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  2. 2008年04月

■WJ22・23合併号/連載

■NARUTO
年寄りの話は長そうだ。イタチについて語るのに、初代火影・木遁の千手柱間との思い出から始まった。長々と数週に渡って話して、今後の展開に関係ないトビの雑談が8割ぐらい入ってくるんじゃないだろうか。

「忍者マンガを長年描いてきて、最近、忍者マンガっぽくなくなってきている気が…。後戻り出来ません」(巻末コメント)
いやー、忍者といえば山風な自分にとって破天荒な能力者が連発している暁が出てきてからのほうがしっくり忍者しています。そういや初期の頃はミスリードが決まっててそれはそれで地味面白かったんだけど。

■BLEACH
謎の実験をしてるのは順当に藍染ですかね。んで、誰か/何かを護ろうとしてその犠牲になった連中が仮面の軍勢になったとかそういう流れかのう。現代バージョンの平子達が藍染が黒幕ってのを知っていたのかどうかが気になる。知ってて百年沈黙してる可能性も、何か理由付けすればどうにでも出来そうではある。

檜佐木修兵は人気キャラなのか。大量に登場人物出てくるので誰が受けてるのかよく分からんが、キャラ弁作られる程の人気があるというのは知っている。

■ONE PIECE
扉絵連載、いやいやいやそれは無いだろ。あのCP9が曲芸で金稼ぎしてるだなんて。しかもブルーノのやってるコト、ブルーノじゃなくてもいいじゃん。

億越えの懸賞首がワラワラと登場。えー、こんなに一杯のキャラをこのエピソードで掘り下げていくのー?と3人目ぐらいまでは思ってたんですが、しつこいぐらい余りにも沢山登場したので、これは丸ごと噛ませなんじゃないかと。そう思ってたらレイリーは100倍強い発言が。安心した。いやでも皆いいデザイン/性格付けしてて勿体無い気もするなあ。

ウルージの空島出身ってのはちょっと驚いた。あんなに苦労して発見した空島なのに。あーそういや正規のルートがあったんだっけ?

■アイシールド21
『クリスマスボウルで俺倒した時くらい鬼爆裂しなかったら アレ潰す! キンタマ!!』
ブルマに下品な女だと悪態ついていた頃が懐かしいよ。グローブにそんな単語書いてるのも厳しいな。寡黙な鉄馬が何書いてたのか気になる。多分何も書いてないんだろうなあ。今回だけ見たらモン太VS鷹がクリスマスボウル最大の見どころみたいに思えてきちゃうけど、他の組み合わせももっと深めていくのかな。セナとモン太だけじゃ、最終戦としては物足りない。セナVS大和がクライマックスだとしても、ヒル魔他初期メンバーの強敵も欲しいトコロ。

■ジャンプカーディバル
「ジョジョの奇妙な冒険ABC」、ジョナサンとジョセフがもう別人だ。どっちがどっちなのか。真面目そうだから左がジョナサンだろうな、ぐらいの消去法でしか決められなかった。あー、今の絵で魔少年ビーティーが見たいな。コンビニコミック辺りで描き下ろしあったかも知れないが。

■ぬらりひょんの孫
旧鼠は幾らなんでも仲間化は無理だったのか。ゆでなら何の躊躇いもなく仲間にするんだが。

陰陽師の娘さんがちょいサービス。作者は相当頑張ったんだろうけど、とらぶるが載ってる雑誌でそれはサービスになっていない事実。

■バリハケン
色々と細かい部分で予想外な流れで面白かった。虹橋しゃぼんがブスオチかと思いきやアバターと遜色ないデザインであっさり登場というのに驚いた。乙女ゲー好きで、ああ、団吾に幻滅するパターンかと思いきや、スケ番という、そっちに話持っていくのかという。

主人公の女バージョンという思いついてもおかしくない展開なのに気付かなかった。お互いの正体に早くも気付きそうになるってのにも驚いた。磯部巻がスケ番総長になった経緯が知りたい。いやまあ多分団吾と同じような感じなのか。

■こち亀
「あれわしだよ」
後半で普通に両さんがカッコイイじゃないか。何だコレ。前半と別人だよ。

ミリメシってのはレトルトなんじゃないのか。中身は自分で作ってパックして持ち歩いているってコトなんだろうか。ていうかミリメシなんてものを紹介したかっただけなんだろうけど。

■魔人探偵脳噛ネウロ
チー坊はフェイクで本城博士が五本指なんじゃないかと一瞬思った。最近はそういうドス黒い展開は入れないかな。ベタな話を楽しめるようになってきてる、なんて感じのコト松井先生インタビューで答えてたしなあ。刹那の良き父親のまま通すほうが順当かのう。

犬が燃やされて可哀想だよ。燃やされる為に出てきたようなもんじゃないか。黒コゲになったら牙が生々しくて可愛げゼロだし。

■To LOVEる
妹さん達のお洋服は消えないのか。登場即サービスぐらい余裕でやりそうな漫画ですが、そこはまあ小出しに。今回は特別にリトがサービス。いや…それは嬉しくないよ。西園寺さんが見た直後に口をパクパクさせてていやらしいよ。

■D.Gray-man
本編とは関係ない感想なんですが、星野先生はネームの段階でベタ予定部分も黒く塗りつぶしているんだろうか。余儀なくラフのまま載せるコトになったのでベタ予定部分だけでもせめて黒に、と塗っているだけなんだろうか。

久々に千年伯爵/ノア勢のミックやらロードやらを見たな。ストーリー的にはそんな昔じゃないんだけど、ひょっとしてもうミックがわけの分からない変身して暴れてた時からリアルで3年ぐらい経過しているのかも知れない。まあ、気にならないが。慣れてる。ハンターやバスタードで慣れてる。

■HUNTER×HUNTER
「利息がつきます」「うるせェエええぁ!!!」
妙に可愛いユピー。怒りで我を忘れてる小芝居をしている時点で可愛い。たかがナックルを誘き出す為に直属護衛の一角が小芝居打ってるなんて。

プフは分子化して抜け出してるというコトなんだろうか。繭に篭もって変身すると思わせて、それは凄いフェイクだ。ていうかナルトのトビがそういう能力使ってると予想してたんだけどハンターで出てきたか。

『異形者の来訪を「『奇天烈な事態においても平常心を奪われずに命令を護れるか』を試されている」ととらえた彼女達はイカルゴとの会話を強く拒んだ』
事態が奇天烈過ぎるだろ。セサミストリートの着ぐるみめいたのがいきなり入室してくるんだよ。試されているというか、ドッキリ企画みたいなシチュエーションだろ。僕が女性の立場なら、驚いた後に絶対笑っちゃう自信あるな。サテライトンボの人のデザインがコミカルなのも含めて。

「ハギャ……ね あいつそう呼ぶと怒るんだろ?」
様付けではなく、ハギャという名前そのもの/改名が合言葉的な仕掛けだったらしい。イカルゴは知らなかった改名。そういう念能力が有って偽物が紛れ込んだ時に洗い出す手段としての、その為だけの改名だったんだろうか。名前変更がここに来てようやく伏線回収されつつあるとは。どれだけ考えてるんだろうか。ホントは作者が名前間違って作中で帳尻合わせしたのかも知れないけど。

■サムライうさぎ
「一発当てりやあこっちの勝ちなんだからよ」
見かけによらずザンギエフな戦い方を要求されている摂津兄。ホクロは意味が無いと思わせて意味があるんじゃないかと思ってたら、特に意味は無いのか。相手の心理を読む等まるで普通のバトル漫画になっている。ウズラのような超人対決の次の試合で真面目なバトルをやるだなんて。鳳さん、女体化ぐらいしてくれ。

■初恋限定。
終わるんだろうか。やけに纏めに入ってるような。大好きなんだー江ノ本ーな絶叫を聞かれてダッシュ。ていうか近過ぎ。そんなに近付かれるまで気付かないなんて。

その江ノ本さんが今回は頑張ってサービスしていました。いや女性は皆ほぼ無意味な流れで温泉シーンだったワケなんですが。

■ピューと吹く!ジャガー
ハマーのリアルなウザさがいつ見ても見事としか言いようがない。ほんの2・3コマであーいるよいるよこういうのいるよと実感させるウザさ。高菜のガム攻撃はやっつけっぽいんだけど、ハマーはなあ。実にリアルだよなあ。

■太王四神記感想 第4話「王になる条件」/ドラマ

「賢明で寛大な処分に、当主ヨン・ガリョ、お礼申し上げます」(ヨン・ガリョ)

