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  2. 2008年07月

■水木しげる「妖怪傑作選1 コロポックルの枕」/Chukoコミック


水木しげる妖怪傑作選(1)

テレビくん/河童/丸い輪の世界/最初の米/終電車の女/コロポックルの枕/雷石/不死の酒/一番病/幸福の甘き香り/ヘンラヘラヘラ/はかない夢/お助けじいさん/となりの島/星をあやつる男/錬金術/貧乏神 以上17編収録

コンビニコミック。何となく気になって購入した。水木しげる作品は何気に本気で読んだコトがなかったわ。んで、自分がイメージしてたのはもっと子供向けな内容だったんだけど、そんな印象とは異なった読後感だった。大人でも鑑賞に堪え得る。結構オチなく収斂するラストになる作品も多くて、ホラー/怪奇してるな。他にも寓話的なテーマのものも見受けられて、収録作品は内容に富んでいる。しかし落ち穂拾い的な印象は無く、この一冊に統一感を感じさせるのは、水木しげるの画風と作風が個性を打ち立てているから。水木しげる作品のジャンルは、「妖怪」でも「怪奇」でも「ホラー」でもなく、「水木しげる」というのが順当なのかも。たはー。

タイトルにもなっている「コロポックルの枕」が一番のお気に入り。何気ない導入から予想不可能な展開を見せて、え?これどうなっちゃうの?と純粋に物語の先が気になって仕方なかった。水木イコール妖怪の印象が強いけど、これはSF。大昔にこんな凄いもん発表してたのかよ水木は。伝奇小説だったら2冊組作品に値する密度を感じた、というのは言いすぎかも知れないが、伝達情報の表現の縦横無尽さという意味で漫画の威を実感した。

全体的に、小松左京や山田風太郎の怪奇短編小説を読んでるような感じで楽しかった。小松左京は難解なんだけど、漫画だとビジュアルを再現する手間もなくダイレクトに理解出来る。漫画の威を実感した。

■「ロストオデッセイ」(05)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

紅の森にマックが向ったのでそれを追ってカイム一行も森に。マック、直前に母親との別れを告げて、強さに一歩踏み出したと思った途端にこんな真似するとは。パーティにクックが加わって四名に。クック、パーティに加わると衣装が変更されてて何だかイマイチかも。これまでのほうがヘソとか尻近辺太股とかエロかったのに。いや…こんな幼子にエロを求めてる自分が祖父のカイムを操作しているのはどうかと。

紅の森は「水晶のかけら」集めが面倒だった。じっくり戦闘を繰り返して探索してたけどそれでも見つけ難いのが何箇所か。それと、雑魚戦でも油断してるとあっさり殺されるコトもあった。シルバーケロロンなるはぐれメタルっぽいポジションを思わせる敵と何回かエンカウントしたけど一回も倒せなかったなー。

ボスは漆黒の瘴気。まずクックが捕まるのでその触手を集中攻撃、クック回収後他の触手も退治したらマックを地上に吐き出すので、マックをスリープで寝かす。んで、本体に攻撃。スリープを仕掛けるのが気付き難いぐらいで、レベルも充分上がってたので問題なく倒せた。

ここでディスク1終了。

マックもパーティに参入。マックは森の呪術に感化されてて呪術使いになっている様子。動かなかった移動装置も動かせるようになったので、今まで使えなかった場所を訪問してアイテム回収。

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■「MONSTER JAM」総括/XBOX360/レース/ACTIVISION

テキトー感覚で遊べる能天気な馬鹿ゲーとして入り、中盤は結構真剣になってきて、難易度プロに挑戦する頃には通常のレースゲームのようなコース/ライン取りを考え実行する楽しみ方に移行。この付き合い方の変遷が上手い具合に自分の成長/変化とマッチして、楽しくハマるコトが出来た。難易度プロでも他のレースゲーム程に針の穴を通すギリギリシミュレータ感が無いのもまたイイ。極めてラフ。レースゲー不得手の僕がここまで楽しめるとは。

ファーストインプレッションの際の馬鹿ゲー感覚、これが良かった。ジャンプしまくるぶつかりまくる破壊しまくる、アバウトで派手な作り。それ前提なのでコースアウト/クラッシュ/スピン後の立ち直しもラクになっているのが、レースゲー初心者にはやり易かった。リトライが苦でなかったよ。

モンスタージャムのオフィシャルゲームみたいな扱いの当作品、こんな極端化させた演出で公式なのかよ、ぐらいに感じてたけど、実際のモンスタージャムも似たり寄ったりなコトしてて驚いたよ。死なないの? 死人がボロボロ出てそうなんですけど。実際に死んでいたら、お悔やみ申し上げます。

■「ロストオデッセイ」(04)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

牢屋から何とか脱出。一通り防犯装置は解除したと思ったのに何でゲートが開かないんだろうかと悩んでいたら、ボタンの押し忘れがあった。警報マシンが狭苦しい場所で蠢いているエリアの奥に行こうと何度も失敗していたんだけど、そこは無視していい場所だった様子。

ヌマラの女王ミンと顔合わせ。ヤンセンが歯の浮く台詞を延々と垂れ流しているのが面白い。そして、一国の女王がグラビアアイドルみたいな露出をしているのにも感動。何だかんだあってヌマラにてパーティは解放。頭に羽付けてるハゲのオッサンが相変わらず主人公達に冷たかったりするのですがまあいい。ヌマラ及びヌマラ港は久々の町なので、じっくりとアチコチを探索。このゲーム、フィールドや町で移動中の画面の切り替わりに戸惑うなあ。右に進んでいたら視点/カメラが変わって、右だったのが正面になってるとかそういうアレ。更にはそういうのを逆手に取って分かり憎いカドのほうにアイテム隠してたりするのもアレ。

それにしてもヤンセンが面白いわー。字幕以上に台詞喋りまくりなんですが、これはアドリブだったりするんだろうか。喋り過ぎだ。必要最低限の言葉しか発しないカイムと対照的だよ。

ゴーストタウンに入り、クックとマックの子供キャラと出会うイベント。イメージ的にはパロム&ポロムだった二名、実際登場すると、男の子(マック)がメッチャ気弱だった。ヌマラ兵撃退後、お礼に家に寄ってってよと子供らが誘うので訪問。そしてそこで二人の病気の母がいるのですが、この女性リルムがカイムの娘だったという展開。何だか理解しようとすると妙な気分になる。娘よりも若い外見の父親という。カイムの記憶も大分戻ってきて、ガンガラにアレコレされてたのを思い出してきている。

この辺りと平行してムービーで、ガンガラが摂政政治へ向けて駄目王子をメンタルに調教している様子が挿入。突然駄目王子を操作するシーンになったのには焦ったけど、台詞ほど弱くないキャラだった。流れで駄目王子は議長を殺害しちゃったつもりになってるけど、それは泥人形で、本物の議長はガンガラが改めて殺害。ガンガラの用意周到な性格が中々に楽しい。

その後、リルムの葬式イベント。お使いをさせられて少々萎えたんですが、それ以上にマックでの松明シーンで躓いた。参列者の松明に着火出来ない。これは恐らくバグであった。やり直した。最後にセーブしたのはヌマラ港だったのですが、ムービーをズンズンキャンセルしたらやり直してもそんなに時間が掛からなかったので良しとする。

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■WJ35号/連載

■NARUTO
サスケ率いる鷹VS八尾開始。重吾に笑った。気付いたら倒されているというシーンに何かデジャビュ。アレか、人形使いのアイツの時を彷彿させるなコレは。こんな醜態を曝してしまっては今後の重吾には期待しにくくなってしまうではないか。

ナルトのほうは修業開始。案外聞き分けのいいナルトにちょっと驚いたけど、「死ね」という前回の謎ワードでのヒキがガマ吉の例えの悪さで済まされているのには何だか妙な面白さがあった。ガマ吉は悪くない。むしろ少年漫画のハッタリとしては上手い発言だったので、フカサクもそう責めるなよ。

■ONE PIECE
「速度は…“重さ” “光”の速度で蹴られた事はあるかい」
この台詞から察するに黄猿の能力は光関係になるのかな。黄色イメージに該当するので相応しいと言えば相応しいんだけど、銃弾が効かなかったというのはどう絡んでくるのか。光というか、広義に太陽的な能力で、あれは銃弾を溶かしたのかなあ。

ルーキー連中の能力もあれこれと公開され始めて面白くなってきました。ルーキー連中は今回のエピソードでは顔見せ程度でグランドライン後半でちょこちょこと再登場するのか、それともこのまま一気に片付けられるのか。一気に片付けるには勿体無い面子が多い。ウルージが強大化しても足はやっぱり細い辺り尾田先生の謎の拘りを感じさせるな。

『何だか妙だ… あの時の奴と…何か雰囲気が違う…!! 気のせいか………?』
バーソロミューくま量産説キター。七武海の一角ゆえに本体も存在するだろうから、今のくまとは異なる本体/オリジナル体のくまデザインがきっと存在する。そう勝手にフライング予想して本体を楽しみにしたい。

