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  2. 2008年10月

■中山昌亮「不安の種+」全4巻/少年チャンピオンコミックス



ホラー漫画。短編集。短編集というか、ショートショートの域に入ってる短さで、大量に収録されている。ほぼ無説明のブン投げっぷりがホラーとして正統派な作りになっている。

恐怖的な意味では評判のいい作品。読み始めて最初の頃は確かにインパクト充分でいい雰囲気だった。後半は何だかダレてきたんだけど、それは読んでる僕のほうが耐性付いてそう感じちゃったのかも。一気に4冊読んだのは勿体無かったかもなー。

おちょなんさんが絵的な衝撃が強くて良い。これは子供の頃に読んでたらトラウマになっていたであろう造形。あー、ホラーに恐怖を感じない今日この頃だけど、子供の時分は怖かったなー。恐怖新聞とかそれ系で、トイレの窓から化け物めいた顔が覗いているシーンとか、水死体の絵とか、寝れなくなったのを思い出した。

■魍魎の匣感想 第4話「火車の事」/アニメ

「幻想や不条理を計算で書ける人は、素直に尊敬する。私はありのままを書いているのだ」(関口巽)

これまでの段階では、『関口のペンネームが久保竣公なの?』と思う人もいたかも知れないけど別人というのもはっきりした回。挿入される関口による「匣の中の娘」モノローグは、朗読ライブ的なものとしても見れて色々演出にも幻想感覚が出ている。序盤がとにかくワケの分からない京極夏彦小説の持ち味が実に再現されているではないか。

よくよく見たら、「匣の中の娘」は久保竣公遺作ってのも明記されているのね。遺作。あー、上記に引用した台詞(モノローグ)とか、原作読んで展開分かっていると味わい深いものがあるなー。原作もオチ知った上で再読したら仕掛け/仕込みにニヤニヤ出来て楽しそうなんだけど、なかなか読んだ直後には再読なんて出来ないものだった。ある程度記憶から劣化してからなら何とかなるけど。

このアニメ版を観てて、そういう仕込みに感動出来ている部分もあり、もう一つ、映像ならではの演出も楽しめている。毛色がやや違うけど、ウテナのコラージュ的な演出、あるいはビジュアル系バンドのPVのようなアレ。伏線として意味があったりする映像なんだけど、意味を剥ぎ取って単に映像だけで観ても何だかイイなーという、そういう部分に何故か今回は乗れている。普段は穿っちゃいがちで乗れないんだけど。Dグレとか乗れないんだけど。

いよいよ次回は榎木津礼二郎が登場する様子。自分が榎木津礼二郎に抱いているビジュアルイメージは漫画版「封神演義」の中ボスのあの人なんだけど、クランプバージョンがどう動くのかが楽しみ。是非ハイテンションでひとつ。

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■10月30日(木)/雑文

悩めるデブからはしつこくメールが来るのにチンパンジーから全く来ない。スパムメールって、アドレス無差別攻撃ではなく、送る対象がそれなりに振り分けられてたりするのかなあ。僕はデブ専に思われてるってコトなのかね。滝沢乃南がアリである以上、甘んじて受け入れよう。

■今週の範馬刃牙感想/連載
『この男には何度も失望してきた』ってのには、回想に選出されている絵も含めて余りにも容赦が無くてコンビニで笑いそうになった。黒歴史な克巳ヒゲ時代を大々的に回想している刃牙の無慈悲さを見よ。あの時あの頃刃牙はそんなコト(失望)を考えていたのかというのにも驚く。あんたでいい発言は何だったのか。ピクルの噛ませになって俺の前座として盛り上げてくれ気分で言い放っていたのかね。そう思っていたら克巳が意外と活躍して化けまくって門下生の心もゲットで話が妙に纏まったので、あれ?俺これ以上のバトルしなきゃならないの?という、そんな追い詰められた主人公の葛藤すら感じられる。

ピクルの遠吠えも難解だ。目の前に食い物あったのにそれ逃して気付いたら腹減ってるので後悔して泣いてるのかも知れないじゃん。光っちゃんは何をそれっぽいコト言ってしんみりしてるんだか。

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■10月28日(火)/雑文

・「けった魂」読んでたら突然自分のブログの名前が出てきてびっくりした。ネタにしてくださって有難う御座います。これからも当ブログは砕蜂の衣類破れを切に所望していきます。

・遅ればせながら「HEROES」を観始めた。まだ1話観終わったトコロだけど、面白くなりそうだ。スティーブン・キングの大長編を彷彿させる血沸き肉踊る感を覚えている。1話毎の感想は書かないけど全部見終わったら何かちょろっとでも書く。23話もあるのか。一日丸々確保して耐久レースに挑みたいトコロだけど、最近体力無いので少しずつ観ていこう。

・偏見として、「量産作家は質が宜しくない」という先入観に陥りがちな自分がいる。恐らく、粗製濫造なる言葉があるから。好きな作品を出す率高いけど遅筆な作家が新刊出すとそれだけで嬉しい感覚。遅筆がもたらす謎のブランド意識。しかし量産は書く訓練を日々精進しているに等しく、むしろスキル向上に繋がっている。遅筆は錆びるケースに入り込み易くて、エンジンかけ直すだけで一苦労なんじゃないのかな。

クリスティや笹沢佐保辺りは相当作品出してるけど、面白アベレージ高め。数も出回ってて入手もし易いので、古本屋でまとめ買いしちゃおうかなーという気持ちがたまに沸き起こる。

■「ガンダム無双」(02)/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス

オフィシャルモードは全キャラでクリア。全キャラと言っても6人。今はオリジナルモードを数キャラ終えたトコロ。こちらのモードは最終的に16キャラ使えるようになる。

オフィシャルモードはキャラによっては2面で終わったりする。そしてどのキャラで進めててもハマーンが恐い。まあボスはどれも硬いわ強いわで大変なんだけど、そんな中でもハマーンが登場するとビビって中断セーブが細かく入り出す。様付けされているのもよく分かった。自分でハマーンを使った場合はそんな激しく強いワケではないんだが。

登場キャラの台詞が地味にカッコ悪いのが生々しいんですけど。「○○がいればこんなコトにはならなかった」とか、言い訳じみてて生々しい。シャアですらカッコ悪い。「まだ自分ゲルググに慣れてないので」みたいなコト言ってて。この台詞って、『慣れてないのにそこまで扱えるなんて凄い』的受け止め方をするほうが自然なんだろうか。

まるで話が変わるんだけど、アニメーターが動画共有サイトで観ないでDVDで観て欲しいという理由として、「画質の荒いもので観てしまうのは勿体無い」という旨を語っていたのをどこかで読んだコトがある。このゲームのオフィシャルモードをプレイしてて、ふとそんなコトを思い起こした。有名な台詞を散りばめてダイジェスト的にストーリーを纏めてあるのがオフィシャルモードなので、本編を知らないでいきなりこれに触れるのは、上記の「勿体無い」に近いんじゃないのかなーと。いきなりエッセンスのみに触れているんだし。まあ本編はまず観るコトもないだろう自分なので勿体無い感覚には陥らないワケなんですが。

オリジナルモードは各キャラ全5面でその名の通りオリジナルのストーリーで進行。基本、武者ガンダムがボスになっている。歴代ガンダム共演のノリってのは、三国戦国各武将共演の無双オロチを思わせる。無双オロチ以前に、スパロボシリーズがきっとこういうノリなのかな。

オリジナルモードも難しいわー。ボス戦は、自分を瀕死体力状態にして、逃げまわってSPゲージを溜めて(瀕死だと時間でゲージが溜まる)、それを発動。その繰り返しになったりするんだけど、こういう戦い方でいいんだろうか。ボスが硬いので時間がかかる。

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■WJ48号/連載

■ONE PIECE
覇気というのがだいぶクローズアップされてる中、ルフィは覇王色の覇気を偶然放出。覇王色って、またアニメでの処理に無理難題吹っ掛けてきたな。ハンターの念みたいな概念であろう覇気が出てくるまで50巻近く連載かけてるのが凄い。世界から隔絶されているので悪魔の実すら知らないけど覇気は常識としてまかり通っているアマゾネスの島にて、ルフィの覇気習得物語が単行本4冊分ぐらいは続いたりするんだろうか。個人的にはセクシーな女性キャラがコンスタントに出てくるのならこのまま続いてもいいかも、とか思っちゃってる。

