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  2. 2007年08月

■8月31日(金)/雑文

ゲキレンジャーがすこぶる面白いので、過去の戦隊作品をDVDで買いたくなる衝動に何度も駆られる今日この頃。上官が犬のアレとかかなり評判いいし観てみたいわな。

■今週のピクル感想/連載
アレンの報告を受けたアインシュタインっぽい人は、ピクルを決して過小評価せず、更に警察陣営もピクルを目撃して軍の出動を要請したりと過小評価せず。上層部の判断の素早さが物語のスムーズなテンポに繋がり心地良い。そして恐らく軍が過小評価しちゃって悲惨な結果になるんだろうなあ。

パワードスーツのようなものを出動させるというのがもう噛ませ犬っぽさ全開です。残すところ2話、このマシンがメチャクチャにされて「ピクル」は終了なのかのう。んで、どことなく姿を眩ました原始人が「範馬刃牙」本編に絡んでくるのかな。

これって時系列的に30年以上過去の話でその後ピクルが日本に渡って勇次郎母に会ってハルウララ!と犯して勇次郎が生まれました的オチもまだ残されていますが。んで、刃牙は父を倒す前に祖父ピクルを倒す流れに。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(13)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト1 レーザー
チャレンジ条件:バトル勝利数9/マイルストン達成数5/合計バウンティ10000000
レーザーはお前の車でブラックリストの#1になった。今ではまるで、ロックポートが自分のものかのような顔をして転がしてる。コイツが言う事は何一つ信用するな。

まずは条件を満たすべくバトルに挑戦なワケなんですが、必要勝利数が9というのがひどい。しかも選択可能なのが11コース。その中で9勝しなきゃならないという。捨てられるのが2つしかない。ブラックリスト2位3位は8勝を要求されたけど、12コースあったからなあ。無理と感じたら4つは捨ててよかったのに、今回は2つしか捨てられない。

まあ頑張りましょうかと気を取り直して挑戦しましたが、どのコースに行っても勝てない状況に。4位バトルを彷彿する絶望ぶり。しかし今は4位の時点とは自分もまた成長しているので違うハズ。違うハズなのに全く勝てない。コースを覚えてベストのラインを選択して隙あらばニトロで加速、そんな自分的集大成プレイをしててもまるで勝てない。それゆえに絶望もひとしお。数時間プレイして一勝も出来なかったのでその日は寝た。

あらゆる手を使ってでも進行させる気構えで、裏技をネットで探したものの見つからず。むしろこのゲームは簡単という記事ばっかり出てきてえらく凹む。ふと、使ってる車がいい加減弱いんじゃないのかとマクラーレンに変更して挑んでみたんですが、マクラーレンは本体を買っただけで何もパワーアップしてなくて、ニトロすら搭載してなかった。失策。まあいいかーとのんびり安全運転で走っていたんですが、何故かかなり惜しい結果に。ニトロ吹かしまくりプレイよりもかなり惜しいゴールの仕方。これは!

「接戦になるように近接補正されている」という意味がここにきてようやく実感できた。車をカレラGTに戻して、最後の辺りまでニトロを使わずに走り、ラストで一気に追い抜く方法を試みると勝利。マジか!

んで、その後も一筋縄ではいかないにしても、「終盤ニトロ」を駆使して何とか勝利を?ぎ取れるように。何度も挑戦して。そして遂に9勝のノルマ達成。これだけで数日かかった。
ちなみに最後の最後まで勝てずに捨てた2コースはどこだったかと言うと、1「ストリート」と7 「トールブース」です。両方長すぎ。 9勝目をあげた記念すべきコースは、番号は忘れたけどトールブースで、警察出現が最高になっているコースでした。警察出てきても、 7のトールブースよりはマシだったよ。

マイルストン関係は例によってロックポート高速道路(スタジアムの周り)グルグルでクリア、いよいよレーザー戦に。

ブラックリスト1位だけあって、勝負は5戦になります。
1「スピードトラップ」、2「ドラッグ」、3「スプリント」、4「ストリート」、5「スプリント」。
後半2戦に手こずりました。特に5戦目は途中でのショートカットを知ってからも、レーザーの終盤の追い上げに何度泣かされたコトか。コース終盤、グリグリカーブある中でレーザーはグングン距離詰めてきやがるからなあ。勝利出来たのは運だったように思える。

レーザーに勝利してデモムービー。「お前が1位になったのはたまたまですぐに引き摺り落としてやる、だから車は返さない」だの、レーザーは最後の最後まで小物臭い振る舞いをしてくれました。まあ、確かにたまたま勝てたようなもんなので正解なんですが。

その後警察が到着、主人公は既にその場を逃走済み、レーザー一行は逮捕。レーザーに勝利したコトで最後の実績もカコンと解除されて1000達成。感無量です。まさか不得手極めるレースゲームでここまでやれたなんて。

しかし、シナリオはまだ終わらない。この物語を締め括るべき最後の戦いに突入。

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■山口貴由「シグルイ」9巻(原作:南條範夫)/チャンピオンREDコミックス

最初から最後まで牛が暴れまくる9巻。牛凄いよ。これどう収拾つけるんですかね。

■四十三景 腕
「若さまの勝ちを見て安堵なされたか…」
三重、またもや失神。藤木勝利の姿を見て安堵したワケではなく、伊良子敗北を目の当たりにしての失神と予測されます。この敵討ち試合内で二度目の失神ですので、いい加減伊良子への秘めたる思いが牛股にはバレてそうです。でも今回は牛股は眼前の勝負の真意に愕然として三重までは気が回ってないのかなコレ。実は藤木のほうが腕を斬られていたという。牛と蝦蟇は少なくともそれに気付いてたっぽいけど他の連中はみんな藤木勝利を確信してたのかな。

地面に倒れた状態で藤木は止血をしてる様子。歯で肩の紐引っ張って。この振る舞いは本能的なものかも知れないけど、後々藤木は悔いそうです。目の前の敵に向かうよりも自分の命を繋ごうとしたというコトを悔いそう。それほどまでに藤木は不器用。

■四十四景 牛鬼
仇討ちでの「助太刀」として牛股権左衛門が参戦。忘我の表情での参戦ゆえに、何を考えているのかは全く読めず。これは恐い。この9巻において、過去回想を除く、敵討ちの場においての牛股には台詞すらありません。ただ暴れまくるだけです。

伊良子サイドも検校の用意した11人の槍部隊が登場。大名警護の前身を持つ連中ゆえに実力は確か。そしてそんな連中が牛股の振るう木剣二刀流でザクザク斬られます。カマイタチが辺りを飛び交うかのように、槍部隊が斬殺。内臓飛び散らせて場は大惨事に。

単行本冒頭にある『その後に続く記述はあまりに不可解で、ある種怪談めいた不気味な内容である』、この「怪談めいた」とされているものを山口先生はそのまま描いているんだろうなあ。

■四十五景 赤縄
『人か魔か牛股権左衛門 獣かそれ以下か 鬼かそれ以上か』
牛股の過去が描かれます。ふくとの赤い縄の絆よりも剣士としての道を選択、その描写がイチイチ凄まじい。素手による去勢を決行とか凄まじい。このシーンをみた男読者は『ちょっとコレできるのかな?』と軽く試してみたと思う。

虎眼は牛股の縄を見抜きましたが、伊良子に関しては何も見抜けなかったのかなあ。とんだ野心家なのに。伊良子の頃にはもう曖昧状態多めになっちゃってたから上手くもぐりこまれちゃったのかな。んで、ある日突然やってくれたのうと気付いた。

牛股、ふくを断ち切るだけでもし去勢まではしなかったら三重の夫候補になってたりしてたのかなあ。虎眼的には「そこまでやっちゃったのかこの弟子は」な気分だったのかも。

■四十六景 修羅
駿河大納言徳川忠長の外道ぶりが相変わらず。今の漫画家でこれ程えげつないものが描けるのは山口先生以外には冨樫先生と松井優征先生ぐらいでしょうか。

石田凡太郎なる新キャラが牛股を宥めに入ります。そして素手で腸をブチ撒かれて新キャラ終了。素手で。去勢した人間としてこのパワーはありなんですかね。

牛股、倒した相手の臓器をガイアの砂遊びの如くわっさわっさ撒き散らしているのを見て、いくは伊良子の為に整えた場がメチャクチャになっていくのに愕然としています。血の臭いや骨の断片をアチコチに撒き散らす。更には死肉を喰らう鴉も誘き寄せる行為は、嗅覚聴覚を拠り所にする伊良子にとっては確かに不利ですが、牛股がそこまで計算してやっているんだかどうだかすら不明なのが恐いトコロ。

■四十七景 稚児
『許婚を斬ったのは 牛股…』
いく視点中心の過去シーン。許婚を斬ったのは虎眼ではなく牛股、というのは何かしら牛股の瞳に宿る怨嗟のようなものを感じ取ったからなんでしょうか。斬ったと言っても虎眼に命じられて動いていた、とかじゃないのかな。違うっぽいなあ。いくの姿に実はふくを重ねているとかそういう可能性も考えたけど、この作者のレギュラー女性キャラは見分けがつかないので何とも言いがたい。

