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  2. 100冊読書/2009年

■12月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年12月/読書
106:積木鏡介「歪んだ創世記」(講談社ノベルス)12/11読了
107:レイ・ブラッドベリ「太陽の黄金の林檎」(ハヤカワ文庫)12/11読了

12月の読了は2冊で、年間読了数は107冊。

最終月が2冊と、非常に締まりの悪い結末になった。最後ぐらい、10冊は行きたかったかなーとも思う。まあ、自分設定ノルマは達成済なのでいいや。あと総括的な記事も書く予定だったけど、特筆すべきものもないのでこの記事で「100冊読書/2009年」カテゴリは終了とする。

挑んでみて感じたコトとして、100冊というのは案外あっけなかったかも、というのがある。山田風太郎の再読も結構敢行したけど、それでもまだまだ残っている。忍法帖とかほぼ全て再読するぐらいの気分だったんだけど全然読んでないよ。それなのに100冊達成出来てるってのがなあ。もうちょい毎月ギリギリの鬩ぎ合いになるかと思っていたんだがな。

2010年は100冊読書企画には挑まない。その代わりというワケでもあるが、次の一年は映画視聴100本に挑戦してみる。2013年ぐらいにもしかしたら150冊読書とか挑むかも知れないかもな。

以下、2009年読了リスト&コメント。

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■11月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年11月/読書
105:積木鏡介「魔物どもの聖餐」(講談社ノベルス)11/29読了

11月の読了は1冊で、年間読了数は105冊。

中途半端に1冊読んでしまった。読了1冊とかマジ中途半端。しかも再読で、その本、現段階ではまだ感想書いてないし。12月も気楽な感じで挑むよ。

読み物繋がりで、11月はXBox360の「シュタインズ・ゲート」が印象深い。更に11月に限らず、今年はノベルゲーが印象深い。「CLANNAD」の洗礼を受けて以来、結構ハマっているな。今なら過去挫折した「ひぐらし」も読めるかも知れない、と思いつつ多分無理だ。何故なら実績が解除されないから。結論として、実績システムはハマると恐ろしい。

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■10月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年10月/読書
101:スティーヴン・キング「骸骨乗組員」(扶桑社ミステリー)10/02読了
102:山田正紀「弥勒戦争」(ハルキ文庫)10/02読了
103:北森鴻「孔雀狂想曲」(集英社文庫)10/08読了
104:ロバート・シーゲル「歌うクジラ」(創元推理文庫)10/15読了

10月の読了は4冊で、年間読了数は104冊。

自分ノルマを達成してからすっかりペースダウンした。もう今年は読まないでもいいや。読書習慣なんてのは、あっさりと消えてしまうものだ。まあ、習慣と呼べるまでにはなってなかったんだが。

読書にしても何にしても、秋ってのは一番良い季節だったんだが、もう冬か。秋短いな。ファンヒーターに張り付いて太股が低温火傷で斑になる季節が到来。

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■9月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年9月/読書
092:森博嗣「詩的私的ジャック」(講談社ノベルス)09/05読了
093:乾くるみ「Jの神話」(講談社ノベルス)09/09読了
094:夢枕獏「陰陽師 生成り姫」(文春文庫)09/13読了
095:山田正紀「神狩り」(ハルキ文庫)09/14読了
096:結城昌治「温情判事」(角川文庫)09/14読了
097:結城昌治「犯行以後」(角川文庫)09/14読了
098:結城昌治「影の殺意」(角川文庫)09/14読了
099:宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」(文春文庫)09/14読了
100:ディ-ン・R・クーンツ「人類狩り」(創元SF文庫)09/24読了

9月の読了は9冊で、年間読了数は100冊。

予定していた100冊読書は達成。100冊目は意識して再読ではない作品を選んだが、これまでの100冊の内8割ぐらいが再読なんじゃないのかな。実際に数えてはいないけど、体感的に8割ぐらい。再読は、「詳細は忘れているが『面白かった/面白くなかった』は薄っすら覚えている」状況下での読書になるので、取り組む際の心構えにおいてメリットもあった。

カテゴリを打ち立てた当時は読書からだいぶ離れていたのでギリギリだろうと思しきラインで自分ルールも設定したんだが、年間100冊もいざ達成してみるとそんな困難ではなかったかのう。いやそんな読んだ気はしないんだが。山風の大半を再読するコトになるだろうと思ってたのに半分も読んでないし。

