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  2. 2007年10月

■「オブリビオン」ダークエルフ編(01)/XBOX360/RPG/スパイク

悪の道を突き進むべく別キャラ作成。下水道脱出前にセーブしていたデータをいじってダークエルフで開始。悪。甘美なる響き。何をやってもいい。目に映る全ての人間がガラハド。うっかりインペリアルのほうのデータに上書きしそうで怖いんですが。

ウェイノン修道院のジョフリーに会い、道具入れ用の宝箱を確保、馬も一応借用しておいてからいざ悪党コースへ。このキャラでは盗賊ギルドと暗殺者ギルドをプレイしようと考えているのですが、まずは盗賊ギルドへの参加を試みる。

帝都にてグレイ・フォックスの指名手配書を見ると、会話に「グレイ・フォックス」の項目が出現。スリにも挑戦して、発見されて捕まって投獄。刑期を終えて改めて宿屋で一眠りすると女ダークエルフのメッセンジャーからメモを渡されてクエスト開始。

波止場の外れ、アーマンド・クリストフなるギルドの参謀格の元に向かい、他2名の参加希望者と、日記盗みのレースをするコトになります。他2名とはメスレデルなる女性と、トカゲ。レース開幕いきなりメスレデルがダッシュして目的地に向かうので慌てて追う。目的の家にメスレデルが入って、出てきたら奪ってやろうと待っていたんですが中々出てこない。おかしいなー。しばらく待ってたんですが余りにも出てこないのでもうどっか別の出口からアーマンドのトコロに戻っちゃったんじゃないのかと思い、自分も戻ってみるコトに。しかしまだ来てない様子。そんな感じでウロウロしてたら『メスレデルに日記を先に盗まれた』なんてメッセージが出てしまった。何てこった。仕方が無いのでアーマンドの近くで張り込んで、メスレデルが近寄ってきたらスッてやろうと待ち構えていたんですが、来ない。

随分待っていたんですが来ないのでもう諦めて日記レースは負けでいいよと思って、時間を進めても話が止まったまま。相当時間を進めたら(結果4日ぐらい進めた)、ようやくメスレデルが波止場近くに出現。話しかけると、「日記は手に入れたので明日にでもアーマンドに渡す。今は安全な場所に隠している」と答えました。何で明日まで待つんだよー、と思いつつも隠し場所から日記を盗み出すコトに。どこに隠していたかというと、メスレデルの家でした。しかもその家、アーマンドとの待ち合わせポイントの凄い近くなのよね。ますます何で明日まで待つのよという気分に。優し過ぎるだろ。家に入る時と隠してる宝箱を開けるのに開錠ピックが必要でしたが、何とか日記を入手して、試験合格。いやー、それにしてもメスレデル優しいわ。この女性が盗賊ギルドの頭領グレイ・フォックスなんてオチなんじゃないかとすら思えてきた。

グレイ・フォックスに関しては謎に包まれ放題で、指名手配書の段階でフードにマスクという顔。それ指名手配書の意味ないじゃん。ダウンタウンの番組でヘイポーがお見合いでレスラー覆面被っていたネタに近い面白さを感じた。グレイ・フォックス、300年生きてるとか言われてるようで、それは幾らなんでもないのでギルド長の継承名なんですかね。キムラカンノスケやヒコセイジュウロウみたいなノリですかね。

盗賊ギルドには、「一般人を殺さない」「盗賊ギルドメンバーか盗みを働かない」等といった掟アリ。うーん、これでは暗殺者ギルドと平行してプレイ出来なさそうだけど、まあいいか。

開錠ピックをうっかり使い切るコトもあったりするので盗賊ギルドはセーブ&ロードしまくりになりそうです。ミスったらロードし直しという局面が多そうで、これまでのインペリアルでのプレイとはかなり別のゲームな気分で接するコトになりそうだ。これはこれで面白い。

そうそう、メスレデルが中々出てこなくなってヒマになっていた時、馬ノックでスキル稼ぎをしていたのですが、その辺にいる馬をザクザク斬っていたら馬が怒って攻撃してきました。しかもかなり強い。逃げてもかなりしつこく追ってきました。相当走ってそろそろ振り切っただろうと後ろ向いたら馬が突進してくるのが見えるのな。これは恐かった。橋から川に飛び込んでどうにか振り切った。

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■WJ48号/連載

■魔人探偵脳噛ネウロ
石垣刑事が辛うじて役立ちました。そしてトドロキさんも百回に一回の損をここで味わったので向こう99回は安全になれたのかな。

「夢を見るって… いいよね」
直後のコマの弥子と笹塚の白けた表情が面白過ぎるだろコレは。「またはじまったか」的表情の慣れたリアクションですよ。というワケで犯人は店長。夢を追いかける連中を保護しつつ、さりげにニートだケバ女だ暗い男二人組みだの馬鹿にしてる辺りに、どっちの味方なんだよ的面白さを感じちゃいましたよ。
いや…例えば20代後半に突入して未だに夢追っているだの言ってる人はマジで無様だと思いますよ。ていうか今回の店長のビジュアル的犯人化の変貌は、予想不可能だろー。

■ONE PIECE
ローリング海賊団船長“求婚のローラ”が遂にその姿を。イボイノシシと何ら遜色のない、普通に不美人なオチ。4444回求婚を断られるって、日に一回求婚しても十年以上か。無難に…40歳オーバーかな。

捕らえたカゲを沢山入れればその能力をそれだけ使えるという流れに。これは…オーズにルフィ以外のカゲが更に追加される展開と見ていいんでしょうかね。

■NARUTO
自来也、仙人モードに。鼻はどういう理由であんななってるんでしょうか。あれが仙人の仙人たる証なんですかね。そろそろ一人で変身出来る様にならなきゃなんて言われているので肩のカエルは別に要らないっぽいし。それにしても、もうちょい頑張れば、火の鳥に出演出来そうな鼻です。

そして次号は作者ならぬ作家取材の為休載。作家取材って。突撃するみたいじゃん。大石先生じゃないんだし。

■BLEACH
ジャンプ表紙がブリーチだったのですが、何故かこの表紙をコンビニで見た時ギター侍を思い出してしまった。「斬り」ってトコしか合ってないのに。

本編。ノイトラの付き人っぽいポジションのテスラが「打ち伏せろ 『牙鎧士(ベルーガ)』」と変身。もう打ち伏せろのトコロとかメッチャテキトーなコマでテンションも低いですし、変身後の姿もマッチョなイノシシ人間ですよ。ネルでケンタウルスやったのでミノタウルスでいいかな、いや牛よりも猪いってみようかぐらいのノリですよ。

一方のザエルアポロ戦、前回ではかなり優勢っぽかったペッシェ&ドンドチャッカ、何故通用しないの一言で劣勢と化しています。今回は他にも無駄にルキアやチャドがトドメさされれそうなシーンが出てきて急展開。一護もイノシシに凄いやられまくってるし。これは全てソウルソサエティからの援軍描写の為の前フリだったんですね。一護の前には更木剣八が登場、というコトで他の面々のトコロには誰が来るんでしょうか。ルキアの前には白哉お兄さんとして、チャドのトコロにはジダンボウとかでお願いしたい。

■初恋限定。
最後のページで頬を赤らめている土橋嬢が萌えポイントなんでしょうか。もうこの赤らめすら無く、まるで何考えているのか分からないキャラで貫き通しても土橋ならアリでしたけど。

■ギャグマンガ日和
セブンイレブンで今週号を買ったので今回はSQオマケ小冊子が付いていたので、本誌も含めてギャグマンガ日和が大量に読めました。面白い。ツッコミのテンポがいい。ギャグ/お笑いって、ボケばかり重宝されがちだけど絶妙なツッコミが大切だよなーと再認識/実感しました。

■エム×ゼロ
「未だに豚汁を北海道時代のクセで『ぶたじる』と言ってしまう。結構恥ずかしい。」(巻末コメント)
ああ、ぶたじるって北海道ならではの言い回しだったのか。僕もそういう名称で育ってきたんですが、北海道だからではなく自分の家独特の言い回しだったのかと思っていたので何か安心した。

■サムライうさぎ
ここ最近、一気に講武館がタチの悪い男塾みたいな存在になって、悪役として分かりやすくなってきています。これもテコ入れの一種だったりするんでしょうか。

入門希望者二名の内、どっちかが刺客という展開なのかなコレは。

■こち亀
難読漢字ネタ。ヤンキー親が子供に奇天烈な名前を付けるご時世ですのでそれを反映させた話なのかなーと思ってたけどフツーに難しい漢字読めます自慢な展開。最後の最後で出てきた夏春都がそういう時事ネタとしてのオチだったりするのかなあ。ていうかゲパルトって単語自体、元ネタ分からないし。戦車? いや本気で知りたいワケじゃないのでメールは不要です。

■テニスの王子様
『心の瞳(クローズドアイ)』。元々が糸目なので分かりづらかったのですが、前回ラストの時点で目を閉じて、赤也を倒した時のように心眼プレイをしていた様子。

「来た打球を素直に返しているだけなので 相手に次の手を読ませていません」
この台詞はかなり面白かった。いやそれ理由なの? 才気ってそんなんで破れちゃうの?という面白さ。脳漿振り絞ってサトリ対策考えていたこれまでの読者は何なのよ的面白さ。これだからテニスはやめられない。

そしてドサクサ紛れに仁王のイリュージョンが不完全であるのも判明。零式サーブは打てなかった。才気煥発や手塚ファントムは再現できるのに。それにしても「おいおい…」と「手塚国光ってのも意外と使えんぜよ」の間の驚愕しまくりの外野の顔は何なんですか。そんなに驚くコトなのか。モシャスが解けただけなのに。

