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  2. 2006年12月

■七瀬的10大ニュース2006/雑文

10個もあるのかよという感じですが、無理矢理捻出して10並べてみましたよ。 個人的なアプローチに限定したいと思いつつもネット全体に関わるネタもあります。

■ブログに移転
ブログ自体は他にもやっているので真新しくはないのですが、 メインの趣味全開でやっていたサイトもこうしてブログに移行したのが何はさておき大きな変化です。

ブログはテンプレートがある程度確定してて、それは僕が昔から望んでいた形式だったので違和感はないです。 従来のWEBスペース形式のサイトを見ると、偏見だと思いつつも稚拙に感じる自分がとてもイヤです。何だろこの偏見。 可能性はアレコレ多いのにね。テンプレがある程度確定してるブログよりもデザインの自由度が高くてそれ故に難易度も高いのに。 ブログはバカチョン級の人間がテンプレのみでの最低ラインでもそれなりに見れる雰囲気のものを作れちゃうからかなあ。

■XBOX360購入
去年に引き続き今年もSFCのRPGに浸りまくっていた中、遂に新たにハードを購入。 今年は次世代機が揃い踏みという記念すべき年でもありました。PS3、Wiiに先駆けて一年も前に登場したXBOX360を僕は購入。 購入動機は「ランブルローズXX」がやりたかったから。不純オブ不純。標準的な人を基準にした箱購入動機は「デッドライジング」 目当てだというのに。SFCの時はFF4だったのに、随分と僕も汚れたものだと実感しております。 稼動中の煩さやロード時間の長さにビビりながらも楽しんでいます。

ハードを購入した以上、「RRXX」以外のソフトにも興味が沸いてきてそれなりに色々購入しています。「DOAX2」や 「お姉チャンバラvorteX」なんかを。偏ってるよ。いやホントはもっとアレコレプレイする予定ですよ。前出の「デッドライジング」 も欲しいし「地球防衛軍3」も欲しいしセガのホラーものも欲しいしローカライズ決定で何かと騒がれている某RPG(名前失念、 自由度が高いアレ)も欲しい。買う。 XBOX360のゲームは各作品どれもが言い過ぎれば一生クラスのものばかりだと感じているのでコストパフォーマンス面でも非常にいい。

思えば過去オープニングメッセージにて、 コアな内容のゲームが流行らなくなってライトユーザ並びに非ゲーム好き層狙いの消耗品が乱出される業界への愚痴をそれとなく語るシューティングゲームがありましたが、 その作品のメッセージに共感した人間ならXBOX360のコアっぷりを受け入れられるよな? な?

■相変わらずSFCのRPG
相変わらずです。今年もSFCのRPGにハマっています。PSユーザが懐古主義的に語るSFC期のRPGはよかった、 というものとはやや異なり、普通にこれが現役活動しています。箱購入でそれなりに今のゲームもプレイするコトに今後なりますが、 それでも尚SFCは現役活動してくれます。

■酒量更に増加
去年の10月ぐらいから本格的に増えてきた酒量が、今年はとどまるコトを知らずに更に増加。酩酊状態でいる時間が増えてしまい、 様々なロスを生んでしまっています。昔は山田風太郎作品に出て来る織田信長よろしく酔ってる時間が如何に無駄かを理解して、 酒が趣味みたいな人をひたすら馬鹿にしていたのですが。いざ自分がそんな人になった今、 自己弁護でこれはこれでいいものだと主張できるかと言うなら、出来ないしたくない。 立ち位置が変わった途端今の自分を無条件で肯定できないのが生き下手だと思いますよ。

■YouTube
僕個人に限らず今年はこのYouTubeこそがネット最大の転換であったのではないかと。 著作権問題で物議を醸し出している存在でもありますが、そんなものを考えさせない程の速度で普及した。追撃類型サービスも乱発しました。

是非の問われるYouTubeですが、肯定派否定派それぞれ言い分は分かります。

・DVDが売れなくなった。
・いや関係ない。もしYouTubeで見れても画質が悪いのでホントにいい作品だったらDVDで改めて見る。地方で放送しないのが悪い。
・いやそれは詭弁。元からDVDまで買う人間じゃないからTVで済ます。TV(ビデオ録画)の代わりとしてYouTubeを見ているだけ。 今まではその代わりになっていたのがDVDなのに。見逃した人や後々評判を知った人がDVDを買っていたのが減少した。
・いやそれは作品を商品として捉えているからそんな考えになっている。とにかくいい作品だったら、 高画質で手元に残しておきたいからYouTubeで見てもDVDを買う。
・作品は商品で当然。

もうひたすらに水掛論。
僕個人の考えとしてはYouTubeの存在、全ての著作権サイドの気持ちに立って、それでも尚、是です。目立つチャンスじゃん。 著作権を主張する程お前は売れてない。肉を切らせて骨を断つに近い感覚で、無料で放出して知名度稼げば儲けモン。 知られるコトすらなく埋没したまま終わるよりも、取り上げられるチャンスがあればより多くの人間に知られるチャンスに繋がる。 趣味なんかの細分化によって、思いの外「何か」一つに話題が集中するコトはありません。それを上手く広めるチャンスがYouTubeです。

■アフィリエイト
去年の暮れ辺りから始めたのでもう一年になるのか。ちなみにこのブログでは楽天アフィリやってますけど、 書影の為に張っているぐらいで何の足しにもなっていない。

アフィリエイトは、やらないで済むならやらないほうがいいですね。労力の割りには見返りがないです。 アフィリエイトの為だけのブログを幾つか作りましたが、これはホント実績主義という感じですね。 これだけの時間を費やしたのでこれだけの見返りがなければならない、そんな甘ったれた考えは通用しない。 時間で金が欲しいのならバイトや正社員窓際族で甘んじていればいいんじゃない?という。

あと2ちゃんころは「敵にすると恐いが味方にすると何の戦力にならない」という感じの言葉がありますが、 経験として非常に実感しました。
まとめサイト程度で叩かれてた人は割りに合わないと思います。僕のアフィリブログの100倍のアクセスがあって、 でも僕と同じぐらいのアフィリ収入とか、ホント可哀想です。それでアフィうめえとか言ってるんだ?  もうちょい金吐き出す層狙ったら普通に月収300万いけてたんじゃないの?

■冨樫先生
信者としては「ハンター×ハンター」が4月復帰とうたっていながら今尚再開されてない現状に歯噛みする思いです。ウソですけど。 掲載されてないのならされてないでまあいっかぐらいの感じで。

とは言っても、今こうして取り上げてみて、確かにここまで復帰が遅れているのはおかしいと思い始めた。何だろうかコレは。 勝手に予想するなら、最新刊の表紙でやっちゃったからもうどうでもいいと考えているんじゃないかと。あの白黒表紙。 どんなに雑誌掲載時が下描き状態でも、最後の砦として単行本でフォローすれば作者の中では有りだったのに、 でもそのコミックスでやっちゃった。それでどうでもよくなってしまったのじゃないかと。あくまでも予想ですけど。

これを打開する方法としては、ジャンプに改めてオマケとして本当の表紙を付ければいいんじゃないかと。 アナザーバージョンカバーみたいな付録たまにあるので、そのノリで。んで以後版を重ねる場合はその本当バージョンの表紙で。

■炎上ブーム
これは純粋にネット人工の母数が増えたから、注目される馬鹿の数が増えたというだけでしょうかね。 でもまあ有名人のブログが炎上するという事態も多かったかな。 コメント欄なんかで非有名人と有名人との直接的な接触箇所が増えてしまったが故、なのかも。昔なら検閲/ もみ消されていたような言葉も直接届くようになったのがネットですね。

この炎上も含めて、非個人のニュースサイトがそういうネタも取り上げるようになってきたのも興味深いです。 この手のしょうもないネタをニュースにするのって、ライブドアぐらいだったのに。

まあ、素人に関しては昔から炎上して当然のアイタタ系はいました。なんていうかなあ、 具体例を出すならビジュアル系バンドファンの日記とかな。

■mixi
僕はmixiは社会的敗北者が馴れ合いの為に逃げ込む場所だと以前から感じてて、それは今でもそう思っています。使いようにもよるんですが、 非常に前時代的なネットスタイルかつ今の進化形式のネットから零れた人間同士の馴れ合いの場でしかない雰囲気を醸し出しています。 WEB2.0どころか0.6ぐらいですね。切り番もそうですし、バトンが今尚現役で回っている辺りが0.6です。

でもこういう場所は必要ですね。過剰な変化について行けずに取り残された人同志がのんびりしたり、 良い悪い問わずに愚痴ったりする場所。

そうそう僕は30個ぐらいあったmixiIDがいつの間にか削除されていました。でもどうでもいいです。楽しめそうにもないので、 招待しないで下さい。

■本気で部屋が汚い
最後はコレ。嫁か家政婦が欲しいです。和月先生のような発言してみました。炎上しますかね。

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■「真・女神転生if」総括/SFC/RPG/アトラス

 

ユミルートとアキラルートをクリアしました。充分堪能致しましたのでこのゲームはこれにて終了。
チャーリールートとレイコルートはほぼユミと同じ感じらしいので流石にやる気が起きないのですが、 これからこのゲームをプレイする人がいるなら、レイコルートをオススメします。 色々とネットで検索してるとレイコこそが真ヒロインというかレイコ編が真コースに思えてきます。畜生め!

