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  2. 2008年01月

■「セインツ・ロウ」(04)/XBOX360/アクション/THQジャパン

アクティビティをあれこれと摘み食いしてる今日この頃。

最初は全くノルマ達成が出来なかった「破壊」アクティビティ、ある程度やり方が分かってくると楽しい。最初に指定されるボーナス条件を狙ってガンガン破壊と殺戮の限りを尽くすのが楽しい。「一般市民を殺すとボーナス」だの出ると嬉しいわ。一般市民多いし。早くも市民殺害に抵抗が無くなってる自分がいます。 破壊アクティビティは高次レベルになると、クリアしてもその頃には警官が大量に出てきてるので基本的に捕まって終わっちゃうんですけどね。捕まらないで終わるケースもありますが、それは射殺されて終わるというコトです。

「エスコート」「デリバリー」「スカウト」も死ぬか捕まるかで終わって連続でリトライできないのがちょっと辛いかなー。警察署か病院から再開するのでアクティビティ開始地点までの移動がちょい面倒。

そういう意味では「解体バトル」がほぼその場でリトライできるのでラク。アリーナで車をぶつけ合って相手の車を炎上爆破させるという内容。それは解体なのか。 市唯一のアリーナなのに24時間体制でそんなイベントやってるし。野球やサッカーはしないのか。解体バトルは基本死なないので病院で治療費減らされるコトもないので金を稼ぎたい時にはいいかも。

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■WJ9号/連載

■BLEACH
第4回人気投票結果発表。日番谷冬獅郎が1位。1位なのでアップ。涙腺にまで彩色してて生々しいアップ。ていうかこんなに日番谷は人気あるんだ。卍解デビューが藍染の噛ませという印象を未だに引き摺っている自分がいます。

本編では更木剣八VSノイトラ続行中。研究室の話は特に続きも無く、治療を始めてるマユリ。ぶら下げられていた死体は何だったのか気になるのに。

「何遍言わせりゃ気が済むんだ? 俺は斬れねえんだよ!!!」
これは斬れてないのか? 貫通した時点で鋼皮破れたりという感じなんですが。左目部分から頭にかけて、元々すっぽり穴が開いてるんですかね。もっとも硬いと言いながら水みたいな身体にもなれるという仕掛けだったりしたらどうしよう。

■ONE PIECE
エピソード終了恒例の宴の回。ブルックは食べたものどうなってるんだろうか。ボロボロ骨の隙間から落ちてくるだけじゃないのかな。その辺はスルーでいいのか。そんな些細な疑問を吹き飛ばすかのように、ボロボロと泣き出したし。ワンピ泣き。女だろうが骨だろうが鼻水ダラダラ流すのがワンピ泣き。

モリア、アブサロム、ホグバックは生き延びて脱出。モリア様だなんて未だに様付けしてるのは相変わらずボスとして扱っているのか。そしてエースが大監獄インペリアルダウンに幽閉されているというニュースが。監獄ネタ描く為に監獄見に行ったりするのかな、尾田先生。

■NARUTO
万華鏡写輪眼は使う度に視力が無くなっていくけど、同様に覚醒済みの目を持つ親兄弟のを移植したらずっと使える上に新しい秘密の術にも目覚められるかも知れないよという話。えらい複雑な理由です。上着を脱ぎ捨て戦闘スタイルになり、イタチVSサスケもここからようやくスタートするみたいなラスト。と思わせて幻術でしょうか。

■SKET DANCE
本物の料理対決、生身で戦う真剣バトル、リアルで行なう恋愛勝負。こんなゲーム大会には参加したくないだろー。副将戦恋愛ゲーム対決、矢場沢萌VS丹生美森が楽しみだな。作者案外ブラックなコトやりそうですし。

■ぼくのわたしの勇者学
賢者学の人で二週目。そして今回も面白かった。そういやまさゆきが何もやってなかったな。終わってから気付いた。

■初恋限定。
渡瀬めぐるの巨乳扉絵で満足。入浴シーンでも満足。着る人によっては処理必須の切れ込み具合が輝かしいエロ競泳水着でも満足。

■テニスの王子様
もうテニス無理と言われる程重症だったのにこうしてコートに立っている幸村、ってのはキリストの復活に準えているんだろうか。個人的に復活ネタを絡めるのなら、試合中に一旦死んで生き返って欲しい。3コマぐらいで生き返って欲しい。死者復活最速キャラであるヴァニラアイスを越えて欲しい。一旦死ぬ際も、心臓にボールがぶつかって死んで欲しい。そのシーンのバックには、槍で貫かれるキリストのイメージ画とか不謹慎なもの被せて欲しい。

「いよいよ… 幸村のテニスが始まった」
神の子が何かやった様子。金太郎をも破った能力が発動。『予告の5球目が観客席へのホームランになった』『着地失敗&鼻血』、この二つが関係しているらしい。予告ミスってのもオーラ使い過ぎという理由じゃなくてどうにも幸村の能力に関係しているんですよね? この流れだと。これは難問だ。

平衡感覚を狂わせる能力なのかな。それなら、地上に打ち込むつもりが客席だったり、その後着地に失敗した理由になるし。どうやって狂わせるのかが謎なんですが、今までの打ち合いでボールに妙な回転を掛けてて、ガットに着弾すると謎サウンド発生、それを越前に聞かせ続けてようやく発動した、とか考えられます。とか考えられますとか書いてる時点で、馬鹿か僕は。

■こち亀
フンドシ一丁で全身に四字熟語は笑った。今回のジャンプで一番面白かったコマかも。

■魔人探偵脳噛ネウロ
死んでなお巨神兵パロディにされるお爺ちゃんが少々可哀想です。魔界の泥玉入りのチョコを貰う面々は一体どういう変化を見せるのか。もしカマドウマみたいに見た目からして変わるとしても、危機に陥った時一瞬そういう変身を見せて場を乗り切るって感じなのかな。泥の量が少ないとかで。

血族、仮面の男はテラという名と判明。意味するのは、「地球/大地」なのか「恐怖」なのか或いは他の何かなのか。五本指がもし火水木金土なら、「木(緑の惑星地球)」か「土(大地)」辺りが良さそうなんですが。

■To LOVEる
子供化というネタ。デフォルメキャラを描きたかっただけなんじゃないのか。下着がブカブカに、そこで執拗なトーンワークを股間に施してるのは色々問題を感じさせます。

■仮面ライダーキバ感想 第1話「運命 ウェイクアップ!」/特撮

第1話の見どころベスト3は以下。

●3位:主人公の不審者ぶり
帽子・メガネ・マスク、手袋、レインコート、それぞれがサイズ的に不釣合いで怪しさを万全に醸し出しています。この時点で充分コンビニに入れないレベルには至ってるんですが、真剣にこの世アレルギーと思っているのなら装備としては少し弱い。頭部は大統領マスクか八墓村のスケキヨが好ましい。コンビニどころか銀行に入れないレベルになったら一人前のこの世アレルギーです。

●2位:ビル亀
仰々しく登場して何をやるのかと思ったら結晶を食うだけという。色々と変形してる段階では敵か味方かも不明でしたが、結晶を食うってのもよく考えたら不明だな。ある程度食い溜めしたら何か起こるんですかね。何が起こるんだろうとワクワクさせておいて、ビルが一階増えるぐらいのオチでお願いします。

●1位:『石ノ森章太郎生誕70周年記念作品』
冒頭で教会にて死者復活したり、鎖/舞う花弁/アレルギーをはじめゴスロリ愛好層の支持を狙ってそうな雰囲気があったりと、70周記念作品に随分と不謹慎なものぶつけてきました。ゴスロリ愛好層って言っても、流石に黄色いテープにKEEP OUTは無かったのが残念。

初登場の敵が蜘蛛だったり、ライダーキック演出にやけに拘ったりと、仮面ライダーの初心回帰を思わせるネタもあるけど、作品自体は変格仮面ライダー風味。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第47話「ピカピカ!俺の道」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あたしを餌にした所で、理央様は来ないわよ」
恐らくは作中最終サービスとして磔&電撃の刑にされるメレ様。しかも脇。これまでかとばかりに脇。物凄いフェチっぽいトコロ狙ってきてます。脇よりもこのシーンはロンの小物臭さばかり気になったよ。抑揚たっぷり言葉責めって、黒幕の振る舞いに見えないんだが。

