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  2. 2008年02月

■「ラストバイブル3」(17)/SFC/RPG/アトラス

魔界突入。最愛の家族を殺されたアレクが魔獣を集結させて地上への侵攻を目論んでいます。魔界を掌握できるぐらいの力を得ながら、人間への復讐に燃えているアレク。

ここ魔界は死後の世界という感じなのかなあ。グレンやイリア、リンクルも途中で登場します。ストーリー終盤で魔界に突入するというのは、「旧約2」を彷彿させる展開で燃える。ここにきて通常バトルのBGMも変わるし。

基本的な流れは「街→魔界の森→ゲート」、これを三回ほど繰り返して、地上へ戻る術を獲得します。森が地味に面倒でした。ループになってて。三つあるゲートでは、アレクの想いに殉じるシャドウウォーカーがボスキャラとして立ちはだかります。バギ・マーヤ・ヒューイ・ランディ。ランディは物語初期に名前が出てきていたなあ。名前が出てきた時には既に故人だったんだけど、こんな形で登場するとは。そして、こんなハゲキャラだったとは。

魔界ゆえに魔王も登場。バール・ベリアル・ルシフェル。一時的に仲魔になりますが、魔界限定。魔界はすぐ脱出する展開だったので、まあ育てなくてよかったよ。魔王達、主人公を見て色々気になる昔話をしていますが、何の話なんだ? 1か2の話なの? ゲームボーイ時代の話? わかったよ。3をクリアしたら旧作もプレイするよ。

モチョワやアロン、ルディの祈りパワーでシエル一行は地上へと復活。両親やリンクルも一緒に復活。すでにアレクが大暴れしているようで、このゲームも残り僅か。

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■福本伸行「賭博覇王伝零」2巻/KCDX

前半は指切りゲームが収録。

指切りジャックのイカサマを見破れるかどうかがこのギャンブルの本分でした。零はリスクを犯したので満点の解答ではない扱い。てか真にリスクを犯さない満点の解答とは、福本漫画に出演しないコトなんですが。この勝負、普通に何も知らずにマグレで勝ってたらどうなっていたんだろうか。ゲーム自体で勝利する可能性を高めるには、こっちも最初の2回は鉄板5枚使用、神の目を発動させないように目線は決して外さない、そこまでやれば五分に持ち込める。んで、3戦目に先行を運良く取れば、勝てるかも知れない。先行を取れなくても外してくれれば。

「立てていた鉄板は…指に凭れ掛かって来る……! そこに…… やや右上から振り下ろされるノミ…!」
いやいやいやいやいやそれは怖いって。右上から来なかったらどうするのさ。結構ノミの振り下ろし方にしてもひょいひょい色んなモーション見せてたし。鉄板も、直で指に接している状態になってるので、打ち下ろしパワーによっては骨砕かれるじゃん。

ジャック、相手に目線を悟られないようにする為に、片目サングラスかけたり、悩んでる振りして左手で目の辺りを覆ったりすればいいのに。そこまでやったらイカサマに気付くのが困難になるからやんなかったのかなあ。

それにしても、『漫画の影響で指切断ゲームが』なんて感じのニュースを見かけませんね。真似してやらないんでしょうか。僕が中高生だったら、学校で確実にこの指切りゲームやってましたよ。だから今、僕は両手合わせて3本しか指無いんです。

後半はトライアングルバトル開始、正解直前らしきトコロまで収録。

『部屋は全て同じ。君達は何…?』
板倉と零が「星」に辿り着いたというコトは、星は不正解なのかな。あの見取り図だと隣り合う部屋が鏡面になっているので、「部屋は全て同じ」という条件を満たしてないコトになりそう。全部同じにするなら、「風車」か「ノコギリ(丸歯)」辺りか。ていうか、どれにでもこじつけられそうな表だよなあ。

3巻予告がまた面白い。『強敵…そして恐怖の新ギャンブルが登場』というアオリの中で零、落下しています。この人少年誌で何やらされてるんだよ。「福本漫画の主人公やりませんか?」「いや…福本漫画はちょっと… 」「でも今回は少年誌ですよ」「うーん、じゃあやりましょう!」→頭上に鉄球/指切り/溺死目撃→落下。大甘…ッ!少年誌だからという考えが…まさに大甘…!

■「ラストバイブル3」(16)/SFC/RPG/アトラス

フェレストタワーへの突入。

磁気嵐と潮流を避ける為にスカイウィング使用で潜入する為、4人という少人数での決戦になります。シエル・チビりゅう・ルディはデフォルトで、もう一人を任意に選べます。モチョワがわたしわたしと大アピール。言われなくてもここはモチョワで。あー、イェーガーでも良かったかなーと後でちょっと思った。イェーガーがパーティに加わった姿が見たかったという理由で。

中ボスめいたエルモアを倒したりしながら塔内を進行。出てくる敵は例によって仲魔に出来ないのでエンカウント全戦で進めた。

そして遂にベンショーハとのバトルに。マハザンマがキツかったな。シエルだけ食らわなかったんだけど、アクセサリーでタリスマンを装備してたからかな? 他の連中にも装備させておけばもっとラクに倒せたかも。マハザンマぐらいしかひどい攻撃してこなかったし。倒すとベンショーハは悪役お約束の台詞を吐いて(でも大物が一気に小物化する程の負け惜しみ台詞ではなかった)、タワーはガイアを失い海に沈みます。ルディはこれで両親の仇をとったと勝利に酔いしれていますが、こ、殺すな。まだ分からないだろ。

一行はマゴクへ戻り、シエルが皆から讃えられるイベント。そんなシエルのところに「あんたのお陰でラピスが再び貴重な石になったよ」と戦争屋が登場、シエルを刺して立ち去ります。シエル、その場に倒れ、これまで冒険の回想がセピアっぽく浮かんでは消え浮かんでは消え。えー?ひょっとしてこれエンディング?バッドエンドじゃん!振り返れば奴がいる!と自分大興奮。でも終わりじゃなかった。

シエルが意識を取り戻すと、そこは魔界都市アッシャーなる場所。そうだった。ベンショーハ以外にも未解決のキャラ、まだ残っている存在がいた。

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■乾くるみ「林真紅郎と五つの謎」/光文社文庫

林真紅郎、元法医学者。愛妻を事故で亡くしたのを契機に、勤務先の大学を辞し、35歳の若さで「隠居」生活に入った。そんなある日、12歳の姪と行ったコンサートで事件は起きた。ステージ上のマジックで消えた女性が、トイレの個室で殴打された姿で発見される。
バラバラの謎が真紅郎の脳裏でシンクロするとき、一挙に<事件>は解決する!

いちばん奥の個室/ひいらぎ駅の怪事件/陽炎のように/過去から来た暗号/雪とボウガンのパズル 以上5編収録

連作短編集。これは解説が良い。本編読了後、可もなく不可もなく判定が下っていたトコロに読んだ解説が素晴らしかった。その解説を読むまで気付かなかった当作品の仕掛け/試みがボロボロと出てきた。ありがとう解説。ありがとう諸岡卓真。

シンクロ/無関係の同時多発/偶然性はミステリでは極力避けられる要素なんですが、そこに真向からアプローチしている乾くるみのひねくれスピリットが良い。無関係な事件が同時発生し、お互いがヒントとして補い合っています。「陽炎のように」「過去から来た暗号」では真紅郎の妄想力炸裂ぶりがモース警部級で面白い。「雪とボウガンのパズル」が最も偶然性を感じさせるんですが、これまでの4編で適度に慣らされていた自分にはそれもアリかもなあと思ってしまった。

■「ラストバイブル3」(15)/SFC/RPG/アトラス

夢の中で戦っている間に1ケ月が経過していて、マゴク王国はポリスによって滅ぼされていました。シエルの両親グレンとイリアも死亡。数多くの死地を越えてきた両親にしてはあっさりし過ぎているので生存を予感させますが、額を銃で撃ち抜かれて確実に死んでいたのに無理矢理復活して、それでいながら最後はあっさりと異次元に吹き飛ばされたマジシャンズレッドの人みたいな扱いという可能性もあるので油断は禁物。

メガロポリスが有していたのはアークなるガイアウエポン。衛星レーザーです。ベタですがこういう兵器は普通に燃えるなあ。古代の都市にいるイェーガーの処にアーク対策を聞きに。イェーガーは捜し求めていたお目当てのメモリーストーンが見つかったらしくそれを鑑賞してて、「せめてあの女性だけは生きていて欲しかった」等と気になる発言をしている最中。主人公が合流するとアークについての説明に切り替わるんですが、さっきのメモリーストーンのほうが気になる。そっちの話を続けて欲しい。