この「真・女神転生if」の「if」とは何だったのだろうか。 一応オープニングタイトルではもし日常がいきなり崩れたら的なifとして描かれていますが、もう少し深い意味合いも込められていそうです。 勝手にifのifたる意味を予想すると、以下になります。

もし、悪魔召喚プログラムを邪な人間が手に入れたら。
もし、「女神転生1」の主人公である中島朱実が、あくまでも改心するコトなく、悪魔の力を存分に利用していたら。
もし、中島朱実が敵だったら。

このifの事件の発端にして元凶であるハザマイデオというボスキャラは、そんな中島のifの存在に感じます。 中島朱実と狭間偉出夫は非常に似通った設定です。学校ではいじめられっ子、 そして悪魔召喚プログラムを開発できるほどの天才的な頭脳の持ち主。双方苛められていた過去から悪魔召喚プログラムを報復に使用。
ただ、中島は突如現われた前世の恋人である弓子によって道を是正された。しかし狭間にはそんな存在は居なかった。 たったそれだけの差が生んだ、可能性の悲劇です。
そしてその悲劇を救えるのが、レイコルートらしいんですよ。なのでとにかく未プレイの人はレイコルートを選択するのをオススメします。

あー、何はともあれ楽しかったです。何だかんだで3ヶ月近く遊んだよ。

■ユミ編
プレイ日記01(開始・学校)
プレイ日記02(傲慢界)

プレイ日記03(飽食界)

プレイ日記04(怠惰界)

プレイ日記05(怠惰界)

プレイ日記06(嫉妬界)

プレイ日記07(貪欲界)

プレイ日記08(貪欲界)

プレイ日記09(貪欲界・学校・エンディング)


■アキラ編
プレイ日記10(開始)
プレイ日記11(地のノモス)
プレイ日記12(第1ノモス)
プレイ日記13(第2ノモス)
プレイ日記14(第3ノモス)
プレイ日記15(第4ノモス)
プレイ日記16(天のノモス・エンディング)

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■「真・女神転生if」(16)/SFC/RPG/アトラス

最終エリアである天のノモスです。30Fから37Fですが、30Fと31Fがえらいツラくて、そこさえ超えればボスまで一気。 とは言っても最終セーブ地点が25Fなので最短距離を覚えても結構面倒。30Fでレベル上げしてセーブしに戻るのもまた面倒。 死んで戻ろうにも、死ぬのが面倒。

30F。
BGMが邪教の館使い回しでちょっとがっかりしながらも荘厳な雰囲気漂う中で天のノモス突入。 この階はCOMP不可地域と一方通行扉があちこちある中で次の階へ行くルートが結果一つしかないという。 キチンと覚えないと一箇所間違うだけで何度もグルグル回っているだけになってしまいます。間違った!と気付いて戻ろうにも一方通行でした! また一周してきてください!みたいな。
まあ、しばらくはレベル上げに勤しみました。天のノモスでは邪神クトゥルーがかなり美味しい。経験値が文字通り桁違いです。 1戦後にレベルが2つ上がるとは思わなかった。それぐらい経験値が莫大。

この辺りにくると交渉がロクに上手く行かなくなるのですが、こちらのレベルが低いからなのか、 元々交渉で仲魔になったりはしないクラスの悪魔が出てきてるのかもよく分かりません。 基本的にエンカウント即バトルで挑んでいたので余り気にしてませんけどね。鬼女ランダ以外はほぼ夢想正宗で眠ったので戦闘もラクでした。

31F。
ワープゾーンだらけで意味が分からなくなる階です。 しかもルートを間違うと上に行けても宝箱コースになってまた落とし穴でこの階まで戻ってこなきゃならない。最初の頃は、 その間違ったルートしか上に昇る経路がないと思ってて何度も落とし穴に落ちてたなあ。宝箱コースで入手できるのはロウだとメギドファイア、 カオスだとピースメーカーという具合に主人公の属性毎の最強GUNなんですが、ニュートラルだとソーマ。 何故か僕はニュートラルだったのでソーマ。ソーマとか要らないよ。ていうか相当テキトーにプレイしててニュートラルだなんて、 このifではニュートラルは最もダメな状態なんでしょうな。

33F以降は階毎も一方通行で一気にボスの待つ最上階37Fまで進みます。

ボスは勿論魔神皇ハザマ。
非常に楽勝でした。アキラ編は流石にレベルが上がりまくるので、ユミ編でそれなりに苦戦したラスボスも実にあっさりと勝てました。 タルカジャ要員が少なくて大丈夫だろうかと不安だったのですが楽勝。

エンディング。例によってあっさりしているのですが、塔が魔界に引き込まれる中で半魔物化してるアキラは魔界に残る、 でも主人公は人間世界に、という流れがいい具合に切ない。アキラを引き止めようとする選択をしても主人公がマヒられて人間界に飛ばされます。 コマンド選択で出現するメッセージのやり取り的には全くルーティンなものなんでしょうが、 脳内でドラマティックにネーム切ってる自分がいます。あー、女主人公にしたほうが熱かったかな、 このシーン。そして何事も無かったかのように高校は日常へと戻る、そんな締めくくり。

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■「お姉チャンバラvorteX」(05)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

ハードとバイオレントをクリアしました。ハード以降のボス戦は「回避からの見切り攻撃」が必須ですね。

レイコ戦
綾単独でのレイコ戦ですが、ハードからはボス戦で雑魚がワラワラわいてくるというオマケ付きです。そんなオマケはどうでもよくて、 RB押しっぱなしでA連打の回避、そしてスローになったらひたすらX連打で攻撃というのが基本です。 エクスタシーが溜まったら慌ててX+Aでエクスタシー攻撃。クローン大量状態だと、 見切り攻撃が沢山ヒットするのでエクスタシーゲージもたまりやすくてかえって都合がよくなります。 最初の頃はクローンがプレイヤーに纏わりつく状態に愕然としたものですが。

アンナでのクローン戦は、グルグル回って頑張ってショット連射、エクスタシーを溜めて発動、というのを繰り返す感じですね。 時間が経てば経つほど倒せてクローンの数は減るので、開幕が厳しい。

黒服戦
これも回避からの見切り命で。複数相手にする場合は、クローンレイコ同様にエクスタシーゲージがたまりやすくて好都合。

19面:卑魅虚戦
バイオレントだとお婆ちゃん状態がキツかった。ハードまでは何の気なしに攻撃連打してるだけでよかったのですが、 バイオレントだとブラッドハンドをプレイヤーの背後に召喚してごってり体力持っていかれます。 連続攻撃→エクスタシーを溜めて発動→一旦離れてブラッドハンドを回避すると同時に血糊を払う→近付いて連続攻撃、 これでどうにか行けました。

忌血を飲んでからのヒミコですが、回避からの見切り攻撃という基本で。 結構隙が多いので通常攻撃もちょこっと挟んで回避再開というのもいいかな。血煙召喚は慌てて居合いで。居合いと、エクスタシー。 変身後ヒミコはハードもバイオレントも大差ないですね。バイオレントはお婆ちゃん状態がとにかくキツかったですよ。

20面:ミザリー戦
バイオレントが厳しいです。ハードをクリアしていれば恍惚高揚の腕輪を入手できているので、それを装備して、 あえて雑魚が多めの場所で居合い、するとエクスタシーゲージがすぐ溜まるのでエクスタシー発動というのが安全です。 ちょっとしたミスで一気に体力削られるのが厳しい。

一番の敵は、ボタンの誤入力でしたよ。ここまで来てるとだいぶ疲れてるし。 見切り攻撃やエクスタシー発動をミスして棒立ちってのが何度もあった。

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■「ブルードラゴン」(07)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ネネの要塞こと巨大メカットに潜入。前半部でのクライマックスです。

目的は6箇所ある動力みたいなのを停止させるコトなのですが、 最初のをまず停止させるとザボ将軍がネネになじられ封印していた4体の部下を復活させます。WJで事前公開されていたメカ四天王たちです。

各所で沈黙のクウ、波乱のマイ、熱波のサイ、怒涛のケスと戦うコトになりますが、毎回苦戦しました。 ここ巨大メカット突入前にフェニックスの爪を10個貰っていたのに、全部使い切った。特に苦戦したのが熱波のサイです。 4回ぐらいは挑戦し直した。爆弾お手玉をし始めたら、アイテムで誘爆狙いで行きましたよ。
攻撃にしろ回復にしろ、「溜め」は使わないほうが無難なのかな。数ターンかかる割りには威力の増強が低い。
ボス戦、ボスが倒されるシーンがいいですね。最後の足掻きみたいな演出を見せるのが。クウが銃を構えつつもそのまま倒れる絵とかカッコイイ。 ボス戦ではボス敗北の間際にこういう演出が加わっていたというのにここでようやく気付いた。 ヘビメタボーカルのBGMもカッコよく感じてきた。ディープパープルのボーカルの人が歌ってるんだ。誰それ。

そしていよいよザボ戦。
そういやシュウ達の潜入をモニターで確認しているザボの絵、モニターにクルックが映っていて如何にも何かありそう、 もしかしてザボってクルックの父親の記憶が転送されているんじゃないんだろうかと思ったのですが。 家族がクローズアップされている中でクルックは両親を失っているという設定ですし、ありそう。某ファイヤーエムブレムみたいに、 クルックには攻撃してこないんじゃないかと期待してたんですが、普通に銃撃かましてきやがりました。 マジか。
まあ、それでも熱波のサイほど苦戦はせず勝利できました。モニター凝視は偶然だったのでしょうかアレ。坂口さんですし、 後半でザボ達は復活するだろうからその時に明かされるのかも。

そして逃げたネネを追って、メカットシューティングなるミニゲームに突入。ミニゲームだし、 簡単に終わると思ってたら3回ぐらい撃墜されてしまった。何とかクリア。ネネは北のほうに逃げてしまって、ここでディスク1が終了。 ディスク3枚組のこの作品、ようやく前半が終了ですよ。

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■「真・女神転生if」(15)/SFC/RPG/アトラス

第4ノモス攻略。

24Fから29Fまでが第4ノモスです。25Fにセーブポイントを始め、回復の泉、邪教の館あり。 セーブポイントはどうやらここがラストらしいので、最終戦に向かうにもここからになります。まあ、まずはここ第4ノモスのボスであるアジ・ ダハーカ撃破を目指します。

結構階層も少ないエリアなんですが、COMP不能地帯やダークゾーン、ワープが絡み合っていて非常にいやらしい。 ダークゾーンと一方通行扉の組み合わせが特にいやらしい。 ダークゾーンでもマッパーで近辺図把握してるからいいやと思ってたら一方通行扉だったりして、 結局オートマッピングだけじゃ無理臭くて要所要所は頭に叩き込む必要がありました。

アジ・ダハーカは28Fにいます。今までにないバトルになってしまいました。はっきり言ってダメージはそれほど受けない。しかし、 かつてない長期戦に。毒を食らったりして攻撃力が落ちてしまってたので、こちらが与えられるダメージも落ちてる中でジリジリと戦っていた。 死ねないし、死なない。仙水忍の味わった虚無が再び。1ターンにアジ・ ダハーカに与えるダメージが10前後だったんじゃないだろうか。オート使ってどれぐらい時間かかったんだろうか。 このバトル中に煙草5本は吸ったね。たまに手動で主人公回復させて、再びオートという。 途中でコンビニ行こうかと考えたんですが、5分に一回は回復させないとならないのでそれは諦めた。
本来のアジ・ダハーカ攻略としてはタルカジャかけまくりの基本戦術なんでしょうが、 アキラも途中で死ぬわ仲魔もロクなのがいないわでそんな牛歩バトルになってしまいましたよ。
そんな中でどうにか撃破。撃破したものの、その先で迷いまくって死亡。まあ、いい加減ガーディアン付け替えたかったし、それでよかったか。

最終ステージである天のノモスに行くには、アジ・ダハーカがいた28Fから更に29Fを通過しなきゃならない。 ボスがエリアの最終階層じゃないトコロで出てきてたなんてのも予想外です。

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■WJ04・05号/連載

ONE PIECE
カレンダー気合い入ってます。折りたたんでいるのを開いてて、まだあるの?まだあるんだ?とビビッた。 檻の海軍女性は腕があんななるのは本編に出てきたっけ? もうまるで覚えてないんですが。

本編はコーラの力でガープから逃れます。まずは新しい船サウザンドサニー号の能力の一つを紹介。 誰も使い方分かんなかったような能力です。フランキーが乗ってなかったら逃げ切れなかったじゃん。