「うるさい!」
ロン近い。かなり近いです。ロンっていうか、川野直輝近い。

「まさか、両思いだったなんて~~」
ホントにまさかだ。メレ様を復活させた時に手を差し伸べて、人間体メレになった時一瞬理央が戸惑った表情を見せたのがこの着地に繋がっていたのかな。あの時点ではまだどうにでも転がせる伏線だったけど、上手く纏めてきたなーという印象。

全体的な感想。

理央の復活物語。雰囲気出す為にあの寒そうなコスチュームで雪原ロケ食らってる役者も大変です。幻気を払いとって懐かしい獅子の姿に。メレもお供しますの一言でカメレオンの姿に。

ゲキレンジャー5名に理央とメレの臨獣拳使い2名が加わって7人。7人VS2人というのが卑怯っぽくて面白いんですが、ロンもサンヨも強いから丁度いいのか。サンヨ戦に至っては、メレ不意打ちしてるし。ロン戦に向かったと思わせて透明になって不意打ち。この卑怯さがいい。何かサンヨに止めさしたのメレだし。

ロン、巨大化してからはボコボコに。可哀想になってくるぐらい総攻撃食らってます。どんだけ強くても圧倒的物量の前には無力というコトでしょうか。二週天下でロン大爆発。

夕日をバックに今週最終回なの?ぐらいに纏まったトコロでサンヨがこっそり復活。憎いシナリオだ。こんな愚鈍そうな奴が敵の中で最後まで生き残るなんて。まだ油断できない。メレが生存できるのかどうかはまだ油断できない。ていうかリンシーなんていうゾンビみたいな存在なので、相当ヤバい。

■ガンダムOO感想 第16話「トリニティ」/アニメ

第16話の見どころベスト3は以下。

●3位:新ガンダム3体のマイスター登場
三兄弟。初登場回であるこの16話での役割りは、主にダイジェスト映像のナレーターでした。妹さんだけ泣きボクロなのかそばかすなのか判読が難しい絵。弟さんがダントツで過激です。今まで過激派担当だったピンクの人が影響受けるんじゃないでしょうか。自分はまだまだ甘かった、と。

●2位:監視者
芸術品集団にとって、新たなガンダム3体の登場は予定外だった様子。視聴者的にも予定調和を壊してくるこの展開は今後に期待できるのですが、手抜きを格調で紛らわす芸術品集団の表現にエヴァンゲリオン臭も感じてしまったのでそれなりに終わってくれるのかという不安も。

●1位:「くそう通じねえ。どうやって帰りゃいいんだよ。大佐アアアアアアアア!!」
超人娘&熊、そして陽気なお兄さん辺りはまだ頑張りつつも鹵獲逆転を食らってしまいましたが、コーラサワーは10秒ぐらいで終了。敗因は、油断。しかし、他の連中ががっかり余韻を引きずっている中で、とっとと帰還の心配をしてたりと、気持ちの切り替えの早さは評価したいです。

■1月26日(土)/雑文

近所にアラブ人が20人ぐらい住んでいるんですが、全員が全身大便まみれでちょっと困ってます。臭いがキツいんです。アラブ人勘弁して欲しいわ。

ここで短絡的に「世の中のアラブ人全てが大便まみれ」と決め付けるのは偏見だとは思いますよ。ですが、自分がダイレクトに知り得る限りのアラブ人、直接こうして近所に住んでいるアラブ人が皆そうやって大便被って徘徊してる様を見ると、どうしてもアラブ人に対してそういうテンプレートが自分の中で出来てしまうんですよ。偏見を持つなと理性が囁いてるのに、実体験がそれを拒んでしまう。

大便まみれで臭いがキツイというのは百歩譲るとしても、夜な夜な集団で四足歩行で外をうろついているのは本当に困る。意味不明な言語を咆哮しててうるさいし、コンビニ行こうとして出かけてる最中に出くわすと心臓が止まりそうになる。臭いや咆哮で近くにいるのは分かってても、いきなり塀の下とかから凄いスピードで這いずり出てくるのは、何度食らっても慣れない。そんな思いから生まれたのがこの曲です。それじゃ聞いてください。俺たちのセカンドシングル、「海(そら)に咲く星(きみ)」。

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■川上弘美「おめでとう」/新潮文庫

小田原の小さな飲み屋で、あいしてる、と言うあたしを尻目に生蛸をむつむつと噛むタマヨさん。「このたびは、あんまり愛してて、困っちゃったわよ」とこちらが困るような率直さで言うショウコさん。百五十年生きることにした、そのくらい生きてればさ、あなたといつも一緒にいられる機会もくるだろうし、と突然言うトキタさん。……ぽっかり明るく深々しみる、よるべない恋の十二景。

いまだ覚めず/どうにもこうにも/春の虫/夜の子供/天上大風/冬一日/ぽたん/川/冷たいのがすき/ばか/運命の恋人/おめでとう 以上12編収録

難易度高いなコレ。恋愛小説なのか? 初恋に対して抱くような一世一代の大恋愛、というものは一切無くて、適度な距離感/どこか余裕を感じさせる経験値高めの恋愛心理。経験値高めとか、だいぶマイルドな表現にしてますけど、中年の恋ね。

感想を端的に面白かったかどうかで言うなら、面白くなかったですよ。難易度高いよ。10年後にまた読んだらどういう感想持つかが楽しみな作品かな。

でまあ、個人的には例によって酒とツマミの描写が良かったというか。「センセイと鞄」程ではないけど途中でビールとツマミを用意したくなった。そんな感想しか出てこなくてすみません。

■石持浅海「月の扉」/光文社文庫

沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が死体となって発見され、事態は一変----。極限の閉鎖状況で、スリリングな犯人探しが始まる。

石持作品を読んだのは「アイルランドの薔薇」に続いて二作目になります。ラストで「こう来るのか」という感想を確かに持ちましたが、ちょっとすっきりしなかったかなあ。前作が前作だったのでその路線でのサプライズに期待してしまっていたというか。体裁は整っているし充分面白い内容なのに先入観を持ってしまっていたのが自分的ミス。引き出しの多い作家、なのかも知れません。

解説では綾辻行人の「霧越邸殺人事件」との共通性が語られていますが、僕の場合何故か「レベルE」を思い出した。価値観の多様性と、それを前提としてのシナリオ構築。「宇宙人も新興宗教じみた組織も、その行動原理を自分の基準に照らして測れないけど、価値観を分かっていればどう動くかの予想は可能」という辺り。『それを前提』というのがある意味伏せられているのがカモフラージュに繋がっているのですけどね。ああ、ジワジワと上手いなあと感じさせる落としどころだなあ。

「霧越邸殺人事件」は読んだ当時は『コンピュータRPGの魔王の主張みたいな真似をマジで実行』という印象が強かったんだけど今読んだら違う感想持つかも知れないなあ。

「師匠」こと石嶺孝志の描写がいい感じ。謎のカリスマを持っているんだけど、それがどういうものだかは具体的には書かない(ていうか書けない)。何故だか分からないけど人を惹きつける存在。こういう造型も小説ならではかも。流水の九十九十九までいくとちょっと無茶なものを感じるんだけど、さり気無いレベルでの小説パーツとしての石嶺なら許容です。

■「セインツ・ロウ」(03)/XBOX360/アクション/THQジャパン

敵ギャング三勢力の一角「バイスキングス」関係のミッションを少々進めるコトに。もっと車に轢かれていたかったけどいい加減メインミッションも進めたほうがいいかなと思って。

「バイス・キングス」は売春及び音楽ビジネスを支配している組織。街の暗黒サイドを長きに渡って単独支配していた老舗ギャング「ロス・カルナレス」に一気に並んだという実績から、組織のトップであるキングの切れ者っぷりを実感させます。イメージ的には、邪悪なホリエモン。キングのムービーが時折挿入されますがイチイチ悪そう。もう座ってるだけで悪そう。「ヤフーをパクったサービスを開始しろ」だの言い出しそうな雰囲気。

んでまあぼちぼちミッションを進行。キングの下でビッグになったアーティスト・アイーシャの妹が誘拐されたのを救ったり、キングから切れたいアイーシャ自身を偽装死させたりと、面白変格ミッションが続きました。アイーシャは元セインツで、キング対策部隊の幹部であるジョニーとは旧知の様子。