「悪いけど僕は同じ相手には2度と負けない 第6の返し球『星花火』」
この見開き、何故か仁王の顔がマヌケで面白い。何言ってるのこの人みたいな表情。聖闘士みたいな不二の発言も、意地悪く考えるなら練習試合で思いっきり事前に負けまくっておけばいいのになんて考えちゃったよ。

そして白石に化ける仁王も仁王です。自分に化けてもらえない皇帝や幸村はどんな気持ちで観てるんだろうか。仁王、白石モシャスでこのまま倒されずに、最終的には不二にも化けてくれると期待しています。星花火って、夢オチだったメテオドライブ的なエフェクトだったりするんだろうか。

■HUNTER×HUNTER
ネテロ会長VSピトー、一瞬の攻防がゼノの誰に向かって語っているのか分からない解説と共に描かれました。「黒子夢想」発動の0.1秒が完了する前に会長は(恐らく)「百式観音」にて攻撃。ピトーこのまま退場ってコトはないんだろうけど、会長の圧倒的な強さが強調されています。力量関係があやふやだったゼノと会長の間もはっきりさせられたし。

ゼノ、自分の祖父であるオナイと喧嘩して生存している唯一の人間とまで言ってネテロを持ち上げていますが、それ暗殺ファミリーとして世代が下る程に弱体化してるってコトかも知れないじゃん。それにしてもイメージ家系図、キルアが正当の後継者みたいな絵になってるなあ。そしてゼノの父って、この家系図が初登場だったりするんでしょうか。こんなデフォルメ絵が初?

それにしても前回といい今回といい、見開き多いですね。そして10週連続掲載ってコトは、もう25巻までは準備完了してるのかな。巻末コメントからは何も察するコトが出来ないんですが。夏はビリーにでもハマってたのかな、ぐらいしか予想できない巻末コメント。

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■「オブリビオン」インペリアル編(08)/XBOX360/RPG/スパイク

門を閉じて一段落ついたのでギルドクエストを進めるコトに。今までは戦士ギルドと魔術師ギルドを平行してプレイしてましたが、結構あちこちの街をたらい回しにさせられるので街毎にこなしていけない感じ。なのでまずは戦士ギルドに集中してみようかな。

コロールのモドリンに受けた依頼でレヤウィンに。「ファイブクローズ」という宿屋でギルドメンバーが問題を起こしているので様子を見に行くコトに。マグリールといい、戦士ギルドメンバー、ちゃんと仕事しない人が目立っています。この組織大丈夫なんだろうか。メンバーに話を聞くと、最近台頭してきてるブラックウッド団に押されて、仕事が無い、それで荒れていたと判明。この街にいるマルガルテという女性から仕事をもらえそうな展開に。まず信頼を得るためにエクトプラズムを5つ入手するコトに。街の教会で幽霊を倒して入手。幽霊、通常武器ではダメージを与えられないんですが、召喚剣でなら斬れた。マルガルテの信頼を得て、ギルドメンバーにも仕事が与えられたという報告をコロールのモドリンにして終了。

アンヴィルのアザーンから、町に盗賊が出たので討伐する依頼発生。ここではNPCとしてマグリールが仲間になります。被害にあったニューハイムから話を聞いてロータ洞穴に盗賊を倒しに。洞窟からニューハイムの家宝も入手。ニューハイムにそれを渡して、アザーンに報告して終了。それにしてもマグリールは馬鹿キャラです。「今日は給料日だ!」「今回の任務は金いっぱい貰えるだろう」だの、金欲に満ち溢れています。ロータ洞穴の途中で(うっかり自分が殺すと怖いので)、ここに待機しててくれと言ったら何か怒ってたしさ。手柄を独り占めする気かぐらいのニュアンスを感じさせる怒り方してた。

シェイディンハルのバーズからの依頼で、レヤウィンの近くにあるウォーターズエッジへ。依頼人ビーンの話によると借金返済の為に先祖の墓から武具を持ってきて欲しいという内容。1000Gなので肩代わりも出来たのですが、話を聞いていると肩代わり選択が出来なくなってしまったので仕方なく墓荒らしに。そして、武具をビーンに渡すと感謝されるんですが、その直後に「出て行かないと衛兵呼ぶぞ!」発言を浴びせられた。何だコレ。以前(画家のイベントの時)もこんなコトあったけど。昼間に勝手に一般人の家に入ってるとデフォルトでこういう扱いを受けるんだろうか。デフォルトのメッセージと依頼終了で感謝されるメッセージが織り交ざってて二重人格みたいになっている。怖いので即座に家から出ましたけど。 画家の時はホントに衛兵呼ばれたからね。オブリビオンの門を閉じた英雄をまるで押し売り新聞勧誘員みたいな存在にみなしているのが怖いよ。

次はコロールに向かい、モドリンからギルドマスターの息子ヴィラヌスに自信をつけさせる仕事に。ノンウィル洞窟に二人で向かい、ギャルタス・ブレヴィアの死体を発見したら報告に戻って終了です。洞窟内でヴィラヌスがメッチャ敵に倒されまくってビビった。気絶という形になって復活してくれるキャラだったので良かったけど、5回は死んでたよ。ていうかこの洞窟の敵は何気に強かったな。

更にコロールのモドリンからの任務。ブラヴィルに仕事にいったマグリールがまたサボっているらしいので見てきてくれという話。ダメだ。おかしすぎる。マグリール何やってるんだよ。んで、ブラヴィルに行くとマグリール、オレはブラックウッド団に入った、もう安い戦士ギルドなんてやってられっか発言。モドリンに報告、例によって自分がマグリールの仕事を引き継ぐコトに。魔術師ギルドのアライヤリィから、インプの胆嚢が10個必要なのでロバーズ・グレン洞穴で狩ってくる。アライヤリィに10個渡し、コロールのギルドに報告して終了。

コロールのモドリンと一緒に行動する任務が発生。日が暮れてからモドリンの家に話を聞きにいき、レヤウィンの戦士ギルドでオレインと落ち合って任務開始。最初の洞窟アルベニアはマップに出現しますが、そこをクリアして次のアイレイドの遺跡・アタタールにはモドリンについていきます。モドリン、ノロノロ歩いてて軽くイラついた。ダンジョン奥でブラックハートを倒して、指輪を回収してモドリンに渡すと終了。ブラックハートからは装備も剥ぎ取った。ダンジョン内の帰り道を歩いていると、気さくにモドリンが話しかけてくる(接近すると話しかけてくる)シーンで、「いい身体してるね」とか言ってきたのがセクハラ。いや…戦士としてガタイがいいとかそういう意味なんだろうけど。

そうそう、装備はモノによっても大して防御力に差がないので今までは気に入ったビジュアルのものをつけていたのですが、ここで得た装備は結構良さ気なので着せ替えた。上とブーツだけ。太股は出しまくり、下は下着のみのお姿なのは相変わらず。いい身体してるね。

あと、いつ入手したのかも分からない「暗視の指輪」というアイテムを装備したらかなり便利。普段は真っ暗な洞窟内がよく見えるようになりました。青一色だけど。デメリットは常に青一色になってしまうコト。細部まで描き込まれた美麗なるシロディール世界を堪能するには大き過ぎるデメリットだなあ。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第35話「ギュオンギュオン!獣力開花」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様と、似てる」
似てるとか言い出した時は理央が怒り出すかとビクビクしてたけど、理央、こういう時はキチンと大人しいな。メレ様今回はこわばった表情が多くてイマイチだったかなあ。最近はストーリーの展開上余裕ないからね。格下ーズとか言ってる余裕がない。

全体的な感想。

マクの過去が軽く明らかに。サイがネコを後継者にしようとしたけどネコは辞退、そこでマクに後継者の話が。サイもそれでいいのかよ。マクのほうが戦闘面で強いけどあえてネコにしたとかそういう理由もあろうに。ネコ辞退した、じゃあマクで。この過去話はベタ設定でアリっちゃあアリなんですがちょっと薄いよ。死亡フラグとして中途半端な話だったんですが、今回マクはちゃっかり死亡。

巨大戦よりもレッドVSマクがカッコ良かったですよ。共に警戒しながら相手を横に見つつ歩くシーンや、剣をブッ刺されて致命傷を受けながらもレッドを突き飛ばすマクやら。

ラゲクもロンによって退場に。ロン、遂に変身した姿を披露しました。金色の龍がモチーフ。変身してメチャクチャ強い攻撃繰り出してもあの口調ってのはいい感じで面白キャラになっています。そして未だリオの元についています。幻獣拳を打ち立てるのを提案したりしています。幻獣って何だろ。龍を含めた架空の生き物ネタで行くってコトなんですかね。この番組のコトなので容赦なくマニアックなのきそうだな。今までですらセンザンコウとか出してる番組ですから。

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■ガンダムOO感想 第4話「対外折衝」/アニメ

第4話の見どころベスト3は以下。

●3位:カスタムフラッグの攻め方がカッコイイ
物凄いスピードで追っかけて容赦なく撃ち始めるのがカッコイイ。ガンダムには即行で逃げられましたけど短いながらも熱い勝負でした。Gかかりまくりでどうせなら血涙や鼻血流して欲しかったぐらい。美形に鼻血はやらせんか。

●2位:「戦いを止めさせるとか言ってたクセに戦いを引き起こしている」
サジ・クロスロードはミクロ視点の代弁者になったんだろうか。何を今更言ってるんだ。

●1位:「一人だけ面倒を見てもらいたい兵がいる」
きたー!コラーサワーきたー!と自分内ボルテージがえらいアップしたんですが、出てきたのは超人娘。超人機関の出。超人て。神を殺すのは超人というニーチェネタが被せられているのかな。無表情ネコ眼娘はそれだけで期待が持てるのでコーラサワーじゃなくても結果オーライでしたけど。コーラサワーも超人目指して機関で今頃頑張っているのかも知れないよ。

