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  2. 2007年05月

■5月31日(木)/雑文

ここ最近あまりにも「地球防衛軍3」にハマってて睡眠時間が圧倒的に不足している。徹夜が増えている。 毎回仕事帰りの電車の中でクターっとなって『ああもう無理無理だからさ帰ったら今日は即寝るよ今日こそは寝る』と心に誓うのですが、 電車を降りて部屋までの帰路で何故か気分が高揚してきて、帰って20分後には「EDF! EDF!」とかなってる自分はそろそろ死ぬ。

地元のCD&ゲーム屋に久々に入った。

以前はCDぐらいしか見てなかったのですが、XBOX360を所有している今はそっちも気になって覗いたんですが、 ソフトがえらい充実してる店で驚いた。XBOX360に力入れてるってどういうコトよ。 まあ今日は目当てだったアクエリオンのCD買っただけにしました。「火曜サスペンス劇場主題歌集」も欲しかったのですが流石になかった。

■AKINO「創聖のアクエリオン」/CD

「一万年と二千年前から愛してる 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった 一億と二千年あとも愛してる 君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない」

電波ソングとして有名らしいのですが、聴いてビビッた。メチャクチャ名曲じゃん。単なる名曲じゃん。思わずCD買ってしまったよ。

同名のアニメの主題歌らしいのですが、その作品の『あなたと合体したい…』というキャッチフレーズは何だか見覚えがあります。 上記引用した歌詞なんかもきっと作品と絡んでいるんでしょうが、単品でも味わい深い詩です。無駄に数字が大きいのは燃えます。個人的には 「地獄」という単語がいきなり出てくるトコロでゾクゾクきました。

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■5月30日(水)/雑文

溜めに溜めていたゲキレンジャーを8話まで消化できましたよ。何で今回の戦隊モノを観出したかと言えば、 敵女幹部たるメレ様目当てですよ。

カメレオン状態が上の通り。んで、人間モードが以下。

これは観るしか。平田裕香、今年に入ってから日記の更新が停滞気味だったと思ったらこんな仕事が入ってました。 もうブログ書くしかやるコトないアイドルだったのに。メチャクチャ暇そうなアイドルだったのに。

しかも敵でありながらかなり美味しい役回りですよ。ノリノリでツンデレというかSデレを演じてます。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第8話「コトコト…ひたすらコトコト」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「よかったじゃない、マガ。さあ、リオ様の為にトドメ刺しちゃいなさい」
ソリサと晴れてラブラブになれたマガ、メレ様によって上記の歓迎の言葉を受けていますが、直後、 ゲキレンジャーなどいつでも倒せるから今日は新たなコンビ誕生を祝う為に帰って乾杯だ発言。そして本当に帰ります。そんな理由で水入り。

「はあっ。隙アリ。リオ様の渇きを癒して差し上げなきゃ」
自信つけていきなり変わったマガへの独り言罵倒からサクっと切り替わってのリオへのこの発言。文字にすると分かり難いのですが「はあぁ」 ってのは「はあン(ハート)」なニュアンスです。
隙アリと言い、ヒゲダンス的な動きで攻撃を仕掛けようとするものの、よく寝てるという理由でその場を立ち去るメレ様。 その場にはこっそりブラコがいました。今後メレの恋情を利用するのかな。

全体的な感想。

マガとソリサと再戦。今度は強力な武器ゲキバズーカにエネルギーをチャージして挑むという作戦。ジャンがおとりになってる間、 レツとランが2分でチャージという作戦ですが、ジャンが戦いに転じて失敗。 マガとソリサは今回もまたラブラブモードに入ってトドメを刺さないという。またか。

「ネコふんじゃって」が一説にはネコの感情を物凄く逆撫でするというのはウソ知識ですよね? どこまで本当か分からん。

ジャンは我慢する修業。食事を我慢。じっくり美味しく煮込まれるまで待つという修業。ピアノと比べてラクな修業じゃん。 いや逆に辛いのかコレ。

マガ・ソリサ組と三度目の戦い、 ジャンがひたすら防衛するトコロで豚の角煮を思い浮かべてるのは雑巾がけに続くギャグかマジか分からないシーンです。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第7話「シュバシュバ踊ろう!」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「リオ様見てください。私たちピッタリ合ってますよ。まるで恋人同士みたいですね~。 にひひひひ」
リオが型を実行してる姿を見て自分もやり出すメレ様。それだけで意味不明で面白いのですが、 リオが全く関係ないコトを考えていた果てに発声した「違うな」という言葉を上記の台詞を否定されたと思って衝撃を受けている姿に萌え。 頭がモエモエしました。

全体的な感想。

戦慄の踊り子ことスコーピオン拳ソリサが本当に踊り出したのにはビビった。 踊り子ってのを比喩でも何でもなくダンスとして扱ってるのは凄い。雑魚キャラ集団のレイシーたちも踊ってます。ソリサは女キャラなんですが、 そんなソリサにマガが恋慕の情を持っている様子。

巨大化したマガのジェラシー攻撃で圧倒されたゲキレンジャーですが、 その後の反省会でソリサのダンス強かったと語ってるのはマガ悲惨過ぎ。いやマガ対策も練ろうよ。

「私が物語の書き手なら、もっとも意外な情けなく見えるヤツに最強の力を秘めさせます」 (ブラコ)
「フン。真毒使いはマガ、だとでも言いたいのか?」(リオ)

リオにまでそんな風に思われているマガ悲惨。ああ、この前フリならマガが超軍人になれるコトはなさそうだなあ。そんなマガですが、 愛という共通項目でメレに叱咤激励されています。いいなあ。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第6話「ジュワーン!って、何?」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「何なのあの動き? 垂直の壁を自由に踊っているみたい。 あそこはモリヤの世界なのに完璧なテクニック。素晴らしい美しさだわ」
ブルーに見とれるメレ。もちろん直後にリオ様賛美に突入するのですけどね。もう他人褒める時はリオへの愛を語る前フリ。ダシでしかない。 いや今回は結構本気で見とれていたが。

全体的な感想。

壁を歩けるモリヤの素晴らしい技発言に反応してレツ、スパイダーマンのように頑張る。 あくまでも相手のフィールドで戦わなきゃスタイルに反すると拘るレツは中々にカッコイイ。

レツには死んだ兄がいて激獣拳の使い手だった様子。リオがあいつの弟なら厄介なコトになると語っています。兄、 一匹狼のような存在だったそうで、ゲキウルフだったのでしょうか。バエとかそういうオチだったら感動台無し。

修業の果てモリヤとの壁バトルに勝利するレツ。「センスゼロ!むしろマイナス!」というのはレツの口癖なのか。 モリヤの腕再生攻撃も撃破。腕再生ってのはアリなのか。尻尾だけじゃないのか。結構すごい技なのに「真毒」じゃないとメレは判断。 厳し過ぎる。再生って、これドラゴンボールじゃ相当後半の敵じゃないですか。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第5話「ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「超高速で一秒間に100の突きを繰り出す地獄の手数王。 流石臨獣センチピード拳カデムの拳は臨獣拳最速ね。もちろん、愛しのリオ様を除いてだけど!」
「もちろん」以降のデレ口調が最高。恥じらいなく乙女の恥じらいを見せるメレ様。

「カデムのヤツ何? あんなズタ袋の中に一体どんな秘密があるっていうの」
カデムはやっぱアレ素顔じゃないのか。いや変だとは思ったけどそういう顔という説も自分の中であったので。 そしてズタ袋とか言い放つメレ様の言語感覚は素晴らしい。ドS。

全体的な感想。

今回は「心体技」の内「心」、ゲキイエローこと宇崎ランの話。 主役戦隊サイドの女性キャラでありながらロクに活躍してなかったランがようやくクローズアップ。

「千拳万打」。古来より速さ自慢の獣拳使いが己の誇りをかけて挑んだ勝負。金剛石と同じ硬さを誇る石版を左右から拳を叩き込み、 多く叩き込んだほうが勝利。敗者のほうに石版が倒れるという。こんな民明チックな勝負方法を説明するのがメレ様。