バイスキングスには、幹部兼恐らくアーティストであるタ二アなる女性もいます。上半身が白ビキニという出で立ちであちこち闊歩しまくるセクシー担当なんですが、いかんせん口元の皺が全てを萎えさせます。 予想では、公称27歳実年齢40歳な感じで世の中渡っているタイプ。

ジョニーがタ二アの姦計に落ちて拉致られ、何とか救出したトコロまで終了。監禁場所に向かう為にタ二アの運転手と摩り替わるのですが、運転中タ二アが愚にもつかない世間話をしてくるのがまた生々しい。重要なコト話しかけてきてるのかと思って懸命に字幕読んでたら事故ったよ。テンプレートなお喋り女観は世界共通なのか。いや海外なら日本以上なんだろうな。

■1月25日(金)/雑文

極寒です。冬眠する動物の気持ちがよく分かる。

■今週の範馬刃牙感想/連載
烈海王、食われる。食い千切られる。食事の描写が上手く、読んでてこっちもおなかが空いてくるのが板垣漫画ですが、今回はそんな気にはならなかったかなあ。勇次郎が水牛食ってる時もあまり旨そうではなかったんですが、今回の中国人の踊り食いもちょっとねえ。ギャラリーはもう食ってるみたいに驚いていますが、確かに殺して動かなくなってから食ってるワケじゃない。

烈海王の名を守るという決意の元、烈永周として駄々っ子パンチ開始。これを見てピクル、本能的な父性が発動し、自分が相手にしてたのは子供だと判断して食事を停止する、なんて展開かなあ。そうなったらそれで、擬態死で場を凌いだ郭海皇に近い打開策になるので、中国拳法の一環なのかも知れません。

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■「セインツ・ロウ」(02)/XBOX360/アクション/THQジャパン

いよいよギャング制圧開始、というストーリーになったのですが、まず自分が始めたのは自宅のガレージに車を集めるというしょぼい行為。車、たくさん必要だろーと思って。あちこちに駐車してある車をかっぱらってきてはガレージに収納。途中から路上を走っている車を止めて、運転手を引っこ抜いて強奪できるのに気付いた。ていうかいつでもその辺の車奪えるのなら貯めなくてもいいのか。

エスコートなるアクティビティもプレイ。VIPをパパラッチから撮影されないように振り切りながら目的地へ向かう内容で、ちょっとレベルが上がるとパパラッチカーの容赦ないブロッキングや道路封鎖であっさりミッション失敗になるようになった。この世界のパパラッチは「NFSMW」の警察ばりの強引な手段を使ってくる。道路封鎖だなんて何の権限があってそこまで出来るんだよ。

そろそろメインミッションも進めようかと思い開始ポイントへ。

ロスカレナレスについての説明をメンバーから受ける。この市ではもっとも古いギャング、麻薬を扱っている、ロペス兄弟が組織のトップ、ビクトルロドリゲスという用心棒がいる、等。麻薬・武器の流通保持という具合に、恐らく三勢力の中でもっとギャングギャングしてる組織。

カレナレス関係の最初のミッションは、二箇所ある倉庫の破壊でした。銃撃戦がちょろっとあったぐらいでまだまだラク。ミッション完了で、一部地域を制圧してセーブポイントが増えた。セーブポイントに向かって一息ついてると、縄張りを取り戻そうとされていると連絡があり、またそっちに向かう羽目に。

それを終えて次に何を始めたかというと、またアクティビティ。今度は保険金詐欺。当たり屋で金を稼ぐという内容で、最初の頃はペタペタ車の行き交う路上で倒れ込んでいたけどノルマ金額に届かないので、車に乗って対向車にぶつかって事故を起こす手段に。保険金詐欺楽しいわ。思いっきりぶつかって車から飛び出してゴロゴロ転がるの楽しい。冷静に考えるともうこれは当たり屋の領域を超えている。炎上してる車に乗り続けて爆死したりもしました。数時間ずっと保険金詐欺やってた。途中で縄張り奪い返されるよーという連絡がまた入った時も無視してやり続けていたかったぐらい。これに特化したゲームないのかな。

■椿春菜「Teenな彼女。」/DVD

高橋美樹「現役女子高生爆写」、相澤亜希「エイト」と、近接2アイドルDVDが満足度の高い内容だったのですが、これはイマイチでした。ジャケットのえげつなさに惹かれて選んだんですが内容はそれ程でもという感じ。ていうかジャケットに騙され過ぎだろ自分。

藤原あこ「ボルテージX」を観た時のような感想かなあ。二次性徴期ゆえの弊害というか。椿春奈本人は虫刺されと語っていますけど、肌荒れ感覚がなあ。

海外での撮影というコトで、撮影スタッフの手口のえげつなさを想像すると犯罪臭が漂ってきて多少は燃えれるかも知れません。撮影と称して海外に連れ出す、いざ現場でいきなり極小ビキニを出す、イヤだけど子供なので一人じゃどうやって帰っていいものか分からない、拒否したらどうなるんだろう、拒否できない、仕方なくえげつないヒモ水着を着用、そんな流れなんだろうなあ。えぐいよ心交社。

■相澤亜希「EIGHT」/DVD

これはエロかった。どこかで聞いたようなツギハギチックな芸名ですが満足度の高い寸止めの美学の体現DVD。相澤亜希本人のキャラもMエロいし、ビジュアルもツリ目でアリ。藤川京子路線に感じる正統エスカレートな着エロ師です。

「初手ぶら」「女子高生」「ツイスター」「マッサージ」「ボンテージ」「ウサギ」「浴室」「メイド」の8シチュエーションがありますが、この中ではエイトシリーズの定番で本来面白味のない「ツイスター」「マッサージ」もエロかった。ていうかエイトシリーズで初めての当たりかも。無駄に頑張りすぎです相澤亜希。

「ボンテージ」が一番変態じみてて良かったかな。Sっぽい格好ですがM。バシバシ尻を打たれています。後から足している打撃効果音に余り白々しさを感じない。廃屋のトイレに変態コスチュームで跨る姿もオススメです。オススメなのか。

「ウサギ」「メイド」等、何かしゃぶってるシーンもやけに多かったかな。バナナとかアイスキャンディとか。ここでも過剰に頬をへこませたりと無駄に頑張っています。

相澤亜希はこれがデビュー作、んでその後もリリースしているので、こういうのイヤじゃなかったんだ。 他のも観たくなったよ。

■「アイドルマスター」(15)/XBOX360/シミュレーション/ナムコ

9プロデュース目は水瀬伊織。ずっとトリオだったんだけど、超久々にソロでのプレイ。

二次元でもツンデレは無理だなコレと思いつつプレイしていたんですが、ラストはやっぱりしんみりしてしまった。また涙腺が緩んでしまった。最近おかしいな自分。簡単に泣けるようになってしまったというか。ゲーム内一年、プレイ時間にして8時間ぐらい相手してると情が湧いてしまうのかね。一応ランクAで終わったのでデレる伊織を見れたけど、下手したらツンのみに終始する結果になっていたかも知れないのか。それはキツいわ。

2プロデュース目からはずっと複数だったのでソロでの面倒な部分を忘れてしまってた。具体的にはテンション管理。レッスンの振り分けで誰かを贔屓して誰かのテンションを落とす、というのが出来ない。高めテンション持続して、その結果レッスンをサボりやがる。何度もサボられた。後一回でノーマルレッスンからグッドレッスンになれるというトコロでサボられるというのを5回ぐらい食らってしまったよ。

今回は、ファン数が70万をオーバーしたのに何故かランクBに上がらないという現象に見舞われました。あれは何だったんだろうか。オーディションの種類をこなしていなかったからかなあ(マスター系3種以降はほぼIV7万ばかり受けていた)。ランクアップ必須オーディションってのはそういう意味なのか?と思ってその後道場系ちょろちょろとこなしてたら、ファン数100万越えでCからAに飛んだ。

ソロだとそのキャラの歌がしっかり聞けるのもポイントですかね。伊織はあまり上手くないと感じたけど。声優誰やってんだろと確認したら「CV:釘宮理恵」って載ってた。よく見る名前なのでファン多そうだなあ。迂闊なコト書いちゃったかなあ。

■「セインツ・ロウ」(01)/XBOX360/アクション/THQジャパン

ゲーム開始、まずはキャラメイクからスタートするのですが、「オブリビオン」のように拘り過ぎずにここはあっさりと済ませた。拘ってたらまた数時間経過しちゃう。男しか選択できないし。それでも30分ぐらいいじりまくってたけど。

