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  2. 2006年11月

■「真・女神転生if」(07)/SFC/RPG/アトラス

貪欲界に突入です。

最初にエンカウントしたコープスが異様に強くてそれ以来「逃げる」一点張り決定。まずはマップを埋めるのに専念。 たまに思い立って戦闘してみようとしてみても悪魔がえらい強いです。 交渉狙ってもシタデに出まくりの営業モードになっちゃうんですが、簡単に相手は怒り出して戦闘、 慌てて逃げという感じ。

逃げ切れずに死ぬコトが余りにも多くなっていたので、装備を一新すべく嫉妬界を再訪。 以前は気付かずにスルーしていたここの2Fの町で上位の装備を購入&夢想正宗入手。政宗は妙な言いがかりオッサンから入手出来ましたよ。
夢想正宗はゲーム上ではひらがな表記なので、もしかしたら無双なのかも知れないけど、追加状態変化として「眠らせる」 ってのがあるので夢想ってコトにしておきます。アニメーションがSAGAの核爆発っぽいけど、するりと眠らせる。

装備を整えて改めて貪欲界を捜索。出てくる敵とキチンと渡り合えるのが気持ちいいです。倒せる。倒せるよ。 経験値なんかもジャリジャリ入ってきて快感です。夢想正宗の異常な強さで一気に優勢になった。ていうかこれがないと相当辛いですね。 持っててようやく丁度いいぐらい。

ここ貪欲界なんですが、3階構成の広い外周、町、そして4階構成の内周になっています。ボスキャラであるチェフイは、 途中での宝箱を開けた数によって強さ(グラフィック)が変貌するというのが魔界人との会話で強調されています。 そこが貪欲界の貪欲ならではのギミックなんでしょうね。ちなみに宝箱なんですが、そりゃ全部取ります。 どうせ挑むなら最強チェフイに挑みますよ。

外周部分をやっと抜けて町に辿り着き、また装備を一新。嫉妬界に引き続いて即座に買い直しても、 今まで相当金を稼いでいたので余裕があります。

そしてそのまま一気にチェフイ戦。
えー、あっさりと全滅しました。ヤバいです。剣攻撃も銃攻撃も跳ね返してきます。これが… 最強チェフイの実力なのか。夢想政宗の強さに最早敵無しぐらいの勢いで調子に乗って宝箱を全て開けてしまった自分を呪う。 数回挑戦したけど勝てない。セーブもしてしまったので宝箱開封前にも戻れない。 唯でさえ厳しいメガテンシリーズで僕は何てコトをしてしまったんだろうと後悔。

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■WJ52号/連載

プレステ3
「ファイナルファンタジー13」 の画像が華々しく折り込みで掲載されていますが、その直前の表紙裏部分の「桃太郎電鉄16」にビビる。16て。そんなに出てたんだ。 ボンビーとか、大昔の巻末読者投稿コーナーでの担当グループの人が元ネタですよね。広告に出ている若槻千夏とか、 下手したら精子と卵子が一体化してなかった頃なんじゃないのか。

NARUTO
連載7周年&第二部アニメ化決定記念巻頭カラー。
連載7周年ってのは驚嘆だと思うのですが、もっと驚嘆なのは7年でそんなに大きく話が進んでない印象を受けるコトです。 男塾とか北斗の拳とかあれ何年やってたんだろう。 ナルトの連載初期は冨樫漫画的な読者への挑戦とも思える騙し漫画になるのかと思ったんだけどなあ。今の展開はこれはこれでアリですけどね。

なんて風に書いてみたけど、本編ではシカマルが活躍してていい感じでフェイクかましてくれています。 頭脳派のシカマルが活躍してくれるとかなり楽しい。最後のコマなんかも影にトーン使ってたり、作者もこのキャラ気に入っているのかな。 そうなら嬉しいけど。

アイシールド21
カラー扉で浮いてる阿含。 ベストイレブン投票を反映させての扉でしょうか。一休がいないってのがなあ。ドラゴンボールじゃ屈指の人気キャラなのに。

猪狩が元不良というコトが明らかに。マジで? これだけ? 猪狩はまだ界王拳10倍使ってないんですよね? とか希望を残したいヤムチャ状態の僕。猪狩こそが真アイシールドと思っていた自分にはあっけらかんとした種明かしなんですけど、 多分これだけなんだろうなあ。
真アイシールドの存在が匂わされた時点で、その時までに出てるキャラの中にそれがいると思ってた自分としては、 白秋の能力隠したい男が真とは思いたくないなあ。ヒル魔とか或いはその血縁辺りが真アイシーなの?

魔人探偵脳噛ネウロ
パスワード引っ張るなあ。 次号で弥子サイドで時間を巻き戻してパスワード明らかにしてくれるんだろうか。 ひょっとしてこのままパスワードは不明で終わらせるんだろうかなんて思ったりもした。読者の皆さんに委ねます的に。あるいは、 連載終了後の公式ガイドで公開しますよ、的な商法で。ロウライト的な商法で。

そんなコトはどうでもよくて、バリアが一瞬にしてあっさり破壊されるシーンは純粋に燃えた。 立ち上がるスフィンクスの絵はカードゲーム化できそうなビジュアルですね。

BLEACH
ホロウ化を解く絵がカッコよかったです。 ドルドーニは結局どれぐらいの存在だったのかよく分からない決着でした。

メゾン・ド・ペンギン
進化論の絵を逆手に取った3コマ目はいいですね。 いいけど一瞬何のコトやら分かりませんでした。アオリがまた分かりづらくしちゃってます。

『2巻にはI先生の寄稿もあるよッ!!』
I先生が誰なのか全然見当が付かないのがこの漫画らしいです。

ゆうつんちゅの「みんなそうだよ」ってのはスパムネタなんじゃないかと。いや普通にネットで普及しているネタだけど、 それがスパムになったコトがあるので、この作者のコトだからという邪推。 ていうかパキスタン住職ネタがそろそろくると期待してるんですけどまだですか?

テニスの王子様
マスクを外すと相手のお笑いネタを見なければならない。 マスクしてても見てはいるんですが、何だろコレ。
表情を奈良達に把握されるコトで受けてる/受けてないが悟られてしまう。それで奈良達は笑いのペースのイニシアティブを握るコトが出来る、 という感じなんでしょうか。相当読者が補完しなきゃ分からない展開なんですけど。 僕が好きなジョジョもある意味こんな感じで作者の独り善がりで作中の逆転が決まるので、 強く突っ込めない自分が悔しいです。

「おーっ出たでぇ ユウジの『モノマネ』」
地味に強そうなネタきました。モノマネでニセ指示出したりするんでしょうか。そしてそれをどうやって打破するのか。 モノマネ対策で海堂あたりが無駄に喉を指で貫いて欲しいんですが。ジョリーンとかならやるね。見開きで。

エム×ゼロ
ジェル状のものが女性の太ももを撫で回してヒキ。これ知ってます。 男塾名物『斗羅武流』ですよね。

グランドタイムズ
休載まとめ企画。ルフィはもうバーソロミューくまよりも懸賞金的に上なんですね。まあ、くまは実際に本編に関わる頃には 「ほんの三日であれだけの懸賞金になった存在!」とかそういうコトになりそうですけど。
ドンキホーテ・ドフラミンゴも初登場時はベラミーとシルエット被っててインパクトに欠けてたんですが、 本編に再び登場する頃にはいい感じのビジュアルになってるのかな。以前チラリと見せた能力は「行動を操作する」 という無敵チックなモノだったのですが、その内容が明かされるのは果たして何年後になるのやら。大参謀のつるは、 何となく能力無効化能力者なんじゃないかと思えてきた。

Dの一族特集として出てくるドラゴン、昔のドラゴンは絵的にひどいですね。 数話前でガープのトークの背景絵として出てきたドラゴンと違いすぎる。尾田先生の画力の変遷を感じさせます。こうして見ると変わった。 Dってのは結局何なのか予測不可能です。ベッタベタに、「DreamのDです! 夢を持つ者は素敵です!」とか言われても納得しちゃうかも。 そういう漫画でしょ。


だいぶ面白くなってきた。どうなるのか今後が楽しみ。未だにキャラの見分けがつかないんですが。 髪にベタがあるか無いかだけじゃないんですよね?

ピューと吹く!ジャガー
これは普通にイヤですね。父親がこんな真似してたらホント悲しいですよ。うすた先生は鬼だな。野良犬と同じレベルで戦うとか、本気でキツい。 描いてる側も精神的にキそう。そりゃ来週休載も仕方ないです。

次号予告
小畑先生作画による「BLUE DRAGON ラルグラド」連載開始。 まさかのタイアップ漫画。短期集中連載とかなんだろうか。
そして暁月あきら「M&Y」、武井宏之「重機人間ユンボル」。 武井先生はシャーマンキングの時と画風からちょっと変わっていそうな雰囲気があるんですけど。鼻の頭に線とか描いてて。

記憶術の広告
内容的に学生あるいは浪人含めた受験生がターゲットなんだろうけど、 えげつないですね。金搾り取れれば相手は誰でもいいという代理店の非情さを感じさせます。

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■「真・女神転生if」(06)/SFC/RPG/アトラス

次は嫉妬界攻略。

1Fにてパートナーが美形と思しき幻影に連れられて離脱。主人公を女にしてるので「嫉妬」 がイマイチ製作サイドの意図通りに動いてないかも。いや…私じゃなくてユミを選ぶなんて!的な嫉妬はあるのかな。

ここ嫉妬界は、ダークゾーン/COMP不可ゾーン/ワープ等といった感じでヤバ過ぎエリアです。 旧約1でのヒノカグツチ回収エリアのように、一気にクリアしないと記憶から薄れて大変なコトになると思いながら攻略。 開幕ラッシュでクライベイビーサクラにラッシュをかけたグレート巽の心理が今再び。

