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  2. 2008年05月

■「Viking Battle for Asgard」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

アジア版。1時間ほどプレイしただけで3D酔いで頭が痛くて仕方ない。この酔いっぷりは「Beowulf」を思い出す。どうしよう。「Conan」でヒロイックなファンタジーアクションにハマってこのゲームも買ったんだけど酔いが厳しいよ。脳にくるよ。視点移動でのカメラワークが早過ぎるんだろうか。未だ3Dゲームで酔う酔わないの差が分からない。世間的に評判のいい「GRAW」でも酔ったからなあ。

んで「ヴァイキング」、単騎でバリバリ敵を薙ぎ払うタイプの内容では無かった。主人公のSkarin氏、弱いです。最強の戦士なんて肩書き付いてますが、ほんの数名の敵に囲まれただけで簡単にボコボコにされて死ぬ。3人相手にしたら基本アウト。この弱さは新鮮だ。対多戦は確かにそんなもんだよなあ。生々しい。集団の敵を相手にするシーンでは、捕われている味方を救出して頑張ってもらう感じです。

アクションゲームだし英語分からなくてもどうにかなるでしょ的に考えていたけど結構会話あるな。まあそれでもどうにかなるでしょ。

■「BIOSHOCK」(01)/XBOX360/アクション/スパイク

1946年、大西洋沖の海中に建設された海底都市ラプチャーは地上世界の法律や規制などに捕われることなく、科学者達が思う存分それぞれの研究に専念できる場所であった。海中の楽園のはずであったラプチャーはやがて激化する研究開発が人々の争いの火種となり、内部崩壊の時を迎えてしまう。
時は流れ、1960年。奇しくも同じ大西洋、ラプチャー上空にて飛行機事故が発生する。海に投げ出された唯一の生存者ジャックは会場に浮かぶ灯台の下にラプチャーへの入り口を発見した…。

プレイ開始。最初の章をクリアしたトコロまで。海底都市に偶然辿り着いたジャックですが、ラプチャー内はスプライサーなるゾンビ系の狂人達が跋扈してて全く歓迎されてないです。唯一の協力者らしき人物は無線機を通じてのアトラスのみ。

第一印象は非常にイイ。今後どのような展開が待っているのか楽しみ。昔ゲームブックをやっていた時のような、一歩一歩探索してるワクワク感を覚える。世界観もいいわー。海底都市という閉鎖空間であり、館系。FPSライクな画面周りだけど3D酔いも無し。探索している感は「コンデムド」っぽいなーとも思ったかな。

■「JUST CAUSE」(08)/XBOX360/アクション/EA

サブミッションを全てこなした。

恙無く緊張感ゼロで進めていたハズの解放ミッションは、最後に残していた最南の拠点でハマった。戦車がボンボン砲撃してくる場所。戦闘ヘリを持って行っても対空ミサイル(誘導アリ)がきて簡単に落とされるわで、どうやればいいのコレというドハマリっぷりであった。

攻略法としては、自分は弾を撃たないで、ぐるりと背後から戦車に接近、Y乗り込みで搭乗者を引きずり落として戦車を無効化、それを地味に繰り返していった。撃たないで接近というのがポイントかなあ。撃つと何気にプレイヤーの位置を把握して戦車は主砲をこっちに撃ってくる。このゲーム、敵のAIが馬鹿だと高を括っていたけどそれぐらいは理解してるようだ。

とういうワケで残されていたストーリーミッションも一気に最後までプレイ。

■ミッション19 ゴミの後始末、第1章
いよいよメンドーサ大統領の始末に。最初に島に接近するトコロがまず難関。ボートで強引に上陸して徒歩で目的地を目指すも途中であっけなく殺された。これは面倒だな(特に徒歩部分が長い)と思い、ボートからヘリを奪って、対空ミサイルの届かないトコロまで上昇して目的地真上まで移動、そこからフリーフォール&パラシュートで到着。

そこに辿り着いたら今度は戦車破壊指令が出るんだけど、こっちの武器も貧弱なので中々倒せない。ここでやられたらまた上陸前からだし。敵ヘリにフック引っ掛けて大統領ハウスの上から手榴弾を投げたりしてどうにか戦車破壊。その流れで敵ヘリを奪い取って次の目的地である山頂へ向かう。後方からミサイルがバンバン飛んできて恐かった。山頂から更に南方の目的地へ向ってミッション終了。

■ミッション20 ゴミの後始末、第2章
フライトゲーム。発射された3つのミサイルを撃ち落せば終了。レース1で死ぬほど死んで飛行機の操作は理解していたので、リトライ数は4回ぐらいで済んだ。あの苦行が無ければもっと苦戦していただろうミッション。いやーこのミッションはもう別ゲームですな。短いので苦にならなかったけど。

■ミッション21 ゴミの後始末、最終章
第2章からの続きで戦闘機に乗った状態から開始。大統領専用機に近付いて、それに飛び乗る。ギリギリまで接近して、「降りる」→「飛び乗る」を素早く押す。乗り込んだらブラックハンド精鋭との銃撃戦に。相手勢の体力があるけどまあどうにかなる。その後大統領がインチキカンフーを公開する茶番ムービー挿入、逃げるのでフリーフォールで追跡。大統領に近付くと爆弾設置メッセージ(Aボタン)が出るのでそれを押せば、終了。

ああ、終わったよ。エンディングムービーもロクになく、あっさりとスタッフロールに突入して終了ですが、達成感は中々だな。

■夕凪えみ「現役中学生 爆写」/DVD

黒髪ショートでちょっとボサボサの素朴そうな雰囲気を持つ夕凪えみ。趣味がコスプレ、特技が絵を描く・似顔絵、この田舎娘っぽさが良い。内向的な乙女が騙されてエロエロなDVDを撮影されてそれが世に出回ってクラス中の男子が全員自分の全裸姿を見たも同然で、あ、あたしどうしたら、ああ、という状況を考えれば、背徳的な燃え方は可能。

んで、過剰な期待を寄せてしまった故か、それ程ではなかった。被写体は可愛いほうで充分観れる内容なんだけど。トータルでは間延びした感じになってる。イメージDVD特有のダラダラした映像時間が長い。が、突発的にレベル5警報級のが出現する。最後のローションまみれとか。頭にも垂らされてる。Mっぽい雰囲気な被写体なので似合う。

マッサージにも期待していたんだけど、くすぐったいのかゲラゲラ笑っててちょっと萎える。マッサージ中の接写がえげつないのでそこは満足。ジャケットになっている耳かけみたいなのを股間に一丁(&ピンクマフラー)のみの姿も衝撃度は高い。ほぼ全裸。中学生の女の子がアイドルになろうとネットで検索してアイドルファクトリーなるトコロに応募して採用されて喜んでいたらこんな格好をさせられてしまっている背景を妄想すれば背徳エロスが高まる。

■「JUST CAUSE」(07)/XBOX360/アクション/EA

黙々とサブミッションをプレイ。
「回収ミッション」と「レースミッション」はコンプリートした。レースは1と7以外は案外簡単にクリアできたのが救いだ。回収ミッションは巨像の手のトコロにあるのに中々気付かなかったよ。木の枝にでも引っかかってるのかと思って地上のほうを探してたよ。

んで、ストーリーミッションを進める。

■ミッション16 炎の街
現金輸送車強奪ミッション。一回目は輸送車に逃げられてミッション失敗、大体のコースを覚えていた二回目で強奪完了、車庫まで運転して終了。サイドミッションでえらい苦戦を強いられるのを思えば実にラクだ。

■ミッション17 名誉なき死
警察署に突入してエスペランサを救出する前半で何気にリトライを繰り返した。すぐエスペランサが殺されてしまう。どんだけ即行で救出しなきゃならないのよ。もしかしてバグなんじゃないかと絶望しかける(セーブデータを分断してないのでまさかストーリー最初からやり直しかと)。
ジャイロヘリで上から潜入してるのがもしかして駄目だったんだろうか。真正面から潜入したら余裕で辿り着けた。上から潜入するよりも時間掛かってるのに。

後半は逃げる警察署長を銃座付きの車で追って倒して終了。運転してれば銃座は味方が操作してくれる。

■ミッション18 海賊は海のもくずとなれ
基地が閉鎖されているので近くの車にフック引っ掛けてパラシュートで空から潜入、ブリーフケースを3個集める。ケースは基地内のどこかにあって、面倒ではないにしてもアチコチ動き回って探すのはこのゲームにしては手間だった。

後半は護衛艦に乗り込むのですが、泳ぐのが面倒なので、車両投下要請でジャイロを送ってもらい、上昇して即パラシュートで接近する方法を取った。即パラシュート、でないと撃ち落されるので恐かった。護衛艦に乗り込んでからは、三ヶ所でコード入力。三ヶ所それぞれ、まずは手榴弾で扉を破壊する必要あり。