ていうかコーラは対ガンダムチームのほうで出ると思ってたらそっちの追加メンバーはメガネと長髪黒人でした。二度と登場しない説が自分の中で濃厚になってきました。どうしよう。

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■「オブリビオン」インペリアル編(07)/XBOX360/RPG/スパイク

結構武器が劣化してきてたので帝都商業エリアに向かって修復してもらう。その際、街の人に話しかけたらクヴァッチがヤバいという話題になり、あわてて放置していた門をどうにかしに向かった。クヴァッチヤバいと焦ったけど、これまで通りほったらかしにしてても良かったみたいなんですが。あれ?放置してたら時間経過でマズい展開見せてるの?とつい焦って。

懐かしいオブリビオンの門に突入。異世界の塔を登っていき、最上階で燃えている玉を取ったら終了。玉を取ったらそのまま異世界から戻ってくれてよかった。徒歩で引き返さなきゃならないのかと思ってたので。

門を閉じた後、クヴァッチ城に巣食う魔物を退治するイベントになし崩し的に突入しました。サヴリアン・マティウスと共闘。城門が閉じているので、城門の鍵を持っているベリックと合流、ベリックと衛兵がNPCとして一緒に戦ってくれます。が、雑魚めいた敵と戦ってベリック死んじゃった。雑魚に殺されたのか、自分が手助けしようと剣を振るったらうっかりベリックを殺してしまったのか分からないんですけど。多分自分が殺したんじゃないかと。

ベリックの死体から鍵を入手して自力で城門を開けて、マティウスと合流。城主であるゴールドワイン伯爵を探しますが、既に死んでおりました。証拠品を持ってマティウスの元に戻り報告。その時、「伯爵は血溜まりの中に倒れていた」という選択肢を選んだんですが、マティウスに「伯爵を侮辱してるのか」とマジギレされてしまいました。そ、そんなつもりで言ったんじゃないのに。メリケン感覚はよく分からん。

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■10月26日(金)/雑文

少し前の話になりますが、スパイクによる「BIOSHOCK」「DARKNESS」のローカライズ決定がありました。ニ作品ともかなり興味のある作品なので嬉しいコトこの上ない。でも実はバイオショック、アジア版買っちゃってたのよね。どうしようかね。特にバイオショックはシナリオ面での評価が高いのでどうせなら日本語でプレイしたいというのが本音。

最近は海外ソフトも通販でサクサク買えちゃうのでいい時代だよ。NES版ストライダー飛竜を秋葉原で買った昔とは違うんですね。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ようこそ未来へ。おいしいフレーズで決めて、いやさカッコイイな勇次郎。

グラップラーの面々が集まりまくっている中、肝心のピクルはどうなっていたのかというと、キチンと木の幹の中にいました。既に逃走済みなんじゃないかとも思っていたのでちゃんといたのには驚いた。そしてどうも折角集まった連中をまるで敵/脅威と看做していないが故の熟睡という可能性も示唆されました。ジャックが思いっきり幹に衝撃与えてものんびり目覚めました。ジュラ紀の波乱万丈な騒音/大地震な生活を経ている者には、範馬兄の攻撃程度の衝撃は日常茶飯事だったのか。

それにしても、改めて集まった連中を見るに、板垣先生の好みというか愛の注力度合いを感じさせるメンバーです。独歩なんかは勿論のコト、鎬弟や寂は作者的にも気に入ってるのかーと。ここに花山がいないのが物寂しいんですが、スカーフェイスとの折り合いを考えてのコトなのかな。アシ作品との兼ね合い/時系列の合わせも考えるなんて、スカーフェイスに対しても気を使ってるのか。その気遣いを、モハメドアリにももう少し。

そして、ピクルって板垣先生的には全力を駆使しての美形描写ですよね多分。女性ファン獲得を狙ってる意図があるのかも知れないのが恐ろしいトコロなんですよ。おびただしい量の放尿なんかもサービスシーンのつもりかも知れないんですよ。

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■「真・三國無双4 Empires」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

「黄巾大乱」クリア後、クリア直前データで延々と全国から人材を探すのを選択して、使用可能武将を増やすのに時間を費やした。「黄巾大乱」は他のシナリオよりも年代が古いトコロからスタートするので、その序盤年代での取りこぼし武将もいたりするのかなあ。このシナリオは後でもう一回するコトになるやも知れぬ。

その後シナリオ「董卓入洛」「群雄割拠」「官渡決戦」をクリア。前回シナリオプレイ時の成長度が反映されているので、曹操、呂布が強い。

攻略サイトを見つつ「特殊ステージを出現させる」方法を選択しながらプレイ。「董卓入洛」で袁紹を使ったのですが、「官渡決戦」でも特殊ステージの関係上袁紹でプレイ。袁紹も地味に使い勝手がいい。オロチが無双初体験だった自分にはコミカルキャラ扱いに思えてたけど、この三国4では別にコミカルってワケでもないなあ。貴族発言連発だけでどことなく憎めないキャラになっています。

「群雄割拠」は呂布でやりました。最初は別ので開始したけどえらい辛くて呂布に変更。呂布は育ち過ぎてて気分爽快プレイが楽しめました。無双はこんな感じで気楽にザクザクやりたいわ。呂布、カミキリムシみたいな触覚も楽しいな。

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■「真・三國無双4 Empires」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

「真・三國無双4 エンパイアーズ」はじめました。「真・三国無双4」って、この「エンパイアーズ」と「スペシャル」の二作あるみたいですが、こっちしか売ってなかったのでこっちを買ったよ。もし両方あったら両方買ってたよ。ていうか二作も出してる辺りがコーエーのいやらしいトコロですよ。キャラをコンバート/流用して費用対効果良くしてさあ。まあ、そういうのでも僕は好きなので問題なしですけどね。

国取りしながらマップを自軍カラーに染めて天下統一する無双。旧来の光栄作品のノリだろうか。んで、敵軍に攻め入る時に、アクションゲームになる感じ。

初プレイ時、とにかくどう進めていいのか分からなくて進軍しても毎回負けていました。張角でプレイしてたしさあ。張角、声優がやり過ぎな演技してて好きだけどさあ。それにしても1時間以上プレイしてほぼ勝利経験無しな状況はひどいと思って曹操で最初からやり直しました。難易度も落としての仕切り直し。

争覇モードシナリオ「黄巾の大乱」をクリア。

「拠点を近いトコロからジリジリと自軍勢力にしつつ、ステージ後半で出てくるボスを倒す」、というのが基本と気付くのに結構時間かかりました。勝利条件で「何々を倒す」というのがあるけどある程度拠点を塗り替えないとそのボスが出現しないのね。拠点無視してボスのいそうな奥のほうに突入しまくってたよ。

武将がえらい大量に居るので流石に個別化はされてないですね。同一グラフィックで別キャラ扱いとかも居るよ。こういうのってコアな三国志ファンは怒ったりするんですかね。

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■「ビューティフル塊魂」(03)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

100点を狙って「カジノ・金運の女神(金星ステージ)」を延々とプレイしてたのですが、なかなか取れない。30点とかだよ。先日出した91点という記録は何だったんだろうか。

途中でチュートリアルステージを除いて一番簡単な「プレジャーバルーン」にステージを変更。時間も短いし、繰り返しプレイするのに耐え得るステージだろうと思って。んで、ここもまた96点が限界。うー、惜しい気分になりつつも、立ちはだかる壁を越えられない。

んで、「プレジャーバルーン」も飽きてきたので再び金星に。するとあっさり100点出ました。何だよそれ。一応どんな感じで100点取れたか書いておくと、開幕は積み重なったコインを中心に早めに大きくして、ルーレットや宝石箱のダイアを回収しつつ、部屋から出れるサイズになったというメッセージが出たらちょっと粘ってから出て、階段を右コースで下り写真立て等を巻き込み1F(金塊部屋のあるエリア)に。バッグが巻きこめるぐらいになったら金塊部屋に入って最低限ノルマの60cm突破、その後外に出て更に巻き込みまくって1m30cmぐらいを目指す。こんな感じですかね。金塊巻き込み後、外で巻き込みまくるというのがポイントかも知れぬ。それまではリッチなものが多いという理由から最初の部屋に戻ったりしてたからなあ。巻き込みの質よりもサイズだ(120点目指すには質を落とさないのも重要になってくるみたいですが)。

んで、金星にて「エターナル」モードが出たので早速「ノンストップ名人」の実績を解除。止まらずに一個巻き込んで即行Xボタンで解除。

■「バレットウィッチ」総括/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

三人称視点射撃ゲーム、サードパーソンシューティング(TPS)にも多少慣れてきたというものあり、事前に覚悟していたほどの難度ではなかった。というコトにしておこう。「ヘル」クリアしてないし、リトライ数十回繰り返したシーンもあったしで決して容易ではなかったけど、まあ覚悟との相対を考えるとラクに進行させれました。

このゲームって、海外では案外評価低いようですね。FPS/TPSのメッカである海外ではそっちの目が肥えまくっているからきっとキメ細かさで納得いかないのかなあ。僕個人としてはギアーズともそれほど差を感じないぐらいの堪能ぶりだったんですが。

和製ガンシューだけあって、世界観やキャラクターは非常に日本人好みとなっています。そういう辺りも考えると頑張っている作品です。風穴開けようと頑張っているよ。アリシアのセクシー路線なんかかなり頑張っている。DLコンテンツのブラ透けパンツ出し制服やら頑張っているよ。そんなアリシア以上に最高だったのがワームマンですね。「バレットウィッチ」というゲームはワームマンに尽きる。マジで気持ち悪いデザイン。ホラー系はこうでなくては。ワームマン登場に慌てふためいた自分を後から思い出しておかしくなってくる状況。ニヤけてくる。電車の中とかで。

