1. Top » 
  2. 2009年02月

■2月28日(土)/雑文

・ワンダードリーマーが『ニートが勤め人を嘲笑して自己弁護に浸る為のツール』としてプリキュアを引き合いに出しているのを見ると、何やってんだよ小児女子向けの番組でしょうにと突っ込まざるを得ないんだが、今のプリキュアってターゲット層に高校生以上の男性も入ってるのね。まあそうだとしても、高校生以上の男女ではなく男性に限定されている辺りから、性的な目で観ろ的なターゲティングだろうに。

・数日前に今期は雪降らねーなーなんて書いたらすぐ降ったな。何てタイミングの悪さだ。毎年のコトながら天候の神とは相性が悪い。

・「テイルズオブヴェスペリア」で始まった360の和製RPGラッシュも先日の「スターオーシャン4」で一段落ついた。一作もプレイしていないという、亜流ユーザの自分。思えば「ヘイロー3」ですらスルーしたまま今日まで来ている辺り、360ユーザとしては変格マイペースにも程があるんだが。今なら「バイオハザード5」何かが盛り上がり対象なんだろうけど、『安くなったら買う』候補だしな。

・すっかり読む漫画が限定されている。ここらで新規開拓したい気も。筋肉や内臓、そして大ゴマとは異なる方向で開拓したい。根底として「達人の鬩ぎ合い」への嗜好は揺るがないので、どうしても偏ってしまうのかなあ。

  • Genre:

■「NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE」(07)/XBOX360/NAMCOBANDAI

■Mr.Driller Online
このゲームを触ったコトで、この「NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE」、日本版本体でプレイ可能な収録作は一通り触った。

オンラインとタイトルに入ってるけど勿論オフ分でも遊べる。これまでのギャラガやパックマンと異なり、自分としては勝手が全く分からないゲームだったので、暫くは攻略の糸口/指標めいたものが見えなかった。今は辛うじて分かってきたかも、程度のレベル。エアカプセル目指してモリモリ掘って、エア回収直前だけはちょっと連鎖待ち、という感じでやってる。まあ、まだ正直指標は固まってない状態なんだが現段階では仮としてそんな方向に。

今は中級難易度ステージ(1000mがゴール)で、半分の500mまで潜れたら喜んでいるレベル。先は長い。

数キャラ選択可能な中で、スタンダードのホリススムをメインにやっている。ちょっと触ったロボや兄が使いやすそうな気もするな。でも暫くはススムメインでプレイしよう。

「NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE」はもうこのミスタードリラーとギャラガレギオンズを中心にプレイする。簡単簡単と称されているパックマン二種がコンプ出来てないのが心残りだが、そこは割り切ってしまおう。

  • Genre:

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第20話「アニュー・リターン」/アニメ

第20話の見どころベスト3は以下。

●3位:アニュー、色んなフラグ一気に立て過ぎ
テンポが早過ぎて余韻に浸るヒマすらないままアニュー散る。裏切って逃げてすぐ再登場して撃たれるという、ハイテンポな人生であった。この早さは本来なら歓迎すべき凝縮なんだけどどうにも染み込む前にポンポン進み過ぎな印象のほうが強い。

副題のリターンは、ロックオンの元に戻ってきた、というニュアンスかな。名前とも掛かっているんだけど、名前はあくまでもリターナーだしな。

●2位:ハロに翻弄されるイノベイター
イノベイターともあろう者が、飛び跳ねるハロに気を散らされて隙を作っちゃうなんて。リボンズに厳重刑罰を食らってもいいんじゃないのか。「キミは、ダブルオー鹵獲を、球体に翻弄されて失敗したね」。

●1位:ED後に刹那をボコボコにしているロックオン
感動的な流れでエンディングに入り、その後いきなり刹那を殴っているロックオンという生々しい図。綺麗に纏まってたのにリアルな楽屋裏を見せられたかのようなインパクトがあった。まあ、確かにそんなもんだろう。

荒熊と子熊は理解し合えなくてバッドエンド、そして今回ロックオンとアニューは理解し合えたけどバッドエンドという具合に、着実に進展はしているんだけど、サジが不安に思うのも仕方ない。自分とルイスの時にようやくグッドエンドになったら、熊にもロックオンにも申し訳ないだろう。

  • Genre:

■2月27日(金)/雑文

最近ちょっと納豆巻き食べ過ぎかな。

■今週の範馬刃牙感想/連載
病室で治療を受けるジャック、そして鎬紅葉による、意識の無い中での行動は有り得るという解説。戦争という極限状況の元で、斬首された人間が自分の首を抱えて走ったエピソードの紹介。実話なのかどうかは分からないけど仮に実話だとして、そのメカニズムに関しては何の説明もされていない。細胞がとか言われても。しかし何となく納得してしまう勢いがあるのが板垣漫画。

ジャックは病室を抜け出し再びピクルのトコロへ。担当のアオリによると、今回の原稿は打ち合わせと違うらしい。板垣先生はどんだけ土壇場で内容変えているんだよ。当初の予定/打ち合わせではどうだったのか知りたい。ラウンド2は無く、そのままジャックに関しては終了だったんだろうか。

■今週の疵面感想/連載
グランドマスター相手に結構頑張る登倉。グランドマスターが指を構えて、それまで慌てまくっていた国松がようやく安心するトコロで今回は終了。この指の形って以前も出たんだろうか。覚えてないんだけど、催眠術に入る予兆なのかな。催眠術はどこまでかかるんだろうか。レックスだけじゃなく、その場にいる柴千春も勝手にかかってアタフタし出すのかな。

催眠術破りはバキ本編での独歩が存在しているので、それと被らず且つ上回るネタを用意して欲しいなあ。

  • Genre:

■「バーチャファイター5」総括/XBOX360/対戦格闘/セガ

3D格闘の中では、無骨でストイックなゲーム内容で個人的にはもっとも敬遠していたのがバーチャ。この5は、だいぶ歩み寄っている印象がある。着せ替え衣装が豊富って辺りに。セクシーな女性キャラが衣装によってはよりセクシーに。この辺がちょっとセガらしくない。僕のセガの印象は、大阪のお笑い芸人なのに。「どや。大阪のお笑いレベル高いやろ」なんて言って悦に浸ってるけど実情は保守的で時代に取り残されている感。

まあこんな風に書いてると、セガへの愛情の裏返しみたいに思われそうだけど、普通に嫌いなメーカーでしたよ。声だけデカい実力無しって感じで。でしたよと過去形なのは、今は好きになったというワケではなく、もはや好悪不問の無関心領域に入ってる。

ゲームは、試合自体はスピーディだしCPUも適度な強さでストレス無く楽しめる仕様であった。まあ、DOAシリーズの凶悪CPUがあったお陰での反動印象なんだろうが。実績が全てオフで解除出来るってのは、セガのズレてる感を感じるけど、僕には有り難い配分であった。ヒット時の効果音が随分と気持ちイイのもバーチャ。

気付けば「DOA」「バーチャファイター」「ソウルキャリバー」「鉄拳」と、3D格闘の4巨頭全てXBox360に来てる/来るのね。恐ろしい時代だ。しかしそんな時代だからこそ、どこからも爪弾きにされてXboxに活路を見出し、注力し、黙々とその道を洗練させてきた「DOA」のテクモへの感謝を忘れないでおくよ。

■「バーチャファイター5」(05)/XBOX360/対戦格闘/セガ

クエストモード、コンプリート。

クエストモードは、世界大会が終了してスタッフロールが流れるトコロでまずはクリアとなる。コンプリートはそこから更に、ライバル全員撃破、アイテム・エンブレムを集め切る必要あり。クリアまででおよそ500勝、コンプリートまでで約1100勝。クリアが折り返し地点だった感じ。

ライバル全撃破が苦行領域。未対戦ライバルは星マークが付いてないので、それが出るまでゲーセン入る→出るの繰り返し。ボーっと繰り返していると、未対戦が居たのにうっかりゲーセンから出てしまうコトもままあった。パッチが当たってるとこの辺がラクになっているようなんだがな。未対戦キャラが優先的に出現/乱入してくるような変更がなされている様子。悔しい思いをしたオフ専の僕なのでした。

強キャラのラウ故に殆ど敗北しなかったワケで、それでもこんなに時間がかかった。もし他のキャラで勝敗の見えないバトルに挑んでいたら、3倍以上はかかったろうな。

  • Genre:

■2月25日(水)/雑文

・2月の気象ってこんな感じだったっけ? 去年の今頃どうだったのか記憶にないので何とも言いがたいんだけどさ。そういや今期の冬って雪降ってない。意外だな。雪がどうのってのも、北海道時代には考えられない事態なんだけどな。降って当然だった。