シャークが入手していた方舟を用いてアークの破壊を試みる「空のハンマー」作戦開始。1万フィート上空で、方舟からトランパでアークに接近したパーティによるアーク戦に突入。生身VS衛星レーザー兵器。どんな状況でバトルやってるんだか。アーク戦は回復優先で勝利。ルディの4ターン詠唱ガイアをメインにダメージを与えていたんだけど、果たして効率が良かったのかなあ。

アークは何とか破壊したものの、ベンショーハは永久機関フェレストの力で何ぼでもアーク造れるよ、というコトで、フェレストタワーを何とかしなきゃならない展開。タワーは海底に隠れているので、まずは浮上等の制御が可能なZ施設から攻略。Z施設は毒が充満しているのでドゥーのみでの攻略になります。一人パーティ、そして視界もたいまつ系になり実にドラクエ1。このダンジョンではノヴァメイスなる強力な武器を入手しました。すかさずドゥーに装備させて強えー強えーと感動していたのですが、ストーリー的に雲行きが怪しいので、ダンジョンラストらしき場所が近付いた辺りでその武器をドゥーから外しておきました。予感は的中してドゥーはチビりゅうを護って物語から退場の運びに。泣かせるシーンでありながら、武器外しておいて良かったぜーという気持ちのほうが上回ってる自分。ここでチビりゅうが悲しみを覚えてテラドラゴンに姿を変えます。乗り物になるのではなく、パーティキャラ続行でした。飛ばないのかよ。強いのでいいんだけど。

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■WJ13号/連載

■ONE PIECE
「あ 私仲間になっていいですか?」「おういいぞ」
ルフィとブルックのファーストコンタクトとほぼ同じ構図で、申し出るほうと受けるほうが逆になっている内容。ようやく仲間に。ようやく、という気がしないけど。結構ポッと出のキャラじゃん。

489話で船員レギュラーが増える漫画ってのも凄いな。489話って、それだけの話数あったらキユなら49回打ち切られるコトも出来るんですよ。どこまで行くんだろう。「2476話 “34人目”」なんてのを目にする日もくるんだろうか。

■BLEACH
変態科学者対決のような変格バトルでもないのに、気が付けば結構な週ザラキとノイトラ戦っているなあ。やってるコトを抽出すると、腕の数合戦という至ってシンプルな内容だし。

■アイシールド21
本物のアイシールド21は帝黒学園に。西の情報はそんなに伝わってきてないのかのう。筧すら所在を知らなかった様子ですし。

そして今更ながら、「本物の」という枕を付けられるほうが祖/ルーツ的存在の有り方を考えさせられる。クラシックゲームで例を出すなら、ネイとネイファーストみたいな。

■初恋限定。
比喩として爆弾爆弾書かれているぐらいだったのに、ホントに爆弾が絡んできたという。ヘルメットの不審者は本当に不審者だったという。ストレート過ぎて予想出来なかった。副題からしても元から考えていたんだろうなあ。やられた。

■テニスの王子様
「テニスを始めた時 日が暮れるのも忘れ夢中にやってたろ どんなにやられても楽しくてしょうが無かった あん時は誰しも天衣無縫なんだよ」
天衣無縫の極みがサムライ南次郎によって解説。幸村の能力との対比も極まっています。「自分がテニスを楽しむ」「相手にテニスを辛がらせる」。

テニスを楽しむってのがどうして前回の時間跳躍描写に繋がっているのかを無理矢理考えると、「何かを楽しんでいる人の姿を見ていると自分も楽しくなる」「楽しい時間はあっという間に過ぎ去る」とかそういう一般的に使われるフレーズを組み合わせれば何とか。つまり、『テニスを楽しんでいるリョーマの姿を見ていると、見ている自分も楽しくなり時間を忘れてた』という感じで。要は、見蕩れていた。審判も。球を追わなきゃならないのについつい楽しんでいる相手の姿に見入ってしまっていた。この構図は人の美に嫉妬するギリシャ神話的な演出も感じさせられ、神に対峙する人間の物語の解答としては正調。許斐先生は神話を描いている。

『ふざけるな! テニスを楽しくだと!』
と思いつつも、対応し始めているという時点で幸村も楽しみ出しているというコトで、試合の結果はまだ出て無くてもテーマ的に決着。試合が終わった時には幸村も審判も青学メンバーも立海メンバーも監督も観客も皆頭に白トーン貼って天衣無縫に目覚めましたー皆楽しみましたー的な締め括りで、長い間のご声援ありがとうございました。

「サムライドライブ!!」
半分やんけの謎が明らかに。ていうかボールが割れたのは一方的にリョーマが仕掛けた技の結果だったのか。幸村は割れたのを両方打ち返していますが、ただ返すだけじゃなくそれを今度は4つに分断してリョーマに返して欲しい。それをさらに…、という具合に何度か続けて、ラケットの網の目に引っかからないほど切り刻んだボールの断片を、最後にリョーマが細い網自体に当てて全て返しきって終了で。

■SKET DANCE
「一対一ならまず身を隠し相手の出方を窺うのが定石」
椿、前の試合といい、案外慎重なキャラなんだな。慎重故にセコく見えるよ。

「怖いわこの人!!」
この突っ込みはいいなあ。これがないと黙々攻め込むデージーの怖面白さをスルーしたまま読んでた。

挑発に乗ったフリしてパソコンで発した音声、と読者は思うので、そこをズラしたオチが用意されているのかな。

■To LOVEる
突然ブラが外れて乳が出てきたシーンを見た時には、読んでる自分が発狂したのかと思った。「ToLOVEる=エロ」、そう思っているのにイマイチ今回エロくないなーと考える余り、脳が勝手に「自分の考えるToLOVEる像」を眼前に描き出した/幻視してしまったのかと。それぐらい話の流れを無視して唐突に乳が出てきた感があった。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「…でも今の人… 『新しい血族』らしくない 心底からの悪人じゃないように見えたよ」
ナルシストの小芝居にしか見えないんだが、弥子がそう言うのならそうなのかも知れない。たとえソフトクリームの舐め方がどんなにAV的でも人間洞察には定評があるのが弥子。

来日セレブ、前回の段階ではモデルがあるのに気付かなかった。もっとハゲにしちゃってれば分かったかも。松井先生はその辺容赦ないので、実はヅラなのかも。

■サムライうさぎ
風間の分は無いの? 他の連中のも奇天烈な刀がズラリ揃っているんですが流人戦以降も長期的に使い続けるのだろうか。この中では魯山の天掌絶刀羅神元が気になる。超短い。逆物干竿。摂津の黒札も見るからに撲殺専用で、使うシーンが楽しみだ。

■Q部!!
面白かった。読ませ押しやら早押しクイズ世界の常套を説明しつつ、この作品内だけでも仕込みを入れてそれらに意味を持たせた収斂で纏めてきてる。早押しクイズネタは出し切っているので連載持つなら別の世界観をまた構築する必要があるけど、それでも面白い漫画描きそうな人。

■仮面ライダーキバ感想 第5話「二重奏 ストーカーパニック」/特撮

録画に失敗しました。NHK総合が映っていました。

よーしキバ観るぞーと喜び勇んで再生したら、「小さな旅」という番組が始まりました。

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■ガンダムOO感想 第20話「変革の刃」/アニメ

第20話の見どころベスト3は以下。

●3位:ヴェーダに到着
早い。早すぎる。冷凍冬眠しているお爺さんはいないのかー。そして最後にニヤっとしたのは緑の髪の人なのかな。てコトはこれもまたトラップだったりするのかのう。登場キャラの優位性が大変な勢いでクルクル変更するので楽しい。再来週にはサジが邪悪な笑みを浮かべて「ここまでは予定通り」だのモノローグり出しても、僕は構わない。

●2位:ソーマ笑う
一気にガンダム10機登場でそれぞれメリハリ無しというのもスポンサーに遠慮が無くて面白いんですが、クールビューティを一貫させていたソーマがガンダム力でやけに笑顔だったのが印象的。今回は荒熊も結構好戦的な態度を出していたし、チャイナさんも本音を見せ始めています。副題「変革の刃」通り、それぞれのキャラクターが変化を見せ始めたのかな。荒熊さんとかは刃(力)を持つ立場になって態度変わったかに見えるんだけど、来週には元に戻ってるかも知れないからなー。

