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  2. 2008年11月

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第9話「拭えぬ過去」/アニメ

第9話の見どころベスト3は以下。

●3位:「貴官もワンマンアーミーだと言うのか?」
妙な通り名くるのか!?と身構えてしまった。ミス・キュウドーとかきて欲しかった。

ワンマンアーミーって、軍内部で公式にそういう言葉が使用されているのか。そういうポジションがあったとしても、ミスターブシドー本人の我流の言い回しなのかとも思っていたんだが。正式な書類の文面やお偉方の会議の中でワンマンアーミーという単語が出てくるのを想像して、数秒ほど無音で笑った。

●2位:戦術の応酬
スメラギさんとマネキン大佐の戦術合戦が楽しかった。大佐がメッセージを送ってるけど、ソレスタルビーイングの戦術予報士がスメラギさんじゃなかったら非常に恥ずかしかったんですけど。「33分探偵」で犯人指摘して間違ってた時の六郎みたいなリアクションをするのかな、メガネ大佐。目に涙浮かべてしどろもどろになって謝るのかな。それを想像したら、コーラサワーでなくても大佐に萌えられる。

●1位:ミスターブシドーは他称
誰がそんな呼び名付けたんだよ。いじめだろ。しかも迷惑してないだろ。「所望」だのそれっぽい口調を意識してるし。お好みカスタマイズを求められた時は、「頭をフラッグに」と言うと思ったのに。

チョビ髭も再生技術を使っていたようで、ブシドーも体の大半を再生したんだろうか。そういうのを拒否して気合いで復活してそうだよな、ブシドーは。

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■仮面ライダーキバ感想 第42話「パワー・オブ・ラブ 王の怒り」/特撮

第42話の見どころベスト3は以下。

●3位:嶋さん気が変わる
オムライスを食うか食わないかで渡を判断したのか。深刻になりそうな重要な部分をやけにあっさり解決させる番組だ。本来なら最終回までかかっても仕方ないぐらいのテーマなのに。深刻そうなものを深刻に描く作品は飽和しているので、こういうのはむしろ個人的には楽しめる。

●2位:深央のビッチ力が益々高まる
凄い。「正式なプロポーズ?」だのタイガを持ち上げまくる。ドジっ子店員がいつどうやってそんな術を覚えた。素直に受け止めておおはしゃぎしているタイガの悲惨さが更にアップ。

深央が渡がキングになると仮定してクイーン業を頑張っているのも、何だ。健気なのかコレ。深央的にはどういう心理の変化があったんだろうか。渡が好き→でもクイーンやってたら人間の渡とは結ばれないしー→渡がファンガイア、しかもキングの資格ありと判明→じゃあクイーンとして頑張る、という感じなのかな。この会社ヤだしー転職したいんだけどー→好みの男が入社→この会社で頑張らせていただきます☆

●1位:嶋さんファンガイア化
物凄い勢いで生死に関るぐらい重症になったトコロでまず笑った。この尺的な余裕の無さ。「タイガを救ってやってくれ→意識を失う→タイガが病室に」、この流れにも笑った。すぐ近くにタイガがいたのか。テンポが早くて物語がサクサク進むなーという感想以上に、早過ぎてギャグに感じるほうが強い。

■「DEAD SPACE」総括/XBOX360/アクション/EA

丁寧に世界を創り上げているゲームという印象。宇宙船という限定空間を舞台に、謎や裏切りという、プレイヤーを惹きつける物語を作り込んでいる。ベタなのかも知れないが、黒幕めいた人物があっさりと退場するのは自分好みだな。退場方法も理想だった。限定空間モノって自体で好みだな。ミステリと違ってSFなので、出揃ってない情報が後半に付加されるコトもあり、予断も許されない。そんな不安/自分の精神状態も含めて楽しめた。

システム周りもまた丁寧で、ゲーム画面内に全ての情報が詰まっている。主人公の背に体力ゲージがあったり、マップ描写もゲーム内ホログラムで描写。ゲームから弾き出されるのはポーズを押した時ぐらいかな。インターフェイス優先で、作中に出てくるアイテムがそれを成立させるビジュアルに設定されているってのは、中々に美しいものがある。

慢性的な銃弾不足になりがちというのも、緊張感を生み出してる。終わってみればイイ要素だったんじゃないかな。プレイしてる最中は弾足りねえとイラ付く局面もあったけど。怪物を相手にしている人間はこれぐらい無力なのが順当。

■「DEAD SPACE」(08)/XBOX360/アクション/EA

難易度Impossibleクリア。セーブデータ上の時間は7時間ほど。しかし死ぬ場所では死にまくったので、10時間は行ってそうだ。

■Chapter11
序盤で物体を移動させる大部屋は、安全にチマチマ敵を倒して突破。敵出現→昇降機で逃げて一匹ずつ相手、みたいにチマチマ。セーブ地点まで戻って細かくセーブしたりもした。

後半で物体を船に積むシーン、ここで出てくる赤ちゃんクリーチャーがやや面倒だけど、近くにある爆弾を使ったりしてじっくり倒せばいい。ここの赤ちゃんは、物体を移動させる前から登場するので、最初に退治しちゃう。

■Chapter12
チャプター12は、本格的に基地に入って最初のシーンが最大の鬼門であった。チャプター12というかインポッシブル通してここがもっとも辛かった。橋を上昇させて物体をくぐらせて運ぶエリア。黒鎌や赤ちゃん、後半は爆弾持ちが沸いてくる集団戦。自分が最終的に突破出来た方法は、最初に物体を二つ目の橋まで運び、二つ目の橋の下に引っ掛けておくというもの。そしてその場からコの字に物体の後ろへと移動して、そこで敵を迎え撃つ。敵が攻めてくる経路を正面のみの一方向にする(丁度自分の右に物体&跳ね上がった橋)。これでどうにか越えられた。フォースガンのランチャー使いまくり。

終盤で触手&雑魚集団が出てくるトコロも苦戦しそうになったんだけど、敵の侵入(攻撃)経路を一方向にする形にすればいいので、まず最初に物体を運びつつ一本道を進み(左側で触手が暴れているけど叩かれないように祈る)、ある程度運んだら前方行き止まりまでダッシュ、振り向いて敵を迎え撃つ。片付けたらその場から物体を引き寄せる。引き寄せるとまた敵が沸くので退治。

苦戦を予想していたラスボスは極めてあっさりと倒せた。ここはポッシブル。
弱点の耐久力が上がっているので、まず第一段階では吊るされる前にも満遍なくダメージを与えるようにする(これはイージーでも同じやり方をした)。第二段階はデブやポッドを吐き出してきて開幕直後は厳しいけど、それを凌げば触手叩きつけ攻撃しかしなくなるので落ち着いて戦える。デブにフォースガンかましたりして速攻で片付ける。プラズマ縛りやってたイージーの時よりもその分ラク。

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■「オトメディウスG」総括/XBOX360/シューティング/コナミ

ヌルい。時勢なのか、プレイしてて慌しさがないシューティング。これがパロディウスだったらもっと目を離せない慌しさがあったものだが。道中密度が希薄というか。結構のんびりプレイできる。トータルな雰囲気といい、ゲーム内でのリスクも曖昧で、初心者への間口として頑張っていると思いますよ。

まあ何と言っても女の子キャラですな。「ライデンファイターズ」や「雷電4」よりも売れているそうだし、女の子でパッケージングするだけで随分と違うもんですよ。そう考えると、東方シリーズは目端が利いていたんだなーと再認識。東方は中身はクラシック路線のCAVE弾幕シューなんだけど。

「オトメディウス」、元々のアーケード版も、3面で終了というタイプの回転率優先な作りになってる辺りにまた時勢を感じさせる。今はシューティング氷河期というのをまざまざと痛感しちゃう。ていうか今はアーケードでは何が全盛なんだろうか。音ゲー? 格闘ゲームの一対戦1コインというバブル期でゲーセン事情も一気に変わったよな。

まあそんな具合に何かと昔を思い出させるゲームだった。総じて、楽しかったよ。

■「オトメディウスG」(04)/XBOX360/シューティング/コナミ

ゴージャスモード、残っていたマドカとティタでクリアしてみた。両方道中はラクだけどボス戦に不向きなキャラだった。特にティタはラスボスまでノーミスだったのにそこで3回ぐらいコンティニューしてしまった。

ゴージャスモード、二周目はコンティニューできない。撃ち返し弾が出てきて厳しい。コミカルでほんわかした世界観なのに二周目になると容赦なく極悪攻撃してくるってのは、「出たなツインビー」とか思い出しちゃった。いやツインビーに比べるとまだどうにかなりそうな隙はあるんだけど。しかし二周目は本格的に挑戦しようという気にはならないな。

ギャラリー見てると吉崎観音がボスのデザインもあれこれやってるのが分かる。しかもボツになってるのか。ポイニーは貧乳通り越してえぐれてるな。

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■半村良「獣人伝説」/ハルキ文庫

設計事務所に勤める神崎順一郎はある日、伊東のホテルで目が覚めた。どうやってそこまで来たのかまったく記憶のない彼をさらに困惑させたのは、ポケットの中にあった“G.O.D”と記された一枚のカードであった。その日以来、彼の周りを悪魔のような尻っ尾を持つ“有尾人”たちが跋扈しはじめる。「神の使者」として、彼らに戦いを挑む神崎だったが……。

