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  2. 2007年11月

■11月30日(金)/雑文

本なんて読めりゃいいんだよ的モードが今でも強いんですが、それでも古書的なものを愛する気持ちも理解できる。読めりやいいのなら復刊されればそれで充分なんですが、刊行当時の装丁/印刷技術なんかも含めた骨董品としての古本を慈しむ感覚は何か分かるな。物体としての価値が前提で、ついでに、読むコトも出来る、みたいな。読むのは最重要事項ではない、みたいな。

■今週の範馬刃牙/連載
「お断りします」と烈がツンモード突入。果たして「興味がありません」発言の真意は。刃牙が余りにもオレは世界最強なんて興味ねえぜただオヤジに勝てればいいだけだぜ発言をしてて、世界最強を軽視しているのにムカついてるんだろうか。

ていうか今回の烈は辛辣過ぎる。砂糖水飲ませて復活連呼してた時のデレっぷりとのふり幅がえらい開いてる。この後、興味があるのはピクルですと続けて、刃牙もピクルに挑む理由が出来るのかな。

そのピクルは、樹の穴の中で勇次郎とのバトルを反芻。過去の強敵が使わなかった技。過去の強敵として翼竜まで回想しています。空中戦やってたのか。ティラノよりもそっちに興味あるなあ。ああ、ピクルも技術を使い出すようになるのかな。

■「プロジェクトシルフィード」(01)/XBOX360/シューティング/スクウェア・エニックス

数時間プレイしたんですが、例によって『画面のフォーマットに慣れず、眼前に矢継早に繰り出される情報がまるで理解出来ない』感覚を久々に味わっております。新たにこれ用の脳の溝を開拓しなければという感覚。数時間プレイして何とか2面クリアしたトコ止まりですよ。イージーなのに。

プレイする前はスターブレードをイメージしていたんですが何か違うな。強制スクロールじゃないという点で印象が違う。画面に自機は見えてるけどこれはFPSかな。しかも全方向FPS。敵も造型がどうなってんだかまともに視認してられない単なる的という感じで。

自機がダメージを受けてシールド切れでゲームオーバー、というパターンが余りなくて、護衛対象がやられたり時間切れでのゲームオーバーが多い。それを意識し出して敵を狙い接近し出すとそのまま突っ込んでシールドが吹っ飛んじゃうという。まあ僕の場合、味方戦艦にも突っ込んでいるんですが。

■11月28日(水)/雑文

「オブリビオン」という広大な箱庭ワールドの中に、金色の稲穂が続くかの如きフィールドがあるのですが、このシーンでどうにも少年時代を思い出してしまって胸が締め付けられる。堤防/秋/キリギリス/虫捕り網/虫かご、何かそういうキーワードが自分の記憶から引きずり出されてしまって妙なノスタルジーに陥る。

キリギリスからの連鎖として昆虫関連で、今の(埼玉の)部屋に引っ越してきた頃、何もかもが新鮮な中、夜中に散歩してて道に迷って、さあどうやって部屋に戻ろうかと考えながらも危機感ゼロで、道端で発見したカブトムシに一喜一憂していた頃の記憶も引きずり出された。

カブトムシで更に記憶の芋蔓。北海道にいた時代、年に二回の「お祭り」でカブトムシを親に買ってもらって喜んでいた自分を思い出す。「お祭り」って6月と8月だったかなあ。毎年楽しみにしていたイベントだったのに、きっと今の枯れた自分ではそういうのにも熱狂出来ないんじゃないかという気持ちも。

深夜からの連鎖では、ほんの数年前にバイトのシフトを深夜メインで入れていたというのも思い出した。バイトから帰ってきてから録画していたSEEDを見てその感想を書いていたような時代。んで、深夜のバイト先がビルの15階とかで、休憩時間に外を見下ろしてあーこれ無理無理落ちたら死ぬ無理だわなんて己の高所恐怖症を実感していたあの感覚。

うわー何だろうコレ。説明しにくいんですが、遠過去・近過去含めた昔ひっくるめて、超ノスタルジー連発なんですよ。昔を懐かしむってのは、やっぱ死期近いのかね僕。何もかもが新鮮にして未知だった時代の昂揚の追体験トレース、というか記憶の呼び覚ましが繰り返されている今日この頃。

WEBリングに引き続いてリードミーが終了、という事件もこの感覚を呼び覚ますのに一役かっているのかなあ。時代の変遷を受け入れるしかないのか。

時代の変遷でまた連鎖的に思い付きを語るなら、ケータイ小説というジャンルについてですかね。その内容/質の是非とかを論じたいワケではなく、こういう新興が世間にバッシングを食らう、何か目新しいモノの台頭ってのは昔からあったよ。清涼院流水が登場した時みたいに。んで、昔の一年と今の一年って僕の感覚では異なっているワケで、ケータイ小説が仮に衰退したトコロで今の自分には何も感じないんだろうなあ、という。昔の自分なら衰退するまでの時間に徹底的に自分にとって好ましくない存在を憎悪して歳月を費やしていたんだろうと。流水うぜー超うぜー、と。

そういう過去の自分を鑑みるに、ケータイ小説を叩いている層がイトオシクなってくるんですよ。今この瞬間、一つの何かにとことん一喜一憂/熱狂できるというコトに。今の自分は枯れている。妙にミクロの繰り返しに慣れてしまったが故に枯れている。今なら適度にスルーした上で結果が出てから『なるべくしてなった』で済ましちゃうであろう無関心な自分が、どうにもナ。些細なコトで一喜一憂したいんだよナ。

まあ、いい感じで酔っ払って書いてるので、明日には全部忘れるからね。このエントリ自体。

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■「戦国無双2」(05)/XBOX360/アクション/コーエー

■双六
これはかなりつまらなかったです。2回やってやめた。何でこんなのを入れてるんだろうか。パーティゲームをサービスで入れておいたので遊んでね的ノリなのかも知れませんが、そういうのがやりたかったら最初からそういうゲーム買うわな。

■無限城 前哨
無限城に挑戦する前段階として、挑戦キャラを徹底的に鍛え上げるトコロからスタート。用いるのは当然宮本武蔵。レベル(階級)をマックスである50まで上げる/4武器を入手しておく、その辺を前提として鍛えまくった。

武蔵の4武器入手方法は、『京洛動乱ステージにて徳川家康が逃げる前に撃破、すると家康逃亡拠点の下にある拠点から4武器輸送隊が出現』というものなのですが、条件満たしても輸送部隊が出てこない。何でだろうかと思っていたら、難易度が「難しい」以上ってのも条件だった。無駄に「京洛動乱」繰り返してしまったよ。

レベル上げがてらに武蔵は外伝もプレイしました。真田幸村の時も外伝には挑戦したんですが、えらい難しくて投げちゃったんだよな。レベルが程度上がっていたので武蔵はどうにか外伝もクリアできたよ。

■「オブリビオン」インペリアル編(10)/XBOX360/RPG/スパイク

戦士ギルドのクエストも大詰め。

「情報収集」「潜入」「ヒスト」のクエスト三連発にて宿敵たる新興勢力ブラックウッド団との決着となります。勢いのある新興には何か裏があるというのはlivedoorを例に出すまでもない話。

「潜入」にて、何となく展開が分かっていながらも無抵抗のゴブリンをザクザク斬るのは嫌な感じでしたよ。その中にはもちろん父親の借金返済クエストで関ったあのビーンお嬢さんも含まれていたし。ビーン、自動生成めいたテキトーフェイスが多いオブリビオン世界において、美人の部類に入っていた女性なのに。日本人ビジョンでも美人と言っていい稀有な造型を持っていたのに、なんたる悲劇か。