スモーカーが准将に、たしぎが少尉になっています。たしぎも滅多に出ないキャラなので、 視力の悪いドジっ娘と言えばもう銀魂のほうを先に思い出しちゃいます。更には銀魂のせいで、たしぎもドMに見えてきます。いいコトだ。

NARUTO
今回のフェイクはよかった。シカマルの本領発揮です。ここ最近の戦いで見れば分かるコトを滔滔と語って天才扱いされていたシーンは、 これで策士?たいしたコトないんじゃないの?と読者を油断させる為のものだったのでしょうか。

BLEACH
「その方がかっこいいと思ったし…」「その場のノリとかもあるじゃないですか」
それでもなお、このキャラが久保先生の代弁者と思えないのは何でだろうか。自虐ではないんだろうなあ。ていうかぺッシュ面白い。 久保先生のギャグはいつも合わないのにぺッシュにはハマった。

CROSS EPOCH
「企画開始から実現までに何と3年!!(28P)」、 これ一見凄いように思えるけど常にこのことばかり考え続けて3年とかじゃないでしょうからね。29Pに大まかな流れが乗ってるのは、 そういうのを知りたい読者もいるからかな。それでもなお一番気になるのは、鳥山先生が作画にどれだけ時間を割いたかというコトです。 描くの早そうだし。

本編は、最初にチョッパーとクリリンが分かったぞーと言ってるトコロで意味が分からず乱丁かと思った。乱丁、或いはコラボの破綻。 神龍で願いを叶えたんだと分かったというコトか。
オチが分かってから再読するとようやくそれぞれのキャラの台詞の意味が分かりました。 最初に読んだ時はキャラがぽこぽこ出て来るだけの謎コラボでしたよ。

ベジータがいいですね。フリーザ父に見えて仕方ない。ウソップはちょっとタオパイパイ入ってそうです。 尾田鳥山と言えばタオパイパイです。

『仕事を終えた奇跡の球は… その後一年休暇に入る』
元々そういう設定ですが、鳥山先生を表していそうです。豪遊してそうです。まあ、仕事を終えなくても一年ぐらい休んじゃう人もいますけど。

次は冨樫先生と星野先生のコラボをお願いします。
『企画開始から実現までに何と35年!!』

家庭教師ヒットマンREBORN!
ヒバリ参戦。戦い足りなかったし人気キャラだし確かにもっと活躍させたほうがいいですね。 別の組み合わせだったらどうだったのかというドリームマッチでもあります。更に別の組み合わせは、格ゲーになってからのお楽しみ。

「お前もやりたきゃグローブでも投げつけろ!!」
このコマで笑ってしまった。どういうワケかハイネ思い出した。何で後ろにアップ浮いてるの?

英雄G+!
ゲームの記事。今週号のコラボといいドラゴンボールの現役ぶりに驚きます。ピラフマシンて。そんなもんまで駆り出してるほど現役なんですね。

テニスの王子様
客席まで吹っ飛ぶタカさん。相当凄い事態に発展しているのに「客席まで飛んだー!」とか説明がないのもまた凄い。世間じゃ 『[PR]はてなの注目キーワード「客席まで吹っ飛ぶ」を楽天で検索』とかなってそうな凄さ。

波動球が二桁になった為か、ブレが三重になっています。三桁(100~107)、 そして最終108でどんな絵になるのか否が応でも期待が高まります。こういう期待の持たせ方は非常に上手いです許斐先生。 天然なんだろうけど。僕のマジ予想では、108の時は、石田兄にツノ生えます。あー、何か109ありそうな気がしてきた。秘宝伝説。

「全身にうけるダメージこそ俺の方がどうみても多いけど」
ダメージ! ダメージって単語が出てきていいのでしょうか。しかも「全身にうける」 という枕詞がこの作品をテニス漫画とカテゴライズさせない威力を放っています。

そして腕への負担狙いを目論んでいたタカさんですが、ダメ押しとばかりに波動球無効化まで使い出す師範。いい感じで絶体絶命です。 今頃父親はうっかり寿司屋の壁を破壊してます。

D.Gray-man
扉のリナリーがよかったです。ネットではそろそろスカートの丈が短いコラが出回っているんでしょうか。

ラルグラド
「ランス」原作の当作品ももう4回目。

「何?真顔でこの理由…不純では?」
真顔には見えませんが、動機としてはとても純粋です。カシア姫も今はきっと容姿が変化しています。サンジみたいなケースかも知れないし。 あのまんまだったら、ニコマぐらいで省略して城開放でもいいかな。ていうか15年幽閉されてて早くも美醜判定付くようになったのか。 もっと腐女子に夢を。

To LOVEる
最初のページの女の子が喜んでいるように見える。あ、くすぐられているのか。

「まさか落とし穴のしたがスライムゾーンなんてね~」
そろそろお姉チャンバラで返り血の色を白にしてプレイしようと思ったシーンです。

太臓もて王サーガ
あいすがあんな格好してるのに驚いた。ヒゲダンスのムチャクチャぶりも面白かったです。

魔人探偵脳噛ネウロ
笛吹がカッコいいです。当初のキャラを崩さずに、でもカッコいい。

「進化」という単語がえらく強調されています。今回に限らず初期から弥子含む人間サイドの長所として使われている成長・変化を表す 「進化」ですが、これに対抗する敵が出てくるのかな。何も変わらない「完成」を維持している敵。ネウロ自身がそんな感じなんですが。

ピューと吹く!ジャガー
JUSの詳細説明台詞に受けた。

煩悩の数を真に受けて許斐先生が波動球の数増やしてくれないかな。

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■「お姉チャンバラvorteX」(04)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

難易度ハードを開始。

序盤は何ら問題なく進行していましたが、立ちはだかる壁になっているのが7面のレイコです。またあんたか。 最初にハード版レイコに突入した時は回復アイテムがない状態で突入したので、ちょっと頑張って「回避からの見切り」 という戦術に挑戦。ノーマルの時はやり方がよく分かってなかったこの回避なんですが、コツが分かった。

回避アクション、「RB+A+方向スティック」と説明ではなっているのですが、同時に三つ入れるのではなく、 RBは押しっぱなしでAを連打する感じでオッケーです。方向スティックは入れても入れなくてもいい。入れなければ入れないで、 今向いている方向にクルクルと前転します。実際は多少方向スティックも入れて、 レイコの真ん前でレイコに向かってクルクル前転してる状態をキープする感じです。
そして見切り攻撃は、その転がりまくり状態で偶然回避が発動してスローモーションになったら、Xボタン連打。慌てて連打。 見切り攻撃がヒットしたら再びクルクル。

更に、見切り攻撃がヒットしてる内にいい具合にエクスタシーゲージが上手く溜まったりしたら「X+A」 でエクスタシーコンビネーション発動。

そんな風に戦って、最初のレイコは倒せたものの、クローンレイコが倒せなくてギブアップ。何かボタン押しの誤爆が多い。 クローンはワラワラいるのでエクスタシーゲージは溜まりやすいのに、何度挑戦しても敗北。 本体の正面クルクルをキープしようと方向を定めている最中に単なるジャンプとかしてザクザク斬られて一気に持っていかれます。

レイコの台詞、「死ね死ね死ねぇー!」「ノロいわ!」「下等生物が!」ってのがひたすら頭の中をリフレインしています。 この台詞群はスマート過ぎてカッコいいですね。実生活での口癖になりそうで恐いです。

一旦諦めてコンティニュー停止。サバイバルでレベル上げに入りましたよ。

このゲームはサバイバルとかちょっとやってるとあっという間に時間経ちます。この一週間、何度か徹夜してしまった。 お陰で今とても体調が悪いです。寝不足で体力が低下してしまったのか、風邪引きました。くしゃみが止まらない。花粉症かとも思ったけど、 まだ12月だしなあ。

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■板垣恵介「バキ」26巻/少年チャンピオンコミックス

「そんなわたしが何を手離すとき最も苦痛を感じたか 力…  実を焦がすほど欲した力 その力を捨て去った時間(とき)じゃよ」(郭海皇)

この26巻では、範馬勇次郎VS郭海皇の開幕、そしてバトル中盤までを収録。 巻の序盤にはマホメドジュニアと範海王の決着も収録されていますがそこはもう正直どうでもいいや。
噛ませ犬(アライジュニア)の噛ませ犬(範)に脅威を感じていた頃の自分が懐かしいコトこの上ないです。全ては「範」 という漢字がもたらした悲劇と諦めます。ていうか範が沈められた時に弟が怪しい表情してるのがまたいやらしいですよ。 何か逆転あると思うじゃん。

郭海皇は勇次郎イズムと対極を成すキャラクターとして作られた存在だと感じられます。勇次郎イズムとは、『強さは我侭を押し通す』 コト。それに対抗するかのように郭の台詞に『自分を押さえるのが強さ』というのがこれまでの巻にて語らせていましたが、かつては郭もまた、 上記引用の台詞の通り、勇次郎路線で強さを蓄えていたというのが判明します。

地球上で最も高い場所に立ちたい。
そう思い、ここが最高峰と判断した山(剛)、その頂点に辿り着くコトが地上で最も高い場所と思い、苦渋の果てに山頂に辿り着いた。 それなのに、向こうに見えている山(理合)のほうが標高が上だった。郭が味わったのはこの感覚なんでしょうね。
富士山が世界最高峰と思っていたら、エベレストというものがあったのに気付いた。そこで郭は、「力」である富士山から下山して、改めて 「理合」であるエベレストを昇り始めた、という。
柔道でのトップが異種格闘技トップと思ってたらボクシングにあっさり負けてしまったかのような。
ゲームブログでトップになれば総合ランキング1位かと思ってたら、ゲームブログの1位を取れるアクセス数があっても、 エログでは30位にすら入らないのを知ってしまったかのような。喩えがどんどんおかしくなってきてますかね。

この巻での他での見どころは、攻めの消力(シャオリー)を回避する勇次郎ですね。避けるんだ。話の流れ上、 郭が放っている技は実は凄いと読者に伝えるシーンなので、仕方ないといえば仕方ないんですが、 あの勇次郎が攻撃を回避してるのがもう違和感有りまくりですよ。これ、刃牙あたりが先に郭と戦ってて、 攻めの消力が何なのか読者に知らされていたら、勇次郎は回避どころかガードすらしないで食らってへっちゃらな顔してたんじゃないのかなあ。

この巻のラストでは、理合の到着点である消力を、勇次郎が簡単にパクっているっぽいシーンで終了。 範馬一族は相手を小馬鹿にする方法を心得ていますね。父親のこれといい、弟の紐切りやマッハパンチとか兄の渋川流やら。

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■「ブルードラゴン」(06)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ジブラルは繁栄しまくっていて人がえらい多いです。城下町に入って、余りの人の多さに愕然とした。聞き込みが大変です。 こんなに大量の人がいるシーンを見ると、「お姉チャンバラボルテックス」 ならどれだけ連続ヒットできるんだろうかなんて考えてしまう自分がいますよ。不謹慎過ぎる。
ここ城下町では会話しても、殆どがオマケ的な内容なのでそんなに真剣に聞きまくる必要もないのかも知れませんが、製作サイドとしては、 これまでの戦闘の疲れをここらで遊んでリフレッシュみたいな意図があったりするのかな。