何ら変哲のない伝奇小説。そして伝奇小説はこれでいい。単純に面白かったよ。先の展開がどうなるのか、どう転ぶのか、読んでる最中は見えそうで見えない。

神の設定に関しても、SF/伝奇作品では別段意外性の無いものだった。しかしこれでいい。というか神の正体を用意していたコトだけで満足だ。概念/舞台装置として出てきただけで、最後までアヤフヤな存在なんだろうと思っていたので。

読み始めた当初はメタな仕掛けが施されているのかなーと思っていた。神崎がある日突然この世界に登場したかのような。これまでの人生/個人史は全て今作られた的な話で、小説を自覚させる小説なのかと。ラストで綻びが直された辺り、自分の想像していたベクトルとは正反対だった様子。

作者は展開法で書いてるんじゃないかとも思った。半村作品はどれも面白いので安心して読めるんだけど、書き始める時は着地を考えてないんじゃないのかなー。もしそうなら、かえって凄い。どう転がしてもどうにか纏め上げる辺りが凄い。いやまあこの作品は終盤で割りと怒涛の纏め方をし出したりもしてちょっと不自然に感じちゃったりもしたんだけど。タイトルに無理矢理こじつけたような。そこで獣人って単語が出てくるのかよ的な。

■「DEAD SPACE」(07)/XBOX360/アクション/EA

難易度Impossible進行中。チャプター5に入ったトコロで、パワーノードや金のチートって出来るんだろうかと思って試したら出来た。これらのチートって1ゲーム中1回しか使えないハズなんだけど、インポッシブルはニューゲームで別データ扱いだから大丈夫だったか。

■Chapter5
二度目の不死身戦が例によって大変だった。早く通信入ってよと祈りながら室内逃げまくり。

■Chapter6
庭園チックなエリアで敵が集団で登場してくるシーンでやや苦戦。部屋に逃げ込んでも換気口から侵入してくる。換気口に向けてStasis浴びせ&銃撃で突破。正直その最初の集団戦が一番キツかった。他は低難度と同様、もしくは相手にしないで逃げる。

ボスは触手薙ぎ払いでこちらが一撃死するのでちゃんと回避しなきゃならない。回避は、横上方を向いて無重力ジャンプ。

■Chapter7
隕石4つを処理した後の敵集団がやや面倒。重力回復のスイッチを入れたら急いで最初の入り口のほうに向かい、出来ればそこから出て、入り口に向かってStasis。爆弾持ちの爆弾を狙うようにすれば銃弾の節約にもなる。

■Chapter8
集団に悩まされる局面がほぼ無かったのでこのチャプターはインポッシブルでもラクであった。

■Chapter9
中盤、広めのロビーっぽい場所で尋常でない程リトライした。数時間やってたかも。ダッシュ敵、赤ちゃん、這いずり、デブ、後半から爆弾持ちが出てくる混成集団のシーン。敵を一掃するのが先に進む条件なので、ちゃんと相手にしなきゃならない。ダッシュ敵が超ヤバい。凄い勢いで接近してきて鎌で刈られる。どんだけ距離あいてても一瞬で詰められるので全く安心出来ない。速過ぎるのでStasis当て難いし。ここはフォースガンでランチャー(LT+RB)を贅沢に使ってどうにか突破。現段階ではインポッシブルで最も手こずった場所。

その後の火炎放射エリアも無駄に死にまくった。ボスの超ゴリラはその分やけにあっさりと倒せた。

■Chapter10
触手でハマる。弾も充分にあるしプラズマランチャーのグレードアップも完了してるので倒せないワケがないんだけど、外してしまう回数が多いのか倒せない。途中で弾切れリロードしないように、掴まる前にリロードしておいて挑んだらどうにかギリギリ倒せた。

不死身登場で箱を戻して部屋に入り扉のロックが解除される通信を待つシーン、ここでもまた死にまくり。部屋に入ったら右前方に進んでトイレに逃げ込み、黒鎌&不死身が来るので両方にStasis浴びせて黒鎌を倒して不死身にはStasis連発で通信待ち、これでどうにかなった。通信の入る条件がよく分かってないので(敵を倒す数も必要なのかな?とか思ったり)やってる最中はどうしよコレ気分だった。

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■11月27日(木)/雑文

・「アガレスト戦記リアピアランス」買っちゃった。一杯積んでるゲームあるのに買っちゃった。以前は一周クリアしたら終わりだったのが、360になってから解除できそうな実績を解除し切ったら終了、という風になり、ただでさえ時間がかかるようになってきてるというのに。買っちゃった。

・12月のテレビ雑誌を購入。「魍魎」が1クールというのを確認。正直原作(の過程)を忘れているので、今どの辺まで進んでいるのかが分かってない。まだまだ序盤に思えてたので、『あれこれひょっとして半年放送したりするの?』と疑問に思ってたのが氷解。

・「魍魎」繋がりで、オープニング曲の「Lost in Blue」が隙あらば脳内で再生される日々。CD買おうかな。最近音楽の無い生活が続いている。ゲームも洋ゲーメインでBGMがイージーリスニングの域を出ていない。

・自分の場合、睡眠中に夢を見るのは、余裕がある時が多い。そんなに眠くないのに無理矢理寝るとかそういう具合に余裕がある時。しかし最近疲労を溜め込んで寝たハズなのに見るコトも出てきた。3時間ぐらいで目が覚めて、眠くなかったりするし。老化の類いだろうか。

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■「DEAD SPACE」(06)/XBOX360/アクション/EA

難易度Impossible開始。チャプター4をクリアしたトコロまで。

インポッシブルは敵が硬くて弾薬不足に悩まされる、という噂はかねがね伺っていた。が、いざとなったら常時チートコードを使って、STASIS浴びせて殴り倒していけば弾不足も問題ないだろう、ぐらいの気分で開始。しかし甘かった。殴り殺そうとしてもえらい分量殴らなきゃならないので面倒。全然死なない。ついつい銃撃してしまい、弾不足になる。これラスボスどうなってるんだろうか。それが一番不安。敵が集団で登場するシーンも相当苦戦しそうで今から怯えてる。

■Chapter1
低難度では何も考えずに敵の胴体を撃っていたんだけど、四肢を切断するように狙い撃ちするのが効果的というのをやっと知った。ていうかそれやらないとマジで弾が足りなくなる。鎌雑魚辺りは四肢中二本切断すれば倒せる。胴体に銃撃浴びせてると倒すまで時間がかかる(銃弾を使い過ぎる)けど、切り離して倒すようにすれば節約にも繋がる。

敵の硬さによって、敵の危険度が実感出来る様になった。これは化け物だ、自分が相手にしているのはそういう連中だ、という実感。場所によっては相手にしないで逃げるってのも選択になってくる(弾不足対策も含めて)。だいぶ別のゲームになってきた。

■Chapter2
赤ちゃんクリーチャーが大変。いきなり飛びかかられてえらい勢いで体力が減っていく。この体力減退速度上昇ってのもImpossibleの面倒な要素。STASIS浴びせて触手を切り落とすか、相手にしないでいいならそのまま逃げるのが得策。アイテムもあまり落とさないし。虫もまとわりつくと一瞬で体力を減らされるので恐怖。大量に細かく居るので、この敵もSTASIS浴びせてやり過ごすほうがいい。

後半でエイが人間を鎌雑魚に変身させるシーンでかなり手こずった。エイによって怪物化した鎌は色も黒くて通常よりも強い。ここ、弾切れ状態になっててそれで必要以上に苦労した。黒鎌を倒さないとイベントアイテム出ないし。

■Chapter3
ゴンドラ移動の先に鎌(黒鎌含む)が待ち構えているシーン、近くにある爆弾を駆使して弾の節約に努める。爆弾は敵が集団で出てくるシーンではありがたい。

テンタクル(触手)でハマった。硬さアップ。弾不足で倒せない状況に。こればかりは仕方ないので、チャプター3の最初からやり直した。直前のセーブポイントでセーブ上書きしてなくて良かったと思ったよ。

ラスト、敵がワラワラ沸いてくるシーンも爆弾が大活躍。デブの捌きに気を遣うな。下手に腹撃って倒したら虫がウジャウジャ出てきちゃうので、正確に足や腕を斬り落とさないとならない。

■Chapter4
二回戦うBrute(ゴリラ)が強敵。硬いし、突進を食らうと即死する。STASISを浴びせてもそれなりに突進してくるので注意。足を切り落としてpod攻撃させるように持ち込めれば、podを投げ返して倒せるので、弾薬節約にもなる。

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■「DEAD SPACE」(05)/XBOX360/アクション/EA

周回引継ぎプレイ。実績を850まで解除する為のプレイ。自分の場合、「全武器全アップグレード」「敵を1000回切断」「赤ちゃんクリーチャーに掴まってから10回振り解く」「近接攻撃で30キル」が残っていた。

