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  2. 2007年04月

■WJ22・23合併号/連載

ONE PIECE
矢筈斬りはブルックのほうの技だった様子。ドラゴンを倒したというのもゾンビの肉体側ではなくブルックだったりするオチだろうか。 私がキングでした。剣侠“鼻唄”ってのは通り名のようなもの?

NARUTO
「ホントは知ってんだよ… 昔君はサスケに…」
昔サスケに殺された一族の末裔とか。
昔サスケに振られて整形して再び近付いたとか。
昔サスケに振られて性転換して再び近付いたとか。

BLEACH
コッチの用事ってのは何なのか。顔半分腫れてる織姫を一護に見せて、まるで自分がやりましたかのように振る舞い、 本気になった一護と戦うのが目的でしょうかね。

後半は雨竜とザエルアポロのメガネ対決。隙だらけと言いながら喋って時間かけちゃってる雨竜も隙多いよ。 いや随分喋ってるけど実は2秒ぐらいしか経過してないのかも知れませんが。5秒で原稿用紙1.5枚分は喋るDIOみたいに。

アイシールド21
「長身の高見の 長い足を…!!」
流れが流れだったので、ページをめくるとショーグンが「て言うと思ったかい?」なんてキメてると思った。

鉄壁の守りを誇る王城が読み合いの果てに自殺点というのは熱い。

こち亀
全ページカラーでバーチャルゴルフ。 デジタルペイントってのが不思議な感じでした。紙質が。カラーの時はカラーのネタでこれるだけのネタストックがあるのはベテランです。 いや本音としてはカラーでマグロやって欲しかったけど。

本編直前ページの「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」の広告が地味に凄い。大沢在昌・京極夏彦・ 東野圭吾など豪華メンバーにも程がある。リレー小説ぐらいに思ったら「7つの事件」とか書いてあるからそれぞれが短編なんですか。 かなり気になる。誰が一番やっつけやってるのかが気になる。柴田よしきが一番手を抜いてそうだ。

ラルグラド
ガネットが案外すんなり負けを認めたのに驚く。

特殊融合できるカゲは全部で5体。ブルードラゴン・ホワイトタイガー・レッドフェニックス・ブラックライノセラス・クリアヒューマン。 その流れでビラが欲望全開シーンを公開してるのでビラがクリアヒューマン(或いはその持ち主)だと思っちゃうんですが、 そこは捻ってくるのかなあ。

D.Gray-man
「『臨界者』!! イノセンスとのシンクロ率が100を超えたものが!!」
「『臨界者』!! 新たな『元帥』になれるエクソシストが 「現れる」!!」

アレンが腕から大剣をひきづり出してパワーアップ。 ティキに何かされようとしてるトコロで数字が飛び交っていますがあれはシンクロ率の数字なのか。最低でも110はいってるみたいですよ。 100を超えるって表現はまだエスカレートさせる余地があります。シンクロ率1000%とか。

「室長 いやなんていうか… そのアレンじゃないっスよね?」
次のコマのコムイの表情、 オレだけがポエミカルにアレンを思い出してたつもりだったのにオレだけがそこに気付いている繊細な感性の持ち主なのにそんなオレを読者にアピールしてる最中にてめえ横槍入れやがってこのチョビヒゲ! という表情だと思います。

魔人探偵脳噛ネウロ
葛西の語ってた絶対悪ってのはそのままサイだったのか。怪盗Xというイメージは世間の勝手な偶像、関わったものは真の悪の世界に招待される。 というのも葛西の勝手なイメージでしたなんてオチにはならないのかのう。

ショルダータックルヤスザキマン
悲劇と喜劇は紙一重だというのを実感しました。しょぼい人間心理を普段はギャグに出していますが、悲劇寄りで描いたらこうなるという。 ラストで何となく救われてはいる感じ。

To LOVEる
黒髪ロングツリ目と基本的ライバルパーツを兼ね備えている古手川唯。天条院さんが瞬時にエロ要員と化したので今回は頑張って欲しいトコロ。 ためればためるほど、有難味が出ますので。

テニスの王子様
案外長いなこの番外編こと焼肉の王子様。田仁志の「トング食い」を早速ラーニングする樺地。トング食いはただトングで食うだけの技ではなく、 上から口に肉をバラバラ落とすトコロまで含めて技になってるみたいです。これ焼肉屋で真似する人出るだろうなあ。少なくとも僕はする。

一氏は不二のモノマネをしたってコトでしょうか。糸目になってるってコトは。 味覚はモノマネできないというのは常識的な部分なのにこの漫画に関しては「え?できないの?」とか思ってしまう。

省略されて一気に脱落者が出てきた。乾汁に使った魚は何でしょうかねアレ。奇形魚に見えるんですけど。

沖縄チーム脱落の意味が分からない。熱いから? おでこに肉は熱いから? 今回ラストの見開きでは時が止まってるような絵だけど次回 「あちー!」とか絶叫しながら駆け回ったりするの?

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■4月28日(土)/雑文

あー、来月から月の半分は仕事を休むコトになるんですが、想像すると今から楽しみになってきた。読める。観れる。遊べる。

弾幕くぐりたい病がちょっと発動気味。ゲーセンには暫く行ってないんですが、ここまでアーケード離れするとゲーセン入るのが恐い。 地元に多分もうゲーセン無いし。行くなら池袋とかになるのかのう。高田馬場の駅前ビルの上のほうのゲーセン、 二年ぐらい前に「ケツイ」があったけど今でもあるのかな。

Xbox360のゲームはマジで今入手しておかないと二度と手に入らない気がするので容赦なく通販で買っちまうのがいいのかのう。 次は「トラスティベル」と某自由度の高いRPG(正式名称失念) まで買わなくてもいいかぐらいに思ってたけど入手困難化を考えると例え今は積んでも「ピニャータ」も「レインボーシックスベガス」 も手元に置いておきたい気が。

今はゲームに興じているけどコストパフォーマンス最高の娯楽は読書だと思っています。特に活字。 読書が趣味という人間は分かってるコトですが、別に本を読む行為は高尚とかそんな意味は全くなく、 マジで安上がりでリターンの高いエンタメですから。

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■「真・女神転生」(05)/SFC/RPG/アトラス

金剛神界から東京に戻ってまいりました。 しかしそこはミサイル着弾によって崩壊した世界でしかも数十年の歳月が過ぎているというウラシマ状態。 金の通貨も変更されていて北斗の拳状態です。

新宿はオザワが支配している様子。カオスヒーローをいじめていた頃は随分と下っ端オーラを出していたオザワですが、 金剛神界で主人公一行が足止めを食らっている間に酸いも甘いも通過して伸し上がったんでしょうな。 つーかミサイル落とされて結構人間生き残っているのにビビる。ヒロイン頑張って主人公を転送してくれたけど、 そこまでやらなくてもよかったんじゃないのか。

オザワは新宿3Fにいますが、ディスコ地下の男と会話をしておくのが会う為のフラグ。 相変わらずフラグ立てがシビアというか気付かなそうなレベルというか。 オザワに挑んでも最初は鬼神タケミナカタを召喚してまるで歯が立たない状態。1ターンで自動的に撤退となります。 そこでカオスヒーローの申し出、自分を悪魔と合体させろ発言。合体後はタケミナカタとまともに戦えるようになり勝利。 オザワにトドメを刺すかどうかという選択肢が出ますが、勿論刺す。 正直カオスヒーローとオザワの間に過去何があったのかよく分からないのですが、自分のガワにいる仲間の復讐は認める。 悪魔と合体してまで復讐を遂げたい何かがあったんだろう。いいよ、殺しても。まあ、某大学での大量殺人は許せませんけどね。 だって自分のガワの人間じゃないから、あの韓国人は。ていうかリアルだし。

直後カオスヒーローは悪魔の力を手に入れて強くなったから一緒にいる理由はないと語りパーティから離脱。 悪魔と合体して一気にレベルが10アップしたカオスヒーローが離れるのは残念だが仕方ない。イベントだから仕方ない。

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■4月27日(金)/雑文

■外人が改造極悪マリオをプレイ


メチャクチャ面白い。諦めないトコロが凄い。

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■4月26日(木)/雑文

来月から相当まったりした生活サイクルになりそうです。月の半分は休むような感じかな。 かと言って更新頻度が高まるかと言えばそんなコトもない。

■今週の範馬刃牙感想/連載
刃牙の背に鬼の貌が出現。オリバがどれぐらい粘ってくれるのかに期待。瞬殺予定で、 もうそれまでの過程をじっくりネチネチ描く感じになってるのかなあ。以前は毛穴レベルだったのが細胞レベルで丹念に描写してるような緻密さ& 牛歩路線になってるような。ここで苦戦するようなら確かに勇次郎には全く敵わないからなあ。作者も手法の模索に苦心していそうです。

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■板垣恵介「バキ」17巻/少年チャンピオンコミックス

「敗(ま)……… ッッ 敗けたくない!!!」(シコルスキー)