あと3ヶ月残しているけど冊数の上方修正はしないヨ。完璧に読まなくなるかも知れないし、ちょこちょこ読むかも知れない。どちらになるにしろ、このカテゴリはあと3か月分+総括の4記事は書く。

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■8月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年8月/読書
085:森博嗣「数奇にして模型」(講談社ノベルス)08/01読了
086:光原百合「遠い約束」(創元推理文庫)08/11読了
087:小松左京「霧が晴れた時」(角川ホラー文庫)08/15読了
088:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「牢の中の貴婦人」(創元推理文庫)08/18読了
089:山田正紀「宝石泥棒」(ハルキ文庫)08/21読了
090:結城昌治「修羅の匂い」(文春文庫)08/26読了
091:山田風太郎「天国荘奇譚」(光文社文庫)08/27読了

8月の読了数は7冊で、年間読了数は91冊。

気付けば目標の100冊も射程に入っているではないか。突破したトコロで冊数の上方修正はしないが、このカテゴリは12月分まで続けるよ。

7月8月と、録画していた映画や積んでいたDVD等、映像関係の消化が結構出来たのが嬉しい。映像ってのはどうにも観始めるまで腰が重い。結果貯まる。半強制的に、寝る前にビール飲みながら2時間確保して消化しちゃえ、と勢いで観た。映画って何でかベストコンディションで観ようと思っちゃうんだけど、その考えを捨てるよう意識した。

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■7月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年7月/読書
072:山田風太郎「青春探偵団」(廣済堂文庫)07/14読了
073:吉村達也「文通」(角川ホラー文庫)07/15読了
074:山田風太郎「戦艦陸奥」(光文社文庫)07/15読了
075:山田風太郎「棺の中の悦楽」(光文社文庫)07/15読了
076:山田正紀「ツングース特命隊」(ハルキ文庫)07/23読了
077:友成純一「幽霊屋敷」(角川ホラー文庫)07/23読了
078:恩田陸「ねじの回転(上)」(集英社文庫)07/25読了
079:結城昌治「夜は死の匂い」(集英社文庫)07/25読了
080:夢枕獏「魔獣狩り 淫楽編」(NON NOVEL)07/25読了
081:夢枕獏「魔獣狩り 暗黒編」(NON NOVEL)07/25読了
082:恩田陸「ねじの回転(下)」(集英社文庫)07/27読了
083:夢枕獏「魔獣狩り 鬼哭編」(NON NOVEL)07/28読了
084:舞城王太郎「山ん中の獅見朋成雄」(講談社ノベルス)07/29読了

7月の読了は13冊で、年間読了数は84冊。

7月は中旬の段階で例によって全く読めてなくて、7月まとめの記事をどうしようかその時点で軽く迷っていた。

「読めなかったけど先月の『クラナド』同様今回は『タイムリープ』を黙々読んでたので活字に触れてない気はしないな」

とか書いてこのカテゴリ記事を濁すコトになるんだろうなーと思っていた。が、後半に入ってから案外読めた。読めたのは、「ランブルローズXX」放置期間に突入したから。360は立ち上げているがゲームを直でプレイしてない状況になったから。放置は読書が進む。他に放置可能なゲームとして「フォルツァ2」があるので、こっちも起動させようかな。

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■6月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年6月/読書
069:山田風太郎「天国荘奇譚」(廣済堂文庫)06/07読了
070:北森鴻「触身仏」(新潮文庫)06/11読了
071:山田風太郎「太陽黒点」(廣済堂文庫)06/17読了

6月の読了は3冊で、年間読了数は71冊。

今回も散々な結果に。6月は「クラナド」読んでたので活字を読んでない感はそんな無いんだけど、如何に人生を読もうが物体としての本に触れてない/ページを捲ってない事実は変わらぬ。

ていうか活字を云々に関しては、ネットの波及によってそれ以前よりも読むようにはなってるんだよな。書籍しか字を読む機会が無かった時代に比べると。たまに活字離れがどうのという論説を見かけたりもするが、活字離れというよりも本離れというほうが正確。文章/文字自体は、今日日のネット時代の人のほうが過去の読書家と肩を並べるぐらい読んでるよ、きっと。