アップグレードと1000回切断、どちらが残るかなーと思ってたんだけど、アップグレードのほうが残った。チャプター7の中盤までかかったよ。1周目から節約プレイに徹すれば引継ぎ2周目1面終了間際で全アップグレードは完了するらしいんだけど、相当ケチらなきゃ難しいだろうなー。1周目は当然の如く初見なので、あちこちに無駄は出るし。
1000回切断は、500回切断が1周目の終盤(チャプター10ぐらいだったろうか)だったので倍かかるとしてもっと先まで行く必要があるかなーと予想してたらチャプター5ぐらいで解除がきた。

引継ぎプレイは武器装備の強さもさる事ながら、やるコトがおおよそ分かってるというのが強いな。改めてプレイすると、マップがこんなに頻繁に使い回されていたのかってのも分かったし。

残っている実績は「難易度インポッシブルクリア」。挑戦はする。

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■11月25日(火)/雑文

・「コボちゃん」1巻の全話レビューをやろうと思い立ったコトが何度かあるが、出オチ的意味合い以外で何も装飾できないだろうなーという気持ちのほうが上回って挫折。やる場合、画像も引用してやりたいんだけど、1コマ載せるだけで、そのエピソードに関する25%を転載しているコトにもなるので、未読読者にはただならない量のネタバレになり、実に心苦しい。

・「マスエフェクト」のローカライズは進行してるのに「ギアーズオブウォー2」は日本での販売が未だアナウンスされてないってのは、売り上げ云々よりもグロ規制絡みのほうが有力なのかのう。新規でどれだけ売れるか分からないマスエフェクトよりも、シリーズとしてネームバリューも確定しているギアーズのほうが確実に売れそうじゃん。それを渋ってるってコトはグロ関係なんじゃないかと。いや分かんないけどね、マイクロソフトがどう判断しているのかは。とにかくRPG、と考えているのかも知れぬ。僕自身マスエフェクト楽しみだったりするし。

・グロ繋がりで語るなら、僕はどうにもゲーム内でのグロ演出にまるで反応できないタイプなのかも、と最近は今まで以上に考えている。「デッドスペース」も騒がれている程に感じない。これは何なんだろうか。現代のようにグラフィックが進化して直接的な描写が出来るようになる以前から、記号/ドット絵の時代から勝手に脳内補完して生々しい絵を思い描いていたタイプの自分故、なのかも知れない。

伝達手段としての記号を受け手がどう肉付け/補完するか、という問題。記号ってのは、文字/文章なら小説になるワケで、文章から受けたエログロ描写の衝撃もまた大きい。規制で今更騒げる人は、補完能力が欠けていた人なんじゃないかと。リアルな絵/グラフィックだったら、受信精度の低い/欠けている人でもダイレクトに受信出来るので、ようやく凄味/ヤバさを理解/体験できるようになったのではないかと。この程度のモノ、今までもあったんだぜ?的感覚に陥っているのだが。

これに関するコトは昔も考えたなー。文字よりも画像、画像よりも動画、という具合に、発進側の労力が増えるけどその分受信側が受け止めるのは容易になるとかそういう話。

・もう数日後には「アガレスト戦記リアピアランス」発売なのか。「ラストレムナント」を目下スルーしてる癖にそちらには興味があるってのは、自分、360ユーザーとしてどうなんだろかとも思うが。

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■「オトメディウスG」(03)/XBOX360/シューティング/コナミ

ジオール・トゥイーがエロい。設定上癒し系みたいに説明されているけど、バースト時の画像といい格好といい、これは痴女と言ってもいい。台詞もエロ解釈可能なフレーズを選択してて、「もう我慢できない」とかは言い逃れできないレベルになっている。

まあ、絵的に一番気に入ってるのはオーソドックスに亜乃亜ですけど。青い子。そういや殆どのキャラの名前が、発音し難い/座りが悪い語感になってるんだけど何だろこれ。元ネタでもあるのかな。

その亜乃亜で何とかイラストカード&ウエポンカードコンプリートを終えた。連コン放置やった。
「イラストカード・ウェポンカードをコンプリート!」
全6キャラ(亜乃亜・トロン・エモン5・マドカ・ジオール・ティタ)の1キャラ分全てのイラストカードと全てのウェポンカードを集める
という具合に、実績の説明が分かり難いんだけど、誰か1キャラをコンプすればいい。今後追加されるであろうキャラは対象外、デフォルト6名というのを強調しようとしたんだろうか。

ゴージャスモードはラスボスのオーディンコアだけ妙に強いな。見てくれがカッコイイので好きだったりする。古代貝っぽいデザインのボスが何体かいて、どれも好きだわー。まあグラディウスのボスはどれもカッコイイので、バーサスミッション用のボスとか100体ぐらい入れて欲しかった。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第8話「無垢なる歪み」/アニメ

第8話の見どころベスト3は以下。

●3位:リジェネとティエリア
いきなり二人の対面シーンから開始するダイジェスト級の飛ばしっぷりに、あれ一話見逃しちゃったのかな?と思ってしまったのは自分だけではないと信じたい。アレルヤ絡みの話が一段落付いたので、ティエリア絡みのネタを早速投入してきた感じなのかな。

ファーストシーズン放送前には女にしか見えなかったティエリアがここにきて本領発揮で女装。喋ったら一発でバレるじゃん。パクロミとか中性ボイスにしておけば良かったものを。とか思って観続けていたら女声出せるのね。便利だ。ダンスシーンは超険しい顔してて周囲にバレそうで冷や冷やしてしまった。

●2位:ルイス乙女おめかし
仕事の一環としてパーティに参加してますぐらいのオーラを出しつつも、ロリ乙女な衣装を選択している辺り自分の外見を弁えててあざとい。歩く時も腕を棒のように振ってて可愛らしさ演出を弁えててあざとい。荒熊息子もそりゃ網膜に焼き付ける為に必死になるというもの。

腕があれだけ再生できるんなら問題ないんじゃないのーとか思ったけど、頭痛はそれ絡みの副作用だったりするのかな。

●1位:「大佐ー! 来ちゃいましたー!」
誰?

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■仮面ライダーキバ感想 第41話「ララバイ 心を解き放て」/特撮

第41話の見どころベスト3は以下。

●3位:怪物三人組が封印
音也を殺そうと一応頑張ってみたけど無理だったのでキングから逃走しようとしたらあっさり封印。ようやく現代に繋がった。ジロウが音也の背後を取りつつも男の友情だのそんな台詞でむせび泣いて躊躇したってのをギャグで処理しててそれでいいのかとも思ったけど、何となくジロウはそういうの好きそうでもあるしな。おニャン子と並んで任侠系のVシネマ好きそうだしな。

●2位:名護さん頑丈
キングの仕事人アタックを食らっても変身が解けるだけで済んでいる名護さん。今回の名護さんは「紅渡を救いたい」だの言ったり、至ってノーマルな少年漫画の主人公ばりの行動原理を持って動いていた。イクサを再入手した時の邪悪な笑みとか無かったコトになってるんじゃないんだろうか。

健吾が本音を吐露するシーンは真摯で良かったなー。すり替え心理を自分で分かってて、それをキチンと表明するってのは中々出来ない。その引き金になったのが嶋さんだったりするので、嶋さんも捨てたもんじゃない。一週毎にクルクルと評価が変わるのがこの番組の登場人物。明確な二元論で語れない、人間らしい複雑な属性の同居を感じる。まあ結果論でそう感じるだけで、井上脚本の基本はその場その場の展開法なんだと思うようにしますが。

渡のほうも、凹む期間も短く今週にはすぐさま変身再開。何度か挫折描写があったような気がするので、コンパクトに復活してくれてもこれぐらいでいいかなーと思って観てた。

●1位:過去キング嫉妬が顕に
音也の猛モーションで真夜陥落。過去キング以上にユリが切ない。負け犬同士、過去キングとユリで付き合って生まれたのがメグミでいいんじゃないかな。メグミにもそんな爆弾があれば、残り数ヶ月でまだ焦点が当てられる可能性が残されている。

クイーンは過去も現代も双方がキングの意にそぐわないアクションを取ってる。これがクイーンの宿命なんだろうか。嫌な思いをするのはキングばかり。現代キングは能力の割りにはその辺が鈍感なので、目下救われている。渡さんが好きなんですなんて言ってたの、もう忘れてそうだし。

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■「オトメディウスG」(02)/XBOX360/シューティング/コナミ

ゴージャスモードも楽しいが、オリジナル内のバーサスミッションも楽しい。ソロプレイな僕の場合、ボスラッシュモードみたいな扱い。時間も短めなのでついつい何度もプレイしてしまう。

LANがどうだのと説明されてたので、オン環境もしくは二台繋げないとプレイ出来ないと思ってて、痛ビッグコアが見れないのかー残念だーと悶絶してた。で、念の為にやってみたらプレイ出来た。ほぼボスとの5連戦。ボス戦のみってのは、意外と楽しいな。これならDSケツイも充分楽しめるんじゃないかと(DS持ってないけど)。

ボスはランダムで選ばれるんだろうか。こちらの装備次第なのかな。最後の要塞はいつも時間切れ。エモンで頑張って残り3個までは行けたんだが、基本倒せない存在に思っておこう。