何とか6Fにてボスのリリスを倒してリング入手。怠惰界のルーチンぶりに比べるとあっさり終わった感じですね。が、 即効でボス倒したけど終始緊張感溢れるエリアでした。リリスがかなりエロデザインだったので、嫉妬界終わってみれば全てよしとします。

後々知ったのですが、2Fに町があるんですね。全く気付かなかった。嫉妬界は面倒なので訪問したくないなあ。 更には4Fにはヒノカグツチがあるそうですが、これも訪問したくないよ。嫉妬界、あっさり終わったけど虱潰しに再訪問は嫌だよ。

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■11月25日(土)/雑文

「DOAX2」を15分ぐらいプレイしたのですが、全然分からないですね。メインがあってミニゲームも充実しているよ! というものではなく、メインが不明。メインはまあエロ水着コレクトなんだろうけど。
今はまだ「ランブルローズダブルエックス」で満たされているので暫くは本格的にはプレイしないかもなあ。 ちょっと時間が経った頃にはサインアウト法やらの裏技も纏まっているだろうし、その時でいいかな。
「RRXX」の背徳感極まるフェチズムとは異なって陽性/健全だし。 プロデューサーの板垣氏のセクハラ事件で僕は相当期待したんですが、至って陽性ですよコレ。
格ゲーから派生したCG女性キャラ特化ゲームでありながらよくヒットしたと思いますね。世の中にはハマーみたいな男が五万といるんですよ。 自分を棚に上げて言い過ぎだ。

昨日は「邪魅の雫」を150ページ程読みました。書評に対するスタンスというのを解体している辺りがとても興味深かったですね。 2chの意見に左右されてサイトの内容/方向性を下らなくしちゃってる人に読んで欲しいですね。 それでサイト自体がどうしようもなくなったトコロで、「だって2chにこうしたほうがいいって書かれていたから変えたんだもん!」 なんて具合に、他罰的に後々言い逃れして他人の責任にしたいんでしょ?

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■「真・女神転生if」(05)/SFC/RPG/アトラス

怠惰界は事前に想定していた以上に苦戦しました。 これプレイ時間稼ぐ為に無駄に面倒なシチュエーションにしたんじゃないかとすら思ったりもした。

B2Fの回復の泉近辺をうろついて、月齢が一巡する度にB3Fに潜って生徒に話しかけて穴掘り進行を進める、その繰り返しなんですが、 繰り返し故に何だか苦痛でした。やるコトはシンプルなんだけど普段以上に作業性が強く感じたエリアです。
邪教の館に入り浸ったり、途中で学校に戻ってフロッピーディスク拾ったり、 ランブルローズXXプレイしたりして気分転換を絡めないとやってられなかったです。

月齢一巡ってのがまずよく分かってなかった。半巡を一巡と勘違いしていたフシもある。 B3Fは余りにもエンカウント率が高いのでB2Fで月を進めるコトにしてたのですが、B2Fでも充分敵との遭遇率は高かった。 その場でグルグル回って月が進まないかと馬鹿な真似をしたのも良い思い出です。全然良くないよ。

一巡する度にB3Fで話しかけるってのも、全員に話しかけなきゃならないのか一人だけでいいのか、それもよく分かってなかった。 よくわかってなかったというか、怠惰界をクリアした今でも把握していません。 多分一人だけでいいじゃなかな。多分ね、多分。B3Fは悪魔出まくりで長期滞在がイヤなコトこの上ない場所でした。

各地の穴掘り完了後、どこかの突き当たりでリングを入手できます。各地の突き当たりには宝箱がありますが、 一箇所バラムなるボスキャラが出てくる場所もあります。場所を分かっていれば戦わなくても済みますが、 そんなに脅威じゃないのでボスのビジュアルを見る為に戦って問題なし。イマイチ経験値が少ないので脱力しますけど。

クリア後生徒達が学校に戻るので、フロッピーディスクをセーブ屋の佐藤君に預けて解析してもらいます。そして解析後にケルベロス登場、 倒して仲間にします。レベルが高いので暫くは前衛要員にして安全に進めよう。

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■「ランブルローズダブルエックス」(03)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

藍原誠でチャンピオンになったので今は零子のヒールキャラ麗琥を使用中。 峰不二子っぽい胸元が開いた黒エナメルのライダースーツがデフォルトの衣装です。 ツリ目に拍車がかかってて好みの度数がその部分では高いのですが、ベビーの色白っぷりが薄れているのが惜しい。 想像以上にヤンキーな言動にもビビッた。試合中のドスの利いた声に対して入場時の歌が猫撫で声なのはいやらしいです。 勝利ポーズが開脚しゃがみってのは素敵なんですけど、そこでカメラアングル変えたいなあ。

数回試合をこなして報酬を溜めて、まず最初にするコトといったら勿論これです。

エロヒモ水着を購入。麗琥は股間から腹にかけてコブラの刺青みたいのがあるのにこの衣装にするとなくなっちゃいます。 あったらあったで、比喩的エロさが出てくるんですが。

各キャラごとに衣装を買わなきゃならないのは仕方ないとして、 撮影ポーズや罰ゲーム用モーションもそれぞれで買わなきゃならないのは結構骨ですね。心なしか麗琥は報酬の貯まりが遅いし。 ヒールキャラだからなのかな。

気付いたらこのゲームの稼動時間が15時間とかになってて自分で驚愕。そんなにやってたのか。 まだロクにキャラいじってない気がするのに。

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■11月23日(木)/雑文

いつも「明日こそは職場でサイドバーにアフィリエイトな画像を追加しよう」と思って、 何だかんだで面倒で手をつけないままにしちゃっています。
アフィリエイト、どれぐらい稼げるのかな。「ニャー速」が月に300万だったそうですが、 僕はそんなにいらないですよ。まあ、280万ぐらいで妥協しておこうかな。 それぐらいでいいや。 そんな感じでお金にがめつくないのをアピール。モテますかね。僕モテますかね。

昨日、数瞬落ちてる時間帯がありました。例えるなら、るろうに剣心の蒼紫みたいに。蒼紫みたいにって書くコトで、 閲覧者に管理人を蒼紫イメージにしようとして、モテようとするのが狙いです。モテますかね。
具体的にどんな状況で落ちていたかと言うと、 ビール飲んでベロンベロン状態な中で布団に潜り込んだんだけど気持ちが悪くなって夜中にモソモソ起き出してトイレに行って、 その後トイレの前で仰向けになって落ちてた。どれぐらいの時間かは分からないけど、 多分10秒ぐらい落ちてた。モテますかね。僕モテますかね。ダメですか。オレは下戸だとか言わないとダメですか。

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■板垣恵介「範馬刃牙」4巻/少年チャンピオンコミックス

「素手の時代だ……」(範馬刃牙)

前半はミスターセカンこと「J(ジュン/純)・ゲバル」のヒトトナリが説明されます。範馬勇次郎、 オリバと並んで人工衛星で監視されている存在ってのはポッと出のキャラには随分とやり過ぎな設定にも思えてきますが。

ゲバルは日系3世の21歳で、祖父から武術の英才教育を受けていました。祖父ってのが日本人らしいです。 そして少年期には海賊行為を働くヤンチャ少年でしたが、回り回って島の独立を目指してアメリカを敵に回しているという。
そんなゲバルがここ刑務所にいる目的が、喧嘩の強いオリバがいるからって理由は何か解せないかも。 オリバを倒したいってのは個人的な趣味っぽいし、それは島が独立してからでもいいんじゃないの? なんて思っちゃう。それとも何か目論見があるんだろうか。オリバを倒せばボッシュも納得しちゃうだろうとか。 倒さなくても圧倒されちゃってるからなあ。
元ネタはゲバラなんでしょうが、J・ゲバルという表記は何だか別のキャラを彷彿します。左手が右手になっていないかついついチェックしがち。

中盤ではバキが看守と謎の親睦を深めるエピソードあり。初期の刃牙ならこういう和睦もあったけど、 アライジュニア戦とかシビアな雰囲気だったから珍しく思えちゃう。 アライジュニアはそれほどまでに刃牙の闘いに対するイズムに反していたのか。命を差し出さないってのは。

後半では唇(リップ)・歯(トゥース)・舌(タング)の三名から構成されるマウスが登場。
アイアン・マイケルが出所後再びリングに上がれないようにする為に呼び出されました。今回の刑務所エピソード、 オリバ目当てだったのにゲバルが出て更にはこうしてマウス三兄弟、という具合にどんどん深化してきています。
三兄弟と書きましたが、別に三つ子でもなければ兄弟でもないのかな。コンビネーションに長けている存在ですが、 兄弟故とかそういう理由ではなく後天的な訓練によるものかも知れません。

アイアン・マイケルが無駄にひどい目にあってこの巻は終了。そういやマイケルが刑務所にいる理由も不明ですね。 ボクサーは柄が悪くて何となくイザコザ起こしそうなので、そういう理由にしちゃえ。マイケルが入所している理由は、 婦女暴行ってコトにします。ボクサーは大抵婦女暴行しますのでそれでいいや。しかも、腐女子。 オレをもっと美形に描け! コンビニ袋、ストップや!