スピード勝負というコトでゲキイエローことがカデムとこの勝負に。999対1000でカデム勝利。石版がイエロー側に倒れるんですが、 普通に後ろに歩いて回避してたのにビビった。そのまま押し潰されるとかそういうのじゃないのか。更にカデム、 勝利した喜びでイエローの肩に手をやってフレンドリーな雰囲気すら出して自慢しています。

再戦でラン勝利。カデムはズタ袋を脱ぎさりますが、ムカデがグルグル巻きになってる顔。まだ隠してるのかよと思ったら、 巨大化してその頭が鞭のように伸びました。これキリンでいいんじゃないかな。

五毒拳の中に真毒使いなる存在がいるという展開。メレによる真毒使い探しも開始しましたが、ラストまで残ったヤツじゃなくて、 最後から二番目ぐらいのヤツにして欲しいなあ。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第4話「ゾワゾワ!五毒拳」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「リオ様、リオ様、ご気分でも悪いのですか? お腹? おつむ?  メレに出来る事があれば何なりと仰りください」
おつむという表現はどうなのか。大丈夫なのか。馬鹿にしてないか。

全体的な感想。

ネコが余裕綽々でスケートを。これガチャピンみたいに中の人が変わってるんでしょうか。

五毒拳なる敵5人衆が登場。メレ様の口上による紹介あり。
・地獄の手数王・臨獣センチピード拳のカデム
・一撃必殺の狙撃手・臨獣スネーク拳のブラコ
・戦慄の踊り子・臨獣スコーピオン拳のソリサ
・対応不能の惑乱者・臨獣ゲッコー拳のモリヤ
・鋼鉄鉄壁の守護者・臨獣トード拳のマガ

これまでの二体と異なり五毒拳は案外カラフルなデザインになっています。カデムのデザインがヤバくていいですね。 頭部が絶望くんみたいなデザイン。灯油缶被ってるんでしょうか。

そして主人公たちの前に遂に臨獣アクガタのボス・理央が登場。五毒拳を椅子にしてる姿を見た時はどうしたものかと思ったのですが、 「猛き事、獅子の如く、強き事、また獅子の如く」という台詞のカッコよさが半端じゃない。
リオはかつてネコの弟子で裏切ったという設定の様子。これは益々ゲキブラックとして仲間化しそうに思えてきました。

巨大ロボは毎回どこかが回転して攻撃を決めています。最初はウリアッ上ばりの腕回転、前回はダルシム足ドリル、 そして今回は逆さにならないでのスピニングバードキック。今回が一番無理がありました。フィギュアスケートから得た技というコトなんですが、 フィギュアスケートならむしろダルシムだよなあ。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第3話「シオシオ!そうじ力」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「お前には期待してるのよ。リオ様が喜ぶのは勝利だけ。私にはリオ様を喜ばせる義務があるの。 愛の義務が」
コンパクトを取り出しルージュを塗り出し、相手を全く見ないで言い放つのがポイント。 穏やかな癒し系女性が他人見下しドSキャラをノリノリで演じてるのにもだいぶ慣れてきました。

全体的な感想。

掃除によって鍛えるというベタな展開ですが、雑巾がメチャクチャ重いという仕掛け。普通胴着が重いとかそういうのなのに雑巾。

主人公が敗北によって挫折、という展開。 キャラがキャラなのでわかりずらいネタになりそうなものをキャラを壊さずにキチンと挫折してる感を出してるのがいいですね。 仲居くんも歌唱力とかで挫折してるのかな、なんてコトをふと思いました。

「体に漲る無限の力。アンブレイカブルボディ」。変身直後の口上であるコレ、マスターが考えたキャッチフレーズと判明。 初めてコレを言った時は野人が何をいきなり横文字使ってるんだと思ったんですが、ネコ師匠が考えてたのか。

掃除で鍛えて牛との再戦。そこでまさか雑巾がけを仕掛けるとは思わなかった。野外で変身した姿でおもむろに雑巾がけ。レッドの中の人 (JAC)もこんな仕事させられるとは思ってなかったのではないかと。周りに人がいない瞬間を見計らって撮影を敢行したでしょうか。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第2話「ワキワキ!獣拳合体」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「フン。一応覚悟の味がする」
そこは人間バージョンで舐めて欲しかった。カメレオンバージョンで長い舌で嘗め回してもなあ。 マキリカが嘗め回されて妙な声出してるのが最悪だ。Mじゃん。

「せっかくだけど、わたし格下とは闘わない主義なの」
ドSです。その顔でドSキャラ。わざわざゲキレンジャーの前に登場して変身させてこんなコトを言い放つメレ様。メレ様語録は、 人差し指を口元に、脇をしめて肩を上げて非常に見下す感じで言うのがポイント。

「勝手に出てくんじゃないわよこのお喋りバエ!」
過去メレ様との戦いに敗れて食われたハエのゲキレンジャーが巨大戦実況の為にメレ様の胃袋の中から出現。ハエを食うなんて。 カメレオンだし仕方ないか。ていうかハエのゲキレンジャーってどうなのよ。メリットがよく分からないんですが。

全体的な感想。

ファンタスティックテクニックことゲキブルー深見レツがジャンにヌンチャックを教えてゲキ三人が「心体技」 を以ってビーストの気を集めて巨大化。巨大化というか巨大ロボなんですが。巨大ロボによってマキリカ撃破。

ゲキレンジャーの武器はオモチャとして売るんでしょうが、これは危険ですね。武器だし、絶対人攻撃する為に使うよ。子供は残酷だよ。 特にヌンチャックは自分にもダメージ来る。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第1話「ニキニキ!激獣拳」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「ああん、リオ様、私の愛の一撃でいつか癒して差し上げたい。貴方様の、その、渇き。」
すごい。こんな声出すんだ。この直後に「それよりマキリカは?」と口調が一気に変わって言い放つ切り替えもイイ。これぞ敵女幹部。 この作品を観るのは勿論メレ様目当てです。

ていうか敵がいいわ。メレ様だけじゃなくて敵ボスのリオもthe end of genesis TMR evolution turbo type Dっぽくていい。

全体的な感想。
これほど完璧な第一話というのも久々に観ました。主人公ジャンとの偶然の接触から敵組織の説明、味方組織の説明、 ゲキブルーとイエローの紹介、えらいテンポよく進んで、挿入されるアクションも見ごたえありまくり。

「獣拳」に二つの流派があり、「激獣拳ビーストアーツ」と「臨獣拳アクガタ」、この二つが争っている様子。 主人公サイドがビーストアーツなんですが、目下戦隊モノでありながら3名しかいません。後々2名加わるというコトなんでしょうが、 第3の流派が出てきてそれに対抗すべくビーストアーツとアクガタが協力するんじゃないかと。 リオとメレがゲキブラックとゲキグリーンになってくれるんじゃないかと。ああ、でもゲキレッドが虎、ブルーがジャガー、 イエローがチーターでネコ科ばっかりなんですよね。リオは獅子だからいいけど、メレはカメレオンだからなあ。

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■WJ26号/連載

ONE PIECE
飛び出す絵本発売記念表紙&巻頭カラー。飛び出す絵本なんてのは基本として需要は幼児だと思うんですが、 ワンピファンはコレクターズアイテムというだけではなく普通に欲しがりそうです。未知への高揚感を感じさせる作品なので童心に戻るのかなあ。

見開き扉ではどうしてもロビンの胸元に目がいってしまう。童心としてはどうなのかなあ。こういうのって子供にも性的に映るのかなあ。 子供は性的なネタは嫌がりそうなんだけど。僕物凄いガキンチョの頃「がんばれ元気」 で女性が上半身裸になってるシーン見てホントに妙な気持ちになったコトあったからなあ。何ていうか、 親に見られたらどうしよう的恐怖というか。大したコトじゃないんだけど子供は過剰にビクビクするからなあ。 ていうかワンピースって何年連載してるんだっけ? 457話ってコトは10年ぐらいやってるのか。 10年ったら10歳児が成人になってる歳月ですよ。セーラームーンアニメを観ていた中学生女子がキャバ嬢になってる歳月ですよ。愕然とする。