最終決戦である「ヒスト」、地下でのヒストの樹破壊でちょっと悩んだ。部屋にあるパイプを拾って装置破壊、これを二回繰り返せば停止。

そして最後の最後で登場するのが戦士ギルド屈指の名キャラであるマグリール。もうボス含めたブラックウッド団の強敵幹部を完殺してるのに最後でひょっこり登場。何てことしてくれたんだ俺には家族もいるのに!とプレイヤーに攻撃をかましてきます。家族という単語一つで、生活の為にブラックウッド団に鞍替えした生々しいネタを実感出来て、非常に心苦しくなります。切ない。殺していいものやら悩んでいたら、衛兵が颯爽と登場してマグリールに攻撃。任せました。 ありがとう女白騎士様。いや迂闊にマグリールに攻撃して戦士ギルド除名されたりしたら困るなと迷ってたんで。

戦士ギルド、これにて終了。息子を失って冷静さを欠いた果てにモドリンをも除名していたギルド長が本人の知らない間に色々あったのを知り、自分の至らなさを語った果てにマスターの座を譲られます。モドリン・オレインを片腕にして目出度し目出度しな感じで完了。

その後、クエスト中は重量オーバーで諦めていた幹部の装備を回収して金にしようと思いブラックウッド団のあった街を再訪すると、街中に衛兵に殺されたマグリールの死体がぞんざいに放置されててヒド過ぎる扱いに笑った。

■「ビューティフル塊魂」(06)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

素敵コレクション100%完了。

98%の段階でもう無理とばかりに攻略wikiに頼ったワケなんですが、wiki見て良かったよ。何となく転がしてたらまず間違いなく見つからなかったものばかり。残り2%、ほぼ全部の場所が載っていたな。きっちり、集まり難いものばかり残っていたのか。

ガッコウとオマツリが全部集まってるハズなのに100%になってなかったのですが、それぞれ小ディレクトリとしてトビバコとクリスマスツリーがあった。トビバコを完成させるのにもまた色々集めなきゃならないという。これは素で気付かなくてバグなんじゃないのかと思ってバンダイナムコを恨んだ。

素敵コレクション収集中に普通に「50時間プレイ」の実績まで解除されました。50時間て。そんなにやってたのか。まあ、たまに平山あや「Sayonara Rolling Star」流しながら放置してたコトもあったけどさあ。

素敵コレクションコンプ後、もうちょっと頑張れば「200回プレイ」も解除か?と思って一番短いステージを延々繰り返してそれも解除。モチベーション持続の為に120点を狙っていたけどそれは結局達成ならず。

んで、オフで残ってるのは「100時間プレイ」ですが、エターナル放置でもオッケーとは言え本体の消耗も恐いのでまあやらないでおこう。最近レッドリング点灯しまくりだしな。電源入れ直すのを繰り返してると起動するけど、本体にボロがきてる可能性が高いので危険は極力避けますよ。オン接続できるようになった時のお楽しみとしても、残しておこう。

■「戦国無双2」(04)/XBOX360/アクション/コーエー

●徳川家康
連続攻撃の最後が発砲なので孫市同様自分的に使い勝手が悪い印象。が、それなりに攻撃力もありそんなに行き詰まったりしなかったかな。

ストーリー的には忍耐ネタが多かった。そういや鳴くまで待つタイプだったか。タヌキ同然のコロコロしたオヤジが戦場前線で猛威を振るう様はコミカルだよなあ。他の武将をワシャワシャなぎ倒すのはコミカルだよなあ。

●豊臣秀吉
オロチの時に使いやすい印象があった秀吉、やはり使いやすい。攻撃範囲が広いのでただ武器を振り回す僕のプレイに非常に合っている。

常に陽気な語りなんですがたまにシリアス口調になって、誰あんた?的違和感が。たまに怖いよ。伊達政宗が殺気を感じるムービーとかいい味出してます。

●本多忠勝
愛され武将でもある忠勝。敵として登場するシーンでは専用音楽まである忠勝。プレイヤーとして用いてもサクサク豪快に進めるコトが出来るので、終わってみれば逆に印象が薄い。ていうか、そういうの抜きでもエンディングとかかなりシンプルだったよ。

●宮本武蔵
「戦国無双2」中最強の使い勝手とされているのが武蔵。テキトープレイな僕にはそんなに使いやすいか?としか思えなかったんですが、レベルが上がってくると確かに強いかも(本当に武蔵の有難さが分かるのは無限城後半だったりするんですが)。それよりも武蔵最大の特徴は、声優の大根ぶりです。

5面で苦戦したなあ。味方武将が一人でも退却したら敗北というステージ。この面の直江直続は強かったよ。ああ、小次郎との巌流島戦がムービーで済まされているのには笑った。見せ場になるんだろうけど、その為にわざわざ巌流島ステージ作ったりしないか。ていうかこのゲーム、ムービーや幕間で重要な話を済ますの多いよな。前の面でライバル的に一時退却したボス武将が幕間のナレーションであっさり死んじゃったり。

■WJ52号/連載

■BLEACH
劇場版公開間近記念表紙&巻頭カラー。見開き扉、白髪化したノイトラさんがいるので仲間化するのかーていうかフライングで描いちゃっていいのかよーその時の展開次第でまだどうなるか分からないでしょーほらホルホースだって仲間にならなかったのにさーと思ったんですが、よく見たらハゲがフード被ってるだけだった。

本編。シーンの最前線に立ち続ける覚悟が無かったようで、ゾマリさんあっさりと退場しました。いい変態を亡くしました。黒目たっぷりになって変態度数も増加したのに退場かあ。

千本桜景巌は億の刃。千と名付けられて億。看板に偽りアリ。そして最後のコマで爆発オチってのは久々かな。今回はちゃんと決着としての爆発でしょうけど。いや…ボロボロになったゾマリさんがもう一週頑張ってくれると信じている。

■NARUTO
ペイン六道が集結。長門ビジュアルの人(黒髪)がいないのが気になるトコロです。長門はどっかにビン詰め状態の脳味噌だけになってて六人を操ってるんじゃないのかな。

「お…お前は…」
ヤヒコだったかヤスケだったかのあの肉体、というコトですかね。岸本先生はキャラの描き分けが微妙なのでまだまだ油断できませんけどね。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
イーピンが持ってる雲雀人形は商品化しますよね。商品名はそのまま師匠的人形で。てかイーピンって雲雀ラブなの? この漫画、読んだり読まなかったりするのでちょっとその辺が不明。

■D.Gray-man
「神田は小さい頃から一緒で何も聞かないでくれるから気が楽なの」
これは何かいいな。小さい頃から一緒でも神田と姓で呼ぶのもいいな(下の名前で呼ばれるの嫌がってたっけ)。

■初恋限定。
武居先輩が初登場のページでは顔つきまで変態じみてたのに最後のほうではかっこよくなってるのに驚愕。

待望の巨乳キャラの回で満足でした。背泳ぎ描写を期待させておいて瞬殺なのは残念ですが、着替えの時に乳を水着に押し込んでいるコマで充分元は取ったのでオッケー。渡瀬めぐるは是非ともコンタクトにして頂きたい。

■トリコ
島袋先生がまさかの本誌復活。このタイトルは、オレ島袋光年は女子高生の虜、という自虐が含まれているんだと思います。

「食いたい気持ちは罪なんかじゃねぇ! もっと胸を張れ!!」
全く反省してません。これは援助交際に対する開き直りです。

「象熊の肉は消化されても味や栄養価がほとんど落ちない 2~3回までなら同じ味を反芻できるぞ…!」
島袋先生は女子高生相手に何やったんだろう。相当マニアックなコトやってそうだな。

漫画自体は面白かったです。たけし後期からあった板垣漫画を思わせる『日常の延長で理解させる肉体能力の高さの描写』とか好みですよ。

■テニスの王子様
イノシシに突き飛ばされて記憶を失うかと思ったら、そこはスルーして翌日とんがった岩の上で木の枝振ってたら墜落した模様。ていうか最初、イノシシに親父が石当ててるって分からなかった。それ以前に、あれはイノシシなんでしょうか。謎クリーチャーに見えます。テニプリワールドの軽井沢怖いわ。バタリアン緑地と同じレベルじゃん。