ルフィが痛がっているのは覇気が原因というコトで、戦桃丸の攻撃もその辺を扱っていたのかな。海楼石を体内に埋め込んでいるぐらいの改造をしていて欲しかったりもするんだけど。

「はあっ…もうイヤん」
最初にこの絵を見た時は蛇姫がM開眼したのかと思った。僕が蛇姫に萌えないのは語尾の「~じゃ」というのがババア臭いというのが原因の一つなんですが、今更気付いたけどシンプルに「蛇」とかかっているのかな、この口調って。

しばらく本編にルフィしか出てきてないんだけど、これ終わったら次はゾロがワの国で覇気修業、なんて具合に一人一人やっていくんだろうか。

■BLEACH
砕蜂VSジオ=ヴェガ開始、と思いきや扉の後は大前田希千代がラストまで出張る展開。最後のアオリの『予想外!!』って、大前田で約一話使ったコトが予想外だったよ。しかもドンくさいフリの芝居していただけという戦いでページを贅沢に使い過ぎだよ大前田。ハゲにも3ページぐらい分けてあげても良かったじゃん。

「俺よォ… ホントはあの金パツのネエちゃんとやりたかったんだよなァ…」
砕蜂は? 砕蜂とやりたがろうよ。アランカル世界は巨乳多くて飽きてるでしょ。いや別に巨乳以外も結構いるのか。次回こそは砕蜂の衣類が破れるのに期待。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
ツナも幻騎士も双方疲れているっぽいのが飲み会三次会的な感じでちょっと新しいかも、と感じてるこの戦い。ダメージはリセットされがちなんだけどちゃんと疲労が残ってるってのは、いい意味でグダグダになりそうだったんだけどそれ程酷いバトルになってないのが逆に残念。お互い大したコトやってないのに疲れ切っててもうハイになっててワケ分かんなくなってるようなバトルになって欲しかった気も少し。

■トリコ
『お前の“子供”は わずかに採取できた古代のDNAの悪戯か… それとも祖先からのプレゼントか…』
身篭っているというのは、直前にトリコの脳裏を過ぎった単為生殖というワケではなく、クローン複製の際の副作用みたいな結果のもの、というコトなのかな。どさくさ紛れにあっさり産んでるし。

母親のほうは漫画的にどう処理するんだろうか。子供守ってデビル大蛇にサックリ倒されちゃったりするんだろうか。それぐらいベタな部分はひたすらベタでもいいか。そういやこの島に来たのって何が目的だったのか忘れかけていたけど、象捕獲だったよな。バトルウルフの子供も早速参戦するんだろうか。バトルウルフが加わるコトで、小松がこれからもトリコに引っ付いてレギュラー出演できるかどうかが危ぶまれる。

■こち亀
扱うには危険なネタきたー。ガンダムは信者が恐い分野の代表格なので、どんなに頑張って理解/咀嚼しても文句言う人は文句言うだろー。まあこち亀は叩かれるコトも多いし、秋本先生はそういう反応にも慣れてそうだから大丈夫か。

■アスクレピオス
突拍子もないアイデアで挑む料理漫画に近いものを感じてしまった。手元にあるもので手術してみようのコーナー。眼鏡と手術は相性がいいというのが分かった。いざという時、きっと役に立つ。

■HUNTER×HUNTER
「正直私は困っていたのですよ とじこめられている状況に」
プフが謎の発言。ハッタリの可能性もあるけど、真意があるとしたら何なんだろうか。抜け出そうとしたけど抜け出しきれてなかったのかな。繭部分も本格活動するには必要で、それ抜きでの隠密行動は実力半減だったけどやむなく実行する予定だったとか。数分前には鼻水垂らして自嘲に深けていたのに今回はキャハハになってるのは情緒不安定で複雑なプフらしい性格。数分というかリアルでは数ヶ月経過しているワケですが。

引き続きユピーVS師弟チームに突入。ナックルはシュート消失をユピーの仕業と思ったのか。あんなに全力で逃げたのに再び舞い戻ってくるとは。我を見失っている様子。世間話して時間稼いで利息カウント増やす、なんて余裕はないか。

■バクマン。
握手だけでそれ程の価値がある女。一般人はCD90枚買わないと口を聞くコトすら許されないレベル。岩瀬さんはいつでもストーカーになれる性格だなコレは。殴って素敵!という理由ではなく、もっと不可解で自分ルールな理由だった。岩瀬さんがデスノート所持したらLでも辿り着けない気がする。

『岩瀬のほうが普通の反応だよな…』
そうなん? 夢追ってる人最高!みたいな反応のほうが多そうじゃん。中学生だし。中学生どころか、ワンダードリーマー小林系のニートみたいのも『自分は夢を追ってるからこれでいい』で止まってたりで、そういうタイプにとっては目を背けたい漫画だと思っていたんだが。いたんだが、普通に熱血みたいな路線も入ってきてるな。

■SKET DANCE
マンドセルは普通に欲しいと思った。背負ったりはしないけどインテリアとして飾っておきたい。まあマンドリルに限らずリアルなアニマルの頭部のインテリアはそれだけでインパクトありそうで、何でも欲しいや。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「…バカか俺は なわきゃねーだろ」
なわきゃあったのかと一瞬ながらも思ってしまった以上、僕は松井先生の術中に嵌った。なまじ考えが及ぶ笹塚ゆえに発信機もあの時付けられていたのかと勝手に判定してしまったというのが上手い。イレブン登場で葛西の活躍はお預け。シックス、シハシハ笑いするなんて、シクソン引きずらなくてもいいのに。

そういや葛西の下の名前が善二郎なのは次男なのかのう。兄は存在するんだろうか。シックスの本名が正太郎で兄だったりしないかなーなんてふと夢想。あえて悪太郎ではなく。まあ、範馬勇次郎も別に一人っ子っぽいし善二郎に兄がどうのってのは別にどうでもいいんだけど。

■PSYREN
星将なる連中がワラワラと登場して一気に違う漫画になった感を覚えたんだが。ここでそういうスケール展開させるのか。デザイン用意してたのを一気に放出しなきゃ、みたいな焦りすら感じてしまい、纏めに入ろうとしてるんじゃないかとすら思えてくる。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第4話「戦う理由」/アニメ

第4話の見どころベスト3は以下。

●3位:戦闘中マリナの言葉を回想する刹那
別に面白シーンという意図はないんだろうが妙に面白さを感じてしまった。マリナの言葉を一蹴したけど心の中では引っかかっていたとかそういう演出なんだろうけど、唐突感を感じてしまって面白かったんだろうか。

前シーズンで放置プレイにも程があったマリナ、今回こそはと色々喋ったりで番組への参加を試みるものの何だか2歩3歩遅れている感がしてメタドジっ子状態に。最終的にはそんなマリナの思想に刹那も落ち着くんだろうか。

●2位:ミスターブシドー
仮面の男の呼称がミスターブシドーに。だから何だ的変更。覆面取ったらまた覆面みたいな変更に驚く。

ミスターブシドーも遂に参戦、武士っぽいモビルスーツで登場。ミスターブシドーは相手を刹那と認識するけど刹那は相手をかなりの使い手と判断しただけ。ブシドーの愛のほうが勝る。

●1位:勉強になりました
大佐が嫌味ったらしい締め括り。「前半までは良かったしそこから得るものがありました」とかそういうニュアンスで言えばいいのに、これじゃ中間管理職が足引っ張りあってるみたいじゃないか。大佐もミスターブシドーに対抗して切り札出して欲しい。ミスター炭酸飲料出して欲しい。

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■仮面ライダーキバ感想 第38話「魔王 母と子の再会」/特撮

第38話の見どころベスト3は以下。

●3位:落日の名護さん
それでも出番を獲得する名護さん。たとえジュースを頭から浴びせられようと、面白Tシャツを着せられようと、出演枠を確保する芸人根性に頭が下がる。師匠が駄目ならコーチ、と言葉を変えてアプローチ。コーチって、とにかく上位に立ちたいのか名護さん。

健吾が倒した再生ファンガイアって、結構キバも苦戦してなかったっけ。再生怪人ゆえの弱さなのか、健吾イクサは強いという表現なのか、それとも井上なのか。

●2位:正体バレした三者の微妙な雰囲気
どうせ微妙なら、いっそギャグぽく、喫茶店なんかに集まってお互い気まずそうに顔をうつむけている絵が欲しかった。「いやー、これからどうしようか」「そっすね」みたいな。

