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■「ロストオデッセイ」総括/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

深みを感じさせるシナリオを坂口氏は書けるようになった。やっているコトはFFの時から何も変わってないんだけど、政治的な葛藤等奇麗事で終われない部分をも掘り下げ、トータルで大人な雰囲気の物語を作ってきている。

世界観が想像していたよりもこじんまりとしている。最終的にも訪問箇所がそれほど多くならない。それぞれの街でのサブイベントを増やすコトで世界の深度を描いている。

深度、短く太い造型を感じさせる。細く長い作りだった昔のFFと世界観の作り込みにおいてそこに大きな違いがある。「千年の夢」という短編小説をぶち込んでいるのも、そんな印象に一役かっている。

そんな具合になっていて、個人的には方向性としてアリ。楽しめる設定になっている。

しかしロードの長さがデメリットとして大きい。上記の長所を上回るデメリット。煙草とコーヒーが必須アイテムの自分なのでロード時間への許容度は高いハズなのに結構イライラした。他にも、画面の切り替わりで進行方向が変更されて、前に進んでいたと思ったら横に進んでいる状態に頻繁になるのも中々慣れるコトが出来ずにちょっと厳しいものがあった。階段を昇っていたと思ったら降りていたポルナレフの動揺を直で理解出来る日がこようとは。しかしそれ以上にやっぱロード時間だな。

■「ロストオデッセイ」(15)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

バックヤードに挑戦。闘技場のような存在。ただ勝つだけでなく、特定の勝利方法をすればミシュラン3評価になる。

「ライト」「ミドル」「ヘビー」「スーパーヘビー」「チャンピオン」の5階級がある。スーパーヘビー以降で大変だったのが以下。

■リングの使い手/スーパーヘビー
犬を倒した上で兵士も倒せば星3つになる。このバトル、選択時にこちらのメンバーが一人しか選ばれてないけど5人で参加できるのが罠の一つ。犬は猛毒効果のある武器で刻んで数ターン後に毒死してもらうとして、兵士がえらい強い。お前が世界を救えよと言いたくなる強さ。こんな次元違いの奴が世界の片隅の闘技場で野心も持たずにドッグブリーダーとして日々を過ごしているのか。煙鬼の存在を知った黄泉の気分だわ。

待機でHPが回復するスキルや、物理攻撃ダメージをたまにHPにするスキル、この辺を不死者に装備。全滅しないように、時間がかかる戦い方になる。兵士は魔法で攻撃をロクに受け付けない状態になったりするので、その際には待機回復などを。兵士は攻撃を食らう度にその魔法を張る、ぐらいに思ったほうがいい。なので、攻撃をかます時は出来るだけカイムやセスで大ダメージを与える。

■不死なるもの/チャンピオン
HPが17万とか馬鹿みたいにある敵。呪術の「ウラミド」を効果的に使っていく。「ウラミド」は減らされているHP分のダメージを相手に与える。HP9999のキャラがHP1状態の時だと、9998ダメージ与えられる。連続魔法だとその倍。

開幕直後数ターンは「ウラミド」よりも「ギャンブル」で削っていく。てんやわんやになってきてからがウラミドの出番。

不死者4名に「執念」「連続魔法」スキルをつけて、HPが低い状態での「ウラミド」2連発を狙う。不死なるものはカウンターで魔法を仕掛けてくる。状態異常かシャイン。HP1でシャインが来ると当然死ぬので、そこは状態異常がくるのを祈る。

バックヤードで不死なるものを倒した後は、仕上げとして不死者に全スキルを覚えさせる為にヌマラ環礁でシルバーケロロン狩り。不死なるものを星3つで倒して得られる「四属の守護印」で最後かと思いきや、例によって取りこぼしアクセサリーがあってそれを探してうろつきまくった。

宝箱実績は諦めた。一応、攻略Wiki眺めて「見つけにくい宝箱」を探しては、実績解除のカコンが鳴るのを期待しつつ開けていったけど鳴りやしねえ。コンプは無理臭いよ。木の実の時も取りこぼし結構あったし、宝箱はどんだけ逃してるか分かったもんじゃないわ。

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■「ロストオデッセイ」(14)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

本編を再開。残っていたのはラスボスのみ。

鏡の塔に突入して、光の魔獣戦を経て、ガンガラとの決戦に突入。度が過ぎた寄り道っぷりだった為にレベルもスキルも充実しまくり。なのでもう苦戦する余地すらなく、純粋に演出を堪能できた。

