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  2. 2007年03月

■3月29日(木)/雑文

ちょっと前に「エースコンバット6」がXBox360で出るよ、なんてニュースがありましたが、 その発表が齎したのは相も変わらずのハード論争の火種だけだよな。ホント貴様らPS3叩くの好きだよな。ソニーに対するスクラップ& スクラップな態度には、私もビビる。

僕としては「ケツイ」がDSにて発売するかも、という話のほうが興味ありますよ。 それが理由でDS買うなんてコトにはならないんですが (DSだと相当削ぎ落としたアレンジになってて結果ケータイアプリの怒首領蜂みたいなもんでしょ)、それよりも今回の件で 『ケツイはDSとXBox360で出る』という胡散臭い噂の半分がこうして現実味を帯びてきた以上、 もう半分のXBox360ってのも本当なんじゃないかと思えてきて嬉しい。これで…XBLA配信だったりしたら泣くけど (僕はダイアルアップ回線のオフ専箱ユーザ)。

■今週の「餓狼伝」感想/連載
鞍馬が前回の攻撃が何だったのか明かします。カッターの刃でした。普通に凶器を審判に明かしています。 そしてそのまま場外に持ち込んでパイプイスで長田を攻撃しまくり。何故ここにきてプロレスをするんだといぶかしむ長田。 そしてグレート巽が鞍馬の首を絞めて落として今回は終了。

今回の鞍馬の暴走は何だったんでしょうか。長田の覚悟を知って、これはどうやら勝てそうにもないと判断して、 反則負けでもいいからバリバリのプロレスをやって社長に媚びた上で退場する腹なのかなーと感じたけど。んで、 巽はそんな腹を理解した上で鞍馬を褒めて安心させたトコロでおもむろに制裁を加えるような。 オリバにへし折られたダイアモンドな海王のような鞍馬の絵が浮かんでゾクゾクしてます。 そしてそのままこの板垣版餓狼伝から鞍馬退場みたいな。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
テレビ中継まで手配したトコロで戦わないような発言をした刃牙ですが、別にそんな観客は要らないんだぜとばかりにバトル開始。こっちか。 こっちのほうにフェイク入れてきたかー。手が自由にならないというハンデを負っていますが、これぐらいサクッと引きちぎりそうですけど。 手錠は引きちぎってたけど親指繋ぎは無理だったりするんでしょうか。

そして来週あたりにはまた水入りになってそうなのが範馬刃牙という漫画なので油断は禁物。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」6巻/ジャンプコミックス

#28 スケアリーモンスターズ その1
2ndステージのゴールシーンから。物語が遺体集めに移行しつつある辺りで、大統領が既に遺体の心臓部を持っているのが明かされます。 巻末漫画ではこの大統領ファニー・バレンタインが心臓部を入手した経緯が簡単ながらも描かれています。いやー、 こんなちんちくりんな奴がラスボス候補の一人ってトコロに燃えますよ。側近もかなり怪しいんですが、 ヴァニラアイスばりに忠誠心が高いだけで終わるのかなあ。

ここでディオがついにスタンド能力を獲得。化石に頭をかまれているような絵はカッコイイです。 復活して気分がいいと曲芸乗りすらしてるシーン、最高にハイって気分なのでしょうか。何か滑稽でどちらかというとオクヤスじみてるんですが。 毒だから退く、なんて日本語ギャグも健在。肉芽ない奴です。
宇宙が一巡してえらい扱いになってますが、そこはディオのコトですから今後作中で悪のカリスマとしてガンガン伸し上がってくれるハズ。

#29 スケアリーモンスターズ その2
ディオのスタンド能力の説明。恐竜化し、更には傷を与えた対象も子分の恐竜にします。弱点としては視力がないっぽい。 その分嗅覚を駆使したり、動きの速いものを(聴覚で?)捉えます。 恐竜化した時の模様がDIOってるのは荒木的デザインセンスが炸裂してて心地良いです。こんな発想中々出来ないですよ。

ジャイロの鉄球は肉体をペチャンコにしたりもできました。 そこまで頑張って音発てないようにしてるのにジョニィが絶叫してるのは大丈夫なのか。大丈夫なんですよね。そこはそれ、荒木文脈だから。

#30 スケアリーモンスターズ その3
ディオの過去が描かれます。宇宙が幾ら巡ろうがディオの父親はクソでした。母が手を器にしてシチューをついでもらうシーンで手塚治虫 「どろろ」を思い出したのは僕だけじゃないハズ。そういや体の各所(遺体)を集めるってのも、 どろろにちょっと似てるなんて思ったけどきっとその辺は偶然かな。それにしても、 靴に入れてもらってもいいだろぐらいに思っちゃったんですけど。 集英社には虫ぐらいよけて喰えよと言った不二家応援隊のサンジって人もいるし。誇りか。誇りをディオに刻み付けた母は… 良いんだか悪いんだか。

恐竜化が進むジャイロとジョニィ。 それを減退させる為に遺体を速攻で入手しようとしますがディオに先回りされて奪われたトコロでこの巻は終了。

この遺体たる謎の聖人、スタンドを9体持ってたりしたんだろうか。単なる死後のガーディアン的なスタンドなのかなあ。 スタンドは1人1体というルールからはみ出ていた例外という存在にしてもいいぐらいの大物ではありますが。 奇跡の数々もスタンド能力の賜物でしたという荒木解釈が展開されたりするのは熱いし、背徳感バリバリで燃えます。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」11巻/ジャンプコミックス

#43 サイレント・ウェイ その4
ジョニィの爪弾をパワーアップさせるジャイロ家のレッスン。黄金長方形の軌跡で回転させるというもの。 説明を受けた直後できるわけがないと絶叫するジョニィですが、見本があればできるというコトだったのかな。 汎神論的に黄金長方形は自然のあらゆるトコロに満ちているという展開は熱いです。 このジャンプコミックスの形も黄金長方形だったりするんだろうか。

川に逃げ込んだら逆に追い詰められたジャイロ達。そしてサンドマンこそがこの音攻撃のスタンド使いと判明。この人も… 走り方が独特とか言われていた頃が非常に懐かしいです。実はスタンド能力応用させて加速してたんじゃないんだろうか。 足の裏にホッピング的な音を乗せたりしてさ。

#44 サイレント・ウェイ その5
ジョニィのスタンドが成長。爪の回転が指ドリルのようになりました。キモ可愛い路線だったマスコットスタンドもビジュアル面で変化。 キモさが薄まっています。

パワーアップした爪の新たな能力は、「着弾してからもその位置が移動する」というもの。何かのジョーククイズを思い出した。 『銃を撃って100メートル先の的の中心に確実に当てている。何故か?』というクイズ。答えは、撃ってから的を描くというもの。
この能力って、トランプ一式貫いたりしたら52枚全部ホーミングになったりしないんだろうか。穴がカード内だけをウロウロするのかな。

新しい能力を得てもあっさり勝利できるわけでもなく、二転三転翻ってジョニィ、サンドマン撃破。 主人公よりも本編に先に登場していたキャラがここで退場するのは驚きます。11巻ってのは、丁度折り返し辺りなのかな。 5部ならボスの顔見せバトルがあったし6部なら神父と一旦戦った辺り。そういう意味ではサンドマンは中ボスだったのかな。ああ、 この漫画のラスボスって誰になるんだろう。大統領でいてほしいのですが、 ディオが1部でのオレは人間やめるぞ的な勢いで遺骨全部揃えて一気に変貌しそうな気もします。

#45 約束の地シュガーマウンテン その1
5thステージが終了して6thステージに突入しています。爪弾を日常生活に活用するジョニィ。 爪というと汚い印象がありますが生えたてだったら清潔だし確かに便利。装填する時間も最速で1分と設定されました。 爪も随分と出世しましたね。4部じゃサイコ描写の道具だったのに今じゃ主人公のスタンドですよ。

誰の遺体なんだという部分で以前よりも露骨にイエスキリストっぽいイメージ描写が。この漫画、 真剣に海外でどんな修正が入るのか気になりました。ホットパンツもまたジャイロの国の使者らしいけど、ジャイロとは別のラインでの参加。 でも何だかんだで偶然彼女も誰かの恩赦狙いだったりして丸く収まるとか。荒木飛呂彦たまにそういうコトやるから。

11人の追っ手が来る中、ジャイロとジョニィは遺体の守護スタンドの罠に嵌りました。池に落とした斧はどっち?的な設定で、 正直者が得をすると思いきや一筋縄ではいかないという。得たものを全部使い切らなきゃ樹木に取り込まれてしまう。 これはどうやって使い切るんでしょうか。キノコを焼く為に札束燃やすとかでもいいの?  11人の追っ手に全部渡して穏便に済ますようなオチにはならないのかなあ。荒木飛呂彦たまにそういうコトやるから。 トニオ編みたいな盛り上げてあっさりな話。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」10巻/ジャンプコミックス

#40 サイレント・ウェイ その1
4thステージゴールのシーンから。ここでノリスケ・ヒガシカタがキャラとして掘り下げられています。 このキャラって当初から後々出す予定はあったのかなあ。表を埋める為につけたテキトーネーミングに思えるんですが、担当がジョジョファンで 「ノリスケもクローズアップさせましょうよ」なんて提案したのかも。ホット・パンツをサクッと女と判断した辺り、 すっとぼけてそうでやり手な印象を読者に与えています。このパラレルワールドでも何百年か時代が下るとジョースター家と交配するのかなあ。

ディオが大統領と取り引き。部下にスタンド使いを求めています。シルエット被ってる描写で一体誰!?という感じ。 この段階ではもしかしたらまんまノリスケ予定だったんじゃないかとも思えてきます。 サンドマンもアメリカから土地を買う為に協力してるんですが、その取り引きを受けた時も大統領は内心「この土着民が」 とか思ってたんでしょうか。

#41 サイレント・ウェイ その2
攻撃する音を何かに込め、弾にして自動追跡させるスタンドによるジャイロ&ジョニィ狩りがいよいよ開始。ドット・ハーンが悲惨すぎる。 フェイクの為だけの扱い。3部で言うならJガイルと思わせる為の乞食。乞食と同レベルの扱い!  初期から出ていたのにこんなラストを迎えるなんて。スタンド出さないでレース路線続行してたらもっと活躍したんでしょうか。 それを言ったらティムもそうか。わざわざ爆破から逃れたのにスンマセン仮面にあっさり始末されちゃったし。

バカラ恐竜はどんな衝撃を運んでるのかコレ。バカラって。馬が地面を踏みつける衝撃ですかね。

#42 サイレント・ウェイ その3
ジョニィの過去回想に突入。本名がジョナサンで飼ってた白ネズミの名前がダニー、 挙句に食事中のマナーを咎められる等長年のファンに嬉しい要素満載です。 しかしこっちの世界の父親はひどい親になっているので切ない過去ですよ。以前は慢心まみれでちょっと自業自得すら感じる過去回想してたのに、 それ以前にはこんな幼年期もありました。ディオとも既に絡んでたし。

