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  2. 2007年02月

■「エストポリス伝記」(05)/SFC/RPG/タイトー

四人パーティになって意気揚々と次のエリアに進みます。

ジェノバ、ルアンと町が二箇所、そして青・緑・赤の三つの塔が存在するエリアです。 エルフの村に向かうにはこのエリアで何やらしないとならない様子。町で聞き込みをしたり塔を攻略したり。四人パーティになったものの、 敵がえらい強いので、ルアンと赤の塔辺りで集中的にレベル上げしてました。赤の塔がキツいです。ニワトリみたいな敵のフ・レア攻撃が強い。 四体出てくると全滅しかねない危険度。

イベント的にこのエリアでやるコトは以下。

・青の塔から緑サファイアを入手
・緑の塔から赤サファイア残骸を発見
・スイングでメダンに飛んで北の鉱山から赤サファイア(願いのルビー)入手
・赤の塔頂上でダークスピリットと戦闘、精霊を解放
・赤の塔地下から青サファイアを入手
・青の塔に青サファイアをはめ込む
・緑の塔に緑サファイアをはめ込む
・赤の塔に赤サファイアをはめ込む

とまあこんな感じで何度もあちこち歩かされました。ちなみにスイングというのはDQでいうところのルーラで、 ハーフエルフの娘が使える魔法です。テザーというダンジョン脱出魔法も使えます。
以前その手の魔法もアイテムもないと嘆いていましたが、アイテムは既にスイングウイング、テザールというのが存在していました。 持ってたのに、何に使っていいのか知らなかった。何たるザマか。

赤の塔のボス、ダークスピリットには苦戦しました。全体攻撃魔法のウオ・ルムがえげつない。 ダークスピリットだなんて酷いネーミングなのに普通にボスキャラしてるのがまた頭にきます。
攻略としては、ルフィアにレ・ギリングを装備させてそれプラスインテリドラッグで強化、んでレ・ギ系メインで攻めました。 他の連中は回復メインで。ルフィア様様でありましたよ。このゲーム、ボス戦で何気に頭悩ませるのがイイ感じかも。

赤の塔に赤サファイアをはめ込むと、ジュリナがアテレートの呪文を覚えてエルフレアにワープします。

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■2月27日(火)/雑文

2月が明日で終了というコトに驚愕。

年輪を重ねる毎に月日の流れが加速してくるというのは、真実。ガキの時分を思い出しながらこの構造を自分なりに解体すると、 「縛りが薄まる」が故、という部分が強そうです。小学生中学生の頃、苦痛に等しい忍耐タイムである長時間の授業を受けて、 そこから解放された時の自由感覚というのは半端じゃなかった。縛りからの解放が尋常じゃなかったよ。虎眼流です。溜めに溜めて放たれていた。 その時間帯から寝るまでの数時間の密度は異常だったなあ。今はその「授業」に匹敵する忍耐タイムがないってのが問題なんだろう。 一日中満遍なくのんびり出来るってのは、こうしたデメリットも生んでしまうんだなー。

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■「エストポリス伝記」(04)/SFC/RPG/タイトー

デビルゴーストを退治してこの辺り一体でのイベントにも一区切り。

次に向かったのはベルゲンなる町。ここではジュリナなる女性が生贄として連れ去られていて、救出する展開になります。

ベルゲンから南西にある洞窟でカギを入手、次いでベルゲンから西にある洞窟をカギを使って抜けて、生贄の祭壇に。 祭壇では回復やらセーブやら出来るので当然の如くボス戦を覚悟しますが、ここではジュリナが連れ去られるだけでした。 ジュリナは子供でハーフエルフというのが明かされただけ。この祭壇から更に北にある塔に連れ去られます。そこが決戦の場。

塔に突っ込んだけど、登頂に至るまでの道程で既にボロボロ、ボスである「アモンの手下」 にもまだまだ届かない感じの敗北を喫してしまい、レベル上げタイムに突入。
何かこのゲーム、ヌルそうだと思ったけど実は「ブレスオブファイア2」 ばりに足止め経験値稼がせ部分即ちRPGバランスがかったるいかも知れぬ。いや… 自分がヌルいRPGに慣れきってしまってるが故の弊害と思うべきなのか。いま世間を賑わせている「世界樹の迷宮」 なんかは恐らくもっとシビアだろうし。

レベル上げは、ベルゲンから東のほうにある砂漠やその先の町スリナガル近辺で敢行。 現行のボスが倒せないので次のエリアの雑魚でレベルを上げるというやり方。スリガナルから南に進んで更に先、 迷いの森の案内所近辺まで強引に進んだりしましたが、流石にその辺りの雑魚は強くて全滅回数が増えてきたので無理はしないでおいた。 頑張って金稼いでスリナガルで売ってる装備とかに新調しちゃったよ。その後アモンの手下に再挑戦して、倒しました。

ジュリナがパーティに加わるのかと思ってたらそれはなくて、一行は3人のまま先に進むコトに。仲間にならないのかよ。 意外なシビアさに感動した。その後、既に訪問済みのスリナガルを越え迷いの森の案内所に到着。 迷いの森はエルフがいないと突破できないというコトで、ここで案内役としてジュリナが登場。そうきたか範馬勇次郎。 さっき感じたシビアさへの感動を返せと言いたくなったけど、ようやく4人パーティが出揃ってバトル時の攻撃回数増加に喜ぶ自分。

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■2月26日(月)/雑文

七瀬氏とは最近まったく交流無いですが
す、すまぬ。自分はどうにもネット出不精が極まってコメント欄を閉じているドコロかどこにも書き込んだりしない体質になっているのですが、 書き込まないだけでもちろんそちらには日参して楽しませていただいております。何ていうか、 リアルで会ったコトないけど一方的な顔見知り感覚というか。存在してて当然という日常の一部感覚というか。 自分の中ではそういうポジションになっています。
思えば…ホントに直接的な交流無いな。確かに共通点はジャンプ感想ってのが残ってますなあ。共有項目が増えそうな要素として、こっそり 「アニメ版アイドルマスター」は観ようと思ってたりするんですが、その時のリアルでの生活の状況次第(主に引っ越し関係)ですわ。

話は変わって、数年前に古畑任三郎の役者が何かのCMで「次の時代へ」と語ってて締めくくる内容のものがあり、その「次の時代」 ってのが具体的にネット世界を意味してるものだったですが、全く実現してる昨今に驚く。あのCMは何だったんだろう。 全くもってネットがここまで普及してるのに驚きます。何のCMだったのかまるで覚えてなけど (パソコン関係かな)、「次の時代=インターネット」という、広告にありがちな断言が結果的にキチンと実現されたコトで、 あのCMはもっと評価されていいんじゃないかと。

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■WJ13号/連載

「ジョジョの奇妙な冒険ファントムブラッド」情報
『リピータキャンペーン実施中 2回、3回と見てくれた方にピンバッジ、クリアファイルをプレゼント!』
最悪だ! 露骨にも程がある。ジョジョファンとしては嘆かわしい集客手段ですよ。トラックバックスパムに匹敵する。

ONE PIECE
映画「エピソードオブアラバスタ」公開間近での巻頭カラー。ここにきてオリジナルの内容ではない映画なのは何故。 そういやアラバスタ辺りからレギュラーキャラも増えて長大化してきたからなあ。以後も何回かに一回は本編の長編を映画にするんだろうか。 ていうかこれって新たに作画してるんだろうか。ガンダム式?

本編ではあっさりホグバック登場。凄い衣装です。これ女性に着せたら相当の着エロになります。どうですかリア・ディゾン。 衣装に留まらずデザインも強烈です。顔とかどうなってるのアレ。天才&医者ってコトで、 ブラックジャックのツギハギを尾田流でやったらああなったんでしょうか。足が長いチンシンザンですね。

ナミがこの漫画史上最大のサービスをしています。ウソップに目撃されてるし。 そんなエロエロを堪能している男性読者を現実に引き戻す透明人間の股間蹴り上げ。

NARUTO
強くなるほどお前が遠くなる気がするぜ、 なんてコトにはならずに大蛇丸に攻撃を仕掛けるサスケ。大蛇丸も随分と長く登場してるんですがそれほどのキャラなんでしょうか。 でもまあ過去キャラがあっさり雑魚になるのではなくじっくり雑魚になっていく感覚は新しいかも。

「仕方ないわね ハシ貸して」
このサクラが外人チックで何だか面白い。鼻か? 鼻の関係か?  そして本心が割れてからどんどんフーファイターズばりに判り易いロボット性格になっていくサイ。「あ~ん♪」の音符のノリノリぶりとか、実は確信犯なんじゃないかと思える部分はあるんですが。

BLEACH
海燕じゃないの? 普通に本物(最低でも身体は)と思ってたんですが。 相手の大切な人の姿になれる能力とかそんな感じなのかのう。とは言っても相当調べているっぽいですが。 このキャラはチャド辺りとぶつかって欲しかった。チャドって誰が大切なんだろうか。チャドなら回想でいきなりオリジナルキャラ出しそうだし。 ていうかその手の幻覚能力とまだ決まったワケじゃないですが。

一方恋次は十刃のザエルアポロ・グランツと対峙。いやーふと冷静に考えると、自分の名前に「恋」って入ってるのはどうなんだろう。 ハンドルネームでも避けたい漢字かも知れぬ。

ラルグラド
「電池はちゃんと管理しておかないと使った電池か使ってない電池か分からなくなるので気をつけてます。」
巻末コメント、これはキた。一文の中に三回電池という単語が出てきてるのも熱いし、言い回しのくどさも上質だし、 その上で何故それを今言う的な味わいが全身を駆け巡る。最高です。説明しずらい面白さがある。