ラストでは戦桃丸らしきキャラが遂にシルエットを拭って登場。最初は最後のコマだけ目に入って、何でロビンがこんな表情してるの?とショックを受けてしまった。

■BLEACH
斑目VSポウ、綾瀬川VSクールホーン、吉良VSアビラマ、檜佐木VSフィンドールの組み合わせが発表。そ、そんなにハゲ達に見せ場を与える必要があるのかよ。前哨戦にも程がある雑魚カードなんですが、ファンの多そうな檜佐木辺りはじっくり描かれたりするのかなあ。檜佐木に宛がわれた敵はそれとなくカッコイイしさ。最悪なのはクールホーンですな。ギャランドゥがヤバい。アニメじゃギャランドゥカットだよ。ギャランドゥ描いてもいいけど、出来るならこういうのは女キャラでやってくれ。砕蜂でやってくれ。

死神サイドは4名とも勝利、んで、王様に纏めて瞬殺とかそういう感じになるのかなあ。ていうか王様が陛下とか呼ばれててもう何がなんやら。藍染のコトは何て呼んでるんだこの連中。

■ぬらりひょんの孫
「ひゃっひゃ~~ リクオ様~すみにおけませんな」
名前出されているんだけどカナは聞いてないのか。大丈夫なのか。カナ、変貌リクオに惚れちゃったっぽい的な展開になって複雑な関係に。ていうかカナはメガネリクオに好意持ってたのに何だよソレ。まあ、ビッチの足りない漫画だったのでこれはこれで良し。ヒロインの雪女さえ穢れなければ問題なし。

■トリコ
ただでさえバキ臭漂う漫画なのに、デビル大蛇の頭髪が範馬勇次郎めいているのは狙っているんだろうか。あー、そういやたけしが死刑囚編に突入した時板垣先生が何か言及してたコトあったような覚えがあるなあ。記憶違いかも知れないが。

ココのポイズンドレッシングを見てしまうと、ココが捕獲したアニマルは食べたくないなーとか思っちゃうよ。

ジャンプの次回予告がウソ予告と知りつつも、『小松、死す…!?』というのはちょっと楽しみだなー。悪党が存在してなかったこの漫画で遂に小松を掻っ攫うという悪人が登場したのは意外だった。いやまだ悪人じゃない可能性もある。すぐ楽にしてやるという台詞も、小松が毒食らってると勘違いしてて血清の場に運んでいるだけかも知れないし。

■バリハケン
説明し難いんですが、この漫画は間合いが難しい。最低限の予定調和を成立させないで話が進んでいるというか。作者の考えと読んでる自分の間にズレを感じるというか。冒頭とか、普通に夢オチかと思ったんだけどそこはそれで進んでるのに驚いたわ。オチも予想出来ない領域に突入してて、マジでワケが分からない。

思えば珍歩フィッシングの時も嘘でしょコレな展開だった。未だに珍歩フィッシングは強烈な印象を残している。珍歩て。世の中には、オスマントルコという単語すらNGワードとして弾いちゃうような自意識過剰なブログサービスもあるのに珍歩をOKとしてしまうジャンプ編集部の判断基準には恐ろしさを禁じえないわ。

■To LOVEる
浴衣に手が偶然入っていたという展開ながらも、さりげにがっちり鷲掴みにしているリト。春菜も慣れたもので、そこまで揉まれても絶叫したりはしない。To LOVEる世界に生まれたかった。次回はヤミが糸攻撃で浴衣を切り裂かれて緊縛されるのか。超楽しみだ。

■ぼくのわたしの勇者学
最終回。掲載位置が随分と半端な最終回だな。いっそ巻末近辺のほうが最終回と分かりやすいのに真ん中辺りで最終回やってるだなんて。終わったと知らない読者も出そうだよ。最後の最後までテキトーな扱いされている作者がちょっと可哀想だと思った。本人は美味しいと思ってるかも知れないけどさあ。

最後だけあって、やりたい放題の未来図でした。最終回とは言えここまで遠慮なくキャラをぶっ壊せる/冒険できる作者は凄いよ。いい意味で自キャラへの愛着が無いね。メゾン・ド・ペンギンの10年後ネタでメチャクチャやってたアレに匹敵する壊しっぷり。

火野木のバツ8の中にはまさゆきも含まれているんだろうか。まさ子は普通に可愛く変貌しているんだけど、何故河野盾はあれ程話題にするのを避けたがっているんだか。勝ち組じゃん。

■アイシールド21
え?もう最終クォーターで残り10分切ってるの?という驚きがまずある。全く勝ち目が見えないし、恐ろしいほどに盛り上がりを感じさせない。ひょっとして、こっからハンターのように物凄い秒刻みで密度の凝縮した試合が描かれたりするんだろうか。ヒル魔や栗田、武蔵が来年はもう出場できないが故に負けるワケがないと思いつつ、逆転させるとしても生半可な描写じゃ読者は納得しないワケで、作者サイドとしては相当追い詰められている段階に突入しているんですが。

最後の手段としては、負ける。そして頑張りが認められて校則改変で来年もヒル魔連中出れるようになるよー、というケースですが、それもなあ。また延々と予選から描かれるのもちょっと想像し難い。それよりも、あり得ない奇跡が起こって勝利するほうが、アイシールド21という漫画らしい。

■SKET DANCE
特に捻りも無くストレートにエピソードが収斂したのに驚いた。オチのないのがオチという奴でしょうかコレは。無駄にツイストを期待しちゃっていたので個人的にはイマイチでしたが、こういう「まんま」で終わる話もたまには交えてくるのがスケットダンスらしいかも知れない。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ジェニュインの一族は本物の魔女だった。イメージ映像はジャンヌダルクなのかな。群集心理/猜疑心の操作を得手とするらしいんですが、これが「金」にどう繋がるのか想像がつかないなー。もう五行路線覇は破却されちゃうのかなー。いやチー坊の時もそう思わせて絡ませてきたからなあ。


追記:「すきまさがし」の赤松さんが「ジャンプ感想サイト 更新チェック」を作成してた。すごい。

■「BULLY」(01)/XBOX360/アクション/ベセスダソフトワークス

全寮制のブルワース・アカデミーに放り込まれた、悪戯好きな15歳の少年ジミー・ホプキンス。一癖も二癖もある人物ばかりのこの学園で無事過ごすことはできるのか! ロックスター・ゲームスが贈る、学園が舞台の箱庭系ゲーム!

ちょっとプレイしただけで、荒みまくった学園に驚愕を禁じえない。学園!青春!等のイメージの延長で「耳を澄ませば症候群」に陥ったりしたらどうしようなんて不安を抱いていたのだが、そんな心配は不要だった。まるで羨ましくない状況下。いきなり喧嘩を吹っ掛けられるわ、嫌味ったらしい奴が付きまとってくるわ、チュートリアルでブスにキスをされるわ、主人公のジミーに同情を禁じえない。特にブスは、声が男かと思った程。

意外と広そうな箱庭だ。まだ学校と寮近辺しかうろついていないけど、他にも行動可能範囲はある様子。暫くは真面目に授業を受けているほうがいいかな。まあ女子寮に潜入したいというのが一番やってみたいコトなんだが。

学園GTAなら、女キャラでプレイしたかったんですけど。思春期真っ只中の男子学生の性的な恐怖から逃げ惑うプレイで。流石にそこまで無茶なゲームは作れないか。作れても360では無理か。

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■仮面ライダーキバ感想 第26話「メトロノーム 記憶のキセキ」/特撮

第26話の見どころベスト3は以下。

●3位:過去クイーン真夜の気まぐれ
何も考えずにクイーンの役職を遂行しつつ、気紛れで「愛」って何なのかを知りたがりだしている過去クイーンこと真夜は、現代クイーンとの対比が際立っていて面白い。

ゆりを演じるのは一瞬で終わったけどこれからも音也には付きまとうんだろうし、気紛れで妊娠して欲しい。気紛れから本気へ。

●2位:現代クイーン深央の葛藤
人間を愛するファンガイアを粛清する立場のクイーンという宿命にあがらいながら、その宿命に遂に飲み込まれた現代クイーンこと深央は、過去クイーンとの対比が際立っていて面白い。

準レギュラーと言っていいトコロまで育ってきたスパイダーファンガイアを屠って覚醒。まあ正直覚醒の理由がよく分からないんだが。大切な存在(渡)を傷付けられるのが嫌なのでクイーン業を遂行します、そして大切な存在には以後近付かないよう拒絶、という流れになるのかのう。

スパイダーファンガイア、あれはストーカー行為だから恋愛とは扱われず見逃されていたのかと思ったらちゃんとそれを理由に始末されてたな。ボロボロになって川から這い出てきた時はしぶてえ!超しぶてえ!と笑ったんだけどとうとう貴方の夜が来て退場。

ビショップが新しいキング等と言ってたけど、過去キングと現代キングは異なるってコトなのか。

●1位:名護さんの黒い笑み
マジで反省してるのかと思いきや小芝居だった名護さん。キバという番組での名狂人キャラなのでこの調子でどんどんヤバくなって戴きたい所存。

ていうかライダーが2体しか出てないんだけどキバはそういう路線で行くのかなー。5体ぐらいは出るんじゃないかと思っていたんだけど。変身レパートリーも色々あるからスポンサー的にオッケーなんですかね。