兄の死の原因が自分が逃したネズミにあると考えるジョニィ。「宿命」という言葉に取り込まれていますが、 それに打ち勝つというジョニィの作中テーマが見えてきました。 連載開始段階ではジャイロのついでに出てきたようなキャラだったのにいい感じで主人公に収まってきています。

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■WJ17号/連載

ONE PIECE
巻頭カラーの見開き扉で主人公に鼻くそほじらせる尾田先生は最高ですな。

七武海ゲッコー・モリア。まだシルエット段階になっていますがやけに巨大です。4日眠っていたというコトで、 寝てる間見てる夢が現実世界に侵食するのかな。近接の夢ではブルックになっていたとかそんな感じで。 まだまだ謎が多くてどうなるのか予想できないですが。

墓場のアブサロム。透明化できるやつはネコ科の口を持った奴。これは口の辺りだけライオンを移植されたりしたんだろうか。 ガルルルなんて言ってたのはこういうコトだったのか。

ゴーストプリンセス・ペローナ。いつも以上にティムバートンしてます。クマシーは声が低いようです。 アニメの際には声優のチョイスに気をつけてください的なアピールでしょうか。

それにしても、アブロサムの「海賊達との決着は将軍ゾンビ共がつける!!!」 という発言が気になります。将軍ゾンビって、どれぐらいいるんだろうかね。CP9ぐらいの数はいたりしそうだ。 このエピソード終わるのにあとどれぐらいかかるんだろうか。50日後? 4年後?

BLEACH
ルキア、海燕にまつわる過去回想を経て一気にエスパーダ撃破。マリモ的には素で意味が分からない逆転負けだと思いますよコレ。 預かり知らないトコロで過去を思い出してパワーアップしてるんですから。

家庭教師ヒットマンREBORN!
「オレの体が成長するのもこうして生きながらえているのも オレがなりそこないだからだ…」
この発言から察するに、ラル・ミルチさんも赤ん坊の一員なのかな。既出の赤ん坊だったりするんだろうか。 ザンザスチームの幻覚使いの奴かなあ。零地点突破改を知ってたりする理由にもなるし。今は使ってないけど後半では幻術使いだすのに期待。

NARUTO
水月といいおいろけ・男の子どうしの術といい、公式で腐女子狙いかましてきています。僕も腐女子ですけどここまであざといと軽く引く。 女の子どうしは、なんかの着エロDVDのジャケットにこんなのあります。後で探してアフィリエイトリンク張っておきます。

水月は再不斬を知る者とのコト。首斬り包丁をゲット。こんな初期も初期のエピソードと絡めてくるのか。 墓荒らしというか過去エピソード荒らしですよコレ。 なると大橋なんて作者的には封印したいであろう恥ずかしいネーミングを引っ張り出してきてる辺りは評価したいです。

アイシールド21
リバーシブルポスター& センターカラーでガッツリ4C原稿描きまくり。一ヶ月前から調整してたってのが凄いです。

モン太大活躍。一休が解説役になってるのが切ない。早くも後期ベジータですよ。 「あの野郎…!」とかベジータの声でしか読めない自分がいますよ。本当の地獄はこれからだ。

モン太が憧れていた対象である本庄勝が登場。覚えてもいないファンのガキの一人のコト、覚えてるんだろうなあ。 そして関東アメフト協会理事長はやはりヒル魔の父に思えてならない。

魔人探偵脳噛ネウロ
そろそろこのぺド戦記編の犯人を予想したいんですが、いつも予想してるやり方(動機を語る時の変身した姿)がどのキャラからも浮かばない。 奈良鹿蓮美も宮迫醍醐も登呂敏も変身後の姿が浮かばない。これは三人共犯なんじゃないかなあ。醍醐と登呂の髪型が何か対をなしてそうで、 センターに奈良鹿をおいた状況で三人でキングギドラ的な何かに変身。

ラルグラド
「ホワイトデーの品物は人に頼んで買って貰い自分で買った事には絶対してません<常雄>」
ああ、面白過ぎる。だから何なんだとしか言えない謎スタンスの表明。どうして常雄の巻末コメントはこうもツボに入るんだろうか。 この言語感覚はかなりアツい。「品物」とかさ。最近真剣に外人説が自分の中で浮上している。

本編ではルシルなる奇妙な胸の女性が登場。一応巨乳なんだろうか。「無理するな足が」のシーンの胸がおかしすぎる。 胸のサイズが変動してるように思えてこの女は怪しい、と考えてたのでラストの敵化にイマイチ驚けなかった。

乳離れに対して複雑な気持ちを抱くミオ先生。親離れって意味なんだろうけど、 今までが今までだったので乳離れって単語がギャグに感じます。常雄がそんな複雑なネタをやるとも思えない。いや… メガネもかけずにとかあったからなあ。

ラルはルシルが敵と分かってみんなから引き離したんじゃないのかと。 ルシルの手当てをするコマでヌイが尻尾振ってるしラルはそこから敵と判断して離したんじゃないかと。

こち亀
またマグロネタやってるコトに笑った。最初のコマの「もう一度マグロの養殖をやるんですか」 という台詞が読者の気持ちを代弁してます。

To LOVEる
今回は確か矢吹先生がストーリーも担当してるハズなんですが、イブを汚しまくりじゃないですか。 長谷見先生に命じられて仕方なく汚していたかと思ったらこれですよ。これもなあ、はらりのシーンで被ってる「!!!」の写植が、 単行本では無いんだろうなあ。あざといよ。その後無駄に揉んでるのは何だソレ?

ところで金色の闇って、「金色→金星→明けの明星・宵の明星→宵→イブニング→イヴ」ってコトでいいんですかね。 いや多分この連鎖は関係ない。

巻末コメントでは普通にオレのターンとばかりに長谷見先生だったりするし。花粉症が原因で休んだんでしょうか。 そういや今年は僕は花粉症の被害が出ていないですね。

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■3月25日(日)/雑文

アフィリエイトブログについてアレコレ考えてると結論として、キリスト教のビジネスとしてのえげつなさに辿り着いた。 今えらい途中すっ飛ばして結論書いたな。

映画デスノート完結編を観て、「デスノートを使ったものは天国にも地獄にも行けない」ってリュークが言ってたんですが、 映画版ではあの世がある的考えなのかな。原作だと使おうが使うまいが死んだら無だったのですが、まるで使ったから無みたいな風でした。 んでまあ、地獄行くぐらいなら無がいいわな。ライトにダメージを与えるなら「人は死ねば誰でも天国に行ける。 だがデスノートを使ったものは無になる」なんて感じがいいのに。

んで、そこで天国がどうだの考えてたら、キリスト教のえげつなさに至った。ビジネスとして、「何を提供(物/情報)して、何を得る (金/人望)か」ってのを考えるに、提供するものを安くするのがまあ勿論いいんですよ。 元手がかかってない上で対価として元手以上を得るんですよ。その辺キリスト教は上手すぎる。「死後天国に行けます」 ってのを提供してるんですよ。元手ゼロ。ていうか、何も提供していない。口車で信者増やしてるんですよ。キャバクラですら 「その場での心地良い雰囲気」とか提供しているのに、誰も知らない死後の約束を提供してるんですよ。んで信者(アクセス数) を獲得してるんですよ。これは勝てそうにない。

2000年前からやってるんだよな。人類がアホだった時代から。ブログアフィリエイトも、今だと通用しないけど数年前/ ネットに免疫のない人が多かった時代に着手してたら稼げていたようなやり方があるだろうってのを考えると、始祖の強さも感じますよ。

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■「デスノート the Last name」/2006・日本/監督:金子修介

映画版デスノート完結編の感想です。上手いコト纏まっています。これは… 監督はかなり真剣に原作を読んでいるなと感じさせる内容でした。俺ならこういうラストにする!した! という意思をヒシヒシと感じさせるという内容でした。二部からのネタも輸入して、一応オリジナルなラストで幕を閉じます。救いが無い、 というか通常なら描かれないような遣る瀬無さを残す展開。物語的な予定調和の中で、誰かに感情移入すればするほど、 理想と異なる事実を突きつけられた時の葛藤を残すラストです。

以下ネタバレを含むのでご注意下さい。

ストーリーは、ミサ参入の導入から、一部を基本ラインとして二部のネタも随時噛み合わせた上での展開になっています。 Lがチョコを食ったりひょっとこ面を被ったりで後継者のメロ&ニア要素を持ってたり、高田がモミアゲ男のネタも同梱させてたりと。 ていうか最初、どっちが高田か分からなかった自分がいます。片瀬さんえらい地味なキャラでいたからさ。さくらさん(レイコだっけ) が原作高田みたいな髪型を思わせる容貌だったからさ。

満足度は高かったです。主に二つの理由から。

一つはLの逆転勝利という部分。原作ラストバトルのニアの生存理由として、 『もしかしたらニアは既に自分でノートに自分の名前を数日後に死ぬとして書いていて、 だから上書きされても今この場では死なないって展開なんじゃないのかな?』と予想したコトがあった自分としては、 監督が同じような発想を持ったというのが嬉しい。ニアが既に自分で名前を書いているという予想は、 魅上がワシャワシャ他の連中の名前も書いていたという部分で却下したんですが、このLの本名限定シーンに移植するコトで、 Lの覚悟を描くと同時に無駄な被害者の回避にもなっていますし。

もう一つの理由は、夜神総一郎生存ですね。自分の息子がキラだったという事実を知る。上のほうで『誰かに感情移入すればするほど、 理想と異なる事実を突きつけられた時の葛藤を残すラスト』と書きましたが、誰かってのは総一郎です。 自分の息子がキラだという事実を知らないまま逝った原作よりも、あくまでも事実として知ってしまうこの映画版、 原作のほうが救われてはいるんですがこっちのシビアさが好き。しかも息子がノートに自分の名前書いてるしな。 実の子が自分を殺そうとしたんですよ。その事実を噛み締めながら、これからも生きていくという。妻や娘にはずっと隠し通していく、 なんてのも切ない。この辺りはもしかしたらそれっぽい「感動シーンテンプレート」としての演出なのかも知れませんが、 甘んじてそのテンプレに乗らせて頂く。良かった。お兄ちゃんは優しかったんだよ(過去形)。サユはいい妹ですね。「お兄ちゃんには夢がない」 なんて言ってバラバラにされなくて良かった。あとミサミサが普通に一年後に生活してるのが何だか不思議な感じ。記憶飛ばしたからな。ビリー・ ミリガンって無罪だったからそれでいいのか。

