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  2. 2007年07月

■WJ35号/連載

■NARUTO
映画「疾風伝」公開直前記念表紙&巻頭カラー。主題歌をDJオズマが担当してて折込記事で簡単なインタビューが載っていますが、「業界きってのナルト好き」とか書かれてるのがウソ臭くてツボ。矢口にワンピースの話振ったらうろたえそうだけどオズマにナルト話振っても上手いコト逃げられそうだなあ。

本編では暁の黒幕の正体がトビと判明。正体がトビと予想していた人は結構いたみたいなんですが、僕は全く思慮外だったので素直にビビった。トビがうちはマダラ本人というワケではなく、カカシのように目を移植されてるのかな。もう一方の目はまた別の能力眼か、あるいは眼窩すら無い片目なんじゃないかと(グーニーズの某海賊みたいに)。そういうエグい奇形描写はこの漫画にはないかなあ。

眼がらみでは、ペインの目も何かありそうなグルグルですね。ペインは髪型とか絵的な造型でナルトと被ってる要素を感じるんですが、関係あるのかな。この漫画の描き分けっていったら髪型が殆ど全てでしょ? 髪型似てるから関連あるのかと(なに言い出すのこの人)。

冒頭で止んだ雨が最後にはまた降り出したりと、気象面でも慌しい一話でした。

■ONE PIECE
ペローナの更なる能力は幽体離脱でした。ゴーストラップでパチパチやってる姿で、思わずあの人思い出した。名前出てこないや。ビートたけしの番組によく出てた指パッチンの人。

ウソップ、そげキング仮面をつけて何とか状況打破。脳内会議を開催してどうにか打破。ていうかクマシーは成仏させられちゃったのかコレ。口に塩突っ込まれたのか。今回のエピソードはマジでテンポいいぞ。昔の尾田先生ならクマシー戦で3話は使っていたと思うぞ。クマシー、参戦して2ページ半で退場なんて。クマシーは喋ったら可愛くないキャラって設定ですが、こういう時はホントアニメ観たくなりますね。誰が声担当するんだろうか。

■サムライうさぎ
安倍殿も救われての清々しいラストで今回のエピソードは終了。読んでて安心できるいい意味での予定調和、こういう漫画は少年誌に必要ですわ。元旦那のエピソードだけは未解決なオチでしたけど、アレはアレで今後回収されるんだろうし。

■アイシールド21
白秋勢、マルコ・峨王以外に如月なるキャラも登場。美形キャラですがブランカを神の子のような美しい野獣と語る美的感覚がズレてそうな人。如月は峨王にどう思われているんでしょうかね。精液チェック通過してるんでしょうか。ところで如月というネーミングですが、これも恐竜がらみになってますね。キサラギ→キサラグ→キサラック→ジュラシック。

キッドのブランカ対策が早くも公開。今後の展開として、キッドの早撃ちが見えずにブランカは寸前で止めるコトが出来ずに突っ込んでキッド負傷、キッド、勝負に勝って試合に負けるって流れが浮かんだ。それにしても峨王は寸止めを繰り返してとことん溜め込んでるから量が多いんですかね。

■BLEACH
「なんでそんな冨樫みたいになってんだ」と言わなかっただけマシと思いたい。扉の次のページの「カラブリ+」表紙を見る感じこれもまた下描きにそのまま着色っぽいんですが、VJ連載のカラブリってのが元々そういうものなんですかね。

本編。何故かラストのページで笑ってしまった。一護がグリムジョーに攻撃を華々しく決めたシーンなのにおかしさが込み上げてきたのは、二週間ぐらい前にもこんなラストじゃなかったっけ?と思ってしまったから。

■テニスの王子様
「加えて」ってのは、要するに「と思わせて」という意味でしょうか。言葉で翻弄させるだなんて卑怯過ぎて面白い。真向勝負もしないで何が皇帝だとなじられてるのも面白い。「皇帝=真向勝負」ってワケでもなかろうに。ここで、「皇帝というものは政治の都合上、本来リスクを回避する為に真向勝負は避けるのが常套であり、今回の真田はまさしく皇帝として正しい選択を取ったに過ぎず」だのリアル皇帝論を持ち出して批評するサイトとか出てくるんでしょうかね。出てきそうで、余計なコト書いちゃってるんじゃないかと今ビクビクしてるんですけど。

今回は「て 手塚……」と涙しているスミレ監督もツボでした。物凄い無念そうです。仙水のS級ぶりを感じた時の飛影ばりに汗まみれになっている手塚は、竜崎監督が苦悶の涙を流してる今、どんな気持ちで戦っているのでしょうか。「スミレママ、泣かないで。オレ頑張ってるから。ママ、ママ凄く綺麗だよ。ママ、オレママのコト大好きだよ」。飛影はそんなコト言わない。

不二が手塚ファントムなるついさっきその辺の一年生が思いつきで付けたような技名を普通に使っているのも面白かった。

金曜ぐらいまでに今週号の「メンヘラ感想」を書きます。

■こち亀
いつもながら両さんが金儲けに話を繋げる内容なんですが、ふとこのストーリー作成方法は凄く上手く、理に適っているなあと感じた。何十年もネタが尽きない謎が解けたような気になった。マグロのしつこさは流石に作者も自覚してるのか。今年はもっとマグロネタで消化してもいいのに。

■魔人探偵脳噛ネウロ
暴走変身した姿を見るに、サイは改めて人間離れしていると感じた。背中から手が生えたり足が裂けて分裂するのは、「人間の可能性」で済ましていいものなのか。DNAに刻まれている要素を全て解放できるんだろうか。ルーツに目覚めろ的車田漫画の世界観。

そして今回のラストページの笹塚の何か思い詰めてるような表情で、「アンドリューシクソン=葛西」説が自分の中でより強化された。かつて恐怖と苦痛と絶望に染まった時に「俺こんな事されたら生きていけないですわ」とか言ってたってコトで。表情はマジでビビっていながらそんな軽口叩いてたってコトで。ほら、別の部分からこの説をアプローチするなら、葛西の甥っ子もメガネ&ニキビに変身したじゃん(シクソンはニキビじゃなくてそばかすだろうけど)。ネウロとかの予想はたとえ結果的に違っていたとしても、可能性を提供するだけで楽しいですね(外れた時の言い訳先行入力)。

■To LOVEる
古手川さんが乳を揉まれるぐらいで今回の直接的なサービスシーンは余りありませんでした。最近弱めかなあ。着衣の上から揉まれるパターンばかりな感じで。

■ジャンプ小説大賞
巻末近辺だったってコトもあり、最初、審査員選評の見開きの文字ビッシリなページを見た時、今回のジャガーはまた執拗な活字ネタなのか思ってしまった。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第22話「キュイキュイ!セレブとデート」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「さーっさとスーパーゲキレッドになったらどう?」
何この余裕発言。愛しのリオを圧倒したスーパー状態にとっととなれとか余裕あり過ぎる。スーパー相手にボロボロになっちゃうメレ様が見たかった。変形チャイナが更に際どくなっちゃうメレ様が見たかった。

「ほらほら、女の子がタブウの餌になっちゃうわね。うふ」
鼻にかけた篭ったような声。普段ならリオ賛美の時に使うプリティ口調での台詞です。ただしカメレオン変身状態だったので満足度はイマイチ。頼む、なるべく変身しないでくれ。肩やワキ見せまくってくれ。

全体的な感想。

最後の三拳魔こと大地の拳魔マーク復活までの話。名乗るまでクマがモチーフだと分かりませんでした。三拳魔はみんなそんな感じの複雑デザインです。マークはかつての臨獣殿支配者で、ラゲクもカタも「あの方」と呼んでいて別格扱いっぽいです。復活していきなりメレ様を吹っ飛ばしたのはいい仕事でした。髪が乱れ苦痛に声をあげるエロいメレ様が見れました。よくやったマーク。あと前回の負傷で頭に包帯を巻いている理央がまるで草薙京みたいになってて女性ファンはかえって喜びそうなビジュアルになっており、臨獣殿アクガタ当主たるもの転んでもただでは起きない。

ゲキレンジャー側の進展は、前回のスーパー化はまだマグレ領域だったのですが、守りたいという気持ちが変身材料と改めて理解して今後はコンスタントに変身できますという感じ。マーク復活で、ゲキレンジャー側もトライアングルの先に進む必要があるというコトで四人目が参入するようですよ。

満月をバックに記憶喪失の男が登場。この人が四人目なのか。そして誰よ。レツの兄なんじゃないかと予想。リオ戦で未来に飛ばされて記憶も失っているような感じなんじゃないかなと。満月からウルフ連想しちゃうんですが、ネコ化で統一してくるのかなあ。ウルフ連想ってのもまたレツの兄じゃないかと思える一因。レツは兄を一匹狼だったと語ってた部分で。

あと今話はやけにCG処理がしょぼかったぞ。夏休みスケジュールとかだったのかな。

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■7月29日(日)/雑文

ちょっと更新が空きました。この二日間何をしていたかと言いますと、「anan監修 女ヂカラ緊急アップ!DS」のプレイ日記と称して毎日自分の顔をアップしてる女性のブログを探してた、というワケではなく、「オブリビオン」の最初のトコロで詰まっておりました。最初? チュートリアルがてらの牢獄ぐらいすぐ抜けちゃえよ、と言われそうですが、なめんな。それ以前のキャラメイキングで詰まっているんだ。進行形だ。ここで挫折しそうだよ。まるで愛されメイクにならない。

■今週の餓狼伝感想/連載
畑が五体満足っぽいのが意外です。姫川が不具者になっても構わない気構えで挑んだ勝負で敗北したんですよ。姫川のコトだからその考えを読み取って逆に不具者にしそうなもんです。どんだけひどい状態になっているかと思ってたので敗北を悔いて涙してるぐらいで済んでるのは驚き。