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■5月30日(金)/雑文

最近風呂に入るのが面倒臭い。風呂に入ると体力消耗するわ。

■今週の餓狼伝感想/連載
主人公丹波文七に「お互い仕掛けられるのはあと1・2回」なんて感じの台詞を言わせるほど、藤巻も姫川も消耗し切っているのですが、そこでノーガード的な殴り合いに突入するのは中々熱いものがある。あの姫川が一試合にこんなに食らうなんて的驚きもあり、それ程までして勝ちたい気持ちの現われなのか。

この流れだと、藤巻の姫川に対する柵も解消されつつありそうな雰囲気。自分に本音でぶつかってきている。古式ゆかしきバトル漫画の、殴り合って双方大の字でワッハッハと同じトコロに着地しそうな勢い。いやまあ藤巻は逮捕されそうな状態なんですけど。そうだとしても、満たされて牢に入りそうだ。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクルが刃牙と花山を招待したのは、地下闘技場。何でわざわざそこに移動したんだろうか。食事する場所と決めてるんだろうか。トラックは立ち食い感覚。

克巳は取り残された場を纏めようとアレコレ言っていますが神心会の面々は納得が行かない様子。克巳自身も納得してない状態で、最後は本音的な発言をして一致団結。んで、地下闘技場に辿り着くにも、また着くのに遅れそうだな。全て終了して、花山と刃牙が二人して原始人を食ってる場に到着しそうだ。

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■「JUST CAUSE」(06)/XBOX360/アクション/EA

サブミッションを黙々とこなしているのですが、レース1で3時間ぐらい死に続けた。空中レース。攻略探しても出てこないし、投げそうになった。延々とリトライを繰り返してる中、世の中に飛行機があるからそれに準じたゲームも存在しているんだと考え、最終的にはライト兄弟を恨み始めた。「ジャストコーズ最難はレース1であった」と、このゲームが終わった時に思うだろう。思いたい。これ以上難しいのきたら泣く。

レース1、ジャイロコプターだとタイム的に無理なので、近くに止めてあるプロペラ機で挑んだのですが、飛行機使ってなかったのでまず操作からして躓いた。フライト系のゲームやってる人には楽勝なんだろうか。
まず、フライングばっかりしてスタートすら出来なかった。Rトリガーちょいで前進したら、Lトリガー連打で停止、ギリギリラインを超えないトコロに位置。その後はスタートのカウントダウンとほぼ同時にRトリガー&左スティック下(機体上昇)、加速して崖を越えたら、後は左トリガーの微調整のみでリングをくぐり続ける。次のチェックポイントが遠い時は大きく調整するけど基本微調整で。飛び立ってからはもう左スティックのみの操作。何度も死んでリングの位置を覚える。飛行機は小回りが効かないのでコースとリングをひたすら覚える。どうにかクリア。

レース7もそうだったけど、たまに無慈悲なまでに桁違いな難度のミッションが混ざっているのが恐ろしい。

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■5月27日(火)/雑文

「ハンター×ハンター」、ハンゾーの「隠者の書」やセンリツの「闇のソナタ」は今後エピソードとして描かれる伏線ではなく、単なるマクガフィンと思っているんだけど、もしかしたらジャイロ(キメラアント)もその類いかも、なんて最近は思いはじめている。あのままどこかに行って、もう二度と出てこないんじゃないだろうか。最初からそういうつもりで描いてて、実はあれでもう終わっている。オチのない外伝みたいなもんで。冨樫先生ならその手の分かり難い前衛やってもおかしくないよ。

■今週のサザエさん感想/アニメ
「いやあ、原稿は上がったんですが、ちょっと小腹が空きましてね」
「すみませ~ん、熱いお茶、もらえませんか?」

ノリスケ最悪。小腹が空いたという理由で他人の家に乗り込んでくるわ、おにぎりのみならずお茶まで所望するわ。本能のまま。

しかもお茶、「熱い」のを要求。「もらえませんか?」という台詞もテキストにするとニュアンスが伝わりにくいんだけど、もらって当然な口調だった。何様だ。磯野家も磯野家だ。近所にこんなのがいるのなら、引っ越せばいいのに。

イクラに対しても総じて甘やかし過ぎで、DQN親の典型。こんな親に育てられるイクラはロクな大人になれない。いつまでも子供のままでいられるワケでもないだろうに、どうするんだか。こういう男を選んだタイコも何を考えているんだ。

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■「JUST CAUSE」(05)/XBOX360/アクション/EA

■ミッション15 魅惑の夜
メンドーサ大統領の息子二名を空港で殺害するミッション。ヘリにいきなり逃げられて空港まで長距離走らされた。空港ではヘリをフックで奪って空中から爆撃。当たってんだか当たってないんだか分からない状態で闇雲に爆撃。気付いたらクリアしてた。

んで、このミッションをクリアしたらジャイロコプターが呼べるようになっていた。これは便利だ。移動が格段にラクになった(それでも面倒だけど)。ヘリのデメリットは、一撃死が多いという辺り。崖に突っ込んで爆死したり、森の樹にぶつかって爆死したり、着地に失敗して爆死したり、運搬して貰ったヘリが頭上に降ってきて圧死したり。

ジャイロコプターも得たのでここらでちょっと集中的にサブミッションをやっておこうかとプレイ。

●拠点解放ミッション
危機感のないミニゲーム感覚でプレイできるのですが、政府軍のほうでたまに混じっている大都市ステージだけは別格。ここは攻撃可能ヘリを強奪するか、どこかのアジトから持っていくかして、空中から爆撃するのが多少ラクだと分かった。エリア外に出ちゃうとミッション失敗になるのを始めて知る。ヘリだと気付かない内に外に出ちゃうので注意せねば。

●サイドミッション
ジャイロヘリを使えば物運びミッションなら結構すぐ終わる。すぐ終わるけどメリハリに欠ける内容なので集中的にやるのは億劫。

●レースミッション
レースが苦手な僕には鬼門かも。3つほど何とかクリアしたけど、「レース7」は2時間ぐらいリトライしていたよ。ジャイロコプターを使えばラク、というコトで使ってみても簡単に地形に衝突して爆発、他の乗り物のほうがいいんじゃないのかと思い至り、バイクで延々とチャレンジしていた。特に「レース7」は山岳で道が細いしそのクセ対向車も多いので、スマートなバイクのほうがスルスル抜けられるんじゃないかと考えた。実際バイクにしたら相当先のチェックポイントまで通過できるようになった。しかしそれでも時間切れに泣いてばかり。で、結局ジャイロコプターでクリアできた。チェックポイント通過の時だけ低空飛行にして、基本は樹よりも高く飛ぶ、という感じ。いやー、バイクで何時間もプレイしていたのは何だったんだ。

●回収ミッション
数が多いしあちこちに点在してるのでこれも面倒。1個のアイテムを回収する為にほぼ1台ヘリ潰している。

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■WJ26号/連載

■トリコ
ガララワニ、推定捕獲レベル8。捕獲レベルの上限はどれぐらいになってるんだろうか。まるで5が最高ぐらいに描かれていたのに、2話目で8。 2話目というか最初の捕獲対象で8ですから。その内グルグルパンチで突っ込んでくる中国人とか食い出しそうだな。

■ONE PIECE
コーティング屋が遂にその姿を現しました。シルバーズ・レイリー、元ロジャー海賊団副船長。覇気で競り屋を気絶させました。覇気って。よく分からない攻撃だけど、確かに100倍強い言われてただけある。そういやロジャー達は普通に現役で海賊やってるんだよな。レイリーは何でコーティング屋になったのかが、20週かけて描かれるんだろうか。大将がやってきても渡り合えそうな雰囲気を感じるけど、この漫画はパワーバランスが見えないからなあ。

キッドもオークション会場に出現していますが、どう関ってくるんだか。懸賞額の高さといい、いい加減な名前といい、捨てキャラっぽい印象があって噛ませで瞬殺なんじゃないかと予想してたんだけど、そういうネタはバネバネの人と被るのでやらないか。11人のルーキー登場の回では一番ルフィと敵対しそうな存在だったけど、案外共闘路線になるのかも。

そういや斧持ってたおかっぱ頭っぽいシルエットのキャラはあれ以来登場してないよなあ。今回のエピソードはアレコレ登場人物が多くてどうなるのか期待。

■NARUTO
サスケ、晴れて木ノ葉に戻るのかな。兄越えを果たしたし、兄の真意らしきものも知って、普通にナルト側に合流できそうな状態。それでも木ノ葉に戻る前に一波乱ありそうだけど。簡単に戻れるかー勝負しろーとか、一応の段取りみたいな再試験とか。そういやツンデレもどきの女とかあの連中はどうなったんだろうか。

