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■「ALONE IN THE DARK」総括/XBOX360/アクション/ATARI

昔のアドベンチャーゲーム(アクション要素アリ)、特にPCゲームのあの感覚。死んでは考えてトライしてシーンを一つ一つ突破していく。グラフィックなんかは今の時代に相応しいものになっているけどゲームの実態はそんな感じ。キツいものがあった。ニコニコ動画とかで死にまくるプレイ実況が公開されている昔のゲームみたいな感じ。第三者として観てる分には面白がれるけど、自分でこれをやるのは辛いだろうなーってタイプのゲーム。自分でやったんですが。

操作の悪さがとりわけ際立っていた。ここさえどうにかなればもっと遊べるようになっていたんじゃないかと。試行錯誤してリトライを繰り返す楽しさを享受できたんじゃないかと。色々詰め込みすぎて消化不良を起こしている。惜しい要素満載のゲームに感じたので、開発は凹まずに次回作を洗練させる材料にして欲しいです。

■「ALONE IN THE DARK」(04)/XBOX360/アクション/ATARI

■Episode7 THE PATH OF LIGHT
前半では電車から女性が助けを求めているシーンでの敵退治が大変。火炎瓶等でまとめて退治して、残った連中及び飛び道具撃ってくる敵を、燃やした木材武器(椅子)で始末する方法で突破。

そしてそれよりも後半が面倒なコトこの上なかった。セントラルパークのあちこちに出現している「root of evil」を燃やすミッション。どこから攻略してもよくて、いきなり箱庭チックな雰囲気に。それぞれの根もまた難易度がバラバラで、どうやって燃やせばいいのか頭を使わせるものもチラホラ。あと死んだ時のリスタート地点(オートセーブポイント)にムラがあり過ぎで、物凄い移動が面倒だった。

終盤では、館の中にて隠されたマークを探す。マークは6箇所。探すだけではなく、懐中電灯+ROOM 943'S LENSを当てて、紋章浮かび上がらせデモを観る必要あり。紋章デモを出してなくて軽く手詰まりになりかけた。

■Episode8 THE LIGHT BRINGER
前半はまたもや根燃やしタイム。どうにか全部燃やしたんだけど、場所によっては燃やし方に悩む悩む。距離的に届かないので車をジャンプでぶつけて燃やすトコロとかリトライしまくった。ぶつけるにも、「ハンカチ+粘着テープ+オイルボトル」のアイテムを作っておいて、車に乗る直前にライターでそれに点火して車体に張り付けて挑戦する必要あり。このゲーム、仕掛けを解き明かす局面では近くにあるアイテムの組み合わせで何とかできるように作られているので、ハンカチやらが落ちている時点でその攻略に至ればいいんだけど難しいなあ。他には、根の近辺がだだっ広くて硬い敵が数体いる場所もリトライ数が異常になってた。ここは仕掛けが分からないというワケではなく、純粋に敵の対処に困って難しかったトコロ。

後半は遺跡探索に。前半で充分なボリュームを感じて疲労困憊だったんだけど、この遺跡も長かった。シーン毎に死んでは進める。遺跡だけで2ステージ分ぐらいのボリュームがあったんじゃないのか。

遺跡からダルシムを解放したら、捕われのヒロインの元に車で駆けつける。車、最後は燃えている場所から大ジャンプして館に。ヒロインを人質に取っているオッサンの額を打ち抜き、ダルシムに従いイベントを進めてゲーム終了。ヒロインを撃つ/撃たないの二択になるんだけど、クリア後エピソード選択で8章ラストをやり直せば別のほうのエンディングもすぐ見れる。ホラー作品らしく、両方、バッドエンドです。

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■「ALONE IN THE DARK」(03)/XBOX360/アクション/ATARI

■Episode4 FIGHT BACK AND LOSS
冒頭で車に乗ってコウモリを振り切るシーンで何度もリトライ。燃やしたりも出来るんだけど、燃えてるトコロに突っ込んでばかりいると車自体ダメージを受けて死ぬ。前後に揺さぶったりスピード出したりするとコウモリは振り払える。そこを越えてコウモリの巣を退治する局面でも何度もリトライ。燃えるビンを巣目掛けて投げて銃で撃つ。それを数回繰り返してどうにか進行。巣が炎上するたびにコウモリがキれて攻撃してくるのが難関であった。

車で崖ジャンプも少々悩む場所。ジャンプ台になりそうな車が近くにあるのでそれを運んで、荷台を銃で撃ったりで準備して、別の車で飛ぶ。助走が足りないと墜落する。ムービーに切り替わっても墜落する時は墜落する。

館は、庭部分でのモグラにまた手こずる。銃を構えて進行ルートに乱射して即行で倒す。館に入ってからもまたモグラが出やがるんですが、こちらは無視して先に進むコトが出来た。