本編ではオーズにルフィの影が入れられてゾンビ900号完成。 ウソップによって巨人よりも大きいサイズと称されていますが違いがよく分からない。 萎縮してるから大きく見えるだけってのは無いんでしょうかね。セナを叩き潰す大田原のように。 あるいは数人がかりで酒注がせてたクセに気迫でデカかったの一言で片付けられた大豪院邪鬼のように。

アブサロムの透明能力に詳細が追加。触れている対象も透明化できる様子。 透明化すると攻撃をも通過させれるのかどうかは今回だけでは不明。多分回避しただけで当たり判定はあるのかな。じゃないと無敵だ。 果たして亀仙人と鼻血の役目を誰がするのか。

ていうか「六連蝮星」ってのは師匠に対するリスペクトも含まれているのかな。あの、下戸のキャラの必殺技。 ガンブレイズウエストの件は水に流す度量。

NARUTO
サスケに言い寄る時はメガネを外すという辺りにいやらしさを感じます。メガネっ娘とはそうじゃない! という岸本先生への怒りの表明テキストを140KB書くような人が出現すると信じています。

BLEACH
服を着替えなきゃというギャグみたいな理由でザエルアポロ戦水入り。そんなに生き残らせて意味あるのかという気分になる幕引きですが、 ザエルアポロファンには嬉しい展開なんでしょうか。ザエルアポロファンっているのか。 メガネは一切ダメージを受けないという辺りは岸本先生も見習って欲しいトコロではあります。レンズにヒビぐらいは欲しい。いや… レンズないのかなアレ。

ラストはグリムジョーが一護の前に登場。あー、織姫の所に運んで救済しちゃうのかー。トドメ刺してくれー。

銀魂
本編は最近ロクに読んでないんですが、巻末コメントの大石先生トークが切なくなった。 大半の漫画家が西先生の結婚話をしている中で大石ですよ。ああ、 大石は銀魂的な路線を狙いつつも露骨さが受けなかったのかなー空知先生は倫理観という面でも抑えるトコロは抑えててはっちゃけるにも計算高いんだけど大石はそこが抜けてたよなーとか色んなコト考えて切なくなってきた。

To LOVEる
まだ古手川さんは大丈夫。胸をもまれただけ。早くも扱いどうしようか困ってる/手持ち無沙汰になってそうなキャラと思わないソコ。 古手川さんって絵的にまあそんな珍しくない造型なんですが、個人的には何故かアイドルマスターの如月千早を思い浮かべちゃいます。 アイマス造型のキャラは今後も出てくるんじゃないかと。特にとかち。もういたっけ?

魔人探偵脳噛ネウロ
サイとアイのファーストコンタクト。イミナという名を棄ててインビジブル(不可視)のiを継承するまでのエピソードです。イミナって、 変換で気付いたけど「忌み名」なんですかね。忌み名だとして、それがどういう意味なのか分からない。 むしろ意味無し略してイミナのほうがしっくりくるんですが。

カエルをぶつけられているアイはいいですね。エロい。このシーンにエロさを感じるのは僕と松井先生ぐらいでしょうけど。 ていうか以前の扉絵と繋がっているのか。無理矢理繋げましたか。拍手(カシワデ)ネタ、 翔太の寿司というのをコサキンリスナーだった自分には辛うじて分かったレベル。他社の漫画でもアリアリですか。 そして最後のコマでアイの巨乳っぷりに初めて気付いた。アイ大好き!

D.Gray-man
最早トーンを貼るコトすら止めたロードの攻撃による、 ラビのメンタルバトル。何かやけに気合入ってる作画に感じた。 裏歴史なる観測者的ポジションのキャラは終盤で思いっ切り美味しく出来そうなものなんですが、「仲間、大事」 という案外ベタな感じで収斂させちゃうのかなあ。

瞳のカトブレパス
「志村家当主など 恐るるに足らんな」
このコマで一気にジョジョに引き戻された。そう思ったら前のページの1コマ目もえらいジョジョっぽい。二話目で早くも「絶体絶命、以後続く」 バトルになっている辺り荒木飛呂彦イズムの継承者であるのを実感します。

バレーボール使い郷田豪
ニ連続入れというオチ。 相手が納得してくれたのが一番の衝撃。巻末コメントのフリースロー編という表現が何だか可愛かった。編て。

そういや今回で11話なんだ、この漫画。女性の半裸とか影響あるんだろうか。ないだろうな。

サムライうさぎ
松山桐之進、門弟惨殺の果てに逃走という救えない締めくくりに。マジか。そうきたか。しかも茶屋で殺してたコトになったし。 後半で再登場するのか今回でもう終了したのか、この漫画の作風が未だ見えないので何とも予想できないですね。 作者がジャンプのジャンプたる路線に開眼したら後半で四天王率いて再登場するコトになりそうですけど。

ラルグラド
「動物園でホワイトタイガーを観てきました。何の参考にもなりませんでした。 <常雄>」
油断していたので声に出して笑ってしまった。笑いを狙っているのかいないのか分からないので、 狙っていたとしても読み手としては狙ってないという前提が天然の面白さを醸し出している上に、ワキにある作者画像が 「常雄=50歳前後のオッサン」 という先入観をもたらしているトコロでこんな愚痴めいた参考にならなかったなどという大人気ない発言をしている面白さ。

本編はフェニックスの名の通り、不死身であるレッドフェニックス「コリー」& ローゼンメイデンをどう打破するかが見どころになっています。『不死と思わせて再生する為に必要な核があってそこが弱点』 というオチだけは避けて欲しいトコロ。周りにいるカゲが少し特殊なオクターバフラシオンで回復薬というオチも避けて欲しいトコロ。

ピューと吹く!ジャガー
実写映画化というのがどうしてもウソにしか思えなくて何度もあちこち読み返した自分がいます。 そういやクロマティ高校の映画ってどんな感じだったんでしょうかね。ふとそんなコトが脳裏を過ぎった。 ジャガーの映画は来春公開予定というコトで、2008年末にはDVD化すると予想して、その頃にyoutubeで観たいと思っています (最低)。

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■「地球防衛軍3」(07)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

難易度ハード後半。どうにかクリアできた。

■31~40面
31.巨兵進軍
32.凶蟲行進
33.要塞急襲作戦
34.要塞攻略作戦
35.山岳戦
36.雷鳴
37.噴出
38.回転木馬
39.魔獣の群れ
40.帰路

四足との最終決戦たる34面でメチャクチャ手こずりました。30分以上戦い続けてて負けたりしたよ。ここで一息つく為にも別の面 (ハーデストやインフェルノ)も遊んでたりした。新しい武器を得て(スティングレイM3等)火力がアップしたら割りとすんなり四足を倒せた。

この辺りからお気に入り武器として「3連GランチャーBLUTEJ」が。ポンポン花って横逃げ連発で爆撃、 という感じで囲まれた時の脱出に便利です。

その後ハーデストの「赤色」で集中的に武器稼ぎ。3連Gだけだときつかったんですが、「C25特殊爆弾」なる設置& 起爆タイプの武器を使うと囲まれ逃げが益々やりやすくなった。

■41~53面
41.占拠
42.奈落の王
43.強行突入
44.巣穴掃討作戦1
45.巣穴掃討作戦2
46.巣穴掃討作戦3
47.魔窟の主 怒る!
48.蟲の怒り
49.親衛隊
50.戦闘獣
51.異邦人集結
52.烈火
53.星船

「ZERA-GUN」を持っていくと49面のレッドカラーが想像してたよりも圧倒的にラクでした。 レッドカラーには設置砲台がいいのか。

49面「戦闘獣」、メカヴァラクは難易度が上がる度にラクに勝てるようになっています。今回は「ゴリアスZ」 を撃ち込みまくってたらほぼ動かずに終わった。
メカヴァラクは絵的にカッコいいですね。両腕切断されてるんですよねアレって。んで肩に攻撃主体の別の手を移植されているような感じで。 それにして敵であるフォーリナーが全く何を考えているのか見えないのがこのゲームの味の一つです。反撃受けて焦っているのかどうか見えない。 メカヴァラクなんてのを戦闘導入する辺り焦っているのかなーなんて思ったりもするけど、「さて、コイツと渡り合えるかな?」 なんて人類に対する実験にすら感じるし。