ラストガンガラは頻繁に石化攻撃をかましてくるので「石化無効」必須。不死者メンバーでの戦闘になり、途中途中で他のメンバーのサポートが演出として入る。ラスボス戦なので音楽に期待していたけど、そんな楽しみにしてたほどじゃないなーと。そう思ってたら途中からトヨエツ(多分)がブツブツ呟き出して面白かった。それはラップか? それとも愚痴でも言ってるのか? 何をボソボソ喋っているのか。

エンディング。オーソドックスに後日談。最終戦において、シナリオ上、不死者メンバーで一人だけ犠牲者が出たのが意外と言えば意外。何故そうしたんだ坂口。

寄り道を抜いても40時間前後はかかるメインシナリオでしたが、内容はそんな長い感じはしない。縦横無尽にグルグル展開していく感覚で言えば、FF4のほうが長そうだ。「ロストオデッセイ」はその分、ムービー等で過程過程や各キャラクターの造型説明での深度が増している作りになっていた。坂口氏も大人になって、過去のどんどん世界がエスカレートするシナリオ以外にも、こういう丹念に登場人物/世界を描き込める物語も作れるようになったというコトかな。FF4時代の坂口氏の発想だったら、ガンガラは中ボスに過ぎず鏡の向こうの世界に突入していただろうなー。

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■「ロストオデッセイ」(13)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

■古の呪術師フゥ/悟りの神殿
ロストオデッセイ最難関ダンジョン。3Dの立体構造を充分に活用した構成になっている。上下移動エレベータ、スイッチで通路の形状をルービックキューブのように変化させ道を作る、そういう部分で本格的に3Dである必要性を打ち立てているダンジョン。下手にダンジョン内でセーブして後で続きやろうと時間を空けたりすると、構造を忘れてダンジョンから出られなくなるので注意。もしそうなってしまったら、悟るしかない。

そうした構成の複雑さに加えて、雑魚戦が厳しい。強くて時間がかかるので、戦闘が終わるとそれまで何をやっていたのか忘れてしまう。どっちに向って進んでいたっけ? 「おまえは、どこから来た? おまえは、どこへ行く?」というパッケージ裏のキャッチコピーをこんな形で体感するコトになろうとは。そんなアルツハイマー状態を回避する為に、スキル「とんずら」で戦闘は一切しないのが基本。

何とかボスに辿り着く。そしてボスもまた強いよ。3段階あり、漆黒の瘴気、反魂者×2、本体という流れ。三連攻撃をしてきたり、魔法でのドーピングを消してきたり、こっちのステータスを落としてきたり、踏んだり蹴ったりな戦闘でしたが、どうにかギリギリでの勝利。不死者メンバーがレベル70超えてるのにこんなに危ない戦いになるとは。

■木の実収集
苦行。海底を巡って一通り世界探索を終えたトコロで、91/99だった。残りは攻略Wikiを参考に虱潰しにあたってどうにか99個集めた。取りこぼしは、アイテムに関してぞんざいだった序盤のエリア(ウーラやヌマラ)に殆ど残っていた。ポスターなんかロクにチェックしてなかったし、そのポスターの位置もいやらしい。

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■「ロストオデッセイ」(12)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

寄り道ボスを攻略。

■ペルソナ/老魔導師の館
ここはホワイトボア入手前に行った。それでレベルも低かったせいか、オマケボスの中でも苦戦した部類。顔が裏に変化すると、物理攻撃を吸収するのが性質が悪い。表裏の変化のタイミングもよく分からないので、勘で戦ってた。

■ジェネレーター/秘密の洞窟
ペルソナで洗礼を受けていたので隠しボス系はあなどれないと構えて挑んだらあっさりと倒せた。あなどってよし。入手アイテムも「週刊バックヤード」と実にしょぼい。

■キングケロロン/ケロロンの里
クック一人でまずは予選のバトルロワイヤル、タイマントーナメント4連戦を行なう。4連戦は3戦目のケロロンLv99で地味にやられてしまった。それ以外は呪術「ギャンブル」で何とかなる。本番キングケロロンではクック含めた5人での戦闘になるのでラク。

■黄金の騎士/ウーラ城・天空の祭場
世界各地にある王家の封印を全て解放したら、初代ウーラ王と戦闘が出来る。トルタンでのサシバトル。こっそり追加されているスキル「アルテマ」を用いてトドメを刺すのが分かっていれば問題のないボス。得られる剣&リングのエイジオブキング、エイジオブリングもまた強くて(カイムに装備)最後まで重宝する。