トビは何でサスケにイタチの話を伝えたんだろうか。何の狙いもなく、あくまでも単なる真実を伝えたという、そんな余裕キャラだといいなー。相手の弱みに付け込まないようなラスボスがこの漫画に欲しい。

■アイシールド21
この漫画最後の試合なのかも知れないのに、開幕時からどうにも読んでて盛り上がれない自分がいる。無敵無敗の帝黒が、ビデオで見たとかビデオと違うとか言ってるのが地味にしょぼいよ。

■BLEACH
六車拳西に続いて、ましろも変貌した姿で襲い掛かってきました。この顔って、仮面の軍勢時の仮面になっているのかな? 覚えてないし単行本も持ってないので確認できないなー。いや…現世編ではこの二人は仮面モードになってなかったっけ? ひよ里と平子真子ぐらいだったか。

ハッチの「五柱鉄貫」「鎖条鎖縛」で一瞬食い止めるも拳西は腕力で引きちぎってます。六十番台の縛道がどれ程凄いのか不明なのですが、鬼道衆副鬼道長のハッチが驚いているので相当のもんなのか。

喜助と握菱鉄裁も現場に向うようで、現世メンバーも本格的に出揃って展開が楽しみになってきました。後は駄菓子屋の子供二名がどこからきたのか気になるトコロ。ひょっとしたらそこもこの過去編で明かされるのじゃないかと期待しています。

■PSYREN
夜科アゲハのサイ能力が発動。これはアブドゥルでも死ぬ。そして倒れている朝河ヒリューの姿を見て動揺している雨宮さんのリアクションに何故か笑った。両手を泳がせて「ああ うああああッ…」と言ってる姿、笑うシーンじゃないのにおかしかった。こんな手の泳がせ方を見たのは、恐怖に怯えるクリリン以来だ。

■ぬらりひょんの孫
「この奥が特製の温泉だよ 女の子たち…先に思うぞんぶん入るがいい」
「今のうちだ! ではさっそく『夜の妖怪探索』に行こうじゃないか!!」
ガッカリだよ。のぞけよ。清継はTo LOVEる世界じゃ生きて行けないよ。真っ先にレギュラー解雇されるタイプだな。ガッカリだよ。

■バリハケン
ポニックという単語が出てきたトコロで一旦読むのをやめて、脳内ダジャレ検索をしたのですが、「マッポ…ニクむな」とかそういうのしか思い浮かばなかった。そしたらハリネズミ回転のほうだった。くそ。そっちか。

■To LOVEる
リト入浴。単行本ではリトにも描き足し入るんだろうか。

ていうか春菜や猿山には説明すればいいのに。ララの発明で女体化しちゃってーの一言で済むよな。校長には説明しても無駄だろうけど。それでもいいよーってなるだろうけど。校長が自分に一番近いのでそれは分かる。それでもいい。レンでもいい。

■サムライうさぎ
「正直…もうわかりません…」
ちょっと。鶴屋何言い出してるんだよ。自分の試合後にも全く心が折れてなかったのに、何でそうなってるんだよ。好意的に解釈するなら、自分勝利の時は微動だにしなかったけど、その後の勝負を見続けて揺るぎ出した、というコトになるのかなあ。いや…それでも自分の試合の時に僅かでいいから相手を認める瞬間が欲しかったなあ。好意的でない解釈をするなら、打ち切り近いの?

ごっちんVSモズク、大将戦開始。モズクは足だけではなく両手にも刀を持っての4刀流。観戦しているスズメが汗かきまくりで可愛いな。そしてウズラがどさくさ紛れにまた巨漢に戻ってるんだが。大将戦がどうなるのか分からないけど、振り返るとウズラ戦だけ極端に別漫画だった印象が残りそうだなー。

■初恋限定。
最終回でした。レギュラーはそれなりに出演しつつ、1話と対をなす内容で最終回として纏まっていたと感じましたよ。次は是非とも河下先生の画力で「オヤマ!菊之助」みたいな内容の漫画をお願いします。

■ヘタッピマンガ研究所R
大暮持ち上げすぎだろー。いやまあマジで絵の上手い人ですし、何より大暮先生は女性キャラがエロくていいよなー。美少女フィギュアに手を出したらもう終わりだと思いつつも、「やまと SIF EX 「エア・ギア」 野山野林檎 変態仮面Ver. 」は欲しくてどうしようもない。終わらせようか。人生を。

■仮面ライダーキバ感想 第18話「カルテット 心の声を聴け」/特撮

第18話の見どころベスト3は以下。

●3位:主人公戦闘放棄
主人公の挫折/戦う意味への苦悩は珍しくないネタなんですが、「何でこんなコトやってんだよ同業者には撃たれるしもうやだよ」的どうでもよさげ且つ生々しい理由でした。ショルダータックルヤスザキマンみたいな悩み。

再び戦場に立った切っ掛けも、何かよく分かんなかったし。イケメンズの曲が流れたのでバンドが復活するんだろうか。それは嫌だな。

●2位:名護さんが既に狂人
オープニング前で壁を延々と拳で殴っている時点で充分狂気を発揮しているのですが、警察車両を奪ってでもボタンに執着、ボタン取ったらもうファンガイアを放置しているという暴走ぶり。ボタンを奪って喜んでいるシーン等は、どっちが悪役なのか分からないぐらい。ほぼ毎週観ている自分でもこの変貌についていけない。

もし数週見逃して久々にキバを視聴した人がいたとしたら、名護さんがファンガイアに体を乗っ取られているとかそう思うんじゃないだろうか。これイクサの副作用なんだろうか。

●1位:キバ三身合体
最近のファンガイアは理由不明で強いのですが、ドラゴンの住人3名全て呼び出しての変身で始末。今まで気にしてなかったけど、ちゃんと憑依する部位がそれぞれ別の場所になってるのね。そしてトドメはキックなのがライダーしてて良かった。

先週今週で出てきたファンガイアはただ笑っているだけでマジで意味が分からなかった。過去には出てきてないようですし。20年以上生き延びている理由を考えるのも面倒なのでたまにはこういう無説明なの出してもいいかな、的存在だろうか。

そういや大ちゃんどっか行っちゃったんだよな。後半にチェックメイトフォーが纏めて出てくるんだろうか。20年後の未来に渡の息子が退治するなんてコトにならなければいいよ。

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■太王四神記感想 第8話「張り巡らされた罠」/ドラマ

「王にお成り下さい。チュシンと高句麗の王に、そして私を自由にし、あの方の処へ、行かせて下さい。二度と会う事のないようにします。ひっそりと隠れて暮らします」(キハ)

ヨンホゲにストレートに「私タムドクLOVEだしー」表明をするキハ。それは空気読んでいるのかいないのか。まあ、はっきり明言して自分の気持ちがどこにあるのかホゲに伝えているのは良い。が、恐らく誤算なのはホゲが自分に好意を持っているのをキハは知らないであろう点。とにかく王座所望な男それがこのユースケサンタマリアもどき、そう判断してホゲを安心させる為に二度と会う事のないようにしますなんて言ってるけど、ホゲにはこの言葉は地獄。んで、ホゲはどんなリアクションをしたかと言うと、苦笑い。その場では苦笑いしつつ、タムドクへの憎悪を更に上乗せして、火天会の長老にはタムドクを自ら殺したいと申し出た様子。黒いよ。

副題の通り、ひたすら罠が張り巡らされて、そう簡単には問題が解決しなそうな状況にタムドクは追い詰められている。もう充分ピンチだろってトコロで更に落とすから。正直観てて退屈な部分も多いんですが(ヤン王とヨンガリョのやり取りとか)、主人公が絶体絶命から逆転するカタルシスを得る為のタメの回として必要か。そういや今回は遂にサリャンとタムドクがエンカウント、軽く戦闘に。サリャンの寡黙さがプロっぽくていいわ。容赦なく部下けしかけて多数で攻撃するのもプロっぽい。前半ではキハの為に動いたり、その後長老に怒られて長老のシナリオに乗って行動したり、主体の無さに少し笑ったけど。まあその辺もプロっぽい。ただ遂行するマシーン。

スジニが口数少ない性格になってきてるけど、前回の火事の夢が切っ掛けだろうか。太子の悪口を言ってる連中を叱責したりしてるシーンではいつものスジニに戻っていたけど、総じて大人しくなってきた。大人しくしていればいい女です描写だろうか。ギャップ狙い。この日の為に、今までやかましかったんだろうか。その甲斐もあってか、馬でタムドクとすれ違った時、お互い見つめあって恋愛信号らしくスローになりました。

