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■「首都高バトルX」補記/XBOX360/レース/GENKI

20120120sutokou

オンライン分の実績を解除して、1000/1000。

オン実績は対戦で100勝までやれば全部解除出来る。バトル自体は10秒かからず終わるが、地味にリザルト画面やらロードやらセッションに入り直しやらで時間がかかる。二人で100勝ずつ(200戦)終えるのに4時間ぐらいかかったかな。4時間。まあ、そんなにひどい作業でもないか。

オフ分はシナリオ中心に結構面白がってプレイしていたな。思い出した。脳内で勝手にネームを切ってたタイプのシナリオだった。オフ分も作業っぷりの激しい部分が強いゲームだったが、上記脳内ネームによる補正もあってか、これはこれで面白かったので良しとする。これにて終了。

■「首都高バトルX」総括/XBOX360/レース/GENKI

事前の予想を遥かに越えて楽しめたゲーム。コレいいわー。シリーズファンにはコースが少ないという点で不満も多いみたいなんだけど初めて「首都高バトル」に接した自分には満足満足。何か「地球防衛軍3」もそんな感じだったな。シリーズファンにはボリューム面で不満を持ったりするという。メーカーサイドとしてはハード移行で色々試行錯誤なものがあってボリュームカットせねばならないものがあったのかね。

レースゲームは不得手なものの一つなんだけど、その理由は面白さがよく分からないというのがある。「コース取りやラップタイムや、だから何?」的反応しか出てこない自分。このゲームにハマれたのは、ライバルの過剰なまでの設定。それがバトルものの様相を成していて盛り上がるコトが出来た。

ゲームの進行はえらいシンプル。リードして、相手のSPを削り、要はやる気を削ぎ切れば勝利。基本短期決戦。敗北したトコロでリトライも苦じゃない。あんだけ説明文ではキャラ立てられているライバルが一瞬で葬り去られていく。プレイ日記ではボスの設定のみ引用してきたけど、全ライバルに設定があるしな。妙な力の入れ様。そしてそれが個人的に超ヒット。

突発的にレースゲームに面白さを感じるコトがあるけど、この勢いを持続させようと他のレースゲームに手を出すのも危険なんだよなあ。「NFSモストウォンテッド」辺りもライバル設定の過剰さが良かったけどあっちは結構勝負そのものが厳しかった。「TDU」は箱庭的な部分でまったり出来たけどレース自体は僕にはシビアに感じた。「Monster Jam」も楽しんだレースゲームだけど、アバウト極まる破壊っぷりやジャンプのぶっ飛びに爽快感を感じたのが実情で。「Monster Jam」のラインと感じているレースゲームとしては、「Pure」ってのがかなり気になっているんだけど、取り扱ってる通販ショップも少なくて入手に難航中。うーん、せめてコアシステムとバリューパックに付いてきた「PGR3」「FORZA2」は起動させてみようかのう。合う合わないはともかく。

話が逸れてきたな。「首都高バトルX」だ。元気だ。元気は最近360向け新作の予定も無さそうで今どうなってるんだろうな。こんなにハマれたので、他の作品にも手を出してみようか考えている。他の作品って、「剣豪ZERO」なるあからさまに危険なオーラ出しているゲームなんだけど。

■「首都高バトルX」(10)/XBOX360/レース/GENKI

・???/BOSS
不明/不明
「首都高に巣食う魔物」、「何十年も前に走っていた伝説の走り屋の亡霊」など、いろいろな噂があるが、いずれの説にも共通して言えるのは、真に走りを極めた者の前にしか現れないということである。ボディは往年の名車だが、その中身はまるで別モノ。まるで魔力を宿しているかのような加速力と常識を超えた旋回能力はまさに伝説と呼ぶにふさわしい。先行している時は追うものの気力を削ぎ、追跡中は絶えずプレッシャーを与え続ける。