■マニーマニー/段丘の岩窟
事前に古の大廃墟でマニーに治療費を奪われておかないといけないという、仕込みが気付き難い。奪われておけば、このダンジョン内に1Gが落ちているようになるのでそれを拾いながら進んで宝箱を開ければボス登場。入手できるアイテムは「バックヤード列伝」。

■聖獣/ヌマラ環礁
「絶望」攻撃で全員に9999のダメージを与えてくる。全滅の憂き目を見てから、しばらく近寄らないようにしていたボス。レベルも上がった後、全員に「執念」スキルを付けて再戦したら「絶望」を出してくる前に倒せた。得られるアイテム「千年の記憶」が美味しい。スキルスロット+10という出色のアクセサリー。

■ケイブウォーム/忘れられた洞窟
相当こちらのレベルも上がっていたのでラクに倒せた。前哨デモで、アネーラとの思い出をチャカされているセスが可哀想、そんな記憶しかない程。グラビティレイブ、グラビティリング、アネーラの羽という具合に得られるアイテムも良い物ばかり。

■ブルードラゴン/極北の雪原
ネーミングからして、この世界観とは場違いな鳥山デザインのアレが登場するのかワクワクしてたらロスオデ風味のビジュアルだった。安心したやらガッカリしたやら。倒して得られるのが究極の黒魔法「レベライン」なるものなのですが、例によって使えないのはFFの伝統。FF?

魔法関係は残すトコロ「悟りの神殿」の「ジバーク」だけかと思っていたら、それ以外に二つほど埋まってない項目があった。「グラマイン」と「コンブレイク」。「グラマイン」はローワータウン廃墟の店で購入(崩壊後は余所者にも売ってくれる)。「コンブレイク」は灼熱の鍾乳洞・奇岩の道にある。これは気付き難い場所だった。柱に体当たりすると宝箱が出現するポイントがこっそりある。

寄り道ダンジョンでは「悟りの神殿」が残っている。ここは桁違いに厳しい。入り口近辺でレベル上げするのには都合のいい場所なので何度も訪問自体はしている。

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■「ロストオデッセイ」(11)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

次は停泊中のグランドスタッフに突入するワケですが、折角ホワイトボアを入手して各地の移動が出来るようになったので、世界訪問がてら、サブイベントをチョロチョロとこなすのも平行して行う。

サブイベント、攻略サイトを参考にしながら進めているのですが、これは大変だ。普通にプレイしてたら達成するのにどれだけ時間が掛かったのか想像できないレベルの要素が満載。自力じゃ気付かないだろー的な。各地のオマケダンジョン的な辺りでレベル&スキル上げをしつつ、雑魚戦闘に飽きたら「箱演奏の楽譜」や「トレハン」、「サンダーチの眼鏡」で入手できるアイテム何かをゲットする感じで脇を埋めていってるのですが、とにかく大変。世界各地を訪問するのは、ロード的な意味で大変。

そんな寄り道の甲斐もあってえらいレベルも上がったので、「グランドスタッフ」及び「グランドスタッフ上層」の二つのダンジョンは、バトル面ではまるで苦戦せず進めるコトが出来た。あでも「グランドスタッフ」内での第一ボイラー室には地形的に迷ったな。奥のやや広間になっているトコロで、階段が見つかり難い場所にあった。そこに気付かずに何度か無理矢理熱風吹き出ているパイプを通り抜けようと無駄な努力をしてしまった。あー、バトル面では苦労しなかったというだけで、構造の面倒さには苦戦したな。シンプルなようでいて結構骨。流石に終盤だけある。

「グランドスタッフ」でのボス、闇の六聖者もレベル上げ過ぎの為にサクッと退治。右二人だけ残ったけど、シャインとかそれ系の魔法で撃破。

「グランドスタッフ上層」では、最後にエクスペリメントスタッフの時のように来た道を戻らなきゃならない展開になったのがやや億劫であった。そんなメンタルな負担はありつつも、ダンジョン音楽のかっこ良さ(BGMが途切れないように雑魚とエンカウントしてもその曲のまま)等で、盛り上がる演出をぶつけてくるのは熱い。物語の終盤を実感するよ。