オープニング、プレイヤーがいきなりギャングの抗争の場に巻き込まれます。青いギャングと黄色いギャングの小競り合いで、壁の落書きというしょぼそうな発端なのに数秒後には普通に銃で殺し合ってます。簡単に撃ち出すんだな。銃社会恐いわ。主人公はどっちに与するコトになるのやら、と見てたんですが、勝ち残ったほうが近寄ってきて「ああ、こっちの仲間になるのか」と思ってたら銃を付き付けられます。そこにまた新たなグループ登場で主人公救出。この紫の連中、「サードストリートセインツ」に加わるようです。

その後、ギャングに加わる為の洗礼と称してセインツ勢と闘って肉弾戦を学んだり、武器を購入して銃の扱いを学んだりのチュートリアル。洗礼は勝ち抜けたりもするらしいのですが、操作に戸惑い一瞬にしてボコボコにされた。巻き込まれて参入したのにこれは無茶苦茶だ。

「ロスカルナレス」の部下を始末するというミッションに。小屋に乗り込んで雑魚を倒し、最後に車で逃げる奴もきっちり倒すというものですが、この最後の奴に何度も逃げられた。こちらも車で追う、というのにやっと気付く。毎回乗り込む前に殺そうとしたり、或いは走って車を追ってたからね。車で見失わないようにある程度追ってると相手は降りて銃で対抗してくるので、こちらも降りて殺害。そういや追跡の時は見失わないように慌てて追ってたので、途中で何人か一般人を轢いたりしてたな。

次にギャングの集会襲撃ミッション。二人のメンバーを連れて現地に向かい襲撃。警察が登場、面倒なので連中も撃ち殺しました。4ドアカーでアジトに戻り、その後ムービー。

序盤をプレイして、どのようなゲームなのか何となくレベルで把握。

舞台となっているスティールウォーター市は、主人公が属する「3rdストリートセインツ」以外に、「バイスキングス」「ウエストサイドローラーズ」「ロスカルナレス」の3つのギャング勢力が跋扈。連中を制圧していくのがメインストーリー/メインミッション。

メインミッション以外に、アクティビティなるミニゲームがあり、それをクリアすると金やリスペクトが得られる。メインミッションはある程度リスペクトがないと進行しないので適度にアクティビティもこなしていく必要あり。
「スカウト」という、エステティシャンを見つけて指定場所に連れ帰るだけのアクティビティをやりましたが、今後はどんどん難しくなっていくんだろうな。そしてこのスカウトも、海外版ではエステティシャンではなく売春婦とかになってるっぽい。何故変えるんだ。Z指定なのに。

箱庭ゲームは戸惑いがちなのでこの段階である程度の指標が見えたのは分かりやすい。それでもスティールウォーター市の広さに早速戸惑ってたりはするんですが。ダッシュ移動してはゼイゼイ息を切らせている主人公。車道のド真ん中で息切れ。ていうかこの街広いよ。車必須ですかね。

■「CONAN」(07)/XBOX360/アクション/THQ

コナンも今回の実績に関するネタで締め括り。

■Master Swordsman/剣の達人
 All one-handed blade attacks mastered/片手での攻撃を全てマスター
■Master Dual Wielder/二刀流免許皆伝
 All dual wield attacks mastered/二刀流攻撃を全てマスター
■Master Two-Handed Swordsman/大剣使い
 All two-handed blade attacks mastered/両手での攻撃を全てマスター
武器のマスター関係。ミディアムをクリアしてから2周目以降は暫くの間全コンボ使用可能チートをオンにしていたので、バックボタンで出てくる一覧&使い込みの度合いになかなか気付かなかったよ。

「XXX+Hold」とかいうコンボ表記は分かりにくいかも。この場合なら「X・X・X押しっぱなし」という意味です。タンタンター。日本版は「XXX+つかむ」なんて感じでもっと分かりづらいんですが。

一周で3タイプ一気にマスターするのは微妙なトコロなので、余裕を持ってコレ用に複数周回プレイする気で挑むほうがいいです。

■Hands-On/取っ組み合い
 5 Grapple Kills/組み技で敵を5体倒す
■Man Handle/手取り足取り
 50 Grapple Kills/組み技で敵を50体倒す
■Death Grip/死の抱擁
 250 grapple kills/組み技で敵を250体倒す
■Fatal Touch/死の指先
 500 grapple kills/組み技で敵を500体倒す
■Death Rain/死の雨
 Kill 100 enemies by death fall/敵100体を転落死させる
組み技関係は最大500体と、他の累計関係よりも多めに設定されています。これは狙いドコロは巨大イカ戦でのゾンビ船員。ここでイカの触手を攻撃しないようにひらすらゾンビをBXやBYで倒し続ければ無理なく解除可能。

■Enemy Appetizers
 Impale 100 enemies
敵を100体串刺しにするというもので、海外版限定。100体も串刺しに出来るのかよーそんなに串刺せる場所あったかよー、とも思ったのですが、まあ案外ある。

串刺しポイントは、2面の船・3面道中や3面ボスであるボーンクリーバー前哨戦の雑魚を壁に投げつけて、まずはカウントを稼ぐ。4面5面は特に無くて、船を沈める面からまたあちこちに串刺しポイントが出現。ただこの辺ぐらいから相手を素直に掴めなくなってくるので、一旦気絶させてからトゲにブン投げる感じで。

■Rock of Ages/石の下にも三年
 Kill 100 enemies by boulder throw/物を投げつけて100体の敵を倒す
石化させておいてからぶつけて破壊してもカウントされます。

■Meat Market
 1000 dismemberments
海外限定実績。敵を刻んで細切れの累計を1000にする。二刀流のXガードカウンターが敵一体につき5切れぐらいに分断するのでそれを狙いまくる。ガードカウンターのボタン表示はランダム臭いのでXが出るまで我慢して細切れ数を稼いだ。

■Chain of Fools/我も我もと
 Combo Counter reaches/コンボカウンターが325に到達する
325まで繋げるというもので、最初見た時はそんなの無理だろと思ったんですが、何とかなった。最終面開幕時の泥人間が大量に沸くシーンで、キンメリアンサイクロンを何度も繰り出していればこれぐらいのカウントは行きます。

■Untouchable/不死身の肉体
 Complete a mission without taking any damage/ダメージを一切受けずにステージをクリアする
キングをクリアして無敵チートを使えばそれだけで解除。どんだけのけぞってもオッケー。

■Filthy Rich/成金野郎
 Find all treasure chests/宝箱を全て発見する
個人的には最難関な実績だったのがコレ。何周してもコンプ出来ない事実に何度も心がくじかれた。よーし、この宝箱蹴ったらカコンと実績解除だーとワクワクしながら蹴っては無反応を味わうという。

宝箱の全位置を何となくレベルで以下に書いておきます。

●01面(チュートリアル) 2個
1・2:巨大石像が動き出すシーンの左右

●02面 4個
1:スタート時右下
2:最初に海賊登場シーンでの左
3:蔓を切って抜けたY字の右、更に蔓を切って海が見えるトコロ
4:アカンナと出会うデモの後、船に乗り込んですぐ

●03面(ボス:ボーンクリーバー) 2個
1:最初の船を撃沈してセーブストーン後、弓兵がいる高台
2:二つ目の船撃沈後、Y字の右

●04面(ボス:サンドドラゴン) 5個
1:最初のルーンストーンの辺り
2:ライオンヘッド3つの部屋から右コースの間で、石柱を三つ移動させる大部屋
3・4:ライオンヘッド3つの部屋から左コース、高い壁を登った先にそれぞれ
5:ボス戦の途中

●05面(象教団の集落) 8個
1:最初の村前半の小屋
2・3・4・5:最初の村後半(たいまつで囲いを焼き払った先)の小屋にそれぞれ
6:ギザギザゲートを越えてずっと左に進んだ先の、たいまつで燃やさないと登れない高い場所
7:橋のある場所の左に乙女と一緒に
8:二つ目の塔の近くの小屋