ホゲ父は至って冷静であった。嫁が死んだにも関らず公正な判断を下せている。まー嫁の暴走を連日目撃してて「これヤベーな、いつか嫁が原因でヨン一族丸ごと処分されちゃうんじゃねーのか」ぐらいに覚悟してたかも知れないので、確かに寛大な処分だ。ていうか元凶がヨン夫人と見抜いて夫人が排除されて、貴方達には否はありませんのでこれでお終い的な判定を下せるタムドクも公正だわな。

ホゲ父はこれを期に、愚鈍と称されていたタムドクが実はそれは演技というのを知ります。ホゲ父はともかく、接触のあったホゲはもうちょい分かってても良さそうなものだが。子供にそこまで求めるのは酷か。同じぐらいの年齢のタムドクはあんなに聡明なのにと息子の子供っぷりを語るホゲ父は、軽くジョースター卿じみている。

月日が流れて青年時代に突入。いよいよぺヨンジュンが登場なワケなんですが、凄い。何が凄いって、初登場してから2分ぐらいはニタついているだけだった。タムドクとしての初台詞すらそこまで引っ張るのかよ。こっそり宮殿を抜け出して街で遊びまくっている青年に成長していました。キャバクラめいた場所にも行く。そして笛を吹いて女性達はうっとりモード。お前が楽しませるのかよ。

成長したキハ、タムドクには炎の力を公開している様子。いつバラしたんだ。隠すものはとことん隠す面ではキハのほうがタムドクより上っぽい。しかもまだ隠してるものあるもな。ファチョン会に通じているコトなんか。

成長したスジニがいいキャラしています。押せ押せのへこまない性格。師匠共々、城下町に一体何年住んでるんだよ。待ちが必要なのか。星が輝いて遠路はるばるやってきて、えらい待ってるわな。

そしてホゲのダークな雰囲気が良い。死者と都合のいい会話をする等、心にケータイ小説を飼っている青年に成長。闇ユースケサンタマリア。母は偉大だな。思春期に母を失い、直後に父の強烈な叱咤を受けたホゲ、ずっとそれを引き摺って生きているのか。有限の人生をかように消費しちゃってるコトに同情する。

殆ど笑顔を見せなくなったホゲと、「宮殿には一緒に笑える者がいない」と語るタムドク、青年バージョンでの接触が楽しみだ。

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■仮面ライダーキバ感想 第14話「威風堂々 雷撃パープルアイ」/特撮

第14話の見どころベスト3は以下。

●3位:人偏に夢と書いて儚いと読む
冒頭の豆知識一言なんですが、バイオリンはおろか音楽にも関係ないネタ。何だよコレ。内容には関連しているけどさあ。

夢の墓場、墓標余り多くないな。22年経ってもそんなに増えてない。ファンガイアは全体的にしょぼいのでこれでいいのか。こっそり1年2年に一人殺してるぐらいの存在なのか。その癖えらい強かった。今までのファンガイアで最強じゃん。

●2位:ハンマー攻撃
剣、銃に続いてキバ三番目の装着攻撃は、ハンマー。ハンマーが出てからはずっとニヤニヤしっぱなしで見ていた。ハンマーは、主人公の武器じゃない。フィニッシュ技が、敵の動きを止めて特大ハンマーで粉砕。動きを止めてってのがポイントだ。そら、当たる。

腹でガブっとハンマー噛んだ時は、腹に固定して回転して殴るのかと期待してしまった。

●1位:名護さんまだ荒み中
俺は負けてない。イクサが負けた、とまで言い出している名護さん。イクサで勝ったら俺が勝った、なんだよなあ。イクサ新武装に反応してるし。どこまで名護さんは落ちるのだ。簡単に崩壊しちゃったけど、これから浮上するんだろうか。3番目のライダー出てきたらお払い箱になるかも、なんて思っちゃう程の落ちっぷり。

それにしても今回は小ネタが面白かった。路上パフォーマンスもそうですが、夢食いファンガイアが店で貴方の情熱がどうのと語っているシーンで、将棋のコマを並べてる人とか意味が分からないけど受けた。元ネタあるんだろうか。

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■「BLADESTORM」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

装備の都合でワルキューレ風な出で立ちになりました。結構な時間プレイしているのですが未だによく分かってない部分が多くて勘で遊んでいます。それでどうにかなってるのでいいや。部隊の相性ってのが分かってないんだよな。強引にチョキでグーに挑んでいるのかも知れないんだけど、それすら分かってない有様。

酒場のオヤジがイイキャラしてるな。ビジュアル的な面から無骨で厳しい言葉を浴びせてくるキャラかと思いきや、何かとプレイヤー(傭兵)を労う発言をしているのがイイ。初心者もいい気分になるよ。

最初の頃は無節操に戦場に出ていたんだけど、途中から極力フランス軍に加担するようにステージを選ぶようになった。イギリスが赤でフランスが青となってて、フランスのほうが味方っぽいというのもあり(意識してないと何気に混乱する)、そしていずれ出現するであろうジャンヌダルクの側に付きたいというのもある。

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■「ゴーストリコンアドバンスウォーファイター」総括/XBOX360/アクション/UBISOFT

難しくてギブアップ。途中から無敵使ったよ。FPS/TPSが主流で作り込みも尖がってきている海外ではこれぐらいが丁度いいのかなー。自分には情熱が足りないなと実感した。イマイチハマれなかったわ。ミリタリー的な方向への興味も薄いし。これがファンタジー/SFな大幅にフィクションを強調した世界観ならもうちょい頑張れたかも知れぬ。

それにしても360は戦争FPSが多いよなあ。昔もどれも同じようなゲームに見えたんだが、360ユーザーになった今でも油断すると見分けが付かないよ。80%ぐらいの外人の趣味はサバイバルゲームなんじゃないのか。じゃなきゃこんなに出ないだろ。FPSを好きになれたら幸せな日々を送れそうだ。2Dシューティングが好きなので360ユーザーな今は充分幸せだったりするがな。

■「ダークセクター」(04)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

残っていた9面10面をクリア。9面ボスのネメシスはリトライ数少なめで突破出来ましたが、ラスボスには一苦労。

ラスボス攻略は、まずは触手の中ほどにある王蟲の目みたいな発光してる部分を攻撃、すると触手が停止して先端部分が開きっぱなしになるのでそこに雷グレイヴ。触手を全部始末するとおじさんがバリア解除してガス攻撃してくるので急いでおじさんを銃撃、これを3セット繰り返せば終了。
1セット目は触手が3本、2セット目は触手2本+ゾンビ、3セット目は触手5本。

王蟲の目を攻撃すると触手が開くってのに中々気付かなかったなー。1セット目の段階では結構触手が勝手に開いてそこにマグレで雷グレイヴ当てたりできるんだけど、2セット目からは王蟲の目を狙わないとまず無理になる。一瞬開く時もあり、その瞬間に当たるのを期待してほぼ無造作にグレイヴを放つのを繰り返していた。こっちもそうそう死なないんだけど、ボスの倒し方も分からずに時間が流れていった。30分ぐらいそんなコトやってたわ。気づけよ自分。2セット目が一番大変だった。ゾンビの処理もしなきゃならないし。

エンディングを見てタイトルに戻ると上位難易度「Brutal」が選択できるようになっていた。最兇難易度なんて禍々しい表現がされていますが、そんなに差は無いだろう。ていうか二種類しか難易度無いのに最兇難易度だなんて。引き続き「Brutal」に挑戦しますよ。

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■4月25日(金)/雑文

・うはー、「オトメディウスG」正式発表きてたのか。ありがたやありがたや。

・大き目のモニターが欲しいな。今よりも二回りぐらい大きかったら縦シューもゲーセンサイズでプレイ出来そうだ。

■今週の餓狼伝感想/連載
「地被」によってまともに床に頭から叩きつけられていた姫川。しかし舌を挟んでおいて気絶は回避。てっきり舌噛み切ったのかと思ってドキドキしたらギリギリ繋がっているのね。姫川、口からボタボタ血を流してます。藤巻すげー。

双方負傷しててカラスも騒ぎ出してそろそろ決着が近い。負傷してるのか? 範馬勇次郎なら始まったばかりと言いそうなダメージですが、何となくノーダメージ基本だった姫川がここまできてるので決着が近いと感じちゃうわな。

■今週の範馬刃牙感想/連載
外伝がそれとなくフェードアウト終了した為か颯爽と登場した花山。あー、こういうのを見ると、外伝で花山使うのを決めた時、本編には基本出場させないので好き放題やっていい、なんて約束でもあったんだろうなーと思っちゃうな。板垣先生なら「外伝でどう使ってもいい。必要ならば殺してもいい。その代わり俺と読者を納得させろよ」とかそういうコト言ってこのキャラを与えてそうだよ。