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■太王四神記感想 第16話「白虎の神器を巡って」/ドラマ

「王は辛いな。時には人を騙し、汚い脅迫もする」(タムドク)

辛いな。王、というか策士キャラを善人描写するのがシナリオ上辛いな。策士は傍から見たら卑劣な手段を用いたりするんだけど、それでいて如何に視聴者にイイ人に映るようにしなきゃならないか、というのは難しい。タムドクは以前も騎馬隊のプライドを利用してホゲ軍の足止めをしたりしてて、観ててどうにも卑怯臭くて仕方なかった。頭脳派キャラをクリーン造型するのはマジで難しい。2番手ぐらいなら幾らでも策士キャラでいていいんだが、主人公だしなあ。

スジニは尾行されているのを悟っていたのかそれとも勘でテキトーなコト言ってたのか。あのシーンは、アパートの片隅に向って「盗聴してるのは知ってるんだよ」と独り言言い出してる的なアレを彷彿させるな。何となく誰か尾けてきてるけど具体的には分からない、というぐらいだったのかな。水浴び、服着て浴びてるし、誰かが見てるのは分かってそうだ。ていうか服着て入るて。スジニのサービスシーンには期待してなかったとは言え、あんまりな水浴びだよ。

青龍の呪いが解除されたクァンミ城城主チョロ、槍の腕は幼年からのものなので呂布じみたあの強さは大きくパワーダウンはしないっぽい。それでもオーラのCG付加とかは無くなるのかなあ。呪いが解けてまずスジニの水浴びを覗いてる辺り、健全な男子に戻ったんだと安心した。PSP持っていたら撮影もしていたんだろうな。

パソンとその兄にまつわる白虎の神器を求めて、ホゲが契丹へ。ホゲの残虐非道な領地進行ぶりがこれまでのタムドクと明確な対比になっている。タムドクがパソンに対して言っていた言葉と正反対の振る舞いでザクザク殺しまくって目的へ近付く。お前先週まで酔っ払いだったろ!と観てるこっちも驚くわ。

ラストのヨン・ガリョの台詞が謎。この人は最後までタムドクと敵対する存在と思ってたけど、ひょっとしたらここで改心しちゃったりするのかなあ。タムドクの敵に相応しい相手として、キハが躍り出てきてるからなあ。今のヨン・ガリョなら、息子のホゲに始末されてもおかしくない。ヨン・ガリョは火天会大長老に容赦なくツッコミ入れるので、火天会的にも面倒な存在になってきてそうだ。「ガリョに痛いトコ突かれた。視聴者に火天会しょぼいと思われるんじゃないかな? どうしよサリャン」。

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■「ベオウルフ 呪われし勇者」/映画/2007年アメリカ/監督:ロバート・ゼメキス

ファンタジー作品の祖と言えるトールキン「指輪物語」の更なるルーツである叙事詩「ベオウルフ」の映画化作品。題材としても創作意欲を刺激するのか様々な監督によって何度も映画化自体はされているようで目新しさは無さ気なんだけど、今作品はスパイスとしてオリジナル叙事詩の1部2部の無関係ぶりに関連性を作って纏め上げた内容になっている。一言で言うなら、『男って馬鹿だよね』なスパイス。

Xbox360のゲームから入って映画にも興味を持っていた中でようやく視聴したのですが、ゲームはあれはあれで上手いコト作っていたんだなーと思った。主に、言葉は悪いけど水増し的な意味で。巨大ウルフや氷の国のヘラ等は映画には全く登場してない。グレンデルとその母、ドラゴンぐらいですかね。こうして見るとゲーム版は相当頑張っていたんじゃないかと。

評判は良くない映画ですが、確かにこれはシナリオ的にはイマイチかもなー。可もなく不可もなく止まりのストーリー。20年前だったら純正ファンタジーというだけで個人的には盛り上がれたかも知れないんだけどね。まあそう思いつつも、ゲームで事前にベオウルフとは20時間ぐらい付き合っていた自分なので愛着補正も加わり楽しめたワケなんだが。

グレンデルの母親/アンジェリーナ・ジョリーのエロエロっぷりが見どころですかね。CGによる補正を駆使してパーフェクトなお体をお披露目。ボンキュボンは世界共通というのを実感した。アニメ的フィクション理想ボディは、日本人の中で更に特殊なコミュニティのみが好んでいるワケではないんだ。アンジェリーナさんも、本来以上の素敵ボディに修正されて喜んでいるんじゃないでしょうか。自分の魅力を高めるアイコラなら幾らでもやって下さい的な。現物はもっと垂れまくっていますし横っ腹に浮き輪あります的な。

地味にツボだったのが、ベオウルフが無駄にてめえの武勇伝をデカくして語っている辺り。苦戦してたのに楽勝だったような語り。そういう振る舞いはどことなくアンフェアで英雄っぽくないんだけどアリなのかよという面白さ。ウソップかよお前は!と言いたくなるビッグマウス。
むやみに脱ぎまくるのにも受けた。脱いで、股間を隠す神業的なカメラワークにも笑った。そういうネタ動画あったよな。

作中では明確に語られていないものの、ベオウルフ以前のデンマーク王/フローズガール王がグレンデルの父親なんだよな。その辺もまた、男って馬鹿だよねー的なテーマを思わせる。グレンデルの気持ち悪さは良かった。ほぼ無説明で宴会の場に乱入して暴虐の限りを尽くしているのも面白かった。

■夕凪えみ「濡兎」/DVD

ジャケット背表紙部分の画像がエロい。全裸にIフロント一丁の姿なんだけど、Iフロントが黒である為まるでヘアのように見える。生えてないほうがいいに決まっているんですが、基本幼女ばりのロリ体型/まだまだクビレすら出来てないイカ腹の娘さんなので、ギャップ的に萌えられる。

インタビューでの夕凪えみの語りを視聴した感じでは、マジで何も分かってない純朴な小娘という感じで興奮できますね。この田舎娘感覚は稀有。含意も分からずに、その振る舞いがどう映っているのかも知らずに、カメラの前で半裸姿で腰をくねらせているんだろうなという背徳感が伝わってくる。もう少し時間が経って、色々と意味を理解した時に、本人が黒歴史/羞恥で死にたくなるんじゃないかと予想させる程のえぐさがある。

内容は、前作「爆写」の延長になっていて、持ち前のMっぽさを全開にした調教チックな路線。オドオドしてる表情/小動物のような怯えがイイよイイよ実にイイよー。メイド服姿で土下座ミルク舐めやら手ブラやら両手首に鎖でIフロントオンリーの姿やら、各シーンは細切れで短めながらもレパートリーに富んだシチュエーション満載。前作では少々興醒めだったローションマッサージのシーンでもゲラゲラ笑うコトなく不安げな表情で全身をまさぐられててエロオッケーなりにけり。ギャ具を噛まされているシーンで涎を垂らしてないのがちょっと残念なぐらいで、全体的には中々に強烈な作品でした。

■7月27日(日)/雑文

・「非オタ10本」流行ってるなー。最初に見た時は勢い余って自分も改変ネタやろうとしたんだけど、ここまで流行っているとやらなくて良かったと思えてくる。いや…自分にはあれ程上手い改変出来ないから。ていうか元ネタの文章そのものが味わい深いわー。突っ込みを恐れて予防線張りまくりの結果、焦点が定まらないアヤフヤな言説になってる文章ってのが。

・もうすぐ「ソウルキャリバー4」が発売。これは発売日即購入を決め込んでいるソフトでありまして楽しみなコトこの上ないのよ。キャラカスタムでの脱がし状態の画像もどこそこで公開されていますが、水着的なビジュアルになっててそこはちょっと残念。アイヴィーやら基本衣装の下乳っぷりがかえって失われているじゃないか。むしろデフォルト衣装のチラリズムのほうがエロいかなー。後はあれだ、コスチュームの色をベージュにしてパッと見全裸風味に出来るかどうかに期待だ。まあ出来なくても別にいいんだけどな。下乳横乳だけでもう充分だ。

・購入する予定は無いんだけど、「北京オリンピック2008(セガ)」ってのを見ると何故か安心する。実にセガらしくて。世間のブームや一般路線に迎合しようと頑張っているんだけどどこかズレていたのが往年のセガ、そしてそれは今も変わってないんだなーと思って安堵する。『ゲーセンではなく、アミューズメントセンター』と主張し出したあのセガを思い起こさせる。「北京オリンピック2008」、セガだし馬鹿ゲーが約束されているので、実績の内容及び安くなったりしたら検討したい。

・ヌルいビールが超不味い。開けたものの飲み切れずに放置していた缶ビールを翌日飲もうとしたら超不味い。冷蔵庫が壊れているので購入即飲みが基本なので、購入本数には気を配りたい。飲み切れる本数だけ買う。そこが重要だ。