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■11月22日(水)/雑文

XBOX360をいじって2週間ぐらいになるのかのう。今日「DEAD OR ALIVE XTREME2」 が届いたけどまだプレイしていません。

このハードはハイデフってのが売りらしいけど出力機器の関係でその恩恵を十全に味わってはいないです。 ケーブルを購入すればPCモニターでハイビジョンを楽しめるらしいんですが、別に今はいいや。充分、エロいですから。
何も知らない人が初めてXBOX360に触れてみた印象というのを書いてみます。

・設定がわずらわしい。
これは最初だけかな。何が必要なのかもちょっと分かり難かった。
僕はゲーム目的で買ったのですが、最低限の核のみからなるコアシステム(約3万)を購入して、結局ハードディスクも追加したので(約1万)、 値段的には通常版(約4万)でもよかったかも知れない。まあ、 僕の場合楽天ポイントのみを使って購入する腹だったので通常版はどっちみち考慮外だったのですが (楽天ポイントは一度に使える上限は3万ポイントまでで超過分は金使用)。

・うるさい。
これには驚きました。自分はSFCが最後のコンシューマでしたので、CDを読み込みながら遊ぶゲームってのはこんなにうるさいんだ、 とカルチャーショックを受けました。そんな風に思ってたら、世間的な評判を見てもXBOX360は格段にうるさいというのが常の様子。 最近は慣れてきたんですが、慣れていいのかどうか。ゲームに集中し出すと気にならなくなる。ゲームはまだしも、 DVD鑑賞とかは出来そうにないですね。

・ロードに時間がかかる。
これもCDを読み込みながら遊ぶゲームってのはこういうもんなんだ、と思ったのですが、 ランブルローズXXがとりわけ画面切り替えの度にロードしまくるゲームだったらしい。他のゲームなら問題ないのかのう。

・コントローラが変な方向に入力される。
自分のクセなのか、或いはひょっとしたらまたランブルだけなのかも。 ランブルもゲーム中は気付かないけどロッカールームでコマンド選択してる時サクっと違う方向にカーソルが移動しちゃう。

とまあこんな感じなんですが、ランブルローズXXがやりたくて買った自分には満足のハードです。 本体買ったからには他のゲームにも興味が出てきますし、XBOX360のゲームはとりわけ独創性/ クセが強そうなので一作一作とことん遊べてコストパフォーマンスもいいだろうと思ってます。 今後ソフトが充実していくだろうから買ったほうがいいよ!なんてコトは言いません。恐らく、充実していかないと思うので。 PS3をプラットフォームにしたくないけど映像進化路線のゲームも開発したいなあと考えているメーカーが流れてくれば充実していく可能性はありますけど。 現行のXBOX360ソフトだけで10年は遊べると思う僕のような人にはオススメです。

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■「ランブルローズダブルエックス」(02)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

零子のエンディングを見ました。エンディングと言っていいのかどうか。 唐突にマップにチャンピオン戦の選択が出現したので挑んで勝利するとスタッフロールになるという。 ストーリーも何もあったもんじゃないです。
ボスキャラはメカメカしてて強かったですよ。空から降ってくる黒い箱から登場するイントロからして強烈です。 黒い箱ってだけで、新スタートレックファンなら即座にボーグの船を思い出して絶望的な恐怖を感じるハズです。 3回目でやっと勝てました。かなり一方的に零子がメッタ打ちにされるコトも多くて、エロさっぷりに非常に燃えました。

零子がチャンピオンになったので実績解除されたのですが、実績解除って何よ?と思って調べたトコロ、 ゲーマータグに記録される単なる数字の様子。あらゆるゲームで累計されるのかなコレ。 単なる数字ならスルーしたい。何故かこの数字を溜めるのがゲームそのものよりも目的化する人もいるようなので、 自分も陥る可能性がありそうで恐いです。

衣装はメイド服とかセーラー服とかちょこちょこ集まってきています。衣装、パーツ毎に着せるコトが出来たりもするのですが、 上半身セーラーで下半身が例のエロヒモ水着ってのはできないのか。それが出来たら最高なのになあ。 てなワケで、上がセーラー服で下がブルマ状態の零子を撮影。 これで擬似スク水セーラーを味わうコトにします。

同じキャラばかり使ってても進展が薄いというのを知ったので、柔道っ娘の藍原誠を使い始めました。分類としては「ロリ/スリム」です。 このゲームにスリムも何もあったもんじゃないんですけど。

早速エロ水着に変更。デフォルト衣装の柔道着も、 下履いてないっぽい着こなしでエロいっちゃあエロいんですが、このヒモ水着には敵わない。 この格好で大量に観客がいる場所でガンガンと闘わなきゃならないというのは、果てしない羞恥を味わっていそうで、 Sの自分にはたまらないです。リアルでこんな格好してたら、どう頑張っても出る。

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■山口貴由「シグルイ」3巻(原作:南條範夫)/チャンピオンREDコミックス

この3巻は、丸々使って伊良子への虎眼流リンチが展開されます。 ここまでが序章という感じでしょうか。読み返す度に面白さを発見できる作品です。

第十一景 秘剣伝授
川で手を濯ぎながらも掌に血の幻影を見る伊良子。これは…やっぱ母親を殺したってコトなのかな。何気に涙浮かべてるし。 この涙を薄く浮かべる描写ってのはここ以外でも作中何箇所かあり(十五景ラストの藤木とかも)初読時には何気に気付かなかった部分です。

「若先生と呼べ」
虎眼流継承を確信してるが故の伊良子の傲慢発言。この時点で藤木は虎眼先生が仕置きするという意図を察しているんだろうか。 察しているんだろうなあ。

岩本虎眼が秘剣流れ星を開眼した縁の地、昆嶽神社に誘導される伊良子。誘導材料は、 主人がオオアリクイに殺されたからでもなく、パキスタン人の彼氏が住職を解雇になったからでもなく、 秘奥義の伝授というのが餌です。秘奥伝授を伝える虎眼は中々に策士です。油断を誘うという手口が普通にアンフェアで割とビビる。
牛股が寸止めを使わない時点で怪しいのですが、まだまだこの段階では伊良子はいくとの密通を虎眼に知られてるのに気付かない。 藤木が笑みを見せても実はまだ気付いてない。藤木源之助の笑みって、ひょっとしたら作中初なんだろうか。

第十二景 瞬
藤木VS伊良子。この場では藤木が勝利します。 入門時で伊良子が勝利しているのでこれで双方一勝一敗状態でしょうか。 入門時でへし折った二本の指が今回は藤木勝利に繋がっているという展開の熱さ。脳震盪描写は…板垣チックでいいですね。 山口先生は板垣先生にライバル宣言をしてたコトがあるので感慨深いシーンですよ。

第十三景 篝火
伊良子の理想/妄想で始まる十三話。そんな妄想の中でも虎眼先生はぶっ壊れてて、杯を噛み砕いたりしてるのがリアルです。 杯を噛み砕く虎眼を見て微笑むいくと伊良子。いやこれおかしいでしょ。妄想とは言っても、いい雰囲気出すシーンじゃないでしょ。 手の込んだギャグなのかなとも一瞬思ったけど、山口先生は戯れの出来ぬ男なのでそれもない。素だ。これは素。

そんな妄想を尻目に現実では藤木が気絶している伊良子をマウントで滅多打ち。 藤木の無表情っぷりがイイ感じで不気味さを醸し出しています。読んでて誰も応援したくなくなるような展開。まあ、 それでも藤木を応援しますよ。

いくが身を呈して保護するコトで伊良子の「悪根」は守られますが、締めくくりとしていよいよ虎眼先生が直々に剣を振るいます。

「狂ほしく 血のごとき 月はのぼれリ」
見開きで虎眼先生が語るシーンですが、意味が分からない上にちょっとベタな単語ばかり。

第十四景 怨
本家流れ星お披露目の回。藤木が開眼しかけているものと異なる点は、 左手で刀身を掴むという部分。弓を引くかの如く、力を溜め込みます。
それに加えて過去柳生宗矩から受けた屈辱を思い出し眼前の伊良子にそれを重ね合わせる憎悪の溜め込みも加わります。過去では流れ星ではなく 「虎眼流 星流れ」と語っていますが、そんなに差は無さそうです。下手したら二刷以降は流れ星に直されていそうなぐらい、差が分からない。

第十五景 産声
『寒い筈はない 乙女の胸の内に伊良子清玄が燃えていた』
三重には全ては伝えられていなかった様子で、伊良子が継承者となると信じています。三重の悲惨な過去が語られ、 伊良子勝利を望む希望が描かれるコトで今後味わうであろう絶望が際立ってきます。

「違う これは秘剣伝授などではあらぬ」
伊良子、やっと気付きました。そしてここで徐に様々な情婦を思い浮かべる伊良子。 ていうかいく以外にも何でこんなに色々手を出していたんでしょうか。そこはやっぱそういう性格だったというコトなんでしょうか。 我慢出来ないよう。

虎眼の流れ星が炸裂して、伊良子の両目は横薙ぎに斬られます。いきなり童唄の新曲も重ねられています。 そして数ページかけてノートーキーな、一種スローモーションを思わせるコマ進み。いくが牛股に何か強く言っているようなコマもありますが、 何を言っているのかは分からず。多分、牛!この牛!とか言ってるんでしょうね。

『この日生まれ出でた怪物は二匹 いや三………』
いや三、で三重の絵が重なっているのですが、三重がどう怪物になるのか楽しみです。藤木と伊良子は何となく分かるけど、三重はなあ。 藤木もここで何気に涙を浮かべていますが、こういうコマが藤木の本心の不明瞭さを演出しててイイ。不明瞭と書きつつも、 藤木が醸し出す不器用さには応援したいと思わせる/共感させられるものがありますけど。

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■WJ51号/連載

BLEACH
イラスト集「All Coloure But The Black」 発売決定。イラスト集は金になるとふんだんでしょうか。Dグレあたりもすぐにでもイラスト集発売になるんじゃないかと予想。
狛村は扉絵になっていなかったのか。可哀想だ。狛村には書き下ろしポエムがつくのか。