その他断片的にツボったシーンについて。

・レムの性別が不明瞭
原作ではメスだけど、映画では特に言及はなかったような。これは…上手い。 レムがミサミサに好意を持っているのを恋愛感情的なものと捉える人もいるだろうし、それはそれでイイ。 シンプルさを追求したらそこは下手に死神にも性別云々はカットでオッケーなんですよ。

・ミサミサ監禁
これはなあ、エログとかで『戸田絵梨香が一週間以上もの間変質者に監禁されて自ら「あたしを殺して」発言してる問題の動画がついに流出!!』 なんて題名の記事になりそうなぐらい素晴らしいシーンでした。エログは何でもアリだからな。 動ナビさん補足してオーラ全開のエントリータイトルな。もうね、今のエログの集客手段はマジでえげつないから。「発禁の写真集」 とか言ってて、単に売れなくて再販しなくなった写真集とかあるから。ギリギリのトコロでウソはついてないという叙述トリックな。 エログには学ぶトコロ多いよ。あー、何の話だっけ? ミサミサだっけ? もうどうでもいいよそんなの。

・時計の仕掛け殺害が危うい
これはなあ、ギリギリだろ。記憶飛ばす前に、 このシーンではレムに上空でアジらせて皆を上に向けさせておいてその隙に仕込んでおいた切れ端に名前を書く、 というライトの狙いだったんでしょうが、マグレ感覚満載のシーンですよ。

てな具合で、デスノート映画版完結編、非常に満足な内容でした。今年にはテレビで放送されそうなのでDVD買う必要はないよ (底辺アフィリエイター発言)。

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■3月23日(金)/雑文

一時期はダルシムや池袋サラばりにガリガリになって栄養失調で倒れるんじゃないかと不安に思った時もある僕ですが、 最近は連日のビールによって、あー異魔神が復活するよあー、 そういえばメンヘラってメンタルヘルス略してメンヘル+erという意味だったんですね僕はてっきりメルヘンのアナグラム的な言葉でようするに不思議ちゃん気取りのゴスロリ好き女かと思ってたんですがまあなんだ強ち間違ってなかったというか着地は同じようなトコロというか精神病である自分に酔ってるんだけど精神障害者的扱いされたら切れるようなあたしって可哀想世の中からはみ出てる繊細な心の持ち主誰もあたしのこのきめ細かい心を理解できないとか陶酔しつつ同じジャンルの久保帯人ポエムを馬鹿にしてるキチガイなメスのコトだよなああ恐くて例としてこういう女ですなんてリンクが張れねえ自分が情けない。

そんなコトよりも楽しい話しようよ。内臓の話しようよ。「覚悟のススメ」の完全版というか愛蔵版が出てるらしいよ。 購入しようか迷っています。だって、連載時の巻末コメント全収録(1・2巻で)なんて知っちゃったらさあ。 何だか知らんがとにかくよしな気分で買っちゃいそうだよ。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
テレビ中継しようだの盛り上がっているトコロで刃牙がまた性質の悪い発言しています。闘わないの? なんて流れになって確かにオリバは翻弄されまくり。オリバ同様読者も。刃牙の言葉に左右されているというコトでオリバは自由じゃないと、 そんな表現なんでしょうが、マジで性質悪いですよ。どうしてここまで非道な人になったんでしょうか。 この漫画のラストバトルでは勇次郎を応援してるような状況になってるかも知れないです。

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■「ナインティナイン・ナイツ」(04)/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

■ミーフィー編
名前からして可愛らしいキャラを想像しそうですが、マッチョの豪胆な雰囲気のワイルド全開なロンゲ無精ヒゲ男です。腐女子の僕にはアリ。 イメージとしてはズィーガー辺りが近い(ハゲじゃないけど)。ズィーガーというか、シゲルが近い。マグロで攻撃しそうな感じ。 ていうかシゲルテレカとか出してた頃のゲーメストは恐いもの知らずだな。あのテレカって今どれぐらいプレミア付いてるんでしょうかね。

家は法律家や役人を輩出してきた中であえて傭兵への道を歩んでいるという中々にイカした設定。 開幕オープニングでは女剣士エッファが今回の戦いに傭兵志願してるのを見て自分も参加、という流れです。 エッファは途中で仲間になるテアテアとくっつくんじゃないかと予想してしまった。そんな寅さんエンドにはならなかったのが嬉しいけど意外。

「ヘルペの村」「城塞都市ヴァルガンダ」「アイスゲート」「エヴェール山脈」「フォーリア平原」の5ステージ構成。 キャラをこなす度にどんどんステージ数が減っていってその辺りに不満を持つプレイヤーもいそうですが僕としてはこれぐらいで丁度いいです。

苦戦したのは最終ステージの「フォーリア平原」。今までのインフィ・ アスファと違って後半でビグバグなる名前付きトロールが出現するのですが、コイツにえらい手こずった。油断してたらガンガン連続攻撃食らう。
更にラスボスとなるオーク族長リューも強かった。ていうか出現する回復アイテム次第ですかねこの辺。 ビグバグを倒すと攻撃力が2倍になるけど防御0%というアイテムを手に入れるコトが出来るのですが、 2倍に惹かれて装備してたらザクザクダメージ食らって死ぬ。これは死ねる。防御を捨ててまで装備するもんじゃないわ。

今までと異なり、切ないながらもハッピーエンドに近いクリアムービー。 しかしスタッフロール後にXBox360が唸り出してフリーズしてしまいました。セーブ周りの問題でプレイキャラ出現条件を再び満たす (つまりここフォーリア平原をもう一度クリアしなきゃならない)コトになって何だか萎えた。

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■「エストポリス伝記」総括/SFC/RPG/タイトー


「タカヤ-夜明けの炎刃王-」みたいなベッタベタのファンタジーに浸りたいと思ってプレイしたこのゲーム、中々に楽しめました。 ストーリー的な部分ではマジでベタベタ、それでいてラストでほんのり切ない残留を感じさせる内容でありました。 僕としてはあのラストシーンだけでプレイした価値はありました。

オーソドックスにも程がある内容でしたので特筆すべき点が全くありません。まあ、 ストーリーのベタさ加減に比べて案外辛い部分もあったので(序盤のバランス/レベル上げ)、 子供向けと油断させて結構骨太な辺りが意外と言えば意外でしたが。

そんな中システム面ではコマンドの簡略化を狙ったりしてたりはするのですが、その辺は正直なトコロどうでもいいや的レベル。 音楽面ではフィールドのBGMが頭に残っています。相当の期間聴く曲になるのでそこにこんなイイ曲を持ってくるのは上手い。

てなワケで、最終的な感想としては、普通。全くもって普通。 SFCのRPG全盛期に、全盛に乗っ取って作られた無難かつ平均的な作品だというのがプレイを終了しての実感の着地です。

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■「ナインティナイン・ナイツ」(03)/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

■アスファ編
インフィの兄(血は繋がってない)アスファでプレイ。赤いインフィに対して青い衣装基調のグラフィック。 直情にして猪突猛進なインフィに対して非常にどっち付かずな、一歩一歩現状を検討するようなキャラ。 シンに対するアスランという雰囲気があります。このゲームだとアスファ(アスラン性格)のほうに感情移入できるのに、 シードデスティニーではシンが普通にアリだと思ってたなあ。何なんだこの感覚。インフィには稚拙さを感じさせるものがあるからかなあ。

ステージ1「聖都ヴァルハーリン」はインフィ編と同様の模擬戦。アスファが勝利して団長になるという展開ですが。 ジリジリ戦ってそれでも初回でランクSを取れました。流石にこのゲームにも慣れてきてます。

ステージ2「アーヴァリア山脈」はインフィと別れて別コースに。アスファルートはこんな感じだったのか。 このステージは何度もプレイしてるとラストのトロールのビジュアルが変貌してビビりました。何か覆面してるのな。凄い変態っぽい。 絶望くんみたいなヤバさを感じました。そしてこのアーヴァリア山脈ステージの最後はコース選択があります。 インフィの時は問答無用でワンディーグ砦だったのが、プレイヤーの意思でヴァルヴァザール城救援コースも選べます。 初回はヴァルヴァザール城を選択、でもその後このステージを再プレイした時に砦も選んで両方行けるようにしておきました。

「ヴァルヴァザール城」は雪原シーンで物珍しくて楽しかったです。が、何だかえらい入り組んでてランクBでした。 結構長かったので再プレイが躊躇われるステージ。 インフィ編ではラストステージの森でいきなり出てきたカエル王パパック三世がここで出現するんですね。 今後プレイヤーキャラにもなるディングバットもここでさり気に出現。「兄さんの仇!」という台詞が目茶目茶アムロレイ口調なのに受けた。 担当声優、最初は何で俺がゴブリン?とか思ったそうですがノリノリじゃん。

んで、「フォーリア平原」となるのですが、例によって敗北してしまったのでこれまでの面を再プレイしてレベルを上げるコトに。 ついでに別コースの「ワンディーク砦」もやっておきましたよ。何だかんだでレベル9(MAX)まで上げてこの平原はクリア。 クリアしたけど何故かランクB止まり。

インフィ同様最終ステージは「ヤ・フェ・ワールの森」です。フラグの立て方が最初よく分からず無駄な戦闘を繰り返していたのですが、 まずはカエル王を倒して(いる位置は固定)、その後影の軍勢を倒して、アルファン族族長を倒して、 んでゴブリン王ディクファリオとの対決となります。影の軍勢が何気に強い。インフィの時はサクサク進めていたけど取り囲まれるとえらい辛い。

途中でインフィが殺されてしまうシーンが挿入されます。インフィの時はディクファリオにトドメを刺すのを「やめろ!」 なんて言ってたアスファですが、キッチリ殺します。そしてインフィの亡骸を抱きかかえてゲームは幕を閉じます。ああ、切ない。 どっち付かずで常に現状を検討して慎重に進めていくタイプのアスファが最後の最後でそんな姿を見せるのは切ない。 これってコース次第によってはインフィが死ななかったりするのかな。

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■「エストポリス伝記」(11)/SFC/RPG/タイトー

最終決戦へのダンジョンに突入。虚空島です。飛空艇で突入できるのですが、 最初は突入しつつどこに着陸できるのか分からずにまた島から出ちゃったりもしました。

虚空島では祠を経て北に抜けてディオス神殿へ。祠には老人がいてセーブ&回復の役割りをしています。 万能ジジイですね。
神殿内部は海底に沈んでいた時よりも磨き上げられています。何故か宝箱にもアイテム入ってるし。 この辺りで強かった敵はゴールドゴーレムですね。硬いのなんの。二体同時出現でもうんざりしてたのですがたまに三体出てきたりするからな。

神殿深層にて、デュアルブレードの残骸発見。主人公の波動が剣を復活させ、いよいよ最終決戦突入です。 ルフィアがパーティに戻らないので三人体制で四狂神と闘うという状況。