バソン姐さんも過去話で幼年期時代がひょっこり描かれていたのか。ていうか今何歳なんだよ。役者には悪いが、40前後だと思ってたよ。ヒョンゴ村長の件でその辺はあまり気にしないで見れるけどさあ。

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■「JUST CAUSE」(04)/XBOX360/アクション/EA

ストーリーミッション続行中。ヌルい。実にヌルい。手榴弾などでの爆撃さえ食らわなければ、幾ら銃撃を浴びてもどうにかなるヌルさ。主人公リコの身体には一体何百発の銃弾が埋まってるんだろうか。うちのリコは四桁いってるな。

■ミッション11 国民への呼びかけ
ミッション01で救出したカラミカスが放送センターでスピーチをする間、演説を邪魔しようと放送センターに乗り込んでくる政府軍を退治する内容。いきなり「サイドゲートの侵入者を排除せよ」なんてメッセージが出現、サイドゲートってどこよ?とうろたえている間に悲しい音楽が流れてミッション失敗になった。二度目は赤い矢印が防衛ポイントというのに把握、そこに侵入されないように銃撃。4回ぐらい政府軍がやってくるので、防衛ポイントを適時把握して倒せば終了。

■ミッション12 愛はいずこへ
山頂にある、医療施設を装った兵器工場を破壊するミッション。最初は目的地を目指してヘリで移動するんですが、高度が足りなくて山にぶつかって即死した。ギリギリまでヘリに乗っていると設置兵器に狙撃されるようなので、途中からヘリを降りて強奪した車で目的地へ。衛星装置を設置、その後ミサイルのプログラムを書き換えてミッション終了。

■ミッション13 電力供給を絶て
5回ぐらいリトライした。こんなにストーリーミッションで躓いたのは初めてだ。最後のシーン、原子炉破壊後の脱出、ここで何度もミスした。破壊したら60秒のカウントダウンが開始、その間にバイクで崖からジャンプして、パラシュートを開いて目的地の島のほうへ。パラシュート開きっぱなしだと空中での移動が遅いので、一瞬だけフリーフォール状態になったりして何とか時間内に脱出エリア内に飛び込めた。
前半でもちょっと悩んだ場所があり、三ヶ所の破壊ポイントのうち一つ、そこにどうやって行けばいいのかよく分からなかった。敵のヘリにフックを打ち込んで一旦屋根に昇ってからそこに移動したんだけど、その方法が用意されていたやり方だったんだろうか。

■ミッション14 列車大追跡
まずはヘリで列車を追い、トンネルに入られる前に25の車両(部品)を破壊。ある程度近付けばロックオン表示が出るので攻撃ボタンは押しっぱなしで、追跡の調整に専念。列車を破壊するとクライナー博士がヘリで逃げようとするので、すかさずミサイルで破壊。結構あっさりヘリを落とせたので、博士の捨て台詞がよく聞けなかった。下等生物とか低級民族とかそんなコト言いやがっていたんですが。

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■5月24日(土)/雑文

・「ソウルキャリバー4」のアイヴィの露出度数の差で、海外の人がマジギレしてるっぽいのが受けた。ある程度は過剰に面白おかしく反応してるだろうけどさあ、気持ちは分かるし。「Conan」の乳規制でアジア版買った自分ですし、そこが死活問題というのも分かるし。

グロ規制とかは正直そんなに重視しないけど乳はなあ。乳は問題だよ。重視しないと言いつつ「コンデムド2」はアジア版購入したけどね。

・郷ひろみのアルバムが欲しい。昔の曲いいわ。「2億4千万の瞳」ハンパじゃないわ。

・「ストラングルホールド」、ニコニコ動画にも広告うってるのか。WJ25号にも広告があって随分と広告に金かけてるなーと思ったんだが。どんだけ宣伝に力入れてるんだよ。サクセス頑張ってるな。だが無駄だ。

まあ何だ、僕は360が売れないのは宣伝が悪いから、なんて思ってないんだよな、ぶっちゃけ。宣伝のせいにしてる人多いけどさあ。単純に日本人に受けないゲームが多いから、それだけでしょ。面白い面白い言ってる人がいようと絵が嫌だから「カイジ」読まないでしょ。

・「怒首領蜂大復活」稼動開始したのか。もうずっとゲーセンに行ってない自分には外国の話みたいだ。四肢切断/都市伝説のダルマ女を彷彿させるエレメンタルドールのデザインには少々引きましたよ。そんなんじゃ二次創作で盛り上がれないよ! いやローゼンメイデンの球体関節がアリな世の中、これぐらい大丈夫なのかも知れない。ゲーセンには行かないのでプレイするコトは無いでしょう。是非360に移植して欲しいトコロ。

・あの、これってツィッターを纏めているワケじゃないですから。

■今週の範馬刃牙/連載
ピクルも花山も刃牙も既にその場を去ったのを知り「ふ…フゥゥゥ…ン」と、ちょっと虚勢を張ってるかのような克巳。このシーンって、ひょっとしてギャグなんだろうか。克巳がくるよくるよーと読者を煽っておきながら、肩透かし的な収斂をさせちゃうというギャグ。レベルEみたいな手口。板垣先生がどういう意図で描いているのかよく分からないや。

ピクルの機能美を讃える刃牙。ただ立ち上がるだけで厳選グラップラーの面々を見蕩れさせたピクルに対して、刃牙も同様のリアクションを見せています。性欲を闘争欲に例えているのは上手いなーと思いましたよ。理想的な女性が眼前で物凄い煽情的な振る舞いしたら、理性飛ぶよなあ。すかさず正気に戻って謝っている刃牙は一途だな。勇次郎に一途。浮気しそうになったけど、頑張って萎ませた。

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■「JUST CAUSE」(03)/XBOX360/アクション/EA

サブミッションにも少々手を出してみた。サブミッションには、「回収ミッション」「サイドミッション」「レースミッション」「麻薬カルテルの拠点解放ミッション」「政府軍の拠点解放ミッション」があります。

●麻薬カルテルの拠点解放ミッション
マップの黄色い!マークの場所から開始できるミッション。メインミッション序盤でもチュートリアル的にこの手のミッションがあった。バリケード破壊したりして拠点を制圧するミッション。ミッション自体の難易度は高くないんだけど、開始する場所に移動するのが面倒。解放後、屋上のヘリを使えるのでそれを利用すれば多少は移動がラクになるのかな。ヘリ操作がよく分かんなくて、物凄い上空まで昇ってしまった。そこからフリーフォールで落ちたんだけど、落下するのにえらい時間がかかった。バグって上空に留まっているのかと思っちゃった。

●政府軍の拠点解放ミッション
マップの緑の!マークの場所から開始できるミッション。内容自体は麻薬カクテルの拠点開放と同じ。と思いきや、たまに戦車やヘリがワラワラ出てくる面が混じってて、それは唐突に難しかった。政府兵を倒せばいいので戦車等は相手にしないで入り組んだトコロからチマチマ時間かけてクリアした。州の勢力図を塗り替えればいいので、緑の!地点全てをクリアする必要はないみたい。

●サイドミッション
解放した拠点で村人の依頼で発生するミッション。同じ村で何度も繰り返してもいいみたいだ。ミッション内容は、カージャックが多そう。ジャックした後それを納品する場所までが遠いと実に萎える。これは面倒そうだ。

●レースミッション
後半に纏めてやる予定。ジャイロヘリが有利みたいなのでそれを使えるようになってから。

●回収ミッション
同じく後半にジャイロヘリを得てからの予定。

ここまでの印象としては、サブミッションは代わり映えのしない内容が多くてその辺でちょっと萎えそうだなー、と。退屈なので後で纏めてやると大変、と言われているのが理解できた。メインミッションの合間にちょこちょこやるほうが良さ気だ。他の箱庭系ゲームって、サブミッションにもっとレパートリーあるよな?