・本を読むと妙に時間の密度を感じる。今年で言えば、読書にすこぶる淫していた1月は濃密で長い時間だったけど今月2月は気付いたらもう終盤なのかよ的な濃度の差がある。『楽しい時間はあっと言う間に過ぎる』と一般的に使われるフレーズを当て嵌めてみると、僕は読書が楽しくないのかという疑問すら沸いてくる。

いや、多分この場合はやや違うケースで、子供の頃の時間は長かったというのが近いかな。

・「シンケンジャー」が何気に面白いのが収穫。戦隊物、前々年度の「ゲキレンジャー」は存分に楽しんで、前年度の「ゴーオンジャー」は1話で切った身の自分なんだけど、今年度はハマれそうな予感がしている。去年のは原点回帰故か思いっきり小児向けになっていたので自分には合わないと感じて切ったんだけど今年は僕でも楽しめそうだ。

戦隊物はシリアスとコミカルが年度で交互にやってくる、なんて話もどこかで読んだ。じゃあ今回はシリアスになるのかな。シリアスなんだけど馬鹿っぽいのがツボ。

・皆ちょっと盛氏(360版「怒首領蜂大往生」プロデューサー)を苛め過ぎだ。何が心配かと言えば、これで凹んで「ケツイ」出さないなんて展開になったりしないか心配だ。ただでさえ、発売するとは言ってるがいつ発売するかまでは言ってない利根川状態なのに。

「ケツイ」はいつになるんだろうか。2009年春予定になっているけど春っていつさ。5pb.の360ソフト、日付が決まっているソフトは2/26に「カオスヘッドノア」、4/2に「イレブンアイズクロスオーバー」と予定されているので、具体的な日付が出てないってコトは少なくともそれ以降になるんだろうなあ。もし予定外の大往生パッチに着手したりしたらまた更に遅れそうだし。

  • Genre:

■「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」総括/XBOX360/シューティング/5pb.

ロードの長さ及びメニュー周りの雑さ加減が最後まで気になったものの、十分に満足出来た作品。一応ここらで切り上げるけど、元は取った。

かつてゲーセンに日参しては1・2回プレイしていたあの「怒首領蜂大往生」を自室でプレイできる日がこようとは。懐かしいし、信じ難い時代だ。当時のサイトの日記でゲーセン版について言及してたコトもあるゲーム。
直でまみえるコトは無いであろうと思っていた緋蜂と対決できるなんて。いやまあプレステ2で既に移植されてはいるけど、自分の興味の方向を含めて色んなタイミングが合致して、360にこの作品が出てくれたのは、巡り合せ的に嬉しいものがある。

あれこれ言われている不具合についても、個人的には瑣末なんだよなー。不具合まとめを見ても、言いがかりレベルなんじゃないかと思えるものもある。でもまあ、なまじ不具合が多いので仕様なのかバグなのか判断出来ないというのがある。僕が感じた中では、「ナイスボム!」の実績が中々解除出来なかった件が、今振り返って考えると、タイミングがシビア故だったのかバグだったのか怪しいと思えてきているし。

脱線するけど、不具合関係で騒がれている状況を見るに、シビアな時代になったんだなーとも思う。僕の場合はサンジのように「虫ぐらい避けて食えばいいだろ」的考えが優先されるんだけど、世間的にはそうじゃない時代に突入しているんだな。ジェネレーションギャップを感じるよ。僕は米に稗や粟を水増しして食べていた世代だから仕方ないと言えば仕方ないが。それは嘘だとしても、ファミコンとかの無理矢理な移植を受け入れていた世代なので贅沢言うなよとかそういう気持ちのほうが前面に出てきちゃうんだよな。

■「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」(04)/XBOX360/シューティング/5pb.