克巳と独歩の親子対決は克巳が不意打ちかまして終了。独歩が気を失ったフリしてるだけでいつ不意打ち返しするのかと緊張しながら読んでたんだけどそれも無さそうだ。設定上ピクルが好意センサーを獲得したので克巳も生き残る可能性はあるんだが、『この男は俺を好いていない』と判断されて瞬殺されるほうが見たい。

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■「ダークセクター」(03)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

8面までクリア。8面で主人公へイデンが全身スーツを入手して見た目が思いっきり変更されるのが熱い。デザインのカッコよさに痺れる。これ事前に画像で見てはいたんだけど、その時はウイルスの感染が進んでの変貌だと思ってたんだよなー。そっちのほうがダークヒーローっぽさは出るけど、こういう設定はこれでイイ。

7面ボスに例によって手こずりました。87年の感染者ことストーカーに。
このボス戦は、氷グレイヴにする必要はなかった。それっぽく氷化できるドラム缶が流れているけど、氷グレイヴじゃなくても倒せる。
攻略方法は、突進してきたら横に回避して銃撃浴びせまくり、それを繰り返して、音楽が鳴り出して87年の感染者が飛び道具出すモードになったらYでのバリアも併用しつつ今まで通り回避からの銃撃でオッケー。赤く発光して停止したら、トドメで近接のフィニッシュボタンアクション。

いやー、それにしてもゼルダだ。仕掛けを解き明かして進んでいくゲーム内容はゼルダしてる。ファミ通Xbox360の2月号で開発チームプロデューサーのジョッシュ氏へのインタビューがあるんですが、

---開発スタッフが好きな(インスパイアされた)ゲームを教えてください。

ジョッシュ 好きなゲームは「Resident Evil4」(バイオハザード4)や「Shadow of the colossus」(ワンダと巨像)、「Counter Strike」、「Zelda」(ゼルダの伝説)シリーズですね。

となっています。確かにゼルダだよゼルダ。ていうかこのインタビューはいやらしいよ。言わせたがっているだろ。インスパイア元を「ギアーズオブウォー」って言わせたがっているだろ。

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■山口貴由「シグルイ」10巻(原作:南條範夫)/チャンピオンREDコミックス

腕の欠損したフンドシ一丁の男性が表紙というのは色々と問題がありそうなんですが、購入した時は何の疑問も抱かずにレジに持っていったな。表紙も裏表紙も彩色以外は描き下ろしではない絵なんですが、山口先生忙しいんだろうか。

■第四十八景 無無明
全編通して台詞はおろか擬音もゼロで描かれている回。視力を失った伊良子のように、読者にも五感の一つが無い状態がどんなものか味わってもらおうという計らいだろうか。いや…恐らくそんな理由は全くないんだろうけど。

月岡雪之介が与えた彫像の足の組み方に何かを見出した伊良子清玄。大地ではなく自分の腿をもう片方の脚で踏み台/土台にして踏ん張る、というのを見出したんだろうか。それとも90度傾かせている様から、流れ星をそのまま逆流れに変貌させるヒントを掴んだのか。

■第四十九景 幻視
「牛股 仇討場は芝居をするところではござらぬ」
過去自分が言われたフレーズをそのまま返す伊良子の陰湿さが伊良子らしくていい。場が陰惨たる血と内臓に満たされている中で、周りはそう騒いでいるけどそんなものは幻、と言ってるのも上手い挑発だよな。嗅覚や聴覚で当然実際は騒いでいる通りなのは理解してるだろうけど、視力がない自分には牛股がどれだけビジュアルで凶暴さをアピールしてもそれは幻も同然ですよ的挑発。

伊良子が地に刀を突き立てて無明逆流れの構えを取った途端、意識を取り戻す三重。イメージ全裸アングルで性的に突き立てられたかのような描写。まるで伊良子が命を吹き込んだかのような流れになっているのが、藤木には益々切ない。モツ目隠ししてて気付いてないのが救い。

■第五十景 契り桜
『土と肉の散弾にて逆流れをはね上がらせ 二の太刀で仕留める これが権左衛門の導き出した必勝の法』
最初の囮散弾で逆流れを空振らせて、そこに本命攻撃を悠々食らわせる作戦。け、結構セコいな。しかし伊良子、死体を浴びても踏ん張り留まり牛股は逆流れの餌食に。ていうか逆流れって、地面に突き刺したらもう発射方向が定まっているのでちょっと横に移動すれば回避出来るんじゃないのかな。駄目なのかね。横に移動しようとした隙に放たれるのかなあ。

いくにふくの姿を重ねる牛股。そして解釈が非常に難しいふくと夫と桜の切り株のシーン。現実なのか牛股の幻視なのか、その解釈が難。再会直後にふくを殺したのではなく、ふくの前で二人の絆の象徴としての桜を断ち切った、それが牛股イメージとして「ふくを斬った」絵で表されていたのかなあ。

■第五十一景 一ツ目
「やるせなきかな 我が剣は呪われしか~~~」
無礼講にも程がある。まるで蔦の市が伊良子を馬鹿にしてるかのような絵にも見えるんですが、歌舞伎とかそういう独特の口調なだけなんだろうな。

『ものを思うは脳ばかりではない 臓器にも記憶は宿る 筋肉とて人を恨むのだ』
10巻最大の見せ場、牛股がナレーションでドグラマグラ理論を引っさげての復活。これは燃える。死刑囚スペックのしぶとさに感動したあの頃の興奮を味わったわ。牛股登場に至るまでのこの五十一景内のフェイクな仕込みも上手いし。前半では藤木生存を見せておいて、後半でもいくが藤木を幻視する。そこで出てくるのが牛股という。見た目のゾンビっぷりもイイ。

■第五十二景 鬼哭
『傷口を縫合するためには 骨を切りつめる必要があった』
このシーンは強烈。ゴリゴリと骨をノコギリで切っている。見ててその激痛が生々しく伝わるのはここまで執拗に細部を描き切っているからだろうか。チャンピオンRED凄いわ。

伊良子VS牛股再び。いくの目が伊良子のバックに描かれているコマがありますが、いくの視力がナビになっていそうだ。伊良子は背後にいるいくの状態(驚き等)を感じとるコトで、何を見ているのかを不完全ながらも脳裏に再生させているとかそんな感じで。いくが血涙流してまでも何も見逃さないようにしてるのは伊良子の為の伝達ナビとして命懸け、みたいな理由じゃないかな。

■第五十三景 絆
低空流れ星によって倒れ込んでも当たるであろう攻撃を仕掛けたハズの牛股、怪力過ぎて刀が駄目になって空振り。惜しい。実に惜しい。伊良子が御前試合に出てきている以上伊良子が生き残るのは分かっているのに惜しいと思えて仕方ない。そして伊良子も御前試合に至るまでに何度死んでもおかしくない局面を味わっているんだなーというのを実感。運。

豪雨で泥濘と化した地面という逆境の中で、足の甲に突き刺して発射口にする逆流れを発動。足の指に挟むという着想はここで生まれるコトになったのか。脚力の異常さは初期から語られていた伊良子、遂に辿り着く。烈海王並の足の技術だよ。

■「ダークセクター」(02)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

3面終盤の敵防衛ラインらしき場所で何気に時間がかかったけど、それでもカツカツのFPSに比べるとまったりな感じで進められています。楽しい。

ようやく気付いたコトとして、「ルーブルなる金の概念がある」「光っているアイテムは破壊する等して入手可能」「主人公にはグレイヴ以外にハンドガンが常備されている」辺り。どれも重要だ。アイテムは既に取りこぼしがあるなあ。光ってるから近寄ってみた、でも取れなかったのでスルーしてたアイテムがこの段階で多々ある。上位難易度に挑戦する時に改めてコレクト系のコンプを狙おう。

4面辺りから仕掛けを解き明かすのが大変になってきた。地味に歯応えある。ゼルダ系の謎解きなので楽しいのでオッケー。そんな中、ようやく辿り着いた4面ボスのコロッサスが強いのなんの。倒せないおー。このゴリラどうやって攻略すればいいんだおー。泣きそうだおー。こんなのに勝てる人いるのかおー。何度も何度も死んでてうんざりしてきたおー。お願いだから誰か代わりに倒しておくれおー。僕には無理だおー。あ、どうにか勝てた。

コロッサス倒したけど何か質問ある?