本編、センターカラーは予想を裏切り4C部分が3ページで本編絡みのセクシー描写もありました。それだけで満足です。

TVアニメの情報もありましたが、ゾラ様が汚ギャル化しててショックです。 キャラクターは同じでも設定がアレコレ変わってるみたいですね。クルックが機械作りが得意って。微パラレルなのは歓迎ですが、 ゾラショックが強いよ。

家庭教師ヒットマンREBORN!
『死んだはずの…!!?』って、死んだはずだったっけ? 普通に覚えてないや。 いい感じでパワーバランスが判らなくなってきたと思いつつ、ヴァレリー隊ってそんなものなのかも知れないと考えるほうが順当かな。

それにしてもザンザスはしぶとく悪役に徹しているので、ムクロ本体救出編で仲間になるのかどうか怪しいです。

メゾン・ド・ペンギン
同じ列をオナレツと言ってたコトのある自分としては邪気眼的な気分になった。ていうかツキミちゃん中学生バージョンは微妙だった。 一本目とか、笑点じゃん。

D.Gray-man
こっちの驚邏大四凶殺は順当に相打ちチックに話が進んでいます。 ジャスデロとデビットが分裂した時の絵が何だか股間押さえてていやらしくてグッド。男だっけ? まあ、男でもいいや。

To LOVEる
たるるーと君のように心を素直にしてただけ、的なものかと思ったら催淫効果のある薬草とかそういうストレートな方向でした。まあ、 心を素直にしたら淫乱になる春菜ってのも少年漫画的にどうかと思うのでこれはこれでいいかと考えつつも少年漫画で「淫」 という漢字が出てくるトコロに恐怖。

重機人間ユンボル
「優れた工事戦士は歩くより掘る方が速いと言われるが」
こういう部分が地味に面白い。ふざけたコトを何を滔滔と普通に語ってるんだという面白さがたまにある。たまに。

ゲンバー大王の正体もあっさりと明かされて本格的に蜜柑の美味しい季節が近付いて来ています。 全1巻の密度のある佳作になってくれるのを願っています。

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■「ギアーズオブウォー」総括/XBOX360/アクション/マイクロソフト

じゃあ西遊記の話をしようか。

サゴジョウのネックレス、9つの髑髏がぶら下がっているのですが、あれは全て三蔵法師の頭蓋骨。 三蔵法師は10回目の転生にしてようやくサゴジョウのシーンをクリアしたというコトになります。

丁度今そんな気分だ。

ていうか9回しか死んでない三蔵ヌルいよ。僕はこのゲームで何度死んだんだろうか。4桁行ってませんように。 圧倒的にプレイヤーを斬り殺すゲームだった。ここまで本気に殺しにくるのも久々。 昔のカプコンの横スクロールアクションに近い覚えゲーっぷりだった。そしてそれが非常に楽しかったですよ。 最初の頃はTPSの画面に慣れてなくてそういう意味でも苦戦しましたが、 連日プレイしてる内にギアーズ脳とギアーズ毒手が作られてきてダイレクトに動かせるようになってきた。 夢の中で自分の視点を変えるのに左手の親指使ってたりしたな。

オンラインが出来れば更に楽しいようなんですが、オフ専門でも僕としては充分堪能しました。オンライン(対人) ってのはきっと別のゲームをやってるような楽しさがあるんだろうな。 かつてスト2の対戦によって従来のゲーム攻略とは違う面白さが開拓されて、その流れを汲んでいそうです。

そんな感じでinsaneをクリアしたので一応の終了というコトで。一ヶ月間非常に楽しませていただきましたよ。

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■「ギアーズオブウォー」(11)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

インセインACT5攻略。どうにかクリアしましたよ。実績がボコボコ5個ほど解除されて何だか快感だった。

ACT5はほぼ列車内バトルで構成されていて短いのですが、死ぬトコロはとことん死にました。

・列車に乗り込んでベルセルクが出る前のトコロまで
まずここで苦戦。結構敵が寄って来るのでチェーンソーで一匹ずつ仕留めて、タイヤみたいなトコロはドムにも頑張ってもらう感じで。 シーンが長いので後半で死ぬとげんなりきました。

・ベルセルク
ベルセルクは案外あっさりと。列車を切り離して、そこに相手を突っ込ます感じですね。 最初にプランBを聞いた時はベルセルクを後ろの車両に乗せてそれを切り離すものと思ったけど切り離してこっちに向かわせて墜落させるのがラク。 ていうかそれしかやったコトない。

・リーバーを機銃で撃つシーン
ここはマジで泣きそうになりました。インセイン全シーン通して最難だったんじゃないかと。 このシーンを繰り返していると才気が煥発しはじめます。未来が見え始めます。「あと3秒で決着がつく。 俺が死んで」という具合に。攻略探しても「協力プレイでやろう!」ぐらいしか見つからなかった。

最終的にクリアしたやり方は、「右の機銃につく」「LTのズームは使わない」、この方法でどうにか越えられました。 途中で隠れたりせずに機銃には付きっぱなしでした。撃てる場所にリーバーがきたら隙を逃さず撃つ。それでも…運混じりかなこの方法。 ズームは機銃の動きがノロくなるので未使用。
機銃がこれ以上向かない左のほうにリーバーが泳いでいると緊張が止まらない。そこは下がってくれるのを祈りながら過ごしました。

・「レッチが車両を切り離してるわ!急いで!」と通信が入るシーン
ここは通信の関係で急ぎたくなりますがカウントダウンネタは次の次のシーンなので急がずにレッチをじっくり潰して進みました。 「ここで3匹倒して次のトコロでドアに入ってレッチ出したら下がってじっくりまた3匹倒して」、みたいな具合に。ここも何度も死んだけど、 直前のリーバーで死に慣れていたので心に余裕を持って覚えゲーとしてプレイできましたよ。 後半はダッシュでレッチ無視して扉に飛び込みましたけどね。

・レッチが車両を切り離しているシーン
カウントダウンが入るトコロ。最初の頃はレッチを無視して先にダッシュしてたのですが、 扉に入っても次のドアが開けられずにそのままレッチが追ってきてシーンが切り替わらない。 ちょっと我慢して開幕時にグレネードや銃撃でレッチの数を減らして進むのが良さげ。

・ラーム将軍
右前方のブロックに将軍をハメる方法でやりました。まずここで将軍がハマってくれるとは限らないんですが、 何度も繰り返してハマったらラッキー。上手く動きを封じるコトが出来たら、トルクボウでクリルを剥がして、マグナムを6発入れる。 最後の最後でマグナム強いよ。トルクボウが尽きたら代わりにグレネード、マグナムが尽きたら他の武器を撃ち込んで何とかクリアです。 トルクボウもマグナムも結構外してたりしたけど(基本ブラインドショットなので)、他の武器も併用してどうにか銃弾が切れる前に倒せました。

リーバー戦に比べれば、想像してたよりもあっさり終わった。それでも2時間はかかりましたけど。2時間。映画一本観れますよ。 まあ最初はこのインセインラーム戦、「ロードオブザリング三部作完全版」 が観れるぐらいの時間はかかるだろうと覚悟してたのでその反動ゆえのあっさり感ですが。

というワケでインセインクリアです。どこもかしこも苦戦しましたが、難関トップ3を上げるなら以下の通り。

1:ACT5リーバー戦
2:ACT3レッチ大量地帯
3:ACT2中盤の「プロパン初登場→弾丸補給→遠距離からのトロイカ」シーン

こんな感じかなあ。3位は他にも苦戦した場所あったかも知れないけどあそこは個人的に相当死んだ。1位2位は言わずもがな。

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■小田有紗「convex」/DVD

久々のアイドルDVD鑑賞でした。イマイチ密度を感じないというかぬるいシーンが長いというか。 アイドルDVDはもうこういうものだと思ったほうがいいですね。

小田有紗は第一作目の「touch me,baby」 が余りにも良過ぎたので自分内で満足度のハードルを高めにしてしまっているのかも知れない。

ジャケットとか非常に卑怯です。これは期待しちゃうでしょ。 まあ写真集なんかでもCG処理してるのでDVDジャケットもそういう処理は施されているのを加味/覚悟しないとならんか。 ジャケットの美肌ぶりと本編のギャップにちょっとダメージが大きい。小田有紗は今何歳なのかのう。54歳だっけ?

なんてコトを考えるとDVDよりも写真集のほうがイイですね。DVDは動き入ってるので逆に際どい真似ができないという。 写真集はガンガン修正入れれますから。ちなみに修正は僕の中で是ですよ。偶像を更に強化する演出ですから。

このDVDでウリになっているゴム製ラテックスでトップレス状態というのは本編ではチャプター7に該当します。ここは良かった。 トップレスになる以前、チャプター前半がむしろ良かった。 水着のヒモが体に食い込んでいてまるで縛られたハムみたいに脂肪が浮き上がっているのがきっと本人恥ずかしいだろうって感じでよかった。

全体的に下乳横乳連発で、本来なら相当凄いと思うべき内容なのかも知れないけど自分の中で色々マヒしちゃってるのかなあ。免疫/ 抵抗力が付き過ぎた。冷静に考えるとこのDVDはエロセクシーにも程があるんですが。 こんなの昔なら漫画やアニメの中でしか出てこなかった格好ですよ。

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■「アイドルマスター」(05)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

星井美希プロデュース続行。

■31~40週
「SUPER IDOL」なる「合格すればファン数が12万増える」オーディションを発見。参加条件として「美道場」「歌道場」「舞道場」 の三つのオーディションに合格しているコトとなっている。道場はそれぞれファン増加数が2万としょぼいんですが、 四つ合格すれば平均4万5千増加するコトになる。これは狙ってみるしか。