ラスト、マザーシップ戦は「ライサンダー2」があったので何とかなりましたよ。 ライサンダー系はヒットしてるんだかしてなんだかよく分からないんですが、まあ当たってた。「ゴリアスZ」 よりも待ち時間が短いので重宝し出しています。

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■5月25日(金)/雑文

ていうか「地球防衛軍3」の中毒度が異常です。徹夜でプレイしてそのまま出勤、疲労困憊の果てに、 帰宅したら即寝る気分でいたのにうっかりプレイして気付いたら朝6時とかになってるという。 朝6時に寝て起きたら6時でやっちまったー仕事サボタージュしてしまったーと思いながら何をし出すかというと、 地球を防衛し出すという。

D3パブリッシャー恐るべし。思えば「お姉チャンバラvorteX」の時も徹夜しまくってたなあ。ああ、 今後もXBox360に新作出して欲しいよ。

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■「地球防衛軍3」(06)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

難易度ハード続行中。途中でハーデストやインフェルノの簡単そうな面もちょこちょこプレイしてますよ。

■11~20面
11.地底潜入
12.凶蟲出現
13.凶蟲飛散
14.要塞
15.侵攻阻止作戦
16.巨大生物増殖
17.地底再進撃
18.魔獣
19.谷間の影
20.砲火

12面から出現する蜘蛛ですが、蟻みたいにスピードアップしてるのかなとビクビクしてたらそんな速くもなさげ。 大したコトないなと油断してたら、糸から受けるダメージが尋常じゃないレベルになっていました。ドゥリュリュリュと一気に体力が減っていく。 今までは「糸だー!」だの絶叫通信が入っても『だから何よどこのチームか知らないがへタレ過ぎるだろ』と思ってたんですが、 糸の恐怖がここにきて本格化。

15面「侵攻阻止作戦」に超苦戦しました。ここは設置砲台の「ZEランチャー」を使ってどうにかクリア。 前の14面も苦戦したんですが、へクトルとガンシップの数がムチャクチャで何度も挑戦した。

16面もツラかった。巣穴が複数箇所出現する面ですが、巣穴撃破の際、 蟲を一匹だけ残しておいて次の巣穴が出現する場所に行ってからその一匹を倒して、出現する巣穴に即時猛攻という形でクリア。 例によって蜘蛛出現の巣穴がキツかったですよ。

20面は後半のガンシップに囲まれるトコロでどうにもならなくて、ガンシップ対策として「FORK-A20」 を持ち込んでみたらクリアできた。「FORK-A20」はミサイル連発だけど案外ダメージが低い。 でも逃げまくりながら撃ってればどうにか撃墜してくれてましたよ。

■21~30面
21.赤色
22.孤立
23.巣穴拡大
24.機動部隊殲滅作戦
25.地底侵攻作戦P1
26.地底侵攻作戦P2
27.地底侵攻作戦P3
28.地底侵攻作戦P4
29.降下戦隊
30.停泊

イージー・ノーマルと今まで難所だった23面ですが、「カスケード2」 を駆使して巣穴を一個ずつ遠くから破壊するという超慎重スタイルで突破。 昆虫が思いっ切り近付いてきたらじっくりそれを倒してから再び巣穴を遠くから攻撃。個人的にハードをはじめる際、 ここクリアできないんじゃないかと思ってたので非常に嬉しい。

地底侵攻作戦は予想してたほど苦戦せず。それよりも30面の停泊で何度も敗北を喫した。 ここらでハーデストやインフェルノの下位面に挑戦したりして遊んだ。ハーデスト21面「赤色」 で頑張ってたら色々いい武器を入手出来ましたよ。

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■5月24日(木)/雑文

どうも自分の体からフナの匂いがするのが気になって仕方ない。どうなんですかねコレ。フナの匂いのする人間ってどうなんですかね。 魚類臭ブームきますかね。

■今週の餓狼伝感想/連載
姫川に絶命ばりの攻撃を仕掛ける畑。後頭部を床に投げ技にて叩きつけるという技をかけますが、 その衝撃を姫川の蹴りによって自身の後頭部に受けるという。姫川はキチンと床に叩きつけられていますが、 畑を蹴るコトで自分が叩きつけられるスピードは緩和されて大してダメージは無さそう。

それにしてもいやらしい。毎回相手の試み/持ち味を逆手にとって相手に返すという姫川はいやらしいコトこの上ないです。 畑もこんな準決勝なんて土壇場で妙な属性を解放しなきゃそれなりにあっさり敗北していたというものを。

決勝は長田VS姫川。長田の勝つ姿は全く浮かばないんですが、姫川がバックドロップとかかます姿もまた浮かばない。 長田が主人公パワー(長田はこのトーナメントの主人公です)でどれだけ頑張ってくれるのか、それを期待しています。

■今週の範馬刃牙感想/連載
オリバ、丸まって球体に。アルマジロと評されていますが、褒めているのかそれは。 イメージ絵としてのアルマジロを描くよう指示されたアシスタントの気分やいかに。 刃牙はこの姿を見て鎬紅葉の筋肉ガードを思い出していますが、僕は寂海王を思い出したな。オリバがこんな切り札的ガードを取ったってコトは、 寂のアレ、結構いい線いってたんじゃないのかな。

そして剛体術を仕掛けるのかな?なんてトコロで今回は終了。剛体術なんてものを作者が覚えていたコトに驚きます。 オリバも防御のみの姿になって何を考えてるやら。攻撃できないほどの防御ですよ。 相手のスタミナ切れを待とうにも自分のほうがヤバい防御ですよ。酸とかかけられたらどうするのさ。

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■「地球防衛軍3」(05)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

難易度ハードに挑戦しています。流石に難しい。これ以上の難易度としてハーデスト・インフェルノとまだ二つあるのが恐ろしい。 個人的にはハードをクリアできたらもう充分としたいです。

■01~10面
01.異邦人来たる
02.巨大生物襲来
03.市街戦
04.降り来る者
05.掃討作戦
06.対空戦
07.円盤撃墜作戦
08.結集
09.津川浦防衛線
10.白銀の巨兵

選択する武器はノーマル同様基本的に「ボルケーノ3Wバースト」と「ゴリアスD1」。これで挑戦。1面を開始してすぐ気付いたコトに、 蟻のスピードが異様に速いというのと、1面から酸を吐きまくってくるコトです。5面ぐらいに「酸を吐きます!」と通信が入るのですが、 1面から連中は吐いてます。

猛烈にハマったのが8面。キャリアー(UFO)から落とされる蟻の数が半端じゃなくて、キャリアーを中々撃てない。 8面でこれかよと、この先を想像してげんなりした。 色々武器を変えたりして何度も挑戦したけどまるで歯が立たない。蟻が死肉に群がるハイエナの如く大量に向かってくる恐怖。
最終的にはボルケーノ3WバーストとゴリアスD1の基本スタイルでどうにかクリアできました。蟻をボルケーノで優先的に退治して、 回復アイテムなどを適度に回収して、キチンと余裕がある時にのみキャリアーをゴリアスで攻撃という感じ。 とにかく時間がかかる上に蟻に囲まれる緊張感が長時間持続する恐ろしい面でした。

ボルケーノ以上に攻撃力のあるランチャーもあるんですが、近接攻撃した時の自爆ダメージが低いってのはボルケーノの利点かも知れぬ。 あとボルケーノはワイド的な武器なので敵が多い時あちこちに当たってくれるのが何かホッとする。

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■「地球防衛軍3」(04)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

ノーマルをクリア。攻略サイトも参考にした。

フォーマットに慣れた&武器もあれこれ拾ったり体力上げてたりという強みがあるのでイージーよりも全体的にラクに済んだ。 イージーではあっさりクリアできたトコロに苦戦したりもしたけど。

武器はボルケーノ3WバーストとゴリアスD1が基本。ほぼこの装備でどうにかなった。 ボルケーノはボコボコワイド方面に連射するロケットランチャー。遠い敵だと狙い通りにいかないですが、 何となくジャカジャカ撃ってるだけで気分がいい。

■01~10面
01.異邦人来たる
02.巨大生物襲来
03.市街戦
04.降り来る者
05.掃討作戦
06.対空戦
07.円盤撃墜作戦
08.結集
09.津川浦防衛線
10.白銀の巨兵