面倒な累積系実績を解除して1000到着。最後まで残ったのは「撃破数20万」であった。「コンボマスター」が解除されてから更に数周プレイ。配分ちょっと間違った。そして、「コンボマスター」狙いにはレーザーで弾を打ち消せるキャラ(レイニャンかパイパー)で4面辺りを繰り返すのが良かったのかなーと。そう気付いた時にはコンボマスター達成度97%とかそれぐらいで今更感たっぷりだった。

何度もプレイしていると、大雑把な動きになってくる。ヤケというか面倒というか、大胆になってくるな。そしてそれがかえって弾の誘導に良かったりするから困り物だ。コンシューマで存分に遊べる状態だからこその大雑把な動きなので、ゲーセンのシューティングに反映させれないよ。アーケードはどうしても、1コインの重みがプレッシャーとなって圧し掛かるが故の慎重こじんまりプレイになってしまうので。まあここ数年ゲーセン行ってないしこれからも行かないだろうから別にどうでもいいんだけどな。

不具合が語られまくっているソフトなので、ギリギリまで緊張感があった。普段とは別の緊張感。バグで実績が解除されなかったらどうしようかという意味合いで最後までハラハラした。辛うじて全解除出来たので一安心。

  • Genre:

■板垣恵介「範馬刃牙」17巻/少年チャンピオンコミックス

「皆が甘ったるい成長物語に酔いしれた」(愚地独歩)

単行本数巻分に渡って描かれてきた、ピクルに挑む克己の物語に決着。

上記の独歩の台詞は、そのまま作者自身の心の吐露に思えてならない。かつて克巳VS花山で筆が滑って花山を善戦させたように、今回も克巳を掘り下げている内にえらい入れ込んでしまったコトへの反省。もっとさっくり終わらせる予定だったんじゃないんだろうか。ピクル勝利の帳尻は合わせたけど、想像していた以上に克巳を活躍させてしまった。しかも勝負のラストはピクルに妙な人間味を与えてしまったし。あの人間味は、まあリセットして仕切り直します的な表明として受け止めてもいいかもな、勇次郎と独歩のバーでのやり取りは。

克巳もシリーズ最終部である「範馬刃牙」で活躍の場を与えられて、ついている。烈が足食われた時といい、腕を失った克己を通しての、格闘家としての心構え/整理も綺麗に纏まっている。この調子でジャックも敗北後病室で思想表明をしたりするのかな。

まあ、ピクルが寝てたってのは今でも何だか納得がいかないな。腕が爆ぜ飛んだので相手はもう手負いと判断して速攻睡眠に突入ってコトなのか。ペイン博士がどんどん無茶を言い出す。もっと常識人だったのに、世界観に馴染み過ぎだ。

■山田風太郎「十三角関係」/廣済堂文庫

十三角関係

昭和30年代初め、東京S町遊郭「恋ぐるま」の女主人車戸旗江が殺害され死体をバラバラに切断されるという事件が起きた。色街で人望の篤い医師茨木歓喜は、従業員たちにすこぶる評判がよい彼女が何故殺害されたのか疑問を抱き、警察とは別に独自に犯人捜しを始める。にわか探偵の捜査が進むにつれ驚くべき複雑な人間関係が浮き彫りに。事件の謎は明かされるものの、その背後には驚愕の真相が隠されていた…… 。

山風ミステリでは恐らく唯一のシリーズ探偵・茨木歓喜が登場する、唯一の長編。再読だけど、オチも何も全く忘れていた。

茨木歓喜の造型が肥満気味の酒飲みで医者というもので、医者ってのは山風本人がモチーフになっているんだろうけど、肥満ってのは自分とは逆にしたのかな。どうしてもイメージとしてカーのHM卿やフェルを彷彿しちゃうんだけど、山風はカーを読んでないんじゃないかとも思える。探偵小説畑出身でも、飄々としている山風のコトだし何となくナ。

内容は、想像以上にクイーンしていた。構成自体は、地道に容疑者に聞き込んでは情報がちょろちょろと出てきて展開していくという、クリーン路線のクラシックなミステリ。まあ、正直その作業的展開は退屈だ。オチも何も全く忘れていたというのは、この辺に起因。初めて読んだ当時はそこに抵抗があって何となく読了で済ましていた。
容疑者の発言への茨木のコメント辺りに、いつもながらの山風的シニカルな人間観察が加味されてるので、そちらのほうに注視出来ればとことん退屈というワケでもない。

ミステリのパターン/お約束的なものを作中での地の文にて語ったりと、パロディの側面もあるのかも。それでいて枠を破壊しているのでなくちゃんとミステリ内に留めている辺りが中々憎い。

■井沢元彦「天正十二年のクローディアス」/小学館文庫

歴史はミステリーの宝庫だ!---史実に秘められた謎を独自の視点によって解き明かし、『逆説の日本史』シリーズに結実させた著者の原点ともいえる作品が歴史ミステリーだ。『猿飛幻視行』で江戸川乱歩賞受賞後、次々と才気あふれる歴史ミステリーを世に送り出したが、本書はその作品群の中から、著者自らが厳選した待望の短篇シリーズ第一弾である。