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■「ビューティフル塊魂」(02)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

一通りクリアしたものの、このゲームに関してはそれからが勝負かのう。エンディング観たー、終わったー、では満たされぬ。タイムや塊サイズの記録を延ばすのを試みたり、実績解除関係の挑戦をしたり、もう暫く飽きるまではプレイしますよ。

んで、実績の中に「ノンストップ名人」「スムーズ名人」なんて感じのものがあり、内容はその名の通り、1ステージの間「一度も止まらずにクリア」「一度もぶつからずにクリア」するというもの。これ相当難しいんじゃないのかと思っていたんですが、最終面クリア後のボーナス面に相当する天王星が特殊ルールなのでここでなら出来るんじゃないかという考えに至る。

従来のクリア条件が基本「時間内に規定の大きさまで塊を大きくする」というのに対して天王星のクリア条件が、「王様の要求を満たすものを次々と巻き込んで、ある程度経過したらいつでもステージから出られる」というもの(要求を満たしてなくてスコアが低くても、実績関係は満たせるだろう)。王様の要求を満たしてなくてもある程度経ったらステージから抜け出せるので、それまで止まらず(あるいはぶつからず)時間稼ぎをして、んで抜け出せばいいやという希望的観測が発生。そしていざ挑戦してみたんですが、王様のメッセージ(要求)がチンタラしてて相当の時間が必要とされ、それまで時間稼ぎをするのが困難だという事実を体感した。王様のしょうもないメッセージを飛ばそうとしてボタンを押してキャンセルしようとすると転がしてるのが疎かになってうっかり止まっちゃったりするのな。腕3本欲しいわ。

という流れで、上記二つの実績は捨てざるを得ないかと諦観に包まれつつあった(正攻法でノンストップやらスムーズを狙おうとしないのが自分)。しかし、『ステージクリアで100点を出せば以後そのステージで時間制限のない「エターナルモード」というのが選択出来る様になり、そしてそのエターナルモードで一個でも何かを巻き込んでステージを抜ければ実績解除になる』というのを攻略Wikiで知ったのでチャンス発生。100点は辛いんだけど。一応金星ステージが最も取れる可能性が高い(現段階で金星のベストが91点と一番高い)ので金星ばかりプレイするか。

それ以外にもメイツ集め、プレゼント集め等も出来るところ(飽きるところ)までやりたいので、他のステージもプレイ。

そんな中、何故か天王星でノンストップの実績が解除された。あれー? 止まらなかったっけ? ターンは止まってない扱いなのー? まあいいや、解除条件の検証はしない。儲け儲け。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第34話「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨人、見参!」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「ラゲクが!」
どさくさ紛れに呼び捨てました。「様」付け忘れました。デスノートLの松田発言を思い出しちゃいましたよ。

「理央様、私も何か湧いてくるのを感じます」
サイダインが謎のオーラを雨のように降らせてビーストアーツ・アクガタ両者に浴びせました。メレ様も浴びて上記の台詞を。不快がってないってコトはまだ最後の最後で共闘パターンが残されている可能性が生まれました。

ロン、「獣力開花、完了ですね」と嬉しそう。ホンコン(板尾の相方)みたいな表情で超嬉しそう。ロン(及び四獣勢)がゲキレンジャー&理央勢和解後の敵になるとして、相手が完全な力を蓄えるのを待っていたのか。それともロンは四獣とは別存在で普通に味方だったりするのか、アレコレ想像が膨らみます。

全体的な感想。

いつの間にか今やってるバトルは激臨の大乱という話になっています。ラゲクVSチョッパー、カタVS他4名。カタが圧倒的に不利な感じなのに今回はカタのヤケクソな強さが描かれました。その強さは所詮サイダインの噛ませになる為の描写でもあったんですが。いやそれにしても四人相手に全然余裕だったじゃん。

二組のバトル、劣勢だったゲキレンジャー側が一気に優勢になるのが獣拳の神にして始祖であるブルーサ・イーの言葉。

「考えるな。感じろ」

きっちり元ネタのブルースリーを絡ませてきました。燃えるものはありますが、こういう台詞使っていいの?というドキドキも観てて少々感じてしまった。サイダインが石像からロボ化、チョッパーにもついに巨大化戦闘マシンが宛がわれましたよ。決め技は「大」の字を刀の軌跡で描く攻撃。カタ、これを食らい、更には死に際も両手両足を広げて「大」の字になって爆発するという。三拳魔の一角が崩れる重要な局面でこういうギャグっぽいのはいいのか。いや…ギャグではないかな。「大」の漢字カッコイイし。

ラゲクは辛うじて生き延びて激獣殿のマクの下に。ラゲク、もうちょっと頑張って欲しい。せめてメレに下乳コスチュームを伝授してから死ね。

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■「ビューティフル塊魂」(01)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

強引に一通りエンディングまでプレイしました。まだ暫くはプレイするつもりですが、集中的にプレイした弊害で右手の手首が破壊されました。今年は相当XBox360に人体を破壊されているなあ。「NFSモストウォンテッド」に右手中指、「アーマードコア4」に左手人差し指。他にも色々あるので、愚地克巳に読み上げて欲しいぐらい。しかし今回の右手手首はかなりキツい。右手に力が入らなくなっている。

塊魂もまた初体験です。「ただ転がして巻き込んで玉を大きくしていくだけでしょ?気楽に息抜き感覚でプレイ出来そう」という先入観を持っていたのですが、何気にせわしない。集中力を要求されるなコレは。「巻き込めるサイズがあるので巻き込みの順番を考える必要がある」「時間制限がある」、それだけの付加要素でゲームとしての中毒性が生まれている。

2面ぐらいからいきなり失格連発でした。こんな初期も初期なのに余りにも失格になるので、平山あやの曲を何度も聴かせたいから意図的に難しくしたんじゃないのかと穿った考えすら浮かんできたのですが、そのステージをクリアしてからも適度に足止めを食らったからなあ。要するに僕の学習能力が低いだけという話ですよ。

彗星作成ステージ(4面ぐらいだったかな。日本ステージ)がやけに悪夢として記憶に残っている。難しくなったと感じた上に、石川ひとみの「恋の稲刈り」という、ロクでもない曲が流れるステージ。この曲がべらぼうにヒドい(褒め言葉)。こんな自惚れ女な歌詞はなかなかお目にかかれない。思い上がり女ソング歴代2位に認定させていただきます。ちなみに1位は竹内まりあのアレです(職場の有線でよくかかる。確かアスキーアートにもなってた)。

そして斉藤由貴の曲がかかるステージを励みに頑張っていたのですが、斉藤由貴、エンディング曲でした。

あと、ゲームの進行にはそれほど影響がないんですが、メッセージのフォントが特殊で読みにくいです。プレゼントという、アクセサリーアイテムがあるんですが、それを入手すると、「身につける」コトが出来る、と出てくるメッセージを「鼻につける」と読んでて、アクセサリーが増える度に『また鼻輪関係?』と思ってた。全く疑問に感じてなかった。ゲーム内容がゲーム内容だし、そういうおふざけなのかと。

■WJ47号/連載

■ONE PIECE
エネルのスペース大作戦は終わってたのか。前回のジャンプを見返したら最終回ってなってた。最後までよく分からない話だったなあ。次の扉絵連載はオヤビンあたりじゃないかと予想。

オーズ、ゴムゴムのように伸びる身体になりました。オーズが元々伸びる生き物で、暴れてやっと解凍されたのかな、とも考えたんですが、どうやらモリアが何かやった結果らしい。うーん、まるで予想が付かない。リスキー兄弟がモリアの能力の秘密だの語っていますが、その辺が関っているのか。秘密ってなあ。影を奪う以外にもまだ何か出来るのか。

■NARUTO
「何故口寄せの術しか使ってこない!?」
6体それぞれに性質変化6チャクラを振り分けている、と真っ先に思いつきますが、別の理由あるのかな。眼だけ移植された弥彦がペインの正体で、身体を使い分けないと眼を使いこなせないとか。眼の移植ネタはこれ以上は無いかなあ。オビト→カカシ、そしてもしかしたらマダラ→トビもそうなので。

仙人モード。「無限の住人」の初期に出てきたキャラをうっかり思い出したのは僕だけじゃないと思いたい。そして、自来也の顔もまた大変なコトになってるんだろうか。鼻が。これは本当に女子にモテなくなりますね。僕が女性だったら、両肩に頭が付いてる人とは付き合いたくないですし。しかも勝手に妙な方言で喋る頭。

■初恋限定。
14歳にプロポーズ。スティール氏を夢見る企業家、あえなくノックアウトされてしまいました。二年前に独立じゃあなあ、順調なんて言っても、全然危うい危うい。

上が学生服で太股出しているというコスチュームはフェチっぽい。河下先生ホントに女なのかよと思った。これで下はいてないのがベストなんですが。

■BLEACH
「謳え ガミューサ」
ガミューサの漢字表記は変換が面倒なのでパス。ネリエルさん、ケンタウルス化してセクシー度が低下、下半身布切れで危なっかしく戦っていたのを獣化で逃げられてしまいました。いや…これは人間スタイルに戻った時、下半身の布がない状態になるというコトで期待できる!と思ったら幼児に戻りました。幼児化した途端高笑いして一気に優勢になっているノイトラが何故かおかしかった。卑怯とかそういう部分もありますが、結構ダメージ受けてたのにそれかよ的面白さ。お前意外と余裕あるな。

「随分な口を利くもんだね 従属官風ぜ…」
ザエルは連中がネルの従者だと知っていたのか。知っているか、恋次やしゃっくに名前呼ばれまくっていたし。知ってても、ネルみたいに記憶を失っていると思ってたんだろうか。ふざけまくってたし。昔からふざけまくっていた可能性もあるんですが。