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■「MONSTER JAM」(04)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度プロをクリア。

ラストの世界大会はテキトーに終わらせたけど、4つのシリーズは全て1位獲得までやった。プロは余りにも難しいので当初はイベントクリア(3位入り)だけでいいんじゃないかなぐらいで挑んでいたんだけど、途中から何かいけそうな気がして頑張った。

「スタジアム」のほうは、フリースタイルのノルマが全体的に上がっているものの世界大会フリースタイル(難度ノーマル)で38ポイントを狙う為にとことん葛藤してきた身にはどうにかなるレベル。それよりも、「トラック」でのレースがプロだと段違いに厳しかった。遣り甲斐があった。プロのレースで意識すべき点は以下。

●敵車を巻き込んでのクラッシュは避ける。避けるというか厳禁。NPC車はクラッシュ後の立ち上がりが卑怯なまでにスムーズなので、ドッカーンとやっちゃうと一気に不利になる。団子状態では無理して追い抜こうとしないほうがイイ。

●ジャンプ台は可能な限り脇を通る。道幅一杯にある大型ジャンプ台等の例外は抜かして。中型以下のサイズのジャンプ台及び車が横になって止めてあるブロック(突っ込むとジャンプ台以上に垂直に跳ね上がる)は使うのを避ける。どんなに狭くても横に抜け道があるのでそこを通る。そして、この手のジャンプ台&ブロックはNPC車は大抵突っ込むので、追い抜くチャンスでもある。

●ショートカットを探し出す。難易度ノーマルに比べてNPC車もショートカットを使ってくるんだけど、それよりも更に有利なショートカットがあったりする。どんなに速度落としてもそこを通るほうがイイというショートカットがある。

●トップ状態を得たらそれを維持する。敵車とのクラッシュ厳禁。そのままゴールまで最適ラインをキープしていれば1位可能。トップに躍り出れる瞬間は、開幕直後だったりレース途中だったりマチマチなんだけど、とにかく一旦トップになったらそのまま安全なラインを最後まで持続して逃げ切るのを目指す。

あー、プロはマジで歯応えがあったよ。このゲームの直前にプレイしてたのが「TDU」だったコトもあり(個人的には激ムズレースがチラホラ)、それに比べてプロと言っても絶望的な難易度でなかったので諦めずに挑戦できたのが救い。

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■「ロストオデッセイ」(03)/XBOX360/RPG/ミストウォーカー

えーと、どこまで書いたっけ。ガンガラが怪しいとか書いてた辺りか。怪しいドコロか、早くも腹に一物系のキャラであるのがムービーなんかで露見しまくっている。ウーラは共和制になったけど王政復古をそれとなく狙ってそうな、んで、形骸化してる王族のへタレ王子に恩をわざとらしく売ってたりとか。ガンガラはモロ悪党路線っぽい。

セスとヤンセンと合流して、ようやく三人パーティでのスタンダードなジャパニーズRPGな感じに。イプシロン山脈・グランドスタッフ建設基地・ホワイトボア辺りまで舞台が進んだ。結構マップで迷うわ。イプシロン山脈で山小屋で休憩してその後山頂に向うのにすら迷った。セスが立っている扉から出れるのね。

イプシロン山脈では初のボス戦であるグリガンとのバトルがありましたが、噂通りボス戦厳しいわ。まあでもここはまだ簡単なほうで(ヤンセンのフレア重視で行けばイイ)、それよりもグランドスタッフでのボギーモレイ戦がメチャクチャ大変であった。2連戦になるので魔法や回復の配分も考えなきゃならないし、何よりも前提としてパラライズ無効スキルを各人獲得してなきゃまず無理。ボス戦は特定の戦い方をしなきゃならない、昔のファイナルファンタジー的なものをもっと極端にしたような感じ。ボギーモレイ戦は途中で諦めて一旦レベル/ステータス上げに勤しんだ。不死者の二名にパラライズ無効を覚えるまで雑魚戦をやって、該当アクセサリーをヤンセンに装備。何とか勝てたけどそこまで準備してもギリギリでの勝利であった。

ボギーモレイ戦後、ヌマラの軍勢が登場。それとも戦う羽目になる。勝利するものの、パーティは捕獲されてホワイトボアなるヌマラの船へ。ヌマラは女王が統治しているようで、女好きのヤンセンが一人盛り上がっている。お前はサンジか。今はホワイトボア内で「牢屋を脱獄して見張りに見つからないように移動」系のミニゲーム的なコトをしているトコロ。見つかったら牢屋まで戻る。こういうのってドラクエの時にもあったけど、流石に3DフルのRPGで何度もリトライしてるとちょっとイライラしてくるな。

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■7月24日(木)/雑文

洋ゲーのBGMはイージーリスニングの域を出ていない、と思っている自分なんだけど、「オブリビオン」のフィールドの曲は何気に頭にこびり付いているな。サブシナリオは山ほど残っていながらも一応終了として、切っ掛けが無いと再開する気にならない今日この頃なので、追加コンテンツの発売はマジで楽しみだったりする。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ドロドロイメージの脱力は郭海皇のシャオリーを思わせ、生まれたての赤子の握る手というのもまた独歩の菩薩拳を思わせ、本来の関節同時加速をも関節数増加でパワーアップさせて、まさに中国拳法と空手の集大成的な存在として克巳が極まる。バシャンという効果音を引っさげて真マッハ突きが完成。ピクル戦はスピードというものへの追求がされるのかのう。そういう意味ではマッハ突きを持っていた克巳はいいダシになってくれたみたい。何か敗北前提だけど、そこはちゃんと負けてくれるほうがイイよ。作者が愛着持ち過ぎて当初の予定を曲げないのをむしろ祈る。

郭の克巳評なんかによると現段階では烈よりも上の評価になっている。持ち上げ過ぎにも思えるが、足食われたガングロはこの作品内では実戦を描く上ではもう廃棄だし、それでいいか。克巳、これで烈戦の時みたいに瞬殺の憂き目にあったりしたら面白いんだが。

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■「MONSTER JAM」(03)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度プロをちょこっとプレイしてみたけどレースでまるで勝てない。NPC車が超早い。

クリア出来てないのが気がかりでならない世界大会のフリースタイル、何度挑戦しても無理。オブジェクト破壊10・スタント15・タイム5・スタントバリエーション10の合計40点の内、38点以上を獲得しないと1位になれない。自分は10・15・5・6の36点が限界。スタントバリエーションが足りない。

youtubeで動画を検索してどうにか該当のを見つけた。「crome grave digger freestyle」という動画(PS2版だけどやるコトは一緒)。僕はドーナツというスタントを使ったコトが無かった。クルクル回るヤツ。十字スティック横+X+RTで出来た。他に、ウィリーの出し方も分かった。ジャンプして着地後にAで加速するとウィリーになる。その二つを意識してプレイし出すとスタントバリエーションも8とか取れるようになってきた。これは理論上38点取れる!と思い、ひたすらリトライ。ベストが繋がれば取れる。どうにか38点に突入。ノルマ点を出せた時は安堵の余り声が出た。

動画を探している時、本物のモンスタージャムの大会の映像があったのですが、ゲームと変わらないぐらい危険なコトやってた。ゲームだから派手に強調してるんだろうと思いきや、結構近い内容。あんな危ないコトやってるのかよ。死ぬだろ。

「Obstacle Shmobstacle!(Break through all 20 Monster Obstaclesin Championship Mode)」という実績があるので、全20種類のMonster Obstacles破壊を試みる。これは攻略サイト(海外)があったのでそれを見た。「South Eastern」の「Excavation Site」で後半家屋に突入するコースで、右からスピード出して突っ込めば(崖っぽいトコロをジャンプ)屋根を破壊できる、というのが一番難関であった。普通に走ってたらそんな危ないコースは狙わない。

全モンスタートラックのロック解除というのも鬼門だった。トータルのスコアによって解除される車が残っていたんだけど、スコアを稼ぐのがツラい。各レース/チャレンジで高いスコアを更新した時のみ、超過分が追加される。時間さえかければチマチマ累積していく、というワケではない。あくまでもより高いスコアを出さないとならない。「フリースタイル」でドーナツからの繋ぎを駆使して少しずつ更新していったんだけど、すぐに限界がきた。

どうしたもんかと思ってじゃあレースのほうを少しずつ更新しようかとプレイ。そしてここでふとあるコトに気付く。レースで、ゴールしないでジャンプ台を何度も往復して滞空点を稼いでいれば、時間はかかるけど高いスコアを更新できるんじゃないのか。実行してみると、出来た。ブッチギリでビリになるけど、スコア自体は更新できる。色々な場所で試してみたけど、「South Eastern」の「ThePit」後半でジャンプ台が沢山ある場所が能率的にスコアを稼げた。んで、全モンスタートラック解除。最後のトラックを得るには100万ポイント以上必要だった。

■「テストドライブアンリミテッド」総括/XBOX360/レース/マイクロソフト

オフ専の立場ですが、レース総数やチャレンジ系のミニゲームも相当数存在しててとことんボリュームがあり、充分遊べる。オンでの他者との触れ合い的な部分で語られるコトが多いゲームなんだけど、オフのみ抽出してもきっちりと作り込まれているのを実感させる内容になっている。