全てのライバル&ワンダラーに勝利すると出現するラスボス。名前がまんま「???」というのに驚いた。実績とかでは伏せているだけで(まあ秘密の実績扱いですが)、実際にゲームに登場する際には何かしらの名称があると思っていたので。

どうやら漫画か何かが元ネタらしい。「湾岸ミッドナイト」か「頭文字D」を読んでる人にはニヤリと出来る存在だったりするんだろうか。その辺の漫画を読んでみたいなーという気分にはなったけど、よくよく考えたら該当キャラ/車が出てきたとしても車への興味が薄い自分には分からないだろうなとも。

設定通りの強キャラでラスボスに相応しい存在であった。尋常でない加速で開幕早々ぶっちぎられる。何とか抜いても後ろにピッタリ存在している殺気をヒシヒシと感じる。
混雑している夜、場所は神田橋のC1外回りを選択、前半のカーブで相手を抜き更に相手が他の車にぶつかって差が開くのを祈り、直線部分でSPを削り切る、という攻略でどうにか勝利。

エンディング。スネークアイズを倒した時よりもちょっとはムービーも追加されてたりするけど、まあ、無骨なエンディングであった。しかし達成感に満たされ感無量であるコトには変わりがない。これにて「首都高バトルX」も終了。愉悦に浸るコトが出来て満足。

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■「首都高バトルX」(09)/XBOX360/レース/GENKI

・迅帝/BOSS
岩崎基矢/不明
ある夜、突然、首都高に出現し、あっという間に頂点に上り詰めた走り屋。その後、突然、姿を消してしまったが、以前よりもパワーアップして戻ってきた。Egの限界を試すようなパワーチューン、それを載せるボディと足回りの強化。はるか前方を走るクルマの動きを読み、それさえも利用する走りは、「天才」以外の言葉が思いつかない。走りに対する姿勢はストイックで、スピードだけがこの世の中でたったひとつの真実だと信じて疑わない。

エンジン、ボディのみならずトランスミッション他もレベルマックスまで上げて挑んだのでサックリと勝てた。迅帝カー、雷を纏っていてスネークアイズの恐怖が蘇ったんだけど苦労せずに勝利できたのはありがたい。

この「首都高バトルX」は岩崎が再生するまでの物語としても捉えられそうなシナリオ展開だったんだけど、結局プレイヤーに敗北して幕を閉じる宿命は切ないものがある。再起したのに即座に敗北するのがストーリー上運命付けられているだなんて。

その後はワンダラー退治に勤しむ。こちらが特定の車で更に曜日指定のワンダラーが厳しかった。「ロータリーエンジンの車」とか出現条件があっても何がロータリーエンジンなのかすら分からなくてだいぶ困った。R34に慣れ親しんでいたので他の車じゃ中々勝てず、チューンアップの費用を稼ぐのが続く。どこで稼ぐかと言えば、クレイジーモンキー三人衆をひたすら倒して稼ぐ。

飽きてきたら「タイムアタック」の実績解除なんかもやってたりした。強化しまくったR34だと案外雑な運転でもタイムアタックはどうにでもなるな。

全てのワンダラー&ライバルを倒して、ようやくラスボスの登場となる。

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■「首都高バトルX」(08)/XBOX360/レース/GENKI

スネークアイズを倒してスタッフロールが流れても、しかしゲームはまだ続く。迅帝を引きずり出す為にまたライバルやボスが追加。同じコトの繰り返しなんだけどそれでも楽しい。

・ザ・ルーク/BOSS/渋谷線
桜庭宏昭/税理士
いつも眠そうな顔をしているが、バトルになると人が変わる。その完成された走りの理論に信奉者も多い。パーツなどもかなり吟味し、数分の一の誤差さえ許さないと言われてる。どうしても車重に振り回されがちなマシンを極限まで軽量化、さらにツインターボ仕様で圧倒的な加速力を生み出している。走りに関しては安定志向だが、相手の予想もしないところで仕掛けてくる。小柄だが、体力はあるため、長期戦で力を発揮する。