シコルスキーVSジャック・ハンマー、そしてシコルスキーVSガイア前半を収録。

上記の台詞が出てきて、 さらには電話ボックスごと地下闘技場に持ち運ばれてジャックとバトル続行になった辺りのシコルスキーは何だかカッコイイんですよね。 目覚めたというか。いよいよ覚醒したというか。ノールール/反則負けがないという説明を受けて、物凄く高揚しているというか。 今までは制限の中で『それはアンフェア』なんて感じでどんなに強いという結果を出しても評価されてなかった存在が、 遂に本気で全力を出せるコトに喜んでいるような昂揚を感じさせる雄叫びを上げています。まあ、 この段階までにシコル君はオリバに噛まれたりして散々なトコロまで落とされてたのですけどね。 そしてこの地下闘技場では実際杖や釘を使ったり武器を含めた全力バトルをジャックに仕掛けるもののまるで歯が立たないという。

後半でジャックからガイアにチェンジしてからはシコル氏の悲惨度が益々アップ。 ていうかガイアの環境利用闘法というのが常軌を逸しています。砂でプレデター化ってのは、 夜叉猿以上にこの漫画をファンタジー化させたと思っています。ガイアは個人的に好きなキャラなので再登場したのは嬉しいんですけどね (幼年期編ベストバウトは刃牙VSガイアと思っています)。未成年扱いされてる辺り作者としてもガイアの童顔っぷりを面白がってそうだな。 実際何歳よ。30ぐらいはいってるよな。

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■「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」/2006・日本

ただ原作トレースというワケでもなく、省略するトコロは省略して、さらにオリジナルキャラを加えたりで、 ラスボスサウザーを中心の話を抽出しての映画。 ジョジョ第一部もそうだしこういう昔の漫画を今アニメ映画化するってのはどういう層を狙ってるんでしょうか。 昔漫画にハマっていたけど今は日々の生活に追われてるような大人、そんな人にとって過去の思い出になっている作品を「あー、 そういやこうだったよなー」的に懐かしさ含めて受け止めてもらったりするのが狙いなのかな。それなら余計な冒険しない内容で充分。んで、 僕は現役で漫画読んでたりする大人ですがそれでも充分楽しめましたよ。

サウザーの悪党っぷりがいいです。まあ最後の最後には改心というか実は…みたいなものを見せるのは致し方ないとして、 師匠との思い出を思いっ切りカットしてる辺りいいですね。ていうか南斗鳳凰拳の使い手/ 極星でありながら案外やってるコトが小者くさく映るのにビビった。強いし見た目もカッコイイのに小者。子供苛めてる辺りが特に小者。

ラオウが恐怖による統一を目指しているのは、汚れた大人になった自分にはそれでもいいんじゃないの?なんて思えてしまう。 そんな風に思ってしまうのは、自分は行動しないで誰かの行動を批評してるだけの層にイラつく日々を送ったりしてるからかもナ。 僕はきっと疲れてるんだ。じーっと黙ってて誰かが何かやったら代案もなく批評。オレンジレンジを叩くけど、 じゃあどういうのがいいのかと言えば何もない。
この作品ではケンシロウの行動原理として『恐怖ではなく、差し出しあう愛によって分かり合う』のようなカウンターがあるのでいいんですけど。

悪役に魅力があるのはそういう極端ながらも目的/キャラ作りが明確な部分があるから、というのもあるのかもナ。 対抗する主人公のカウンターってのは、「その考えは許さない、代案はないが現状維持で!」というものが多かったりするので。ああ、 現状維持が代案だったりするのか。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第3話「アイドルとマスター」/感想/アニメ

「甘やかしちゃ駄目だよ。昔の春香みたいに」(高槻やよい)

能天気キャラやよいの素敵側面。転校後孤独モードに入ってたかつての春香に接触して心を開かせていったというのが過去のやよいで、 過去の春香と同様なのがインベルでした。引きこもりのロボットというのは新しい。引きこもりだけど実は潜在能力が高い、 そして可愛い女の子が滲み寄ってきて自分を理解してくれる、というのは、 このアニメが対象としているであろう視聴者の共感を呼びそうな上手い設定ですね。上手いってのはもちろん皮肉ですよ。 「キミはニートだけど潜在能力が高いんだよ。私はわかるから。この作品でそれを描いてるから。ところでこの作品って、DVDにもなるんだよ」 。甘やかしちゃ駄目だよ。

副題の「アイドルとマスター」ってのは今回の話的に相応しいタイトルでしたね。 パイロットと搭乗機は主従関係ではなく相互に理解し合う関係。 今までインベルを誰も動かせなかったというのはそういう面もあったのでしょうか。特にデコじゃ無理だろ。 ドMのiDOLじゃないとデコは無理だろ。

作中人物(加持っぽい人)がインベルを『月の王子様』と称していました。今後どう展開するのか気になる言葉です。 既に粉砕されて金平糖と化している月。過去に何か住んでたりしたんでしょうか。ペンギン系の生物が。

デコがエロ担当になっています。シャワー公開でほぼ全裸を見せもうサービスするにも後がない状況ですが、 今後何やらされるんでしょうか。どのような可能性が残されているかは、「ToLOVEる」読みながら考えていこうと思ってます。

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■4月24日(火)/雑文

映像系の娯楽を積んでいるのが気になり始めた。DVDはギリギリいいとして(ホントは全然よくない)、 テレビ録画の類を積んでいるのに焦る。この辺はせめてリアルタイムに消化したいよ。 先日深夜にテレビでやってたラオウとか録画したのに観ないまま終わらせたくない。あと他にも10話ぐらい溜めてる特撮もあるしさあ。

■今週の餓狼伝感想/連載
畑選手が師匠の回想によってひたすらに持ち上げられています。これ程までに明確な敗北フラグが立てられると切なくなります。デレツンです。 板垣先生は死亡フラグという漫画のお約束をブチ破る手法を使う人ですが、 餓狼伝に関しては前フリのまま畑がひどい敗北を喫するのがヒシヒシと予感出来てドッキドキ。

相手のその後なんて考えない、そんな思想を解放する畑。もう何やってもいいんですよと語る表情がイッちゃっててヤバい。 ここに来てそんなキャラ属性加えられているのが悲惨。そんな畑が姫川を相手にしたら、逆に以後まともな生活が送れない様な、 ぶっちゃけるなら片輪にされちゃったりするんだろうなあ。姫川勉はそれぐらいやる。寸止め返しの前科を鑑みるに余裕でやる。

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■「ラストバイブル3」(02)/SFC/RPG/アトラス

しばらくはザマの丘の地下に眠る古代都市ブランティカ、ラガの村、 学校ことブルトンの学校の三拠点を順繰りに訪問するような感じで話が進みます。ちょっとずつ三箇所のシナリオを進ませる具合ですね。 ストーリー面では非常に平和なコトこの上ないです。まあ、シナリオの内容が余りにも平和なのでのんびりしがちですが、 バトルで破れると普通にゲームオーバーなので油断がなりません。何度油断したコトやら。何度戻されまくったコトやら。

古代都市ブランティカパートでは、深層で古代戦士ドゥーなる人造人間のような存在を発見。ガイア(魔法) を注入するコトで動くようになりますが、主人公シエルの弟であるルディの言うコトだけを聞く刷り込み現象が発生します。

村パートでは、渡り鳥の中に喋る鳥がいるコトが分かります。この鳥はハリーと名乗り、 自分の精神を色んな生き物に転移させる能力を持っていると語ります。他に起こったイベントでは、卵からチビりゅうが生まれたりします。 念入りにアチコチ回ってなかったので、卵の存在とかいつの間にという感じ。チビりゅうは刷り込み現象でドゥーを親と思ってついて回ります。 ルディにドゥーがついてそのドゥーにチビりゅうがつくという。
主人公の父親グレンの元に、ポリス元老院議員・ベンショーハから「アレクが家族を惨殺した罪で病院にいたけど先日死亡しただのどうだの」 という手紙が到着。アレクってのはオープニングで出てきたラスボス候補生の人です。グレンはアレクが家族を殺すなんてあり得ない、 そんな人じゃない、飛影はそんなこと言わない、とショックを受けているようですが、 まあ家族惨殺は納豆ダイエット同様捏造としてもアレクがヤバい奴として後半登場してくれると期待しています。 期待しています。僕はホントTBSには期待してるよ。

学校パートはガイアを習得するイベントになっています。 塔の各所に設置されている部屋でキャルル先生かカラステング先生と戦闘して勝利したらそのガイアを習得という流れ。 ガイア禁止令が出て休校になるまで、この習得イベントは続きます。先生に負けてもゲームオーバーにならないので安心してたんですが、 宝箱に潜んでいた敵(確かデュラハン)に倒されてタイトル画面に戻った時は愕然としました。 最後にセーブしたのいつだっけ?みたいな。これを機にマメにセーブするようになった。

そんな感じで、ここまでの段階ではホント平和な日々が続いています。平和長すぎ。学校に行って、 地下遺跡に冒険に行って、家に帰ったら村でちょこちょこ軽い事件が発生してたり、という流れ。 それとなく多数の登場キャラのキャラクター性を理解させる仕込み段階でいて、非常に楽しいです。主人公をライバル視するヨナタンや、 そのヨナタンを嗜めながらも評価していそうなキャルル先生等、あくまでもゲーム内容/シナリオに組み込んだ上でプレイヤーへのキャラ付け& 理解のさせ方が上手い。

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■WJ21号/連載

To LOVEる
連載一周年記念表紙&巻頭カラー。表紙はともかく本編扉は露出も少なく残念な気持ちに。 よく見るとバストトップ等執念深い塗りが感じられるんですが、ここは水着でお願いしたかった。季節感とかどうでもいいから水着で。 下着でもいい。着エロ路線でもいい。

「私リトの事が好き… 宇宙で一番好きです…」
本編ではララが前回に引き続き健常者路線を見せています。初期を除いてこの一年の大半を白痴エロで過ごしてきたのに、 まるで全部芝居でしたとでも言わんばかりの変化。 なんてほんのり切ない気持ちを味わっていたらラストで全裸登校羞恥心ゼロなオチに持ち込んだので安心感。安心?