■To LOVEる
扉絵からして危険度が高い。そういや蜜柑は小6だったか。あまり関連性の無い話かも知れませんが、最近DVDの「Teenな彼女」シリーズを5本ほど注文してしまった自分がいます。あの、逮捕の件で。Amazonでは取り扱いがほぼ全滅でしたが他のところは自主規制していない。

部屋で着替えてるシーンはトーン二段にしたり、えらい凝ったコトやってますが、今回も蜜柑はアイス舐めキャラで終了。もっと大変なコトになるかとワクワクしてたのに。

■HUNTER×HUNTER
宮殿突入。見開きも2度あり大ゴマ多めで今回はあっという間に読めたんですが、それでも緊張感持続。ピトーが裏をかかれる等の逆転がいい。

怪鳥から飛び降りたのは会長とキルアのお爺ちゃんでした。突入カウントダウンでの時間合わせって、空から会長達が奇襲を仕掛けて上方に気をやるってのがあったのかな。

■テニスの王子様
「最近テレビでテニミュに出ていた人の活躍をよく見かけて嬉しいですね」(巻末コメント)
そういやゲキレンジャーの理央役の人は乾やってたそうで。封印時代のTMRに見えて仕方ないリオの人が乾ってのはまるで想像がつかない。ミュージカル超見たい。

本編、すっかり仁王を手塚と認識してモノローグったりしてる不二。ていうか今回、絵で仁王が出てないのかな。全部手塚で描かれてるような。今回だけいきなり読んだら、普通に不二と手塚が試合してると思いそうだ。「ゲーム仁王4-4!!」を誤植と思いそうだ。この仁王に勝てば確かに手塚に勝ったコトになるぐらいの勢いなんですが、どこか間違っている気がしてならないのは何だろうか。

更に、もしかしたら本当に仁王と手塚が入れ替わってるんじゃないのか、なんて一瞬でも思った自分がいる。その場合、仁王(立海)と手塚(青学)、どっちの反則になるのかな。

■ピューと吹く!ジャガー
今回はメチャクチャ面白かった。ニャンピョウもまあ存在しない生き物ですけどクヤシスはそれ以上です。何をどうやったらそんな進化しなきゃならないのか的な。クヤシスは覚えてないけどコメット翔は覚えているピヨ彦は凄いよ。

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■ガンダムOO感想 第3話「変わる世界」/アニメ

第3話の見どころベスト3は以下。

●3位:グラハム・エーカーが逃げた
逃げたトコロでオープニング曲。逃げるんだ? その戦術は生々しいわ。ていうかこの人眼鏡ポニーテール男性と一緒にいた人だったのか。前回ラストでは新キャラかと思ってた。

●2位:リアルIRA凍結宣言
ここまではデスノートにおけるキラの目論見と同じように話が進んでいるワケですが、このガンダムOOではどう展開させるのか。デスノートとは異なる流れ/着地になって欲しい気持ちがあるのは、まあ同じならデスノートでそれやったしーという考えがあるからで、着地が異なるとは言ってもキラ肯定的ラストというのは考え難く、かと言って神のような粛正者がポジティブに機能する収斂も、視聴者への考える切っ掛け/問題提起を投げかける作品傾向としては考え難い。扱っているテーマがテーマなので、案外すっきりしない終わり方になるのは今から約束されていると覚悟していたほうがいいよ。

●1位:コーラサワーまたもや登場せず
登場しないのを見どころとして語るのはどうかと思うんですが、ここまで出ないと、再登場時には物凄いパワーアップしていると期待せざるを得ない。もう自分自身がガンダム化するぐらい変化してるんじゃないかと。ダンボール着てる外国人男性みたいになってるんじゃないかと。「俺がガンダムだ」と言っていいのは、そこまでやった人間のみ。

このまま最終回まで出ないで、真のラスボスでもいいんじゃないかな。1面ボスが最終面最終ボスらしき存在を倒した直後に出てくる演出はシューティングでも燃える展開ですし。

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■10月19日(金)/雑文

詰みゲー、というか未クリアのゲームが10本ぐらい無いと安心できない。これは病気だろ。また今日も3本買っちゃったしさあ。

わざわざ買わなくてもFC/SFCなら大量に未プレイゲームがあるんだがなあ。最近はFCの「2010ストリートファイター」やってみようかな、なんて気分になってきている。「ヒットラーの復活」でもいいんですが、何かこう、操作性に独自性のある高難易度なサイドビューアクションをジリジリと攻略したい気分なんですよ。

■今週の範馬刃牙/連載
いざピクルの棲み家に到着した烈海王、しかしそこには多くのグラップラーが集まってきていたという。烈が物凄い慎重に潜入したのを数週に渡って描写した中で、ワラワラと登場。まあ、他の連中もきっと読者の知らないトコロで烈ばりの潜入をしていたんでしょうなあ。

鎬昂昇、愚地独歩、ジャックハンマー、達人渋川、愚地克巳、寂海王、そんな連中が集結(漏れあるかも)。
ジャックは最初便器から出てきたのかと思った。ていうかあれ、どこ? 飲料水エリアだったりするのかな。そして恐竜の模型から出てきた独歩もまた意味が分からない。いつから、そしてどうやってそこに入っていたのか。注目キャラとしてはやはり寂。烈以外誰も知らないだろ的なイレギュラーなお方ですよ。日本人の海王ってどれぐらいメジャーな存在なんだろうか。何で芝千春なんてのが呼ばれてたのに地下闘技場最大トーナメントに参加してなかったの?(その当時は作者が寂なんてキャラを考えてなかったからです←無粋)

大量に集まりつつも、今後どういう展開が待っているのか皆目見当がつかない。ピクルを含めての最大トーナメント開催になってくれるのが個人的には嬉しいんですが、この連中をピクルが瞬殺する展開もあり得るからなあ。もっとひどい可能性は、ピクルが既に勇次郎に倒されているというパターンですかね。次回、巣の中心の樹木の穴から屠殺済みのピクルの首根っこ掴んだオーガが登場とかさ。

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■「バレットウィッチ」(03)/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

難易度「イージー」に引き続き、「ノーマル」「ハード」「カオス」をクリア。4周もプレイしたのに飽きるコトなく楽しめた。「カオス」クリアで「ヘル」が出現しましたが、これはやらないでおこう。

正直難易度代わっても攻略に大きな変更はなかった印象。やはり初見だったイージーが一番手こずったかなあ。

周を重ねて慣れるに従って、倒さないでもいいエリアは敵を無視して突っ走るプレイになっていた。皆そうやってるよね? ね?

■ステージ1 翻る黒衣
イージークリア後に、火力の乏しさを痛感したので「NEW GAME」で1面を繰り返してスキルポイントを稼ぎ、魔法や武器のパワーアップにしばらく勤しみました。

というワケで1面はしつこくプレイした記憶があります。レイブンパニックとガトリングがレベルマックスになるぐらいまで頑張ると後々ラクです。他の魔法/武器にもポイントを割いたりしたんですが、前述の二つぐらいしか攻略に影響は無かったので、そこ強化に集中すればよかった。どうせ後半スキルポイント余るんだし。ああ、初期装備のマシンガンもレベルマックスにしておいたかな。

■ステージ2 叫ぶ街
広場に閉じ込められるエリアでの脳味噌(ウォールナッツヘッド)退治が高難易度だとちょっと苦戦した。広場に入って、左から攻略してたのですが、左奥の奴がツラかった。近付かずに壁に隠れて撃っていればいいというのに暫く気付かず。脳味噌はガトリングにエレメントショットを付加して攻撃するのがいい感じ。

■ステージ3 炎上10000ft
アジトに到着して中間ムービーになるまでのシーンがツラかった。突っ走ってセーブポイントを刻んでいこうとプレイしていたんですが、半端なトコロで死ぬと(半端に敵を残してセーブポイントに突入すると)リトライ時にいきなりてんやわんや状態から始まったりするのに困った。困ったけど、ガトリングなどを駆使してたら何とか突破できたよ。

アジトでのムービー後は逆に殆ど敵を無視して突っ走れました。地下鉄エリアも階段エリアも空港ロビーも走り抜けられる。空港ロビーでは怨霊を吐き出すスクリーマー2体を倒す必要がありますが、この2体以外は無視するやり方で「カオス」でもどうにかなった(突っ走り&回避アクション駆使)。スクリーマーを倒して脳味噌も倒して、空港滑走路へ。滑走路ではレイブンパニックが使えるようになるので一安心。

ボスのドラゴンバッツは、どの難易度でもサンダー3発で死んでくれるのが救い(未プレイのヘルではもしかしたら3発以上必要かも知れないけど)。ハード以降の難易度では目玉の連続特攻で体力全部持ってかれるという、予期せぬ死に方もしましたが、特攻してくる目玉がいたらそれ優先で倒すようにしてどうにかクリア。

■ステージ4 暁の渓谷
ここもかなり敵を無視してセーブポイントを刻んで進める面になっています。究極的にはラストのヘリコプターで大量にガイスト兵が出てくる最終防衛ライン以外は全部走り抜けられるんじゃないだろうか。

最後の防衛ラインも、イージーの時より火力が上がっていたのもあるし、ヘリそのものを敵兵が降下する前にキャノンで落とせるのを知ったので案外ラクだったかな。キャノン、レベル強化してても高難度なら20発以上必要になるし、当たってるんだかどうか分からないのが難ですがそれでもラク。降下を許しても、レイブンパニックで躍らせてじっくり倒せばどうにかなる。

