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  2. 2007年01月

■1月30日(火)/雑文

こういうおちゃらけブログで書くような話ではないのですが、真剣に悩んでいるコトがあります。僕はこの調子で生きていて、 果たして本当に杏野はるなと結婚出来るんだろうか。あの素朴で可愛いくてバキ好きでゲーム好きの杏野はるなと結婚できるのかと。 真剣に悩んでいる。

以前は平田裕香と結婚するとか言ってたクセにまたコロッと変わったのかよと思われそうなので、 言い訳でも何でもなくハッキリと一言断っておきますが、変わりました。

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■「千年女優」/2002・日本/監督:今敏

30年前に引退し隠居に入った大女優・藤原千代子。 厭世モードに入った彼女が珍しくインタビューに答えるというシチュエーションから物語はスタート、 千代子自身の生い立ちや過去の恋についてが語られていくストーリー。

大女優ゆえに過去多くの作品に出演してて、その作品のシーンと彼女自身の過去トークのボーダーがいつの間にか入り乱れている構成。 例えば、初恋の相手について語ってて相手を追っているのを語っているかと思ったらいつしかそれが映画の中の悲恋の1シーンになってたり。 これは上手いですね。時折ナチュラルな演技じゃないわざとらしい口調が出てきてこれは声優下手くそすぎるだろなんて思ってたりするシーンが、 作中作(千代子の出演してた映画のシーン)だったりして、ああ、舞台がかった白々しい声優演技は作中作であるがゆえだったのか、 なんてのに気付いたり。

最近観たウテナ劇場版と同様に、映像の美/映像ならではの演出というのを堪能致しました。ストーリーの解釈に明確な答えが無さそう/ 恣意性の高さなんかも何気にウテナっぽいです。
これ小説とかなら回りくどい文章になって絶対ダイレクトに凄味を味わえなかったと思うなあ。 こういう作品に関しては映像の強さを実感しますよ。

最後の千代子の台詞が賛否両論みたいですが、僕としては非常にすっきりした。悲恋に人生を消耗した話ではなくて、 彼女自身が十全に満足した女優人生を歩んだ、という感じに受け止めましたから。悲恋に翻弄された、 というほうが受けはいいのかも知れませんが、それは悲しいですよ。そう考えれば、いつか会えるのを信じて追い続けていた愛する男が実は 『途中で死んでいた』というのも、どういう形であれゴールに辿り着けなかった (この場合『死んでるから当然会えない』)というコトが逆に 『追いかけている自分が好きというのを最後まで続けるコトが出来た』 ポジティブな結果に繋がりますし。そう取れば、『悲恋に思わせるように語っていた全てがまた女優としての演技に包み込まれる』 可能性も生まれます。何てコトを思いつつも、実はやっぱり本当に『悲恋なんだけどそれを女優である以上エンタメに演出したい』 が故のインタビュー応答だったのかも知れない。という具合に延々とifのスパイラルに陥る名作であります。 考え抜いた果てに、結局他人の心は分からないというイイ意味での思考放棄に落ち着けばいいんじゃないかと。 考え抜いた果てならそれもアリさ。

この作品を観たのはアニメ映画「パプリカ」の監督の作品だったからというそれだけの理由なんですが、思わぬ収穫だったというのが本音。 「時をかける少女」「パプリカ」と、去年は何気に筒井康隆原作のアニメが脚光を浴びてますね。「パプリカ」 もDVDになる前には再読したいトコロ。

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■「ブルードラゴン」総括/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ポジションとしては、「FF5」「FF6」の流れを汲む、もう一つの「ファイナルファンタジー7」という印象。 色々と大人しめにしてるのも、今日日のRPGの演出面でのエスカレートっぷりから考えると時代錯誤も甚だしいのですが、 懐かしさも感じさせる楽しい内容でした。

思えば「FF6」のラストが『世界から魔法がなくなったけど、輝かしい未来が待っている』という幕だったのに対して、この作品では 『世界に魔法が復活しつつあり、輝かしい未来が待っている』という、対照的な幕なのが興味深い。最早坂口氏の手を離れたFFシリーズ、 坂口氏としては気の合う小数で立ち上げたミストウォーカーという身軽なグループになった今、新たに遊び心を込め初心で「創ってて楽しい/ 楽しく遊んでもらえるだろう」RPGを復活させたい、そんな思いの中で創ったのがコレ、という流れを感じなくもない。

その辺は妄想でしかなく更にはまあぶっちゃけどうでもよくて、ゲーム自体を充分楽しんだのでオッケーなのです。最終的な感想としては、 久々に「FF5」がやりたくなったというコトです。

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■「ブルードラゴン」(18)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

謎の部品集め。謎の部品はジブラルの研究所でアイテムにしてもらえます。

・謎の部品アルファ:モワールの村 ・東側の道に
・謎の部品ベータ:古代工場・螺旋階段中間地点の「ダブルランス」全滅で出現
・謎の部品ガンマ:メカベースハイ1F宝箱
この三つで「最終兵器の腕輪」になります。

・謎の部品アン:アルマルの村・宝物蔵・地下2F高台(落とし穴から落ちる)
・謎の部品ドゥ:シーキューブ最奥の宝
・謎の部品トロヮ:西の孤島の宝
この三つで「最終戦争の首飾り」になります。

アルファとドゥだけ持っていた。あとの4つは攻略サイトを覗いて場所を把握して入手。メカベースハイの宝箱、探索逃しがあったか。 ていうかメカベースハイ、またメカットシューティングやらされたよ。

レアモンスター討伐タイム。

王様ウンチくん。
タタの村の近く、古代遺跡の洞窟に出現します。大ウンチくん、太ウンチくんを倒したら出現。猛烈に強かったです。「連続魔法」での蘇生& 回復は勿論必要ですが、闇への招待で1000ぐらいダメージを受けるのがキツい。HPの上限999なのに。これはスキルに「たえる」 を選択しておくコトでかなり緩和させるコトができた。リアル連発でどうにか勝利。

ゴールドメカロボ。
古代工場にて最初の部屋の奥のほう、赤バリアに包まれた宝箱の近くで出現。普通サイズかつBGMも通常バトルなので最初気付かなかったよ。
王様ウンチくんの「闇への招待」同様に「大口径ビーム」がキツい。戦い方も王様ウンチと同じ感じ。耐えて復活させてリアル連発。

てな感じでラスボス以上のボスも倒したので終了です。終了とかいいつつ、実はその後レベル&全スキルを99にしちゃいました。 モグラ叩きしまくってた。自動スキル上げなので、途中でジャンプ感想書いたりしてたよ。 その後実績解除も兼ねて改めて紫エリア突入からラストまでプレイしてみたりもした。強すぎて爽快でした。速さが相当上がっていたので、 自分のターンが中々途切れず、ゾラ戦とか面倒でしたけど。

実績解除はそれでも半分ぐらいしか出来てないんですが、このゲームももう終了というコトで。堪能致しました。 また10年後にストーリー忘れるぐらい記憶が劣化したらプレイしたいですね。

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■WJ09号/連載

銀魂
連載三周年記念巻頭カラー。 最近は数回に渡るエピソードが増えてきてて読んだり読まなかったりしてたこの作品、今回は読みました。 久保先生は結構大らかな人なんじゃないかと思えてきてる最近なので(以前のジャガーの扉といい)、 新年会でこういうネタやってもいいかどうか許可を得ていそうな気がします。得てなくて久保先生がキレたりしたらそれはそれで面白いんですが。 岸本先生はキレます。

ONE PIECE
紳士なガイコツ・ブルック登場。見開き使って仲間にならないかと誘うラスト。 ロビンもフランキーも相当の障害を越えてようやく仲間になったという前フリの異様な長さを作者自身も理解してるからこういうシーンで意表を衝けるのかな。 フロリアントライアングルから抜けると身体を維持できないとかそういうオチだろうか。

『仲間にならないだろう』という前提で展開を読者は予想しそうですが、その裏をかいて普通に仲間になってもいいんですがね。 今回分でブルックにどんな特性があるのかは分からないんですが。歌ってたから音楽家ポジションですかね。 音楽家ってのも昔ルフィ欲しがってたけどマジなのかどうなのか分からなくなってきている昨今。

この魔の三角地帯はショートエピソードになればいいなあ。宝箱にハマってたオッサンの話みたいなミニストーリーで。ガイモンだっけ。 ガイモンって2・3週で終わってたけど、今なら同じネタでも4ヶ月はかかりそうな気もするな。

家庭教師ヒットマンREBORN!
かつてはバトル漫画化を喜んでいた自分ですが、今のツナVSザンザスはちょっとイマイチに感じてしまっている。まあ、 主人公が絡むボス戦ってのはどの漫画でもイマイチなのでこれはこれで普通なのかも知れない。ヒバリ戦とかが楽しいよ。

ラストは傷が増加したんでしょうか。今まではファンデーションで隠していたのかも知れません。

NARUTO
イイ感じでえげつない決着。飛段、思考はできる、でもそれ以外何もできない状況というえげつなさ。 思考以外全て封印されたらどんなにツラいだろうか想像すればするほどこのえげつなさが際立ちます。 大気圏外に飛ばされた生物のようにそのうち考えるのをやめる。この漫画なら後半復活しそうな気もしますが。

