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  2. アサシンクリード

■「アサシンクリード」総括/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

かったるいゲームであった。まあ、ゲームに非は無くて、自分の接し方が間違ったとしか言いようが無い。実績コンプを狙うとかったるいコトこの上ないので、狙わないほうがイイわ。しかも自分、コンプ出来て無いし。

「天誅」をより深化させたらこうなるのね、というゲーム。ストーリー的に深みを持たせて暗殺ターゲットの設定も掘り下げて、箱庭内での暗殺方法も色々と用意してて、調査してそれらのヒントから容易な暗殺ルートを見出す。
さっきまで騒動起こしてた奴が目の前にいるのにスルーするとか、リアルになればなるほど設定的におかしくなる部分も生まれるんだけど、そうしたゲーム的なトコロはあくまでもゲーム的に残してある。

壁を攀じ登る/全力疾走する等、アサシンの一挙一動に町の人達の反応があるんだけど、痛い人扱いです。これ合ってるの? ローカライズ、ニュアンス合ってるの?

三部作が予定されてて、今作のストーリーはラストでも未収斂。ぶつ切りラストだったワケなんだけど、その点に関して特に不満も何も感じなかった。あんま話がどうなるか興味が沸かないんだろうか。

トータルな感想としては、微妙。微妙だけど果敢な挑戦意欲に溢れているので、次回作以降ブラッシュアップさせれば、化けるんじゃないかなー。

■「アサシンクリード」(06)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

メモリーブロック5後半からラストまで一気に。

■ダマスカス中流地区
人がやけに多くてゴミゴミしてて、その結果不意に他人にぶつかってしまい衛兵がワラワラ駆けつけるようになった。移動しているだけでうっかり衛兵に飛び蹴りしちゃったり。

ターゲットはジュバイル・アル・ハキム。マークが6人出現するけど鷹の目で金色に光る奴が本物。

メモリーブロック6へ。

■エルサレム中流地区→アルスーフ
前半はいつも通りの聞き込みミニ任務で情報が揃ったら暗殺の流れ。しかしここで倒すのはロベール・ド・サブレの影武者に過ぎず、本物を追ってアルスーフへ。本物との戦闘はリチャード王の計らいによってバトルで決着になる。前哨として9人の騎士と戦うんだけど、この中にロベールも混じっているものとばかり思っててアサシンブレード殺を狙い過ぎて結果死亡、何度かリトライした。9人倒したら改めてロベールとのサシバトルというのに気付いてなかった。

現代に戻ってルーシーとの会話、「話術師」の実績が解除。テンプル騎士団掃討の為に、クリア後ニューゲームで改めてプレイしようかどうか迷ってる中、何ならいっそ話術師も未解除のほうがモチベーション維持にいいんじゃないかと考え出していたので、折角解除されても微妙な気分だ。

ルーシーもアサシンなんだろうか。胸元アップになったシーンがあるんだけど、ひょっとしてあのシーンは胸アップではなく指に注目して欲しかったんだろうか。見てなかった。指が欠損してるアサシンの特徴をもしかしたら強調していたシーンだったのかも。

メモリーブロック7に。

■パラダイス
黒幕戦。数回戦うコトになるけど、覚悟していたような苦戦はしなかった。

現代に戻って、ゲーム終了。長くて飛ばせないスタッフロールの後に、「未来への眺望」解除。

その後すかさずテンプル騎士団退治を今度こそは敢行しようとニューゲームで再開したんだけど、メモリーブロック3辺りで面倒になってきた。なので、ひとまずはこのゲーム終了とする。

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■「アサシンクリード」(05)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

メモリーブロック4続行。

■エルサレム貧困地区
ターゲットはマハド・アッディーン。だいぶ暗殺も面倒になってきた。神学者に紛れて衛兵ガードを超えて、処刑場近くで神学者から外れて一気に攀じ登って背を見せているマハドを一撃殺。処刑場は観客が沢山いて、「アサシンだー」状態で蜘蛛の子を散らすかのごとき絵になったのが愉快であった。