●06面(ボス:エレファントデーモン) 2個
1:アカンナが捕まってる部屋の左の高い場所
2:二人目の乙女の次のエリア、猿が壁から出てくる場所

●07面(船二隻を沈める面) 7個
1:最初のルーンサークルの場所
2・3・4:キャンプ地点の小屋の中
5・6:一隻目の船
7:二隻目の船

●08面(ボス:ソーサレスクイーン) 8個
1:最初の焚き火地点
2:その後、桟橋の方向
3:空飛ぶ敵の巣のような場所の奥
4・5:そこから崖を登る途中
6:長城を越えて先に進んで右の部屋、キャプテンと乙女がいる場所
7:青ルーンサークルの先、空飛ぶ敵が出てくるシーンで、右の端まで進むと乙女と一緒に
8:螺旋階段エリアに入ってすぐの場所

●09面(デビルアイランド) 5個
1:最初の崖の洞窟
2:ルーンサークルのあるエリアの左の塔
3・4:館の大広間の左右の小部屋にそれぞれ
5:ラスト、キャプテンやトゲ盾兵が出てくるエリアの左

●10面(ボス:ジャイアントスクィッド) 0個

●11面(ボス:ボーンクリーバー) 7個
1:最初の海沿いの道路の奥
2:ライオンが解き放たれるデモが入るシーン、キャプテンの後ろの神殿っぽい柱の背後
3・4:その後、二回目に出店を登った高い場所の左右
5:その後、地上に降りて左
6・7:ボス前のセーブ地点の左右。館に入る前に高台から一般市民を狙っている弓兵を倒しておく必要ありかも?(火の雨で始末奨励)

●12面 3個
1:ルーンストーン近辺
2:遺跡内部に突入して猿などが最初に出てくるシーンの左上方
3:タールを避けつつ壁を飛び移るシーンでの右下

●13面 6個
1:二番目の部屋に入り、画面左上のほうの石像の背後の壁の中
2:その部屋の広い場所
3・4:柱を三つ破壊した部屋の次、セーブポイントがある場所
5:その次の部屋の壁の中(青い鎧兵も出てくる)
6:ゴール直前よりもうちょい前、石像の背後の壁

●14面(ボス:グレイヴン) 5個
1:開幕時の画面左上、端のほう
2・3:大ジャンプをした先の混戦エリアにそれぞれ
4:その先、壁を壊して次のエリアに入るとすぐ
5:そのさらに先、鎧兵数セット、泥人間、石像3体と連戦になるエリアの石像の背後の壁

僕としては、5面の最初の集落後半に4個もあるってのがまず数え間違えがちだったし、11面の二個目の宝箱が純粋に難関でした。そして何故かアジア版も日本版も14面の4個目で実績解除になったという謎状態。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第46話「ギャワギャワの記憶」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「違う! 理央様は私を蘇らせて下さった。強き者なら誰でもよかったはずなのに、理央様は私を選んで下さった。私に手を差し伸べてくれたのは、お前じゃない! 紛れも無く理央様よ! 理央様を侮辱する者は、許さない!」
ラブウォーリアー大活躍。当然のようにこのシーンは人間バージョンたる平田裕香での立ち回り。スタッフは分かっている。肩や谷間の強調ぶり、分かっている。ゴーオンジャーの敵女幹部が誰になるのか知らないけど、これ凄いプレッシャーになるよ。

ジャンと理央が、己の人生までをも操作/踏み台にされていた事実に絶望する中で、「紛れも無い」拠り所を信じ抜いてのアクション。カッコいい。これじゃ主人公じゃん。敵役スタートながらもえらい優遇されていますよ。

しかもラストはメレ様こそが理央を繋ぎ止めている存在だったというのも明らかになり、ロンに攫われて益々作中のポジションが上昇。

全体的な感想。

ロン喋り過ぎだ。この46話だけで一年分は喋っただろ。下手したら、激紫の人の累計台詞量を今回だけで越えているかも知れないよ。こんな土壇場で大量に台詞貰った役者はどう思ったんですかね。台本見た時の気持ちが知りたいわ。「あの…これ一話で言うんですか? 覚えられないんですけど」。

ロンが全ての元凶と判明したワケですが、マジで諸悪の根源という扱い。ジャンの両親を殺し、理央の家族を始末し、更にはマクの道を違えさせたのすらロンだったという。ラスボスとしてはこれぐらいやりまくっていたほうが箔が付く。全伏線がロンの行いに収斂する様は爽快だ。そしてそんな元凶キャラが、美形とは違うコミカルさを持つ童顔の、お笑い芸人みたいな役者というのもまたツボ。「あの…俺がそういう役なんですか?」。

■WJ8号/連載

■ONE PIECE
くま、「パシフィスタ」なる人間兵器であるというのが突然明かされました。前回までに見せていた空気を練りこむ能力はあくまでも悪魔の実で、今回は兵器として鉄以上の防衛力や口からレーザー出したりしてます。

ドクターベガパンクってのもどこかで出てきた名前だったなあ。ナミがヘルメッポ達を盗聴していた時か。500年先をいっている頭脳。5世紀は大きいですよ。戦国時代の人が今の科学力を理解してるようなもんなのか。魔法ばりのトンデモ兵器が出てきてもおかしくない。いや今の段階でも充分そういう漫画ですけど。

ゾロとサンジ以外は名乗り出なかったのか。ていうか他の連中はちゃんと気絶してたのか。ウソップぐらいは死んだフリしながら二人の男気トークを盗み聞きしてそうなもんなのに。

■BLEACH
「今映せないことしてただけじゃないか!!」
性的なコトしてたんですかね。ガリガリに枯れ果てたババア状態だったので余り考えたくないかも。「うあああああ-----っ」に被せられている描き文字がブシャアアアアアってのだけは気になりますが。

「俺の鋼皮(イエロ)は 歴代全十刃最高硬度だ!!!」
ノイトラは硬いという属性が付けられました。剣八はああいうキャラなので妙に策略的な展開にせずにこのまま真正面から斬り倒して欲しいなあ。策略的な展開というのは、打撃衝撃で内臓を破壊したり、剣撃で真空を造って肺から空気引っこ抜いて窒息させたり。ていうか十刃に肺とかあるんですかね。あるんだろうな。ザエルアポロとしゃっくの戦いを見た感じでは。

■NARUTO
サスケとイタチ、千日手を一先ず置いておいてマダラ談義に。白黒半分の人にも聞こえているんだろうか。全然動いてないねとモノローグってますが、サスケ達は会話も幻術内で行なってたりするんだろうか。

■テニスの王子様
前回のラストにてふてぶてしい感じで百錬自得の極みを纏った越前ですが、今回最初の3ページでさっさと破られました。3ページて。あっさり済ます部分はとことんあっさり済ましちゃいますねこの漫画。乾の悪夢で何ページも割いてたのに。

幸村、饒舌に百錬を解説していますが、無我のパワーだのゾーンだの倍返しだの、そういう現象は認めてるのか。そこが一番説明して欲しいトコロなんですが。

「羨ましいでヤンス…」
最初、皇帝がこの台詞言ったのかと思ってビビりました。前のページでえらい真面目なコト言っててページめくったらいきなりヤンス口調になったのかと。許斐先生も遂にこういうギャグまで扱い出したのかと。一瞬戸惑った。

「絶対アンタをギャフンと言わせてやる」
このリョーマの台詞も、外野でゴチャゴチャ言ってる浦山しい太に向けて言ってるのかと最初ちょっと混乱した。ていうか浦山しい太って何なんだこの人。何でこのタイミングでこんなキャラが出てくるのかが謎。せっかくの越前のギャフンだのムカちーん!だのと言った小ネタが霞んでしまったよ。

そして越前はオーラを両足や右手に移動させて対処。オーラというのが何なのか益々分からなくなってきます。念みたいな感じで描いてるのかな。ラストでは才気煥発で予告開始。越前はタチが悪いですし、5球ってのはウソ予告で「ごめん4球だった」とか言い出してくれないだろうか。

■初恋限定。
手を繋ぐよりもキスが先なのか。今回はそれよりも土橋さんの首がやけに寒そうだと思った。

■K.O.SEN
ライバルとの戦い、そして敗北というプロローグが完了。再戦する時はずっと先、世界戦になるのかな。それ以前に打ち切られそうでもあるんですが。この漫画はどうにも上手いのに魅力に乏しいという印象を受けます。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「じゃあちょっと署まで来い」
ジャキジャキ登場する警官勢、別個で描いた絵を切り貼りしてるんですかねコレ。それにしても人員割き過ぎで面白い。この場に至るまでのあちこちにも同様に待機してる警官が沢山いたんだろうなあ。

■こち亀
「どう接待すればいいのかしら?」「ふつーの業者がやる様にするんだよ」
この会話がツボだった。普通の業者て。もう業者ってだけでいかがわしい感じに聞こえる。

「それ以上に人間の行動に開発費を注ぎ込んだ!」
ここもツボだった。無駄だろその開発費。

■オバケライフ
K太が浜実というオチなのかと思ってたら『悪霊を呪う悪霊』だの連載化を狙っているかのような分かりやすいパニッシャーな展開でした。これってバレーボール使いの作者の読み切りなのか。こんな画風でしたっけ? 「斬」みたいになってないコレ?

