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  2. 2007年12月

■「オブリビオン」ダークエルフ編(09)/XBOX360/RPG/スパイク

闇の一党クエスト後半。

ルシエン・ラシャンスからの依頼→ターゲットを暗殺→指定されていた場所に行き報酬&次の依頼、というのが基本になります。ターゲット暗殺という部分で相変わらずガチ戦闘ばかりしている自分。

途中で、暗殺後にターゲットの部屋にあった宝箱を開けてみたら、闇の一党メンバーの装備が出てきた。うわー、同属殺してるんじゃん。ルシエン何考えてるのよ。プレイヤー使って何か企んでるの? もしかして聖域全殺しもルシエンの陰謀だったりしたんだろうか? そんなコトを考えつつもクエストを淡々とこなしていたのですが、ある時いきなりルシエンに「メンバー殺すだなんて何やってんの!?俺の依頼途中から無視しやがって!」みたいに言われてビビる。どうやら指定場所での任務メモがどこか途中からすり替えられていた様子。ルシエンを陥れようとしている別のメンバーがいるらしい。

その手がかりとしての日記帳を発見、どす黒い執念が記された文章を読みこれはいいサイコと盛り上がりつつ、ルシエンに報告に。しかしルシエンは既に裏切り者として他のメンバーに殺されていました。全裸で逆さ吊りで死んでます。惨い。ローブ被ってクールな印象しかなかったルシエンのラストがここまで惨いとは。

ルシエンの代わりに自分が「伝えし者」となり、他の伝えし者と共にいよいよ闇の一党のボスたる夜母と御対面。ルシエンを陥れた日記の主にして夜母暗殺を目論む存在もその中にいたワケですが、結構ポッと出の人だったので印象薄いな。始末して夜母との会話の後、「聞こえし者」に昇格して闇の一党クエストも完了。夜母ってのがもっとこう概念的な存在かと思っていたのでああいう姿ながらも実在していたトコロに驚いたかなー。

これにて悪の道を突っ走ってきたダークエルフ編も終了とします。「盗賊ギルド」も「闇の一党」も、悪全開/やりたい放題というよりもそれなりに縛りのある中で動く必要があり、当初抱いていたイメージとは違ってましたね。

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■「オブリビオン」インペリアル編(12)/XBOX360/RPG/スパイク

大学に入って本格的に魔術師ギルドのクエスト開始。

「魔術師の杖」「ギルドの思惑」とそこまでは難なく進みましたが、「ヴァータセンの秘密」、このクエストでいきなり詰まった。柱に火、氷、マジカ減退、マジカ増加の順でぐるりと魔法を打ち込む、というトコロは理解しつつもマジカ増加というのが何を使えばいいのか分からない。各地のギルドを巡って該当する魔法を購入しようとしても見当たらない。行き詰ってしまって、気分転換にメインクエストを進めたほど。

んで、マジカ上昇って魔法が一番それっぽいのでそれを使えるように魔法の空打ちを延々と続けてスキルレベルアップ&使用可能まで頑張った。そしていよいよ柱にぶつけるぞ!と試みるも、火→柱ドン、氷→柱ドン、マジカ減退→柱ドン、マジカ上昇→自分にポワン、という具合に、これ自分がけの魔法じゃん状態。

結局マジカ増加というのはどこにあったかと言うと、柱の近くに待機してる翻訳者の背後の宝箱に巻物として入っていました。これには参った。その人の持ち物だろうしー、ギルドメンバーの物盗んだ扱いになって魔術師ギルド除名されるんじゃないかと思い恐くて開けてなかったよ。魔術師ギルド最難ポイント、いやオブリビオン中最難ポイントだったと後々思いそうなクエストでした。

■12月29日(土)/雑文

来年から仕事が忙しくなりそうでちょっと気が滅入ってきた。なまじスローライフに慣れきっているだけに気が滅入ってくるのう。相当時間があった中であの程度のゲーム消費速度だったのが益々減速しそうだ。

■今週の範馬刃牙/連載
二話同時掲載。それに加えて袋とじ番外編もありましたが立ち読みなので読めなかったー。

ピクルが絶滅動物を餌にしているという話題でテレビも持ちきり。実の無い議論を続けています。マスゾエの「論外です」を書きたかっただけなんじゃないのかコレ。

そして烈海王がピクルの餌になるとの申し出を。流石は烈。まだ本編での登場は先なのに完全版コミックスの初期の表紙になるだけはあるデシャバリぶりを見せています。んで、ピクルも臨戦態勢を取ってそのまま戦闘はスタートする様子。話に動きが出てきて展開が気になるトコロです。烈は作者も気に入っているキャラだけあってどういう扱いになるのか楽しみですよ。筆が滑って烈勝利にならないコトを祈っています。ていうか夜這いの時そのままバトルになっててよかったのに、ようやくなのか。またあちこちから他の連中が登場して水入りになるんじゃないだろうかという一抹の不安も。特にガイア。砂ん中からザバーっときそうじゃん。

■「プロジェクトシルフィード」(04)/XBOX360/シューティング/スクウェア・エニックス

■Stage07 ネビュラブレイズ作戦
・ホワイトグリフォン隊パッチ:クリアで獲得
プレイヤーが隊長になっての初陣になります。隊長になっても特にやるコトに変化はないんですけどね。戦艦が多めの面なので破壊重量稼ぎをするにも外せない面の一つ。

■Stage08 アダンの要塞
・統合軍ジュピター勲章:フェーズ2副目標「味方艦隊が全艦生存」達成で獲得
今でも機雷に何度も挑戦してはタイムアップしていた初周回時の記憶が新しい面。ロックオンがパワーアップしたら全く苦戦しないんだけど、初回は相当辛かったなあ。諦めてスキップしちゃったしさあ。

■Stage09 捨てられた惑星
・猛追撃バッジ:フェーズ1副目標「短時間で敵全滅」、フェーズ2副目標「ギルティローズ隊撃退」、フェーズ3副目標「ミラーユニットに隠れた敵艦隊全滅」達成で獲得
勲章「猛追撃バッジ」が地味に辛そうですが、狙ってプレイすればそう難しくなかった。フェーズ3の隠れた艦隊ってのが、狙わないと気付かないレベルぐらいで、後は問題少なめ。

■Stage10 悪夢の爪痕
・大気圏単独降下戦闘章:クリアで獲得
ライバルであるナイトレイブン隊隊長マーグラスさえ倒せばクリア。他のレイブン隊を相手にしてもいいんですが、結構開幕数秒後にマーグラスに溜め撃ちをヒットさせれたりして、あっさりクリアするコトが多い。