「グランドスタッフ上層」を越えて、残すはしぶとく逃げ延びるガンガラとの最終決戦のみ、かな。それはもうちょい先延ばしにして、先に寄り道ダンジョンを全部攻略してしまう腹。

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■「ロストオデッセイ」(10)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ディスク4突入。

まずは古の大廃墟へ。ここは、何が目的で向ったんだっけ? ノーチラス改造用の石を回収する為だったっけ。もう忘れた。何はともあれダンジョン。海底から湖に浮上して、そこから上陸。ダンジョン内部は途中でパーティを分断させて別個に操作して、仕掛けを動かしていくギミックあり。FF6ラストダンジョンを彷彿させて、ゲンナリする。別個操作は何か面倒なんだよなー。しかしそんな大きく複雑な構造ではなく、どうにか廃墟を登り切る。途中でまたもやアイテムを盗む猿が登場。アイスキャニオンとは別の種類。

ボス戦。久々に全滅した。両脇の要石から個別破壊、本体に攻撃。前衛攻撃部隊はパワーデスで強化して2ヒット。んで後衛は回復/補助魔法中心で撃破。

次はヌマラに向う。アサウルス登場で当然戦うコトに。簡単に倒せたなーと思ったら、更に4匹追加。4匹がヌマラへ上陸する前に退治する流れに。黒魔法のスリープが効くので寝かせて足止めして逃げて、何度も移動して4匹をたらい回しに攻撃して倒す。このイベントバトル、1回目は失敗して上陸させてゲームオーバーになってしまった。イベントの説明で宝探しみたいなコトもあったような気がするが、無視してアサウルスに集中した。

街に入って城に向かう。再登場する羽親父ことカカナスとのバトル。ここでもまた全滅。ここは勝てる気がしなかったのでレベル&スキル上げを敢行。ディスク4なのであちこちに寄り道もできるので、アクセサリー集めなんかも平行して行なった。殆ど手をつけてなかったトレハン関係もボチボチやり始めたよ。古の大廃墟も再訪したりして、猿の親玉を退治したりもした。

カカナスと再戦、どうにか撃破したが強かったな。火属性無効スキルを装備させてカノン砲を無力化させてやっと勝てたよ。

ホワイトボアを得て世界各地を移動できるように。ボアだと氷を突破できるので、入れなかった場所にも行けるように。ボア自体はナメクジみたいな外見な上にノロノロ移動するのでちょっとストレスが溜まる。

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■「ロストオデッセイ」(09)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

パーティ分断シナリオはまだ続く。

セス・トルタンはウーラを進む。セスの息子である大海賊セドと合流して、軍ドックで魔獣撃破、残りの魔獣を振り切るべく水路をノーチラスで突破する。後半のダンジョンではスキルポイントを多めに落とす敵と随分戦っていたようで、セスのスキルが結構埋まった。美味しい。美味しいがここで不死者がセスしかいないのが勿体無くて仕方なかった。あんなにスキルポイント落としてるのに。
老人セドがママと発言するのが面白くて仕方ないな。もっと渋いキャラかと想像してたのに、セスを見るなりママー!ときたもんだ。それにしてもセドというネーミングはシドに通じる。飛空艇じゃなくて潜水艦になっているけど。
そしてトルタンが地味に強い。これは有力な戦力。シナリオ上気弱そうな台詞が多いのに自分の中では戦力になっている。

ヤンセンとミン、クックとマック、この2パーティが合流して、魔列車落下地点から灼熱の鍾乳洞に突入してカイムとサラ救出の流れに。マック以外戦闘向きじゃないので実に嫌なパーティであった。
ヤンセンとミンがいい雰囲気になってるのを演出してか、歌が挿入されたりと、ムービー度数も多し。

洞窟内でボス氷の魔獣を倒すと、カイムとサラ復活、更にノーチラス登場でようやくパーティが集結。セドとトルタンも参入、これでパーティキャラになる面子は出揃ったのかな。

ここでディスク3終了。ようやく最後の4枚目に突入。

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■「ロストオデッセイ」(08)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ディスク3開始。

サマンの街に戻ってきて聞き込みで細かなイベントを消化、アイスキャニオンへ。氷の滑り台で一方通行になってたり、突風に吹き飛ばされたりするダンジョン。猿のような敵がアイテムを盗んで逃走したりもする。この猿は「エルモンの王冠」を入手後、改めてそれを盗ませて、猿が待機している場所にエルモンリーダーが登場するので戦闘して勝利すると以後盗まなくなる。面倒な敵だ。「エルモンの王冠」自体がこのアイスキャニオン終盤の宝箱から得られるのでそれまでは盗まれまくりになってしまう。
アイスキャニオンのボスはディノザウロ。隊列を乱してくるけど苦戦はせず。