この10週の前半はレッスンに。しかしどうやら美希が疲れてきててノリが悪い。テンションが低くて具体的には返事がダラけている。 しかも和まないダラけかた。ダラけてもリラックマみたいな感じなら可愛いのに。 しかしテンションが低いと逆にボーナスレッスンやらあと2回追加レッスンやらが出やすくなってきてたのでビビりながらも数回こなす。 そして1回休日を与えてオーディション連戦体勢に突入。

オーディション、破竹の勢いで行ってみましょうか、と意気込んで挑んだものの、ダメでした。 この10週でオーディションに予定してたのは上記4つ分即ち4回ですが、美道場不合格・美道場合格・歌道場不合格・歌道場不合格という結果。 なんたるコトか。アイドルランクも当然上がらないまま40週を終えたのであった。

■41~54週
星井美希プロデュースにおける目標を下方修正。せめて3つの道場を合格する。これに決定。

ラストたる第5シーズンでは営業も多く入れて割りとまったりモードになりました。 営業は3回ぐらい入れたけどノーマルコミュニケーションしか取れなかったなあ。道場はその後「歌道場」はどうにか合格したものの「舞道場」 は結局合格できないままでした。余りにも不合格がかさんだ為か美希がドタキャンしたりして可哀想になりまくり。

お別れコンサートでは思い出ボムを一切使わないチキンプレイで敢行して成功にしました。 菊地真の時はガンガン使ってアクシデント状況が延々と続く地獄絵図だったからなあ。 使わないでもゲージが自然増加してサクセスレベルに近付くというのを知らなかったからなあ。

という感じで2人目の星井美希終了。二回目のプレイでありながらアイドルランクもD止まりでイマイチな結果。いやー、 アイドル道は厳しい道だ。

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■2月23日(金)/雑文

「ピニャータ」を購入しようかどうか迷い中。XBox360、気になる作品ラッシュも一段落ついたので、 これもいっそのコト押さえておきたいという感じです。「ショパンの夢」までちょっぴり時間もあるし。
つーか最近は今まで手を付けてなかった変格的なゲームをアレコレプレイしていますな。数年前からSFCのRPGはやり始めていたけど、 あくまでもRPGとまりだったしここまでゲームそのものに対する熱が再燃するとは思ってなかった。 このままSFCの非RPG作品にも手を伸ばしそうだ。

非RPGで今気になっているのが「バハムートラグーン」なんですが、 シミュレーションRPGって何気に楽しめなかった過去があるので躊躇しています。 シュミレーションRPGで面白かった覚えがあるのはメガドライブの「ラングリッサー」辺りですかね。1しかやってないけど。 9面辺りで敵を満身創痍で駆逐してやったーと感慨に耽ろうとしたトコロで敵援軍としてライバルキャラが登場した瞬間は今でも生々しく覚えている。

ゲームと言えば「ジャバウォックの花嫁」がフリー化してました。PCフリーゲームもとことんやりたいんですな。とまあそんな未来展望/ 予定を妄想してるだけで楽しいですわ。いいからプレイしろ自分。

話は変わって先日ゼットンについてあれこれ調べていてふと「ウルトラマンティガ」 が気になってwikiとか見てたりしてその後来月にDVD-BOX発売を知って葛藤しまくりですよこん畜生め。欲しいー。超欲しいー。 年に数回突発的に昔の特撮が見たくなる病気が発動する。ティガよりも圧倒的に古い「怪奇大作戦」なんかも欲しいコトこの上ないです。 という感じで妄想してるだけで楽しいですわ。

更に話は変わって、今日「才気煥発の極み」のコトを考えているうちに何故か「青空しょって」 というゴルフ漫画のコトを思い出してしまい今無性に読みたくなって仕方ないんですよこん畜生め。 文庫化もされてないらしくて何だか悔しくて仕方ないですよこん畜生め。
この作品で出てくる主人公の対戦相手(敵役)のキャディが数学者だか何だかで、 風向きやら何やらとにかく計算を駆使して言い換えれば未来を予測しまくりの能力を持っている存在だったのですが、 そんな凄い奴に対して主人公がどうやって勝利の突破口を見出したかというと、「偶然」という驚異的な理由だったのが今思うと熱い。正直主人公の頑張り関係ないからね。読みてー。 超読みてー。

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■「ギアーズオブウォー」(10)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

インセインACT4攻略。

それなりに死んだワケですが、ACT3の発光レッチ地獄を味わってきた身にはそれほどの脅威を感じるシーンはなかったかな。 それでもトータルで50回は死んだと思いますが。ACT4はカジュアルの時も案外ラクに越えられたような。 プレイヤー成長度も加味すれば一番ラクに感じる幕なのかも知れない。ここまで来てれば色々慣れてるのである意味ACT1よりもラク。 以下苦戦した場所。

・マーカス邸地下
じっくり時間をかけて一匹ずつ倒してクリア。忍耐が必要だ。最初は真ん中の樽で待機して狙って、樽が破壊されたら移動という感じです。

・マーカス邸防衛
地下から戻ってきての防衛ライン。最初に出来る限りグレネードで庭にいるローカストを屠るのがポイントでしょうか。 グレネード以外にも窓際から延々と時間をかけて攻撃。遠方からブーマーが出てきたらトルクボウで攻撃。最初の頃は、 屋敷に相当数のローカストを潜入させてしまっていましたが、かなり外にいる段階で倒せるのに気付いて楽になりました。

・最後、装甲車に乗り込むシーン
死ぬと意外と戻されるのがキツかったです。
ブーマー二体をダッシュで避けてその後もダッシュで迂回(真ん中突っ切ろうとしたらローカストホールに阻まれた)して、 ジリジリダメージを食らいながらも一気に突破してどうにかクリアですよ。最後の辺り、 ダメージ食らいながらダッシュしてるところではリアルで裏声悲鳴上げながら突破しました。

とまあ本格的に苦戦した記憶のあるのは以上なんですが、全体的にじっくり戦うってのが基本でした。 照準を当てないでブラインドショットというのも案外当たるもんですな。ダメージ食らってたら無理しないでブラインドショットって感じ。

さほど苦戦はしなかったけどベルセルク、コイツは最初の場所でいきなりドーンハンマーで1回焼けるってのを知った (もしかしたらそのまま焼き殺せるんだろうか)。以前は柱を相当破壊させて衛星経路を多く作っていたけど、 柱を壊させるのは最低限でいいっぽい。
ベルセルクの次のシーンだったろうか、広間の先にトロイカがある場所、あそこもドーンハンマーでトロイカ兵を焼けるのを知った。

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■2月21日(水)/雑文

いま「円熟[黒]」なるビールを飲んでいます。ちょっと黒糖っぽい味わい。 滅多に飲まないタイプのビールなので今この瞬間は新鮮さを感じて逆に抵抗はないんですが、 数日連続して飲むときっとイヤになるタイプの味ですよ。

ふと自分の今日この頃を思い起こすと、もう何だかXBox360漬けの日々ですな。楽しいからね。楽しさに身を委ねているね。 これが360じゃなくて例えばPS2辺りでも、きっと同じように楽しめていたとは思うんだけどね。 読書主体ってよりもゲーム主体ってなったコトに驚くよ。まあそれでもゲームや小説や漫画やDVDといったボーダー抜きで、 サブカルを味わうのが楽しいんですよ。今この瞬間はゲームってだけで。明日になったらアイドルDVDに浸りまくってるかも知れないからな。

「オトメディウス」が想像以上に波乱を呼んでいるのが興味深いですな。 CAVEの萌え導入とはまた異なる感じでの盛り上がりっぷりを見せているような。 コナミに対する硬派だの老舗だのそんなブランド信奉が生き残っているがゆえの盛り上がりなのかも知れませんが、お前らコナミなめんな。 「ときメモ」ヒットで一気に路線変更したあのコナミなんですから今更そんなビビるようなコトでもなかろうに。コナミだよコナミ。 血の臭いを嗅ぎ付けて食らいついては獲物をカードゲームに仕立て上げるあのコナミですよ。ていうか僕としては吉崎観音の絵が80年代/ 古臭い扱いされているコトにやや衝撃を受けた。漫画はともかく絵に特化しればこんな上手い人はそうそういないと思ってるんだが。

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■「ギアーズオブウォー」(09)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

インセインACT3を攻略。どうにかクリアできました。

覚悟していたとはいえ発光レッチが噂以上に凶悪でした。まだ4幕5幕残っているのに、 こんなACT3の発光レッチ如きで苦戦している自分に嫌気がさしてきたのですが、「insaneは発光レッチが最大の難関」 という発言を励みにしぶとく頑張ってどうにかクリアしましたよ。以下印象に残っている難所をピックアップ。

・最初のバトルシーン
発光レッチの洗礼を喰らいました。 レッチが登場する場所からプレイヤーの位置まで結構距離があるのにあっという間に詰められて気付いたら画面が真っ赤になっているという恐怖。 死骸が爆発して近くにいると一発で死ぬというのは想像以上にひどかった。

・発光レッチが大量に沸くシーン
「数が多過ぎる!」のあのシーンですよ。恐らくもっとも死にまくった場所。狭い場所なのでやれる選択肢も限定されてるから、 そこで死ぬのは精神的にもキツイ。
最終的にクリアできた手法は、左通路を進んで上から木材が落ちてきたら思いっきり後退して待機、 んでレッチが登場したらライフル系で近付かれる前に徹底的に駆除、 それでも数匹残るのでそれは頑張って前後左右にダイブしまくって距離を開けて倒す、という感じでした。「数匹残る」 ってのは出来れば1~2匹程度で、ダイブしまくっている間にNPCのドムが倒してくれるのを祈る感じですよ。