■HUNTER×HUNTER
ピトーに治療を指示していますが、カイトみたいにデクな感じにしかならないんじゃないの? ていうかシャウアプフはどこ行った。プフは百歩譲って、オオカミはどうなった。

『通常の王の表情に戻っていた』
黒ベタの時は果たしてどんな表情していたのか。普通に悲しさに満ちた顔してたんだろうなあ。

ピトーは「頼んだぞ」のコマで、生まれながらの従者としての使命/肩書き/本能/役割りとしての護衛団ではなく、本当に相手を「王」という対象と実感したのかな。あのコマ、後光トーンとかギャグっぽく感じちゃったりもするけどさ。そんな感動が涙に至った。涙を流してるピトーもまた何か変化して、能力に新しいものが付加されたりするんだろうか。今回の玩具修理者、絵的にもちょっと優しげになってるし。まあそこは単に描き続けているうちに絵が変わっただけなんだろうけど。旅団の記憶読みの女みたいに。

レベルE的にあっさり畳むんじゃないのかと前回の段階では思ったんですが、どうやらそう簡単には済まない様子。そしてあっさり横切るシーンで、王がネテロとゼノよりも上っぽい印象になりました。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第39話「ウロウロ!帰らない子供たち」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「まあお前、出来る子ねえ。早速見せてもらうわ」
「理央様行ってきます」
「行くわよ」

親衛隊たる双幻士がついたフェニックスメレ様。上記の台詞は連続して言っていますが、ツン/ネコなでと口調をくるくる切り替えています。平田裕香はそういう演技の出来る子。

ピクシー拳はメレをメレお嬢様と語り、軽く胡散臭い。反旗翻しそうで油断ならないのに普通に喜んでるだけのメレ様。別に胡散臭くないのかな。そういうキャラ作りかな。

「いい気になるんじゃないわよ」
ああ変身するんだろうなあと察するコトができて、せっかくのメレ様の生足アクションが見れなくなるのを感じて萎えてしまった台詞。声だけで我慢しないとならないのですが、今のメレ様は滅法強いので希望するあえぎ声を出してくれないのが難。

全体的な感想。

「そんな! 一体どうして私の幻技が!」
全くだ。今回は全面的に敵の疑問に同意する。お菓子食ってるだけで破っちゃうなんて。しかもお菓子食うシーン、案外長いし。

幼女と同棲というドリーム導入からスタートし締めくくりは母親強しというエピソードでしたが、サイダイオーにまでミキが乗った上に、敵に剣を突き刺してそのまま腕力で持ち上げるという残虐演出まで出ました。残忍すぎて僕は笑ったんですが、それはやり過ぎだろと引く視聴者が出てもおかしくないシーンだったよ。

白虎の男は理央の兄弟子、そしてキメラがその当人らしい。今は話すコトも出来なければ心もない。強さと引き換えに、というパターンが予想されますが、理央の行く先を暗示してるのか、反面教師として扱うのか。前者だろうなあ。オレは心を失わない、とか言って。

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■ガンダムOO感想 第8話「無差別報復」/アニメ

第8話の見どころベスト3は以下。

●3位:スメラギさんの趣味が入った水着
軽く着エロチックな水着だったのでこれからも期待します。そういうサービス要員なポジションをキープして欲しいです。アラビアンなエロ衣装が見たいので、その地域で事件起きないかなあ。

●2位:メガネが両方怪しすぎる
ガンダムマイスターのメガネもマリナの女秘書メガネも怪しすぎる。これ普通に鞭9:飴1のツンデレなだけの? 両方知り合いで双サイドの黒幕で、二人でどっちが勝つかゲームやってるんじゃないだろうか。オレがメガネだ。いや私がメガネだ。もうマリナの黒服護衛のメガネすら悪い奴に見えてきた。悪い奴通り越して乾に見えてきた。SEEDでは冷遇されていたメガネが輝いている作品です。

●1位:刹那が正体をバラす
マリナさんは何で刹那を助けたんだろうか。何ですれ違う刹那に反応したんだろう。僕でも確かに反応はしそう。黄色いから。マリナさんの場合は多分、あの少年BL小説の主人公にできないかしらなんて思って接触を試みたんだろうと思うんですが、ガンダム乗りだと言われて唖然。各国巡礼業務の息抜き気分が現実の業務に引き戻される感覚。

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■板垣恵介「範馬刃牙」10巻/少年チャンピオンコミックス

刃牙VSオリバ、決着までを収録。

前哨戦であるパックマンVS剛体術から。剛体術そのものは効かなかった様子。ていうか剛体術が結構その道では知名度を持つ技というコトに驚く。案外あちこちに使い手がいそうだ。

パックマンも連載を立ち読みしていた時は何となく勢いで騙されていたけど、人一人に抱きついて見えなくなるぐらい囲むってのは不自然過ぎる。仕掛ける際の技の見栄えをよくするにも、カメラアングルが練られないと滑稽になっちゃうし。カメラは基本的に真横から限定で。スネオの髪型ばりに角度限定の不可解な技です。

パックマンを鼻の穴に指を突き刺すコトで打破して、いよいよパワーゲーム。ひたすらに力押しのバトル。よくこの描写で数週持たせたよな、と思えるほどの絵。そしてカナダ人のオリバはいつしか勝手にアメリカ背負ってるし。

とまあ色々ありましたが、オリバというキャラクターが登場して数年の歳月が過ぎ、ついに決着を見せたのは感慨深いものを感じますね。愛こそが人を強くする。その言葉は刃牙にSAGAとして影響を与えたし。そして刃牙は愛でパワーアップしたものの今はもう、オリバが愛に留まっている中、その先へと進みつつあるのかな。作者的には強さの答えを「我侭を押し通す力」と出していて、勇次郎に反映されていますが、刃牙もそうなるのか、それとも何か別解が出るのか。

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■福本伸行「賭博覇王伝零」1巻/KCDX

ついこ先日この作品の連載が始まったぐらいに思ってたらもう1巻出てるのか。連載追おうかどうか一瞬迷った時期が懐かしい。週刊少年マガジン連載ですが、コミックスはKCDX。福本漫画はこれが似合うのでよし。

少年誌連載というコトで、それなりに表現がマイルドになってたりするのかな、と思っていたんですが、そういうコトもなかったわ。1巻から頭上に鉄球落ちてくるし。もうね、安心する。福本漫画読んでるって安心する。福本漫画は常に福本漫画だ。

そんな中、主人公の零(ゼロ)が、福本作品としてはちょっと特殊な印象を感じた。そんなにこの作者の作品に数当たってるワケではないので見当違い発言になるかも知れませんが、カイジも黒沢もジョン・スミスなんですよね。青年代表/中年代表、その層の最大公約数的なメンタルを持ちえていそうな、誰にでも成り得るような人物を主人公に据えている。博打にしても駆け引きの思考がある程度読者と共感できる範疇に留まった上で(それでも漫画のスリルを成立させる為に決め部分のモノローグは伏せているけど)、何とか窮地を脱するという。でもこの作品の零はモノローグが決めシーン以外の部分でもやや希薄で、ある意味天才肌に映るような印象。

そんな設定なので仕方ないにしても、鉄球博打で仲間に対して「大丈夫だから座れっ! オレの様に………!」としか語らないのがひどいわ。端っこが安全地帯とか説明しないのな。

重要そうなキャラとして出ている「1番のゲージに座った少年」が今後どう関ってくるのか楽しみ。2番は少しよくない発言は、事故を予見していたってコトだと思うので、観察力が異常なのかな。ビジュアル的にも在全無量の血縁に見えてくるんですが、福本先生の作画はその辺無関係かも知れないな。そう思って今改めて見た目を比べたけど、そんなに似てなかった。鼻がデカいだけだった。