●1位:「はい。ないです」
そんな中で、何も変わらないコーラサワーに惚れる。最終話まで、この人は何も物語の核心には関らずにこのキャラを通し切るのもアリ。

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■「ラストバイブル3」(14)/SFC/RPG/アトラス

バニパル封印完了後、メガロポリスとマゴクが戦争開始の報。えーと、とりあえずマゴクに向かえばいいのか。そして飛空挺で飛び回るも、マゴクがどこにあるのか分からない。数ヶ月のブランクでマップが殆ど脳から消滅している。あちこちの町に降りてはここじゃないここでもないと嘆くのを繰り返している内に、トランパ(移動魔法)使えばいいじゃんと気付く。

マゴクではおしゃまなレナがテラドラゴンに言うコト聞けポチぐらいの勢いでアプローチ。テラドラゴンはエルの杖を持っているグライアス王にしか従えない縛りがある様子。そこでおもむろにレナがエルの杖を取り出すという調子のいい展開。レナ、新たなグライアス王に即位。

戦争原因は、メガロポリスの言いがかりによるもの。マゴクには強力なガイアの使い手が沢山いるのに仕掛けてくるのは何か秘策があるのかも、とレナが推測。か、可愛くない子供だな。

主人公シエル一行はまずはメガロポリスへ。モチョワと合流して、ガーフィの使いから「スサの三人組をつれてきてくれないか」という依頼メモを受け取り、三人組のいたドゥラ・エウロペに。ドゥラ・エウロペも場所分かんなくて迷った。移動魔法で選べない町なので随分と世界を飛び回りました。

スサに向かい、満月の日に町に入ってイベント進行。満月待ちで外をウロウロしてたら敵が強くて全滅してしまった。三人組から歯車を受け取り、風車小屋の隠し扉をオープン。マインドロックをかけられて列車に乗せられるガーフィを目撃したパーティは場にしゃしゃり出ますが当然捕獲され一緒に乗せられます。

列車に乗ると夢の世界に突入。死んだはずのキャルル先生をパーティに加えてハデス討伐に。ハデスがゾンビみたいなシンボル。色んなハデスをこれまで見てきましたが、こんなカッコ悪いハデスは初めてです。ハデスを倒すもまた目覚めるシーンにループ、えー?またハデスと戦わなきゃならないのー?とげんなりしてたら、町の片隅にハリーが登場してて話しかけると夢から覚醒。ハリーに気付いてよかった。気付かずにまたハデスの城に向かっていた可能性もあった。

目覚めるとそこは施設のような場所。モチョワとルディが再びパーティに加わり、眠らせマシーンのスイッチを切りにダンジョン探索。出現する敵であるエクスキューターとナイトが仲魔に出来ないので毎回バトルを強いられるコトに。く、これまでの『頻繁に出てくる敵を仲魔にして挨拶でスルー』というダンジョン攻略が通用しなくなってきたのか。ここで2ぐらいレベルが上がった。2しか上がらなかったのは、仲魔を呼び出してたので経験値が分散されてしまった為。引っ込めようにも、敵が強いので戦い抜くのが困難になりそうだった。タンキの二回攻撃美味しかったな。暫くセーブしてなくて、死んだらハデスまで戻される恐怖もあった。

ようやく見つけたスイッチは、何をどうすれば良かったのか不明。何度も踏んでたら正解音が出た。勘か。勘でやるしかなかったのか。「マッハはやぶさ」を名乗るヨナタンが登場して、もう一つスイッチがあるのでそれも切ってくるコトに。んで、ようやく脱出。

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■2月23日(土)/雑文

余り大きな声では言えないんですが、僕は未来人です。2030年からこの時代にタイムスリップしてきたんです。

何でこの時代に来たのかと言うと、未来が居心地悪かったからなんですよね。何かとファースト信者呼ばわりされて、非常に居心地が悪い。ああ、いきなりファーストだの言ってもこの時代では何のコトやら分からないかな。ファーストってのは、無印の「恋空」を指します。何も付属しない、恋空。未来では恋空は様々なシリーズ展開を見せていて、無印の恋空はファースト恋空と呼ばれているんですよ。

んで、「恋空スピーシーズ」や「恋空ゼロゼロ」なんて感じのシリーズが未来では展開されているんですが、恋空とはそういうものではない。そんなビジネス視点/受け狙いの恋空は原典を汚しているとしか思えないんですよね。そういうコトを主張しても老害扱いされるのが自分の居た未来世界なんです。いい加減頭に来たのでこの時代に逃避してきたんですよ。

ただ、心地良いだろうと思ってこの時代に来て驚いたのが、恋空含める「ケータイ小説」というメディアが黎明期故か、ガキ向け/低級扱いされているという事実ですね。未来でもそういう風にケータイ小説というジャンル丸ごと受信精度の低い子供向け扱いする人もいたんですが、未来においてケータイ小説は別に子供向けではなく、市民権を得ているんですよ。30代40代の人もハマり続けていますし、実際「深夜ケータイ小説」なんかはむしろ子供になんて読ませられない、高尚なレベルに至っていますし。

別メディアからケータイ小説化された「スプレッド」なんかも芸術だの生半可な表現では済まない内容で、『スプレッドは人生』とまで言われていますからね。金沢ケータイ小説学園作品は総じて『さすがカナケイ』というフレーズで言い表される程のクオリティを毎作品示していますし。

そんなケータイ小説の中でも聖典に値する、パイオニア的存在である恋空の生まれた時代がこの時代なのか。感無量だ。いざこの時代にタイムスリップしてみて、開幕時期故の迫害も多いけど、生まれ出でる瞬間に立ち会えたコトに感動ですよ。

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■「ラストバイブル3」(13)/SFC/RPG/アトラス

飛空挺を得てアチコチ行けるようになってるんですが、そんな中でようやくストーリーが進行するネルの村に到着。道具屋を運営しているジャックランタンとラグ両名の喧嘩に付き合いながら、重要アイテムであるメモリーストーンを何とか入手。もう世界がヤバい状態で盛り上がっているのに、こやつらのひたすらに小市民的な小競り合いがシナリオに関与してくるのがちょっとおかしい。この連中ある意味セカイ系。世界がどうなろうと構わない。キミとボクがそこにいて、喧嘩していれば、それでいい。

メモリーストーンを入手したコトで、いよいよイェーガーにソウルイーター・バニパルの退治を依頼できるようになりました。メモリーストーンは過去の景色が封じ込められている石で、2万年前の風景を見るコトが出来る様子。そしてその情報と共に明かされる事実として、イェーガーは2万年前のブランティカ文明の時代の人間だという。ガイアの乱れによって未来に飛ばされた様子。そして同じように飛ばされた人物がもう一人存在してて、それは誰かというと元老院のベンショーハ。中々に衝撃的な事実ですよ。文明が退行していたのが二人にとっては救いでしょうか。塩漬け原人みたいな目に合ってないので。

んで、イェーガーによってバニパル対策もえらいあっさりと提示されます。ああ、あれはネクロノミコンに失敗してるからあんな半端な不死なんだよね、自分の時代にはよくいたから、なんて扱い。ソウルイーターはジグラットのセイスの水晶で封印しちゃえばいいというコトで、色々準備に入ります。アロンとキャク校長にジグラットの仕掛けを手伝って貰う展開になり、それが完了するまでには時間がかかるので、パーティ一行は暇潰しとして死の谷へ。

死の谷は主人公の父グレンが百魔組手に挑戦中の舞台。何とかグレンと合流して下山、いよいよソウルイーター退治に。ソウルイーターが差し向けていた部下とのバトルを経て、どうにか封印完了。部下戦、えらい時間がかかってこの戦い方でいいのかなー、何か問題あるんじゃないのかなーと途中で何度も疑問に思いましたが、勝ったから問題無し。問題があるとしたら、半年ぐらい進展の無かった当「ラストバイブル3」のカテゴリを何の前置きも無く更新し出す僕のほうです。

いやー、久々なのでこのゲームの勝手が分からないわ。危険。途中で間を置くのは、忘れるので危険。ダンジョンの進め方とか、そのダンジョンに頻繁に登場する魔獣を仲魔にしてひたすら会話→「よろしく!」で逃げ惑う方法で良かったんだろうか。エンカウント率の異常な高さはその逃げ方前提とも感じられるんだよなあ。