城下町の先には当然の如くジブラル城があります。ここも地味に広くて聞き込みが大変です。 王からここジブラルでも紫の雲の被害にあっている話を聞きます。海沿いの町なんですが、 タタの地鮫のようにここでは津波の核による津波が年一災害の様子。
ジブラル王、この人ストレートに善人でいいのかな。後々裏切ったりするんじゃないかと期待してたんですけど、そんな素振りは全くないです。 美形ってだけで腹に一物系に思えちゃう僕は心が腐っていますね。 パッケージの裏に載ってる画像を見た時から怪しんでたのに、とんだ肩透かしですよ。いや…まだ分からない。 これからおもむろに邪悪な面を見せてくれると信じている。

そんなこんなで、シュウ達一行も紫の雲対策プロジェクトに参加するコトに。まあ、何ていうかその辺は流れるがままに。
宿屋で一眠りして、シュウのじいちゃんことフーシラからフェニックスの爪(戦闘不能回復アイテム)を10個も貰って、 メカット突撃イベント発生。城の屋上であれこれやって、何とかネネの要塞こと巨大メカットを誘き出して、メカット内部に突入です。
ここでゾラがパーティに加わります。5人パーティにして最終パーティのメンツなのかなコレ。男3人に女2人ってのは、 まあそこそこバランスいいかも。FF5のバッツのハーレム状態を思えばかなりマシですね。 個人的にはガラフ大好きですけどね。

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■12月23日(土)/雑文

思いっ切り仕事休んでしまった。午後3時に目覚めた。朝までゲームやってたからか。徹夜になりかけて、 ここで寝ないと二日徹夜になってしまうと思って布団に入って起きたら午後3時。これは…明日出勤しないとならないなあ。日曜出勤は久々。 帰りの電車がガラガラなのでいいんですが、クリスマスイブも普段の日曜同様空いてるのかな。

お姉チャンバラXのお陰でここ数年避け気味になっていたクセのあるアクションゲームがやりたくなってきた。 操作そのものが快感になるアクションゲーム。「ヒットラーの復活」とかかなり好きだったので元々そういうゲームにもハマるタイプなハズだ。

そういやXBOX360をプラットフォームにしそうなメーカーが増えてきてますが、ハードを購入した自分にはいい傾向です。 360がメインストリームになってくれればソフトの選択肢も増えて何を買おうか迷う楽しさも生まれます。 ハイデフとかハードの持ち味を活かさなくても需要に応えるほうを優先すればメインになりえるんだけどなあ。 処理速度が凄いからアクション系のゲームばかり出したけど世の中のニーズがRPGに向かっていたため衰退したメガドラを鑑みるに。

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■「ブルードラゴン」(05)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

海底洞窟を抜けて、森のシープ族の村に。ここで一旦体勢を整えて死人の森に突入。
相変わらず方向感覚が分からなくて何度も同じ場所をぐるぐる回ってたりしちゃいました。 さっきとは違う場所だと思って毒霧エリアに何度も立ち入った自分。 右下の簡易マップはそれほどあてにしないで頭に叩き込んだほうがいいとやっと気付く。簡易マップはDQ1のたいまつみたいなもんだよ。
老木の魂を取り戻したりして、イベントを進めるコトで行動範囲が広まります。老木には顔が欲しかったトコロ。 ファンタジーに出てくるしゃべる木にはやはり顔が欲しいですよ。
ガボの葉を守っているボスは王様ゴースト。笑い声しか印象に残っていません。

デビー族の村に戻って、薬を調合して病人が回復。ここで頻繁にムービーが入ります。デビー族が踊りまくったり。 ミニモニ系の歌も入ります。
ジーロのクルックに対する態度は、いじらしいですね。これまでも何かと「クルックが心配で~」「クルックの為に~」 連発してていやらしいポイント稼ぎにも受け取れそうな言動が多いのですが、 ストレートに内向的な少年がふと漏らす本音ぐらいの表現なんでしょうな。僕もクルックが心配なので、 入浴中やおトイレ中にモンスターに襲われないか盗撮しておきたいです。

次なる目的地はタタの村。グル山脈を越えていきます。山脈入り口あたりでいきなりトリッポなる冒険家が登場。 アラレちゃん時代の鳥山明の自画像キャラです。これ声も鳥山本人なんだろうか。

タタの村は荒れ果ててて無人。どうやら村人はジブラルに向かった様子。
ジーロの提案で壁画の谷を抜けてジブラルを目指します。ここでは谷の壁面に描かれている壁画が襲ってきます。 倒すと宝箱が出現するので倒しまくったほうがいいんでしょうが、途中で面倒になってダッシュで通り越していた。

壁画の谷の中間ポイントにモアールの村があります。壁画人が住んでいる村。歴史の語り部によって過去が分かりますが、 力に溺れて文明は滅んだとか基本的にファンタジー世界の王道な情報しかないです。壁画人間の平面ぶりは、 かげを具現化する魔法にも関係あるのかな。話を進めていくと明かされるのかも知れない。

モアールを抜けて、壁画の谷・東に。いきなりボスの熱血鳥が出てきます。風系が効果的と聞いていたのでそれを使いまくって勝利。 ホントに効果があったのかどうかは今でも疑問です。
吊り橋が落ちて、それを下に下って、の繰り返しで壁画の谷も突破。

ジブラルへ向かおうとすると、すぐさまタタの村人と合流。モンスターに襲われているのでバトルです。鉄喰いタイガーを倒したら、 デュラハンと連戦になります。デュラハンはデカさにビビりましたが、それ以上に、 これまでウンチスネークとかオリジナルの妙なモンスターが出てきてたのに有りもの登場ってコトにビビった。いや「かげ」 にドラゴンやらミノタウロスやらいるから有りもの前提の世界なんですけど。

その後キャンプで村人とのふれあい。ジーロと両親に関するムービーは何だか感動した。ジーロが地鮫と共に消えた後、 土を手で掘り続けた母と父。地味に家族の絆に関する生生しいエピソードが入ってくるから油断がならない。

ジブラルに村人(馬車)を守りながら届ける特殊バトルに突入します。先導を切ってモンスターを退治しまくればいいのかと思ってたら、 馬車が横から襲われたりしてて驚いた。モンスターを倒したらキャーキャー村人のボイスが入ってきたので、勝利に対する喝采かと思ってたら、 横から襲われてる悲鳴でした。かなり馬車の体力ギリギリで、鉄喰いタイガーに囲まれるイベント発生。取り囲まれて絶対絶命のはずなのに、 イベント発生で逆にホッとする自分。ジブラル王とゾラ達が駆けつけて何とか切り抜けられました。そしてジブラルに。

マルマロが思いっきりゾラに惚れ込んでいますが、これはどういう意味での好意なんだろう。子供がヒーローに憧れる「好き」だろうか。 いい乳してんな、とかそんな目で見てたらどうしよう。ゾラはセクシーお姉さんなので、 小畑先生の漫画版にゲスト出演して思いっ切りひん剥かれて欲しいですね。

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■「お姉チャンバラvorteX」(03)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

朝方にちょっと20分ほどサバイバルモードをやろうかと思って開始したらいつの間にか2時間経過。結果徹夜出勤。何だコレ。 ザクザクゾンビを削っているだけなのに楽しい。妙な習慣性があります。 通常のアクションゲームと異なり経験値が入るからついつい時間があるとやっちゃうんですよ。

どうにかノーマルをクリアしましたよ。長かった。何気に20時間近くやってますから。20時間て。ほぼ一日じゃん。 人によっては5時間前後ぐらいでクリアしてるようなものを、20時間。13面以降で苦戦した箇所は以下。

13面:アンナでクローンレイコ達と戦う面。
最初の頃はとにかく距離を取りながら攻撃力高めであろう銃撃を食らわせていたのですが、とてもじゃないけど勝てそうにない。 ミスが許されない中で1時間ぐらい戦わなきゃならないんじゃないかと思えてきた。凄い勢いでレイコ達は近付いてくるので、逃げるのに手一杯。 裏声でキャーとか言いながら逃げてた。
そんな中、偶然突破口を見つけた。 デフォルトのショットでエクスタシーゲージを上げて(アンナは上がりやすい)、エクスタシーコンビネーション(X+A)をかます。 ちなみにエクスタシーコンビネーション中は無敵。レイコは近付いてくる性質を持っているので、勝手に当たりに来てくれる。 エクスタシーが解除されたらまたキャーと言いながら距離を取ってゲージを溜めてX+A。これでどうにかなった。

19面:敵組織のボスこと卑魅虚とのバトル。2連戦になるのですが、7面レイコの2連戦と同様に、 1戦目を越えていればコンティニューすると2戦目からになるので最初のバトルではとにかくアイテム温存。
2戦目ではとにかくY+Bの必殺技・居合いでゴリ押し(またか)。まあ、ボス戦は基本的にこれで凌いできてます。 血煙ゾンビを召喚してきた時には危機感を覚えましたが、クールコンボじゃなくても倒せるので一安心。それでも勿論居合い連発。 回復アイテムを併用して居合い回数を増やして、二人がかりでどうにか勝てた。

19面に限らず、ボス戦はとにかく居合い連発でした(13面だけが例外という感じです)。居合い様々。居合いプラス回復アイテム。 全く美しくない戦い方をしてるのですが、僕のようにコマンド入力が下手で諦めている人間にもクリアできる仕様になってるのは有難いです。 思えば「鉄拳」の10連コンボとかも、2連ぐらいしか出来なかったような。

ノーマルをクリアしたのでハードとビューモードが出現。ビューモードは、各キャラのモーションを見たり曲を聴いたり出来ます。 ところで、僕のモニターだとこのゲームに限らずXbox360ゲームの文字が潰れまくりなんですが、モニター小さいのかな。 モニターのサイズですか? 知るか。

次はハードクリアを目標にします。じゃあ今からゾンビ狩ってきます。

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■福本伸行「最強伝説黒沢」11巻/ビッグコミックス

「あったけぇ…最後の最後…あったけぇ」(黒沢)

暴走族戦終了までを収録。そして黒沢物語完結。

打ち切りっぽいのですが、打ち切り決定はいつだったのか。 祝勝会にてクレーン車やら階段の板やら使わなかったネタを使わないで済んだみたいに語っていますが、 あの辺も本来なら出てきてたんだろうなあ。打ち切り決定で即座にストーリー修正したんでしょうが、 未使用ネタもこうやってフォローを入れた上で纏めている福本先生はいい意味で神経質ですね。神経質そうなのは、画風でよく分かるんですが。 「ざわ・・」とか、これ専用トーン作ってるんじゃないのかな。書き文字すら定規で書いてそうだし。

浮浪者が目覚めるシーンですが、これをいきなり読んでもあっけに取られるであろうシーン。 前巻や今巻前半でしつこいぐらいに現実的な浮浪者に根付く逃避主義を描いているので、ベタベタな覚醒も納得がいく。いくのか?