とは言っても従来型のゲームと比して余りにも特殊/独特なゲームなので、付き合い方を見出せないとキツいものがあるかも知れぬ。これ何が楽しいの?で終わりそうな。ただ車を運転しているだけ、というのが基本で、僕の場合CDをぶち込んで曲を流して仮想空間ながらもドライブしている状況に楽しさを見出せた。あれだ、下手したらクソゲーに感じて終わっていたかも知れない。曲を聴く為にこのゲームを立ち上げるような刷り込みを自分に施したような。趣味が車しかなかった時代において、意味も無くドライブに出掛けてカーステレオで曲を聴いていた人たちの気持ちがちょっと分かるような気がする。

島のアチコチに配置してあるレースは難易度がバラバラで、レースゲームに慣れ親しんでいる人には全レースコンプもどうにかなるんだろうけど、個人的には限界がすぐ見えてしまった。まー自分がそんな感じだっただけで、一つ一つに挑戦して成長を実感する喜びもあるんじゃないかと。長く楽しめるゲームだ。総括なんてこの段階で書いちゃってるけど、その気になりゃあ一生モンのゲームなんじゃないのかな。また新しいCD買ったら360のハードディスクにぶち込んでこのゲームで遊ぼう。

■7月23日(水)/雑文

・部屋に戻るとうだるような暑さで何もする気にならない。「よーし今日は帰ったらアレしてコレして~」とかワクワクしながら組み立てても、実際に部屋に戻ってくるとダラックマに憑依される。

・ニコニコ動画にリンクを張るのに抵抗がある。これは何でだろうか。ニコニコはコメントが相当影響力を持っていて、動画単体の内容への侵食度合いが高いのが原因と結論。リンク先/動画の内容が流動的/変化しているというのが張るのを躊躇わす原因。今この瞬間好意的なコメントで満たされていても、1ヶ月後には荒れ果てているかも知れない。それが張るのを躊躇わせる。まあそんな風に今は思っているけど、その内張るよな。僕のコトだし。

・土日月にレギュラー的に感想を書くコンテンツが集中しているのが少々困りもの。バランスがちょっと悪い。木曜辺りに何かこないかなー。

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■7月22日(火)/雑文

・今夏に関しては、数年ぶりに、地軸の傾きを恨みたくなる暑さを誇っている。夏バテだろうか、飯を食うのが億劫で仕方ない。美味しく食事を取れない日々を送っている。部屋にいると汗だらけになるし、小便も頻繁に漏らすようになっている。小便に関しては、屋外でも漏らしまくっている。幾らなんでもそれは無いだろと思われそうだが、まああんたも70代80代になれば分かるから。そろそろ大人用のオムツが必要な年齢なんだよな。小便は舐めないほうがいい。幾ら警告したトコロで、その年齢になるまで分からないだろうけど。

■今週の餓狼伝感想/連載
松尾象山が遂に試合をする、というのが凄いコトとして強調されている。何もかもが「太い」。まあ、態度も太いわな。そして象山の相手となるのが、ヤクザ代表と警察代表。えー、そうなるの? 姫川は負傷云々で引っ込められちゃいました。マジか。何かズルいよ姫川。酷い敗北を描かれないままで今後に繋げられるってのはなあ。どことなく保護されている。

姫川の代わりとして出てきた二名、どちらも雑魚臭しか感じないのが困りモノ。防衛力たっぷりの機動隊なんて、ピクルは愚かスペックにすらボロボロにされる当て馬代表だし、ヤクザも既に気弱そうなモノローグがアリ。象山、決勝前に朝鮮人を屠っていたけど、この2名はあの韓国人と五十歩百歩の相手だよなあ。

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■「MONSTER JAM」(02)/XBOX360/レース/ACTIVISION

難易度ノーマルのチャンピオンシップで「South East Series」「Midwest Series」「CoastalSeries」「Southern Series」をクリア。

トラックレースは結構簡単に1位になれるんだけど、スタジアムで梃子摺る。スタジアムでのチャレンジは主に2パターンあり、一つはサシのタイマンレース、もう一つは時間内にスタントやらを決めてポイントを獲得するチャレンジ。タイマンレースは「SouthEast Series」の一発目で苦戦したもののそれ以降はラクに1位になれている。しかしスタント系である「Freestyle」がツラい。クリアするだけ(3位以内)ならどうにかなるものの、1位を狙うと手間がかかるようになった。

当初はワケも分からずにプレイしてたんだけど、規定ポイント40にどれだけ近づけるかが重要。何も考えずにアクセル全開プレイばっかしてたんだけど、スタントのコンボを繋ぐというのを意識してからはどうにか1位にもなれるようになってきた。「Southern Series」の「HOUSTON」辺りはかなりリトライしたなー。破壊オブジェクトがアチコチに配置されている中で、如何にコンボを途切れないような繋ぎを考えるかが重要になってくる。

んで、4つのシリーズをクリアして、ワールド大会に突入。世界大会はスタジアム2種のみ。「Sam Boyd Race」は何とかなったけど、「Sam Boyd Freestyle」で難航中。40ポイントの内、36ポイントが現段階の限界。スタントのバリエーションが足りない状態で、バリエーションとか言われても後何すればいいのかすら分かってないという。

なんて感じで僕は苦労し出しているけど、レースゲームに免疫のある人ならあっさりクリア(実績1000)出来てそうなのがこの「モンスタージャム」。自分はまだ飽きてないのでこのアバウトで豪快な馬鹿ゲーっぷりを楽しむよー。

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■仮面ライダーキバ感想 第25話「ファンファーレ 女王の目醒め」/特撮

第25話の見どころベスト3は以下。

●3位:麻生ゆりデレ過ぎ
麻生ゆりって、当然のコトながら麻生恵の母なんだよな。基本設定なのにたまに失念する自分がいるんだが。

デレるのが余りにも早いのでこのまま音也とすんなり行かないとして、恵の父親になるのは誰なんだろうかとふと思った。既出人物ではないのかなー。既出ならジロウぐらいしか候補が見当たらない。フランケンもゆりに好意&アプローチ仕掛けてるけど、何となくギャグ描写なので積極的にスルーしておく。

恵は名護さんに惹かれている描写もあったな。「娘は父に理想の男性像を見る」と仮定して、厳格な男キャラが今後過去パートで登場したら注目しなきゃ。

●2位:スパイダーファンガイア久々に登場
この人ってちゃんとした役者なんだろうか。何となく撮影スタッフに「エキストラぐらいの役だからいいでしょ」とテキトーにやらせたぐらいに思ってたんだけど。随分しぶといキャラになってるよな。今回も新ファンガイアを差し置いて生き延びてるし。

深央の前に「見たぞー」と言いながら登場したシーン、危なっかしい場所に居たのがツボだった。この番組のコトだからスタントマンとか使ってないんじゃないのかな。「大丈夫ですよやりましょうよ!」「いや両手にパペット装着してここに張り付くのはちょっと恐いですよ」「大丈夫ですって!」、とかスパイダー役の人を言い包めている撮影現場舞台裏を勝手に想像して、30秒ほど無音で笑っていた。

●1位:音也記憶喪失に
人間を愛するファンガイアが後を絶たない状況下、クイーンが愛を知りたがり、「私がゆり」と記憶喪失音也に接触。「お前はゆりじゃない」と気付くのか、それとも気付く前にうっかり妊娠させちゃうのか。渡の母はクイーンであって欲しいんだがなあ。まだまだ妄想段階だけど、異種族間/人間とファンガイアの間の橋渡しな存在として渡という名前が付けられた、とかネーミング何かをも脳内で関連付けようとしてる自分がいる。

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■「MONSTER JAM」(01)/XBOX360/レース/ACTIVISION

ヤバい。これ面白い。物凄い馬鹿ゲーだよ。レースものはいつまで経っても不得手な自分ですが、このゲームのアバウトっぷりは楽しい。破壊度たっぷりな内容で、いちいち大げさ。これは頭悪いわ。

コース上のオブジェクトは大抵破壊可能で、そりゃあそこ目掛けて突っ込みまくるというもの。ジャンプ台がわざとらしく配置されて、てそりゃあ飛ばないワケにはいかないというもの。繊細なライン取りがそれ程要求されてなく、スピンしようがコースアウトしようが直後の立ち上げが簡単なのが通常のレースゲームと一番違うと感じる点。そしてそこが個人的には気楽で楽しい。

チャンピオンモード、まずは「South East Series」ステージをプレイ。ステージは「トラック」5種、「スタジアム」4種が存在。最初から5種4種全て選べるワケではなく、3位以内に入るとロックが解除されて選べるコースが増えていく。

難易度ノーマルでプレイしてる今の段階では、レース自体も簡単な印象。「TDU」なんかで何度リトライしてもクリアできないレースを味わってきてる自分にはこれぐらいが丁度イイ。特に「トラック」は初見コースで1位になれるコトも。破壊とか派手なアクションを狙わなければ1位になるのはそんなに難しくない。