「慈恩寺へ参られよ」
伊良子仕置きの直後が描かれます。どうして伊良子にトドメを刺さなかったのか理解しがたいのですが、伊良子の魔性に純潔を奪われた女性の血縁による報復をも考えてのコトだったのかな。自分たちだけで嬲り殺すには甘い、恨みを持つものにも盥回しにする。

死に掛けで狼の餌になりかけていた伊良子といくを救ったのは月岡雪之介なる剣士。もう、これからの悲劇を考えると余計なコトしちゃったなこの人としか思えないよ。

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■8月29日(水)/雑文

ヤマト運輸が「午前指定」どころか日にちもデタラメな傍若無人ぶりを見せるんですが、ここまでやられるといっそ清々しいというかゲラゲラ笑えてくるわ。

■今週の餓狼伝感想/連載
松尾象山がコリアンファイターを予定通り何の波乱万丈も含めずにキッチリと葬る、ただそれだけの話だったのですが、妙な安心感がある。

板垣漫画は奇を衒い過ぎておかしくなるケースがままある中、作中最強はちゃんと最強として描かれるのは心地良い。思えばバキ死刑囚編中盤以降で、読み込んでいる読者への「過剰な意外性」を狙う余り本筋が破綻してしまったかのような展開を見せていた当時も、餓狼伝は予定調和部分はキッチリ予定調和として処理し続けてきた。お約束展開は別に悪いコトじゃないなあと実感させられます。

それにしても象山の挑発は何故か好感度が高い。これがグレート巽だったらもっと嫌らしい手段に感じるものを。巽といい猪狩といい、作者の抱くアントニオ猪木観の凄まじさを実感します。

間歇的に浮かぶ「原作小説も読んでみたいなあ」という感情がまたぶり返した。そしてきっと読まない。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第21話「最後の・プリン」/感想/アニメ

「やっと、戻ってきてくれた。私の、インベル」(如月千早)

千早エロいよ。頬を赤らめてインベルを撫で回す。容赦ないフェチ描写に愕然とする。

今回は千早・あずさそれぞれの過去がかなり明らかになりました。あずさもあずさで相当おかしいです。父親への愛/安堵を求めて、と言うまあオーソドックスな表現になりますが、直接的に性的な感じでしたからね。

千早の元でもインベルは春香の映像を映し出して挑発。春香の時は千早の動画を流したりと、ピュアキャラ(ロボだけど)を思わせて女性を翻弄しまくるのがインベルの恐ろしいトコロ。

終盤に向けて敵組織が本格宣戦をかましてきました。副題が割りとコミカルながらもシリアス極まってきてます。ああ、それにしてもこんな終盤も終盤でようやく参加した真美が不憫でならない。真美というか、担当の声優が。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第20話「かえりみち」/感想/アニメ

「あのコね、真美のこと助けてくれたんだよ(双海真美)

真美が目覚めました。7年のブランクを経ての復活。真美は亜美ちゃんというけど亜美は真美って言うんですね。7年の精神差というワケではなく、元々亜美のほうがしっかりお姉さんなポジションなのかな。真美もまあ、原作ゲームのような生意気幼児というキャラなワケではないんですが、メシを馬鹿食いするシーンは中々に面白かった。旨そうだ。エビフライが特に。

雪歩はマジで最初からスパイだったのか。千早の飼い犬。どうにも後付けに思えてならない設定ながらも敵組織コスチュームの巨乳強調っぷりを鑑賞できたのでよしとします。

春香は雪歩が裏切ったのを認められずに現実逃避の空元気モード。陽気を演じる腐れ芝居が原因でやよいとも伊織とも色々と険悪になってきましたが、雪歩以上にインベルを失ったのがダメージだった様子。

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■「コンデムド サイコクライム」(01)/XBOX360/アクション/セガ

■1章 ワイズマン・ビル
主人公/プレイヤーたるFBI捜査官イーサン・トーマスが殺人現場に到着。純然たるFPSチックな画面周りのゲームはひょっとして初かも知れない。今まではせいぜい3Dと言ってもTPSチックだったぐらいで。このゲームで慣れておこう。

相棒ディケンソンと死体の調査。絞殺されている様子。そして近くにはマネキン。手口からいって、どうやら連続殺人犯「マッチメーカー」による殺人と判断されます。この辺なかなかSAWっぽくてえぐいです。

1章ではその後ビル内にまだ犯人らしき人物がいるのでそれを追跡、主人公は銃を奪われてその銃でディケンソンが殺されてしまうトコロまで話が進行。まだまだチュートリアル的な内容で、操作の説明多めでした。アクションで括ったけど、このゲームはアクションアドベンチャーという表現のほうがいいかなあ。

あと、隠しアイテムとして「鳥の死骸」というものがあります。実績絡みのアイテム。これがホントに「鳥の死骸」まんまで、辺りを蠅が飛んでます。普通に「取る」なんてコマンドが出るけどこれリアルだったら触れないわ。

■2章 地下鉄駅
悪夢に魘されて目覚めるトーマス。そしていきなり室内に謎の人物がいてビビるトーマス。この人物は、トーマスの父の旧友らしく、容疑がかかったトーマスに逃げろと勧めます。逃走を勧めるなんて、余りにも怪しいんですけど信じていいの? 僕なら信じないなあ。しかし話の流れ上、トーマスは言われるがままに地下鉄駅のほうに逃走。

この2章も、少しずつその場その場を調べては進んでいく展開。どうやらトーマスは最近誰かに盗撮されていたらしく、その証拠がこの地下鉄/地下道のアジト。何者がそんな盗撮を。地下に陣取られた隠し部屋のようなトコロにテープレコーダーやら新聞記事の切り抜きやらがあります。なかなかにサイコ映画チックで気持ちがどんよりします。

そういや主人公がアチコチのシーンでビシビシと謎の映像を視るのですが、主人公は過去視/サイコメトリー能力を持ってるという伏線だろうか。

そしてこの2章では、大便器の中に「鳥の死骸」があったりとますます狂気。

ラストでオレンジ色のジャケットの容疑者を発見。追っていく内に終了。

■3章 地下鉄のホーム
オレンジジャケットを追って、最後には電車に乗り込んだその犯人を追ってトーマスも電車後部に乗り込みます。しかし消火器で攻撃されて電車から落ちてしまって終了。

全体的に短いのですが、途中のホームでは適度に麻薬中毒者らしき敵が出てきて何度かゲームオーバーになってしまった。そういやこのゲームのパッケージ裏の敵もこの麻薬中毒者なのかな。ゾンビに見えるんですが、ゲーム中に出てくる敵コレだよな。ホラーという惹句なんかでもゾンビかと思ってたんだけど、ホラーというよりもサイコサスペンスかな。いや… サイコメトリー能力なんて超常現象があったりするのならホラーでいいのか。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第26話「モヘモヘ!お悩み相談」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「え?そうだったの? さっすが理央さまーーー! なのに、どうしてあんなに浮かない顔を」
ドリンキ獲得の報告を聞いた時のメレ様のリアクション。凄い勢いでくるくる口調が変わるのが熱いです。それにしてもロンの顔近いよ。ロンの役者は多分45歳だと思うので、メレ様がどうやって加齢臭に耐えているのかが気になりましたよ。

「そんなー」
リオにお前は来るなと言われてのメレ様のお言葉。この時の表情がまたもや顔文字チックで、役者が全力で演技してるのがよく分かります。頑張りすぎ。顔文字というか、らき☆すたみたいな(><)な表情です。

「流石は怒臨気兵。理央様のお悩みも気になるけど、今はこいつらを倒すのが先決!」
先決!と同時に可愛いファイティングポーズも披露。効果音付き。今回はさりげにメレ様の強弱のついた見せ場が多くて満足満足。

全体的な感想。

ゲキレンジャーが四人体制になって、トライアングルからどう変更するかという話でした。スクエアではなく、横並びでした。最初は何だよソレと思ったのですがよくよく考えると確かにそれがカッコイイな。映画なんかでも主要人物の並びでは横一列が無難にカッコいい。ジャン、野生児なのにそんなコトに気付いてるのがまさに本能。

ブトカとワガタクが怒臨気を注入してパワーアップして再登場。色とかこんなんだっけ? 塗り替えたりしたんかな? 

そしてゴリラとペンギンの前にリオ登場、怒臨気の力で両名を圧倒するリオ。
「確か獣拳の聖地には、神が住むという伝説があったな」
獣拳の聖地・獣源郷。マクを倒すにはまだまだ力不足というコトでその場を目指すコトに。視聴者的にはどんなアニマルなのか、そして担当する声は誰なのかばかりが気になります。
ああ、敵サイド(この作品の場合理央)もキッチリ成長していく物語ってのは中々に新鮮だなあ。理央、一回負けましたけど貫禄は失ってないと感じる。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(12)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト2 ブル
チャレンジ条件:バトル勝利数8/マイルストン達成数5/合計バウンティ7550000
トオルはキザなヤロウだ。レーザーがいなきゃブラックリストランカーなんて夢のまた夢だってのに。だからってあなどるなよ。コイツの車でノーマル仕様なのはペイントだけだ。

ブラックリスト3位までがレーザーの配下。主人公の車でブラックリストの15位から1位にまで伸し上がったレーザーですが、何でその部下まで2位3位になってるんだろうか。コネ?