■Stage11 炎降る雲海
・ネビュラブレイズ作戦従軍章:クリアで獲得
・ギルティローズ隊パッチ:フェーズ1副目標「ギルティローズ隊撃退」達成で獲得

雲海広がる背景ってのはこのステージ専用。それでいて任務は味方艦の護衛という、よくある内容だったり。敵精鋭部隊では唯一女が頭を張るギルティローズ隊との最後の交戦となるステージ。まあ敵軍団のボスも女ですけど。

■Stage12 迫り来る狂気
・大型戦艦撃破パッチ:副目標「2隻目の大型戦艦を撃沈」達成で獲得
大型戦艦を速攻で撃破すれば、さらにもう一隻同じ大型戦艦が出現するので、それを倒せば勲章獲得。破壊重量稼ぎでは、1隻目瞬殺、中型戦艦を始末、大型2隻目破壊、という流れでやるのが能率的。

■WJ4・5号/連載

■ONE PIECE
モリア戦に引き続きバーソロミュー・くま戦が開始。これは流石に水入りだろー。キッチリ戦ってくまに勝利するなんてないだろー。七武海を連発で減らさないだろー。というワケで、どうやって水入りにするのかが楽しみです。

モリアが生きている→敗北ではない→くま目撃者始末を中止、という流れが無難かなあ。今回はくまの能力が明らかになるという辺りで止める感じで。その能力も、見れば見るほど億泰しか浮かばないんですけど。

■NARUTO
白黒半分の人もマダラの存在を知っているメンバーってコトなのかな。ペインがマダラって言葉をあっさり公開している辺り。ていうかどれだけの暁メンバーがトップがマダラって知ってるんでしょうか。トビ=マダラとは知らないまでも、マダラがトップというのは皆知ってるのかな。

「うずまきナルト物語… うむ…それがいい…」
熱心なファンにとっては長期に渡って出演してきた自来也のラストとして感動できる演出なのかも知れませんが、手抜きもいいトコだろとしか思えない。写植があるだけに、シャカ消滅の時のようなクレームもないんでしょうが。

■アイシールド21
最後のは、ヒル魔コスプレをしたまもりでしょうか。あのまもり姉ちゃんが野グソだの言ってるのー!?とギャグコマで突っ込まれるような展開で。これ仮に本物のヒル魔だとしても意外性も感動もないんですけど。

■BLEACH
「臍から体内に侵入し 内臓に“卵”を産みつける」
内臓。子宮ではなく内臓。てコトは恋次や石田でもよかったのか。そんな中でもきっちりM娘の役目を果たすのは流石。口から産むのは少々残念ですが。

変態対決、随分と長く続いているんですが、久保先生としても面白くなってきたんでしょうか。どのバトルに皺寄せくるの? ノイトラがいきなり大の字に寝てたりしちゃうの?

■こち亀
家族で騙していたというオチは普通に予想できなかった。演技派だ(いや作画の都合)。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「ネウロの『謎』という言葉は… そのまま『可能性』という言葉に置きかえられる」
このコマの絵が果てしなく犯罪じみてて面白がっていいのか駄目なのか迷います。

「脳に折れ目がついた時点でもはや人間 私の同種たる資格はない」
これはシックス自体にも折れ目がついて、その後シックス自身がどう判断するか、というシチュエーションへの伏線なのか、それともこの薄い鉄板の話は今後二度と出てこない比喩なのか。あくまでも曲がらないほど強固だけど、ぺキっと割れちゃうんじゃないのかなあ。シックス敗北時に被さるイメージ映像としては。

■テニスの王子様
「…聞いた事があるぞ」
以後、師範が雷電化する可能性もあるので、これは記念すべきその一発目の台詞として後々有名になるかも知れません。そしてこのページの一番上のコマのモブな面子がマジでテキトー過ぎて面白い。ガットなんかの線引きは無駄に丁寧なTKワークスなのに。

『Genius 371 最終決戦!王子様VS神の子』
作中でどんな展開を見せていようが巻末コメントでは心底どうでもいい話をしている許斐先生が今回は関連性のあるコトを書いている辺り、この一戦には相当の期待が持てます。そう考えるとこのサブタイトルもシンプル/ベタながら作者の気負いを感じさせる熱さがあるかも。

復活したリョーマは心なしか頭身が高くなってるような印象。こういう突発的成長があるからこそ、1年生手塚と3年生手塚の驚異的な変化があるんです、このテニプリワールドってのは。多分。

「COOLドライブをいとも簡単に返したっ!?」
ラケットで受けてもそのまま転がって頬にブチ当たる無敵技、そんなCOOLドライブが、本当にあっさりと返されています。返された理由は、発光したから。発光してる中の描写はもう不明で、これはもう聖闘士星矢の見開き技とかに近い演出なんでしょうか。これから数週に渡って描かれるであろうこの試合、あと何回光るのか、光り方にもあれこれレパートリーがあるのか、そこが非常に楽しみです。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第43話「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様~、プレゼントにメレサンタはいかがかしら」
従来のカメレオンアクセサリーを残しつつ強引にサンタコスプレしてるメレ様。確かにまあ他に誰もそういう役いないからね。グラビアで鍛えてるからコスプレにも抵抗ないだろうし。クリスマス=恋人と過ごす日と捉えているのがメレだけというのが面白かった。みんなそんなの無視していつも通り戦ってるじゃないですか。

全体的な感想。

クリスマスネタ。時事ネタもきっちり絡めてくるのか。ケンが女装した時は油断してたコトもあり普通に笑った。子供の英語をテキトー翻訳してるのもツボでしたよ。勝手に貧乏扱いしてるし。

敵にハヌマーン登場。ハヌマーンというとどうしてもタイのウルトラマンを思い出してしまいます。そら期待しますよ。多数でリンチするんじゃないのか、とか。分身して多数になりましたが、最後は自分が氷結食らって一方的にガシガシ攻撃受けて爆死。

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■ガンダムOO感想 第12話「教義の果てに」/アニメ

第12話の見どころベスト3は以下。

●3位:マリナの憂い表情のシーン多し
ただでさえ被虐を誘う面構えのマリナがそんな顔して出ずっぱりで、Sの人には堪能できる回だったのではないでしょうか。暴動してる民衆の中にマリナが放り込まれて大変なコトになる同人誌とか作られるんだろうなあ。

●2位:棒立ちエクシア
「俺は、ガンダムになれない」という面白台詞登場。これはアレですね、GUNDAMって書いてあるダンボール着てる外人を目の当たりにした時の僕の感想に近い。あんなのを見てしまっては、俺はガンダムになれない。