「アレを食らったら…ヤバい… 絶対に駄目だ」
風遁・螺旋手裏剣に怯える角都。普通にカッコ悪い。気円斬食らおうとしてたナッパよりも判断力はいいんでしょうが妙なカッコ悪さを感じる。 絶対に駄目だという辺りが。見た目もハマーっぽいし。

アイシールド21
光速世界に突入した進の過去が描かれた回。これまでも進の過去は何度か描かれていますが、改めて。
『進はただ冷静に予測していた ここでも皆---今までと同じように 無口で無愛想な自分を不思議がり 誰も特に構おうとはしなくなるだろう そう思っていた』
そう思っていたのかよ。ていうか自覚してるのかよ。素というか天然だと思ってたのに。進が無口や無愛想なんて単語を理解してるとは驚いた。

それよりも今回は「監督の30年が正しかったということを」というフレーズに打たれた。30年。相当の期間ですよ。 思えば3年で卒業する個々において、ベストに育つと感じる素材が揃うってのは奇跡に等しい。 かと言ってゼロから3年以内に育てるコトができるかというとそれも中々に難しい。活躍したのは進だけどその進を通してショーグンの執念/ 挫折/葛藤を感じさせる回でした。

魔人探偵脳噛ネウロ
『この角がイイの…この重みがイイの…』
勝手なハシラに笑った。印刷つぶれまくってて把握し難いけど最後のコマは三角木馬シチュエーションでしょうか。 こういうエピソードの時は犯人女にしてよ。

ラルグラド
頭脳戦なのかそうでないのかよく分からない決着。この微妙な頭脳戦は荒木漫画に近い印象を受けた。ドラゴンじゃなくて俺が火を吹きますとか、 卑怯じゃん。敵どころか読者も知らないじゃん。遊戯王じゃん。

D.Gray-man
吸血鬼が味方サイドとして頑張る本編の後に劇場版ジョジョ1部の広告が入るのはどうなのか。 そして巻末コメントで読者からの年賀状でお年玉抽選が当たったと喜んでいる星野先生はどうなのか。

メゾン・ド・ペンギン
『節分は豆まきの日に『まるかぶり寿司(恵方巻き)』を食べるという伝統がありますが』
ないから。そんな伝統日本にないから。

BLEACH
防御主体『巨人の右腕』、そして攻撃用として『悪魔の左腕』が登場。チャドもようやく固まってきた感じです。 このバトルが最後の見せ場で以後は噛ませモード全開なのかも知れませんが。バトル漫画って難しいですね。 既に公開した技だけで主人公サイドが普通に勝っても尺稼ぎにしか思えないし、だからと言って修業してもそのシーンは退屈だし。 バトル漫画が難しいというか、読者が難しいのかな。

テニスの王子様
ダブルス1はいつしか手塚VS千歳という変格シングルスに。 ここで千歳が再び参戦するとは予想できなかった。手塚と乾、このメガネ組が何をやらかしてくれるのかと思ったらこの展開。 「俺は間近でお前のデータが取れればそれでいい」 とか強引に引っ込めるだけの理由で言わされている台詞のハズなのに何かカッコイイ。

「千歳の『才気煥発の極み』はダブルスでは効果を発揮せえへん」
そうなの? その後2対1でも構わないなんてコトを言ってるから行動予測の定員は二名までというコトなんですかね。 才気煥発の極み自体よく分からないのですが、氷の世界とは異なる決着が用意されていると信じています。 ジョジョでも運命を変えるネタは何度も使われているし、未来予測変化ネタ二回目ってのもアリなんじゃないかと。

To LOVEる
無駄に銭湯突入に笑った。二週後には 「何の脈絡もなく女湯破壊したー!!」と宏海が突っ込みいれるギャグになってます。 若い女性ばかりだったのはファンタジー漫画として読者に優しくてイイ。

ピューと吹く!ジャガー
「7: 3で七・三なのだよ!!」
これちょっと分かりにくいので解説しますが、要は七三分けである確率は70%という意味なんですよ。この考察自体自信ないけど。考察?

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■「お姉チャンバラvorteX」総括/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

というワケで、難易度BERSERKまでどうにかクリアしたので一応このゲームのプレイ日記も終了としたいと思いますよ。 非常に楽しかった。最後の最後までクールコンボは出せなかったのですが、それでも充分楽しめました。 出せなくても全難易度どうにかクリアできた。

どこをとってもB級感覚に満ち溢れているのですが、この世界観は非常に素晴らしいです。 タランティーノ辺りに今日明日にでも連絡入れたいね。ヤツなら気に入って即座に映画にしてくれるよ。 B級ながらも各キャラクターを作り手が愛していそうなのもイイ。設定やらストーリーやらベタなんだろうけどそれがまたイイ。 中堅メーカーゆえの商業主義的な出し惜しみ/このぐらいで体裁整えておけばいいんじゃない?的なものが感じられない全力感を感じました。 馬鹿キャラに成りがち、というか一般にはそう見られるものでもきめ細かく作り込んでいるのを感じます。

若ヒミコ戦のBGMとかカッコ良すぎる。コレ売れてる作曲家なら絶対ここまで凄い曲をこんなB級ゲームに使ったりしないよ。 初期植松ばりのここ(ゲーム音楽)が俺のフィールド、ゲームだろうと手を抜かないぜ感がビシビシ伝わる。この曲を延々と聴いてる時もあるし。

ボリュームの足りなさというのがよく言われていますが、個人的にこうした3Dものには慣れてないので、 初心者という立場からは丁度良かったです。何だかんだで僕は2ヶ月近く楽しみましたし。

そんな感じで非常に楽しめた作品です。ゾンビ&セクシーと、何気にXBox360のウリ/ エッセンスから構成されているゲームですし、箱三郎初心者が初期に手にするのには何気にイイゲームなんじゃないかとも思えるんですがね。

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■「お姉チャンバラvorteX」(07)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

バーサークをクリア。

ヴァイオレントをクリアしてたので大差ないだろうかと思っていたのですが、 途中暫くプレイしてなかったりイージーを挟んだりした為かそれなりに苦戦しました。バーサーク、常時暴走ではなく、 正確には一個でも赤アイテムを取ったらそこから暴走というモードでした。開幕で無駄にゾンビを倒さなければ暴走はしない。

苦戦したとは言っても、ボス戦は今まで通り回避からの見切り攻撃が基本でした。エクスタシーを溜める腕輪と暴走中能力向上する腕輪、 どちらを装備するか迷いましたが、その辺は結構テキトーでどうにかなった。 一番能率的なのはエクスタシー溜めを装備して溜まったらエクスタシー攻撃を発動、その際に激暴走腕輪に切り替える、 んでエクスタシー攻撃が切れたらまた戻す、というのがいいのかな。面倒なのでそんな切り替えはやらなかったけど。

バーサークで一番苦戦したのは変身前ヒミコです。ヴァイオレントでもコイツが鬼門だったなあ。 何度挑戦しても勝てなくて投げそうになった。変身後よりもラスボスよりもコイツが一番強いんじゃないか、 てことはここで出し切っていいんじゃないか、という発想が生まれて、暫くその存在すら忘れていた死者復活のリカバリーアイテムを使うコトに。 それプラス、雑魚巻き込みの必殺技でのエクスタシー中心。あと雑魚から赤アイテム取って暴走も必須。これでどうにか勝利できましたよ。

その他自分に出来そうなクエストも埋めて、充分遊んだなーという気分。クエストの成果は目下以下の通り。クエスト名太字が取得完了 (三回)したもの。

猟奇的な女【彩Hair】
居合いを当てまくる。これは普通に取れてた。

瀕死の高揚【彩Leg】
瀕死でボス撃破。クエスト2回ぐらい残っていたので意識して狙った。鯱で取りました。 倒した後に居合い連発で体力を無くしてもいいのかなコレ(違うかも)。鯱だとその時間的な余裕があった。

無傷の女王【咲Bottoms】
ノーダメージクリア、バイクステージや1面がいい。 1面はレギオンの意味不明攻撃で知らない内にダメージ食らうコトがあるけど回避で接近すればラクかな。

テクニカルマスター【アンナHair】
テクニカルランクVを何回も出す。V持続ではなく何度も出すというのがポイントでしょうか。 マッドマン等ただ撃ってるだけじゃ死なないヤツが複数出るトコロが狙い場所。

・反撃の閃光【アンナLeg】
チャプター最後のボスをカウンターで倒す。フィニッシュのみでオッケー。これ一回しか取れてない。複数のボスを倒さなきゃならない様子。 ノーマルとか通しで再プレイしてフィニッシュを意識すれば取れるかも。

ジェノサイダー【彩Tops】
数多く倒しまくる。 これも気が付いたら三回埋まっていた。

ブラッディソード゙【彩Color Set】
血糊MAXでボスを倒す。 1面ボスを三回倒してゲット。

瞬殺の美女【咲Arm】
短時間でボスを倒す。これも気付いたら三回埋まっていた。

忘我の極致【アンナTops】
エクスタシーコンビネーションLV3を何度も決める。 18面の序盤とかで達成できる。エクスタシーがすぐ溜まる腕輪をつけて彩でB攻撃してればすぐレベル3まで溜まるので発動、 その繰り返しでオッケー。