デモンストレーションとして行なわれる松尾象山VSコリアン人、こっちのほうがヒドいコトになりそうです。死なない程度に手足があちこちあり得ない方向に曲がっちゃうような公開処刑をやっちゃうのか、スマートな勝利で終わらせるのか。巽だったら後味の悪い決着にしてくれるんだろうけど象山はどうなんでしょうかね。

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■「アイドルマスター」(10)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ




5プロデュース目は双海亜美・真美。春香と律子の二人を添えてトリオで。四人いてもトリオ。亜美真美は双子であるのを伏せて一人しかいないという設定の様子。これトリオだから画面構成の関係上そうなのかなーと思ったんですがエンディングが「双子ってのをカミングアウトして新たな気持ちでアイドル稼業続行」というノリだったので普段も片方は影武者ってコトか。

まずは延々と○ッ○○。アイドルになりたいのなら、○ッ○○しようね。小学生だろうとそれは避けては通れない道。○ッ○○ってのはもちろんレッスンです。

ちなみに今回の一年は、なるべく沢山の種類のオーディションを受けようという目標を設定。んで、6週目までレッスンして、そのまま暫くこのゲームを放置してしまってた。6週目までやってたのがリアルで5月ぐらいですかね。

先日プレイを再開して、7週目からはオーディション連発。連発に伴い、何度もTV出演演出を見るので曲もとかちに変更。とかちパートだけは亜美ソロに。
ルーキーズカテゴリの「歌っていいとも?」「IdolX」合格でアイドルランクEに、その後も「HOT JAM」「Star of rookies」を受ける。そういや13週以内じゃないと受けられないオーディションがあったなーと思い出してスペシャル1カテゴリの「ルーキーズ」を受ける。ここで記者がついてアイドルレベル補正がかかったのでチャンスとばかりに「歌道場」「ヴォーカルマスター」を受けて合格、アイドルランクがDに。ここまでが13週。この時点で、なるべく沢山の種類のオーディションを受けようという考えがどっかにいってしまってた。

その後はしばらく営業2、オーディション3ぐらいの割合で続ける。もうレッスンは全くといっていいほどしなくなった。営業なんですが、パーフェクトコミュニケーションがなかなか出なくてここでネットの攻略サイトを利用。パフェコミュ選択肢正解フローを利用。コミュは下手打った結果でも楽しめるのでいいんですが、思い出を能率的に増やしたくなってしまい、つい。

25週目の「IDOL VISION」合格でアイドルランクがCに。ここで事務所拡大。恐らくはマックスサイズに。

営業とオーデを繰り返して36週目でアイドルランクBに。今回の一年では祭典を一つしか受けられなかった。34週目に見つけた秋の祭典のみ。

んで、37週目からは何を血迷ったかレッスン四連発。アイドルレベルが低くて「スーパーアイドル」とかが受けられなくてどうにか上げようと試みたのですが、今更でした。ちくしょー! ちくしょー! 46週目でアイドルランクがAに。そのまま最後まで突っ走って終了。いやー前回の千早のほうがまだSに近づけていたのか。序盤のレッスン漬けが足りなかった。16ソングの実績が解除されると思っていたらされなかったなあ。まだ歌ってない曲って何だ? 把握してない自分が恐い。


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■7月27日(金)/雑文

オブリビオンは今日届くとして、月曜発送となってるアイドルDVDがまだ届いてないのが不安になる。無人となってる隣りの部屋の郵便受けに不在届け入ってるんじゃないかと不安になる。郵便受けを漁りに行こうかという誘惑に駆られている。

■今週のピクル感想/連載
塩水漬けだった原始人が復活するという、予想外のネタがきました。塩漬け(ピクル)という通り名がタイトルの意味でした。ジュラシックパークがアリならこれもアリでしょ的板垣力ですかね。いやー、ここまでトンデモでありながら期待が高まるのはどういうコトか。これ刃牙と無関係な世界観という可能性もあるワケで、そう考えれば短期集中連載のSF作品としてアリなのかもな。いや… それでも刃牙と絡めて欲しいという気持ちのほうが強いけどさ。ていうか絡めるでしょ。

連載は7回を予定となっていますが、今の板垣ペースを考えるとたかが7回で何が出来るのかって話にもなります。ピクルの顔見せ/ティラノサウルスとのバトル回想だけで終わるんじゃないかなあ。んで、本編「範馬刃牙」では勇次郎とは闘わず、刃牙と闘って欲しいというか。勇次郎はラストバトルの刃牙以外はもう誰とも闘わないでいいよ。どうせ瞬殺だろうから勿体無いよ。

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■「あつまれ!ピニャータ」(04)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

ちょっとブランクがあったのですが立ち上げたらうっかり10時間ぐらいやってしまった。進展度が見えない。実績は500/1000に至ったワケで、そこから判断するに半分に到着してるのかなあ。

今回はとうがらしの栽培に執着しました。22で種を買えて育ったとうがらしを100で売れる。効率よくお金を稼げます。自分内でとうがらしエリアを設置して30個ぐらい種を植えては成長品を売りさばき、再び種を植えてという形。とうがらし様様です。

ビレッジで今まで余り精力的に利用してなかった人材で、ピニャータを狩ってきてくれる人が重宝。ある種類のピニャータをどうにか「住人→仲良し」にまで持ち込んだら、それをもう一匹狩ってきてもらう。狩ってきてもらったピニャータは住人条件をすでに満たしてるので仲良し条件さえ満たせばいい。
あとセンターからのこういうピニャータを送って欲しいという依頼も、このハンターに(高速で)任せればその時ガーデンにいないピニャータも準備出来ます。高速だと料金が倍ですが、速度は倍以上で捕まえてきてくれる。

ビレッジではもう一人、ペットショップとしてピニャータやアクセサリーを販売してる人のトコロにもよく行くようになった。ネコやイヌタイプといった、自然によってこなくてもペットとして普及してるアニマルを扱ってました。あと豚とか家畜系も。この店員は物凄く口が悪くて例えるなら女版越前リョーマというノリで、ローカライズ声優頑張りすぎだと思う。

あとはサワー系の悪いピニャータもどんどん出てきて被害も増大中。ワニが暴れて大変です。悪党では人間タイプのラフィアンというヤツも出てきて、バグったのか地形に挟まったのか、ゲーム内時間で5日ぐらい木の影に止まってたりして恐すぎ。

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■倉知淳「日曜の夜は出たくない」/創元推理文庫



今日も今日とて披露宴帰りに謎解きを始めた猫丸先輩。新聞記事につられて現地へ赴くこともあれば、あちらの海では船頭修業。絶妙のアドリブで舞台の急場を凌ぎ、こちらでは在野の研究家然とする。飲み屋で探偵指南をするやら、悩み相談に半畳を打つやら…… 天馬空を行く不羈なるおかたである。事ある所ないところ黒い上着を翻し、迷える仔羊の愁眉を開く、猫丸先輩ここにあり。

空中散歩者の最後/約束/海に棲む河童/一六三人の目撃者/寄生虫館の殺人/生首幽霊/日曜の夜は出たくない 以上7編収録


倉知淳は初じゃないか。そういや「星降り山荘の殺人」を読んだコトがあったな。初挑戦ぐらいの気持ちでいたんですが。んで、解説の小野不由美同様、何とも説明しがたい連作短編集でありました。本当にオーソドックス。そんな作品でしたので、強引に本編部分とは無関係に個人的に受けたトコロをベスト3形式で紹介。

■3位:猫丸先輩、相当タチの悪い性格
エピソードによって印象が変わってるので一概にタチが悪いというのもなんですが、一番最初に読む「空中散歩者の最後」でかなりろくでもない感じの探偵役として登場するのが受けた。猫丸ものはシリーズになってて、他の作品の表紙で穏やかそうな癒しイラストだったという前情報が自分の中にあったので初登場時の性格の悪さには度肝を抜かれたと言ってもいい。

■2位:河童って何ですか
「海に棲む河童」にて、以下のやり取りがあります。

「河童ですね----それ」
猫丸がいきなり口を開いた。(中略)
「河童----って何ですか」
和柾が聞くと、猫丸は少し高揚した様子で(後略)


もうこれがツボ。「河童って何ですか」、これがツボ。いや河童ぐらい分かるだろ! その後の猫丸による京極堂ばりの河童談義に繋げる為の台詞だったのでしょうが、河童を知らないなんて不自然すぎて超受けた。このやり取りで、和柾は日本人じゃないっていう伏線なんじゃないかと深読みしてしまったよ。

■1位:「寄生虫館の殺人」の導入の胡散臭さ
物凄い仰々しい文体で、まあそれは作中作というかルポライターが書いてる文章で、わざとらしいのは確信犯的な意味合いがあったのですが、最初にこの仰々しい文章を読んだ時は、二階堂黎人を馬鹿にしてるんじゃないかと思ってしまった。乱歩へのオマージュとは考えずに。オマージュなのかコレ。どっちにしろ馬鹿にしてそうだ。どっちってのは、乱歩オア黎人。

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■石持浅海「アイルランドの薔薇」/光文社文庫



南北アイルランドの統一を謳う武装勢力NCFの副議長が、スライゴーの宿屋で何者かに殺された! 宿泊客は8人----そこには正体不明の殺し屋が紛れ込んでいた。やはり犯人は殺し屋なのか? それとも……。宿泊客の一人、日本人科学者・フジの推理が、「隠されていた殺意」をあぶり出していく!