■ピューと吹く!ジャガー
本当に意外な事実だった。ていうか目の下のアレって元々何のつもりで描いてたんだろう。縦線三本みたいなノリかな。ジャンプで言えばエムゼロとかのアレ。

■ガンダムOO感想 第15話「折れた翼」/アニメ

第15話の見どころベスト3は以下。

●3位:新ガンダム登場
過去に刹那が味わった絶体絶命時に自分を救う「神/救世主」として1話冒頭で描かれたのと同じようなシチュエーションで登場を見せた新ガンダム。普通に今回のこのシーンは痺れた。かっこよくて。

新ガンダムのマイスターが何者なのかは不明ですが、妄想を炸裂させるならば、陽気でテキトー感覚満載のキャラなんじゃないかと(能天気女性希望)。こんなのがガンダムマイスターなのか、と刹那が驚愕、その後「ガンダム=自分に無いものを持つ、敬うべき神としての存在」ではなく「他人=自分に無いものを持つ、補い合う存在」という具合に刹那の思考が変化していくんじゃないかと。

●2位:物量攻めを食らうガンダム勢
物量ぶりに笑った。特にミサイル。ガンダム4機相手にそこまでやるのか。油断ゼロで圧倒的に数で攻め込むという容赦ない姿勢はいいですね。ガンダムを甘く見て付け込まれるのがよくある展開なのに、そんな駄目方向へのお約束はない。

ていうか今回は殆どずっとガンダムが攻撃されっぱなしの回といってもいい。超消耗戦です。生々しいです。

●1位:コーラサワー、棒立ちで任務待ち
棒立ちでずっと見てたのか。棒立ち。ガンダム無双に次回作があるならコーラサワーの参戦希望。

大佐も大佐だ。戻れ!とか言わないのか。そして15時間攻撃を食らい続けて消耗し切ったガンダムに挑むコーラサワー。男にしてやるの内訳がそんなセコイ戦術のコマという、大佐にも馬鹿にされてるのかどうなのかわからない扱いを受けています。

そして、そんだけハンデあってもコーラサワーの戦いはハラハラする。いつ逆転されるのかハラハラして見てたらちゃんと鹵獲したのに驚いた。こんなのコーラサワーじゃない。まあ、コーラサワーは攻撃を回避しただけで他のモビルスーツが囲んでいたんですが。

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■「CONAN」(06)/XBOX360/アクション/THQ

余りにもこのゲームを気に入ったので、アジア版に引き続き日本版を購入してしまいました。何をやっているんだ自分は。喩えるなら、ドラえもんの協力を得て店主の目を謀りどうにか立ち読み完了した本を改めて購入するのび太。

で、日本版はアジア版とどう違うかというと。

・乙女がブラジャー着用
・敵をぶった斬っても切断されないし、血も控えめ
・ぶった斬れないので一部実績/コンボが修正されたりカットされてたり
・実績はアジア版とは別扱い

この辺は事前にも知っていた部分で、特に本来トップレスの乙女が布切れつけているのは最悪だったのでアジア版を購入したワケですが。でもプレイしている内にお乳はどうでも良くなってくるんですが。ていうかブラジャーなんだかビキニなんだか分からないけど何気にデザインが凝ってたりしてこれはこれでいいかも知れないとすら感じたわ。

実際にプレイして気付いた大きな変更点は何かというと。

・コンボが決まった時のスローモーションがない

これが大きい。その分多少はゲーム展開がスピーディになっているのですが、あの「決まった感」が癖になっていた自分にはちと物足りないなー。最初に日本版やってたらこういうものだと思ってたんでしょうけど。

後は微妙な差異としては色々。一部ルーンサークルの時間が厳しく感じたり、ソーサレスクイーンの最後のボタンアクション戦が左からだと近づけなかったり。その辺は変更というよりも、僕の気のせいかも知れない。

それから、音声は吹き替えではなくそのままで、日本語字幕での表示でした。何となくレベルで理解していたストーリーがようやくきっちりと判明したのは嬉しい。エンディング、老女の語りが理解できると一層切ないな。

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■1月18日(金)/雑文

アルコールを今後は摂取しない。酔っ払って酩酊している時間はどう考えても無駄でしかない。禁酒する。そう決めたのが二時間ほど前で、今ビール飲んでます。

■今週の範馬刃牙/連載
烈海王、ジャガられる。そして食われる。ホントに食うんだ。全く容赦のないピクルの捕食行為。戦いを挑んできた相手を倒して食うのなら、外伝の時もあの最新型兵器食って欲しかったよ。鉄だけど食って欲しかったよ。いや…あれは勝手に回転して自爆したようなもんだから敵と認識しなかったのかな。

烈がそれなりに優勢だったのに一瞬で背骨を折られました。まだどうなるのか分からないですけどね。バキと戦った時の首の件もありますし、ジャガられる直前に自ら背骨外してるかも知れませんからね。そんな期待は別にしてなく、次回どれぐらい悲惨な残酷描写が列に施されているのかが楽しみだったりしますよ。ドリアンの手首爆弾食らって顔面が人体模型図みたいになった独歩のように、あちこち噛み千切られて筋繊維丸出しで気絶してる烈の絵に期待ですよ。烈を気に入っているであろう作者がそんなコトするかなとも思いましたが、する時はする。独歩も気に入ってるだろうにあんな様を見せたんだし。

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■島本和彦「炎の転校生」全7巻/小学館文庫

      

面白かった。文庫化された時刊行される度に購入はしていたんですが最近ようやく一気に読んだ。奥付見たら2004年に発行されてるよ。もう3年半以上前だよ。中学生が高校生になるぐらい時間経っちゃってたよ。

これは熱血スポ根漫画のパロディから成っているというのに気付いた。そういう面白熱い路線は島本漫画の基本ですが、大昔のこの初連載作品からその独自性はあったという事実に驚く。ちょっと時代を先取りし過ぎていたんじゃないだろうか。スポコン漫画で、「前フリ→大ゴマ」というものがまずあったとしたら、その枠/流れを読者が知っているものと前提して、それをギャグ/パロディとして料理しているのに驚く。どこをパロディ化するかは色々あって、「しょぼい前フリ→でも従来の熱血漫画通りの大ゴマ」だったり、「従来の熱血漫画通りの前フリ→でも大ゴマである意味カッコ悪いコトを決めゴマとして締めている」等。本来漫画的お約束としてスルーされがちなトコロにあえて突っ込む小市民的ギャグが連発。

そういや尾田栄一郎先生が何かのインタビューで、漫画は叫んだモン勝ちみたいなコトを言ってたコトがありますが(大ゴマ使って絶叫させればその主張が作品内での正義)、その大ゴマで微妙な発言させてギャグにしちゃっている島本作品はそうした漫画のお約束をもパロディとして扱っている。大昔から。凄いな。

こうしたギャグが大変な密度で凝縮されている作品です。もう真面目に突っ込んでいたら1ページに数回突っ込まなきゃならない密度。

そして、そんなパロディ路線でありながら、キャラクターの魅力や展開そのものの面白さも確実にカバーし切っているのも凄い。そこは従来のバトル漫画と同様に、次はどんな強敵が?次はどんな舞台に?という読み手への惹き付け要素を着実に押さえている。この作品、昔読んだ時は上記のようなパロディ部分には全くと言っていいほど気づいてなかった自分ですが、その当時でも純粋にバトル漫画的高揚を感じながら読んでいたし。ていうか昔は小市民的ギャグに気付いてなかったよ。

というワケで、これは色んな角度から楽しめる作品。思えば「魁!!男塾」なんかも昔は純粋にバトル漫画として楽しんでいたけど最近再読したらバトルすらギャグとしての側面があると感じたんだよなあ(「炎の転校生」ほど露骨じゃないにしろ)。昔読んだ漫画を今改めて読むというのは中々新しい発見があるかも知れない。