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■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」15巻/ジャンプコミックス

■#56 シビル・ウォー その1
女の子クマちゃんを注文するジャイロ。注文する直前にボロボロになったクマのヌイグルミをチラリと見ているシーンで、ガールフレンドを宛がってやろうという気持ちで注文したのかと思った。何だかジャイロ可愛いなー、なんて思ってた。そしたらボロボロのほうは捨ててた。

シスターの衣装に身をくるんだ途端に睫毛バサバサで女っぽさ全開になるホット・パンツ。そりゃあ、ジョニィも興奮してうっかり「故郷では普通の女性に戻ったりするのか?誰かと恋をしたりするのか?」とセクハラ質問モードになるというもの。遺体に関する質問続けろよ。修道女のコスチュームで地に押さえ込まれて肩も肌蹴ててエロエロセクシーなホットパンツでしたが、いきなり体から泣きじゃくる子供が出てきてホラーに引き戻される。盛り上がっていたジョニィもこれには萎えただろう。

■#57 シビル・ウォー その2
今回の敵スタンドは、過去捨てたものが攻撃してくるというもの。具体的には捨てたものが身体に潜り込んできて、サランラップのようになって巻きついて圧迫。対処法は水で清める。ホットパンツ、修道女になって圧迫プレイを強いられる等、一気にAV女優化しました。過去弟を襲ってきたグリズリーに押し出した罪の呵責あり。凄いコトやってたよこの人。

ジョニィは白ネズミのダニーや兄に襲われています。意識の俎上に昇って無くても、捨てたものには全て罪を感じているんだろうか。一方のジャイロは、クマのヌイグルミや鉄球が過去の罪。ジャイロ、それでいいのか。もっと何か凄いもの背負ってそうなもんですが。

■#58 シビル・ウォー その3
「シビル・ウォー」の本体アクセル・RO登場。シビル・ウォーの本当の能力は、「罪をおっかぶせる」。突然過去の戦争体験を語り出したりと荒木漫画らしいキャラ。能力に目覚めた切っ掛けは、寝過ごし。そして5部にもいたけど死んで完成するスタンドってのはなあ。どうやって完成形を知ってたんだよ。このアクセルROも、今回が初死亡みたいですし。プッチ神父のお陰で未来をそれとなく分かっている世界になっているの?

「心が迷ったなら 撃つのはやめなさい 成長するのだ………再び『新しい道』への扉が開かれるだろう」
『ま…まただッ!! 誰だ!? 今のは! まさか!! まさかあなたは…!? 『イエス様』……!?』

予想していた読者は大半でしょうが、遂に遺体が誰なのか具体的な単語が出ました。ジョジョに限らずこういうキリスト教なネタが出てくるといつも海外ではどうなの大丈夫なのと不安になる自分がいます。ジョジョはなあ、ディズニーもあったしなあ。荒木先生、多分人に恐がられるのはそっちですよ。

■#59 ゲティスバークの夢
大統領登場で遺体をほぼ全回収。残るはディオの持つ「左目」と夫人の持つ「右目」。ここまで来たら全部揃えてくれるよなあ。全部揃ったらどうなるんだろうかってのが気になるよ。石仮面に赤石嵌めたらどうなるのかってぐらい気になるよ。

ジョニィのスタンド能力も変化。回転で自身の部分を極小化して、爪弾で開けた穴を通しています。要は10秒間だけ手だけ足だけ空間移動可能、という感じなのかな。

■「JUST CAUSE」(02)/XBOX360/アクション/EA

それにしても歯応えがないゲームだ。羊肉のしゃぶしゃぶだ。気楽に初見で超えられる局面が多い。このヌルさは個人的には充分好みなんだけどこれでいいのかとも思えてくる。いいんだろう。

■ミッション05 忠誠の誓い
工場で二ヶ所あるサイロを破壊した後、コカインを積んだトラックを奪うミッション。サイロは爆弾で破壊。僕は時限式で破壊した。トラックはケースを2個以上残して目的地につく必要があるようですが、結構余裕で残っていた。最後の最後でドドっと落とされてしまったけど、二段積んでた。

■ミッション06 腐敗した警察
警察署長ベラコス殺害ミッション。豪華客船にヨットで近付いてハシゴから乗り込み、署長を撃ち殺す。その後回収にきたケーンのボートに乗り、銃座で追跡を振り切ればクリア。

■ミッション07 おアツいのがお好き
デュランゴ将軍殺害ミッション。まず、リムジンを破壊する指令が出る。破壊となっているけど、リムジンの横に車をつけてスタントアクションで飛び乗り、リムジンを奪えばいい。ここのスタントアクションで何故か2度フリーズした。フリーズ恐いわ。リムジン奪取後はホテルに向って将軍殺害。将軍なのに物凄い弱々しい台詞を吐いててビビった。そのクセ体力ゲージは無駄に長い。

■ミッション08 2人の武器商人
取り引き後、銃座で敵を薙ぎ払うだけ。銃座系は昔ながらのガンシューティングなノリで楽しいわ。

■ミッション09 血の流れる川
最初にボートで移動する際にタイムリミット表示が出てきて焦る。が、全く余裕で到着できるので落ち着いて進行させればいい。ここで焦って荒い操作をしてボートが陸に打ち上げられたりすると目的地まで到着するのが難になる。僕は焦って二度座礁した。自爆してリスタートしました。目的地では列車に搭載されているミサイルを三基破壊すればクリア。

■ミッション10 夢の大地
5ヶ所あるコカイン畑を焼き尽くすミッション。地味に時間がかかった。トラックを畑に持ち込んで炎上させて除草剤をバラまく。それだけだと焼き残しが出るので、焼き残しを手榴弾で燃やす。それを5畑繰り返す。後半ではトラックも無くなるのでひたすら敵を倒して手榴弾を回収しつつ燃やす。

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■福本伸行「賭博破戒録カイジ」5~13巻/KCDX


(コミック)賭博破戒録カイジ(01~13)/福本伸行

「戻って来いっ……! できるっ……! おまえならできるっ……! どこへ行こうと必ずその場を支配できるっ……! 策略……智略に長けた悪党だろっ……! おまえは……! 這い上がって来い…! 雑魚を蹴散らし追い払い… 這い上がって…… 倒してみろやっ…! 俺を!」(カイジ)

直前まで生死を賭けたバトルを繰り広げていた強敵への手向けの言葉を放つカイジ。全くその通りだ。この漫画の悪党は悪役補正で敗北しているだけで、幾らでも再浮上できそうな芯の強さがある。その生き様なら、負けても取り戻せるだろー。

「賭博破戒録カイジ」5~13巻では、第3章「欲望の沼」後編に当たるパチンコ「沼」編が収録。まさか9冊かけてずっとパチンコだとは思わなかった。10巻ぐらいからもうこれで決まりだろ的状況からの逆転連発が持続。

今回の敵役は一条。帝愛ナンバー2黒崎の下についている幹部候補生で、裏カジノの支配人。福本作画なので分かりにくいんですが、美形描写なんだと思う。まあ後半は絶対絶命状態で凄い表情を見せるんですが。後半というか、結構序盤から余裕無かったよこの人。イマイチ凶悪さを感じなかったキャラです。利根川さんはもちろん、大槻よりも弱そう。一条の部下のほうがまだ冷静だったりして。一条は簡単にテンパってる。そんな風にこれまでの悪役の持っていた「一方的な余裕」がなかったキャラなので逆に「これ一条勝利するんじゃないの?」なんて気持ちも読んでて頻繁に沸き起こったのですが。一条のしょぼさは先の読めなさに上手い具合に加担してて、終わってみればいいシーソーゲームだった。

福本漫画は絵が下手なので、ギャグが分かりずらいというかシュールな笑いになります。父親に激似の美心の写真を見て驚愕しているカイジの図とか、地下でカイジ敗北を願って念を送る大槻の図とか。後者は今でもギャグだったのかどうなのか判断つかない。

ラストでは金貸しとのどさくさ契約でほぼ無一文に戻るカイジ。ストーリー上カイジをすっからかんにする必要もあっての流れで、金貸し極悪過ぎるぜーとも思わせない、マイルドな締め括り。金貸しもお茶目な手紙を残してて、作者としてもこの人は極悪人では無いよ的描き方での退場のさせ方なんじゃないかな。悪党には変わりないんだけど。

■福本伸行「賭博覇王伝零」3巻/KCDX

トライアングルバトル終了、クォータージャンプ中盤までを収録。

トライアングルバトル、インテリヤクザの板倉は不正解、零が極限下で「風車」を選択して正解に辿り着きました。しかしこれは何度見ても表の中の言葉、どれでも正解にこじつけられそうな選択肢だ。合理と思わせてそうではない、国語の問題みたいなもんなのか。出題者の意図を汲んでそれに応じるという。

そんなトライアングルバトルを僅か7~8分でクリアしたのが標(しるべ)。サンジの手配書みたいなあの少年。しかも水槽役という。凄まじい持ち上げ方されててる。零は勝てないだろコレ。

クォータージャンプ、零は二択まで辿り着きましたが、在全が登場、最後の選択を悩ませているトコロで3巻は終了。いいトコロで終わりやがる。在全は零が墜落する瞬間を見たいから鉄板の前(アウツ)にはいない、とかそういう判断を下すんだろうか。まー予想しても連載では解答出てるんだろうからどうでもいいんですけど。連載で追う漫画かねコレは。カイジは一気読み向きだと思うけど、カイジより展開早いし。