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■WJ52号/連載

■BLEACH
始まりそうで始まらない、本格的にカメラを移さない京楽VSスターク。見開き扉で二刀流隊長を描きたかったからついでに関連付けてバトルもちょこっと描いたぐらいなんだろうか。

「君はうちに帰って鞠でもついてなさい!」
直後頭から剣を抜き出して臨戦態勢になる女の子。まあ、こんな挑発的なコト言われて素直に帰らないだろうに、「参ったな」だなんて、天然なんだろうか。

「突き上げろ 『碧鹿戦女(シエルバ)』!!!」
「食い散らかせ 『金獅子将(レオーナ)』!!!」
「絞め殺せ 『白蛇姫(アナコンダ)』」

連続して変身コールしてるので、合体来るの?と思ったら別々。と思ったら腕ちぎってキメラ召喚。死に際に、腕だけではない本格合体を見せてくれそうだ。「食い散らかせ」はどうなの。カッコイイシャウトなのかなコレ。そろそろ大石先生にネタにされそうなんだが。「酔いつぶれろ 『山田父方』!!」だのやりそうなんだが。いや…大石先生はいじっちゃダメそうな作家はいじりそうにないか。※追記:「食い散らせ」でした。

三人娘は衣類のダメージすらお披露目せず、煙を掻き分けつつ帰刃で変身姿に。アナコンダが残念。下半身が人外になってしまって残念。どうせそんな姿になるのなら、直前まで際どい格好してても良かったのに。ネルの時みたいに。

■ONE PIECE
「最も協力的に参加してくれると踏んでいたが ここへ来て大暴れとは…ジンベエめ……!!!」
ジンベエが非協力的。協力的と踏んでたのにそうでなかった、というのは最近何かジンベエにとって海軍が不快な存在に思える事件があったのかのう。フィッシャー・タイガー絡みかのう。フィッシャー・タイガーをくまに改造したとか。

ルフィは蛇姫のスカートの中に隠れているのか。性的にサービスしまくりなんだけど、奴隷時代に色々と免疫ついててその辺は無自覚そうなのがハンコック。でも恋はこれが初恋という。

ナミ・フランキー・サンジの行方が明らかに。それぞれで数週分の面白エピソードは作れそうなんだけど、さっくりと合流するのかな。アニメでは自由に肉付けして話膨らませて伸ばして下さい的な作者の計らいなのかも。

■NARUTO
作中人物が何で驚いたりするのかが読者の自分に判断できなくなってきているので、ペインの謎に期待できなくなってきている。死体が復活しているだけで驚いてたり。輪廻眼って何なんだろうか。元々、12の目(本体)を持つ異形アニマルがいて、眼を他の生物に入れ替えるコトで延々と生き永らえているとか言い出しても、そうだったのかーと自分は処理しそうだ。

まさかカカシが死ぬとは思わないけど、これで死んだら絵面がヒドい。埋まってるじゃん。マヌケな絵じゃん。こんな死に方したら、オビトは許してくれません。

■家庭教師ヒットマンREBOEN!
入江正一、全部芝居でした発言。乱菊「気付いてるか知らないけど あなた今 白蘭サンって言ったのよ」。雲雀恭弥は呼び捨てなのに。いや…ひょっとして姓が白蘭、名がサンだったりするのかなこの人。

守るものがあると強くなれる、だから京子やハルも連れてきた、というのは発想/手口がシビアでいいな。成長させようと戦わせている内にうっかり死んだら死んだでもう仕方ない、ここでこれだけ成長しないとどうせ地球滅亡だし、というのもいいな。

■トリコ
この世界に生まれいれば、鎬昇昂もヒーローになれた。両腕交互に繰り出す10連釘パンチってのも出てきそうだ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
弥子挫折の回。仲良くなった人が立て続けに死んでいった衝撃で凹んでいる。父親の死があんな感じで処理されてるのでそこはスルー、ともならないのか。時間が経って弥子も回復したら、笹塚も、釣りでの父親の時のように、ギャグ回想に使われるようになるのかも知れない。

葛西はあれカツラなんじゃないのかな。カツラ脱ぎ捨てたら火じゃなくて炎になるんじゃないかな。上にそれっぽい冠追加するなら、災でもいいんだけど。

■アイシールド21
世界相手ってのは、読者的にも追加目標なので緊張感が無いんだよなー。ボーナストラックぐらいに思ったほうがいいのかな。

■HUNTER×HUNTER
『百式観音 壱乃掌』
会長の先制。何だかニヤけてしまったよ、この見開きシーン。攻撃の絵面が面白いんだろうな。巨大観音のチョップで叩き潰すという絵面が。

共存は可能か?というテーマに、ネテロが選択したのが、基本無理まず無理もしかしたら出来るかも知れないけど低い可能性にかけたりしない、というもので、個人的には非常に納得できる。危険因子は取り除く。少年漫画の主人公にはなりえない思想。ゴンも最近恐いけどさー。

「幽遊白書」の雷禅辺りの話の別解としても読めて面白いわー。雷禅は人食い妖怪な自分達を過渡期に発生した突然変異として、淘汰されるのを選んだけど、同様に突然変異で発生した種で、人との共存を提案してきているのが王。

『今のこいつなら 殺られてもいいか…って思っちまってる』
直前の賞賛の言葉があったからか、敗北を受け入れているモラウ。怒りを別の部位に溜めるというのを覚えたユピー、創意工夫を駆使して挑んでくる弱者を相手にして、精神面でも変化した様子。別の部位を更に、別の媒体/アウトプットにして、共存路線が確定したら芸術家として生きていったりできないんだろうか。いや…共存も何も大元の王が今危ない局面だしなー。

■クソロボ
連載終了からどれだけ成長してるかなーと思って読んだら、線の描き込みが増えただけだった。

■To LOVEる
全裸ララよりも、ヤミで倒錯的な路線をやり始めているのに感動。少年誌でその属性は冒険。「藤木あやか&藤沢ちえ/ソーセージLOVE 」を買おうかどうか迷ってる自分にはアリ。

■バリハケン
「自分の好きな事がいっぱい描けてよかったです。ご愛読ありがとうございました<信也>」(巻末コメント)
最終回。異種族共存ネタの着地としては薄っすらしたベタなエピソードなんだけどバリハケンはこれでいい。いつ最終回になってもいいようにこの話は事前に用意しておいたんだろうか。まあ他にも最終回みたいな話は何度かあったけどー。

鈴木先生のギャグは、作者の性格なのか計算なのかは不明だけど、ブラック/毒舌な要素が薄くて気楽に安心して読めるものがあったので、またこういうポジションの漫画を補充して欲しいなー。鈴木先生じゃなくてもいいので。

■魍魎の匣感想 第7話「もうりょうの事」/アニメ

「魑魅魍魎と繋げて言う場合にはそうなる。だがばらした場合は少し違うよ」(京極堂)

以前からこのアニメ版に関して、京極堂が延々と20分ぐらい喋ってる展開になったりしないかなーなんて思ってその旨を書いていたんだけど、ホントにそれをやられるとキツいものがあった。『あのそろそろ勘弁して頂けないでしょうか』と観てて思ってた。あの古本屋ずっと喋ってるのな。誰も止めないし。この7話は冒険し過ぎなので、後世まで語り継いでもいいんじゃないかな、アニメ史的な見地から。

その分原作再現度はかなり高めになっている。原作でも「あのコレいつまで続くの?」とうんざりした中禅寺トークが炸裂。原作未読でアニメだけ視聴している人には大変な洗礼だよ。今回はほぼそれだけで一話消費してる。これ第1話でやられてたら視聴断念してただろうな。

担当声優も今回は大変だったんじゃないかと。ワケわかんない単語が連発する台詞を流暢に語ってるし、相当の労力だったんじゃないかと。プロだな。よく聞いてると、イメージをイメエジと語ってたりしててマジでプロだ。派生して思ったのが、この原作小説をもし海外向けに翻訳する場合、えらい大変なんじゃないかと考えた。自分の訳が合ってるんだか合ってないんだか判断に困って訳者が発狂しそうだよな。

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■仮面ライダーキバ感想 第40話「アンコール 名護イクサ爆現」/特撮

第40話の見どころベスト3は以下。

●3位:嶋さんとタイガが知り合いだった
預けられてたけど嶋さんがイヤでタイガは逃走した、という経緯がある様子。まあ、まだどうとでも転がりそうなので何も予想できないなー。預けられたとか言いつつ嶋さんが実の親とか、そういうのは無いかなあ。

健吾をクビだの言い出す嶋さん。今の健吾は以前の名護さんみたいになってるな。『強さに一旦酔わせて、そこから落とす』ってのも嶋さんの教育方針にあったりするんだろうか。

ミオはタイガと普通に会食。もしゃもしゃ食べてる。以前なら、『本当に好きなのは渡、それをどうにか伝えなきゃ』的気持ちが優先してて、食事なんて出来なかっただろうに。本心を隠して振舞うのを覚えたみたいですよ。ドジっ子ウェイトレスだったのはほんの数ヶ月前だろうにこの変貌。これはビッチとして期待出来そう。

