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■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」総括/XBOX360/アクション/スパイク

何とかクリア出来たものの、想像していたよりも歯応えのある内容だった。終わってみれば他の映画原作ゲーム同様ラクな部類に入るのかなーとも思えてくるが、いやそんなコトは無いな。アイスマンでのリトライぶりやスーパーヒーローのセイバートゥースでの絶望を忘れないようにしなきゃ。

3キャラそれぞれの物語を平行して進めていく。三者三様の戦い方/面構成になってて、メリハリや振り分けがついている。キャラクターの特徴を上手くゲームに落とし込んでいて、どのキャラ選んでも結局同じ進め方になる、というワケではない。そしてそれはメリットデメリット両方を孕んでいる。1キャラ不得手な存在が出るだけでゲーム全体が厳しくなるのがデメリット。それは勿論アイスマン。3Dシューティング・レース系ゲームが突然割り込んでくる恐怖。

一旦クリアした面はいつでも立ち戻って難易度も変えたりして挑戦できる。どこかで行き詰ったら、息抜きも含めてキャラを変えて他の面をプレイすればいい。そこは数キャラ制のよい側面であった。

■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」(03)/XBOX360/アクション/スパイク

・ナイトクロウラー
この人はネズミイメージのキャラなんだろうか。Rトリガーでバシバシワープしていくのが爽快。攻撃はLトリガー+ボタンで敵の背後に回って連打が有効。「ジャンパー」以前にこんな卑怯な戦い方をするゲームキャラが存在していたとは。攻略に苦戦した面は以下。

■Launching Bay
「スイッチを入れる→味方の援護」を繰り返す面。最初の頃はマップ構造も分からない状態だったので、地形に迷ってしまいピンチになっている味方のいるトコロに戻れない悲惨な事態になったりもした。

■Master Mold Interior
長い面。墜落死する。足場を失って危ないと思ったら即RTで。案外どこかに勝手に掴まってくれる。センチネル一体を破壊した先まで進めれば、後半に突入でリトライもそこからになるので少しは気がラク。
後半でのタマゴ3個破壊が手間。ドローンをタマゴの近くまで誘導して爆発させる。2個目からセンチネルもうろつくようになり、3個目のトコロに至ってはセンチネルが4体ぐらいいる中でドローンを誘導しなきゃならない。センチネルを破壊すれば少しはラクになるのかなーと試みたけど、それよりも合間を縫って誘導するほうが断然早い。
スーパーヒーローだとこのステージ、電撃球でのダメージが大きくなる。そのダメージも見過ごせない程になってるので、移動も上手くやらないと厳しい。ナイトクロウラーの面では最難関のステージであった。

■Telepurgatory
ナイトクロウラー最終面。雑魚を随時倒していけば、余裕を持って対象を破壊したり起動させたりできる。最初の頃は雑魚は倒しても無駄だと思って放置しながら、間隙を縫いつつ起動させようとしていた。何故そんな無茶をしていたんだろう。最終面だから大変なハズという先入観が、雑魚無限沸きと思い込ませていたのか。

・ウルヴァリン
至って標準的なアクションゲームのノリで戦える/ステージが進むのがウルヴァリン。素早い敵にはX攻撃、槍など持ってる敵にはY攻撃が雑魚戦でのセオリー。苦戦した面は以下。

■Silver Samuari
スーパーヒーローのシルバーサムライがいきなり強い。オーラ時は逃げ優先で。微々たるダメージしか与えられないX攻撃もゲージ溜めには有効なので、溜めてはFURY状態でのX連打を仕掛ける。
雑魚戦直後のサムライはオーラ状態なので注意。

■Sabertooth
ウルヴァリン最終面。ビギナー難度はスーパーヒーローでのシルバーサムライみたいにFURY溜めてX連打で押し切れるんだけど、上位難易度が無慈悲。
基本はある程度距離を取ってY2発。1発目がギリギリあたるくらいの距離。近いトコロからこれをやるとかなりの確率で反撃されるので、やっちゃったらガード準備。セイバートゥースがFURY状態になったら、収まるまで逃げる。声を出しながら逃げる。
こちらがFURYになってX連打してても、どさくさ紛れに反撃されててドンドン体力が減るので、自分のFURY状態も逃げて体力回復用と割り切ったほうが良さ気。声を出しながら逃げる。体力に余裕があるFURY時は、ちょっと無理してX連打してみてもいい。
とにかく安全に距離を取ってY2発が基本。殴りで凄い減らされるので、ガードも忘れない。
後半では相手もFURYで回復して中々決着が着かないんだけど、攻撃を食らわないのを優先して、焦らずじっくり戦う。