この後(4巻以降で)、標もこのギャンブルに挑戦するのですが、どうやって切り抜けるんだろうか。こんな序盤で零と標が対決するのは、打ち切り決定で決着を急いだのでなければ、まずは一旦ここらで標に勝利させておく為かなーと思うので標のほうがより早くクリアするんでしょうが。指切りゲームの時にリスクを負わない突破方法があったので、このクォータージャンプもそういう主催者側で用意しているリスク無しの正解があるのかなあ。あの目隠しを取ってもいいとかそういうシンプルな答えがあるのかも。取らないまでも、つけてさえいればずらしても構わない、目を覆う必要は別にない、そんな感じで。

■5月21日(水)/雑文

・遂に360が動かなくなった。10日ぐらいプレイしてなかった中で久々に電源入れたら死んでた。起動はするんだがCDを読み込まない。「再生できないディスクです」メッセージが出る。そっちがくるのかよ。レッドリングじゃなくてそっちかよ。何度か電源切ったりして挑戦したけど諦める。

んで、この日の為に用意しておいた「バリューパック」の本体に変更。トレイ前面が銀色だ。そして多少は静音化してる。変更して、CDが再生できるのを確認して、もう今日はこれでいいやと満足してゲームはしない。さーて、これが壊れた時の為に次の本体用意しようかなー。

・ネットカフェで「青空しょって」を読もうかと思ったんだが、よく見ると最終巻まで揃っていない。危ない。これ読み始めてたらラスト気になって仕方ない状態になってただろ。寸止め地獄を味わうトコロだった。何て意地悪してるんですか。

・「オヤマ!菊之助」は今読んでもハンパじゃなかった。個人的には14巻収録のソーセージ双子の回の衝撃が強い。今読んでみたら、記憶と少々違っていたんだけど。もっと露出した状態で、ソーセージ連結させられていたように記憶してた。

この漫画のエロさは並みのエロ漫画以上に感じる。女性を飄々と物扱いしてるのが鬼畜。全出しよりもエロい。この手の外道でフェチに溢れた漫画がまた連載されないかなー。

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■WJ25号/連載

■トリコ
新連載。人の三大欲の一つ・食欲を扱った作品。三大欲の一つに忠実であった島袋光年先生ならでは。「プリっプリで身のずっしりつまったオマール海老」って、プリプリギャルだったってっていう自慢かねえ(ハマー風)

内容は面白かったです。板垣漫画の影響が入っているのはたけしの時からありましたがそれが顕著になっている。島袋先生は自分が面白いと思ったものを無遠慮に吸収するタイプだよな。多分。んで、僕も板垣漫画好きなので。トリコは善良な範馬勇次郎でしょー。序盤の食事描写も、画力が何も変わってない中で頑張っている。あちこちの極限描写(ビンの底切り等)も板垣っぽいよ。日常の延長で凄味を伝えるってのは、上手い。

ガララワニの肉を所望するウーメン梅田。悪党っぽい雰囲気を感じたけど、フェアなキャラなのか。ガララワニはフルコースの一つになるのかどうなのか。ていうかオリジナル生き物が旨そうに思えない。奇形じみてて。兄貴のトゲ尻のようにああいうのが旨いのか。

■ONE PIECE
天竜人チャルロス聖。首輪をつけたアラビアンな雰囲気の女奴隷を引き連れていたり、気分でその辺の女性を妻にしたり、ワンピースには珍しい、性的な行間を予想させるキャラ。女性ネタ絡みでサンジと戦うのがいいんじゃないのかな。

続々登場した賞金首たちは、天竜人をやり過ごそうとしてて案外冷静だった。まあそれだからここまでこれたんだろうけど、ちょっと意外だ。ジュエリー・ボニーの能力の片鱗が垣間見えました。子供化してた。年齢を操作できるのかな。老婆になって追跡を逃れたり。あの格好の老婆も見たくないですけど。

■NARUTO
トビの昔話は一応これで終了かな。結構早かった。どこかにウソがあるかも知れないので何も信用できないんですが、何となくこの昔話は読者向け真相設定公開にも思えるのでほぼ本当なんじゃないかと。後々破綻が出ても、トビの捏造/記憶違いにしちゃえばいいんだし。菊丸の大阪チーム情報思い違いのように。

んで、トビは何でこんなコトをサスケに語ったんだろうか。数少ないうちは一族同士がんばろーや!とかそういうコトでも無さそうだし。単なる意地悪なのか? それともトビって解説くん?

■BLEACH
魂魄消失案件の始末特務部隊として、後々仮面の軍勢になる面子が出揃ったのかな。この過去編も思ってたよりも早く纏まりそうな雰囲気になってきています。現世に浮遊霊みたいになって飛ばされて、連中に義骸を与える為に喜助がソウルソサエティ抜け、という展開かなあ。あーそれにしてもリサがナナオと対面する日が楽しみだ。

■ぼくのわたしの勇者学
終盤まで謎だったビーフ芹沢の摂食方法が遂に公開。「必殺☆零距離食い」。食べ物と口の距離を無くす発想で、これ以上の速度は確かに無い。前話で顔に食べ物が付いていた伏線も無理なく回収されている。展開法ストーリーを作ってて今回思いついたというワケではなく、ビーフ芹沢のこの食べ方、作者は最初から想定して話を組み立てていたんだろう。

大食ラーとして最強なのは理解できたけど、今後大食いネタでこれ以上のものが描けるのだろうかと、一読者として不安にもなった。

■こち亀
オチの両さんの顔は普通に恐いだろー。部長も酷いわ。顔面麻痺状態の病人に変顔するなとかは酷いだろー。ていうか婦警の顔の一部を引き伸ばしたりってのは、変顔じゃなくてホラー的。

■サムライうさぎ
あんな飛鳥と一緒に暮らしてて、どうして鳳は今のような荒みきった性格になっちゃうのか。飛鳥もまた武士に殺されちゃうんだろうけどさー。そこで今みたいになったら飛鳥イズムが伝授されてないよなー。その辺りの解放がこの戦いを通じて描かれるのかな。

モズクが何かアクションを起こしたけど、審判を殺したりするんだろうか。そこまではやらないか。よく見ろ摂津兄も気絶してるだろーとかそういう発言して引き分けになるのかな。

■初恋限定。
山本さんが野外露出するという、やや面白味のないエロ。もっと人通りが多かったら面白くなるんですが。直接的エロはToLOVEるにお任せして、フェチっぽいのを敢行。いやそこまで濡れたらもう雨の中割り切って歩いて帰っちゃえよ。雨宿りは無駄だろー。

■仮面ライダーキバ感想 第17話「レッスン マイウェイ」/特撮

第17話の見どころベスト3は以下。

●3位:車を走って追いかける名護さん
足で車に追いつくんじゃないかと思って冷や冷やして観てた。だって、名護さんだし。名護さんだしというか、この番組だし。ボタンを記念に奪おうとしてもたついている内に逃げられるというひどい状況も良かったですが、その後走って追うシーンが無謀で面白い。

その後何だかんだで追いついていたのにも驚いた。すぐ逃げられてたけど。せめて自転車とかで追えばいいのに。どうしてボタン執着属性が付加されてるんだよ。名護さんをどういうキャラにしたいんだよ。井上「そこは深く考えず、その場のノリで決めてますね」。

●2位:バイオリン少女
この流れにも関らず、アーチェリーおばさんがバイオリン少女じゃないというオチになったらどうしようか。空飛ぶ牙に襲われた過去があると語っていますが、突き刺さってはいないのか。バイオリンは向いてないのでアーチェリーに進んで開花しました的な流れとして、それを促がしたのは音也になるのか。

渡はファンガイアと戦うのに抵抗が生まれている様子。大ちゃんの件といい、バイオリン作成の人の件といい。音也とは違うアプローチで同じ着地に落ち着くのかな。音也はシンプルに殴り合って異種生物と歩み寄り、渡は思考/葛藤を通過して相互理解を選択、みたいな。

●1位:名護イクサ、キバを攻撃
名護さんひどいわ。先週の「見ていなさい」とかの余裕は何だったんだよ。今回はファンガイアそっちのけで優先的にキバを攻撃。1週で余裕失い過ぎなんですけど。名護さんに何をやらせたいんだろうか。井上「いや…そこは特に考えてないですね。ノリです」。

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■太王四神記感想 第7話「都を追われて」/ドラマ

「貴女は軽蔑している人間でも王と崇められるのですか?」(ヨン・ホゲ)

この問い詰めに、私は王と言ったのですか的な返しをするキハ。ホゲも困るだろう。いやどう答えて欲しかったんだろうか。「軽蔑なんて… してません」とか期待してたんだろうか。色々とホゲが可哀想になる展開だ。決めるトコロは決めてるんだけど、部分部分がハマーに見えてきた。ホゲはキハに好意持ってますモードになってますが、一応それすらも火天会の仕込みなんだよなあ。たとえそれが本人に明かされても、最初は仕込みだったけど今では本気、という流れにはなりそうですけど。ホゲだけ。キハ「ごめんなさい私は今でも演技」。