扉以外のカラー部分をマッドマンで半分消費する久保先生の心意気。 一回読んだ時には今回は殆ど恋次とドンドチャッカが走ってるコマだらけと感じたのに4ページだけだったか。何か異様に長く感じたな。

ネルが突発的に虚閃を食らって弾き返すなど謎の能力を発揮しています。小さい子供がいきなり強くなってこれは一体!? と思わせてそのまま伏線放置になりそうなんですけど。そういや似たようなシチュエーションあった。 商店街の女の子もアランカルに善戦してたよな。

家庭教師ヒットマンREBORN!
「オレ……この人を知っている……!!」
モスカから出てきた9代目がおもむろに死んだっぽいんですが、ツナはどこかで知っていると懐かしさ故に思い至ります。何者なんでしょうか。 順当に考えれば、ツナの兄だと思います。ちょっと年齢いってますけど。ツナじゃなくてもこの人を知っている、という気持ちにはなりました。 何だろうか。FF5とかだろうか。

それにしてもXANZUSの傷が減っていってるような。トーン張るの面倒なんでしょうか。 チェルベッロはザンザス側についていたらしいのですが、ザンザスの部下の王子等は 「貴様を殺し 9代目の仇を討つ!!」発言に驚いているような。つまり事前にシナリオを知らなかったような雰囲気。 女には教えてたザンザス。いやらしい。どこで教えていたんですか。どんなシチュエーションで教えていたんですか。しかも複数。いやらしい。 ホントいやらしい。ツナ頑張れ。

ONE PIECE
エネルのスペース大作戦は扉連載で済ましていいレベルなんだろうか。宇宙展開ですよ宇宙。しかもフィギュア化されそうなキャラ出てきてるし。 チョッパーもウカウカしてられないです。50ベリーだし。

本編はいよいよ次なる目的地が判明。魚人島です。ようやくジンベエ登場でしょうか。 魚人ネタもアーロン以降でちょくちょく出てきてます。トムやら巨人とのハーフのデカい奴とか。 ジンベエザメは最大サイズの魚というサプライズがあったのに巨人とのハーフ出ちゃったからなあ。クジラの魚人とか出ないのかな。 クジラ哺乳類だけど、タコの魚人とかいたし海洋生物で括っちゃえばいいじゃん。

麦わら海賊団の賞金が変更。懸賞金は一種ドラゴンボールにおける戦闘力みたいなノリなのですが、 ゾロとルフィってこんなに差があるのか。変更前がちょっと分からないんですが、まあルッチ倒したんだしこれぐらい差は必要なのかも。 サンジはあの似顔絵でもスルーされずに気付かれそう。この眉毛は!みたいな感じで。

To LOVEる
ノーブラ谷間挟まれシチュエーション、もっと色々幅が広がるのかと思ったら前回と同じコトで終わっているのにびびった。掴んでキャン。 この高飛びでは下乳が見れたので良かったです。こういう変格的な構図は矢吹先生苦手だと思うので、 今回の作画ではあの1コマが一番手間取ったと想像しますよ。

「べ…別に転んだわけではなくてよ!!」
ツンデレの誤用かと一瞬思ったのですが、普通に言い訳してるだけかな。ていうか「べ…別に」で始まるフレーズが出たらツンデレか! 汝ツンデレか!と構えてしまう自分が悲しい。僕は寂しいんでしょうか。でも彼女は募集しません。

NARUTO
久々にツナデの巨乳を見たら何かげんなりきた。 巨乳好きな自分なのにどうしたんだろう。青木りんのDVDのダメージが残っているんだろうか。青木りんはマジでがっかりきます。 現実ぶりにがっかりします。そんな時にはランブルローズXXの優しいフィクションで癒されたい。

アイシールド21
東京ベストイレブン連発で層の厚さを強調。そして、今後は二度と強調されるコトもないであろうメンツです。

合間など無い、密集イメージを食らうセナ。この密集イメージはいいですね。 ここまで凄いの描いちゃうとイメージ描写は今後どうエスカレートしていくのか不安にもなりますが。

メゾン・ド・ペンギン
夢オチ先輩の二本目が上手いです。てコトは学生ですらなかったのか。上手いけど、シコリを感じる人もいそうなネタ。

マンピーのGスポ●トって何で伏せてるの? 巻末コメント読んだ感じでは前回のリベンジだったりするんだろうか。 ていうか曲名じゃないから? ひょっとして歌詞カードそのもので伏せてたりするの? 疑問がどんどんスパイラル。

魔人探偵脳噛ネウロ
想像以上に引っ張るな。作者も実は苦戦してるんじゃないのかと思えてくる。ここまで展開がスピードダウンしたのは初めてじゃ。 それだけに弥子の思索の旅を強調したいのかも。

「…うん …これしか考えられない」
日付変更と重ねてる絵が熱いです。もうラストエピソードでもいいんじゃないかと。 サイが再登場しなくてこのまま終わっても綺麗なんじゃないかと。

「違う(ノット) 消去(デリート) 再試行(リトライ)」
何かに思い至ったトコロでそれを否定して変化を繰り返すHAL。アウフへーベン(止揚)を思わせるのですが、 そんな言葉は少年誌向けでパスワードにされたりはしないしなあ。もうパスワードに関しては作者の提供する答えを楽しみに待つだけです。

テニスの王子様
「ち ちょっとキミ達ねぇ…」
これは注意するかも。アフロやチョンマゲはいいけど覆面はダメでしょ。まあ、僕はレスラー用の覆面で合コンとか出ますけど、 これはあくまでもテニスなんだし。

それよりも覆面はどっから出してきたのか。 越前に跡部用バリカンを渡したのは桃城と思っている自分ですので桃先輩はここまで仙人読みして用意してたんだろうか。 ていうか今の今まで仙人設定忘れていた。

個人的に今回の一戦、作中のネタよりも、あらゆるサイトで金色小春が奈良と呼ばれているのが一番面白いです。

こち亀
ハシラの登場人物紹介に笑った。今回みたいな話にあえて事細かに大量に人物を紹介するのが上手い。麗子って、 秋本カトリーヌ麗子っていうのか。いやらしい。秋本なんてつける作者がいやらしい。

太臓もて王サーガ
ハバネロが普段以上の強引さでワケの分からない発言をしてるのに受けた。こいつの存在は実はフロイトが元ネタなんじゃないだろうか。

大亜門先生、巻末コメントでガチャピン日記がお気に入りと発言。ネット環境にあるのか。ないワケがないんですが。 一瞬でも作者に見られる可能性があると思うとドキドキする感想サイトの人もいるんじゃないでしょうか。


「そのキズでは何かでしばったところで出血はおさえられない」
妙に面白かった台詞。「何かで」って部分が面白味を醸し出しているんだろうか。自分が小さかった頃に描いてた漫画を思い出します。 ノスタルジーを感じる作品です。

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■「真・女神転生if」(04)/SFC/RPG/アトラス

次は怠惰界。

ダンジョンが長い坑道です。だだっぴろい感じですが、マップがキッチリ埋まるというワケではないのでシンプルに感じます。 階層も目下B3Fまでしかないようですし。飽食界が歯応えアリまくりだったので今回は息抜き的なものかな、とす気楽に構えていたら、 何気に面倒だったりする。あっさりとクリアすると思ったのにまだやってます。

B3Fで生徒たちが捕まって穴掘りさせられています。校長もいます。校長も急がしいですね。飽食界でも捕まってたわ、戻って校長室に 「反省」掲げてそれ終わったらまたすぐここに連れて来られるわ。この穴掘りが時間と共に進行するのを待たなければならないのが面倒。 時間の経過はこのゲーム中では月齢として表現されています。B2Fの回復の泉近辺をうろつきまわってレベル上げがてら月齢が進むのを待ち、 B3Fに行っては話しかける、これの繰り返しをしばらく続けなきゃならない。

B3Fの敵が強い。エンプーサやエルフが強い。エルフって、 超雑魚っぽいのに集団で登場してワシャワシャ攻撃してくると大変なコトになります。いつの間にかパーティが瀕死になったり死んだりします。 バトルはほぼオートでやってるので、知らないトコロでステータス異常喰らいまくっているっぽい。
何気にこのifは難しいんじゃないかと思えてきた。前列後列の概念があるため攻撃回数が旧約の半分になってしまう。 後列からでも届く攻撃を優先したほうがいいのかのう。銃関係を。

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■「ランブルローズダブルエックス」(01)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

ようやくハードディスクが届いたのでプレイを開始です。XBOX360のキラータイトルと信じてやまない「ランブルローズXX」です。 エロゲーでないゲーム中、最エロであろうゲーム。オールヌードよりも着エロのほうがエロいと感じる僕みたいな人間には必須アイテムです。
このゲームがプレイしたいが為にハードそのものを購入した人が箱ユーザーの97%を占めると言われています。 何で僕はさっきからXBOX360ユーザーのパブリックイメージを落とそうとしてるんでしょうか。

これからちょくちょくと息抜き程度にプレイして行きたいと思っています。先日ハードディスクが届いた時には、 その日は仕事休んでプレイしようかと思ったんですが、きっと飽きるだろうからそんなに集中的にはやらないようにしたい。仕事を休んで、 仮眠を取ってからプレイしようかと思った自分は社会人としてどうなのかと。

まず最初の選択キャラは当然日ノ本零子ですよ。ツリ目!色白!ウエスト66!66!? 何だこのウエスト? 逆申告でしょうか。 レスラーは胴回りの太さも要求されそうなのでそういう設定なのかな。

まずはテキトーにガチャガチャとプレイ。プロレスゲームはルールすら分かってないので、まずは負けました。格ゲー感覚でやってたので、 フォールとか知らなかった。何だかんだで3時間ぐらいやってたかも。