例によってバトル数を満たすのから先に片付けてその後マイルストンを達成。4位戦以来バトルイベント恐怖症になっているのですが、ジリジリと勝ち数を稼いでいけば何とか条件を満たせるレベルでした。マイルストンは相変わらずロックポート高速道路でサクッとクリア。

案外どうにでもなるもんだなと思って条件を達成して、そしていよいよブル戦。ここで予想外の苦戦を強いられるコトに。「ストリート」「スプリント」「スプリント」の3戦になるワケですが、2戦目のスプリントが全く勝てない。圧倒的。何度挑戦しても勝てない。30秒は差をつけられてしまう。純粋な実力差を感じる。「コーナーを曲がる時は減速」、など今まで獲得してきたこのゲームに対する知識/技術総動員で挑んで、30秒差ですからね。切り札は何も無い。残念ながら、今使っているのが界王拳10倍じゃ。 ボス戦で苦戦したのは7位のカゼ(キラ・ナカザト)の時もそうで、今回のブル(トオル・サトウ)といい、日本人キャラの個の強さを感じさせる設定です。こういう扱いは同じ日本人としては嬉しいんだけど、クリアできないのなら手離しで喜んでもいられない。

何度もやり直していると、気持ち的には、RPGでレベルの低い状態でボスに挑んでいるような感覚に陥ってきた。キッチリレベル上げしてれば勝てるんだろうけどそれを疎かにしているような。でもこのゲームに関してはそういうのもないしなー、精々ショップでアイテム買って車のカスタム(セッティング)を弄れるぐらいだしなー、と、そこまで考えた時にふと気付く。セッティングを変更すればどうにかなるんじゃないかと。ここをロクに弄らないのは、RPGで折角新しい魔法や技を覚えたのに使ってないような感じなんじゃないかと。過去にもセッティング変更はしたコトあったけど、ニトロやターボ等スピードアップぐらいしか気にしてなかったけど他の部分を弄れば強化できるんじゃないかと。

そんなワケで、セッティング画面を見ると「ハンドル」というのを発見。いいものがありましたよ。このゲージを二つほど上げて挑む。終盤のコーナー連続、ここで減速度合いが低い中でグリグリと曲がれるように。そして勝利。やったよ。そのまま3戦目も勝利して、残るはレーザーのみに。

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■WJ39号/連載

■アニ基地!SP「ONE PIECE」映画情報
劇場版第9弾として、ドラム島編。チョッパーが仲間になるエピソードですが、ロビンとフランキーが既に仲間になった状態で描かれる様子。これは凄い違和感。その内逆行してゾロを仲間にするエピソードが映画化されて、ナミもウソップもチョッパーも皆いる中でやっきになってゾロを仲間にする展開が描かれたりしそうですよ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
表紙&巻頭カラー。見開き扉で描かれているのは、ザンザスとうおおいの人? 何で? 今は本編に絡んでないキャラですよね。『宿命が… 炎を滾らす!!』だの、こんな扉描かれちゃって、当たり障りのないアオリにしなきゃならない担当も大変です。

雲雀の鉄球に閉じこめられたツナ、歴代ボンゴレと邂逅。こういうのを見るとどうしてもゲーム化の際の隠れキャラ要員に思えてならないです。勝手な技つけられて。女が8代目一人というのがちょっと切ない。まあ、この漫画をメインで楽しんでいる層は女性だと思いますから男キャラ多めのほうがいいのかな。歴代ボンゴレはオッサン率が高いのでまたコアなファン層を開拓しようとしてると感じます。

■ONE PIECE
シンドリーちゃん、身体が動かなくなって涙を流す。これはどういう展開になるのかな。邪悪な医術ながらも、実はシンドリーに関してはかすかにシンドリー本人の意識が残ってた、なんて流れになるのかな。それとも影の本体・皿嫌いの人間の意思だったりするのかなあ。皿嫌いキャラは出てくるのかどうか、最近のテンポの良さだとスルーしちゃいそうな気もしますが。

■NARUTO
ゲロを吐く五十路ババアの絵はどこにニーズがあるんでしょうか。ババアで思い出したけど、チヨ婆とツナデってどれぐらい年齢差あるんでしょうかね。

そして何人かキャラ名が出てきました。
波風ミナト。四代目の名前。これって初出でしょうか。十年に一人の逸材というフレーズはこのミスとかで聞き飽きてるので有難味がない自分がいます。
うずまきクシナ。ナルトの母、渦の国のくの一、赤毛でお転婆でお喋り。渦ってトコロでどうしてもトビを思い出してしまうんですが。いや…ペインもナルトの血縁ネタとして来るんじゃないかとやっぱ怪しい。

■サムライうさぎ
新キャラ田丸広ノ進登場で益々盛り上がってまいりました。何だろうこの漫画の地味ながらも面白いと感じる感覚ってのは。瞬間的なインパクトの連続から構成される漫画に軽く辟易してる自分には安心して読める初心回帰な感覚、なのかのう。

それにしても「落ちつかなくって仕方ねェ」のコマ、アシ作画だと思うんですが、斬の作者あたりが手伝ってそうな絵に見えます。

■BLEACH
「啜れ 邪淫妃(フォルニカラス)」
あっさりと変身。仰々しい容貌ながらも適度に作画がラクなデザインを選んでいるのが久保先生のコズルイトコロ。これが萩原先生とかだったらメチャクチャ詳細なデザインにしちゃって面倒になってその後休載するトコロですよ。

能力は血を吹きかけた相手の分身を生み出す。これ、ギャグで落としたりしないのかな。ヤンスの人の分身のボケに、それぞれ分身石田や分身恋次がツッコミを入れまくって戦闘にならないようなオチに。

妙なタイミングでタイトルが入ったものの、一護とノイトラのバトルはその後4ページ。特に進展がないんですが、手負いだろうと容赦しないというノイトライズムはバキにも通じる思想でなかなかイイ。まあ、そんなノイトラさんもうっかり逆転負けして、でもトドメ刺されずに仲間化ですかね。

■アイシールド21
西武、普通に敗北。キッドも鉄馬も陸もみんな峨王に認められたからまあ良かったのかな。

「決勝だけは 最初から楽しみだった 大会でただ一人 闘ってみたかった男だ 栗田良寛 大会最高の 純粋なる重戦士だ…!!」
栗田はギャグパートでは体当たりで車とか破壊してたようなキャラなのですが、それはあくまでもギャグパートゆえだと思ってたらこんなコトに。

それにしても峨王、遠近狂ったデカブツ呼ばわりされていますが、それは作画のハッタリというか迫力演出の都合だよなあ。セルフツッコミみたいなもんですかね。

■To LOVEる
幽霊まで全裸にされる漫画です。「私と… せ…」は狙いすぎでしょ。

■テニスの王子様
データバトルは予選で決着が付いていたようなノリだったのに、今回はまた蓮二が先読みを圧倒しているのが謎。蓮二のデータと才気煥発ってどっちが強いんだろうか。

ウォーターフォールを放つ乾。ウォーターフォールって、そういやそんな技あったな。作者がキチンと覚えて乾の技として描いているのに感動した。

「赤い目の奴にトルネードスネイクは効かないぞ」
これは蓮二の台詞ですかね。自分のパートナーを赤い目の奴と語っているのもツボなんですが、その後の切原の攻撃で青学二匹まとめて落雷食らっているのもまたツボ。被爆描写じゃないですか。

乾がメガネを吹き飛ばされ、更にはそのメガネを踏み漬けられたというのがポイントです。予選決勝でもチラリと出た乾の目が遂にフルで出現するんですよ。しかもこの流れからいって、乾の目も赤くなるのは必然で、その後蓮二の目も勢いで赤くなる。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ラクに死ぬコトすら許さないシックスのえげつなさに燃える。少年誌でこれはいいんだろうかとこっちが不安になってきますよ。適度に掲載位置を巻末近辺に置いておけば大丈夫なんでしょうかね。

そしてX、前回17歳女性と判明して以来、エロエロな感じに見えてきます。二の腕や大腿にデカイ釘打ち込まれてる17歳女子ですよ。少年誌でこれはいいんだろうかと。

■D.Gray-man
ラビはともかくチャオジーがどさくさ紛れに始末されそうで恐い。クロス元帥の圧倒的な力が前回に引き続き描かれました。

『星野先生が体調を崩された為、次号より休載致します。』(次回予告より)
「次号から1ケ月の休載になり応援してくれている方々に、本当に申し訳ないです。」(巻末コメントより)

まるで病気に思えないんですけど。「鬼畜眼鏡」プレイ休暇なんじゃないの?

