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  2. 機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 最終回(第25話)「再生」/アニメ

第25話の見どころベスト3は以下。

●3位:リボンズキャノン
前回のラストで登場した時から何かしょっぱいデザインだなーと感じていたリボンズ機、名称がリボンズキャノン。言われてやっとガンキャノンっぽいというのに気付いた。変形後はリボンズガンダムなんだろうか。刹那とリボンズのバトルが妙に長くて、この番組にしては贅沢に時間割いていた。

●2位:視聴者への問い掛けエンド
後日譚的に描かれるシーンでのサジやアレルヤの語りで、視聴者へ現実世界が孕む問題への問い掛けエンド。ああ、そういやそういう番組だったな。時間帯にしても視聴対象にしても、作中で解を出すワケではない、問題提起/目を向けさせるのが目的にもなっているような番組だったような、と思い出した。

ミスターブシドーが和風の部屋で切腹してた風なシーンに笑った。血溜まりなのか影なのか分からない。その後カタギリの背後に登場していたので生きていると思いそうだけど、そっちが幽霊なのかも知れないし。個人的には切腹して死んでて欲しい。みんながみんな前向きに収斂するワケでもなく、一人ぐらい無茶やって欲しい。

●コーラサワーハッピーエンド
リボンズに真に対立しているキャラはコーラサワーであった。最後まで「人間」してて、本人も幸せを勝ち得ての締め括り。マリナの理想、幸せの輪を広げるというものは、ここから萌芽していくのだろう。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第24話「BEYOND」/アニメ

第24話の見どころベスト3は以下。

●3位:意識の拡張
意識の拡張無しでもスメラギさんはビリーの気持ちを知っていたという悪女っぷりで危機を乗り越える。

SEEDのデュランダルといい、敵役の思想のほうが馴染む自分。実に馴染む。そんな敵勢の中にフリーダム全開の傭兵がいたのがまた面白い。

●2位:ロックオン、撃つ
アニューの言葉を思い起こして引き金を引くのを躊躇うトコロで傭兵がチャンスとばかりに牙をむきそこでロックオン撃つ。撃った後、表情といいモノローグといいクールに決めてるけど、そ、それでいいのか。

傭兵は悪役ながらも最後まで行動原理が一貫してた。ロックオンは憎悪の連鎖から逃れられなかったという意味では敗者だ。無理矢理傭兵を敗者にするなら、一貫していた性格をネガな意味で「変わらなかった」とでも言えばいいんだろうか。

●1位:リボンズとのラストバトルへ
イノベイター連中はイノベイターではなくイノベイド、真にイノベイターとなったのは刹那のみ、なんて感じの流れなんだけど、その辺の肩書き/ラベリングは正直どうでもいいんじゃないのか。重要なのか。

死んで尚しぶとくラスボス候補の雰囲気を漂わせていたリジェネの執念に乾杯。リジェネはリボンズへの嫌がらせとしてティエリアに協力したんだろうか。

次回で最終回か。コーラサワーは出てくるのかに注目。「不死身なので」というそれ理由なんですかレベルの理由付けで生き残っていてもコーラサワーなら問題ない。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第23話「命の華」/アニメ

第23話の見どころベスト3は以下。

●3位:リボンズさっくり二体目登場
先週のラストは何だったのかというぐらいあっさりと二体目が登場。出来れば今回のラストもティエリアに撃たれて欲しかった。二週連続メガネに額撃たれて欲しかった。

●2位:方舟
久々に、ロンダルキア感覚漂う難攻不落な最終要塞が出てきた。中ボスであったメメントモリを遥かに越える火力のレーザー、トランザム可能なモビルスーツを大量発射する桁違いの物量と、ラスボスの鎮座している場所はやはりこうじゃないと。モビルスーツ特攻部隊は感動的な戦術。シンプルで凶悪。

ロックオンVS傭兵、刹那&サジVSルイス、スメラギVSカタギリと対戦カードもクライマックス。こうして考えると傭兵が難関だ。理解し合うとか不可能だろ。たとえ殺されても、誰も勝てなかった存在になれる。るろうにの黒傘だよ。姉を殺されているサジもルイスに手一杯で時間的に関るコトも出来無そう。傭兵はあちこちに因縁フラグ立ってるからな。

●1位:コーラサワー爆発
大佐を名で呼び、大佐からもパトリックと呼ばれ華々しく散ったコーラサワー。しかし死んだ気がしないのは無敵のギャグ特性を持っているからだろうか。シリアスな世界観ながらもコーラサワーのみは別格で生存していけるハズ。ハズさ。

そういやOPの二人目の女性はフェルトだろうか。ネーナかと思って先週あんなコト書いたけど。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第22話「未来のために」/アニメ

第22話の見どころベスト3は以下。

●3位:ブシドー修業時代
4年前の戦いの後、和風な環境で修業をしていた様子。武士道精神はたかだか4年の付け焼刃だったのか。よくまあ4年でそこまで和風になれたものだ。そういやミスターブシドーってのは他称だったけど、どういう名前で軍に復帰していたんだろうか。元々の名前?