このゲームは、試合に勝って報酬を貯めて着せ替えアイテムを購入する、その繰り返しになりそうな予感がします。 試合に負けても僅かばかり報酬は入りますので、とにかく時間をかけまくるゲームと割り切りたいです。 やっていくうちにアイテム出現条件とか必要になるのかも知れないけどまずはいいや。

そんなワケで、セクシー水着を購入。

これはエロい。ゴールじゃないのコレ?  もういきなりこんな水着を購入してしまってやり込む意欲が失われないか自分で不安になってきてます。あ、 ちなみに乳のサイズとかもカスタマイズできるので、マックスにしました。

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■板垣恵介「範馬刃牙」3巻/少年チャンピオン・コミックス

「殺されもせぬ 喰われもせぬ いかに巨大化しようは想像はあくまで想像 実物の仔犬にも劣るシロモノよ」(範馬勇次郎)

幻影カマキリがあんまりな感じでしたので全く同感なんですが、 リアルシャドーというものを知らない勇次郎というのがここではポイント。 ひょっとしたら刃牙が父親越え出来る突破口はここにあるのかも知れない。

この3巻では刃牙がオリバのいる合衆国アリゾナ州立刑務所に入るトコロから、ミスターセカンなる男の顔見せ/ 相撲取りでの試し割りまでを収録。

オリバは中国での団体戦で龍書文といい勝負しちゃってるので正直それ程脅威に思えないんですが、刃牙がステージアップした 「愛こそが人を強くさせる」という発端でもあるからなあ。 作者がハードゲイとの対談でもオリバと刃牙を闘わせるというようなコトも言ってたし、何だかんだで主人公とのバトルには入るのかな。 対談がなければ、ひょっとしたらミスターセカンが下克上完成するかも、なんて思っちゃえるのですけど。

オリバとのバトルの前に、この刑務所にミスターセカンという男がいるというのが明らかになります。 オリバはその男をナンバー2と言っていますが、周りからはあくまでもセカンと呼ばれているんですね。 登場する回ではセカンが誰なのか二転三転する演出を見せています。超軍人ガイアは誰か?という幼年期編を思い出しました。 そしてここでアイアンマイケルも登場しています、リアルシャドーの時点でも思ったけど、 どうしてこんなキャラを今更出しているのかがよく分からん。亀田効果? やっぱ亀田効果でボクサー出したかったの?

ミスター2の特徴は、口癖が「死ぬにはいい日だ」、 そして看守からは何故か空気のように無視されているというもの。この無視ってのは何だろう。ボッシュに言われてるのかな。 あの男の逆鱗に触れるような真似は決してするな、とか。

スモウレスラーの人がセカンに挑みますが、髪の毛を使っての三半規管破壊でセカン勝利。 これは連載時に立ち読みした時マジで気持ち悪くなった。描写がリアルで。スモウレスラーは、 スプーン曲げを見てセカンの凄さに気付かなかったんだろうか。トリックで済まされるようなもんじゃないでしょ。 引くに引けなくなってのかのう。このスモウレスラーも、 許斐ワールドとかに生まれていればその場のノリでビッグバン攻撃とか使って主人公を苦しめる存在にまで成長していたかも。いや… 板垣ワールドもかなりノリに左右されてますけどね。

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■11月16日(木)/雑文

延々と「きゅぴシュ~」と、そのオマケパッチ「くりすまシュ~」をプレイしてた。

■「くりすまシュ~」/PC/シューティング/橙汁
「きゅぴシュ~」に追加させるコトで新たに全3ステージからなる「くりすまシュ~」がプレイできます。 シャリシャリ星を回収する快感は相変わらずですが、こちらは真綿首絞め系のジリジリした避けも堪能できます。 全3面と短めで短期集中でスリルを味わうには丁度いい感じですよ。気付いたらこのゲームを立ち上げちゃっている中毒度。

どうにかノーコンティニューでクリアしました。こちらもノーコンティニューだとラスボスの最終攻撃が追加されています。 ボスキャラが男ってのを意外だと思ってしまったのは東方シリーズの影響でしょうか。男でも少年ならよかったのに、 ちょっとおっさん入りかけてるお兄さんキャラでした。

クリアすると難易度選択に二つ追加。イージーに相当するサイレントナイトとハード(スーパーハードかな)に相当するホーリーナイト。 何故易しめ難易度が今更追加されるのかという疑問も沸きましたが、サクッとプレイしたい時に都合が良さ気。

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■11月14日(火)/雑文

猿の母親は子供の猿が二匹いて両方溺れている時は、能力の高いほうの子猿を助けるという。例え、能力の高いほうが泳げるとしても。 自分が複数のサイトやブログを運営しててどちらかしか残せないと思ったら、アクセス数の多いほうを残すだろうという感覚に近い。

プレステ2とXbox360、双方のプラットフォームでゲームを開発してもいいよと言われたメーカーは、 きっとより多くの人間に遊ばれる/触れられる可能性のあるプレステ2のほうに力を入れたゲームを作ると思う。 自分が複数のサイトやブログを運営していたら、アクセス数の多いほうに力を入れるだろうなという感覚に近い。

何書こうとしてたんだか忘れちゃった。 マイクロソフトはユーザの母数を増やせとかそんなコト言いたかったのかな。

■「きゅぴシュ~」/PC/シューティング/橙汁
ハードまではノーコンティニュークリアできた。このゲームは難易度が4段階あって、残すはスーパーハードなんですが、 僕は本当にハードをクリアしたと言っていいのかそこが怪しい。 何かPCのスペックの都合で処理落ち激しいからクリアできたんじゃないのかとか思えてくる。
フォメーション・ナイアガラが使える。これがないと3ボスでボロボロ死ねます。

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■山口貴由「シグルイ」2巻(原作:南條範夫)/チャンピオンREDコミックス

血まみれ伊良子清玄が表紙を飾る2巻。身体を捻って半裸状態。 尻と胸を強引に一枚絵に入れるのはエロイラストによくある手法なので、 これはある意味萌えイラストですね。凄いテキトーなコト書いてるだけですので気にしないで下さい。

第六景 鎌鼬
舟木兵馬&数馬に挑む藤木と伊良子。元々は藤木と伊良子、どっちの実力が上なのかを測る意味合いで舟木兄弟を試し台にする、 という話だったのに何だか二人で協力して挑んでいます。まあいいか。
虎眼流に於ける秘伝「流れ」が登場する回。横薙ぎ中に柄の握りを滑らせて届く距離を伸ばす技術です。間合い/目測を誤らせる技。 相当な技術なんですが、これ以降ではイマイチクローズアップされてないような。目録にも載ってない秘儀なんてされているのに。

『兄兵馬が討たれた時 弟数馬にも異変が生じた』
これは再読して気付いた点。舟木兄弟、双子故に痛み/或いはそれに類する何かを共有する存在だったのだろうか。
奇しくも舟木兄弟は同じ額部分を討たれて死亡。

第七景 童唄
むーざんむーざんでお馴染み童唄と共に「いく」なる虎眼の妾がようやく登場。 許婚が眼前でハラワタをブチ撒けて死んだ事実の真相を伊良子より明かされる件はインチキミステリっぽくていいですね。「闇のある翼」 のウソ解決みたいな。それにしても許婚どころか犬まで被害にあってるのはどうなのよ。

この当時の銭湯ってのは男女混浴基本だなんて、うらやましいにも程がある。ていうか羞恥とか無いんだろうか。 現代で考えれば水着は恥ずかしくない的な感じで、銭湯で男性に全裸曝すのは恥ずかしくない的なもんなのかな。

第八景 獣
伊良子VS牛股って、シミュレーションだったのか。以前読んだ時は普通にリアルタイムに起こっている事実かと思ってた。自分ひど過ぎる。

七景で七丁念仏の話をしていくを口説いていた伊良子ですが、虎眼流の跡目になれる可能性を見出して野心炸裂。 ひょっとしてこの段階まではそんなコトは念頭においてなかったのだろうか。そうとも思えないけど、 モノローグで一気に将軍家剣術指南柳生但馬守まで思い描いている様を見るとここで野心が芽生えたとも考えられちゃう。 牛股も余計なコトを言っちゃったもんです。

第九景 傀儡
伊良子を後継者として判定した虎眼。衆目の元で男女の契りを求められて、三重が一旦は自決を覚悟するも、伊良子の一言で何とか場を凌ぎます。

藤木が鼻血を出しているのは、強烈な痛みを押し殺している表現なんでしょうか。恋心を抱いていた三重が伊良子の相手になるのを、 武家存続の為に協力しなければならない痛み。揺れるな俺の心、で済まされない何かが鼻血として表現されています。 まさか三重の尻を見て興奮しただけなんてオチはないでしょうが。

その夜に忘我の中で舟木流の刺客信楽伊右衛門を無我で討つ藤木。神速に至った謎の掴みこそが虎眼流奥義「流れ星」 の骨子になるという燃え展開。

第十景 簪
『只今より清玄の身分は士にござる』
この直後、実の母蓉の背後に回る清玄の絵は、順当に殺したという表現なのかのう。最後の最後にもちやの銀鍔をたんまりと食べさせての決断。

「やってくれたのう 伊良子!」
日の出の勢いの伊良子が転落に向かう序章開幕。虎眼先生、剣の技量ではなく何気にエゴで決めちゃっているのか。 先生は正気と曖昧がメチャクチャでそれが魅力なので正直どうでもいいのですけどね。ああ、でもエゴっぽいな。 何気に過去の屈辱含めて先生は嫉妬深いし。