山暮らししてる先代クイーンの素朴なビジュアルが生々しい。眉は女の命。以前も病人女性をえげつないぐらい病人なメイクにしてたからなあ、この番組。

●1位:過去キング変身
モノマネ四天王みたいなビジュアルのキングが変身姿をお披露目。ジロウが試し割り扱いに。壁に向って一人サッカー攻撃というのがダメージ効率悪そうな気もして面白かった。ジロウは即効で逃げようとしてたのもイイわー。ルークですら四人がかりで挑んだのでジロウ的にここは逃げて当然。というか何故いきなりキングがジロウを屠りにかかったのかがよく分からない。ルークの弔い合戦なんてやる柄じゃないだろうし。本格的にファンガイア以外全滅狙いで進軍を開始したのか、妻が反抗的なのでテキトーに鬱憤晴らしをしてるだけなのか、それとも井上なのか。

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■「GOLDEN AXE BEAST RIDER」(02)/XBOX360/アクション/SEGA

目下ファーストボーンなる巨人を撃破したトコロまで。4面。全13面(多分)なので先は長い。

それにしてもプレイヤーキャラのティリスはどうしてこんな渋谷絶滅種たる汚ギャル/ヤマンバなデザインになってしまったんだろうか。お前風呂入るの嫌いだろ。

ステージ3の序盤で物凄いリトライしまくって危うく積みそうになった。ゲームオーバーになってリトライするとメッチャ戻されるのよ。これをキツいと感じた。門の左右の脇の石の重しを何度切り落としたコトやら。これまでホイホイとドラゴンの像(死ぬとその場で復活する)を使ってきていたのを本気で悔やんだ。そしてようやくそのエリアを抜けた時に妙な達成感を覚えて、どういうワケか面白さを感じはじめている。いや僕はMじゃないんだ。昔のゲームのような、死んだら最初から前提という硬派な作りにゲーセン時代を思い出してノスタル補正が入り始めているんだよきっと。

ようやく分かってきたコトに、敵の攻撃の捌き方がある。前兆で赤いエフェクトが来たらLB、青いエフェクトが来たらRBで対処するというもの。自分のコントローラのグリップの関係上RBが即座に押し難いので中々青には反応できないんだけど、赤への対処/反応がちょっと出来る様になっただけで俄然被ダメが減ったよ。

本編のストーリーモード以外のコンテンツもちょっと触ってみた。コロシアムで連戦するモード。まだ2つの闘技場しかアンロックされてないけど、WAVE1~WAVE10まで連戦(たまにボーナスウェーブが入る)、死ぬと最初(WAVE1)からという、これまた昔のゲームなノリ。楽しいじゃないか。結構ハマってきたよこのビーストライダー。

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■10月25日(土)/雑文

・そろそろ「パンツァードラグーンオルタ」をプレイしようかと思ってCDを360に入れて立ち上げようとしたら『これ初代Xboxのゲームなので遊べませんね、でも本体を更新したら遊べるかもよ』的エラーメッセージが。システムアップデート用ディスクで更新したから起動できるハズなのになあ、と疑問に思ったんだけど、更新したのは前の360に対してだったかも知れない。改めてアップデート用ディスクを頼んでおいた。

・360版「ケツイEXTRA」の発売日が来年1月29日だとか。案外早かったな。年内の予定だったけど「大往生」のみが単独で12月末と発表されてたので「ケツイ」に関しては今年中ってのは絶望的で来年の3月とか下手したら6月ぐらいかなーと思ってたので、案外早かったなという感想が出てくる。あー、自分の中で発売日買いが確定されているシューティングのスケジュールが美しい。

2008/11/20 「オトメディウスG」
2008/12/25 「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」
2009/01/29 「ケツイ 絆地獄たちEXTRA」

とまあ1ケ月毎コンスタントに出てくれる。これで「デススマイルズ」が2月だったら美しさは更に増すがそれは無いか。ていうか2月の目玉は「スターオーシャン4」だったっけ。

・CAVEには「デススマイルズ」の次には是非とも「怒首領蜂大復活」を出して欲しいんだけど、「デススマイルズ」の売り上げが芳しくない結果になって以後360から撤退というシナリオも有り得る。なので、「デススマイルズ」発売前に「大復活」を発表しちゃって退路断ち切られちゃったよー、言った以上出さなきゃならないよー状態になって頂きたい所存。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ピクルが自分よりも小柄ながらも切磋琢磨の果てに強力な攻撃を放った克巳に感じたのは、「同情」に近いものなのかな、なんて最初は思ったけど、「感動」というほうがしっくりくるか。文明的というか知性的というか、ちょっとピクルの持ち味であった蛮性全開ぶりが失われてきちゃってる風にも感じてしまい、折角過去から訪問させてまで登場させた強敵が弱体化しているようにも思ってしまい、不安でもある。今回の件は今回のみでリセットしてまた野人バリバリで暴れて欲しいんですけど。積み重ね放棄のリセットは板垣漫画でたまにあるんだけど、それを積極的にやって欲しいと思ったのは初めてかな。

腕を残して立ち去るピクル。食われずに済んだね、よかったね克巳、とも言えない状況下だろうコレは。あんな状態から、接続させて再生できるんだろうか。もげたのを繋ぐぐらいは出来ても、音速で骨剥き身になってるんだし筋肉繊維やら腱やら神経やらの自爆部分に関しては治し様がないのでは。人工なんたらで再生出来ちゃうんだろうか。ここで人体改造のエキスパートにして親友となったドイルの出番となるのかも知れない。ドイルも放置されて数年経ってるけどさ。

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■「GOLDEN AXE BEAST RIDER」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

しょっぱい内容になっております。剣撃が軽い。敵も自分も、発泡スチロールに重しを入れたようなカサカサした挙動で軽い。昔のアクションゲームにそういう触感のものがあったよなあ。アクションはお手軽なものが目下多いですが、お手軽なだけで別に爽快感も無いし。

序盤、色々ロックが解除されてメニューで選択出来るようになった辺りまでプレイして、そんな印象。評判がイマイチなゲームですが、評判通りの印象だ。この印象が自分の中で覆る時が来るんだろうか。恐らく、来ないような。海外セガ、「Viking」が個人的にツボだったので似たようなファンタジー世界作品としてこれも期待してたんだが。

プレイヤーが女性キャラなので、それをためつすがめつ嘗め回す為に続けますけどね。プロポーションもイマイチで顔も恐いしムービーで驚いている表情で額に皺よってたりして駄目なリアルさを出してきてますけどね。

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■「アサシンクリード」(01)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

プレイ開始。最初の前世旅行で腹をブッ刺されて現代に帰還したトコロまで。

懇意丁寧なチュートリアルがあったけど、一気に覚える情報が雪崩れ込み過ぎて操作に慣れるコトが出来ずに色々と戸惑ってる。ダイレクトに指に染み込むまでもうちょい時間が掛かりそうだよ。操作以外にも、カメラワークが案外雑な感じを受けたりしちゃって現段階では微妙な印象なんですが。総じて頑張ってる感が漂っているので(だいたいローカライズしてくれただけで有り難いハズ)極力好意的に接していきたいとは思うんですが。

とにかく操作や動きが独特。ダッシュして壁にぶつかるとボヨンと跳ね返って逆方向に飛ぶし、壁を登ってる最中にもボヨンとなって下まで落ちちゃったりで、今は単純に慣れてない状況。

世界観について発売まで隠されていたという情報は、前世の記憶にダイブするというもの。主人公はしがないバーテンダーで、前世はアサシンだったとかそういう話で、この前世が舞台になっている様子。約一年前に、何かが隠されているというのをネットのどこかで読んだ時は「フード被って顔不明な主人公が実は女なのかな?」なんて思ったコトもあったなあ。そんなコトではなかった。まあ、ジャケットもよく見りゃヒゲ生えているしな。

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■柴田ヨクサル「エアマスター」16~20巻/ジェッツコミックス


エアマスター(16)
エアマスター(17)
エアマスター(18)
エアマスター(19)
エアマスター(20)

深道ランキング1位も登場し、全ランカー参戦でのバトルロイヤルがスタート。トーナメントでないのは対戦カードを読ませない&作者もそんなに先まで考えてない(あれこれ想像したい/させたい)という都合だろうか。充分に燃えるので、これでいい。