引き続きメモリーブロック5に。

■アッカ中流地区
情報提供のサブミッション(暗殺)が地味に難しくなってきた。それでも気持ち的にはチェックポイント通過レース的な旗集めミッションよりは楽。

ターゲットはシブラント。アサシンを確認すると逃げるタイプだったので楽。逃げてくれれば、追って背後から一撃殺が出来る。なまじ剣抜いて向かってくる奴よりも全然楽だ。

そして、ここでログをチェックしてみると、現段階でテンプル騎士団を54人排除してなきゃならないのに、53人だった。ちょっと。一人どこ行ったの? 泣く泣くキングダム他回り直したんだけど、それでも見つからない。調べてみると、消滅バグがあるようで、「それだ! バグだ!」とバグの所為にしちゃいたい気分。馬で轢き殺した気はしないので、転落死しちゃったのかなあ。くそー、悔しいな。

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■「アサシンクリード」(04)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

メモリーブロック4に突入。

■ダマスカス富裕地区
衛兵が強くなってきて、市民救出ミッションなんかにも手間取るようになった。狙ってたワケでもないのに10分戦闘の実績解除されたし。どんどん敵が沸いてきて、気付いたら普通に10分闘っていた様子。せっかくこんなに戦ったんだしと思って、そのまま25人立て続け戦闘の実績も解除しておいた。

ここダマスカス富裕地区でのターゲットはアブル・ヌクド。上から飛び降りて瞬殺しようとしたけど失敗、物凄い勢いで逃げられた。デブの分際で超早い。こちらも懸命に追って、背後から一撃殺。

■アッカ富裕地区
暗殺ターゲットはモンフェラート候ウィリアム。これまでの連中と違って、アサシンを確認しても逃げない。逃げないで剣を抜いて戦いを挑んでくる。その為、見つかったらアサシンブレードでの一撃殺が出来ない。全ターゲット一撃殺を狙っているので、結構な数リトライした。背後の壁を、Bボタンの掴みを駆使して少しずつ降りて、「暗殺」の表示が出たら飛び付き殺し。強敵であった。

と、ここでメモリーブロック4の途中ながらもキングダムの旗集めに移行。

■キングダム
キングダムは中継地点的なポジションなのかな。それでも旗集めやビューポイント解放、テンプル騎士団退治があり、ここらで一気に片付けるコトにした。一ヶ所、旗入手にメモリーブロック4に入ってから(Bボタンでの掴みを使用)じゃないと取れないトコロがあったので、先回しにしていたのを今片付ける。

攻略サイトの旗マップを逐一見ながら進めた。そして100本目の旗に、カコンと実績解除来いやー!と飛びついたトコロ、無音。確認すると99本だった。これは泣きそうになった。どこに取りこぼしあったんだよ。

諦めようかどうしようか色んな思いが脳裏を駆け巡った。ビューポイント解放の際に3本取ってたので番号順に回収してたけど番号プラス3本のハズ、でも40本目ぐらいを回収していた時には番号プラス2本の数字になってたよな、と思い当たり、40本目以前の旗で未回収っぽいのに当たりをつけて探す。見つけた。見つけたよ。ああ、恐い実績だった。

そんな恐怖体験を味わったので今日はもういいやとタイトルに戻るとバグで「完全同調」も解除。

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■「アサシンクリード」(03)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

メモリーブロック3をプレイ。

■アッカ貧困地区
新たに情報提供イベント絡みのミニゲーム、旗収拾と暗殺が追加された。旗集めは従来の旗集めとは異なり、時間内にチェックポイントを通過するレース的なもの。当然苦手な自分はいきなり5回ぐらいリトライしてしまった。

