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■「シューティングラブ。200X」総括/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

複数のシューティング詰め合わせの作品。シューティングラブという名のシューティングは無い。それはキャッチコピー的なものなのかな。一つ一つだと流石にパッケージ販売は無理なんだろうか。ボリューム面で確かにまあ無理かなーとも思うが、個人的には1作1作が求めるタイプのシューティングだったので満遍なく堪能できた。ベストアルバム的な構成は、有り難い存在。

自分は解除出来ない実績も多々出たけど、シューティングにおける実績の付け方としてはだいぶ理想なんじゃないかな。以前、『東方のスペルカード的な感じの実績があればリトライ欲も沸くしー』みたいなコトを考えたんだけど、それに近い付け方になっている。まあ、元々「技能検定」はそういうタイプのシューティングだから結果そうなっただけのかも知れない。一週間ぶりにプレイすると解除される「ごぶさたしてます。」等の脱力系実績も色々あって楽しいものがあった。

ああ、技能検定って脳トレとかのシューティング版としての発想なのかな。繰り返したトコロでそれ専用の回路は開発されても普遍的なトレーニングにならない辺りも近い。

■「シューティングラブ。200X」(04)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

■トライジール
リフティング実績はもう…諦めるか。というワケで、トライジールでもう一つ残っていたボムゲッツを解除。6面中ボスのトライダインが挑発している最中にスタートボタンを押すというもの。いつ挑発するか全く分からなかったので、トライダインが登場してからスタートボタン連打。コマ送り状態に。

トライジールは中々クレジットが増えないんだけど、クレジット3が限界値なんだろうか。

■エクスジール
残っていた機体別クリアをこなす。気楽にプレイできるユニット3で進めて、最後の最後でコンティニュー→別機体でクリア。

残りタイム3でユニット3を決定すると出てくるユニット3eという機体は、そのやり方で最後だけチェンジというのが出来ない。最初に選んで、そのまま進む必要あり(コンティニューは可)。撃った弾が画面上に残っていると次の弾が出ない、ギャラクシアン時代仕様の無骨な自機であった。

■シューティング技能検定
未解除実績は、「戦車Aマスター」「戦車Bマスター」「ビル避けマスター」「球避けマスター」「弾弾弾Aマスター」「弾弾弾Bマスター」「赤を取れマスター」「お若いのね」の8つ。

取れそうで取れないのが「戦車Aマスター」。DVDを観る感じでは三日月避けでサックリとレベル99まで行ってるっぽいんだけど、同じ様にやってるつもりで自分はミスする。自分はどうにも十字キー入力に癖があり、画面下を横移動するトコロで斜め下にキーを入れてるっぽい。それで純粋な横移動の速度ではなく、減速しているような。

気晴らしにチャレンジモードの戦車Aをプレイしてみたら、敵弾はそんなに速くならないけど戦車の量がとんでもないコトになってた。

全く取れる気がしないのが、「赤を取れマスター」。チャレンジモードの「赤を取れ」をクリアする必要がある。障害になるカラーの量が多くて、笑えてくる。「弾弾弾」も、DVDを観たら後半萎える展開になってた。目視で回避出来るんだろうか。

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■「シューティングラブ。200X」(03)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

■マイナスゼロ
ロックオンオンリー、1機のみのシンプルな内容。やればやる程下手になる。な、何故だ。最初の数プレイでレベル4まで行けたので楽勝かと思ってたのに、どんどん下手になる。

初心に帰ってメチャクチャに暴れる感じでプレイしたらどうにかレベル5まで行けるようになった。自機がどこにいるのか見失うゲームだ。レベル5の序盤でゲームオーバーになって、「リプレイを保存しますか」的メッセージが出ているのを決定させずに画面を進行させていたら、実績解除。

■トライジール
2面のリフティング実績が取れない。トライジールはステージセレクトが(多分)無いので少々キツいー。

3面終盤の段階でボムを5個持っていれば解除の実績(空飛ぶ亀)は、説明書に載っている別機体を使って解除。通常機体よりも火力が足りないけど、それでも勲章回収でボムが増やせるのはラクだ。通常機体だとその場所までノーミスノーボム(&ボム全回収)が要求されるんだけど、1面のブレイクダウンを成功させたら出てくるヘビで死んじゃうんだよな。

■シューティング技能検定
10代出すのキツいわ。出せないんじゃないのか。目下21歳がベスト。何か突き抜けているのではなく、各検定それぞれある程度超えないと駄目なのか。避け関係がどうにも鬼門だ。

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■「シューティングラブ。200X」(02)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

■エクスジール
心地良い地味さ。操作性が好ましいタイプのシューティングでもうそれだけで嬉しい。高速弾系ではない、納得感のある死に方。地形がライバルな局面もあるけど、そういう仕掛けも程々な割合なので許容。5面の曲が歌だったのも何か感動した。

機体はデフォルトで4種あり、ユニット3がお気に入り。特殊操作がない無骨な機体。その分ショットの火力が高めになってるので気持ちよく進められる。

中々コンティニューが増えないのが不満だったけど、どうにか最後までクリアできるぐらいにはクレジットが増えた。同梱DVD「ナイスDVD2」にはこのゲームの稼ぎプレイが収録されているけど、そこまで稼ぐプレイには走らないかなー。暫くはこの「シューティングラブ」はまったり遊びたい。

■トライジール
機体は1種、ボタンで装備を変更するタイプ。「エクスジール」以前の作品なんだろうか。隕石ステージでエクスジールのボーカルレスバージョンが流れて、何となくそう思った。

こちらもエクスジール同様に心地良いシューティング。全体的に良い触感。20世紀がここにある。超幸せ。

ホリコントローラでBをオートショットにして中指で押さえるようにしているんだけど、中指が痛くなってきた。押さえるだけで痛いってどういうコトなんだ。

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■「シューティングラブ。200X」(01)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

「シューティング技能検定」「エクスジール」「トライジール」「マイナスゼロ」の4作品が収録。「シューティング技能検定」はミニゲーム集のような扱いで、気持ち的には4作以上ある感じ。

■シューティング技能検定
ひたすらこれをやっていた。実にレトロ感覚に溢れている。スターフォース、カニ(ちちびんたリカ)、火蜂、バキュラ、鮫!鮫!鮫!、あちこちに懐かしさが漂っている。愛と称すればパロディが許されるのか/訴えられたりしないのかと不安も感じる。

殆どのミニゲームに実績が配分されている様子で、簡単なものから難しそうなものまで色々。レベルマックスまで到達する必要のあるっぽいゲームが難しい。特に、避け系がどれもレベルマックスまでやり切れる気がしないんだが。短期決戦タイプなので何度もリトライしちゃう中毒性はあるので、頑張ろう。

総合系はまだどうにかなりそう。レベルは時間によって上昇していって、難易度の向上とは一致していない。難易度は敵をサクサク倒して早回しすると上がる。なので、時間稼ぎできる局面では敵を倒さずに泳がしたりして時間稼ぎをしたほうが、該当実績を取る分には多少ラクかも。

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