●1位:人呼んでグラハムスペシャル
何を言ってるんだか意味不明。どれを指してスペシャルなんだろうか。ファミリーネームがスペシャルだったりしたらどうしようか。

しかもグラハムの戦いぶりは気合い系じゃないですか。島本和彦漫画みたいな。コーラサワーとはまた違う、シリアス世界観で死なない為の処世術を弁えているキャラになっております。

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■「式神の城3」総括/XBOX360/シューティング/アークシステムワークス

超久々に縦シューに浸りました。縦シューに飢えていたので存分に楽しめましたよ。ブランクがあると自分のプレイが如何に雑になっているのかを実感できる。シューティングの基本事項である死ぬぐらいならボム撃てすら実行できない。あと配置をロクに覚えないし。ゴリ押しやっちゃうし。

ホリコントローラを持っていたのでそれを使ってプレイしたんですが、これ通常のXBox360コントローラだと辛いだろうなあ。斜めに入りまくりの十字キーで要微調整のシューティングはキツいでしょ。

昔ながらのゲームをパッケージで出してくれるのは希少ですので今後もこういうゲーム出してって欲しいんだけど、こういうのはむしろXBライブアーケードのほうが主流なんですよね。

■「式神の城3」(04)/XBOX360/シューティング/アークシステムワークス

■エクストリーム各種ノーコンティニュークリア
これはまともにクリアできそうもないのでオプションで設定いじりまくりましたよ。ゲームスピード/敵弾の大きさ&スピードを落とせるトコロまで落として、その上使用キャラは弾跳ね返しキャラの薙乃。

通常設定ではノーコンクリアできなくても設定をいじりまくればEXでもノーコンでいけた。

3面の障害物もスピードが落ちてたら何とかなるもんです。4面ボスのカガチがどうなるものかと思ったけど、どうにかなったよ。ゲームスピードを落としていると、ゲームオーバーになった時萎えますね。ノロノロやってたのに死んじまった!という。

■ギャラリー解放
立ち絵を全て見る、というものです。今まで見てなかった立ち絵を見るべく妙な組み合わせでドラマティックモードをプレイするんですが、組み合わせストーリーの大半がギャグというのに驚いた。

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■12月23日(日)/雑文

目覚めたら左目の奥と歯が痛い状態。常時悪寒に襲われてるし。風邪だ風邪。うわー、何で風邪ひいちゃったんだろう。昨日帰ってくる時傘もささずに雨に打たれたのが原因か。それぐらいは平気だったのになあ。雨如きで風邪をひくなんて、体力落ちてるなあ。

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■12月21日(金)/雑文

ここ最近メチャクチャな感じでの呑みがあるんですが(10時間とか)、妙にストレスが溜まってて逆効果というか。もっと気楽な感じになりたいな。

購入してこれでもういつでも観れると安堵して観ていないDVDをいい加減視聴しなきゃならんなーという気分。「ドグラ・マグラ」「バタフライ・エフェクト」、そしてアイドルDVD各種。アイドル系はハズレがくると安堵するおかしな自分がいるんだよな。8割ハズレ、ぐらいで安心する。当たりと感じるものが連発すると、自分の感覚が異なっちゃったのかなーという不安があるんだろうか。

断片。メジャーデビューに必要な実力と努力。

サイコロを10個集めて、それを一度に振って全ての目1を出す。それが出来たらメジャーデビュー/10個のサイコロをまず得るというのが必要最低限の実力確保、それを使って全て1を出すというのが努力/振るのはどれぐらいのペースでも構わない/ひたすら振り続けてもいいのに月に一回しか振らずに努力してると満足してる人が多いんじゃないのか/サイコロ10個集めずに振り続けるのもまた実力が足りないので全て1出しても未熟/コネ(有利)の概念を入れるなら、全面1だけのサイコロが10個のサイコロの中に複数含まれている状態/ハンデの概念を入れるなら、10個のサイコロの内複数が通常の6面体ではなく12面体のサイコロ/俺は12面体のサイコロを持っているから(ハンデ背負っているから)というのは言い訳/たまたま数回振って運良く全て1出してメジャーデビューした人間に嫉妬してるヒマがあれば振り続けろ/10の6乗回サイコロを振って駄目だったら実力も努力も足りているが運が悪いだけ

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■「式神の城3」(03)/XBOX360/シューティング/アークシステムワークス

■ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン
ドSの魔女。ここまでドSだったっけ? 前作では二人称が「キミ」でその辺にムカついた記憶があるんだが。

言動は高圧的ながらもプレイしてて強いという感じでもなく、むしろ使い勝手は悪いです。弐式を選んで後悔した(そのままコンティニューゴリ押しでクリアしたけど)。ロックオン中は自機が無防備に停止するという危険さ。配置を覚えて狙って大ダメージ、というプレイを試みるならきっと重宝するんだろうけど、お気楽シューティングの式神でそこまではなあ。

キム子といいこのふみこといい、男に避けられる要因を性格に反映させているのは上手いですね。この見てくれでモテないワケねーだろーとか思っちゃうし。

■ミュンヒハウゼン
典雅という言い回しが好きらしい、ふみこの従者/執事ポジションの老紳士。性能もふみことほぼ同じで、使い勝手が悪い。途中のデモで意味不明な歌を歌い出す。公式ホモなんですかこの人。例によってコンティニューを繰り返して、典雅な感じでクリア。

■エミリオ・スタンベルク
レイカクリア後にこのキャラで挑戦していた時期がありましたが、その時はクリアできなかった。今改めて使うと、使いやすいほうですね。

どのキャラもエンディングは唐突極まりないのですが、このエミリオに関してはエンディングで大笑いしてしまったキャラ。突然死ぬのな。エターナルフォースブリザードという単語を思い出してしまった。エミリオでクリア。自分は死ぬ。

■バトゥ・ハライ
渋い隻眼の傭兵。場違いな程に渋い。そんなバトゥもドラマティックモードの組み合わせによってはえらいギャグキャラにされてしまうのが式神マジック。

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■「戦国無双2」総括/XBOX360/アクション/コーエー

総括なんですが、例によって特に書くコトもないんですよね。コーエーは上手い具合にマルチ展開させているなーとかそういう感想しか出てこない。個人的に無双はここ数ヶ月の間に初めて接したものなので全く免疫のないジャンルで、世間的には飽きられているような評価も見られるけど充分楽しませてもらっているゲームです。

歴史のif的なものを味わえる/自分で紡ぎ出せるというのは楽しいし、思えば個人的には贔屓したいけど正史においては敗北/途中下車した人物を使って天下統一を目指したりする光栄のSLGもそういう楽しさがあったんだろうな、と感じる。そう考えれば、アクションになったとは言えコーエーが提供しているものは昔から何も変わってないんだよな。