■ステージ5 繋がれた魂
ここは教会内部以外は全部走り抜けられるんじゃないでしょうか。「カオス」では流石に最後のバリケード連発エリアは地道に倒しましたが、この最後のバリケード包囲網ですら「ハード」までならレイブンで躍らせている内に逃げ切れるコトが出来た(途中でレイブン張り直したけど)。

それ以外のシーン、前半は赤レーザーの狙撃を回避するコースを選んで走りぬけ、橋を渡った直後のエリアも左側経由で走り、森内部もワームマンやらスクリーマー無視で左側経由で突破すれば逃げ切れます。教会内部でのワームマン戦だけは強制バトルになりますが、そこもキャノンやショットガンメインで乗り切れる(MP最大値もついでに回復できる)。気持ち的にボーナスステージでした。ストーリー的には重要な局面を迎える5面ですが、ボスもいないしさ。

■ステージ6 混沌の果て
様変わりしたステージ2の都市が舞台。脳味噌退治が必要なエリアはじっくり進む必要がありますが、それ以外は走り抜けるのが例によって通用します。最後のセーブポイントからボス戦のエリア、戦車→ギガース→バリケード→戦車→ギガース→バリケード、という強烈な包囲網ですら無視して逃げ切れる(一応レイブンは張ったけど)。

ボスは難易度が高まると怨霊のダメージが強烈になりますが、それ以外はほぼ同じパターンでどうにかなります。問題となる怨霊も、ガトリングがあれば怨霊優先で倒して、取りこぼしは回避連発で画面外に消えてもらう方向で。怨霊出してきたら本体狙うよりも怨霊優先に(3面ボスの雑魚目玉と同じような感覚)。
ボス本体ですが、撃ち込んで電撃チックなグラフィックが出ていればダメージを与えている証拠です。背中や腕の付け根、頭部が対象になります。蛇を狙えと言われたら蛇の頭を狙います。最後に特大のを食らわせてやれと言われたら、サンダーが無難。ここってうっかりメテオ撃ちそうだけどサンダーで充分だったりします。

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■プレヒストリックパーク 第1話「よみがえるティラノサウルス」/2006年イギリス・アメリカ・フランス・ドイツ合作

DVD3枚組、全6話収録の第1話を観ました。

「ウォーキングwithダイナソー」でお馴染み動物学者にして冒険家のナイジェルが、絶滅動物を過去から持ち帰り、プレヒストリックパークにて保護するという設定の上で、相変わらず危険な目に合うナイジェルを楽しむ作品。 生態ドキュメントという側面があるんでしょうが、僕にしてみればドリフ的な楽しさが強い。 今回のナイジェルは以前よりは慎重さを得ているようにも感じますが、それでも充分危険だ。気付いたら肉食恐竜のそばだったりと、目が離せない。

第1話でいきなりティラノ回収を試みるナイジェル。のっけからティラノいくのかよ!段階とか無いの!?等視聴者的には突っ込み放題なんですが、作品のつかみとしては一発目にメジャー中のメジャー恐竜をぶつけてくるのはアリか。しかもナイジェルが時代移行で到着したのが、隕石が地球に衝突するのが割りとギリギリな日。何でわざわざ危険に危険を上乗せするんだナイジェル。最後は「隕石の衝撃波で被害を食らうまで残り3分」で何とか現代にティラノを持ち込むという、エンターティナーっぷり。

作中でのティラノサウルス、「オスが手負いのメスをほったらかしにして逃げる」「子育てをしている」「頭がデカいので激流の河を渡ろうにもビビって渡れない」という風に描かれていますが、学術的にどこまで信用していいのか分かりません。子育てはそういう説もあるらしいと作品内で語られていますが。

トリケラトプスも「襟飾りの模様が成長に伴い替わる」なんて風に語られているけどホントかよ。ホントかよとか言っても今となっては確認できないんですがね。

まあ、『いま夜空に瞬いている星の光は数億年前の光がやっと届いているというだけなので、この2007年の現在ではその星滅んでるかも』という話を応用させて、「超遠距離まで確認出来る視力」と「光を越える移動手段」があれば、どこか物凄い遠くの星に移動して、地球から届く光/映像を分析すれば、絶滅の真意や恐竜のデザインも確認できるんでしょうが。意外とティラノサウルスの模様にDIOとか書いてあったりするかもよ。

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■10月17日(水)/雑文

「魁!!男塾」の文庫コミックスにハマって、「暁!!男塾」や「天下無双」のコミックスも集め始めた、というのがもう一年以上前になるという事実に唖然としている。加速する時の流れにビビりまくり。ひょっとしてこのブログに移行して、もうすぐ一年なの? XBOX360購入してもうすぐ一年なの? 色々と愕然とするわ。届いたXBOX360のアダプタ取り出して接続ちゃんと出来るかなとドキドキしながら繋いでるのがついこの間だったように感じるよ。

昔が懐かしい。「スペランカー」のウソテクを信じて、音楽に合わせてAボタン押していた昔が懐かしい。30歳を越えるか越えないかの当時、会社休んででもウソテク試してて、疲労困憊な中でもウソテクをウソだと思わずに、「音楽に合わせるタイミングが違うんじゃないのかな」と思って何度も何度も繰り返していたなあ。流石に出勤しなきゃと思い、徹夜続きで意識が朦朧とした中で会社に出て、その時うっかり休んでいた理由を同僚に語ってしまった過去。その同僚、突然申し訳無さそうな表情を見せて、何だろうと疑問に思ったらいきなり謝り出したんですよね。話によると、その人会社に内緒でバイトとしてファミマガに勤務してて、そのウソテク記事を書いた張本人だったという、信じられない偶然。そして、もっと信じられない話になってしまうのですが、その同僚が今では二児の母を立派にこなしているという。お恥ずかしい話ですが、その同僚というのが私の妻です。

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■「テストドライブアンリミテッド」(01)/XBOX360/レース/マイクロソフト

購入しつつも未だ無起動であったこのゲームですが、ようやくプレイしてみました。ハワイ・オアフ島を舞台にした箱庭系。オンラインRPG的な箱庭舞台がオアフ島で、戦闘の代わりにレースという感じでしょうかね。

当然の如く酒飲みながらプレイ。mixiアカウントあったら「飲酒運転したけど警察にバレずに何のお咎めなし(^^)V」ってタイトルの日記書きたかったシリーズ第二弾です。第一弾は「ニードフォースピードモストウォンテッド」。

このゲームはちょっと今までに前例のないゲームルール/世界観/条件下でのプレイ周りになっていて、現段階では非常に違和感。目的がないというか、何をしてもいいというか、再現されたオアフ島をひたすらリラックスして楽しんでくださいというノリ。目的はプレイヤー各々が見出せばいいのですが(僕ならオフ実績とかその辺になるのかな)、ちょっと戸惑いを感じざるを得ないというのも忌憚無き第一印象。かなり新しい。

ちなみに「NFS」感覚で他の車にブチかましを食らわせて、当然の如くポリ公に捕まった。

そしてファーストプレイにていきなり遭難しました。テキトーに運転してたら自分がどこにいるのか分からない状況に。家にも帰れない。オアフ怖い。広すぎ。74歳のこの歳でゲーム内での迷子が原因で泣きそうになるとは思わなかったわ。泣きそうになる、というか実際泣いたからね。号泣したよ。コントローラ手にしてモニター見ながらワンワン泣いた。その光景を見て、息子の嫁がどこかに電話してました。「お義父さんついにボケ始めた」とか言ってるのが聞こえてきた。

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■10月16日(火)/雑文

「バイオニックコマンドー(トップシークレット/ヒットラーの復活)」のPS3/XBOX360/PC開発の報に舞い上がった自分がいる。ワイヤーアクションたる「ロストプラネット」でこのゲームを想起した人も多かったでしょうが、こんなサプライズに繋がるとは。オンの面白さがクローズアップされまくっているのでオフ専故に買う予定が全く無かった「ロスプラ」も、返礼とばかりに買っちまおうかと思い始めている。

■テニスの王子様/漫画/連載
立海大付属のラスボスであろう幸村なんですが、無我の極み関係は出し尽くした感があるので、時折リョーマの姿に被せられるサムライスタンド関係のネタで来るんじゃないかと。具体的には二刀流サムライの幻影を周囲に見せるのではないかと。んで、幸村本人も両手にラケットを持ってるのな。両手に持つのは反則なのかどうか分かりませんが、もし反則なら、それはあくまでもイメージという感じで。そのイメージ描写の前フリとして今の仁王手塚イリュージョンがある。無我も天衣無縫がまだ残っているけど、それはちょっと先延ばしにしてもいいんじゃないかな。先延ばしどころかそんな幸村の噛ませになる可能性すらある。許斐文脈はそれぐらい予想出来ない。

それにしてもテニスの王子様って、僕としてはホント化けた漫画だと感じます。昔のテニプリって、『対戦校のキャラが登場、前紹介は期待満々にさせるけど実際試合が始まったら尻すぼみ的にいつしかゲームセット』、というパターンが多かった。その当時思ったコトは、「許斐先生は青学勢のキャラを天才然として表現したくてどうしても全力でギリギリのシーソーゲームに持ち込めないんじゃないか」というもので、こういうシーンは無骨なまでに男塾ばりに苦戦させて欲しいなあ、と感じていた。んで、今って結構そういうノリになってるんですよね。パワーゲームのエスカレートのさせ方が希望通り、かつ予想を遥かに超えた形式という理想形態。化けたとしか思えない。

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■「アイドルマスター」(14)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

8プロデュース目は高槻やよい。想像を絶する貧乏キャラ。アニメ版のほうの印象が先行していたので余りの小ささにも驚いた。それにしても貧乏。弟がいるという話ですが、8人ぐらい弟いそうだ。いや…物凄い偏見で貧乏な家庭には子供が沢山いるイメージがあって。何ていうか…貧乏で娯楽が無いから…結果子供が増えるような。ホント失礼なコト書いて済みません。もしこのブログを見てる人で、兄弟姉妹が沢山いる大家族の方がいたら済みません。もしそういう方がいらしたら、あの、一つ質問したんですが、 あんたの家って貧乏ですよね?

