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  2. 2007年09月

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第31話「俺たちムニムニ!」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様、獣源郷へ行けば怒臨気をも凌ぐ究極の力が手に入るのですね。それは一体、どんな力なのですか?」
今回は殆ど台詞無し。しかもこの問いかけ、理央に「知らん」と一蹴されています。かわいそうだよ。ワクワクピクニック気分で理央についてきたら黙々歩いてるだけなメレ様。

全体的な感想。

個人主義者のシンイチ少年に仲間パワーを伝える回。少年向け作品としては外せないネタなのかな。それにしてもこのシンイチ少年は冒頭から飛ばしすぎだった。ガキとは思えない口ぶり。

ジャンとケンはキャラがキャラなので変身してもコミカルな振る舞いをとりまくっています。中の人も面白がってやってそうだ。

そしてロンが遂にマクの前に姿を見せました。マクとロンは旧知の様子。今回のマクはちょっとしょぼく感じさせるシーンもあったなあ。小僧(理央)が獣源郷に行ったのを知り、自分より強くなろうとしてるコトに怒ってたり。そこは如何に強くなろうが俺を越えるコトなど不可能!ぐらいの態度示してよ。マクは何に対しても怒るのか。大変なキャラ付けだなコレは。

獣源郷直前で理央とメレの前にネコが登場。これはネコ、遂に死ぬのかな。鋭い眼光で理央を貫くネコ。死にそうオーラ全開でした。

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■「無双OROCHI」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

蜀ストーリーを何とかクリアしました(外伝含む)。各ステージの敗北条件が初見では不明瞭で、何度も予期せぬ強制敗北を味わってしまった。

「江戸城の戦い」で『天守閣から2分以内に脱出する(仲間の武将も含めて)』というのが蜀の外伝終章出現条件なんですが、これが何度やっても失敗してしまって、うんざりして遂には難易度を易しいに変更した。易しいは僕の求めていた無双だ。ボスがロクにガードしない。ジャラジャラと敵を倒す爽快感が味わえる。

蜀ストーリーをクリアしての感想。

●島津義弘のレベルが80を越えた
島津ばかり使っているので島津ばかり強くなり、益々島津を使ってしまう不本意なスパイラルに。シャイニングフォースでザッパばかり強くなった過去を思い出した。ていうかせめてファイアーエムブレムで喩えようよ。

パワーキャラ優先で行ったほうが自分の性に合ってそうだと気付き、「趙雲(技)・星彩(速)・島津義弘(力)」の初期メンバーを途中から「立花千代(力)・星彩(速)・島津義弘(力)」に変更。その後、まだ足りないとばかりに「立花千代(力)・祝融(力)・島津義弘(力)」に。それでも島津以外は中々成長させられず、島津頼りのプレイでした。島津以外のキャラは、島津の体力回復の時間稼ぎ要員ぐらいだった。次からは「女キャラでパワータイプ」を優先的にメンバーに入れて成長させる決意を固めている。

●呂布が強過ぎる
初めて呂布と対決したのは「第六章外伝 手取川の戦い」なんですが、一撃食らったらゴッテリ体力削がれてマジでビビった。イージーに変更したら案外あっさり勝てたんですが、あの衝撃と絶望は忘れられない。呂布超使いたいけど使えるようになって選んだりしたらその後はもう他のキャラでプレイ出来なくなりそうだ。

●劉備引っ張り過ぎ
蜀のストーリーは囚われの劉備を見つけ出すのが目的なんですが、最後の最後、オロチを倒してようやく登場する(使用可能武将となる)引っ張りっぷりには感服だ。どんだけ捕われのお姫様なんですか。ランペイジばりに女性化してても良かったんじゃないかな。

●蜀外伝終章にも遠呂智が出てくる
蜀本編での最終章「第八章 古志城の戦い」のボスは当然遠呂智なんですが、外伝の最終章のボスも遠呂智だったのはちょっとビビった。だって、本編ではあれだけ禍々しく登場したのに、こっちではトウタクと一緒に出てくるんですよ。ステージも昼間で雰囲気もないし。


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■「カメオ」(07)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ミッション5「ソーンの峠」に突入。攻略サイトが少ないのが詰まった時のマイナーゲームの怖いトコロ。マイナーなのか? マイナーだよな。ハード自体が。

最後のエレメンタルモンスターのテルミットを得る為に、失われた森のはずれへ。パンプキンカフェにてトレーナーから「魂を食らう悪魔の沼」への入り方を聞きます。ここでかける曲は「大切な想い出」なんですが、これってノーヒントですかね。まあ曲の選択肢総当りでも大して金かからないし曲の選択肢でもデフォルト上から二番目になってるし曲名もそれっぽいし問題ないかな。

マグマイトなる虫を、スネアーでくわえて(バイト)、根を張って固定して(ルーティング)、悪魔の沼の扉のマトに向かって、前後揺らしをして勢いよく射出。マトに張り付いたマグマイトにチラの氷攻撃を当てて爆破させれば扉は開きます。

魂を食らう悪魔の沼では井戸をへの扉を開ける為にオーガを色々操る必要がありますが、ここは案外テキトーにプレイしてどうにかなりました。井戸内でダークトロールを倒して遂に最後のエレメンタルモンスター・テルミットをゲット。テルミットは攻撃力が今までとは比べ物にならないマグマ弾を放つキャラです。これは気分がいい。見た目が巨大な壺を背負った小さな蟻というのがちょっと痛々しいですが。重そうだよ。

テルミットのラバブラストを駆使して「ソーンの峠」に。テルミットのマルチシールドでマグマ地帯も移動可能なんですが、そのシーンでは何度か死んだな。他に苦戦した箇所は、ドラゴンをチラのアイススパイクで倒すシーン。ドラゴンはもう背景ぐらいに思ってたのでなかなか気付かなかったよ。

ボスはダークドロク。笑っている時に腹の口にチラのアイススパイク、するとマグマイトが出てくるので、それをスネアーでくわえてぶつけて、チラで起爆。悪魔の沼入り口の応用編というノリ。このボスもそんなに苦労しなかった。マグマイトが回復ハートを出すから。いやー、こうして振り返るとミッション3のボス・コラリスの強さは異常だった。


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■9月27日(木)/雑文

どうにかしたいのがXBライブアーケードの「斑鳩」配信ですかね。職場にXbox360を持って行ってでもダウンロードしたい気分だ。そこまでやらずとももうちょい現実的な方法を考えたいトコロ。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクルへの噛ませは烈海王になるような雰囲気。烈ならいいかもなあ。芝千春とか微妙な存在が宛がわれるんじゃないかと心配してただけに。烈を噛むならまだ強さの描写に納得を持てそう。中国4000年のあらゆる技術を野性で一網打尽にする展開に期待。勇次郎もピクルに反応してたけど、烈に譲って観戦するぐらいになるんじゃないかな。

人気女性キャスター強姦事件は相当の波紋を呼んでいる様子。全国中継ですからね。全世界でなかったのがせめてもの救いでしょうか。デモとか行なわれているぐらいです。これはスレ立ってるね。

「【野人】公開処刑を募る【まるで朝鮮人】」
「【ペッパーランチで】キャスターを本能のままに犯す大阪レベルの原始人登場【塩漬けランチ】」
とかそういうスレ立ってるね。この世界って2chなかったっけ? あれは餓狼伝だっけ。

まあ、烈も女性キャスターファンで報復行為を狙っているのかも知れませんが。個人的には女性キャスター犯されようが、それだけでピクルを殺したりは出来ないと思いますよ。凄いレアな存在じゃん。交配でどんな子供出来るのかも気になるしさあ。

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■「無双OROCHI」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

「無双」初体験になります。初めてでオロチから入るってのは、「餓狼伝説」も「龍虎の拳」も知らない人がいきなり「キングオブファイターズ」を触るようなもんでしょうかね。そういう人は結構いそうだ。だから大丈夫だ。ていうか何の気無しに喩えたけど、KOF意識してるよなあ? オロチって辺りも。次回作は無双ネスツでいいんじゃないかな。

蜀ストーリーを開始して、「第一章 上田城の戦い」「第二章 長谷堂の戦い」「第二章外伝 南中突破戦」「第三章 成都の戦い」「第四章 南中の戦い」までクリア。現段階までに感じた点を。

●視点移動に違和感
今までプレイしてきた3D作品(ブルドラやらアーマードコアやらカメオやら)の視点移動と左右が逆という部分でしょっぱなから戸惑った。即行でゲームオーバーになって、オプションで設定変更しようとしたけどそこは変えられない様子。打開策として僕が取ったのは、視点移動は基本的に無視するという方法。

●島津義弘ばかり強くなってしまった
蜀ストーリーの初期メンバーは趙雲・星彩・島津義弘となっているのですが、何故か島津義弘だけ段違いにレベルが上がってしまった。パワータイプでこのキャラばっかり主力として使っているから結果レベルも上がったという。オッサンキャラですよ。これは不本意だ。星彩なる美女キャラをもっと使いたいのに。ていうか使える武将はちょこちょこ増えてきてて、その中には当然女性キャラもいるんですが、それでも島津ばかり使っています。島津、技的にもモーション的にもこう、ファンタジー世界ならトロールなポジションのキャラなのにな。

●美形キャラ多し
島津を主力としてる現段階ではその有難味を堪能していないんですが、このゲームって美形乱舞ですね。その辺もまたKOFに通じるものを感じてしまうよ。数も多くて最終的には70キャラ以上も出てくるようなので覚えきれないんじゃないかなー。そしてこれ程までにキャラが多いというコトで、確かにN3が酷評されるのも分からなくはない。多くても性能の差別化はさほどクッキリしてるワケでもないんですが、それでも何かビジュアルだけで選ぶ楽しさとかもあるよな。

●妲己が藤崎竜し過ぎ
ボスキャラであろう遠呂智(オロチ)の参謀として登場する妲己が藤崎版封神演義の妲己し過ぎです。それ程までにあの妲己は妲己観を確定させたキャラだったというのを実感。To LOVEるのララにも近い。

●意外とテキパキとプレイしないとならない
これはまあ、普通に考えれば当然なんですが、無双シリーズに対するイメージはもっとこう、何も考えずにジャラジャラ敵をいなしているだけのゲームぐらいに思ってたんですよ。息抜きリフレッシュでやってていいようなゲームに。それが結構味方が死なないようにテキパキと移動して拠点拠点に出現するボスを倒す必要があるのにビビったかな。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第25話「春の雪」/感想/アニメ

「ネーブラがこれでチャラだって」(水瀬伊織)