一人の女にいいところを見せたい為に台無しにしたのかとオヤジに怒られたりしてる中、火天会大長老は余裕でたしなめモード。ていうか大長老、えらい勢いでヨン家に侵出してるな。オヤジ駄目過ぎだろ。まあホゲ絡みで今回一番面白かったのは、終盤でタムドクとキハのラブラブ状態の際におもむろに流れる挿入歌、このシーンで恋愛敗北者みたいな扱いになっていたトコロかな。ドラマ中にいきなりPVだよPV。曲が流れている中、切なげな表情のホゲが映るのな。

タムドクはタムドクで、キハが「王であるホゲに仕えるスザク」だったコトにショックを受けている様子。このシーンはホゲ的にはタムドクに一矢報いているんでしょうか。キハは俺にそう言ってるんだぜー的に。シリアス演出だからそのまま流されてみてたけど、しょぼい自慢だ。そんなにキハはいい女なのか。お前ら二人とも王はやめておけよ。

牢屋に閉じ込められているだけで今回は殆ど動きのなかったスジニ。村長の調べで、スジニだけではなくキハもスザクの守護者という部分までは解明。神話時代に二人いたのでそれぞれが転生しててもおかしくないと。

■荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」14巻/ジャンプコミックス

■♯52 壊れゆく鉄球レッキング・ボール その2
鉄球使いのウェカピポ。ツェペリ家の医療技術の鉄球とは違う、王族護衛から発生した攻撃的鉄球の技術が解説。衝撃波或いは衛星を食らうと、食らい手は左半分を認識できなくなる能力。鉄球攻撃で大きな死角を発生させて、もう一人のマジェント・マジェントが攻撃するというコンビネーション。

ツェペリ一族の鉄球が黄金長方形の回転をベースにしているのを知っているので、黄金のスケールが存在しない氷原を舞台に攻撃を仕掛けたと発言してるけど、な、無いの? 何か別にどこにでもありそうだけど。そして黄金長方形云々を知っている辺り、ツェペリ家の鉄球技術もそんな門外不出のものでもないのか。ジョニィのように自力で気付きさえすれば幾ら知られてもいいのかな。

■♯53 壊れゆく鉄球レッキング・ボール その3
マジェント・マジェントのスタンド「20thセンチュリー・ボーイ」の能力は鉄壁ガード、但しガード中は動けない。何か格闘ゲームのキャラにいそうな存在だ。如何に近付くかが重要なキャラとかで。

結構凄そうな能力ですが、ジャイロの弾丸を弾いて油断してたらその弾丸が上から降ってきて頭部を貫かれて敗北。これは…普通なら死んでるだろー。喉というか顎というかあの辺はヤバいだろ。何であれで生き残れているのか疑問だ。

■♯54 壊れゆく鉄球レッキング・ボール その4
ウェカピポ戦決着。最後はジャイロも結構諦めてたトコロからの逆転。鉄球使いという因縁めいた相手ながらも、振り返ってみると割かしシンプルな勝負だったような。黄金長方形を得た途端圧倒的にツェペリ家の鉄球の能力が上になったというのが恐ろしい。それ程までのものだったのか。

52話53話序盤で挿入されていたウェカピポの妹に関する過去エピソード、ジャイロが手術に失敗してしまったという話もここで上手く纏められている。その瞬間瞬間では後悔しそうな出来事も、大局的にはプラスになっているかも知れないという話。その辺、ポコロコのラッキーネタにも通じそうな内容だ。

■♯55 勝者の条件
6thステージゴールの攻防。ジャイロが遂に一着を取るという記念すべきゴール。ポコロコがウロウロしていましたが、あまり関ってこなかった。むしろジャイロとジョニィの意思/機転がそのまま一位に繋がったような描写。幾多の戦いを経て成長したという表現だろうか。とは言ってもワイヤーの上を馬が駆け抜けるというのはやり過ぎだろー。

マジェント・マジェント生存確認。しぶとい。色々と情報を得ている存在が生き残ってヤバい方向に転がりそう。どうなるコトやら。この一見して絶望的な敵の生存も、大局的にはジャイロにとってプラスに作用するのかも知れないし。

■福本伸行「賭博破戒録カイジ」1~4巻/KCDX

「『明日からがんばろう』という発想からは……どんな芽も吹きはしない……! 明日からがんばるんじゃない…… 今日……今日『だけ』がんばるんだっ…………! 今日をがんばった者…… 今日をがんばり始めた者にのみ…… 明日が来るんだよ…………!」(大槻)

良い。悪役の台詞が実に良い。利根川さん退場でも、辛辣にして世の正鵠な箴言を放つキャラがいるのは嬉しいな。まあ作品が作品なので、この手の台詞は悪役なら誰が言ってもいいんですが。

タイトルが破戒録に変更。第3章に相当する「欲望の沼」開始、1~4巻で扱うギャンブルはアレンジの入っているチンチロリン。イカサマを用いている大槻の鼻を明かすまで。

大槻は作中ではカイジに敗北を喫していますが、正直こういうタイプのほうがまだマシに感じる。カイジに頼りっぱなしの取り巻きよりも。万が一地上に戻れるコトがあったとしたら、大槻はやっていけるよ。ストーリーの流れ上悪役として敗れ去らなきゃならなかったけど、主人公補正ならぬ悪役補正での奇跡的敗北に過ぎない。非道を尽くしているので読者(自分)はその敗北でカタルシスは感じたけど。

カイジがだいぶおかしくなっていたのに笑った。次のギャンブルを紹介しろ/もう少しで勝てそうだったんだ的なコト言ってて。元々保証人か何かで巻き込まれてしまったという、どこにでもいがちな青年代表/ジョンスミスに過ぎなかったカイジなのに、ギャンブル狂のドツボ心理に陥ってる風じゃん。

兵藤和尊に次ぐ帝愛グループナンバー2である黒崎義裕も登場。カイジの能力を評価している辺りに、フェアな恐ろしさを感じさせるキャラ。自分の中で利根川さんを越えるカリスマになるかなー。今後の活躍が楽しみだ。

■5月15日(木)/雑文

TMRの曲をPCに入れて、その後CDを処分したのが悔やまれる。360のほうに入れる為に改めて買い直そうか悩んでいる。「テストドライブアンリミテッド」プレイ中に何か流したいんだよなあ。「TDU」今プレイしてないけどな。「セインツロウ」でただ車流しているだけの楽しさに開眼したので「TDU」再開したいのよ。

■今週の範馬刃牙感想/連載
花山にトリケラトプスを見るピクル。それはいい評価なのかどうなのか。パワーという点では高い評価なのかのう。だがのう、ティラノサウルス倒せるピクルなのでなあ。どうにも微妙な喩えだよなあ。他の連中が何に喩えられるのかが気になる。特に寂とガイア。

そしてその場に到着したのが、刃牙。克巳が来ると思ったら刃牙登場。このままバトル開始なのか。開始して欲しいなあ。克巳が横槍入れたりしないでさあ。克巳もツイてない。米軍基地潜入の際は、独歩他の助けも期待してるぐらいな思考で、今回それをかなぐり捨てて遂にやる気になったら主人公もやる気になってて先取り。あの主人公がやる気になるなんて。

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■「SPIDER-MAN FRIEND OR FOE」総括/XBOX360/アクション/ACTIVISION

海外ゲーム。アジア版。

最近はプレイしてると目が痛くなってクラクラ酔う洋ゲーが続いていたので、普通に進行させられるだけで感動してしまった。内容は多分に子供向けになってて難易度も低め。それはそれで全然アリですな。

仲間キャラがどんどん増えていくワケですが、スパイダーマンだけで事足りるのでほとんど他のキャラは使わないという。使ったら使ったでそのキャラならではの操作性や特殊能力を楽しめたり出来そうなんですが、スパイダーマンが動かしてて楽しいよ。せいぜい女性キャラを引き連れて見た目を楽しむぐらいでした。

難易度の低さゆえにやり込み度少なめで終わるゲームなので物足りないといえば物足りないんですが、難しいゲームは他にあるし、これはこんなもんでいいかなーという感想。

■「SPIDER-MAN FRIEND OR FOE」(02)/XBOX360/アクション/ACTIVISION

クリア。そしてその後ラストステージを繰り返して全キャラステータスマックスの実績も解除で実績1000到達。内容の平易さに加えて実績コンプがラクなゲームなので、息抜きクッション的ポジションで楽しめました。ゲームの息抜きにやるゲームだな。