まだまだ楽勝です。前回プレイ時はロクにストーリーを理解してなかったのですが、 改めて最初からやるとキチンとじっくり描かれてるんですね。7面「円盤撃墜作戦」 とかイージーの時は地味に苦戦したけど強力な武器になってるのでサクっと落とせたのが気分爽快。

■11~20面
11.地底潜入
12.凶蟲出現
13.凶蟲飛散
14.要塞
15.侵攻阻止作戦
16.巨大生物増殖
17.地底再進撃
18.魔獣
19.谷間の影
20.砲火

地底面は案外苦戦せず。マップがよく分からなくて迷いがちなんですが、焦って進まずにジリジリ倒して行けばいい感じでした。 焦ってあちこち彷徨って、蟻から遠く離れてしまってなかなかクリアできない(クリア条件:全滅)というのが前回は多かった。

15面がツラかったです。へクトルをボロボロ落としてくる四足要塞。街中を相当走り回るプレイでした。

イージーで苦戦した20面は案外あっさりと。ここも大量へクトルなんですが、 キチンとレーザーを避けて対処するよう試みたらすぐクリアできた。

■21~30面
21.赤色
22.孤立
23.巣穴拡大
24.機動部隊殲滅作戦
25.地底侵攻作戦P1
26.地底侵攻作戦P2
27.地底侵攻作戦P3
28.地底侵攻作戦P4
29.降下戦隊
30.停泊

22面「孤立」、ここはイージーでも苦戦した場所ですが今回もちょっとヤバかった。谷間でへクトル&蟲の猛攻を受けるシーン。 落ち着いてへクトル潰しをしてどうにかなりました。

「地底進行作戦」は例によってじっくり進んでクリア。 28面で最後のトコロで女王蟻がいるシーンは女王のいる広間らしき場所に出ないでトンネルの中から広間に向かって狙撃。 酸攻撃が穴の中にまで届いてきたのがイージーとの違いですかね。

■31~40面
31.巨兵進軍
32.凶蟲行進
33.要塞急襲作戦
34.要塞攻略作戦
35.山岳戦
36.雷鳴
37.噴出
38.回転木馬
39.魔獣の群れ
40.帰路

33・34面の四足要塞はストーリー的に盛り上がるトコロですが、今回はサクっといけましたよ。ゴリアスでズーム狙撃が出来ますから。 イージーの時はこの辺りはまだ武器変えないでやってたような(変えても使い勝手の関係で基本装備の上位版にしてただけ)。 ズーム系の武器は強い。

36面「雷鳴」でえらいてこずる。へクトルがやはり辛い。一気に動き出すと辛い。ダメージ与えなきゃ動かないのかな。 ちょっとずつ倒したいと思いつつ何故かへクトル勢が皆して動き出しててバタバタ逃げながら倒すハメに。

30面代では「雷鳴」が鬼門で、その後はすんなりと。ヴァラクが二体出てくる「魔獣の群れ」 も絵的にカッコイイ割りにはあっさりと仕留めるコトが出来ましたよ。

■41~53面
41.占拠
42.奈落の王
43.強行突入
44.巣穴掃討作戦1
45.巣穴掃討作戦2
46.巣穴掃討作戦3
47.魔窟の主 怒る!
48.蟲の怒り
49.親衛隊
50.戦闘獣
51.異邦人集結
52.烈火
53.星船

蟻関係の44~48面はハード以降だと難しくなるのかなあ。

43面が難所。巣が4箇所、スタート側の山に2個(内1個はへクトル付き)、向こうの山に1個(へクトル付き)、渓谷に1個。 イージーではかなりテキトーにやってて終わったのに蟲の湧きっぷりが半端じゃなくて苦戦。ゴリアスでへクトル&遠くの巣も撃破、 最後は谷に降りて最後の巣を破壊。

49面「親衛隊」でのガンシップ上位版ことレッドカラーがいやらしい。隠れるわ逃げるわ、 これってモチーフは魔界村のレッドアリーマーだったりするんだろうか。ここで武器をゴリアスからライサンダーに変更。 ズームがより大きくなって更に弾速もあるので当たりやすくなった。数機ずつ誘き寄せて、ライサンダーを使って各個撃破という感じで、 時間がかかるけど安全なやり方でクリア。

51面も時間かかりまくり。UFOを遠距離からライサンダーで狙撃、しかしワラワラと蟻が寄ってくる恐怖。 しかもへクトルがどさくさ紛れに動き出してたりしててんやわんや。ここはZ-GUNなる設置砲台を選択して蟻はそれにほぼお任せ、 へクトルが動いたら優先的に狙撃してひたすら時間をかけてどうにかクリア。

53面マザーシップ戦はイージーよりもかなり耐久力が上がっててビビった。 ライサンダーが効いてるのかどうか怪しかったので再びゴリアスに変更してガンガン撃ちまくってどうにかクリア。 HPも相当消耗して結構ギリギリでしたよ。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第7話「ただいま。おかえり。」/感想/アニメ

「わたし、インベルに嫌われたの」(天海春香)

主人公挫折による突き落としの回。インベルに嫌われたと語る春香はとことんネガティブモード。 一回の挫折でがっつりダウンするのはターゲットである層(40代独身男性)の共感を呼びそうな設定です。

前回の衝撃的なヒキからどうにかインベル&春香は回収されてて、春香が気絶から復活、そしてインベルも修復。 そんな果てに上記のようなダウンモードです。その後春香は孤独に浸って泣き出します。そこにインベルが登場。 何だかんだで絆再生という感じですかね。

益々インベルの謎が深まります。デコによる「16年待ってたんでしょ」発言とか。16年。丁度春香は16歳ぐらいなんじゃないかな。 前世で何かしらの約束をした二人のうち女性側が転生して春香になったというコトなのかな。 んで一方の男性がインベルとしてロボ化して待っていたというような。 月がそれとなく関わってきている時点でどうしてもセーラームーン的な発想になってしまう自分が悲しいな。 じゃあ千早のポジションはクインベリルですかね。千早は実写だと杉本彩ってコトですかね。すごい荒れそうな発言してますが、 コメント欄閉じてるので平気です。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第6話「高度二万米」/感想/アニメ

「インベル…すぐにそんなマスターから解放してあげるわ」(如月千早)

インベルは私のもの発言しまくりの千早。月の王子様たるインベルの謎が深まります。解放してあげるわと言い、 高度2万メートルの高さから地上に春香入りのインベルを叩きつける千早。そこまでやってもインベルは無事なのか。

今回は大きく話が進展しました。 アイドルとマスターの関係をちょろちょろと牛歩チックにじっくり描いてきたこれまでの小エピソードとは異なりストーリーに大局的に関わってきている内容。

ロリっ娘がハッキングしたのかな。お風呂に入ってハッキング。視聴者へサービスの傍らハッキング。そのハッキングもかなりえげつない。 ニセ金平糖情報を流して常に臨戦待機状態にさせて精神を疲弊させる手段。いいですね。えげつないコトこの上ない。

金平糖はABCD順にネーミングされてるんですね。台風というか軍事用語的というか。Bはブラボーというのだけ記憶に残しておこう。

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■WJ25号/連載

瞳のカトブレパス
新連載。 巻末コメントを見る感じ荒木先生ゆかりの人なんでしょうか。アシとか。 熱狂的ファンで画風に影響を受けたという意味での巻末コメントなのかも知れませんが。もて王終わってカトブレパスが始まるのは象徴的。

本編は確かに荒木的。半分ぐらい荒木的で主人公とヒロインが違う画風という謎バランス。 この謎バランスも読んでく内に慣れるんだろうか。スタンドや破壊・ ダメージ描写が荒木的な中で別の漫画のキャラが動いているという謎バランス。

主人公に強力な能力を与えるというのはカタルシスを与えるのにイイですね。各部のラスボス級の能力です。 てな感じでジョジョから離れられない自分がいます。 「いいですかミーコさん実は今日18時から僕の大好きなTVアニメの再放送があるのです これは何があっても絶対に見逃すわけにはいきません」 すら荒木的に見えてくる。突然ユダヤ商人の話し出す承太郎的な。