このシーン、 そこを越えてちょっと進んだトコロで出てくる不意打ちレッチに殺されたらまた最初からになるので悔しいコトこの上ないです。 実は最初の頃にショットガン使って数回で抜けれたんですが、 この不意打ちレッチに倒されて以後50回はそこまで辿り着けずに死にまくった事実があります。

まあ何はともあれこの発光レッチ大量出現シーンがACT3最大の難所であったと思います。

・巨大クモことコープサー戦
ここでも発光レッチが途中から沸いてくるのですが、それをイチイチ相手にしなくてもいいというのに気付いた。
『コープサーの懐に潜り込む→腹撃ち口撃ち→コープサー後退』
ってのを、
『コープサーの懐に潜り込む→腹撃ち口撃ち→更に間髪入れずに腹撃ち顔撃ち→コープサー大きく後退』
と早回しするコトで、後退ペースを速めてレッチの被害を食らう前に溶岩に落とせる段取りを手配できます。 この速攻スタイルでどうにか突破できました。それでも多少レッチは沸きます。でも沸いても無視の方向でコープサー退治に集中して突破ですよ。

・二度目の落下直後のシーン
広い場所なんですが、発光レッチが割りとランダムに降って来るので苦戦。左のほうの障害物に隠れてグレネード連発である程度レッチを捌いて、 後は逃げまくり含めた戦闘スタイルでどうにかクリア。

・二手に分かれるシーン
最初は右コースを選びましたがレッチに一気に距離を詰められて死んだので左コース選択。 左でも例によってレッチが凄いスピードで迫ってくるのでとにかく慎重に進めました。ちょっと倒しては進む感じ。レッチを倒しても、 すぐに進まずにじっくりと待っていれば接近してきます。焦らずにちょっとずつ倒すコトでどうにか突破ですよ。

・最終防衛ラインであるポンプステーション
ここはレッチではなくトルクボウを使うセロンガードが初登場するシーンで、案の定苦戦させて頂きましたよ。 トルクボウはヒットすると刺さってて爆発するので「食らう=死」と捉えないとならない危険武器。

ここもNPC任せで時間をかけまくってどうにかクリアです。

最終的に突破できたスタイルとしては、直前で入手できるトルクボウは別に要らなくて、右コース選択、ジリジリと時間をかけて倒す、 階段前に近付くとローカストが沸くのでそこまで行ってでも発生させたら逃げて後はNPCにお任せ、そんな感じでした。 なまじ自力で倒そうと焦るよりも、NPCに倒してもらうってのが最終的には良かった。忍耐が必要だ。

とまあこんな感じで、一番記憶に残っているのは大量に発光レッチが沸く場所ですね。覚悟していたトロッコも、 前に乗ったらそれほど苦戦しなかったし足場が崩れるシーンも案外ラクでした。やはりイベント的演出が絡むシーンはインセインでも難しくない、 でも通常シーンが純粋にパワーアップしてる感じですよ。

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■WJ12号/連載

「ドラゴンクエストソード」情報
鳥山先生、 ブルードラゴンのデザインももっと頑張って欲しかった。セティアのエロっぽさとか羨ましいよ。

魔人探偵脳噛ネウロ
絶対悪という敵役の存在が匂わされています。実はいい人でした的なラスボスのぬるさを語る葛西。この「悪」、 徹ちゃんはサイを思い描いていますがそれとは別の新キャラなのかな。ていうか本格的悪ならサイとは思えないし。

弥子が犯人の動機や心のフォローで纏める従来の各エピソードとは異なる結末の話が読めるのか、 それとも絶対悪として登場する犯罪者に対してもそれでもやっぱり性善説的にフォローをかますのか、どう転んでも楽しみだなー。

マッチが有機溶剤を避けて着地するってのは意表を衝かれてよかった。 そんな溶剤周りのマッチに顔を近付けてるってシーンで葛西善二郎のヤバさを感じさせます。

BLEACH
海燕の「死神から死んでこれまでの歩み」 というえらい重要な話を2ページぐらいで済ませているので逆転フェイクが待っていると感じてしまい最後ではそれほどのサプライズはなかったかも。 でもあの説明ってどこまで本当なんだろうか。青空の下は全て藍染の監視下とか、それもウソなのかのう。

思い出の中で美化されておけばいいものを再登場してヒドイ奴になってるってのは、ストゼロのコーディに匹敵します。

ていうかラストで「朽木」「クチキ」とダブって声を出しているのでホロウ憑き状態俄然続行中なのかな。 今回でようやく除霊が完了してスッキリするんだろうか。

ONE PIECE
ダッシュゾンビに笑った。それにしてもゾンビにまとわりつかれているナミはエロいコトこの上ないですな。横チチがいいですな。

改造生物それぞれにナンバリングされているのにホグバックの律儀さを感じさせます。ホグバックがある日突然姿を消したという背景は、 ベタに愛する人の死を眼前にして生き返らせたくて何たらかんたらというストーリーを予想しちゃうんですが、そこはあっさり 「いやー人救うの飽きたんで」みたいな一言で終わらせて欲しいなあ。それじゃ話が広がらないか。

NARUTO
「さすがオヤジ アスマと違って強えーな…」
強いのかオヤジ。ていうかアスマはそんな強くなかったのか。将棋の相手がいなくなったわねとか言ってるけど、 その数コマ先でこんなやり取りしてるとは。

「玉」とは木の葉の子供達を意味していました。カカシが老いぼれにトドメを刺す話の流れと絡めてる辺り上手いです。

メゾン・ド・ペンギン
3年後ネタ。会社が倒産してコンビニで部長が働いているってのに笑った。ここまで設定で冒険しちゃうんだって驚き。 課長は生活できてるんだろうか。

アイシールド21
エベレストパス攻略はマジでどうにかなるんだろうか。ステータス全てにおいて下回っているというのが二組。進に対するセナと、 桜庭に対するモン太。後者は桜庭&高見VSモン太&瀧のセットでの対決になったのかなコレ。モン太に何か恐怖を感じた高見ですが、 一体何なんだろうか。モン太、一休のバック走を越えた、前を見ながら後ろに視界を持つ状態に開花するんだろうか。

ラルグラド
次回のセンターカラーに全裸をぶつけるヒキ。ってセンターカラーじゃ扉だけだから本編は関係ないのか。 その扉でアレコレやってくれればそれで満足ですけど。

D.Gray-man
エリアーデの思い出でパワーアップして血のみで脱出したクロウリー。思い出パワーは強いですね。 最近アイマスやってるからその効果の強さはよく分かります。マントまで血で作るなんて、案外余裕あるな。

テニスの王子様
扉、乾汁かと思ったら牛乳か。賞味期限切れてたりするんだろうか。「フフフ… 飲むかい?」 ってのは担当がつけたアオリじゃないくて許斐先生が指定した写植なんだろうか。

手塚もどうやら才気煥発の極みを発動していた様子。皆さん普通に驚いていますが、 凄いに凄いを上塗りされても僕にはよく分からないです。 ゼットンの火球は一兆度とかそういうコト言われても一兆度に対しての実感が沸かないというか。

自分の顔をパンパンとたたいて気合いを入れる千歳。そんなスポーツマンみたいな振る舞いで周りが「!」とびっくりしてるのが面白い。 今更そんなコトで驚くなんて。パンパン顔を叩くぐらいじゃなくて、そこはせめて自ら両目を潰して欲しい。

「こん男なのかも知れんたい… 『天衣無縫の極み』に一番近かつは」
直前の大ゴマで千歳が何かやってるシーン、マジで意味がわからない。 千歳が何か凄いコトやったのかと思ったら手塚に出し抜かれていたという絵だというってのが、どうにかその後の流れで理解出来たけど。

To LOVEる
「リサ…」「未央…」
この急展開がとらぶるマジック。 時期を逸したバレンタインネタに突っ込みたい読者に対してその意思を削がせるものを被せてくるのがとらぶるの凄いトコロ。

リボンを口に含む春奈はエロ過ぎる。指とかエロ過ぎる。 口元から指にかけて縦に隠せば何かしてるみたいに見えます。

太臓もて王サーガ
真白木に対してあいすがちょっとでも協力的な振る舞いをしたのは今回が初めてじゃないだろうか。感動した。が、割りに合わないなあ。 この漫画、不憫な恋が多すぎる。

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■「アイドルマスター」(04)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

星井美希プロデュース続行。ああ、ストイックで淡々としてる内容なのに面白いわこのゲーム。

■21~30週
アイドルランクが上がった為か事務所が引っ越しして少しグレードアップしました。こんな演出知らなかったよ。ああ、 菊地真には顔向けできない。

現在ファン数が11万ほどで、次のランクに上がるには30万ファン獲得が必要。あと20万ってのは何だかキツイですな。 自分の目標的にはこの10週でアップなんですが。これ大丈夫なのかなと不安になりながらプレイ。

営業を2回ほど入れて思い出を溜めようと試みる。しかしコミュニケーションはノーマル止まりで思い出ボムは計2個しか増加せず。 これはまずいな。レッスンを一回したものの、気が急いてしまいオーディションに突入。まずは合格したものの、その後ボロボロ。 この10週間でのオーディション戦跡は3勝2敗だったろうか。

ファン数も結局19万とかで止まっている。何てコトだ。ビジュアル優先のオーディションなんてのがあったのですが、 アクセサリーなんかでボーカル強化した直後に発見してそのまま挑戦するも不合格食らったりしてしまったよ。 この第3シーズンにて星井美希プロデュースは微妙に予定外の方向に進み始めました。何たるコトか。このペースじゃ、 鞍馬どころか15年前座の長田になってしまう。

今回の星井美希もリセットは無使用で進めていますが、これは『一期一会/ワンチャンスの連鎖が紡ぎ出すたった一つの物語を堪能したい! 』という意図からではなく、単にリセットすら面倒だという理由からです。その内リセットも使い出しますよ。5プロデュース目ぐらいからは。