ヒット&ラン【アンナColor Set】
バイクでゾンビを大量に撥ねる。 バイクステージは一箇所しかないのでやるコトは限定されるので難しくない。

紅化粧【彩Bottoms】
返り血を大量に浴びる。普通に取れていた。多分クールの練習しようとして6面辺りの血煙に手こずっていた時に取れていた。

・女帝の舞い【咲Hair】
多くの段数の狂乱艶舞刃を繰り出す。これ取れていない。狂乱艶舞刃って何よなレベルの自分ですので。 でもクールよりはラクそうなので狙えるのかも。

・クールマスター【咲Leg】
ステージクリアまでクールでいく。クールが出せない自分にはこれは無理というコトで。

・暴走する忌血【アンナBottoms】
暴走状態2(クールコンボ全段出して最後の一閃と同時に暴走)を発動する。クール無理。ゆえに無理。恐らく一番難易度が高いのでは。

銃弾の雨【壁紙】
アンナで大量に撃ちまくる。テクニカルマスターと同時に狙っていい感じ。

狂気のリピドー 【彩Arm】
暴走を長時間維持した状態でチャプター最後のボスを倒す。これは取れた。バーサーク前に取れていた。

連絶の女王【咲Tops】
連続で倒す。これも気付いたらいつしか取れていた。 バイクステージ辺りが狙い目。

・ゾンビピアッサー【咲Color Set】
マッドマンからダメージ食らわずに貫手で核抜きを繰り返す。一時期出来た貫手が出来なくなっていたので無理。一時期出来ていたってのは、 スキルがそこ止まりだった頃。なまじスキルを上げてしまったので「それ以降」のコンボが出てしまって貫手が出来なくなった自分。

避燕の舞い【アンナArm】
ダメージを受けずに連続して見切り。途中でカウンターは出さない。これは何とかなった。20面で延々と見切りまくっていた。見切りの際は、 移動とか捨てて、左手人差し指でRB、左手親指でコントローラ下を握るような感じで(左手でコントローラの右のほうを上から掴むような絵)、 そして右手人差し指でA連打、スローになったら左手を緩めて右手人差し指をXボタンに移して連打という極めて特殊なやり方を確立しました。 これはこのクエスト狙いの時以外でも、普通にボス戦でも反映させてます。移動はどうでもいい。

深淵への到達【壁紙】
サバイバルで潜りまくる。56ステージでサバイバルでの一周なんですが、それをクリアしてゲット。レベルの低いうちにやってたので良かった。 いやレベルマックスとかになってからじゃ、何のリターンもない中でサバイバルは精神的にきついでしょ。

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■「ギアーズオブウォー」(02)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

少しこのゲームが分かってきた。これはガンシューティングだ。まずそれが基本だ。「オペレーションウルフ」 みたいなガンシューティングだ。隠れながらチャンスを伺い、それが到来したら敵に照準を当てて遠距離から相手をピンポイントで撃ち抜く。 それが基本だ。

その基本が最初にあって、更にリアルに近づける為に移動の自由度を高めようと進化させたのがFPS/TPSで括られるゲーム/ ジャンルなんじゃないかと。隠れる場所選択の自由度や、 その場所取りによっての敵の狙い易さなんかを見出す攻略の楽しみが追加されているようなゲーム。そう考えるとすんなりくる。 過去においては画面固定でスナイパー能力のみにゲームが左右されていたものに、そういう要素が付加されて進化してきた。 ガンシューティングの歴史をロクに追跡していない自分の中でミッシングリンクが今ようやく埋まった感じ。

やっと分かったよ。他の人はきっとそんなの前提でプレイしてるんだろうなあ。こないだまでの僕のプレイはムチャクチャだった。 スナイパーな自分を味わうゲームなのにひたすら敵に接近しては、 近付いたもののそこで何していいのか分からず殺されているという。 スナイパー設定無視して単身乗り込んで殴りまくってどうにかなるのはセガールだけです。 いや知らない人は色々な先入観でそういうプレイしちゃうよ。主人公の筋骨隆々ぶりとか肉弾戦キャラっぽいじゃん。 絞首刑になっても死ななそうな雰囲気あるじゃん。ラヴィーとか歌いそうじゃん。

何でこんな特攻接近戦癖がついちゃってたんだろうか。「スグリ」とか、 接近がキモでありながらその面白さを理解できないまま遠距離からチマチマ撃ってて、楽しくないゲームに感じて削除しちゃったのになあ。 遠距離から撃つってのは自分の性に合ってそうなのに。多分「お姉チャンバラX」で遠距離銃撃基本のアンナよりも、 ザクザク刀で薙ぎ払う彩や咲の爽快ぶりに目覚めていたからなんじゃないかと。

まあそんなコトに気付いたぐらいで、目下進行度は未だにACT1すらクリアしていない状況。大丈夫なんかな僕。

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■「ブルードラゴン」(17)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

クリアしたのにレベル上げ&スキル上げ。

スキル上げはレーザー地帯のモグラが沸いてくる場所で。バリバリアを張って犬の首輪装備(匂いでモンスターが突っ込んでくる) でオッケー。更にSPが倍入る黒帯やアイパッチなんかがあればそれも装備。ガンガン上がります。
バリバリアは最初使い方が分かりませんでした。スキル装備して、更にRTで画面を開いてRBかLBボタンに振り分けて、フィールドで発動。 知るのに相当苦戦したんですが、恐ろしいコトに説明書に載っていた。まあ、載ってるわな。

レベル上げは南西の孤島でウンチスネークシリーズを狩りまくって稼ぎました。色んな種類がいます。 女性キャラが大便相手に延々と戦っているというシチュエーションはどうなんでしょうか。 開眼済みのエロ江口なら楽しめるんでしょうか。
南の孤島にゴールデンウンチスネークなるレアモンスターが出て、倒せば実績解除になるし経験値も多いんですが、 それよりも南西の孤島に浸って稼いでた感じです。 ゴールデンウンチスネークはフィールドスキルでシビレダマをぶつけてファストアタックで倒す、という流れで面倒くさいので。 最初はエンカウント即逃走ばかりやられてて意味が分からなかった。「逃げるなら出てくるな!」 なんて感じの読者投稿ネタの気分を味わった。タチの悪いはぐれメタルみたいな印象。

そんな感じで結構強くなったので、5匹のドラゴンを狩るコトに。

ドラゴン戦ではスキルに連続魔法をつけて、2・3名は復活&全体回復が出来る状態に。魔法では「クイッカ」「ストレングス」 など補助系も使用。リアルを溜めて撃ち込む感じです(例外:ファントムドラゴン)。

レッサードラゴン。
地下水脈の青バリアを解除して、大量に沸いているケロロンを全滅させて引き返そうとすると出現。レッサーだけあって弱いです。 割りと楽勝でした。後々知った事実に、装備していると経験値が倍入る「レイ」なるアイテムを盗めたらしい。後悔。

ブリザードドラゴン。
ケラソーの村の西のフィールドにいます。フィールドに普通にバサバサしててびびりました。こいつはかなり強かったです。 水耐性のあるアクセサリーを殆ど装備してなかったのでヤバいシーンが何度もありました。

ファントムドラゴン。
巨大砂漠の南端にいます。魔法しか効かない。物理攻撃は回復します。リアルを仕掛けたらそれもまた回復して泣きそうになりました。 5000ぐらい回復させちゃった。地道に魔法&魔法剣で戦ってどうにか撃破。

アメジストドラゴン。
タタの村の南の細い沿道にいます。よりによってそんなトコロにいなくても。ブリザードとファントムが強かった反動であっさり倒せたような。

スパークドラゴン。
グル山脈の洞窟内の赤バリアの先にいます。居場所に迷った。一撃一撃が強烈で危ういシーンも何度かありましたが、どうにかなった。

てな具合にドラゴン退治完了。それぞれの牙を入手して、ケラソーの長老のトコロに行くと「ドラゴンの腕輪」が貰えます。

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■1月25日(木)/雑文

「アイドルマスター」が到着。

気が付けばXBox360ソフトがえらい溜まってきている。10本。 高々10本程度で3年は遊べるんじゃないかと思わせるのがXBox360ソフトの1本1ジャンルっぷりです。まあ、 そこで更に積みゲーを増やそうかと思ってる自分がいるんですがね。今買わないと…一生入手できない可能性アリ。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
ゲバル、ロッカー掘って脱走。ていうかあれだけのダメージ受けて殆どブランク開けずにまたロッカー睡眠してたのかよ。 そういやゲバルが看守達から無視されていたのって何だったんだろうか。 真正面から抜け出そうとしても誰も止められなかったから気を遣って穴掘って脱獄したっていうのは、 ゲバルの格闘能力ってよりも看守達はゲバルの存在を無視しなきゃならない暗黙のルール故、なんだろうけどそのルールの意味が分からなかった。 ボッシュから緘口令が敷かれていたんだろうか。大統領の家族が人質に取られている/ 何が逆鱗に触れるか分からないから一切ノータッチで行けマジで何が挑発に受け止められるか分からないから会話も禁止、みたいな。

あとゲバルが結局どうやってオリバに敗北したのかもアヤフヤなままです。これは… 後々刃牙VSオリバとかの最中に回想として描かれるのかなあ。 完璧スルーのまま終わる可能性もあるのが板垣漫画の恐ろしいトコロなんですけどね。