■渺茫
読みは「びょうぼう」。深道ランキング1位。16巻で初登場。2位登場の時も思ったが、巻数的にまだ結構先があるのにこんな上位が早くも出てくるなんて、この漫画どうかしている。登場していきなり2位のジョンス・リーと戦う頂上決戦に突入するのも凄いんだけど、それ以上に凄いのが、負けたコト。ま、負けるのかよ。圧倒的カリスマボスが早くも不在になり先の展開がまるで読めない。

■十五漢渺茫
しかし、バトルロイヤルでは歴代渺茫を憑依させて完全体となって本格ボス化。十五漢渺茫になる前にリーと単体で再戦したかった風モノローグがあったりするんだけど、リーどころか、バトルロイヤル前半では小西にも負けたりしちゃってる。読んだ20巻まででは、佐伯四郎を倒して坂本ジュリエッタとのバトルに突入しそうな辺り。佐伯にも結構攻撃入れられてたりで、そんなに一方的な強さを持っていないようなので、ジュリエッタにうっかり負けたらどうしようかと心配している。こんなにラスボス候補生の強さに心配するのは初めてかも知れない。水物という名の、作者のノリが恐い。

■深道(弟)
再登場してくれた。しかも花火を十全に使ったバトルで、相手が雑魚ながらも見せ場たっぷりの勝利。その後も登場続行で、負け放題負けていますが、この花火の使いっぷりを見れただけでも満足。意外と強い側面が見れて驚いている。元々7位とかなんだからこれぐらい強くても当然なのかも知れないが、扱いが酷いコトが多いのでギャップ燃え。

■時田伸之助
修業から戻ってきてパワーアップしまくり。深道ランカー狩りをしつつ、バトルロイヤルにもそのまま参戦。ジュリエッタ戦以降狂気に呑まれた3位の小西をもサクサク倒したり、時田如きがこんなに活躍していいのか。というか、ちょっとインドで虎と戦ったぐらいで3位を倒せるようになるなんて、深道ランキングがあんま大したコトないように思えてきちゃうんだが。酔拳を酔っ払いな絵ではない形としてここまでカッコよく昇華させたのは賞賛。

■北枝金次郎
強化外骨格装着で覚悟不完了なシズナマンになり、メンタルに弱まって持ち味消失。バトルロイヤルでは佐伯にシズナマンをも破壊されて見開きで酷い表情をも公開。金次郎はいつからこんななっちゃたんだろうか。やむなく久坂静菜のデータ取りに付き合ってシズナマン着ていただけかと思ったら、本気で頼み綱にするようになってるような。

■「TMNT」総括/XBOX360/アクション/UBISOFT

噂通りの低難易度。本来は子供向けなゲームなんだろうか。映画版権モノはそういうのが多い。ベルトスクロールアクションとして意外としっかり作られている印象を受けたので、版権モノも最近では頑張って作るようになってきてるんだなーとも。まあ「Jumper」とかやっつけ入ってそうなのもたまにはあるけど。

噂通りの実績上乗せゲーム。振り当てられているゲーマースコアが端数だらけなんだけど、結局殆どの人が1000に到着するであろう難易度。端数は、居心地が悪いと感じるんだよなー。気にしないようにしたいんだけど。気にしてたら出来ないゲームが出てきちゃうし。

総括として書くコトが出てこなくて今非常に困っている。まあなんだ。サクッとプレイしてサクッと終了なゲームだった。

■「TMNT」(02)/XBOX360/アクション/UBISOFT

6面から一気に最後の16面までクリアした。一方通行ながらも縦横無尽に立体を駆け巡る忍者アクションであった。

道中では多少迷うコトもあったけど使えるアクションを検討すれば問題なく進められる。ラストのボス4連戦がやや苦戦した。4連戦中、2戦目のボスが。全体攻撃でリングアウト負けにさせられるのをどう凌いでいいのやらと。Xボタン長押しでの仲間ジャイアントスイング(無敵時間あり)で回避すれば良いだけであった。その局面で画面上にXを押せ!みたいなメッセージが出るんだけど、押してジャイアントスイングをしてもすぐ放り投げてしまっていた。

一通りクリアして二つほど実績が残っていたので、1面をステージセレクトで選択して「ノーダメージでステージクリア」「金貨」を解除。これにて亀も終了。

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■魍魎の匣感想 第3話「羽化登仙の事」/アニメ

「加菜子、天に昇ったのね」(楠本頼子)

直前まで病室に横たわっていた柚木加菜子が消失。映像として、空間の状況/時間の流れをこうして分かり易く描かれると不可能犯罪っぷりが際立っているなあ。「頭部及び最低限の臓器を助手が持ってきた箱に入れている」というオチなんだけど、「横たわっている加菜子の首から下もちゃんと体があるように膨らんでいる」のが何かセコ面白かった。あれは「何か詰めてたり」したんだろうか。それとも、訪問者視点で常識的な脳内補完が成されたのをそのまま映像にしているんだろうか。

木場が柚木陽子にメロドラマモードで気分出しているのが微笑ましいよ。メロドラマというか、加菜子を誘拐するという脅迫文が届いたりしてての結果なので微笑ましいとか言っちゃダメなんだけど。しかしそれを期に木場がやる気出してるのは微笑ましいとしか。

頼子の母が魍魎魍魎言い出してインチキ宗教家を自宅に。インチキ宗教家、こんな修験者なお姿だったか。これは胡散臭い。胡散臭いのに本格的にまじない唱えてたりで、学のある詐欺師だ。それだけに何故そんな胡散臭い格好をしてしまうのか疑問に思ってしまう。終戦直後な時代には充分アリな格好だったんだろうか。

そして3話を終えても未だ京極堂は本編に登場せず。凄い。初登場時の喋りっぷりへの期待が益々高まる。担当声優が「あのーこれ同じギャラじゃ割に合わないんですけど」なんて思う程喋って欲しいトコロ。

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■「BEE MOVIE GAME」総括/XBOX360/アクション/ACTIVISION

箱庭系のゲーム。コミカルなキャラを用いているけど、途中から「セインツロウ」とかその辺やってる感覚でプレイしてた。シティでミニゲームをクリアしていくと順次チャプターがプレイできるようになるなんて構造は、サブミッションでリスペクトを溜めていくとメインミッションがプレイできる「セインツロウ」の構成に近い。箱庭ゲームの面白さを子供にも伝えたい、そんな着想が根底にあると感じさせる。映画版権モノながらもここまで作っているとは予想外。個人的には、主人公がBeeでなければもっと良かった。

マップ自体は巨大ではなくて、案外シンプルなのにすぐ気付く。これはこれでいい。最近の箱庭のスケールに慣れていると物足りないかも知れないが、移動もラクだし無駄に広いだけなのは最初は感動してもプレイを続けていると厳しいものを感じるようになるし。

単調なミニゲームが多いし、チャプターでのミッションもそうそうレパートリーに富んでいるワケではないけど、まあこんな具合でいいんじゃないのかなーと思うのは、詰みゲーが多い僕個人の心境&環境故なのかも知れない。とは言ってもミッションも「バッジ(主に実績に関ってくる)」を狙い出すと結構リトライしなきゃならないものもあるので、見た目以上に遊び尽くし要素もあったりする。

結論として、箱庭ゲームに触れる導入と考えるなら、お勧めの作品。

■「BEE MOVIE GAME」(03)/XBOX360/アクション/ACTIVISION

■Chapter 8
関連実績
・SPRINKLER SHOWER(Reach the fire exit under0:30 in Chapter 8/3つ目のシーンでゴールに30秒以内に辿り着く)
3つ目のシーン限定なので、これをやる為に前2つのシーンを繰り返すのがやや面倒。しかも30秒と短いし。コースを覚えるのに数回捨てプレイするのが結局のトコロ手っ取り早い。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影が1ヶ所、像が2つ。説明にしくいが、マップが狭いので虱潰しにあたっていれば見つかる。

■Chapter 9
関連実績
・FLAWLESS BUZZ BATTLE 3(Defeat Ken withouttaking any damage in Chapter 9/ケンの攻撃を受けずにクリアする)
シャワー攻撃及びスプレー攻撃が厳しい。それらの攻撃を仕掛けてきた瞬間にBボタンでスローにして回避、回避後はBボタンをすぐ押してスロー時間の消費を抑えてゲージを回復させておいて、次の攻撃に備える。シャワーは回って避ける感じで、スプレーは一方方向に流れるように逃げる。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
無し。