BLEACH
「お前の進化は俺の目論見には届かなかった」
怪しい台詞です。ウルキオラには何か狙いがあるみたいですよ。ここまでだ何て言いながらトドメ刺さないし。一護も一護で余裕あるわ。 黒い気を溜めて何するのかと思ったらタイトルをファッショナブルに表示させただけだし。

それにしても虚夜宮ってのは精神と時の部屋ばりに漫画家に優しいデザインになっていますね。白くて。

石田登場で似たような小理屈語りのメガネ対決に。 ここまでキャラがかぶってるのならもうそいつら同士で戦わせたほうが面白いのでコレはコレでイイ。 いっそ他のメガネもこの場に登場して欲しい。旧バージョンの藍染とか。

織姫さんがえらい痛めつけられていますが、左目はあれえぐられてると思ってもいいんでしょうか。 とか思ったら最後のページではちゃんと眼球ありました。もうグリムジョーが兄の転生でいいんじゃないかな。 織姫とイイ感じになってる男性ホロウが出る度にこの人が兄なんじゃないかと思えてくる。

ONE PIECE
アブサロムが犬ペンギンに放った攻撃は単純に気と思わせて何か別の攻撃なんだろうか。 透明で長いケモノ(蛇系)を常に近くに置いてるとか。透明化もそいつを纏うコトで実行しているとか。

ローラが地味に二刀流です。普通にゾロと渡り合えそうです。三週ぐらいは。

百花繚乱“ウイング”がカッコよく、そして拡大すると手がワシャワシャしてて不気味。5秒は短そうで案外長い。 バサバサしないで滑空すれば充分長時間使えるんじゃないだろうか。

NARUTO
サスケの蛇能力はイイですね。 師匠ではなかったけどオロチ丸の能力を吸収してて、新世代の三竦みの一つになっているという。 たまんないとか言ってる香燐は平均的なこの漫画のファン(つまり腐女子)の代表という印象があるんですが、 岸本先生はどんな意図でこういうキャラを作ったんだろうか。読者が感情移入できるキャラを、という狙いなのかも知れませんが、 腐女子はむしろ嫉妬しそうだ。ホント腐女子なめんな。

魔人探偵脳噛ネウロ
「あの時も…笹塚さんや吾代さんの性格や能力を… 驚くほど理解していた」 人間個人個人にはそれぞれ抜きん出ている特徴があるというのをネウロが理解。 あの二匹及びロリコン老人なんかは適材適所として自分の能力を遺憾なく発揮できる環境(職)についているからいいものの、 現実では割りとその場しのぎの日々を送ってる人間もいる/あるいは本当に何もできない無能というのが存在しているからなあ。 まあそこは漫画としての理想的相互理解として受け止めたほうがいいですね。

HAL2は登場即退場。テキトー過ぎるデザインだったので何かの噛ませになるのは予想できましたが、 微妙に傑作エピソードが汚されたような気になりそうにも。HALマークにXが重なったのが「凶」に見えるってのがイイ感じ。

バレーボール使い郷田豪
氷湊クルはマフラーで口元が隠れているけどいつも笑っていたというオチを期待していたので予想外でした。

サムライうさぎ
ディアッカすら恐れる松山桐之進のヤバさが描かれました。頭をこづくとキレる。この人もそういう性格を是正されたりするのかなあ。 されて欲しいわ。「俺は頭を小突かれるとキレる」ってのを全員に表明しておけばみんなそこは気をつけるよ、みたいな。 それぐらいのキャラ作りはアリだろ。

家庭教師ヒットマンREBORN!
ハルよりも京子のほうが正ヒロインと設定してるっぽいなあと感じさせる今回でした。ハルのほうが可愛いと思ったけどね!

ラルグラド
「GW、お盆、お正月、好きでしたが、大人になるにつれ好き度減ってきてます。 <常雄>」
今回は普段に比べると比較的緩やかな巻末コメントになっていますが、前半で「、」で無駄に文字数を稼いだ為か、 後半無理矢理省略してまとめにかかったような尻すぼみ感に面白さを感じます。あとは「好きでしたが」という切り込み型が熱い。 「昔は好きでしたが」なんて言い回しだと自然に感じるんですが、この「、好きでしたが、」 という流れは何か思いつめた果てに搾り出したような言葉に思えてきて、それでいて内容がどうでもいいような話なのが面白い。 他の作者の巻末コメントもどうでもいいような内容なのに何故か常雄だけツボに入るんだよなあ。

本編ではガネットとのプチ協力で偽ビヨン撃破。偽物だったという仕掛けはベタながらも予想できなかった。 マスクが取れるとタラコでヒゲの剃り跡生々しいオッサン。

D.Gray-man
アレンのイノセンスによってティキ・ミックの半身が吹き飛ぶイメージのシーンは、数週前の金太郎の「半分やんけ」という発言を思わせる。

「ティッキーは万物を選択することができる『快楽』のノア」
漠然としてるな! 後々能力がどう転んでもいいようなアヤフヤ保険というワケではなく、何となくカッコいい感じでの説明なんだろうなあ。 何というか、久保先生に近い。「俺に壊されろ」とかほんのり卍解的だし。

テニスの王子様
選手紹介で笑った。5ページも使ってるコトに笑った。紹介がテキトーだし。そんなテキトーな中にドサクサ紛れに面白いのがある。 「おっと天才不二周助大丈夫なのかぁ!!」とかさ。 何に対して大丈夫なのか心配してるのかまるで分からん。最大トーナメントばりに1ページ2キャラで15ページ使って欲しかった。 それぐらいやっても進む話の展開同じでしょ。
「髪の毛は……」って思いついたように付け足してるのは何なのか。 樺地はキチンと坊主なので、無難にヅラなのかなあ。

金太郎が乾汁を最初飲みたがっていたのに途中から拒否してるのもいいですね。周囲を見て判断したりできるんだ。

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■板垣恵介「餓狼伝」1巻(原作:夢枕獏)/スコラSC

「レスラーって人種は人前のほうが実力を発揮すると聞いたんでな」(丹波文七)
「ハハ……気を遣わせたな」(梶原年男)

久々に1巻を読み返しました。奥付を見ると平成8年初版になってます。久々に序盤を読むと面白かったです。色んな意味で興味深かった。 板垣先生の絵の密度の変遷とかをいたく感じさせる内容でしたよ。 何と言ってもあの梶原がここまで作中でも強かった時代があったというのに驚いた。

それにしても1巻が出てからもう10年前になるのか。板垣版餓狼伝、 話数が進んである程度キャラが確定している中で改めて読むと面白いコトこの上ないですね。この1巻で既に松尾象山、グレート巽、 姫川勉が既に出ているというコトに驚いた。

主人公である丹波文七が道場破りを続ける日々を送る中、FAWの梶原にて敗北を喫し、再びパワーアップして梶原へ挑戦するまでを収録。

梶原に敗北→泉宗一郎に勝利までの期間に丹波はどんな修業をしたのか気になった。この期間が描かれる時が来るんでしょうか。 刃牙でいうトコロの幼年期編みたいなミッシングリンクですよ。むしろそういうネタは巽VSクライベイビーサクラでやっちゃったからなあ。 丹波、BOYの丹波と同一人物だったりしたら、梶原戦の敗北は二度目の転機だったのかな。ああ、 BOYの味のある悪役相撲取りが本編に出てこないかなあ。ていうかこっちの1話で絵的に初バトルになるのが相撲取りである北乃華なんですが、 相撲取りにはやっぱ拘りがあったりするのかな文七。

姫川が文七を評ずるトコロ、ノールールだと自分でも勝てるかどうかみたいなコトを言っていますが、勝てるだろ。 キャラが固まってない時点での台詞だから曖昧表現にしていたのかも知れないけど、今読み返したら、 姫川のこの謙遜トークは正直相当いやらしい発言に感じられます。余裕で勝てるのに無駄に持ち上げているみたいな。

丹波が着グルミ乱入する梶原VSキムの試合ですが、梶原がここで地味にシュート(真剣)をキムに仕掛けているのが熱い。 これを見ている巽、ニヤニヤしつつ内心『真剣だと?ふざけんな若造』なんて思ってたんだろうなあ。 巽のシュートに対する思いが描かれるのは過去のサクラ戦になるので相当先になるんだけど。

まあ、1巻をこうして再読しても、丹波が何故に格闘への道を選んだのかまるで分からないのは相変わらずなんですけどね。 母を殺されれた刃牙みたいに運命的な要素が全くない。BOY期でハッタリじゃない自己鍛錬に目覚めた果ての延長なのかなコレ。

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■「ランブルローズダブルエックス」(06)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