ちなみにこの「炎の転校生」で一番気に入ったキャラは、伊吹一番です。このキャラこそがその後の島本漫画の主人公のルーツだと思う。

■「オブリビオン」インペリアル編総括/XBOX360/RPG/スパイク

もっと最初はテキトーな感じで挑めばよかった、という感想。最初から気負って納得の行くようなキャラメイクになるように何時間も費やした記憶がある。ていうかキャラメイクで終わりそうになったんだった。システム面に慣れない内は、ホントにお遊び感覚でやりたい放題なノリでプレイするのがいいんじゃないかなあ。

自由度に満たされているのに何故か初期は不自由を感じてしまう内容。店員に話しかけるつもりがカウンターの品物盗んじゃったり。いや… これは初期だけではなく後半でもうっかりやってた。

ロールプレイの本来の意味を実感します。和製RPGってのは独自の進化を遂げたんだなあというのをこのゲームに触れて逆に理解。割りと自分から世界にのめり込むように接しないと面白くならない。住人になりきる心構え。このキャラはこういう性格なのでこういう生活をしてここではこう対応して…という具合に没入できるかどうかで分かれそうです。

色々とこのゲームに慣れてくるに従って、何故か思い出したのが「ロマサガ」シリーズ。全体マップで移動可能/イベントがあちこちに埋め込まれている、という辺りでそう感じたのかなあ。こちらの場合イベントがロマサガ以上に細切れだったりするんですが。何なら戦闘も殆ど不要だったり。戦闘がある意味不要というのも海外RPGっぽいと感じた点。あと装備何かも大きくステータスが変化したりするワケではないので、もう見た目の好みで選択可能だったりする点も。

個人的にはPC版にも興味があります。日本人好みの顔にできるみたいだし、装備無しだとちゃんと全裸になるみたいだ。FFキャラの容姿の女性を際どい格好で街中闊歩させたいよ。「激写X」や「東京エロゲリラ」みたいなプレイやりたいよ。

■「オブリビオン」インペリアル編(14)/XBOX360/RPG/スパイク

メインクエストを完了。

これはマーティンの物語であった。世界を直接救ったのは新皇帝マーティン。主人公はあくまでもそのサポート止まり。サポートというよりも何かマーティンに言われるがままにお使いしていただけ。

マーティンのキャラクターが洋ゲーにしては独特な印象。気弱で自分に自信がなく、聖職者時代にはこっそり暗黒魔法にも興味持って調べてたりしてる。マーティンのそんな知識が今回のメインクエストに役立っているんですが。そして何よりも、最後は自分を犠牲にしてドラゴン化。ラスボスことデイドラの王との戦いを制するのがプレイヤーではなく他人という衝撃。つい最近まで自分が皇帝の血を引いているコトすら知らなかったマーティンが使命に準じるという浪花節。更にこのラスボス戦、イベントバトルっぽく終了する。

ドラゴン化する直前にプレイヤーに向かってマーティンが言う、短い間だけど友だった、なんて感じの発言にしんみりした。ボスを倒した後、そのままドラゴン状態で石化するマーティン。切ない。自由度が売りの一つになっている当ゲームでこうも不自由なまでに運命に翻弄されて世界から去ってしまうなんて。

まだまだ未知の領域が残されているシロディールですが、これにてオブリビオンは終了。

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■「CONAN」(05)/XBOX360/アクション/THQ

Easyでのお気楽プレイを挟んだ後、難易度Kingをクリア。

Kingではどうやら「ボスに何度もリトライしてるとプレイヤーの体力が回復する」仕様が無い様子。これが最大の問題でした。このゲーム、ボス戦が数段階あり長く、ある段階を越えるとチェックポイント通過扱いになります。今までの難易度では体力奪われながらも無理矢理ゴリ押しで次の段階に進んでたのが、出来ない。体力ギリギリの命からがら状態で次のチェックポイントに突入するとそのままハマる。開幕即死に繋がる。余りにもダメージを食らってしまったら、次の段階に進まない内に自殺するほうがいい。それぐらいの大局観は求められる。魔界村で目の前にたいまつが落ちてたら後ろの崖に飛び降りるほうがいいのと同様に。

そういう理由で、サンドドラゴンがツラかった。まずボス戦直前のセーブポイントに辿り着いた時点で体力80%は欲しいトコロ(これはこの後のボス戦も同様)。序盤のボスというコトもあり、今まではロクに攻略を考えずに豪快に打ち込みまくっていたので各攻撃に対する回避方法もあまり分かってなかった。ガード後Y攻撃1~2発で即回避(&防御)対処で地道に。勿論、無駄に多くのダメージを食らってしまったら自殺。もう執拗なまでに何度も何度もプレイした。終わってみればKing最大の難所だったのがこのサンドドラゴンです。

ドラゴンを倒してようやく魔法が使えるようになります。魔法使用無制限のチートの強みがようやくここで出てくる。まだ石化しか使えないけど次のボス(エレファントデーモン)までの道中はそれで充分。象、サンドドラゴンの件で相当苦戦すると覚悟してたらあっさりと超えられた。まあ、2段階しかないし。ひどいと感じたのは、落石食らうと体力半分持ってかれるぐらいです。

エレファント後の道中は火の雨魔法が使えるので更に楽に。ソーサレスクイーンも越えて、難所になるだろうと身構えていた二回目ボーンクリーバーも案外簡単に抜けられた。火の雨魔法連発で時間をかけて挑んだので。火の雨じゃ与えるダメージは微々たるものなんですが、それでもジリジリ減っていくので安全に倒せる。ザンギエフを削り殺す気分。トドメだけは自力で剣振るったけど。

そしてラスボスのグレイヴン。サンドドラゴン同様に、余りにもひどいダメージを食らったら自殺で。何度もラスボスと戦っていると、タイマン戦パートは意外とノーダメージでいけるようになれていた。触手&泥人間パートも吸引魔法使い放題なので回避優先で時間をかけて何とかなったよ。サンドドラゴンの洗礼を受けていた身には割りとすんなり倒せたのがキングのラスボスでした。キング難易度はサンドドラゴン最強ってコトで。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編総括/XBOX360/RPG/スパイク

「盗賊ギルド」と「闇の一党」を中心に、途中で「吸血鬼病の治療」も挟んでプレイしたのがこのダークエルフ編です。バンパイアの治療が地味にキツかった。このキャラを捨てかけたぐらいだった。

悪党系のギルドをやっていると、街の人からの印象が露骨に悪くなり、どんどん後ろめたい気持ちになってきます。 怖いゲームだ。人に話しかけるのが恐くなる。歩いてるだけで誰かに何か言われるんかとビクビクし出す。扉開けたらいきなり衛兵にストップ!と言われるんじゃないかとビクビクし出す。そしてホントに言われる(何か盗んでたりして)。それが悪の道。悪って言うよりも小悪党だ。こそ泥。

悪党ギルドをやってて他に感じたのが、街の人達それぞれ個々人の深み。この人が実は盗賊ギルドの一員、という具合に、裏で何やってるかわかんなくて恐くなるわ。世の中怖い。没入度/プレイ時間で社廃人を生み出した当ゲームですが、僕は違う意味で社会が恐くなりました。

盗賊ギルドも暗殺者ギルドも独特のルールの中での行動になるので、一つのゲームでありながら別のゲームをやってるような感じにもなります。それだけ取り出して一つのゲームに出来るぐらいのアイデア。この辺はいいですね。箱庭一つ作り上げたんだから色々な側面での縛りでプレイさせたい、という製作サイドの考えもあるのかな。まあ、僕は暗殺者ギルドは全然暗殺しないで真向から斬り付けていたので本来のスニーク感を堪能してないんですけどね。ただの通り魔だよ。

というワケで、悪い行動を取るとそれなりに世間に疎まれるというのを痛感できたダークエルフ編でした。巨悪気取りで威風堂々となんて出来ないのが無駄にリアル。バグなのか悪党コース故のフラグなのかすら時に分からなくなったから。

■板垣恵介「範馬刃牙」11巻/少年チャンピオンコミックス

「ウェルカムピクル…… ようこそ未来へ……」(範馬勇次郎)

原人ピクル来日、テレビ報道を観た格闘家達がピクルハウスに潜入、勇次郎とピクルのバトル勃発までを収録。

ピクル、相沢レポーターをいきなり犯してそれがそのまま中継されます。鎬弟の言葉で言うなら、人目はばかることなく交尾に及ぶ底知れぬ野性。ニュース報道にも衆人環視の中の交尾!と称されています。人気キャスターの相沢さんも悲惨です。交尾交尾あちこちで連呼されちゃって。そして再読して気付いたのですが、ピクルはキスしてるんですね。原始時代にもキスはあったのか。そして英語読めねえよと言ってる刃牙、読めないの? 普段台詞が横文字とかになってて英語喋ってたんじゃないの?