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■「ギアーズオブウォー」(08)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

インセインのACT2を攻略。

例によって死にまくりでどこで苦戦したかと問われれば全部と答えるしかないんですが、 そんな中でも特に投げ出そうかと思ったほど苦戦したのは以下。

・押せる車が初登場するシーン
車を押して壁にして敵との距離を詰めるのですが、右から浴びせられるトロイカが難関な場所です。 トロイカについてる敵にグレネードが決まればかなりラクになるんですが、 狙ってる隙にやられるコトも多いのでじっくりとNPCにも頑張ってもらって時間をかけてクリアしました。

・プロパン初登場→直線遠距離にトロイカ設置のシーン
ここも相当死にましたね。プロパン初登場のトコロと次のトコロの繋ぎ目で弾薬を何度も補充できる場所があるのですが、 そこでしつこく補充してたらプロパンの炎が消えて暗闇になってしまってクリルに襲われて死んだり。プロパン消えるんだ。

最後の最後、建物内に入ってトロイカについてる兵を横側から倒すシーンでも、 建物にダッシュで入ろうとしつつもカバーアクションの関係で余計なトコロに張り付いてしまってトロイカに蜂の巣にされたり。 ここは結局建物に入らずに、強引にスナイパーライフルでトロイカ兵等を撃ち殺しました。一番近づける車に隠れつつスナイパーライフル。 トロイカ兵の足元にどうにか当たります。

んで、そこを越えても建物内でレッチが一匹出てくるので油断ができない。 そのレッチにやられたらまたこのシーン最初からになってしまう。

・その次のシーン、一見カバーを駆使した真向勝負と思わせて左から回り込んでローカストを倒すシーン
カジュアルでも苦戦したこのシーンはやっぱり苦戦。回り込む時ちょこちょことレッチがやってくるのが厳しい。ここもじっくり時間をかけて、 登場するレッチの数を覚えて一匹ずつ慎重に倒して進行させた。レッチやばいよ。あっという間に距離詰められる。

・車を押してトロイカ兵との距離を詰めるシーン
ここは車が途中で引っかかって押せなくなるケースが出てきて苦戦。車の前に瓦礫があったりして押せなくなるのかなあ。 その瓦礫はトロイカに撃たせて取り除くのかなあ。いきなり車を押そうとしないで、 まずは近くの壁にカバーして敵を狙ってから車を押すようにしたらどうにか進めた。ここもじっくりローカストを一匹ずつ退治して、 車の背後で近づけるトコロまで近付いたら建物にダッシュしてトロイカ兵を横から退治する感じで凌ぎました。

・ガソリンスタンド
文句ばっかり言ってるガソリンスタンドのオッサンがNPCとして大活躍。オッサンの強さに頼ってどうにかクリアできました。 小屋から出て右のほう、タンクの裏側にまで行けるとはカジュアルの時には気付かなかった。 前半はそこで凌いで後半は小屋でチェーンソー待機な感じでしたよ。

・最終防衛ライン
ACT2ラストの、上から下に攻撃するシーン。上にいるから有利かと思えばそんなコトもないのがココ。最初は小屋の奥からブーマーを倒して、 グレネードやらを拾って長城の逆側までダッシュ。そこからジリジリとスナイパーを倒して、 倒したら逆側にローカストホールが出現するのでまたダッシュで長城反対まで逃げて時間をかけてブーマー退治。

というワケで、「押せる車が初登場するシーン」「プロパン初登場→直線遠距離にトロイカ設置のシーン」の二つが非常にキツかったです。 車に乗ってクリルを焼くイベントは今回は苦戦せず。やはりイベント的な演出絡みのシーンよりも、 通常シーンが純粋に難易度パワーアップしています。

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■「アイドルマスター」(03)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

一通りプレイして何となくレベルでこのゲームの雰囲気を掴みました。

一年/52週+1週を、10週毎に1セットに考えるコトにします。プロデュース出来る曲が5曲のみなので10週毎に変更、 んでその10週内でアイドルランクを一つアップさせるのを目標とします。

菊地真に続いてプロデュースするのはこの娘に決定。

星井美希です。
ソフトのジャケットにしろ何にしろ何かと目立っているキャラですが、XBOXオリジナルキャラというコトらしいですよ。

説明書によるプロフィールというか自己紹介めいたものは以下の通り。

「ミキね、よく『スタイルいいね』とか『カワイイね』って、人から言われるの。だから、 向いてるかなって思って、アイドル目指してみたってカンジ! 今まで、必死にがんばったこととかって、あんまないけど、そのうちなれるよね?  トップアイドル!」

どうですか。どうですかコレ。普通にムカつきます。特に「よく『スタイルいいね』とか『カワイイね』って、人から言われるの」 ってトコロがムカつきます。が、「とか」を連発する口調は自分にも通じるものがあるので許しておきます。 実際ゲーム上での台詞を見てるとムカつきも減少してきた。素直で能天気なだけですから。

■1~10週目
ゲームを開始して気付いたコトに、前回のプレイで得た衣装/アクセサリーが引き継がれているというコトですかね。 衣装やアクセサリーは装着するコトでステータスが上がるので容赦なく使います。菊地真の思い出の品ですがドライにいきますよ。 最初の曲はアイマスの顔とも言うべき「GO MY WAY!!」を選択。

スケジュールとしては、レッスン6、オーディション3ぐらいの初期計画で挑みました。 とことんレッスンに費やしてからオーディションを受けようと思ったのですが、 余りにもレッスン漬けだと飽きそうなので5週目にオーディションに挑戦。オーディションに合格すると一気にファン数が増えて、 ファン数によってアイドルランクは上昇するルールになっています。
オーディションジャンル、まずはルーキーズなるトコロの「スターオブルーキーズ」を選択。この「スターオブルーキーズ」 はオーディションでも変格的なものになっていますが、菊地真の時に相当受けていた為慣れもあって余裕綽々で挑戦。そして結果は…落選でした。 マジか。全く以って幸先の悪いスタートになってしまった。

その後3週ほど徹底的にレッスンに費やす。レッスンはミニゲームになってて、最初にプレイした時は「俺がやるのかよ! ?」とビビッたんですが、まあ自分がやらないとどこでこのゲームの差が出てくるかよく分からないし。

9週目10週目と連続してオーディション。「スターオブルーキーズ」選択。 ここはどうにか合格して当初の目標であるアイドルランクFには到着。

■11~20週目
曲を「太陽のジェラシー」に変更。

まずはレッスン漬けにしようと思いつつも、心が折れて営業を一回入れた。バレンタイン関係の取材ネタの営業でした。 まあ美希とのコミュニケーションが取れて思い出ボムが増加したので良しとします。思い出ボムとは、オーディションの時に有利に働くものです。

この第二シーズンでは4回ほどオーディションを受けた。一応全部合格したんですが際どい時もあったな。 オーディションジャンルはローカル、「アイドルの泉」3回と「歌ウンジャTOWN」1回。 これで何とかアイドルランクをDにまで持ち込むコトが出来ました。「歌ウンジャTOWN」 では思い出ボムも尽きていてこれ大丈夫かなとビクビクしながら受けましたよ。

ああ、真の時は一年かけてもここまで来れなかったなあ。中々に感慨深いものがあります。

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■「ギアーズオブウォー」(07)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

このゲーム、オフラインにおけるストーリーモードにて最初は難易度でカジュアルとハードコアのみが選択可能です。 カジュアルというのが最低難易度で、先日ようやくクリアしました。んで、ストーリーを一通りクリアすると最強難易度である「インセイン」 が出現します。

難易度にしてベリーハードに相当するこの「インセイン」に突入しているワケですが、これはどこまで行けるやら。インセイン、直訳 「狂気」ですよ。はっきり言って、今は手を出さないでおきたかったという気持ちもある。 とっとと総括書いて数年後にインセインをプレイしたほうが良かったという気持ちが沸々と沸き出でてきますよ。まー、 やり始めてしまったので行けるトコロまで頑張ろうと思ってますけどね。

脱獄からACT1までの攻略。

1幕以前、序幕に相当する脱獄シーンでまずいきなり死にまくった。敵がドアを焼き切って突入してくるシーン、 ここで死ぬほど死にまくった。インセインの洗礼であります。ヒドイ洗礼だ。 ヒソカみたいな存在がいれば片輪にならずに済んだものを。片輪どころか即死なんですけどね。

このゲーム、自分が操作するキャラ(マーカス・フェニックス)以外にNPCが1~3人ぐらい常に付いてくれます。 脱獄の際にドムなるNPCが登場して以後イイ感じで勝手に闘ってくれます。自動操縦されるグラディウスオプションみたいな存在で、 カジュアルでは自分は隠れつつこのNPCに勝手に敵を掃除してもらう戦法で凌いだシーンも多々あります。んで、 このレーザー焼き切りシーンではドムが簡単に戦闘不能状態に陥り、足手纏いにも程があった。どうやってこのシーン攻略したかって? あー、 覚えてないわ。

ACT1で苦戦したのは、まあ言ってみれば全部なんですが、特に難関だったのがまずローカストホールが3回ぐらい沸く場所。 ここはローカストホールにグレネードをかまして即座に塞ぐ方法でどうにか凌ぎました。3回ホールが出現して、 グレネードが2個しかない状況だったので、3個目のホールだけは即塞ぐってのは諦めてジリジリと戦う感じで。

次は、例によってカジュアルでも苦戦した高台からトロイカ、その右の高台小屋から狙撃されるシーン。 ここは小屋に突入してそこにいるローカストを倒すと若干楽になります。カジュアルでは小屋に突入できるなんて気付かなかった。んで、 小屋からトロイカに付いてる敵を狙撃したりしてチマチマと。小屋をある程度拠点に出来るってのはマジでカジュアルでは気付かなかった。