●2位:過去キング回りくどい
音也との顔合わせが回りくどい。後ろから気配感じさせて何度も振り向かせて正面から擦れ違う。回りくどい上に、クイーンが気持ちを割いている相手に対してそういう行動に出るのが「ジェラシー?」と思えてしょぼい。ドンと構えててこそキングなのに、地位や実力のわりにはセコい振る舞いに見えて仕方ない。直で倒せばいいのに三人組をけしかけようとしてたりするのがまた回りくどい。

●1位:名護さんポエマーになる
メグミを慰めるシーンが面白かったし、変身前の時代劇風味な台詞も、見てて「何でそんなコト今言い出してるの」感覚に包まれて名護力高め。だいたい、OP前の太陽光を浴びて決意固めてるシーンも面白いし。真面目なシーンなのに面白い。今までメチャクチャなコトやってきたキャラなので、真面目なシーンにもシュールな面白さを感じてしまうんだろうか。

久々に変身しても、カッコよく決め切れずにタイガに吊らされ状態に。どうやってあの状態から生存に繋げるんだろうか。それにしてもタイガによる王の判決は死ばかりだな。渡に対しては最後の最後で、無罪を出すんだろうか。

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■「DEAD SPACE」(04)/XBOX360/アクション/EA

残っていたチャプター11・12を終えて、一通りクリア。話、終盤の展開は何となくレベルで分かるけど、全体像はあやふやだったりする。なので、後で攻略Wikiでストーリーを補完しておくか。

■Chapter11
・最初に謎の発掘物体を昇降機で呼び出す&移動させるシーン、このエリアは敵がえらい沸いてきて何度かやり直したけど、総じて問題無さ気なチャプター。
・トロフィーは実績解除できたら売っちゃってもいいのかなコレ。まあ、良さそうだな。3万と高値なので「強くてニューゲーム」開始したら売ろう。

■Chapter12
・ひたすら物体を運ぶチャプター。ボスまで問題はない。壁張り付き敵に例によって苦戦したけど、謎解きで詰まるシーンは無いんじゃないかなー。
・ラスボス(Hive Mind)戦。第一段階は口の周りにある5つの弱点を狙う。5つある黄色い弱点の内、3つ破壊すると触手に捕まって中吊りにされる。宙吊り状態で残り2つを破壊しなきゃならないんだけど、照準が取り難いので苦戦必至。ここの攻略法は、自分も画面に向かって体をねじって主人公の体勢に近いポーズを取るのがコツ。ナリフリ構わない感じで。誰かに見られてるワケでもないんですし。家族なんかに見られている場合は、変人と思われる覚悟で。第二段階は腹部分の黄色を狙う。触手攻撃は左右にダッシュで回避。倒したら船へ。

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■「オトメディウスG」(01)/XBOX360/シューティング/コナミ

「萌えディウス」こと「オトメディウスゴージャス!」目下プレイ中。

オリジナルモードとゴージャスモードがあり、オリジナルはアーケード版準拠、ゴージャスはコンシューマ用にステージを順々にクリアしていく形式。ゴージャスモードが楽しいわ。普通にグラディウスだ。極太レーザーで上下に壁作られて反射レーザーで攻められたり、レーザーのワインダーで地形越しに砲台倒したり、普通にグラディウスの感覚。その場復活&無限コンティニュー(多分)なので、先を見るのに躓くコトもない。

4キャラクリアしたけど、唯一の男キャラのエモンが個人的に使い勝手が良かったのが残念。男じゃん。楽しくないじゃん。持ちキャラにしたくないじゃん。

心配していた端数だらけの秘密の実績も、プレイ時間系だったり、プレイキャラにタッチしたりするというラクなものばかりで一安心。573回触ったよ。女の子のお乳を触って解除というのは、実績史において類を見ないな。外人にやらせて反応が見たいわ。ていうか総じて実績が簡単なものばかりなので、あまり急いで解除しないようにしないと。サクッとコンプして終了とするには勿体無い。このゲームは暫くプレイしたいので、未解除の実績を残してモチベーションを保たねば。

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■「DEAD SPACE」(03)/XBOX360/アクション/EA

チャプター7から10まで終了。イージーなのに弾不足になったりしてる自分。壁に張り付いてる敵が厄介だなー。その敵相手にどうにも無駄に弾を浪費している。触手に引っ張られる場所で弾切れになっててボーっと見てるコトもあった。

他に、無重力シーンが混乱する。天井が足場になるってのは、慣れない。自分の位置が把握出来なくなる。脳が絶命異次元。

■Chapter7
・Nicole防衛にやや苦戦。プラズマ縛り進行中で、その武器が弾切れに近かったという。近くにある爆弾なども駆使して割りとギリギリ。
・4つある小隕石をKINESISで中央の真空装置のようなものに投げ入れるシーン。4つとも始末したら、装置を起動させて沸いてくる敵を倒して次へ。
・地球儀チックな隕石のシーン。移動しているリングに当たらないように重力ジャンプして、装置を取り付ける。その後、四ヶ所ある放電マシンを停止させる。停止方法は、STASISを当てて回転を遅くして、剥き身部分を撃つ。

■Chapter8
・序盤のエレベータ直後で、壁に張り付いている敵が雑魚を吐き出すシーンがある。壁の敵を倒さなければ雑魚は無限沸き。なので、セーブデータを分断してプラズマ以外の武器での30Kill系実績を解除した。
・無重力空間シーン。中央寄りの場所のパーツを全て緑のものに入れ替える。
・またもやシューティング。巨大なエイリアン(The Slug)で、触手の黄色い部分を破壊すればオッケー。両トリガー引きではなく、片トリガーで弾切れにならないように撃ってればまず大丈夫。物をぶつけてきたら、物を撃ち落すのを優先。

■Chapter9
・無重力空間シーンでは、宇宙空間への扉を開いて(扉周りにある6つの装置破壊で開く)、緑色の玉をKINESISで投げ出す。酸素補給は扉近くで出来る。
・Shooting Galleryなるミニゲーム。レベル5をクリアすれば実績解除。レベル5は難しかったので、セーブデータを分断してPulse Rifleを使用した。

■Chapter10
・ミニゲームの「Zero-G Basketball」。これ最初意味が分からなかったよ。ボールをキャッチして、それをゴールに入れればいい。最初に球が射出される瞬間を見逃すとボールがどこに行ったか迷う。レベル6をクリアすれば実績解除。このレベル6が、最初のボールの射出すらされてないような雰囲気で超リトライした。点数、何点取ればクリアなのか正直終えた今でも分かってない。
・箱をKINESISで移動させて通り抜ける場所。戻りの最中にHunterが出現するので、焦りながら逃げる。
・シャトルのある場所。またHunterが出現する。シャトルのバーナー噴出で焼死してもらう。

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■「安楽椅子探偵と忘却の岬 出題編/解決編」/ドラマ

■出題編
●舞台/時間
・時間関係での何か隠されている可能性。人物名や時刻表示に関するテロップに嘘は無いとして、何月何日何時何分表示はされているが、年の表示が無い。
・テレビで北京オリンピックがどうのと放送されているが、一年も前からそこまで盛り上がれるか。
・タクヤに与えられた新聞に地震表記。作中で地震が描かれた様子はない。
→舞台は2007年6月ではなく2008年6月なのではないのか。
 (補強材料)→古新聞を片付ける描写。タクヤに新聞を求められて、一年前のものを用意した後片付けではないのか。
 (目的)→タクヤに一年誤認させる為。
・92年にタクヤの父が殺されている。
・一年誤認させるのは時効関係?
 (補強材料)→新聞に時効間近「忘却岬殺人事件」の広告。この番組名のメタパロディと思わせて、作中事件のドキュメント番組なのではないのか。

・しかし誤認させる理由がない。これが逆、時効後と誤認させるなら目的はありそう。タクヤが父親殺しの犯人だとして、時効成立したと思ってカミングアウトしてくれるのに期待出来る。

・時間関係で何か隠されている可能性2。年の表示が無いので、テロップ上連続した短期間の話と思わせて、実は途中で一年ぐらい飛んでいるのではないのか(1日後と思わせて366日後とか)。
 (目的)→既に路線が開通したり、移動手段が増えているのを視聴者に隠せる。
・人の変化。例えば、車椅子の人が、リハビリ/あるいは義足で普通に歩けるようになれるぐらい歳月が流れている。作中前半では確かに車椅子無しでは移動出来なかったけど、後半は普通に歩けるようになっている。

●舞台/空間
・空間関係で何か隠されている可能性。半島先端と思わせて、島ではないのか。
 (補強材料)→ペットボトルが異常にある。水道設備に問題あり、或いは問題が発生しやすい環境なので準備が行き届いている。
 (目的)→地形錯誤? うーん、それなら案内図がイラストとして誇張されてて岬まで近いルートがあるというほうがシンプルかなー。島である必要もない。

・空間関係で何か隠されている可能性2。日本と思わせて海外(日本村の類い)ではないのか。
 (補強材料)→タクヤの落書きしている用紙が海外新聞に見える。食事にパン。カメラマンがわざわざ女性に会いに来るのも、海外なら確かにわざわざ。
 (否定材料)→請求書が日本語。
 (否定材料否定材料)→海外にいても日本の仕事は処理できる。