米軍基地内のピクルハウスの元に、範馬勇次郎、烈海王、鎬昂昇、愚地独歩、ジャック・ハンマー、渋川剛気、愚地克己、寂海王が集結。寂が浮きまくってる気がしてならない。同窓会とか言ってますけど殆どの人と面識なさそうじゃん。独歩とはお互い知っているようですが。実は有名なのかな。寂と独歩は似たような容貌なのでお互い牽制してるんだろうか。もしライタイサイで範海王が活躍して寂みたいにこの場に登場してたら、克巳とそういう会話してたんだろうな。

ジャックがピクルの寝ている樹を蹴りつけます。後々分かるコトなんですが、この樹にはガイアが環境利用術で張り付いています。クワガタみたいにボトっと落ちなかったのが不思議なぐらいです。ていうか勇次郎の8人発言は作者のミスで後付でガイア隠れてたコトにしたのかも知れないし分かんないや。

勇次郎とピクルの力比べで勇次郎は技術を使って押されていたのを回避。ちょっとショックなんですけど。郭海皇のコトあんだけ言ってた勇次郎がそんな状態に追い込まれるなんて。万年成長期な勇次郎のコトなので、ピクルが刃牙に倒された後あっさり力で凌駕しちゃうのかも。いやこの後に及んでラスボスにパワーアップされたくもないけど。

■板垣恵介「範馬刃牙 外伝ピクル」10.5巻/少年チャンピオンコミックス

表紙、誰? これって予告カットとかで使われていた絵なのかな。今となってはかなり別人になっているんですけど。何で今のピクルはあんな感じの板垣的美形に変貌したのやら。この単行本には空きページにピクルをどうデザインしようか試行錯誤している感じの頃に描かれたと思しきラフカットが掲載されていますが、相当原人してます。原人というか、ちょっと丹波文七してます。結構作者としてもデザインに難航したのかなあ。

当コミックスは「範馬刃牙10.5巻」、外伝として刊行されたワケで、連載時には刃牙と世界観が関係しているのかすら不明だったという部分での迷わされはなくなっています。ていうかその後ピクルは本編で活躍しまくってますからね。10.5という表記はどうなのかとも思ったのですが、10巻と11巻の間と即座に分かるのはいいコトですね。「.5」って、テニスの王子様だったらファンブックだよ。

内容は塩漬けの原始人とティラノサウルスが発掘され、原始人ピクルの蘇生に成功、現代相手に大暴れして終わりという話です。

アレンをクンクン嗅いでいるシーンは、メスかどうか判断していたのかなあ。現代人はヒヨワな外見ですし、メスと思われる可能性もあるよ。よく無事だったな。横薙ぎで払われて回転して吹っ飛んでも無事だったのにも驚愕ですけど。何か絶叫しながら主張してるのは何だったんだアレ。もっと食い物くれ!ぐらいの主張だったんだろうか。

ラストでストライダム登場で、ようやく刃牙世界との関連性が明らかに。連載時にはこのままSFで終わるのかとすら考えていたので。ホントただ描きたい奴に出遭ってしまったというだけで描いた可能性もあったので。そういや「ピクル」って、勇次郎がティラノサウルスの標本を前にニヤーっとしたトコロからスタートしたんでした。ティラノ相手にリアルシャドーかますのかと不安になったものでしたが、実際は外伝として原始人蘇生。勇次郎のアレは今にして思えば何だったんだろうか。多分あの時点で作者の中に恐竜に勝利した原始人を現代に復活させる話が描きたいという気持ちがあって、それにブリッジさせる為に勇次郎をあんな感じで使っただけかな。

■板垣恵介「餓狼伝」21巻(原作:夢枕獏)/イブニングKC

■長田弘VS鞍馬彦一
『何故ここにきて…… このタイミングでプロレスを……ッッ』
突如全く効かない見た目だけの派手な攻撃を始めた彦一への長田の疑問。これってカッターでの攻撃も含まれているんでしょうね。出血したりで派手だけど効いてない攻撃の一つになるんでしょう。

んで、何故鞍馬がいきなりプロレスやりだしたのかはよく分からないです。骨折バリバリで敗北確定、ならいっそ長田(=プロレス)を盛り上げて決勝に進めようとの腹ですかね。何か、社長に怒られそうだから最後に小芝居打ったようにも見えるんですが。範馬勇次郎の前でいきなり自分たちで殴り合い始めた米軍兵士のような心境で。

明日の大会負けてくれないッスかね、なんて言ってた鞍馬がまさかこのような退場を見せるとは。作中では昨日の今日だけど連載は数年経過してるんだよなあ。感慨深いものがあります。

■畑幸吉VS姫川勉
「準決勝ンときと比べて別人のようだぜ」
椎名戦までの畑とは確かに別人です。全く地味だった畑に様々な属性がつけられるのは雑誌連載時から少々驚いたものです。古武道拳心流の茂木が語り出す過去。増尾小鉄を禁じ手といってもいい「根止め」で倒していたという。相手のその後の人生に支障が出る技を使ってイイかどうかという話になってます。ああ、畑にバキ死刑囚編に出演してもらいたかった。

「俺の使用う技は どれも俺に使用っていい技ですッッ」
恐ろしい発言。これを見た時、畑がどんな不具者にされちゃうのかドキドキしたなあ。姫川はこれまでの試合、相手の技で相手を倒すという残酷極まる振る舞いを続けてきてる人ですし。

そして禁じ手とも言える「切り落とし」を仕掛ける畑。んで、例によって天地逆転状態で本来与えられるダメージを畑に返す姫川の図。畑、その後復活しますが虎王によって撃墜。日に二度負ける馬鹿がいるかと一喝されそうな敗北。しかし畑、どうやらその後の茂木との対談で五体満足らしいのが発覚してホッとしました。いやまだ安心できないけど。涙を流してるシーンが今後どう繋がるのか分かんないし。実はもう不具にされてて脳が壊れてて延々と涙を流すだけの人になっちゃってるのかも知れないし。

■松尾象山VSチェ・ホマン
決勝に勝ち残った二名が激戦を繰り広げてきたというのに自分が誰とも闘ってないのはフェアではない、松尾象山がそう言い出して観客席の巨漢コリアンファイターを指名。もう安心して読めます、象山の闘いは。コリアンの噛ませっぷりも惨過ぎる。ガーレンに対するアナコンダよりもひどいかも。作者が韓国人敵に回しただけだろ。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第45話「ピキーン!宿命の対決」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様ーーーー!!!」
巨大化して破壊神に変貌を遂げた理央に向かってメレ様絶叫。この一言で理央が理性を取り戻したのには驚いた。脈あるの? メレ様チャンスあるの?

全体的な感想。

ゴウVS理央。見せ場を与える為にゆっくり数えてくれる理央はレフリーにも向いています。そしてあれ程までに強烈な登場をした幻獣拳使いが45話では3カウントで倒されるという事実に驚愕。そしてそれ程パワーアップしたゴウが回想で更なるパワーアップ効果を施されて、でも理央には負けるという。何という前座。

ジャンVS理央。宿命の対決というだけあってバトルに尺を割き、しかも攻防がイチイチかっこよかったです。変身前の戦闘からじっくり描いていたし。そういや今回の理央は笑顔率が高かった。テニプリミュージカルの打ち上げではいつもこういう笑顔見せてたんでしょうか。理央、ジャンからわざわざ離れて爆発。爆発は特撮の華ですから。でもこの爆発シーンにはビビったな。メレよりも先に死んじゃうのかよという驚きがあった。直後巨大化して、またしぼんだんですが。

最後はロンの策に気付いたメレが理央を回収してドラゴンボールのように発光飛行してどこかに逃亡を試みるトコロまで。ロンも勿論追います。ドラゴンボールのように飛んで。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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