ゲバルは自分の島に戻っていますが、刑務所入りしていたのはほんの一ヶ月だった様子。最後、 オリバに勝利しかた問われて負けを語ろうとしたら横槍が入って話題が変わったってのは普通に考えたら信者が気をつかったってコトなんでしょうが、 ホントに思いつきで話題が変わったのかも知れないと思わせるのが板垣漫画。 素直に漫画文脈に則って読めなくなってる自分もどうかと思ったんですが、それぐらいの不明瞭さが板垣漫画の魅力です。

そして最後のアオリ文、担当が無理矢理纏めたような感じで面白かった。理解し合ったって、ホントかよ。

■今週の「餓狼伝」感想/連載
「○回戦終了」というコトで、暫くは休載になるかと思ってたのに掲載されていたコトが最大の驚愕。 あと扉絵が今週のバキと被ってたのも興味深い。

藤巻対策として徹底的に包囲網が敷かれていますが、 手配書の前で硬直する程のうっかり人間が今まで逃げ切っていたというほうにビビります。

それにしてもやはり次のカード、長田VS鞍馬が気になります。このトーナメント中で最後の勝敗が予想不可能な試合だと思いますよ (優勝は順当に姫川と思ってるので)。
板垣漫画では、「グラップラー刃牙」の地下闘技場最大トーナメントといい「バキ」の中国トーナメントといい、第一戦/ 一番最初に名前が書かれているキャラが主役になっているんですが、それを考慮すると長田。鞍馬も姫川も天才の部類ですが、 鞍馬レベルの天才は倒して姫川には敗北、という流れになるのかなあ。
個人的には鞍馬が勝ち進んで天才対決、 んでムカつくキャラとして描かれ続けていた鞍馬が姫川のえげつないやり方で廃人レベルになるような敗北を喫するというのが見たい。 さっきから畑のコトを全く無視してて済みません。

あー、夢枕獏の原作も読みたいな。最近合本が出てるからそれ買おうかなあ。 古本屋巡りして旧バージョン買ったほうが安上がりなのかも知れないけど、まあそこはお布施的な意味でナ。

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■1月24日(水)/雑文

かなりゲームをしてたんですが、ロクに進展が無い細切れな話ばかりなので雑文にちょこちょこと書くぐらいで。

「ギアーズオブウォ-」は初めて敵(1体)が出るシーンで10回ぐらい死んだ。操作方法を知る為に思わず最初からやり直した。 最初からって言っても、死にまくってたのは開始して1分ぐらいの場所だけど。これは連日いじって手にダイレクトに覚えさせないとなあ。 ギアーズ毒手作り上げないとなあ。まるで慣れてないので無駄に脳味噌通しちゃって動きが止まってガガガガそして画面が赤に。

「ブルードラゴン」はエンディング見たのでネットで攻略覗きまくりです。 おまけ的な部分が残ってるのでそれに向けてモグラでスキルアップしてました。 今からじゃもう実績コンプ出来ないのでレアボス倒したら終了にしたいです。

久々に「ランブルローズXX」もプレイしましたよ。あー、実にシンプル。操作が複雑じゃなくて息抜きに適しています。

「お姉チャンバラX」はバーサーク進行中。難しいよ。 レイコ等のボスで躓きながらもどうにかヒミコ第一段階までは進んだけど余りの強さに今日はギブアップ。

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■WJ08号/連載

月曜仕事帰りのコンビニで見かけなかったので発売日を間違えたかと思った。売り切れていたのか。今週号は危うく買い逃すトコロでした。

アイシールド21
「自分が引きずり出します アイシールド21を…!!」
この構図は分かり難くてイイですね。一瞬自分がアイシールドだろと思ってしまった。

巻頭カラー。見開き扉は至ってシンプルでこれはこれでカッコイイんですが、 普段余りにも描き込みまくっている為に背景が白いと手抜きしたんじゃないかと思わせちゃうのが村田先生の不遇なトコロ。 ここまで書いてふと思ったんですが、白を効果的に活かすとかそういう意図は全く無くてこれホントに手抜きなんじゃないだろうか。 本編でのデビルライトハリケーンの背景のホワイトとか見るに年末調整大変だったんじゃないでしょうか。

『ただひとつ 誰にも負けた事の無かった 最高速4秒2 光速の世界に-』
このコマで阿含がその他大勢的に描かれているのが切ない。
進もまた光速世界に突入というラストですが、自分は熱心な読者でなかったのかイマイチその凄味が分からず。

巻末コメントでライスボウルに括弧で説明書きしているのが面白いです。まあ、それがないとオニギリだと思います。オニギリ取材。

ONE PIECE
自然系“ヤミヤミの実”で獲得出来る能力は超重力でした。 痛みまで引き込むってのはイイ感じでハンデなんですが、そこは常にギャグモードで済まして攻略の突破口にはならなそうな気も。
接触してると能力者の能力も無効化しちゃいます。能力無効化能力は海軍のツル辺りが持っていると思ったのでここで使うのは予想外。

黒ひげですが、このキャラクターはルフィと接触するのは終盤で(ベラミー戦辺りでは顔見せがあったけど)、 それでいて主人公同様に成長/活躍する姿がこれからもちょくちょく描かれるのかな。

BLEACH
チルッチさんは雨竜に命を救われたけど、その直後どうやら始末されてしまう模様。御静粛に、 の後に何が行なわれているかは同人誌で補完されると思いつつも、チルッチ程度で同人弄り欲望が生まれないのかも知れない。

チャドが戦っているのは破面潤・07のガンデンバイン・モスケータ。 読者に名前を覚えさせようとかそういう考えは全くないネーミングです。熱狂的なファンなら覚えるんだろうか。ホント、 久保先生は普段どんなクスリを服用しているのか気になって仕方ないです。次回にはチャドによって瞬殺されていると予想します。根拠は、 アフロにトーンを張るのが面倒だから。

重機人間ユンボル
「我々は現在ファクトリア侵工のためのトンネルを掘削真っ最中!」
このコマのマップにイチイチ地名が入ってるのに受けた。写植担当は大変だ。この地名、熱狂的なファンなら覚えるんだろうか。

それにしても昔の姫と今の姫のギャップはいいですね。目の描写でここまで変わるものなのか。いずれ、姫が絶体絶命な状況に陥って、 絵的に昔の「目」でバル・クロウの名を絶叫して助けを求めるシーンが出てくるんじゃないかと思った。

NARUTO
蔵馬VS戸愚呂(兄) のラストと絡めたパロディ漫画を誰か描いてください。いや…意外と絡め難いかコレ。
あー、ようやく暁二人目を倒した感じですかね。去年の今頃ってこの漫画何やってたんだろうか。人形遣い倒したのっていつぐらい?  去年の今頃のジャンプ、とりあえずブリーチはグリムジョーと一護が戦ってたよ。

全く関係ない話で、戸愚呂(兄)と書いて記憶が蘇ったんですが、昔のサイトのアクセス解析で「戸愚呂(妹)」とか「戸愚呂(株)」 なんてのがあったなあ。そういう検索で引っかかる自分のサイトって何だったんだろうか。

家庭教師ヒットマンREBORN!
死ぬ気の零地点突破とか盛り上がっているのにザンザスの顔の傷が減ってる或いはコマによっては無いとかそういう部分ばかり気になった僕は秋本先生に 「男の読者は揚げ足取りが多い」とか言われるタイプなのかも知れない。

メゾン・ド・ペンギン
今回のエロ江口は恐らくジャンプ史上最悪でしょう。 回収されても問題ないレベルです。用務員どころじゃないと個人的には思っています。

魔人探偵脳噛ネウロ
「池谷さんに何の得があるってんだ!!」
ここで思いっ切り邪悪な笑みになっている家具デザイナーの大塚輝希。ほくそ笑んだぞ絶対ほくそ笑んだぞ今。今回の犯人はこの人として、 判明後の変貌描写はどうなるのか。それを予想するのが読者の務めですが、トロイの木馬絡みってコトで馬化するんじゃないでしょうか。 馬化ってのも書いてて全く意味不明ですが。馬化って単語自体、この漫画読んでなきゃ一生出てこなかったよ。

あー、トロイの木馬の白々しい罠論に対する独自の解釈は面白いというか素敵だった。こういう視点を持つ作者に感服。これって、 大塚の邪悪さを知りつつもそこに惹かれてあえて泳がしてた池谷、というオチにも繋がりそうな、深読みさせるものがあります。

テニスの王子様
相変わらず「これはすごい」「これはひどい」 タグが同時に付けられそうな展開を見せるのがテニスの王子様。作者の中ではアリナシ判定が決まっているであろう内容なんでしょうが、読んでて何もかもが不明。 インフレとデフレの振り幅が理解不能です。客席まで人を吹っ飛ばす師範が骨折リタイアって。このゲーム、 ボールを介さずに直接タカさんをラケットでぶん殴って客席まで吹っ飛ばしてたと想定してもあり得ないのに。そんな石田銀がサクッと骨折って。 テニスボール最強。
ところでこの師範によるタカさん飛ばし、ペンギンをバットでぶっ飛ばして飛距離を競うフラッシュゲームのアレンジで誰か作ってくれないかな。

「ラケット弾かれた程度じゃん!! 逆に怒らせた 殺されるーっ!!」
ラケットを弾いて「程度」で済ます辺り解説勢も色々とマヒしているこのバトル。「殺されるー」なんて台詞、これも比喩に聞こえないのが凄い。

