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■「MONSTER JAM」総括/XBOX360/レース/ACTIVISION

テキトー感覚で遊べる能天気な馬鹿ゲーとして入り、中盤は結構真剣になってきて、難易度プロに挑戦する頃には通常のレースゲームのようなコース/ライン取りを考え実行する楽しみ方に移行。この付き合い方の変遷が上手い具合に自分の成長/変化とマッチして、楽しくハマるコトが出来た。難易度プロでも他のレースゲーム程に針の穴を通すギリギリシミュレータ感が無いのもまたイイ。極めてラフ。レースゲー不得手の僕がここまで楽しめるとは。

ファーストインプレッションの際の馬鹿ゲー感覚、これが良かった。ジャンプしまくるぶつかりまくる破壊しまくる、アバウトで派手な作り。それ前提なのでコースアウト/クラッシュ/スピン後の立ち直しもラクになっているのが、レースゲー初心者にはやり易かった。リトライが苦でなかったよ。

モンスタージャムのオフィシャルゲームみたいな扱いの当作品、こんな極端化させた演出で公式なのかよ、ぐらいに感じてたけど、実際のモンスタージャムも似たり寄ったりなコトしてて驚いたよ。死なないの? 死人がボロボロ出てそうなんですけど。実際に死んでいたら、お悔やみ申し上げます。

■「MONSTER JAM」(04)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度プロをクリア。

ラストの世界大会はテキトーに終わらせたけど、4つのシリーズは全て1位獲得までやった。プロは余りにも難しいので当初はイベントクリア(3位入り)だけでいいんじゃないかなぐらいで挑んでいたんだけど、途中から何かいけそうな気がして頑張った。

「スタジアム」のほうは、フリースタイルのノルマが全体的に上がっているものの世界大会フリースタイル(難度ノーマル)で38ポイントを狙う為にとことん葛藤してきた身にはどうにかなるレベル。それよりも、「トラック」でのレースがプロだと段違いに厳しかった。遣り甲斐があった。プロのレースで意識すべき点は以下。

●敵車を巻き込んでのクラッシュは避ける。避けるというか厳禁。NPC車はクラッシュ後の立ち上がりが卑怯なまでにスムーズなので、ドッカーンとやっちゃうと一気に不利になる。団子状態では無理して追い抜こうとしないほうがイイ。

●ジャンプ台は可能な限り脇を通る。道幅一杯にある大型ジャンプ台等の例外は抜かして。中型以下のサイズのジャンプ台及び車が横になって止めてあるブロック(突っ込むとジャンプ台以上に垂直に跳ね上がる)は使うのを避ける。どんなに狭くても横に抜け道があるのでそこを通る。そして、この手のジャンプ台&ブロックはNPC車は大抵突っ込むので、追い抜くチャンスでもある。

●ショートカットを探し出す。難易度ノーマルに比べてNPC車もショートカットを使ってくるんだけど、それよりも更に有利なショートカットがあったりする。どんなに速度落としてもそこを通るほうがイイというショートカットがある。

●トップ状態を得たらそれを維持する。敵車とのクラッシュ厳禁。そのままゴールまで最適ラインをキープしていれば1位可能。トップに躍り出れる瞬間は、開幕直後だったりレース途中だったりマチマチなんだけど、とにかく一旦トップになったらそのまま安全なラインを最後まで持続して逃げ切るのを目指す。

あー、プロはマジで歯応えがあったよ。このゲームの直前にプレイしてたのが「TDU」だったコトもあり(個人的には激ムズレースがチラホラ)、それに比べてプロと言っても絶望的な難易度でなかったので諦めずに挑戦できたのが救い。

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■「MONSTER JAM」(03)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度プロをちょこっとプレイしてみたけどレースでまるで勝てない。NPC車が超早い。

クリア出来てないのが気がかりでならない世界大会のフリースタイル、何度挑戦しても無理。オブジェクト破壊10・スタント15・タイム5・スタントバリエーション10の合計40点の内、38点以上を獲得しないと1位になれない。自分は10・15・5・6の36点が限界。スタントバリエーションが足りない。

youtubeで動画を検索してどうにか該当のを見つけた。「crome grave digger freestyle」という動画(PS2版だけどやるコトは一緒)。僕はドーナツというスタントを使ったコトが無かった。クルクル回るヤツ。十字スティック横+X+RTで出来た。他に、ウィリーの出し方も分かった。ジャンプして着地後にAで加速するとウィリーになる。その二つを意識してプレイし出すとスタントバリエーションも8とか取れるようになってきた。これは理論上38点取れる!と思い、ひたすらリトライ。ベストが繋がれば取れる。どうにか38点に突入。ノルマ点を出せた時は安堵の余り声が出た。

動画を探している時、本物のモンスタージャムの大会の映像があったのですが、ゲームと変わらないぐらい危険なコトやってた。ゲームだから派手に強調してるんだろうと思いきや、結構近い内容。あんな危ないコトやってるのかよ。死ぬだろ。