■「狂気について」 山口貴由
『死狂いとなって事に挑むものだけが、勝負の行末が明らかな戦いを、予測不能の領域にまで押し上げることができる』
これは今この時点で読むと実に感慨深いものがあります。原作を読んでいるものには勝敗はわかっているけど、 ここまで執拗に描かれるとそれが見えなくなってきていた。ひょっとしたら、なんて考えが浮かんでいました。が、 裏を返すと勝敗は原作通りなんでしょうね。その辺はどうでもいい。過程をここまで熱く再構築されちゃうと何も言えないです。 ただ圧倒されて流されるのみ。

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■WJ50号/連載

JUMP CARDival
千年伯爵夫人。こういうのって編集部の新人がやってるんですよね? 女性であろうとも容赦なくこんな真似させるジャンプ編集部は鬼だ。 全国に恥ずかしいコスプレで顔出し。でも写真が小さくて判別できない辺りが似非フェミニズム炸裂。 この女性がノリノリでやってる可能性もあるけど。

NARUTO
紅とアスマの関係は公認だったのだろうか。 ていうか紅って初登場がいつだったのか全く覚えてないんですけど。試験官として登場したエロ鎖かたびらの女性だったかな、 なんて思ったけどあの人は「あんこ」とかそんな名前だったな。泣き崩れていますけど、アスマの寿命は見えてなかったのでしょうか。 死神の眼を持ってそうなのに。

シカマルが煙草常習犯に。これで止められなくなって、いずれアスマを恨むようになります。

ONE PIECE
「誰にも止められなくなるぞ…!!! 暴走するこの時代を!!!」「恐れるに足らん!!!  おれァ“白ひげ”だ!!!」
直後の一合が小さなコマでしょぼく描かれていながらページを捲ると半見開きで天が割れる演出。これは熱い。それにしても、 覇気で人が気絶したりどんどんと作中強キャラが次元違いの存在になっていきます。 兎人参化と戦っている辺りで既にフリーザを出しているような遠大な世界観造型です。

白ひげ海賊団一番隊隊長マルコ、三番隊隊長ジョズが登場。凄い勢いで雑魚ビジュアルなんですが大丈夫なのかな。 相当初期からデザインしてた為にシンプルなのか、ホントに雑魚なのでつい最近テキトーに描いたのか、全く予想できないのが尾田先生。

エム×ゼロ
今回登場した薬品部の女性は超絶巨乳でエロ担当になってくれると信じています。だって、このラストは北大路さつき初登場に似ているから。

BLEACH
「旋れ 暴風男爵 (ヒラルダ)」
やっぱ男爵なんだ。構え「給え」という漢字使いでおもむろにバスタードのボクサーっぽい敵を思い出してしまった。そういや僕、 スト3にはハマらなかったなあ(どんどん話が逸れていく)。

D.Gray-man
リボーンだけではなくここでも驚邏大四凶殺やってたのか。
床に散らばる刀の破片を繋いだり、ジグソーパズルのように再生している演出は絵的にカッコ良かったです。

メゾン・ド・ペンギン
台無し仮面はどうなのか。 セクシャルな単語をドンと書いても面白くないな、という意味では皮肉の効いた存在ですが、もうこのままフェードアウトしてもいいかな。

夢オチ先輩はツボりました。「ハイ!!痛くないぜ」って、 ヘタウマゆえの面白さも付加されていそう。

アイシールド21
いよいよ猪狩登場です。猪狩こそが真・ アイシールド候補として考えてる自分としては、小さなコマでポセイドンズの水町が上着をぶん回してるだけなのが非常に切ないんですが、 筧は後から駆けつけてくれると思うのでそこに期待を繋げています。

何だかもう最終決戦の様相を成してきています。勝敗が見えないという点では非常に上手いと思いますが、 決勝で当たるであろうブランカをあれほど強調しちゃってる以上泥門が負けるとも思えないのがなあ。

太臓もて王サーガ
全然関係ない話から入りますが、僕はシューティングゲームをよくプレイします。以前はゲーセンにも通ってて、 CAVEの新作が出る度には喜んでいたんですが、ここ数年はめっきりゲーセン自体に行かなくなってしまっています。「虫姫さま」 あたりから全く未プレイだったりします。今はもうその続編である「虫姫さまふたり」なんてものまで出荷されちゃってるようなんですが、この 「虫姫さまふたり」というタイトルを見る度にドキっとしてしまう自分がいます。字面が何かこう。それと同様に、 今回のもて王サーガの扉絵でも同様の誤解/ドキリを味わいました。前フリが長い上に分からない人には分からない話で誠に済みませんでした。

本編なんですが、早くもとらぶるの例の強烈なネタが登場。以前のテニプリコマ送りネタでも思ったんだけど、 漫画に反映されるのが早すぎます。これホントは違う絵/ネタだったんだけどギリギリでこの部分だけ差し替えたんじゃないのかと思えてきます。 それぐらい早い。いや…途中のケーキもあるしやっぱあの話読んでからネーム切ったのか。この生クリーム宏海、 単行本では描き足しされるのに期待してますので。

ラストの温子は幽遊白書の桑原オチのパロでしょうか。いや普通にジョジョか。

家庭教師ヒットマンREBORN!
「炎の生命エネルギーを動力源としている……」
ツナも炎なのかな。その辺が理由で絶命しかける9代目にエネルギーを与えて命を取り留めて万々歳、なんて感じの締めくくりになりそう。

To LOVEる
単行本第1巻がえらい売れているらしいこの漫画。ほんの僅かな描き足しでここまで効果が出るんですね。まあ、 ひょっとしたらそんなものなのかも。僕は初心を忘れてマヒしてしまっている。初心ってのは中学高校男児感覚のコトですよ。 あの寸止めヒロインのバストトップがコミックスでは見えている!というのは思春期男児には相当の餌になるんだと。 この漫画はイイ意味でスマップコンサートにおける仲居君のソロというポジションというのも分かります。つまり、トイレに立つ時間(最悪発言) 。

そういう見地で今話を読むと、ラストのほうの「ひゃっ」 はメンタルにくるものとして、直接的なサービスシーンはララが体操着に変身するシーンでしょうか。 単行本で描き直ししやすような作画になっています。まあ、今回の話はコミックスになる際は、 保険の先生の谷間がもっとかっぴらいてバストトップが毎回出てるようになるんですけどね。矢吹先生どうかよろしくお願いします。

魔人探偵脳噛ネウロ
「まさか ひょっとして こんな…こんなくだらない理由で…?」
春川教授が講義で語っている際の台詞がないのがちょっと悔しい。あの講義の時だけホントにくだらないコト語ってるかも知れないでしょ。
スラッシュが入ってるってコトは、僕が以前予想したパスワード「2」ではないのか。スラッシュって、更に謎が深まったなあ。 解答編を大人しく待ちます。

ピューと吹く!ジャガー
キノコよりスズメに引いた。それはフツーにダメ。

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■長澤奈央 「ラブボディー」/PV/音楽

●長澤奈央“ラブボディー”<通常盤>CD(2005/7/27)

一度聴いたら延々と脳内で繰り返される危険な曲。
ゴージャスなジャケットから勝手にクールなお姉さん路線を想像してたら凄い角度から攻撃を食らった気分です。バチがあたった。こんな声出すんだ。脳みそが溶けそう。かなり好き。

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■ピーター・トレメイン「アイルランド幻想」/光文社文庫


アイルランド幻想

盲目の人気作曲家は療養のため故郷アイルランドの邸に移り住む。 その庭には古代遺跡の名残とされる石柱が立っていた。夜ごと彼の耳に悲鳴と苦悩に満ちた不思議な合唱が聞こえるようになり……(第1話 「石柱」)
---霧の海に育まれた豊かな神話・伝承と、イギリスの度重なる苛烈な植民政策に抗した農・漁民の怒りと嘆きを、ピーター・トレメインは、 哀しみの幻想小説集として昇華させた。アイリッシュ・ホラー初紹介。

石柱/幻の島ハイ・ブラジル/冬迎えの祭り/髪白きもの/悪戯妖精プーカ/ メビウスの館/大飢饉/妖術師/深きに棲まうもの/恋歌/幻影 以上11編収録

ホラー小説を読んでも、大抵面白味を見出せなく自分の感受性の乏しさに嫌悪する結果になるのですが、この一冊はツボでした。 基本的にどの話も、まずアイルランドの伝承民話の類が語られ、 それをバカにしてるイギリス若者がひどい目にあうという内容です。 作品毎にオチに余剰があったりもう一捻りあったりしますが、ラストで意外な逆転、というのは無い。 大抵イギリス人がひどい目にあって終わり。意外性は無いけど何だかツボった。 アイルランドの伝承自体を物語の中に咀嚼する手際が上手かったのでそれで充分満足しちゃってたんだろうか。

これを読んで感じたのが、「ホラーとして超常オチで締めくくっているけど、 ここから更に強引でもいいので現実に着地させるネタを仕込めばこれミステリになるんじゃないのかな」というもの。 ホラーとして終わらせるほうが幻想としてはいいんですが、何とか着地を変えればミステリに出来そう。読後感が京極夏彦の「百鬼夜行」 に近いんですよね。「百鬼夜行」って、本来他の京極堂シリーズではあるべきオチをなくしてホラーにしているような作品ですし。

そんなコトを考えていたら、この作家は尼僧フェデルマ・シリーズなる7世紀アイルランド舞台のミステリも発表しているようで。ああ、 京極堂が今の知識を戦後近辺に持ち込んで当時はまだ信仰されていた「妖怪」を解体しているのと同様に、このフェデルマ・ シリーズも今の知識を7世紀に持ち込んで祟り扱いされるアイルランドの伝承をリアルに解体するんだろうか、なんて思いました。超読みてえ。