破壊を司る神・ガデス戦。
序盤で主人公に一泡吹かせたガデスですが最早雑魚。普通にボス戦術を使って倒せます。何かBGMも今までのボス戦と同じだし。

混沌を司る神・アモン戦。
まるで印象のないアモン。ガデスと違って一応全体魔法攻撃とかやってきますがこちらも余裕を持って全体回復してれば難なく倒せました。

そして次はディオス戦なのですが、ここでチキンモードが発動した僕は神殿を引き返してセーブしに行きました。何ていうか、 盛り上がり台無しな感じもしますが、普通に引き返せる状況もまたおかしいよ。 いやガデス倒したらレベル上がってアモン倒してもまたレベル上がったので勿体無くてさ。

殺戮を司る神・ディオス戦。
えー、あっさりと敗北しました。余りにも圧倒的に負けてしまってこれは良くないなと思いネットで攻略検索。 ミラールが効果的という事実を知りました。ミラールってのは、魔法や状態変化攻撃を跳ね返す魔法です。この魔法を使えるのはジュリアなので、 ジュリアはミラール専門、主人公&アグロスは攻撃という戦術で倒せました。ていうかディオスはミラール張ったこっちには何もできないのな。

そしてここで四狂神が合体を試みます。ルフィアだけ弾かれてパーティに戻ります。最後の最後で戻ってくるという演出は熱い。 熱いけどルフィアの特性を忘れててバトルで何を選んでいいのか迷ったりした。

ガデス・アモン・ディオスが合体したラスボスとの最終戦。ラスボスの名前は…ガルディオスだったかな。 ここにきてようやくボス戦BGMも変わって盛り上がりまくります。
とは言ってもまたもやミラールかけまくり戦法を実行。 今回は物理攻撃も仕掛けてくるので完全防衛とは言えないのですがそれでも大半の攻撃はシャットアウトできちゃいます。そして勝利。

崩れ始めるディオス城。そして再び墜落する虚空島。そしてここで徐に見せるルフィアの意外な選択に胸が熱くなる。 これほどまでにベタで捻りのない演出も珍しいのに、それでも胸が熱くなる。99年前の虚空島戦記と似通ったシチュエーションでありながら、 ヒロインの言葉が異なっている/正反対なのが熱い。99年前は死を目前にして一緒に居るのを諦めた言葉だったのに、 今回のルフィアは死を目前にして尚これからも一緒だという言葉に素直に喜んでいる。ああ、これいいわ。崩れる城、墜落していくルフィア、 脱出する残された三人。エリーヌとして長い時間を生きていた時よりもルフィアとしての短い時間のほうが楽しく充実していた。 ベタベタなのに感動した。

そして一年後。流浪の旅を続ける主人公がとある村で出会う記憶を失った青い髪の少女。何もかも忘れていても、生きていただけで充分。 思い出はまた作ればいい。そんな切なくも前向きな意思を主人公が示してこの物語は締めくくられます。

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■WJ16号/連載

こち亀
お猿電車に纏わる過去エピソードでした。今回は連載1500回記念巻頭カラーですが、 もうこち亀に関しては何で祭っているのかよく分からないというのが実情。

いつ両津がサルに扮するのかというのばかり気になって読んでたのでそのまますんなり終わったのにビビった。 あとサルだけえらいリアル絵なのも受けた。コミカルな漫画絵の中に無駄にリアルなサルというチグハグ感が面白かった。 SFCまでのFFシリーズにおける戦闘画面の左右(敵味方)ぐらい絵がチグハグ。

NARUTO
風遁・螺旋手裏剣は禁じ手となりました。絶対使ってはならない技って、どんなダチョウ倶楽部ですか。これあと3回は使いますね。 3回の振り分けとしては、全部サスケ戦。

そのサスケは水月なるキャラを救出して仲間に。水月、今回を見た限りでは自身を水と同化させる能力の持ち主のようです。 相当応用が利きそうな能力ですが、肝心の暁メンバーの能力は固まってるんだろうか。

BLEACH
一応、海燕も含まれていました。1/33650だけ海燕。これはなあ、 ルキア狙ったからよかったものの他の連中なら騙せなかったんじゃないのかなーとも思えてくる。いや… 海燕の記憶に残っている死神に化ければいいのかな? 恋次相手ならルキアでも白哉でも。

「喰い尽くせ 『喰虚(グロトネリア)』」
次のページ見開き描写でのテキトーデザインに腰が砕けた。超テキトーだよ。クトゥルフ神話的なものなのかも知れないけど、 見開きでこれは無い。もて王でネタにされそうだ。性的なネタで。

To LOVEる
センターカラーで寸止め描写。これ単行本ではモノクロ化されるから例え描き足されてもイマイチ有難味がないなーなんて思いそうですが、 きっとカラーのまま単行本化されると信じています。ほら、バストトップとか不自然じゃん。 現段階ではホワイトで塗りつぶしておきます的な絵に見えるじゃん。

マロンがえげつない性格でなくてよかったです。舐めるコトがスキンシップ、と真剣に思っている止まりでよかったです。 これで実際は腹黒犬で、人間の女の柔肌うめえアフィうめえとか思ってる犬だったりしたら春菜が可哀想ですし。 そういう意味で作者は上手いですね。まあノラクロやケロロ軍曹辺りには謝っておいたほうがいいかも知れませんが。

バレーボール使い郷田豪
須藤ネコが実は男ですというオチを予想して読んでいたので違う意味で予想不可能でした。双子の兄弟ではなく、双子の姉妹(と書いてルビは 「きょうだい」)だったらこんな妙な引っかかりは無かったのに。

メゾン・ド・ペンギン
リア・ディゾンは何気に模写が上手いと思った。この作者はネット人なのでこういう情報にもアンテナ張ってるのかな。 ていうかこの手のネタって許可取ったりしてるんでしょうかね。著作権や肖像権絡みの許可。こういうのって、 2chなんかの無断転載やらが跋扈している世界に浸ってる人には実感がなくなっている場合もあるんでしょうが、 その辺マヒして俺は無敵だぜ感覚でブログやってたりすると死活問題にもなるコトもありますからね。 僕は肖像権絡みで訴えられそうになったコトありますから。

「面識はないですがドーミエから大好きだった高橋先生の連載が始まって嬉しいです<浩二>」
「ところでこの巻末コメントを見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく…なりふりかまってないです…」

何か可哀想になってきた。この巻末コメントから、漫画家の知り合いいなくて寂しそうな雰囲気が感じ取れた。

サムライうさぎ
講武館師範・清木清左衛門登場。 フ抜けた雰囲気を見せて達観してるキャラ、と思わせたトコロで過激派な男でした。これはアレかのう。武士の解釈というか、 標語的なものを特定解釈してそれを全てに押し付けて他の存在を認めない、そんな融通の効かない存在なのかのう。 mixi読み逃げした者死すべし。

家庭教師ヒットマンREBORN!
メガネのアイツが暗躍して敵対組織である白蘭が巨大化したという流れなのかな。メガネキャラが誰だろうというのが当面の謎なんでしょうが、 強引にこれはリボーンと予想しておきます。ああ、こんな時単行本集めていたら読み返したりしてもっとマシな予想できてたんだろうなあ。

魔人探偵脳噛ネウロ
宮迫爺ちゃんが早くも退場。「這って動く…白!」 以外の名言が楽しみだったのに。生足ノーパンの孫娘を肩車して、「肩に乗る…生しか!(訳:風の谷のナウシカ)」 とか強引なのを期待してたのに。ていうか宮崎さんからクレーム付きそうだったので早々に退場させたんだろうか。

担当:「これ…ネタ的にヤバいですよ」
松井:「そうかな?」
担当:「ええ、ギリギリじゃないですか。宮迫って…宮崎だと気付きますよ」
松井:「ロリコンだしハヤオじゃなくてツトムってコトにして誤魔化せないかな?」
担当:「ギリギリ無理です」
松井:「そうですね。じゃあ来週殺します」

テニスの王子様
天才VS野生の勝負は未だ決着付かず。リョーマも金太郎もお互いに何をやってるのか分からないコマばかりです。金太郎って、 そういや元々は主人公予定のキャラだったらしいんだよなあ。人気投票なんかを鑑みるに、 金太郎主人公でスタートさせてたら10週コースだったんだろうなこの漫画。世の中何が起こるか分からないというのを実感します。

一方、もう一つの準決勝では王者立海大付属が二連敗。そして三試合目にて赤也が磔刑を食らっています。 まだ絵的描写のエスカレートとして磔が残されていたか。他にもまだ残されているビジュアル的エスカレーションとして、 コートにクレーター作ったりしてないですね。
このシーンまで読んだ時は、許斐先生は普通にサイコロを振るかのように勝ち上がりを決めてるのかと思った。 このまま外人集団の名古屋星徳が勝ち進むのかと思いましたよ。リリアデント・クラウザー、美形だしさ。

「本当に昨年の王者か? 我々の国なら小学生でも勝てるぞ このワカメ野郎……と」
赤也はどうやらジョジョ4部の主人公と同様に、磯野ファミリーの名が入る単語で髪型を指摘されるとキれるみたいです。 ていうかここで余計な一言を柳生が付け加えなかったら立海大付属、下手したらそのまま負けてたのか。

「赤也のスピードが!?」「いったい何が…!?」
色は? スピードよりも色には突っ込まないの? 悪魔(デビル)赤也と呼ばれています。これって赤に変色してるんでしょうが、 きっと赤銅色なんかじゃなくて、朱色なんだと思いますよ。キン肉マングレートみたいな鮮やかな赤。 今回のシーンほどアニメ版を見たいと思ったコトはない。アニメ版以上にミュージカル版が観たくて仕方ないです。 テニミュで切原赤也担当してる人、今週号読んでどう思ったんだろう。ペンキ屋に走ってて欲しいんだけど、実際は今頃降板を希望してそうです。 俺アレはちょっと無理っす。
あとキン肉マンとか書いてふと思ったけど、悪魔赤也は下手したら悪魔超人&悪魔騎士とも難なく渡り合えるんじゃないかと。 少なくともステカセキングには勝てるよなコレ。腹にボールぶつけてカセットテープが飛び出てる絵とか容易に想像できたよ。

てな感じでライバルの立海大付属も苦戦したけどどうやら逆転しそうだという展開になっています。 決勝の相手だから無傷で完全無敵感を出してくる、なんて思ったのでこの苦戦は予想外で面白かったです。 いやまあ地区予選決勝で青学が勝ってる相手なんだけどさ。 なんて思ったトコロで名古屋星徳が勝ち進むかも知れない可能性がゴロゴロ転がってるのがこの漫画の予測不可能で面白い部分ですよ。