振り返ると、ボスはライノが結局一番強かったな。強かった、と言っても数回繰り返していればすぐに倒せるぐらいの難易度なんですが。ラスボスの金魚鉢被ってる人はドクターオクトパスの時のような構成で、何となく初見でもどうすればいいのか分かった分オクトパスよりもラク。他のボスでは、ヴェノムがそれ程歯応えが無かったのがちょい意外。ヴェノム本体とやり合うんじゃなくて、鐘を鳴らす仕掛け系の倒し方だったので、気付かなければもっと手こずっていたのかも知れないが。

アイテムコンプ系で何箇所か見つけにくいものがありましたが、プレイヤーキャラを画面手前のほうに位置させるのを意識してからは、発見しやすくなった。取り逃しを探してリトライするにしても、ステージが短いので苦にもならず。

程よくまったり楽しめたゲーム。すぐやるコトなくなるのでコストパフォーマンスはそんな良くないよ。実績の糧になったからいいけど。

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■WJ24号/連載

■BLEACH
檜佐木修兵の69は六車九番隊隊長六車拳西の刺青からのものでした。子供なので憧れと共にそのマークを刻んでみた、んで後々後悔してそうな刺青なんですけど。漢字分かんなくて「生臭坊主」だの酷いタトゥー入れてる外人みたいな。

「ああ… …わかった」
一瞬とは言え読者にこの人が裏切り者?と思われちゃう配役を宛がわれた藤堂が可哀想です。久南白のそそらないっぷりにも驚く。

霊圧反応消失、ってのはこの時点で現世のほうに飛ばされたりしたんだろうか。うーん、まだまだ展開が見えない。拳西を貫いた人物も、藍染以外のグループが実は暗躍してるとかそういうほうに展開が転がるかも知れないしなあ。

■NARUTO
老人特有のリピート全開な長話になるのかと思っていたら案外要点を纏めた語りをしているトビ。纏め過ぎているので「争わない」→ 「クーデター」の流れが早すぎてうちは一族が駄目一族にすら思えた。いやこのトークもトビの被害者視点補正が掛けられていて実はアチコチ歪んでいるのかも知れませんが。もしそうなら、ちょっと幻術よりタチが悪いかもなー。

■アイシールド21
阿含VS大和。神龍寺のユニフォームを持っていってるのが阿含らしくないなー。阿含は噛ませにならないのか。勝負、まあ回避したけど危機を察して阿含は挑むのを止めた、と判断した時点で大和のほうが上にはなるんだろうけど。阿含や一休も引き抜かれそうになっていたのかー。いやまあ棘田が引き抜かれてるぐらいだから声かかっててもおかしくないのか。そして去年のクリスマスボウルで暴力三昧を試合場でやっていた阿含。大衆の前では優等生な顔してるキャラだと思ってたのに。

大和の本当のプレイスタイルってのが何なのかが気になるトコロ。超スピードタイプ、ではない何からしい。何だろ。うーん、パワーで相手を潰しちゃうようなタイプだと峨王と被るしなあ。見えないトコロで反則するとかそういう卑怯路線だろうか。つねるとか。

■ぼくのわたしの勇者学
満を持しての新キャラ・ビーフ芹沢登場で盛り上がってきた勇者学。ブタがリタイアという意外なヒキなんですが、まさゆきが頑張るのか誰かの乱入が認められるのか。火野木さんがビーフ芹沢を味方に付けるという展開になるんじゃないかと予想。

■ダブルアーツ
ガゼルを創設した11人、ガゼルメンバーの一人ルーシー・ゼズゥ登場。鳥葬ってのは何となく新しいな。「あんたらの腕が確かなのはこちらも知ってる」という発言がいいな。サクッと始末して強さを示すって手法を取らずに、敗者の話を聞いて経緯を分析するってのがかえって恐ろしさを感じさせる。

■こち亀
「週刊二宮金次郎像」完売に対してよく売れたな…とか言ってる両さんに笑った。てめえで企画出したクセにそれはないだろ。ランツベルクにはあんだけ喜んでるのに。戸惑っているパーティも面白い。

「週刊世界の手榴弾」で三名だけ熱狂的なファンがついてしまって止め難くなってるのも面白い。ブログ開始したものの楽しくないなーと思ってる中で、毎回特定人物が応援コメントつけるので辞め難くなっているような状況だろうかコレ。

■バリハケン
「まさにおしり発電所だぁ~~~!!!」
「まさにエレクトリック臀部だったな」

何がまさになんだよ。あー、アチコチ言い回し面白いわー。

トイレ部や珍歩フィッシング部に続き今回はおしりペン道部ときて、もう小学生が喜びそうな直接的なネタが無さそうなんですけど今後何がくるんだろうか。

■HUNTER×HUNTER
一発攻撃を入れるにも、ハコワレが消滅しない範囲でーだの結構安全な範疇で入れようと考えているのかナックルは。馬鹿です言いつつ計算高いな。シュートが10分もたないとかいうのがなければ、時間でトぶのを待つ選択までしてるし。それってトんでから、改めて一発殴りますというのも考えていたのか。な、なんかずるいぞ。

怒りコントロールで膨張を途中で止めるユピー。ああああああうるせェェんだよのコマでは芝居がわざとらしすぎてこれ駄目なんじゃないのかと思ったけど、ナックルはそのまま信じて突っ込んできました。東京大学物語に出演できそうな自分の思考文字数っぷりにナックルもようやく相手の演技に気付いたけど。

キルアの『落雷(ナルカミ)』で間一髪助かって盟約通りパンチぶち込み。キルア登場のタイミングは漫画によってはタイミング良過ぎと思いそうな入り方なんですが、秒刻みでの演出が続いていた上にそれぞれの登場人物が最適を目指して動いているのでご都合主義にも見えないのが凄いなー。

んで暫く休載へ。キルアの新技のメカニズムや、タコ閃いたとか気になるトコロで終わってるシーンもあちこちにあるなー。今度ばかりは一年ぐらい待たされそうな予感がする。

■To LOVEる
『お静、初賭博!!』
ここに笑った。関係ないじゃん。まるで前話を読まなかった人がお静が脱衣ギャンブルやったの?単行本買わなきゃ!と思っちゃうじゃん。

これはこれでアリな校長とは気が合いそうだ。アリだよなあ。アリだ。レンの台詞が菊地真ボイスで再生されたよ。

最近はもうララが風呂に入ってくるシーンでも何も感動が無い。昔の自分なら「全裸!出た!全裸出た!得意技!全裸出た!全裸!これ!全裸出たよ~~!」と喜んでいたハズなんだがのう。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「それが俺等『新しい血族』であり『五本指』だろ?」
この発言のせいでどうにも五本指ではないように思えてくる。後数週もすれば、お前は肉食になりがたっているだけの草食なんだよチー坊、なんて言われそうだ。

今回はビル逃走劇の中で、「ネウロってヤバいじゃないの?」→「考えてくれてはいるよ」というのが笹塚に伝わりました的なエピソード。あのまま逃げ切れるのかな。逃がすのも前提で、血族本城をネウロの元に潜り込ませる狙いでした、とかになんないのかな。

■ピューと吹く!ジャガー
ハマーの一人相撲の回。ピヨ彦マッチョが続行していたのに驚いた。これはもう戻らないでずっとマッチョで通して欲しいなー。

■仮面ライダーキバ感想 第16話「プレイヤー 非情のルール」/特撮

第16話の見どころベスト3は以下。

●3位:「だったら尚更働いたほうがいいよ」
強引な話の運びに笑った。だったらじゃないよ。この時点で大ちゃんを気に入っていたので無茶苦茶な理由を付けて近くに置いておこうとしたんでしょうか。そして記憶喪失の人間に出前までやらせているのに驚く。

●2位:昔のイクサはよく脱げる
今話だけでも3・4回は脱げてます。変身したと思ったら数回の攻撃で脱げる。脱げやすさも未完成要素の一つなんだろうか。

オオカミと音也の共闘が見られました。少しずつ歩み寄っていく両者、その先駆けとなるシーンなんだろうか。できればずっと不仲であって欲しいんですがね。そしてルークは途中で時間切れと称してその場から去りますが、あれがなかったら音也もジロウもヤバかった。気紛れで生き延びている。

ルーク、罰の感電が激しくて22年記憶喪失状態になったんかね。今までのファンガイアとは多少違った生き延び理由になっている。今までのは、普通に暮らしていたからね。

●1位:「見なさい。イクサの新しい力を」
爆弾。また飛び道具。クレーン車で爆弾をポイポイぶつける攻撃。それでこそ名護さん。今回はキバではなくファンガイアを優先して攻撃してるのも、何か余裕が生まれたんでしょうか。見なさいとか言ってるし。まあ、キバは気絶してて見てないんですが。

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