■Chapter 10
関連実績
・OPERATION STING RAY(Collect 3 ID’s andreach the secured room without taking any damage in Chapter 10/ノーダメージで3つのIDを得てセキュリティ室のドアを開ける)
赤いセンサー網が厳しいんだけど、ドアの近く等の廊下からやや凹んでいる場所に張り付いていれば回避できる。網の目に入るよりも確実。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は1ヶ所。警報装置のある廊下の奥のほう。
像は1つ。スタート地点から一番近い部屋の、デスクの下、右方向。

■Chapter 11
関連実績
・FLAWLESS BUZZ BATTLE 4(Defeat Montgomerywithout taking any damage in Chapter 11/モンゴメリーの攻撃を一度も受けずにクリアする)
恐ろしい話ですが、この実績を狙ってリトライを繰り返している途中でセーブデータ破損を食らってしまった。 ロードが長くて、ついトレイを開けて起動させ直したらセーブデータが壊れちゃっていた。いや…以前もロード長くてそうやって立ち直したコトあったのでまたそれかと。フリーズじみた空ロード状態になっていたのかと思って、つい。しかし画面には破損メッセージ。呆然とした。なので未達成。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
上記セーブデータ破損の件故に未回収なんだけど、法廷内に像が1つある様子。写真撮影は無し。

■Chapter 12
エンディングクレジット。

えー、実績が5つ残っていたのですがセーブデータが壊れてしまったのでこれにて終了。もし最初からやり直すにしても、間を置くほうがいいや。残り5つと言っても、実質2つで他3つはなし崩し的に解除されるものだったので実に悔しい。しかし、エンディングも見たコトだし、俺たちの戦いはここまでだ。

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■「無双OROCHI魔王再臨」総括/XBOX360/アクション/コーエー

実績の配分の都合でこれまでの無双以上にプレイし続けていたのがこの「無双OROCHI魔王再臨」。やり続けていたので各武将のクセや味がそれなりに分かってきたのは良いコト。しかしやはりコーエーゲームは実績解除は簡単であって欲しいなーというのが本音。作る側としてはとことん遊んで欲しいのかも知れないけどさあ。

処理落ちの件で出だしの評判が芳しくなかったワケですが、内容自体はこれまでの無双シリーズで最も自分好みのものだった。無双で最初に触れたのが前作の「無双OROCHI」なので(「N3」は無双としないでおく)、愛着もそれなりにある。

ドラマティックモードなど、製作側としても「本筋のストーリーには組み込めないけど短編/外伝的なネタが沸いてくるので色々入れたい」という気持ちがあるのか、ボリュームがある。色々コンテンツも多岐に渡っていてサービス精神旺盛な作品になっている。

台詞詰まり等は以後のシリーズでも改善されないのかなあ。ボタン配分の関係で台詞キャンセルが出来ないんだろうか。まあ、台詞詰まりに少々イラだったのも、何度も呉4章を繰り返していたからという理由なので、本来は見逃してもいいような部分なのかも知れぬ。

■「無双OROCHI魔王再臨」(06)/XBOX360/アクション/コーエー

本格的に苦行に入る前に何とか熟練度稼ぎが終了、最後のドラマティックモード出現。「全武将」「全難易度」「全ドラマティックモード」解除を終えて、このゲームも自分の中で完了。最後に残されていた武将は「真・遠呂智」ですが、レベル1なままで終わりとする。

終盤は呉4章を終えてセーブする度に「これでカシャンと最後のドラマティックモードでないかな?」と思っていた。そうそう出ないんだが。そして油断してた時におもむろに出現した。

ドラマティックモード&ストーリーモード「激難」は天舞様様であった。天舞の爽快感に慣れていると、他の無双が物足りなくなってくる弊害も。練成は天舞しか作らなかったよ。最後のほうでは余ってたのが予定外。もっと贅沢に武器と合成させちゃっても良かった。

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■「BEE MOVIE GAME」(02)/XBOX360/アクション/ACTIVISION

ニューハイヴシティでのミニゲームにレースがあるんだけど自分にもサクサク勝利できる安全仕様なのが有り難い。「マリオカート」みたいなノリなのかな。「マリオカート」プレイしたコトないけど。

アイテム収拾系はシティ内には無いようで、ちょっと安心した。まあシティも何気にシンプル構造で狭く感じるのであったとしてもこのゲームなら大丈夫だったかもな。

クリア済みのチャプター/ミッションは全体マップ中央下に位置するニューハイヴシティの出口近辺からリプレイ可能。以下の「関連実績」は、自然に解除出来るものは除外した。アイテム収拾関連は海外サイトを参考にプレイ中。

■Chapter 1
・関連実績
FLAWLESS SORTIE(Reach the Flower Patchwithout a scratch in Chapter 1/ミッション1をノーミスでクリアする)
FLAWLESS GAME(Survive the tennis rally between Ken and Vanessawithout being hit in Chapter 1/ミッション3をノーミスでクリアする)

「FLAWLESS」系実績は、LDゲーム的なミッションをノーダメージで切り抜けるタイプ。チャプター1ではそれぞれミッション1と3が該当。地味にミッション1が難しかったんですけど。何回かカエルに食われてしまった。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影(Art Concept)は1ヶ所、チュートリアルで撮るので強制。
像は一つ。川付近低空。

■Chapter 2
関連実績
・BAPTISM OF WATER(Reach Vanessa’s apartmentunder 4: 00 in Chapter 2/ミッション1を4分以内でクリアする)
・FLOWER OF COURAGE(Pollinate all the flowers in the rainy streetsof New York in Chapter 2/ミッション1でニューヨークの通りの20ヶ所の花全てに受粉する)
・FLOWER OF WILL(Pollinate all the flowers in Vanessa’s apartmentin Chapter 2/ミッション2でヴェネッサのアパート内の10ヶ所の花全てに受粉する)
・OPERATION GUACA MOLE(Neutralize Ken using the 3 party guestswithout a scratch in Chapter 2/ケンのパーティ客三人とのバトルをノーダメージでクリア)

「FLOWER OF」系実績は特定数の花に受粉すればいいタイプで、難しくは無い。ミッション1では「BAPTISM OF WATER」というゴールまで4分内で到着するものもあり、これは「FLOWER OF COURAGE」を狙ってる時は勿論狙えない。
「OPERATION GUACA MOLE」、対人バトル関係は、六角形が赤くなったらすかさず枠の外に出て、殴りモーションが終わってマークが緑になったら再び入ってスティックグルグル。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は2ヶ所。ミッション1終盤でテーブルにカサが2セットある場所、そこの二つ目のカサの下が一回目と、ミッション2で窓際カーテン近くの上方。
像は二つ。ミッション1終盤のバス停の脇に一つ、ミッション2で棚の中に一つ。

■Chapter 3
関連実績
・NEW HIVE PROTECTOR(Don’t let the Hivesuffer too much damage in Chapter 3/2シーン目をミツバチの巣にダメージを受け過ぎずにクリア)
・FLOWER OF HEART(Pollinate all the flowers in the park in Chapter3/公園内の30ヶ所の花全てに受粉する)
・WASHED AWAY PICNIC(Reach Vanessa under 2: 00 in Chapter 3/3シーン目を2分以内でクリア)

地味に苦労したのが「NEW HIVE PROTECTOR」。二つ目のシーンでスズメバチ25匹を退治する時に、木の幹にある巣にダメージを受けすぎないという実績だった。ダメージを受け過ぎないというのが何のコトだか暫く気付けなかった。特攻精神でスズメバチの集まってるトコロ目掛けて弾撃ちまくりながら暴れていれば解除。
「FLOWER OF HEART」は30ヶ所の花に受粉させる。20ヶ所に受粉させて、2シーン目(スズメバチ戦)で残り10ヶ所をこなせばいい。死んでも累積されるので問題なし。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は2ヶ所。ブリッジを越えて二つの街頭の間辺り中空(最後のゴールになる辺り)と、公園中央のオブジェクトからベンチの方向中空。ちなみにこれらの写真を撮るのに、何故か雨の中で僕は挑戦しまくってた。雨が降る前じゃないと無理。
像は二つ。バスケットのすぐ近くと、ゴミ箱(?)の中。

■Chapter 4
関連実績
・FLAWLESS BUZZ BATTLE 1(Defeat Hector theDelivery Guy without taking any damage in Chapter 4/ミッション1でデリバリー男性とのバトルをノーダメージでクリア)
・FLAWLESS TRUCK CHASE(Chase Follow the Honey Farm truck to itsdestination without any damage in Chapter 4/ミッション2をノーミスでクリア)