序盤は炎グレイヴで柱の上にいるコロッサスを撃ち、落ちてきたトコロを近寄ってボタンアクション、ここまでは分かるんだけど後半の地上戦で悩みまくった。結局のトコロ、炎グレイヴをコロッサスが緑の蒸気を発している時に当てて、炎上中に更にハンドガンで銃撃をかます、というのを続けていたら倒せた。倒した時に電撃は使ってなかったので雷グレイヴは不要みたいだ。

次いで5面、初っ端のジャッカル戦にまた一苦労。トラックの積荷を炎上させて炎グレイヴ獲得、布を焼いて雷グレイヴを纏えるようにして(要アフタータッチ)、雷グレイヴでジャッカルを感電させて後ろに回りこんで搭乗者を引っ剥がしてジャッカルを強奪する、というのが攻略法でした。ジャッカルを感電させるのはこまめに3回ぐらい行なって、何とか足止めさせて方向転換させないまま後ろに回り込むのがコツかな。奪ったジャッカルを乗れるトコロまで乗って暴れるのは楽しかったなあ。このシーンだけ地味にボーナス的爽快感があったよ。

5面は終盤にてタイムリミット内で仕掛けを解き明かす局面があった。ここも何気に頭ひねらされたな。雷グレイヴを使ってのRスティック押し込み爆発、ドラム缶を炎グレイヴで炎上、更にはアフタータッチで狭いトコロをグレイヴ通過させたり。突破できる瞬間が楽しい。ゼルダだよゼルダ。主人公へイデン(&グレイヴ)の可能アクションが随時増えていくのでそれを逐一駆使して攻略していく楽しさ、これはゼルダだ。カメオだ。

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■4月22日(火)/雑文

・綾波レイが好きでしょうがない。初心回帰だ。色素の薄そうな美少女回帰だ。久々に「Cure」で綾波コスプレを漁ろうか。綾波に限らず色白なら大半は何でもいいというのもあるんですけどね。「大半」の中には、少年も含まれる。もういいよ。男でもいいよ。菊地真とか。神話になれ。

・2008年4月に綾波レイLOVEを表明しても、そんな思いを今この瞬間感じてる人間はきっと多数いる。

だがしかし、この2008年4月にXBox360の某ゲームの某ボスで苦戦している、と表明してもそんな人間は自分だけなんじゃないかという気分に陥る。今は別に何かに苦戦しているワケではないが、数ヶ月前に「Conan」やってた頃には本当そんな気分に陥った。深夜に黙々とグレイブンと戦い続けていたあの時には、この難戦を今この瞬間味わっているのは自分だけ!というジャンプ風フレーズが幾度となく脳裏に浮かんだ。それ程までにコナンプレイヤーは希少。稀有だよ稀有。

・360で話題を繋げるなら、まあ「オトメディウスG」ですよ。値段の誤表記ばかりがネタになってる作品ですが、果たして本当にXBox360で出す予定があるのかどうかが気になって仕方ないワタクシメで御座いまして、そこはそれ、あのコナミだ。よりによってコナミが360でなあ、という思いが一杯なワケなんですが。

高い金払って日本での版権獲得した「コールオブデューティ2」が散々な結果に終わり以後ロクに360に関与していないコナミ、という印象があるんだけど、「CoD4」の後押しで「2」もそこそこ売れてて気前が良くなってるなんつー可能性もあるし、最後に360で出した作品が2007年11月の「ウイニングイレブン2008」という具合に、あれ?結構最近360でも出してるじゃん的な部分もあるので可能性は無きにしもあらず。

それにネットワーク的要素のあるオトメディウスだしそれに関してもっとも向いているのはやはり360なワケで、天敵ナムコのDL商法をサクッと頂けるギミックも備えているので美味しいっちゃあ美味しいよ。やれよ。出せよ。発売してくれよ。シューティング天国にしてくれよ。大体僕はコナミの「ランブルローズXX」で360買ったクチだしな。

・ああ、ドサクサ紛れに「お姉チャンバラ」が映画化なのね。情報をそれとなく見て2準拠らしいというのは判断。映画館に行く機会はないだろうけど、DVD化の折には購入するかも知れぬ。DVD化か、あるいは深夜でTV放送されるのを待つか。あのB級感覚は邦画に相応しいっちゃあ相応しいわな。

・マジでここ数年の時の流れの加速っぷりに驚愕を禁じえない。昔の半年って、メッチャ長かったよな。話の流れでゲームを例えに出すけど、DQ2って前作1の8ヶ月後に出てるんだよな。8ヶ月後て。高々「半年+2ヶ月」だよ。恐いわ。一年に1作しか出ないシリーズのゲームってのも昔なら一年も待たされるのかーぐらいに感じてたのに、今なら1年なんてあっという間だよコンチクショウめ。

個人としての年齢的な体感速度もあるんだろうけど、今の消費社会に過去の自分をぶち込んでみたらどうなるんだろうか。まあ、多分シビアに興味のないものはアッサリと切り捨てて興味のある事象ばかりに集中して時の流れを塞き止めているんじゃないかとは予想出来ますが。

・アイドル写真集やDVDな。これも昔なら発表から発売までの期間を指折り待ち続けていたんだけど、今は出てから気付くとかそういうレベルなんだよな。待つ時間は長い、とはクライベイビーサクラやシコルス戦でのガイアが語っていたけどホントそうだ。過去の自分はその待ち時間が楽しみで発売日までが日々の励みになっていたんだけど、いつしか「それは時間の無駄」と回避する手段を何かと覚えた。具体的には、既に出てるものを待ち時間に当て嵌めて過ごすようになっている。それはそれで能率的なハズなのに、何故か時の加速に加担している結果になっているのが腑に落ちないというか。無駄がもたらす内圧の高まり/高揚を失ったのは果たしてプラスなのかマイナスなのかという話だ。これも、きっと人生。

・人生で繋げるなら、360版の「クラナド」が確か6月予定になっていたな。人生デビューするか。人生だよ。人生って何だよと突っ込まれそうですが、先んじて言っておこう。人生とは…クラナドかな。

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■「天外魔境ZIRIA」(01)/XBOX360/RPG/ハドソン

オープニング。アニメによって、ホテイ丸が黄金の都ジパングを発見するシーン。ホテイ丸の乗っている船は嵐によってピンチ、更にはお宝の地図らしきものも落雷によって消滅。次いで主人公である自来也が師匠のガマ仙人と修業しているシーン。幻王丸とコウモリの敵が二名登場して自来也敗北、仙人も行方不明、辺りは炎上させられる流れ。

そして気絶していた自来也が目覚めるシーンから、おもむろにポリゴン描写。アニメからの落差に驚く。これはしょぼい。ヤバい。操作可能になって更にヤバさが増幅。画面に酔う。自来也がデカめで酔う。操作自体も、ある程度は普及しているTPS的コントローラ振り分けっぽい中で微妙に違うので戸惑う。会話のメッセージ速度も遅い上に音声を流したい都合なのかスキップも出来ない。第一印象悪過ぎるなコレは。慣れるんだろうか。挫折しそうな気がしてならない。

今いるエリアは筑波国。筑波村からスタートしていざフィールドへ。修業していた庵を訪問してみた後、土浦町に。大門教なる異国の宗教が最近幅を利かせてきてるという話を聞き、大門教の寺院に行ってみる。あがめてる像がモロ悪魔してて笑った。大門ってデーモンというのにやっと気付く。土浦城を訪問したり町で聞き込みをしたりして、次は船で香取神社に。ここでは再登場した幻王丸が要石を破壊してそのまま消えます。ムービー使ってそれだけなのかよ。神社では白ナマズから巻物を入手。巻物ってのは、魔法なのかな。

フィールドでは勿論戦闘があるんですが、今のところYでのオートばかり活用。出来る限りずっとオートで行きたいなあ。戦闘面倒だよ。

そんな辺りまで進行。現段階ではかなり厳しい。360黎明期ゆえか全く洗練されていないフォーマットが厳しい。ストーリー的には昔懐かしい内容で(とは言ってもPCエンジン版はプレイしていない)楽しめそうなんだけど、とにかく根幹たる画面周りがキツイ出来なので長時間プレイするのが困難。どうなるコトやら。

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■「JUST CAUSE」(01)/XBOX360/アクション/EA

島を舞台とした箱庭アクションゲーム。メインのストーリーは大統領メンドーサの抹殺。しかし箱庭ゲーならではの膨大なサブミッションがあるので、プレイ時間はそっちのほうが多くなるであろうゲーム。「セインツロウ」で箱庭の面白さに開眼したというコトもあり、現段階では楽しい。無駄に広いのが気になっていたけど回収依頼なんて移動手段があったので良かったよ。

「ビバ・レボリューション」なるサブタイトルがシリアスさを削いでいる。何でこんな副題付けたんだろうか。そんなおちゃらけたノリじゃないだろー。B級はB級なんだけどさー。