20代青年代表としてのカイジと比す40代中年代表の黒沢。福本先生の作品は、何か大きな寓話的テーマを含んでいてそうで、 その実何もないんじゃないかと思える。本来どういうラストを想定していたのかは分からないけど、 こうした締めくくりも黒沢らしいと言えばらしいです。

全11巻、最後まで面白く読めました。滑稽さを哀憐そのままで描いているのに、 目を背けたくなるどころか読んでてどんどん引き込まれる興味の持続があります。それが福本漫画の謎の魅力。

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■「お姉チャンバラvorteX」(02)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

7面のレイコ戦は攻略サイトによると、近くで回避アクション連発してると回避成功スローモーションに入るのでそこで攻撃、 という感じになっていたのですが、回避が上手くできない。そこで取った戦法は、例によって必殺技連発のゴリ押し。
回復アイテムを上限3個まで溜めて、パワーアップアイテムなんかも併用して一回一回のダメージを多めにしたらどうにか倒せた。
レイコ戦はニ連戦になるのですが、最初のレイコを倒してクローンわらわらレイコ戦で倒されても、 コンティニューすればクローンからになるので、最初のレイコを回復アイテム1個で凌げればどうにかなる。

で、それからはつつがなく進行させて、今どこでハマっているかと言うと、13面のクローンレイコです。またあんたか。 銃装備のアンナ単独で戦わなきゃならないってのがキツい。

ストーリーモードに飽きてきたら適度にサバイバルやらクリアした面の再プレイなんかをして、レベル上げに勤しんでいます。 連続技が増えたりするので楽しいです。レベル上げの概念があるので純然たるアクションゲームとは自分の中では言い難いのですが、 今日日のゲームはこうでいいや。

血煙ゾンビの倒し方は、COOLを最後まで決めると倒せるコトが判明したのですが、COOL出せないよ。 2回目までぐらいならマグレで出るけど、一連最後まで出さなきゃならないのか。COOLを出せずに困っている自分は、 傍から見たらゲームセンターCXの有野みたいなもんなんだろうなあ。

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■「真・女神転生if」(14)/SFC/RPG/アトラス

第3ノモス攻略。ちなみに第2ノモスは夢想正宗作成にかなり苦戦したので、時間かけた割りにはレベルは上がっていません。 40前後だったかなあ。

ここ第3ノモスは14Fから24Fまでのエリア。長い。特に14Fが広かったのでこれはかなり苦戦しそうだなと覚悟してたのですが、 長いけど1階1階が狭かったりするのでシンプルに長いだけ。でも降り直したりして結局そうとう歩かされるエリアです。 それでも夢想正宗のお陰で人間二人パーティ基本で全然進めるコトができました。 そういや過去の日記で夢想正宗を夢想政宗と表記している箇所がありましたが、断じてSEO対策ではなく、単なる誤字です。

第3ノモスでの目的は以下。

・ボスキャラであるマンモン撃破。
・マンモンのいる場所(24Fの奥のほう)に行くには白の鍵が必要なのでそれを入手。

途中の防具屋では、「髑髏の稽古着」「復讐の篭手」以外の部分の装備を購入。 この二つは反射が強いのでステータスに見える数値が低くても外したくない。武器屋もあったのでGUNを一新。 銃は全然使ってないので要らないっちゃあ要らないんですが、金もえらい余ってるし、気分的に一新。
14Fではガーディアンを見たがる老人がいます。特定のガーディアンを撞けて訪れると何かもらえるらしいのですが、死ぬのも面倒なので無視。 ここまで来ると意外と死ぬのにも苦労する。

ボス戦。マンモンです。第3ノモスに突入してから各所でアキラが何かを感じているように、 マンモンはアモンの肉体部分を得ている存在です。強引なデザインが、何ていうか、星人っぽいです。 ウルトラセブンに出てきそうなビジュアル。マンモン戦は仲魔を呼び出してタルカジャ重ねのいつもながらの戦術で勝利。バトル後、 肉体を取り戻したという設定故かアキラが全ステータス2アップ。

そういやこの第3ノモスにはヒノカグツチがあるそうですが、面倒なので取らないでいいや。取り方は、 「マンモンを倒した後で南西のシュートを使って満月時に19Fワープを使うと、ヒノカグツチのある部屋に」、という感じらしいですよ。 ユミ編でも結局取らなかったしヒノカグツチは放置の方向で。

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■「真・女神転生if」(13)/SFC/RPG/アトラス

第2ノモス攻略。6Fから14Fのエリアです。

ここ第2ノモスの特徴は各地に出没する謎の美女ですかね。部屋を通過しようとすると話しかけてきて、下手したら蝿にされちゃうという。 蝿にされても普通に戦えるし別にデメリットないんじゃない?何て思ってたら、経験値が入んなかった。
蝿にされなかったりするコトもあるのですが、条件はあるのかな。運でしょうか。

9Fに防具屋があり、「髑髏の稽古着」やら「復讐の篭手」といった反射系の付加属性を持つ防具が売っています。 これを買ってからはかなり戦闘ダメージが軽減。レベル99まで上げた仙水忍気分。

天使を倒したら練気の剣を落とした。この剣は合体剣の材料として使えるので、どうにかして夢想正宗を作るコトに決定。 作り方は以下の通り。

練気の剣+霊鳥ホウオウ=古狐丸
古狐丸+妖獣(何でもいい)=風神剣
風神剣+霊鳥フェニックス=古備前兼平
古備前兼平+天津神アメノトリフネ=剛刀長道
剛刀長道+国津神ヒトコトヌシ=無双正宗

夢想正宗作成で相当時間を費やしました。半日やってたんじゃないかな。 攻略サイトを見て作り方は分かっていたものの、まずホウオウをどうやって作ればいいのか分からない。悪魔合体、 種族の組み合わせでどんな種族になるのかも正直把握してなかったので、かなり難航しました。ホウオウを作るには、 この段階まで進んでいた自分のパーティには弱めの悪魔が必要でかなり下の階層まで戻りましたよ。夢想正宗作成、 途中で何度投げようとしたか分からない。最初は主人公とアキラの分、 2本作る予定だったけどとてもじゃないけどやってられないので1本で諦めた。

ボス戦。ボスは幽鬼ドゥルジ。戦闘前に「これが本当の私の姿なの」なんて感じの発言がありますが、本当も糞もあんた初対面でしょ、 ぐらいの気分。途中途中で出てきた謎の美女のコトだと暫く気付かなかった。そういやそんな配色だ。無難な戦法で闘って勝利。 無難ってのはタルカジャ合唱&EX攻撃ですよ。

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■「お姉チャンバラvorteX」(01)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

「CERO:Z(18禁)」となっていますが、ゾンビ血まみれアクションという意味で18禁でした。 お姉ちゃんがいかがわしいコトをするから18禁ではありません。あの格好は充分いかがわしいので僕的にはオッケーです。

日曜に届いて目下プレイ中ですが、「まずはサクッとノーマルクリアしちまおう」 なんて気軽に思ってたら結構歯応えがあってびびっています。7面あたりです、今は。レイコを必殺技連発&回復アイテム使いまくりで倒したら、 クローン率いたレイコと連戦になって先ほど諦めた。サバイバルモードでアイテム集め直してまた挑戦せねば。

昔のスクロールアクションのガサツさを髣髴させるゲームです。ああ、3Dにはなってるものの、文脈は2Dアクションと同じと思いたい。 ていうか覚える必要のある情報量が多い。これがアクションゲームとしては、まあ普通なんだけど、 最近の自分はプレイ中右手で使うボタンは2つか3つが基本だったので戸惑いまくり。ついさっき、昔ながらのボタンの押し方をも思い出した。 親指で押すんじゃないというのを思い出した。親指で押すのは、漫画やCMの世界です。

レイコに苦戦中ですが、ここに至るまでに躓いた部分を列記。

3面:病院エリア。エイリアンチックなヤツの倒し方に戸惑った。通常攻撃が効かないっぽい。 いつもこいつを刻んでいる内に暴走状態に突入してそれでどうにか倒せるんだけど、暴走状態だと時間が経つにつれてライフが減っていく。 暴走状態を止めるには女神像に触れる必要があるんですが、女神像がどこにあるのか分からない。
何だかんだで対処法は、アイテムの「女神像の破片」を使えば女神像に触れると同様に暴走を抑えられると判明。 そして更にここでどうやってアイテムを使うのかという問題が。ひど過ぎる。 コントローラのバックボタンでアイテム選択が出来るのに気付くのに一日かかった。

6面:多分6面なんですが、ボスのミザリーに困った。物凄い勢いで攻撃してくるのでまるで対応できない。 ここで必殺技の出し方をようやく知って、それ連発。必殺技を使っていると体力が減っていくので、途中で体力回復アイテムを併用。 必殺技を使えばエイリアンっぽいヤツも倒せるのが判明。

その他、あちこちに出没する血煙男が全く倒せていない。必殺技でも暴走モードでも倒せない。 これ昔のゲームなら永パ防止キャラみたいな存在だと思ってあっさりするーするんだけど、きっとどうにかすれば倒せるんだろうなあ。 タイミングよく出す技じゃないと倒せないんだろうか。連打メインなので、一生倒せないかも知れない。

とまあ今はこんな感じで、まだまだ遊び始めたばかりです。セクシーなお姉さんが!という如何わしい気持ちで購入したものの、 実際にゲームに触れてからはまっとうなアクションゲームとして楽しんでいますよ。ホントですよ。 返り血の色を白に変更したりしてないし。まだしてないから。

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■WJ03号/連載

DRAGON QUEST情報
「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」情報。こういう最速情報を見る度に思うのですが、 数少ない画像にキャプションをつける人って大変だと思います。 「主人公が国王の使命を成しとげた様子?『まだ終わらぬ旅』とはいったい…?」とか、何の付加情報もないんですが、 余計な憶測も入れられないしこういう無難なキャプションしか付けられないよなあ。

重機人間ユンボル
見開き扉で、ジャンプ表紙を飾っている主人公らしきキャラがいないのが武井先生らしいです。このドヴォーク重機士団、 ページを捲ったら瞬殺されてる武井流ギャグすら期待したのに(瞬殺ではなかったけど割りと簡単に倒された)。

意表を衝かれたのは、2点。戦いでも始めるのかと思ったら工事ってのと、ラストの姫です。5年でそんなになるのかとも思ったのですが、 例えば12歳が17歳になったりしたらこれぐらい変わっててもアリかなあ。 リーゼントが出てきた時はまたシェアワールドまがいになるのかとげんなりきたのですが、今後も楽しみになってきた。まあ、 連載が安定してきたらリーゼントは生き返るんですけどね。