・ザ・ビショップ/BOSS/渋谷線
金谷信一郎/食品会社勤務
常に「自分が最高」と称する自信家。しかし、大口を叩くだけの実力を有している。うんざりするほどセッティングを重ねた末に生み出されるマシンは「走る芸術品」と呼ばれることも。大パワーながら安定性もあり、それでいて乗り手の技術にしっかり応えてくれるポテンシャルの高さ。ハードなドライビングを想定して強化されたボディは、300km/hを超えてもビクともしない。先行されると執念深く追い回し、相手を追い詰める。

・ザ・ナイト/BOSS/渋谷線
荒井啓太/探偵
元・刑事で、今は探偵をしている。走り続けるのは彼が警察を追われることになった事件に関係があるのではないかと言われている。D3の中でも特に抜きん出たテクニックの持ち主。カーボンモノコックボディによる軽量化。足回りとリアスポイラーによる高いトラクションを得て、エンジンレスポンスも文句なし。しかし、ミリ単位のステアリングミスで即アクシデントというシビアなマシンに仕上がっている。それを大胆に乗りこなす。

三連戦のチェーンバトルになる。まあ三連戦で済んで良かった。終盤だしチェスの駒ネーミングだし、5~6戦はやらされるんじゃないかとビビっていたので。渋谷線に出現なので直線が多く出だしでリードされやすい。ちょっと進んでリタイアして、カーブが増える辺りで改めて挑戦して勝利。

・ユウウツな天使/BOSS/新宿線
黒江世津子/秘書
かつて十三鬼将の1人として名を馳せていた。車内を花の香りで満たし、いつももの憂げな雰囲気を漂わせている。気に入った男を見つけるとすぐに助手席に乗せたがるが、バトルになると性格が豹変し、それを見て逃げ出した男は数知れず。FR至上主義で、その他の駆動系マシンを蔑視している。最高速重視のチューニングから、立ち上がりに重点を置いた仕様に変更し、短期決戦向きのマシンに仕上げた。一瞬のうちに勝負をつけてしまう。

殆ど記憶に無いぐらいあっさり勝てた。羽が付いててメルヘンなお車だったというのは覚えている。ワンダラー退治も平行してやり出している中なので、むしろワンダラー連中のほうが強い印象。

・白いカリスマ/BOSS/C1
舘渡/不明
その名を聞いただけで、走り屋なら誰もが震え上がるという伝説的な存在だったが、迅帝に敗れ、姿を消していた。その後、再び、首都高に返り咲く。常に二手先、三手先まで読んだバトルを展開し、マシンはそれに対応できるようなフットワークの軽さを備えている。相手がアグレッシブなほど強さを発揮。どんなブロックでもスルリと交わし、瞬く間に走り去る。「カリスマ」の通り名は伊達ではなく、人を惹きつけるオーラを放つ。

この辺もまた印象に残ってない。スネークアイズの強さが強烈だったので、追加されたボス達は雑魚ボス感覚で倒していた。チューンも強化してるし、カーブが多くて混雑している場所で勝負を仕掛ければラクに勝てるというのも流石に理解してきているので。

・紅の悪魔/BOSS/新環状
宮川雷斗/不明
元・十二覇聖の1人。首都高ではかなり昔から走っているので、知らないものは誰もいない。徹底したパワー主義者で、目立ちたがり。その反面、自分の人気にけっして溺れないストイックさも持ち合わせている。驚異的な記憶力の持ち主で、1度でもバトルした走り屋の顔は決して忘れない。同じくらいのスペックのマシンであれば、まず先行させ、後から悪魔的な勢いで追い上げる。その恐怖をバトル相手に味わわせるのを趣味としている。

シャア専用仕様になっててこれこそ本物の痛車。ミラー部分にツノもあるよ。ここまでやっていいのかと驚いた。しかし別に3倍速いというワケでもなかった。十三鬼将やら十二覇聖なんてのは、旧作で出てきていたんだろうか。