宇宙切腹が見たかったなー。宇宙空間でハラキリやった人いないでしょー。

●2位:「そして、その思いは未来に繋がっている」
刹那、強引に纏める。オープニング映像で、マリナ・ネーナ・ルイス・アニューの裸体女性4人がそれぞれ蝶と絡むシーンがあるんだけど、蝶が未来の象徴なんだろうか。ルイスは蝶に気付かず、アニューだけ触れている。触れたけど死んだ。この4人は全員バッドエンドでいいんじゃないのかな。マリナも含めて。正ヒロイン、おもむろにフェルトに変更でいいんじゃないかな。微妙にフラグ立てかけてきてたし。

●1位:その流れでどうして撃たれるリボンズ
笑うシーンじゃないのに笑いがこみ上げた。余裕綽々だったのに、あっさり額を撃ち抜かれるリボンズ。分かってはいる、でも対策はしてなかった、とかそういうコトなの? 額撃たれても何事も無かったように普通に立ち上がるのかなー。このまま退場ってのも伝説になれそうでアリなんだけど。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第21話「革新の扉」/アニメ

第21話の見どころベスト3は以下。

●3位:王留美退場
今度こそ本当に退場か。以前の退場方法も、絶体絶命で生き残れる余地は無かった中で生き残っていたのでまだ怪しいんだけど。兄の死を眼前にしても、まるで心変わりするコトなく話が進んでいたのが良い。そうあっさり改心するなんてのは、無いよ。

王留美も使いあぐねてしまったキャラに思えてならない。そう感じるキャラはこの番組では色々といる。小説ぐらい過剰に大量に書き込める情報量の分野でならもっと掘り下げられていたかもなー。

●2位:ルイス復讐達成
王留美を倒したそばかすを間髪入れずルイスが倒す食物連鎖。前シーズンでルイスが両親と腕を失った時には、まさか直でルイスがそばかすを倒すコトになるなんて考えてもいなかったな。

ルイスは今後サジと纏まるんだろうか。ネーナを殺しているんだけどハッピーエンドに向かえるんだろうか。ネーナは殺されても仕方ないと視聴者に思わせる為か、ここ暫く悪役要素たっぷり被っていたけどさあ。

纏まるんか話としては、刹那とロックオンの間のしがらみもどうなるのか。引き金を引かなかった今回で、そこはもう解決しているんだろうか。

●1位:ブシドー、仮面を取る
正体を明かすタイミングがおかしいよ。この人ブログ持ってたら、どうでもいいエントリーでいきなり顔出しするタイプだよ。

強制的に全裸にされるダブルオー空間には、もっと女性を引っ張り込んで欲しい。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第20話「アニュー・リターン」/アニメ

第20話の見どころベスト3は以下。

●3位:アニュー、色んなフラグ一気に立て過ぎ
テンポが早過ぎて余韻に浸るヒマすらないままアニュー散る。裏切って逃げてすぐ再登場して撃たれるという、ハイテンポな人生であった。この早さは本来なら歓迎すべき凝縮なんだけどどうにも染み込む前にポンポン進み過ぎな印象のほうが強い。

副題のリターンは、ロックオンの元に戻ってきた、というニュアンスかな。名前とも掛かっているんだけど、名前はあくまでもリターナーだしな。

●2位:ハロに翻弄されるイノベイター
イノベイターともあろう者が、飛び跳ねるハロに気を散らされて隙を作っちゃうなんて。リボンズに厳重刑罰を食らってもいいんじゃないのか。「キミは、ダブルオー鹵獲を、球体に翻弄されて失敗したね」。

●1位:ED後に刹那をボコボコにしているロックオン
感動的な流れでエンディングに入り、その後いきなり刹那を殴っているロックオンという生々しい図。綺麗に纏まってたのにリアルな楽屋裏を見せられたかのようなインパクトがあった。まあ、確かにそんなもんだろう。

荒熊と子熊は理解し合えなくてバッドエンド、そして今回ロックオンとアニューは理解し合えたけどバッドエンドという具合に、着実に進展はしているんだけど、サジが不安に思うのも仕方ない。自分とルイスの時にようやくグッドエンドになったら、熊にもロックオンにも申し訳ないだろう。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第19話「イノベイターの影」/アニメ

第19話の見どころベスト3は以下。

●3位:ダブルオーライザーの光
グリーンの光の円二つから成っているのがタイトルと絡めてきてて上手い。

刹那の声が宇宙空間を越えて届いたりしているのは、量子化後の再構築が完全ではなくて、刹那の中にもダブルオー的な粒子が混ざってきているんだろうか。イノベイターのボスにとっても刹那の回復は予想外みたい様子だし、リボンズの知らない要素と言えばダブルオー。

謎空間によってサジはルイスを説得にかかる。子熊は幻術と称していたけど、まあ幻術だ。果心居士並に無説明な超能力が炸裂してるダブルオーガンダムは強過ぎる。進化の段階として、人がまだ得てはならない力の象徴なのかも。