NARUTO
この漫画に漂う危機感の無さはなんなんだろうか。圧倒的な敵を前にしてるはずなのに。 四回殺せばとか発言に見られる殺すコトに対する価値の薄さでしょうか。 グラディウスなんかならどんだけ残機あっても一回死ねばほぼ終わりです。 ていうかモビルスーツ勢は剥がれているんだから本体一回殺せばいいんじゃないのかなコレ。本体は実はモビルスーツのどれかでした! 的なコトになるのかな。

ONE PIECE
ウソップ回収の回。もっと感動するべきなのかも知れないけど、仲間化がアレコレ描かれていたので、 何かしつこくすら思えた不遜な自分がいます。絶叫じゃなくて、小声でごめーんとか言ってそのか細い声をキチンと聞き取る、 なんて展開を読みながら予想してたんですが、あのベタさ加減はアレでワンピ節でイイですね。

アイシールド21
巨大弓(バリスタ)が遂に描かれる。見開きでフィールドに巨大な弓のイメージが重ねられる比喩描写がくるんですよ。

ラルグラド
巻末コメント、
「ドラゴンが出て来るファンタジーいっぱいありますね。それだけに難しいです。」
ダメだ。面白過ぎる。鷹野常雄って何者だ。 1話の巻末コメントでは原作作画両者のコメントを載せている為が故の字数制限縛りによって妙な面白さが出ていただけだろうと思ったのですが、 今回のこれもメチャクチャ面白い。何が面白いのか自分でもよく分からないんですが。まず自画像みたいのが面白い。 ナンシー関が判子で作ったんだろうかと思わせる絵なんですが、関は確か死んでるのでそれはないハズ。
コメント、「出てくる」ではなく「出て来る」という、別に間違ってないんだけど、漢字の開きがスムーズじゃない辺りや、 「ファンタジーっていっぱいありますよね」ではなく「ファンタジーいっぱいありますよね」という片言感も熱い。「それだけに難しい」 という締め方もストレートな悩み風を装っていて、本編ではドラゴンがドラゴンならではの要素で別に活かされているとも思えないのがイイ。 悩んだ末に従来型のドラゴンを無視してこうなりました、という意味なのかも知れないけど。

本編、自分と同様に閉じこめられた連中の中から仲間になる存在を探す回。ラルと似通った境遇の奴等が他にもいたのか。 そして簡単にカゲに喰われちゃったりしてる辺りがシビアです。こういうクールさを見ると鷹野先生って大場先生なんじゃないの? なんて思っちゃったりもするんですが、まあ巻末コメントで多分外人ですから。

最後のページのアイアはノーパンなんだろうか。ていうかこの漫画、小畑先生の作画能力でどうにかなってるけど、実情かなりの馬鹿漫画 (褒め言葉)かも知れない。鷹野先生はデッドオアアライブのプロデューサー板垣氏なんじゃないかともちょっと思ってたのですが、 アイアが貧乳なのでそれはない。

BLEACH
白アリの参戦によってイイ感じでカンフル状態に。お笑いテニスの影響なのかコレ。 ベタすら面倒臭がってるんじゃないかと思わせる各キャラのデザインもどうにかふざけてネタに昇華。「無限の滑走(インフィナイト・スリック) 」は、まあ同人誌でのカンフルに。チルッチさんが最後で着込みまくってしまったのが残念です。 もたもたしてないで汁だらけにして欲しかったよ。

或美野中学2年C組竹田君
何故にアルビノ。このタイトルだけが最後まで気になって仕方なかった。白ネタのあったブリーチの次に来てるからってのは出来過ぎ。 「代原=ハンターの埋め」という意味だろうか。いやハンターはもう代原立てるまでもない域に達してしまってるし。

テニスの王子様
「師範に挑むなんて百年早いわぁ!」
師範。よく分かんないけど師範。和尚とかじゃダメだったんだろうか。

『強き力を持つと 人は使わずにいられへん--- それが人の常なり!』
タカさんへの戒めを込めての発言かと思いきや、いきなり強き力使いまくりの師範。だがわしは力は使わない、 みたいなノリを思わせておいて普通に爆撃をかます意外性。わしは人だし、使いますよ、ぐらいの意味だったのか。

一式波動球と弐式波動球で何の違いがあるのか真剣に考えてしまった。更には参式まで出る有様。ブレが増えてるのかな? とか真面目に絵を見てしまった自分。その結果、「ワシの波動球は百八式まであるぞ」 。これは、飛ばす。途中飛ばします。九式ぐらいまでいって破られて、いきなり108まで飛びます。ああ、この数字遊びって、 決勝でタカさんが零式波動球出す伏線なんだろうなあ。

To LOVEる
今回はまだまだヌルいですが、リサさんが餌食になってるのはいいかも。メインヒロイン勢じゃない連中も油断できないという意味で、 コアな脇役のファンにも希望を与える回です。

エロ描写で黄金期には近付いているジャンプですが、まだ何か足りない。昔はもっと危険なものを孕んでいたハズ。その辺も、 エロ解放の第一人者であるとらぶるでどうにか風穴を開けて欲しいトコロです。例えば、天条院沙姫の家が一気に貧乏になって、 沙姫のとりまきが、「あう! 沙姫様はもう財閥じゃないのだ。ただの人なのだ! ただの人だから何を言ってもいいのだ」 とか言い出してジャンプ回収。

魔人探偵脳噛ネウロ
美しかった。 不満があるなら一話に詰め込み過ぎ感があったぐらいで。刹那との再邂逅が、自分が消滅するタイムリミットの刹那の瞬間だったという絵は完璧。 それだけに展開の急ぎっぷりがその余韻を薄めてて残念。ここ数週のパスワードの引っ張りっぷりに比べて余りにも一気過ぎ。でも完璧。
『キミとボク』が全てのセカイ系の文脈でありながらも、でも主人公サイドでなかったが故に救われない存在が、救われて終わる瞬間。

ピューと吹く!ジャガー
最後のページの左上のハマーのコマに確かにクズを見た。クリスマスはCG子と過ごしたんだろうか。僕は過ごす予定。CG子ってのは、 DOAX2だったりRRXXだったりお姉チャンバラvorteXですよ。

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■「真・女神転生if」(12)/SFC/RPG/アトラス

第1ノモス攻略。

塔の1Fから6Fがこの第1ノモスなんですが、序盤からおもむろにダークゾーンがあって幸先不安状態に陥ります。いきなりこれかよ、 みたいな。全貌を理解できれば、実は一階一階がそんな広大ではないので、 6Fの回復の泉近辺まで一気に昇ってそこらでレベル上げと回復を繰り返すという形に落ち着きます。 地のノモス後半部の階層を上下に揺さぶるダンジョンに比べれば全然把握しやすい。理解するまでは相当死んだ。アキラが特に死んだ。
ただ、どうにか回復の泉近辺まで行っても最初は一戦する度に回復、ぐらい出現悪魔が強くて消耗しまくりです。 ラミアからサウザンニードルを入手できればだいぶ楽になる。この武器は敵全員(1グループではなく全敵) に攻撃を食らわす上にマヒ効果もあり。これを主人公&アキラ両者に持たせてからはかなり余裕が出来ましたよ。 このあたりまで来ると早くもハトホルだけじゃ押され気味になってしまってるので。ところで今、「押され」を変換しようとしたら「オサレ」 と出てしまった。責任とって下さい久保先生。

この6F回復の泉近辺で相当強くしました。レベル37とかそれぐらいまで延々と戦っていた。

もうそろそろいいかと思い、6Fの更に奥地へ。ここのボスは鬼女プーシャヤンスタ。このボスにも苦戦した。一回で倒せたとはいえ、 長期戦。ユミ編での最強チェフェイを越えてきている慢心ゆえに大抵のボス戦はどうにでもなるような錯覚に陥っている自分に渇を入れたい。 プーシャヤンスタ戦はタルカジャかけまくりで後衛仲魔はEX攻撃しまくりのメガテン基本戦術でどうにか勝利という形でした。 チェフェイの時と同様。

プーシャヤンスタを倒すと6Fのタウンに人が戻ってきて買い物が出来るように。 やっと無駄なまでに溜まっていたアイテム欄の武器が売れる。売って金にしても金溜まりまくりのアキラ編では有難味がないんですが。 北斗の拳の開幕時のモヒカンの気持ちがよく分かる。ところでプーシャヤンスタって覚えれる人いるんだろうか。僕は当然覚えられないので、 この単語は攻略サイトのコピペです。

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■12月17日(日)/雑文

XBOX360の特徴として、XBOXLiveにてレトロゲーム(有料)や体験版をDLできる(こっちは多分無料) というのがあります。これは手段はどうでもいいから一本買わせちゃえばOK的な状況を打破できる可能性を秘めているし、買っても(最後まで) プレイしないで積みゲーにしちゃってるタイプの人があれこれつまみ食いするのにも便利とも思えます。本気で面白い/最後までやってみたい、 と思ったら改めて製品版を買えばいいんだし。

まあ、そうなったらそうなったで、序盤の体験版部分だけ面白いゲームを作るようなメーカーも出てきそうですが、 そんな面倒な駆け引きしてでもソフト作る価値がある美味しいハードだとメーカーが思うほど普及しないよXBOX360は。だから安心しなよ。

とまあこんなコトを書きつつ僕はXBOX360をネットに繋いでいないので、体験版やらレトロゲームの恩恵は全く受けてないんですが。 だってダイアルアップ接続だから無理なんだもん。

何故なら僕のPC自体、8bitだし。8bitって、これ冗談みたいなウソの話ね。

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■「ブルードラゴン」(04)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ラーゴ村の疫病を治す為にガボの葉を採りに行くのですが、そこまでの道程が何気に長い。
「ラーゴ村近辺のフィールド」→「海底洞窟」→「森のシープ族の村(休憩地点)」→「死人の森」となります。

ラーゴ村でいきなり海底洞窟へ向かうにはどう行けばいいのか村人が教え始めて当初は非常に意味不明だった。海底洞窟って何?  何その単語? 死人の森が目的地なのに何? なんて感じで。いきなりどんだけ話進んじゃったの感。 キン肉マンを2話読み飛ばしたりしないとこんな途方にくれる感は味わえない。 いやまあ多分僕自身の村での聞き込みが足りなかっただけなんでしょうけど。「死人の森に行くには海底洞窟を越えねばならない」 とかきっとそういう情報あるんでしょう。僕の場合は全然海底洞窟に行く意味が分からないままそこへ向かったけどな。

海底洞窟ではいつの間にか同じ場所に戻ってきてるという状況に何度となく襲われました。 これは別に製作サイドの意図した罠というワケではなく、気付いたらダンジョンをぐるっと一周していたという。 右下にレーダーのようなプレイヤー中心でのダンジョン近辺図が出るのですが、ダンジョンの全貌が見えないのでこんなハメに。
女神転生のような割り切り3Dでカッチリ東西南北に分かれてるワケではないスムーズなダンジョン、 マップもフロアで訪問済みのトコロは一目で把握出来るようなものじゃないので、 自分の中に新しい感覚を生んでいかないと大変なコトになりそう。