最後の見開きの河村隆も、確実に頭蓋骨が砕かれているであろう絵です。頭長いよ。 今頃寿司屋大崩壊です。大崩壊だけど父親は何故か清清しい笑顔。そんな絵が浮かぶラストシーンでした。
そしてここまでやっておきながら巻末コメントがテニミュ語りってのが作者の恐ろしさを増幅。

個人的には今回は、銀のラケットを弾いた時のタカさんの、モゾモゾという書き文字が最大ヒットでしょうかね。 こういうシーンで使っていいのか常人には理解不能な擬音です。

ラルグラド
全く関係ないトコロから入りますが、「ラルグラド」ってタイトルは実は「ブルードラゴン」のアナグラムになってて余剰分が「Ω」 に該当するんじゃないかと考えた時期があったのですが、 余ってるどころか足りないアルファベットも出てきてこの考えは断念した過去があります。

今回は闇女王(オプスキュリア)のセクシーシーンが見れただけで充分。エロいイラスト描かれまくってるんでしょうかね、 ミオ先生といいこの闇女王といい。本家本元ブルドラの坂口さんはどう思ってるんだろうか。 万が一このラルグラドが短期集中連載ではなく長期連載されて更には映画化されてヒットしたりしたら、坂口さんはどう思うんだろうか。 実写映画化の際カメレオンの影使い役には、仲村みう辺りでお願いします。いや別に似てないけどあの女はそれぐらいやるから。

原作の鷹野先生はDOAプロデューサーの板垣氏なんじゃないかという思いもまた再浮上。ほら、第一話の最初のページに「DEAD OR ALIVE」ってあったじゃん。根拠としてはまるで薄いけど、それ言ったらガモウゼミナールもどうかと思いますよ。 まあ、ただ今回のオプスキュリアさんはケツ強調の絵だったからなあ。板垣氏だったら乳でしょ。巨乳でしょ。 ポールダンスでしょ。僕「DOAX2」、10分ぐらいしかプレイしてないけどさ。

エム×ゼロ
モザイクトーン余ってたんだろうか。そんな感想しか沸かない。水着グラビアの布部分にモザイクかけるといやらしくなるよね、 というのを思い出した。

神力契約者M&Y
もうすでにまともに読んでなくて、ペラペラとページを捲っては女性がひん剥かれるシーンを凝視するだけの存在になっています。 エロ江口と変わらない自分がいる。

集英社文庫コミック版
定期的にこのページが気になる自分。「ライジングインパクト」の文庫化が開始されるみたいですが、一番欲しいのは「激!!極虎一家(全7巻) 」かなあ。どういう内容か全く覚えてないけど。これってバラモン? 違うよね? あれバラモンは?
「Dr.スランプ」が全9巻ってのもなあ。いま完全版が刊行されてるんですよね。 完全版って発想が当時の時点であったら絶対出してなかっただろうな、文庫版なんて。もう数年は引っ張るよ。「ドラゴンボール」 が文庫版になる時っていつなんだろうか。DBなら文庫でも一冊800円とかやりそうなノリ。

To LOVEる
巻末コメントで赤丸ジャンプ販売促進に余念がない矢吹先生。こんなコト書かれると気になって仕方ないよなあ。赤丸は買わないけど。 ていうか近所じゃ見掛けないけど。

本編では、ザスティンの剣を受ける金色の闇の脇が見れただけで充分です。ザスティン、 過去自分が陥った電車を利用する辺りがイイですね。設定キチンと覚えていたんだって感じで。 金色の闇は何度かオーバーアクションによって股間が見えていますが、あれはノーパンと思えば最高のサービスです。あれは、肉です。

D.Gray-man
星野先生は腐女子と決め付けている自分としてはWii買って遊んでます的巻末コメントに愕然。 のーとんラブとか言ってそうなのにな、この時期は。

本編はクロウリーVSジャスデビのサシ構図がようやく完成。こうなって当然なのに、 ここ数回のノリがノリだったので普通に味方総出演で相手取るかと思ってた。 神田と違ってビジュアル的にファンが少なそうなクロウリーなので後2話ぐらいで決着でしょうか。 個人的には好きなキャラなので徹底的にバトル引き伸ばして欲しいぐらいですけどね。

ピューと吹く!ジャガー
野地ひできみちの腕の長さ描写に受けた。ゴレンジャイで一番受けたのが板尾のテナガザルな自分なので。 リニューアルされた後の野地じいの胸にある「伊」が気になる。後編でこの伏線は回収されるんだろうか。イタリアと予想しますけど。 『次回、変身した野地じいに対抗し島課長も変身し…!?』とありますが、 島課長は「独」マークなんじゃないかと予想。

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■「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」/1999・日本/監督:幾原邦彦

劇場版少女革命ウテナです。
本編は虫食いレベルでしか視聴していなかった僕ですが、この劇場版は本編のリメイクというか同一内容を全く別の絵で描き直したというか、 扱っているメインの骨格は同じものなので、本編観てなくても問題はないという感じでした。総集編に近いのかな。総集編/ 同じコトをやっている、といってもガンダム系の総集編とは異なり、全編全く別の絵になってるけど構造は同一というそんなノリ。

そのメインの骨格というのが、まあ「ドリーム全開の思春期との決別」というか「書を捨て町に出よ」というか、 そんな引きこもってないで世の中に飛び立とうという基本中の基本があるだけで、 後はシニフィエ無きシニフィアンの連発によって受け手に一つ一つの象徴を自由に解釈させるような作品です。 ホントはメインの骨格なんてものすら排したかったんじゃないかと思える。

最初は「ウテナの髪が長かったり短かったりするのはウテナ視点か他者視点の差なのだろうか」とか「ウテナもアンシーも自分の王子様 (理想の男性像)が死んでいる/殺害しているってのは女性の自立を意味しているんだろうか」とか 「これは実は過去において本当は王子様に助けられるコトなく溺れたウテナが植物人間になっている中で心地良い理想を観続ける夢から目覚めて現実世界に復帰するまでの物語なんじゃないだろうか」 とか色々考えながら観てたのですが、確かにそういう様々な解釈/肉付けを観る者に与えるだけの余地がある。上手い。 そして製作サイドで決して「これはこういう作品です」と語らない辺りが非常に上手い。

絵的な意味不明さが芸術ですね。褒め言葉として芸術。PVのようなカッコイイシーンの連発というか、 少女漫画で時折出てくる不思議な精神描写/ポエム的な絵をアニメでもキチンと再現したらこうなったというか。 受け手に解釈を委ねる感じで創られた作品には、さあ深読みしろ上手い具合に深読みして製作者を過大評価しろというものがたまにあるんですが (例:清涼院流水作品)、このウテナに関してはそういう印象が全くない。ひたすらポエミカルで詩情性溢れるパートをそのまま詩情/ シュールさ全開でアニメにしたような印象。勿論好印象/褒めています。

僕はこの作品を観てどういうワケか、酷評されまくっている実写版「キャシャーン」が観たくなりました。

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■京極夏彦「今昔続百鬼-雲」/講談社ノベルス

河童に噛み殺された男。物忌みの村を徘徊する怪人。絶対負けない賭博師。 神隠しに遭う即身仏----はたしてそれは全部妖怪の仕業なのか? 断言するのは全身妖怪研究家・多々良勝五郎大先生!  戦後まもなく各地で発生する怪事件に次々巻き込まれる妖怪馬鹿コンビの大冒険。「黒衣の男」も友情出演!

岸涯小僧/泥田坊/手の目/古里裏婆 以上4編収録

「多々良先生行状記」と副題の付いている当中篇集、京極夏彦の妖怪シリーズに組み込まれるものの一角でしょうが、 榎木津が主役を張った外伝同様に、「謎→解決」の経路が強引であったり偶然であったりする内容になっています。 作者もそれほど気をつかわずに楽しく書いたんじゃないかと。 個人的には本シリーズすら狭義の本格ミステリと思ってないのでこういう豪快な展開を見せる作品でも問題なし。 ていうか京極小説ってそういうもんだよね? 京極夏彦作品はジャンルという括りは度外視していいんじゃないかと。あえて言うなら「京極小説」 というジャンルでいいんじゃないかと。

中禅寺秋彦という存在は、現代の知識を含有している人間を戦後に移植してみましたというキャラなんですが、 今作の主人公を張る多々良先生は、『今日日オタクと呼ばれる人間を戦後に持ち込んだらどうなるか』という感じのキャラ作りになってますね。 まあ、どうなるも何も、とんだコトになってるんですが。 オタクという単語は勿論使わずに作中では妖怪馬鹿と表現していますが、 言葉のカテゴライズはともかくそういう人間はいつの時代でもいたという感じですかね。
読めば分かりますが多々良先生、マジで関わりたくないタイプです。そういう部分も、 オタク擁護でも何でもなくニュートラルに描いています。

まあ僕としてはエノさんにも関わりたくないけど。常にエロいコト考えてるのバレちゃうじゃん。

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■「ブルードラゴン」(16)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ラストダンジョンことプリミティブキューブを進みます。

あちこちでスイッチを入れて移動床の位置を変える状況が多くて、3D慣れしていない自分には非常に鬱なシーンが多かったです。 ドラクエシリーズの終盤のダンジョンを3Dで表現しているかのような。まあそれほど難易度は高くなかったのでどうにかなりましたが、 今後続編が作られる時はこういうシーンも難しくなるのかなあという余計な心配をしたりしましたよ。