ピューと吹く!ジャガー
こうしたすれ違いをギャグに昇華できるうすた先生は凄いです。見せようによっては悲劇になるのを喜劇として描けるのは何気に難しい。

自分の知り得る限り、この手のネタを、悲劇ではなく喜劇/お笑いにアウトプットした最初の表現者ってエドガー・アラン・ ポーなんですよ。ポーの「エグレイア嬢の恋」ってタイトルの短編小説(訳者によっては「アーグラー嬢の恋愛」と表記してる場合もアリ) が恐らく開祖だと思います。

主人公エグレイアが色々な男性に恋をしては、意思疎通がズレてて上手くいかないという繰り返し。エグレイアが 「デートの日にこんな天気が良くなるなんて、神様も祝福してくれてるのかな」的なコトを男性に言っても、相手はネガティブ解釈して 「暑い日に外出させた自分に対してこの女性は嫌味を言っているのか」なんて感じに捉えてしまう。 作中の本人達は大マジだけど客観的な視点の読者にはコミカルに映ってしまう内容です。

そういうすれ違い恋愛が重なって何度も相手に振られてしまって、遂に自分自身がネガティブに陥ったエグレイアの前に、 今までの男性とは全く正反対のポジティブな男が現われてさあどうなるのかという展開を見せます。ラストは… ポーはあくまでもポーだなと僕は感じましたね。オチがどうなるのか気になる人は図書館などで読んでください、と言いたいトコロなんですが、 この「エグレイア嬢の恋」って小説は僕の捏造なので存在しません。

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■「ナインティナイン・ナイツ」(02)/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

■インフィ編
ステージ2をランクSでクリアすると得られるクラウソラスなる武器がえらい強いらしいのでそれ狙いで何度かステージ2に挑戦。 寄り道して倒せる敵をとことん倒して、オーブアタックやオーブスパークも駆使してどうにか入手できました。 残りタイムよりも倒す数やオーブ攻撃に気持ちを割いてやっと入手です。先日は何度やってもB止まりだったからなあ。

その後ステージ5「フォーリア平原」もどうにかクリア。更にレベル上げを狙ってこの5面を何度もやって、 ここでもランクSは出せました。フォーリア平原はランクAクリアでプロミネンスなる剣が手に入るのですが、 クラウソラスのほうが良さげなのでクラウソラスでやっていますよ。

ステージ6「ヤ・フェ・ワールの森」は長い一本道が多くクリアまでも長そうだったのでレベルを最大の9にまで上げてから挑戦。 5面で逃げたゴブリン王ディクファリオとの決着です。倒すと、 死に掛けで地面を這って逃げようとするディクファリオにトドメを刺すインフィという凄まじく残虐なムービーが。 「決めた目的は完遂する/途中で何があっても曲がらない」インフィイズムは燃えますね。シン・アスカみたいです。
そしてディクファリオに剣を突き刺した直後、インフィの体に黒いオーラが纏わりついて、何か異変が起こったトコロで終了。 タイトルに戻るとその件について何の説明もなくスタッフロールが流れるという気になりすぎるヒキに。 インフィどうなったのよ。
どうやら他のキャラで一通りクリアしないとインフィ最終ステージ(7面)はプレイできない様子。 もちろん全キャラプレイするつもりなので一向に構わん。

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■藤咲由姫「EIGHT」/DVD

アイドルDVDは、小芝居の下手さ加減/棒読みぶりについてスルーできるようになってきて、その結果どうにか観れるようになってきた。 ならなくていいよ。

藤咲由姫は「リアル中3」というのが売りになっています。 エイトシリーズに限らず最近のU15路線は犯罪感覚満載ですので、 全国の割り切れない仙水忍の皆さんはこうしたDVDは決して観ない様にしたほうがイイと思われます。 人間滅ぼしたくなりますから。

現役中学生Tバック辱め自己紹介
チャプタータイトルからして天才的なんですが、まずは普通に自己紹介して、その後それを尻文字で表現するというのがまた天才。 わざわざスカートをめくりTバックの尻を出しての尻文字。更に途中からはセーラー服を脱いで四つんばいで尻文字、そしてしゃがんで尻文字、 最後のほうでは尻文字でも何でもない、寝転がって自ら太ももを抱え込んで股間強調。 このDVDの天才ぶりを知るにはいい導入なんですが、いかんせん長すぎでした。まだ続くの? と突っ込まずには入れれないぐらいこの尻文字自己紹介長かった。

ツイスターゲーム
競泳水着、そして勿論Tバックという出で立ちです。 ピッタリ肌にくっ付いているので何気にエロい。全裸にボディペインティング的な感じ。水着越しにバストの先端も把握できます。
後半その格好でツイスターに突入するのですが、ここでアステリスク確認。バッチリというワケではなく、熟練者的心眼が要求されますが。

生着替え水着ファッションショー
非常に布面積の少ない水着ばかりです。当然Tバックなんですが、それに加えて前の面積も極小。 前派にも満足できるえげつなさです。

オイルマッサージ
体操服を捲し上げて白マイクロビキニをさらして、そこにマッサージを仕掛けます。ひたすら胸を揉みまくります。 ビキニの下にも余裕で手を入れて揉みまくります。後半は尻マッサージに突入してTバックのヒモ下に手を入れて揉んでいます。 ただひたすらに揉みまくりです。このチャプターもちょっと長すぎて、 ただ揉まれている映像を延々と観てる内に色々とマヒしてきて途中から宇宙のコトとか考えていました。

ヨーグルトバナナ舐めイメージ
かなり凶暴なチャプターです。何故ほっぺたをへこます。何故舌先をチロチロ小刻みに動かす。 撮影の比喩とか求められているものが分かっててやってるんだというのにびびります。中学生が。

メイド中学生バスルームローションイメージ
セクシーメイドというだけで充分です。ローションは量の限度が無さ過ぎで参りました。

拘束くすぐりガマン
白レオタードにハサミであちこち切れ目を入れて、更に拘束。 手首と足首を荒縄で拘束してM字開脚状態というえげつなさ。 マジックハンドでコチョコチョしてコミカル方向に緩和させていますが、荒縄はえげつなくてエロさ増強。

ベッドルームで挑発イメージ
最後は小道具は使わずに、それでいて最終的比喩。 向かい合ったり上だったり後ろからだったりと、そんな比喩で締めくくりです。

そんなワケで本当に中3なのかどうかはともかく、くびれとは無縁なロリ体型な藤咲由姫のDVDでしたが、 それなりに満足度がありました。ジャケットは例によってフォトショップか何かで修正されていると思わて、 その辺にも慣れてきたので過剰な期待を寄せてなかったのもよかったのかも知れぬ。

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■「エストポリス伝記」(10)/SFC/RPG/タイトー

グラスダールの塔は、空から潜入しようにも気流か何かで近づけなくなっています。 やっと飛空挺が手に入ったのにまた歩くのか。塔の近辺に二つ洞窟があります。北と南西。 まずは南西に入ったのですが、途中で全滅してしまいました。何かえらい長い。ロンダルキアへの洞窟みたいなノリなのかな。 ロンダルキアほどえげつなくはないけど。

全滅したのでグラスダールの塔・北の洞窟から攻略。ここでグラスダールキーなるアイテムを入手しました。 どうやらこれがないとこの先どちらにしろ無理だったようです。んで、南西の洞窟。ようやく越えると立て続けにグラスダールの塔となります。 ラスト近くだけあって厳しい作りになっています。まあ、塔に入って割りとすぐに回復エリアがあったのでそうでもないけど。

グラスダールの塔を登って、頂上にてボスのナザビーと対決。 丁寧だけど淡白な最低限の自己紹介をしたら即座に戦闘に突入するのは妙にカッコイイと思いました。 ナザビーなんつうそれっぽい固有名詞を与えられているボスですが、ポッと出の新キャラです。
ターン(与えたダメージかも)を重ねる毎に、 どんどんヒドい魔法攻撃を仕掛けてきやがるボスですがまああっさりと勝利できました。気楽に戦って何となく勝利できたけど、 これ負けてたら南西の洞窟からやり直しだったのか。恐い。

そしてここでルフィアが戦線離脱。というか、エリーヌとしての記憶が戻ったのかディオスサイドに。 主人公の武器デュアルブレードもなくなってしまいました。慌てて予備の武器を装備。

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■「ナインティナイン・ナイツ」(01)/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

XBOX360コアシステム購入時に同梱されていたソフトでありますが、届いたその日にXBOX360の接続& 動作確認で使ったぐらいでロクにプレイしてなかった作品です。

世界観は、直球ど真ん中のファンタジーです。これが開発されていた頃はアレか。「ロードオブザリング」 何かがバリバリ夕張だった頃なのかのう。 ゴブリンだのトロールだのそんな単語を真正面から何の臆面も無く受け入れて作りこまれているファンタジー世界です。 ゴブリンって。ファンタジーを知ってある程度の時期になると恥ずかしい単語になってたりするのですが、 今となっては最早時代が一巡してるので「ゴブリンってアリなんじゃない?」なんて思えてくる。まあ、 一巡とちょっと回っているので微妙に恥ずかしさはあるんですけど。

■インフィ編
最初に選択できるキャラはこのインフィのみ。赤レオタード基調で、ビジュアル的には胸元がガッツリ開いてるタキ(ソウルキャリバー) という印象。タキはシリーズが進むにつれてバストトップがリアルになっていましたが、インフィは今のトコロそれはない。今のトコロ。 もしこのN3に続編があったらそういう部分でも進化するんでしょうか。薄生地レオタードだし、みんなに見られてるし、ほら、 インフィちゃん今どんな気分なの? みんなが見てるんだよ? ゴブリンなんて醜悪な連中がインフィちゃんをそういう目で見てるんだよ?  インフィちゃんのお胸をみんな見てるよ? 100匹以上のゴブリンがみんなインフィちゃんの胸に注目してるんだよ?  あれインフィちゃんどうしたの? 胸の先端が何だか分かりやすくなったね? どうしちゃったのかな? そうなの?  あーそうなんだ?