このシーンは、「1:トロイカ&小屋ローカスト→2:後ろからローカストホール出現して敵の援軍登場→3: それを一掃してもイタチの最後っ屁的に更に援軍」という三段構えの構成になっています。
1の段階をクリアしたら、2の時に急いでトロイカについてジャラジャラとホールから沸いてくる連中をトロイカ狙撃して、 ある程度ダメージを与えたら隠れてNPC任せという感じで凌ぎました。トロイカは盾にもなるんですが、 敵の狙撃精度も異様に高くて一掃するまでトロイカについてられない状況でした。
3の援軍はほんの少数なんですが、それでもその最後の最後であっさりやられたりして苦汁を飲んだのも何度かありましたよ。

他に苦戦した場所は…あー、思い出せないね。満遍なく苦戦したから。 あえて言うなら最後のベルセルクはそれほどでもなかったかな。イベント的な戦術のシーンは大きく難易度が変化してないのかも。 それよりも通常シーンが純粋にキツくなっていますね。

あ、レッチが(初登場で)沸くシーンとかもかなり苦労したよ。攻撃力がアップしてて近寄られたらかなりの確率で瞬殺食らいます。

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■2月16日(金)/雑文

エンドユーザの立ち位置で、ひたすら好き放題に思ったコトを書くというのは非常に素敵で素直で素晴らしくて羨ましく思える瞬間がある。

ちょっとでも創る側にまわったコトのある人間なら、どうしてもクリエイトサイドの苦悩/葛藤/ 更には時間的な制約から妥協しなきゃならない点、なんて事象が頭を過ぎってしまい、世間的に愚作扱いされているような作品に対しても、擁護/ 容赦してしまうケースが多々あるんですよ。

そう思う一方で、消費者はもっと我侭で身勝手で好き放題な発言していいんじゃないかという自分がいるんですよ。 この辺の匙加減が難しい。匙加減というか、自分の納得感ですね。自分を棚に上げて好き放題言って納得できるかどうかというその部分。

まあ、一言で纏めるなら無自覚な人が羨ましいんだよ。

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■2月15日(木)/雑文

昨日はバレンタインデーだったワケですよ。

本日出勤して僕のデスクにチョコがあったのでああそういう日だったと認識。デジカメとかあったらそのチョコ撮影して 『これはどう見ても本命ですね』とかキャプションつけたかったトコロ。うまい棒みたいなチョコね。 100円で10本入ってるコンビニによくあるアレね。確認してないけど、男からの贈り物だろうし。

■今週の「範馬刃牙」感想/雑誌
オリバを小馬鹿にする刃牙。刃牙の今の強さってどんなもんなんでしょうかね。冷静に考えると、 この第三部になってから刃牙って妄想としか戦ってないな。作者も決めかねているというトコロなのかな。 オリバ程度には圧勝しないと勇次郎には永遠に届かない気もしますよ。「範馬刃牙」ではどうにか刃牙絡みのバトルは避けて、 サブキャラ同士のバトルで盛り上げていくような展開になるのかのう。今回のオリバVSゲバルのようなノリで、次はジャックVS誰かで。 その勝者に刃牙が勝利。なるのかのうとか言いつつもう1年以上過ぎてるんですけどね。

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■「アイドルマスター」(02)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

待たせたな。待ってませんかそうですか。

アーケードでヒットした作品で、これを目当てにハードを購入した人も多々いるであろう「アイドルマスター」ですが、 僕にとっては全く未知なる世界。 そんなワケでファーストプレイはまったりお気楽気分でこのゲームがどういうものかを理解すべくテキトープレイ。

どのキャラも15歳前後で20歳ちょい越え辺りのお姉さん的な存在を好ましく思う僕には誰を選んでも性的な味わいというのがないので、 純粋にゲームに浸りたいと思いますよ。そんな中で、この娘がイイ!と思ったキャラを選択。

菊地真です。

何故菊地真を選んだかというと、この娘が一番タイプだから。僕のコトだから三浦あずさを選ぶと思われていそうですが (理由:バスト91)、ほら、僕ってショタでホモじゃないですか。男に間違われる真を選ぶのは必然。 真可愛い。

てなワケで、昨夜「ギアーズオブウォー」 のインセインをプレイしてていつまで経っても同じシーンを越えられないので気分転換とばかりにアイマス開始、気付いたら一通りプレイして、 朝の6時になってました。まあ最初なのでリセットも何もせずシステム理解気分で一通りプレイしました。大体5時間前後でしたかね。 その感想を一言で言うなら。

上質の青春小説を読んだような切なさに包まれた。

気楽に開始したファーストプレイなので当然の如くロクな成果を出せず、トップアイドルどころかランクEで終了。 バッドエンドなんですが、これが非常に切なかった。このバッドエンド、夢に挫折した物語として、非常に上質です。

一年間プロデューサーとして付き合ってきたので感情移入もひとしお、真が凹みまくっている姿を見てやるせない気持ちになった。 16歳の一年間は長い。その一年を預かった自分の責任は重大だった。 トップアイドルを目指してきた真が大きな進展を見せられずに一年を終えるという、この切なさ。

いやー、色々考えちゃんですよ。最初の子供は厳しく育て二番目以降の子供はのんびり育てて、 んで二番目以降の子のほうが何だかんだでいいように育つコトがあるので、 苦渋を甞めてきた長男の自分としては最初のプロデュースである真にも厳しくしないでのびのび接しようとしたんだよとか、 16歳だなんてそんな年頃なら遊びたいだろうから休暇を頻繁に与えちゃったりとか。でも最終的にこの結果になってしまったというのは、 心をもっと鬼にしてレッスンに励んだほうが良かったのか、とかさ。トップアイドルになりたかったんだよ、真は。それを僕は! 僕は!

一番お気に入りの真でファーストプレイはやるんじゃなかったという後悔が浮かびつつ、 いやあえて一番気に入っている真でこの物語を見るコトが出来たから真が一層自分の中で可愛くなったというか。 敗者のドラマというのは普通描かれないだけに心底感動してしまった。もし未プレイでこのゲームに興味のある人は、 最初は一番お気に入りのキャラで本能の赴くままにプレイして敗北するのをオススメします。マジで感動した。

「思い出をありがとう」という曲がまたイイ。自分(プロデューサー) の力不足を感じさせる歌詞内容なのがまた切なさスパイラルだなこんちくしょう。ファーストプレイでこの曲をキメに選んだ自分よくやった。 そんな曲を一生懸命歌ってくれている真にまた感動。

次のプレイでは別のキャラを選んで鞍馬を買ってるグレート巽ばりにアイドルを商品として売り出していきますが、 いつか真でもリベンジ果したいです。

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■板垣恵介「範馬刃牙」6巻/少年チャンピオンコミックス

「いつまでハンカチなんか握ってるんだい」(オリバ)

オリバの恋人マリアの存在が明らかになり、オリバVSゲバル開始、バトル中盤までを収録。

愛こそが人を強くさせるという「バキ」時代からのオリバの謎の言葉、その愛の対象であるマリアが登場。超肥満。 読み返せば読み返すほど、これ程の脂肪を抱え込んで人は生きていけるのだろうか、なんて現実と照らし合わせてしまう。 超筋肉オリバと超脂肪のマリアは相応しい組み合わせなのかも知れません。まあ、オリバも昔は単なる巨乳好きだったんですよ、きっと。 巨乳が引き起こすウエストの太さに折り合いを付けていく内に自分でもよく分からなくなったんんですよ、きっと。 滝沢乃南とか青木りんとかに慣れてしまったんですよ、きっと。

オリバVSゲバル開始。
まずはゲバルの提案でルーザーズルーズなるハンカチを離したら負けというルールで殴り合いです。ゲバルは策士ですが、 そんなルールで勝って嬉しいんだろうか。何かこう、オリバの全力を真向から薙ぎ落としてこその勝利と思うんですが。何気に姑息じゃん。

このハンカチバトルは、退屈になった刃牙がマリアに添い寝、それを目撃したオリバが衝撃を受けてハンカチが飛ばされて終了。 「ちょっとでもハンカチのことを忘れればいい」と考えていたゲバルですが、まさかこんな形でオリバがハンカチのコトを忘れるとは。 この巻はその話で丁度終わってて、 6巻それまでのシリアスぶりはもうこのラストのコマのギャグを成立させる為の遠大な前フリにすら思えてきます。

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■2月12日(月)/雑文

昨日は一日中「ギアーズオブウォー」をプレイしてて、本日は寝不足出勤でした。ちょっとは寝たんだけど、TPS (サードパーソンシューティング)症候群めいた夢を見てかなり悪夢な感じでしたよ。内容は何だか弟とか社長とか出てきてたな。 ていうか朝の7時過ぎまで「ギアーズオブウォー」やってた。カジュアルクリア後にインセインなる極悪難易度に手を出してしまい、 『瞬殺→もう一回だけ』を繰り返してしまい、止めるタイミングが掴めなくなってしまった。昨日は…多分15時間ぐらいギアーズやってたよ。 馬鹿かてめえ!と範馬勇次郎に詰られそうだ。

そんな感じの現状ですので、今日分のエントリーをアップしたら早速睡魔に心地良く敗北するか、 ギアーズの続きをやるかのどちらかにしたいと思います。

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■「ギアーズオブウォー」(06)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ACT4、そしてACT5クリア。

難易度カジュアルをようやく完了ですよ。随分時間かかりました。いやー、マジか。まさかここまで難航するとは予想してなかった。 いや多少は予想してたけど、自分の飲み込み速度/適応能力の遅さに愕然としています。殆どゲームをプレイしてないような人が「難しかったー。 4日もかかりました」なんて日記を書いてるのを読んで真剣に凹んだりもしましたよ。