そんなフェデルマ・シリーズの第一弾が版元を変えて創元推理文庫から出始めているようです。これは読まねば! と思って書店で手にして見たら、文庫上下巻でそれぞれ800円ぐらいして、郭海皇に範馬勇次郎が激昂したかの如く「馬鹿か貴様!」 と心で叫んで買うのを迷ってとりあえず止めた。高過ぎ。それでもいつか買っちゃいそうですな。

  • Genre:

■11月11日/雑文

すっげー腹が出てきたような気がしてならない。過去にも冗談で体重180キロですとか言ってたけど、今は普通にそれぐらいありますね。 ウソだけど。
ダイエットとか全く念頭にないんですが、どうしたらいいんだろう。食生活を変えるのがベストなのか。ああ、無理だ。 ビールはもうやめられない。

■「きゅぴシュ~」/PC/シューティング/橙汁
昨日から地道にプレイ中のシューティング。同じ橙汁の「スグリ」はクセが強くて中断中ですが、 こちらはオーソドックスな内容で気軽に遊べてイイ。鬼弾幕をひたすら避ける! という感覚ではなくホント息抜きで何となくプレイできるのが気分転換にいいです。 本気で攻略しようとしたら息抜きなんてレベルじゃなくなるんだろうけど、多分そこまではやり込まないなあ。

■「ナインティナイン・ナイツ」/Xbox360/アクション/マイクロソフト
コアシステム同梱ソフトの一つです。こちらも何となくレベルでプレイ。これは俗に「無双」系に括られているゲームでしょうか。 正直大味にしか遊んでいません。大量に登場する敵をザクザクと薙ぎ払う快感を味わっていたんですが、 トロール登場でいきなり難易度が高まり瞬殺されました。もっと本格的にプレイするのはハードディスクが届いてからでいいや。 グラフィックの肌理には流石に感動。これが…コンシューマのレベルなのかという感動。

ちなみに「ランブルローズダブルエックス」はまだプレイしてません。このゲームがやりたくてXbox360買ったのに未プレイ。 これもハードディスクが届いてからやり込む予定。

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■「真・女神転生if」(03)/SFC/RPG/アトラス

傲慢界をクリアして、次なる世界は飽食界。
非常に苦戦しました。二番目の異次元世界でいきなりここまで難度が高まるのか。傲慢界のイージーぶりが懐かしく思えた。

ダンジョンの構造がまず複雑です。樹木イメージの洞窟で、えらい入り組んでいるし長い。「ダンジョン前半」「タウン」 「ダンジョン後半」「オーカス体内」、大きく分けるとこんな感じでしょうか。

ここ飽食界では、オーカスの体内でパラサイトを倒してリングを手に入れるのが目的になります。オーカスの体内に入るには、 ダンジョン後半で出てくる改造教師オオツキを倒してミクロプラズマを入手する必要あり。

まずダンジョン前半はフロアを階段で上下に振られる構成で、とにかく距離を歩かせられる。 特に最初の頃は構造も何も把握してない状況なので、何がどうなってるのか分からないけど進まされる、あれ?また上に戻るの? コースこれでいいのかな?と不安になる感覚。ダンジョン前半だけで充分傲慢界越えているような。
タウンは中間地点で、回復したり装備を整えるコトが出来ます。
後半はフロアは深まりますが、結構一方通行で降りていくので迷いはしない。前半に味わった不安はそれ程感じない場所。
そしてオーカス体内、曲がいきなりカッコよくなる中、出現する悪魔も強くなって相当全滅した。ていうか飽食界は全体を通してかなり全滅した。 長いし。戻るのが面倒であえて全滅するコトもあった。

今作は悪魔との交渉のレパートリーが豊富になっています。現段階では旧約のシンプルさが良かったと感じていますが、 交渉の幅が広いほうが悪魔に愛着が沸きそうです。マッカ渡したらいきなり逃げ出す奴を追えたりするのが面白い。交渉が複雑になった分、 あまり仲魔が増えてなかった。何か人間二人だけでやってたような。ここ飽食界があまりにもキツいので、 途中から悪魔との交渉も真面目にやり出しましたけど。

あと、戦闘画面で前列と後列の概念があるんですね。後列は直接攻撃が届かなく、ほぼ魔法要員というような。暫く気付かなかった。

そんな感じでシステムを理解するクッションも交えて、どうにか飽食界もクリアできました。かなり大変だった。 このゲーム自体を投げかけた。こっそりカテゴリ消そうかと思ってた。

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■11月9日/雑文

Xbox360コアシステムが届きました。
接続とかしてゲームをいじって、ようやく気付いたコトとしては、ハードディスクが必要というコトです。一応ゲームは出来ますが、 ハードディスク(もしくはメモリーユニット)が無いとセーブが出来ない。 セーブできなくてもアーケードゲームみたいなノリで毎回最初からプレイし直す気構えならいいけど、流石にそれは無理。 今後RPGなんかもプレイしたいし。

そんなワケで今日は池袋を徘徊してハードディスクを探したのですが、無い。足を運んだトコロどこにも無かった。 結局ネット通販にしましたよ。しかも配送指定日間違えて10日ぐらい先にしちゃったし。まあいいや。 ついでに今月後半に発売のデッドオアアライブのエロバレーも予約。半年かけて溜め込んだ楽天ポイントが見る見る減っていくこの恐怖。

プレステも何も買ってなく今までの自分の中での最後のハードはSFCでしたので、 ゲームのオープニングビジュアルの肌理細かさには感動しました。アーケードならともかく、家庭用でここまで来てるのか。 アーケードゲームそのものが斜陽と化すのも致し方ないと思ってしまいます。あと、CDがうなりまくるのにもかなりビビッた。

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■サエキけんぞう「スパムメール大賞」/辰巳出版

スパムメール大賞

サブカル的なものに触れたいな、と思って購入した本です。昔はよく「GON!」とか読んでたんだけど、 最近はその辺のゴシップ的アンダーグラウンド的なものはネットで済ますようになってたからなあ。 とにかくネットの加速度的な普及というもので情報を中心に色んなものが塗り替えられたと感じる昨今。

横道に逸れ掛けています。で、この本ですが、 2005年末までに登場したスパムメールをサエキけんぞうが面白おかしくコメントを交えながら紹介している、という構成でしょうかね。 スパムという社会悪に対しても、一刀両断毒舌批評するのではなく、ひたすらにネタリアクションでコメントを付けているサエキけんぞうは凄い。 このイズムは「黒猫紳士」 的でもあります。脊髄反射的に安い反応で切り捨てるのではなく、アイロニックに何でも楽しもうという能動性がありますよ。

発行日の関係で2005年末までのスパムしか収録されないのは仕方ないとしても、 個人的に偽装スパムの原点にして頂点であると思っている平田智美に言及されてないのはちょっと不満かも。 サエキ氏の琴線には触れなかったのか。米田寅美をクローズアップしてるのには同意ですが。

こういう本は毎年とは言わなくても2~3年に一回ぐらい出して欲しい。時代の記録としての価値も感じます。感じるのか?

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■11月7日/雑文

コメント欄及びトラックバックを凍結致しました。元々そうする予定だったのですが、 コメントを下さった方がいたのでちょっと躊躇しました。が、当初の予定通り閉じちゃいました。コメント、ありがとうございました。 許斐先生が美術の教科書に載った件での情報でした。以前に載ったのは今年の4月だったとのコト。

本日遂にストーブを出しました。寒いです。ビール飲んで適度に体がマヒしてるハズなのに寒い。北海道出身ですので、 11月はストーブに決まってるという前提で生きてきた自分ですが、こちら(東京・埼玉方面) に住んでからどんどんその常識が薄れてきていました。北海道なら10月ぐらいでもうアウトぐらいだったような。以前10月に帰省した時、 うっかり半そでで帰ったコトがあり、千歳空港で非常にアホの子みたいな状況になったコトがありました。いや… 10月じゃこっちでも半そではアウトか。

最近は、「退行せずに初心に帰ろう」というコトを考えています。何か難しいね。自分にとっての「ネットに発信」 の分岐点ってどこだったろう、何てコトをあれこれ思い出している。色々あるね。「デュマレストサーガ」や「童話物語」とかが、 個人的に印象深いな。どちらも小説。再読しようかな。

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■WJ49号/連載

BLUE DRAGON情報
ブルードラゴンがかなり欲しくなった。今まで射程外だったXbox360だったけど (というか次世代ハード自体考えてなかったのでこういう記事気にしてなかった)、購入を考え出してからはかなり気になる。 今回の画面写真見たりしたらもう欲しくて堪らん。まあ、Xbox360のコアシステムは今日ネット通販にて買い物カゴに入れてしまったので、 ブルドラは後々個別で購入しよう。

家庭教師ヒットマンREBORN!
巻頭カラー。ついこの間もそうだったような。 骸1Pでドーンだった前回と張って、今回は雲雀がドーンと来ると思ったらそうでもなかった。

「圧縮粒子砲!?」
そんな難しい言葉が出てくるコトにびびる。僕がもしこの場にいたら、多分「火!?」とか言ってる。火。

XANXUSとツナはどんな理由付けで戦いに突入するんでしょうか。雲雀勝利で勝ち越してるのになあ。 それでもボス対決が無いまま終わるとも思えない。ツナがモスカにトドメを刺して言いがかり付け出すのかな、XANXUS。

ONE PIECE
扉連載がとても気になる。月に何かいるよ。グランドライン編は実は序章で宇宙展開あったらどうしよう。 宇宙に飛び出す候補は他にテニスの王子様もありますが。

本編では、ルフィが旧友との思い出話なんかに花を咲かせているのをナミがサクッと盗聴しています。ドクター・ ベガパンクという科学者の名前が登場。そしてグランドライン後半、赤い土の大陸の先に広がる最後の海の名称が、“新世界”。 ストレートにきました。和月先生に教えてあげたい。西部劇漫画描かせてあげたい。