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■2月21日(木)/雑文

・ザ・ニューファンヒーターを買って早くも三週間近く経過したのか。快適だ。購入前ボロのストーブにしがみついてガタガタ震えていた日々が信じられない。

・家電繋がりの話題として、冷蔵庫が夜中にいきなり轟音を点て出して驚いた。最初は冷蔵庫だとは思わず、外で工事やり出したのかと。夜中だぜー?何考えてるんだよーぐらいに考えて、外を見に行こうとしたらてめえの部屋の冷蔵庫が発生源と判明。流石に冷蔵庫は買い直す気はない。無かったら無いでどうにかなりそうだし。

・ふかわりょうと一緒に風呂に入ってて延々と話し掛けられている夢を見た。最近はとかく悪夢を見る回数が増えている(ふかわりょうのは別に悪夢ではないけど)。起きた時に反芻しないので今となってはどんな内容だったのか覚えてないものが多いんだけど、悪夢だったという記憶だけは残っている。夢を見ている時点で眠りが浅いんだろうか。

・今日は確か「バイオショック」の発売日だったろうか。店の近くを通ったけど購入はしていない。積みゲーの量が異常になってきてるので今買っても着手するのは先になるしまだいいかなという判断。普段なら、積めばいいじゃない、積んでいいと考えるんだ、という脳内アントワネットやジョースター卿の囁きに従って即座に購入するのですが、タイトルからして出回りも多いだろうし後々入手困難になるタイプのソフトでもないから当面はこれで。買って部屋に置いておくのも買わずに店に置いておくのも、今の自分にはそれ程大きな差はない。そう自分に言い聞かせつつも、一週間後にはうっかり買ってそうだが。

・謎本というのが昔流行した。後期は乱発されて、漫画本編を読めば誰でも分かるような謎でも何でもないキャラ紹介レベルの内容が増えていったんだけど、初期の頃の謎本は、作品を読み込んで疑問に感じる部分に作中条件のみから無矛盾な解釈を導き出そうという試みがあった。今の自分は『作者が設定忘れてた/間違っただけでしょ』的に済ましてしまう傾向があるんだけど、そこをあえて、『本編で出た情報=確定情報』として、辻褄の合わない描写に整合性を見出そうと試みるのも、ファンの務めかも知れない。それを実行しようとして、「男塾」を手に取ったんだけど5分で断念。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクル、四足の構えをライオンに喩えられるのは良い事なのかどうなのか。烈はドリアン編でも独歩の虎殺しは本当だったのかー!と無駄に驚愕してデフレに貢献している前科者です。

烈、通路の果てまで吹っ飛ばされて敗北。いつの間にかどこかに引っ込んでしまった理想像の烈は「ヤベ。余計なコト言った。こんな結果になっちゃった。ヤベ。あのままグルグルパンチやらせとけばよかった」ぐらいに後悔してそうです。

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■「ライオットアクト」総括/XBOX360/アクション/マイクロソフト

B級感覚に満ち溢れている、さあとにかく馬鹿やってくれという遊び心満載のゲーム。

とりわけ実績内容に馬鹿やって楽しんでくれ感を感じさせる。死体を爆撃で10秒滞空させるだの、高所から飛び降りるだの。メインシナリオは案外あっさりと終えるコトも出来るので、その辺のオフザケを楽しめるかどうかが評価の分かれるトコロでしょうか。ビル間を大ジャンプしてるだけで楽しかったので僕的にはアリなゲーム。

次元(ルパン)ボイスのナレーションが逐一入るのが新鮮だったかな。別に次元じゃなくてもいいんだけど、プレイ中にナレーションって辺りが。それにしてもえらい淡々と語ってるな。B級に徹して、木曜洋画劇場番宣クラスのはっちゃけを見せても良かったのに。

■「ライオットアクト」(04)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

残っていた二勢力「ヴォルク」「シャイゲン」を制圧して、シナリオもようやく終了しました。

ボス攻略は殆ど同じで、潰す順番もプレイヤーの任意になっててそうそうメリハリがあったりするワケではないのですが(建物の構造が複雑で迷う楽しさはあった)、それでも一応のラスボスとして設定されている「シャイゲン」のボスであるワンの討伐は中々に歯応えがあった。ゲーム中でも最高度のビルをひたすら上り続ける構成、ここから先に登るのはどうすりゃいいの的パズル性に満ちていましたよ。シャイゲンの支配している地域ではワンのポスターがアチコチに貼られているので、対峙した時には結構感無量、というコトもなく、遠くからバズーカ系の武器をガンガン打ち込むやり方で倒しちゃいましたけどね。

ワン後の後始末、最終制圧地点の掃討でちょっと迷った。掃討したのにクリアにならない的な迷い。スクロールさせて敵を出し直して改めて倒してたら掃討扱いになりましたけど。

■今回解除した実績
・ボディジャグラー/爆破スキルを使って空中に死体を10秒舞い上げます
・シットプッター/爆薬以外の物を205フィート (60メートル) 以上投げます
・カージャグラー/爆破スキルを使って空中に車を7秒舞い上げます
・フロントフリッパー/車で 1 ジャンプ中に前方宙返りを2回決めます
・ヴォルククレンザー/ヴォルクの全目標を抹殺し、最終制圧地点を掃討します
・スタントドライバー/全5種のスタントを決めます
・マスターエージェント/全5種のスキルが★★★★に到達し、さらに限界までスキルがアップします
・シャイゲンクレンザー/シャイゲンの全目標を抹殺し、最終制圧地点を掃討します
・トライフェクタ/三大組織の全目標を抹殺し、それぞれの最終制圧地点を掃討します

死体を持ち上げて真上に投げ、すかさずロックしてバズーカ系を二回ほど撃ち込んだら解除できた「ボディジャグラー」だったけど、似たような内容の「カージャグラー」は難しかった。車は重いからね。バズーカお手玉が成立しなかった。浮いてくれない。シャイゲンの高いビルの上層にエレベータで車を持ち運んで、そこから撃って、墜落の滞空時間で何とか7秒稼いだ。

「シットプッター」も同じビルの上方から椅子を投げて解除。「フロントフリッパー」もまた同じビルに車を持ち込んで(エージェントカーSUV)、ベランダからジャンプで飛び降りて前方二回転をどうにか成立させた。

「スタントドライバー」は副実績の「60メートルジャンプ」が最後まで残っていたんですが、キープから車SUV選択でヴォルク地域への通路を進み、加速させて出口にジャンプを合わせて飛んだら解除できた。

僕が解除できる実績はこの辺までですね。「ランページ」や「カージャック」が頑張れば出来そうなので少々心残りですが、打ち止めにしたいと思います。

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■2月19日(火)/雑文

貧乳の僕にとって、全く世知辛い世の中だ。

「胸が小さいのをコンプレックスに思っている」と考えてアプローチしてくる男が多すぎる。何だよそのフィクション仕込みの先入観。劣等感を受け入れてやれば自分でもこの女どうにかなる、とでも思ってんのか。貴女の負を受け入れるから、こっちの顔面偏差値や経済力もスルーしてね、って腹か。割りに合わない取り引きだな。だいたい貧乳であるコトに劣等感を抱いてないし。気にしてないんだよ。そんな主張をしても、「貧乳貧乳言ってたら怒っちゃた。やっぱ気にしてるんだ」ぐらいに解釈しやがったりするのでメンドくせーなホント。

勝手に劣等種扱いして、リアルに劣等種の自分の処まで引き摺り落とそうという手口。弱者と看做し、その負い目に付け込もうとするドス黒い情念に吐き気がするわ。弱者なら自分でも大丈夫。障害者女性然り、判断力が構築されていない幼女然り。コンプレックスを持っててそれを気にしてるのが良いんですよ、じゃねーだろ。「コンプレックス持ちの女性に萌えるんですよ」なんて台詞は、頭髪の無い女性や盲目で眼球が白濁してる女性に言ってくれ。

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■WJ12号/連載

■アニ基地!スペシャル
「エピソードオブチョッパー 冬に咲く、奇跡の桜」情報。ムッシュールなる新キャラを登場させる意図が今のルフィではワポル楽勝なので、というもの。

ムッシュールの声優みのもんたのアフレコ元に田中さんが駆けつけた的な話が掲載されていますが、あー別に声優って皆集まって吹き込んでるワケじゃないのねーという、きっと当たり前なんだろうけど僕としては不明瞭だった部分の情報が収穫。みのが多忙なので特例/別撮りなだけなのかも知れないけど。