「FLAWLESS BUZZ BATTLE 1」はデリバリー男性とのサシ勝負でノーダメージ。六角形が出現する前の回避方法は、大きく回っていればいい。
それよりも「FLAWLESS TRUCK CHASE」が面倒。長いし。とにかく何度も挑戦して上下左右移動は覚えちゃうのがいい。ボタンはランダムなので覚えられないけど、回数や連打は非ランダムなのでそこだけ覚える。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
無し。

■Chapter 5
関連実績
・HONEY FARM PROTECTOR(Don’t let any bee gettaken away during the wasp attack in Chapter 4/2シーン目でミツバチを一匹も連れ去れずにクリア)
・FLAWLESS BUZZ BATTLE 2(Defeat Freddy the Beekeeper withouttaking any damage in Chapter 5/3シーン目で農夫とのバトルをノーダメージでクリア)

「HONEY FARM PROTECTOR」、ミツバチを一匹も連れ去られずに急襲撃墜という内容なんだけど、テキトーにやってたら初回で解除された。
農夫とのサシバトルノーダメージの「HONEY FARM PROTECTOR」は、ガス散布中は基本下段キープで右か左移動で農夫の後ろに回るようにする。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は1ヶ所。ベンチの上に赤い散布道具が置いてるトコロの、ベンチ近辺。このミッションは他にも写真撮影があるけど、ArtConceptはミニマップでマークが出てない。
像は一つ。木の根元。

■Chapter 6
関連実績
・FLAWLESS LIMOUSINE PURSUIT(FollowMontgomery’s Limousine to its destination without any damage inChapter 6/ミッション1をノーミスでクリア)
・FLOWER OF ABUNDANCE(Pollinate all the flowers in the restaurantof Chapter 6/ミッション2でレストラン内の20ヶ所の花全てに受粉)
・OPERATION BUZZ BOY(Reach Montgomery’s table without taking anydamage in Chapter 6/ミッション2をノーダメージでクリア)

「FLAWLESS LIMOUSINE PURSUIT」はシーン切り替わり直後の画面がまだ暗い時点で入力コマンドが出ている罠がきつかった。特に、ホットドッグ屋が追いかけてくるトコロでボタン(ランダム)と、犬に追われ始めたら最初に左、というのが意識してないとキツイ。犬は始まる前からまずは左に入れておく。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は2ヶ所。受付から次の部屋に入った時すぐ右上と、入れ歯でモンゴメリーがテラスに移動して以降、そのテラスに入ってすぐ左上。
像は一つ。受付の次の部屋で、長めの通路の先。

■Chapter 7
関連実績
・FLOWER OF BRAVERY(Pollinate all theflowers in the rainy streets of New York in Chapter 7/ミッション1でニューヨークの通り内の20ヶ所の花全てに受粉する)
・NO PAIN NO GAIN... IN RAIN(Reach Montgomery’s Office under 3:30in Chapter 7/ミッション1を3分30秒以内にクリア)
・FLOWER OF JUSTICE(Pollinate all the flowers in Montgomery’soffice in Chapter 7/ミッション2でモンゴメリーのオフィス内の20ヶ所の花全てに受粉する)
・OPERATION GAMMA CODE(Collect 3 parts of the code and unlockMontgomery’s safe without a scratch in Chapter 7/ミッション2でノーダメージで三つのコードを集めて金庫を開ける)

「NO PAIN NO GAIN... IN RAIN」は長めのミッションなので結構キビキビ動く必要あり。カサの下に隠れたりしないで気流トンネルを駆使していけばそんなタイムは厳しくないけど、それを覚えるまでがちょっと大変。ミスしたなーと思ったら、そのプレイは「FLOWER OF JUSTICE」に切り替えて心の平静を保つ。

・アイテム収拾関連(Art Concept&Statue)
写真撮影は3ヶ所。ミッション1終盤で館到着前の木の下、ミッション2は受付ルーム上空(開始時右の花瓶近辺)とモンゴメリーのオフィスで時計のある辺り。
像は二つ。ミッション1で、ラストの館から出て右のほうにバス停がありそこに一つ、ミッション2のオフィスの時計の上に一つ。

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■WJ47号/連載

■チームG59上
「ドラゴンクエスト9」に「ファイナルファンタジー13」と、ビッグタイトルの新情報を真っ先に公開。昔ならこれだけで5万部は上乗せ出来たんじゃないのかね。「FF13」は女主人公ライトニングに続いてスノウなるバンダナ男登場。ああ、6以降は天候名称になっているのを最近知ったんだよな。ドラクエは職業キャラも鳥山先生がデザインしているのかな。してるんだろうな。「ブルードラゴン」の時も感じたけど、PC作画は鳥山明の持ち味が十全に出てないんだよなー。フェルトペンで描いてるような線の均一ぶりが。もうアナログには戻れないのかな。強弱メリハリの利いたGペン絵をまた描いて欲しいよ。

■NARUTO
クールに情報伝達担当を抹殺/口止めして颯爽と登場したダンゾウなんだけどみみっちい感じが漂ってならない。恐らく、殺した対象がちっちゃいカエルというのが原因。ていうかギャグみたいな流れにすら感じた。カエルも気付けよ。

ペインの秘密が受信機にあるような話にもなってきているんだけど、フカサクの背中の暗号が無駄にならないコトを祈っています。自来也、嫌がらせでアヤフヤな暗号残して師匠の背中に消えないタトゥー残したなんて結果になりそうだ。

■BLEACH
選んだのか偶然そうなったのか、乳露出系と縁のある日番谷。剣を向けられただけで部下のアパッチにあんなコト言われているハリベルはどんな心境なのか。そんな騒がないでよまるで私が弱いみたいじゃんな気分で聞いてるんじゃないんだろうか。

乱菊はアパッチ・ミラローズ・スンスンの三人を相手に。纏めて相手だなんて、エロい上に、バラガン配下で数週に渡って描いてきたのに随分とサックリな扱いしちゃうんだな。ハリベル配下は結構昔から登場自体はしていたのに。灰猫も公開済みだけど効果が説明されたのは初だろうか。

そして期待の砕蜂は結構な勢いで優勢でこれは困った。衣類が破かれるチャンスが来ないまま終わったら残念なんだが。

■トリコ
デスゴールはどう足掻いても「範馬刃牙」1巻のアフリカ象からネタを拝借したんだろうとしか思えないし、トリコがバトルウルフに反応しまくってるのも板垣漫画で見かける光景。今まで大きさは考えてなかったけど、体長18メートルって、何気にとんでもない。18メートルで11トンという重さが順当なのかどうかすら分からない。

鈴なるIGO専属フェロモン使いが登場。島袋先生にしては頑張ってる女性キャラ。しかし何故か大石先生の描く女性キャラを思い出してしまった。表情のこなれて無さ加減というか。

バトルウルフの様子がおかしくて、雌というのが関ってきているという謎が提示されているけど、フェロモンで誰かに(トリコとか)興奮しているのかと最初思った。最後のページとか、顔赤らめているように見えてしまった。産気付いているもしくは子供が近くにいるという記憶が残っているとかそういう理由かなあ。

■銀魂
SAWって今何作目まで出てるんだろうか。自分が見たのは今のところ2までで、4ぐらいまでもう出てるんだっけ? そして7部作ぐらいを予定してるなんて話も聞いた覚えが。「13日の金曜日」も1はホラー/スプラッターではなくてサイコミステリなんだよな。超常現象ではなくて、普通に犯人がいるという。それがホッケーマスクの怪物が暴れるシリーズになったワケで、SAWもその流れになっているんだろうか。正直、「SAW2」は視聴後も言われているほど落胆しなかったよ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
葛西はノー予告でビル倒しに勤しんでいるようで、具体的な数字は作中に出てきてないけどDRやテラ以上に死者が出ている様子。そして倒壊したビルの燃えカスが大便(うんこ)に見えてしまった。

過去葛西を思い起こしている警察面々、葛西も昔はあんま慎重じゃなかったのかのう。そういや葛西はまだ帽子を深く被ってて目元が明らかに描かれてないんだけど、何かビジュアル的なインパクトが隠されてたりするんだろうか。

笹塚がシックスと御対面。弥子と吾代の会話等から、低血圧笹塚の本性がやや明らかに。血族関連なんだろうか。笹は33で足して6に出来るよ。まあ、大抵のキャラ名はその手のこじつけは可能でしょうが。

■HUNTER×HUNTER
タコ、エレベータへの入り口を封じる。エレベータが脱出口ってのは気付かなかったが、エビが装甲車をどかせられないというのも自分なら分からなかったなー。道具の有効活用はホースが決め手だったのか。一体どこから新鮮な空気を確保してるんだろうか。あれ、催眠ガスを回避してどこかから吸ってるんだよね?