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■5月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年5月/読書
063:西尾維新「新本格魔法少女りすか」(講談社ノベルス)05/07読了
064:山田正紀「ブラックスワン」(ハルキ文庫)05/12読了
065:貫井徳郎「天使の屍」(角川文庫)05/12読了
066:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード(上)」(角川文庫)05/28読了
067:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード(中)」(角川文庫)05/28読了
068:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード(下)」(角川文庫)05/28読了

5月の読了は6冊で、年間読了は68冊。

6冊…。散々な結果であった。0冊と決めて0冊だった3月よりも、10冊ぐらいは読もうと意気込んで6冊だった5月のほうが惨敗感を覚える。 6冊と言いつつ4作だしな。

「ダ・ヴィンチ・コード」が想像以上に面白かったのが収穫。ブックオフでは旬を過ぎた映画原作が安くなっているのでその辺も狙い目なのか。表紙が映画カットに差し替えられたりしてる本なら、まず100円コーナー入りが保証されている。

6月は、まあ10冊ぐらい読みたいなあ。折り返しの6月を待たずに100冊の半分は突破済みだけど、後半もっと失速する可能性もあるし読了貯金しておきたい。

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■4月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年4月/読書
054:結城昌治「終着駅」(中公文庫)04/02読了
055:山田風太郎「奇想小説集」(講談社文庫大衆文学館)04/03読了
056:山田正紀「流氷民族」(ハルキ文庫)04/05読了
057:山田風太郎「眼中の悪魔」(光文社文庫)04/05読了
058:北野勇作「恐怖記録器」(角川ホラー文庫)04/10読了
059:山田風太郎「男性週期律」(光文社文庫)04/13読了
060:歌野晶午「世界の終わり、あるいは始まり」(角川文庫)04/13読了
061:島田荘司「ネジ式ザゼツキー」(講談社文庫)04/15読了
062:山田正紀「竜の眠る浜辺」(ハルキ文庫)04/17読了

4月の読了は9冊で、年間読了は62冊。

後半失速した。4月で括ってるけど近接2週間はほぼ空白ではないか。まあいいや。5月も10冊前後を目安にしておこう。

読む作家が偏っていて、そこも微妙にどうにかしたい部分。新規で開拓するのは何気に骨なんだよなあ。知らない作家は全く間合いが掴めないので、手をつけるのに気合が必要になる。まあいいや。5月も偏っていこう。

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■3月まとめ/100冊読書/2009年

■2009年3月/読書
読了無し。

というワケで、3月の読了は0冊、年間読了は53冊。

100冊読書計画を掲げた2009年、3ヶ月目で早くもゼロ冊出たー。

3月はXBox360の実績解除にとことん浸っちゃえとばかりに、開き直って全く読まない方向で強行した。2月に読みかけで止まってる本を開くコトすらしなかったという。しかしイマイチゲームへの浸りが足りなくて4月にも延長されそうな感じだ。い、いや4月は読書エンジン駆け直す気もあるから。

実績解除とは何ぞやというのを説明すると、360ゲームにはパッケージソフトなら1000の実績(ゲーマースコア)が配分されてて、特定の条件(主にやり込み系)を満たすとそれが解除されていくというもので、スコアを溜めたトコロで別にリターンは無い、単なる自己満足な行為に過ぎず、何かこう、その魅力を説明しにくい。自分自身360本体を購入して暫くは全く気にも留めてなかった要素だからな、実績解除。

無理矢理その魅力を説明するなら、メタゲーム。本来なら一本一本のソフトをプレイ/クリアすればそこで目的は達せられているんだけど、それらのゲームプレイ全てをトータルとしてより上位に統括するメタゲーム。自分の中で一番近い感覚は、読了カウントを数える、というもの。本を一冊一冊読めば読書というのはそれで十分なんだけど、読書行為の継続そのものにメタな付加を設けて、読了数を数えるという、自己満足の振る舞い。

基本は「ついで/アドバンス」のハズのメタゲームなんだけど、そっちのほうに翻弄されてしまうケースも起こり、読了が容易な長野まゆみや夢枕獏作品を読んで冊数カウントを稼ぐように、実績解除が容易なTMNT等で実績総数を上乗せするコトもある、というのも自分の中で似通っている点。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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