エピメテウス軍団に苦戦する伊織&ネーブラの元にヒエムスに乗った真が登場、あずさお姉ちゃんの意思を継ぎ、ここでまた味方サイドとなるのですが、いきなりネーブラがヒエムス(真)をぶん殴ります。走れメロスばりに熱血過ぎて笑った。そしてネーブラは真を許したのかな。一度拒絶した相手は以後完全拒否のネーブラがここまで構ってくれるのは、真は愛されてる。ていうかネーブラの好みがよく分かった。

そして副題から察するコトが出来るように、春香と雪歩の決戦。雪歩が圧倒的にインベルに武器を頭から叩きつけてるシーンは中々基本を押さえたヤンデレ。後でこの記事に斧のアフィリエイト追加しなきゃ。電子化した千早を流し込みます。が、千早はインベルを見つけるコトができずに絶叫して消滅。雪歩も唖然。僕も唖然。あまりのホラーな展開に唖然。

最後はヌービアムが犠牲になってインベル等を保護、この衛星攻撃はニ度目ですが、地味にアイドル1体ずつ破壊しています。ヌービアムもこれでコアのみになっちゃったのか。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」/感想/アニメ

「お母様、まだ続ける気? アイドルは人間と一つになることなんて望んでいないわ」(三浦あずさ)

あずさ、単身敵本部に潜入。最初から最後までほぼあずさ主役と言っていい回で、色々な未解決部分の回収も相当片付いた回でもあります。

あずさが最初リファに銃を放てなかったのは母親としての葛藤もありそうですが、血溜まりシーンから察するにあの時出てきたリファは断腸の思いで撃ったのかな。その後ワラワラとリファが登場しますが。

「お母さん」が生きていたのがちょっと驚いた。もうあれ死体でミイラ化始まってるぐらいに予想してたので、喋り出した時には映画セブンの寝た切り死体サプライズに近いものを味わってしまった。

千早は廃人と化して、それでもまだインベルとの一体化がどうのと言い、電子化しちゃったのかなアレ。

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■「カメオ」(06)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ミッション4「氷の聖堂」後編。

マイナスフォーティは氷の道を移動できるエレメンタルモンスターなんですが、氷の聖堂に至る氷の道で何度も墜落死した。左右に微調整しなきゃならないんですが、この感覚に手間取った。

フレックスのドラッギングを使って聖堂に。聖堂に突入してから、チラが大活躍。ウォルラスなるセイウチ系の巨人の南京錠をチラの槍で破壊して、巨人に扉を壊してもらうシーン等あり。そしてこのステージは聖堂突入序盤からボスがあちこちで邪魔をしてくる演出が面白い。

何とかボス戦に。クイーンサイラなる目玉が沢山ある巨大なカエル。チラの槍で目玉を攻撃すると、ボロボロと小さい目玉を落としてきます。んで、ボスはどこか別の場所に逃げて、そこから氷柱攻撃を仕掛けてくる。この目玉対策が本気で分からなかった。オルソのアドバイスで「マイナスフォーティのレッカーボールで対処する」、とあり、両トリガー同時押しで雪ダマを作ってはRトリガー、これで本当にいいの?というのを暫く繰り返していた。正解は、両トリガー同時押しで雪ダマを作ってRトリガー押しっぱなしでレッカーボールぶん回し。ザンギエフのサイクロンのようにグルグル回転して目玉を弾き飛ばすというものでした。
目玉掃除を3回繰り返すと、クイーンサイラが最終段階に入ります。目玉をチラの槍で攻撃すると目玉がボロリと出てきて、その出てきた目玉は針だらけなのでしばらく逃げ回り、針が引いたらレッカーボールで何とか弾いて下に落とす。中々落とせなくて、何度も目玉入れ直されてしまったが。
このボスは時間かかったけど前回のボスよりもかなりラクだった。氷柱から回復ハートが出るからかな。

ジジイのイエロスを救出し、エレメンタルモンスターのスネアーを獲得。

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■9月25日(火)/雑文

WEB拍手の返信を。

>福山悪霊さん
確かにそう頻繁に破壊していたらこっちも気が気でないですが、このブログのほうで書いているテキストは多少の誇張も入ってるので参考にしないで下さいね。基本的にそういうアニマルじゃないですから、セイウチって。気にしないほうがいいですよ。

>ザンギュラさん
いやー、そんなに大変ではないですね。爆発するトウモロコシってのは、体感的に3%あるかどうかというぐらいですし、見るからに分かるんですよ。慣れも必要かも知れませんが、割りと丸分かりなので。

>テレサナインさん
そういうお客さんってのが…数こなしていると何気に一番多いんですよね。実は僕も解体業に携わっていたコトがあるので(ほんの1年3ヶ月ぐらいですけど)、その辛さは分かります。解体に幻想を抱いているというか…。でもその内慣れますから。慣れるのがいいのかどうかはこの際ともかく、割り切ったほうがいいですよ。就職難の時代ですから迂闊な真似はしないほうがいいかと。

>カノッサ92449さん
すみませんフットサルには詳しくないんですよ。話題に出したコトはありますけど、あくまでもあれはネタ的な感じで捉えてください。いやボンバザルの話題しかしてないハズですし。ああ、こんなコト今ここで言ってもカノッサ氏は行きずり投稿なだけで、もうこのブログ見てないかな。

>靴下さん
緊急の時には缶ジュースとかでいいんじゃないですかね? 僕はカップ麺の容器で代用したコトもありますが、流石に夏場では無茶だったかなと今では思ってます。相互リンクの件ですが、双方のブログで扱ってる内容としての釧路平原という共通点が現段階では活かされないのでちょっと見合わせて頂けないでしょうかね?

>平成ランデヴーさん
僕もZAKZAKは遊び過ぎだと思いました。Amazon芸なんて単語もあるみたいですし、まあアリなのかも知れませんが、麻生さんに対してもローゼンメイデンに対してもオフザケが過ぎるというか。

>オコジョ大好きさん
ご名答。ゼルダすら積んでるあの人のコトです。自分は何も関与してないのにマジョリティに属してるコトで勝ち組意識を持っているのがしょうもないんですけど、それによって自分を是として不安を拭っているんじゃないでしょうかね。その癖たまに少数派の悲劇を気取る辺りが何ともイラつくんですが。

>チャゲ&ラングレーさん
え? どうしてそう思ったんですか? 僕は綾波レイ派ですよ。あー、マジで何でそう思ったのかが分からない。それっぽいコト書いたっけ? 個人的にはあのメガネが今回(今周期)のアスカでも気にしないですね。ポスター関連でも今回まだビジュアル出てないですよね? 確か。てコトはあり得るんじゃないかと。それぐらい旧来のビジュアルに興味がないというか、拘りがないというか、どうでもいいというか。

>バーバモジャさん
カブトボーグは、今日何の前フリもなく職場の人に面白いとオススメされました。同時多発的にカブトボーグのコトが出てくるのはシンクロニシティーですね。相当ひどいらしいですね。死者復活に関する大事なトコロをナレーションで済まして省略したり。興味はあるので考慮に入れておきますが。

>咎狗の血さん
本当です。機会とデジカメがあれば公開可能ですが、多分画像見ても判別できないと思う。今までこのブログで書いているコトがアレですし。

>しあ☆ほしさん
食べたコトないですし、これからも食べたいとは思わないなあ。美味しかったですか? ていうか度胸ありますね。マルチーズが爆死したって話もあるのに。

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■「ラストバイブル3」(12)/SFC/RPG/アトラス

イェーガーの居場所は不明なので、まずはマゴク王国へ方舟入手の交渉に行っているシャーク船長の元へ向かいます。

ここマゴク王国では、今は亡き国王グライアスとシャドウウォーカー・リンクルの恋愛チックな過去エピソードが挿入。リンクルは牛頭馬頭がお母ちゃんと呼んでる女性で、孤児を集めてどうのこうのという話。まあリンクルはいい女というコトで。バニパルが攻め込んできて悲劇の果てにグライアスは死去しどうのこうのという過去話です。

ここマゴクではバトルアリーナで戦ったトールやモルガンもいて、連中はショップを開いています。普段はこんな生活してたんだ。更にトールもまた、過去エピソードではリンクルの連れていた孤児の一人だったりと、色々とサブ情報で繋がっているのが判明。多分、同人誌で色々膨らませてね!なレベルで設定したけどソフト自体それ程メジャーにならなかったので狙い程の効果はなかった余剰部分なんでしょうが。

まあ何だかんだでシエル達主人公一行は、シャーク船長から飛空挺を入手して空移動が出来るようになります。チビりゅうが今後成長してようやく空移動出来るようになる、と予想していたのでちょっと意外かな。んで、北のほうにあるネルの村を目指すコトに。その村に行くまでに「ドゥラ・エウロペ」だの「スサ」だの「ふもとの村」だの「死の谷」だの「カラステングの村」だの「ユミールの村」だのありますが、寄り道だったり現段階ではイベントフラグ未達成な場所だったりな感じ。飛空挺であちこち行けるようになったので寄り道もまあ苦ではないので良し。

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■板垣恵介「範馬刃牙」9巻/少年チャンピオンコミックス

オリバVS刃牙、ゲーブルテレビでどうだのという前フリをぶっ飛す予期せぬシチュエーションから戦闘開始、オリバがアルマジロ化してさてどうするというトコロまでを収録。

「女性にとって最大の生きがいであるハズの 美しい容姿を失った なのにどうだ 君はまるで揺るぎない かつての傲慢さをそのままに かつての奔放さをそのままに かつての威厳をそのままに 何一つ変えようとせず 堂々と生きている」
美しい容姿を失ったってのは、お前はブスになったという発言なんですが、マリアに直接そんなコトを言っちゃうほどにオリバは自信を失っている様子。このやり取りは何気にイイ。そしてこの評価から導き出されるマリアは相当のアンチェインで、オリバはそこに惹かれたのかな、とも感じた。

「図々しいだけよ」
「おそらく君は………」
この辺のやり取りもイイ。強さの起点を愛と語るオリバの伏線が、確かに充実した瞬間。

そして独房に閉じ込められている刃牙の元に、二週間後のバトルを約束に来たオリバ。しかしその場で戦闘開始。この巻だけでも3人ものナレーターチェンジを経て話は進みます。

「ああ……あれが----- あれが始まっている………」
オリバに叩きつけられてエンドルフィン分泌の刃牙、しかし普段以上にトリップ感覚が激しい。自分が液体化してその空間一杯に広がるイメージを持っています。その後、宮本武蔵に例えられている刃牙ですが、場を全て支配する/隅々に自分を張り巡らせるという感覚は昔も何か剣豪関係の作品で目にした覚えがあるので何となく納得できたり。