僕はオーストラリア人ですので日本の歴史に疎いという面があり、if(偽史)なんだか正史なんだか分かっていないトコロもあるので、こうした真偽入り乱れたタイプのゲームから入るってのには誤った歴史観を植えつけられる危険性もあったりしますが、何にしろこういうのを基準/起点として取っ掛かりを持てるのはプラスだと思いますよ。戦国でも三国志でも、それを扱った小説って登場人物がアレコレ多くて見分けつかないからね。特に名前での見分けがつかない中国、三国志のほう。昔は三国志読もうとしても名前と連結させれるようなビジュアルが浮かばなくて、いつの間にか文字を追うだけの意味不明な状況に陥り、結局諦めたりしてたので、与えられた脳裏に描くべき「ビジュアル」はまず確保、そこは確定させた上であちこち関連作品(小説など)に芋蔓連鎖を伸ばしていく人も出るであろう無双シリーズは、それだけでも価値があるんじゃないかね。

■「式神の城3」(02)/XBOX360/シューティング/アークシステムワークス

■伊勢薙乃
敵弾反射バリア発生技を持つキャラで、あれこの人ってもしかして2にもいたっけ?な気分。似たような能力のキャラはいたけど果たして同一だったかの記憶は曖昧。

まあ何にしろモード:エクストリームをプレイする時にはきっと主力になるであろう強キャラですよ。ビジュアル的にはガキですが強い。このキャラもコンティニュー残してクリアできた。

■玖珂光太郎
主人公。今回は式神にザサエさんではなく小夜が纏わりついています。2でどういうエンディングだったんだか。ていうか2のラスボスって確か双子か兄かの玖珂○太郎だったんだよな(○は失念)。小夜もノンプレイヤーながらも保護されてると感じさせる扱いの良さです。こんな形で3に残すなんてさ。

このキャラに限らないんですが、エンディングの唐突ぶりは凄いものがありますね。いきなり泣いてるんだよね。光太郎に関しては、ラスボス城島月子が幼馴染、というトコロまでは描かれつつも、戦って倒して、何がどうなってそういうラストになるんだか過程がまるで分からん。何で泣いてるの? あれこれ妄想が膨らむ余地があるので同人で勝手に補完してくれや的ブン投げなんですかね。

■ロジャー・サスケ
メリケン忍者という設定に加えて金髪青装束という配色含めたビジュアルからしても侍魂ガルフォードのバッタモンでありながらも頑張ってレギュラー続行中ですよサスケさん。それにしてもこれ程までにインチキ外人口調だったっけ? エスカレートしてない? 声優調子に乗り過ぎじゃないですか?

特殊攻撃のスプレッドボムめいたアレがかなり使えてビビったかも。でもまあそこが幾ら使えても通常ショットのしょぼさで相殺、どころかトータルで見れば使いにくいキャラではありますけど。

そしてBLを彷彿させまくるデモがまたこのゲームの狙い/ターゲットがどこにあるのか分からせます。うん。分からせる、としか言いようが無い。嫌味でも何でもなく褒め言葉として、このB級感覚が式神の味とも言える。同人である東方の影響受け過ぎという部分からしてB級だろー。

  • Genre:

■WJ3号/連載

■MUDDY
新連載。作品内容に合わせて、今号のジャンプ表紙のタイトルロゴも土の画像になっています。土て。WJ表紙で主人公も土食ってるし。ある程度酔いが回ってきてる今、改めてこの表紙見るとムチャクチャな絵に見えてきた。土食ってるんですよ!(しつこい)

最後までスルスルと読めたので、構成とかすっきりしててこなれている印象があります。ここからどうやって展開させていくんでしょうかね。巨大化したのは次回でもリセットされずに続行されるんでしょうか。WJ表紙だと巨大化してるよなあ。

■ONE PIECE
モリア戦決着、なのかな。多分決着。やけにシンプルさを感じるここ最近の展開は、アニメスタッフ辺りは喜びそうだなーと思った。尺稼ぐ為に色々詰め込めそうな余地のある展開じゃないですか。

「これは“洗礼”だ」「分相応に生きろ!!!世の中ってのァ…!! 出る杭が叩き潰されるようにできてんだ!!!」
モリアは振り返ってみると結構生々しい思考の持ち主でした。部下は替えが効く(ゾンビなら)だの言ってたよな。尾田先生の身近にモデルでもいるんじゃないのかと思えるぐらい生々しいものがあった。

しかし少年少女に夢を見せ続けるフィクションである以上、ルフィの生き様が勝利。少年少女だけでなく、下手したらニートもこういうフィクションを自己弁護の材料として引用しそうなトコロが怖いんですけどね。

■BLEACH
婆ちゃんイイ人。ポエムまみれで照れくさくなる外伝だけど婆ちゃんはイイ人。

自分の乳の凶暴っぷりに鼻血を出したかのようなシーンは乱菊スルーなのか。そこは誤解しないのか。

■NARUTO
ペインの秘密ってのが保留になっててそれが気になって仕方ない。ちくしょー、自来也のラストでありながら折角の生き様走馬灯に感動できないぜー。

■銀魂
それっぽい奇麗事で着地せずにもう一捻りあるトコロに何故か安心しちゃうのが銀魂。

ギザギザは…中二病だよなあ。殺人や誘拐もファッションでやってみましたなノリなのか。
鯱のメンド臭さも何か受けた。いるわ。メンヘラとかでいるわ、こういう面倒な人。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ただひたすら拷問、ネウロの残虐ぶりを公開。DRに踏まれたネウロの反撃を、読者へのカタルシス含めての一方的制裁な内容に終始してました。これはアレか、ラバーズにオラオラ見開き連発した時の承太郎みたいなもんか。ていうか内容のえげつなさとしては何気に80年代級ですよ。規制の緩い時代だったらアリだけど今は無理なんじゃない的な内容が普通に掲載されているのに驚く。手を踏み潰したりさ。

■テニスの王子様
「し 信じらんねぇ……… 越前と互角に1球勝負をした遠山相手に…」
信じらんねえのはこっちです。もう許斐先生が信じられない。金太郎をあれほどまでに保護したのは元々主役予定だったキャラだし何かしら深い愛着を持ってて、大阪チームが負けてでも金太郎の強さを揺るがせない選択、ボールを割ってでも土をつけずに終わらせたんだと思ってたのに。ひどい噛ませっぷりじゃないですか。