今回は久々にメモをロクに取らずにプレイ。どうにかランクAにはなったけど、もっと遊んで営業入れまくっても良かったかなーとかも思ってたり。そろそろプレイ時間のロスを避ける為にTV出演デモとかOFF設定にしようかなーと思い始めているんですが、いやいやまだ愛はある。同じムービーを繰り返して観れる愛がある。

ラスト、やよいがプロデューサーに今までのお礼として車を買ってくれたというのは感動した。貧乏人がそこまで金を使うだなんて。

そしてようやく「16ソング」の実績も解除。残っていた曲は、「おはよう!!朝ご飯」でした。マジか。実際聞いたら確かに聞き覚えがない曲。どれも聞いた覚えがあると思ってたのになあ。この曲、よくもまあ、8プロデュースもの間僕の耳を回避し続けていたものだ。

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■「オブリビオン」インペリアル編(06)/XBOX360/RPG/スパイク

次に向かった先はアンヴィル。闘技場グランドチャンプの実家訪問の際、近場のここも訪れていて、その時に少々クエストが発生していたんですが無視していた。それをようやく遂行。

まずは魔術師ギルド関連から。「アンヴィルの推薦状」なるイベント。ここアンヴィルから北のほうの街道で商人狙いの追剥が出てるのでどうにかする内容。まずはブリナ・クロスの宿屋なる場所に。このクエストは追剥の正体が軽く意外性があって感動しました。

次にアンヴィルの戦士ギルドのクエストなんですが、まずは町の住人の飼っているネズミが何者かに襲われるので助けて欲しいという依頼をこなすイベントがあります。その住人の家に行き、いざネズミのいる地下に向かうとネズミが早速襲われています。何に襲われているかと言うと、ライオンに襲われていました。室内にライオンて。しかも、ネズミも結構デカいのでどっちがどっちなのか分からず、戦っているシーンをのんびり傍観してたらネズミ倒されちゃいました。慌ててライオンを倒したものの、ペットを守れなかったので住人からは罵倒を浴びて散々な形でこのクエストは終了。ライオンを即行で倒していたらこのクエストにはまだ続きがあったんでしょうが、ここで終了。

引き続きアンヴィルの戦士ギルドのクエスト。レレス良品店に夜な夜な強盗が押し入るので退治して欲しいという依頼。レレス良品店がどこにあるのか迷ったぐらいで(門を越えた港のほうにあった)、このクエストはキチンと強盗をぶっ殺して解決しました。強盗は元店員だったという、生々しいオチ。僕も以前働いていたコンビニに強盗に入ろうかなーとちょっと考えたりしたんですが、よくよく考えたらコンビニで働いたコトないや。

ギルドクエストが楽しくなってきたので次は何かなーと受けに行ったらコロールに向かってくれとの言葉。コロールも訪問したコトある場所だな。マグリールという戦士ギルドメンバーが依頼放置をしているので理由を探ってくれという内容。マグリールはスキングラードの宿屋「ウェストウィルド」にいます。スキングラードの内部はマジで迷った。二段構成になっているという感じで、西の門から入ってすぐ左に上層へ上がれる坂があるんですが、それに中々気付かなかった。西から入って真っ直ぐ進んで東の門から出てしまい、何だこの街と。マグリールに話を聞くと、割に合わない仕事なのでやってられない発言。何だこの男。

マグリールの代わりに「落盤の洞窟」から日記を回収して、コロールに報告に行って終了。ああ、「落盤の洞窟」は地味に迷った。日記がどこにあるのかで迷った。行き止まりの部屋に普通にあった。そういう部分にはあまりひどい仕掛けはないみたいで安心。いやひどい仕掛けってのは、洞窟内の道端にさり気無くポツンと必須アイテムが落ちているんじゃないかとかそういう可能性も考えてしまったので。

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■「ファイトナイトラウンド3」総括/XBOX360/スポーツ/EA

もう総括かよという感じですが、もう総括です。

何となく気楽にプレイできる感じですが、とことんやり込まないと先に進めないという部分がないゲームなので、飽きも早いかなあ。まあ、プラチナコレクション(廉価版)で購入したので充分満足ですし、実績の糧になったとも考えれば全然僕としてはアリなゲームなんですが、パフォーマンスはそんなによろしくないかも知れませんね。どうしよう。これ以上書くコトないなあ。

ちなみに、最初にメイキングしたボクサーとはまた別に、デフォルトで選べる「伝説のボクサー」でもちょこっと再プレイしました。それでもやってるコトは反則ばかりだったのですが。反則バレても別に切腹しないのがアレですけど。ああ、そういやモハメドアリ相手に金的食らわすのがまだ残ってたな。バキ読者ならやっておかねばならない行為。

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■WJ46号/連載

■To LOVEる
巻頭カラー。何の脈絡もなく見開き扉はララとヤミの裸。単行本では薔薇が無いんじゃないかと期待を持たせる絵。

本編は二人の対決でお洋服がビリビリ破れるサービスの回。それ以上でもそれ以下でもない。ペケの復元能力で違う破れ方も観たい読者の欲求も満たす神業が炸裂しました。下乳ははずせないよなあ。

■ONE PIECE
王下七武海、クロコダイルの後任として黒ひげことマーシャル・D・ティーチが。賞金額0なのか。ていうか後任とかでまた補充されちゃったのか。即行で倒さないと七武海、いつまでも7人いるよ。

ブルックが大量の塩を持って戦線復帰。あれだけじゃ足りないだろーとも思えるんですが、きっと後ろにもっと大量にあるハズ。リアカー山積みな感じで。

■BLEACH
ペッシェとドンドチャッカ、今まで小芝居をしていたようです。美形になっちゃったりするのかなあ。ドンドチャッカがどう美形になるのか楽しみです。シルエット無視で美形化したりしないのかな。ゆでならやるけど。

恋次、いつの間にかザエルに人形ゲットされてプチプチ臓器潰されています。凄い省略劣勢描写じゃないですか。そんな中でペッシェが戦闘モードに。理由は、ネル様が戦う意思を示しているから。だから本気になります。今までは確かに読者的にもふざけてるように見えていたけど、ホントに遊んでいたとは。ザエルアポロに貴様如きと言い放っています。遊んでいる中、石田や恋次は内臓破壊されてたんですけどね。そんな風に決めまくっているペッシェですが、「いくぞ!!!」と言った次のコマでまるでペッシェが蹴り食らってるかと誤解するような繋ぎにする久保先生は中々遊びから抜け切れてないと思いました。

■NARUTO
ペインの語源はまんま痛みだった様子。世界を成長させる為には痛みが必要だの尾獣を使って新しい禁術を編み出すだの俺は神だの色々言っててラスボス風味たっぷりなのに中ボス感覚満載なのはうちはマダラが控えているからかのう。勿体無い気もするけど、こういうベタな思想のボスはありがちなので中ボス止まりで終わらせるのはある意味新しいのかも。

泡で油を洗い流すってのは理に適っているけど、エビだかカニだかの泡は別に洗剤じゃないんだしそれは無いだろと思った。

■アイシールド21
この試合って、栗田VS峨王以外にも、ヒル魔VSマルコの似たもの対決もあるんですよね。その辺から何となく、この決勝は泥門初期メンバー三人がメインで活躍するんじゃないかと。武蔵に宛がわれるのがあの美形で。あの美形が実は凄いキッカーで。パワーにばかり美しさを見出しているので自分の凄さを過小評価してるタイプってコトで。

何て思ってたら、今回はあっさりと泥門が得点してます。このままあっさり終わったらどうしようか。

■初恋限定。
江ノ本夕に恋する上村くんの話。江ノ本夕は狙いすぎというか男の妄想具現度が高くて河下先生のあざとさにシャッポを脱いだ。男性読者が望むであろうこういう女の子がいればなーというのをとことん追求した作りで、3話でこんな人出しちゃうんだという驚きが。

「見て江ノ本さん!! 『のぞみ先生』があそこに!!!」
すっかり「Bソード!」を理解している上村くん。そしてこういうコマでリアルな勘違いコスプレをさり気無く描く河下先生の黒さに感動。超自信有り気なレイヤーの顔とか生々しいわ。

次回は将棋のバーコード親父の恋愛話を希望します。

■HUNTER×HUNTER
モラウが「集まってくれ」って言ってるコマに蚊の奴がいるけど、蚊の奴ってどうなってたんだっけ。これイカルゴの変装だったりするのかな。

キルアが目下一番核心に近いトコロまで予想を張り巡らせている様子。突入タイムリミットで考えが纏まらなかったようですが、王が軍儀にハマってるとか知っても対応できそうな感じ。どうやってこの話終わるんだろうか。護衛3体とは真向バトル(智謀知略含む)だろうけど、王は許されちゃったりするんだろうかね。退屈を運命付けられていたと前回自嘲気味に笑っていたけど、それは人間も同じじゃとジジイが諭しそうな。いや…冨樫漫画がそんな心地良い締めくくりになるハズがない。

最後のページ、怪鳥から飛び降りた二人の男が誰なのかも気になるトコロ。会長とジンかな?と真っ先に思い浮かんだんですが、冨樫漫画がそんなシンプルな予想で来るハズがない。ジャイロと幻影旅団団長とか、あり得ない組み合わせのほうがまだ可能性はある。