■ミッション01 魔物のおりた島
主人公リコが南海の島国サン・エスペリートにヘリで到着するトコロから開始なのですが、いきなり空中を墜落しているシーンからスタート。恐いわ。「パラシュートを開く」って選択が出るのですかさずAボタンを押す。もう一回押すとパラシュートを閉じてフリーフォール状態になる。 せっかくなので、自由落下にしてそのまま落ちてみた。海面に叩きつけられて死ぬんだろうかと思ったらすんなりダイブして生存。

その後泳いでナビゲータ役であるトムの元へ向うと、何の説明もなく銃撃戦になっている。何で? 何で襲われてるの? そのまま参戦。結構ラフに戦っていても何とかなる大雑把な銃撃戦で、これは嬉しい。最近「GRAW」でシビアな戦いに疲弊していた身にはこれぐらいが丁度いいわ。

トムの乗る車の後ろの銃座に付いて、追跡してくるジープやヘリを撃破。この辺もラフな戦い方でどうにかなったので良かった。

■ミッション02 勃発
刑務所に捕われているゲリラ軍リーダーの脱獄を手助けするミッション。刑務所がまず遠い。最初は徒歩で目的地まで直線移動しようとしたんだけどマジで遠い。山岳を走ってると「オブリビオン」な気分になってくるな。遠くて徒歩は面倒だと考えて、車道に出てその辺走ってる車を奪うコトに。「セインツロウ」をプレイした身には車を奪うなんて悪徳行為にも抵抗がないぜー、ほら止まりやがれーと車の前に飛び出たら余裕で轢かれた。ちょっと。このゲームの住人厳しいな。奪うにしても速攻で奪わないと逃げていきやがるし。アウトロー慣れしてるわ。

目的地の刑務所に到着。海のほうから潜入。リーダーを救出して刑務所を突破、看守との銃撃戦がありますがこれもアバウトバトルで何とかなった。リーダーは途中から先にゲリラ施設に向うのでそこで合流。ゲリラ施設までがまた遠いので車両を奪って移動。

■ミッション03 自由の戦士たち
政府の支配下にあるゲリラ村を開放するミッション。バリケードを手榴弾で破壊するのを覚えるチュートリアル。このゲーム、手榴弾でのダメージが大きい。銃ではそんなに減らないのに爆発では物凄い体力持っていかれる。

■ミッション04 サン・エスペリート・コネクション
トムのアジトが移動しててどこに行けばいいのか少し悩んだ。「マップ→レジェンド」でストーリーミッションのマークがどれなのかやっと理解。

麻薬ディーラーのフランコになりすましてホテルに向うミッション。プレイヤーとしてやるコトは、フランコの車を追跡して、ホテルに到着する前にフランコを殺して自分が代わりに行くというもの。こっちの車をガンガンぶつけて止めようとしても中々止まらず逃げられるコト数回、何とか上手く車からフランコを降ろして殺害、ホテルに到着してミッション終了。代わりに取引先に行くんですが、特に変装も何もしないのか。

ホテルから出た後、その辺にあったアイテムを拾ったら収拾ミッションなるサブミッションが始まったのでそのままアイテムを集めた。

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■WJ21号/連載

■D.Gray-man
巻頭カラー。本編はレベル4撃破後の様子で、混沌とした状況を生々しく描いています。肉食べて宴会のほうが見てて楽しいけど、戦闘後って本来こんなもんだよなあ。被害の後処理のほうに気を持ってかれるよなあ。終わったーという回で、タップの悲惨なラストを描いたりとネガティブに余念がない。

神田はどこを見てて、そしてどこから顔を背けたんだろうか。タップを見ていたんだろうか。初読時には、リナリーを見てたけどリナリーがアレンを探しに向ったので背けたように見えたんだが。リナリーラブな描写って今まであったっけ。人気キャラなので作中恋愛的なネタとして誰とも何も起こらない路線で行きそうなもんなんですが。蔵馬のように。

■BLEACH
若かりし日の朽木白哉が公開。今までもそういう描写があったのかも知れないけど、ソウルソサエティの人は見た目的に成長するのかと少々驚いた。10年で人間界1年分ぐらいだろうか。110年前ってのはイメージとしては11年前ぐらいなのかも。砕蜂はまるで育ってないように見えますが。胸囲的に。

「うちは女の子やっ!! オッパイ見したろかコラァ!!!」
小僧の言葉を糧にして体積とオーラの総量が急速に増大していく…コトもないマユリ。そりゃそうだろう。マユリがその後作り出したネムを見ればわかる。胸囲的に。

■ONE PIECE
首輪爆発。遂にリアルタイムで死者が!と興奮したのも束の間、「あいつ助かるかな 海軍が連れてったけど」発言で更に興奮。死んでないんだ! あそこまでやっても死なないんだ!

800年前に「世界政府」を作った20人の王、その末裔が世界貴族、別名天竜人。今回はロズワード聖とシャルリア宮なる親娘が登場。シャルリア宮はアマスなる無理矢理な口調でキャラ付けがされています。特徴的な口調ってのは、台詞だけで誰が喋ってるのか分かるので便利ですね。二人ともシャボン玉被ってるのは、下々の者達と同じ空気なんて吸えないアマスという表現なんだろうか。

「今のが……アクメイト海賊団船長6千万のデビル・ディアスか…」
他にも大斧を担いだ謎のキャラが登場。ていうか首輪爆発した海賊、デビル・ディアスなんて仰々しい名前だったのか。6千万ってのも、この漫画の初期の頃の懸賞額覚えてないけど相当なもんだろー。

■家庭教師ヒットマンREORN!
芝生って何さ。真剣に連載追ってないので素で分からない。笹川了平のあだ名なのかな。このコマだけ切り抜いて見せられたらゴルフ漫画と思っていたかも知れない。「バンカーのハズ…」「何!?」「芝生!!!」とかそういう流れだと思う。

■ぬらりひょんの孫
何故か最初のページでネウロかと思った。旧鼠はネウロに出演しててもおかしくない見てくれだ。パース的に困難を極めるネズミ化といい。

陰陽師ゆら、式神「貪狼」召喚。北斗七星の中ではこれぐらいしかビジュアル化できそうなのが無さそうなんですが(この場合は狼だから)、他6つも随時出てくるのだろうか。ていうか全部出すまで連載は続くんだろうか。位置的には安定してそうだけどさあ。

「今……妖怪の世界はなぁ…古い時代と変わり多種多様な“悪の組織”になってんだ」
まあなあ、たまに妖怪じみたホストいるからなあ。「【これは】凄い頭髪のホスト見つけた【ない】」なんて感じで2chにさらされた上にまとめサイトにまで画像が流出してるからなあ。

■To LOVEる
ララの妹が二人登場。名前は順当にリリとルルだろうか。そこは奇を衒ってミレファイアとかその手の中二できて欲しい気もするんだが。

「失敬ですね… 私だって変身能力を使えば…」
そっちで怒るんだ。ヤミもだいぶ毒されてきてそうだ。ていうかマジカルキョーコを設定していた妹達も控えめな胸だよなあ。

■サムライうさぎ
中堅戦は引き分け。ウズラが千代吉の手を握ってて、スズメに続いて心開きかけている展開。それだけに次鋒戦の医者が全くうさぎ道場の柔和さを受け入れなかったのが気になるわー。

そしてその医者に匹敵する口の悪さを披露する鳳。マジで口が悪い。にほんブログ村のテンプレメールの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい程。それほどまでのブログ村のテンプレメールの文章は丁寧通り越してシタデに出過ぎ。

■バリハケン
たかだか6話目でオタクがばれそうになる最終回ばりのエピソードを入れてくるのはどういうコトか。10話を待たずに緊急打ち切りなのかと思ってしまったじゃないか。ていうかもうこの髪型がデフォルトになってるのか。新連載時に表紙を飾ってたあのリーゼントがこうも簡単に撤去されるなんて。

■HUNTER×HUNTER
WJ表紙がハンターだったので、力尽きて本編は載ってないんじゃないのかなんて思ってしまった。

『だが ユピーの真価は爆発の後にあった 快感の余韻と虚脱感の狭間でユピーは 自我の澱ともいえるこの利己的な能力をいかに 王の為に役立てられるか それのみに没頭しようと務めていた』
これは男として尊敬せざるを得ない。そこまで理性的に思考を働かせられるのなら、護衛軍という職を失っても、AV男優としてやっていける。

クレーター攻撃はオーラ消費が莫大で直後に隙が出来る技の様子。緋蜂の弾除け級に厳しい手数だったこれまでのほうが強そうなんですが。ゲーム化されたら、溜めが完了するまでに速攻で近付いて打ち込んで、即座にレイジングストームの範囲外まで逃げる。この繰り返しが攻略法になりそうです。