「『神の子』 幸村精市!!」
遂に幸村の通り名が明らかに。真田が皇帝なので「教皇」辺りじゃないかと予想していたんのですが、そこすっ飛ばしてもう一段階上いっちゃうんだ!?と驚愕。神の子って、誰が言い出したんだよ。親が言い出してたりしたら自画自賛で面白いんですけど。

■To LOVEる
ザスティンに恋する天条院沙姫のエピソード。しかし最大サービスは付き人の九条凛だったりする。可能性を絵にするコトでサービスという荒業。ケダモノにそんなコトをもしされたら、そういう表情するんだ? いまこの瞬間はそういうクールで無表情キャラだけどそういう風になるんだ?的セクハラを九条さんにしてみたい。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第42話「ワッシワッシで乗り越えろ!」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あいつ、戻ってきた。やはり、理央様の認めた器だったってコト」
この台詞の時の表情/演技が何気によかった。明確に嬉しそうなワケでもなく、苦々しそうにも見えつつ結局のトコロ真意が読めないメレ様の表情。

今回のメレ様で一番面白かったのは、ロンの双幻士が巨大戦でやられてるのを見て、横にいるロンに白けた顔を向けたシーン。無言で。あの無言は面白いでしょ。その後双幻士はまだ戦いましたが、特に大きく戦況が変わるワケでもなく、ゲキレンジャーの勝利。ロンは何考えていたんだろうか。

全体的な感想。

ジャンの迷い払拭というベタな内容。ネコを背負う/願いと宿命は異なる/それをどう答えるかの選択、を分かりやすい喩えで噛み砕いて描かれました。ネコが実は足を痛めてなかった等王道は押さえつつ纏めていて良かったよ。

ジャンが双幻士の元に到着したシーン、あれって敵のアジトじゃないの? ひょうたん置き場は臨獣殿とは別の場所だったりんでしょうか。

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■ガンダムOO感想 第11話「アレルヤ」/アニメ

第11話の見どころベスト3は以下。

●3位:アレルヤ、人間食って生き延びたのか?
処分→箱に入れて宇宙へ→ソレスタルに回収された、という流れが予想されますが、宇宙漂流中、人殺して食って生き延びたんじゃないのかと思えた。そうだとしたら益々えぐい設定なので非常に好みなんですが。単に食料分配を多めにするとかそういう可能性もありますが、そこはやっぱ人間食ってて欲しいですね。

超人機関に属していたというのを傷軍人に伏せてるのもえげつない。どっか他にも似たようなコトやってる組織あるんでしょうかね、みたいに即行誤魔化してるのにビビるわ。

●2位:ピンクメガネの印象が益々悪くなった
生真面目で可愛い的フォローをされていますが、印象が悪い存在に。視聴者的には客観的に見てるので印象の悪さは分かるけど、似通ったシチュエーションで同じような振る舞いをしてる人はいるわな。これを期に、上官の指示を無視するようになるんだろうか。

●1位:コーラサワーが出てこなかった
話数的にそろそろ登場してガンダムに蹴散らされるんじゃないかと思っていたのですがまだだったか。ていうか超人娘が可愛いのでもうコーラサワーいいわ。コーラサワーやめます。

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■「式神の城3」(01)/XBOX360/シューティング/アークシステムワークス

ホリコンを使ってプレイしているので十字キーの斜め入力に煩わされるコトは回避。ボタンが押さえ難いかなー。密集してるので。これはホリコンだろうが通常コントローラだろうが共通する問題点なんですがね。

何度もプレイしてたらコンティニュー回数が増えたよ。プレイ時間なのかプレイ回数なのかは不明。コンティニュー使い切ってもキャラによってはまだ最後まで到着できない。もっとコンティニューを。

■霧島零香
時間跳躍キャラ。レイカってあのレイカだったのか。他にも伊勢薙乃というキャラがバブルンのリュックを背負ってたり、過去タイトーの下請けだったチームが作ってるんですかね。多分そうだろう。勝手に版権無視してやってるワケ無さそうですし。

主人公でもないのにキャラ選択画面でカーソルがデフォルトで合わさっているのでまずはこのキャラからクリアするかと何度も挑戦。コンティニューが尽きてゲームオーバー、そんなのを5回ぐらい繰り返してやっとクリアできました。

縦シューやるの久々で楽しいな。ボム抱え死にも何度も味わった。3面で相当死ぬ。地形に圧殺される。オブジェクト過多なのか地形が消える時あるしさ(でも当たり判定がある)。そしてラスボスのしつこさに笑った。

■金美姫
強い。通常ショットがえらい強い。ボムも接近が必要ですが当たると大ダメージ。流石韓国製。韓国キャラに無常なまでの強さを与えてしまっている。コンティニュー残してクリアできた程(それでもノーコンティニューじゃないのか)。最初にこのキャラでプレイして面構成覚えればよかったぐらいだ。

■日向玄乃丈
旧作からしぶとく残っているってコトは人気あるんですかね。犬(ボム)のワオーンを聴くと、この時期だとどうにもゲキレンジャーの紫の人を思い出してしまう。

■12月14日(金)/雑文

「式神の城3」購入したー。だが今日は起動させずに寝る。

「アサシンクリード」「ロストオデッセイ」等ここ最近の新作ラッシュは、何だか手持ちソフトの詰みの多さに圧倒されてしまい購入を控えているんですが、その内安くなるかのう。ビッグネームだから入手困難にはならないだろうという希望的観測に賭けるよ。

■今週の範馬刃牙/連載
何者かのモノローグからスタート。暫くシベリアタイガーのモノローグとは気付かないかも。そんな感じで虎のFPSが進行、いきなり天井を向いていますが、これも仰向けにされた程度と思いきやピクルによって背骨を捻じ曲げられています。ジャガられています。

地下闘技場という水面下で行なわれた絶滅危惧種殺害シーンを何故か新聞が大々的に報道。現場が地下闘技場という秘境であるのも突き止められちゃうんじゃないでしょうか。誰? 聖地の存在を漏らした裏切り者は誰? ていうか光っちゃんが自ら流したんですかね。あの場にいた誰も裏切りそうにないですし。

■12月13日(木)/雑文

更新したつもりで更新してなかった。

日常としましては、何かここ3日ほどえらいキツかった。妙にメンタルにキてたな。

XBox360の「式神の城3」が欲しい。明日買いに行くか。縦シュー、東方からしばらく離れているので楽しめそうだ。問題は斜めに入りまくるXBox360のコントローラでまともに遊べるのかという点。蓮コンのほうを使えばちょっとはマシなのかな。

  • Genre:

■「プロジェクトシルフィード」(03)/XBOX360/シューティング/スクウェア・エニックス

■Stage01 奇襲攻撃
・大気圏外戦闘参加章:クリアで獲得
初めてこのゲームに接した時はノーズウエポンでチマチマ倒していたなあ。全くもって非能率なコトやってたな。それでも1面はどうにかクリアできる難易度になっています。

■Stage02 宣戦布告
・シュロス基地防衛章:フェーズ3副目標「巡航ミサイルを全部破壊」達成で獲得
2面からいきなり難しくなる印象。でもメインウエポンでロックオンするのを覚えた今ではラク。ていうかそれが基本戦術ですよこのゲーム。ノーズウエポンは無使用でいい(本当)。ノーズウエポンは存在しないものと考え、ボタンすら押さなくていい(実話)。

勲章獲得には恒星間巡航ミサイルを全て基地に届く前に撃破する必要あり。ミサイルは放たれるとターゲットとしてマークが出るのでそれ目指して移動して、優先的に倒すようにすればオッケー。最初の頃はこのマークを見分ける行為が出来ずに「ミサイルどこ? どっからくるの?」と基地近辺をウロウロして着弾食らってたな。慣れてくると空いた時間に戦艦沈めたりも出来るようになります。

■Stage03 黒い戦闘機隊
・民間人の盾勲章:フェーズ2・3副目標「味方輸送船健在」を両方達成で獲得
護衛対象は黄色いマークがついているので気にしながらプレイしていれば勲章も結構ラクに取れます。それでも初プレイ時は相当ボロボロにやられた記憶が。ていうかタイムアップで終わっていたような。

■Stage04 再会
・統合軍ルナ勲章:クリアで獲得
小惑星という障害物が登場する以外は特に目新しいギミックの無い面。このゲームをプレイするのにも飽きてくると、小惑星に突入して自爆してスキップするようになります。

■Stage05 星系離脱
・統合軍マーズ勲章:評価Sでクリアで獲得
評価Sってのはハードでプレイすれば結構あっさり取れます。イージーしかやってなかった時には「Sなんてそうそう取れないだろ」と思ってたんですが、かなりあっさり取れた。イージーとハードの差も、敵戦艦系の耐久力ぐらいしか実感としての違いは無いですし。

■Stage06 集結の惑星
・戦士のお守り:フェーズ3副目標「レイモンド隊長救出」達成で獲得
恐らく、この「戦士のお守り」がやり込み系以外の勲章で一番面倒なんじゃないだろうか。

敵戦艦にある程度ダメージを与えると出現する大量の戦闘機が出現、連中がレイモンド隊長と交戦してる中、隊長が落とされる前に残さず倒すのが条件達成という。普通にプレイしてると戦艦から戦闘機出すコトすらないと思いますし。その前に戦艦沈めちゃいますよ。狙ってみても戦闘機共とのバトル中にうっかり戦艦倒してクリアしちゃったり。つい条件満たさないままクリアしちゃったりしたら、またフェーズ1からやり直しというもの辛い。ここまで頑張って守ったレイモンド隊長もストーリー上この後死ぬのが分かってるのもまた辛い。

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■WJ2号/連載

■K.O.SEN
新連載。丁寧な作画です。内容はあまり好みじゃなかったかな。オーソドックスで地味な印象を受けました。桜和田鈴が可愛いので、暴漢が登場するのを楽しみにしたいです。暴漢登場は3話以内にやって欲しい。8話とかじゃ巻き返せないから。

■ONE PIECE
1000体の影を吸収してモリア巨大化。吐きそうになってるのでそこがツケイル部分なんでしょうか。まだ長引きそうと思わせて次回で決着になるんじゃないかな。700体ぐらいにしておけばモリアも勝利できただろうに、と思いそう。

そういや2008年号のジャンプは背表紙がワンピース横長一枚絵で行くみたいですね。奇妙な冒険コミックスのように、矢だけの絵とかもそのうち出てくるんでしょうか。ヤジロベーが二回出てくるのにも期待。

■NARUTO
纏まりかけていたのにペインの謎が深まりました。弥彦どころか他の連中も自来也が接触した過去のある人物でした。じゃあ弥彦よりもあのハゲを初見で思い出してよ。特徴的過ぎるじゃないですか。

『誰も彼の顔を良く知らないし 実際には存在しないんじゃないかと噂するものさえいる』
実際には存在しない、という部分がキーなのかなあ。読者は自来也ビジョンで読んでたというコトであの6人で、他の登場人物がペインを見たら別の6人に見えるのかなあ。いや…全然分からないわ。

■BLEACH
「普段の生活も監視してるんじゃないだろうな!?」
これは確かにイヤだなあ。腐女子思考としましては、もしブログやってる彼氏をつくったら相手が今までモテなかった反動で、ノロケたい/彼女ができたとアピールしたい、そんな思いから事細かに日記の話題にされて性的なスケジュールをも第三者に把握されてしまう、それぐらいイヤだなあ。

マユリのぐわんげ召喚でザエルアポロがプレス。変態対決は時間の有効活用能力の差が勝敗を分けたという感じなんでしょうか。1時間で対策を練ったコトに驚いてますし、時間さえあればと微妙な負け惜しみも放ってます。

■To LOVEる
自由奔放キャラのララなのに、思いついたように恋愛モノをやろうとしてるのに違和感。何で? 初恋限定みたいコトやってみようかと思ったんでしょうか。

恋野姫子の著者近影は不要です。この人がツンデレとか語ってると思ったら悲しくなります。

■SKET DANCE
振蔵のしつこさが面白かった。実際、画面に長く映る為に、死ぬまでの時間を延ばす演技をして名斬られ役になってる役者もいるんですが、ギャグにしちゃうか。

■テニスの王子様
最終面直前のボスラッシュの如く、越前の前にかつての強敵が続々集結。皇帝と跡部も遂にその場へ向かいはじめました。

「真っ向勝負であの小生意気な新人を倒せ… それが王者立海のやり方だ!!」
これは真田の台詞なのか。最初幸村が言ってるのかと思って真向勝負捨てさせた奴が何言ってんだと思ってしまったよ。そして真向勝負発言に拘る辺り、真田は手塚戦を納得してないんだろうか。

時間稼ぎをやめてシンクロに突入する黄金ペア。ジャッカル達はこのまますんなり逆転負け食らうんでしょうか。シンクロ破りぐらい出して欲しいトコロです。繋いでるオーラを切断する技出して欲しいです。外野の幸村が殺気の刃を放ったりしてあのオーラ斬らないかな。