「日本の古武道にだけ存在し--- 遂には封印された 打撃筋(ヒットマッスル) 鍛錬法(エクササイズ) その鍛錬によってのみ 形成される悪魔の貌」
これはなあ。筋肉の構造からして違う「鬼の貌」は、ライタイサイでの勇次郎VS郭海皇を通して突然変異みたいな説明されていたのでちょっと違和感。色んな説があるのかな。連載現行で登場してるピクルも鬼の貌出したりする可能性もあるし。

トール・ノーレットランダーシュ「ユーザーイリュージョン 意識という幻想」なる実在する書籍を引き合いに出して、刃牙が意識の信号伝達に関する0.5秒を消し去っている強さが語られます。マホメドアライジュニアの時も伝達スピード云々の話がありましたが、その辺を改めて解説という感じなのかな。

「球体…………!!!」
オリバアルマジロ化。もう展開に驚くというよりは、ボブ・マッカーシーの知識の深さに驚く。角がないコトの有利性だの詳しすぎるよ。この人、最大トーナメントに出場したら2回戦ぐらい突破出来そうだよ。

そして鎬紅葉の時と同様に剛体術で打破を試みる刃牙、というトコロでこの巻は終了。剛体術なんて、作者的に無かったものとしたいネタかも知れないのにキッチリ出してくるのに驚いたよ。それよりもこの球体、隙あり過ぎに見えて仕方ないよ。後頭部さらしてる時点で相当ヤバいじゃん。達人戦での独歩みたいに、攻撃しないで精神的に消耗させるのも出来そうですし。常に全身に力瘤スタンバってたら、カロリー使いまくりでしょ。

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■「ヒットマン ブラッドマネー」(01)/XBOX360/アクション/スパイク

買ったさ。買わずにはいられなかったさ。

購入を決める切っ掛けとなった、XBox360公式ページでの紹介を一部抜粋。

・ゲームの特徴
過程、手段は自由。必要なのはターゲットの死のみ。
暗殺の手段(ターゲットをワイヤーで首を絞めてもよし、毒殺してもよし、正面をきって派手な銃撃戦で殺してもよし)やアクションパターンが増えており、自由度がさらに高くなっています。また、初めて暗殺に手を染める方でも心配いりません。チュートリアルステージを導入し、未経験のプレーヤーも入りやすくなっています。

・証拠隠滅
本作では、木箱や狭い空間に死体を隠すことが可能になりました。

・偶然の事故
エージェント 47 が実行に移した暗殺を明るみに出さないようにするには、事故を偽装するのが最善の手段です。 新たに導入されたアクシデントシステムで、ターゲットを暗殺するための手段は更に広がります。高価なシャンデリアを落とす、遠隔爆弾を使う、水車が外れるように細工するなど、対象に警戒心や疑念を抱かせることなく始末することができます。

あちこちツボに入りまくり。マニュアル的な懇意丁寧な文章で殺人指南を語っている面白さ。「あの、僕、殺しとかやったことないんですけど」「心配ありません。初めての方でも大丈夫ですよ」。心配ないんならやるさ。購入したさ。まだ本体にCD入れてすらいないけど、カテゴリだけでも作っておこう。

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■「カメオ」(05)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ミッション4「氷の聖堂」に突入。

まずは暗黒の地でのイベント。トロールの戦艦を砲台で打破する展開になりますが、ここでやるコトはエルフ兵士が砲台を回転させるのを手伝うというもの。手伝うといっても具体的にやるコトは、兵士近辺にまとわりついているトロールを倒して、砲台がセットされたらアッシュで点火するというもの。トロールを倒すのは植物ボクサーでやりましたが、このボクサー、味方のエルフ兵士も殴るのな。このイベント、二回ほど時間切れでゲームオーバーになってしまったよ。

そして次に向かうのが「氷雪の峠」。ここに到着するのにチラで登山しなきゃならなかったりと、なかなか気付きにくい箇所があった。そして氷雪の峠に到着してからもチラで登山するシーン(大木円柱内部)にまた気付かなかった。新しく入手したエレメンタルモンスターは基本的に最優先で使うようにギミックが配置されてると考えたほうがいいな。気付くの遅いよ。いやそういうもんだと意識していたけどなかなかそこまで気が回らないのよ、実際問題。

何とか辿り着いた「硫黄の洞窟」で、ダークトロールを倒してフレックスをゲット。ここのダークトロールは時限爆弾をばら撒きやがって地味に強かった。フレックスはナメクジチックな奴で、ドラッギングなる固有技を使えばパックンフラワーみたいな設置キャラの舌を掴んでビヨーンと移動出来ます。要は崖を飛び越えられる。その移動を駆使して「水晶の洞窟」へ。ここでまたダークトロールと戦闘、倒してマイナスフォーティーなるエレメンタルモンスターをゲット。あっさりと書いてますが、要所要所で引っかかりまくってます。それはもう、製作サイドの狙い通りに。このゲーム、ゼルダ以上にゼルダしているとしか言いようが無いわ。

ああ、水晶の洞窟に行こうかという段階でまた暗黒の地でのイベントが発生した。今回は3つのカタパルトに石を乗せるのを手伝うというもので、メイジャールインを使って案外あっさりクリアできた。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第30話「セイセイでドウドウの女」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「欲しいものはこの手で堂々と掴み取る。ソウジュウトウも、理央様の愛もね」
副題にある正々堂々の女とはメレ様のコト。臨獣殿のお色気ねーちゃんと言われていますが微動だにしないメレ様。そしてこの台詞もまた、理央を語る後半のトコロで超かわいらしい口調に。怖い怖い。女は怖い。

「あたしに、そんな姑息な真似をしろというの」
ゲキチョッパーの妹・幸子を人質に取れとロンに諭されたメレ様の葛藤のお言葉。一応、人質として攫いますが、その後タイマンバトルでソウジュウトウを奪い取ってみせると正々堂々モードに。観戦していたロンが何をやってるんだと歯噛みするほど。謎めいて常に何もかも分かっていそうなロンにこんな表情や台詞を言わせた時点で流石はメレ様です。

「はい!」
自己嫌悪にすら陥っていそうなメレ様でしたが、最後は獣源郷に行くぞ!と理央に言われて、同行を求められた嬉しさの余りか超はしゃぎ返答&バタバタ歩きで付いていく始末。直前には「理央様の心の雨を止ますには私は何にでもなります」、等雰囲気一杯な発言していたのに、超恋する乙女モード。可愛い締め括りだったので僕は安心したがな。

全体的な感想。

ゲキチョッパーの保有しているソウジュウトウをメレが奪う回。平田裕香が日記で書いていたようにメレ大活躍。メレが出ずっぱりで嬉しい回でしたよ。メレは正々堂々スタンスの持ち主でしたが、ロンの言葉巧みなやり口で、最後の最後は卑劣な手段で奪いました。ついでとばかりに怒臨気も獲得。いやちょっと、そんな勢いで獲得しちゃうんだ。理央があれほど苦労して纏ったドリンキなのに。自分への怒りによっての獲得という、せつなカッコイイ獲得でした。まあ、理央も自分への怒りでしたが、俺だけしょぼいー!的な怒りでしたからねアレは。

「セイセイでドウドウだと思ったのに…バドバドだ」
ジャンのメレ評。多分バドバドと言った。どういう意味? badですかね。そんな…。英語じゃん。野生児の分際で何言い出してるんだよ。

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■「カメオ」(04)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

ミッション3後半。まだミッション3なのか。既にギリギリ感覚なんですけど。何気に歯応えあるゲームだ。

井戸を出ると水浸しになっていますが、今しがた入手したディープブルーで出口近辺水中の赤い宝石3つを攻撃して脱出できます。ディープブルーの使い勝手が難しいのに加えて赤い宝石ってどれなのか分からずにちょっと戸惑ったシーン。なまじ赤く発光している球体があったりしたから余計に混乱したよ。

次はいよいよ「水の聖堂」に。潜水艦を攻撃したり水車を回したり、とにかくディープブルーを使いまくるシーンがあちこちにあります。ディープブルー、水中での操作に非常に手こずります。旧来型のTPSというか、方向スティック上で下を向くのかなコレ。まあ、未だにその辺直感的に動かせないんですが。

「水の聖堂」のボスはコラリス。クラゲっぽい奴です。メイジャールインのスピンダッシュで爆弾果実をぶつけて、コラリスが水に潜ったらディープブルーで追っかけて4箇所ある発光球体を攻撃して、4箇所全て破壊したら勝利。このボスにはえらい手こずったよ。ミッション2の木ボスの比じゃないぐらいやり直した。コラリスの攻撃はカメオ状態で飛んでいればかなり回避できるってのを知って多少はラクになりましたが。
ボスを倒すと王族のレーニア(デブ)救出、更にエレメンタルモンスターのチラを獲得。

ミッション4に移る前に、マウンテンフォールでフルーツ探し。ディープブルーやチラを得たので色々取れるように。チラで椰子の実を攻撃したり、ディープブルーで真珠を得てヒトデにセットしたり。メイジャールインで果実爆弾を移動させて石宝箱や大岩の近くに持ってってアッシュで点火、ってのも。そのやり方で宝の洞窟に入ってそこでも色々やった。水トロールはディープブルーで水を浴びせて実体化させてメイジャールインで削り殺す方法で倒しました。

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■WJ43号/連載

■アニ基地劇場版スペシャル
映画ワンピース「エピソードオブチョッパー」での新キャラとして、ワポルの兄であるムッシュールが登場。本編とこの劇場版の関係って、「エヴァとヱヴァ」だったり「シューティングゲームの一周目と二周目」だったり「アーマードコアのノーマルとハード」みたいなもんなんですかね。

■ONE PIECE
表紙&巻頭カラー。見開き扉は魚人島編が楽しみになる美麗ファンタジー。ルフィが乗っているのがエイだと一瞬気付かなかった。どういうデザインのクジラなのかと。

「“女”って…!! や…やべェ!! もうやだ逃げるぞここから」
この「女」という部分はワンピースにしては珍しく性的なニュアンスがそれとなく含まれていそうな。ペローナ様、操に危機を抱いていそうな。サイズが違いすぎるけど、魚人と巨人のハーフも過去に出てたしなあ。

ローラが何気にいいキャラ化しました。そしてアブサロムがナミに瞬殺されましたが、理由がサンジ戦で限界だったからという生々しいもの。この漫画にそんなダメージ蓄積の理念があったのか。

最後はオーズに立ち向かう復活麦わら一行。そういやオーズもウソップとそげキングが別キャラに見えているのか。元がルフィだしそれもそうか。

■アイシールド21
使いようによっては脅迫も悪くないんだよ!カッコイイ!みたいに受け取れる物語構成に軽く萎えた。

■BLEACH
そういやネルは十刃落ち扱いになったりしてるんだろうか。未だに3という数字が刻まれているのが謎。チョコラテさんとかも一桁数字がどっかに刻まれていたりするんだろうか。
セロを吸収して上乗せセロを放つ技はネルの「重奏虚閃(セロ・ドーブル)」なる固有技の様子。ノイトラさん詳しいな。ネルに気があるんじゃないだろうか。散り際にはポエミカルにネルを讃えて終わりそうな雰囲気。ずっと…お前を見ていた…。とかそういうノリで。

「…止めよう どうにもさ つまらない戦い方だと思ってたんだ」
一方の恋次&しゃっく。ザエルアポロが身も蓋も無いコトを言って分身を解除。これはひどい。しかも分身は目の辺りで見分けがついたりと、別に判別し辛くないだろー。

■NARUTO
小南と自来也は旧知、ペインもまた自来也と師弟関係だった様子。自来也、ペインは知らないけど小南は知っているってコトは、ペインは名を変えているってコトでしょうか。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ショートエピソード三本立て。男と女にまつわる話でまとめてあります。三本とも登場人物紹介で弥子がカレーネタで統一されています。

池谷通
『何故女に座るかって? そこに家具があるからですよ』
個人サイトのネタインタビュー企画のようなノリに驚愕。絵石家由香が突っ込み入れてるギャグシーンよりもこの冒頭部分が一番面白かった。

望月建雄
オチがよく分からなかったのですが、奥さんの為に旅行を企画してる優しさとかそういうコトですかね。奥さんの楓さん、目元がテカってますけど夫婦は似るってコト? それとも未成年という若さの表現?