ヂートゥ瞬殺。新技ってのは結局謎のまま終了というオチでした。そして任務回収が任務のたかだか3分後というのが中川ファミリーのようなスケジュールで動いてそうで面白かった。でもキツキツな日々を送ってるワケじゃないんだよな。メシとかのんびり食ってそうだし。仕事だけとっとと済ませるタイプなのか。AV男優としてはやっていけない。

■魔人探偵脳噛ネウロ
短い会話の中でどんどんバーガーが減っていく絵によって弥子の食事スピードの強烈さを描写。早食い大食いは太らないと言うのは本当なのかも知れない。どんどん入ってくるからとことん栄養搾り取ってから出すまでもなく簡単に排出するような身体になりそうだからな。

テラって外国人だったのか。寺井とかそういう本名で通称テラ、になってるのかと思っていたよ。

■仮面ライダーキバ感想 第13話「未完成 ダディ・ファイト」/特撮

第13話の見どころベスト3は以下。

●3位:バンド終了
多分終了。バンドでどんどん成り上がっていく展開も考えられたけど、渡はバイオリン作りという目的に戻って終了。麻生娘に至っては練習シーンも無かったしな。

しかしあの関西弁キャラは今後もレギュラーとして出てくるんだろうか。細部はテキトーに作ってそうな番組なのでノリでそうなるかも。細部というか、全体像ももしかしたらアヤフヤなまま進めてそうなんだよな。どっかに着地させれるでしょ的気分で。それはそれで展開法として作品の作り方としてあるので構わないんだが。

●2位:「俺は名護だ!」
すさみ過ぎてて面白い。今回の名護さんはキバ戦での敗北を引きずりすさんでいるだけだった。警察も連続強盗犯ではなく名護さんを連行していたほど。そして暴走している車を足で止めるのはイクサの副作用なのかと一瞬思ったけど、多分何の意味もなさそう。普通に止めただけ、になりそう。

麻生娘はうるさいと突き飛ばされても心配してあげて優しいですね。流石に連行されていく時は見てるだけに留めていたけど。そういや母ではなく麻生娘のほうで競泳水着が見たかった。母、セーラー服といいコスプレ頑張ってるなあ。思えば初期の頃もピッチリした尻の形マル分かりの格好していたし。

●1位:音也イクサ装着
この頃は武装が異なっているのか、銃ではなく肉弾でのバトルが主力。現代編よりもアクションしてるな。いつからあんな卑怯なライダーになったんだイクサは。最後に放った拳撃の飛び道具は直前で消滅するんだろうなあ。一見大きなヒキを、しょぼい解決で簡単に済ませる番組だし。1話から2話もそんな感じだった。

キバは誰が開発したんだろうか。ウルフェン族やらマーマン族やらを収納しているドラゴンと連携しているシステムなんだよなあ。あのドラゴン城は、いつかモンスターの存在が認められ人間の理解も広まって種族不問な世界になった時までの、怪物の生き残りの隠れ家的なものなのかな。そう考えると、音也辺りが作りそうだけど。

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■太王四神記感想 第3話「毒薬の因果」/ドラマ

「一体、誰が誰に誰のものを授けると仰るのですか? それから今何と? ヨン家の戦士? 聞き捨てなりません。高々戦士と仰ったのですか? この高句麗の地で、その子を単なる戦士だと思っている者などおりません。天が知り、地の知る事実ではありませんか」(ヨン夫人)

ホゲ母恐いわー。ホゲの前では天の地を引きし者モードを押さえて体面を整えているのかと思ったら、結構余裕でアピールしているのね。ホゲも気が気じゃないでしょうに。そしてそんな母親でも無条件で母親として接しているのは家族愛故なのか。

ホゲ母が現王を毒殺しようとしているのを、武ではなく言葉責め的手段を講じて問い詰めていくタムドクは軽くコロンボじみてて痛快。犯人バカですよね~?みたいな。ちょっと卑怯なコトもやってますけど。ホゲを人質にしてたり。最愛溺愛対象を人質にするなんて。しかしそこまで追い詰められても、自ら毒を飲み死を以って切り抜けるホゲ母の情念すげー。更には母の死で一気にホゲもタムドクへの憎悪を抱くようになったし。淡々と事実を語るタムドクの言葉を遮りウソだと絶叫したりとヨンホゲの鳴く頃に突入致しましたよ。

キハの身体能力の異常さは意外だった。幼年期に火天会に回収されて以来その辺も鍛え込まれていたのか。火天会の例の男の名がサリャンと判明。今回はボチボチ喋っていた。やっぱいいキャラしてるな。

ホゲはキハにこの段階で好意を持っているんだろうか。王宮近辺でよく見かけるので単純に気になっただけだろうか。前回馬に轢かれそうになったのを救出して(火天会のヤラセで)、吊り橋効果で好意を持っててもおかしくないんだけど。名前知られてて超喜んでたし。そんなホゲも暗黒面に陥りましたので次回からの展開も楽しみ。次回から青年バージョンで進行するのかな。予告で遂にぺヨンジョン出てたしな。

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■「BLADESTORM」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

「ブレイドストーム 百年戦争」を開始。

西洋舞台の無双をイメージしていたらそんなコトは無く、自分は基本的に戦わずに、率いている部隊を敵部隊にぶつけるほうがメイン。これはいいわ。この感覚は心地良い。シューティングゲームで、敵を自動追跡するオプションに攻撃させるあの感覚に似た快感。もしくは蟻だな蟻。蟻の集合体として敵に襲い掛かる面白さ。もしくはピラニアだな。切りが無いので喩えはそろそろ打ち止めにしますけど。

傭兵ゆえに、イギリスとフランスが戦争してる中どっちにもつける。最初に決めたらもうそっちの軍勢で最後まで、というワケではなく、今死んだステージを次は逆の国についてプレイしたりできる。節操が無い。メーカーがオープニングでセルフツッコミ入れていた程。この辺は戦国や三國でもステージの使いまわしというかキャラの属軍次第で同一ステージでも攻防が正反対になるのをやっていたので、プレイヤーを傭兵という設定にしてストーリー的にも違和を拭った作りになってるのは上手い。

プレイヤーが死んだ時、その場にひしめき合う敵の様子がザリガニみたいだった。効果音ジャラジャラ鳴ってて。あーそれにしても心地良いわコレ。無双とはまた違ったお気楽感覚で遊べるってのもいいわー。

■「ゴーストリコンアドバンスウォーファイター」(06)/XBOX360/アクション/UBISOFT

残っていた3つのミッション「道路を確保せよ」「オンティベロスを拘束せよ」「スーツケースを探せ」を、無敵チートを使って最後まで見た。無敵チートは、ポーズ中に『バックボタン・Lトリガー・Rトリガーを三つ同時押ししながら、Y・Y・X・RB・X・LB』。

とてもじゃないけどこれは自分には無理だったろうなーと思わせるシーン満載であった。ていうかこれってストーリー上では3日間ぐらいの間の出来事なの? 大尉をこき使いまくってるな。僕の腕じゃあリアルで3日以上かかりそうだ。

ハードのほうも無敵使ってプレイしましたが、2億回ぐらい死んだんじゃないかな。延々と銃弾を食らい過ぎて、トリガー引いても弾撃てなかったりしたよ。うちのミッチェル大尉はその辺のスペランカーなんか目じゃないね。

無敵使ってもどう進行させていいのか迷った場所は、オンティベロス拘束の面での「屋上の狙撃手に注意せよ」というトコロ。何をやっていいのか分からなくなった。スコープで探したら狙撃手が2名ほどちゃんといて、倒せば進行だったワケですが。
ハードで「米軍戦車を確保せよ」をプレイしてて、味方戦車がトンネルで装甲車に足止めされているシーンでも、手榴弾が無くなってハンドガンになっててどうやって装甲車を排除していいのか分からなかった。弾薬補給してもハンドガンの補給になっちゃうし。ここは諦めてロードし直した。

というワケで「GRAW」も自分なりにこれで終了。FPS/TPSには慣れてきてたと思ったけど、そんな思いは打ち砕かれた。まだまだ勝手が分かってないんだろうなー。

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■「エム エンチャントアーム」総括/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

面白かった。「ブルードラゴン」や「トラスティベル」でXBox360に入った人にオススメしたい。

実績面で簡単なゲームという扱いになっているけど、RPGとしてはやや難しめなんじゃないのか的印象。ボス戦で特定の戦い方を求められるってのは、個人的には良かった。「メタルマックス」シリーズのボスでそういうのが数体いたんですが、その時に感じたボス設定がこのゲームにはあった。