海底洞窟のボスはスネークロア。多分スネークロアって名前。多分ってのは、字が小さいので書き写しミスがあるかも知れないからです。 4つ頭があります。テキトーに攻撃を繰り返して頭を一つずつ潰していく感じ。一つずつ潰すといっても、コミカル鳥山路線である為、 グラフィック上では口半開き状態で動きが止まってるぐらいしか変化が見えないので潰してるのかどうか分かりづらいです。 もっとこう分かりやすく、頭が爆発してもいいんじゃないかな? 鳥山は鳥山でも「へッ、 汚ねえ花火だぜ」のほうでいいんじゃないかな?
このボスももしかしたらこうやって戦えばいいんだよ的ギミックがあるのかも知れませんが、何も考えずに攻撃&回復で押し切りましたよ。

そういやマルマロの特技(コマンド)にヨガとかあったので、それを選択したら数ターン動かなくなって挙句しょぼい回復を見せました。 使わなきゃ良かった。だいたいヨガって何よ。スト2から離れ気味の自分には、 落ち目の女性アーティストの特技欄でしか見かけない単語ですよ。ヨガで美しくなれるのかよ。 なってるつもりなのかよ。篠原さんよ(名指し)。

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■12月16日(土)/雑文

今日は「武者アレスタ」のアレンジを延々と聴いている。特にエンディング曲がいい。今でも覚えてた。覚えてて、更に色々思い出す。

メガドライブのゲームは結構あれこれプレイしてるんですが、メガドラと言って即座に思い出すのはこの「武者アレスタ」と「バトルゴルファー唯」ぐらいです。「バトルゴルファー唯」のアレンジがあるページも見つけた。

「武者アレスタ」で語られるネタと言えばラストの演出でしょうか。それまでのステージで何度も割り込んできた黒いライバル機「大亜51」、全面クリアして1億点ボーナスが入り、自機が母艦に回収されそうになってエンディングがはじまったかと思われる瞬間にこいつが最後の襲撃を仕掛けてくる。母艦をレーザーで焼き払い登場。
最後の最後で大亜も弱いのですが、大亜戦後って改めて回収されたりしてたのか記憶にない。あのラストは主人公が帰路を断たれた演出、なんて考えると一層燃えます。ノーマル以上の難易度で追加されるエリノア・ワイゼンの一枚絵も切なさが倍増する。

てな具合に最近またレトロゲームのアレンジ曲を聴くのが楽しいです。このページにかなり感動。「まじかるキッズどろぴ~」や「忍者くん阿修羅の章」があるなんて。
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■「真・女神転生if」(11)/SFC/RPG/アトラス

前回までのあらすじ
アキラ:「あー、俺デーモンになっちゃったよー」

アキラ編、まずは地のノモス攻略となります。地のノモスはB10から1Fまでのエリア。 アキラがアモンと一体化するのはB8の玄室ですが、ここからまずは一本道でB10まで下ります。そこから改めて10階層の攻略となります。 地のノモスでやるコトは以下。

1:アモン同様にハザマに幽閉されている女神ハトホル・神獣セベク・魔神トートを仲魔にする(任意)。
2:1Fジェセルの門を守るボス・妖獣アオパシャを倒して第1ノモスへ向かう。

で、まず驚いたのは出現悪魔のレベルが階層によってあっさり上がるコトですかね。B10からちょっと昇ったB7でおもむろに強くなる。 更に少し昇ると、もうユミルートにおける怠惰界レベルの悪魔が出てくる。かなり死にました。
これはちょっといかんと思い、まずは集中的にレベルを上げるコトに。 B8までの悪魔をひたすら倒してそれだけでレベル20ぐらいになるまでは頑張った。20て。 ロクにシナリオが進まないまま20までレベルを上げるRPGも新鮮だ。戦闘場所は主にアモン玄室の近辺の一本道のトコロ。 ここならすぐB10に行けて回復も容易。

ハザマに幽閉されている悪魔を仲魔にする条件は以下の通り。

ハトホル:新月の時に話しかける。
セベク:アキラの力が12・知恵が12以上の状態で説得した後、戦うを選択して勝利。力・知恵が12に満たなくても1/4の確率で仲魔に。
トート:セベクとハトホルを召還している状態で会話。

こんな感じになっています。こいつらはそれぞれB6、B4、B1Fにいますが、B6から上は階層を順繰りに攻略していくのではなく、 一纏めで階段を昇ったり降りたりするようなルートになってて非常に複雑。地のノモスいきなり辛いよ。投げ出しそうになる要素満載。

まずはハトホルを仲魔にするのを試みたのですが、最初は新月じゃない時に訪問してしまい、 巨大なグラフィックと共にハトホルが登場して戦闘に突入しちゃって敗北。その後も新月のタイミングに玄室を訪問するのに難航した。 7Fに昇ったトコロでウロウロしながらゾンビちゃんを狩って、 月が欠けてる最中の半月の時に最短でハトホル玄室を目指すとだいたい丁度良く新月になります。いや…丁度よくないか。少し早いかも。 半月じゃなくて、欠けてる時の「3/8MOON」ぐらいで丁度いいのかも。

どうにかハトホルを仲魔に。一気にラクになりましたよ。B7Fより上の敵が非常に強かったのに、 ターン2回攻撃でだいたい2悪魔倒してくれるぐらいの強さ。

そのまま次に向かったのは、セベクの玄室。セベクと会話をして戦闘、ハトホルがいたので何とか勝利しました。これでセベクも仲魔に、 と思いきやとんだミスに気付く。アキラの力は12越えしてたけど知恵が足りなかった。それで仲魔にならず。1/4のまぐれも発生せず。 戦闘後にまるで仲魔になったかのメッセージを残すセベクヒドイ。すかさずCOMPで呼び出そうとしていないので意味が分からなかった。 バグかと思った。メガテンだしこのぐらいのバグもあるだろうとか思っちゃった。

セベクを仲魔に出来なかったのですが、暫くセーブしてなかったというのと、 攻略サイトの情報でセベク別に使えないよ的なコトを知っていたのでそのまま続行。

残るトートなんですが、こいつはもう仲魔にする条件を満たせないので経験値になって頂くコトに。そんなワケで戦闘に入ったのですが、 負けました。ハトホル出してたのに負けました。地味に強いんですけどこのサル。しょこたん風に言うなら、ジミサルス! (感嘆の向かってる先が意味不明)

また最下層からかよ…と思いながらも上に昇る最短コースを覚えてきたのでガンガン昇ります。 マップが埋まってないトコロを重点的に歩いて、バルブでのオーガ戦やら青の鍵やらを入手。そして1Fでジェセルの門を開けてみると、 妖獣アオパシャが登場して戦闘に。たいして強くはなかったのですが、ボスBGMが今までと違っていたのに感動。 アキラ編ボス戦は専用曲があるのか。もしかしたら真1か2の使い回しなのかも知れないけど。

という具合で地のノモスクリア。クリア? トートが宙ぶらりんになってますが、放置でいいや。 ジミサルスは殺してすらやらん。地のノモスで一番苦労したのは最初の辺りかなあ。レベル20ぐらいまで上げるあたり。 アキラ編を終わった時に今までの道程を振り返ってみてここ地のノモスがトータルで一番苦労したとか思うかも知れない。

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■12月15日(金)/雑文

本気で寒い。こういう時だけPS3ユーザが羨ましくなりますね。 XBOX360も充分暖房能力高いんじゃないかと思われそうですが、 僕の持ってるヤツだとうるさいだけです。排熱機能が搭載されてないっぽいですよ。機能?

休日の過ごし方が以前に増してダラけまくりで、何かもうコレでいいかと思っています。二度寝、ゲーム、 深夜にコンビニにビールとつまみ購入、という連鎖。ただ睡眠時間はそんなに多くない。せいぜい12時間だし。 休日とあらば16時間寝ていた昔の自分には負ける。

真剣にPS2購入を考え出している。欲しいソフトは、タイトーメモリーズとスクエニRPG関係あたり。 特にリメイク版のDQ4が非常にプレイしたい。
今しばらくは、XBOX360とSFCで凌いでおこうとは思うんですが。ああ、お姉チャンバラボルテックスがまだ届かない。

最近の目玉ニュースはDQ9がDSという話でしょうかね。ジワジワ衝撃が来てる。携帯機で、 時代の最先端ハードではないスペックであろうDSですよ。より広範囲のユーザに届けるという部分を選択したのかのう。何気に普及率高そうだ。 ていうかよくタントアールもどきのミニゲーム集をあそこまでマーケティング成功路線にパッケージできましたね。任天堂の時勢読み/ 手腕には驚かされる。セガが下手過ぎるってのもあるけど。

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■「ブルードラゴン」(03)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

コクピットでマルマロと遭遇、その後ドリルマシンが目的地について、マルマロは飛び出ていきます。何だかここのムービーでシュウが 「デビー族!?」と驚くトコロ、「デビル族!?」と言ってるように聞こえます。僕のヒアリング能力の問題なのか、 うっかり声優がそんな風に言ったのか。この作品が後々語り継がれる作品になった時には、細かい突っ込みネタになるかも。 「あの人だけエヴァーって語尾のばしてるよね」みたいに。

んで、到着した目的地とは、古代病院遺跡。初の本格的なダンジョンかも。僕にとってはドリルマシン内部で充分本格的だったのですが。
病院、広いです。階層もあるし仕掛けも色々。 炎と氷のおおかみをモンスターバトルに持ち込もうとして誘導してる最中に衝突されるのが心臓に悪い。

ボスは2ヘッドおおかみ。炎と氷の頭を持つ赤青半分なカラーリングの敵です。「俺には歴史がない!」とか言い出しそうなキャラです。 特に何も考えずに攻撃かまして普通に勝てました。バリアを張り替えているようなんですが、面倒だから無視して強引に攻撃。

マルマロと合流して、マルマロは薬を入手。デビー族の村が疫病で困ってて、ネネに唆されて薬を取りにきた背景があった様子。

デビー族の村ことラーゴ村に。豪快に進んだのでドリルマシンは到着と同時に動かなくなります。 このまま放置してていいのか少し気になりますが、主人公達スタンド使いが気にする部分ではありません。これをどうしようか気にするのは、 スピードワゴン財団の管轄です。

薬を病人に飲ますものの、事態は悪化。そしてネネが登場して、マルマロから薬を奪ってそれを飲みます。が、 何も起こらずネネは期待外れだったと言わんばかりに去ります。オープングデモを見る限り、 ネネはストーリーの展開上若返るように予想されるので若返り薬をあてにしてたのかな。見た目だけじゃなくてやるコトもピッコロ大魔王なのか。 ていうか若返る悪役のデザインを鳥山先生に求めたらこういう絵になったのかも知れない。最初ミドリだったのを坂口氏が 「これじゃまんまなので紫とかにしてください!」何て言ったのかも知れない。

マルマロをパーティに加えて、デビー族の病気を治す為に死人の森にあるガボの葉を採取するコトになりました。 4人パーティになって戦力が増して気楽になったなあ。特にマルマロは攻撃タイプなので気分爽快。