籠原叶絵
「ダメダメ!! こういうのは妥協しちゃいけないの!!」
この台詞はギャグでいいんですよね? 大半が含まれるコト言いつつ妥協してないと言い張るギャグ。浅田先輩も含まれてるんですよねコレ。

■ロザリオとバンパイア
ジャンプSQにて第二シーズンが連載される作品。アニメ化も決定されているそうで、その告知も含めての本誌番外編。

全く知らない作品ですが、ヒロイン4名が基本的属性をキッチリ押さえているのがあざといですね。本編もその紹介で終わってたんですが、それでイイ。
赤夜萌香(ノーマルっぽいながらも二面性)、黒乃胡夢(エロ)、仙童紫(ロリ)、白雪みぞれ(クール)、という具合に。みぞれがイイなあ。美人にストーキングされたい。いや…みぞれはこの番外編本編では別に紹介すらなかったんですが。

■To LOVEる
春菜ちゃんが過去父親から前向きでいろと言われたいい話が挿入されますが、3ページ後には春菜ちゃんは拘束シーンをさらして股間食い込ませの読者サービス。ToLOVEる世界の女性には生まれたくないと思った。

何だかんだで異星の無人島生活は二日で終わったようですが、ザスティンは今後半年はここで生活しそうだ。運悪く御門先生とも会わずに半年は逃げ切ってくれる。

■テニスの王子様
きたー!編集ミスきたー!一話飛ばして掲載しやがったー!と本気で思った今回の前半。乾の悪夢に11ページも使ってますからね。メテオドライブとか出てきてもおかしくないそれっぽい技使ってるし。これは実際のペテン師も使うんだろうか。乾の妄想で終わるんだろうか。乾の夢ですし、データに基づいた可能性として使ってくる技として実際使ってきてもおかしくない。

『コワイっス それ…』
「それ」ってのは乾のミイラ状態を指しているんですよね? 天然でミイラ描いてるかと思ったら、許斐先生的にもこの描写は笑い狙ってたのか。悔しい。普通におもしろかったし。ページめくったらミイラいたの普通におもしろかったし。しかもメガネですぐ乾とわかるのがまた凄い。包帯巻いた人は何考えてたんだろう。特にわざわざメガネかけさせてるのが。

ていうかデビル化した赤也に打ち勝つコトもなく試合は終了したのか。こういう部分をスルーできるのがテニスの王子様の恐ろしいトコロです。

「いくよ 第5の返し球(フィフィスカウンター)『百腕巨人の門番』」
「ファイナルを取ったという事は 更に上を目指す意思表示…かい」
『不二………お前は…』

乾の悪夢と異なり、現時点ではまったく善戦している不二。しかしどうにも邪悪な進化を見せそうでたまらないです。この手塚の台詞も含みありそうですし。スミレ先生は純粋に不二の向上心に喜んでいそうですが。最後のコマの不二の表情も市丸ギンに見えたりしてますます邪悪に思える。

■次号予告
川下水希先生の「初恋限定。」が新連載。女の子が5名いるみたいです。とりあえず髪が白い(トーンもベタもない)のが二人いますが、この二人は姉妹と予想しておきます。いや…下手したら一方は男かもな。ToLOVEるが非常に頑張っているので、河下先生もリミッターはずしてエロエロでやってくれないかな。

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■「ラストバイブル3」(11)/SFC/RPG/アトラス

次なる目的地はガルフ島。メガロポリスの広告欄にバニパルからの挑戦状が掲載されています。広告欄にそんなの出すなんて何てシケた敵キャラなんだよ。暫くその広告に気付かなかったし。

ガルフ島は船を入手した直後に立ち寄ったピテカン島の南に位置しています。ガルフ島では水中を移動するシーンがあり、きっちり移動しないと息が続かずにゲームオーバーになります。実際何度か死んだ。途中でこれ以上深くには戻れない場所にきて、一旦アロンの元に向かって水中でも息ができるガイアパーツを作ってもらいます。

ガイアパーツ「アクアラング」を得て、海底宮殿へ。見えない壁が行く手を阻みますが、あるポイントを通過すると一瞬迷路が見えるのでその際にマップを覚えて進む、そんな仕掛けになってます。出てくる敵が強かったので、仲魔化して、以後バトルは「仲間によろしく」で切り抜けた。

最深部に辿り着くとそこにはヨナタンとソウルイーターのバニパル、そしてビン詰めにされているハリーが。ヨナタンは魔獣一号のリベンジとしてソウルイーターに挑んでいる様子ですが、勝ち目はない。そしてシエル達VSソウルイーター開始。イベントバトルで瞬殺されると思ってたら、割りとマシなダメージをバニパルに与えられる。てコトはこの戦闘、キチンとこなさないとならないのか。面倒だなーと少々萎えつつもどうにか勝利。

バトル後、一行はハリーを助けようとしますがもうガイアが消える直前。ハリーが消滅する直前に「僕は実は木なんだ」、と語り出すシーンはなかなか泣ける。

倒したソウルイーターはスライム化して痛い痛いともがきまくっていますが、少ししたらいつもの姿に戻って復活。不死身なので倒せない。その場を逃れた一行は、イェーガーの力をかりるコトに。

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■「カメオ」(03)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

大きな区切りとしては3面になる「水の聖堂」ミッションに突入。

キノコの村(失われた森の外れ)から外の暗黒の地に。トロールの戦車が暴れまくっていますが無視して南西に向かうと廃屋発見。ここにはトレーナーがいて、カボチャ破壊ミニゲームをクリアするとフルーツを貰えます。カボチャパニックは岩雄ことラッブルの両トリガー引きの岩爆発を使えば容易にノルマをクリアできます。

そして外に出て暫くすると、突如ドラゴンの軍勢に精霊の国が取り囲まれるムービーが入ってゲームオーバーに。何だ今のは。気を取り直してプレイ続行、マウンテンフォールなる場所に。村っぽいトコロです。アッシュで爆弾果実の導火線に火をつけて入ります。この村で色々と聞き込みをして情報収集をしていると、突如ドラゴンの軍勢に精霊の国が取り囲まれるムービーが入ってゲームオーバーに。どうやら暗黒の地の戦車を倒さないと定期的にこういう感じになっちゃうみたい。なので戦車を退治しに向かう。

戦車は二台あり、植物ボクサーのパメルウィードで地中からシェル爆弾を被ってそれをぶつけて倒します。ようやく落ち着いた気分でマウンテンフォールに。

村の中心辺りにある光の聖堂から橋を架けてロブスターの洞窟に入ります。入るにも手間があり、アッシュが爆弾果実を点火させて縦長になっている岩を破壊して、バラバラになってる隙にラッブルに変身して引き連れて聖堂を登ります。この辺は面倒だけど迷ったりはしないかな。手間取っているとすぐにオルソがアドバイスしてくれるので。ちなみに光の聖堂のドラゴンの首の点火台に全て火を灯すとフルーツ入手となりますが、ここはちょっと手間取った。外側(裏側)にも点火台があったのか。

ロブスターの洞窟でも火をつけるシーンがありますが、ここも地味に手こずったなあ。順番に火をつける必要があり、ヒントを言ってる賢者が何言ってるのか最初マジで分かんなかった。火もすぐ消えるし、急いでやらないとならないのかと。正解の順番で火をつけると消えないってのに暫く気付かなかったよ。賢者のアドバイスの通り、トーチ、いかり、ランタン、骨の順に火をつけると井戸が開きます。中に入ってダークトロールを倒して、アルマジロことメイジャールインをゲット。

アルマジロを得たので山登りが出来るように。山は何箇所か扉に阻まれていて、エリア毎にアッシュの火で3箇所のトーチに点火する必要があります。最後のエリアではトーチがかなり点火し難いトコにあったりもしました。
二度目の岩トロール後でかなり悩みました。アルマジロで空中停止して向きを変更、右斜め後ろの鉄の筒の中にスピンで入って、その後にある二回の坂のトコロ。ここでえらい苦労した。坂で加速して空中停止、左のほうに宝箱とかが見えるのでそっちにスピンで移動するのかなーと思って何度も挑戦したけど距離が足りずに落下してしまう。このシーンの答えは、二回ある坂のトコロで空中停止したら、真後ろに向きを変えると次の入り口があったという。

スプリングフィールドに到着、トーテムにまたもや順番に火をつけるシーンがありますが、ここは周りを囲む骨の少ない順番になります。んで、ダークトロールを倒してエレメンタルモンスターのディープブルーを獲得。

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■9月20日(木)/雑文

観るのは後回しになってもいいから買うだけでも買っておくと一年ぐらい前に決めた「新スタートレック」が途中で購入ストップとなっている。売ってるのかなあ。逃すと入手不可能になっちゃうから発売される度に逐一入手して揃えちゃいたかったのに。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクルが服を着てます。現代世界に適応しているピクルにビビった。トイレは?風呂は?歯磨きは?食事は手掴み?夢枕獏は連載のどの段階で今回の文章を寄せたの?など色々考えちゃうなあ。もう現時点では多少は言葉喋れたりするんじゃないんだろうか。ていうか飛行機で来たんだよな。暴れなかったんだろうか。色々考えちゃうよな。