このゲームってよく無双が引き合いに出されるけど無双知らない自分には先入観的なものとして「対多版ソウルキャリバー」 なイメージがあるなこのゲーム。

気を取り直して、まずはステージ1である「聖都ヴァルハーリン」です。ここはひたすらテキトーにボタン連打してればどうにかなります。 「お姉チャンバラX」を経てきた自分にはこうした対多の連打ゲームは何気に抵抗ないし気分がいい。 しかも敵の数が尋常でないので見た目の爽快感も高い。

そしてステージ2の「アーヴァリア山脈」。ここで早速手こずりました。ボスのトロールよりも、 途中で出てくる魔道士に地味にダメージ食らって気付いたら体力が無くなっているという。2面でこれか。 味方の数も異様にいるため、残っている敵がどこにいるのかよく分からないという事態が多々ありました。このステージ2で、 何だかんだで3回はゲームオーバーになった。流石にヤバいと思って魔道士を慎重に倒すように心掛けてどうにかクリアできましたよ。

ステージ3「ワンディーク近郊」並びにステージ4「ワンディーク砦」は2面に比べると割とラクな感じでした。そしてこの辺りで、 クリアしたステージは再挑戦できるという衝撃の事実に気付く。 再挑戦して経験値を稼いでレベル上げが出来るんですよ。引き継げるんですよ。この辺も「お姉チャンバラX」に近いものがあります。いや 「お姉チャンバラX」よりも先に発売されてる作品だけどさ。ああ、ステージ2で苦戦した時、 ステージ1を何度もやり直して経験値積んでレベル上げていれば良かったのか。

そしてステージ5「フォーリア平原」、今はここがクリアできない状況。今までの面を再挑戦してレベル上げしたりしてる段階です。 そして更にこの段階でようやく気付いたコトに、アイテムを装備できるという事実があります。これまでも装備は試みていて、 アイテム装備しようとステイタス画面は開いていました。んで、剣部分にカーソルがデフォルトになってて「アイテムがありません」 的なメッセージが出てて、「あれ? 色々回収してたと思うんだけどあれはその場限りのアイテムだったのかー装備できるようなアイテムは無いのかーそうなのかー」 と素直に思ってたんだけど、剣の横にカーソルを移動させたら普通に装備できる余裕があった。何たるコトだ。 そして色々と今まで獲得していたアイテムを埋めてこれなら勝ち抜けるでしょと再度フォーリア平原に挑戦するも、惨敗。

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■高橋留美子「犬夜叉」1巻/少年サンデーコミックス


犬夜叉(1)

本棚を整理してたら出てきた。これ、 購入した時は高橋留美子の新連載だったので今度こそはコミックス揃えようと思って買ったんだよなあ。奥付見ると、 「1997年5月15日初版第1刷発行」ってなってるよ。結局この1巻止まりだったんだけど、 今回出てきたので改めて再読したらテンポ良く淡々と進んで面白い。ベタな部分はキチンとベタなまま進めて、 それでいてグイグイ引き込ませる展開は流石ベテランというか。やべー、続き集めたくなってきた。

この1巻では、戦国の世にて半妖の犬夜叉が桔梗に矢をうたれ封印され、 現代において桔梗の生まれ変わりと思しきかごめが古井戸から戦国にタイムスリップ、犬夜叉の封印を解き妖怪を退治し始める辺りまでを収録。 まだまだ二人の間にはしがらみというか信頼関係の薄さがあります。

百足上臈、屍舞烏と倒して、逆髪の結羅なる敵が登場して未決着なトコロでこの1巻は終了。
結羅はそれまでの妖怪全開な敵とは異なりセクシーなお嬢さんデザインなので仲間になったりするのかな。仲間になるのかな、 なんて発言もキチンと連載追ってる人には今更な疑問なのかも。ていうか1997年ですよ。 その頃小学生だった人も既に成人になってるような時代ですよ。ああ、何だこの時代の流れへの恐怖は。僕、 数年前に実写版セーラームーン観たりしてたけど、その時も思ったよな。 アニメのセーラームーンを中学生時代に見ていたような娘さんが実写版が放送されてた頃には既にキャバ嬢になってたりするこのやるせない感覚。

それにしても高橋留美子は凄い。「うる星やつら」「らんま1/2」 と長期連載のヒット作に続いて開始したこの作品もまた大長編として当てています。ジャンプ感覚でいると、 どれだけヒット作を出しても優遇されるコトはなく、その結果次はほぼ確実に外すというジンクスがあるのですが(例外は、鳥山明や冨樫あたり) 。サンデーは割りとその辺緩かったりするんだろうか。ヒット作を出した大御所にはある程度最初から猶予を与えた上で連載させるとか。 50回までは打ち切りなんてないです、みたいな。んで、この「犬夜叉」も何だかんだで長期連載になってる辺り凄いとしか言えない。 サンデーは連載陣のタマが少ない故なのかも知れませんけどね。

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■3月16日(金)/雑文

何でワタクシメの環境下でテレビ埼玉が映らないんだろうか。あれこれ試しているんですがどれもダメな感じ。 数年前に周波数がどうだのという変更があったというのを最近知ってそれを踏まえて調整してみてもダメ。マジで何だろ。最終的な結論として、 僕が住んでいるのは埼玉じゃないんじゃないかと。ここってどこなんだろ。千葉? いや群馬?

最近は…プレイ日記とかに書き起こしていないんですが「緋色の欠片」なる女性向けゲームをやったりしています。ヤバい。これは… ハマります。そんなにハマっていながら何でプレイ日記として書き起こしていないかと言うと、理由は大きく二つあります。
一つ目は、やっぱ恥ずかしいというものですね。だってマジで女性向けですよ。マヒロ生意気でカワイー!とかそんな感じのテキスト、 誰が読むのって感じです。どんだけ本心だろうと男がそんなコト書いてニーズねえよ。 いやー何か越前リョーマにハマる女性ならこの真弘のキャラクターにはハマっちゃうよな。でもやっぱ男がそんな萌えトークしてもイヤでしょ。 それが一つ目の理由です。んで、プレイ日記を書かない二つ目の決定的な理由は、このゲームをやってるってのがウソだからです。 わかったら帰れよ。

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■「エストポリス伝記」(09)/SFC/RPG/タイトー

今って何を求めて旅をしていたんだかよく分かってなかったのですが、海底に沈んだ虚空島・ ディオスの神殿に眠るデュアルブレードを入手する、というのが目的でした。そういやそうだった。 このゲームではお使いイベントが頻繁に挿入されるので、シナリオ上での目的を見失うというのは日常茶飯事です。

海底に沈んだ虚空島は、シャイア第3から北に向かったトコロにある渦から潜って潜入できました。 ここを見つけるまで迷いまくってまだ訪問しなくていい場所でレベル上げとかしてたので割りと余裕で進んでデュアルブレードゲット。 しかしこのディオスの神殿にて遂にルフィアの正体が四狂神エリーヌと判明。序盤でこのサプライズを予想した時はワクワクしたんですが、 他のプレイヤーはどうだったんでしょうか。案外誰もが予想出来るモロバレなネタだったんだろうか。 改めて冒頭の虚空島戦記部分だけ再プレイすると、確かにエリーヌは青髪ロングでビジュアル的にルフィアと被ってるんだよな。 でもまあ初めてゲームを開始した時って、キャラがワラワラ出てきて意味も分からないまま進めるコトになって印象に全く残っていないという。 あのキャラの多さはそういう錯乱も狙ってたんだろうか。

そして虚空島が浮上。一行はファルシオンを飛空艇に改造するため、エプロにてパワーオイルを入手するコトに。しかしオイルは品切れ。 まずはヘッジなる人物からオイルの鍵を入手する必要があるのですが、このヘッジの居場所を見つけるのにまた迷ってしまった。「町の北にいる」 という情報があったのですが、町内部の北ではなく、フィールド上で町の北にいやがりましたよ。 なまじレベル上げ兼用で探索してたフィールドだったので、フラグが立ったらポツンと出現してるなんてのは中々気付かなかったです。

鍵をゲットした後、キプロ北の渦から移動して、キプロ北部に上陸。ダメージゾーン多めのダンジョン深層にてオイルドラゴンと戦闘、 パワーオイルを手に入れます。終盤のボスなのにオイルドラゴンなんてネーミングセンスがヤバい。 こいつはミラールを張りやがったので基本物理ダメージで倒しました。 ここまでくるとレベルも上がってる上に割りと普遍的ボス戦術が確立できていたので楽勝でした。普遍的戦術とは、『男二名は攻撃、 女二名はパワードラッグで男をドーピング或いは回復』、というやり方です。全体回復を覚えてからはかなりラクになってます。

シャイア第4(フレデリア)にてファルシオンをまたもや改造、これで空が飛べるようになりましたよ。 どこからも上陸できなかったアルバスなんかにも訪問して色々と整えますが、あまり強力な装備は得られず。太古シリーズとして、 ヒドラから太古の剣なんかも入手しちゃったからなあ。

でまあ目指す場所は虚空島が近接しているグラスダールの塔で、 その塔に至るまでにちょこちょこダンジョンを攻略する必要があるみたいな感じです。

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■3月15日(木)/雑文

かつてTMRファンのキチガイぶりに嫌気がさしてTMRそのものから離れがちになった自分としては、 任天堂信者の暴挙にニュートラルな対象だった任天堂がイヤになり始めている今日この頃。「Wiiにもイマイチな点があるんですよ」 なんて導入のテキストが最後には「だからPS3はダメ。絶対買わない」なんて締めくくりになるのな。 買わなくていいから買ったハード堪能しろよ。ゲーム業界の事情通気取りのテキスト多いなマジで。

■今週の「餓狼伝」感想/連載
キチンと負傷箇所を攻めてきた長田に驚愕する鞍馬。流石先輩、俺負傷なんてしてないんですよ的虚勢を張るも、 そうだプロレスラーにとってそんなのは負傷に入らないと切り返す長田。いい感じで長田優勢です。最終的に長田勝利だとは思うんですが、 一回は鞍馬優勢状況になるんじゃないかと。その流れとして、今回ラストで鞍馬が何か隠し凶器めいたもので攻撃して長田の額を切り裂いた様子。

板垣漫画で『プロレスラーとは』的なものが描かれたのは刃牙VS猪狩或いは猪狩VS斗場なんですが、 今回の対決ではプロレスラーのエンターテナー性以外のシビアさが描かれそうな感じでしょうか。長田の発言といい、更には鞍馬の暗器といい、 どちらかと言えばバキ死刑囚編のような言い訳無用ワールドなんですが。それでもなおエンタメとして演出し尽す長田のカッコよさを期待します。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
18倍だの22倍だの具体的な数字を出すものの読者にそれホントかよ的気分を与えるのがオリバ。刃牙の精神攻撃が相当効いていたようで、 オリバは自分の自由奔放ぶりに疑問を持ち始めていそうです。逆説的な文脈が得意な板垣先生なので『自由』 一言でも縦横無尽にネタを転がせそうですね。ラストの刃牙も、束縛があるから満足度が高まる表現が非常に上手いです。自由が齎す不満、 というかハングリー精神の枯渇の差は、正直ここ数年自分の仕事場での状況なんかも照らし合わせて非常に納得感があります。

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■「エストポリス伝記」(08)/SFC/RPG/タイトー

7つのアルミナ探しとなります。これはアレか、DQで言うトコロのオーブ集めみたいなノリか。 何か有難味がなさそうなアイテムですけど。名前がアルミを思わせて安っぽく感じるからだな。1円玉を彷彿させるからな。