石持浅海作品は初挑戦です。デビュー作らしいんですが満足度が高い内容でビビりました。光文社文庫で出てるのを一気に3作買ったのですが、この作家は当たりかな。活字に浸ったのが久々ながらも読みやすさに一気にラストまで持っていかれた。確かに新人離れしてるわな。内容も基本的な流れの展開でサービス精神旺盛というか。デビュー作でここまで洗練されている作品を書くなんて。版重ねてるのも納得の出来。

小説感想を書くコト自体久々なのでこれ以上のものが出てこないなあ。アイルランド情勢への作者のリサーチ能力の高さとかそういう路線で展開させるのも自分的には不本意だし。なんで不本意かというと、そこは正直途中からどうでもいい感じで読んでたので。普通にミステリ部分での快感度が高かったよ。

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■7月25日(水)/雑文

最近興味深く読んだ記事。

■「フジでオマイラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

■「車田語録

真田用メモ。

■「風林火山
>郷を掠(かす)むるには衆を分ち、地を廓(ひろ)むるには利を分ち、権をかけて動く、先(ま)ず迂直(うちょく)の計を知る者は勝つ、此(こ)れ軍争の法なり。
この辺も必殺技に出来そうだ。

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■WJ34号/連載

■ONE PIECE
10周年記念表紙&巻頭カラー。10周年記念というのがシンプルでビビる。金色使った凝ったジャンプ表紙で10円アップも許せるというもの。

見開き4C扉、たとえサンジだろうとスネ毛を描く心意気に惚れます。精液濃そうだ。単行本でヒゲはやめない発言してただけあります。ナミが上のほうにいるのはそのままロビンアームで破られてもお肌公開を回避できるので残念。

本編ではサンジによって謎の因縁が明らかに。アブサロムがスケスケの実の能力者だというコトで、自分が透明人間になれない残念さ故の因縁。イイ感じでくだらないです。男児たるもの誰もがシミュレーションするであろう透明人間化。ガキの頃に悪魔の実大図鑑を見たと語ってますが、いつぐらいなんですかね。幼稚園児ぐらいの頃だと相当マセガキなんですが。同じ実は存在しないってのも「そうだったの!?」なんて思っちゃったわ。イヌイヌの実やトリトリの実が複数あっても、あくまでもモードが違うから別物なのか。

ウソップVSペローナ、ペローナが空中に浮いてるという謎でヒキ。足が強烈に内股なのがヒントになってたりするのかな。アブサロムが橋を透明化してたりするんじゃないのかと思いつつも別能力で結果透明化できるコトもあったりでサンジに夢を与えたりするのかな。

■NARUTO
サスケ、マンダを使って時空間忍術で別空間に飛んで逃げて爆発回避、というコトですが、いい具合にボロボロになってて最後の最後でデイダラの株が上昇しています。デイダラは相当強かっただの暁メンバーも懸命にプッシュしてますが、9人分の忍術ネタが思い付かないからテキトーに途中省略するんじゃないかという不安も。時空間忍術ってのも唐突だ。空間はともかく、時はどうなのよ的な。トビ、このまま再登場しなかったら面白いんだがなあ。

暁リーダーのペインが姿を現しました。大変、打ち込んでいます。確かにそれはペインです。リーダー登場ながらも暁を動かす黒幕らしき存在も登場して何が何やら。黒幕はまだシルエット状態ですが、どこのシルエットやら。これ、男性器のシルエットだったらどうしましょうか。いまテキトーなコト書いたんですが、本誌を読み返していたら本当にそう見えてきた。

■アイシールド21
キッドが何か思いついたようですが果たして。ブランカにプレッシャーを与えて潰しちゃうネガティブ戦法だったらどうしよう。それにしても、白秋が勝つと考えるのが順当なんでしょうが、またもやもしかしたら西部勝つかも?と一瞬でも思った自分はいいように翻弄されています。

■To LOVEる
ヤミちゃんのコスプレ着せ替えショーの回でした。着替えシーンでバストトップが明瞭になってて単行本化の描き直しを考慮に入れているコマなんかを見ると、矢吹先生はホント容赦ないなと思います。たとえ前作の人気キャラであろうと食らい尽す容赦の無さ。

■BLEACH
人間だろうが死神だろうが破面だろうが無関係、あくまでも「黒埼」と扱うグリムジョー。これは対象をカテゴリ分けしないでとことん個人として扱うという意味で、ガンダムSEEDのラクスにおける「貴方が優しいのは貴方だからでしょう」という台詞に匹敵するワケでグリムジョーのポジションが高まります。この台詞を聞いてた織姫が開眼するパターンですかね。前半におけるギリアンに個はないだののクダリも関連してそうな「個」ネタです。

■D.Gray-man
チャオジー、イノセンスに目覚めるの回。作者も相当苦戦してそうなのが非常に伝わりました。こんなコトならこのキャラ美形にしておくべきだった。そういう葛藤を感じさせます。

■サムライうさぎ
しゃちほこパワー炸裂で兄弟二人セットでの大暴れが見れてもう満足。マロが途中までは本調子でなかったのは良成とのツイン攻撃を待っていたからかな?

宇田川伍助VS定ノ丞も開始。定ノ丞もまた女の為にという類似点があったりと救われる余地あり? いや…ひどい女に振り廻されたみたいなオチにも出来そうな流れだな。それでも定ノ丞には救いがあっていいと思うよ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
案外早い決着でした。嘘つきクイズのネタは次週で解答、というワケではなくそのまま放置して欲しいなあとか思った。この作者ならそれぐらいのコト出来そうだよ。

■テニスの王子様
立海三連覇の為に真向勝負を捨てろと幸村に言われる皇帝。これは皇帝、真向勝負で手塚に勝ちますね。真田の指示を無視して、でもそれでいて勝利する。自信あるよ。最近許斐文脈分かってきたらから。この予想が外れたらその週のジャンプは「メンヘラ感想」書きますので。

今回は手塚と皇帝のうっ血合戦。お互い汗がひどい。スラムダンクもしくは仙水の本気を感じた飛影ばりに汗かきまくっています。

青学は二本柱と不二がモノローグってますけど、もう一本の越前はどうなってんだか。復帰するのは幸村戦だと思いますけどその際にはオーラ発して最初から最後まで英語トークバージョンを希望。んで、うっかり「You are spastic」とか言ってイギリス人読者の逆鱗に触れてジャンプ回収騒ぎに。こういうネタ書いてごめんね、任天堂信者の皆さん。

■ピューと吹く!ジャガー
飼い主に似る&自分に似てるのを分かった上でフォローしてるようなビューティ田村の語りがポイントですかね。いや…これ実家で飼っていたというワケだから田村の両親の育て方がどうのとかそういう問題なのかな。ていうか途中からトーン張ってないのが一番受けたんだけどさ。最初から張らなくても良かったじゃん、みたいな。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第21話「ビキビキビキビキ!カゲキに過激気」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あんた達が負けたらどんなに沢山の悲鳴が聞こえてくるんでしょうね」
超イイ笑顔で残虐発言です。これ音声消して観たらこんなひどい発言してるなんて思えないほどの笑顔です。普通にグラビアの時の笑顔です。

「さっすがリオ様!ステキー!」
こちらもまた、全力で笑顔。漫画のデフォルメみたいな笑顔。絵文字みたいな笑顔。(><)みたいな笑顔。

全体的な感想。

相も変わらず異様な強さを誇るリオですが、ジャンが戦う理由を遂に見出してパワーアップ。理由とは「守りたい」というものでした。ゲキレンジャーがスーパーゲキレンジャーに。新コスチュームやら新巨大ロボやら大量に出てきて暫くは玩具メーカーも安泰です。ゴリラロボがかなりツボ。ただひたすらぶん殴るだけという、オリバ的な戦術を取っているのがツボ。色々技名ついてるけど、基本は殴りのみ。

リオの敗北シーンは最終回と言ってもいいぐらいのこだわりまくりのスローモーション爆発。これで一年放送のまだ半分程度なのか。三拳魔もまだ一人残ってるしな。

理央、ジャンを見て「白虎に連なる者か」と発言。蒼龍やら朱雀やらも出てくるのか。過去その四神が激獣拳と臨獣拳が分断する前に戦ってたりしたのかなあ。どうしても激と臨の和解路線を考えてしまうんだが。

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■「ランブルローズダブルエックス」(07)/XBOX360/格闘アクション/コナミ

裏属性キャラは連コンで金を稼いでいる内にコスチュームも出てくるのですが、表キャラでコスチュームを出すには色々と条件があるみたいです。『誰々でシングルチャンピオンになりタイトル防衛を何回する』とか。

んで、そういう細かい条件とは別に、救済措置としての出現条件もあり、この救済措置で出すのがまだラクらしい。なのでそれに挑戦。

・ゲームの起動回数によって出現する(メイド服/オルガの服/エヴァの服/ニャミの服/ミミの服)
攻略サイトによると起動回数稼ぎの最速方法は、
1 タイトル画面でロード
2 ロッカールームですぐセーブ
3 ロッカールームをEXIT
4 EXITからタイトル画面に戻る
という具合。最後のコスチュームまで出すには起動回数245回となっており、えらい大変です。

・クイーンズマッチでの試合数によって出現する(海の贈り物・花/海の贈り物・ホタテ)
116試合すれば最後のコスチュームにまで届きますが、これは一キャラで116試合です。試合数というコトで、負けてもいいので、「試合開始→スタートボタンでEXITで敗北」を繰り返して試合数を稼ぎます。

とまあ、クイーンズで試合をやりつつ飽きた頃に起動回数稼ぎなんかも交えてという感じで飽きそうな自分を騙し騙しやってます。使ってるキャラは勿論日ノ本零子ですよ。エロエロなコスチュームにしてやってれば気持ちも和らぎます。










ヒモビキニ最高。フィクションだから決して事故らない。フィクションだからというか、CGだから。

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■7月20日(金)/雑文

先週、僕の飼っているダックスが2メートルの長さに成長して腹を地面にこすって大変という話をしたんですが、解決しました。腹の部分にスケボーを縛り付けるコトで解決しました。ただその装備によってうちの犬、散歩の時に、前足と後足を引っ込めてスケボーでガラガラ移動するようになってしまって、歩くのをさぼるようになっちゃったんですよね。やっぱ犬は賢いよ。んで、先日下り坂でうっかりリードを離してしまったらそのままスケボーの加速でどんどん先に滑っていって僕追い付けなくて見失っちゃったんですよ。それ以来、そのダックスの姿を見たものはいない。