ONE PIECE
フランキーはブルックに何を聞いて泣いているのか。影を取り戻すとブルックは死ぬんじゃないだろうかと思った。

「これ程の部下がいりゃあの時…!! “新世界” でカイドウの馬鹿に敗れる事もなかったか…!!!」
どんどん小物化するゲッコー・モリア。それでもモリア本人とのバトルはじっくり描かれたりするんだろうか。 カイドウってのは和風なネーミングなので剣士でしょうかね。モリア、立てに斬られたりした過去があるのかな。

「“魔人”と呼ばれた狂戦士!!! “オーズ”よ!!!」
デカい。「巨人+何か」ですかね。何かってのは、角とかあるので、悪魔の実だったり、生まれもった奇形で迫害ハンデだったり。まあ、 あの角はホグバックが改造して付けただけかも知れないけど。

アイシールド21
本庄さんがパワー充填させたのは何かずるいなあ。これが原因の一つで泥門勝ったら本庄さんがいた・いなかったの外的理由/ 運で勝利出来たコトになっちゃうよなあ。

BLEACH
20秒は結構長いです。2秒だな→充分だぐらいの流れのほうが石田的にカッコ良かったのに、 恋次が半端な秒数を言った為にかっこよさの邪魔をしています。

最後の着火爆発は軽く卑怯な雰囲気があってとてもイイです。

サムライうさぎ
「『カッコイイ』とか『立派だ』とか『スゴイ』とか『いい人だ』とか見られる為によォ…  オレみたいに体面繕ってナンボなのが侍ってモンだろォ!!!」
これは生々しい。が、少年漫画的には「松山殿も本当は寂しい人だった」なんてベタな一言を添えればどうにでも出来そうな範疇。 綺麗事を最後まで本音と言い張るというものではなかったのが、変化/成長の余地あり。それよりもディアッカの弱さに引いた。

松山殿の志乃訪問は何だったんだろうか。あの時志乃泣いてたし。

ラルグラド
ビラ様の半裸を眺めていればそれで充分です。もうそんな感じで読むようになってきてる。

テニスの王子様
「決勝までよく来た だが内容はお粗末極まりない 幸村の加わった我が立海と戦えるレベルでは無いわ」
もうおかしくてしょうがない。地区予選で負けた人間の言う台詞じゃない。今の連載からこの作品に興味を持って単行本に入った人が、 立海が予選で負けてるという事実を知ったら驚愕するんじゃないでしょうか。 ひょっとしたら作者が予選で立海は勝ったぐらいに記憶してるのかも知れない。

幸村参戦。ラスボス候補ですがダブルス1とかでテキトーに出てくる可能性もあるのが許斐漫画の怖いトコロ。 王や皇帝やそういう通り名がつくのがこの漫画なので幸村は法王か教皇だと思ってます。

越前遅刻。ドラゴンボール以来主人公遅刻の法則がありますが、この作品でもそれを汲んで主人公遅刻。軽井沢で何やってたんだか。 父に修業をつけてもらってるんだと思いますが、ビジュアル的変貌に期待できます。背が伸びて190センチぐらいにはなってそうです。

跡部の髪に関して何のフォローもないのが凄い。夢オチの伏線だろうか。決勝一通りやって(青学敗北)、夢オチでしたってコトにして、 もう一回決勝やるんだろうか。

バレーボール使い郷田豪
カキョウインの魂をかけると思います。これマジ予想。

To LOVEる
今回は妹さんがアイスを舐めているのが本気モードです。直前の全裸ララはカモフラージュ。特に「あははそーとも言うね」のコマ。レンは男になったりするのに随分と執着的な股間描写をしています。 多数の読者的にはどうなんでしょうかね。僕はアリですけど。

ピューと吹く!ジャガー
最後はアレ、「忍法下半身in上半身」になったんだろうか。いじめをギャグ漫画で包み込んでいる作風は凄いとしか言いようが無い。

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■「地球防衛軍3」(03)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

イージーをクリア。全53面でした。説明書に「とても簡単」とあるイージー、自分には歯応えありまくりでしたよ。

前回は20面で止まっていましたが、そこで過去の面を繰り返して体力を増強。行き詰ってもそういうコトができるので、 何となくゲームを立ち上げてプレイできます。「ADVは行き詰ったら何もできないけどRPGならレベル上げできる」 と堀井雄二が言っていたあの感じ。

体力増強はどれだけ効果があったのかは分からないけど何とか20面突破。 その後も行き詰ったら過去面で息抜きプレイを繰り返して再挑戦という流れでクリアしましたよ。 武器は基本装備の上位バージョンに随時切り替えていく感じでした。

地底戦が例によって自分がどこにいるのか分からなくなって迷いまくりでした。20分ぐらい黙々移動してた面もあったなあ。 ノーマル以降での地底戦が今から欝ですよ。

終盤で誘導ミサイルみたいなのを装備して逆にてこずったシーンもあり。余計な方向ばっかり飛んでいった。 ハッチを閉じてるUFOに飛んでくのな。武器表の下にあるものが使えるとは限らない。

ラスボスは数段階変形をするのですが、最後の段階がキツかった。正直最終形態の弱点がどこだったのか分かってないし。 ここは武器をゴリアスD1なる連射できないけど一撃が重いロケットランチャー系に変更して挑んで何とか沈めました。ゴリアス強いよ。 クセになりそうゴリアス。

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■「姑獲鳥の夏」/2005年・日本/監督:実相寺昭雄

深夜ドラマのような雰囲気です。そういう気分で観た自分には、個人的にアリの範疇。まあ、 セットがしょぼいだのエキセントリックなカメラワークが昨今の日本映画によくある監督の独り善がりな感じが漂ってたりと、 とても満を持しての映画化とは思えないレベルではあります。とにかく安っぽい。ああ、どうして深夜ドラマじゃないのかコレ。 どう考えても深夜ドラマのアナーキーさだよ。

全く知らない人がこの映画だけ観ても意味不明度が高いと思うんですが、 原作は二度読んだ自分にしてもストーリー的に分かり難いなあコレという印象はありました。裏を返せば、 原作初読時のあの何が何だか全くわからない感覚を追体験できたのは貴重かも。そういった酩酊感覚は、監督が狙って醸し出したのか、 ダイジェスト的に何となく造ったら結果的に受け止め側としてそう受け止めちゃうようなモノになったのかは不明。多分後者だろうなあ。 映像化自体難しい作品というのが元よりあって、しかもサクッと2時間程度で終わらせなきゃならない映画じゃあ益々難しい。ああ、 どうして深夜ドラマじゃないのかコレ。深夜ドラマだったら知る人ぞ知るカルト作品扱いだよ。

一応大御所クラスの役者を揃えているので、二時間ドラマ的な犯人当ては出来ないというのはいい部分なのかも知れません。 なんて思ったけど別に犯人が意外とかそういうサプライズがウリの内容じゃないんだよなこの作品って。

キャスティングですが、殆どイメージと違っててここまでやられると逆に割り切って観れました。中禅寺秋彦に対しては、 ビジュアル面では個人的には太宰治みたいな陰気なイメージを持っているので、やけにキラキラした顔立ち& あの口調には違和感ありまくりですよ。髪型とかシルエット的にはいい感じだったんですがね。もっとこう、 眉を顰めて厭世ぶり全開な陰険オーラが欲しかった。

この映画版「姑獲鳥の夏」の結論/総括となりますが、田中麗奈がすこぶる可愛かった。それでいいんじゃないかな。

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■5月19日(土)/雑文

最近興味深く読んだ記事。

■「クローズアップ現代とamazon年間100万円と終風爺

■「韓国の反米気分

■「答えを聞いても答えがわからないトリッククイズ

■「リア充ちゃんとネット弁慶タンの本音

■「54の有名な言い訳

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■5月18日(金)/雑文

今日は帰宅時の電車がえらい混んでて驚いた。何かあったのかな。ボンジョビ来日とかあったのかな。 ボンジョビって現存してるのか知らないけどね。多分死んでるよね。言い直します。ボンジョビ降霊でもあったのかな。