ACT4で苦戦の記憶が生々しいのは序盤の温室でのベルセルク戦、中盤の長城チックな場所、 終盤のフェニックス邸での最終防衛ドンパチ(装甲車に乗り込むシーンの前)、この辺りですね。

温室ベルセルクはACT1ベルセルクと違ってドーンハンマーの照準当てててもこっちを把握してダッシュしてきたような。 ヤベーと思って慌てて避けてドーンハンマーの溜めがキャンセルされちゃう。 こっちに気付いて反応してもちょっと我慢して炙り続けてれば良かったのかな。どうやって倒したのか既によく分からない。

長城戦は超遠方からトロイカを撃ってくるのが大変だった。 直前のシーンでトルクボウなる武器が出るのでそれで狙って撃ち殺す感じで凌ぎました。この長城、 どっちみちハズレコースで別のコースに行かなきゃならなかったのですが、 ここで倒しておけば別コースで敵がトロイカを使ってこないって感じなのかな。今となっては分からないんですが。

最終防衛ドンパチ、最初は窓から敵を倒して後半では家に潜入してきた連中を倒す展開。 これも最後のほうでやられたりして悔しい思いを何度も味わいました。敵が高い位置にいると物凄くこっちが不利なのに、 逆の立場になってもさほどこっちが有利になってる気がしないのが恐ろしいトコロです。

最後のシーンは装甲車に乗り込めばクリア、 通信が入るとカウントダウンが始まりタイム内で装甲車に辿り着かないとゲームオーバーになります。 ここは通信が入る前から敵を無視してダッシュで距離を詰めてどうにかクリア。ACT4もまあ死ぬには死んだけど、 ACT3までの大量死亡っぷりは収まってきました。ちょっと死に足りないと思った。

ACT5。
最初に広場での銃撃戦を除いて、ほぼ全て列車内でストーリーが進行します。

それなりに死にましたが、イベント的なシーンが多かったり流石に慣れてきたのか割りとすんなりラストまで辿り着きました。 ラストにていよいよ当ゲームの最終ボスキャラであるラーム将軍が登場。ACT1中盤にてピカード艦長を惨殺した憎き仇ですよ。
クリルをバリアとして纏っていて、それがはがれている時しかダメージを与えられない様子。トルクボウでクリル剥がし、 その間に銃撃を食らわすという戦法でどうにか勝利。珍しくここではあまり死ななかった。10回程度です。 200回は死ぬだろうと覚悟していたので倒した時は逆にビビッた。 トルクボウを持ってなかったらどうなってたんだろうかと想像すると恐ろしくなってくる。

エンディングではミサイルにて地底人(ローカスト)の巣を叩いて一連の作戦が成功、 しかしローカストの女王らしき存在が生き残っているのを匂わせてゲームは終了します。 地底に網の様なトンネルネットを張っているアリのような集団ですからね。トップは当然女王でしょ。何か感動した。ローカストって、 「新スタートレック」のボーグがモデルだったりするんだろうか。

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■「ギアーズオブウォー」(05)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ACT3をクリア。

工場に潜入するエリアです。ここでは発光するレッチが登場。レッチは今までも登場してたサルのような敵なんですが、 今回の発光レッチは倒した後に爆発しやがります。死骸の近くにいると巻き添えを食らうというのに暫く気付きませんでした。爆発はこう、 単なる演出かと。

雨でジトジトしたシーンから工場潜入、工場内もまたジトジトしてて更には地下渓谷のような場所へ向かいます。 途中でトロッコに乗ったりする場所もあり。トロッコでは珍しく死ななかった。でもまあこのACT3もほぼ各シーンで死にまくりました。

終盤で巨大なクモのような奴が出現。1面のムービーで出てきたアレかな。こいつは倒し方を探すのに苦戦した。 足を上げた時に潜り込んで腹・顔の順で撃つと怯んで後退するので、これを繰り返していればいずれ倒せるのかと思ってたのですが、 それだけでは足りなかった。実際はそうやって後退させていって、地面にある連結部を壊して溶岩に落とすというものでした。

その後もう一波乱あるんですが、そこは5・6回死んだ程度でどうにかクリア。

このACT3の途中から、モニターを弄って画面を明るくしました。今までは結構見えてなかったです。映画館で映画観てるような暗さ。 明るくしたお陰でだいぶ死ぬ回数が減りました。ゲーム序盤からやるべきだった。

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■WJ11号/連載

NARUTO
巻頭カラーに合わせて、前回不発で終わったナルトの新必殺技が角都にヒット。相当凄い攻撃だった様子。どこぞの御老公とは逆で、 メラだと思ったらメラゾーマだったみたいな。攻撃回数が桁外れとカカシが驚いていますが、 格闘ゲームでこの技が使える時にはコンボ数的に1000ヒット越えしたりするんでしょうか。

ONE PIECE
チャンネル3「シャークサブマージ3号」は海中用なのでいいとして、チャンネル1「シロモクバ1号」ってのは使えるのかのう。一人乗りだし。 4人乗りの「ミニメリー2号」で事足りそうな気もするんですが、小回り効きまくったりするんだろうか。 ていうかこのノリはゼンダロボ的で面白い。尾田先生が世代的にタイムボカンシリーズを知っているかどうかちょっと疑問に思ったけど、 オヤビンとか見る限り知ってはいそうだ。

透明猛獣になめられるロビンというのはエロくていい絵なんですが、手をいっぱい生やしてるのでちょっと萌えない。 猛獣は敵じゃない感じなのかな。ガルルルとか唸っているけど、普通にオッサンとかそういうオチかも知れない。 尾田先生のコトだし遊ぶ時は徹底的に遊ぶ。

名前だけ出て今回はヒキのホグバックをチョッパーは知っている様子。ドクトルなんて付いてるので医者関係っぽい。 伝説の医者でしょうか。医者絡みではなくむしろトナカイ関係の知り合いだったりするかも。 尾田先生のコトだしそういうフェイクをかます時は徹底的にかます。

魔神探偵脳噛ネウロ
机入手エピソードは案外あっさりと終わりました。犯人の変貌は、何がどうなってそんななるのかよく分からない辺りが面白かった。 ガシャバキズボとかやってる内にズラまで装着したの? あらゆる意味で、松井先生はボボボーボの人のアシ出身だと再認識しました。

「…俺は逆に奴の才能が眩しかったがね」「世界にはいくらでも…俺好みの『女』 を作ってくれる奴がいるんだなって」
池谷はもっとこう、大塚の邪悪さを知っていながらその才能の煌きに惹かれて、危ない奴と知りつつ弟子にしていたと予想してたのですが (それがトロイの木馬の逸話に繋がると思った)、割りとシンプルな感じで纏めてきました。

由香ちゃんはあれ程のデザインでありながらも登場を重ねるにつれてちゃんと女性に見えてきますね。座りたくはないけど。 花瓶にはしたいね。或いは、乗せたいね。

ラストでは更なる敵として全国指名手配犯・葛西善二郎なる男が登場。これは放火ネタですよ。いま思いついた。 葛西を変換する時火災になったから思いついた。ほとぼり冷めた頃にくまぇりですよ。恐いよー。

太臓もて王サーガ
何故か扉、右のページのサクラが手を伸ばしてチョコを取ろうとしてるように見える。

最初のコマのハバネロ、左右の目が焦点定まってない感じなのは何のパロディなんでしょうか。 普通に作画の関係なだけでパロディとか無関係なんだろうか。幽遊のムクロでもなさそうだしトライガンの八神庵でもなさそうだし。

「あ 阿久津じゃないっ!?」
テニスの王子様で阿久津が出たあのシーン、パロるなら阿久津宏海だろうと大方の読者が予想しているだろうと踏んだ上でのネタでしょうか。 正直分かりにくいよ。

BLEACH
ノイトラが普通にチャドを圧倒していました。十刃がどれぐらい強いのか全く見当が付かないんですが、 いざとなれば一護が怒ってパワーアップすればいいです。チャドもまだわかんないし。

織姫は食事を拒絶して是非ともねじ込まれて欲しいです。普通に食べるんでしょうが。お洋服もちゃんと着てるし。

十刃の一人、アーロニーロ・アルルエリが素顔を見せて、ルキアの過去の知人海燕とそっくりでしたという展開。 これは海燕本人であって欲しいなあ。似てる止まりじゃ、一護と同じ扱いで終わるし。死神って死んだらどうなるんだっけ。

ラルグラド
「ミオ先生!!眼鏡もかけずに!?」
大増23ページなのでリピートネタは控えません。ページは関係ないか。 鳥山明なら15ページでも前回の最後のページをコピーで使ってたぐらいですし。 キャラデザが鳥山明である原作ブルドラへの遠回しなリスペクトなんですよコレ。

とても胸の豊かな女性が全裸で描かれてるコマが多いですが、単行本で描き足されないかなあ。 デスノートの時は修正多かったけどこの作品はどうなるんだろうか。小畑先生の愛着を測る材料にもなりそうです。 いや同じぐらい修正しても全然別のコマだったりする可能性あるか。

メゾン・ド・ペンギン
二本立てでした。1本目、センターカラー分、 全体的に好みのギャグではなくてまあそれでもカラーではしゃいでるのが微笑ましいなぐらいの気持ちで読んでいたので、終盤でアレ? 実は最終回なの?と一瞬でも思った自分はしてやられた感たっぷりです。

作者はとことんネット人だと思うので、管理大魔王も芸能サイトでのジャニーの馬鹿キャラ扱いがネタ元なんだろうなあ。

自分で大量に単行本買ってるのも、同じものをネタで馬鹿買いしてるネタサイトを髣髴させる。 ていうかこれホントに自分で買ったんだろうか。作者だしこれぐらい集英社から送られてきそうな気もするんですが。講談社とか、 代理原稿載った雑誌ですら10冊は送ってくるのに。