■HUNTER×HUNTER
10週掲載の10週目をプフの煩悶で全ページ使うのかと思ってドキドキしてしまった。タイトルが入る前の5ページだけでも充分長いんですが。それにしても『静かに微笑んだ』の答えがこっちだったとは。油断したトコロでレベルE的な方向に持ってくるなあ。美形キャラであろうとも容赦無用で鼻水。

「『貸し』だぞ」
敵を排除してもらったので、ある意味助けてもらったコトになるのに貸し発言。シナリオ外の行動をとったキルアの勝手な振る舞いを見逃してやる/だから自分の行動を反省するな余計なコトに頭捕われるな、という意味ですかね。それにしてもここ大ゴマじゃなくていいでしょ。

会長からピトーの居場所を伝えられてたぎりまくるゴン。そしてここで終了。まるで切りの悪いトコロで10週掲載が終わったというのに驚愕。次の掲載はいつなんですかね。最低でも二ヵ月半(10週)後ではないんだろうなあ。それが出来るなら毎週載るだろうし。

■初恋限定。
裸で悶える慧ちゃんがエロかったので満足です。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第41話「ズシズシ!もうやだ」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あんたの双幻士っていうからどんなに凄い奴等かと思ったら…ただの変人コンビ」
ロンの双幻士、ギャグキャラですよ。これ纏めて始末されるんじゃないんだろうか。話数の都合もありますし。

この双幻士達とのやり取りでずっこけるメレ様が見れました。メレ様、かなりカメラを意識して太股をひたすらサービスしています。

全体的な感想。

突然圧し掛かってきた宿命に葛藤を繰り広げるジャンの図。野人ゆえにポエムな言葉で浸るワケでもなく、自分の現状を言い表す言葉もよく分からない感じです。説明できないけど何か逃げ出したいようなジャン図。

そんな萎びたジャンに苛立ちを隠せないメレが戦闘を開始。理央様の宿敵として相応しくないという苛立ち。メレがジャンの暗雲を取っ払っちゃう結果になるのかコレ。弱ってる隙に倒さないメレは主人公体質ですね。ていうかベジータ気質かね。セルを圧倒してたのにわざわざパワーアップさせちゃうような。まあメレは後悔しなさそうですけど。

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■ガンダムOO感想 第10話「ガンダム鹵獲作戦」/アニメ

第10話の見どころベスト3は以下。

●3位:アレルヤあっさり捕まる
想像以上に簡単に捕まりました。どうせ駄目だろーでもまあ念のために放ってみるかぐらいの気分で出したロープみたいのにそのまま絡まって捕まってます。

●2位:アレルヤあっさり脱出する
しかもアレルヤ、発狂モードに突入。これは普通に多重人格ですかね。改造拒否で作った人格。発狂し出してからはかなり面白いキャラですよ。台詞もきっちりサイコパスしててえげつないですし。土曜18時台に言ってイイ台詞じゃないですよ。

女ァ女ァと言ってるのもオーソドックスにキチガイしててイイ感じですね。女こと超人娘とのハード路線の同人誌にかなり期待できる演出です。同人作家はもう着手してるハズ。

●1位:髪の生えたガンダム
フィギュアやプラモデルではどう表現するのかがとても楽しみです。プラモデルの箱開けたら束ねた人毛が入ってる構図が浮かんでワクワクした。

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■12月9日(日)/雑文

10回ぐらい電源を入れ直さないと起動しない上に途中でレッドリング&E74メッセージが出ていつ壊れるのか不安で心臓に悪い僕のXBox360ですが、そうした問題点が遂に解決。もう一台買いました(バリューパック)。これでいつ壊れても問題なし。解決したのコレ?

何かさー、昔はネオジオのロムソフト一本が3万してたんだよなーってのを考えたら大した額に思えなくなっちゃってうっかり買ってしまったのよ。

■今週の範馬刃牙感想/連載
刃牙、烈に振られる。どいつもこいつもピクルピクルみたいな発言をしていますが、烈以外にもアプローチしかけたりしたんだろうかな。寂には接触してないだろうけど。

そのピクルですが、水以外何も口にしていないという状況が1ケ月続いている様子。ファイターとしての意地とかそういう説明で。そうなの? 何か…食いたきゃ食うぐらいの本能キャラじゃなかったの? 地下闘技場にて飢えたシベリア虎が登場、ピクルのバトルが見れるのか、というトコロで終了。ケンシロウを前にした虎のように死を覚悟しちゃうんじゃないのかな。もし襲い掛かったらピクルはラオウ止まりですよ。

水しか口にしないのはファイターがどうのというよりも、もしかしたらピクルはピクルで勇次郎に恋愛の如き感情を抱いてあの一戦を反芻しまくっているだけなのかも知れない。

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■「オブリビオン」インペリアル編(11)/XBOX360/RPG/スパイク

戦士ギルドが終わったので魔術師ギルドを再開。途中で止まっていた推薦状クエストをこなしました。

推薦状の中では「ブラヴィルの推薦状」が少し面倒でした。クッド・エイさんの依頼をこなすコトになるのですが、推薦状とはまた別のイベントもクッド・エイは含有してて、その「悪夢の闇を越えて」を先にやらないとならなくてそれが面倒。

「悪夢の闇を越えて」はクッドの知り合いのヘナンティアを悪夢世界から解放するクエスト。悪夢内部では四つの試練があり、それぞれが短いながらもこのゲームとしては変化球な内容になっていて慣れなかった。ニードル部屋は、巻物がヒントになっているようですが、解読が出来ずに結局ジャンプ連発で乗り越えた。ミノタウロス2匹との戦闘部屋は、魔法が込められた杖を選択して打破。

推薦状が出揃ったのでいよいよ魔術師ギルドの拠点アルケイン大学に入学ですよ。日本人感覚だと大学ってのがアレですが、あっちでは研究所とかそういうイメージなのかな。

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」13巻/ジャンプコミックス

■#49 チューブラー・ベルズ その2
「興奮してきたわッ! 早く! 『圧迫祭り』よッ!」
大統領夫人スカーレットは近年稀に見る面白キャラですな。荒木飛呂彦作品でレズ属性ってのはひょっとして初ですかね。ストーンオーシャンの頃から対象読者を想定してなさそうな、自由奔放なネームがそのまま通ってる印象のある荒木先生ですが、UJにきてそれが更に加速。まあJOJO読者は年齢高めと考えてもいいのでどういうネタできても楽しめるんだと思いますが。

足音をたてない/足でマンドリン演奏/切れ味が鋭いながらも温かい、夫を語るスカーレット夫人の言葉に何かしらハッとしたような表情を見せるルーシー。妻という立場から、何か共感するものがあったのでしょうか。まあ荒木作品での大ゴマは、別に意味の無い大ゴマかも知れないので何ともいえないんですが。