最後の最後でブロブーダを殺せないイカルゴ。そういうものなのか。スナイパーに寄生してキルアと交戦してた頃のタコが懐かしい。あん時は殺す気満々だったじゃん。

■バクマン。
石沢は背景描けないタイプかのう。そして、手塚賞のページの投稿者の名前までチェックしてるなんて凄い。石沢自身も投稿してたりするんだろうか。じゃないとそこまで見ないよなあ。

岩瀬さんと見吉がシュージンの部屋に二人して居るのはシュールな絵面でイイ。ケータイ小説を批評しててケータイ小説チックなDQN展開になっているのがこの漫画の不可解な点。謹慎翌日放課後直後なので、サイコーが来る前に「To loveる」なハプニングが起きる余裕は無かったか。

■ぬらりひょんの孫
首無とリクオが入れ替わっていて犬にトラップ発動。前回ときめいていた女性はリクオではなく首無にときめいていたのかな。雪女を筆頭に大半の奴良組連中が驚いていたってのは、首無にしか伝えてない入れ替わりだったのか。そこは教えておいてもいいんじゃないのか。ツララがショックを受けている顔を見たかったんだろうか。リクオ、ドS説発動。

首無が一般生徒の前で堂々と妖怪状態を露出しているワケですが、これはどうやって誤魔化すのか。演出で済まされるのだろうか。そして清継は現場に居合わせられなくて歯噛みするのか。

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■伊藤綾香「Teenな彼女。」/DVD

少女らしいスレンダーボディをセクシー水着で包み隠さず…
吹き抜ける風の息づかいを感じていたいお年頃♪
イケナイ発育をしたツインピークスのいただきが
激しく主張するセブンティーンのマニフェスト!

無理矢理言葉連ねてみました感すら覚える、全く意味が分からないパッケージのコピー。「Teenな彼女」シリーズはこういうキャッチが多くて、これはマシなほうだったりする。マシというか、特に被写体特有の味が無かったのでこのような可もなく不可もなくなコピーしか出てこなかったのかも。

内容を観ての感想は、被写体が好みでなかった。それが一番大きいかな。着エロ系の過激路線は、格好が過激な分被写体のルックスボーダー低めなケースが多くて、このDVDもそれに該当。あの、言いたい放題の何様発言ですみません。小さなサムネイルだけの判断材料で購入した為に吟味足りず。まあ、吟味したトコロで当たりと感じるのはほんの一握りなのがアイドルDVDの常なので別に構わんさ。

そんな中、上半身がセーラー服、下が極小水着で、びしょ濡れ状態なシーンがツボだったかな。縛られたりもしてるし。こういうM路線で全編通して頂ければ満足度は高かったかも知れぬ。

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第3話「アレルヤ奪還作戦」/アニメ

第3話の見どころベスト3は以下。

●3位:サジはずっと投獄でお願いしたい
一期のマリナみたいに、動きそうで動かないポジションでいて欲しい。このままずっと牢屋みたいな場所で解説補助ポジションでいいんじゃないかな。キャラ多いし。サジは今回も視聴者視点/傍観者的で。軍人になったルイスですら、そのまま活躍もなく終わりそうな可能性もあるんだし、牢屋で半年駆け抜けるほうが美味しいよ。

●2位:アレルヤに出した指定ポイントが雑
ビルにガンダム突っ込んできたじゃん。下手したら飛んできた瓦礫にぶつかってアレルヤ死んでたじゃん。スメラギさんの作戦、大胆というよりも大雑把。アクティビジョンのゲームぐらい大雑把。

アレルヤとソーマの関係がクローズアップ。マリーというのが本当の名前みたいなコト言ってるけど、データ上にないってコトは現実逃避で生んだ人格なのかのう。しかしそっちが本当の名前ってのがまた分からない。脳裏を過ぎったビジョンでもマリーと呼ばれているし。荒熊がウソを付いているのかのう。

●1位:眼鏡多過ぎ
緑髪と一緒に出てきている眼鏡は、ティエリアとコンパチな存在なんだろうか。ちょっと眼鏡が多すぎて見分けがつかないので、類似キャラ登場のインパクトを味わえない。イノベーターのはみ出し者ティエリア、という話も今後出てくるのかのう。

緑髪の台詞から、イオリア爺さんがまた裏返って悪役になるの?と思ったりしたんですが、明解な二元論で即座に判断が付けられない流れはいい。まあ、緑髪が爺さんの思想を曲げて実行しようとしてるとかそういう方向になるのかも知れないんですが、普通に悪役で、爺さんに対抗しようとしていた前作ラスボスが大局的に正義だったみたいなほうが僕としては好みだったりするんですが。

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■仮面ライダーキバ感想 第37話「トライアングル キングが斬る」/特撮

第37話の見どころベスト3は以下。

●3位:名護さんがしょぼい
奪ったイクサで何をするかと言えば、画鋲をセロテープで貼り付けて、健吾が変身する際にダメージを受けるようトラップを仕掛けるという行為。奪い返されるの前提で動いているのがしょぼい。しかしそこまで落ちても頑張って出演している様は応援に値するよ。番組自体がメロドラマ路線として強調されている中で、どうにか画面への露出を試みてナリフリ構わない様。それでこそ名護さん。メグミももうちょい頑張れ。名護さんのおこぼれで出させて貰っている状態だろ。

ああ、そういや健吾が深央ラブってのはとってつけたような設定だなーみたいなコトを前回書いたけど、よく考えたら元々そういう話あったよな。合コンで店員が一番可愛かったとか健吾言ってたな。しかしもう健吾は三角関係に関りそうにない気もする。

●2位:三者それぞれが正体バレ
深央がキバの前でクイーンに変身するのを皮切りに、一気にキバ=渡、タイガ=サガというのもそれぞれが知るコトに。これは驚いた。その辺もうちょい小出しにしてくると思ったので纏めてバラされるってのには驚いた。

渡が本来の先代キング・クイーン間の子供なんじゃないのかと、改めて思ったんだが。タイガが何かと使命的な部分に執着しているので、「実はタイガは先代キング・クイーンの子供ではなくて、キングの資格なし」となって、タイガが盲目的に信じていた自分のキングとしての使命に迷う、というシーンが浮かんだので。

●1位:ザンバットソード
噛み付いているコウモリ部分を移動させるのがしつこくて笑った。3回ぐらいやった時点でニヤけて仕方なかったんだけど、結局10回近く移動させたよな。玩具のギミックとしてそこ強調して欲しいというスポンサーの意図を汲んだ結果なんだろうか。汲んだ、というか余りにも何度も移動させてて馬鹿にしてるようにすら感じてしまったんだが。番組が終わるとすかさず該当商品のCMになったのも結果的に過剰天丼で笑いを誘発させる。

ザンバットソードが壁にめり込んでいたのは先代キングの仕業。この剣を持っていればクイーンを斬るコトになる、それはクイーンを愛しているコトになる、俺は愛を知る必要はない、なんて感じの発言。愛という概念自体ファンガイアの知るトコロではなかったんじゃなかったっけ?と思ったけどそこは別にいいか。

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■10月18日(土)/雑文

小田有紗が佳山三花名義でAVデビュー、というのを最近知った。マジか。青木りんの時以上に意外な感じを受けた。ていうか引退していたというコトすら知らなかった。

小田有紗のDVDを数本持っている身である以上「これは買わねば」という心境になるかと言えば、ならなかったりする。不確定が確定される瞬間、未知に対するイマジネーション/可能性が霧消と化す。その虚しさを覚えるのみ。例えるなら、単行本で描き足されている「To LOVEる」のように。

■今週の範馬刃牙感想/連載
思えば克巳はドイル戦に於いても「差し出す」コトで友情を克ち得ていた。恐らく生存させる為の作者の苦肉の策であろうとは言え、過去に描かれた克巳の差出し属性が反映されている風な流れでの公開カニバリズム回避は上手い。