それにしてもパームはみんなのアイドルなのかね。初登場時の貞子モードが懐かしいよ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
鯵の開き、ナポリタン、オムライス、エビフライ、生姜焼きの5名が今回の容疑者。見た目が変なので庄賀家規が犯人です。モミアゲが凄い変化を見せそう。超グルグルになりそう。

■テニスの王子様
手塚の背中を見る不二、そして副題が「二年越しの想い」という、腐女子的にはお腹一杯な扉。思いじゃなくて想いなのがアレだ。

「仁王のイリュージョンは----真田にもそして俺にだってなれる…」
モシャスはイリュージョンという能力名らしいです。前回もそんな言葉出てきてたけど不二が勝手にそう表現していたぐらいに思ってたらそういう名称。イリュージョンて。プリンセステンコーを思い出してしまい、フォントをカラフルにしたくなる。

「おいっ 手塚ファントムまで!?」
手塚VS皇帝、作中ではついさっき初公開された技までラーニングしている仁王。それにしても何故に手塚に化けたんですかね。ついさっき手塚に勝利した真田でもなければ幸村でもなく。不二の天敵は手塚と判断しての変身なのかなあ。不二は過去手塚に6-0で勝利してると明かされるんですが。食って掛かっているので手塚が手を抜いたとかそういう過去なのかのう。

最後のページの手塚はイリュージョンなのか手塚本人なのか。ラケットが見えるからイリュージョンなんですかね。何でそんな余裕な表情してるんでしょうか。仁王、大石すら伝聞でしか知らない過去話も把握してて「相変わらず強いな」とか言い出したりするんでしょうかね。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第33話「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あんまりだよお前さん。着ては貰えぬ丹前を寒さ堪えて縫い上げたこの手が泣いてるよ。ハア。」
最初はそっくりキャラかと思ったらメレ様ご本人。ノリノリ。誰に見せるでもないのに、わざわざ時代劇口調。面白過ぎる。何でこんな美味しい役与えられてるんでしょうか平田裕香。「おめれ」という語感の悪い名を名乗っているのもツボ。

「お前さん、あたしはどうしたらいいんだい? いっそこのまま、夫婦として」
記憶を失った理央。そんな理央が寝てる中でも時代劇口調。こっそりキスしようとしかけたところでロン登場。しかもロンが理央にキスするのかと視聴者をびびらせまくる絵面。理央ファンが怒るよ。いや喜ぶのか? ていうか記憶を失っているのに便乗して夫婦という設定にしてるメレ様の知略は恐ろしい。

全体的な感想。

ラゲクの異次元から出た先は江戸時代。番外編です。忠臣蔵を題材にするのは何か拘りあるんでしょうか。今回は映画版と同様、ゲキレンジャーと理央達が協力する辺りもまた番外編なノリ。何故いまこの時期にこんなエピソードを。劇場版のDVDもまだ発売先なので販促でもないだろうし。面白かったのでいいけど。

こんな時代に理央やメレまで閉じこめようとしたラゲクは二人を買ってないのかな。戻れると分かっていたとか言い出すのかなあ。

元の時代に戻ると獣源郷が炎上。元の時代にすんなり戻ってちょっと残念がってる自分がいます。この調子でタイプスリップで色んな時代ネタも見たかったなーなんて思ったので。

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■「バレットウィッチ」(02)/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

イージーをどうにかクリア。要所要所でとことん苦戦した。初回ゆえに道も分からないトコロがあり、どっち行けばいいの?という具合に手こずったりもした。マップは覚えたのでノーマル以降では少しはラクになりそうだ。

2面ではレーザーポインタで一撃死を食らうトコロでまず手こずった。魔法で壁を作りながらジリジリ進んで倒したけど、後半でこの敵が出るシーンは一気に距離を詰める戦術にした。

3面では中間ムービー直後のシーンも難所でリトライしまくりでしたが、飛行機の上でのボス戦で軽く諦めかけた。口開けて突っ込んでくる時に口の中に撃ち込むんですが、火力が足りないのかそのまま突っ込まれて一撃ゲームオーバー。ここは結局突っ込まれる前に目玉を倒しまくってサンダー使えるようにして、それを食らわせる早回しで何とか凌いだ。

3面に関しての最大の見どころはワームマンです。この敵、3面というか、このゲーム最大の見どころです。頭部がはれ上がった球状で、奇声を上げながら関節メチャクチャで物凄い動きで走り回る敵。これはグロい。地下鉄エリアで初登場するんですが、画面に唐突にその姿が入ってきた時心臓が止まるかと思いました。

4面はラストのシーンで20回はゲームオーバーに。ヘリから敵兵がワラワラ何度も出てくるシーン。後半やけにアグレッシブな敵兵がいてメチャメチャ追われる。細い通路に入ったりして物凄い慎重に時間をかけて少しずつ倒してどうにかクリア。

5面、橋を渡った直後の広い場所や教会後の森の中は敵を無視して次のセーブポイントを目指すプレイに。チマチマ倒してジリジリ進めて行くよりも強引にそうやったほうがいいシーンもあるのに気付いた。

5面では途中の教会シーンがツボ。ああ、教会が見える、あそこに入るんだな、と入り口に近付くと突如ワームマンが大量に飛び出してきます。か弱い女の子にプレイさせたいシーンです。 このシーンはマジでビビる。ビビった自分を思い出して笑いそうになる。

6面、最終面。主人公の正体が明らかになる5面ラストが最終ムービーではなく6面があったのにはちょっとビビる。んでこの最終面、ラスボスでまた手こずった。4面ラストに匹敵するぐらいのリトライ回数。火力の足りなさゆえにボスの段階を進めるのが遅れて超時間がかかる。それでいて後半まで進めたトコロでやられたりしてげんなり。何度も挑戦した挙句にようやく倒した時は感動で脱力した。次(難易度ノーマル)は火力高めてからプレイしようとも思った。

エンディングでしんみり。最後の最後で笑顔を見せる主人公、というのはベタだけどいい。全体的にシナリオはベタなんですが頑張って作り込んでいる印象のあるゲーム。セーブ周りとかゲーム開始時に質問されまくったりとその辺はちょっとイライラしますが、総合的にかなり好みのゲームです。

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■「ファイトナイトラウンド3」(02)/XBOX360/スポーツ/EA

前回から何の変化も無く、ただひたすら頭突きと金的を繰り返してそのままチャンピオンになりました。

膝蹴りなんかもあるみたいなんですが、気付かなかったなあ。頭突きに金的と、反則駆使しても後半は勝てなくもなってきたのでのこの辺で切り上げ。反則使いまくりで勝てないって。目狙っていけ。玉狙っていけ。そう自分に言い聞かせつつ反則全開で頑張りましたが、それでも無理っぽいので切り上げですよ。

それにしても投げ技はないの? 説明書読み返したけど無いみたいなんだよなあ。投げ技ないなんて、それじゃあまるでボクシングじゃん。

まあ、このゲームって大半のプレイヤーが亀田気分になってプレイしてますよね? 真面目にやる選択もあるんだろうけど、途中から「イージー設定&反則アリ」にしてやりたい放題やってしまうというか。反則使いまくりの分際で後半勝てなくなるってどんだけしょぼいんだよ。そこもまた亀田。反則使いまくりで負けるだなんて、どうやって言い訳するんだよ自分。レフリーが悪いのか? キャンパスが悪いのか? 調整が足りなかったのか? まさに亀田2号なノリの後半でありました。

てかこんなに亀田罵倒していいのかとも思えてきますが、いいんだよ。こういうテキストって、最後に「って友達が言ってました」なんて一言添えて責任放棄/全回避する方法もあるけど、それはやらない。逃げずに自分の言葉として書いちゃうからね。自分の発言には責任持ちますからね僕は。それぐらいの心構えでブログやってるから。

 

※このエントリーはブログペットの「テレ東アナ島田弘久」が書きました。

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■ガンダムOO感想 第2話「ガンダムマイスター」/アニメ

第2話の見どころベスト3は以下。

●3位:ハロはガンダムに乗るのに必須アイテムなのか
あの球体を丁度セットするような場所もありましたし、必需品なんだろうか。ハロの代わりにリラックマとかセットしたらどうなるんだろうか。アイハブコントローれないんだろうか。回避運動は任せたぞハロなんて言ってるし、必需品か。リラックマでも回避運動はかなりいけると思うんですけどね。「のんびりいきましょうよ。あの攻撃、あたりませんよ」

●2位:各勢力の上層部がソレスタルビーイングをまだまだ甞めている
政治的な生々しい見地でチンタラと保留的態度を取っている中、ガンダムの圧倒的な強さが描かれました。しかも両成敗。今回の桁違いパワーで以後早速焦り出したりするのかな。まだ慌てずリラックマのようにじっくり構えて欲しいんですが。のんびりいきましょうよ。

ソレスタルビーイングは己に憎悪を向けさせようとしているのが狙いっぽいコトも判明。仲違いを解消するには双方の敵である第三勢力の出現が必要、あえて自らがその役割りを担うという感じなんでしょうか。

Q:「世界から戦争を無くすにはどうしたらいいの?」
A:「宇宙人が攻めてくれば人類みんな一致団結するよ」

というノリ。

●1位:コーラサワー登場せず
ラストで何か出てきた時はサワー来た!サワー来たよ!とワクワクしたんですが、グラハム・エーカーだの名乗ったのにはしょんぼり。サワー、このまま二度と出ないんだろうか。ゲストキャラだったんだろうか。喫茶店で逆ギレしながら注文してるのかと思ったら自己紹介していたコーラサワーの勇姿は前回で終わりなんだろうか。回想でも倒されたメカのみでサワー出てなかったし。模擬戦負け知らずのサワー、実戦では黒星連発で最後の最後で勝利挙げるような熱いキャラになるんじゃないかと期待してるのに。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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