天正十二年のクローディアス/修道士の首/明智光秀の密書/太閤の隠し金/賢者の復讐/剣鬼過たず/三匹の獣 以上7編収録

井沢作品は初。一発目の「天正十二年のクローデイアス」が会話のみから構成されている作品で、正直この作者の間合いがまるで掴めなかった。二作目以降でようやく分かったというか。分かったのか? 何だ。信長や果心居士や秀吉やらと、どうしても扱っている人物からつい最近集中的に再読している山風作品を思い起こして読んでたんだけど、まあそれで問題なく楽しめた。

ミステリ部分は暗号ネタが多めで、そこは自分としてはどうでもイイ感じ。むしろ料理/味付けされている史実上の人物のキャラクターだけでも楽しめる。味付けの仕方も、さりげに山風路線だったので、脳内でスムーズに再生された。

最後の「三匹の獣」のオチが良かったかな。暗号モノなんだけどすんなり終わらずにもう一捻りしてくる。ていうか「三匹の獣」なんてタイトルだったのか。

■侍戦隊シンケンジャー感想 第02話「極付粋合体」/特撮

今回の殿様語録
「放っておけ。この程度で潰れるような奴は要らない」
ダメージを負ったイエローの安否を気遣うピンクに対してこの発言。弱者は不要という非道発言。何が凄いかと言えば、イエローも殿様の思想に共感するという流れで、殿様イズムが肯定されるという辺りが凄い。普通仲間なんだし皆で庇い合おうみたいな流れになりそうなトコロなのに。

「俺余ってるだろ!」
合体、ブルーが仕切ってまずは失敗。冷たい台詞ばかり言う殿が珍しく突っ込んだ記念すべき台詞なので、ブルー良くやった。おでんネタがこんな伏線になってたなんて。いやそんな伏線は要らない。

全体的な感想。

ロボ合体初公開の回。最初の失敗合体が普通にノーマルな配置かと思い、土が一番上なんてじゃあ殿はどの部分なんだよとか思ってた。まあ土は結局一番上(兜部分)だったんだけど。内部で殿が腕組んでるだけで相変わらず偉そうだなと思ったら、片手で柄(操作レバー)に手を当ててたのね。

グリーンが時代劇ごっこがやりたいワケじゃないんだよ殿様だの時代錯誤なんだよと2話目から禁句レベルの台詞を言いまくり。まるで視聴者じゃないか。殿とはそりが合わない様子で、今後も和解エピソードなんて入れずに最後まで貫いて欲しいトコロ。

ブルーこと池波流ノ介が極めて喧しい。こんな熱血漢のブルーは初めてじゃないのか。熱血漢というか、過剰なまでの家臣属性。最後も水に打たれるんじゃなくて切腹するのかと最初思った。やろうとしたトコロで殿は止めなかっただろうけど。

  • Genre:

■仮面ライダーディケイド感想 第05話「かみつき王の資格」/特撮

第5話の見どころベスト3は以下。

●3位:キバは何気に悪役が似合う
ディケイド用のコスチュームになっているものの、ハンマーを引きずっているシーンで特にそう感じた。ハンマーは悪役の武器だよな。スマートさに欠けるよ。

それにしても4番目の部下は何だったのかアレ。この世界のワタルの父親はバイオリニストかつファンガイア。出てこなかった母親はただのゴスロリなんだろうか。

●2位:「通りすがりの仮面ライダーだ」
以前も言ってたしこれがディケイドの口癖/決め台詞なのかな。仮面ライダーという時点で特殊な存在であるにも関らず、通りすがりと自己紹介するさり気無さ。まあ、確かにその世界の通りすがりなんだけど。

●1位:本編リスペクトを感じさせるアレンジ
キバ世界も今回で一応の終了を見せたワケで、クウガ世界では気付かなかったけどオリジナルへのリスペクトを感じさせるアレンジになっている構成っぽい。

キバ本編では人間とファンガイアの共存というのは作中でもメインテーマになっててそれを一年かけて描いてきたんだけど、このディケイド世界のキバワールドではそれがあっさりと実現しているトコロからスタート。しかし法的に強引にルールを施行してもそうそう簡単には行かないよな、というトコロに踏み込んで、理解を深め合うのに割いていた本編の一年を軽視しているワケではない。

  • Genre:

■WJ13号/連載

■べるぜバブ
新連載。以前に載った読み切りの連載焼き直しバージョン。細かいギャグにブリーチ臭を感じる。ナウローディングは気に入っているギャグなんだろうか。

「沢山の方々に支えられて連載までたどりつく事が出来ました。感謝!全力で応えられるよう頑張ります!!〈隆平〉」(巻末コメント)
普通。もうちょいはっちゃけてもいいんじゃないのかな。勝手に書き直してみる。

「いよいよ俺の連載開始。ところでサイレン打ち切りにしたらどう?岩代はチーフアシとして使ってやるから。って彼女が言ってた〈隆平〉」

■NARUTO
ペインの正体が長門と判明。背中や腕に黒い杭をたんまりブッ刺してガリガリになってる絵は中々に凄惨で素敵なんだけど、結局のトコロ広義の人形遣いな正体が少し残念な気も。サソリと被ってる印象。暁、芸の幅狭いよ。

色んな作品でも普遍的なテーマとして扱われている複数の正義/抑止力による平和、なんてのを延々と語っている前半部分は少々退屈だったんだけど、今後サスケ絡みでナルトが考えなきゃならない話に繋がるのかな。

■ONE PIECE
溶鉱炉に落ちている囚人はどうなってるの。死んでるんだろうか。この漫画、現行で生きている人間は死なないハズなんだけど、モブキャラ的な存在は死ねるんだろうか。

麦わら一行、早速マゼランとエンカウント。毒を滴らせている絵で、むしろ毒でマゼラン人形を作っているんじゃないかと思った。ドルドルの人みたいに。ルフィが毒を大便かと思っているけど、マゼランの毒って本当に大便なんじゃないかとすら思えてくる。大便は雑菌の権化で相当の毒でしょ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
イレブンに脳内を覗かれる弥子。脳内を覗かれるってのはキツいんですけど。弥子は食い物だらけだからいいとして、僕なら貧乳の死神だらけが見られちゃう。まあ弥子も、松茸やらバナナやらある辺りが怪しい。

ネウロ弥子間の協力関係のように、サイにはアイがいた。パートナーとの協力がもたらす強さを描くにはイレブン打破にアイの記憶が出てくるのはイイ。「殺すだけでなく」だの酷い台詞が出ているけど。

■トリコ
デビルアスレチックって、これ早くもゲーム化を射程に入れての舞台だろうか。ゲーム化したら、まあ面白そうだ。まあこの島を題材にゲーム化したら、リーガルマンモスの描写がどうなるのかが気になる。シューティングゲームにおける巨大戦艦の比じゃないだろうし。しかも延々と毛のグラフィックが続きそうだし。

スタージュンに現段階では勝てる気がしないんだけど、どうするんだろうか。誰か犠牲になって怒りでパワーアップになるのか。犠牲になりそうなのは、リンぐらいか。数少ない女キャラなのでそこはどうにか回避出来ないものか。小松でいい。小松を捧げる。いや、怒りでパワーアップとか、たけし時代ならやってたろうけどトリコではやらないか。

■アイシールド21
雲水らしき人物は阿含で、ミイラ男は雲水以外というコトになるのかな。ミイラ状態で阿含と阿吽の連携プレーをして、いざ包帯取ったら葉柱辺りが出てくるような。ていうかあの包帯グルグルはルール的に大丈夫なんだろうか。セナのアイシールドメット着用に理由付けしていた頃が懐かしい。

ヒル魔の父親がチェス選手ってのも、過去栗田に棋士だったと語っていたのはマジだったの? ていうかクリフォードが調べたのもヒル魔が用意した嘘情報なのかも知れない。そこまで父親情報を操作する意味も無いけど、ヒル魔なら相手の鼻を明かす為だけにやりそうだ。どんだけ無駄にSEO頑張ったのか知らんが。

■BLEACH
「“黒虚閃(セロ・オスキュラス)”」
白かろうが黒かろうがセロは漫画家に優しい攻撃。作画に優しい攻撃。ラストのページで爆発するのはブリーチの十八番だけど、爆発に限らず特大レーザーオチも十八番に数えてイイ。そんな感じで4番ふぜいのウルキオラが強い。おじいちゃんや下乳は番号的にもっと強いハズなんだけど、ちゃんとその強さが描かれるんだろうか。黒崎が未熟なだけで、死神隊長の本気に瞬殺されたりしないか心配。