ストーリー面はベタ。オーソドックスでこそばゆい感じになるけど抵抗は無し。幕間の会話がえらい長くて余り面白くないギャグの掛け合いになってるのは面倒だったけど。メッセージ読んだらスキップさせてたけど、結構な量の台詞を収録してるんだよな。声優も大変だ。
ムービーの挿入も適度に感じた。ムービー自体を物珍しがれる自分なのでアリだし。

一周クリアすれば実績コンプというのはイイですな。その分、隠しダンジョンやゴーレムへの執着は薄くなるのが残念かも知れませんが、RPGの実績はこれでいいよ。何か取りこぼしがあったらもう一周ってのは、RPGにはキツい。

■保坂りな「現役女子高生 爆写」/DVD

元社長が逮捕された原因と目されているのが高橋美樹の「現役女子高生 爆写」なんですが、それ故にもう「爆写」シリーズは出てないものと思ってたら余裕で出ていた。しかもジャケットを見る限り、全く反省してないじゃないですか。

というワケで購入したんですが、内容は流石に大人しかった。野外露出的なものが多くて際どさには欠ける。移動する車の助手席でガンガン開脚して自ら強調させたりしてるのは、本来ならエロ過ぎと感じるシチュエーションなんですが何故か僕の着エロ琴線に触れなかった。単純に免疫が付いてきてしまっているのか、被写体が個人的にイマイチだからなのか。

同時に購入した夕凪えみ「現役中学生 爆写」のほうに期待。こっちは逮捕前のDVDなので高橋美樹ばりに強烈だと信じてる。素朴な顔/雰囲気も犯罪臭漂ってていいしな。

■「ゴーストリコンアドバンスウォーファイター」(05)/XBOX360/アクション/UBISOFT

「スーツケースのもとへ向かえ」をクリア。この面だけで4時間ぐらいかかった。

5シーンほどある面ですが、最も難関だったのが3シーン目。武器を変更してから広いところに突入するシーン。何処からか分からないけど狙撃されている。無視してゴール(次のセーブポイント)突っ切ろうと試みるコト幾たび。無理っぽい。北の方に固まっている小屋側に速攻で向かい、プチプチと敵兵を撃ち殺して進む方法を取ったら何気に良さそう。途中から狙撃もされなくなったし。この調子で門に飛び込めばセーブポイントかと。そう思ってたらいきなり狙撃。ここでようやく敵スナイパーが何処にいるのか判明した。タンクの上だった。この時点で恐らく2時間以上経過していた。映画一本観れる。

武器選択でこっちも狙撃系を持ち、まずは速攻でスコープ使ってタンクの上の狙撃兵から退治。だいぶ意味が分かってきた。小屋側に回らずとも、南側からスナイプでジリジリと敵兵を減らして進行。装甲車も乗ってる兵士を狙撃しちゃえばそれで良かったのね。

門から先にもまだ敵は配置されていた。このシーンをやり始めた数時間前に、敵を無視してゴールまで突っ切ろうとしていた自分が恐ろしくなる。それは無理な話だった。次のセーブポイントまで突っ切ろうという発想は「バレットウィッチ」で生まれたんだよなあ。「GRAW」は無理。

その後の4シーン目5シーン目もスナイプメインでじっくりと進行してギリギリクリア。ギリギリ。マジでもう限界。というワケで、打ち切りの方向で。

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■「エム エンチャントアーム」(09)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ラストダンジョン、氷城へ。

一本道で特に迷うコトもなく進行。トウヤ戦、そしてクイーンオブアイス戦。ユウキのスナイプショットが通用しないので焦っちゃいましたが、HP的に敵じゃない。クイーンオブアイスは変身しての二段階構え。しかしそれでもHP的に敵じゃない。そういやこの辺りで謎のイケメンの正体が遂に明かされます。そのままでしたよ。聖闘士星矢のマリンと星矢姉みたいなフェイクがあるのかと思いきやそのままでしたよ。

その後ラスボスであるブレインオブヘッドとの戦闘に。最初はアツマにブレインオブヘッドが寄生している状態で、トウヤとイケメンで戦います。久々にこの二名を使うと勝手が分からなくて戸惑いますがほぼイベントバトルなので回復アイテムを惜しまなければ問題なく勝てます。僕は惜しんだので危なかったです。

パーティが従来の面子に戻っていよいよ本番。ブレインオブヘッドが凄いしつこく変身しました。4~5回変身したかも。最後はアツマにエンチャントアームの力が目覚めてトドメ。ネーミングが最悪のラスボスの癖にしつこかった。ブレインオブヘッドて。頭の脳て。

エンディング。再興したヨコハマを舞台に、マコトがトウヤに濃厚な口づけをするムービーあり。そこに容量割くのかよ。長いスタッフロールを見終わると最後の実績「大団円」が解除。そこで解除されるのか。スタッフロールの途中で電源切らなくて良かった。というワケで、これにてエムも終了。

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■「ゴーストリコンアドバンスウォーファイター」(04)/XBOX360/アクション/UBISOFT

「米軍戦車を確保せよ」「米大統領を護衛せよ」までクリア。

前回のチャプルタペック城攻略は猛烈に苦戦して「これは中盤の山場だから」と自分に言い聞かせていたんですが、それを越えても余裕で苦戦。そろそろこのゲームにも限界を感じてきました。

「米軍戦車を確保せよ」は前半でまた凄い回数死んだな。最初にパイロットの所に辿り着くまでのシーン。敵をロクに排除しないで強引に回り込んで目的地に突入したら何とかなった。
戦車を牽引して弾薬補給までのシーンでは、トンネル部分で出てくる装甲車を無視して進んだんですが、それだと戦車を足止めさせられてイベントが進まなかった。引き返して後ろから装甲車を倒したよ。
最後のバリケード突破は、自分はショートカットを使って隠れつつ、戦車に頑張って貰った。遠方でドッカンドッカン敵戦車が爆発してる音を聞くのは気分がいいなー。

「米大統領を護衛せよ」は戦車を引き連れて行けてかつルートがシンプルな前半よりも、ゴースト部隊(人間)しか味方のいない中盤以降がツラかった。敵スナイパーの恐怖を十全に味わった。味方に頑張ってもらおうにも、撃たれて倒されちゃってる局面のほうが多くなってきた。まあ、狙われ放題のだだっ広い場所に移動指示出してる自分が悪いんですが。治療に近付こうとしたら自分も狙撃される。

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■「DEAD OR ALIVE 4」総括/XBOX360/対戦格闘/テクモ

セクシーな女性キャラを堪能するゲーム。それ以外の何かを求めると期待外れな気分を味わう。胸の大きなキャラが好きでそんなキャラを操作しているだけで楽しいと思える人になら。胸の大きなキャラってのは、「ファイナルファイト」のハガーも含まれます。勿論、そんなハガー譲りの胸を持つ娘さんジェシカが好きな人も。

対戦格闘ゲームとして考えると、CPUの異様な強さにゲンナリします。こんなにCPUが強い対戦格闘は「龍虎の拳2」以来だ。覚悟していればそんなに強いとは思わないんですが、慣れてくれば慣れてくるほどゲンナリする。特に、衣装集め等の為だけにクリアしようとしてプレイしてると辛くなってくる。慣れるほどに逆に辛くなるってのも何か妙な話だ。色々技を覚えて狙い過ぎると勝てない。初心に帰ってテキトーに隙の少ない(でも与えるダメージも小さい)連射系攻撃を出すとそのほうがまだ勝てるという。

スピーディなゲーム展開が特徴的。キャラクターに忍者多めですし、忍者のクールさを追及してゲームに反映させようと考えているとこういう形で具現化されるのかも。開発が「Team NINJA」という名称だけど、これは何気に海外を意識してそうだ。ミステリアスな印象を与えるという意味で。んで、外人がイメージする忍者感をゲームとしてカッコ良く体現しようという意思を感じさせる。その辺は素晴らしい。それは恐らくこの「DOA」シリーズよりも「NINJA GAIDEN」シリーズに顕著に現われていそうだ。

■「ダークセクター」(01)/XBOX360/アクション/D3パブリッシャー

ダークセクターのプレイ開始。

D3がローカライズしてるし事前情報から何となくお姉チャンバラみたいなゲームなんじゃないかと予想してたらそんなコトは無かった。むしろギアーズギアーズ言われるゲームですが、ホントにギアーズ臭している。Aボタン一発でのカバーがそう言われる所以ですが、個人的にはグラフィックに特にその匂いを感じた。1面の限りなくモノクロめいたグラフィックとか。が、ギアーズほど難しくなさそうだ。