ルーシー、夫人に化けてお昼寝大統領に接近。プニプニに対して大統領は抵抗しなかったってコトは普段もそういう妻の癖を知っていたんですかね。かなり博打めいた行動だと思いますよ。結構風船犬/スタンドを知っているか否か等に対して慎重に思考をめぐらせていたルーシーにしてみれば博打行為。追い詰められていたから一か八かでやったのかな。

■#50 チューブラー・ベルズ その3
「だがメス猫がッ! その顔ブチ抜いてやるわッ!……ルーシー」
これは荒木飛呂彦らしい「だが」の使用例です。大統領夫人、ルーシーが刺客と理解して猛追撃。倒されるまでの数ページの間に何度クソ女と発声したコトやら。

ルーシー、大統領夫人に化けての生活が以後始まります。「ばれるのか/ばれないのか」という部分でのサスペンスが非常に高まるのでこれは楽しみだ。筆跡の練習したりするんですかね。

ホット・パンツ(クリーム・スターター)VSマイク・O(チューブラー・ベルズ)。マイク・Oは案外あっさり倒された印象。膨らませば自分が膨らむ、という状況下でもやっぱり膨らましちゃうのは習慣というか自負というか、まあ色々と即断した結果上手くいかなかったんでしょうな。

■#51 壊れゆく鉄球 レッキング・ボール その1
王族護衛官ウェカピポ登場。鉄球使いというコトでジャイロの対抗株キャラとしての盛り上がりを見せます。それにしてもレースの舞台がここ数巻に渡って寒々とした場所なので見てるこっちも寒くなる。

ウェカピポとチームを組むマジェント・マジェント。面白いんだか面白くないんだか分からないギャグを披露してて、そういう意味ではこちらもジャイロの対抗株でしょうか。ヒマラヤ雪男の涙、氷を発生させるスタンド使いかと思いがちですが、次巻を読んだら全く関係ありませんでしたよ。

■「オブリビオン」ダークエルフ編(08)/XBOX360/RPG/スパイク

バンパイア病を治療してようやくベッドで一休み。枕元にルシエン登場でいよいよ暗殺ギルドこと闇の一党に。

いきなり老人殺害という洒落にならないスタートを見せるので、非常に先が思いやられる闇の一党クエスト。このギルドの前半はヴィンセンテから依頼を受けてそれをプチプチとこなしていきます。暗殺ギルドながらも僕は正面から突入して騒動起こしまくりでターゲットを殺すという、ロクでもない暗殺方法がメインになっています。暗殺じゃないだろソレ。

ギルドメンバーがどいつもこいつも一癖二癖ありそうな連中ばかりで非常にキャラが立ってます。ヴィンセンテの座を狙っている美人さんとか、これからのシナリオでその野心をどう展開させてくれるんだろうかとワクワク。

そんな風に思っていたので、「浄化の儀式」なるクエストにてルシエンからアジトの連中を全員殺害せよという指令を受けた時は吹っ飛んだ。裏切り者がいるらしい、でもそれが誰だか分からない、とりあえず裏切り工作はプレイヤーがギルドメンバーになる前からあったのでプレイヤーは除外される、消去法出来るのはそこまでなので、残り全部殺してくれやという内容。強烈だ。疑わしきは罰しまくる。こんな濃いキャラ作りされてる連中を纏めて殺しちゃうなんて。まあ殺しましたよ。ハイエルフだけアジトではなく宿屋にいたのでちょっと手間取ったかな。

それにしても悪名が高くなってて教会でのお払いが相変わらず出来ない。また吸血鬼になったらどうしよう。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第40話「頭、バカーン!衝撃の事実」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「スウグって、理央様にとってそれ程の奴だったのですね」
今回は極めて出番の少ないメレ様ですが、辛うじて台詞はポツポツあります。キメラ拳のスウグの過去が明かされ、上記の感想を述べるメレ様ですが、あまり面白い発言ではない、普通のリアクションです。

「ちょーっと返事ぐらいしなさいよ」
これは萌えない。額に皺浮いてた。メレ様の額に皺浮いてた。いや、あえて言おうか。平田裕香の額に皺が浮いてた。

全体的な感想。

この構えを覚えているか。確か…蒸着ですよね? というワケで、スウグこと白虎の男が、ミキやゴウや理央にとって兄弟子に相当する激獣拳使いのダンであると判明。さらにダンはジャンの父親でもあるという。父が敵、というベタなシチュエーションは対象視聴者層も考えれば充分想定できるものだったにも関らず、まるで浮かんでなかった自分がいます。

理央とジャンは年齢的に近そうなので、理央とダンが兄弟子弟弟子って関係がどうにも。青年姿で白虎の男を手にかけていた理央ですが、これまで何度も回想で出てくる雨にうたれる少年理央はまた別の話になりますよね。もう40話なのでどれだけ詰め込めるのやら。少年時代の回想が無かったコトにされないよう、今はただ祈るばかりです。

そして理央も遂に幻気を纏いました。幻獣グリフォン拳。これでいいのか。何か獅子であり続けたほうがカッコイイ気もするんですが。でもまああのシーンは、現代の少年達の心の中で、グリフォン株がグッと上昇した瞬間なんでしょうな。過去に聖闘士星矢を読んでいた少年達にとって、ヒドラ株がロクでもなかったのとは逆に。

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■12月4日(火)/雑文

洒落にならないぐらい寒いです。去年の今頃よりも寒い。部屋に居る時、座椅子に胡坐をかいて、自分の右に電気ストーブを置いているんですが、そういうポジションの関係上、冬は基本的に右の太股が低温火傷を食らいます。んで、去年はその火傷が軽症でいたのでそれ程寒くなかった。今年はバリバリ火傷発生で大変。

起動させるのに5回ぐらい電源を入れ直す必要があった僕のXBox360なんですが、最近は10回以上入れ直さないと立ち上がらないようになってきた。メンドクサイ上にいつ起動しなくなるか分かったもんじゃねえ。8回目ぐらいでレッドリング点灯したりするしな。油断している時にRODくるのは心臓に悪い。壊れた時の保険としてバリュー買っちゃおうかな。

アイアップ捕まりましたね。社長及びその妻にして元AV女優である恋野恋含めた4名。アイドルファクトリー/ラブドルネットはいずれ逮捕されるから押さえておかねば、と自分で書いてたのにチェック緩かった。いや…まだ間に合うから買っておくか(最低)。それにしても誰が原因だろうか。高橋美樹かなあ。爆写シリーズはマジでえげつないからさ。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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