それにしても、 腐女子のトレードマークたる引きずりカートを中年サラリーマンが日常アイテムとして利用している池袋の状況にも驚愕です。 あれ確かに便利そうだよね。ていうかルーツは何なのかな。僕の祖母辺りも利用してたのは覚えてるんだけどさ。 何なのかなとか書いてるけど別にどうでもいい話なのでメールで教えてくれなくてもいいので。このブログって大抵は酩酊状態で書いてるからさ。 明日には忘れるからさ。

リア・ディゾンの話になるけどさ。来日してからは本来の最大ニーズであった着エロ路線を封印してしまい非常に残念ですな。 着エロなんつージャンル自体がもう過渡期なのかな。僕にとっての着エロ起爆点になったのは藤川京子なんだけど、 最近出したDVD買ってないんですよ。タイトル「ギリギリアウト」でしたっけ。藤川京子ももう三十路前後ですよね。ああ、 それでも最後の花火/締めくくりとして買っちまおうかなーなんて気にもなってくるよ。明日には忘れるけどさ。

真剣に消費力が減退しているのを実感しています。消費力ってのは造語です。実在している単語なのかも知れないけど、 僕がどういう意味で使ってる造語かと言うと、消費する力です。まんまです。最近の情報の消耗の激しさを、あえて受け入れた上で、 サクサク消費してしまう力です。過去を懐かしむ一方で、消耗品を消耗品として一時的なモノとして消化してしまうのもイイんじゃないかと。 食らい尽くして捨てていけ。サイコ原作の大塚的な考え方で非常に反感を持たれそうなマインドですが、 そういうのも今では何だか理解出来るんですよ。そういう力が減退している。物凄く盛り上がってサクッと飽きるってのは、 悪くないと思えてくる。具体例/作品名を出すと、「それは消耗品じゃない! 永遠のアイテムだ!」と反感をもたれるかも知らないんですが、 それでもあえて具体例を出すと、去年で言えばハルヒとかな。全く、ピーク時にその場限りの消耗品として消化出来なかったのが残念。

と、そんな一方でピーク時を過ぎたであろうモノを慈しみ愛しむ気持ちもあるんですよ。情報飽和な状況でノイズ塗れな対象だったのが、 今となってはジャミングゼロで素直にシンプルに受け入れられそうだという。具体例を出すと、「それはまだ斜陽じゃない!  今でも現役ピークなマストアイテムだ!」と反感を持たれるかも知れませんが、それでもあえて具体的に作品名を挙げると、 ウテナやローゼンメイデンですね。今この時期だからこそ、DVDガッツリ欲しい気持ちになってくる。

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■「地球防衛軍3」(02)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

20面「砲火」にて、銀色ロボットことへクトルがワラワラ出現するシーンにて苦戦。数回に分けてへクトルが出現してくるこの20面、 後半でガンシップなる空中雑魚が絡んでくるだけでもうてんやわんやになってる自分。このゲーム、 全50面あるのでここ20面なんてまだ序盤ですよ。しかもイージーなのに苦戦。

何ていうか、アレですね。何の気なしにリンクをクリックしたらここ「13月の迷宮」に辿り着き、 えらい厳しいテキストを目の当たりにした閲覧者ばりに手荒い歓迎を受けていますよ。

ここ20面まででは、他に蟻の巣面が2回あり、それにも少々てこずったかな。苦戦。手こずったというか、 蟻の巣は迷路状になってるのでマップの全貌が把握できなくて無駄足踏まされまくったという感じなので、苦戦というのは語弊がありそうだけど。

あと18面「魔獣」での怪獣ヴァラクとのバトルもヤバかった。戦車に乗れるのを知って、ギリギリで倒せた感じ。 イージーなのにギリギリ。乗り物には何度か乗りましたが、ヘリがヤバいですね。迎撃されるワケでもなく、 毎回自分で墜落して爆発してる。乗り物=墜落。どこのジョジョ三部だよ。

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■5月17日(木)/雑文

もう今月半分過ぎてるのか。

今日はBBC関連のDVD欲しいなーとネットで検索していました。 年末年始に恐竜関係の観てからBBCのDVDに興味沸いてたんだよなあ。特に動物系。動物はかなり良さそうだ。マンモス超欲しい。

僕が観た恐竜関係の「ウォーキングwith」シリーズは他にも原人とかで出てるらしいコトが判明。但し日本語版は不明だった。くそー、 観たいコトこの上ないよ。自分の中で原人がブーム。明日には忘れるブーム。

■今週の範馬刃牙感想/連載
瞬殺解説の回。
どうやら範馬の血は「意識→行動」の「→」において発生する0.5秒を埋めてしまう様子。中々に凄い。 猪狩が覚悟を決める隙すらなかったというネタの焼き直しにも思えますが、オリバ相手だとその凄味も増すというもの。

しかしオリバはそのまま瞬殺されたワケではなく、復帰。上記の解説もオリバだったし。 ちなみに前のめりに倒れたオリバが仰向けになってるってのは、ゼットンに破れた時のウルトラマンへのリスペクトです。
復帰したオリバ、刃牙に覆い被さるシルエットから察するに、何やら肥大化してるみたいです。どうなってるのだろうか。 筋肉を閉じ込めている発言がここに来て活かされるのか、どっからともなく引っ張り出したマリアを盾にしてるのか。 閉じこめ筋肉解放で防御優先タイプに変更ってのが望ましいんですが、それだと相当ファンタジー化しますね。いや…そんな危惧は、今更だ。

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■「真・女神転生」(10)/SFC/RPG/アトラス

六本木の結界が解けて、地上マップでの六本木の北のほうから地下道に突入可能に。

地下道途中でロウヒーローの魂と遭遇。旧警視庁に巣食う悪魔を倒して欲しいとの依頼。 他にはこの地下道でスティーヴンに会って召喚仲魔を増やせるように。三本道に分岐するトコロで中央が旧警視庁、右が銀座となります。 まずは銀座へ向かって装備を整えるコトに。

銀座。ターミナルがあるのでセーブしてホッとする。あー、死んだらゲームオーバーってのはマジで厳しいわ。 無理矢理マップ埋めたり死亡覚悟で突き進んだりできないからなあ。銀座で装備を整えて、地下道に戻って中央ルートを進み警視庁へ。

警視庁。ここはダークゾーンがあり面倒極まりないのでエレベーターを利用してとっとと最上階へ。 マッドな博士とか出てきてメカと連戦しましたが、風神の剣所有パーティの前には雑魚同然。あっさり終了してメモリーボード入手。

再び銀座。次はこの地下から品川を目指すコトに。品川にはどうやらメシア教の総本山がある様子。 最初地上から目指したんだけど行けなかった。銀座B2F。ここがえらい広い。スティーヴンがまた居るのですが、 メモリーボードを持っていると仲魔ストックを増やせるようにしてくれます。

その後この地下にて相当迷いまくった。品川への道を悪魔使いが陣取ってるというコトなんですがその悪魔使いが見つからない。広い。 いやそれほど広くないのかも知れないけどあっさり品川行けると思ってたので体感的に広かった。 この程度のダンジョンでだいぶ泣きそうになった。オンラインゲームならここで10万つぎ込んでいたかも知れない。 妙なトコロに迷い込んで、序盤に出てきた謎の老人とも再会。今は何もイベントは発生せず。 困ったら再びきてくれみたいなコトを老人は言ってきますが、結構いま困ってるんだけど。

そしてようやく悪魔使いを発見。しつこく悪魔を召喚してきますが、所詮敵ではない。全ては代々木でのレベル上げのお陰。

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■「アイドルマスター」(09)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

千早後編。

30週目では「スーパーアイドル」に挑戦。これもどうにか合格しました。ああ、 前回のプロデュースではここまで来るのにどれだけかかったか考えると序盤で退屈でもレッスン漬けに日々を費やしたのは実に良かった。

31週目でブライダル会場営業を挟んで、32週目では「サマーフェスティバル」オーディションを合格。 四季折々の祭典オーディションはマジで見逃しやすいので発見できてよかった。33週目では営業、変態タッチを敢行して、 涙ぐみながら頬を赤らめる千早を鑑賞できて喜ぶ自分。「ファンの人はこういうことをしたいのですね」。 そうだよ。全くそうさ。34週目で流浪のオーディション「IDOL VISION」を受けて合格。この流浪のオーディション「IV」 は地味に狙い目なのかな。何度もオーデ選択を切り替えてるとこっそり出てくる上に、合格した時のファン数も変動的。