■今週の範馬刃牙感想/連載
勇次郎、博物館にてティラノサウルスの前にて『にや~~~っ』と顔を歪めて終了。そして暫く範馬刃牙休載で次回から7回連載で「ピクル」なる作品を板垣氏執筆とのコト。7回で単行本に出来るのか。出来るんだろうなあ。SAGAの件もあるし。単行本化の際は今話もプロローグとして収録されるんだろうなあ。

ピクルの広告がバンと打ってありますが、これは流れ的に考えると勇次郎VSティラノとなり、勇次郎がリアルシャドーを使っちゃうようなコトになりそうです。幻影対象をエフエフ笑って馬鹿にしてた勇次郎はリアルシャドーの強さを理解してないというのが刃牙の数少ないアドバンテージだったのでこれはどうなのか。リアルシャドーを使わない方向でティラノと戦ったりする方法は無いのかのう。夜叉猿というフィクション生物が出てる世界観なので突然変異のトカゲでどうにか。

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■「真・女神転生」総括/SFC/RPG/アトラス



「旧約・女神転生1・2」「真・女神転生if」とプレイしてそして挑んだ今回の「真・女神転生1」、非常に難しかったです。死んだらゲームオーバー(最終セーブ地点まで戻る)、オートマップが一発で表示されない、たったこの二つでここまで大変なゲームになってしまうのか。FCの女神転生1そして2を経てのシリーズ第三弾なワケでまだまだ洗練されてなかった作品です。

シリーズ内では時系列的にどこに位置するんだろうか。旧約の1と2の間ですかね。旧約2では荒れ果てた東京になってて、この真1の洪水が引いた後と考えても微妙に繋がってないような気もしないでもないんですが。

女神転生シリーズは、聖書のように『後世において誰かが伝記として伝えているもの』と捉えればその手の整合性の不和は納得できるのですが、この考え方はできるだけ避けたかったりもする。それ言っちゃあ、あらゆる作品の矛盾が解決しちゃうような捉え方になっちゃうしさ。欠損部がいつのまにか再生してる男塾とかさ。 でもまあそれでもそういう解釈で括りたくなるのは、「旧約」なんて表現があったりするシリーズだからかなあ。
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■「天誅千乱」総括/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア



このゲームもまた堪能致しました。

この天誅千乱をプレイしてて実績の存在の強みを実感した。実績解除があるから二周目をプレイしたのですが、「闇に潜んで倒していくというステルスプレイ」こそが製作サイドの意図したプレイであり、それ用にマップ/敵配置は練られておりそれを意図通りに遊べたのは実績解除(忍術皆伝狙い)があったからこそ。実績解除がなければザクザク斬り刻んで強引に終えてそれで終了だった。思えばコンシューマのアクションゲームは大抵そういうプレイで満足して終えてしまうので、本来の意図通りに堪能できたというのは大きい。

アーケードのアクションは1コインクリアという目標があったワケで、コンシューマになるとそれがコンティニューでひたすら先を見て終わりという感じだったので、そこに実績解除で着実に覚える段階を入れたのはイイ感じに遊び尽くせる目標になってる。

とにかく堪能した。くの一主人公のお尻を堪能した。荒くれ浪人や好色商人に半裸で立ち向かうくの一の図を堪能した。 脳内同人誌を15冊は発行した。

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■「天誅千乱」(08)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

全忍術皆伝でクリア。やったよー。

天誅脳が作られてくるぐらいハマってたので感慨も一入。天誅脳ってのは、深夜帰宅時に遠方に影があると「あれ人間かな?」と目を凝らす状態を指します。人間?それとも木?とか思いながら気持ちをそこに集中させて進んでいると、突如左にヤンキーみたいのがしゃがんでるのに気付いて本気でキョを衝かれた時もあった。あやうく声出すところだった。

■任務四十一 機密文書を探せ
・造り酒屋(山本屋)/成功条件:機密文書の奪還
ゴール間近に敵が近接して配置されてるので最後は発覚覚悟で文書部屋の前の敵を倒して部屋に飛び込むプレイ。

■任務四十二 敵を殲滅せよ
・大橋(菊雹大橋)/成功条件:敵の全滅
全滅面。橋の下、川辺に二人いるのを忘れがちでした。数が多いので多少の発覚はどうにかカバーできる。

■任務四十三 汚職奉行を成敗せよ
・奉行所(越前屋敷)/成功条件:藤井源之助の暗殺
名前がワクワクするボスですが、流れ星を使ってくるわけでもなく。周囲の敵をジリジリ倒してボスとは斬り合い。

■任務四十四 重臣暗殺計画
・城(光根城)/成功条件:光根安政の暗殺
城ステージ。城はラクだ。ボスが天守閣の一階に居たのには驚いた。今までは3階にデンと構えていたので。

■任務四十五 鎮魂の蛍火
・商人街(澤西町)/成功条件:爆弾十個の回収
敵が非常に少ないので発覚騒動を食らうと取り返せないような面。でも配置が疎らなのできっちり忍殺して行けばオッケー。爆弾は例によって最後に一気に回収。

■任務四十六 無情大爆破
・鉱山施設(張周風穴)/成功条件:敵の全滅
全滅ステージ。数が多いので発覚カバーできるのでラク。最初の洞窟入り口の左の二体を忘れがちかな。穴の奥ではそれぞれ敵が端っこにいる場面が多いのですが、それはそれでラク。

■任務四十七 裁きの鉄槌
・料亭(料亭紫苑)/成功条件:ピエト・ニーキルトの暗殺
かなり手こずったのがこの面。二回ゲームオーバーになってしまった。死んでゲームオーバーになるなんて、最低でもここ100面はなかった。ターゲット近辺に密集して敵が配置されてるのであちこち移動するのが面倒になってボスに特攻して死ぬという。ボスの斬殺ボーナスが高めなので、多少発覚しても元が取れるのでじっくり周りから片付けて行くのが良さげ。

■任務四十八 業火
・里(木霊の里)/成功条件:敵の全滅
全滅面。易で相当苦戦した面ですが、忍殺で一体ずつ倒すプレイだとそんなに困難じゃなかった。ていうか直前の面の南蛮人がえらい大変だった反動でラクだったよ。

■任務四十九 黄昏の激闘
・合戦場(宗太郎峠)/成功条件:黒川信造の暗殺
数少ない合戦場ステージ。ターゲットは斬殺がボーナス高め。ボス、逃げて勝手に穴に落ちて面クリアになって、ボスボーナスが入らなかったりしたときはしてやられたと思いましたよ。ここは前半後半通して発覚されがちで案外面倒だった。

■任務五十 天誅
・城(緒河原城)/成功条件:緒河原永頼の暗殺
最終面。易で一通りプレイした時は、何故か「忍術皆伝」が取れてた面なので、雑に発覚食らってもボスボーナスでカバーできるのかな。今回も普通に一発で取れた。ボスは二連戦、永頼も鷸も、以前のように苦戦はせず。ステータスが上がってるのでラクでした。

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■「真・女神転生」(17)/SFC/RPG/アトラス

カテドラル攻略後編。上に行くにはどうしたらいいの?と軽く迷いつつも広いB1Fでの下層へ続く階段の近くに上層へ続く階段を発見。

そうそうカテドラル攻略時の仲魔パーティは、ソロネ・センコ・ゾウチョウテン・キクリヒメです。クーフーリンもタルカジャ要員としてたまに出動してたけどゾウチョウテンだけで基本は事足りました。

・2Fでセラフウリエルと戦闘
・3Fでセラフガブリエルと戦闘
・4Fでセラフラファエルと戦闘
・7Fで超人ロウヒーローと戦闘
・8Fでセラフミカエルと戦闘

こんな感じになってて、下層のカオスと似通ってる要素もあり。ガブリエルで猛烈に苦戦したんですけど。アリオクみたいな感じで剣攻撃が効かないんですが、タルカジャで強化した銃で延々と攻撃してても勝てない。オートでやってたので200ターンは攻撃かましたんですが倒れないという。途中でこれバグなんじゃないかな?とリセットした。
ガブリエルは倒さなくても次の階に行けるっぽいのですが、何だか倒しておかないと気持ちがすっきりしないので再戦。しかし相変わらず倒れない。弾丸で魅了してるんですが、もしかして魅了してるから味方扱いになってソロネの全体回復をガブリエルも受けてるのかな?等と考えた。もう一つ考えたのは、打撃が効いてないというメッセージが出てるけど、効いてないどころかむしろ回復してるんじゃないかという可能性。打撃はオートで仲魔が与えているので、仲魔を引っ込めて人間2名でGUNオートにしてみました。すると暫くして撃沈。実際何が原因だったのかははっきりしてませんが倒せたのでもういい。

ああ、そう言えばこの辺りでソロネの持っている魔法で「敵が出現しなくなる」というのがあるのを知りましたよ。終盤も終盤で気付くなんて。エンカウント率が異常なカテドラルでは重宝したであろう呪文なのに今更気付くなんて。一方通行扉の向こうにギリメカラがいるんじゃないかという恐怖を毎度味わってた自分、バカバカ!