■テニスの王子様
表紙&巻頭カラー。単純にストーリーが盛り上がっているトコロで巻頭カラーに合わせるのは常等ながらも最近では珍しい。映画・アニメ・ゲーム化の発表、或いは何周年記念なんかと絡めるのが多いんで。

遂に天衣無縫の極みが発動。カラーだと髪が緑色に。モノクロの作画では頭髪部分に白網のトーン張ってた。最後のページまで気付かなかったし、白トーンは印刷の都合もあって絵的にも分かり難いよ。そういう見合わない労力をチマチマこなさなきゃならないのがTKワークスの辛いトコロ。

天衣無縫、見た感じでは、過程をすっ飛ばして気付いたら相手コートに入ってるという結果が待ち受けている能力になっています。何が起こったのかを、審判が逐一モニターで確認しなきゃならないという。作中において完全なる観測者/無敵の存在であった審判をも翻弄させる描写というのは、地味に凄いコトなのかも。

あー、そういやテニスの王子様が終わるみたいな話を各所で見かけるんですが、本当なんだろうか。終わるワケないだろーぐらいに流していたけど、案外許斐先生は一杯一杯で描いているのかも知れないし。無尽蔵にネタが湧いてくる人だと勝手に思ってたけど実は大変なのかも。終わるにしても、次の週から「テニスの王子様 世界編」が始まるぐらいだといいなー。単行本も40巻とか出てるし、新規単行本読者獲得を狙っての巻数リセット/仕切り直しぐらいの意味で。

■BLEACH
「どうせてめえの斬る腕は その一本で最後だ」
一本は斬られるつもりなのか、それなのに何を偉そうに語っているんだノイトラは、ぐらいに解釈してひとしきり笑った後、次のコマで再生しているのを見てその時点ですでに一本斬られていたのに気付いた。

「てめえは一本の腕も斬り落とすこと無く この4本の腕に斬り殺されて終わる」
つい数瞬前に斬り落とされているのに一本も斬り落とされない宣言しているのは何を言ってるんだぐらいにも受け止められそうですが、再生するから斬られたカウントにはならないという宣言なんでしょう。斬られ斬られてその場に百本ほど腕が転がっていてもノーカウント。再生できない斬り方をされたら「斬られた」と認める。なので矛盾した発言ではないんです。

「…言ったろ てめえは一本の腕も切り落とせやしねえ ただ 俺のこの6本の腕で斬り殺されるだけだってな」
言ってない、4本の腕に斬り殺されるとは言ったけど6本とは言ってない、そういうツッコミを入れたくなりますが、「言ったろ」が掛かっているのは「一本の腕も斬り落とせない」というトコロまでなんです。アニメ化の際はそういうツッコミを避ける為にも、「4本の腕」のトコロの台詞は、「ンォフ本の腕」ぐらいに濁した感じで喋るコトになります。

■魔人探偵脳噛ネウロ
テラ、いいように搾取されまくっているかと思ったら土葬攻撃でちゃんと反撃。ひでー、埋めちゃったよー、とビビりつつも、あの女性達はバトル後には掘り起こされて「死ぬかと思ったー」と軽口叩くぐらいでピンピンしてそうだ。

■私立ポセイドン学園高等部
この漫画で今まで面白さを感じたのは2回あります。一つは、朝食にトウモロコシというコマで、オチはどうしようもなかったけどその一コマ目が単独で面白かった。トウモロコシという突飛なアイテム及びシチュエーションのシュールさにおかしさを感じた。

もう一つは前回の校長のやつで、「こんなしょうもないネタの為にジャスラックに金払うのかよ」というメタなおかしさがあった。

どちらも作者の狙いとは異なる部分で勝手におかしさを感じたワケで、僕がポセイドンを楽しむにはこれからもそういう偶然を待つしかない。

■アイシールド21
帝黒に対抗する為に今までの強敵がみんな泥門に転入してくる男塾的な展開が一瞬脳裏をよぎったのですが、この漫画でそれは無いか。

「帝黒学園にすらおらん 日本最強の守護獣が産まれちまった………!!」
いや、きっとおるよ。おらんワケがない。実際に帝黒が登場したら峨王クラスのキャラは普通に登場するでしょう。それこそ峨王を噛ませ犬にしたりして強さアピール。そして実際にクリスマスボウル突入で試合が進んだら「確かに強いけど、峨王にはかなわない」ぐらいの扱いに急落するでしょう。

■エム×ゼロ
姉相手の最終試練、ただ攻撃を食らい続けてクリア。この結末、果たして乗り越えたと言えるのか。最後に姉が接近してきた時にカードを接触させるだけの体力を残しておけば攻略完了、オッケーですよー、という話なのかな。オンラインRPGにおける仁王立ちでポーションガブ飲み連発して体力残しておけばオッケー戦術ばりの豪快な攻略法。

■サムライうさぎ
後ろに下がって破片を回避するシーンがカッコイイ。シューティングの弾幕避けに近い。敵弾と進行方向を合わせるコトで相対的に弾のスピードを遅める行為。見極めた後に前進しつつ切り抜けるなんて振る舞いは弾幕避けではやらないけど。

マロがやってた修業は何だったんだろ。骨法のように身体の内側に距離を作る修業なのかな。それとも単純に瞬発力?

■SKET DANCE
薬切れの演技でもなく本当に絶体絶命だった中で、まるで普通のバトル漫画のような展開で武光逆転。ギャグ漫画ベースだからオーソドックスなネタでも新鮮に感じた。前回の料理対決もそんな感じで読んでたな。料理対決はむしろ普通のコトやってたのが面白く感じたんだけど。今回は無駄に回想してたのが面白かった。どうしようもないシーンばかり回想するギャグというワケではなかったんだけど、真面目な漫画やってるだけで面白かった。

■こち亀
扉の両津蝉麻呂の無情感漂う詩もまた秋本先生によるものなのかなー。そしてこのタイプのデフォルメ両津な扉は、手の抜き方を覚えたというか。秋本先生ならこういうコトやっても許せる感がありますが。

■To LOVEる
「うほ!! 貧乳もいいけどこっちはこっちで…」
まるで触り心地がアニキに伝播しているかのような発言ですが、そんなコトはないんですよね? 直接堪能しているのはリトだけですよね。あえて楽しみドコロがあるとしたら、ララの乳がグニョグニョ変形しているのを観れるってだけで、人の夢と書いて儚い。それじゃ読者と変わらないよ。作中でひどい目に会うリスク負ってまで味わうものじゃない。

■K.O.SEN
百瀬龍生が試合中いきなり相手を蹴り飛ばしたので、流石卑怯キャラ!そうでなくっちゃ!と興奮したのですが、これキックボクシングだった。キックは普通にアリだった。

■「セインツ・ロウ」総括/XBOX360/アクション/THQジャパン

オブリビオン以上にオブリビオンな愉悦に浸るコトが出来た作品です。

やりたい放題な箱庭アクションの面白さに開眼出来ました。プレイヤーがギャングの一員で基本悪人なので、街中を好き放題やってもゲーム的にそんなにデメリットがないのがいいわ。オブリビオンはその辺が数値/ステータスとして累積されていってたので慎重になって縮こまったプレイになった感がある。再度プレイする時はもっと延び延びやりたいな。

基本ストーリーであるメインミッションも想像してた以上にメリハリが付いていたし、サブミッションであるアクティビティにも存分にハマりました。ドンと一つの箱庭を作り上げて、そこに様々な遊び方がぶち込まれているゲーム。面白かった。続編も出るようなのでそちらも期待。それ以前に、他に色々と出ている箱庭ゲーに手を出していこう。

■「セインツ・ロウ」(15)/XBOX360/アクション/THQジャパン

セインツリーダーが警察に拉致され、解放するには警察の言うコトを聞いてもらおうかという連絡が。

スティルウォーター市には二人の市長候補、マーシャルウインズローとアルダーマンヒューズがいます。ヒューズは警察と繋がっているようで、ウインズローを始末するミッションに。警察の言いなりになるのかよ。しかも殺すのかよ。

このミッションは選挙活動をしているウインズローのバスを襲撃&ジャックして、線路に置き去りにすれば完了。最初の襲撃で上手くバスの前に車を止めて、運転手をマシンガンで一気に葬るコトが出来ればほぼ完了。一旦逃したらバスの分際でスルスル逃げちゃうので、最初に行き場を防ぐように停止させれるかどうかがキモ。バスはデカいので運転は大変ですが、奪いさえすれば線路までも難なく行ける。