■バレーボール使い郷田豪
最終回でした。地味にイイ感じの締めくくりでよかったです。白神コウは仲間にならないのかな。最後の最後で当て馬キャラとして登場しただけにちょっと可哀想です。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(11)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト3 ロニー
チャレンジ条件:バトル勝利数8/マイルストン達成数5/合計バウンティ5550000
コイツ、ヌクヌクと育ってきたくせに、修羅場をくぐってきたと思い込んでる。車だって、卒業祝いに親から貰ったものだ。だからって油断はするな。運転の技術はそこそこ持ってる。

レーザーの手下であるロニーで、個人的には宿敵。このゲームで初めてバトルした相手がロニー。チュートリアルめいたものかと思いきや20回はリスタートしたあのファーストバトルの恐怖が蘇ります。

必要バウンティ値が既に前回の段階でクリアできていたのに驚く。もうバウンティのコト考えなくていいのかな。

4位戦での雑魚バトルに物凄く手こずったトラウマから、挑戦条件を満たすのはマイルストンよりもバトルから先に片付けるコトに。8勝もしないとならないのかよ。JVから奪ったヴァイパーやガヤルドを使用。「適度にアクセルを緩めるとイイ」というのを前回学習したのでどうにか勝利数を満たせました。それにしてもこの辺の雑魚強すぎ。ブラックリスト15位のサニーよりもよっぽど強い。ナッパよりもキュイのほうが強いんだよ。

マイルストンも満たしていよいよロニー戦。「ストリート」「スプリント」「ストリート」の三戦になります。最初のストリートで何度も敗北した。周回数が長いよ。相手がクラッシュしてどうにか勝てたという、マグレ状態でした。

このゲーム、相手がクラッシュして「隙あり」とばかりに引き離しても、いきなりワープするかのような勢いで復活しやがります。そんな中でどうにか勝てたのは、最終周回中盤で相手がクラッシュした絶好のチャンスが発生してそのまま逃げ切るコトが出来たからです。マグレでした。2戦目3戦目は案外すんなり勝てた。

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■堀口としみwith吉田千晃and細部葉「花と蜜蜂2」/DVD


堀口としみ&吉田千晃&細部葉花と蜜蜂2[DVD]

堀口としみ・吉田千晃・細部葉の三人セットなDVD。堀口としみがメインでの抱き合わせ。レズっぽい雰囲気。

堀口さんしか知らなかったのですが、細部葉がいい感じ。Mキャラを宛がわれててエロい。他二名が尻強調な中、細部葉はM字開脚での股間接写が多い。しかも後ろから堀口さんにアチコチ揉まれまくってる中での開脚。

全体的には尻とオイルが中心で、エロセクシー路線が好きな僕には結構満足のいく内容でありました。半裸の女性が数名で身体をくねらせているだけという、健常者が観たらどうしようもないDVDなんでしょうが、僕は好きですよ。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(10)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト4 JV
チャレンジ条件:バトル勝利数7/マイルストン達成数5/合計バウンティ4050000
夜はクラブ、昼はバトル。いったい何時寝てるんだ? コイツは警察に追われるが、仲間からは尊敬されている。ファンも大勢いるぜ。車はいやでも目に付くフラッシュグリーンのヴァイパーだぞ。

まずはマイルストンを達成しておこうとスピードフォトを2つクリア、その後警察に追われる関係では、ガヤルドで暴れる。使い勝手が悪いと感じた車なので、警察に目をつけられてマークが厳しくなってもいいや、こういう場面で使ってしまおうという腹。例によってロックポート高速道路を回りながらマイルストン稼ぎ。時間が経つにつれて、追跡レベルが高まり、ヒート5にまで上がったのですが、ここでグルグル周っている分にはそれ程脅威ではない。ヒートレベル4でヘリ出動、5辺りで白いアグレッシブなパトカーが登場。それよりもやっぱ恐怖はライノですかね。ライノは3か4ぐらいで出てきます。5で出てくるアグレッシブ白よりもライノが恐いよ。

んで、今回は結局29分もグルグル周ってどうにかマイルストンを達成。いやー、緊張した。これで最後に捕まったりしたらチャラになりますからね。FF3のラストダンジョンほどではないにしてもスリルありまくりです。29分も逃げ回っていたので、累積バウンティが6600000にまで跳ね上がりました。現段階での必要バウンティを250万も超過している。

そして次にバトル勝利数をこなそうとしたのですが、ここで予期せぬ事態に。全く勝利できない。7勝どころか1勝もできない。どのバトルを選択しても勝てない。一つのコースを把握した、次こそはと挑戦しても勝てない。どういうコトだ。今回こそは、本気で投げかけた。対策として、とりあえずその日は寝た。

色々と考えて、マイルストン関係でヒートレベルが上がってたので引っ込めていたガヤルドで挑戦するコトに。何とか1勝する。ガヤルドひょっとして使える? そして指も痛いのでアクセルを適度に離すようにしてたら普段は越せないコーナーもクラッシュするコト無く越えられるようにもなった。クラッシュよりも自然減速のほうがマシという事実にここでようやく気付く。その後もジリジリと勝利数を延ばし、何とかノルマの7勝に到着。

ランカー戦はバトル勝利数稼ぎの苦悩っぷりの反動であっさり勝てた印象。JVからも車を奪えた。緑のヴァイパー。

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■8月24日(金)/雑文

最近DVDはアイドルか恐竜しか買ってないような。

そうそう「ゆうれい小僧がやってきた!」上巻も買ったよ。まだ読んでないけどね。表紙見てニヤついてる段階だけどね。下巻は9月3日発売ってコトで忘れないようにしなきゃ。

■今週のピクル感想/連載
ピクルがハルウララだの絶叫して暴れてうっかりアレンダメージを被る、その後ティラノの臭いに釣られてピクル冷凍庫に。アレン、ピクルを閉じこめる。

今回で4話目でしたっけ? 全7話予定でもう折り返し地点に来ているのですが、どんな感じで終わらせるのかが気になってきた。刃牙ワールドとは全く世界観を異にするもので、アレン(文明人)がピクル(原始人)を知略で打ち負かす物語なのかも知れない。殺しちゃいました、ジュラ紀に人間がいたというコトは暗闇の中に。そんな可能性も感じています。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(09)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト5 ウェブスター
チャレンジ条件:バトル勝利数7/マイルストン達成数4/合計バウンティ3050000
コイツは喋りすぎ。パーツ、車、ドライバー、なんのウンチク王だ? 辞書みたいなあだ名も付くわけだ。いつかトップになるみたいな事も言ってるけど、喋ってるだけじゃそれも無理だろうな。ストリート以外にも公式レースに参加しているらしい。

前回入手したランボルギーニGallardoを使ったんですが、これはじゃじゃ馬ですね。凄い挙動が怪しい。立ち上げ時に左右にぶれる不安定さ。実際のランボルギーニもこういうもんなんでしょうかね。まあ、使わない方向で。

マイルストン稼ぎは例によってロックポート高速道路の小さい円周をグルグル回る方法で満たした。この方法はいいな。「ロードブロックを何回回避せよ」とかそういうマイルストンも勝手に満たせる。

ロードブロックってのは、パトカーを並べて道路を封鎖する警察の壁です。ロードブロック、外周部分に設置されて、その脇/内周を通過しても回避したコトになる。イチイチぶつからなくてもいいんだ。

ロードブロック以外にも、ロードスパイクというものもあり、これはトゲトゲを道路に設置する罠。ロードスパイクもまた、外周に設置されてるのを内周を周っていれば回避した扱いになるみたい。ロードスパイクは踏んだらパンクして、ほぼ確実に捕まります。

マイルストンを満たして、警察の追跡もクールダウンした時、クロスという男から音声メールが入ってくるようになりました。クロスってのは警察の人間で、相当のやり手らしい。口調/台詞/喋りも低音でえらい恐くて蛇のような印象。マジで口調恐いわ。ローカライズ声優これちょっと頑張りすぎでしょ。

条件を満たしていざランカー戦。ここからランカー戦が3回になってげんなりくる。3回も勝たないとならないのか。まあでもどうにかなったよ。

ブラックリスト5位は覚悟していたほど難しくなかったかな。いやあ、だいぶ慣れてきたんじゃない?と余裕を感じ始めてきたのですが、次の4位でひどい目にあうのでした。

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■車田正美「雷鳴のザジ」/集英社文庫


【古本】雷鳴のザジ WITH青い鳥の神話/車田正美

副題めいたものとして、「NEVER END HEROS」とあるんですけど、伝説の打ち切りっぷりで各界に衝撃を残した男坂のラストの「NEVER END」からきてるのかコレ。あれ? 男坂だっけ? サイレントナイト翔だっけ? まあどれでもいいや。ネットとかでは面白フレーズと化しているネバーエンドをこうもかっこよく使う車田イズムはイカしてるとしか言いようがない。

この文庫コミックスでは、「雷鳴のザジ」と「青い鳥の神話」が収録。

久々に車田漫画を読んだんですが、シンプルで熱いですね。何のひねりもなく、ストレートに男気を描いている。最近では智謀知略に富んだ駆け引きが描かれる漫画が増えてきてて実際そういうのもかなり好きなんですが、こうしたシンプルメッセージもまた心地良いです。とまあ、全体的な感想はそんな感じで、細かいレベルで個人的にツボった点は以下。