■高橋美樹「現役女子高生 爆写」/DVD

被写体があまり可愛くないんですが、これはかなりエロいわ。期待値を下げて観た故のエロ感覚だったのかも知れないので強くエロいエロい押せないけど。

『どこにでもいるような純情女子高生が制服を脱いじゃった!!』

上手い具合に表現していますが、どこにでもいるような、というよりも『そんなに可愛くないその辺にゴロゴロしてそうな女子高生』という感じで受け止めたほうがいいかな。ていうか凄い偉そうですみません。女性の画像が張られる度にブスだの言ってる2ちゃんねらーぐらい偉そうですみません。

スク水でM字開脚して腰を上下運動させているチャプターでもかなりヤバいと感じたんですが、個人的にはマッサージのチャプターが出色ですね。羞恥のあまりか、顔を真っ赤にしてる。隠し切れない申し訳程度の布を水着と称して着せられたお身体をローションでテラテラにされて、顔は真っ赤。これは素と判断します。あ、あたし何されてるの? 撮られてるの? ああ、撮影されているよぅ。

そして、ハイレグ慣れしてないのかここまで撮られるとは思ってなかったのか下半身の処理も甘くてボーダーライン越えの見えまくり。「ToLOVEる」は本誌派、AVよりも着エロを好む「モロ反対主義者」の自分ですが、このギリギリアウト感はアリの範疇に含まれます。

ジャケットにもなっているバスタブシーンは、水鉄砲で身体の大切なポイントを狙われるチャプターになっています。このシーンでは高橋美樹が涙浮かべててます。これも素だろ。多分彼女が想像していたような撮影じゃなかったのを思わせて非常に興奮できます。アイドルとしてDVD撮影するって言われていざ始めたら、こんな目に合うなんて。気持ちが高ぶった果ての涙目ですよ。

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■11月23日(金)/雑文

任天堂のサポートは異常。

以前、ビールを飲みながら「どきどき魔女神判」をプレイしてたんですが、酔った勢いでタッチペンで思いっきり強く引っ掻いてしまったんですよ(しかも男の子キャラのお尻を)。んで、当然のように画面は傷付いてしまい、『ああ流石にこのDSはもう駄目だな』と思い、壊すなら壊すでとことんやっちまえと考えて、殆ど忘我状態に陥ってそのまま画面に「ヒノモトレイコのチチもみてー」なんて引っ掻き傷で書いてしまいました。それはもう、思いっきり。

一眠りして起きて、酔いが覚めた状態でそのDSを見て自己嫌悪。まあ、無理だろうなあと思いつつも任天堂のサポートに電話して修理を頼みました。正直修理に出すぐらいなら買いなおしたほうがいいんですよ。そんな恥ずかしい状態になったDSを送るよりは。まあでも電話しちゃったし、これこれこういうやり方で送ってと説明されたのでそのまま送りました。修理担当の人もきっと引っ掻き傷なんて見慣れててそういう卑猥な言葉もノイズとしてスルーしてくれるんじゃないか、或いは僕の個人名までイチイチチェックしないだろう、そんな希望的観測もあって。

それが数ヶ月前の話。はっきり言って、中々戻ってこないので「任天堂のサポートは凄いだの言われてるけど所詮こんなもんだよ」とやさぐれていたんですよ。

そう思ってたらつい先日、いきなり巨大なダンボール(天地無用取り扱い厳重注意)が到着。最初は任天堂からのものとは思いませんでした。だって、僕が送ったのはDSですよ。ちっちゃいDS。こんなのが返ってくるとは思わないじゃないですか。そしてそのダンボールを開けてみて驚きました。そこに入ってたのは、全裸で両手両足を縛られ猿轡を噛まされた日之本零子に激似の女子高生。張りのいい乳、くびれた腰、弾力に満ちた尻、ショートカットで被虐を誘うオドオドした表情といい、まさに零子。任天堂のサポートは神。僕がうっかり画面に書いた願望をきっちり満たす為に、零子似の女の子を調達、その為に時間がかかったのかと思って納得。ありがとう任天堂。到着した零子似のメス奴隷、毎日楽しませて頂いてます。

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■11月20日(火)/雑文

あと10日程度で今月も終了し、最終月たる12月に入るのかと考えると真剣に『時バエ矢を好む』という格言の正鵠性を実感せざるを得ない。あっという間だ。こういう歳月瞬歩な話も定期的に書いてるよな。

定期的に書いていたであろう話といえば、天気天候。天気の話とかどうでもいいにも程があるんですが、まるでネタが無い時はそんなコトすらちょろりと書いていたよな。んで、今えらい寒いと思ったら、まあ11月だしそういうもんだよな。数日前まで部屋にいる時はTシャツにトランクスというイデタチでありましたが、流石に死ぬわ。

いまふと未起動のXBOX360ゲームを数えてみたら、13本ほどあった。これはヤバい。この中で最もヤバいのが「BioShock」。日本語版が出るまで起動させずに挙句の果てにローカライズされたものを購入しそうな予感すら感じている。「CONAN」は近々日本語版が出るけどあえてアジア版を購入したんだよな。規制の都合で。

先週は二回ほど職場関係で飲んだんですが、その二回がそれぞれ始発待ち&終電逃しという修羅コンボであった。始発待ちは覚悟の延長の結果なのでいいとしても、終電逃しってのはツラいな。間に合う気満々で間に合ってない。無駄にタクシー代かかっちゃうしさ。

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■「戦国無双2」(03)/XBOX360/アクション/コーエー

●風魔小太郎
二段ジャンプで忍者専用通路を移動できる。今までマップで道がありつつも通れない場所が何箇所かあって気になっていたんですが、忍者専用通路だったのか。

小太郎は北条の城を攻略する面でえらい手こずった記憶があります。

このキャラを扱っている時に馬を購入したんですが、馬って全キャラ共通なんですな。つまり、小太郎をクリアして他のキャラに移行しても買った馬は使える。こんなコトならもっと早く馬買っておけばよかった。

エンディングで家康を蹴り飛ばすのが面白かったなあ。ていうか家康はマジ狸です。if/パラレルながらも実に家康っぽい振る舞いだった。

●雑賀孫市
3面で早くも宿敵織田信長を討伐するシナリオが熱い。もう倒しちゃうんだ?その先に何が待ち構えてるの?という。その後描かれる葛藤/後悔/再生がベタながらもイイ。孫市の親友である秀吉が口癖のように語る「皆が笑って暮らせる世界」と深く関っている内容もイイ。

とは言ってもお市級に使い勝手の悪いキャラで、進めるのには苦戦が多かった。とにかく武将退治に時間がかかる。

●織田信長
オーソドックスな操作でかつ強い。なるべくなら後半まで使用したくなかったキャラ。このキャラ使ったら他のキャラ使えなくなりそうで。当初違和感のあったコーエー信長観(主に口調)にも慣れてきたな。

歴史ifとして、本能寺にて勝利するエンドになります。これはこれで。あくまでも死は無価値/無と断じつつ、光成の生には価値があったと語るカッコよさ。それにしても信長はうらやましいよ。濃姫と森蘭丸が。爆乳と「ツイ☆てる」が。

●石田三成
結構使いづらいだろうという覚悟で挑んだんですが攻撃力が高めで割りとサクサク進められた。レベルも20ぐらいまでしか上がらなかったし(お市の時はリプレイしまくりで30まで上がった)。このキャラは6面まであった。何だろう。愛されてるの?

基本的ツンデレを押さえまくってるキャラ付けがなされています。口は悪いんですがとことん正義扱い。何だろう。愛されているの?