4Fが何気に迷った。外に出て四箇所ある建物のうち、南の建物から入れば次のフロアに向かえたのですが、そこに中々気付かなかった。なまじワープゾーンがあったりしたのでそこから行けるんだろうと思って踏み入ってない場所も逐一探索して無駄足踏みまくりでしたよ。ダメージゾーンもあったのでここで残っていたコアシールドを使用したのですが、迷いすぎて徘徊しまくりで効果が切れてしまった。次の階にもダメージゾーンがあって大変な感じでありました。

ロウヒーローもサクッと倒してラスボスであるミカエル戦。バスタードじゃうっかり握って顔にかけられるぐらいの巨乳美少女にされている天使ですがこのゲームじゃ普通に男です。だから容赦しないよ。結構ダメージデカい攻撃かましてきやがりましたが、こっちのレベルも高いので普通に勝てました。結論としてはガブリエル最強ってコトで。

エンディング。正体現しモードの吉祥寺の老人による天秤/バランストークを交えてあっさりしたエンディングです。メガテンのエンディングはこういうものですからね。いやーそれにしてもニュートラルの概念は難しいですね。仏教で言うトコロの中庸なのかな。

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■「天誅千乱」(07)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

あっさり書いてますけどこのゲームの起動時間もすでに40時間ぐらいになってます。衣装ももう買い切っちゃったよ。次に新しい衣装が追加されるのはとみ吉50人殺しでだったかなあ。その時はクリアじゃん。

■任務三十一 盗賊退治
・里(田島村)/成功条件:山彦の捨丸の暗殺
ボスボーナスを期待してそれほど丁寧に全滅させずに最低限狙いで。ボスは久々に荒くれ田舎者です。織田信長の出来損ないみたいなアレ。

■任務三十二 捕虜奪還
・鉱山施設(天竜山)/成功条件:密偵松吉の救出
鉱山ステージ。最初に左に倒しやすいのが二人いるのでそれを殺しておけば減点への恐怖が多少和らぎます。後半はちょっと雑になっても大丈夫。

■任務三十三 諜報活動
・合戦場(五々瀬川)/成功条件:敵陣の見取り図の受け取り
ステージとして合戦場が登場。幕ダレみたいのは乗り越えられないのか。前半でえらい見つかりまくったけど忍術皆伝にはなった。前半が大変。足軽がボイスなんかがえらい腰抜けキャラでいてよく見渡してるのが恐い。

■任務三十四 密偵を討て
・料亭(料亭紫苑)/成功条件:密偵お啓の暗殺
屋内部分に敵が多めなのでちょっとイラ付きました。あー、ここのとめ吉倒したっけ? 不安になってきた。

■任務三十五 極道者を成敗せよ
・賭博場(鉄火場黒澤)/成功条件/遠江万作の暗殺
開幕すぐ左前方に向かってとめ吉を瞬殺するのが気持ちいい面でした。難易度「難」だと見つかってしまったけど。小さな壁を二人の敵がぐるぐる回ってる場所も緊張感が増します。殺して、裏のも即殺して、な感じで。ボスがふすま越しに殺しやすいヤツなのでチャンスとばかりに殺したらポイントが足りずに忍術皆伝にならずに上忍止まりだったりもした。ターゲットの隙の多さも罠です。

■任務三十六 闇より奪いし者
・大橋(霞梅大橋)/成功条件:忍頭伝鬼の暗殺
ボスが屋外にいてビビります。コース取りを川を渡って平原地帯を越えるという風に平易にすれば、すぐ終わります。最初はボスの位置が分からずにぐるっと全て周った。鷸に相棒が捕われるムービーあり。演出的に盛り上がるところですかね。

■任務三十七 暁に止みし風
・奉行所(大岡屋敷)/成功条件:目標地点への到達
捕われの相棒の元へ向かうステージ。まあ、相棒は簡単に死んじゃうワケで。こういうシーンは、主人公男だったほうがよかったなーと思いますね。相棒の居る場所には案外ラクに行けるのですが、ここもまたある程度忍殺しないと忍術皆伝にならないので面倒なステージでした。

■任務三十八 敵を殲滅せよ
・商人街(藤近町)/成功条件:敵の全滅
苦手な全滅ステージですよ。各個撃破でジリジリと。最後にどうしても見つからないのがいたのですが、屋根の上にいやがった。 1周目どうやったんだっけ。多分騒乱させまくってたから降りてきてたんだろうなあ。

■任務三十九 関所を突破せよ
・関所(牟途迂峠)/成功条件:目標地点への到達
回を重ねる毎にきっちり難しくなってるのが関所。敵配置が以前のと同じようでいて微妙に異なってるので見つかる見つかる。橋を渡る前の前半部分がやはりツラかった。この面のとめ吉はアグレッシブでした。

■任務四十 奥座敷へ侵入せよ
・奥座敷(飛燕の間)/成功条件:橘御前の暗殺
最初のくの一の配置が変わったところに軽く苦戦したけど全体的にはそう難しくなかったかな。とめ吉殺し狙いで最初は騒動起こっても無視して暴れまくったよ。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第15話「格納庫天国」/感想/アニメ

「えっと、ありがとう、インベル」(天海春香)

インベルの謎のファイルを開くと春香の画像が大量に。歪みまくった愛情表現に素直に礼を言う春香。ちょっと手当てが必要ね。

今回は課長が過労で入院、ギャグ回で終わるのかと思ったらインベルが謎の暴走。起動キーをすりかえられていた様子。課長は胆石と表現してて言い得て妙ですな。暴走インベル、四足歩行をしてました。コスプレ軍団で暴走をどうにかしようと律子が提案、しかもそれで結構いいところまで行ったのが恐い。作中におけるidolはどうにもオタク男性の比喩に思えてならない。扱いが面倒だけど理解するには的命題。

最後はインベルファイルが増えててワクワクしながらそれを見る春香。視聴者的にも天使コスプレが追加されてるのかと思ったらそこにあったのは千早。嫉妬のあまりキーを外してしまう春香。私は画像なのに動画だなんて。不穏な雰囲気で終了。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第14話「なんか うごき づらい」/感想/アニメ

「今日は記念日なのよ。私とネーブラの」(水瀬伊織)

伊織とネーブラとの過去におけるファーストコンタクトらしきシーンが冒頭にありますが、幼女伊織やけに肝座ってます。あんなの出現したら、泣くなり逃げるなりするのが正常な反応。僕なら泣きも逃げもせずに、会釈しますけどね。

マスターユニゾンなる無人用装置をアイドルに投入で、不穏な空気に。ネーブラが拒否して妙なアクションを取り出します。ユニゾンを強引に分離させる伊織、直後ネーブラを見て頬を赤らめてるのは何だコレ。普通に惚れてるっぽい描写なのが面白い。ロボットじゃん。しかも別にビジュアルが人同然とかそういうのじゃないロボットなのに。

ラストにネーブラが過去の伊織の映像を再生しています。これって感動するシーンなのかな? 記憶が残っててよかったーと感動するシーンなのかな? 個人的にはネーブラが変態じみてて笑っちゃったんですけど。そしてなんかうごきづらいというサブタイトルはマスターユニゾンに支配されているネーブラのモノローグなのかな?

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■「天誅千乱」(06)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

ようやく総道程の半分越え。一つずつ忍術皆伝を埋めていくのが快感になってくる。

■任務二十一 機密文書を奪え
・奥座敷(臥龍の間)/成功条件:機密文書の奪還
忍者少なめで結構ラクと思いきや町娘が大量に配置されてて油断してると簡単にあちこちで悲鳴が上がりまくる。感知能力が高すぎる。お前らがくの一やれよと言いたくなる。 

■任務二十二 人質救出
・造り酒屋(植田屋)/成功条件:町娘の救出
救出するだけならすぐなんですが、ある程度敵を忍殺しないと忍術皆伝にならないので大変でした。開幕西方向のとみ吉を殺してそのまま西、南へ倒しつつ進んで、南の通りの敵も倒して内部攻略という感じ。グルグル動き回りましたよ。

■任務二十三 盗まれた秘伝書を探せ
・里(香我美村)/成功条件:秘伝書の奪還
とみ吉がやる気なさげで受けた面。草むらでサボってたんだろうか。

■任務二十四 女将の正体を暴け
・料亭(料亭紫苑)/成功条件:密偵 お岩の暗殺
室内で踊ってるような侍がいたのは何だったんだろうか。走ってるモーションが壁に引っかかってるのかと思って早く収まれよとビビリながら様子を見てたんですが。この部屋で連続忍殺ってのが初めて出来たので感動。

■任務二十五 重臣暗殺計画
・城(芳田城)/成功条件:芳田寛兵衛の暗殺
久々の城。城の面は分かりやすくてイイ。城内に入ってからは敵が密集してて緊張感がありますが、まだまだ見回りの動きがシンプルなのでラク。

■任務二十六 月夜に吹く風
・関所(眺野峠)/成功条件:密書の取得
関所面。以前よりもパワーアップしてるけど配置が似通ってるので苦戦はせず。開幕いきなり前進して目の前の侍を殺すのが快感でした。

■任務二十七 歪んだ夜
・料亭(料亭紫苑)/成功条件:密偵お紗江の暗殺
地味に敵が多いので外側からジリジリと。このゲームやってると「料亭の女将=悪」というイメージがつきます。料亭行けないよ。毒盛られてるかも知れないよ。

■任務二十八 忍頭を討て
・寺(雲竜寺)/成功条件忍頭軍蔵の暗殺
屏風ごしにキビキビ左右を見てるターゲットに緊張した面。敵の坊さんに相当大胆に接近して忍殺。この辺りから接近が大胆になってきました。

■任務二十九 俗物商人を抹殺せよ
・商人屋敷(樽磨屋私邸)/成功条件:樽磨屋淵助の暗殺
ボスがいる面は気持ちラクですね。ボスボーナスがあるのできっちり倒しきらなくても忍術皆伝になりやすい。普段と違う場所にターゲットがいるのが軽い引っ掛けですかね。最初は物凄いところまでターゲットが出てきやがった。相当アグレッシプな商人でした。

■任務三十 爆弾を回収せよ
・湊町(岩本町)/成功条件:爆弾十個の回収
久々の爆弾回収ネタ。例によって敵を倒してからのんびり回収というパターンで。敵が思ったよりも少ないので何かラクでした。町人が紛れ込んでるのでそれさえ間違わなければ。