リンツからガイアスの洞窟に向かい、アルミナ1個目入手。アルミナ探しの名人はここにはいなかったので、一向はマースに。
大陸北の岬に位置するこのマースを拠点に、ロアール島・ウルップ島・エルバ島の探索開始となります。 一気にダンジョン登場でどの島がどの名前なのかも最初は把握できていませんでした。 マースから東に船が着いてる島があったのでまずはそこを探索。ここはロアール島で、一つアルミナ入手、 そして深層部でアルミナ探しの名人発見、アルミナを一つ貰った後に救出&脱出。現段階で3個集まりました。

次に向かったのがロアール島の南のほうにあるウルップ島。 こことエルバ島はワープゾーンで繋がっていて双方を移動しながらスイッチを切り替えたりしてアルミナ入手。この2島で3個ゲットです。 これで6個集まりました。敵とエンカウントしてもじっくり倒しながら進めましたよ。ダンジョン内に宿屋とかあったし。このゲーム、 逃げれる確率が割りと低いので遭遇したら戦って着実に倒していくほうがストレス回避にもなります。

でまあ6個集まってもう一つはどこにあるかと言うと、美食家の王様が治めるへラートです。 このゲームの王様はどいつもこいつもやる気が無いのですが、 世界が滅びるかも知れない危機を前にして美食を追及してるへラート王はそんな中でも相当の奴です。 あんたドラクエ世界でも王様勤まるよ。へラートには船で川を渡って行きます。 珍味材料を求めてへラートに東にあるダンジョンに向かうコトになるのですが、このダンジョンにどうやって入ればいいのか少々迷った。 バクウ辺りから思いっ切り西に向かい、 大陸の縁に岩があって上陸の邪魔をしてるのが途切れる場所を求めてようやく上陸できるトコロ発見して船を降り、 この砂漠から東に向かって北上してようやくへラート東のダンジョンです。

そのダンジョンに向かう途中の砂漠でエッグドラゴンの祠なる場所も訪問して、 ドラゴンエッグを8個集めていたので褒美として太古の盾なるアイテム入手。この俺を不老不死にしろー! なんて要求はできないにしても、他に「全員のレベルを2上げる」「『~のみなもと』を各3個」「太古の弓」 なるご褒美の選択肢があったのですがここは盾を。

へラート東の洞窟ではムラサキトカゲを入手、料理人の町ライデンで魔法の味付けゲット、 そしてへラートの料理人にそれを渡して王を満足させます。ようやく最後のアルミナを手に入れました。 なんでこのアルミナだけ長めのイベントになってたんだろうか。 元々アルミナは全部この手のイベントを用意するつもりだったけど容量なんかの関係でカットしたんだろうかのう。

アルミナが全て揃ったのでシャイア第3に向かうも、博士が海賊に捕われた子供を救出すべくアイセン島に乗り込んでいった後でした。 こうも矢継早に絡み合わないイベントが連発するのはある意味凄い。シナリオ担当の人、出て来てくれないかな?  アイセン島はマース近辺の塔があった島。塔を攻略して、 ボスであるパイレーツと一番弟子を倒してやっと博士たちを救出。

ファルシオンをアルミナで修理。これで渦のある場所から海底に突入できるようになりました。で、どこに行けばいいのか分からなくなり、 エプロやシャイア第4のあるフレデリアなんかを発見。エプロ近辺は敵がえらい強くて戦うのが楽しい。 エプロの北のほうに渦があったので潜行して探索したものの特にイベントは進まず。でもそんなコトをしてる内に、 さまようよろいから太古の鎧を入手できたのでよしとします。太古シリーズはこのゲーム中最強装備なのかな。

もう結構後半な感じ。序盤の頃は金が中々溜まらなかったのですが、じっくり戦って進めるコトにしてからは余裕が出てきたかな。

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■3月13日(火)/雑文

楽天の店舗に物凄く対応のノロいトコロがあるんですが、これってひょっとしたら一人で店やってんじゃないかなんて思えてきた。

「1~3日以内に発送」なんてなってるのにいざ注文するとその表記が変わってるのな。 在庫が足りなくなっていたのにページが更新されてなかったんです1~3日以内発送のままになっていたんです的な言い分で。 んでまあ注文してから結局届くのに2週間ぐらいかかるのな。遅い!というコトに対する個人的な憤怒とかは全くないんですよ。 どうせ届いても数ヶ月寝かせるのが基本ですから僕。

それよりもこのノロさのメカニズムを想像するに、 注文があってから別の店から入手してそれを改めて発送してるんじゃないかという憶測が生まれたんですよ。それなら一人で出来そうじゃん。

そんなやり方でメリットはあるのかと言えば、今言った部分に対してはないけど、例えば発売前予約商品を20%OFFで釣っておいて、 予約のあった数量を25%OFFのAmazonで入手して発送すれば利潤は生まれるんじゃないかと。

でもこのやり方は注文した人に対して発売日当日着/ 或いは発売日発送にならないので信頼は生まれないからリピータが付かないのでダメか。すみませんテキトーな思い付き書いてました。

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■WJ15号/連載

バレーボール使い郷田豪
うすた京介的なツッコミには何だか覚えがあるのでこの作者の読み切りは読んだコトあるのかなあ。イマイチ好みではないです。 主人公の髪の毛って定規でペン入れしてるんだろうか、いやそんなワケは無いだろうな、とかそういう部分が気になったぐらいかのう。

あ、努力が報われるとは限らないという主張はイイですね。少年漫画としてはもっと奇麗事だけ(「努力していれば夢は叶う!」) で済ませてもいいのかも、なんて思うけど。
僕としては、天空タワーでゴンが片輪にならないように意地悪して通せんぼしたヒソカのような、 ショック療法に近い黒田のえげつないやり方もこっそりアリだと思ってるんですが。あくまでも趣味でバレーやるならいいけど、なまじ 「バレーで食っていく!諦めない!夢を追う自分素敵!」とか世間との折り合いも付けられずに言い続けるのもアレですし。

BLEACH
海燕らしき奴は結局幻覚的な能力使いだったのか。仮面をつけてた頃の長い頭がキチンと反映されてるのがイイ感じですね。 あの長い頭を最初に見た時はアニメ版タイガーマスクの砲丸入れてたレスラーを思い出したんですが。僕って何歳?

ONE PIECE
七武海の一人、ゲッコーモリアなる存在がこの島にいる様子。ゲッコー部分で月光、 コーモリア部分で蝙蝠を思わせるネーミングですが果たして誰。
今回登場した謎の用心棒がそうなんでしょうか。あの用心棒は帯刀してますし剣客には月光という単語が何だか似合う。ヨホホホ笑いって、 ブルックを思わせるんですが影がありますね。モリアが用心棒で、影奪いの張本人って感じなのかなあ。

シンドリーちゃんがゾンビと判明して驚きまくる非戦闘組は何だかなあ。 最終的にはこの島自体が海王類のゾンビというオチになるんじゃないかと考えてる自分には白々しくすら思えた。 いやもしかしてここまで強調してるってコトはシンドリーはゾンビじゃなく生きているのかも。

ラルグラド
「話す機会ないのでこの場を借りいつも有難う御座います<常雄>」
原作ってどんだけ関わっているのか分からないけどこれはキた。話す機会ないって。デスノートでは原作者とコミュニケーション/ 連携取り捲りだった印象あるのに、 今回は割りとテキトーだったりするのかなあいや原作とか言いつつ数行のあらすじ送って終わりなのかも知れぬ、 何て具合にこの一文だけでアレコレ想像できて面白い。常雄の巻末コメントは僕のツボに勝手に入りまくるなあ。

本編では闇王女の垂れっぷりがリアルで微妙な気持ちに。ていうかこれ常雄の指示だったらどうしよう。 「小畑先生女王の胸を描く時は胸が垂れた感じの胸で御願いします」

その闇女王ビラ様配下としてティラスなる変態が登場。染み付き希望ってなあ。自分には分からないフェチ領域ですよ。 これ常雄の趣味なのかも知れないけど。

NARUTO
「その眼…  その眼がついに私のものにィィ…!!」
そのまま転生の儀式を完遂したのか、それとも写輪眼で跳ね返したのか、というのが分からないヒキ。いや…跳ね返してるんだろうけど。 永遠にクラマと戦っている戸愚呂兄のように、永遠に幻覚の儀式をやり続けてる感じでしょうかね。大蛇丸が乗っ取ったなら、 カブトの前ではしゃぎそうだし。

メゾン・ド・ペンギン
鼻メガネ西荻さんは、数週前のワンピース映画化に伴う「ファンとしての矢口真里さん&田村淳さん」に対するネタでしょうか。 矢口さん田村さんアンタらホントにワンピ読んでるんかよファンなのかよ的な。西荻さんの持ってるジャンプ、丁度その号だしな。 矢口真里と田村淳によるワンピースここが燃えた対談見たいけどね。全然ワンピース専門の固有名詞出なそうだからな。対談、 5分ぐらいで二人とも寡黙になりそうだからな。

サムライうさぎ
これは地味に現代社会の風刺的なものが入ってそうで面白いですね。 今回で言うなら、『時には言葉でキチンとはっきりと伝えないとダメ』という辺り。相手を慮る余りに強く言えない、 なんてのは言い訳に過ぎずはっきりこうして欲しいと言わないと伝わらないよ的な。 社会人のぶち当たる壁を作中に上手く組み込んでいる作品ですよ。でも…これは受けない。 個人的には非常に学ぶ部分の多いメッセージがある作品ですが、きっと受けない。

銀魂
うす塩味にしてください!私はしょうゆバター味がいいです!僕はイタリアンバジル味がいいです!と、 この漫画にしてはえらいしつこかったのが受けた。

To LOVEる
沙姫に対してだけ何でそんな具体的な振る舞いなのか犬。 僕はバター味がいいです!