二本立て後編では料理漫画ネタがシンプルに面白かったです。

テニスの王子様
百錬自得と才気煥発の一騎打ち。一番最初のコマでは乾とかもう存在してないかのような絵になっています(見開きでは流石にいるけど)。

「ゲーム千… 四天宝寺1-0!!」
この「千…」ってのは何なんでしょうか。千歳ってコールは要らないのに思わずいい間違っちゃったという演出なんでしょうか。 普通にテニスのコールが分かってない自分なのでマジでどういうコトなのか分からん。 何が起こっても動じなかった審判ですらこの試合には動揺を隠せないというコトなのかな。許斐先生が千歳って書くのが面倒なので歳を… で済まして写植はちゃんと頼んだわぐらいの気持ちで渡したらそのまま…にしたとかそういう可能性も考えたんですが。

百錬自得の弱点らしきものが明らかに。特性は倍返しなので、相手がしょぼい攻撃してきたら大して意味が無いという。 言われてみれば納得しますが、そんなまともな計算式/駆け引きが投入されるとは思ってなかったので驚いた。
そういや師範の波動球を倍返ししても師範は波動球無効化できるんだろうか。そういう組み合わせ考えるとドリームマッチだなあ。 別の組み合わせが見たいと思わせる作品です。格闘ゲーム化して欲しい。山田風太郎が存命だったら「庭球転生」執筆してくれてたかも知れない。

「あと7球で…」「8球だ」
そして本当に8球目を出した手塚。順当に考えると手塚も才気煥発をマスターしてるとかそういうコトになるのかなあ。 常時オーラを纏っているので、才気煥発分のオーラを出していても気付かれない。ヒソカの殺気に紛れ込んで隙を衝いたゴンみたいな感じ。
仮に手塚も才気煥発を使えるとして、才気煥発同士がぶつかり合ったら予測が無効化されたりするんでしょうか。 まるで普通のテニスになるような感じで。次回辺りには千歳も対抗して百錬自得出しそうです。無我のバーゲンセールもいいところですが、 準決勝でこれなら決勝での真田は3つの扉全部マスターしててもいいぐらいです。倒し方としては、第4の扉でいいよ。
んで、ラスボス幸村は、無我とはまた別のアプローチでパワーゲーム/描写をエスカレートしていって欲しいです。例えば、 サムライスタンドを3体ぐらい憑けているとか。

To LOVEる
ペケをこういう風に使うか。そうきたか範馬勇次郎。 金色の闇のスク水は、最初トーンワークが二段になってて凄い執念深く描写してるなあと思ったのですが、 裏のページが透けてそう見えるだけでした。スク水はなあ。競泳水着でお願いしたい。

ララ全裸、単行本になる際の修正がしやすいような作画になってますね。バストトップの辺りとか。

最後のリトは絵的に非常にえげつないですね。見ようによってはホントえげつない。二本ね、二本。まあ、 僕はホモでショタなので嬉しい絵でしたけど。

重機人間ユンボル
ドリルのアニキはドカルト本人なんだろうか。 噛ませ犬トークしてる絵の頭を見てふとそう思った。
随分と巻末近くにきてますが、ヒット作(≒長期連載)の後の作品は外れるの法則に該当しているのかなコレ。

ピューと吹く!ジャガー
ビューティ田村のツンデレぶりが炸裂。ていうか普通に巨大チョコと思ってたので意表を衝かれました。

『わかったYO!!ちょっとだけ運んでやるYO!!/ いくら理不尽な頼み事とは言えこれはプライベートだからね/モラルの問題だもん』 なんて辺りを断片的に抜き出して真に受ければハマーの男気に惚れるのもアリかもね。いや無いだろ。

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■2月10日(土)/雑文

■「ニセ科学入門」/WEB
結構最近までこの菊池誠氏と、「超常現象の心理学」の菊池聡氏を混同していた。
ページの最後に載っている文献全部読みたい。

以前どこかの飲み屋かで自分の近くに座っていた二人組みが、「テレビ番組で実験してたんだけど、血液型で分けて幼稚園児を観測したら血液型によって反応の違いが明確に出てたんだよ。血液型による性格の差ってあるんだよ」的に語っていたのを聞いた時は、血液型信奉を崩すのはニセ科学の中でも最難だろうなと感じましたよ。今ならあるある納豆のお陰でテレビ信仰も崩れてきそうだけど。

いやーそれにしても水に感謝の言葉をかけると綺麗な結晶になるってのはどういう手合いが信じてたんでしょうか。詐欺師としては、稼ぎ場としての日本も捨てたもんじゃないと思いましたね。これmixiなら詐欺師発言で炎上。

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■2月9日(金)/雑文

久々にやおい日記でも書いてみましょうか。休日の前日、仕事帰りにコンビニに寄った時に、 明日は徹底的に引きこもって外出するコトすら無い中ひたすら趣味(ゲームなど)に淫しようと考えて、 明日の分のビールも一気に買おうと思うんですよ。缶ビール一日2本で済まそうとして、合計4本買うんですが、 それをそのまま帰宅したその日の内に全部飲んでしまう自分がいます。 これが20本とかだったら流石にその日の内に飲み切ったりはしないのかなーなんて思ったりしますよ。 はい山なしオチなし意味なしやおい日記でした。

僕は「DOAX2」を発売日前予約で入手してオマケでトランプがついてきたんですが、これって普通に虚しいですね。 何が虚しいかと言えば、『トランプは完全ではなかった! 別キャラバージョンによって全てが完成される!』 みたいなノリで別個のトランプが発売されてたんですが、最近ネット通販とかでそれを見たら半額程度で投売りされていたというのが虚しい。 テクモ的にはどうなんでしょうか。 テクモのマーケティングをミクロ視点としてそれをそのままマクロ視点に変更すると日本XBOX360マーケティングに似てるんですよね。 「日本といえば萌えでしょ萌え」みたいな展開。女子高生を使った「ぇくぼ日記」や、女子高生を使った「ギアーズオブウォー」 のYouTube広告とか。とにかく女子高生使っておけば日本はそれでいいんでしょ的考えのゲイツ、最高。たとえズレててもゲイツ最高。 今度「ビル・ゲイツです」ってタイトルのスパムメールがきたら、返事出したいです。

最近は漫画の新規開拓を怠っている感じです。「怪物王女」とか読んでみたぐらいか。 これも最近気分だけど何気に昨年末辺りに買った作品だ。

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■2月8日(木)/雑文

杏野はるなの可愛さは何なんだろうか。キャラの地味っぽい雰囲気にあるのかのう。一生懸命な感じがいいのかな。天然っぽいのも強いよ。 杏野はるなって、刃牙キャラ習字が一番有名だろうか。一番近い傾向のアイドルとしてはしょこたんなんでしょうが、 しょこたんはスキルが高いしガツガツ成長してる辺りが引き離される/ついていけない感を醸し出している。 杏野はるなは成長力が平均的と感じさせるので何だか安心する。あと四十路のデブにブログが攻撃食らったりしたのも保護欲をそそられる。 あきまんはアレで僕の中で亀田や和月伸宏や清涼院流水や二階堂黎人と並んだ。心の未熟なプロってヤツです。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
二週に渡って刃牙がアンチェインぶりを知ら示したエピソードでした。所長はなあ、確かに金的くらいそうなオーラ出してたからなあ。 特にあの立ち方がヤバかったなあ。実際には食らわなかったけど刃牙からそんな発言が飛び出した時はドキドキしましたよ。 範馬一族は金的余裕でかますから。ベトナム勇次郎といい、バケツシコルス君といい。あー、金的食らう勇次郎が見たいな。 勇次郎でも金的食らったら充血した目のアップとかになるんだろうか。

刃牙、これでオリバと並んだような雰囲気ですが、このままオリバ戦になるんでしょうか。 勝っても負けてもゲバルと戦うような発言があったのに、もうゲバルの存在はなかったぐらいになっていそうです。 ていうかオリバが最後どうやって勝利に至ったのかが描かれていないのが真剣に凄い。こんな手法、なかなか無いです。 地球の核の力なんて引きであの結果だからなあ。刃牙VSオリバの最中で回想として描かれたりするんでしょうかね、ゲバルとの決着のシーン。 板垣先生だからその時のノリで決めちゃいそうだ。描かない可能性高いよ。

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■「エストポリス伝記」(03)/SFC/RPG/タイトー

キーロフとメダンを往復して、病人のレイナが消えた先であるキーロフ北の洞窟を攻略するコトになります。

この洞窟が大変だった。ていうかここで一気にダンジョンの難易度が上がりました。このゲーム、バランス微妙かもなんて思った。 2回ほど全滅してレベル上げタイムに突入。レベルもジャカジャカ上がったりしないで、結構地味な感じ。意外と雑魚戦でダメージ食らうし、 回復させるのもオートがなくて手間だったりします。今のところダンジョン脱出呪文もアイテムも持ってないので (ひょっとしたらあるけど僕が気付いてない可能性もあり)、引き返せる範囲で攻略しなきゃならないのが昔気質のRPGです。DQ1気分です。 パーティなのにDQ1のあの感覚を思い起こす。

このダンジョンのボスはデビルゴースト。これは凄いネーミングですよ。デビルゴーストて。 この名前つけた人、ちょっと出てきてくれないかな?
地道に回復を絡めて戦ってどうにか勝利。一人死んでたな。それぐらいギリギリだった。

ストーリーがほのぼのしてる割りにバランスがシビアというのが現段階でのこのゲームの印象です。何か…甞めてました。 もっとあっさり終わるものと思ってた。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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