立花編であれだけ苦労した『味方武将が一人も退却してはならない面』も、馬があった為かサックリとクリアできた。

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■WJ51号/連載

■ダンジョンエクスプローラー広告
このイラストはかなり凄いですよ。「邪神の領域」はまだしも、「盟約の扉」が相当のもの。混沌期のファミコンソフトのジャケットイラストのような凶暴性を感じます。大丈夫なのかハドソン。ちょっと絵の上手い社員に無理矢理描かせたようなヤバさがある。

■ONE PIECE
これで勝ったと思えないのがワンピース。ホントに決める時はもっと見開きを贅沢に使いそうだという理由で。オーズとモリアはこれで終わりでツギハギ医者がしゃしゃり出てくるというのなら分かるけど。

■BLEACH
ガイアが白哉に千日手を使えと囁いていた前回に引き続き今回も背後を取り合うだけでページを浪費する、そんな作者に優しい展開になるのかと予想してたら意外と進展あり。あくまでも意外とレベルで。

「鎮まれ 『呪眼僧伽(ブルへリア)』」
前回の段階では、ジャズ奏者と見た目で判断されてもおかしくなかったゾマリ、ヨガとか神秘とかこっち系の黒い肌でした。相当印象変わったなあ。それなりにかっこよく瞬殺されちゃうのかと思ったら、変態バレリーナと化して今週も何とか凌ぎました。

それにしても山田花太郎は要らないだろー。読者サービスなんですかね。ファンいるのか? コミックスの表紙になってた巻もあったけどさあ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ダンボール生活者、どうやら趣味でダンボールライフを送っているようで、本来は生活には困ってない環境を持っている様子。弥子がわざわざ春川教授を引き合いに出しているというコトは、その辺の関係者ですかね。似てるとか言い出した時はネウロと似てるという意味かと思ったんですが。

■NARUTO
「思った通りこいつらは一個体に一系統の能力しか持ち合わせて無いってことだ!」
そう思って油断して自来也敗北という絵が浮かぶ。肩のカエル仙人だけはどうにか逃れてナルトに憑依、サクラに気持ち悪がられる絵も浮かぶ。

■テニスの王子様
そういや前回の感想は寝ぼけてました。青学、もう一敗も出来ないんですね。

扉、自転車のカゴの網目、これトーンじゃなくて定規でひいてるんだろうなあ。こういうのやらされるアシスタントってどうなんですかね。下手したら半日これ担当でしょ。漫画に関する能力の向上に役立ってるんでしょうかね。

桃先輩はリョーマに弾丸サーブを仕掛けて記憶を呼び覚まそうとしていますが、そこはそこ、一筋縄ではいかない様子。リョーマは普通に頭抱えてボールを回避しています。そして数日前に親父と会っていたリョーマが如何にして記憶を失ったのかが描かれそうなトコロで特に江がかれてない。天衣無縫の極みを得るには一旦全ての経験値をリセットしないとならないんでしょうか。邪眼を得た飛影のように。

「もう一度 桃先輩って言ってくれよ…」
このコマの両津後輩が面白すぎる。この面白さは確実に中二病に対する面白さ。ベタなシチュエーションで絵が下手という面白さ。

「調子に乗ってんじゃねーぞタコが」
このコマも面白い。タコみたいな人が言う台詞じゃないし、勝手にリストバンドつけておいて調子に乗らせたんじゃん。

■To LOVEる
パジャマ娘三人揃いのトコロでのララの股間が良かったです。

■HUNTER×HUNTER
ただでさえ後藤っぽいかったのにユピーがますます寄生獣モチーフを思わせる姿に変貌。そして0.3秒程度の間の討伐軍とユピー双方の機転合戦の攻防を描く展開。ていうか宮殿に突入して4秒経ってないってコト? 冨樫先生は何かに挑戦しているんだろうか。

コムギ、どうやらドラゴンダイヴの巻き添えを食らったらしいです。王の表情が見えないのが怖いです。これどう展開させるんだろうか。逆上すると思わせてレベルE的にあっさり畳みそうなのも冨樫先生の怖いトコロです。

自分が今まで無造作に殺しまくっていたそれぞれの人間にも、自分とコムギのような「他との関係」があった、ああ何てコトをしていたんだろうかこんなにも悲しい思いを多くの人間に味わわせていたのか耐えられない耐え切れないああ自分は仏門に下りますネテロさん弟子にして下さい、でハンターハンター終了ですかね。

■ピューと吹く!ジャガー
任天堂信者の僕としては便乗という部分でWiiフィットを馬鹿にされてるようで不愉快だったのですが、改めて読んだら「基本のステップ」というトコロに笑ってしまった。歩いてるだけじゃん。

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■「戦国無双2」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

●直江兼続
どのキャラを選択してもたいてい敵に本多忠勝が登場するのが怖い。本多忠勝の恐ろしさを無双で実感。「本多忠勝は強いから戦闘を避けろ!」なんて感じのシナリオ展開があるほどカリスマ扱い。

お市の次に使ったキャラなので直江兼続はかなり使いやすく感じました。

●上杉謙信
直江と似通ったスタート。最終面「関が原の戦い」が燃える。上杉謙信と武田信玄が勝ち残って関が原にて合間見えるという歴史if。しかも宿敵武田信玄が徳川家康を配下としているという。家康には例によって本多忠勝が仕えているので超大変。

●立花闇千代
「女ではない。立花だ」という台詞がオープニングで出ていますが、こういう話の流れで出てくるならよく理解できる。無双オロチの時はロクな前フリもなかったからなあ。一人称が立花という特徴的な女性です。気が強そうな女性キャラは捕虜になった時を想像すると俄然燃えます。

3面だけ突出して難しかったです。味方武将が一人たりとも倒されてはいけないステージで、あちこちで味方武将がピンチになるので、あちこち駆けずりまわされる面。この面だけ桁外れに難しかったんですが、バランスが悪いのか、それとも僕が正攻法のやり方に気付かずにどこかゴリ押しなプレイをしていたのか。あー、多分事前に馬購入しておくのが必須な面だったのかも。

●明智光秀
開始時はちょっと連続モーション後の膠着時間が気になったキャラですが、レベルが上がるに連れて使いやすくなった。てっきりラスボスが信長かと思ってたら、4面が「本能寺の変」。結構狙ってそうな感じの信長との801誘発キャラでした。801じゃないとしてもアリな範囲でしたけど。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第38話「ビバビバ!もう一人のレツ」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「血盟しちゃったあたしはどうなるの?」
理央はロンをまだ信じていないので血盟拒否。怪しむんだ? そんな慎重なスタンスをとるのに驚いたよ。確かに怪しいけど。そしてメレ様は上の台詞を放ち、軽くへコんでいます。

「理央様の言葉でちょーっと焦ったけど、なかなかいいじゃないコレ」
へコんでると思ったらいきなりコレ。パワーアップメレの力見せの戦闘で、メレ様自身すら驚く己の強さ。強くなったら喜びまくりのメレ様、現金だ。フェニックスの炎で燃やしすぎ。メッチャ燃やし攻撃してます。新能力の顔見せだけで満足したのかトドメ刺さないで引き返すメレ様。

「別に。特にありません」
これは萌えない。おばさんだった。

全体的な感想。

前回では圧倒的だった幻獣拳使い、えらいあっさりと倒されました。鏡を使っての変格バトルやってる時点で何か違う。土台/基本戦闘力の強さが別格、ぐらいの存在だったのになあ。普通に倒されちゃってるよ。

キメラ拳使いが姿を公開。理央も驚くその気は一体。腹に白虎らしきものがありますが、既に理央の宿敵を取り込んじゃってたりするのか。キメラはキメラでも、一般的なイメージのキメラとは違うアニマルで構成されてるのかな。確かに、ヤギはカッコ悪いし。ヤギ。ヤギでどう攻撃するのか。紙食うのか? 日本銀行券食って経済に攻撃かますのか?