日ノ本零子がリュウなら、ケンに相当するであろうキャラがデキシー・クレメッツです。

白人なのに何故か零子のほうが白い。ちくしょう。 基本コスチュームがホルスタインっぽいのは巨乳ゲームとして正しい判断です。 とは言っても着エロ路線を堪能する為にすぐ衣装変更するのであまり関係ないんですが。

顔とかリアルすぎて恐いのが難。彫りが深くキチンと外人しています。そこはキチンとしてなくてよかったのにと思えてきます。

リアルで恐いので、せめて羞恥プレイをしようとセーラー服に着替えさせてみました。

途端に三十路臭くなります。まさかセーラー服姿を見て悲しい気持ちを抱く日がくるとは思っていなかった。何ていうか、 乱菊という単語を思い出した。他には、派遣とか、出張とか。

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■4月20日(金)/雑文

昨日、「韓国人のかたは自殺してください」なんて感じのコトを書きました。これはちょっと語弊のある発言でしたので、 アップした今になって非常に後悔しています。恥ずかしいんですが、次のように訂正させてください。

韓国人は自殺しろ。

して下さいとお願いしているのではないんです。先日は勘違いさせるような発言をして済みませんでした。僕は、 お願いしているのではなくて、自殺しろと命令してるんです。

■古味直志「恋の神様」/WJ20号/感想
読み切り漫画を改めて読了。

何かこれイイですね。非常にシンプルな解法(神に愛されている女性の近くにいれば安全)というオチもいいし、 恋愛ネタとしても何だか新しい感じ。作画も適度にこなれていて、この作者の連載が楽しみというか。 連載したらしたで10週コースっぽい漫画描きそうな雰囲気もあるんですが。

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■4月19日(木)/雑文

あー、韓国恐いわ。韓国人という括り/カテゴリ分けではなくあくまでも個人の暴走なんだ、とは思えないほどに最早韓国ヤバいわ。 素で恐い。ムカつき度合いとしては任天堂信者やメンヘラに近いその被害者気取りな論理で他を納得させているつもりなの的存在なんだけど、 もう害の振り撒きの次元が違う。笑韓を決め込んでいた自分だけど、今となっては嫌韓を通り越して本気でかかわりたくない人種だと感じている。 このブログを閲覧している韓国人がもしいたら、申し訳ないんだけど自殺してくれないかな。

■今週の範馬刃牙感想/連載
オリバの猛攻が続いています。アンチェインのアンチェインっぷりがしつこく描写。ナレーター役もコロコロ変更して、 花山VSスペックのセルフパロディも極まりつつある展開。オリバ、とにかく繋がれてない。壁も何も、無/空気な状態です。

コンクリートの床に刃牙を叩きつけてクレーターを作るなど微ドラゴンボールなまでにエスカレートした描写ですが、 刃牙は何かしら変化を見せる様子。範馬の血か。久々に目覚めるのか。 思い起こせば最大トーナメント準決勝烈海王戦でしか見せていない範馬の血。30巻以上ぶりに理不尽パワーアップを見せてくれるのですかね。

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■「ランブルローズダブルエックス」(05)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

先週連射コントローラを購入しました。Xbox360用連コンなんて何に使うかと言えばこのゲームの為以外考えられないので、 通販先の人は梱包しながら「ランブルか。こやつはランブルでハアハアしているのか」と思っていたと思います。恥ずかしい!

連射コントローラによるストリートでの金稼ぎは、ネットで検索すると出てきますが、まとめると以下のような感じ。

1:振動はオフ
2:Yボタン(デフォルトだと掴み)をキラームーブに
3:Y(キラームーブ)とA(ダッシュ/決定)を入れ替え
4:Y、X、Aを固定(僕はセロテープ使用)
5:YとXは連射速度中、Aは連射速度高

他に自分で気付いて変更した点は以下。

6:バトル時間は1分に変更(タイムアップ勝利までの時間短縮)
7:難易度はイージーに変更
8:グルグル回って能率の悪いキャラでも、スーパースターだと回らない場合もあるのでチェック

でまあ、就寝時や部屋を空けている出勤時には金を稼いでもらって、起き抜けやら帰宅時に、 そのキャラで出ているリワード及びチャンピオン戦をこなす具合ですな。 見た目的に好みでないキャラは使ってて楽しくないので実績を解除するにはこの方法で。まあ、 好みのキャラも流石に延々とやってるのが辛くなるのでこの方法で。

アナスタシアの裏キャラであるドクターアナスタシアとか、これは好んで使いたくない容貌をしています。

こんな感じでエロさが足りない。

スーパースター状態だと多少はマシになるのかなと思って変更すると以下のようになります。

ますますヤバい。これはこれでカッコいいんですけどね。ウルトラマンみたいで。 だがしかしランブルローズに求めるのはエロセクシーさであって単なるカッコよさだけだと足りない。こんな格好してて「いや~ん」 とか恥らうのがワケ分からん。

しかし、このドクターアナスタシア、専用水着が非常に素晴らしい。

各キャラが専用の水着を持っていて、コスチューム変更で選べるワケなんですが、裏アナスタシアはここまで過激。ああ、 フィクションって素晴らしい。こんな衣装、現実だったらどう足掻いてもはみ出る。たいへんはみ出ます。

専用水着を着用して3勝以上すると、その水着を他のキャラも購入できるようになるので、 日ノ本零子や藍原誠に着せて堪能したいと思います。

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■「真・女神転生」(04)/SFC/RPG/アトラス

ミサイルが着弾する直前にヒロインが主人公をどこかに転送させます。目が覚めるとそこは金剛神界です。

役小角の話を聞き、その部屋の左右の部屋で回復&セーブが出来るのを確認していざ探索。 ここ金剛神界でのシナリオは以下の流れになります。

・ロウヒーローとカオスヒーローをパーティに。
・ソーマを取りに行く。
・赤怪人と青怪人に会う。
・闘鬼ゼンキ&闘鬼ゴキと戦闘

最初、ヒロインはおろか仲魔もいない状況なので非常にツラいです。ロウヒーローとカオスヒーローを発見してパーティにしましたが、 他にも以前の仲魔もここ金剛神界のあちこちに点在しています。見つけるよりも先に別の悪魔と交渉して仲魔にしたりしました。 そのほうが強いし。

ソーマを回収してくるってのは3回もやらされました。しつこいよ。別にムカつかなかったかな。 むしろこんな風に往復させるだけというイベントの作り方が手抜き過ぎて笑いが込み上げてきました。 これをもっとムゴくしたのがifの怠惰界だったんだろうか。

赤怪人と青怪人ですが、ここの探索はまたロウヒーローとカオスヒーローが離脱して、マッパーが使えずに悩みまくった。 そしてオートマップの存在を思い出してそれを見るものの、金剛神界の全貌を誤認してしまいまた混乱。 赤怪人と戦闘にならなかったのでそこで初めて自分が今LAW寄りになってるのに気付いた。

赤怪人から光の小太刀、青怪人からギロチンアクスを入手して、役小角のトコロに戻ると三日月の太刀を入手。 ロウとカオスがパーティに加わりいよいよ現実世界に戻る扉を開けてもらいました。
扉の前では、この世界で回復とセーブ役だった闘鬼ゼンキ&闘鬼ゴキとの戦闘になります。まあサクっと勝利しました。 どっちがゼンキでどっちがゴキなのかすら覚えてないです。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第2話「アイドルのマスター」/感想/アニメ

「そんなの悪徳業者に決まってるでしょ!!」(高槻やよい)

全くだ。やよいの言う通り。正常な判断力の持ち主ならそう断定します。そう断定して、以後近付かないのが無難にして安全。
ていうかこの世界には金平糖対策のアイドル以外にもキチンと女性タレントなるアイドルも存在してるんですね。やよいはそっち。 そっちって言っても、若槻千夏ポジションのヨゴレアイドルらしいけどね。未だに被り物状態だからね。やよいは間違いなくブログやってるね。 「だおという語尾は私が考えた」とか書いた果てに攻撃食らってトラックバック閉じてるね(それは若槻に非ず)。

インベルなる名前のロボット(アイドル)に選ばれた天海春香。デコキャラがえらいライバル意識を燃やしていますね。 ソレほどまでにインベルは価値があるじゃじゃ馬だったりするんだろうか。

アイドルは意思を持つロボット。春香が夢の中で巨大ペンギンに乗っていますが、この巨大ペンギンがインベルを象徴しているっぽい。 そう考えれば、デザインもペンギンっぽいじゃないですかああ今メッチャ無理なコト言った。 意思を持つロボットには動物の脳が移植されていてそんな中インベルにはペンギンの脳味噌が使われているとかそういうえげつない展開は無いと信じたい。 春香のペンギンパンツもしくはペンギン体型にそそられたとかそういう展開は無いと信じたい。

他のiDOLの名前は、ヌービアムが如月千早の駆るアイドル、ネーブラが菊地真のアイドルとなっています。千早とリファ (金髪ロリデコ)以外に敵対組織の一員として登場したのがカラスなる男キャラ。敵組織、こんだけしかいないんだろうか。3人。しょぼいよ。 ママなる修道女チックな存在もいますが、既に死体っぽいし。あれミイラですよね。あれが数話後にいきなり喋り出したりしたら、 外山恒一じゃなくてもビビる。