やっぱり言いなりになってられないよというコトで、次のミッションはウインズロー葬式パレードの警察に攻撃を仕掛けます。高い場所からプチプチ狙撃する内容なのかなー、あー苦手なんだよなー、と身構えていたら、乱戦上等な展開だったのでロケットランチャー撃ちまくり。対象を全滅させたら懺悔室に逃げ込んでこのミッションも終了。

ヒューズから客船パーティへの招待がありますが、これはムービーのみ。美味しいコト言って誘いつつ、当然ヒューズも悪。ここで死んでもらう発言。ああ、ヒューズの口ぶりから察するに、リーダーも既に始末されているんだろうなあ。客船上ゆえどこにも逃げ場がない主人公が取った選択は、船&ヒューズもろとも自爆。そうくるのか。夜の海、燃えさかる船をバックにエンディング。今回もべらぼうに長いスタッフロールが流れるんですが、テスターや使用楽曲のクレジットが延々と続きます。testerだらけのスタッフロールはシュールです。

二度もエンディングがあるとは思ってなかった当「セインツ・ロウ」もこれで終了となります。二度目のエンディングはシンプルながらも衝撃的でした。

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■仮面ライダーキバ感想 第4話「夢想 ワイルドブルー」/特撮

第4話の見どころベスト3は以下。

●3位:紅音也の演奏がエスカレートしている
首の後ろで弾いたりと、見た目のおふざけ度数がエスカレート。音也って今はどうなってるんだろう。死んでるの? あえて越冬は考えない、人生を謳歌するキリギリスライフを選び、満ち足りた中で死んだ、なんて感じなのかな。いやストーリー中盤で普通に出てきそうですけど。8月ぐらいには。

●2位:「勿論ですよ。大好きです」
半笑いだったな。そういう演技なのか、素で台詞に照れたのか。

名護さんは実直キャラなんでしょうが、まるで宗教家みたいで胡散臭さすら感じさせます。この人も仮面ライダーに変身するようで、変身した途端卑怯な武器を使い出すんじゃないかと期待しています。最低でも飛び道具、できれば爆弾。自分は安全な高いところから爆弾攻撃しつつ、「生まれ変わるのです」発言希望。

●1位:剣を口に咥えての攻撃
両手空いてるのにわざわざ口に咥えているのがツボでした。最初は、口に剣を咥えて飛び上がって、剣無関係でキックをかますんじゃないかとワクワクしていたのですが、そこまでは流石にやってくれなかったか。

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■ガンダムOO感想 第19話「絆」/アニメ

録画に失敗しました。3分しか録画できてませんでした。

僕の予想では、ルイスの左手にドリルがついてる話になってたハズなんですが、確認できなかったのが残念です。

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■「ライオットアクト」(03)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

プレイヤーが拠点で選べる三種類の車の内、SUVが楽しい。起伏に富んだ場所でもモリモリと攀じ登れるのが楽しい(流石に垂直の壁は無理だけど)。運転スキルが4になった時点でジャンプもできるようになり益々楽しい。

各地に存在している敵ボスは未だほとんど無視して、ビルの屋上を飛び交ったり、上記のようにSUVで道ならぬ道を走り回ったりしてる段階。

■今回解除した実績
・ハイフライヤー/移動スキルを使ってキープの頂上に到達します
・ベースジャンパー/キープの頂上からジャンプして海に着水します
・チェーンバンガー/60秒間に100個の爆発物を爆破します
・ホイールマンエージェント/運転スキルが★★★★に到達します
・ハザードハングタイム/車で6秒ジャンプします
・タイムドスタントドライバー/60秒間に6種のスタントを決めます
・グローバルインパクト/天文台の天球儀で敵を15人殺害します
・ドライビングハイ/車で高度115フィート (35メートル) 以上に到達します
・ヴォルクスポッター/ヴォルクの全目標を発見します
・マッドボマー/爆破スキルを使って敵を500人殺害します
・マークスマンエージェント/射撃スキルが★★★★に到達します
・エクスプロシブエージェント/爆破スキルが★★★★に到達します

「ハイフライヤー」と「ベースジャンパー」はセットで解除できるのですが、飛び降りる時は緊張した。これミスしたらもう一度登らなきゃならないのかという緊張。登ってる時も足を踏み外したら一気に墜落するので堪らなかったわ。当然の如く高い声出してプレイしてた。

「チェーンバンガー」は付属マップに載っている場所でクリア。爆薬缶がズラリと並んでいるトコロ。一個爆発させればイイ具合に連続で誘爆してくれる。

「ハザードハングタイム」と「タイムドスタントドライバー」はバグめいたやり方で解除。キープでSUV(運転スキル4)を選び、乗り込んですぐその場でジャンプ、ひっくり返った状態から元に戻す(Aボタン)で何故か 「ハザードハングタイム」解除。
同じく乗り込んでその場でジャンプ右回転、ジャンプ左回転を繰り返していれば「タイムドスタントドライバー」解除。ジャンプでスムーズに一回転できずに背で着地するけどそれでも強引にそのまま回転させれば何故か空中回転扱いになる。

「ドライビングハイ」は今解除しなくてもよかったかなー。どうせシャイゲンタワーからジャンプする必要が出てくるし。

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■「真・三國無双4 Special」総括/XBOX360/アクション/コーエー

僕が今までプレイした無双の中でも初期作品のほうになるので、ガサツな部分も多い。シナリオが展開されている中、一切無視して敵本陣に突っ込んで総大将を強引に倒せばそれでクリア、だの。そこは実は好みだったりするんですが。シナリオ通りにプレイヤーに動いて欲しいので強制的に足止めさせるよりもこっちのほうがサックリプレイできて無双らしくていいよ。

多少は脳内に土壌が出来たので、今なら三国志読めるかも。それにしても皆裏切り過ぎだなー。陣営がシャッフルされる話は面白いけど小説として肉付けさせている小説家は大変でしょ。それなりに読者が納得のいく理由で寝返らせなきゃならないから。実際の武将がどうだったのかはともかく。俺の力で牽引してるのに全体評価で給料等分に不満、とかが実情だとしても、そんな大衆に受けない本音は理由にし辛いでしょ。俺の顔!俺のボーカル!それだけでもっているのにバンドメンバー皆で等分は納得がいかない。別れる。ソロでいく。でもそんな本音は表に出せない。どうやって世間に報告するか。「音楽の方向性の違い」とかそれっぽい理由付けちゃうよね。何の話してたっけ?

■「セインツ・ロウ」(14)/XBOX360/アクション/THQジャパン

「ロスカルナレス」の麻薬の取り引き相手に協力して、警察から麻薬を取り戻すミッションに。トラックに麻薬を詰め込むまでその場を防衛→トラックを運転してアジトに戻る、この流れになりますが、後半がツラい。警察レベルマックスな中で逃げ切るのはツラい。例によって一旦懺悔室に向かい、警察レベルをリセットするやり方でクリア。兄や用心棒を失ったアンジェロ、このミッションによって麻薬取引先までも失い、どんどん孤立無援に。

次のミッションはアンジェロの屋敷襲撃。屋敷に突入してアンジェロのトコロに辿り着くとカーチェイスに。チェイス中は仲間が運転してくれるので、プレイヤーは追撃車両の追っ払いに集中できます。このミッションも後半部分のチェイスで何度もやり直しました。何度もやっていたので、前半の屋敷襲撃は敵ギャングを相手にしないでアンジェロのトコロまで駆け抜けるようになった。
クリアはしたけど、未だにクリア条件が分かってないという。チェイス中に何をすればよかったのかが分かってない。逃げるアンジェロに攻撃を加える必要があったのか、それとも追っ手を蹴散らしているだけでよかったのか。アンジェロにはストーリー上逃げられます。なんてしぶといんだ。

その後、残っていたカルナレスの拠点を制圧したりして、ラストミッションを残すのみの状況に。拠点制圧は地味に難しいのが多かった。拠点に限らず、ロスカルナレスミッションは総じて難易度が高そうな印象。シチュエーションやムービーなんかのストーリー面ではアンジェロのしょぼさが際立っているのに、実際にプレイしてる分には難しいミッションが多いよ。