「スタジアム」のほうは順位を競う以外にも破壊やスタントでポイントを稼いでそれを競うというのもある。あーでもスタジアムの最初のサシレースは勝つ(1位になる)のに苦労したなー。30秒とかで決着が着くのでリトライが苦痛でないのが救い。ていうかついついもう一回もう一回と挑戦してしまうよ。

そんなワケでこの「モンスタージャム」、現段階では超楽しい。余りにもアバウトなので飽きるのも早そうだけど暫くはこの馬鹿っぷりに浸ろう。

■太王四神記感想 第15話「青龍の呪い」/ドラマ

「私を、救ってくれ」(クァンミ城城主)

今話でクァンミ城攻略が完了するのですが、まず序盤はクァンミ城城主VSチュムチ。どう足掻いてもチュムチ如きに城主の相手が務まるワケもない。城主の圧倒的な強さを描く当て馬に。城主の強さ描写は桁違いになっている。CGによるエフェクトに凝りまくってる。武器には常に青いオーラが纏われていて、それを振るうだけで竜巻が起こり、衝撃波が地を走る。ロンダルキアの洞窟を擬人化したかのような存在。今戦っちゃ駄目な相手だろ。僕なら前のダンジョン辺りに戻ってレベル上げに勤しむよ。

後半では捕われたスジニ救出を兼ねて、タムドクが城主に宿された青龍の呪いも解放。2話ぐらいで描かれていた神器を心臓に突き刺されていたあの少年が城主だったのですが、神器の呪いで散々な日々を送ってきていたのを考えると悲惨だわな。親父がその場凌ぎであんなコトしたばっかりに。玉座の間、えらい広大な森になっててこの城はどういう構造になってるんだか。

城主、解放と共に死んだのかと思ったら生きていた。この生存には観てて喜んだ。呪いパックをパリパリ剥がして通常フェイスに。美顔を目指す女性には呪いパックがお勧め。試しに2・3年呪われてみませんか? 城主、仲間化するんだろうけど、鬼神クラスの武力は呪いによるチート行為で、それが無くなったので弱体化したりするのかなあ。あの強さは呪い無関係で今後も健在なら、心強いコトこの上ないんだけど。

24時間体制で酔っ払っててすっかり駄目人間街道まっしぐらなヨンホゲのほうですが、キハにいいように利用される路線のキャラに。キハも隠すコトなく「あんたを利用します」宣言をして、ホゲは甘んじてそれを受け入れている。ていうかキハが前回で腹の子供を真の王にと決意して以降、冷徹に周囲に振舞うのを貫き通してて凄い。この意思は尊敬したい。

全く本編に関係ないんだが、今回の録画分を視聴しようとしたら音声が韓国語になってて放送事故かと思った。再生アプリケーションの言語設定が何故か副音声になっていただけなんだが。

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■「テストドライブアンリミテッド」(05)/XBOX360/レース/マイクロソフト

このゲーム、ランクが「アマチュア」「プロ」「エキスパート」「チャンピオン」とあり、実績解除の度合いで決定される。ランクアップする度に新しいレースがアンロックされたりする。エキスパートからチャンピオンへの道のりが険しかった。チャンピオンになるには実績450に届かないとならない。中々解除できそうな実績が残ってなくて苦戦しまくった。チャンピオンになればレース賞金額も跳ね上がって家や車の購入資金がラクになるんだが、そのチャンピオンになるのが困難。

結局車のコレクター系実績でどうにかチャンピオンに届いた。車&家を買うのに延々と「プロ/170 mph in heavytraffic/I-11」で賞金を稼いでいた。金策に苦労したよ。このレースに最もプレイ時間割いているんじゃないかな。賞金額は15000ながらも、もっと上の額のレースよりも簡易に繰り返すコトが出来るのでこの時点では能率的。チャンピオンになってからは、「チャンピオン/180 mph in heavytraffic/E-6」でまたもや延々と。賞金額が70000と一気に跳ね上がったので精神的にラクに。ていうか15000程度を繰り返していた時代は氷河期であった。

「不動産王」「オタクコレクター」を解除したし、一応の終わりとします。やろうと思えばまだ解除できそうな実績もあるけど(時間さえかければいい奴。エクスプローラーやケアフルドライバー)、取り敢えずはこれでいいや。「TOUR OF THE ISLAND」も結局制覇していない。

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■7月20日(日)/雑文

・確かサザエさんの視聴率は高かったよな。サザエさん視聴者は他のアニメに対して「コードギアス? マクロスF? それって視聴率どれぐらいなの? へえ、そんだけなの? 母数がなきゃねえ」とか言い出さない辺り、任天堂信者と異なる。サザエさんの視聴率を底上げしている層の大半は視聴率なんて気にしてないという事実があるんだがな。

・とにかく何でもいいから「断片」カテゴリ用の文章を書こうとすると、夏暑い冬寒い等季節の話だったり、ガキの頃に比べて時の流れが加速してる話だったりと、だいたいそんなコトしか思いつかない。特に時の流れはひどいな。もう一週間経ったのかよと常に思う。ある程度の年齢に達するまでにある程度生活を固めておかないと身動き取れなくなるわ。

・一時期漫画感想が何も出てこないって期間があった。ほんの数ヶ月前。「蛮勇引力」を読み返したんだけどその感想も結局書いてないし。コンパクトな巻数の完結漫画の感想を書こうとすると、構造論起点での平凡な感想しか出てこなかったりする。たとえ完結漫画でもトータルに感想を書こうとしないで、どこかに注視して捏ねくり回すほうが良いのかのう。まあ、何も感想が出てこないってのも感想の一つと割り切るほうがいいかな。

・ネタ予告で逮捕されているの恐い。文脈を理解すればネタだと分かるのに読解力の無さを装ってマジレスしてポイント稼ぎしてる警察恐い。都合よく断片を切り抜いて判断するのは作品の一部で全てを決定するようなもので、「ひぐらしを一部だけ観て犯罪を推奨している作品と捉えるのも受け手の自由」等と、解釈の自由度を謳っている人には嬉しい世の中になっているのかも知れないがな。

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■WJ34号/連載

■WJ40周年企画
5連続ゴージャス表紙。
「まずこの場でお祝いのコメントを書けることに感謝です!!」(島袋光年先生)
全くだよこの前科者。そしてこういう企画記事を見る度に、その時その瞬間に偶然関っている人がいる、こういうのは単なるタイミングだよなーというのを感じる。「どがしかでん!」の作者とかさあ。

現在連載されている作品の表紙シール、これって別に新連載の時の表紙ってワケじゃないのか。サイレンとか、こういう表紙だったってのが既に記憶になかったんですけど。

■ONE PIECE
巻頭カラー。扉のカラー絵は相変わらず上手い。背景が白かったりするんだけど手抜きに見えず、枠外というかデザインも含めて決まっている。ロビン、腕が一杯生えててホラーなんだけどセクシー。ナミも初期に比べて随分育ってきたけどこれ以上は育たないのかなあ。冒険中にこの大胸近辺の脂肪は増えたのか。航海生活のどんな食生活が及ぼした影響なのか。

本編ではルフィがウソップにいきなりキレ出したシーンで無性におかしくなった。余裕のないキレ方してる。何かそのキレ方は理不尽だろ。ウソップも悪かったとか謝っちゃってるし。ルフィの主張も分かるが、意思表示のさせ方が微妙に変に感じた。この主張は、作者の主張でもあるのかも知れぬ。もうちょい知りたがり屋がいたら作中世界の核心がスムーズに明かされるんだけど、船長をこういうキャラにするコトで回避。

黄猿・ボルサリーノ登場。自分でも不思議なんだけど、台詞が邦衛ボイスで再生されなかった。いや今読み返していたら再生されそうになって危ない状況。銃弾が命中しても全く効いてない様子。この辺が能力に関係しているっぽいのですが、シンプルにアストロンと予想しておく。初期から設定しているであろうキャラは、恐らくシンプルな能力が宛がわれているんじゃないかと。戦桃丸という部下がいる様子。センゴクが桃太郎ポジションかと思いきや犬猿雉の部下が桃太郎なのかね。大将それぞれに名前に桃が入ってる部下がいるのか、「太」「郎」が入った部下がいるのか。戦桃丸って、斧持ったオカッパかなあ。

■NARUTO
フカサクによる仙術修業開始。石像を持ち上げるのに必死なのがイイ。そこは余裕じゃないんだ。ガマ夫人の料理は普通に嫌だなコレは。仙人クラスの長寿なんだし、人間との食の違いぐらい理解してるだろうに。嫌がらせだろ。

ペインって以前も雨の中で行動してたっけ? 雨降らせられるんだっけ? ペインの謎は雨が何か関係してるんだろうか。山椒魚の人が関係してるのかなーと一瞬思った。

■BLEACH
何かと「あの人が登場」的なヒキを繰り返しているブリーチなんですが、今回もそんな感じでハゲやマツゲや69や気弱が待たせたなとばかりに登場。特定ファンはこういうシーンで喜んでいるのかな。69の人とかはファン多そうだよな。69の人はこの後出てくるであろうヴァイザード勢、特に六車拳西との絡みで期待できそうだ。必然、69は劣勢にならざるを得ない。六車登場の決めシーンの為に甘んじてボロボロにやられる必要がある。