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■「首都高バトルX」(07)/XBOX360/レース/GENKI

・スネークアイズ/BOSS/渋谷PA
久永一/不明
5年前、バトルの腕を磨くため、渡米。アメリカのスポコン界で頭角を顕しトップに立った。帰国後、首都高でトップクラスの走り屋たちを集め、PHANTOM9を結成。そのリーダーとして、走り屋たちの頂点に君臨する。完成されたモンスターマシンを、経験に裏打ちされた技術で完璧に乗りこなす。自信家で、必ず自分の思い通りにならないと気が済まない。首都高に戻ってきたのは、因縁の走り屋と決着をつけるためだとか。

ファントムナインリーダー。白銀の貴公子のチームを潰したり、ライバル育成としてスカールバレットを主人公の成長の為にけしかけたりと、諸悪の根源ポジションとしても充分な存在で、かつゲーム内での強さも相当。車に電撃が纏っている演出もイイ。最初これ、接触したら自分が痺れて動きがおかしくなるのかと思った。

勝負はタイムアタックバトルになる。とにかく速い。延々と尻を見せられた上に距離引き離された上でゴールされちゃう。追い抜いてしまえばどうにかなるので頑張るしかない。直線が多いレースなのでほぼスネークアイズの独壇場になっちゃうんだけど、中盤にカーブが増える辺りがチャンス。そこで追い抜いてそのままリードしてゴールまで突入する。

勝利すると何の余韻も説明もなくスタッフロールが始まる。硬派だ。

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■「首都高バトルX」(06)/XBOX360/レース/GENKI

「ファントム9」戦。新たに路上やパーキングエリアにワラワラと登場したライバル勢を倒せば、スネークアイズ以外の8名とのバトルが出来るようになる。ライバルを倒せばPAに出現するので会話からバトル。時間帯でボスが設置されていた今までとは異なり、エリア毎の支配者みたいノリ。C1に3名セット、新環状に3名セット、渋谷に1名、新宿に1名の振り分け。

・ダーティーフォックス/BOSS/渋谷PA
天地一美/バレリーナ
性格は天然系。しかし、バトルでは並々ならぬ才能を発揮する。かなり強引なライン取りやブロックをしているため、ダーティーなイメージが定着してしまったが、本人は全く自覚がない。また、可憐なルックスから熱狂的な男性ファンも多いが、そのことにも無頓着で女性ドライバーには嫌われている。スネークアイズに言い寄られてもうまくかわすという、したたかな一面も。外見とは裏腹に、男っぽいというウワサもある。

渋谷のライバルを一掃すれば渋谷PAに出現。同性に嫌われるのは女のステータス。まずは特に問題もなく勝利できた。

・闇天狗/BOSS/芝浦PA
真山健一/歯科医
体格は小柄。いつもうつむき加減でPAの中を歩いている。アニメ鑑賞と美少女フィギュアコレクションというマニアな趣味を持ちながら、走りの腕は超一流。メリハリのあるアクセルワークで数々の強敵を倒してきた。かつてはクリーンなドライビングを信条としてきたが、最近、新メンバーを入れるという噂が立ち、真っ先に自分がクビを切られるのではないかと心中穏やかではない。それ以来、汚い走りも平気でするようになった。

・砂塵の帝王/BOSS/ALL/芝浦PA
芦部芳郎/大学教授
長い間、培われてきた経験が走りに生きている。体力的にはピークを過ぎているが、それを全く感じさせない。ただ速さを求めるだけでなく、いかに華のある走りを見せるかを考えている。そのため、コーナリングから直線での追い上げに至るまで演出的。マシンは性能ではなく、ドレスアップにも凝っている。スネークアイズとの付き合いは古く、かつてはコンビを組んで走っていたことも。仲間の中では頼れる兄貴的存在。