ボスはガスバーナーで燃やす。ジリジリ倒そうと試みていたけどどうにも無理臭いのでバーナー推奨。4面は序盤のコウモリがとりわけ大変だったかなー。

■Episode5 NOT ALONE ANYMORE
赤外線センサーの障害物を取り除くシーンで、どう足掻いても巣を攻撃できない場所がある。ここはうろちょろしている虫に「テープ付きオイル、直前にナイフで穴あけ」を張り付けて、オイルを巣までチョロチョロとこぼしてもらう。その後ライターで炎上。

いつになく巨大でメインじみてるボスが登場。柱の影に隠れて攻撃回避、攻撃が止んだらビン+銃でダメージを与える。ダメージを食らうと全体攻撃を仕掛けてくるので柱の後ろの安全地帯に隠れてやり過ごす。それを数回繰り返せば撃破。ビンは部屋の隅に転がっているので持ってない場合はそれを回収。主人公の操作のもどかしさが最大の敵となるシーンだった。

あー、それよりもボス前の大広間で敵が大量に出てくる場所がキツかったな。あそこは燃やした椅子でしっかり敵を倒すやり方で何とか凌いだ。燃やせばあっさり倒せる。剣なんかも落ちているけど、相当斬らないと倒せないので数的に間に合わない。

ボス後は警備員の腕を剣で斬って認証コードをクリアして扉を開ける。腕を持ってるとブランブランして不謹慎ながらも面白い。

■Episode6 THE TRUTH
短いステージであった。前半はストーリー上重要そうなイベントがあるんだけど、英語なので正直よく分からないという。くそ、日本版が出るのが最近確定してたし、これは下手したら日本版も買うかも知れぬ。

後半はフォークリフトで仕掛けを解除しながら進めていくのがメイン。最初の橋を上げるだけではなく、もっと先のほうまでフォークリフトは活躍。「橋上げ→床の土台を斜めに上げ→荷物を部屋の逆側に移動させてレバーのある場所へ登れるように」という具合。

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■「ALONE IN THE DARK」(02)/XBOX360/アクション/ATARI

■Episode2 QUESTIONS
エピソード1のラストで悪魔に憑依された女性とのバトルからスタートする。何かエピソードの切り方が少年漫画的だ。その女性とのバトルを1章ラストにしそうなもんなのに、妙なヒキでまたぐ。

ゾンビ系の化け物とのバトルがこの章から開始。その辺に落ちているものを拾って、右スティックで振り回してぶん殴る。右スティックで攻撃ってのは、こうもやり難いのか。

エピソード2もまた各所で躓いたんですが、特に悩んだのが以下。

・ケーブルに電気を走らせられない
両スティックを操作してケーブル間を丁度いい距離にする必要があるんだけど、思いっきり離すか近付けるか、極端なコトしか出来ない。スティックを下に入れつつ近づけるといい具合に距離を調整出来るのに暫く気付かず。

・車に乗ったけど動かせない
ワイヤーで電気を走らせるシチュエーションがまたあった。これはまずワイヤーの位置を見つけるのに戸惑ってしまった。更に、ケーブルの時とは違って、ゲージが出たらアクセルを踏んで発進させる必要アリ。

・ライターで車を炎上させた後のシーンでモグラ的な敵に倒される
逃げ回っては捕まり死亡の繰り返し。銃で撃てばいいのかと考えて、モグラ登場直後に銃を装備しようと手間取っていたら、モグラはどっか行っちゃってた。何だったんだ。下手に動かなければ別のトコロをターゲットにして去ってくれるのかな。

ラスト、ビルや車道が崩壊する中タクシーを運転して脱出するシーンもリトライ地獄に。まあここは死にまくって覚えるしかない場所。

■Episode3 PAINFUL ANSWERS
怪我を治療して、廃墟/地下道のような場所を進む。手こずったシーンは以下。

・地上の暗闇に引きずりこまれる
明かりが必要なので、戻って木材に火をつけて、それを足元に向けながら進む。懐中電灯でも多分いい。

真剣に死にまくったのはそこぐらいだったかなー。まあ各所で当然のように死んでいるけど、エピソード2の最後に比べれば死に応えがなかった。

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■「ALONE IN THE DARK」(01)/XBOX360/アクション/ATARI

■Episode1 BLACKOUT
病室らしき場所で目覚める主人公、どこかに連れて行かれる途中で連行者が悪魔に殺されて、どうにかして自力で安全な場所へ移動しようとする導入ステージ。ストーリー的には、全くワケが分からない。連行者もえらい傲慢だし、鏡を見た主人公が激昂してるのも謎。顔が違ってるんだろうか。単に傷が残っているのを怒ってるんだろうか。傷で怒ってるんなら、乙女過ぎる。

ロープでアクロバティックにビルの壁面を移動したり、消火器で火を消したり、部屋に閉じ込められているオッサンを救出したり、その場その場での行動が結構制限されてて、やらされている感が強い。現段階では、アクションというよりも、シームレスなアドベンチャーゲームという印象。小刻みに1エリア毎を打破していく感じ。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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