副題の「Five Towers/Four pillars」、四つの柱は空草町の結界として、塔ってのは何なんだろう。ガンと伸びているのは、虚夜宮の内部にウルキオラが発生させたのかな。そしてヤミーが今この瞬間どこで何をしているのかが気になって仕方ない。扉絵連載して欲しい。

■トリコ
トリコの思想は心地良いな。例えば、10年後に大画面TVが10分の1の値段になるとして、もしそれが今欲しいのならそれまで待つ必要は無い。10倍の値段を払っても今楽しめればいい。TVは別に自分の興味外なので例としてはイマイチだな。ゲームで喩えようか。20年後まで現役だけど新作が年に1本発表されるだけのゲームハードよりも、5年の寿命だけど年に30本好みのソフトが出るほうがいい。女子高生で喩えるか。援助交際で捕まっても、その瞬間愉しめればそれでいい。「逮捕されても食べてみたい欲材」として多い年で10万人の漫画家がポリスの世話になっているという。

ココが毒のプロフェッショナルというのが明かされました。毒手のみならず、全身に自在に毒を巡らせるのかな。毒に詳しいのは自分も毒まみれだから。四天王の他2名のキャラ付けも楽しみだなー。ブラックジャックの安楽死アリでしょなキリコみたいな思想の美食家もいそうだ。死んでもいいから旨い物を食いたいのなら、あえて毒の回ったフグ鯨でも食わせてやろうぜ、的な考えの奴とか。

■アイシールド21
モン太がどんだけ雰囲気出しても何故か唐突感ばかり覚えてしまう。本庄父が息子が自分を越えてるとか感じてるのもまた唐突。そ、そんなに凄い? 空をヒョイヒョイ歩いてるほうがインパクトあったんだけど、それは父もできた程度の能力だった。

大和が相手を讃えまくっているのは嫌味通り越してポエムになってきてる。勝つのは確定として考えていて、相手も凄い存在なのでそれに勝った俺たちどうよ的な歴史の作成。今から帝黒の誇り高き歴史を作っておく、みたいな。

■こち亀特別編読切
ジャンプ40周年記念読み切り。この読み切り自体が前編後編あるとは思ってなかったので驚く。本編中に出てくる歴代ジャンプキャラも「アトリエびーだま」で作画してるのか。キャッツアイを見るまで気付かなかったよ。

そこまで厳密に再現していながら、前編分のカラー扉のキャラは秋本絵全開だったりする。アレンが特にヤバい。この扉絵はスキャンしておいて、5年後に「秋本先生が描いたジャンプキャラお宝画像」なんて感じでネットで公開すれば、ニュースサイト釣れまくってブログに集客できると思いますよ。

昔の画風が今とは異なっているというのをネタにする秋本先生は凄いな。昔の自分の絵って、黒歴史的な存在なのに。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
雲雀恭弥が幻騎士の前に登場。幻騎士とは六道が当たって幻術使い対決も見たかったけどこれはこれで燃える。雲雀は劣勢にならないキャラなので、圧勝だろうけど過程をどう見せるのかに期待してます。雲雀に限らず、六道骸も圧勝系だったか。

入江正一がタイムトラベルとか今の状況の元凶とかそういう話に。この段階でそういう情報が出てくるのは、何か他に黒幕がいそうな気もするが。アイリスと死茎隊が現われていきなり例のシリアスモードに変化するツナ。今でもこの表情の変化には、読んでて慣れない。真剣に追っているファンには申し訳ないんだけど、ガッツ島でリーダーたけしがいきなり魔獣チックなデザインになって北斗の拳チックな台詞を放ったシーンを見た時に浮かんだ違和感を覚えてしまう。

■銀魂
これは血が繋がってるほうが良かったよなー。実の家族をも断じる思想の神威との対比として必要だったのかなー。

そして、最初から最後までシリアスを通してて、何故だか読んでておかしくなった。この感覚は、ガッツ島でリーダーたけしがいきなり魔獣チックなデザインになって北斗の拳チック(以下略)。

■WJ歴代人気キャラ大集合特大ポスター
村田先生仕事し過ぎだろー。これは世代的な愛着度数も加味されているのかな。ミザリィに感動した。

■ぬらりひょんの孫
男子トイレで小便器の間にて口を開けて上を向いているカナのド変態極まる背徳描写が良かったです。紫の鏡の雑魚っぷりにも感動。カナはリクオと気付いたワケではなく、この人私のストーカー?とかそういうオチなんじゃないかと。『リクオは好き、三代目は嫌い』という一人相撲な三角関係になるんじゃないかと。

■バリハケン
強引な暗号に清涼院流水を思い出してしまった。暗号というかこれはもう捏造。第一話のカルイノレイからそういう芸風だったので問題はありませんけど。

「ついに本物に会えるのね… まずは私って事言わないでさりげなく挨拶してみよう …で…も…もし話してみて感触よかったらその時は… しゃぼんですって名乗っちゃう?」
偶然かどうか分からないんだけどこれは腐女子再現率が高い描写。まずは名乗らない。知らない人。そういやラストの「KEEP OUT」もさりげにBL同人誌表紙でよく見かけます的な表現だよな。

■To LOVEる
過去の矢吹先生だったら「タルるートのパクリ」とか言われていただろう展開でも、TO LOVEるならば全てが許される。世間の勢いってマジで恐い。
最近は、ネタ犯罪予告で本当に逮捕されている人が出てきていて、これ昔だったら捻りの効いた言い回しだったのに今ならマジレス(逮捕)食らっちゃうのかよーという恐怖を日々感じていて、やってるコトは別段変わってないのに世の中の変化で評価も変わるもんだよなーとかそういう恐怖。

レンで吐くリトはマジで失礼だ。女装少年こそが今日日の歪んだ尖鋭ジャンルなのに。校長を見習って欲しい。校長や、あと僕を。

■SKET DANCE
バンドが始まりました。「バンド」って、「ガンダム」と並んで男版「スイーツ」だよな。いやバンドは男に限らず女も結構あるか。

この漫画は結構ベタな着地を予想させておいて捻ってくるので、杉崎さんはあえて留学しない選択をするんじゃないかと。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ジャニファー・ユーイング。弥子の説明の際に挿入されている大女優時代の姿の段階で既に男踏んでたりする。元々そういう人だったようで。

防衛戦が真骨頂/味方が恐ろしい、というのが強調されてて、警察の増援の中に偽物が大量に紛れ込んでいる様子。能力であろう「金」がこれにどう絡んでいるんだろうか。金といっても、金属なのかお金なのかどっちでくるのかまだ見えないなあ。ああ、金玉かも知れない。魔女は男なんだよ。ネウロにM調教食らうのに期待してはならない。いや…期待出来そうだ。校長の領域に達している自分には、楽しみ。

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■7月18日(金)/雑文

・暑い。部屋で汗だく。座椅子に座布団を乗せて座っているんですが、立ち上がると座布団がぐっしょりになっている。まあこれは汗じゃなくて小便を漏らしてるからなんですが。

・360、欲しいソフトが山盛りなんですが、特に9月が熱い。ヤバい。個人的に「雷電4」「オトメディウスG」のシューティング二つが最大の楽しみで、「インフィニットアンディスカバリー」は勿論のコト、「無双オロチ」「あつまれ!ピニャータ」の続編それぞれもこっそり楽しみにしてる。

■今週の範馬刃牙感想/連載
関節が大量にある、そんなイメージを描いて限界突破を果たす克巳。生物の進化エピソードをも途中で挟んでの開眼。思い込みを実現させるという点で刃牙のリアルシャドーに近付いた。リアルシャドーが対外なら、内に向けてのイメージ。負けるにしても、ここにきて克巳に焦点が当たってこんなに掘り下げられるのは楽しいな。こんな調子で、寂海王も掘り下げられるんだろうか。

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■「CLIVE BARKER'S JERICHO」総括/XBOX360/アクション/CODEMASTERS

突発的にやや難しいシーンがあったものの、総じて難易度は低くてどうにかクリアするコトが出来た。海外ではFPSというジャンルは飽和状態にあって、昔で言うトコロのシューティングのように、先鋭化/高難度化されて中々プレイヤーは途中参入しにくいものがあるのですが、この作品はそういう方向で突き詰めずに難度は抑えて、謎解きや世界観/キャラクターの魅力での作り込みを試みたのかも知れない。かと言って間口が広まっているかと言えば、ホラーだしそんなコトもないよな。

各キャラクターで明確な性能分けがされてて、それを駆使して謎解き/シーンを進めていく局面が多い。純粋なFPSスキルが要求されるゲームではなく、そういう部分での見せ方が前面に出されている。謎解きと言ってもそんな複雑なものではなく、何をすべきかほぼ指定される。