セントラルドグマ、セントラルタワー、パイロドラゴン、ディザスター、ライトワード、という具合にボスラッシュ。 否が応でも最終エリアであるのを実感します。

そしてザボ最終形態が登場。四天王とくっ付いてもうメチャクチャな状況になっています。闘ってて、 これ鳥山先生がデザインしたのかってのが常に頭から離れなかった。何となく、 グラフィック担当のスタッフがテキトーに鳥山先生のイラストを元に合体させた絵を描きました的なデザインに思えるんですが真偽は不明。 鳥山先生がギリギリやりそうなデザインってのがなあ。

ザボ最終形態を倒して、ネネのトコロに案内させます。ようやくネネ戦。

ほぼイベント的な演出が絡むバトルで、最初は数ターン殆どダメージが与えられず途中でザボによってネネのバリア(鏡) が無効化になってからが勝負。正直弱い。
そしてネネ最終形態と称して心臓がモチーフになってる永久機関と合体。 このバトルもメッセージを見ながら永久機関とのチューブを攻撃したりして勝利。ようやくまみえた敵としてはあっけない感じでしたが、 ムービーでアレコレ頑張っていたので声優の若本さんも本望でしょう。

そしてネネを倒したトコロでゾラがネネの配下であったコトが判明。主人公達に光の玉を飲ませたあの女性ボイスはゾラだった。マジでか。 声覚えてないよ。覚えてないけどもっと優しい感じの声だったような。ゾラが声作ってたとか考えると萌えるなあ。かつてゾラが主人公達に 「かげ」が使えるようになった経緯を語るムービーがあったのですが、あのムービーで語られていたゾラの過去もウソなのかよ。 本人の語る回想がウソってのは凄いです。こんなの、トキとしての記憶を語るアミバ以来の衝撃だ。 いやゾラの回想はあれはあれで半分ぐらい本当なのかも知れませんが。

そしてゾラ戦に突入ですが、攻撃はしないでぼんやりガードしてると終了。ゾラもまた、 主人公達と同様自分の光によって魔法を獲得していました。ザボがネネの鏡を無効化したりしたのはこっそりゾラと打ち合わせしてたんだろうか。 ディスク2ラストでゾラがしつこいザボを振り切るのに戦線離脱したのもそんな裏での打ち合わせがあったのかも。ネネも悲惨だ。

そしていよいよラスボス戦です。

ネネのペットポジションだったデスロイが光の玉を飲み込んで本来の力を取り戻します。過去魔法文明を消滅させた存在デストロイに変貌。 このゲーム、ストーリー的にはベタなのでこういう展開は勘で予想できていたでしょうが、勘じゃなくても、 説明書のキャラクターボイスで気付いた人もいるかも知れません。あの説明書はネタバレだよなあ。

ラストバトルだけあってBGMも専用。何を言ってるのか分からないけどカッコイイ女性ボーカルメインのBGMです。この曲、 四字熟語で言うなら「少女革命」という感じの曲ですね。七字熟語で言うなら「絶対運命黙示録」という感じでしょうか。かなりイイ。
途中の「グリードミスト」で少々迷いましたが(辞典を見て風で無効化した)、それ以外は問題なく戦えました。 それにしてもデストロイはダメージを与えた時に口元をちょっと上げて馬鹿にしたかのように笑うのが小憎らしくていいですね。 そんな余裕を見せていながら特定ダメージ数を与えると一気に沈むのが面白い。

というワケでエンディング。星が分断されたままってのにはちょっとビビりました。 クルックの誕生日会でシュウとジーロが二人して自分をアピールしてるのが面白い。シュウは別にクルックラブって感じでもなかったのになあ。 ジーロが可哀想だよ。僕は個人的に断固としてジーロの不器用さを応援する。

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■「デッドライジング」(01)/XBOX360/アクション/カプコン

人口5万のアメリカ・コロラド州ウィラメッテにて何かが起きてると嗅ぎつけたフィリージャーナリストのフランク・ウエストを操作して、 ゾンビまみれのウィラメッテのショッピングモールを駆け巡る内容。

こちらもまだほんのさわりしかプレイしていませんが、かなり楽しみ。例によって覚えるコトが大量にありそうなんですが、 随時説明が出現するので少しずつ覚えながら進められそうです。が、何気に表示メッセージが小さいので読み取りにくいかも知れぬ。 XBOX360は全体的にそんな感じなんですが、僕の環境故なのかコレ。モニター小さいのかのう。

開幕時、ヘリで町を上空から撮影するシーンがあるんですが、屋上でゾンビに襲われている人が、 ゾンビに飛び付かれてその勢いで地上に墜落したりします。それをミニゲーム的に撮影します。かなり薄情なゲームですよ。

化け物相手にオッサンが戦う3D画面の「ギアーズオブウォー」とこの「デッドライジング」 を平行して進めるのは混乱しそうな気もしますが、実はさらに「地球防衛軍3」もやり始めようか考えている。

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■「ギアーズオブウォー」(01)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

惑星セラを舞台に、地底から出現したローカストを葬るべく、囚人マーカス・フェニックスを操ってあれこれ頑張るというのがこの 「ギアーズオブウォー」のストーリー背景です。

まだちょこっと最初をいじっただけですが、まさに洋ゲー。囚人のヒゲ筋肉のオッサンが主人公って時点で洋ゲー。 操作もえらい複雑。コントローラに大量に配置されているボタンを全て使いまくるような感じだ。大丈夫なのか僕。 画面の見方もまだ全然分からないです。フォーマットに慣れれば、現段階ではノイズ程度に映っている様々な情報を受信/ 把握出来る様になるのかのう。全く新しい脳味噌を開拓しなきゃならない。過去の経験/蓄積が一切通用しない。 シューティングとかなら未プレイのゲームでも画面見た瞬間にジャンルとしての見方を把握してるから何をすればいいのかすぐ分かるけど、 マジで何から何まで分からん。これは楽しみだけどついていけるのか不安でもあります。

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■1月19日(金)/雑文

今って金曜深夜なのか。時間の流れがマジで加速している。先週の今頃って、キャバクラにいましたよ。まざまざとその瞬間を思い出せる。 うわーもう一週間経っているのか。

もうちょい纏まった時間を取ってゲームをしたいです。新しいゲームを開始するのに非常に萎縮しちゃってる自分がいる。 Xbox360のゲームの説明書を読んでいると、ボタンを全て使うような感じで萎縮しちゃうんだよなあ。 旧世代のプレイヤーとしてはボタンは2個だけというのが精神的デフォルト。精一杯。でもやり始めると止まらない快感。
うおおおおお来週には「アイドルマスター」も届くのか。楽しみが貯蓄されまくりだ。 老後の楽しみにならないよう極力積みゲーをこなしていきたいです。ノロケ発言として言いますが、 何で僕XBox360買っちゃったんだろうナ。

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■「ブルードラゴン」(15)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

最終戦に向かいます。全体マップ北西の紫のエリアに突入。

突入したものの、何かヤバイからとりあえず脱出というムービーがいきなり挿入。 脱出してメカットで思いっ切り高度を上げて星の変化を見ます。星が真っ二つに裂けました。そこまでやるか坂口。まあ、 許斐先生なら48式でここまでやりそうだけどね。
ネネが登場して各地に災いを巻き起こしています。ネネ若返ってたの忘れてた。 若返って即行動してたんだろうなあ。フリーイベント部分でプレイ時間かけてたから忘れてたけど、そんなにゲーム内時間は経ってないのか。 まあ、これからラストに向けてもゲーム内ではあちこちに災害が発生してる中プレイヤーの自分はのんびりゲームを進行させますけどね。

裂けた星の間に生まれた立方体世界がどうやらラストステージです。突入時にメカットシューティングで地鮫とのバトルがありましたが、 メカットも強化しまくっていたので今回は一回でクリアできましたよ。

立方体世界、どう行動すればいいのかすら分からない状況でしたが、 テキトーにメカットを動かしているとプリミティブキューブなる場所に着陸。ボス・大恐竜が登場。 踏ん張るで放屁したかと思ったら大便を出してそれが敵になるという初期鳥山明全開のボスです。 絵面はふざけているんだけどバトルはマジという。そんなに強くなかった。

ネネが幾度かムービーにて主人公達に魔法をそれほど使いこなすとは流石だ、王である我が側近になれ、自分の次の時代には王を継げ、 みたいなコトを言ってきますが、シュウは勿論ふざけるなーと一蹴。この申し出、僕なら飲んじゃうね。
プリミティブキューブ内部に突入して、もうすぐラスト。

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■「お姉チャンバラvorteX」(06)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

イージーをクリア。

久々だったので微妙に感覚を忘れていた。あとマップも忘れてて大変だった。残る難易度はバーサークのみなのですが、 常時暴走状態ってのは、ハードやバイオレントとはまた違うゲーム感覚が味わえそうです。バーサークを終えたら、 一応このゲーム区切りとしよう。

このゲームの登場女性キャラは全てドSっぽくていいですな。言動がドS。あえて言うならアンナぐらいが正常で、 残る二名のプレイヤーキャラ、彩も咲もS。レイコもミザリーもヒミコもS。レイコの「下等生物が!」ばかりに気を取られていましたが、 ミザリーのニヤケ口調での「これがいいんだろ?」もかなりS。SがいいSがいい言ってますが、僕がMというワケではなく、 強気の女性キャラが悶絶する様を見るのが快感なSです。