●小道具
・忘却の座で殺されてなくても、車椅子、ソファーがあるので死後膠着のポーズに問題は無い。死体を運んだと考えればソファーよりも車椅子のほうが有力。大半の人間のアリバイは不成立になる。
・陶芸家の姪の電話の相手(カメラマン以外の相手の男性)。マサヒコのPCの壁紙から、マサヒコ。
・花。これに関しては必然性等は特に無くて、綾辻ならではのゴシック装飾なだけに思える。

●犯人
車椅子の人。過去事件(タクヤの父殺害)もこの人だけど、父殺しに関して記憶が混濁しているタクヤにタクヤが殺したけど時効成立済みと思わせて、安心した中で「オレが父殺しました」と言わせようと泳がせているトコロで、カメラマンが邪魔しそうになったので殺害。邪魔ってのは、今がまだ時効前の2007年と明かされたりして、タクヤのガードが高まるとかそういう感じで。

■解決編

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■「DEAD SPACE」(02)/XBOX360/アクション/EA

石村こと絶命異次元、イージーで開始して今はチャプター6が終わったトコロ。第一印象は「ダークセクター」だったけど今では「バイオショック」のほうが近い。単なるエンジニアに何やらせてるんだよ的ストーリー展開。

最初の頃は石村ショップの扱いとかよく分かってなくて、だいぶアイテムを無駄にしてしまった。悔やまれる。

ホラーへの感受性が低い自分なので言われている程恐くはないんだけど、お使いが済んで今来た道を引き返そうとしたらドドンと敵が出てきたりするのにはハッとさせられる。心の隙/油断を衝く演出が考えられているなー。

ハイデフじゃないと厳しいかなあ。マップ見てもどこに向かえばいいのかラインが見にくいのよ。白建造物に水色の線で。

以下、詰まったりした箇所。

■Chapter1
・部屋の両端と真ん中に端末がある場所。奥の端末は起動させてもすぐ戻ってしまう。起動させたらSTASIS(LT+X)でスローにさせておいて、急いで真ん中の端末を起動させる。

■Chapter2
・最初に獲得するKINESIS(LT+B)を結構な頻度で使うチャプター。行き詰ったらKINESIS絡みの仕掛けが無いか疑ったほうがいい。天井の装置を動かしたり、床に落ちているバッテリーを壁に嵌めこんだり。

■Chapter3
・無重力空間エリア。2箇所の棒を移動させる。STASISで帯電させてから、KINESISで動かす。
・酸素不足のカウントダウンの中で、回転マシンを回避しながら移動するエリア。回転マシンが通り過ぎたら右のほうに走り、凹んでいる安全地帯に入ってマシンをやり過ごす。それを何度か繰り返して脱出。
・触手に足を捕まれ船外に引きずり出されそうになるシーン。襲われているムービーだと思ってたら本当に襲われているので注意。黄色い部分を撃つ。

■Chapter4
・ゴリラ(Brute)はSTASISを浴びせてから撃つほうが倒しやすい。手足の付け根が狙いドコロ。
・衝撃波を壁に隠れて避けつつ、酸素が切れる前に向こう側に辿り着くエリア。物凄いリトライした。途中で酸素缶で息継ぎしないとまず無理というのを知らなかった。なので、酸素缶か、酸素補給チート(ポーズ中XXYYY)を使う。僕は勿論チート。
・隕石シューティング。50%以上ゲージを残すと実績解除なので無駄にリトライした。攻略のコツはあるんだろうか。自分の場合は、「序盤は片方トリガー撃ちでコツコツと確実に」「中盤以降、隕石の数が多くなってきたら両トリガー撃ちっぱなしで攻撃密度を上げる(弾切れも早いがその件は諦める)」「中盤以降、外側に飛んでる隕石はダメージが少なめなので狙う優先度を下げる」「中盤以降、照準移動は精密さよりもザクザクと大胆に移動させる」、という辺りを意識した。

■Chapter5
・二度目の不死身クリーチャー(Hunter)戦は、HunterをSTASISで足止めするなりして、他の敵を倒していると通信が入って扉が開く。Hunterは相手にしなくていい。
・壁に張り付いている敵は、触手を全部撃てば倒せる。近くに爆弾があればKINESISでぶつけるのが手っ取り早い。
・ラストのHunter戦は、中央の装置にHunterを誘き寄せてSTASISで足止めさせて、隣の部屋に急いで向かってスイッチを起動させる。

■Chapter6
・各地にいる毒ガス散布クリーチャーを退治するチャプター。後半、エレベーターの装置を起動させて床の窓が開いてる隙に倒す奴が分かり難かった。位置的な意味で分かり難い。うなり声が聞こえる場所。
・放電装置のある無重力エリアは、STASISで放電装置を停止させてその隙に移動する。
・ボス、触手は黄色い場所を撃つ。本体は中心を撃ってもいいけど吐き出してくる爆弾をKINESISで受け止めて投げ返すのがラク。

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■WJ51号/連載

■アイシールド21
どうやって仲間に引き入れるのか疑問だった金剛阿含が早くも陥落した様子。主催者モーガンの放送を見て決断したっぽいという、セナ達にとっては運全開な流れで。その場契約その場3億だけではなく、モーガンの思想自体が阿含の思想と似てるってのも大きいのかな。

ワールドカップ編は、大会形式というよりもアメリカ戦以外はあっさりダイジェストで終わらせるのかなあ。一年も続かない予定なら、描けるのは一試合ぐらいだよなー。本編にロクに出演出来ないであろう他の国は、ファンブックで全チーム全選手描き下ろしで。村田先生ならやってくれる。

■ONE PIECE
扉絵、ゾオン系じゃない連中もシルエットでは該当する動物がいるのね。ていうかここ数回の扉絵連載がどうなっていたのか記憶に無いので、何でこんな狩猟されてるっぽい状況になってるのか意味不明。

「わらわは…どこへでもゆきます」
致死のウイルスが恋煩いというオチ。更にはエース救出に絡めて七武海召集も回収する纏め上げ。見事に決まってる。妹達に病名説明してるけど、恋の概念すら分からないんじゃないのかな。

ニョン婆が病回避の為に国を飛び出したって、相手の男と満たされ合って回避したってコトなんだろうか。想像してとても嫌な絵を浮かべてしまったじゃないか。昔は美人とかそういう優しさは無いからね、尾田先生は。美人秘書の件でそれは分かっている。

エースが捕らえられているインペルダウンへ。間に合わなくてマリンフォード決戦に縺れ込んで欲しい。海軍&七武海VS白ひげ、見たい。あーでもそのバトルの引き金としてエース処刑が条件になってるのかー。七武海揃い踏みはまた50冊ぐらいお預けになるのかなー。

■トリコ
「ああ “グルメテレイグジスタンスロボット”…!!」
Tはテレイグジスタンス(遠隔存在感)で意味や具体的用途が説明されている。そして、Gは結局グルメだったというストレートパンチっぷり。遠隔存在感、視覚聴覚触覚嗅覚味覚を現場と同一に体感出来るなんて、これはもうエア女子高生どころの話じゃない。ロボじゃないとココが判断してたのは、オペレーターの存在感が現場に伝わっていたからなのかな。でも、これはロボです。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
全然分からないんだが。最後の見開きを見た瞬間、過去入江と入れ替わったんだろうかと思ったけど、元から入江は白蘭に付いてなかったというコトなのかな。

■さすらい剣士物語
自画像がバッタの漫画家にハズレ無しと言われて久しいが、わじまさとしもまたその定説から外れなかった。もしキミがギャグ漫画というものを知りたいのなら、この作品を読むといい。読み終わるまでの約5分、至福と言って良い時間を過ごせるだろう。最初は画力に薄味を感じるかも知れないが、気が付いた時には脱力ギャグがもたらす小気味良いテンポに引き込まれているだろう。ややネタバレになるが、家の修復にヌルゥーと擬音が足されていた絵ですら、その場限りのギャグではなく、ある登場人物がトロロイモ使いであるコトへの伏線としても機能している。その事実を知った時の、キミの驚く顔は想像に難くない。あっさりとした構成に見えるが、作者が本当は計算に計算を重ねるタイプのクリエイターであるのが分かるハズだ。全ての漫画が過去の遺物になる瞬間を、味わって欲しい。

■『D.gray-man』休載のお知らせ
タイミング的に、体調を崩したってのは、ネットに顔写真が出回ったからだろうかなんて思った。あの写真が本人かどうか分からないけどさー。そういうので崩しそうじゃん。作風からそんな印象の人じゃん。

■BLEACH
乱菊の手助けに登場したのは雛森。藍染のコトは吹っ切れてないっぽいのが乱菊によって分析。韓流ドラマに嵌った主婦の末路は如何に。眼鏡モードじゃなくなった藍染なので、雛森、「冬ソナ」はアリだけど「太王四神記」はナイというタイプなら、まだ救いはある。

「弾け 『飛梅』」
まさかこれで3人纏めて退治されたとは思わないけど、まあ食らった連中が女性キャラなので衣類がどうなってるのかに期待。出来れば、この攻撃の余波を砕蜂もそれとなく食らってて欲しい。砕蜂というか、砕蜂の服が。