ピクルが畏敬を感じて両手を合わせ捕食対象/食料に祈る。克巳がイメージ映像でキリストに被せられているというのは持ち上げるにも程がある。キリストて。祈った後でいただきます、という展開になったりしないのかな。ピクルの原始ならではの力が削がれて今後のバトルに影響しないか、それだけが心配。

独歩は息子の危機に乱入しようともせず、麻酔ハンター連中をひかせるよう光っちゃんに要請していたってのは格闘家の心意気通り越して狂気。

あー、それでも克巳は右腕もがれて大ダメージだよな。個人的には、足よりも腕のほうが欠損としては大きいと感じざるを得ない。日常生活に於いて、色々足以上に不自由だ。次は誰が噛ませになるんだろうか。米軍基地同窓メンバーは他にもいるんだけどさあ、生半可な欠損じゃ読者は納得しないよ。もういい加減刃牙の登場かのう。その前にせめてジャック兄さんぐらいは絡んでもいいかなあ。

■「ファミ通XBox360」11月号/雑誌
既に発売されてから半月経過してしまっているんだが、まあ何だ、「アガレスト戦記リアピアランス」が1ページだけなのに自分としてはパンチがあったわな。90年代な絵ながらも女性キャラの面々に妙にセクシーさを感じた。特にディシャナ。エロい。

今号の表紙は延期になってしまった挙句目下発売日未定なままの「オトメディウスG」。買い難いと絶賛だった。この時点では予定通りの発売日だと考えていたのかなあ。他にもシューティング関係が微妙に充実しているのが11月号。あくまでも微妙に。「雷電4」も2ページ攻略に割いてるし。公式ブログでもその件を喜んでいたし。喜んじゃうのかそれで。そんな辺りに、シューティングの斜陽っぷりを痛感したりもした。

そうそう付録は既存ソフトのクロスレビュー再録だったんだけど、レビュアーの癖/持ち味が分かるな。時勢に任せて持ち上げ過ぎだったり、政治的なもの/プロデューサーの協力度数、等で簡単に変動しているんだろうなーなんて。

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■柴田ヨクサル「エアマスター」11~15巻/ジェッツコミックス


エアマスター(11)
エアマスター(12)
エアマスター(13)
エアマスター(14)
エアマスター(15)

■北枝金次郎VSサンパギータ・カイ
黒正義誠意連合編と女子プロレス編でのボス同士の対決。サブキャラ同士のバトルは楽しいし作者としてもこの二人には戦わせてみたかったのかな。金次郎が何の説明もなく殺気を飛ばす新必殺技を使い出しているんだけど、オマケ漫画でその獲得が説明されるという辺りの間合いがイマイチ慣れない。熊に引き続き今度は野犬集団。抜刀牙を仕掛けてくるような犬だったんだろうか。

■相川摩季VS尾形小路
深道ランキング5位尾形小路。忍者キャラで、バトルの序盤は移動の謎が提示されていたけど、足首を回転させてスリスリ移動しているというギャグのような答えであった。いや…それはダミー解決で別の答えがあるんじゃないの?と思いながらページを繰り続けたけどその話はそれでもう終わっていた。他にも分身の術やら煙幕やら忍者っぽい技を色々と駆使してバトルしていたけど摩季の新必殺技にて決着。

■相川摩季VS皆口由紀
深道ランキング4位皆口由紀。摩季の新必殺技も初見で回避した上に勝利する。摩季は敗北したけどその後そんなに落ち込んでない雰囲気。皆口由紀の鬼気迫る感じは女性の格闘キャラとしては基本ながらもイイ具合にえぐくて熱い。

■坂本ジュリエッタVS小西良徳
深道ランキング3位小西良徳。サブミッションハンターで、摩季の父親佐伯四郎にも勝利。しかしジュリエッタには苦戦。苦戦というか、適切に破壊しているはずなのにジュリエッタが意に介さずに立ち上がっているという理不尽。深道ランキング以前のエピソードでは強者なのに試し割り扱い止まりだったジュリエッタがここに来て本領発揮。そういやこの勝負ってどうなったんだろう。引き分けなのかな。

■深道(弟)
深道ランキング7位。深道の弟。花火使いらしいが、出した時には負けていた。ジュリエッタに瞬殺される酷い扱い。『え!?この人が深道!?遂に参戦か!?』と読者に一瞬思わせる為だけに出てきたキャラみたいになってる。再登場するんだろうか。

■駒田シゲオ
深道ランキング6位。格闘ゲーム「バーチャルファイティンガー」のアキオを師と仰ぐ我流八極拳の使い手。ゲームから実戦に至ってそれなりに強いってのはどうかと思った。いやまあこのキャラに限らず、登場人物ってオマケ漫画なんかや幕間を見る感じでは日常はえらい庶民してるんだよな。カイが部屋に男性アイドルのポスター張りまくってたり。

■ジョンス・リー
深道ランキング2位。忍者やシゲオを瞬殺。八極拳の使い手。この段階で2位まで出てくるなんて、全28巻なのにどうなってるんだろうか。

■「ガンダム無双」(01)/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス

オフィシャルモード、アムロをクリア。

第一印象、今までプレイしてきた無双との違いとしては、ボスが硬いし強いというのがある。難易度はイージーでやってるけどそれでも強い。ガードもちゃんとするし、体力も中々減らない。ジオングは回避もまともにやってきて、やや普通のアクションゲームのボスに近いものを感じた。

一面一面が案外長めにも感じた。ステージのラストのラストで死ぬとゲンナリくるので、中断セーブとか使ったよ。中断セーブって、今までの無双にもあるけど使ったコトなかった。

ボスに限らず雑魚も結構硬いかも。ザクザクやってると意外と押し負けるので、ダッシュから斬るというクセが付いた。今後プレイを続けていく内に、この「ダッシュから斬る」ってのがガンダム無双の操作感覚/味になりそうだ。

そういやエルメスがエルメス表記で出てきていたけどセーフなのかのう。ガンプラの名称が変更になったとかそういう話なかったっけ。

■「TMNT」(01)/XBOX360/アクション/UBISOFT

亀忍者が随分とスタイリッシュになっている時点でもうお腹一杯。愛嬌を残しつつシャープな雰囲気に生まれ変わってカワバンガ。これなら、子供もギリギリ泣かない。いや泣くかも知れん。子供が泣いたデザインの映画版って、いつの奴だっけ? 子供っていうか、当時サラリーマンだった僕も泣いたし。恐くて。

5面ぐらいまでプレイ。ベルトスクロールアクション。忍者している。壁走りを筆頭に立体を駆使したアクションは実に忍者している。カメラの関係でプレイヤーが物凄い小さくなったりするのは、まあ許せる。半強制的なカメラワークも、進行に迷わないナビになってて意外としっかり作られている印象。

ちょっと迷ったのがピンクの動物のバルーンが浮いているトコロ。RB+LBもしくはRT+LTでヘリコプター状態になれるのに気付かずに、何度も飛び降り自殺してしまった。

全部で16面とかそれぐらいあるみたいだけど、一面一面があっさりとしてるのでサクサク進められそう。

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■魍魎の匣感想 第2話「狸惑わしの事」/アニメ

「その、よく探偵小説で言うような動機は後付けに過ぎなくて、通りものが訪れるかどうかが、私達と殺人者を分かつ、分岐点だと言うような」(中禅寺敦子)

犯人に至るヒントはこうもダイレクトに公開しているのか。まあ、犯人の意外性は特に無い作品で、別のインパクトがこの「魍魎の匣」のキモだったりするのでそこは構わないか。鳥口守彦が「うへぇ」で『ああそんなキャラいたなー』と。口調は大事だな。

関口のモノローグによる作中小説/幻視シーンはまるで関口が作者であるかのような印象を与えなくもない気がするんだが。この作中小説語りは毎回挿入されるんだろうか。絵的にいい具合にゾクゾクくるので毎回やって欲しいぐらい。今回のも強烈な絵だった。生首育成ゲームを思い出した。

木場が被害者柚木加菜子をどこかで見たことがあるような、と考えていて、加菜子の姉が女優だったという流れは何だか微笑ましい。木場、ミーハーじゃん。ブロマイド顰めてる程ファンだし。映画観ながら手を当てた口元がニヤけてるし。鉄面皮キャラの面白側面。

そして2話を終えても京極堂は未だ登場せず。どんだけ喋るの溜めてるのか、初登場が楽しみで仕方ない。出た途端10分ぐらいは喋り続けて欲しい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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