トータルとしての感想は、簡単だったという理由で楽しめました。海外版をプレイする度に出てくる感想の、「日本語でストーリーを味わいたかったなー」というのもまた感じましたけどね。

■「テストドライブアンリミテッド」(04)/XBOX360/レース/マイクロソフト

様々なレースの中に、「Island Tour」なるものがある。これはオアフ島を一周する長距離レースで、1位でゴールすれば「アイランドツアー」という実績も解除される。しかし前述の通り、島を一周するので所要時間が一時間近くかかり、精神面で過酷なレースになっている。僕はこのレースで、今のトコロ4回失敗している。

1回目:こっちがボロボロミスしても案外他の参加NPCに差をつけられないのを知った。僅差補正でも入っているんだろうか?等と考え、いっそこのプレイでそのまま勝ってしまえ、と欲が出たものの、終盤の都市部分でひどいミス連発で4位以下の圏外ゴール。
2回目:約半分、30分ぐらいのトコロでガードレールに引っかかったので終了させた。
3回目:NPC車はそんなシビアな強さを持ってないのでこっちのミスを抑えれば余裕で勝てるんじゃないかと思って走っていたのに、終盤で一気に抜かれてそのまま終了。2位。畜生。
4回目:残り20kmぐらいの終盤でガードレールに引っかかってマジで抜けなくなって終了させた。

1位でゴールできなかった時のガッカリ感がひどい。過酷。いかんせん、1レースで一時間かかるってのが凄い精神にくる。

■桃井はるこ「ワンダーモモーイ」/CD

本日のBGM。大昔のワンダーモモのボーカル曲を歌詞アレンジした曲。ニコニコでは一年も前に流行っていたのか。まるで知らなかった。

■WJ33号/連載

■BLEACH
巻頭カラー。劇場版が12月公開。サブタイトル「Fade to Black」は久保先生が命名。久保先生以外がこんなタイトルつけてたらブリーチを分かり過ぎてて面白かったのに。「さよならルキア」ってのを見ると、どうしてもさよならガッちゃんを思い出す。ギャグかシリアスか見せ方が違うだけで、ホントにそういうネタなんだろ。

本編では虚圏パート。ウルキオラと織姫のやり取り、一護がそこに到着まで。ウルキオラが「心とは何?」的な綾波路線のキャラというのが判明。色々深いコト考えている/腹に一物系なのかと思いきやそんなコトはなかった様子。胸を引き裂いても心は見えないけど、お洋服を引き裂けば見えるかも知れないので、お願いします。ていうか胸に触れそうなタイミングで一護登場で、これは誤解できる。

■NARUTO
「分からん… これだけじゃあまだ漠然としすぎじゃ」
全くだ。背中に刻まれた情報がその程度でフカサクもそりゃあ汗ぐらいかく。フカサクの回想のほうが情報力が多い。本体はどっかの水槽に脳味噌だけでプカプカしてるんじゃないんだろうか。それとも小南がペイン役もやってるのかのう。

八尾はタコ。触手!ヌルヌル!というコトで、女性キャラとの対決に期待したいトコロですが、あのメガネじゃあまり楽しめそうにもないなあ。トーンを張ってる辺りにも、瞬殺を予感させるものがある。

■トリコ
フグ鯨に関する難関が目白押し。フグ鯨自体を毒化させずに捕獲・毒袋を破かずに除去でもう大変。トリコは自分なら成功率0割と発言。適材適所/各人の持ち味を活かす/出来ないコトを補い合う仲間という意味ではトリコの度量を表してていい発言。産卵場所の洞窟の砂浜へ至る道が複雑なダンジョンで到着できるのが0.1%。さらに伝説の魔獣デビル大蛇が洞窟に潜んでいる。デビル大蛇の設定が中二過ぎるんだけど島袋漫画だと許せちゃうのは何だかズルいな。バトルウルフって、今後ピクルのように現代に復活したりするんだろうか。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
『魔法にでもかかっちまったのさ…』ふざけないで欲しい。作者何考えているの? ガンマが再登場できたのは、アタシたちファンが応援したからでしょ? どうしてユニなんて子供とそんな雰囲気になってるの? こんなの例え作者が描いてても公式じゃないと思う。ガンマとお似合いなのは獄寺しか考えられないし。作品を成長させているのは作者じゃないってのをわかって欲しいの。アタシたちファンが、キャラクターを育てているんだから。REBORNの作者はアタシたちファンなんだから。

■To LOVEる
ララの妹、ナナとモモが再登場。まだ脱がせてないサービス要員が2名追加、どうやってサービスさせるのかと思ったら、のっけから二人セットで風呂。ロリコン祭り開催。あっさりと二人纏めて全裸から開始して、その後はしっぽ握り合いプレイ。ありがとう。ありがとうラディッツ。

ザスティンがメルヘンチックな能力と言っているのが何かおかしかった。メルヘンチックだなんて、相手を馬鹿にしてそうな言い回しなんだけどザスティンだからそういう意図もないだろうし。神がかり的なスピードで美柑がシバリ杉の餌食に。自ポ対策はどうなっている。何か言いがかりついたら、実は美柑は宇宙人で年齢2000歳なんて設定を付加すりゃいいんだろうが。

■D.Gray-man
核心に迫る話になっているっぽい。盛り上がれるトコロなんじゃないだろうか。真剣に追わなくなってる漫画なのでそれを十全に堪能できない自分が悔しいなー。用語はともかく人物相関図がロクに見えてない自分。

■魔人探偵脳噛ネウロ
ジェニュインのドS談義。前回シックスに殺されるのが夢と語っている時に思いっきり頬を赤らめていたのでドM候補でもあるんですが。まあ、作者がドSなので読者にどんなものを仕掛けているのか分かったもんじゃないので巨乳美女がどんだけ活躍しようが警戒しておかなきゃ。ああ見えて男・ああ見えて70歳、色々可能性を考えて気持ちを防衛させておかなきゃ。

■ぼくのわたしの勇者学
ブタの嫌われっぷりが尋常でない。これはなあ、ブタと共演したビーフ芹沢にも被害が及ぶよなあ。ビーフ芹沢再登場を考えるなら大食いネタになるし、イコールブタも絡んでくる。故にビーフ芹沢は出し難い状況が生まれている。ビーフ芹沢があれ以来登場してないのはそういう背景がある。

■サムライうさぎ
これまでのキャラもこぞって登場しての最終回。いっそ清木はヒトコマも出なかったほうが面白かったのに。サムライうさぎ、初期の連作短編でベタな人情路線が好みでした。逆に長編はイマイチで、伏線の張り方とかあまり先のコトを作者が考えられてない印象があったかな。赤マルでの特別編は読まないだろうけど、清木との決着を着けたりするのかのう。清木放置で全く関係ない番外編エピソード描いたら面白いのに。

■ピューと吹く!ジャガー
オヤジの駄目っぷり炸裂。ハマーと親子であればいいのに。駄目同士なら、どちらかが危機感を持つようになりそうだし。

■仮面ライダーキバ感想 第24話「皇帝 ゴールデンフィーバー」/特撮

第24話の見どころベスト3は以下。

●3位:相変わらずメロドラマ長すぎ
前回ほどではないがそれでも長かった。メインの役者が映画のほうの撮影で時間取れなかったりしてる時期なんだろうか。病院の廊下でシンジの話を聞いている渡はどんな気持ちだったんだろうか。これ少年向け特撮なのになんでこういう話聞かされているんだろう、と疑問に思ってそうだ。

●2位:ジロウ、オオカミモードを麻生ゆりに見せる
何気に大きく話が展開していた。ゆりが音也ラブを表明したり。ジロウはどうすんだよこれから。正体明かしちゃったりして。まだ半年残ってるってのにさあ。というか蔦でゆりを拘束するジロウはヌルいよ。あの拘束は隙が多すぎて萌えられない。

音也ラブの表明もまた早い段階なのでこっちも恋愛敗北フラグなのか。音也とクイーンとの馴れ初めも始まったばかりですし。と思わせてもう一裏返りしてゆりエンドになるやも知れぬ。まあ、予想が殆ど意味を成さない作品。

●1位:あんなに有利だった名護さんが場面切り替えの後劣勢になっている
前フリゼロで突然メロドラマ終章の現場に登場する名護さんがカッコイイ。顎引いてズカズカ接近してくるのがカッコイイ。これで強ければ文句ないんだが、まあそこそこ弱いのも名護イクサの魅力か。

渡、怒りによる感情の変化でキバが皇帝フォームに。まだ変身するのか。そして相変わらずキックに拘るフィニッシュ技。キック中に足からコウモリカッターが生えてガシガシ追加攻撃をしてるのは面白かった。

深央は現代のクイーンなんじゃないかと思った。ポジティブエンドを考えるなら、過去では音也とクイーンがくっついて現代でも渡と深央がくっついて異種族ボーダーとっぱらいラスト。ネガティブエンドを考えるなら、過去で音也を仕留めるのにミスしたクイーンがその息子に仕掛けて現代こそは、と頑張っている。記憶が継承されているのなら、「今度はドジっ子で行くか」などと策を練ったのかも知れない。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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