ここアッカ貧困地区での暗殺ターゲットはガルニエ。患者に話しかけているトコロを後ろから一撃で葬る。近付くまでの間、周囲にいる気の触れた人が面倒だったよ。

そういや暗殺直後にサイバーなDNA空間で殺した相手と対話をするんだけど、ここでも「記憶の刻印」実績に関する視点切り替えがあったのか。今までボーっと見ていたなあ。リプレイするコトになりそうだ。

■エルサレム富裕地区
暗殺ターゲットはタラル。これまでと違って街中に飛び出してまで逃げていったので追うのに一苦労。全力で逃げていったがどうにか追いついてアサシンブレードで一撃殺。これまでのようにスニークでサックリ殺す方法はあったんだろうか。メッチャ騒動巻き起こしてしまい、暗殺者としては相当ダメな殺し方だったよ。

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■「アサシンクリード」(02)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

メモリーブロック2をプレイ。

■マシャフ
プレイ方針として、まずそのエリアの旗集めを完了してからシナリオを進めようと決める。旗集めこそが最大級にかったるい部分になりそうだし、まずそれを片付けてから。しかしこのマシャフはイベントを進めないと取れない旗があって、それに気付かずに延々と「あの旗どう取るんだよ」と試行錯誤しまくって無為に時間を費やしてしまった。

まだここはチュートリアル的なステージで、「盗聴」「スリ」「尋問」という、以後情報収集として使っていくアクションを学ぶ。「尋問」で手間取った。尋問対象を間違ってて毎度衛兵に殴りかかっていた。この場ではアジってる人が対象。

クリアしてアサシンブレード入手。少しずつ暗殺能力を再獲得していくのね。

■ダマスカス貧困地区
馬でキングダムエリアを経てダマスカス到着。

プレイ方針を修正、まず該当エリアのビューポイントに全て登って、次いで旗集め、次に市民救出を含めたミッション、という形にする。旗集めのかったるさを本格的に味わった。これ最後まで集め切れるだろうか。

ここでのターゲットは悪徳商人タミール。教団支部から出られなくなってどうしたらいいのか迷ったが、机の上に置いてあるものを取ったら出られるようになった。市場でタミールが配下を公開惨殺しているイベントの後、タミールが露店の商人に話しかけるので背後からアサシンブレードで一撃。直後警戒網が敷かれるのでひたすら支部まで逃げる。支部に到着したら入り口が閉鎖しててビビった。薄情過ぎる。近場の屋上庭園に潜んだりして騒動が静まったら、入り口が開いていた。

ここでメモリーブロック2クリア。現代に戻ってルーシーや博士と会話。博士は主人公に何を求めているのか目下未知。前世の記憶から歴史の真相/何か宝の位置を知ろうとしてるんだろうか。中々にSFしててその辺は楽しい。

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■「アサシンクリード」(01)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

プレイ開始。最初の前世旅行で腹をブッ刺されて現代に帰還したトコロまで。

懇意丁寧なチュートリアルがあったけど、一気に覚える情報が雪崩れ込み過ぎて操作に慣れるコトが出来ずに色々と戸惑ってる。ダイレクトに指に染み込むまでもうちょい時間が掛かりそうだよ。操作以外にも、カメラワークが案外雑な感じを受けたりしちゃって現段階では微妙な印象なんですが。総じて頑張ってる感が漂っているので(だいたいローカライズしてくれただけで有り難いハズ)極力好意的に接していきたいとは思うんですが。

とにかく操作や動きが独特。ダッシュして壁にぶつかるとボヨンと跳ね返って逆方向に飛ぶし、壁を登ってる最中にもボヨンとなって下まで落ちちゃったりで、今は単純に慣れてない状況。

世界観について発売まで隠されていたという情報は、前世の記憶にダイブするというもの。主人公はしがないバーテンダーで、前世はアサシンだったとかそういう話で、この前世が舞台になっている様子。約一年前に、何かが隠されているというのをネットのどこかで読んだ時は「フード被って顔不明な主人公が実は女なのかな?」なんて思ったコトもあったなあ。そんなコトではなかった。まあ、ジャケットもよく見りゃヒゲ生えているしな。

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