そして来日が大々的に報道されているのにもビビった。これってもうピクルの存在は全世界に知れ渡っているってコトじゃないですか。人知れず刃牙に倒されて、ジュラ紀に人がいたというのは一部の人間のみが知る知られざる歴史として葬られる展開にはならない様子。

女性リポーターを本能がままに犯して、それが生放送で全国いやもしかしたら全世界に中継されたという、規格外描写。このVTRはエログを中心に加速度的に全世界に広まるんでしょうなあ。全エロガー、これぞアクセス数の稼ぎ時、我先にと動ナビに更新報告。ウィニー利用でウイルス感染の果てに不特定多数に見られてしまうのではなく、公共電波において放送されたレポーターの絶望を考えると、Sの自分は燃えます。こんなシチュエーション、小塚穀之でも思いつかないわ。

そして女を女と見分けられる辺り、ジュラ紀ファイターピクルの感覚は現代に通じるというコトも分かった。何故なら、それが本能だから。本能って何気に便利な言葉だな。華奢なアレンを女と思って何かやらかしそうだと思ったコトもあったけど、そこは区別つけられるのか。

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■「ラストバイブル3」(10)/SFC/RPG/アトラス

メガロポリス到着。ここでは主人公の両親と再会します。まずは母イリア、そして父グレン。アレクの家にも足を運びますが、廃墟と化しています。ここでガーフィなる人物も登場。とにかくキャラクターが矢継早に出るゲームですので、こういうノリにも慣れてきた。過去アレクの傍らにいつもいた「リッチ・ボーイ」なる呼称の少年が今ではガーフィという本名で会社経営者になっている様子。

何かアロンが永久機関フェレストからガイアが流れ出されているからあれは生命だとアジって投獄されたという情報も入ってきますが、グレンをはじめとする主人公等一行はそのまま牢屋で頭を冷やしてもらおうとシビアな対応でスルー、んで、ベンショーハと直に会う機会を得る為にバトルアリーナに参加するコトに。

バトルアリーナには、シエル・グレン・イリアの家族三名で参加します。これは何ともいえない気分になったなあ。家族で参加ってなあ。色んなコト考えちゃったよ。自分なら家族でこういう大会に出られるかとか真剣に検討した。答えは、無理。

爪弾きにされた恨みからか、ルディが勝手に「トリオ・ザ・ビビッパ」なるチーム名で参加登録。バトルアリーナでは3VS3のチーム戦を数回繰り返すコトになります。一勝する度に闘技場の外(フィールド)に出てセーブってのは基本。

第1回戦:エリゴール率いる「ナイト・デモンズ」
第2回戦:インドラ率いる「ダーク・アサシン」
準決勝:トール率いる「トール・ザ・グレイト」
決勝戦:モルガン中心の「プリティ・ボンバーズ」

それにしても、母親が普通に強いのが萎える。これまで波乱万丈な展開の中アチコチで死線を越えてきた主人公シエルと同等の強さ、もしくはそれ以上のステータスを誇っています。息子にキャビア食べさせる為に鮫を狩りに行く母のアスキーアートを思い出した。

現チャンピオンと準決勝であたる辺り燃えるものがありますが、決勝の相手がポッと出でしょぼそうなのが何かアイシールド21的。しかし新規チーム同士ながらもこの決勝が一番辛かったのは確か。モルガンが二回攻撃してきたり蘇生させたりしやがるので。

優勝チームとしてベンショーハとの対面となりますが、グレンはここはカッコ良く言葉の応酬で済ませます。折角の攻撃チャンスなのにこんな感じで消費しちゃうのか。

その後、牢屋から解放されたアロンがまたヤバそうな物を作成、その発明品を使って、16年前にグレン達シャドーウォーカー一行はベンショーハに記憶をロックされていた事実が判明します。で、グレン(&イリア)は修業の為に「死の谷」へ、モチョワはガーフィサービスの受け付けとしてここに残り、アロンとキャク校長もまたガイアパーツ研究でここに残り、シエルとルディ達でヨナタン探しに旅立つコトに。

うー、それにしてもヒロイン全開のモチョワがここまでパーティレギュラーじゃない状況になるなんて、ゲーム開幕時には思ってなかったなあ。ていうかこれ程までにパーティが入れ替わるコトがもう意外。

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■「カメオ」(02)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

気絶したカメオが気付くとそこはミスティックなる魔女の家。んで、この一帯は「精霊の国」なるカメオの故郷。ここでトレーナーやらマジックブック(オルソ)やらが登場して改めてチュートリアル的な説明を。

精霊の国は案外狭い。こんな狭い箱庭世界なのかと思ったら、まあここは中間地点というか、ここから色々な異世界に突入してダンジョン攻略になる様子。

井戸に突入してエレメンタルモンスターのパメルウィードを回収に。ダークトロールに食われているのでそのトロールを倒して回収します。やっとスタンドが一つ戻ったよ。

次は「暗黒の地」に向かい、そこから「失われた森」に。暗黒の地ってのもまた中間地点みたいなトコロです。この暗黒の地で馬に乗れるようになります。異様な数のトロールがいるのですが、馬で突進して轢いてジャラジャラとヒットさせて遊んでいたんですが、何のプラスにもなってないようなのでマップで点滅している目的地へ。

「失われた森の外れ」なる村に到着。ここから「キノコの洞窟」を経て「失われた森」を攻略するコトになります。途中でラッブルなる岩エレメンタルモンスターを入手。攻略といっても、まあジリジリとエリアを進めていけばどうにかボスまで辿り着けたかな。森のボスも何とか攻略。パメルウィードで爆弾被ってそれを投げつけて、ラッブルでLトリガーの岩を投げつけて、の繰り返しでクリア。マジックブックのオルソが逐一説明してくれるのでこの時点では何も詰まるトコロはないかな。
王族にしてカメオの伯父に該当する人物を救出して、炎のエレメンタルモンスターのアッシュを受け継ぎます。

ボスを倒した後も、「失われた森の外れ」をうろつきながら村人との会話を楽しんだりフルーツなるアイテムを探したりしてたんですが、余りにも滞在時間が長過ぎたのかオルソが早く先に進めと怒り出した。まあ、それでも進まずにチンタラ遊んでいるんですが、これペナルティとかあるのかな。ミスティックにしろオルソにしろ、みんなひどい言葉浴びせまくりです。外人はユーモア精神に満ちているなあ。まあ、僕もゲラゲラ笑ってますけど、余裕のない日本人には受けないだろ、こういうノリ。

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■倉橋沙織「沙織の太股」/DVD

ジャケット通りの、Tバック本位の内容。

タイトル、明細票には「倉橋沙織/沙織の太股 Tバックがくい込むの!」と記載されているんですが、これが仮タイトルだったんだろうなあ。ネット通販ながらも物凄い恥ずかしいんですけど。食い込むの!だなんて、扇情的にも程があるよ。形振り構ってないなコレは。本当に食い込んでるし、形状が丸分かりでございます。

被写体である倉橋さんが褐色の肌ながらも肌理細かさを感じさせる質感があり、色白原理主義者である自分にも充分鑑賞に耐え得るDVDでした。とにかく尻メインでしたね。ジャケットの画像がアリなら損はないかな。

5・6箇所間違った平田裕香というビジュアルなので、『モーニング娘ミキティのコンパチとしての藤川京子(エロティ)』のように、平田裕香のコンパチとしてのエロティカルな味わいを得るコトが可能。心眼補正を駆使すれば堪能できる。そんな素材になっているんじゃないかと。もう、倉橋沙織単体に物凄い失礼なコト書いてますけどね。

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■9月18日(火)/雑文

XBox360の実績解除が10000に到着しました。今現在、ジャスト1万です。大台に乗ったというか桁が変わったコトに感無量だよ。

実績解除って何?と疑問に思われる人も多いと思いますが、公式サイトにて「実績とは?」についてこう説明されています。

Xbox 360 のゲームには全て「実績」というものがあり、どんなゲームにも最低5 種類の「実績」が含まれています。「実績」は、ゲームを進めていく中で一定の条件を満たすとアンロックされてゆき、「実績」がアンロックされる毎にそれぞれ所定の「ゲーマー スコア」を得ることができます。また、ゲームを進めていく事で得た「実績」と「ゲーマースコア」は自分のゲーマー プロフィールに蓄積されるので、フレンド リストに登録されている友達など、他のプレイヤーにXbox LIVE を通じて自分の実績を公開することができます。これにより、ゲームを進めていくことで、アンロックされた実績を自慢できるだけではなく、それぞれの実績から得たゲーマー スコアによって自分がどの程度 Xbox 360のゲームをやり込んだかを他のプレイヤーと比較することもできます。

まあ、早い話が「自分はこれだけこのゲームをやり込みました」という自己満足なポイントです。そのポイント設定もまた結局は製作サイドが設定してるので、どうでもいいっちゃあどうでもいい数字なんですが、これを基準に対象ゲームを味わい尽くす指標にも出来るので、実績システムはハマればハマる、いいアイデアだと思います。

僕は特に「天誅千乱」の時にこのシステムの有難味を実感しましたね。アーケードゲームなら1コインクリアという目標があったけど、コンシューマのアクションゲームって、コンティニューしまくりでテキトーにクリアして一通りエンディングまで見たら終わりというのが常だったのに、特定条件下でのクリアを狙う切っ掛けになったワケですし。

以下は僕の現段階の実績内訳。

カメオ 1/26 20/1000
アーマードコア4 36/39 900/1000
コンデムド 48/50 930/970
NFSモストウォンテッド 15/15 1000/1000
あつまれ!ピニャータ 26/50 520/1000
アイドルマスター 6/10 600/1000
オブリビオン 7/60 110/1250
ランブルローズXX 41/43 650/1000
天誅千乱 31/31 1000/1000
トラスティベル 17/22 340/1000
地球防衛軍3 6/6 1000/1000
N3 10/10 1000/1000
ギアーズオブウォー 25/49 500/1000
ブルードラゴン 30/43 730/1000
お姉チャンバラvorteX 20/27 700/1000
デッドライジング 0/50 0/1000
デッドオアアライブX2 0/46 0/1000

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■「カメオ」(01)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

アクションゲーム。主人公カメオにはスタンド的存在であるエレメンタルモンスターが憑依してて、そのスタンドを切り替えて各々の特性を活かしてステージを進めていくタイプのゲームで、イメージ的には「ゼルダ」や「ガイア幻想紀」や「メトロイド」やそういう印象。
ファーストインプレッションとして他に感じた点としては、キャラデザにメリハリついててピニャータっぽいなあと思ったら同じレア社なんですねコレ。ディズニーっぽいメリハリがありますよ。ああ、それからカメオって女の子だったのね。日本人のサガゆえに、亀雄と脳内変換してしまってたよ。亀雄。カッコ悪いな。