作画において顔の角度のレパートリーが少ない。
描き分けが髪型ぐらいというのは当然として、顔の角度的な絵のバリエーションがえらい少ない。具体的には斜め左向きという、絵描き初心者的が陥る「それしか描けない」顔が大半。顔はそんな状態に固定して、横薙ぎに殴る/アッパーを放つ、など自然な絵になっているのが凄い。

出てくる単語/台詞のハッタリぶりが強烈。
「甲子園で全打席連続24ホームランの偉業を打ち立てた百年に一人の天才児 王城真悟!!」
そんな凄い王城真悟が巨人軍に入団というのもまた凄い。ジャイアンツて。そんな程度で済むレベルじゃないんですが、そこだけやけに生々しい。「凄い野球選手=ジャイアンツ」という幻想の生きていた時代です。

絵的な描写のハッタリぶりが強烈。
恐らく小学生と思われる人物の投げるボールが、コンクリートを砕きます。クレーター作ります。漫画にはこれぐらいのハッタリが必要だよなあ。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(08)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト6 ミング
チャレンジ条件:バトル勝利数7/マイルストン達成数4/合計バウンティ2300000
コイツはミング。あえて車のルックスを端正にしている。とにかくスピードトラップをブッちぎるのが好きで、今の車もそれで勝ち取ったらしい。絶対に勝てる自信がつくまでは挑戦するな。

いい加減このゲームにも慣れてきてるんじゃないかと思われそうですが全くそんな気配はない。一人勝ち抜いて新たなランカーに挑もうとする度に、毎回「今度こそは流石に無理」感覚を味わっている。

7勝もしなきゃならないバトルは何度も何度も挑戦していればいつか勝てるとして、今回はマイルストンで真剣に絶望した。やっと慣れたと思っていた『ポイントを一定速度で通過する』チャレンジの難易度が高く、警察に追われる系のチャレンジをこなすコトに。

これはロックポートの高速道路(ロックポート全体を囲む高速ではなく、マップ南西辺りの小さめの周)をグルグル周って、ひたすら時間をかけて条件を満たす方法でやりました。この小さな周回を時計回りに走って、条件を満たしてかつ追跡車両が少なくなったら地下駐車場に潜り込む。んで、上手くパトカーを振り切れたらクールダウンを待って完了という。これが大変。条件を満たしても追跡車両が多かったら地下駐車場まで追ってくるケースが大半で、少なくなるのを待ってから地下に逃げ込む必要がある。「7分追跡されてから振り切れ」なんてチャレンジ、時間を満たしたものの警察車両が減るのを待ってグルグル周ってたら結局14分かかったりしちゃったしな。

土壇場でライノに正面から突っ込まれて泣きを見たコトも多々。ライノってのは、体当たりしても滅多に吹っ飛ばせない程に重くて安定している警察車両です。他の車両がイノシシだとしたら、ライノはトリケラトプスな印象。長時間走ってやっとのコトでマイルストンを満たして、最後の最後の逃げ切る段階で捕まるってのはマジで凹む。針すなおに泣かされたモノマネ芸人の気分がよく分かったわ。いったー!よっしゃー!と思ったら最後の最後で絶望に突き落とされますからね。10点10点10点10点10点10点10点10点10点…9点!

ランカー戦は今回は割りとすんなりと勝利。すんなり、なんて書いたけど相当リスタート繰り返しましたけどね。ミングに勝って、ランボルギーニGallardo入手。

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■8月21日(火)/雑文

ホントにただの断片。

・カテゴリをもっと無造作に増やしたい。半永久的に続く「断片」「WJ」等とは異なり、ゲームプレイ日記はクリアしたら総括を書いて終了、という形になっていますが、プレイし始めた順/カテゴリを作った順に終了/クリアしていくワケではなく、もっと散らすような感じで気軽に作っていきたいな。ワンピースの伏線みたいに。実際デッドライジングとか一回しか書いてないけど詰んで終了したんじゃないですよ! 最終的にはこれも終わらせる気はあります。黒ヒゲみたいなもんです。

・ミニブログが案外流行っているみたいでちょっと驚く。愚にもつかない1行トークとかさ、そこまでして何か書く必要あるのか。強迫観念? ある程度纏まった自分の思考/思想/イズムを発信したいというワケではないのか。そんな需要を拾ってサービスとして用意するほうも凄いわ。いや…実際は赤なんじゃないかと予想。ヒットした時の為の保険というかここでもやってますよ的アピールというか。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(07)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト7 カゼ
チャレンジ条件:バトル勝利数7/マイルストン達成数4/合計バウンティ1680000
カゼは不良品だ。彼女は運転のテクを一切気にしない。全部スピードでまかなえると思ってる。カワイイからって気を抜くなよ。気をつけないとお前も巻き添えを食らうぞ。

バトル勝利数が7も必要になったコトに愕然とする。1勝負ストレートに勝っても7回こなさないとならないワケで、ストレートに勝てるような技量でない自分は1レースを最低3回はやる。チャレンジを満たすのに最低21レースはやる計算。まあ、そこは時間をかけさえすればどうにかなる範囲だからいいか。

そしてどうにか挑戦条件を満たしてカゼ戦。これが全く勝てない。車を変更したりセッティングをいじったりしても勝てない。2戦ある内の1戦目で勝てない。いい時は3秒差、という具合に圧倒されているワケではないのに地味に勝てない。カゼも大胆に事故ったりしているクセに勝てない。キャラ設定では不良品だのなってるのに、純粋に実力差があって勝てない印象。自分の限界はこの辺りか、と思わせるレース内容が何度も続く。

もう打つ手無しと判断した自分がとった行動は。

寝ました。

んで、寝起きにいきなりXBOX360を起動させカゼに挑戦。すると今度は勝てた。そのまま二戦目もすんなり勝利。何だったんだろうか。アルコールが抜けたからでしょうか。

もうランカーを一人倒すのに毎回毎回必死です。右手の中指も痛いので少し中断したいと思いつつ、今このゲームから離れたら感覚すら失ってしまうので一気にやっちゃいたい。

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■WJ38号/連載

■アイシールド21
持ち上げて落とす。クリスマスボウルと口に出した瞬間落とす。ていうか 「一緒に行こう クリスマスボウルに…!!」ってのは脳内というか妄想というかそういうシーンなんでしょうか。そして腕を折られただけで死んだかのような姿を見せるキッドは気分出し過ぎです。

■ONE PIECE
どうやら前回で既にゾロが勝利して決着がついていた様子。ゾロ、大の字に寝転がってたけど勝っていたという。リューマもオーラ纏ってるような絵だったけど点火されて燃えてたという。ブルックにカゲが戻りました。えらいあっさり戻ったな。

「お前が生きた時代に会いたかったよ」
これは格闘ゲーム化の際の隠れキャラ決定でしょ。リョーマというかキングが参戦決定でしょ。ドリームマッチが実現!的なアオリでチームG59上で紹介されちゃうでしょ。

■NARUTO
ナルトとイタチのエンカウントは特に何もなく終了。これは普通に何だったんだろうか。最後にはイタチとサスケがあっさり遭遇してるんですが、作者の中で何かネタが生まれたのでイタチはそろそろ速攻で退場しちゃったりするんだろうか。

「美しかったお前も今や五十のババア…」
どさくさ紛れにひどい発言しています自来也。美しかった、だの過去形。この作者の絵では美醜がよく分からないのですが今はもう美しくないの? メガドライブやってたじゃねーか的レベルなの?

■BLEACH
一護VSノイトラ開始。ノイトラさんは5番、舌に番号刺青があります。これは顎にダメージ食らって自分で舌を噛み切っちゃうんじゃないかと。ていうか5番自慢してるノイトラさんはどうなんですか。昔は俺が一番だとか言ってたのに。水入りにならずにきっちり倒してそのまま更にウルキオラとの連戦になって欲しいなあ。そしたら6・5・4と順番に撃破になるし。

一方恋次と石田はザエルアポロとの第二ラウンド。こっちは盛り上がらないなあ。インリン様の興行プロレスを下回る迫力のバトルが予想されます。一護が十刃上位と連戦してる中で、いっそのコトこのままずっとザエルアポロとは第7ラウンドぐらいまで粘ってもいいんじゃないかとすら思えた。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「恐竜の中から鳥類が飛び出たように 人類から生まれ出て 人類の先へ行く人類 『新しい血族』 その血族の最も先端に位置する者はこう呼ばれる 私の名は… 『シックス』」
超能力的なものを含有している人間の存在。シックスというのは第六感から来ているのかな。これはセブンも出てきそうな雰囲気。セイントセイヤですら第七感までいっちゃってたし。それを上回るのが弥子(8子)なんですよ。テキトーな発言してすみません。

サイはこれシックスに回収されるのかな。もう既に死んでるような雰囲気もあったりしますけど。

■テニスの王子様
たかが一試合終了のトコロで越前が戻ってきたコトに恐怖。そこは引っ張ろうよ。手塚、頑張り損じゃん。油断せずに行った甲斐がないよ。まあ戻ってきたけど何故か記憶喪失という展開。ホントに軽井沢で一体何が、の気分ですよ。