ミザリーは狂人描写の正統派ですね。この手の動物的恐怖キャラもいいんですが、もっと電波なキャラも欲しかった。 常時ニコニコ優しい笑顔を浮かべてて、「水色の犬が左足の空を食べているね。いいえ、私もカレーライスは好きだから飛び立てる?」 とか優しい口調で言い出すようなキャラ。

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■1月17日(水)/雑文

ネタがないのでスパムメールの話でもしましょうか。
最近はスパムにも慣れてきたんですが、去年の秋ぐらいに受け取った面白スパムメールを一部伏せて公開してみますよ。

Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムからの重要なお知らせです。
このほど、http://にて、 貴方のアソシエイトIDが挿入されたアソシエイト・プログラムのリンクが使用されていることを確認いたしました。
アソシエイト・プログラムでは、 http://へのアソシエイトリンクの使用について承認をした記録はございません。
つきましては、 早急にこのURL(http://)でのアソシエイトリンクの使用を中止いただきますようお願いいたします。
また、万一、 他のサイトでも同様の行為を行っている場合も早急にお取りやめください。
万一、この件について、 x月x日(x曜日)までに迅速なご対応をいただけない場合には、 紹介料の保留をさせていただいたり、またはアソシエイト契約を解除させていただきますので、 あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

いやこれ単なるホンモノじゃん。スパムでもなんでもないよ。
ていうかまあ、 個人的にAmazonはアフィリエイトとしてイマイチ稼げないと思って既に捨ててたので僕としてはこういうメールが来てもどうでもいい感じなんですけどね (対象サイトのアフィリリンクは削除した)。
アソシエイトIDを他のサイトやブログに流用してる人って事前に承諾得ているワケ? ちゃんとID追加依頼とか出してるワケ?  目立たなかったりすれば、ある程度は眼を瞑って貰えるのかのう。こういうメールが来るほど僕は目立つ振る舞いをしてただけなんですが。 目立つ真似をしてたけどアマゾンアフィリは当時でせいぜい月5000円前後だったよ。今ですか? 今は月に50円ぐらいかな。

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■「ブルードラゴン」(14)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ディスク3のフリーシナリオ的な部分続行。終盤のこうしたフリーシナリオっぷりにはどうしても個人的に「クロノトリガー」 を思い起こしてしまう。ゲームの雰囲気もクロノを彷彿させるし、XboxLiveで「強くてニューゲーム」 配信が予定されてるなんて話もあるみたいだし。

全体マップ南西辺りの海に浮かぶメカベースハイに挑戦。ここは潜入する前にメカットでのミニゲームがあります。相当苦戦した。 どこを撃てばいいのかよく分からない。数回ゲームオーバーを味わい、何とか突破して内部に入ります。 メカベースハイは名前の通りメカベースの上位版みたいな感じになってて内装はほぼメカベースと同じ。1F突破の条件は1Fの敵全滅っぽい。 倒しこぼしがあったのに気付かずに暫く無駄に悩んでしまった。そして2Fではメカベースでもお馴染みのセンサーがありますが、 メカベースよりも位置が低くなってて移動キャラをマルマロにしても当たる時は当たってしまう。5回当たると1Fに戻されてしまいます。 何とか当たりずらいコースを選択して進んだものの、黒バリアに阻まれてそれ以上進めなくなってしまった。ブラックデバイス持ってないよ。 仕方がないので脱出。

オーロラ遺跡。
全体マップで北のほう、ケラソーの村の西にあります。えらいシンプルな作りで、ボスまで一気。 トリッポがストーンザウルスに捕まってしまっている場に遭遇。ストーンザウルスは楽勝でした。何が弱点だか考えなくてもごり押しで勝てた。 ここでは「ロックアップパーツA」を入手し、救出したトリッポからまたメダルとアイテムを交換出来ます。助けたんだしタダでくれよう。

シーキューブ。
ジブラルの近くに出現しています。
恙無く進んで、ボスの水龍も倒して、「ブラックデバイス」や「レーザーバリアパーツ」を入手。 黒バリアを解除できるブラックデバイスはここにあったのか。水龍は強いんだか弱いんだかよく分かりませんでした。

ここらで改めて全体マップを眺めていたのですが、黄色く光る十字のポイント、小さくなっているトコロと大きいままのトコロがあります。 攻略したトコロが小さくなっているかと言えば、そうでもない。そこでようやく、黄色い十字の場所は、目カット強化パーツがある場所で、 それを入手したらマップでは小さくなってるというのに気付きました。

メカベースに再び潜入して4Fにて「ミサイルアップパーツA」、ケラソーの村でブラックデバイスを使って「コーティングパーツB」、 追放の森の洞窟で「ロックアップパーツ」、ラル山脈シープ族キャンプの黒バリア宝箱から「ミサイルアップパーツB」を入手。

てなワケで、様々なパーツを入手してメカットを強化して、再びメカベースハイに。 またメカットシューティングをやらなきゃならなかったのにはビビりましたが、アレコレ強化していたので以前のような苦戦は強いられずに突破。
2Fの黒バリア突破以降はそれほど苦労する場所もなく、最上部まで到達。待ち受けるボスは鋼巨人。 最初に全耐性バリアを張りやがったのでどうしたもんかと思ったのですが、普通に倒せた。かなりHP少なかったんじゃないだろうか。 突入から序盤ががえらい大変だったメカベースハイを守るボスがこれ程弱いとは。ここメカベースハイでは「コーティングパーツA」 を入手できたので、メカット強化。

こんな感じでまあそろそろ紫エリアに突入してもいいかなという状況になりましたよ。

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■1月16日(火)/雑文

このYouTube動画を初めて観たのは一年ぐらい前だったろうか。
未だに飽きない。
有名な作品なので知っている人も多いかと。

音楽は国境を越える。
そんな言葉を実感させてくれるものがここにある。
たとえ外国語ゆえに歌詞が理解できず、何を伝えようとしてるかわからなくても、その凄さは充分に伝わる。
音楽にはそんな力がある。

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■1月15日(月)/雑文

最近はいい感じで眠い。寝れる。深夜3時前後に寝て、昼に起きるのがツラいぐらい眠れる。寒くて布団から出られないのかな。猫モード。 ていうか布団に入っても寒いんだが。今年の冬は。

小田有紗の新作DVDのジャケットがエロい。アイドルDVDは基本的に騙された感が強い結果になるのですが、 小田有紗は唯一と言っていいほど「当たり」だったからなあ。久々に買おうかどうか迷っている。買おうかなー、 気になってるなーとか言ってアフィリエイトを張って実際は買わない、そんなブログになろうかな。いや張らないけど。面倒だから。

Xbox360のゲームが手元に地味に溜まってきてる。幸せだ。届いてない予約済みがまだ2本あるし。 事情通気取りで次世代機トークを繰り広げてるものの実際はロクにゲームを楽しんでない、 そんな層が巡回先の箱360ユーザには見受けられないのも何だか嬉しい。ゲームが好きなんだよなそうだよな。僕も好きだ。

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■西尾維新「きみとぼくの壊れた世界」/講談社ノベルス

禁じられた一線を現在進行形で踏み越えつつある兄妹、櫃内様刻と櫃内夜月。その友人、 迎槻箱彦と琴原りりす。彼らの世界は学園内で起こった密室殺人事件によって決定的にひびわれていく……。
様刻は保健室のひきこもり、病院坂黒猫とともに事件の解決に乗り出すが---?
「メフィスト」に一挙掲載され絶賛を浴びた「体験版」に解決編を加えた「完全版」、これぞ世界にとり残された「きみとぼく」 のための本格ミステリ!

タイトルから『君と僕が全て』の、所謂セカイ系に括られる作品を連想させますが、読み始めてからも読み終えてからも、 舞城王太郎の影響を受けて書いてみました的な印象の作品でした。ノワール的なクールさ/ 倫理観を度外視した上での展開でそういう印象を持っただけで、勿論実際のトコロは分かりませんが。

西尾維新は何かと評価されていますが、評価されるだけのものはあるなーと思います。 まだ2作品しか読んでない自分が言うのも何ですけど。若いけど押さえるトコロは押さえているというか、 若さが導く経験値不足ゆえにアイタタな真似をしちゃう、なんてコトがない。全力故に稚気がチラホラ見えてしまう、というのがない。 世間に対して適度に距離を置ける大人な対応が出来ているのが憎い。
清涼院流水にしても和月伸宏にしても、若かりし頃/ 過去の自作の後書きやらフリートークを読んだらきっと邪気眼的な自己嫌悪に陥ると思いますが、 西尾維新はそういう部分も見据えて後悔のないアウトプットをしていそうです。憎たらしいな。いま例に出した二名は、 ブログとかやったらかなりの確実で炎上しそうなキャラだし。

キャラクターでは表紙にもなっている黒猫がイイ感じ。病院坂黒猫。とても人名とは思えないネーミングですけど。後半で明らかになる 「売春」 設定にはじっとりとしたイヤーな思いも抱きましたが、 そういう部分でもノワール的というか舞城王太郎的なクールさを感じたんだよなあ。僕ぐらいの世代では染み込んでいる倫理感において、 嫌悪を抱くような部分もあっさりスルーしている辺りに。

今こうして書いているこの感想、作品自体にはロクに言及していませんが、 シリーズものでもなく単品ですので西尾維新に触れるにはいい作品かも知れません。

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■「ブルードラゴン」(13)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