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■ガンダムOO感想 第7話「報われぬ魂」/アニメ

第7話の見どころベスト3は以下。

●3位:スメラギさんの乳がパワーアップしている件
一週間で大変膨らんでいます。ババアキャラっぽいですが、まだまだ成長期。後半のガウン姿よりもやはり前半の生球体肌露出高めの衣装がオススメです。オススメって何が?

●2位:「バスが爆発したぞ!」
多発テロ開始のお知らせ。そしてこの台詞は通行人Aが語るには中々難易度が高そうな台詞です。どことなく早口言葉っぽくて。そう思って自分も今発声してみましたが、そんなに難しくなかった。これがガス爆発になると途端に難しさがアップするんですが。

サジくんの彼女がテレビの向こうの世界は自分の住んでる世界とは違う的発言をしているトコロで、他人事ではなくなるというシチュエーション。

●1位:「ミンナ、ナカヨク、ナカヨク」
特に刹那とティエリアは仲良くすべきです。同じコーラサワー瞬殺組なんですし。刹那は最低限のコトをポエミカルな言葉で出力しているので、これは確かにイライラしますけど、ティエリアは慣れてないんでしょうか。

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■「ビューティフル塊魂」(05)/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

王様からのプレゼントを集め切った。DLコンテンツ無し状況では全部集めた。そんなコトをしている内に100回クリアの実績が解除された。そんなにやってたのか自分。何箇所かのステージで100点も出せたよ。

平山あやの「Sayonara Rolling Star」が何だかんだで一番いいな。初めて聞いてた頃はその面がクリアできずに何度も聞くハメになってうんざりしてたんですが、全曲知った今ではこれが一番いいよ。どの面もこの曲を選択するようになった。

素敵コレクションを100%にしたいけど、これが中々時間かかりそうだ。100点出したステージをエターナルモードでじっくり転がして巻き込みまくる、というのが前提になるのかなあ。全ステージ100点出すのが先なのかなあ。今後はまったりプレイ奨励で気が向いた時に息抜きで遊ぶ感じがいいかな。

■「戦国無双2」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

●真田幸村
ジャケットのセンターにもなっている極めて主人公然としたキャラで、色々とオーソドックス。使い勝手もよく最初にプレイするに相応しいキャラでした。

オロチからシリーズに入った自分ですので各キャラの個性がまるで分からず。ストーリーモードである無双演舞をそれぞれのキャラでプレイしていけば特長/特色/人間関係への理解も深まるのかな。

余りにも恥ずかしげもなく友情や義を連呼するのでプレイしているこっちが恥ずかしいのですが、そんな中でも極めつけは各面のオープニングでしょうか。葛藤めいたモノローグ、これはまだいい。その後、モノローグに続けてそのままそのキャラ(声優)が、「第一話、長篠撤退戦!」だの言うのな。アニメの次回予告みたいなノリで。お前がタイトルを言うのかよという驚き。

全5面(恐らく他のキャラもそう)、長すぎるコトもなく短すぎるコトもない感じの構成。ああでも一面毎が想像していたよりも長い印象はあるかなあ。後半まで頑張って死んだりするとげんなりくるし。げんなりくるけどレベルアップしてたら引き継がれるのでまあいいや。例によって難易度は「易しい」でプレイしているんですが、それでも勝手が分からない現段階では難しいな。

●お市
信長の妹にて政略結婚で浅井長政に嫁いだものの愛炸裂なお市。かゆくなる。あまりのノロケムービーにかゆくなる。

このキャラは非常に使いにくかったです。剣玉が武器で、攻撃力がたいそう貧弱でありました。攻撃の発動モーションもやんわりしててトロ臭く感じるし。剣玉て。そんなんで合戦の場を渡り歩いている時点で何気に凄いんですけどね。

4面で非常に苦戦してしまった。浅井長政が死ぬのは演出かと思ったら普通にゲームオーバー。ああ、マップ上をあちこち駆け回らされるのもこのゲームの第一印象の一つ。馬必須かのう。

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■山内雪奈生「バキ外伝 疵面(原作:板垣恵介)」4巻/チャンピオンREDコミックス

結構前巻3巻からこの4巻発行まで時間空いたな。同じチャンピオンレッドのシグルイはもうちょい早いペースで出てるのに。

この4巻では、源王会組長ことグランドマスターVS花山薫、花山敗北の後復活してリベンジに街を彷徨うトコロまでを収録。

グランドマスターの配下としてのマスター国松の登場が熱い。本編では柳龍光の師匠として登場しつつもナビゲーター止まりで終わっていたキャラが、この外伝にて悪役に染まり切っての登場ですよ。そういう大胆な設定を山内先生に許しちゃう辺り、この外伝が板垣先生にとっても大きな刺激になっているんじゃないかと。現行のピクル編にて花山の出演を避けている部分にもそういう気遣いを感じちゃうんですが。
国松なんですが、今後ちゃんと活躍してくれるのかなあ、という不安もあります。自身の片腕を奪った弟子が本編ではああいう扱いで締めくくられましたからねえ。ああ、でも柳にトドメを刺したのは勇次郎なので、ある意味祝福された敗北だったのかも知れぬ。

「ペルシアが起源とされ インドを経由し中国で散楽… 日本に渡り忍術…… 今に至るまで脈々と生きる」

グランドマスターの能力は催眠術。ドリアン編にて出てきたネタをもっと深度を増して扱おうという腹ですかね。いや…確かに催眠術はあんな風にドリアンのちょいネタで終わらせるには惜しいガジェットですよ。グランドマスターは花山に母の幻影を見せて翻弄させるというえらくベタな手を使ってきますが、花山は花山でそんなベタな手段にキチンと翻弄されてます。板垣組にとって母親は最強。

グランドマスターが容赦なく一般市民を殺害しているのには驚いた。最近こういうの見てないから。勇次郎に匹敵するカリスマキャラの作成に挑戦しようという山内先生の意気込みを感じるよ。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(07)/XBOX360/RPG/スパイク

悪の道を突き進む予定である当ダークエルフ編、盗賊ギルド完了というコトでじゃあ次は早速暗殺者ギルドこと闇の一党に突入するかと言えば、それも出来ない事情が。えー、実はこのキャラ、吸血鬼病にかかる直前の状態になっていました。一晩寝たらヴァンパイア化してしまうので盗賊ギルド終盤はレベルアップ条件を満たしても寝ずに進行させていました。

盗賊ギルドも終了して一段落ついたので、ヴァンパイア治療クエストこと「吸血病の治療薬」に挑戦。

このクエストの流れ/攻略チャートは以下の通りになります。

・神殿にて治療の話を聞く
・メイジ大学のラミナス・ポラスと会話
・スキングラードのハシルドア伯爵と会話
・魔女の住処に行く
・魔女に要求される材料を集める(空の極大魂石5個・ニンニク6つ・ベラドンナ 5つ・ブラッドグラス 2つ・アルゴニアンの血・ヒンダリルの灰)
・材料を渡して24時間待つ
・(任意)スキングラードの伯爵に余剰分の治療薬を渡す

んでまあ材料集めが非常に億劫。これを集めている間に症状が進んで高速移動不可になったりしてとにかくヴァンパイアはハンデありまくりだ。吸血鬼の不利っぷりを堪能。余りにも無理臭いので、事前に材料極大魂石やらブラッドクラスまでのアイテムを集めておいてから、一晩寝て吸血鬼化、その後アズスーンアズポッシブルにクエスト進行というスタイルに挑戦しました。この辺はマジで色々な葛藤があった。治療に至る道がメッチャ面倒なので、もうこのダークエルフ編は打ち切ってしまおうかという誘惑に何度負けそうになったコトやら。

アルゴニアンの血は盗賊ギルドの例の奴から奪った。奪ったというか、渡されたナイフで一回刻むだけなので殺すまでは至らないんですが、ギルド内での傷つけ行為という禁則に触れてしまった。まあ、早い話が除名です。除名されたけど盗賊ギルドに未練も特にないので放置にしてますが。