「俺達は関東大会で優勝し全国で比嘉・氷帝・四天宝寺などの強豪を次々と撃破して……」
この執拗なまでの説明台詞は何なんだ。妙にツボったんですけど。

第二試合ダブルス2が開始。乾・海堂VS柳・切原。切原がシングルスでないというのは意外です。そして勝敗も見えない。青春学園と立海大付属、どちらかが二勝するまではどちらを勝たせてもいいというコトになるのでこの試合もまだ勝敗が見えない。四天宝寺戦の時みたいにうっかりそのまま勝たせる可能性もあるけど、決勝に関しては3-2で終わるハズ。それにしても、第一試合の皇帝とこの第二試合の柳・切原、この3名が予選では負けてたんだよなあ。

最後のシーンは海堂覚醒フラグですかね。そういや切原と海堂って微妙に雰囲気似てるし。肌にトーン張った状態のデビル海堂の図が容易に浮かんだ。と思わせてそこは意表を衝いて乾がデビル化と見た。俺が勝つ確率2億パーセントとか言い出すの。

最近、テニプリの面白さって何なんだろうかと考えてて、これは作者の天然ぶりに加えて、中二病的なものが商業誌に掲載されているコトに対する面白さなんじゃないかと思えてきた。

■ジャンプリミックス広告
ゆでたまご「ゆうれい小僧がやってきた!」上巻情報。これはコンビニで見かけたら絶対買います。鬼太郎ブームに便乗してとんでもないもの引っ張り出してきたな。ゆで漫画、今の自分ならきっと楽しめる。

■D.Gray-man
アレンの師匠クロスの能力公開の回。今回は作者急病と予想していたのになあ。ちゃんと掲載されていたか。でも惜しい予想だったんじゃないかと。数ページラフのままだしさ。

聖母の棺(グレイヴ・オブ。マリア)限定解除「聖母ノ加護(マグダラ・カーテン)」、そして装備型対アクマ銃「断罪者(ジャッジメント)」が公開。クロスは二つの対アクマ武器を持っているという。謎の変化を遂げたティキもクロスの噛ませとしての役割りで終わりそうです。終わっていいんだけど。

■To LOVEる
犬と入れ替わったかと思ったら実は幽霊のお静に憑依されていた春菜。これ、一話の中でそんなオチ(解答)も一気に公開しちゃうあたり凄いと思った。二話に引っ張ってもいいぐらいのネタだったのに。
お静と分かってから読み返すと綿密な内容になってますよ。昔の幽霊でしょうし確かにブラジャーの存在は知らないだろうなあとか。ていうか古手川さんのブラジャーをどんな流れで外したのか。神業だなコレは。

■金未来杯
いまやってる読み切り連発は金未来杯だったんですね。去年やってなかったのに今年は復活してるんだ。連載に耐えうるものを選出する必要があるので、こういうのは出来レースでやって欲しいかも。あててんのよでうっかりヒットして仕方なく連載を与えたけど何か色々駄目だった的な過去を鑑みるに(裏を返せばタカヤの頃は出来レースじゃなくマジで投票を反映させていたんだなーと感じる)。出来レースと言うと言葉が悪いんですが、まあ、誰に連載与えるかサイコロで決めていいぐらいスキルの均衡した新人達が数名いて、そこで金未来杯で決めちゃいましょうかぐらいの状態がいいのかも。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第25話「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あんたのせいよ。理央様を怒らせちゃったじゃない」
何がどうあんた(ロン)のせいなのかは分かりませんが、ガーターベルトがエロいので帳消しなシーン。

ロンは怒らせた、それでいいと語っていますが、メレ的には自分に怒りが向けられてそれで怒臨気習得に至っても微妙な気持ちになるやも知れぬ。いや…ラゲクの嫉妬講座の時もメレの強さへの嫉妬があったりしたよな。メレ、理央を強くするのに一役かいまくりですが、ラブウォーリアー的にはどんどん落下しちゃっているかも。

「お前が深見ゴウ。格下ーズブルーの兄ですってね」
デレからSへのふり幅が激しいです。顔を斜めにしての超冷酷口調。そして久々に格下発言。「かくした」って、漢字に一発変換できないんですけど差別用語だったりしないのか心配です。

全体的な感想。

深見ゴウがゲキバイオレットになった回です。バイオレットはかなり愉快。ゴングをカーンと鳴らして場をリングにしてボクシングを始めたり、戦闘中イチイチオオカミの遠吠えが効果音として入ったりします。カッコイイんだか悪いんだか。いや、カッコ悪いだろ。コミカル演出だろ。

ゲキトージャの右足になったりもしましたが、初登場故に見せ場を作る必要があったのか、無理矢理右足ばかりで攻撃してるのも愉快でした。ひたすら右足で蹴ってました。

ゴウ戦でメレ様大爆発の時はちょっと焦った。死んだ? 死んじゃった?と焦った。レギュラーキャラが何の伏線消化もなくあっさり死んだりしたらそれはそれで面白いんですが。その後バエ解説でぜいぜい言いながら生き延びている姿を見た時は安心した。安心したし、何かエロかった。

最後は、深見ゴウのパワーアップを察した理央が怒臨気に目覚めました。何で俺だけパワーアップしないだよ的怒りだったのかなコレ。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(06)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト8 ジュエル
チャレンジ条件:バトル勝利数5/マイルストン達成数4/合計バウンティ1180000
この娘のあだ名はジュエル。パワー重視だ。かなりのバトルをしてきているし、もちろん相当な馬力を積んだ車を持っている。妙なマネはできんぞ。

マイルストンを満たすのに大苦戦。

・警察車両18台と接触し、追跡を振り切って逃げろ。
・最低6分間追跡された後、警察を振り切って逃げろ。
・最低2個のスパイクベルトをかわし、追跡を振り切って逃げろ。
・最低5種類の違反を犯し、追跡を振り切って逃げろ。
・238KM/H以上の速度でスピードトラックを通過しろ。
・238KM/H以上の速度でスピードトラックを通過しろ。
・214KM/H以上の速度でスピードトラックを通過しろ。

ジュエル戦に必要なマイルストンは上の7つのうち5つをクリア。18台と接触て。6分追跡されるて。何度やっても捕まってしまいます。 どうしようこれ。ここ数戦は、ランカー戦自体で絶望していたのに、その前の挑戦条件を満たす段階で早くも絶望。

んで、今まで避けていてスピードトラック通過を試みる。何とかクリアできた。今までは「遅すぎ!」ばかりだったのに。ニトロのステータスを上げてたからだろうか。3つ全部クリアして、後は何とかして警察関係4つのうち2つを満たさなければならない。

数多のリセットを繰り返し、気付いたら「スパイクベルト」と「5種類違反」をクリアしていた。どっちも狙ってないマイルストンだったのに気付いたらこれらをクリアしていた。ロックポートの高速道路をぐるぐる周るのがマイルストン満たしにお勧めみたいな情報があり、それをやってたらいつの間にか満たしていたよ。

んでバトル5戦勝利も満たしていよいよジュエル戦。「スプリント」と「ドラッグ」の2戦になります。あれだけ嫌だったドラッグはここにきてラクな部類になってきた。というワケで何とか勝利できましたよ。ブラックリスト8位戦は前半の条件満たしでえらい苦労した印象。8位でこれか。先が思いやられる。でもまあ今日は8位打破に頑張った自分へのご褒美としてダイエット中だけど和スイーツでも食べよう。

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■板垣恵介「グラップラー刃牙外伝」/少年チャンピオンコミックス

マウント斗場とアントニオ猪狩、プロレス界の二大巨頭のバトルを描くという、業界のタブー/ドリームマッチに挑んだ外伝です。久々に再読。両名のモデルになった人物とプロレスへの敬意をひたすらに感じさせる作品ですね。そんなコトを再認識しましたよ。

『アントニオ猪狩とマウント斗場が誰もいない東京ドームにトランクスでいる この両名の直撃世代とはいえぬ19歳の彼と言えども 今自分が置かれてしまった立場の重大さだけは十分に認識できた』

伝説を目の当たりにしてた清掃業務に携わる青年が起点となり、本来ならこっそり行なわれるはずだった二人の対戦がグングンと世間に広がっていきます。週刊バトルライター豊増威吉、そしてその上司たるバトル編集長菅健吾、タレント関根勤、さらにはテレビを通して一般人へ。読者たる僕自身、モデル両名の直撃世代とは言いがたい人間ですが、こういう演出を見るとやっぱアントニオ猪木とジャイアント馬場って凄いんだなあと感じちゃいますね。勤続35年無遅刻無欠勤の山田一郎さんや手術直前の外科医外館良一さんのプロレスファンっぷりも非常に伝わります。そりゃあガセかどうか分からなくても一世一代のイベントに参加できるチャンスがあれば飛び込んじゃいますよね。全力で釣られる、という言葉がこれ程似合うケースもそうそうありません。まあ、手術をサボタージュしちゃう外科医はちょっとどうかと思いますけどそれぐらい極端な描写でオッケーですよ。