■ぬらりひょんの孫
過去、ぬらりひょんと親睦のあった先代隠神刑部狸が登場。先代は百鬼夜行に加わらなかったけど現代では加わるという展開になるんだろうか。ムチや袖モギ様や犬が死んだにも関らず、しれっと仲間になるんだろうか。いや、仲間になったら犬ぐらいはしれっと復活そうだよな。袖モギ様は復活しないんだろうな。点描面倒だし。

■バクマン。
「僕は新妻くんだって本人の為にはよくない 早過ぎると思っている 編集部が『天才高校生』で売りたいだけだ」
掲載が決まっただけの中学生相手に服部さんぶっちゃけ過ぎだろこれ。掲載決定者には飯を奢るってのは、しょぼい感じなんだけど。中学生なら焼肉食べまくりは一大イベントなのかも知れないが。年齢高めでデビューした篠原健太先生とか何食ったんだろうか。

サイコーと亜豆の恋愛パートがむず痒い。妙に純愛で、生々しい現場暴露系な漫画家修業パートとのギャップを凄い感じる。大場先生何か実験でもしてるのかな。

■こち亀
まさかこち亀で「天誅」ネタが読めるとは。部長飲み込み早いな。詳細な攻略情報があっても、ゲーム自体に割いている時間は両さんのほうが多いだろうし、それ以上のプレイが出来るようになれるなんて無理だろー。部長なら1ヶ月で火蜂倒せるようになれそうだ。

■HUNTER×HUNTER
ピトーがプフの狙いに乗るかどうか。乗らないという選択も『失敗すれば』に含まれたりするのかなあ。プフ恐いなあ。プフはプフなりに王を王たらしめるためにコムギを死亡に追い込むのも辞さない雰囲気が今でもあるし。うっかりプフの目論見通りコムギが死んで、王が蟻にもダメなの居たわ的思考に至ったりしなかな。

ユピーは怒り爆発の練習でオーラ消費が加速。見開きページで使い道の無さそうな柄トーンも消費。ていうか何だよこの柄トーン。嫁の同人原稿の余り? モラウ、煙とは言え胴モゲや首チョンパな絵がモロ描かれているのは冨樫特権だろうか。この御時世に何てフリーダムなんだ。規制に日々頭悩ましている洋ゲーローカライズスタッフが羨ましがりそうな存在。

会長VS王の頂上対決。ピトーへの蟻んこ発言の件もあったし、どうにかなるかも!?という期待もあったけど、戦闘前哨の僅か数ページで会長が格下になっちゃったよ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
「死に場所を探していた」
本城博士あっさり散ったなー。駆け足過ぎる。ダブルバインド/アンビバレントな感情をもうちょいじっくり描いても良かったんじゃないかとも思えてくるんだけど、この唐突感も味があったりするし。まあ、あの長大な悲劇がシックスの気紛れだったというほうが絶対悪のカリスマにも寄与するし。

葛西の帽子が吹き飛び、額に「火」の文字。血管が浮かび上がってそう見えるのか、傷/紋章の類いなのか。「火」を隠していると思わせて、頭髪が薄くなってきてたのを帽子で誤魔化していたのかも知れない。

■バリハケン
最終回級のネタは今までも3・4回はあったけど、今回こそ終わりそうなネタなんですけど。しゃぼんとのイチャイチャエピソードが描かれるコトなく終わるんだろうか。AKB48000が無茶過ぎて面白かった。48000て。馬鹿過ぎるほどデカい数字がもう子供の発想みたいで面白い。

■次回予告
ポセ学の大江慎一郎の特別読み切り「クソロボ」が掲載されるそうで、超楽しみ。

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第7話「再会と離別と」/アニメ

第7話の見どころベスト3は以下。

●3位:荒熊切ない
息子は反抗期で、養女が養女になる前にフライング嫁がれ親父気分を味わう羽目に。美酒のシーンは回想としていい例なの? あのシーンは本放送時荒熊もソーマも力に振り回されそうになってる雰囲気に見えたので、キャラクターが固まった今振り返ると整合面で黒歴史に近いものなんじゃないのか。

●2位:サジ撃てず
撃てなかったけど、相手がルイスというのにも気付かないまま。後々知って、危ね!あん時超ヤバかった!なんてなるんだろうか。

その後ガンダムの整備を手伝う等、まあ撃てなかったけど自分に協力できそうなコトを見出そうとしている様子。不幸を引き寄せるサジの能力で、整備ミスでガンダムが大都市に墜落したりしないかなあ。僕が…!僕が殺した!

●1位:キスシーン
今回もミスターブシドーは結構頑張っていたんだけど、このシーンの面白さに全部持ってかれた。いや別に笑うシーンじゃないんだけど、説明し難い面白さが沸き起こったんだよな。何だこの気持ち。荒熊がいなくなった途端それかよ的な。テキパキし過ぎだろ的な。この番組展開早いので二人ともボーっとしてたら出番失いそうだからチャカチャカ行動したんだよ。

マリーとアレルヤのエピソードは今回で描き切った感じなのかな。まだ7話だけど、登場キャラ沢山いるし、この二人で扱うべきテーマの最低ラインは終了した雰囲気。ソーマはどうなったんだろうか。「私の中で『娘になりたかった』と言っています」という発言からすると、残っているんだろうか。マリーの記憶としてあるだけで、ハレルヤ同様死んだのかな。体は本来マリーのもので、擬似人格として植え込まれた存在だけど、ソーマ自体変化しつつあった中だったのでソーマも何か幸せな着地が欲しいなー。例え消滅していたとしても、マリーを通して娘になりたかったと伝えられたのが、充分に幸せというコトなのかな。益々切ない。

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■11月15日(土)/雑文

・先日読了した乾くるみ「リピート」の残留で今尚アレコレ思考実験に浸ってしまう。作中人物の風間のように、特定の10ヶ月間を延々と繰り返すコトになったら自分はどうなる/どうするだろうかという思考実験。記憶は連続するので限りなく不老不死に近い、自分以外の世界/時間はある段階で戻る状況。

まず、ブログの更新はやらなくなるね。だって10ヵ月後には無に帰すから。虚しいね。虚栄心を満たす為に、アニメや漫画の予想と称して既に知ってる展開を書いたりするなんてのも、まあ10ヶ月後には無に帰すのでやらないね。虚しいね。
このリピート現象、該当する10ヶ月の期間内に終わらないドラマ/漫画等の創作物の展開/ラストを永遠に知るコトが出来ないというデメリットもあるけど、既に完結している小説や漫画をとことん読みまくるメリットのほうが自分としては大きい。どうせ普通に寿命まで生きてても、今この段階(2008/11)で、グーテンベルク以降世の中に出回ってきた全ての小説を読み尽くすなんて出来ないんだし、それを限界まで享受するチャンスが与えられたほうに喜ぶ。11ヶ月目以降に出てくる新作に触れられないデメリットを受け入れても構わないだけの小説/漫画は、現段階で世の中に満ち溢れている。

なので、10ヶ月分生き抜ける財力をまずは得て、小説などの娯楽にひたすら浸る日々を送り、10ヵ月後には戻ってまた別の娯楽に浸る、そうなりそうだなあ。持ち続けられるのは記憶だけとなると、まあそうなりそうだ。そしてそれが恐らくは自分が求める実態。金銭的/対人関係等あらゆるシガラミから抜け出た時/そういう心配毎が完全に解消された時に選択するであろう、自分の実態。

自分がリセットされるか世の中がリセットされるかでアプローチは180度違うけど、「アフター0」という漫画にて、記憶が数分でリセットされる人間が延々と同じショートショートを楽しめるメリットを見出すという話があったのをふと思い出した。

・「シューティングラブ。200X」の発売日が2月に決まったの? もしそうなら、毎月2Dシューティング発売連鎖がまた一つ繋がって嬉しい。まあでもシューティングは延期してナンボな印象も生まれてきてるのでまだまだ油断は出来ないわな。

2月は「スト4」もだっけ。キャミィがエロさ炸裂のスーパースト2仕様のコスチュームみたいだしこちらも楽しみ。何度も書いてきたコトなんだけど改めて書くと、何で僕はXBox360を買ってしまったんだろうか(のろけ)。

・「オトメディウスゴージャス」はインターネッツで予約した。今までは発売日即買いを決め込んでいたソフトは当日に店に出向いていたんだけど、「ソウルキャリバー4」「無双OROCHI魔王再臨」「雷電4」と、入荷してる素振りすら見えなく当日ゲット出来なかった暗黒の経歴があるので、今回は安全重視でネット通販で行くよ。

・未だにFPSとTPSの区別が付かない。一応、画面上にプレイキャラの背中が見えるのがTPS、画面がプレイヤー(自分)の視界と直結して窓のようになっているのがFPS、ぐらいの振り分けをしていたんだけど、背中が見えてても「ギアーズオブウォー」や「ゴーストリコン」はFPSと考えたい自分がいる。方向スティックを下に入れたらプレイキャラがこちらを向くのがTPS、という気持ちが強いので、今例に出した作品は方向スティックを下に入れると後退するってのが、そう振り分けちゃいたい感覚に至ってるんだよなー。