●2位:ティエリア機の六本腕
ロボットだから何となく緩和されているけど、これはもう昭和の見世物小屋みたいな勢い。シャム双生児属性だけじゃなかったのかこのロボ。

今回は数組のバトルがあってどれも楽しかった。銃口を重ね合って双方撃ち合ったり、カギ爪の扱いがサマになってたり。そんな中ブシドーは静観。どうにも刹那の方向性が気に入らない様子。別のガンダム世界に生まれるべきだった。ガンダムファイトとかのほうが向いている。

●1位:王留美撃沈
コーラサワーを側近にしておけば生存率は高まったのに。まだ死んだと決まったワケじゃないけど。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第18話「交錯する想い」/アニメ

第18話の見どころベスト3は以下。

●3位:ソーマ復活
荒熊の死を目撃したショックでソーマ復活。アンドレイとの対比構造として、ルイスだけではなくソーマも参戦。「ルイス:家族の復讐で軍に-子熊:軍規優先で家族殺害」「ソーマ:家族を求める-子熊:家族を捨てる」。アンドレイもうヤバ過ぎ。ソーマの殺意を逃れるには、伝家の宝刀「乙女発言」で親熊の臭いを漂わせて手懐けるしか。

●2位:マリナには貧乏が似合う
姫でありながらもどことなく高貴さに欠けていたマリナなので、大量の子供を養っているかのような大家族モードでも全く自然なのが恐ろしい。寄る歳の波を衝かれたりとギリギリした毎日を送っているであろう王留美よりは、ストレスのない生活だろうから、まあ不幸ではない。とか思ってたら撃たれたのかな最後。

●1位:ミッション前の刹那がひどい
誰かに対するそれぞれの想いが交錯する、副題通りのシーンでの刹那の暴挙に感動。

サジ「ルイス…」
ルイス「サジ…」
アンドレイ「母さん…」
ソーマ「大佐…」
アレルヤ「マリー…」
ロックオン「アニュー…」
ティエリア「ヴェーダ…」
刹那「ガンダム!」

いやそこはマリナでしょ。ていうかティエリアもたいがいだな。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第17話「散りゆく光の中で」/アニメ

第17話の見どころベスト3は以下。

●3位:特大ビームサーベル
メメントモリ対策、動向の見えないイノベーター辺りがどうにかしてくれるんじゃないかと前回ラストでは考えてたんだけど、リボンズは登場するや否や産業革命がどうだの歴史トークして終了。

間に合わないかと思いきや、特大ビームサーベルなんて遠距離攻撃があったなんて。いや何だかんだで斬りきれずに間に合わなかったんだけど。

途中でイノベーターがついでとばかりに始末されてるんだけど、ちゃんと死んだんだろうか。死んでたら、荒熊との扱いがえらい違ってて悲惨。まあ、能面付けて復活されてもキャラ多くて捌き切れないので困るか。

●2位:軌道エレベーター崩壊
ボロボロと崩れ落ちる大量の外壁を、都市に着弾させないようにモリモリ撃ちまくるシューティング。このシーンが長い。ずっと撃ってる。怒首領蜂大往生の道中ステージを見てるかのような錯覚に陥った。岩を掘り進んでいるかのようなシューティング。地味にリアルな危機を、地道に撃ち尽くすシーンだったので妙に生々しくて、長いけどえらい緊張感が持続して良かった。

●1位:荒熊死亡
ルイスの前ではナヨナヨしてる息子さん、親父を確認した瞬間激昂しまくり。そのまま殺すに至る。息子さん凄い勢いで注目キャラに浮上。ルイス共々、憎悪連鎖組として今後の活躍に期待。息子に呪われ義娘には慕われる荒熊、子供が女の子だったら良かったのに。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第16話「悲劇への序章」/アニメ

第16話の見どころベスト3は以下。

●3位:荒熊にも若い時期があった
顔面の傷の由来が描かれる時は来るんだろうか。順当に奥さん絡みかな。全く無関係で、熊と戦った時の勲章とかそういうオチでも一向に構わないけど。

●2位:ブシドーの主役っぷり
前回ED曲が流れて終わったと思ってそのまま視聴を終了させた人対策か、ちょっと巻き戻したトコロから刹那VSミスターブシドー開始。「あえて言うぞ少年、覚えておくが良い!」。あえて言うってのは、旧作絡みだっけ。捨て台詞をこうもカッコよく使うブシドーは流石。

4対1で引く判断がリアルでちょっと武士っぽくないけど。そこをあえて戦ってこそ武士。調子に乗ってトランザム使うの早かったというのも誤算。

●1位:メメントモリもう一機存在
6万5千人の市民の口封じも兼ねて、タワーを狙ってるメメントモリ。間に合うのかなコレ。どの勢力も今からじゃ間に合わない感じなんだけど。動きが見えてないイノベイターが何とかしてくれるのかも知れない。

纏めて始末される予定だったと知った時の荒熊が今後どう出るのかに期待。どう出る以前に、このまま何の変哲もなくメメントモリのレーザーで全滅するかも知れない。息子と義娘が意思を継ぐさ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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