「ディナーはキャンセル」のムービーを経て、ラストミッション「出る杭は…」に突入。

飛行機で海外逃亡を試みるアンジェロを倒す内容。具体的には飛行機にランチャーをかまして爆破させます。全てのミッション中、最も難しかった。噂通りの難易度だ。何度もリトライして、その日は諦めて寝たりした。

速攻を試みて飛行機を狙ってばかりいたのですが、時間がかかるけど正攻法で行くほうが確実性が高かった。正攻法とは、ロケットランチャーを撃ってくる雑魚ギャング4人の位置を覚えキッチリ倒して、飛行機を狙うのは最後の滑走路で、というもの。

ランチャーギャングは近くにドラム缶があるのでそれ優先でライフルで撃つ(ドラム缶爆発→ランチャーギャングに点火)。追ってくる車は一切無視。滑走路に突入したら飛行機狙ってロケランを3発ほど当てればクリア。この最後の最後で当て損ねて飛び立たれたりもしたコトもあり。大空に点と消えゆく飛行機を、コントローラを握りながら呆然と眺める自分。

何とかクリアして、エンディング。多くの犠牲の元、街からギャングを駆逐させるのに成功。セインツのリーダーからナンバー2の地位を受ける主人公。スタッフロール。あー、長い戦いだった。実際は脇道(アクティビティ)のほうに時間費やしてたけど。

しかしもう少しだけこのゲームは続きます。三大ギャングは駆除したけど、まだスティルウォーター市には悪が残っているのであった。

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■「ライオットアクト」(02)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

三大犯罪組織の一つ目「ロスムエルトス」はやけに簡単に潰せたのに他二つが、随分と難しい。ウルキオラ風に言うなら、存外難しい。まあいいや。まだ慣れてないので箱庭を駆け巡るだけで楽しい状況が続きそうだし。それに、潰して敵が出なくなったりしたら暴れる分に物足りなくなりそうですし。

運転スキルがロクに向上してなかったので、集中的に敵を轢きまくっていた。名前からして、「これは運転しないと上がらないのかねー、レースで規定タイムクリアしないと無理なのかなー、うーん自分には難しいよー」なんて思っていたら、敵を轢き殺してもアップするという。いやそれ運転に関係あるの?的面白さも感じるんですが、敵は案外避けたりするので狙いを定めて上手いコト轢き殺す必要があるという意味では、確かにスキルが必要だ。

このゲーム、レース的なものが大きく二種類あります。チェックポイントを順々に通過していくロードレースと、ルーフトップレース。ルーフトップレースは、車ではなく生身で挑戦する感じで、箱庭の立体を活かした、文字通り縦横無尽に配置されたチェックポイントを順番に通過していくというもの。どちらのレースも未だに規定タイム内にクリアできたものは、一つもない。これからもクリアできる気が全くしないのが問題。

■今回までに解除した実績
・ファーストサプライポイント/1つ目のサプライ ポイントを奪還します
・ファーストブラッド/21 人いる抹殺目標の内、1人目を抹殺します
・ロスムエルトススポッター/ロスムエルトスの全目標を発見します
・ベアナックルブローラー/格闘スキルを使って敵を150人殺害します
・ロスムエルトスクレンザー/ロスムエルトスの全目標を抹殺し、最終制圧地点を掃討します
・ブローラーエージェント/格闘スキルが★★★★に到達します
・オールサプライポイント/全サプライポイントを奪還します
・アンタッチャブル/再生せずに敵を200人殺害します
・アスリートエージェント/移動スキルが★★★★に到達します
・ファイアリングスクワッド/射撃スキルを使って敵を500人殺害します
・ロードキルキング/運転スキルを使って敵を175人殺害します
・シャイゲンスポッター/シャイゲンの全目標を発見します
・エアタイムアサシン/1ジャンプ中に射撃スキルを使って敵を5人殺害します

目下、狙って解除する必要のある実績は殆ど解除してなく、流れに任せてプレイしていれば解除されるものばかり。「アンタッチャブル」はちょっと意識したかな。ターゲット近辺をうろついて、何度も復活する雑魚をチマチマと退治して解除した。ちょっとでも危ないと思ったらその場から逃げて回復優先で。

射撃スキルよりも格闘スキルのほうが先に星4つに到着するとは思ってなかった。途中から直接攻撃のほうが楽しくなってきたからなー。

「ロードキルキング」は運転スキルをアップさせる為に轢きまくっていたら達成。まだまだ轢きますけどね。

「エアタイムアサシン」はジャンプ連発しながらグレネード叩き込んでたら解除されました。移動スキルが最高値になっているので、滞空時間が長い。敵が集中しているトコロ目掛けて結構テキトーにやってても解除された。

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■「真・三國無双4 Special」(06)/XBOX360/アクション/コーエー

「呂蒙伝」「孫策伝」「甘寧伝」「黄蓋伝」「大喬伝」「小喬伝」「周泰伝」「凌統伝」をクリア。

例によってラストの白帝城ステージは難しかった。以前挫折したショートカット的なコース、これに再挑戦してみたんですが設置弓矢砲台にズンズン体力削られて終わってしまう。近辺にうろついている星彩も強いし。僅かな時間短縮を狙って結局やり直しになるぐらいなら、遠回りでも外周回って行った方がいいや。

小喬のロリ声がどこかで聞いたコトあるよなー誰だっけー思い出せないのがイライラするぜーと暫く脳内検索をしたら、とかち(亜美真美)だなと思い当たり、思い出せない歯痒さからようやく解放。そして説明書に記載されているCVみたら別人だった。誰なんだよ。ロリ風味の作り声は皆同じに聞こえるんだよ。いや女に限らず聞き分けられない。曹操の声優をしばらくデュランダル議長の人だと思ってたしな。 僕が声優で聞き分けられるのは、舌足らずダンディの中田譲治だけ。

OROCHIで惚れこんだ周泰がイマイチ強くなかったのが心外。最終ステージで何度か死んでしまった。

というワケで無双モード、全48キャラクリアと相成りました。他にも外伝シナリオなど色々と遊べる要素が残っている「真・三國無双4スペシャル」、俺たちの戦いはこれからだ!(訳:これにて終了)

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■2月14日(木)/雑文

そういや「ガンダムOO」発表当時、その設定を中二病とはしゃいでいる風潮がありましたが、そういう風にメジャーなものを叩いて悦に浸るのもまた中二病と称されるんだよな。どう転んでも中二病なのか。

■今週の餓狼伝感想/連載
虎王を食らいつつも立ち上がった姫川の反撃で長田沈没。たった一撃。いやまあよくやったよ。あの姫川に出血させたんだし長田よくやったよ。あーところで長田のモデルって誰なんだろ。長州? 長しか合ってないけど、ロンゲオールバックという辺りで。

そして数年に渡って描かれてきた北辰館空手トーナメントが終了。グラップラー刃牙の最大トーナメントとほぼ同じ人数での勝ち上がり戦を隔週連載にて敢行、それが遂に終了ですよ。5年ぐらいやってたのかな。 5年。長いな。長州小力が軽くブームになって既に萎れているぐらいの歳月だよ。自分が最後に見かけたのは、モンハンのネット広告動画だったな。

まあ、決勝自体の長さやリザーバーもいないし出場者の大半が空手家だったので一回戦はどうでもいい消化試合多めだったという側面を考えると、ネタの濃度は地下最大トーナメントよりもこちらのほうが薄いのかも知れませんが、それでもライタイサイみたいなブン投げも入らずに描き切ったのには感服。神山徹や畑幸吉といった魅力的なキャラも生まれましたし。

そして終結直後間髪入れずに藤巻十三が乱入、姫川に宣戦布告。一時期の板垣漫画の扉でよく見た横顔アゴ外れてんじゃないのばり絶叫で宣戦布告。時効間近で大衆の面前に登場しちゃいましたよ。

今後の展開としては、敗北して捕まって、読者的にクールな姫川へのヒール感を高めるという感じなのかなあ。長田の攻撃で出血食らってちょっと失墜した姫川のヒール株が、そういう展開ならむしろアップする。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクル、四足獣モードで復活。アインシュタインもどきの人がここにきて一番冷静。色々とピクルを事前に調査しているが故の冷静さ。骨格が違う、というか骨が厚いので、脳味噌揺れてませんよ発言。あんな虎王めいた攻撃食らっても揺れないだなんて。虎王受けて復活した姫川ももしかしたら美形でありながら構造はピクルじみているんだろうか。骨が分厚いという説明だからよかったものの、読んでる時は脳味噌が小さいのでロクに揺れないなんてコト言い出すかと思っちゃったよ。