「なんと雄大で…… なんと力強く なんと斗場的ッッ」(猪狩完至)
「これがバーリ・トゥードルールだったら なんとしても喰らいたくないシロモノなのだが………… プロレスの場合はそうもいくまい」(マウント斗場)
「プロレスラーは技を逃げちゃいけない!!! 敵の攻撃は全て受けてみせる!!!」(猪狩完至)
「秒殺なんてことが許される 格闘技でもやってたほうが良かったかもな……完ちゃん」(マウント斗場)

実際の試合でも、プロレスへの作者の敬愛を感じさせる表現が多々あります。八百長だの色々言われているのがプロレスですが、技はあくまでも食らってのスタミナ消耗は基本、勝敗は間隙を縫っての秒殺ではなくあくまでも相手のスタミナを奪いきった時に得られる、という解釈。あくまでもエンタメとして客を喜ばせた上で決着を着けるのがプロレス。プロレスリングを観る者が感じる違和感/小芝居感覚っぷりを打破すべき解釈を見せてくれます。中々に熱い。プロレスゲームとかも秒殺出来ないし、スタミナをある程度奪ってからフォールというのが多いのは、プロレスってのは古来からそういうものだと判断されているのかな。

唐突に締めくくられる試合とラストの余剰は、作者としての願望、如いてはプロレスファンが抱いている願望の充足という意味合いがあったりするのかなあ。マウント斗場(ジャイアント馬場)が実は生きていてどこか外国で夢を満たして生きている、そんな期待。

今回再読して、ラスト近辺でマホメドアライ(父)が既に絵として描かれているというのに驚いた。何たる伏線っぷり、とは思いませんけど。この時点でアライを出す予定があったかどうかは微妙ですし。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(05)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト9 アール
チャレンジ条件:バトル勝利数5/マイルストン達成数4/合計バウンティ790000
前はロックボードで転がしてたが、最近は海岸地帯で走ってる。輸入車が好きで馬力勝負の車に挑戦するのが好きだ。イライラさせる奴のしゃべりに調子を狂わされるなよ。

まずはチャレンジ条件を必死になって満たす。ところで右手の中指がえらい痛くなってきました。理由は、右手の中指でアクセル(Rトリガー)を常時押さえているからです。基本はアクセル押しっぱなしでしょ。余りにも指が痛くて、会社での業務に支障が出ています。

この辺りで知った事実として、
「ドリフト後ニトロを使うと減速の度合いが低くて済む」
「Lトリガーでブレーキ(&バック)」
というのがあります。ブレーキの存在を初めて知りました。今まではアクセルを緩めるか、何かにぶつかって減速するかで対処していましたよ。後退のネジ無しだった。何たる愚地独歩。まあ、これからもそれ程ブレーキは使わないでしょうけどね。せいぜいパトカーに囲まれた時にバックを使うぐらいかな。

んでいよいよアールとの対決。直前にアールから音声メールが入るのですが、確かにイラつく喋り方をしてきます。無駄に丁寧というか。フリーザ風というか。「私」と書いて「わたくし」と語るいやらしい口調にはローカライズスタッフの意気込みを感じたよ。
勝負は「スピードトラップ」と「スプリント」。いざ勝負。つ、強い。スピードトラップはどうにか勝利できたものの、2戦目のスプリントが全く勝てない。えらい長いコースで何度か頑張っても15秒ほど差がついて敗北。レースでの15秒差はひどい話です。

このゲーム、相手がリードしてると敵はちょっとテキトーな運転をしてくれて、逆にこっちがリードしてると本気で追ってくるという、そんな近接/接戦補正が入るという話で、今までのバトルは確かにそんな印象だったのですが、アールは自分がリードしててもそのまま容赦なく突っ切って行きやがります。差は広がるばかり。どうすればいいんだ。
考えた果てに、車をバロンから奪ったcaymanSに変更して挑戦。この車が現段階ではもっとも性能がいいハズ。トップスピードとか。扱いにくいけどどうにか使いこなして、これで勝てなきゃもう無理な心構えで挑む。その結果。

敗北。何度やっても敗北です。相変わらず15秒は差をつけられて敗北。自分的には相当頑張ったライン取り/走りなのに全く勝てそうな要素が見当たらない。そんな状況下で僕が至った心理は以下。

このゲームもここまでか。詰みますか。

真剣に頭を抱えた。オーアールゼット状態。もう打つ手無いよと思っていたのですが、リスタートの画面でカスタムというアイコンの存在に気付く。そこを選択すると、車の設定をちょこちょこいじれるという事実が判明。ひょっとしてこれで車の性能を引き出せるのか? ニトロやターボを標準設定から二つ三つ右に増強(ていうか車高以外は全部ステータス増加させた)。

そしてアールに挑戦。おお、調子いいぞ。相手より先を走ったままどうにか完走、遂に勝利。やったよ。勝ったよ。ああ、感無量だ。そ、それにしてもこれでまだランキング9位を倒した段階なのか。もう一戦一戦がクライマックスなノリだわ。ていうかこんな調子でシナリオモードクリア出来るのか自分。この「NFS モスト・ウォンテッド」のカテゴリ、ある日突然消滅してるかも知れませんが、そうなった時は色々察してください。

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■8月17日(金)/雑文

昨日、信じられないぐらいの暑さで、目覚めている状況下にてアセモが物凄い勢いで発動して全身がかゆくて仕方なかったのですが、全国的に昨日は暑かったのか。てっきり僕の部屋限定かと。電源入れてないXBox360が熱かったからね。それは多分問題あるけど。

■今週のピクル感想/連載
蘇生したピクルに対して主導権を握ろうとするアレン、銃で威嚇しようとするも一瞬にして背後に回られ更に振り向き様弾丸をピクルの腹に撃ち込むも貫通せず。ピクル、腹から吐き出した3つの弾丸を手にして思いっきり投擲。アレンの肩と壁を撃ち抜く結果に。

ピクル、想像以上の身体能力を持っています。アレンが銃を持っているというそれだけで殺気を感じ取ったかのような振る舞いがまずは熱い。言葉が通用しなくてもバトルに持っていけますね、ズール以上に。至近距離からの銃が通用しなかったというのも規格外。出血はありますが、皮膚と肉少々のトコロで止まったのかな。ジュラ紀の人間は皮膚が厚かったんだよ。ティラノと渡り合っていた生命体が銃如きでダメージ受けると思ったか。せっかく時空を越えて呼び出したキャラですのでこれぐらいの異次元設定は許容! 許容なのか自分。

いやあ、それにしても今回のピクルの異常能力描写、勇次郎がこうだったとしてもまるで納得できそうな自分がいますよ。それほどまでに勇次郎はもう読者の目には無敵なキャラになってしまっています。後出し勝利の王ですから。勇次郎、ちゃんと最後には刃牙に負けてくれるのかなあ。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(04)/XBOX360/レース/EA

■ブラックリスト10 バロン
チャレンジ条件:バトル勝利数5/マイルストン達成数4/合計バウンティ500000
コイツは自分のことをバロン(男爵)って呼んでいる。海岸に住む金持ちだ。ブランド物以外は全く興味をもたず、しかも車をチューンする奴は金の無い貧乏人がやることだとよ。世の中ブランドばかりじゃないって事を分からせてやれ。

どうにか慣れてきて挑戦条件を満たしていざバロン戦、そこで予想外の事態が出立。バロンには2レース勝たなければならないのですが、それが「スプリント」と「ドラッグ」。この2レース目のドラッグというのがクセモノ。

バトルには数種類あります。

・ストリート:周回コースを何周か周り、1位でゴールすると勝利。
・スプリント:片道コース。1位でゴールすると勝利。
・ラップKO:周回コースを周り、毎週毎に最下位が脱落して、最終的に1位でゴールすると勝利。ストリートとほぼ同じ。
・スピードトラップ:コースに何箇所か設置されている速度計測ポイントを通過した瞬間時の速さの合計で勝敗が決定。計測ポイントを早いスピード(ニトロ必須)で通過しさえすれば、1位でゴールしなくても勝者になれる。ただ、1位がゴールした瞬間から2位以下の合計値が減っていくので早くゴールするに越したコトはない。
・トールブース:コースに何箇所か設置されている料金所を制限時間内に通過する。通過する度にタイムが増加。タイムが無くなる前にゴールすればOK。
・ドラッグ:マニュアル操作で短距離を走り抜くレース。

んで、この最後に書いたドラッグ。これ、今までの雑魚戦でも選択できるコトはあったのですが、選んでやってみたトコロで全く意味が分からず、即効で終わっていたので避けていた。3秒ぐらいでヒートオーバーなんてメッセージが出て終了だったので。

そんなドラッグが、強制ボスバトルに組み込まれているなんて。ボス戦はストリートとスプリントだけでずっと続くものと思っていたのに。泣きそうになりながら数度敗北し、そこで僕が至った心理は以下。