ヒンダリルの灰というのはマーカーで出現するダンジョンで入手します。最強のヴァンパイア的な言われ方をしてるヒンダリルを倒す必要あり。ヒンダリル、ボクサースタイルだったのがちょっと感動したかな。

物凄い苦戦の果てに材料を集めていざ魔女に話しかけようとしたら、いきなり襲い掛かってきたりして何だコレ?な謎も。まあ、ガードして降参すれば相手も落ち着くのでその隙に会話をしてシナリオ進行させましたが。ていうかここまで「降参」という方法を知らなかったよ。

治療を待つ間の24時間も地味にキツかった。炎天下でダメージ受けまくりで時間スキップも出来なくて慌てて近くのダンジョンに逃げ込みました。

そして治療薬を受け取っても、その場で飲んだら劣化したビジュアルのまま人間に戻って以後それが固着しちゃうので、誰かから血を吸って若々しい見た目に戻ってから薬を飲む必要がある。魔女の家から北にある町で、寝てる住人の血をしつこく吸って、若くなってから急いで治療薬。吸ってる最中で衛兵に見つかっちゃうんですが、若返って薬を飲みさえすればもう「降参」して捕まっても構わなかったので、頑張って吸いまくった。寝てる住人に何度も吸い付いたよ。

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■「トラスティベル」補記/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

うっかり二周目をやりました。クソ難しかったです。暫くぶりに立ち上げたというコトもあり、戦闘周りを適度に忘れてて大苦戦。まあでも久々のプレイだったが故に1周目のヌルさを忘れてて、こういうゲームだと割り切って接するコトが出来たってのもありますが。1周クリア後引き続きプレイしようとしたら、あまりの難度変化に唖然として進められなくなっていたでしょうし。

二周目でようやく全実績を解除できます。パーティレベルは最初は6でやってたけど、5にした。久々のプレイで6はワケが分からなかった。リハビリが完了したら6に戻そうかと思ってたけど結局最後まで5でやった。

●魂の解放
鉱封薬最初の被験者であるコーラスの魂を解放するイベント。何気に一番感動した。母親ネタで感動できるようになったのは年かのう。砦内でどこにコーラスがいるのか軽く迷った。東から入って改めてスイッチを押して西に戻る必要がありました。

●海賊のお宝
二周目最強と目されているのが海賊ドルチェですが、4回ぐらい戦う必要がある。そんな中でも最初(海賊船内)と2回目(溶岩洞窟)の戦闘が大変でした。何度モデル歩きを見たコトやら。最初の戦闘はレベル23・24ぐらいまで上げたよ。海賊船内でしかレベル上げできなくて、しかも出てくる敵が海賊だけ。強い、経験値安い。直前の3章ボス戦を特殊アクセサリー外して倒してこっちに引き継げば良かったと幾度か後悔した。

三戦目が行なわれるバロックのワイン倉庫ってのもどこだか暫く迷ったなあ。酒場から地下に行けた。そして最後の毒の森での毒を食らいながらのバトルもしんどかった。それだけにお宝が「装備してると全員経験値アップ」というものだったのには素直に喜んだよ。これは確かにお宝だ。

●シロフォンのお宝
わらしべクエストの到着点。わらしべクエストって、ひょっとして前半はわざわざやらなくても良かったんだろうか。

わらしべで一番苦労したのはモンスターの写真20種類ですかね。5種類ぐらい渡したはずなのに2種類しかノルマ減ってなかったり。何だったんだアレは。写りが悪かったり、まだ写真がはっきり現像されてない状態で渡しちゃったりしてたんだろうか。

こっちのお宝は装備するとパワーアップする代わりにえらい体力が落ちるので結局使わなかったんですが。

●サブイ様信者
主にセッションでAランクを取ると得られるサブイ様グッズを全て集めると解除。モアイとのセッションはBランクで得られるので軽く罠だ。

●スコアピースコレクター
スコアピースを全て集めると解除。月からバロックまで徒歩で戻ってくるのが少し大変。山脈→ワープ遺跡、これが面倒。が、わらしべで何度も同じ場所を往復していた身にはそれほど大きく大変というワケでもなく。

そういやセッションって実績の為なら全部A取る必要ないのね。Aの報酬が「○○の腕輪」とかそういうセッションは別にスルーしてもいい。

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■「真・三國無双4 Empires」総括/XBOX360/アクション/コーエー

総括と言っても特に書くコトもないんだよなあ。ザクザクと気楽に敵を倒しまくる爽快さが無双の魅力ですが、作品毎に微妙にルールが変わってて(今回なら水路のように拠点を繋いで制圧していく)、それを把握して意識してプレイする必要があるので完全に気楽なワケでもない。

呂布が強くて気分がいいので呂布ばっかり使っちゃってましたね。扱い難い特殊能力を駆使して創意工夫を以って進めるキャラで攻略するのもオツだと思いますが、無双はこれでいいや。僕はこれでいいや。

まだ無双に飽きてませんので、もう5本ぐらいは付き合える。「BLADE STORM」も買ったしな。無双に括っていいんだか分からん作品だけど。このエンパイアーズ、Wikiでは10時間ぐらいで全実績解除可能なんて書いてたけど、僕は倍以上かかったよ。てコトはクリアまで60時間かかると書かれているブレイドストームは120時間かな。

  • Genre:

■WJ50号/連載

■NARUTO
連載8周年記念表紙&巻頭カラー。サクラがJ8ってどういう意味?と暫く考えたけど、8周年という意味か。なまじナルトのトコロにNARTOだの書いてるから混乱してしまった。

三体で輪廻眼/映像を共有。ペインの力がちょっとずつ明かされてきています。いやーそれにしても自来也キモいわ。この戦いで死ぬとして、どうして最後の最後でこんなキモい姿になっちゃったんだろうか。発つ鳥痕を濁しまくりじゃないですか。四つんばいになってたりするし。

■ONE PIECE
塩作戦、破れる。そしていよいよルフィが大変な姿になって登場。何かしっくり来ない展開に感じちゃうんですが、借り物(他人のカゲ)の力で圧倒しているからかなあ。このまま優勢で一気に決まるとも思えないので、最後はカゲのタイムリミットが切れてしぼんだルフィが仲間と創意工夫の果てに勝利する形に落ち着くような予感。

■BLEACH
「へメロス・ソニードの分身数は最大5体です」
これはしょぼい。十刃とは思えないしょぼさ。ていうか十刃最速でその程度なのか。その後朽木白哉がうっかり「私は4785体まで分身可能だ」だの言い出しそうでビクビクしてたらそれは無かったので一安心。

早くマユリとザエルアポロの戦いが見たいです。そして石田は確かに案外余裕あるな。胃を破壊されたら、そんな驚き役なんてやってられないハズ。何て考えちゃうのは、グラップラー刃牙にて胃を破られた鎬紅葉がのた打ち回ってる姿が個人的に印象深いからなんですが。

■初恋限定。
兄大好きな小宵の話。何で兄が好きなのかが謎のまま、ブラコン前提で最初から最後まで話が展開。こういう妹欲しいんでしょ的河下先生のあざとさを理解しつつ甘んじて言わせていただこうか。欲しい。

■魔人探偵脳噛ネウロ
捨てられたペット(主に爬虫類系)が公園などで成長、なんて話は過去ニュースになってたりしましたが、アロワナて。無茶な部分はとことん無茶して、内容的にはそれをスルーしちゃうのがネウロの面白いトコロの一つです。

DR、人を見かけで判断するなといきなり豹変。何だコレ。てっきり日本で活動する上で音楽業界に潜り込む作戦を講じててその一環としてリサーチしてるのかなと思ったら、いきなりぶち壊してきましたからね。葛西がパイロキネシスじみた能力使ってるのに、メチャメチャ原始的攻撃を展開しているDRさん。