そんなワケでアニメ版アイマス「ゼノグラシア」、第二回目までを観た感想としては、 これは原作知らない状態で観たかったなーというのが忌憚無き本音。オリジナルたるゲーム版を少しでも知ってる立場としては、 恐らく後数回の視聴は違和感が拭えないと思う。それでもまあこれは作中作、アイドル連中が「ゼノグラシア」 という映画或いはドラマに出演しているような捉え方も出来ますけどね。ピンチランナーみたいなもんだ。

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■WJ20号/連載

職場がよろしくない感じなのでてんやわんや。いつもよりもシンプルな感想で。

NARUTO
映画「疾風伝」前売り発売直前巻頭カラー。ナルトの葬式!?みたいなサプライズを売りに宣伝していますが、 マジで殺してもいいんじゃないだろうか。最近のメディアミックス/アニメ化には、どうにも原作クラッシュぶりが足りないです。 どうせアニメと原作は別物なんですし、気の触れたオリジナル設定つけて欲しいです。忍者という美味しいネタ扱ってるんだし、 地虫獣兵衛みたいの出して欲しい。

本編では状態2の連中の中にエリマキトカゲみたいのがいて面白かったです。よく見ると物凄いテキトーなデザインの奴等ばっかりです。 何のメリットがある変身なのかマジで不明。アニメではこういうのともまともに戦って尺稼ぐんでしょうか。 ヤドカリみたいなのは15分ぐらい使えそうな気がします。

重吾は香燐に一目惚れして仲間化すると予想します。

アイシールド21
阿含の傲慢さを本庄の台詞で何とか良い風にまとめる作風にどうにも違和感。それでいいのか。ていうか阿含、 アメフト関係の上位存在には上手く爽やかキャラ演じていたのに本庄にはコレか。

ONE PIECE
「伝説の侍!!海賊!!拳銃使い!! そんな奴らが不死身になったと思え!!!」
麦わらメンバーは各々が影を奪われて、それぞれ自分の特性を持った敵を相手に戦うという感じになるんだろうか。風のジゴロウとはゾロが戦い、 ルフィが奪われる影はキャプテン・ジョンに封入され、あと拳銃使いってのにウソップの影が、なんて感じで。フランキーはバロンっぽい奴で、 ロビンは…手の数が多いってコトでタララン?

テニスの王子様
まるで第一部完みたいなノリだった前回の次にきたのが「焼肉の王子様」。心配して損したわ。特にタカさんは心配してマジで損した。 これ多分準決勝終わったその夜の話ですよね? タカさんの回復力は板垣漫画でも通用しそうだ。

「……が立海との決勝は会場の都合上3日後に延びた」
会場の都合上って何だろう。単に色々壊したりしたからなのか、それとも凄い特設会場が用意されてるんだろうか。準決勝までがあれだったので、 大会主催者サイドも焦って別な会場用意してるとか。

「タレのもつ芳醇さとピリ辛さが絶妙な交響曲を奏でてボクを熱くさせる」
不二がこういう口調を取るとどうしても、法廷で聞かれてもいないSM談義をはじめたという監禁王子小林を思い起こしてしまう。 天衣無縫で暗黒面に目覚めたかのような前回の描写は何だったのか。

「あれ? こんなところに…」「駄目だ触らせるなーーっ!!」「へ?」 「何か展開が読めるっスよね」
これは真剣に意味が分からない。全然展開読めないっス。何で触らせないようにしたんだろうか。怪力でテーブルぶち壊すから?  タカさんは寿司屋のセガレだし、こんなところに醤油でも見つけてうっかりかけようとしたんだろうか。

四天宝寺やら沖縄やら氷帝やら焼肉バトルに参戦。跡部は描き間違いなのかペテン師の変装なのかヅラなのか気になるトコロ。 描き間違いだとしても作中でどうにか修正/フォロー入れる許斐先生のコトなので、これはヅラだな。

BLEACH
ウルキオラのナンバーは4でした。フルネームもウルキオラ・シファーと公開。4。4に留めた久保先生は頑張ったというトコロでしょうか。 何かこう、うっかり1にしそうじゃん。何度も描いてる内に情が沸いてさ。まあ、 初登場がベジータでしたのでフリーザ藍染の部下としては妥当なんじゃないかと。キュイと同じぐらいだったんだし。ていうか 「力の序列は4番目だ」ってのもノリで変わるだろうし。

D.Gray-man
ちょっと最近本編を油断して読んでなかったのですが、今回久々に読んでみたら全然分からなかった。 ラビがディックとか初出の話なんですかコレ。雰囲気の継ぎ接ぎから構成されている漫画にしか思えない。巻末コメントの○に入るのが「じ」 なのか「ば」なのかだけが気になった。まあ、「ば」だろうなあ。どう考えても星野桂先生腐女子だし。緋色2発売決定に喜んでいそうだし。 夏辺りにまた休載続くよ。

こち亀
セカンドライフを早くもネタに咀嚼している秋本先生恐るべし。

それにしても次回予告が「次号、両さんが花見の席で将棋対決…!?」というのにショック。順番からいって次回はマグロでしょ。 今年は20回はマグロで凌いで欲しいんですが。

魔人探偵脳噛ネウロ
睦月にいいコト言いつつも自分はサイへの復讐が消えない辺りが切ない。いざサイとの対決になったら、 弥子が今回の台詞をぶつけたりするんだろうか。

ラルグラド
ゆっさゆっさしてる中で花札。そ、それだけ? 今までもそういうコト?

バレーボール使い郷田豪
城イサムってのはどのスタンド使いが元ネタなんだろうか。こういうのいっぱいいるから判別つかないや。 個人的には何故か3部の船長のヤツ思い出したけど。テリトリーなんてルビがあるからには幽遊も意識してるのかなあ。 黒龍波ネタの時は偶然言い回しが被ったのかぐらいにすら思ったんですが。

最後のページの「ぶわっ」ってのが面白かった。世紀末リーダー的押し付けがましさが面白かった。

To LOVEる
無駄に最終回かと思わせる流れにびびりながらも妙にイイ話で今回を終わらせているのにまたびびった。これ最終回でいいじゃん。 何でここでこの話使っちゃうんだろうか。ララが痴呆じみた性格じゃなくて初期の健常者に戻ってるのにもちょっと驚いたよ。

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■4月15日(日)/雑文

愚にもつかない近況を述べてみますが、今日ようやく部屋(アパート)の更新的なものを済ました。 4月からの分なので本来ならどんなに遅くても3月末までに済ましておかなきゃならないものなんですが、そこはまあ、 ナアナアな感じだったので。ついでに家賃を10ヶ月分納めておいたので以後暫くは大家さんとの交流もないであろう。あってもいいんだけど、 マメに家賃を払うのが生活リズム上面倒という。直で渡すアナログ関係だから。

生活リズムで思い出したけど、ここ最近のライフサイクルはまあ以前と変わらず昼起き、14時ぐらいに出社、 帰ってくるのが午前1時ぐらい、そして朝までビール飲みながら何かしてて(主にゲーム)、6時ぐらいに寝るという感じですな。 休日は昼起きではなく夕方起きになるけどな。

XBox360用の連射パッドを購入した。これを購入する人間の10割が「ランブルローズXXの為」と呼ばれる連射パッド。 三日ほど前から無駄に箱360が稼動中。常にうなっています。ゲーム内の金稼ぎ用になっています。金を稼ぐ(連射パッド) だけじゃ済まないっぽいのがランブルローズXXの恐ろしさです。これはあくまでも通過点に過ぎない(鎬さん家の弟風)。 ランブルの実績解除は…大変なコトこの上ない。実績解除というか、衣装集めですけど。

あとは何だ。通帳増やしたいな。増やしたいというか整理したいな。大昔に作った通帳、 ロクに更新してないので銀行が合併したりでもうワケわかんなくなってるよ。自分の口座番号とか把握してないし。 Amazon用に使ってるメールアドレス久々に見たら振り込めませんでしたメールきてたし。デタラメな人生だ。

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■4月14日(土)/雑文

最近興味深く読んだ記事。

■「顧客志向が行きすぎると、総体の質が低下するのは一種のマーケット原理/Yes!プリキュア5でナッツが空腹で倒れてた頃の日記

■「マスコミとインターネット

■「キモい男性のコメント攻撃をかわす法


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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第1話「上京ペンギン」/感想/アニメ

「私だって本当は可愛いのとかセクシーなのとかいっぱい持っているの!」(天海春香)

持っているのか。可愛いのとかセクシーなのとか装着している姿を想像しろというフリか。乗らせて頂く。甘んじて想像させてもらおうか。 黒。Tフロント。ガーター。響き渡る、ガーターベルトを太ももに弾く音。

ゼノグラシア感想です。
第一話は主人公の春香がオーディションに合格して上京、そしてアイドルの活動を目撃して、自分の前に自分用アイドルが出現するトコロまで。 80年代風味の日常造型の世界観にロボという組み合わせは素敵なものがあります。昔の人が思い描いていた未来感というか。 環境が変化するコトへの不安という多くの人間が味わい理解できる感情を描いている辺りは上手いですね。 受け手のノスタルジー的部分を引き出して主人公への理解を高めるという。