このゲームもここまでか。詰みますか。

ほら、丁度バロンですし。打ち切り代名詞のバロンですし(和月漫画)。

そんな八方塞の状況下で、もうちょっと頑張ってみよう/せめてこのドラッグって何なのか少し調べてみようと、説明書を片手に挑みました。「シフトアップのタイミングは青、赤、緑の順で表示されます」なんて書いてあるので、この色はコントローラのボタンの色なのかと思ってアイドルマスターのレッスンのようにポンポン押したりしたさ。 が、オーバーヒート。
シフトアップって何だろうかと思いながら説明書を見てると、『右スティック上でシフトアップ』なんてのを見つける。そしてそれを実際やってみると、『グッド!』だの『パーフェクト!』だのと今までにないメッセージが出て5秒以上走れた。 おお、成長したぞ自分、と勢いづく。
その後知ったコトとしては、「クラッシュするとほぼその場で終了」「車線(ライン)は微調整しなくても、そのままそのラインを進む」「ただし、前述のクラッシュがあるので一般車にぶつからないように左右移動は必要」、という感じ。

纏めると、『オーバーヒートしないように適度に右スティック上をちょいちょい入れつつ、一般車にぶつからないラインを選び左右に移動しつつ、一気に突き抜ける』というのがドラッグ。そしてどうにかバロンに勝利。バロンに勝利というか、途中からバロンどうでもよくなってた。ライン選択ばっか考えてて。

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■吉田由莉「レイブ☆スレイブ」/DVD

「プライベエロ」が良かったので吉田由莉作品を他にも押さえてみようと購入したのがコレ。この作品も変態じみててイイ。「プライベエロ」程のインパクトを感じなかったのは慣れの問題で、これを最初に観ていたらそれはそれで吉田由莉の着エロすげーと感じていたであろう内容。

『アイドル吉田由莉をM女飼育調教!着エロを越えたSM問題作!!』

惹句を引用。飼育調教なるエッセンスが加わっていますが、「プライベエロ」同様、野外着エロの背徳ぶりも堪能できる内容です。野外露出系はいいですね。製作費用の関係で許可取らずに撮影してそうだし、人目を気にしながら撮影してそうなドキドキ感がいいよ。エスカレータとかショッピングモール内でコートおっぴろげてボンテージ姿を見せてるのとかエロくていいよ。

まだ2作品しか観ていませんが、吉田由莉作品は標準的なアイドルイメージDVDと異なり、演出面/音楽部分で妙なこだわりを感じさせます。この辺は吉田由莉本人の趣味に『パソコン、シンセで曲作り、音楽・映像編集』とあるのが関係してそうです。言われっぱなしで撮影されているのではなく、吉田由莉自身も作り込みに関わっていそうですし、その際に商業的ニーズは押さえつつ、自分の表現を交ぜ込んでいるような。

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■鈴木茜「フェチ・ドール」/DVD

ロリ体型でありながらやってるコトは藤川京子並のえげつない着エロ、というのが自分の中での鈴木茜の位置付けです。ロリ体型/胴とか幼児体型寄りのスレンダーなんですが、Eカップだったりするので油断出来ないんですが。Eカップっても公式設定なだけで実際は知りませんけど。触ってないから知りませんけど。

この作品は、徹底的なまでに手ブラでした。観終わって手ブラしか思い出せない。満足度としては並かなあ。もっとレパートリーが欲しかったです。

でもまあ画像ぐらいでしか知らなかった鈴木茜がそれなりに際どい格好で動いている姿を観れたのでいいか。画像のほうがエロいのは致し方ないトコロですかね。映像/動画だと修正が大変なので用心深い撮影になってしまうし。動画でそれを回避する方法として、物凄い光度上げて線飛ばしまくっちゃうコトがあったりしますが、それをやられるよりはナチュラルに観れる範囲での映像でいいや。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(03)/XBOX360/レース/EA

1イベント終わるたびにセーブというのが基本。逮捕されたら即リセットの方向で。逮捕後色々と取り戻すのが面倒だよ。リセットのほうがいいや。

マイルストン関係が何となく分かってきた。「警察の車両に○回ぶつけて逃げろ」「○分以内に振り切れ」だのそういう条件を満たせばいいのですが、1イベント中に複数満たしてもオッケー。頑張って色々満たして捕まるとガックリきますけどね。クールダウンというゲージがあり、警察が自分を見失ってそのゲージがマックスになると逃げ切った判定が下ります。車を停めて息を潜めてじっとゲージが溜まるのを待つ場面が非常に緊張します。ゲージがもうちょっとのトコロで再び警察が騒動開始しだすとガックリきます。

■ブラックリスト14 タズ
チャレンジ条件:バトル勝利数4/マイルストン達成数3/合計バウンティ50000
コイツは他のランカー達からタズって呼ばれてる。警察と因縁の関係にあり、トラブルが絶えない。もめごとに巻き込まれたくなければ近づくな。ローズウッドで新入りばかりを狙ってる。

そういやプントにはニトロが搭載されていませんでした。ニトロ無しのほうがやれるコトが制限されてるのでかえって集中できるような。タズ前哨、バトルが5コースあってその内4つ勝てばいい。サニーの時は3種類で3勝だったから全部勝たないとならなかったので、今回は選択できるが故の心の余裕があったよ。
タズ戦自体は、タズの設定上警察が出てくるものとばかり思ってたら特にそんなコトもなく終わりましたよ。

■ブラックリスト13 ヴィック
チャレンジ条件:バトル勝利数4 マイルストン達成数3 合計バウンティ100000
コイツは半永久的に#13の座にいる。順位を上げる事に苦労しているようだ。だが挑戦者はすべて倒してきている。あなどるなよ。

早くもバトルが辛くなってきたので、プントにニトロ等を装備した。ど素人がカスタマイズの類に手を出して、余計なコトをしたんじゃないかとビクビクしたりもしましたが、やっぱニトロは要るわ。

■ブラックリスト12 イジー
チャレンジ条件:バトル勝利数4/マイルストン達成数3/合計バウンティ180000
この女には気を付けろよ、車にはやたらと詳しい。車のチューンは抜かりない。俺からのアドバイスだ。この女を甘く見るな。

バトルで警察出現率が高いのを選んで、レース自体は勝利したもののその後警察に捕獲されてしまいました。んで、リセットすると勝利まではセーブされていてたのでラッキー。出現率高めでも別に勝ち星稼ぐ為だけだったらこの方法でどうにかなるのかな。
イジー戦の後、初めて敵の車を入手できた(RX-8)。

■ブラックリスト11 ビッグ・ルー
チャレンジ条件:バトル勝利数5/マイルストン達成数3/合計バウンティ300000
このムキムキマンは、自分が真の紳士だと思い込んでやがる。コイツは正直見掛け倒しだ。噂だと、警察が来るとテンパッてバトルも放棄しちまうらしいがな。

イジーの車に乗り換えて暴れまくり。が、バトルにまるで勝てなくなる。おかしい。そこでプントに戻してバトルイベントに挑むと勝てた。敵から奪った車のほうが性能が高いのでイイと思ってたらそうでもないのかな。RX-8のほうが最高速度とか上なんですが、その分荒い部分も出てくる。
ビッグ・ルー戦、勝利した後フリーズしやがったので再戦する羽目に。ビッグ・ルーはホリエモンを美形修正したような印象のキャラで、見る度に笑いそうになる。ホリエモンに見えてくると、警察が来るとテンパるとかそういう設定もまた深みを増してくる。

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■「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(02)/XBOX360/レース/EA

ようやくストーリーモードの本番に突入。まずは車を購入するワケですが、僕が選んだのはプント。んで、ブラックリストランカーを下から順々に倒していく展開になります。この流れがようやくシナリオ本番というトコロ。どことなく少年漫画的で燃えます。

■ブラックリスト15 サニー
チャレンジ条件:バトル勝利数3/マイルストン達成数3/合計バウンティ20000
この馬鹿ヤローのあだ名はサニー。小遣いを山ほど車につぎ込んだ、金遣いの荒い奴だ。金が必要になったら、コイツにバトルを挑め。

挑戦するには、まずは条件を満たさなければならない様子。「バトル勝利数」「マイルストン達成数」「合計バウンティ」の三つです。

バトル勝利数というのはそのまんまバトルイベントに参加して勝った数で、サニーの場合は雑魚戦で3勝しておく必要があります。これは分かりやすくて問題なし。レースで勝てばいい。

「マイルストン達成数」と「合計バウンティ」が最初よく分からなかった。今でも分かってないけどさ。 これはパトカーとのカーチェイスをしながら、色んな違法行為をした上で逃げ切ればオッケーっぽい。ガンガンバウンティを上げても最後の最後で捕まったりしたらチャラという。警察に目をつけられればつけられるほどブラックリスト連中にも評価されて挑戦を受けてもらえるというシナリオ設定。街の建造物や対向車線の車にダメージを与えたりと、とにかくひどい振る舞いをすればバウンティが上がっていきます。

とまあ、何とか条件を満たしてサニーに挑戦。すんなり2コース連勝してクリアとなりました。サニー、金がどうのこうのというキャラ設定になってますが倒したトコロで別に大きく金増えなかったわな。サニーは絵的には何だか気弱そうというか、たまたまブラックリスト15位に食い込んでいたぐらいのキャラに見えます。本来なら、2chや学校裏サイトで他人の悪口書くなりして鬱憤晴らしているタイプだな。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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