■テニスの王子様
手塚のカリスマを殺さずに仁王だけ退治したみたいなノリだったのに、スミレさんが手塚越えだのあっさり言っちゃってるのに笑った。

そして皇帝は皇帝で、「仁王の奴よほど殴られたく無いと見える」と意味不明は発言を。何をどうしたらそういう結論に至るのかまるで分からない。ドカっと座る満身創痍な仁王の姿を皇帝は演技と思って、「周りに今は疲れているから殴るのは後で」とポーズ取ってるんだろうな、とか考えたんだろうか。

「来い越前っ!!」
ダブルス1、大石秀一郎&菊丸英二VS丸井ブン太&ジャッカル桑原の様子を見て汗を流して、いきなり越前の記憶を呼び覚まそうと焦り出す桃先輩。これは失礼でしょ。黄金ペアが負けると判断して焦り出したってコトでしょ。仙人のサトリ能力で敗北を予見しちゃったんでしょ。ていうかジャッカルは地区予選と全国両方で青学に勝利するキャラになるのか。ブン太って予選出てたっけ? 出てたらブン太もそうなるのか。

ここまでやっておいて黄金ペア勝利、リョーマの記憶も戻らず幸村の能力もお預けという展開もありそうなのが許斐先生だから全く油断出来ないんですが。

■HUNTER×HUNTER
「仕事終わり、自分へのご褒美として日本酒をちびりと飲る」(巻末コメント)
いや…仕事が終わってなんてコト書いてるけど、この10週分はもう描き終えてるんじゃないの? いまは別に何もやってないんじゃないの? ていうか連載終了で一人で打ち上げしてるみたいで不安になるんですけど。

ユピーの変身。護衛軍の中で唯一人間ではなく魔獣との混成、との説明がありますが、魔獣って何だろうか。人間的思考を持ってるので人間も入ってるんじゃないの? この世界にオークとかエルフとかそういうのがいたっけ? 人間を食らう吸血鬼を食らう柱の男とかがいるんだろうか。「考えるのやめた」辺りがそれっぽい。

宮殿に突入して数話費やしていますが、10秒ぐらいしか経ってないんじゃないだろうか。物凄い密度で進行してて面白い。この進行時間に対する内容の密度、そしてナレーションが何となくシグルイっぽいと思った。

最後のプフで何故かおかしくなった。何か…ジャガーによくあるオチみたいな。いや全然シリアスで玉座に王がいないコトで安心するかのような笑みを浮かべる理由があるんでしょうが。

■アイシールド21
一部のモブシーンがかなり作品に溶け込んでない絵だったのがちょっと気になった。ミスフルの作者をアシスタントに迎えたりしたんでしょうかね。

■こち亀
ガンダムは名指しでときメモはどきメモなのか。ていうかときメモってのも古い感じですな。そして後半無駄に戦車の衒学でコマを割いているのに笑った。流れ的に別に戦車じゃなかったろー的面白さ。

■To LOVEる
随分と湯煙が多くて(しかも妙に線がはっきりしている湯気)トラブルらしくないと感じてしまった。折角の多数全裸状態だったのに。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第37話「ギャンギャン!お見合い問答無用」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「何かが背筋を這い上がってくる感じ。気持ち悪いのに気持ちいい。これが幻獣拳の快感」
メレ様、巨大戦の間ずっと自分を抱きしめるセクシーグラビアポーズでエロかったんですが、それに加えて上の台詞。堪らん。これは堪らん。このエロさは夕張の誇りだ。

「全ては理央様の為に!」
幻獣フェニックス拳、鳳凰の力を手にしたメレ様。変身しちゃいましたよ。カメレオンじゃなくなっちゃいましたよ。これ、今後の人間バージョンも変わるんだろうか。カメレオンならではのくるくる頭飾りとか無くなっちゃうんだろうか。変わってもいいけど、新デザインになる場合、下乳希望です。あー、オープングの絵変わるのかなあ。変わって欲しいなあ。ニューメレバージョンのオープングになって欲しいよ。

全体的な感想。

幻獣王、そして四幻将、その四幻将にそれぞれ二つずつ付く双幻士、合計13の幻獣拳使いが存在。四幻将はロン、前回から出てきてるバジリスク、棺に入っているキマイラ、そして今回開眼したフェニックスのメレ。幻獣王は理央のコトだと言っていますが、メレみたいにアニマルごと変わったりするのかのう。ライオンよりも箔のあるウソアニマルって何でしょうかね。聖闘士星矢辺りを参考にあれこれ予想しようかのう。

それにしてもホワイトタイガーはまた別の組織なのか。13体の幻獣で13話、残りで四獣ネタ消化するペースなのか。

今回はランのお見合い&母親との理解ネタ。前回の川村ゆきえ同様、この母親役もひょっとしたら有名な方だったりするんでしょうか。「母は行きません!」とかちょっと不自然な台詞だったので何かのパロディ臭いんですけど。

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■ガンダムOO感想 第6話「セブンソード」/アニメ

第6話の見どころベスト3は以下。

●3位:「このまま自滅してくれれば良かったんだけどね」
スメラギさん、巨乳の割りに怖い発言しています。胸のサイズを表すために執拗なまでに服の皺描写されている女性キャラとは思えない、とてもシビアな発言です。フィクションにおいて巨乳は善性の権化とされているのに、そんな風潮に一石を投じ兼ねないシリアスなキャラ作り。いや、巨乳巨乳思ってたら今回は特に後半の乳露出が異常だったな。

●2位:メガネが二人とも陰険過ぎる
ソレスタルの人も王女の付き人も、両方陰険過ぎる。これ姉弟だったりするんじゃないのかな。イチイチいやらしいよ。ソレスタルの人はお洋服がピンクなのもいやらしいよ。それにしても王女、このまま諸国漫遊で最後まで何も変化なく終わるオチになってくれないかなあ。サジくん同様、世界観説明な存在で。何か重要なキーパーソンと思わせて何も起こらない、JOJO4部トニオばりのオチでお願いしたい。

●1位:「何だこりゃー!」
イヤッホー!だの言って、何の成長も無さ気に再登場した時点で不穏なものを感じていましたが、これ程とは。 これ程の退場を見せるとは。てりマヨビーフ食べながら観てたんですが、当然のようにむせてしまった。

コーラサワー、これは…全ガンダムに敗北するんじゃないですかね。一通り負けそうだよ。

いやこれも処世術の一つ。シリアスな世界観で生き残るにはギャグキャラになるのがベスト、そんな処世術。ギャグキャラならば、致命傷級のダメージを受けようが何も影響なく復活可能。ウソップがイイ例。ウソップとか思い出している時点でコーラサワーどうなんだろうか。
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■11月10日(土)/雑文

XBOX360ソフトって、案外高いのよね。出回りがイマイチな分安くならないというか。「ブルードラゴン」や「トラスティベル」辺りはかなり安くなってはいるけどそれ以外がイマイチ。

半年ぐらい前に知った地元のゲーム屋、店員に箱ユーザがいるのか360ゲームがえらい充実してて(一部海外版まである)当時は嬉しくて小躍りしたのですが、如何せん普通に高い。悔しいが、価値分かってやがるなという。中古でも高い。

ネットでXBOX系のブログ眺めてたりすると「ワゴンで2000円だったので購入」とかそういうコト書いてたりして、羨ましいんですけど。僕も「キングコング」や「ディアーリオ」や「X-MEN」やりたいよ。定価近い値段では躊躇しちゃうけどワゴンセールなら飛びつくよ。たまに秋葉原とか行かないとそういうのは発掘できないのかなあ。

いやまあ贅沢な悩みだわな。一年前にハード購入した時なんて、周辺機器(ハードディスク)すらロクに揃えてなかったからな。ああ、池袋でハードディスク探して結局見つからずにネットで注文したのは一年前なのか。ついこの間のような気分だわさ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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