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■「真・女神転生」(16)/SFC/RPG/アトラス

いよいよラストダンジョンことカテドラル攻略。ニュートラルコースなので上層下層双方のボスを全て退治するコトになります。

最終セーブポイントであるカテドラルカオスから潜り、ようやく見つけた階段は下へ向かっていました。てなワケで下層/カオス勢から攻略するコトに。

覚悟していた程のダンジョンでは無かった。過去猛烈に苦戦した記憶があったのですが、地道な探索によってマップを把握する忍耐力が付いた今では記憶していた程の高難易度ダンジョンではない。昔は半泣きで攻略本片手にやってたような覚えがあるんですが。

B2Fで魔王スルトと戦闘
B3Fで魔王アスタロトと戦闘
B4Fで魔王アリオクと戦闘
B6Fでルイ・サイファー氏と会話
B7Fで超人カオスヒーローと戦闘、直後に夜魔リリスと戦闘
B8Fで天魔アスラ王と戦闘

こんな感じなワケなんですが、下に進むにつれてダンジョンが狭くなっていくので探索が大変な序盤のほうがドキドキでした。途中で『もうこれ引き返したりしないで一気にB8Fまで行っちゃおう』と思ったので、後半は死んだら大変なコトになるというスリルがありました。

アリオクが剣攻撃が効かなくてちょっとビビったかな。ヒノカグツチもあるしタルカジャ部隊も揃ってるので余裕と思ってたらこういうボスがドサクサ紛れに出現するのがメガテンの恐いトコロ。ガンは効いてたようでガンで屠りました。

いやー、それにしてもスルトやアリオクってどれぐらいの知名度なんでしょうかね。オリジナルキャラとか言われても納得しそうな自分がいます。アスタロトぐらいしか分かんないわ。

B6・7F辺りでダメージゾーンだらけになってコアシールドを使いました。ここで使わないでどこで使うんだ。そして、ボス戦前には扉がありそこで体制を整えるコトが出来ると分かったのでダンジョン探索ではパーティで仲魔を引っ込めてうろついていたら、カオスヒーロー戦は何の前触れもなく始まってビビりまくり。しかもリリスとの連戦だし。まあそれでもどうにかなった。それほどまでにレベル上げ過ぎてた。

カオスのボスであるアスラ王も楽勝の部類でした。いやー、一応ラスボスの一角を担うキャラのBGMが通常ボスと同じってのは悲しいね。そして例の老人の正体が「タイジョウロウクン」と判明。何者? ニュートラルでしか判明されない正体ながらもマニアック過ぎる神話キャラなのでなんとも言いがたい。

このカテドラル下層部攻略でレベルが10ほど上がった。10レベルが上がってる中で引き返してセーブしたりせずに一気にアスラまで行ったのは中々緊張感がありました。

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■「天誅千乱」(05)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

全面忍術皆伝を狙っての遅歩の進行でありながら超楽しい。起動させたらうっかり10時間とか経過しちゃってるよ。高橋ごめんよ。僕としては、ゲームは一日20時間までってコトで。

■任務十一 関所を突破せよ
・関所(端基の関)/成功条件:目標地点への到達
関所はこんなに面倒だったのか。橋を渡るまでの前半がカツカツで大変。最初の二名でどうにも片方に発覚されちゃうんですが、まあいいやぐらいの気持ちで攻略を組み立てました。女忍者のセンサーが恐かった面です。あとどさくさ紛れにクマがいて、倒せそうにないというのも熱い。切り刻んでも血すら出やがりません。

■任務十二 不逞役人を成敗せよ
・賭博場(鉄火場垢偽)/成功条件:伊藤忠勝の暗殺
この辺りまでくるとだいぶ慣れてきてるので、複雑そうな建物だらけの面だと隠れ場所が大量にあるのでかえって嬉しくなってきます。

■任務十三 浪人目録奪取命令
・奉行所(遠山屋敷)/成功条件:浪人目録の奪取
目録の位置が分からずに迷ってしまった面。随分ぞんざいな場所にありました。ブラウン神父理念だろうか。

■任務十四 極悪商人を成敗せよ
・商人屋敷(大黒屋私邸)/成功条件:大黒屋杜蔵の暗殺
ニワトリ殺害で屋内の侍の気を惹いたりするのが用意されている攻略法だったりするんだろうか。普通にニワトリは邪魔でしたよ。

■任務十五 奥座敷に侵入せよ
・奥座敷(鳳雛の間)/成功条件:美琵琶の方の暗殺
薙刀女性が登場。動きや反応が素直なので強敵度は低い。とは言ってもセンサー高めの女忍者も結構いるので油断できなかった。

■任務十六 越後屋追走劇
・商人街(中辻町)/成功条件:越後屋平助の追走
超難関ステージ。越後屋と一定距離をキープしなくちゃならないという、ただクリアするだけでも大変な内容で、「忍術皆伝」を狙うと更に大変。「越後屋に見つかる」「越後屋を見失う」というコトでも任務失敗になる全面中屈指の特殊内容かつ高難度ステージです。以下、テキストで書いたトコロで意味が分からないだろうけどどう攻略したか書いてみます。

・まず右に降りて越後屋の後ろをキープして、最初の振り返りの辺りで左路地に入って一人倒す。
・その後すぐ屋根に上り北進し、タイミングよく大ジャンプで浪人のトコロに着地してその浪人を殺害。
・右のほうに進む越後屋を追い、越後屋が右前に位置する草むらにしゃがみ待機、越後屋がこっちのほうを見てる中、自分の右を編み笠浪人が通過する形。越後屋が坂を登って先に進んだら左後ろにいる編み笠浪人を殺害。
・編み笠浪人殺害後、越後屋のほうに進みタイムの補完をしたらすぐ坂を登りきったかどうかの場所で左の屋根に登り、左下に荒くれ者が現れたら飛び降り即殺害。
・すぐまた屋根に上り、大ジャンプも使って北進、下にいる荒くれ者をまたもや着地即殺害、その後再び屋根に上って越後屋を待つ。
・荒くれ者の死体を見て越後屋は早回しでダッシュ、それを確認したら屋根から下りて、北東部分に出現する編み笠を建物に沿って横から接近して退治(&できればその北西にいる侍も殺害、でもここは「難」だと編み笠倒してる間に侍に見つかったかも)、その後すかさず南→東で垣根越しに越後屋に近付きタイムを補充。
・越後屋が西に向かったトコロを追う。編み笠の死体を越後屋は見てダッシュしやがるのでこっちも急いで追ってタイム補完をしておく。侍を残してた場合はどうにか頑張る。
・越後屋が南→西→南に曲がった辺りでもう一人侍が出現するので、草むらに潜んでおいて出現即殺害が理想。
・屋根伝いに越後屋タイムが切れない場所をキープして終了。

ほら、意味わかんないでしょ。攻略サイト見て動画探したほうが分かりやすいですよ。ちなみにこのステージは難易度「難」からクリアした。この16面は天誅千乱において最難と称される面なので、これをクリアできたのは個人的に満足度高いです。何でこいやー。

■任務十七 白昼の船上戦
・湊町(中尾町)/成功条件:越後屋平助の暗殺
「越後屋平助の暗殺」なんていう成功条件とは裏腹に、鷸とのバトルが締めくくりとなる17面。鷸戦は忍殺不可能の強制斬り合いバトルになります。そういう意味では演出的には盛り上がるステージなんですが、16面の越後屋追跡を通過してきた身にはラクなステージにすら感じました。1周目の時は体力回復アイテムを3個ぐらい持ち込んでどうにか勝てたステージですが、今回はHPなんかも増えてたのでかつてはあれほど苦戦した鷸戦も問題なし。敵を地道に潰しておくってのさえ忘れなきゃ問題ない(敵を残しておくとボス戦で紛れ込んでくる)。

■任務十八 南蛮人を排除せよ
・湊町(福谷町)/成功条件:アネスト・タダーリの暗殺
二面連続港町。もう任務タイトルからしておかしい。「南蛮人を排除せよ」ですからね。南蛮人て。港町ですが、 17面とはもちろん敵の配置が異なっています。が、ここも問題なさげ。地道に倒してボス戦に挑めばいい。アネストの片言ぶりが盛り上がります。こういうのってちゃんと声優雇ってるんだろうか。女主人公は能登らしいけど。ていうか能登であろうと主人公は無口なワケで、パートナー(異性)のほうがデモでよく喋る。もしかしたら主人公を男にすれば能登ボイスをムービーで聴きまくれたんだろうか。あー、声程度ならどうでもいいのでエロ衣装なビジュアルを楽しめる女性忍者にしたコトに後悔はないよ。そういうメイン以外は開発者に無理矢理言わせてそうな気もしてきた。しかもノリノリで吹き込み。このインチキ外人口調のモデルはケントデリカットですかね。いやケントはちゃんと外人だろうけど。

■任務十九 破戒僧を討て
・賭博場(鉄火場戒慈)/成功条件:住職轟圏の暗殺
破戒僧! クンフー力高めのキャラっぽいですが、エロスギ寺の住職とある意味コンパチデザインなので凄味を感じないという。忍殺ばかりだったので斬り合ったらエロ住職みたいな悲鳴上げるのかどうかすら不明。いやあの悲鳴は流石にないか。

■任務二十 口封じ
・長屋街(犬居町)/成功条件:敵の全滅
ステージに存在する20人を全殺しにする面で、登場する敵がほぼ忍者というコトもあり何気に苦戦しました。忍者はセンサー精度が高くて大変です。すぐ気付きやがる。実はこの面を攻略してる最中にようやくゲージの「気(緑色)」の下に反応する数字が近くに敵がいると増加するってのに気付きました。気付くの遅いよ自分。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第20話「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」/感想/特撮