今回は第一話ながらも相当キャラクターが登場しています。

・天海春香
主人公です。説明不要。

・萩原雪歩
春香が早速出会って仲良くなるアイドルオーディション合格者。春香とセットで絡ませるのは上手いです。なぜならシルエット的に似てるから。 この段階で並べてキャラの違いを際立たせて視聴者に早速区別化させちゃうのは上手い。具体的には、寝キャラです。どこでも寝る。 寝ぼけて春香に「変なリボン」とか言ってるので天然風味の毒舌キャラっぽい要素もあるのかも。赤。Tバック。

・高槻やよい
春香の友達ですがタレント業で忙しいのか案内予定がすれ違いに。 春香の性格を知り尽くしていてどんな下着でいるのかすら読んでいてのペンギン衣装だったんだと思います。つまり腹黒キャラ予定で。紫。 Tバック。

・秋月律子
メガネ。メガネ特権の改造屋。部屋を改造しています。ボロい昭和系アパートにこんな改造を加えている辺り只者ではありません。緑。Tバック。

・水瀬伊織
おでこ&お嬢様性格。これほど見た目から性格が即座に思いつくキャラもそうそういません。まんま。まんま。ぐり返し。水色。Oバック。

・三浦あずさ
上京して迷っている春香と雪歩を見守るオーディションサイドの女性。 ゲーム版では20歳の若さでありながらもそれが最高齢ゆえにババア呼ばわりされていますが、アニメ版ではもっと上なんでしょうか。ベージュ。 透け。

・菊地真
今回はアイドルの操縦者として登場。多分、アニメではアレンジの果てに男そのものになっていると思います。黒。ブリーフ。 もし女のままだった場合、白、ブリーフ。グンゼ。
この世界におけるアイドル業務というものも何なのか描かれます。月が砕け「金平糖」と呼ばれる隕石チックな成層圏浮遊物になった世界で、 その金平糖が地球に墜落してくるのを破壊するのがアイドル。これはとても女性が憧れる職業には思えません。今後、 女性じゃなきゃアイドルに乗れない理由とかも出てくるのかな。

・如月千早
敵っぽい感じで幼女と共に登場しています。この人とあずさはしばらく区別がつかなかった。同一人物かと思っていた。 よりミサトっぽいのが千早ってコトで。ノーパン。

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■「真・女神転生」(03)/SFC/RPG/アトラス

新宿地下街は無駄に広い。探索がてらレベル上げできたのでまあいいや。ここでやるコトは以下の通り。

・バー(一番西)のバーテンから「BARのマッチ」入手。
・B1でレジスタンスのリーダーであるヒロインと話す。
・ヒロインが攫われた後、バーでレジスタンスの男と話す。

ヒロインを攫うのは吉祥寺の時からちょこちょこ登場していたゆりこです。謎の女性ですが、今後どう関わってくるのやら。

レジスタンスの男と話さないと都庁処刑場へのフラグが立たず、いつまでも都庁入り口で通せんぼされます。 これにしばらく気付かなかった。都庁に行けばいいんじゃないのかと思いつつ入れなかった。 都庁の北にある建物でカオスヒーローの因縁の相手オザワと接触あり。この段階ではオザワは悪魔を残してどこかに消えます。

都庁ではヒロイン救出バトルに。ゾンビ系の敵との4連戦になります。一戦毎に8体出現するのですが、 レベルも充分上げていたので難なく勝利。そしてロウヒーローとカオスヒーローがそれぞれの目的の為にパーティから離脱して、 入れ替わりでヒロインがパーティに。

次は市ヶ谷駐屯地のゴトウ、アメリカ大使館のトールマンとの関わりイベントになります。ゴトウに話しかけて、トールマンに話しかけて、 ゴトウ討伐の依頼を受けます。再びゴトウの元に向かっていざ戦闘。ゴトウはミシマユキオがモデルでしょうか。 裸に褌というまるで防御力が無さそうないでたちをしてるのに順当にボスとしての強さを誇っています。 ゴトウ討伐後、大使館に向かってトールとも戦闘。

両方倒しましたが、こういう二択の時って中庸ではなくてキッチリどちらかを選ぶほうが楽しいかも、なんて後から思った。 そういやハンター初期の二択試験で沈黙の正解を出したゴンが、試験が終わってからも葛藤していたなあ。ゴトウとトールマン、 どちらかの主義を選ばなきゃならないなら、僕ならゴトウだな。神に選別されるよりも、実力でどうにかなるほうが納得感があるというか。 他者に決められてダメ結果を掴まされるよりも、てめえで決めてそれでダメなら自分の選択責任として納得できるよ。

トールを倒すと日本にミサイルが発射されます。ミサイル着弾までの時間を示すべくいきなり画面いっぱいにカウントダウン(30秒) が始まるのですが、逃げ場ないだろなんて思いつつもどこかに移動しようとしてる内にホワイトアウト。大爆発です。流石はメガテン、 序盤でありながら不謹慎極まる展開を見せています。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」8巻/ジャンプコミックス

#34 男の世界 その2
農園に住んでいるスタンド使いはリンゴォ・ロードアゲイン、スタンド名は「マンダム」、能力は6秒時を戻せるというもの。 自らドンドンと明かしていますが、フェアな勝負を望むという精神性が顕れています。6秒時間を戻す、 という従来のボスクラスの能力がここで登場するのは熱い。

3rdステージゴール近辺でジョニィに指摘されたジャイロの飢えの無さ。それがこのエピソードで成長として描かれます。 リンゴォは言ってるコトが難しいのですが、要約すると男塾読めって意味ですかね。ガンマン世界のサシ勝負のかっこよさはよく分かるので、 昨今の漫画界にもそういうロマンを再び、という作者の思いが入っているのかも。いや飛呂彦だしそんなのは入ってないな。

#35 男の世界 その3
「ようこそ 『男の世界』へ」
ジャイロが覚悟を決めてリンゴォを撃破。ペッシのような成長を見せました。

前半ではリンゴォの過去が描かれています。 ぺドで両刀な犯罪者に襲われる過去ってのはUJに移行したから出来たようなネタにも思えてくる。スタンド能力を獲得したのは三年前なので、 この少年期からその三年前まではフェアマインドのみで生き抜いてきたのか。それにしても6秒時間を戻すなんてのは、 ファアじゃないような能力にも思えるのはどういうコトか。最後の最後で銃を向けるのも引き際が悪いと最初は思ったのですが、 自分をキッチリ始末させる/撃ち殺される覚悟で向けたんでしょうな。

#36 緑色の墓標 その1
ジョニィがホット・パンツの胸をお触りして女性である可能性に至ります。肉スプレーでリアル女装している可能性も残っています。あー、 男でもいいんじゃないかな(両刀な犯罪者的発言)。

失礼(し・トウ・れい)ってギャグは酷すぎる。「4to0」って意味に再読するまで気付かなかった。 ていうかこんなシーン覚えてなかった。恐竜化して最高にハイな気分になってたディオのギャグと互角です。

後半はスティール夫人が大活躍。リンゴォが放った遺体の地図を持つ鳩を先に回収、 大統領サイドに何度もばれそうになりながらギリギリ見つかってない状況で終了。すいませェん男ことブラックモアも登場しますが、 雨の上をピョンピョン移動するスタンド能力を公開しています。大統領に雇われている存在ですが、晴れの日は休暇なんでしょうか。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」7巻/ジャンプコミックス

#31 スケアリーモンスターズ その4
二つ目の遺体争奪戦が終了。二つ目と言っても眼球で左右それぞれがジャイロとディオの元に。遺体の力の一つとして、他のスタンドの干渉/ 影響を鈍くする要素があるみたいです。こんな設定も今後のスタンドバトルにも活かされるのかどうかは分かりませんが。 今回限りで忘れちゃうんじゃないかなあ。

フェルディナンド博士なるキャラが唐突に登場。恐竜化させるスタンド能力はこの男のもので、 ディオはその支配下にあって恐竜のリーダー的役割りを与えられていたという。フェルディナンドは即座に退場(恐らく死亡)しますが、 恐竜化の能力をディオは遺体パワーで引き継ぎます。人間状態の時はキチンと視力はあるんだろうか。 最後は崖から飛び降りてこの場を去るDIO。カッコいいんですが、飛び降りてどうやって助かったんだか。

ジャイロもまた遺体の力でパワーアップ。鉄球操作に早速反映させています。波紋のようだ、という台詞が出てきた時は地味に燃えました。

#32 3rd.STAGEゴール.キャノン・シティ
サードステージゴールの攻防。ジャイロは「受け継いできた」存在で、ディオは「奪ってきた」存在と、 ジョニィがまるで作者が変わったかのような画風で指摘しています。

ジャイロとディオのゴールまでの駆け引きは二転三転する荒木節で描かれています。ジョニィの予告はジャイロ敗北。 それを打破するかのような水分減少をかましたジャイロですが、そこでまたディオが小石攻撃で逆転。 ディオの馬が小石を踏んでジャイロの馬に当たりました。小石を踏んだのは偶然で故意ではないという扱いになっていますが、 そこまで見てたんならディオが小石をプッと吹いた現場も見られてそうな気がしてなりません。

そんな二人の攻防を尻目にジョニィが既にゴール。しかしそのジョニィに先駆けて1時間前にゴールしていたのがホット・パンツです。こ… こんなに盛り上げておいて既に1位がいたのかという衝撃。

#33 男の世界 その1
ホット・パンツのスタンド解説。肉スプレー。何ていやらしい能力だ。シリコン要らずだし逆に男装もバッチリ。ジャイロ、 背骨攻撃を与えた時ソナー能力でホット・パンツの性別は理解したんだろうか。