ゴッツァの街へ。ここでパーティが分断。色々なイベントが並列で進行。ゴッツァ王とカイム・サラは旧知だった様子で、昔を懐かしむトーク等をする。しかし、ゴッツァ王は国の為にウーラのグランドスタッフを自国にも造る方針を内心固めていた。ガンガラといいゴッツァ王といい、腹に一物の老獪キャラが丹念に描かれてて味があるよ。そんなゴッツァ王も、結局ガンガラの策に陥り死亡するのですが。へたれ王子ことトルタンもそろそろガンガラにいいように使われていたのに気付く頃合。

グランドスタッフが飛び立ち、ガンガラの野心が実現しつつある。この辺りのムービーはムービーを贅沢に使いまくってて感動的。ガンガラ、あくまでもウーラ国民の信望を掌握しつつ事を進めていて計算高い。

魔列車に乗ってオーロラ方面に向ったクックとマックを追うカイムとサラ。ゴッツァ武装列車の追撃を振り切りどうにか合流するも、最後の最後でガンガラの魔道攻撃を食らう。クック達の乗った車両を切り離し、カイムとサラは魔列車ごと爆発。

ゴッツァでほんの軽いノリで分断が始まっただけかと思いきや、中々パーティが再集結しないな。合流したと思ったらまた離れ離れになったり。グランドスタッフ完成以降のこの展開はFF6の魔大陸浮上直後を思い出すよ。

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■「ロストオデッセイ」(07)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

サラがパーティに加わって戦闘要員をどうしようか頭を悩ませる。だいぶパーティ増えてきたからなー。不死者メンバー中心にしたい心情ながらも、通常者もレベル上げしないとスキルを覚えない。通常者のスキルを不死者に覚えさせるクッションとしてその段取りが必要。

次のダンジョンは暗黒洞窟。ラフスレイブとラフクイーンがボス。チョコボールのキョロちゃんを極悪なデザインにしたような連中で、戦闘中に何度もクイーンが逃げる。3回ほどエンカウントし直して退治(シンボルとしてうろついているので億劫ではなかった)。クイーンのフェロモンで盛り上がった奴隷を真っ先に叩く&奴隷は無限沸きなのでクイーンも叩く、ってのがコツだったのかのう。何も考えずにクイーンのみを叩きたい心情なんだけど、ある程度前衛を崩さないとダメージがさほど通らないんだよな。

洞窟を抜けて辿り着いたサマンの街から、船でエクスペリメントスタッフに。船上ではマンタラス&マンタとの戦闘あり。マンタラスがメインのボスなんだけど、一回攻撃を食らうと海中に逃げてしまい、マンタを全部片付けないと再登場しない。なので、一回の攻撃で大ダメージを与える必要がある。グランダが効果覿面なんだけど、グランダを使えるのが一人しかいなくてサイクルがズレてしょぼい杖殴りをマンタラスに食らわせたりして無駄に時間がかかってしまった。

エクスペリメントスタッフは前半のクライマックス。ウーラ兵からゲートパスを盗んで各所のバリアを解除したり移動床のスイッチの入れ方に頭を悩ませたり、通常戦闘以外の部分でも仕掛けがアレコレあった。

そしてガンガラとのバトル。もう戦うのかよ。しかしここはまだイベントバトルの範疇で、数ターン後には全滅を食らうのであった。ガンガラも不死者、そして不死者5名はどこか異世界からこの世界に目的を持って訪問していたらしい。カイムは記憶を失っているけど、実は悪党的な目的で遣わされていた存在なんじゃないのかな、なんて思った。軽く「ヘラクレスの栄光3」を思い起こした。

エクスペリメントスタッフ崩壊、脱出。「とんずら」装備で戦闘はひたすら避けて下へ下へ。ここのBGMは何気に良かった。盛り上がってきた。ガンガラ戦のBGM辺りも中々良かったわな。植松枯れたか?ぐらいの失礼な感想を持っていたけどここらの曲聴いてたらそんなコトも無さそうだ。

エクスペリメントスタッフ脱出、そんなトコロでディスク2終了。

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プロフィール

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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