今週のメレ様語録
「何笑ってんのよ」
笑うネコに気分を害してレディース口調になるメレ様。これが素の平田裕香じゃありませんように。ていうか今回は台詞少ないな。少ない上にキツい口調だけだったな。今回は半分透明状態になってほくそえんでいたけどネコには気付かれていたり、過去ネコとイイ勝負したメレ様も隙多め。こ、これだけの撮影の為に衣装着込んだのか。それとも溜め撮りとかしてんのかな。

全体的な感想。

いきなり拳聖3名とバトルしてるトコロからスタート。まとめて扱ってるけどトライアングルネタが生きています。トライアングルの力、ゲキレンジャーメンバーが増えたらどうなるんだろうか。スクエアパワーとかになるんだろうか。

拳聖達との三山戦なる勝負に。

・ゴリー・イェンVS漢堂ジャン
ゴリラ、メガネキャラでインテリっぽいですが、小説家をやってるという設定。インテリゴリラってコトで、どうしてもオリバを思い出してしまいます。最初の勝負は500円玉を縦に積んでいくという無駄に難しいもの。和室でやっててすごいギャグっぽい。そらジャンも怒るわ。怒った挙句敗北。

・ミシェル・ペングVS宇崎ラン
ペンギンのキグルミでスケートボードを敢行するのは恐いです。まあガチャピンに比べれば容易な部類なんだろうか。この勝負は引き分け。ランはスピード感を出す為に背景にCG処理を大量に受けています。

・ピョン・ピョウVS深見レツ
根性戦の果てにどうにかレツ勝利。インパラじゃなくてガゼルでした。マイナーな割りには面白味のない動物を拳聖にする辺り熱いです。もじりやすい名前だというだけで選出されていそうです。いや…もじってるのかコレ?

この三戦で「応援」を通して仲間の重要性が描かれたワケで、更に理央とネコのやり取りにも仲間ネタが重ねられています。理央、ネコの挑発に怒り爆発、今すぐ激獣拳を根絶やしにしてくれるわと出動。前回トドメをささなかったのに今回またもやこんなコトになってしまいました。ネコの発言に影響受けまくりです。

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■「天誅千乱」(04)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

50面×3難易度の計150面全ての忍術皆伝を試みてのプレイ中。難易度によってそれほど大きな差はないので、易を全て皆伝でクリアたら次は普を通しで皆伝、というのではなく、各ステージ毎に「易→普→難」とやる。敵配置を覚えている内に一気に。
「とみ吉殺し」という実績もあり、これは各面どこかにいるとみ吉(傘を被った浪人)を倒していけば解除されます。これも潰していこう。どこかの面で見逃すと後々どこだったか分からなくなりもう一通りプレイしなきゃならないコトになるので気をつけねば。

■任務壱 忍の道
・商人屋敷(越後屋私邸)/成功条件:越後屋六兵衛の暗殺
発覚されないのを意識してプレイすると別ゲームになる。これがこのゲームの醍醐味か。1面ながらも苦戦した。無駄に堀に落ちて泳いだりしてたし。左の外側ルートで最低限の敵を忍殺していけばどうにかなった。それでも3難度分の忍術皆伝クリアするのに1時間はかかった。1面で1時間!

■任務弐 風が吹く前
・料亭(料亭紫苑)/成功条件:木村伊左衛門の暗殺
右の外枠ルートで。易、普で「忍術皆伝」を出せたルートが決まったと思ったら難で通用しなかった。難はそれなりにキチンと難になってるんですな。見回りの動きとか微妙にズレてた。忍殺する数を増やしてどうにか皆伝出現。

■任務参 爆弾を回収せよ
・長屋街(生駒町)/成功条件:爆弾十個の回収
ターゲット殺害というこれまでの2面とルールが異なり、マップ内の爆弾を回収するというもの。何度プレイしてもひどい評価ばかりでて早くも心が折れかけた。まずは敵の忍殺にのみ集中して全員ブチ殺し、それが終わってから爆弾を回収するようにしたら皆伝が取れた。

■任務四 情報収集
・里(関谷村)/成功条件:情報屋の探索
情報屋の町娘のトコロに辿り着けば終了の面ですが、無傷で発覚されるコトなくただ情報屋のトコロに行っても評価が低い。忍殺でポイントを稼ぐ必要があるのをこの辺りでようやく知る。最低限しか殺さないルートで行ってもまだ足りない。倒せそうな敵を少々時間がかかってもジリジリ倒してどうにか皆伝。

■任務伍 大橋を抜けろ
・大橋(零桜大橋)/成功条件:目標地点への到達
屋根から開幕。すぐ右に降りて前方に突き進み、草むらを抜け川を渡り渡ったトコロで左に走り大橋にロープ投げて登ればゴール、なんですが例によってそれだとポイントが低い。易、普ではそのルート基本で途中で敵をジリジリ倒すやり方でどうにかなったのですが、難は町を通過するルートでやりました。この面も相当時間かかった。主人公の可愛いお尻がなければ投げていたであろう場所。

■任務六 強欲商人を討て
・鉱山施設(等々力風穴)/成功条件:丹波屋茂一の暗殺
初の鉱山ステージだけあってまだ簡単。奈落(一発死)には数度ひっかかったけど。狭く入り組んでいるマップは隠れるのに中々好都合でした。とみ吉の居場所がわかりずらいのでそこだけ注意ですかね。ターゲットの茂一はふすま越しの殺害が面倒なので部屋に入り込んでザクザク斬った。

■任務七 新式種子島設計図を奪え
・城(朝里城)/成功条件:新式種子島設計図の奪還
初の城ステージ。まだまだヌルいのかな。忍者が登場しますがこの段階ではセンサーも低いような。

■任務八 野良犬退治
・寺(牛股寺)/成功条件:音羽の十吉の暗殺
地味に苦戦したかな。野盗集団が相手。野盗の群れの中に半裸姿の女性が投げ込まれるというだけで満たされてくる。このステージからミイラ男っぽいデザインの狂人が出現。以前のプレイでは殆ど戦わずにスルーしてたんだけど、拳法使いだったのか。単なるセンサー装置としての狂人というだけかと思ってた。

■任務九 任侠撲滅
・賭博場(鉄火場銀金)/成功条件:清水辰一の暗殺
暗殺となってますが清水辰一のいる部屋に乗り込んだら終わりだったステージかな。既に記憶が朦朧としています。

■任務十 破廉恥和尚を討て
・寺(恵呂杉寺)/成功条件:住職臨絶の暗殺
任務名といい寺や住職の名前といい、面白すぎるステージで、さらには住職に斬りかかると上げる絶叫が「あひいー!あひいー!」と激しい。住職、若い声してるなあ。エロい人はいつまでも若いという演出なんでしょうか。いや…単に声優の都合だろうなあ。主人公を物凄いエロエロなコスチュームにしてるのに住職はそこには何も反応しません。着エロセクシーよりも清純派がお好みですか。

  • Genre:

■WJ33号/連載

スケット・ダンス
新連載。地味にミステリしててほんのり面白かった。ネーム多くて読むの疲れたけど。驚愕ワンアイデアでデビューしたメフィスト賞出身作家が3年ぐらい作家活動した後にアクが抜けてキャラクター力優先でライトノベル路線で短編書き出してみました的作品の漫画バージョンっぽい気楽さがありました。もちろん褒めています。

宇宙を感じてる描写はギャグじゃないのか。そしてパソコンで喋るという面白属性を与えられているスイッチさんがあくまでもワキというコトに驚愕。乾路線化と思いきやいきなり目の描写もあったか。

ワンピース
「だが理解したんだ 優れた部下の重要性をな おれは何も手を下さねェ 他人の力で海賊王になる男」
部下の重要性とか良いコト言ってそうなモリアですが後半でどうにか台無しに出来てるのかな。悪役だしイイコト言いっぱなしじゃ駄目なんだろうから。独力主義じゃないのは麦わら海賊団と同じですが、部下じゃなくて仲間として扱うとかそういう形で思想戦は纏まりそう。

モリア、「影法師(ドッベルマン)」「欠片蝙蝠(ブリックバット)」などの防御で本体も中々強い。

「そして運の悪い事に… もう一つ…おれとお前には因縁がある」
アブサロムを圧倒するサンジですが、因縁とは一体。ナミの褒め合いバトルでしょうか。普通に過去の知り合いとかで無駄に回想4週ぐらいやったりしたらどうしよう。

BLEACH
一護VSグリムジョー続行中。井上織姫の応援で決着がついたかのようなラストですがこれで死ぬとも思えない。それにしても決めのシーンが白い。ウェコムンド白すぎる。こんなに白いのはウェコムンドか精神と時の部屋か米ぐらいだ。

NARUTO
デイダラしぶといですね。次回はどうやってサスケが生き残ったのかが明かされるんでしょうが、これは予想つかない。既にデイダラは幻術を食らっていて、デイダラの眼前にいるのは実はトビだったりするんだろうか。トビもろとも自爆というオチ。

それにしても今回の扉はエロいな。エログロ。

サムライうさぎ
弟も認められたような感じで応援を受けて、もう充分なトコロで勝ち抜き戦は有耶無耶になったのかなコレ。マロと良成のしゃちほこ力を見せるには有耶無耶になって、次回辺りでツイン攻撃を見せてくれたほうが熱いのでこれはこれでアリ。

D.Gray-man
星野先生が腐女子でレズと考えれば、巻末コメントを深読みするコトで余裕で萌えられます。

本編はバトル描写で消費。ティキが謎の暴走で圧倒しっぱなしでそのまま方舟崩壊開始という状況。リナリーの首絞めプレイが見れたので満足。

アイシールド21
「娘が小学校に入る年にランドセルを送ってくる」
こんなヤクザ豆知識をどうして。稲垣先生の交友範囲で得た知識ですかね。恐いわ。漫画家恐いわ。

白秋マネージャの氷室丸子さん絶体絶命風味のラストですが、このシーンもまた氷室さんぐるみでの小芝居だったりするのかな。白秋はアントニオ猪狩ばりに人間力を駆使した小ざかしいチームなのか。

魔神探偵脳噛ネウロ
TVアニメ化決定センターカラー。初回の情報で至郎田正影を紹介してる辺り熱い。連載に追いついたりしたらアニメオリジナルエピソードで確実に正影脱獄しそうな勢い。4回は脱獄しそう。

サイは弥子に化け、更に洗脳された弥子とのシンクロ攻撃を仕掛けてきました。どうすんのコレ。桑原とかならぶん殴ってもいいけど弥子ですよ弥子。これはなあ…キスしそうだなあ。この作者はそういうシーンを描かないという予断もフェイクに含めて、洗脳解く為に弥子にキスしそうだなあ。

ぼくとわたしの勇者学
二本立てですが、宗村まさゆき編が面白かった。まだまだハマーには届かないので人間失格ではないけど。ていうかふと思ったけどこの人だけドラクエじゃなくてFFなんですかね。マサムネって。

銀魂
ジャッキー・チェンの「椅子」が分からん。椅子を武器に使うから?