・クレイジーモンキー/BOSS/芝浦PA
白石務/教師
明るくひょうきんな男。いつも軽口を叩いており、バトルの時もその姿勢を崩さない。相手を翻弄させるような走りを得意とし、自分のペースに引きずり込むのがうまい。軽妙なフットワークを実現するため、極限まで軽量化を図り、サスペンションを強化している。スネークアイズの「腰巾着」と揶揄されている。メンバーの間ではサブリーダー的立場にあり、チームの和を乱そうとする黒崎三兄弟を強く警戒。ことあるごとに対立している。

3人纏めてのサバイバルバトル。9人もボスが一気に登場してプチプチ倒す必要あるのかと思っていたらこんな具合に纏めて相手にする場合も。正直これは嬉しい。後々資金稼ぎにも便利な存在になる。一回勝利すれば3勝した扱いにもなるし、連勝が続くと資金のボーナスも増えていくので。この段階でもそれ程苦戦せず(2回目で勝てた)、美味しい連中だったよ。闇天狗がファントム9中最弱みたいな設定になってるけどSPの減りが一番遅かった印象。

・紅童子/BOSS/汐留PA
黒崎雅路/大学生
黒崎3兄弟の三男。兄弟の中では最も温厚な性格だが、胸の内に高い闘志を秘めている。天性のドライビングセンスを持ち、たった数年で兄たちも舌を巻くほどのドライバーに成長した。そのテクニックに応えるべく改造されたマシンはあまりにもピーキーで、常人ではまともに走らせることもできないという。序盤から攻めっぱなしの走りに、バトル相手は攻める隙を見つけることもできず、ただ翻弄されているうちに負けてしまうという。

・金色般若/BOSS/汐留PA
黒崎政則/塾講師
黒崎3兄弟の次男。兄弟の中では最も過激な性格で、兄の鉄翁でさえ手を焼いている。しかし、弟思いの優しい一面もあり、女性のファンは多い。極限までパワーアップされたマシンは驚異的な最高速を叩き出すが、旋回性は低め。それをダイナミックに曲げていくテクニックはまさに鬼気迫るものがある。恐ろしいほどカンが良く、バトル相手の動きはほとんど見切っている。見かけによらぬ伊達者で、派手なドレスアップを好む。

・鉄翁/BOSS/汐留PA
黒崎雅和/弁護士
黒崎3兄弟の長男。若くして両親を亡くし、弟たちの親代わりを務めてきた。そのため、年齢よりも老けて見られる。洞察力にも優れ、どんなバトルでも冷静さを失わない。何百回もトライ&エラーを繰り返しながら仕上げたマシンの完成度は高く、どんな激しいドライビングにも対応できるズッシリとした安定感がある。紅童子と金色般若がケンカをすると、その仲裁に入るのは長男の宿命だが、たいていバトルでケリをつけさせる。

こちらも三人とのバトルなんだけど、チェーンバトルという連戦形式。ニトロ配分などミス出来ないし、途中で負けるとまた一人目からという辺りが厳しい。結構な回数リトライした。チューンで殆どいじってなかったボディのレベルを上げてどうにか勝てた。いじる前は一人目にも相当距離かかっていたからな。三戦目の鉄翁が速いし緊張するわー。コース選択でカーブの多いほうを選ぶのが個人的には重要なポイントであった。

・NAMAHAGE/BOSS/代々木PA
藤巻直樹/大工
最年長のメンバーだけあって、寡黙で落ち着きがある。本当はユーモラスな一面もあるようだが、よほど親しい人間にしか素の部分を見せない。20年以上も同じマシンに乗っているが、手入れが行き届いているため、新車のようにパリッとした印象を受ける。ハデさはないが、粘り強い戦い方を得意とする。スネークアイズから最も信頼されている一方で、迅帝とも浅からぬ因縁があり、謎に包まれた部分がかなり多い。