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■福本伸行「最強伝説黒沢」10巻/ビッグコミックス

10巻11巻同時発売。そしてまさかの完結。 裏表紙めくり部分で1~11集発売中となっててまだ完結してないんだと一縷の望みを心に抱いたのも束の間、 表表紙めくりに全11巻と書かれている。ああ。

この巻では、黒沢率いる浮浪者VS暴走族開幕前の仕込み段階を描いています。

浮浪者勢、どんなに黒沢が活を入れようと全く士気が上がらないというのが非常にリアル。これだ。このリアルさが黒沢ですよ。 中学生ヤンキーが黒沢にほれ込む序盤の巻でのエピソードに物凄く違和感を覚えたんですが、ここにきてやけにリアルな描写を折り込んできてる。 福本先生は分かってるのか分かってないのか分からなくなる。

とか書きつつも仲根が非常に熱いキャラになってます。個人的にこの作品の中でベストキャラかも知れない。 79話のラストのページがいい。何だろう。今まではストーリーの都合とか予定調和的に、 仲根は黒沢を過大評価してる流れを余儀なくされていたような感じに思えたのに説明不可能な部分で黒沢を真剣に理解しているようなキャラになってます。 暴走中学生はどうあがいても現実では黒沢みたいな存在を許容しないので、 リアルの中のファンタジーなんだけどそのファンタジーがえらく際立っていてアリに思えてくるマジック。

この巻でキーになるのは茜おばあちゃん。浮浪者の一人です。ほんの少し描かれる人生描写で、その存在の哀しさが浮かび上がってくる。 そしてそれを全力で受け止めて正しく生きる姿勢とは何かを語る黒沢の真向ぶりがイイ。ああ、親孝行しなきゃ、 なんて根源的な感情を奮い立たせるシーン。何だろう。黒沢のアジテーションを見てると、 昔は逃げ出したかった故郷の田舎臭さがとても愛おしくなってくる。

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■「真・女神転生if」(10)/SFC/RPG/アトラス

アキラ編です。攻略サイトを参考にジリジリ進めたいと思います。

アキラをパートナーにするには、ラストダンジョン近辺まで行ったセーブデータがあるコトがまず条件になっているのですが、 これってどのぐらいまで行ってればいいのかはちょっと不明。 ユミをパートナーにしたファーストプレイでは学校7階以降はそのまま一気にクリアしたような。 それでも再プレイでアキラはパートナーに出来ましたよ。具体的な条件は以下の通り。

1:ラスボス直前まで行ったセーブデータがある。
2:ニューゲーム開始、最初の教室前でユミの誘いを断る。
3:学校1Fで龍一と暁子と話し武器を入手。
4:学校1Fのクラブルームの部室で部員と会話して武器・防具を入手。
5:2F南東の扉で風紀委員会から宮元アキラの話を聞く。
6:1F北西の廊下突当りで宮元アキラに会い、誘いを受ける。断ったら宮元アキラは仲間にならない。

この内3と4は要らないのかも。でも初期装備が整ってないと以後大変になるのでやっておく必要はありそうです。

アキラ編は、用務員室のマンホールから学校脱出を試みて、でもやっぱり魔界に突入しちゃうストーリー。 その行き着く先がハザマの支配する塔で、この塔をひたすら昇って最上階に居るハザマを倒すのが目的になります。 途中でチェーンソーとか入手できるんじゃないかと期待させる展開ですね。
塔は下から「地のノモス」「第一ノモス」「第二ノモス」「第三ノモス」「第四ノモス」「天のノモス」から構成。 ダンジョン探索のみから成ると言っていい、これこそ原点回帰の無骨なメガテンです。

今回は主人公を男にしました。学校ではアキラをパートナーにする以外には、例によってアームターミナルを得てヒーホー君を仲魔にして、 マンホールから塔に突入。塔ではいきなりアキラにアモンが取り付くイベント発生。アキラにアモンって、モチーフはデビルマンだったのか。

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■「ブルードラゴン」(02)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

「かげ」を得た三人。「かげ」は何というかスタンドに近いイメージ。マジシャンズレッドのような。んで、 メカットなるプチ飛空挺で空中要塞から脱出する三人ですが、スタンド使いの乗る乗り物は当然墜落する法則があるので、 地上に投げ出されます。

不時着地点で不思議な水を飲んで回復、ここからロット荒野東を経てシープ族のキャンプに。 ロット荒野ではまたちょっとしたバトルルールの説明が入ります。接触するまでもなく、 自分を中心としたある程度の距離内の円内部の敵全てと戦闘に入るルールの説明。円の内部のモンスター同士で同士討ちさせるってのが、 円に誘導させるスリルがあります。以後モンスターの誘導に一喜一憂しそうなシステム。

シープ族のキャンプで回復して、更にロット荒野の西へ。ここで初のボス戦と思しきミニサウルスとのバトルに突入します。 これまではイベントバトルはあってもボス戦はなかったのか。初のボス戦、と思ったのは、戦闘BGMがボーカル入りのロックだったからです。 中々新鮮。ボーカルが男性ってのが媚びを感じなくて新鮮かも。まあ、個人的にアリかナシで言えば、ナシかも知れませんが。 このミニサウルス戦、グラフィック的に敵がデカかったので圧倒されてしまいこれ勝てないだろと思ってたのですが、 どうにか勝てました。普通にツノが弱点です。

ミニサウルスを倒してドンパなるシープ族を救出、そのまま更に進むとドリルマシンがあります。 こういうベタ過ぎるネーミングに鳥山明臭を感じるんですが、そこまでは関与してないのかな。 ドリルマシン内部ではメンテナンサーとのバトルを経てワープクリップが23個得られます。 これは各地にセットするコトでその場所にワープできるアイテム。これは便利なシステムです。 過去FF4の巨人内部でハマりかけた自分としてはいつでもどこかに脱出できるこの手のアイテムは嬉しいです。

3Fのコクピットでマルマロと遭遇。このコクピットにどうやって行くのか最初分からなくて、これバグじゃないの? とか失礼なコトすら考えた。マルマロはデビー族で、ネコマジン的なビジュアルのキャラ。かなり力んだ喋り方をするのである意味声優殺しです。

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■WJ02号/連載

神力契約者M&Y
タイトルがパッとしないんですが、 ミコトと優名のイニシャル以外にも、MY(マイ)とかそんな意味を含んでるんでしょうか。それでもパッとしないような。

サービス路線は抑え目でした。「逃がしません!」 のアオリアングルが一番良かったかな。ミコトがジャスティスジャスティス連呼してるんですが、極上とかトサカに来たぜ、 のあの漫画を思い出した。何となく画風も似てるし、アシスタントの人だったのでしょうか。「うな」って口癖はどうなんでしょうか。

内容は主人公の能力説明を試し割りの傍らストーリーに織り込んでの基本的な連載第一回目です。 桜庭洸太がピヨ彦っぽく見えるシーンがあって、普通に驚いてるシーンがギャグ突っ込みに思えちゃった。

ONE PIECE
握ったコトに驚愕。尾田先生は少年少女向けに描いてるので、決して他意はないんだけど、同人誌のネタ提供になりまくり。

フランキーが晴れて仲間に。長かった。まだまだ回収されない伏線も膨大で、今後の展開が楽しみなコトこの上ないです。
この漫画は…「ルドラの秘宝」的なやり方で進めてますね。展開法でエスカレートさせるのではなく、 全貌を想定した上で各所での強さを配置しておくような。 2巻ぐらいでキチンといずれ出てくるフリーザの名前が出てくるドラゴンボールがあったとしたらこの作品みたいな感じなんじゃないでしょうか。 それだけに、昔の漫画の文脈で『伏線即回収』を求めてる読者には異端に映るかも知れません。

NARUTO
冨樫義博先生を思い出したのは僕だけじゃないと信じています。 本編読んでる途中で巻末コメントまでワープしたのも僕だけじゃないと信じています。そして巻末コメントに何のフォローもないので、 自分の手にしたジャンプだけ印刷がおかしいんじゃないのか疑ったのも僕だけじゃないと信じています。今週のジャンプ、新連載やらラルの 「この世の全ての女」発言やらでバスタードを思い出したのも僕だけじゃないと信じています。ナルトの場合は、唱える者共。

BLEACH
ザエルアポロやらチルッチちゃんやら色々出てきていますが、 今ひとつ魅力的なキャラクターに感じない自分がいるのは何でだろう。ソウルソサエティ編での隊長副隊長勢が顔見せ程度で終わってるから、 今回もまたそうなんじゃないのかと思っちゃう為かも。いつの間にか爆発して双方ダメージ追ってる展開が多いからなあ。 何故か葛藤とか絶体絶命感を感じない。黒崎一護は相当葛藤しているハズなのに。

魔人探偵脳噛ネウロ
本城刹那と春川のやり取りは7は孤独的で何か素敵。恋愛感情を越えたトコロでの繋がりに期待しつつも愛で締めくくってもこれはいいかな、 なんて思った。

家庭教師ヒットマン!REBORN
ヒバリが毒で汗かいてるのが分かっただけで充分。

ラルグラド
飛ばし過ぎで驚いた。 前回は連載一発目だから掴む為のサービスシーンだと思ってたら、どんどんエスカレートしてるじゃないですか。てコトは、前回ラストのラルは、 二度目三度目の要求だったりしてたのかも。敵のボス・ビラ様もコレか。コレか。今回一番ついてないのは、サソリのカゲ使いの男ですね。 読者誰も注目しないんじゃないだろうか。

この飛ばし過ぎな内容については、マイクロソフト側の要請だったりするんだろうか。だって、XBOX360って、「DOAX」やら 「ランブルローズXX」でユーザ増やしてるから。自分が360を購入した理由を鑑みるに。これ一種の詐欺に思えてきた。 ブルドラをエロゲーと思って買う人いそうじゃん。
「セクシーな女性の裸体が満載!XBOX360コアシステムとブルードラゴンセット絶賛発売中!! それを入手し元手にしてアフィリエイトで月収400万得た偏差値30の私の必勝テクニック!」みたいな詐欺だよ。

最近情報商材のページが面白くて仕方ないです。騙される馬鹿いるのかよ。

メゾン・ド・ ペンギン
部長のバーチャルコンソール部分って発言が分かり難くて笑った。

テニスの王子様
試合が終わったコトに最初気付かなかった。これでお互い1勝1敗。三戦目の勝敗が見えなくなった分、 ここで青学が勝つのはアリなんでしょうね。不二は悔しいコトこの上ないと思いますが。 全力で敗れ去ったのに次の試合は何となくおちゃらけムードで一勝挙げちゃった、みたいな。 ゲームセットの時にキノコカットの後輩が涙浮かべているのは、流れ的に、 しょぼい戦術に引っかかってる大阪を笑ってるように思えてなりません。

ピューと吹く!ジャガー
ブタのように食ってる社長に受けた。不意を衝かれた気分だけど、そういやそういうキャラだった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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