「Obstacle Shmobstacle!(Break through all 20 Monster Obstaclesin Championship Mode)」という実績があるので、全20種類のMonster Obstacles破壊を試みる。これは攻略サイト(海外)があったのでそれを見た。「South Eastern」の「Excavation Site」で後半家屋に突入するコースで、右からスピード出して突っ込めば(崖っぽいトコロをジャンプ)屋根を破壊できる、というのが一番難関であった。普通に走ってたらそんな危ないコースは狙わない。

全モンスタートラックのロック解除というのも鬼門だった。トータルのスコアによって解除される車が残っていたんだけど、スコアを稼ぐのがツラい。各レース/チャレンジで高いスコアを更新した時のみ、超過分が追加される。時間さえかければチマチマ累積していく、というワケではない。あくまでもより高いスコアを出さないとならない。「フリースタイル」でドーナツからの繋ぎを駆使して少しずつ更新していったんだけど、すぐに限界がきた。

どうしたもんかと思ってじゃあレースのほうを少しずつ更新しようかとプレイ。そしてここでふとあるコトに気付く。レースで、ゴールしないでジャンプ台を何度も往復して滞空点を稼いでいれば、時間はかかるけど高いスコアを更新できるんじゃないのか。実行してみると、出来た。ブッチギリでビリになるけど、スコア自体は更新できる。色々な場所で試してみたけど、「South Eastern」の「ThePit」後半でジャンプ台が沢山ある場所が能率的にスコアを稼げた。んで、全モンスタートラック解除。最後のトラックを得るには100万ポイント以上必要だった。

■「MONSTER JAM」(02)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度ノーマルのチャンピオンシップで「South East Series」「Midwest Series」「CoastalSeries」「Southern Series」をクリア。

トラックレースは結構簡単に1位になれるんだけど、スタジアムで梃子摺る。スタジアムでのチャレンジは主に2パターンあり、一つはサシのタイマンレース、もう一つは時間内にスタントやらを決めてポイントを獲得するチャレンジ。タイマンレースは「SouthEast Series」の一発目で苦戦したもののそれ以降はラクに1位になれている。しかしスタント系である「Freestyle」がツラい。クリアするだけ(3位以内)ならどうにかなるものの、1位を狙うと手間がかかるようになった。

当初はワケも分からずにプレイしてたんだけど、規定ポイント40にどれだけ近づけるかが重要。何も考えずにアクセル全開プレイばっかしてたんだけど、スタントのコンボを繋ぐというのを意識してからはどうにか1位にもなれるようになってきた。「Southern Series」の「HOUSTON」辺りはかなりリトライしたなー。破壊オブジェクトがアチコチに配置されている中で、如何にコンボを途切れないような繋ぎを考えるかが重要になってくる。

んで、4つのシリーズをクリアして、ワールド大会に突入。世界大会はスタジアム2種のみ。「Sam Boyd Race」は何とかなったけど、「Sam Boyd Freestyle」で難航中。40ポイントの内、36ポイントが現段階の限界。スタントのバリエーションが足りない状態で、バリエーションとか言われても後何すればいいのかすら分かってないという。

なんて感じで僕は苦労し出しているけど、レースゲームに免疫のある人ならあっさりクリア(実績1000)出来てそうなのがこの「モンスタージャム」。自分はまだ飽きてないのでこのアバウトで豪快な馬鹿ゲーっぷりを楽しむよー。

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■「MONSTER JAM」(01)/XBOX360/レース/ACTIVISION

ヤバい。これ面白い。物凄い馬鹿ゲーだよ。レースものはいつまで経っても不得手な自分ですが、このゲームのアバウトっぷりは楽しい。破壊度たっぷりな内容で、いちいち大げさ。これは頭悪いわ。

コース上のオブジェクトは大抵破壊可能で、そりゃあそこ目掛けて突っ込みまくるというもの。ジャンプ台がわざとらしく配置されて、てそりゃあ飛ばないワケにはいかないというもの。繊細なライン取りがそれ程要求されてなく、スピンしようがコースアウトしようが直後の立ち上げが簡単なのが通常のレースゲームと一番違うと感じる点。そしてそこが個人的には気楽で楽しい。

チャンピオンモード、まずは「South East Series」ステージをプレイ。ステージは「トラック」5種、「スタジアム」4種が存在。最初から5種4種全て選べるワケではなく、3位以内に入るとロックが解除されて選べるコースが増えていく。

難易度ノーマルでプレイしてる今の段階では、レース自体も簡単な印象。「TDU」なんかで何度リトライしてもクリアできないレースを味わってきてる自分にはこれぐらいが丁度イイ。特に「トラック」は初見コースで1位になれるコトも。破壊とか派手なアクションを狙わなければ1位になるのはそんなに難しくない。

「スタジアム」のほうは順位を競う以外にも破壊やスタントでポイントを稼いでそれを競うというのもある。あーでもスタジアムの最初のサシレースは勝つ(1位になる)のに苦労したなー。30秒とかで決着が着くのでリトライが苦痛でないのが救い。ていうかついついもう一回もう一回と挑戦してしまうよ。

そんなワケでこの「モンスタージャム」、現段階では超楽しい。余りにもアバウトなので飽きるのも早そうだけど暫くはこの馬鹿っぷりに浸ろう。

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