何度か挑んでまるで勝てそうになかったので後回しにしていたナマハゲ、黒崎三兄弟対策で高めたチューンで改めて挑んだ時には勝てるようになっていた。新宿はカーブも少なく序盤でリードされたらかなり絶望的なので開幕ニトロが通用できるトコロまでチューン出来てるようになって、ようやく勝てたよ。ナマハゲは寡黙な雰囲気でもののふオーラ出しててイカした存在であった。お前ならスネークアイズに勝てる、なんて負け口上もそれっぽいし。

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■「首都高バトルX」(05)/XBOX360/レース/GENKI

・沈黙のカシオペア/BOSS/NIGHT/新環状
葵偉英/ホテル経営者
父親からビジネスのノウハウを学び、若くして成功した香港のホテル王。怜悧な顔の下に走りに対する情熱を秘めている。経営の武器としている分析能力と情報収集術を走りにおいてもいかんなく発揮。緻密なチューンを施したマシンを操る。スカールバレットとはビジネスを通じて知り合い、走りの世界でも手を結んだ。通り名にギリシャ神話の女神を冠しているため、女性と勘違いされるが、彼の経営するホテルの名前から付けられた。

・紺碧のスナイパー/BOSS/MIDNIGHT/新環状
風間鷲人/カジノ支配人
元ラリードライバーとして、状況判断に優れ、テクニックも超一流。ラリー仕様のマシンをカスタマイズして、首都高での走りに対応したチューンを施している。一撃必殺の走りから「狙撃王」の異名を取り、バトル相手は常にギリギリの緊張感を強いらる。苛酷なバトルに耐えるため、スポーツジムで毎日体を鍛えている。顔つきも精悍で、女性ドライバーに人気があるが、「浮わついたことには興味がない」と公言してはばからない。

・夜明けのガーネット/BOSS/DAYBREAK/新環状
笹原暁音/宝飾デザイナー
美貌とビジネスセンスを活かし、世界中を飛び回る宝飾デザイナー。10代の頃からサーキットで走り、プロ顔負けの腕前を持っている。相手のマシンをギリギリでかわす大胆なドライビングと加速に優れたマシンが特徴。スカーレットバレットとはニューヨークで知り合い、その実力を買われ、仲間に加わる。彼に恋心を抱いているのだが、自分でそれに気づいていない。もちろん、彼女にそれを指摘する勇気のあるものもいない。

野良ライバルやPAに入り浸っているライバルを倒しつつ、前座的3名のボスは軽くいなす。マシンをR34にしてエンジンも強化してからは、相手をサクサクと倒せてスムーズに進行中。C1での苦労は何だったのかという気持ちに。いや…そんな中で「紺碧のスナイパー」はちょっとだけ手こずったけど。開幕ニトロで引き離してそのまま勝利、というのが出来なかった。逆にそれを食らってしまった。久々に追い抜くトコロから始めなきゃならない相手だった。

ボスよりも、ライバルの「新環状の大御所」って人がえらい速い。C1での「ゴシック・ザ・マイロード」級の強さ。まあ、勝てなくても放置して後でチューンを高めてから挑めばいいか。

この辺までプレイしてると先行で走行してると有利だというのもよく分かる。後ろを走ってると先行ライバルと他の車が判別し難くてクラッシュも増える。そして、勝機はカーブをどう処理するか次第というのも分かる。ライバルは大抵カーブで派手に減速するので、ライバルよりも上手く曲がれるようになれれば抜けるチャンス。それをとっととマスターすればこのゲームももっとあっさりクリアできるのかな。

・スカールバレット/BOSS/ALL/辰巳PA
ジェイムス・ビギンズ/会社経営者
アメリカ合衆国出身。資産家の息子として、何不自由なく育てられた。子供の頃からクルマに興味を持ち、19歳の時、父親から自分専用のサーキットをプレゼントされた。現在は、父親の事業を手伝う傍ら、レーサーとしての修行を積んでいる。宿敵のスネークアイズを追って来日した。ひとつひとつのパーツを吟味して組み上げられたマシンは最新テクノロジーの宝庫。バトル相手の動きをトレースして、自動的に制御装置が発動する。