■今週の範馬刃牙感想/連載
バーテンダーに残虐行為を働かなかった勇次郎を見て、パパも随分と丸くなったなあと再認識。表面張力ギリギリに注いで匠の技術を見せ、勇次郎に向って「お口のほうからお迎え下さい」なんて一種傲慢極まる発言したバーテンダーですよ。これは顎砕かれるか顔面剥ぎ取られるかぐらいされても仕方なかったレベル。勇次郎が丸くなってる時期に来店されて運が良かったとしか言えない。

今回は他に、勇次郎が繁華街を歩いてるだけで凄いというのを野性アニマルの比喩を使って紹介。「犯罪者に芸風パクられて黙ってられるか、本家板垣のやり方見せてやるぜ」、なんて対抗意識でも生まれたのかしら。あ、犯罪者って、島袋のコトね。

ラストでは勇次郎が謎のダメ出し。どういう意図での発言なんだか。ピクルの野性を舐めるな、あいつは今頃祈った自分を忘れて克巳を改めて食っている、とかそういう展開なら熱いんだが。

■「GOLDEN AXE BEAST RIDER」総括/XBOX360/アクション/SEGA

難しいゲームだった。パッと見が似たような蛮族アクションで言うなら、「Conan」をいきなりハードでプレイするような感じ。段階を経てプレイヤーに成長してもらおうとかそういう優しさは皆無。3面ぐらいから唐突に無慈悲な突き放しをかましてくる。難しいと感じさせる要素に、チェックポイントが少ないというのもある。死んだらえらい戻される。

Brutal Counterが出せるようになってくるとだいぶ面白くなってきた。弱い敵なら一撃必殺、大きめの敵でも体力をガッツリ減らせる。「Conan」のカウンターみたいな存在。「Conan」のカウンターは結構ラクに出せる上に、出せなくても正直ゴリ押しで進めるコトも可能なんだけど、こっちのBrutal Counterはもうちょいシビアで、しかも最終的にはこれを出せるのが必須項目になる。そこもまた難しい。最も低い難易度ぐらいガチャプレイでクリア出来ても良かったかもなあ。ストーリークリアまでに指先に覚えさせる最低必要事項が多くて、敷居が高い。

蛮族系ファンタジーアクションは、今年に入って「コナン」「バイキング」等とプレイしてきたんだけど、この「ゴールデンアックス ビーストライダー」がもっとも取っ付きにくく、その分愛着も高めになった。お勧めは出来ないけどお気に入り、そんなポジション。

■安藤慈朗「しおんの王」全8巻/アフタヌーンKC

幼い頃に両親を殺害されたショックから、事件の記憶と言葉を失った主人公・安岡紫音。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが事件は未解決のまま迷宮入りに。そして事件から8年後、棋士の安岡に引き取られた紫音は将棋の世界へと歩み多くの人物との出会いや対決を経験しながら、過去の事件の真相へと近付く。

将棋モノにサスペンスを付加させた内容。まず、絵が上手いのに驚いた。表紙のほのぼの絵からは想像出来ない画力だった。特にオッサンやセクシー系女性がカッコイイ。

読んでる最中は面白かったけど、一つ一つの要素が及第点止まりな印象の作品。将棋モノとしても70点、サスペンスとしても65点、んでまあトータルで普通という具合に、抜きん出た魅力は感じなかったよ。

犯人が犯行に及んだ動機ってのも、普通。これを普通と感じていいんだろうかとも思えるけど、煮詰まった達人同士の思考が交錯する棋士世界を舞台にしているので、もっとこう理解不能な動機がくるんじゃないかと期待してしまったので。そういう動機が来てこそ、作中人物が発している「納得出来る殺人の動機なんてあるんですか?」なんて感じの台詞も際立つだろうし。達人でも何でもない凡人の僕でも理解可能な動機だった。

犯人が羽仁真」ってのは、画力/画風に騙された感はある。「弟の羽仁悟が20代前半ぐらいにしか見えないし、8年前はこの兄弟高校生ぐらいじゃないの? 」なんて思っちゃったので。ていうか犯人に関しては意外性は無かったなあ。途中で作中人物に怪しまれた人物がそのまま犯人だったという。まあ、大半の人間が怪しまれているんだけど。

ラストで言葉を取り戻す紫音ってのは、ここはベタで良かった。予定調和に安堵して目頭を熱くするなんて、年取ったな自分。

■「GOLDEN AXE BEAST RIDER」(07)/XBOX360/アクション/SEGA

ストーリークリアでエロいコトこの上ないクラシック衣装がアンロックされたので、それを着用しつつ闘技場やステージセレクトで遊ぶ。アキヤマリナ級のケツを堪能させて戴きました。
実績は800まで解除。コンプは無理かなー。当初は「300越えれば充分じゃないかなこのゲーム」ぐらいに考えていたので、自分としては満足。

実績狙いの個人的な攻略メモは以下。

■Golden Boost
タイタンボーナスをマックス(1000%)にするというもの。無限沸きポイントで延々と戦っていればイイ。

具体的にお勧めな場所は、2-1序盤の門の前で岩石を降らせる呪術師が出てくるトコロ。蹴りで串刺しにしなければいつまでも沸いてくる。タイタンボーナスを付加させるには、連打で倒すのではなく、ボタンをタイミングよく押してオーラを纏った攻撃を出す必要がある。「A・A」や「A・A・X」など。二度目以降のボタンを押すタイミングは、遅め。剣を振り切り終えた辺り。岩石はLBで回避できる。

■Expert系実績
Battler's Bladeでステージをクリアすると解除される実績。自分が取れたのは、「Island of AxirExpert」「Firstborn Expert」「Second Born Expert」「Queen of the DeadExpert」「Fiend's Pet Expert」「The Last Titan Expert」「Death=AdderExpert」の7つ。ボス面など短いのが大半。他は辛い。

「Death=Adder」はゴールデンアックスを奪われている間だけBattler's Bladeになるので、ストーリーをクリアできたらこれもクリアできる。「Fiend's Pet」も終始メガブラックスに乗ったまま進められるので問題なし。

この中で一番辛かったのは、「The Last Titan」。開幕、半魚人4匹はカウンターで一匹倒してその衝撃波で他のも巻き込む。その後背後の青ポットを回収して、半魚人2匹&兵士は半魚人にカウンター、兵士をA斬り。直後兵士から爆発ノームが登場して、更にネズミが二体出るので、右魔法で一気に葬る。闘技場に入って巨人二体を相手にする時は、闘技場を大きく回って安全に少しずつダメージを与えていくのが無難。

■Class A+系実績
各ステージをClass A+評価でクリアするというもの。自分が取れたのは、「Firstborn Class A+」「SecondBorn Class A+」「Queen of the Dead Class A+」「Fiend's Pet Class A+」「The Last Titan Class A+」「Death=Adder Class A+」の6つ。

難易度は高めでプレイするほどリザルトに高く反映される。しかし最高難易度Brutalではなく、Expertでも幾つかは取れている。使用した武器はBattler's Blade。

「Firstborn」でA+を出すのに何気に苦戦した。Brutalで最速で倒してもC止まり。タイタンボーナスを付加させて倒して、宝箱を回収する必要があった。

「Fiend's Pet」はメガブラックスに乗って進められるので、難易度Brutalでもやるコトは同じなのであっさり取れる。

「The Last Titan」は上記のExpert(Battler's Bladeクリア)での方法に加えて、闘技場の宝箱を回収しておけば行ける。クリアしてからでは回収できないので、巨人と戦ってる最中に回収しておく。

「Death=Adder」は、第一段階を倒した時に大量に金を吐き出す時がある。条件は、恐らくタイタンボーナスを付加させておいて倒すと吐き出すんじゃないかと。自分は150%で第一段階を倒したら80000ぐらいになった。RB→XのBrutal Counterを一回入れると25%付加されるので、それを6回やっておいてから第一段階を倒した。途中でダメージを食らうとチャラになる。
Expert以上の難易度だと第二段階の地面二回叩き攻撃のダメージが馬鹿にならないのでどうにかしたいんだけど、魔法で骨燃えドラゴンを召喚させその無敵時間でやり過ごすのが良さ気。ゴールデンアックスを持っていると魔法消費が全て1になるので、この上位魔法でもここでは最大6回使える。

■Master系実績
ビーストに乗って、降りずに敵を20体倒すと解除される実績。自分が解除できた場所は以下。

・Abrax Master:1-2で最初に乗ってからそのまま落とされずにX炎で焼き殺していく。
・Lynth Master:「City of the Dead」の2シーン目で、モノリスを破壊しないでおいて、沸いてくるガイコツをAダッシュでジャラジャラと轢き続ける。
・Krommath Master:砂漠で巨大ドクロの片方の目のスイッチを入れるトコロで、敵の乗っているKrommathを奪って、ビースト召喚サークルから出てくるKrommathを延々とAの地震で倒す。
・Mirigore Master:初めてMirigoreが出てくるトコロで、敵の乗っているMirigoreを奪って、ビースト召喚サークルから出てくるMirigoreを延々とX発狂→Aで倒す。

ビースト召喚サークルは、呼び出した自分用のビーストが死なない限り次のビーストを呼べない。なので、自分が呼んだビーストに乗ってる場合は上記の方法が出来ないので、敵のを奪う。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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