ストーリーは、才能を持つカメオに対して姉カルスが嫉妬のあまりトロール王ソーンの封印を解いて大変なコトになって何だかんだなので姉を阻止すべく頑張ろうとかそんな感じ。

ゲームを開始したらいきなり「ソーンの城」なる場所からスタート。チュートリアル的な面で、エレメンタルモンスターの特性の説明を聞きながらエリアを進めて行きます。最初にカメオが所有しているエレメンタルモンスターは以下の三体。

・チラ
巨大な白ゴリラ。壁をよじ登れる特性と、FPSでの氷柱攻撃が可能。壁をよじ登れると言っても特定の壁しかよじ登れなくて、それは色によって見分けられる。壁に張り付いている絵面でもうキングコングイメージしか持てない。

・メイジャールイン
アルマジロっぽい奴。丸まっての回転ダッシュが特性。いま説明書見てたら、炎のダメージを受けないなんて書いてあった。アルマジロっぽいけど顔は象っぽくて鼻が長くてその鼻が幼い男の子っぽくてヤバイ。幼い男の子っぽいというのは、性的な意味で。

・パメルウィード
植物ボクサー。ジャブ攻撃&アッパーという格闘攻撃専門、更には地に潜っての移動が特性。潜れるので、低いトコロを通過できます。

この3モンスターを駆使して「ソーンの城」はクリア。チュートリアル面ながらも最後にはボスが鎮座。パメルウィードのアッパーでシビレさせて、喉元にチラのFPS氷柱攻撃、それで倒しました。早くも2スタンドを使わせる辺り、今後どんなギミック突破能力をプレイヤーに強いられるのか不安になります。道中でも「アルマジロでジャンプ→キングコングで壁に張り付き」の切り替えを要求されるシーンあったしな。

そして扉に入ると姉&トロール王が登場、デモムービーでカメオは一蹴されて、エレメンタルモンスターがカメオから引っ剥がされてしまいます。そ、そんな。やっと操作覚えたのに。

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■ゆでたまご「ゆうれい小僧がやってきた!」上・下巻/集英社ジャンプリミックス

大ヒット作「キン肉マン」以降、「キン肉マン2世」によって返り咲くまでの長い長いゆで暗黒期の開幕を飾る作品。

今回、鬼太郎(妖怪)ブームに便乗してめでたくコンビニコミックスとして復刊されたのを購入しました。以下、気になった点を羅列形式で。

●意外と長く連載されていた様子
上下巻、妖の零から妖の四十一までの合計42話収録となっています。このコンビニコミックスで全話を収録しているのかはちょっと定かではないんですが(でも話の内容的にはどこにも省略された要素がなさそうなので全話収録と予想)、最低でも42回連載されたというコトになり、一年近くやってたコトになります。これは正直意外。10週打ち切りとかじゃなかったのか。

●主人公の名が亜鎖亜童子というのはどうなのか
ルビは「アーサアどうじ」。恐山百太郎と恐山琴太郎が合体してアーサア童子になるという設定。何故にアーサアなんて洋風なネーミングにしたのかが謎。どうしても円卓の騎士とか思い浮かべちゃうんですが。もうこの時点で妖怪ネタを上手く回せてない雰囲気を感じさせます。

●1エピソードが長い
最初の妖怪を退治する回はあっさりしてますが、二回目からは数週に跨ったネーム構成になっています。これは長期連載を体験してきた身なので、新作もまた最初からそういう作りになってしまうのも仕方ないのかなーと思ったり。ふと「ガンブレイズウエスト」という単語が脳裏をよぎった。

●妖怪がまるでウソ
1ミリも民俗学に基づかない、作者が勝手に創作したオリジナル妖怪がのっけから登場しています。しかも説明が『長野県の山岳部に生息する』だの中途半端にそれっぽさを出そうとしてて、長野県民に失礼極まりないです。

●すぐキン肉マンになった
最初こそ、解き放たれた108の悪行妖怪を退治するなんて展開だったのに、西洋妖怪なる敵が出現してあっさりキン肉マンになりました。
108の悪行妖怪のボスとして三人の幹部、麒麟男爵・蛇喰入道・ヨロイ蜂がいるのですが、信じられない形で退場しています。読み返して、「ああ、このコマで死んでる扱いになったんだ?」と気付くレベル。新展開への切り替わりが恐ろしいほど早い。

●序盤に倒した悪行妖怪の復活
これはゆで漫画お約束である仲間化への流れとしては基本と言えば基本ですが、棺桶から復活させてるのが不可解。そんな倒し方してないでしょ。成仏させるような倒し方してたのに。その中でも、百猫妖怪に至っては、エピソードでは石に封印してめでたしめでたしだったのに、どうして棺桶から出てくるのか。しかもその後まったく活躍しないので復活させ損です。

●捕血豈棲(ホッチキス)はない
妖怪ホッチキスというのは流石に無いと思った。元ネタの文房具自体が歴史が浅そうですし。せいぜい、昭和に入ってからの文房具です。登場する流れも、ツクモガミ的な話ならばまだ納得がいくのですが、超人オリンピックやってる最中にこの妖怪出てきますし。ビジュアルは、頭がホッチキスで首から下は普通のマッチョです。北海道の妖怪と説明されています。

●捕血豈棲が何も活躍しないで終わった
西洋妖怪に対抗する日本妖怪の代表7名に選ばれた捕血豈棲ですが、何の活躍もしないまま終了。ジェットコースターに乗ってたら死んでたという意味不明の退場を見せます。

●西洋妖怪7名のメンツが変わっている
シルエットの形が違う、どころじゃなくキッチリ絵として描かれていたのに別キャラになっているというものまた、ゆで漫画にはよくあるコトです。最初はドラキュラとかフランケンシュタインとか居たのに、トーテムポールや兵隊ガイコツに入れ替わっています。ちなみに、西洋妖怪と戦う場は、説明するまでもないですが、リングです。

●読者の考えた妖怪「マジシャンマン」
マンがついている時点で妖怪としておかしい。深読みすると、オリジナル妖怪募集をしたもののロクに応募が無くて、キン肉マン時代のハガキを流用してるんじゃないのかとさえ思えてくる。

●それでも最後はそれなりに纏めて終了する
日本妖怪と西洋妖怪、7VS7の戦いが駆け足ながらも最後はキッチリと終了するのは流石プロと言ったトコロか。

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■「アーマードコア4」総括/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

フロムソフトウェア作品としては「天誅千乱」に続いてのプレイになる当「アーマードコア4」。「天誅千乱」に通じる細切りなミッションの積み重ねというスタイルはありがたかった。ミッション毎に集中しながら頑張れたよ。
まあ、「NFSモストウォンテッド」に続いて、またもや慣れないコントローラの握りで指が痛くなって今大変な感じになってるんですが。

ロボットを操縦するのは男の子の夢!的イメージがありそうですが、実年齢91歳で戦争を直に体験している立場である僕としては、そういう浪漫を理解できなかったりするワケで、しかしそれでいてこのゲームは楽しめたというか浪漫に開眼したかも知れぬので自分ルネッサンス。

トータルとして見ると「難しかった」という印象のゲームでした。みんな簡単簡単言い過ぎだよ。言ってるだけあって本当にあっさりクリアしてたりするみたいだしさあ。簡単簡単主張しないで欲しいよ。それを受けたメーカーが「よーし次はもっと難しくしてやるぜこん畜生が」とか考えそうじゃん。
フロムソフトウェアさんお願いします。そういう意見にマヒしないで今まで通り初心者にも目を向けた作品をどうかひとつ。

ナンバリングでは4になってますが、このシリーズって外伝的なものも色々あるらしいので4作品目というワケではない。シリーズ初プレイの自分にはアチコチ新鮮で充分楽しめる内容でした。3Dのゲームにもだいぶ慣れてきたかな。昔の3Dゲームって技術面の問題なんかもあって遠近感が掴めない画面周りだったんですが、今はキッチリその辺も判断つくようになってるんだなあ。

専門用語連発、世界観設定が事細かな内容になってて、説明不十分な辺りが逆に二次創作意欲に繋がったりもするゲームですねコレは。敵ネクストなんかでパイロットであるリンクスのビジュアルが一切無いというのも結果的にイイ。相手が何者かは分からないけど、所詮傭兵である自分は眼前の敵を倒すのみ。説明不足だけどつまりは受け手がアレコレ補完して楽しめる余地を残している作品です。

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■9月17日(月)/雑文



実写版「ゴッドオブウォー」。
再現度がかなり高く、攻略動画としても充分な価値を持っている内容です。
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■9月16日(日)/雑文

ここ最近、プロバイダ運営系の企業サイトのニュースにまで2chネタ基準の愚にもつかない記事が目立つようになってきてるんですが、これは2ch見てたような世代がそうしたトコロに就職してニュース記事担当になっているからなのかなあ。愚にもつかないニュースって、以前ならホントライブドアの専門分野だったのにな。

■今週の餓狼伝感想/連載
決勝を前に長田、社長に発破をかけられるの回。社長は決してよくやった/充分だ、等とは言わない。社長はそんなコト言わない。ああ、巽はやっぱ恐いわ。強い奴には決して勝てない板垣文脈ですが、姫川に善戦するのか瞬殺されるのか。意外と主人公補正で勝っちゃったりするんじゃないかとも思えてきた。板垣漫画のトーナメントは最初にエントリーされているキャラが主人公です。丹波文七? 誰ですかそれ。

ここまで書いててふと藤巻の存在を思い出した。そして物凄く不安になった。空気を読まずに長田VS姫川の場に乱入、んで2VS1状態にしたもののそれを物ともせずに葬る姫川の凄さを演出しちゃう存在になったりするんじゃないかという不安。

■今週のピクル感想/連載
最終回。パワードスーツは瞬殺されました。想像を遥かに上回る噛ませっぷりでした。殺さずに保護すべきピクルなのに、あまりの強さに緊急として首を掴んで手の回転でねじ切ろうとするも、ピクルがガッシリと手を掴んで回転したのは本体のほうというギャグ漫画なオチ。これ、回転箇所が異なっていればピクルに固定されるコトもなくキッチリねじ切ってたりしたんだろうに。惜しいな。

ストライダムが登場して全裸になってピクルと理解し合う。心で通じ合うというシチュエーション。そしてピクル来日決定!という形で本編に繋がる展開で終了。来日決定なんてのも、まるで有名ミュージシャンみたいな扱いでちょっと面白い。そしてこの「ピクル」、単行本化の際はどうなるんでしょうかね。本編に収録しないとコミックス読者には理解出来ないかも知れないような外伝なんですが、あくまでも「ピクル」として全1巻コミックス化されちゃうのかなあ。「範馬刃牙○巻」と同時発売とかで。