新環状ボス3名を倒すと登場。PAにいて普通に会話してから始まる。走り屋をHASIRIYAと表記して外人感覚を演出。「スカールバレット」戦はタイムアタックバトル(ゴールありのレース)になる。エンジンもレベル6にして挑んだので難なく勝利できた。スカールバレット組はよく見るとみんなセレブな設定なんだな。

倒すと「スネークアイズ」率いる「PHANTOM9」登場。一気に9人もボスが追加されてマジかよ気分。「PHANTOM9」とかネーミングも存在もメッチャツボだな。最近はどうも中二力散漫気味だったんだけどそういうものへの熱狂が心の奥底から引き出されてくる。

  • Genre:

■「首都高バトルX」(04)/XBOX360/レース/GENKI

・白銀の貴公子/BOSS/DAYBREAK/C1
空御寺俊彦/会社役員
空御寺財閥の御曹司。自分が作ったチームをスネークアイズに潰され、復讐のために1人で走っている。弟を事故で失い、妻にも見捨てられ、孤独の中で走ることだけに生き甲斐を感じている。膨大なデータに基いた理論的な走りは定評があり、マシンも改良を重ねてスペシャルな1台に仕上げている。コーナリングのテクニックもかなり高レベルでだが、最も得意なのはスピードの乗った直線コース。自在にレーンを変え、過激に攻める。

「12時のシンデレラ」「ブラッドハウンド」がサクサク倒せたので残る一人「白銀の貴公子」も同様にあっさり撃破できると思いきや妙に強い。マシンのチューンアップの為に改めて金稼ぎタイム突入。何とか倒せた。金に困るゲームなので極力チューンは控えたい。買い換えるにも小まめに買うのではなく一気にアップさせたい。

三人のボスを倒すと第一章とも言うべき『胎動』が終了して、『落ちた伝説』に突入。新環状が選べるようになる。『落ちた伝説』ではここをメインにバトルする。4名のボス登場ムービーが入る。「スカールバレット」とその手下3名みたいな感じ。新環状もC1同様にライバルを撃破していけば時間帯ボスが登場する様子。

R34でエンジンのレベルを3にしてからはだいぶラクになった。バトル開始時にニトロ併用ですぐリードできるというのがデカい。大抵相手の後ろを走って、追い抜くにはどうしたらいいのかってトコロから始まっていたC1に比べて、のっけから先行できるのはデカい。新環状はそんな意味でラクに進められそうだ。

■「首都高バトルX」(03)/XBOX360/レース/GENKI

何とか金を貯めてスカイラインGT-Rを購入。しかし、思っていた程速くない。チューンしていたZ33のほうが良かったぐらいに感じた。どうしよう。買ってすぐZ33売っちゃったし。レベル3のエンジンを積めるようになるまでまた金稼ぎ頑張ろう。

そしてどうにかゴシック・ザ・マイロードに勝てた。10連敗ぐらいしてプレイヤーの通り名が「負け犬」になったりしたコトもあった。最初のカーブでリードして、そのまま抜かされないようにして逃げ切って勝利。

・ブラッドハウンド/BOSS/NIGHT/C1
佐々木士郎/飲料メーカー
元・十三鬼将の1人。スネークアイズの出現によって同志たちが次々と首都高を降りていく中、ただ1人走り続けている。成熟したテクニックと年齢を感じさせないアグレッシブな走りで多くの若い走り屋たちに慕われている。特に相手が先行すると、後ろからあらゆる手段を使って揺さぶりをかけ、プレッシャーで自滅するのを待つ戦法が得意。自分が先行している時は神業とも言えるコーナリングで少しずつ差を広げていく。

NIGHTのC1のボス「ブラッドハウンド」が登場したのもニトロ切れの時。しかし例によって何となく戦ってたら勝利できたのであった。設定のような走りかどうかすらも理解出来なかった。まあどのキャラも設定過剰なんですが。そしてそれが良い。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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