35週目でサマーフェスティバル本番。今回は目押しが上手く炸裂してゲージがサクセスまで辿り着きました。んで、 ここでアイドルランクがCからBに。感無量。

36週~42週目の間は営業が二回、他は全部オーディションに費やす。「TOP×TOP」「LOVE LOVE LIVE」 「歌姫楽園」「Dancing Bomb」等。んでここでアイドルランクが遂にAに。ファン数100万突破。ああ、 初体験だけあって気持ちイイことこの上ない。が、「次のランクまでファン数○○人」なんて表記がまだ出やがる。Sランクがあるのか。 150万人で頂点中の頂点になれるらしいよ。

43週目には営業で国民栄誉賞ネタ。相当エスカレートしててビビる。44週目では秋の大感謝祭スペシャルのオーデ、 48週目でその本番。本番、今回は相当ミスしてサクセスまでは行かなかったけどまあいい。あ、 47週目の営業で指輪をプレゼントしてここでメモリー100の実績が解除。49週目では4シーズン制覇の実績が解除。4シーズン、 冬分は3プロデュース目の前回でこなしていたから累積として解除されたのか。

残りを「LOVE LOVE LIVE」のオーディションで費やして、いよいよラスト53週目のお別れコンサート。 選択したのは勿論ドームで、かなり際どかったけど成功に辿り着いて無事終了。ベストエンディングの実績も解除です。ああ、 何かラストはどういう展開になっても毎回しんみり来ますね。最終的なファン数は147万ぐらい。150万にちょっと届かず。 これだけが心残り。畜生。ラスト2週で何度もオーディション切り替えを繰り返して「IV」 ファン増加数7万が出るのを願ってたのに出なかったのよ。畜生。

ゲームでありながらも、一年という期間の重要さをまざまざと感じます。初プレイ時の菊地真が一年でどうにか辿り着いた場所は、 今回の如月千早が3ヶ月程度で駆け抜けた場所なんだよなあ。2000年前に通過している。
「限定期間内に何ができるか」という、期限の重要さを、どうしてもリアル世界に投影させちゃう自分がいるな。つまりは、 お前がチンタラ役者目指してると主張して日々遊んで浪費してる間、 誰かはどこかで成長を伴う努力を以って一生懸命頑張っているというシビアさだ。

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■「地球防衛軍3」(01)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

PS2で出ていた1及び2は全く知らないのでこの「地球防衛軍」シリーズに触れるのは初になります。 画面のフォーマットなどもまるで分からないので、取り敢えずは操作ノーマル、難易度イージーで開始。「お姉チャンバラX」 では強引にノーマルからはじめたけど、この「地球防衛軍3」はイージーの実績解除もあるみたいなので、 無理せずイージーからじっくりやっていくますよ。ノーマル終えてからイージーやるのってきっと怠惰だろうし。

ミッションが細かく短く、何となく1プレイ気分で挑戦できるのがイイ感じ。開始してすぐ感じたのが、 ノーマル操作だと簡易過ぎないかというコト。一応「ギアーズオブウォー」 でコントローラあちこちのボタンをとことん駆使するのに慣れているのでここはテクニカル操作を選択してもいいかなーなんてちょっと思ったりした。 が、暫くはこれでいいやと思って続行。

出撃時に武器を選択できるのですが、これもまずはデフォルト装備のアサルトライフル&ロケットランチャーの組み合わせのみで。 ホント暫くは慣れる為のプレイでいいや。

早速躓いたのが、上空のUFOみたいのに攻撃しなきゃならないのに照準が地上のアリばっか狙う状態に陥ったコトですかね。 何度か死んだら開幕アナウンスで「上空の敵を狙うにはYボタンを~~」だの説明が入ったのは上手いですね。 プレイヤーの成長度を予想してここでこんな躓きするだろうなーってのを理解してる作り込みを感じさせます。まあ、 そんなアドバイスを無視して僕はそこでテクニカル操作(照準がオートでなく任意で選べる)に変更したのですけどね。

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■「アイドルマスター」(08)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

4プロデュース目は如月千早。トリオとして高槻やよいと水瀬伊織を脇に。 複数組のメリットとしてテンション管理があるのでトリオにしただけでメインは千早。

千早はこのゲームの主人公天海春香に次ぐ二番手、アオレンジャー的ポジションだと思って勝手にクールな存在だと判断していたのですが、 案外凹みやすいキャラです。努力家というかストイックというか、相当真面目。

歌うこと、それのみが、今の私の全てです。ストイックに真摯に歌と向き合い、 技術を磨きたい。そうしていつか、歌い手として、誰も到達したことのない高みへと、たどりつくことができたら……、と。厳しい指導も、 決して厭いません。ご指導、宜しくお願いします。

説明書によると上記のような感じ。律子の「アイドル=人気商売」的な割り切りさとはまた違っているけれど、 それでも冷酷にコマ的に接するコトができそうで嬉しい限り。分かったよ。お前を一級に育ててやろうではないか。

というワケで、今まで3プロデュースの経験を活かして、まずはひたすらレッスン漬けタイム。これは17週目まで強引に敢行した。 ただレッスンばかりってのはやってて相当つまらないんですが、 後々ラクになるんだと自分に言い聞かせて作業的に続けましたよ。アイドルのテンションも極力落として、 ボーナスレッスンや追加レッスンを発動しやすくして敢行。デュオやトリオなど複数組にすると、 レッスンの振り分けで誰かを贔屓するコトで他の連中のテンションを落とすコトができます。 千早は割りと簡単にガクッとテンションが落ちるのがちょっと予想外。

初日からやよいがレッスン回数誤魔化しでサボりやがったのにはビビりましたが、 この17週内で千早が二度ドタキャンしやがったのにも驚愕。 貴様サボってないでストイックについてこいよ。

とまあここまで進めていたのが実はリアル3月の段階。何故かこのゲームから離れて二ヶ月ほど経った今再開です。

18週目からようやくオーディションに挑戦開始。ここから一気に行きますよ。18週目では「春祭りアイドルスペシャル」 なる4シーズンの一角を担うオーディションが出現していたのでそれを受けて合格。従来のオーディションは受けて合格即テレビ出演なのですが、 4シーズンは本番までに数週ブランクがあります。 オーディションに出現するタイミングは決まってるんでしょうがイレギュラーな存在なのでなかなか見落としがち。今回運良く拾えて良かった。 ああ、でも先の17週内で冬スペを見逃してしまっていたのか。チッ。

19・20・21週で道場系を連勝。連勝とか言っても負けたらリセットです。 前回の3プロデュース目ではこの道場系にも相当てこずってもっと後半で挑んでいたような気がするのですが、 ここでクリアできたのは何だか嬉しい。序盤思いっ切りレッスンばかりしててその頃は進展がないのにビクビクしてましたが、 一気に追いつけそうだ。

22週目にて春祭り本番。目押し成功率は7割ぐらいでゲージがサクセスまではたどりつきませんでしたがこれはこれでオッケー。 ここでアイドルランクがEからDに。

23・24・25・26週目で今度はマスター系のオーディションを突破。何度か苦戦したので、 24週目で営業を入れて思い出を増やしておきました。26週目の「ダンスマスター」合格でアイドルランクがCに。いい感じだ。

27週目では営業を入れて千早とコミュニケーションタイム。 両親の離婚が決まりましたとか言い出してちょっとビビる。重いよ。 そんな話今まで出てなかったじゃん。何をいきなり言い出すんだよ。

28週目、「ロングタイム」を受けてどうにか合格。これは何気に苦戦した。思い出ボムもサクッと浪費してしまいしたよ。

29週目で再び千早と営業コミュニケーションをとりましたが、今度は墓地に連れ出されて、 自分には過去弟がいて交通事故で亡くなったという話を聞かされます。重いよ。千早重いよ。 唐突にシビアな人生語り出すのにビビるよ。結婚してくれ。全力で幸せにするからさ。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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