後半では農園に閉じ込められてしまうジャイロ達。出ようとしても出られず、同じ道をグルグルと回っています。 意識が持続している中で場所だけ数秒前に戻っても、おかしいと気付かないものなのか。風景が似通っているとそういうもんなのかなあ。 延々と進行風景を流す鉄道映像でふと数秒前に切り替わる編集いれたら気付かないものなのかのう。

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■4月10日(火)/雑文

常軌を逸したスパムメールが横行しているらしいです。

タイトルが、「天皇の座に即位しませんか?」というスパム。数週後の「メゾン・ド・ペンギン」 が楽しみになってくるような内容らしいですよ。

修文26年4月吉日

拝啓
 春陽の候、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
 さて、突然でございますが、貴方に折り入ってご相談したいことがありましてお手紙を差し上げます。
 実は貴方様に、天皇になって欲しいのです。
 ご存じないかもしれませんが、 現在千代田城を根城にしている自称天皇家は帝の地位を詐称する偽物であり、 正当な皇位は熊野宮信雅王の直系血脈である我が熊野宮家にあります。
 しかし曾祖父・118代大延(熊沢)天皇、そして祖父・119代尊信天皇の二代に渡り、 日本国の本当の天皇としての地位を主張し続けてきた熊野宮家ですが、 近頃は千代田城に巣食う自称天皇家の圧力に押され日陰で暮らす事を余儀なくされております。
 偉大なる曾祖父・大延聖帝がかろうじて残してくださった二億円の遺産で、臣民に紛れた隠遁生活は大きな屈辱ではありますものの、 いつの日か千代田城の自称天皇家を排斥し、私たちこそが正当な皇室である事が世に認められる日が来ると信じております。
 さて、120代にあたる父・今上陛下は近頃体調が優れず、(これは極秘なのですが)もう長くないとされております。 次の正月は迎えられない事でしょう。
 しかし父には男子が無く、現在皇太子の座は空位のままとなっているのです。ですが現行の皇室典範の関係上、 女子である私が践祚する事は出来ません。
 厳密なる調査の結果、貴方様は遠縁ながら熊野宮家の血を継ぐ人物である事が判りました。
 そこで熊野宮王朝は貴方こそが皇位継承第一位に値する男子であると断定したのです。
 お願いです。どうか皇室入りし、第121代天皇を受け継ぐ者として立太子の礼をあげてください。
 貴方様が傍系である以上、婿養子という形で私と結婚して頂く必要がありますので無理にとは言いません。
 私を妻とする事に依存が無ければ、という条件で構いません。
 ちなみに私の名前は茶々。20歳の女子大生で、Eカップです。
 処女ですが、貴方の為に毎晩パイズリの練習をしております。
 まずは私の写真を載せたホームページのアドレスをお送りいたしますので(貴方だけに見せるプライベートページです)、 そちらを見て判断して頂けないでしょうか。
 もしOKという事であれば、ホームページにある「立太子ボタン」を押してください。
 貴方様に断られてしまいますと、神武以来120代に渡って続いてきた天照の血が途絶えてしまうのです。
 良いお返事をお待ちしております。
 http//xxxxxxxxxxxxxxxxxxx

敬具

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茶々

ちょっと今から捨てアド作ってシャレで天皇になってみようかなと思ってます。 立太子ボタン押してきます。以後更新が疎かになったら、天皇として忙しい日々を送っていると思って下さってかまいませんので。

いやEカップとか女子大生とか処女とかその辺はどうでもいいんですよ。そういう部分に惹かれたんじゃないんです。 自分が傍系であるコトを知った以上、その責務を果たしたいという、ただそれだけのコトなんですよ。

■今週の餓狼伝感想/連載
何だかんだで彦一はそのまま退場らしいです。ああ、この試合退場というかこのまま一気に巽に葬られるような気がしてならない。 漫画自体から退場という雰囲気がしてならないんですよ。

姫川の対戦相手が前哨として持ち上げられまくっています。古武道の師が登場、 そして本命チックな天才の存在が匂わされたと思ったらその天才はあっさり敗北していたという流れ。 そこまで持ち上げたキャラをサクッと姫川が破る展開になるのか。ちょっとは善戦して欲しいんですが。

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■「真・女神転生」(02)/SFC/RPG/アトラス

吉祥寺エコービルにおけるドウマン戦ですが、主人公の家で飼っている犬パスカルを邪教の館でケルベロスにして挑んだら勝利できました。 2~3ターンぐらいで決着でした。それでも人間組みがあちこち瀕死状態になっていたので苦戦した感じですかね。 ていうかケルベロスがいないと相当無理臭いんじゃないのこのドウマン戦。 こんな序盤も序盤なのに解法が限りなく限定されているのがメガテンの恐ろしいトコロです。
あとこのシリーズ毎回序盤でケルベロスが出てくるってのもお約束なんですかね。プレイヤーがまたお前かよと突っ込む感じの。例えるなら、 TBSの某街角インタビューみたいな。無駄に時事ネタ入れてみました。

圧倒的強さを誇るケルベロスがいるので今後しばらくは安泰だな、と思っていたのですが、 ドウマン戦後にターミナルでワープしようとしたらケルベロスが転送で吸い込まれて消滅してしまいました。何たるコトか。 このシーンはかなりショックでした。もうあのインタビュアーは使いません。

ターミナルではセーブやらワープができます。吉祥寺から秘密研究所なる場所にワープして、 スティーブンにコンピュータの仲魔保持数を増やしてもらっていざ外へ。新宿近辺のエリアとなります。 まずは新宿地下街が探索拠点となるのですが、セーブポイントを見つけられずに全滅してまた研究所前からやり直しになったりしました。 死んだら終了ってのはキツいですね。地味にキツい。SFC一作目はこれ程までにキツかったのか。 全滅即ゲームオーバーの恐ろしさを再認識しています。とりあえず突き進んでマップ埋めちゃえなんて思考は捨てて、 往復のMPなんかを考える必要があります。まあ、FCの1や2はもっと酷かったんでしょうけど、 そんなシステムの洗練度の低い段階の作品をクリアしたコトをステータスにしてる連中みたいな発言は避けたいわな。

広大な新宿地下街でターミナルや回復ポイント等をどうにか発見して地道に探索。こまめにターミナルに戻ってはセーブを繰り返す、 そんなRPGを今の自分が最後まで遣り遂げられるか、プレイ中何度も思った。

ここ地下街で得た情報としては、「ゴトウなる男とアメリカ大使館トールマンが反目し合っている」「レジスタンスが暗躍している」等々。 レジスタンスのリーダーは女性、そしてヒロインにつけた名前を持っていてそれはすなわちヒロイン。 主人公の隣の家に住む幼馴染の娘も同じ名前だったのですがそれはフェイクでこっちが正ヒロインだったのか。 全く覚えてないので非常に新鮮な気持ちで再プレイできています。

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■WJ19号/連載

BLEACH
「ウルキオラ…!」「俺の名を覚えているのか お前に名乗った覚えはないんだがな」
覚えてるのが凄いです。僕は覚えられないし。ウルオキラだったかウルキオラだったか素で分かってない。 数週前にチャドに倒されたアフロの名前も当然忘れたしチョコラテの人も忘却。

馬鹿なと呟いて次のコマでは超衝撃を食らっているウルキオラ。これこのまま消滅してくれないかな。次回、多少ダメージ食らいながらも 「予想外の力だな」とか言って1ページ1コマで斜め立ちしてるウルキオラの絵を勝手に想像して妙に萎えた。

ONE PIECE
イボイノシシのゾンビことローラが熱い。アブサロム、口元がネコ科を移植されているだけで脳味噌的には人間なんですか。その美的感覚は。 つーか透明能力は何なんでしょうか。そこは悪魔の実だったりするのかなあ。

「おれは死んでも!!! 女は蹴らん!!!!」
サンジの性格が入っています。今回のエピソードのカラクリがようやく見えてきた感じです。

モリアが誰かから奪った影(という名の生命エネルギー)を注入するコトで、死体が動く、んで、 その際影本来の持ち主の性格が反映されるという。リューマの死体にブルックの影を注入してるのでブルックの性格が入ってる、 シンドリーの死体に皿嫌いな女性の影を注入してるので皿嫌いな性格が反映されている、というコトでしょうかね。そんなワケで、 どこかに太陽を見れない皿嫌いな女性が潜んでいるっぽいです。既にその女性は出てたりするんだろうか。
他人の生命を奪ってまで死体を生き長らえさせる、 そんなのは医学ではないとチョッパーが反感を持って叫ぶシーンが早くもフライングで浮かんで涙腺にくる。

ああ、ゾロまで影を奪われるのかな。方向音痴な性格が反映されるゾンビが登場するのか。

NARUTO
重吾は呪印のルーツでした。今回の軽いフェイクで何故かトライガンを思い出しました。重吾は美形じゃない!岸本先生冒険してる! なんて一瞬でも思った僕は甘かった。

メゾン・ド・ペンギン
コンビニにおいて常連やインパクトのある客にはあだ名をつけているという最悪の暴露ネタが。 そして全国的にそうなのでしょうかという質問で包んで逃げているのがまたえげつない。