エピソードを締める宴の後に、場面転換して“赤髪”のシャンクスと“白ヒゲ”エドワード・ニューゲートが接近。白ヒゲは… 何故か台詞を北野武ボイスで読んでしまう自分がいます。

BLEACH
アランカルナンバー103・ドルドーニ登場。3ケタ(トレス・シフラス) は階級を剥奪された十刃落ち、というコトらしいのですが、東仙は何を仰々しく説明してるんでしょうか。所詮十刃から落とされた存在なのに。 「元」十刃だから強い、とか脱落を余儀なくされた者が持つ怒れる強さ、とかそういうものがあるんでしょうか。 ヒル魔みたいなのがナンバー6に返り咲いたコトがあるので、このヒゲも十刃になったりするんでしょうか。 三桁番号を振り分けられた時点でもう復帰は不可能なのかな。まあ、そこは久保先生が今後このドルドーニを気に入るかどうかにかかっています。

ワンダーワイスは以前は気付かなかったけど今回の見たらLっぽいと思った。脳タリンと思わせておいて、 ある日突然饒舌に難しいコト語り出すのかも知れません。ジャイロ回転の説明とかを。

魔人探偵脳噛ネウロ
普段は弥子が物語のフォロー的な感じで入れる「動機」に着目している今回のエピソード。もうこの段階で、 ネウロは一人だったら謎が解けないまま終わっていたというコトなんじゃないだろうか。全体的にネウロが余裕ぶっているから気付いてなかった。 アニメ化したら第一期のラストになる話ですよ。

To LOVEる
「責任 とってよね…」
水着を想像して沸騰していた純情な頃が懐かしい過激な妄想を繰り広げるリト。エロコメでは主人公の妄想もアンケートの肥やしです。 太ももとかも随分と詳細にイメージしてて、相当のリアルシャドーを経てきたものと思われます。

今回は緩めの話でした。前回で全裸生クリームを展開したので、軽めの露出できたのかな。緩急の付け方が上手いです。

アイシールド21
天気予報豪雨、という部分を読んで、 スローモーションで雨の水滴が球形の状況の中進を突破するセナの見開きが思い浮かんでしまった。

レジェンドタワー
読み切り。31ページもあるのにテンポよく最後まで読めました。

「いきなりフラグたったー!!」
これは…作者はネット人です。大石ファミリーでしょうか。大石先生のアシスタントでしょうか。

メゾン・ド・ペンギン
バカ彦くんシリーズ四連発が面白かった。 オチのツッコミが予想外で面白かったです。2回が限界の天丼で4回目までやられた。

テニスの王子様
「この打球はバックスピンの上向きのマグナス力と進行方向に対して45度の入射角での回転軸を持つ力との融合と言えるやろ 回転する事によりこの打球は空気抵抗をほとんど受けないと言ってもええわその分他のストレートの打球よりも0.02秒速く到達する距離にして81.35064cm」
これが一番面白かった。何だこの面白さ。字のサイズだろうか。5秒で長大な台詞喋るDIOみたいな面白さだろうか。
ただ、IQ200はいただけない。この漫画なんですし、IQ2800とかでいいのに。

こち亀
「エアギター世界大会に出たらどうです」
「あれは金にならんだろ」

普段通りの両さんなんだろうけど何故かこの即答に受けた。金になる金にならんが基準ってのは大事だよなあ。

太臓もて王サーガ
バスタオルを巻いているとはいえ妄想じゃないあいすのあんなお姿が見れて何か感動した。その後の動きはテニプリだろうか。

アスナロDって昔も登場してたのは知ってるけど今回の見て世紀末リーダーっぽく思えてきた。「見せてやれよ お前を追い出した女たちに」って台詞とか、島袋先生に言ってるんですよね?

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■「メメント」/2000・アメリカ/監督:クリストファー・ノーラン

メメント/スペシャル・エディション

妻を目の前で殺されたショックで10分間しか記憶を保てなくなったレナードが、妻殺しの犯人を追い求めるストーリー。 接触した人物はポラロイドで撮影、重要な情報はタトゥーとして身体に刻む。もうお分かりと思うので書いちゃいますが、 ラストは空条徐倫がミューミューをボコボコにして終了です。

主人公が前向性健忘という奇抜な設定をとことん使い尽くしているのがイイですね。その症状にかかる以前の記憶は持っている、 そして最新の記憶が妻が死に逝く場面というのは非常に切ない。 そんな切なさはそれほど強調されるコトもなく作品はサスペンスに徹しているので、興味があちこちに散らされたりもしなくて好みでした。

前向性健忘に加えて構造も過去にどんどんと遡って行くという。混乱度が高まるんじゃないかと思ったんだけどそこはすんなり観れました。 ていうか、最初に犯人を殺害する終着点から描いているので、結末が分かっている状況です。それなのに、そこに至るまでを遡る展開で、 興味を持続させながら観させるシナリオはかなり驚愕。色々と出してくる情報が上手い。

以下はネタバレになっています。

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■「真・女神転生if」(02)/SFC/アトラス/RPG

序盤の学校では教師オオツキとのバトルが一応の締めでしょうか。結構苦戦しました。オオツキは今後もちょこちょこと出てくる様子。

いよいよ学校から異世界に突入。中継地点のような場所を拠点に6つの世界を訪問するような形式。 ダンジョンの切り替わりが明確に分かるってのは、旧約の1を彷彿させる刻み方です。 こういうオムニバスっぽいものは昔の自分は好まなかった展開ですが、今はそうでもないかな。進行度も適度に把握できるし。 把握できるって言っても、最初の訪問世界と6番目の訪問世界じゃきっと難易度が半端じゃなく開いてるんでしょうが。

最初の世界は傲慢界です。ここは5Fにいる堕天使ヴィネを倒して謙虚のリングを入手すれば終了。流石に簡単でした。 ダンジョンがえらいシンプルに感じました。2年前にプレイした時はここまででも相当げっそりしながらやってたような気がします。旧約1・ 2を経た上でのプレイなので、3Dにもかなり慣れてきてるのかな。慎重にレベル上げした上で挑むようになってるし。昔は…猪突猛進だった。 とにかく先に、というプレイだったなあ。

傲慢界では各所で魔界のおじさんから装備を貰えます。これはどうやら主人公が女だから貰えるらしい。 兜のアイアンバニーだの鎧のハイレグアーマーだの、非常に変態チックな装備を貰えます。魔界のおじさんには親近感を持ちます。 ユミちゃんエッチな格好だね! ユミちゃんよくそんなハイレグな格好で戦えるね! あ! いま凄かったよ!  ユミちゃん後ろから見てたら凄かったよ! ユミちゃん今の撮影してたからね! 今の動画、エログに載せるからねエログに!  不特定多数の男にユミちゃんの凄いの見てもらおうね! え? イヤなの? どうして? 恥ずかしいの? 恥ずかしいんだ?  汚ギャルなのにこういう時だけ恥ずかしがるんだ? それが傲慢だと言うんだ!(7重人格者風)

そんな感じで傲慢界クリアしました。どんな感じ?

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■筒井康隆「時をかける少女」/角川文庫

時をかける少女改版

物置同然になった無人のはずの理科実験室に誰かいる!  ガチャーンとガラスの割れる音が響いた。和子がうす暗い部屋の中を見まわすと、試験管が床に落ちて割れていた。 中から液体がこぼれ白い湯気のような甘い匂いが漂い、急に和子の嗅覚を襲った。彼女はそのまま、軽い貧血を起こして気を失った。
だが、意識が回復すると、不思議な事件がたて続けに起こった。どうも、あの匂いをかいだことがきっかけで、 彼女に特殊能力がそなわったらしい。

時をかける少女/悪夢の真相/ 果てしなき多元宇宙 以上3編収録

筒井康隆による、ジュブナイルもの3編が収録されている一冊。これは今年の春ぐらいに、 「そういや夏あたりにアニメ版の映画やるんだよな。再読しておくか」と思って再読しました。まあ、結局映画は観てないんですけど。 DVDは買う。

筒井康隆の作品では恐らく最も知名度が高いと思われるもので、夏のアニメ映画によってそれがますます強固になったんじゃないのかと。
筒井康隆の本領は初期の短編に集中されている、どす黒いネタを駆使した容赦ないネタ、 小説のフォーマットすら壊す勢いの実験的なものだと思っている自分ですので、これは例外中の例外作品だと位置づけています。 皮肉まみれの筒井康隆作品ばかり読んでいた自分には、あまりにもピュアで真っ直ぐな内容が逆におかしかった。ジュブナイルというコトで、 地の文にしろ台詞にしろ言い回しがえらい丁寧だったりして、 筒井康隆流の新手のギャグかと思ったぐらいです。

表題作の内容は、ひたすらに真っ直ぐなキャラクターによる、SF(時空ネタ)もの。 SF用語も少年少女向けにどうにか噛み砕いて書いてるというのが感じ取れて、またそこで笑いそうになっちゃいます。あの筒井康隆が! 超無理してそう!みたいなおかしさがこみ上げてきます。

何度も映像化されている作品ですが、原田知世版の映画、これの主題歌が気に入っています。その映画自体観てないって言うのに、 「時をかける少女」と言ったら真っ先にその曲が頭の中で再生されてしまう。

「過去も未来も星座も越えるから 抱きとめて」

過去・未来が時間として、空間を星座と表現しているのが詩としてカッコイイ。 これはユーミンの曲で彼女自身によるセルフカバーバージョンもあるのですが、ここはあえて下手でも原田知世が歌うバージョンを押したい。 狙っていないんだけど、結果的に儚さが感じられる歌いっぷりになっています。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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