目下3章後半まで。
2章から使える主人公へイデン専用武器であるグレイヴの独特の操作感覚が楽しい。要はブーメラン。2Dアクションにおけるヨーヨー系の武器のあの往復感覚が楽しい。この武器以外にも、敵が落とす銃火器を使って従来のようなTPSなプレイも出来ますが、テクノウイルス感染者が銃火器を使うとその武器が爆発するという設定上、あまり使いこなそうという気にならない。拾ってちょっとしたらカウントダウンっぽいSEが入るのが恐い。その後爆発する。それよりグレイヴだよグレイヴ。グレイヴ最高。グレイヴは俺の嫁。

さりげに描写規制はされてないようで、敵が余裕でバラバラになる。腕とかもげるよ。まあその辺のゴア描写に関しては僕の中ではそれ程大きなウエイトを占めてないので正直どうでもいいんですけど。これが乳規制とかなら大きくウエイト占めますけど。

■「エム エンチャントアーム」(08)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

墓守の村では猿を退治したりアツマと謎の男ことイケメンのタイマンバトルがあり。タイマンが厳しかった。ギャラクシーダビデという攻撃で瀕死にされる。これって単純にレベル(体力)が足りない中で闘ってたので毎回瀕死にされていたんだろうか。何となく、こちらのレベルに無関係でHPの9割ぐらい持っていく攻撃にも思えるんだけど、どうにか勝てた今となってはどうでもいいや。

いよいよクイーンオブアイスの居城への門に突入可能となったのですが、ここで一旦メインシナリオは休止して、隠しダンジョンというかオマケダンジョンというかそっちのほうを遊ぶコトに。

「火翼神殿」のスザク、「水甲神殿」のゲンブ、「土牙神殿」のビャッコ、「風鱗神殿」のセイリュウを倒して4つのオーブを入手。水甲神殿の位置がちょっと分かり難かったかな。ノードニア山地の廃坑道にて、二つ目のトロッコで移動した場所から徒歩で引き返すと水甲神殿の入り口あり。ボスはそれぞれユウキのスナイプショットが効くのでラクに勝利。そして何と言ってもこの辺りの雑魚戦で得られる経験値の高さが美味しい。

4つのオーブを得て、ジャンクシティから続いている奇岩群を越えた先にある神獣宮へ。ここが13層から構成される隠しダンジョン中の隠しダンジョン。初期の階層の辺りでは真面目に雑魚と戦っていたんですが、途中から面倒になってエンカウント回避のスキルを装備して探索に専念。シンボルとして配置されているボスとは戦う必要がありますが、例によってユウキ様様。

12層の先、神獣神殿にてインフィニティとの戦闘。神獣神殿なんだし神獣という単語から想像するようなボスが鎮座しているのかと思いきや人型のメカ。このボスもユウキのスナイプショットをメインに戦ったのですがスナイプショットを4発ぐらい当てないと瀕死にならない。すげーHPある。

インフィニティを倒して入手できたのはインフィニティコア。ゴーレムとしてインフィニティを作成できます。しかし作ってステータスを見たら弱いよ。ちょっと成長させればすぐ強くなるのかなあ。なんて思いつつもメインパーティは人間勢のまま進めるので二軍行き。このダンジョンでは他にムーンライトシリーズの武器が得られました。そしてインフィニティも倒したしのんびり経験値稼ぐかと思ってエンカウント回避のスキルを外して12層の雑魚と戦ってみたら全く勝てなくて笑った。強ええ。このダンジョンまともに攻略してたらどんだけ時間かかったんだろ。

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■4月15日(火)/雑文

先日寝てて夢から覚醒したトコロで、眼前の空中にスーツらしき姿の男性が浮かんでいた。きたよ霊。夜中で薄暗い中だったのではっきりとした姿ではないけど、自分の真上1メートルぐらいのトコロに浮いていた。んで、自分は金縛り状態。その時に考えたコトは、『ああ、霊ってマジで存在していたのか、自分のスタンスを更新しなきゃな』というのと『このアパート/部屋、僕が住む前に何あったんだよ』というもの。

そして、普段は金縛り状態になった時は、「これって身体は寝てて脳が起きてるだけだろ。付き合ってられるかよ」と放置してるんですが、その時は解こうとして声を出してみるのに挑戦。何とか振り絞って出した声が、「ひぃぃぃぃ」とかそういうのだった。隣人に聞こえてませんように。

んでまあ何とか金縛りを解いて、改めて目の前を確認すると、壁に掛けていたコートや革ジャンが折り重なって男の姿に見えていただけというのを知った。あークソ。霊体験なんてあるワケねーだろとてめえ内での更新取り消し。畜生め。自分史パラダイムシフトかと思ったワクワクを返してくれ。

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■仮面ライダーキバ感想 第12話「初ライブ 黄金のスピード」/特撮

第12話の見どころベスト3は以下。

●3位:麻生娘もバンドに参入
凄い浮いている。年齢的に。本人は笑顔満開なので、気にして無さそうなのが救い。いや別に年齢がどれぐらいなのか不明だけど。高校生ぐらいなのかも知れない。

そしてボーカルに変更になった渡がいきなりそれっぽい歌い方してるのも面白い。最近まで音楽と言えばクラシックしか知らなかった渡なのに適応早いよ。

●2位:名護さん、上機嫌から不機嫌へ
キバを倒して上機嫌で渡達にペットボトル水を渡す名護さんですが、音楽をやってると知った途端即行で不機嫌に。飲みなさい→やめろ!までのこの余裕の無さはどうなのか。

●1位:ライダーキック対決
そこに至るまでにイクサが延々と銃撃をかましているのがツボ。二番手ライダーは卑怯な攻撃してナンボ。クモのファンガイアを邪魔だといなしちゃうのも名護さんらしい。けしかけてキバを弱らせてからトドメ刺すという発想はない。何故なら卑怯だから。でも銃は使う。

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■太王四神記感想 第2話「チュシンの星」/ドラマ

「いけません! 間違っております! どうか思い留まってください! その者は王家の血筋ではありません! 天と地が知る事実で御座います! 陛下、どうか高句麗の為にも正しい人物を我らの王に任命下さい、お放し! 陛下! 陛下! 陛下! 陛下! 陛下! 陛下! 陛下アアアアア!!」(ヨン夫人)

陛下7連発。いやーこの人凄いですね。息子を王にすべくチュシンの星が輝いている夜に強引に出産敢行、その後現王が没しかけている際に耳元でうちの息子を是非次代の王にと囁きまくったり。母は強いね。ホゲはよくあんな実直な少年に育ったものよ。

それにしても今回はヒョンゴが老け過ぎというのに全部持っていかれた。高々10年程度で人はああも老化できるのか。何を考えての配役なのか。子育てはそんなに大変なのだろうか。今のヒョンゴって何歳なの? ひょっとして20代前半ぐらいの設定なんだろうか。40前後には見えるんですが。20年もあれば老衰できそうな勢い。

個人的に気に入ったキャラは、ファチョン会の、頬に紋章のあるややロンゲの無口な人。キハとホゲを引き合わせたりしてた人。何か良いわ。忍者のようなマシンっぽさを感じさせてイイ。語録やりたかったけど、喋らないから。

今後、時代性と運命に己の人生を翻弄されるであろうホゲ、この時点では実に陽気で友好的な少年。タムドクにもフレンドリーに接してきています。ホゲが今後ダークサイドに陥るのは確定なんですが、その後浮上できるのかどうかに注目して見続けていきたい。

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■「ゴーストリコンアドバンスウォーファイター」(03)/XBOX360/アクション/UBISOFT

「防備を排除せよ」をクリア。
この面だけで2時間ぐらいかかった。延々とやってたので途中で宗教に目覚めそうになった。中盤の山場で難しかった、というコトにしたい。次の面からは少しラクになると思いたい。

チャプルタペック城の防備を一掃するのが目的のステージ。
何が難しかったかといえば、一人行動だったのがまず難しかった。味方に指示を出して自分はのうのうと物陰に隠れてるという戦術をこれまでのメインにしていたのでいきなり単独行動になったのが厳しい。最後まで単独だった。いつもは終盤にヘリやら戦車が援軍として出てくるのにそれもなかった。ていうか最後は敵のヘリが出てきやがった。そして最初のセーブポイントまでやけに長く、何度もリトライを繰り返してて萎えた。前半部分がキツかったな。ジリジリ進めているのにいいように殺されまくった。

中盤で暗視ゴーゴルの使用指示みたいのが出るんだけど、もうそれは前の面から使いまくってるよ。久々に暗視解除するとキメ細かいグラフィックになる。これが本来の映像なのか。勿体無い。その本来のグラフィックを堪能したいけど、命懸けなプレイヤーである自分としてはゴーグルが無いと辛いよ。敵の位置も分かりやすいしメリットのほうが大きい。デメリットもあるんだろうけど、現段階では酔い易いとかそういう僕個人に関する外的な理由しか見当たらない。

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