テニスの王子様
金太郎の見開きで某少女漫画を思い出したのは僕だけじゃないと思いたい。某少女漫画って、 ディアッカがチャーハン作ってるパロとかになってるアレ。

後ろに着弾したボールをガーレンばりの回転にて追いつく金太郎など見どころは非常に多いです。 そしてこのテニスの王子様の次のページに「金太郎、本日よりサラリーマンになります!」なんて広告をうつ構成も熱い。

D.Gray-man
ロードがアレンにキスをするシーンだけで、ファンは60KB分のテキスト書いてるんでしょうかね。

こち亀
前回の外資系エピソードがえらいどっち付かずな終わり方だったので今回の古式ゆかしき両さんの自業自得オチにホッとしてる自分がいます。 ていうか先週のは何だったんだろうか。デリケートな内容だから、是非を漫画の中とは言えどもつけずらかったのかのう。

ピューと吹く!ジャガー
ビジュアル系居酒屋ラビリンス。

これでふと思い出したんですが、丁度メイド喫茶何かが流行り出した2・3年ぐらい前に、 便乗してかビジュアル系喫茶というのが勤務先の近くに出来たんですよ。 絶対世の中の時勢とか何もわかってないような人間が思いつきではじめました的な店。 男性客を狙ったメイドに対抗して女性客を狙ったビジュアル系という発想ですよ。今にして思えば執事喫茶のプロトタイプだろうか。

んで、僕は男ですがその女性狙いの店に面白半分に職場の人と昼休みに通ってたのですが、そこのメニュー、 全部頭にビジュアル系って付けてて(例:ビジュアル系アイスティー)もう余りの意味の分からなさに一時的にツボに入りまくっていた。

そんなメニューの中に、タイプミスだと思うんですが、ビジュアル系じゃなくて、ビ「ジョ」 アル系パスタってのがあってそれを見つけてまたツボに入りまくり。連日の如くそれを注文した挙句、 職場の他の人にもメニューのタイプミス教えて勧めてたりしました。もともと辺鄙な場所にあった店だけに客の数は少なかったんですが、 それでもあの頃の最大瞬間風速として、下手したら職場の人間の昼休み1時間半だけで10パスタ注文あったと思う。 その場のノリというか閉塞的な流行というか、まあそういうのは恐いですな。

それでその店、注文が多いばかりに『自分の店のパスタは(味などで)人気がある!これはいける!』と勘違いしてしまったのか、 ある時に半月の内装変えを経てパスタ専門店に変更してしまいました。 しかもその頃には僕も職場の人もビジョアルというネタ紛いのミスに飽きていて、更には時を同じくして別の昼飯ポイント(ラーメン屋) が発掘されたので、殆ど通わなくなってしまったという。

随分と長々と書いてしまいましたが、漫画のほんの1コマで、普段なら記憶にすら浮かばない過去の何かがふと芋ヅル式に浮かんでくるとのは案外あるんじゃないかと。まあ、僕が今書いたビジュアル系喫茶の話は全部ウソだけど。

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■3月11日(日)/雑文

■「ケツイ 裏2周目最終面~真ボス」/動画


画質が荒いのが残念ですが、真ボスこと光翼型近接支援残酷戦闘機エヴァッカニア・ドゥームを拝めただけで感動。ドゥーム様のパイロットはきっと栗山千明。
それにしても5面道中の曲は何度聴いても素敵です。

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■「エストポリス伝記」(07)/SFC/RPG/タイトー

橋が修復されてアルスに到着。ここの西にある嘆きの塔でルフィアの潜在魔力が解放されます。 シナリオに流されるがままにプレイしていたので、 ここアルスを目指した目的が何だったのかよく分かってない自分がいます。 ルフィアのこのエピソードだけなのか。まあいいや。

オーデルのシャイア第2研究所からワープして、シャイア第1やら第3へ。アレコレあって、船を入手しました。 この船ファルシオンを海底に潜れるようにするにはクーパーなる人物の力が必要、バクウに行って、 クーパーが古の洞窟に向かったという話を聞き一向はそこに。あちこち飛ばされまくっていますな。古の洞窟にてクーパー発見、 周りに宝箱があったけどまずはとばかりに話しかけると会話の流れでそのままダンジョン脱出。お、お宝がー。何たるコトか。 面倒なので再訪して宝箱回収、なんてコトはしなかった。

ファルシオン修復にはアルミナなるアイテムが必要となります。バクウの北にある光の塔を越えてリンツを目指すコトに。 この光の塔でもまた苦戦しました。ボスの「神の魔道士」が強い。全体攻撃がえげつないです。 ていうか光の塔だの神の魔道士だのストレート過ぎるネーミングは昔のRPGだったら終盤のダンジョンみたいだ。

ルフィアが全体回復を覚えていたのでそれを2ターンに1回ぐらいのペースで使用、後は主人公とアグロスの攻撃メイン。 ハーフエルフはパワードラッグなどでサポート。このボス戦、最初に挑んだ時はワケも分からず倒されたのに、 上記戦術で挑んだ二回目は割りと余裕で倒せた。全体魔法をあまり使ってこなかったな。

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■3月9日(金)/雑文

最近はなあ、アイドルDVDをあれこれ注文しててのう。後悔するであろう確率の高いアイドルDVDですよ。 それをバカスカ注文してたりしてのう。て言っても3作品とかそんな感じだがのう。それよりも、 ちょっとでも興味のある映画のDVDを買ったほうがイイと思うのになあ、何ていうかジャケットに惹かれてのう。 アイドルDVDに満足する確率は、まあテキトーに言うなら、15%ぐらいなんだがな。それなのにうっかりこう、カートにな。ネット通販、 恐いわ!

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■3月8日(木)/雑文

3月に入って非常に暖かい気候になっていたのですがここ数日でまたもや一気に寒くなりました。 今回の冬は暖冬呼ばわりされていたにも関わらず個人的にはえらい寒かったのでようやくそれを越したかと安心していたトコロでこの仕打ち。 まあ何故か既に跋扈している花粉症被害が僕にはまだ出ていないのでいいかも知れないです。

■今週の「範馬刃牙」感想/連載
何だかんだでまたもや親指背面回し牢獄にぶち込まれていた刃牙。何で? 何がどうなって大人しくブチ込まれているんですか。 三代目アンチェイン何やってるのよ。
そこに訪問して小便をかけるオリバ。中々にえげつないのですが、その後の刃牙の余裕っぷりがイヤーな雰囲気を醸し出しています。 オリバが自分に戦いを挑むように仕向けると語っていますが、その手法は果たして。マリア関係なのかなあ。マリア関係で思いつくのは以下。

1:マリアに協力してもらう。
2:マリアを寝取る。
3:マリアを殺す。

順当に考えると1か。具体的にはマリアに『オリバよりも刃牙が好きーだって強いもん』なんて感じの芝居トークをうって貰う感じで。 どんだけ白々しい芝居でもオリバは激情してくれます。愛こそが人を馬鹿にする。

まあ、個人的には2の可能性も捨てられない。今の刃牙にはそういうヒールっぷりが似合います。いつからこんな奴になったんだろうか。 アライジュニアを冷たく瞬殺してからかのう。

■「DEMOLITION GUNNER」/PC・フリー/シューティング/ダークヘルカンパニー
久々にフリーのシューティングをDLしてプレイしてみました。非常に簡単で初見で難易度ハードをクリアできたのですが、 これってやっぱ自分のPCのスペックの関係で処理落ちしまくっていたんだろうなあ。 ダークヘルカンパニーのゲームがこれほど簡単に済むハズはない。今の自分にとってPCゲーム最大の敵はスペック関係だと実感。

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■「アイドルマスター」(07)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

秋月律子&萩原雪歩ユニット後半戦ですよ。

■31~40週
マスター系のオーディションを制覇した。「ビジュアルマスター」「ボーカルマスター」「ダンスマスター」の三種。 この辺りになってようやくオーディションは左右移動で再訪問すれば選べるものが入れ替わるというを知った。 それまではランダムで表記されてると思ってた。今までは、「あれ?今回あのオーデに挑戦しようとしてたのに無いや。 仕方ないから別のにするか」ぐらいの対処をしていた。他にも「ロングタイム」や「アイドルマスターグランプリ」なんかも制覇。 最早この辺りになると当然の如く不合格だったらリセットというのをやりましたよ。

■41~53週
冬の祭典なるイベントが出現したので参加。これってアイドルマスターグランプリの本番なのか。初めて祭典なるものに突入してビビッたです。 こんなものがあったのかという感じで。しかもルーレットあるし。ルーレット、 ゲージがGOODまでは行かなかったけどまあそこそこ目押しGOODが出せたのでリセットはしないでそのまま進行させました。

このシーズンには他にも当然「TOP×TOP」「HIT TV」「歌姫」「スーパーアイドル」「LOVELOVELIVE」 「IDOL-VISION」等オーディションをこなしてファン数を地味に増加させました。

ラストコンサート前の段階で獲得できていたファン数は94万。アイドルランクはBでした。 100万でAランクになるのでちょっと惜しかったかなーという気も。 でも今までのプロデュースから一気にランクを上げるコトが出来たので充分満足。 一年のプロデュースが終了するのを告げる社長からの打ち切りトークの理由付けも、今までは「現状じゃもう伸びないだろ」的な内容だったのに、 「他にもキミのプロデュースを待っている娘がいるから調子のいい今としては勿体無いけど打ち切ろう」 という言い回しになっていたのが嬉しいですね。

ラストコンサートではドームが選択可能に。成功率50%でしたが勿論選択。曲などは自分の好みで「relations」を選びました。 この曲今回のプロデュースで初めて選択したのですが気に入った。都合のいい女を語っている歌詞はともかくメロディ等ツボに入りまくりですよ。
成功率50%ながらも前半は思い出を使わず終盤でちょこちょこ使ってどうにか成功ゲージに届いて終了。

律子は最後の最後まで偉そうな口ぶりでしたが、ハッピーエンド的なラストで良かった。 それでもまだ真エンディングじゃないらしいのですが、満足です。

律子メインで進めてたので萩原雪歩のほうは全くノータッチな感じでした。雪歩からの評価、Zだったしな。 レッスンぐらいでしか声聞いてない印象(ステージでは歌ってるんだろうけど)。いつかメインで使いますから許してくれ。

このプロデュースを終了して、三人組ユニットが組めるように。あと途中で「スーパーアイドル」の実績が解除されたな。 このゲームに於いて初の実績解除だ。

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■「カエルの為に鐘は鳴る」総括/GB/アクションRPG/任天堂


≪中古GBソフト≫カエルの為に鐘は鳴る【ソフトのみ】

過去にプレイしたゲームですが今回の再プレイも非常に楽しめました。

アクションRPG、或いはアクションアドベンチャーと称される当ゲームですが、「アクションアドベンチャー」 というのは非常に言い得て妙だと思った。アドベンチャーゲームにおける、移動/調べる等コマンド選択で決定するものを、 直接的にRPGゲームのシンボルたるプレイヤーが行なう辺り。こんな感じで、 内容はフラグ立てという意味では同じなのに接し方を変えるだけでえらく新鮮なゲームになってるのが上手いです。

一番似ているタイプのゲームとなると、やはりゼルダ辺りになるかな。ゼルダとまた違う部分として、 戦闘にアクション要素がないって辺りでしょうか。接触したら後は基本的に見てるだけ。この辺も個人的にはアリです(勿論ゼルダ系もアリです) 。アクション要素が入ると、ヒットアンドアウェイで物凄い時間かけて倒す戦い方とか出てきますから。そういう戦法をプレイヤーに取らせず、 『条件を満たしてないと勝てない』という形にするのはアリです。そういうヒットアンドアウェイ式の戦法があると、そのやり方が正解なのか、 別に製作サイドが用意したこういう感じで戦って欲しい戦法があるのか迷っちゃうし。 こういう部分もアドベンチャーゲームにおけるフラグ立てに近いものを感じます。

というワケで、地味に変格ポジションなアクションRPGたる「カエルの為に鐘は鳴る」、面白かったです。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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