メカット&ゾラと合流した直後、 巨大砂漠に突き刺さっている馬鹿でかいガラスの剣が大地を突き刺すかのように震えて世界に変化が起こります。 FF6の大崩壊後みたいなノリで、各地で何かが解放されてしまった様子。

メカットで世界各地を巡れるようになってからはフリーシナリオっぽい構成になっています。 全体マップ北西の紫エリアに入るとどうやらラストダンジョンっぽい。ここに入ると戻れなくなるみたいな演出があるので、 入らずに各地を攻略するコトに。即座に紫エリアに突入してディスク3をあっさり終わらせてもイマイチ勿体無いし。

てなワケで各地訪問。

東の孤島。
ここではゴーストイートが鎮座しています。イートのアッパーバージョンみたいな感じですかね。ボスの使い回しが増えてくるのですが、 別に手抜きでイヤだなーとも思わずむしろアイツがパワーアップして帰ってきた!という盛り上がりが自分の中ではあります。ゴーストイート、 イートのようなギミックバトルというよりもパワー戦に近いものがありましたが、勝利。ゴーストなのでシャイン系メインで押しました。 倒した先の宝箱から「ヒートクーラーパーツ」を入手。

古代遺跡の森。
「重力制御の首飾り」が一番の宝物として守られています。数ヶ所の機械のスイッチを入れないと入手できないという。 途中で出てくるボスは地鮫。またかよという感じですが、ネネ要塞の時と変形が違ってて何だか燃える。このロボ変形、 カッコいいか悪いかで言うなら、まあ悪いですけど。

メカベース。
ネネ要塞の近く、ロボがワラワラ出てきたトコロで出現します。各階、警備メカロボ改を全滅させれば次の階へ進めるロックが解除されます。 センサーは背の低いマルマロにしたら引っかからずに進めます。ここのボスはマインド改。ゴーストイート同様にパワープレイで押し切りました。 ゾラが操られたりしたけど余裕を持って勝てた。

ケラソーの村。
クリスマスっぽい祭りが開催されている村。マルマロが大量のロリキャラに結婚を迫られるぐらいで美味しいアイテムは入手出来ませんでした。 黒いバリアで守られている場所があったからあそこに何かイイアイテムあるのかなあ。 黒バリアを解除できるブラックデバイスを入手してないので進めない。
この村から出ようとすると、世界が震えた時に封印されていた5匹のドラゴンが解放されたっぽいとの情報を得ます。くっ、 ホントにFF6っぽいじゃないか。

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■山田正紀「最後の敵」/徳間文庫


最後の敵

森久保は遺伝子工学を専攻する大学院生。“山東隕石” から検出されたアミノ酸について香川教授の講義を受けるが、その翌日、教授と醍醐銀と名乗る青年から、反・遺伝子工学団体カローンに “山東隕石”の研究内容を漏らしたと避難された。
“山東隕石”は何を示すのか。そしてカローンの目的は? いま地球のすべての生命体に何が起きているのか?  人類の未来を警鐘する衝撃のSF大作。日本SF大賞受賞。

ああ、面白い。ちょっと古めの本で活字のサイズが小さいながらもスルスル読めるリーダビリティの高さ。 山田正紀は読みやすくて内容も楽しい。沢山著作のある作家ですが、何気に作品のアビリティが高い作家です。ハズレが少ないよ。

テーマは進化。この作品では、そのテーマの料理方法且つ興味の持続として扱っているのは、『人間は進化の最終段階ではない。 その先はどうなるか』というもの。こうした未来シミュレーションはSFのお手の物ですが、 それを上手く物語に組み込んで料理出来る作家は中々いない。山田正紀は凄い。

現段階の人類よりも先にあるのは何か。まあ、大半の人がエスタークと答えるでしょうが、当 「最後の敵」では別の解答が明確に描かれています。この明確に描く、というのもイイ感じ。何かしら観念的な締めくくりで誤魔化すのではなく、 あくまでこの作品内という括りの中で明瞭に答えを出しているのはイイ。その答えはベタと言えばベタなんですが、それでもイイ。

後半のエスカレートのさせ方も気に入りました。標準的な長編の分量ながらも(文庫にして400ページぐらい)内容は相当凝縮されてて、 それでいて別に読みにくくないのが山田正紀。海外のSFだったら3倍は読むのに時間かかるんだろうなあ。

堪能致しました。入手し難い作品だと思うので別にこの作品だけをオススメはしたりはしません。 山田正紀作品なら大抵面白いのでこの作家自体をオススメしますよ。

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■1月13日(土)/雑文

始発まで飲んでいたので今日は仕事休みました。そういう社会人です。

昼過ぎに起きました。先週大量にゴミ出しした時に爪切りを捨ててしまい、とても困っていたので爪切りを買いに出かけるコトに。爪切り。 サティに行ったのですが、まずどこに売ってるのかすらわからなくてあちこち歩き回りました。何故か文房具コーナーをうろついてたりした。 あれだ。ホチキスをイメージしてたんだ。日用品にもないしマルイに場所を変えてもやはりどこに置いてるのかすら分からず、 これ諦めてネット通販で買うしかないのかな、ああ、それまで爪伸ばしっぱなしなのか、 最近やけに爪伸びるの早いけど人殺ししたがってるのかな自分、なんてアレコレ葛藤したりもした。最後はコンビニで見つけて終了。

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■「ブルードラゴン」(12)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

ディスク3に突入。

夢に魘されるシュウ、というムービーからスタート。このシーンはオープニングムービーに入っているんですが、 夢だったのかよ。こういうのがアリなら、映画の予告映像で主人公が死ぬシーンとか入れれるじゃん (実際は主人公の見た悪夢)。『○○、遂に死す』みたいなキャッチコピー付けて。ブーイングの嵐だろうけど。

シュウが目覚めて、今居る場所がイートの村なるトコロと判明。 この村は人食い樹木に支配されてて村人は脱出できずに怯えて生活しています。あちこちにヒドイ真似をしているネネですが、あそこは地鮫責め、 あっちは洪水責め、という感じで場所毎にネタを被らせない手法にアーティスト根性を感じます。

主人公が挫折から復活するイベントです。心の光を強く持つコトで、魔法としての影が再び形を取ります。 自分の影ドラゴンと戦うシーンでは数ターン後にリアルというコマンドが新たに出現、それを選択すれば復活イベント終了。 このリアルコマンドはテンションゲージが高まった時にドラゴンを召喚獣的に呼び出せるようになるもの。 演出がえらい長いので見ててダルイかと言えば、FF召喚獣と異なりテンションゲージという縛りがあるのでそう頻繁に使えるコマンドではなく、 アリです。
魔法復活前には挑戦しても勝てなかったイート戦。シュウがメインで攻撃、 他の連中はイートが手でガードしているトコロにしょぼい攻撃をかまして、手を避けさせる役目です。イートは顔の付いている樹で、 ファンタジーしてていいです。そういや古代辞典ってボス戦にもいいヒント出していたんですね。

村から再び旅立ち、人食いの森、大雪原を越えてノルタの村に。氷付けの村です。またネネの仕業です。この村で他の三人も魔法復活。 シュウの葛藤に比べてえらいあっさり復活してるような気もしますが、くどくない程度だしこれでいいかな。 四人に魔法が揃ったのでワープが再び使えるようになり、ジブラルに氷を溶かす情報を貰いに。ノルタの村にとんぼ返りで、 冷気発生装置を停止させると鉄巨人登場。
鉄巨人は炎系攻撃をすると効果的というメッセージが出るんですが、炎攻撃だとカウンターとしてロケットパンチをブチかましてきます。 かなりダメージ食らうんですが、ホントに火でよかったんだろうか。無理矢理火を使って倒しましたけど。リアルも3回4回は発動させた。

ノルタの村を出るトコロでオーロラの雫を発見。トリッポが登場して雫を欲しがります。まあ、渡しました。 渡したらオーロラ遺跡に入れなくなっちゃうのかなーなんて一瞬迷ったけど、まあいいや。

村を出てラル高原を進み、ラル山脈シープ族のキャンプを経て巨大砂漠へ向かいます。途中で地風獣なるボスと戦いました。 炎と氷が合わさってたオオカミの別バージョンなノリです。そんなに強くはなかった。印象に残ってないし。

砂漠でゾラと再会。メカットを奪ってきているので、今後は空の移動が出来るように。 空移動可能になるとようやく終盤になってきたと感じる自分は旧来型のRPG世代です。

せっかく空飛べるようになったけどラル山脈シープ族のキャンプ近辺でしばらくレベル上げ。

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■1月12日(金)/雑文

最近興味深く読んだエントリー。

■「情報商材の文化がわかる!たった1ページの記述で情報商材界の思考がガッツリわかる簡単な方法のまとめ!
情報商材パロを考えていたら見つけた記事。関連してる情報商材ページへのアフィリエイトリンクを張ってるけど、こんな紹介されても報酬が払われるのか非常に気になります。

■「成功は振り返って語るもの - 『PS3が圧勝した世界』という思考実験
言及している「WiiVSPS3」ネタに関わらず、結果が出てから揚々となるべくしてなったと「分析」する批評家へのアイロニックな視線すら感じるテキスト。コメント欄で便乗して関係ないコト語り出す人がいたりして別の意味でも面白い。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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