合コンネタとか、何だコレ? 自虐メイン、侍魂時代のテキストサイトのノリなんだろうか。

アスクレピオス
「壮大なる運命のストーリー!!『カイン』1~3巻大好評発売中!!」 が一番興味深かった。

こち亀
マグロネタのしつこさに笑った。でも10メートルのマグロってのはロマンがあってイイです。

To LOVEる
謎の子供登場、そしてその正体はララの父という展開。テニスで地面をえぐるというのは、許斐先生先を越されたなーという。

魔人探偵脳噛ネウロ
うろ覚えデスピサロ状態な弥子にひとしきり笑った後、醍醐、七光りでチョウチンアンコウという予想不可能な変貌に。これは予想できないよ。 いや…あの髪型で予想しなきゃならなかったのか。無理だ。七光さえあれば「歌手デビューできる!!」 ってのはビートたけしの娘さんでしょうか。親がコマネチしてる絵なので。他のも元ネタあるんだろうか。漫画評論家や球団の顔とか、 この辺は元ネタありそうだなあ。

『……イカれてる』
全くです。真剣にイカれてる。でもまあ孫が犯人じゃなくてホッとしたかな。 孫はマスコットキャラとしてこれからも準レギュラー化して欲しいです。

テニスの王子様
うわー、短いと思ったら17ページしかないよー。 越前VS金太郎はボールが真っ二つに分かれてお互いのコートに。引き分けという締めくくりになりました。副題が 「Genius340 テニスの王子達へ」ってのがまるで打ち切り最終回みたいでかなりドキドキしちゃいました。 テニスの王子様終わったら僕の生活、かなりポッカリ穴開くと思うよ。

決勝の相手は立海大付属。地区予選決勝で既に勝利している相手でありながらまたもやここであたるってのは、 既存の漫画の方法論には見られない手法ですね。キン肉マンをはじめ、旧来の漫画だと『かつての強敵をあっさり破った相手が次の強敵』 という形式になるというのに、また立海大付属。氷帝が再登場した時点でもそういう部分はありましたが。 こういう部分は評価すべきトコロだと思いますよ。実情として人気故の判断だとしても。

トーナメント表を見ると、「一回戦は勝敗が決しても全試合をしている」んですね。 こういうのって本来のテニス大会のルールに即してたりするのかな。沖縄戦で3連勝してもわざわざ最後までやった時は違和感を感じたんですが、 他の1回戦カードも全戦こなしてるんですな。

「天衣無縫の極み」についてそろそろ考えてみたいと思います。天衣無縫って言葉は『天人の衣は縫い目がない』 という意味らしいのですが、それを絡めて考えても意味が無さそうなのでそこは無視します。
百錬がオーラによる自分強化、才気がオーラでフィールドの未来予測ときていますので、他に強化する部分があるとしたら、ボールです。 というワケで「天衣無法の極み」はボール強化と予想しておきます。ボール自体にオーラを込めて、ボールを巨大化させて、 絵的には隕石攻撃になるんじゃないかと。隕石をラケットで打ち返すというのは、ボーリングの玉を爪楊枝で打ち返すようなもんです。
今回の越前と金太郎との決着にその片鱗があったんじゃないかと。前回リョーマが「な 何だこの打球は」と考えていたシーン、 リョーマの目には物凄い巨大化したボールが飛んできていたんじゃないかと。

不二がやけに喜んでいるのが今回としては気になるヒキです。邪悪化する伏線でしょうか。

ラルグラド
「花見は夜中に誰もいない近くの公園でしたいけど他にも人が居ると夜中は怖い。 <常雄>」
相変わらず凄い。一回読んだだけじゃ意味すら分からない文章なのが凄い。ほんの一言メッセージな短文でありながらも、一切「、」がなくて、 修飾節とかそういう部分が複雑なので、初見じゃ何言ってんだかまるで意味不明な文章と化しています。 3回読んでようやく伝えたいコトが分かった。常雄は実在するんだろうか。自分の中でブログペット説が浮上してきた。

本編では、ミオが何気に若そうというのが判明しました。あんな幼年期からラルの教師になってたのなら、今20歳ぐらいなのかも。 個人的には下手したら30前後に思ってたのでビビった。それと連鎖してか、今回のミオはアチコチで絵的にも若い感じになっていましたよ。

一方闇女王は作画が変になってるコマも。具体的には「わらわの身体を~~」のトコロ。閣下五騎士(サンク・シュバリエ)なる直属側近/ 四天王的なキャラも登場して、この漫画も遂に終盤に突入したのかな。ああ、常雄の巻末コメントが読めなくなるのは寂しいですよ。

太臓もて王サーガ
リアル4月とリンクさせての新学期新キャラネタですが、今のトコロ微妙な印象。あいす、 本人の与り知らないトコロで貧乳ネタになってるのがかわいそうだと思った。目にゴミがってのは今週のバレーボール使いのネタですかね。

ピューと吹く!ジャガー
ハマーを巨乳好きにするなー。僕が辛くなる。

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■「ナインティナイン・ナイツ」総括/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

システム面での詰めの甘さで評判の良くない作品ですが、僕としては何だかんだで楽しめました。セーブ周りのバグに関しては僕もまた被害を被らせて頂きました。 対処方法が分かってても、エンディング後に本体が停止したりしてな。
無駄に長距離を移動するシーン繋ぎもまた面倒ではありました。

一番感動したのはグラフィックですかね。XBox360のゲームは他にもプレイしてますが、 グラフィック部分でダイレクトにハードの凄味を感じたのはこの作品です。音楽面ではエンディング曲も良かった。 どのキャラにもこの曲の切ない歌詞が当て嵌まってそうでイイ。もう、ビグバグにすら似合う。ビグバグってある意味セカイ系でしょ。

後半のキャラになるにつれてステージが短くなっていくというボリューム部分での不満も多そうな作品ですが、 その辺もさほど気にならなかったです。後半ダレてきて通しでプレイするのが面倒だったというのもありますが。

シナリオ面では「正義の多様性」というものを扱っててこれは正直どうでもいい。ていうか恥ずかしい。かゆくなる。 まあ、この辺もプレイする側の年齢なんかによっては考える切っ掛けを与えるであろうテーマなので悪くはないですよ。

というワケで最終的な感想としては、インスパイア元の黒澤映画「羅生門」が見たくなったというコトで。

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■「ナインティナイン・ナイツ」(09)/XBOX360/アクション/Qエンタテインメント・ファンタグラム

■全ステージAランク以上
このゲームは簡単そうなので全ての実績解除も狙います。ステージクリアを急ぐ必要はそれ程なく、 むしろ大半の敵を倒すほうを意識すればどうにかなります。更にダメなら、「オーブスパークでごっそり倒す」というのもまた意識。

個人的に苦戦したのがインフィの森ステージ、ディングバットの城ステージ辺り。 森はワープ前の雑魚もキチンと倒してどうにかなりました。

そしてそれ以上に苦戦したのが、アスファの「ヴァルヴァザール城」です。ここが恐らくN3全実績解除最難最後の砦。 きっちり倒してるハズなのにB。マップ北部の長い道の雑魚(オーク達)も倒したのにB。攻撃力のないY連打でコンボ数も稼いだのにB。
ドラゴンに攻められてるシーンに入った時、マップ西のほうにいるエルフィン族をコンタクトを取って、それで遂にAが取れました。 エルフィン族の存在は暫く気付かなかった。

■インフィ編 アナザーワールド
黒幕たる夜の王とのバトルになります。桁違いに強くてかなり困りました。まるでダメージを与えられない。

これはちょっとどうしようもないなと思い、戦略を考えるコトに。アイテムの組み合わせで相当強くできるのでそれを狙う。具体的には 「女神像」+「祝福の指輪」。

「女神像」の効果は、1秒毎に体力が少しずつながらも回復。
「祝福の指輪」の効果は、HPが10以上の時攻撃を受けてもHP1まで減るが死なない。
つまり、この二つのアイテムを併用すれば、一秒に2連続以上攻撃を食らわなければ死なない状況になります。

女神像を入手するには「壊れた石像」を4パーツ揃える必要があります。インフィの場合は以下の通り。
頭部:「ワンディーク砦」北部3又の道の右。フェニックスブレイドより北。
腕部:「アーヴァリア山脈」トロールのいる広場、南西の壁沿い。
胴部:「ワンディーク近郊」Sランククリアアイテム。
脚部:「ワンディーク近郊」マップ北西の壁沿い。

というワケで一番大変そうな胴部から狙ったのですが、割りと満足のいくクリアっぷりだったのにランクA。 これは面倒だなと思って速攻で諦めました。

別の方法で攻略するコトに。アナザーワールドで「必殺の腕輪」を入手して必殺技連発で倒す方法です。「必殺の腕輪」 は装備していると必殺技を使ってもゲージが減らない優れものです。 これを装備してジャンプ中AYの攻撃セラフバタフライを当てて倒す戦術に変更。

セラフバタフライが上手く当たらないので非常に時間がかかりましたが、雑魚を殲滅してじっくりと夜の王と戯れて何とか倒しました。 上手くヒットするとガガっと夜の王の体力を削れます。なかなかヒットしないんですが。15回ぐらいセラフバタフライ出して1回当たるぐらい。

そんなこんなでこのゲームも終了です。XBox360ゲームで初めて全実績も解除できたので嬉しいよ。

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