三部作完結編である「範馬刃牙」は、勇次郎戦を前に基本に立ち返り、板垣先生の考える格闘家が越えるべき対象として幼年期編で扱った「不良」「猛獣」「ヤクザ」「軍隊」の四つを、パワーアップさせて登場&主人公がそれを打破ネタが来るのかなー、という風に連載開始初期に考えたコトがあります。猛獣に該当するのが幻影カマキリだと思ったのですが、ピクルを猛獣として描くのもアリかも、なんて思った。まあ、板垣先生的にはそういう四つの対象だのもう意識してないんだろうけどさあ。

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■「セインツ・ロウ」(13)/XBOX360/アクション/THQジャパン

最後の勢力として残っている「ロス・カルナレス」攻略に取り掛かる。

へクトルとアンジェロのロペス兄弟がツートップ。兄へクトルは片目キャラで凄味漂う容貌。眼球自体はあるんだけど黒目部分が濁ってて視力を失っている。弟のアンジェロは女に翻弄されている雰囲気のキャラでしょぼい。他の登場人物としては、用心棒のロドリゲス、武器・麻薬売買の取引先オレフエラが出てきます。

ムービーを見ていると連中、突然感情任せにスペイン語を喋り出したりします。字幕が(スペイン語)としか出ない。何言ってるんだか分かんないけど、とりあえず怒ってるんだなーというのは伝わる。そんなムービーが多いので、カルナレスは意味不明な言語で切れ出す連中という認識になりました。まあ、そういうタイプは確かに恐いけど、余裕が無い人にも映る。

オレフエラがロペス兄弟を挑発し過ぎる。アンジェロのガールフレンドに「今夜どうですか」と誘いをかけたり(しかも誘いを受けるし)、真面目にギャング業に取り組もうとしているんだけど先代には未だ至らない兄をそれとなく茶化したり。これロペス達に撃たれるでしょ!今度こそ撃たれるだろ!とハラハラ。それでも大切な取引先なので何とか抑えて、後で椅子蹴っ飛ばして鬱憤を晴らしてるへクトルを見てると切ないよ。家業継いだけど上手く回せてない悲壮が漂ってきて切ないよ。

ミッションはトラックを強奪、攻め入ってきたカルナレスを迎撃、工場を制圧、と進めて、早くも実質上のリーダーであるへクトル殺害ミッションに。もうお兄ちゃん殺すのか。取り引きしてるトコロを近くのビルの屋上から狙撃するのですが、一人殺したら連中がロケットランチャーで反撃し出すのが大変でした。自分がランチャー食らうとこの武器が如何に無茶苦茶な武器なのかが理解出来るわ。このミッションは事前にスパイパーライフルを支給されるのですが、こっちもロケットランチャー使いまくりで攻撃しましたよ。クリア後は、屋根から降りるのが面倒だったのでセーブして飛び降り自殺。

ミッション続行でロドリゲスを倒すトコロまで進行。ロドリゲスはセインツのアジトである教会を急襲してきます。ランチャーで車を吹っ飛ばすのがいいんだろうけど、前哨の雑魚戦でランチャーを使い切ってしまってた。次は残しておこうと再挑戦してもうっかり使い切る。仕方が無いので手榴弾ポンポン投げてマグレでヒットするのを待った。車を破壊すると炎上しながらロドリゲスが教会に逃げ込むので追って銃殺。何度も挑戦したミッション。このミッションは近くに武器屋があるので途中で補給しようと試みたりもしたんですが、教会から離れ過ぎという理由でミッション失敗になる。すぐ戻ってくるから!見逃して!→画面に「ミッション失敗」がドン。

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■「真・三國無双4 Special」(05)/XBOX360/アクション/コーエー

「甄姫伝」「曹仁伝」「曹丕伝」「ホウ徳伝」「周瑜伝」「陸遜伝」「太史慈伝」「孫尚香伝」「孫堅伝」「孫権伝」をクリア。

甄姫はムービーだと思っていたほど美人じゃなかった。まあ、「真・三國無双4」はコーエー360作品でも古いほうなので、ムービーも何気に洗練されていない印象があります。それを抜きにしても甄姫のアップの一枚絵の美しさは尋常じゃない。曹丕が戦場で口説くのも当然だ。口説いてる時点で人妻なのに。ビジュアル系曹丕、今の時代ならライブ中に客席前列で目ぼしい女性がいたのでテンション任せのダイブを装って接近してメモを握らせて「これ俺のアドレス!終わったらすぐに!」なんて小声で囁いてる感じですかね。

孫ファミリーのお父さんである孫堅、プレイヤーキャラになった途端きっちりステージ数長かったのに驚く。他の孫ファミリーシナリオで脇役的に登場する際にはもれなく初期で死んでしまってるのに。この人実際の三国志では重要なポジションだったりするんでしょうか。

陸遜をはじめ、終盤に出てくる「白帝城の戦い」で少々手こずってます。敵に回すとこんなに面倒なのか白帝城。最短距離でボス武将倒そうとしたら設置弓放題にドリュドリュ体力削られて死んでしまう。面倒だけど遠回りルートで毎回攻め込むようになった。

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■「ライオットアクト」(01)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

開始。三つある犯罪組織の一つを潰したトコロまで。

ファーストインプレッション。高さの概念が加わった箱庭アクションという部分が新鮮。最初はこの高さというのにとにかく戸惑った。「セインツロウ」に慣れ親しんでいたので、折り重なっている都市の立体構造という部分に戸惑った。そして多少慣れてきた今、ビルの壁を攀じ登り、高層を驚異的跳躍で飛びまくるのが面白くなってきたトコロ。面白いけど…恐いですなコレは。高所恐怖症の自分には洒落にならない空間描写だよ。

これはシコルスキー気分を味わえるゲームです。シコル君はこんな恐い思いしてるのかよ。普通に声出してプレイしてたわ。高いビルの屋上から向こうの壁に飛び移ろうとして「うーーわ」だの「あー届かない落ちる落ちる」だの、部屋で一人で発声してプレイしてた。僕が女だったら超可愛いのに。

ファーストプレイ、殆どの時間を高所に設置されているアイテム(オーブ)集めにばかり費やしていた。ビルの登り方の練習になったよ。スーパーマリオ的な空中での微修正可能な形式のジャンプなので、慣性にビクビクする。ピタっと停止しないのでうっかり足を滑らして墜落するコトも多い。勿論墜落した場合は、驚愕の余り発声。僕が女だったら結婚するのに。女だったらXBox360なんてまずプレイしませんが。

パッケージの印象でモンキーパンチ補正が入っていたのですが、よく見たらプレイヤーキャラは普通にメリケンゲーに氾濫しているオッサンでした。ていうか何でモンキーパンチなんだろう。マイクロソフトのジャパン感はよく分からない。

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■仮面ライダーキバ感想 第3話「英雄 パーフェクトハンター」/特撮

第3話の見どころベスト3は以下。

●3位:タイタン金融の外人親分の大根ぶり
片言日本語キャラはわざと大根役者っぷりを面白がって使っているんでしょうが、余り笑えない。笑えないで覚めている自分が逆におかしくなってきたという、非常に複雑な精神状態に。

あの外人、実は日本語ペラペラだったりしないのかな。

●2位:紅音也被害者の会
被害者の会の面々、22年後の今では屋台やってたり交通整理してたりしています。そういう職業を馬鹿にしてるだろコレ。職業に貴賤ありを叩き込む素晴らしい演出。大丈夫なのか。深夜ドラマなんかでどさくさ紛れにそういうのやるのはアリなんだろうけどさあ。屋台の親父がどことなくホリエモン似の人間を選出してるのもツボ。

音也は女ったらしなだけではなく、あらゆる遊び人要素が詰まっているのかな。あんなイノッチのばったもんみたいな人がモテたりしていいのかどうか。音也の舞台はバブル期の日本ですし、その辺の基準は低いんだろうか。

●1位:バウンティハンター
新キャラ登場。父に幻滅し出した渡が、うっかり理想的な父親の姿を重ね合わせて「父さん」と語りかけています。渡のような成人前後の息子がいるほどの歳に見えるかどうかは微妙なんですが、若い親父キャラに慣れ親しんでるBL愛好家には喜ばしい存在なんでしょう。なんでしょうか。なんです。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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