「これは刃牙とは別の短期集中連載の全く世界観を異とする漫画」、もしくは「刃牙世界ながらも過去の物語で範馬血族の祖となる存在の話」、など色々と予想しましたが、純粋に現存する強敵としての外伝だった結果に。もう戦う相手がいないので生物史を史実から捻じ曲げてでも登場させたキャラクターというコトに。来日してどう展開させるんだろうか。すんなり刃牙と戦わせたりはせず、まずは誰かを噛むと思いますがそれが一体誰になるんだか。オリバか、ジャック兄さんか。微妙なキャラを宛がわないで欲しいという気持ちで一杯。アイアンマイケルとかさあ。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第29話「グダグダヘレヘレ!ショッピング」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「ふわあ!」
ダチョウが近くを凄いスピードで駆けていって、帯を取られる時代劇町娘の如くクルクル回って倒れこむメレ様。その後三拳魔に笑われたりと、まるで姑にいたぶられる新妻。

「理央様ー! お帰りなさいませ!」
この直後何言ってるのか聞き取れません。ちょっと甘え口調がエスカレートして凄いコトになってるみたいなんですが、録画ミスで音声がおかしくなってるだけじゃないかとも思えて、どうにも判断が付きません。ていうか今回はダチョウの台詞といい、総じて聞き取り難かった回でした。

全体的な感想。

ドリンキでパワーアップしたカタ配下のダチョウが登場。いきなり臨獣殿を走りまくってます。マクの後ろを走ってて、マクの背中のコスチュームに軽く引っかかってるシーンとかありますが、マクは怒らないのか。見てるこっちは相当ビクビクしてたんですけど。そのマク、理央が臨獣殿に帰ってきた時に、忽然と歩み寄って話しかけますが、すぐにその場にあぐらをかいてるのが面白い。何ですぐ座り込むんだよ。

バットリーの過去話が出てきました。骨董屋の婆さん。ババアはもうツンデレを通り越して理解が早いというか誤解が解けるのがハイスピードというか、元々誤解も何もなかったりでテンポ良すぎでギャグだった。

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■「アーマードコア4」(04)/XBOX360/アクション/フロムソフトウェア

ハードをプレイ。ハードは難易度ノーマルと大局的なシナリオは同じながらも微妙に変更されてて面白い。敵ネクストが追加されていたり途中から敵増援が登場したり。

ハードモードにはクリアするだけで実績解除されるミッションがあります。大抵、敵リンクスが登場するミッションになってて、敵の台詞があったりして楽しい。リンクスとはネクスト乗りのコトで、ネクストとはモビルスーツみたいなもんです。クリアした順番はバラバラですが、ミッション順に紹介。

チャプター2
■CITADEL OF SANDSTORM
砂嵐の中要塞に近付いて巨大砲台を撃破すれば終わりのミッション。ノーマルと異なり巨大砲台の近くにネクストが護衛として登場しています。この面はノーマルチャプター3で行き詰っていた時に息抜きでプレイしたんですが、このネクストがえらい強くて即行で諦めていた。今では強力なグレネード(WADOUやOGOTO)を選択できるようになっているので、ネクストを無視して砲台瞬殺でクリアできました。

登場リンクス/ネクスト
・ボリスビッチ/バガモール
「アナトリアのネクストか。悪いが、見逃してやれん」
「ハラショー!」

リンクスナンバー25。このナンバーはオリジナルなる27の存在に振り分けられている。オリジナルというのは過去に行なわれた国家解体戦争に参加したリンクスのコト。番号はその時の成績順に与えられている。
ボリスビッチさんは名言持ちの面白キャラなんですが、砲台瞬殺で終わらせた為にその味わいを堪能できなかった敵です。ハラショーが聞きたいので無理矢理戦ってみようかとも。

■DESERT WOLF
輸送されている敵ネクストに不意打ちを仕掛けるという卑怯にも程がある面ですが、ハードでは奇襲を仕掛けようとしても敵ネクストが最初から起動しているという変更が。途中からオブライエンがホワイト・グリントに乗って「助けにきたぞ。持ちこたえてくれ」と援軍にやってきますが、敵の援軍になってます。これノーマルの時って自分の援軍だったよなあ? 初めてクリアした時って、オブライエンに任せてクリアした記憶あるし。
シミュレータで覚えた「空中からグレネードをボンボン」な戦法でクリア。

登場リンクス/ネクスト
・アマジーグ/バルバロイ
「理に適った動きだ。レイヴン、侮れんな」
「悪いが、まだ死ねんのだ。貴様らの所為でな!」
「正義無き輩など!」
「消えろ、消えろ、消えろ」
「足掻くな 運命を受け入れろ」
「その力で、貴様は何を守る…?」

マグリブ解放戦線のイレギュラーリンクス。AMS適正は極めて低いが強烈な精神的負荷を甘受し、バルバロイの戦闘能力を高めている。暫くはアマジーグとバルバロイ、どっちが人名でどっちが機体名なのかも分からなかったけど。
自分がまみれている汚染から他者を守る為に本体とは離れて別行動していたというカッコいいキャラ。まさに英雄。精神負荷を受けているという設定ながらも頭やられてるなと思わせるのは「消えろ消えろ消えろ」なんて台詞ぐらいで、言動が極めてまともなのも精神の強さを感じさせる。

チャプター3
■GO UP IN FLAMES
ネクストを倒せばいいミッション。周りに設置してある砲台がうざったいコトこの上ない。ノーマルの時は空中から爆撃しまくってて簡単にクリアできた面ですが、ハードではなかなかそうもいかず。攻略サイトによるとチャプター5の「MARCHE AU SUPPLICE」を先にクリアしておいて入手した「MADNESS/XA」で倒すとなっていますがそのステージはこの段階ではクリアできてなかった。一撃必殺の「RAJM」を狙ってみるも、素早く回避されてしまう。
最終的にクリアした方法は、両手に「LR01-ANTARES」装備で近くをうろつきながらチュンチュン当てて撃破。

登場リンクス/ネクスト
・スス/アシュートミニア
「オソ、イ…」
「ム、ムダ…」
「マタ、アテル」
「ファ…ファーティマ…」

アマジーグ同様、マグリブ解放戦線のイレギュラーリンクス。強さはアマジーグには遠く及ばないという設定ながらも個人的にはえらい苦手なタイプだった。火力特化、ミサイルやロケット砲を手当たり次第に狙わずに撃ちまくってくる。狙われてないのに当たる自分。ファ…ファーティマ。
台詞のたどたどしさが精神負荷の重症ぶりを表現。アマジーグがいかに強靭な心の持ち主だったかが伺える当て馬。

■INTERNAL PURGE
三体ある巨大兵器を破壊するミッション。片手もしくは両手に「07-MOONLIGHT」、バックにグレネード。巨大兵器直前の敵が増える防衛ラインはブーストで無視して一気に兵器の後ろへ、後ろからムーンライトで兵器を破壊、それを3エリア分繰り返す。
ノーマルとの違いはラストで追加ネクストが登場。対面を避けてグレネードでジリジリ倒すやり方でクリア。

登場リンクス/ネクスト
・メノ・ルー/プリミティブライト
「祈って」
「さよなら 幸福を…」
「嘘、なのね…」

リンクスナンバー10。GA社最強という設定で、武装は重装備でゴッテリ固めている。それでいて搭乗者メノ・ルーは澄んだ少女の声というギャップ。大砲を軽々抱えたロリっ娘イメージ。久保帯人先生辺りが好きそうな。
台詞に至っては全体的に私に還りなさい感が強く、そこもまた人気が出そうな要素。倒された時に発する「嘘、なのね…」は何だったんだろう。主人公を物凄い悪役に吹き込まれて出動したけど主人公の迷いのなさに何かを感じ取って自分を放った企業への言葉、だろうか。

チャプター4
■SELF CONCEITED
ステルス機護衛ステージ。ノーマルの時は遠くからチマチマ狙撃しててどうにかクリアした面。ハードでは途中で敵ネクストが出てきたりステルスがトラブルで最後まで飛び立てなかったりの変更アリ。
両手に「LR01-ANTARES」バックに三本巨大レーザーの「EC-0307AB」とグレネードの「OGOTO」。敵第1波第2波と、飛んで近付きアンタレスで撃ち落す。地上に降りられない内に撃ち落す。この辺りでネクスト登場、ネクストはバックのレーザーとグレネードで戦う。交戦中に第3波が出てくるがその時は3波を優先して落とす。地上に降りられない内に落とす。

登場リンクス/ネクスト
・サーダナ/アートマン
「面白い素材と聞いている。期待するぞ」
「可能性を感じたが… 錯覚か」
「道半ば、か…」

リンクスナンバー2。イクバール所属オリジナルで、イクバールの魔術師の異名を持つ。本職は数学者。名前や機体紋章からインド人らしい。「インド人=数学強い」の法則。
サーダナは何と言っても死に際のあえぎ声に限る。「あ、あああ、あ、あああああ、あ、あああああ、道半ば、か…」。このあえいでいる時間がえらい長い。これは多分声優のアドリブだと思うので、声優が変態なんだと思います。どうせなら女性キャラでこういうのがあって欲しかったよ。

■DEFENCE LINE
手にグレネード、バックにハイレーザーキャノンと誘導ミサイル。
序盤は空中から地上や橋の敵にグレネード、ネクスト含む敵増軍で、ネクストはハイレーザーキャノンとグレネード中心、ネクストを倒したら残っている空中機を始末。ネクストを倒したのにこの最後で落とされたコトも幾度か。かなり悔しい思いをしたミッションです。

登場リンクス/ネクスト
・サー・マウロスク/ラムダ
「貴様がアナトリアの傭兵か。教えてやるよ、格ってやつを!」
「失せろ。貴様にはノーマルが似合いだ!」
「ハハハハハ! 格が違うんだよ! 格が!」
「私がこんな! 何故!?」

リンクスナンバー9。傲慢で自信家極まる言動が多く、ガンダムでやれと言いたくなる。そして言うだけの強さを持っているのがまた憎らしい。ナンバーとか無関係でネクスト機は大抵強いんですが。

■SEA OF BLOOD
砲台があちこちにありますが、ほぼネクストとの一騎撃ちの面。ただハードでは2連戦。
バックにハイレーザーキャノン。これでひたすら撃つ。二機同時にならないようにとっとっと最初のネクストは始末、増援ネクストも同じようにハイレーザーキャノンで。

登場リンクス/ネクスト
・シェリング/クリティーク
「アナトリアの傭兵… あのレイヴンか。さて、どんなものか」
「どうやら、過去の遺物ではないらしいな!」
「出来れば、違う形で出会いたかった…」