このゲームを開始するとまずウルヴァリンのチュートリアルからスタートするワケですが、そこで仮想シミューレション戦として一番最初に戦うセイバートゥースがラスボスってのはベタながらも熱い演出だ。まあ折角用意した絵を模擬戦だけで終わらせるのも勿体ないしな。

■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」(02)/XBOX360/アクション/スパイク

・アイスマン
レース系や3Dシューティングなノリの面が多い。全空間移動前提なステージ構成なので、アイテムを探すのも大変だったりする。アイテムは、難度の低いビギナーで集めて、上位難易度はクリアに専念する。アイスマンはほぼ全部のステージが苦戦した感じですが、そんな中でも特に大変だったのが以下。

■Coolant Tunnels
リトライ数で言えば、このゲーム中最もやり直した面。難易度スーパーヒーローでのラストがキツかった。カウントダウンがはじってから脱出まで。ここでタイムアップの憂き目を何度も見た。Aをほぼ押しっぱなしにしてアクセル全開、飛行している雑魚は無視して突っ切ってどうにか時間内に到着。入り組んでいるんだけど、極力A押しっぱなしというのがコツだろうか。

■Kolwoon Highway
ここもスーパーヒーローが厳しい。コントローラーの持ち方から考え直す必要があった。Aに中指、Xを人差し指、Bを薬指で押す持ち方に。スーパーヒーローはタイムが厳しく、Aで加速しまくっても前半結構ギリギリ。前半では目的地到着前のトンネルでのセンチネル攻撃が激しいので、あまりダメージを食らわないように、Yバリアも併用する。後半でセンチネル追跡が問題になるワケですが、トンネル内では基本X、トンネルを出た場所ではBを叩き込む感じ。距離が近い時は、トンネル内でもBが当たり易い。距離を離されないようにするのがコツ。前半と違ってA押しっぱなしだと追跡対象センチネルを追い抜いてしまうコトもあるので注意。

■Giant Sentinel
Bでの攻撃よりも、Xのビームのほうがイイ。特にスーパーヒーローでは巨大センチネルの耐久力も高いのでXお勧め。

■Master Mold Reactor
アイスマンでの最終面。しかし苦戦度は「Coolant Tunnels
」「Kolwoon Highway」のほうが上であった。コアに突入すれば、リトライはコアからになる。何故最後だけそんなプレイヤーに優しい仕様なんだよ。「Coolant Tunnels」のラストでそれやって欲しかったよ。

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■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」(01)/XBOX360/アクション/スパイク

映画3作目公開に合わせて発売されたアクションゲーム。もう2年ぐらい前のゲームなのか。ウルヴァリン、アイスマン、ナイトクロウラーをプレイキャラとして操作し、ミッションを進めていく内容。今だったらローカライズされないゲームだよな。

プレイ前に抱いていた印象と実際に触れてみての第一印象で違うトコロが多いゲーム。

・各キャラ平行してストーリーが進んでいく
事前に想像していたのは、最初にキャラを選択してそのキャラで最後まで順次ステージをクリアしていくタイプのゲームだったんだけど、実は違った。ほぼ平行して進む。最初にウルヴァリンでチュートリアル的な面をクリアしたら次はアイスマン、という感じ。メインのストーリーがあり、3キャラがその中で各所各所で活躍していく様がザッピング。

・各キャラ独特のミッション内容
これはまあ珍しくないか。ウルヴァリンはオーソドックスなアクション、アイスマンはレースやフライトシミュレーション風シューティング的なミッションが多め、ナイトクロウラーは3Dを活かしたトリッキーな潜入ミッションが中心。当然、レース不得手の自分にはアイスマンが鬼門。

・案外難しい
これが一番重要だ。簡単なゲームとして語られてるコトが多いこの「X-MEN」なんだけど、自分には難しいわ。操作に癖があると定評のアイスマンのみならず、ナイトクロウラーの扱いにも手間取っている有様。こんなに難易度面で世間の評価と自分の実感がかけ離れているゲームは「NFSモストウォンテッド」以来かな。簡単の一言で済まされているので、ピンチになった時攻略サイトが探せないであろう(攻略するまでもない扱いされてて多分無い)危機感も抱いている。どうしよう。

・実績が中々解除されない
アイテムコンプ及び各キャラクターのグレードアップが実績の大半を占めているので、終盤にバタバタ解除されるコトになる。まあ、解除できればいいんだけど、上記のように案外難しいと感じているので怪しいトコロだ。

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