ToLOVEる
リトママ結城林檎登場の回。ブラックキャット時代だったらこち亀の中川ファミリーのパクリだの言われていたであろう帰国即出国なネタですが、今ではそういうコトをいう人もいないのかな。穏やかな時代になったもんだ。お母さんがあんな感じなので蜜柑もああいう娘に育ちましたという話でした。

ピューと吹く!ジャガー
後輩に慕われているハマーを見てると世の中詭弁でどうにでもなるんじゃないかと思えてくる。

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■藤原あこ「ボルテージX」/DVD

これもハズレでした。凶悪なまでにエロスなジャケットだったので楽しみにしていたのですが、このような結果になってしまい、自分でも残念でなりません。

この藤原あこ嬢は公称17歳とかそれぐらいだったかな。最近は若い/ティーンズの着エロアイドルの年齢偽証疑惑があれこれ囁かれていますが、その辺は正直どうでもいいんですよ。年齢偽証って言っても、別に実際は50歳とかそういうワケないでしょ? ただ、藤原あこは年齢は偽称してないと思う。その年齢特有の、二次性徴期ならではの不安定な肌が目立ち、そこに萎えたというのが実情です。凄い複雑な気持ちになったわ。自分にこういう娘がいたら愛を感じるけど異性としての魅力は感じないというか。

あー、それにしてもCGの技術怖いわ。ジャケットの修正っぷりに騙されたとしか言いようがない。amazonのレビューをちゃんとチェックしておけばよかったと後々思ったりもしました。ていうか最近の業界はもう静止画像にフォトショとかで修正を加えているってのは隠す気すらないんですね。MEGUMI時代はまだ隠そうとしてたようにも思えるんですけど。修正加えまくった美麗画像集たる写真集のほうが、偶像割り切り主義である自分のような受け手としては安心して見れると思うのですが、最近の新人はDVDスタートもしくはDVDオンリーだったりしますね。時勢か。ネット的時勢か。動画媒体メインに傾きつつあるネットの時勢が反映されているのか。

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■妃野倉しょこ「REDレーベルstarring.妃野倉しょこ」/DVD

ジャケットのえげつなさに惹かれて購入したのですが正直これはハズレでした。ハズレDVDはスルーしようか悩んだのですが、自分ライブラリーというか記録的なブログだというのを考えて、軽くメモっておきます。

ハズレと感じた最大ポイントは、『それはモロだろ』というチャプターがあったからです。モロって言っても上ですけど。着エロダイナミズムは何と言っても寸止めの美学でありまして、シャワー浴びでの張り付き透け演出とは言えどそれは充分モロ。モロ見えてしまっているのはマイナスに他ならない。一発目のチャプターでそれだったからなあ。あれが小田有紗のように所詮は付けポッチに過ぎず創られたものだとしてもちょっといただけない。着エロというものは、シャラポワる必要は全くなく、発信サイドが何もかも見せないコトで受け手が想像力を駆使して理想を補完するコトによって完成するキャッチボールなんです着エロ飽和時代の今母数/選択肢が増えているにも関わらずそうした繊細なニュアンスを分かっている作り手が逆に少なくなってきているのは全く嘆かわしい話というか何を熱く語ってるんだこの馬鹿は。

とまあ、そのモロ部分さえなければ、その後のパターン少なめの最終比喩の繰り返しな(上になる&下になる)チャプター連発だろうと問題なく観れたと思うのですが。最初のチャプター、即ち出だしで僕は挫けた。何だ。僕は描き足しのあるコミックス版よりも雑誌連載版ToLOVEるのほうが味わいを感じるというタイプってコトでひとつ。

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■7月12日(木)/雑文

僕が飼っているダックスフントが2メートルの長さに成長しました。これは長過ぎでしょ。散歩してても不都合が多々発生します。小回りが効かないというか、脊髄の関係でスムーズに曲がれない問題が出ています。今までの散歩コースで強引に曲がろうとすると、愛犬の背骨が折れそうで怖いんですよ。これは車の車庫入れに近い感覚ですね。

これホントにダックスなのかな? ちょっと前に、羊をトイプードルと偽って販売していた話もあったコトですし、非常に不安なコトこの上ないです。ダックスじゃなくて別の生き物なんじゃないかと。マジで長いから。2メートルですからね。縦に持ち上げたら僕より身長高いんですよ。散歩の時とか前足と後ろ足の位置の都合で、腹を地面にこすってるし。

アニマルに詳しい人、この件に関して原因解明可能性判断が付いたら是非ともメール下さい。ホントにメールくれた方は、アクセス禁止にしますね。

■今週の範馬刃牙感想/連載
オリバ戦のエピローグであるワケですが、非常にあっさりした締めくくりでした。前哨は長かったりしてもエピローグは簡易なのが板垣漫画だったりするのでこれはこれでいいかな。消化不良/ちょっと食い足りない気分になったりしちゃいますけど。読者としては新展開が気になって仕方ないと思うのでこういう駆け足タイプの作風はいいんじゃないかと。

んでまあ次回からどうなるのか、そこが期待と昂揚度を高める部分なんですが、全く以って予想がつかないです。メンツ的にも残されているのはジャックぐらいですし、そのジャック戦が控えてるんじゃないかぐらいしか予想できない。そんなジャックハンマーに関しても、一度は主人公に敗れている存在なので再び持ち上げる仕込みも大変だ。誰を噛めばいいのやら。アライ父ですかね。アライ父も転がしようによっては美味しいキャラに出来そうだけどなあ。

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■「天誅千乱」(03)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

一通りストーリーをクリア。難易度「易」ですが。全50面でありました。

16面の越後屋追跡、17面の鷸とのバトルがやはり苦戦した記憶が強い。後半では48面のシシ畑住人殺しの面が普通に強敵の忍者ばかり相手で面倒だったり、最終50面での雑魚退治の面倒さあたりが記憶に残っている。
17面も50面も、道中雑魚をキッチリ倒せばボス戦で雑魚参戦が無いのかな? 確証はないけどとりあえず道中雑魚も殺すようにしたら雑魚参戦がなかったな。

とまあ、何となくこのゲームに慣れましょうかレベルで一通りプレイしたワケで、殆どの面での評価が「門前払い」という最低のものでありました。
次はこのゲームの醍醐味であるステルス瞬殺による暗殺者/仕置人的味わいの進行を堪能するべく、更には実績解除狙いも込めて、全面「忍術皆伝」を狙っての再挑戦を試みます。攻略サイトも勿論利用併用させていただきますよ。

一周目は途中からこのような衣装で己のモチベーションを上げて頑張っておりました。見ようによっては全裸です。さらしとTバック状態のふんどし、そして髪型は稚児髪という選択。充分エロい。うら若き乙女がこんないでたちで深夜の町(真昼間の面もあるが)を練り歩く背徳状況。このエロっぷりを伝えるコトが出来るのならば、自分の預かり知らないうちにこのブログがFC2の独断で勝手にアダルトカテゴリになってても構わない気分だ。

XBox360は「DOAX」といい「ランブルローズXX」といい「お姉チャンバラvorteX」といい、エロゲーが充実してるというのを再認識。このゲームも隠れエロゲーです。 「お姉チャンバラX」が楽しめたのならコレも楽しめます。「CERO:C」なんてなってるけどZでいいんじゃないのかな。モデリングなんかでの技術面/美の洗練度/キャラのアップとかではイマイチながらも、ここまでシチュエーション的にエロく脳内補完できるんならもう満足だよ。

衣装で残念なコトは、上半身だけ何かを羽織って下はこのふんどしスタイルというのが出来ないという点です。それが出来たら藤川京子「激生」のエロコンビニ店員的なコスチュームも出来たであろうに。

次はこのような格好でしばらく凌ごうと思っています。腕と脚に衣装を追加、髪型はポニーテール(ゲーム上では違う表現だったけど)。脚衣装は「布巻き」とかそういう表現になってましたが、これ単なるガーターじゃん。こんな格好ですし、ステルスぶりは必須項目です。あ、あたしこんな格好で街中闊歩してるよ、人に見られたらどうするの、見つかったらどうなっちゃうの、ああ、想像したら、自分がおかしくなりそう、フットーフットー超フットー、捕まったら何されるか分からない、きっと、きっとあんなことやそんなことや、いっぱいされちゃうよ。そういうコトを考えながら楽しめるワケで、むしろ捕まりたくなっちゃうのが弊害っちゃあ弊害。敵は全員ペッパーランチ店員と思えばそのスリルは更に増します。ていうかペッパーランチ事件ってもう風化してんの? ていうかペッパーランチの話したらPING飛ばなかったりするワケ?

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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