リンクスナンバー14。物言いのカッコ良さとそれに見合う実力が熱いキャラ。海上戦なるシチュエーションも熱い。ハイレーザーキャノンの強さに気付かなければ勝てなかったよ。ていうか相手もハイレーザー系を装備してるのか。
シナリオ上このミッションクリア後にオペレータがオリジナルを倒すなんて凄い的賞賛をしますが、ハードではこれ以前のミッションで既に上位ナンバーのオリジナルを倒してるので何か妙な感じ。

■EMPRESS
ノーマル同様の空中爆撃であっさりクリアできた珍しいミッション。闇夜で相手が遠距離タイプゆえ、最後までその機体をロクに見るコトなく終了する面。

登場リンクス/ネクスト
・メアリー・シェリー/プロメシュース
「へぇ… 調子にのって殺されにきたのね」
「いい的よ、あなた」
「けっこうやるわね。でも、無駄よ、違うもの」
「なんで…?私の優性は…」

リンクスナンバー5。BFF軍部のオリジナル。同社の遠距離狙撃という戦術を確立した「女帝」。ドSにも程がある発言が凄い。きっと「ツリ目」。きっと「色白」。きっと「黒髪ロング」。きっと「巨乳」。そう考えると魅力的なキャラですが、きっと「30代」 と心に追加するコトで容赦なく撃破。

■TRAMPLE MACHINE
ノーマル時同様、後退しながらグレネードを撃ちこみまくるやり方で終了。仕留めると最後にオペレーターから「爆発するので逃げて」と通信が入りますが、ビビって物凄い勢いで逃げた。この辺もノーマル時と同様。これひょっとして逃げなくてもいいのかな?

チャプター5
■SILENT AVALANCHE
凄い苦戦したミッション。前半はアバランチ部隊をグレネードで遠くから空中爆撃、これはノーマルと同じ。んで、ラストに追加で出てくるネクスト2体に何度も倒された。このネクスト対策で武装を考えなくちゃならない。ネクストも今までのように空中からグレネードでいいんじゃないかと思っても二体相手だとどうしても上手くいかない。
最終的にクリアした武装は、アームにコジマライフルの「MADNESS/XA」、バックにグレネードと誘導ミサイル(「MADNESS/XA」はこの時点では入手していた)。「MADNESS/XA」の強さがよく分かってなかったのですが、溜め撃ちで特大ダメージを与えるコトが出来るのがその強み。溜め撃ちだと2発しか撃てず、これを装備してると両手に何も装備できないというデメリットもありますが、敵が少ない面とかでは有効かな。案外弾速がノロいので回避されるコトも多いんですが。
んで、グレネードでアバランチを倒して、地形のくぼみに隠れてマッドネス溜め、浮かんで敵ネクストに発射、仕留める、気付いたらもうマッドネスないや、残ったもう一方のネクストをミサイル&グレネードで何とか撃破。

登場リンクス/ネクスト
・フランシスカ/ヘリックス1
「捉えたわ。あれが、アナトリアの傭兵。ジーン、行くわよ!」
「ジーン、出すぎよ!はやく下がって!」
「負けないわ、私たちは。自分の不運を嘆くのね」
「ジーン? うそ…」
「ジーン…」
「ジーン、逃げて…」

・ユージン/へリックス2
「姉さん、さがって! …おれがやる。姉さんは、見ててよ」
「ちくしょう、だめか?」
「姉さん!」
「終わりだ。こっちも、譲れないんでね」
「死ねよ」
「逃げて…」

リンクスナンバー19&20。余りにも仲が良すぎる姉と弟。このノロケ全開な通信のやり取りこそが真の攻撃。 戦場で何やってんだ貴様ら。姉を倒した後に弟に倒された時がいいですね。「死ねよ」て。弟キレ過ぎ。こちらも倒されたがあんたの姉も倒したってのは、試合に負けて勝負に勝った気分だ。

■SOLDIOS
ノーマルとほぼ変わらず。敵がちょっと増えているだけ。グレネードをボンボン撃ち込んでいれば問題のない面。

■GARDEN OF CHEVALIER
ネクストとの一騎撃ちステージ。ノーマル同様、通路で待ってて敵ネクストが入ってきたら一撃必殺の「RAJM」でブン殴って終わり。

登場リンクス/ネクスト
・アンジェ/オルレア
「アナトリアの傭兵か。できる、と聞いている」
「終わりね。足掻いてもいいわ、無駄だから」
「どちらが勝っても、おかしくなかった。でも、運で戦いは決まらない」
「誇ってくれ、それが手向けだ」

リンクスナンバー3。女帝と対照的に近接特化の姉御。シャッターをムーンライトで焼き切る登場シーンは作中でも屈指の名演出。サシ勝負感覚を最大限に演出してるステージです。
でもまあシャッターを焼き切っても、恐いので中に入らずに通路で待っている自分は卑怯すぎるがな。

■MARCHE AU SUPPLICE
難易度ノーマルでは味方であるナンバー4レオハルトとナンバー30ミドの援軍に主人公が向かい、ナンバー1含む敵ネクスト4体を相手にするコトになります。4対3という絶望的な戦いを強いられるミッション。
それがハードになると、主人公到着時には味方は既に全滅、4対1という絶望上塗りシチュエーションに。オペレーターが作戦放棄を提案する程のとんでもない事態。
まずはノーマル時同様に空中爆撃を試みるも、敵ネクストが真下に来やがりグレネードが上手く当たらない。この真下に位置取って来やがるってのはハードではよくあるコト。攻略サイトによると両手「LR01-ANTARES」で結構簡単にクリアできるとなっているのでそれを試みたんですがどうにも駄目。それでも二体ぐらいは倒せるので空中爆撃よりはいいのかなー?と数時間戦うもまるでクリアできず。打つ手無しな状態だったのですが、両バックにハイレーザーキャノンで挑んだら案外あっさり勝てたという。アンタレスの苦労は一体。

登場リンクス/ネクスト
・ベルリオーズ/シュープリス
「無謀だったな、アナトリアの傭兵。他のやつらと、同じだと思ったか?」
「よい戦士だ。感傷だが、別の形で出会いたかったぞ…」

リンクスナンバー1。合理主義者。過去の国家解体戦争での業績により、特例で企業所属のリンクスながらも他社企業のパーツの使用が許可されている。
複数で登場してキッチリ有利な中で相手を狩るというのはまさに合理主義者。数の強さを理解していらっしゃる。主人公が参戦する時も味方に「相手をあなどるな」と語ったりする辺りもまた隙がない。このステージはホント苦労したので、あなどって欲しかった。

・ザンニ/ラフカット
「捉えられんよ、お前には」
「なるほど、こんなものか」
「これは、匹敵するか…」

リンクスナンバー12。ベルリオーズの側近ポジションだろうか。台詞もベルリオーズと色々と混同していた。名前のザンニってのも残忍を彷彿させて、後述のアンシールと混同していた。つまり、総じて印象の薄いキャラ。

・P・ダム/ヒラリエス
「戦場、こういうものだ」
「戦場だ、覚悟はできている」

リンクスナンバー21。女性。設定上はコジマ汚染に犯されているというキャラ。コジマ汚染ってのは被爆とかそういう感じなのかな。そう考えると台詞の切なさが増します。

・アンシール/レッドキャップ
「アナトリア…? ああ、あの時代遅れか」
「ケッ だから時代遅れってんだよ、雑魚が。死に腐れ
「くそがっ! 俺のせいかよっ!」

リンクスナンバー15。かなりの凶暴発言が印象深いお方。特に「雑魚が。死に腐れ」は作中最名言。初めてこれ聞いた時は声に出して笑ってしまった。この台詞を何度も聞いたので、こいつに何度もトドメを刺されたんだろう。

チャプター6
■SEED A HOSTLE EARTH
ネクストとの一騎撃ち、ですがハードでは最初のを倒すと追加でネクストがもう一体登場。このミッションもえらい手こずった。何度も「言葉は不要か」を聞く羽目に。やれるコトは限定されているのに手こずったよ。
まずは例によって従来のように空中からグレネード爆撃を試みるも、やはり敵が真下に来たり凄い精度でこっちを狙撃してきたりで勝てない。
最終的にクリアできた武装は、アームにコジマライフルの「MADNESS/XA」、両バックにコジマキャノンの「INSOLENCE」という、攻略サイト通りのやり方。
溜めマッドネスで最初のネクストを倒して、インソレンスで追加ネクストを退治。弾数が少ないけど、当たればそれでほぼ終了なので何度も挑戦していればどうにかなるかな。追加ネクスト戦では、自分の背後をエリア外ギリギリなトコロにして相手に後ろに回りこめない形にしたら多少ラクになった。

登場リンクス/ネクスト
・ジョシュア・オブライエン/アレサ
「遅かったな …言葉は不要か…」
「許しは請わん 恨めよ」
「私も、すぐゆく。責めは、そこで聞こう」
「終わり、か… これでいい…」

今まではネクスト「ホワイト・グリント」に乗って参戦してきたが、ラストではプロトネクスト「アレサ」に乗っての登場。何故主人公に戦いを挑むのかは謎なんですが、故郷を人質に取られたりしたんじゃないかと。そしてアレサに搭乗しているのも、主人公の強さを理解しているのでこのまま挑んでも勝てない、なので汚染/即ち死を覚悟し、アレサによる過剰な精神負荷で従来以上の戦闘力を引き出す選択を取ったのじゃないかと。こっちを倒した後の台詞も、苦しそうに喋っているので負荷が相当周っている様子。
ギースのレイジングストームをひどくしたような爆発攻撃のインパクトが大きい。最初にあれ見た時、相手を倒した爆発演出かと思ったぐらい。機体もえらい素早く、ハイレーザーキャノンもひょいひょい回避するのには参った。

・セロ/テスタメント
「へぇ 存外そんなもんか。あるいは…」
「僕には勝てない」
「大袈裟なんだよ、みんな」
「だから言った 簡単じゃないか」
「フ、フフフフフフフフフ、フフフ」

リンクスナンバー6。桁外れのAMS適性を持つオーメルの寵児で紛れもない天才であるもののその気質は幼い、という設定。ハードモードのラストミッション、最後の最後に登場する真のラスボス的ポジションのキャラ。
何度こいつに倒されたコトか。最初の頃は追加で何体出てきたのかすら分からなかった。結構接近されてる中で「INSOLENCE」をポンポン撃ってたらいきなり笑い出したので『やったー倒したー!』と思ったけど案外笑い声が長かったので『何これ? 何で笑ってるの? ここから変身したりするの? もう弾ないんですけど』とビビりっぱなしだった。そのまま沈黙してくれた時はホントに安心した。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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