最近はずっと様子見の準備運動してるような描写ばかりで個人的に盛り上がれない。桜が咲く季節になる頃には、満身創痍で吐血している砕蜂が見れると信じて。

■黒子のバスケ
キセキの世代二番手、緑間真太郎登場。眼鏡のインテリ風でロングシュート主義ってのは、スナイパー路線のキャラと思えばいいのか。間真の部分でマシンを想起するんだけど、嫌味ったらしい乾と思っておこう。

ステーキ大盛り食べ切ったらタダってのは、他人のものを食べてもクリア条件に該当するんだろうかというのが気になった。食えなかったらマジでどうしてたんだよ。無銭飲食という不祥事で出場停止なんて展開になってんだろうか。

■バクマン。
『真城くんがやろうとしてる物を高木くんに教えれば… いや!』
正体を明かさずに、謎原作者としてシュージンのネームをサイコーに渡す、という流れになるのかな。なんてコトを一瞬思ったけど、ネーム見ればシュージン作だと分かるか。

■SKET DANCE
後半の落差に引いた。感動したとか逆に笑ったとかではなく、引いた。

前半はロマンの上位下位縦横無尽に暴れまわるメタネタを楽しんだ。編集部は何を考えて採用したんだろうか。見せしめとしか思えない。こんな夢の叶い方はキツいものがあるだろ。一発屋として話題になる的な意味合いしかなさそうじゃん。文章の未熟さで話題になった某作家(名前失念。ヤマダユウヤとかそんな感じ)みたいな注目のされ方はしそう。

■ぬらりひょんの孫
墓が5つ。袖モギ様もカウントされているのか。誰が死んだのかよく分かってないので、カウントされてないかも知れない。だいたい、袖モギ様は犠牲になったというよりも私欲で自滅したようなラストだったし。もぐ必要のない袖まで狙ってたよな。

夜雀が作者的にも勿体無くなったのか突然別ボス配下に。包帯が取れる日は来るんだろうか。制服着てる時もあの御札も巻いてたからな。

■To LOVEる
指で押し広げられる古手川さん。単行本ではノーパンに描き直されるのかな。視覚的には地味ながらも、ここまで接触されている古手川さんのエロ被害が良かったのでまあ満足。

  • Genre:

■2月22日(日)/雑文

・先月に比べると、すっかり読書量が減っている。今月は10冊前後の読了になろうか。再来月から頑張る(来月からじゃないのかよ)。

・モリモリとシューティングを遊んでいる。「大往生」「シューティングラブ」「ギャラガレギオンズ」と、やりがいのあるシューティングが山盛りになってて嬉しいよ。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ジャック、自動トラップを残して気絶していた様子。メカニズム不明の能力だ。これは…ピクルどうするんだろうか。トラップを解除したのは他人(光っちゃん)で自分がクリアしたワケではない、だから食べれない、という方向に持っていくんだろうか。

トラップが何なのか分からないまでも、何か仕掛けてあると察した野性の凄味描写&ジャックにも華を持たせる流れで、ジャックの株をギリギリ落とさない感じになったのかな。いや負けてる時点で落ちてはいるけど。

■今週の疵面感想/連載
レックスが意外と頑張っている。花山が到着したのにグランドマスターと戦うっぽいのはレックス。強烈な一撃を食らったシーンに予定調和の退場を感じたんだけど、踏み止まっているのが意外。このままグランドマスターを葬ったりしたらどうしようか。勇次郎のクローンネタもあるし、花山が全力出すのはまた次でもいいや、なんて作者が考え出して。

  • Genre:

■「アガレスト戦記リアピアランス」(17)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

ハード第四世代クリア。何とかクリア。

ラストのグルグは1ターン毎に約18000体力が回復する。それ以上のダメージを与えないとならない。生贄でSP稼ぎ&生贄にはリヴァイブ、他の連中にも極力リヴァイブ。ダメージを与える時は一気に。そのターン内でグルグの行動が終わってから、一気に仕掛けるのが安全でイイかなー。

実はグルグ戦はやり直して2回倒した。グルグを倒した後、ヒルデガルドのCGイベントが出なかったので質問ラッシュのトコロからやり直した。ヒルデガルドの好感度が高くないとイベントが起きないのね。

第五世代に突入。雑魚戦でもオートだとだいぶ死ぬので地味に時間がかかるようになってきている。そして真ルートに入れるのかが問題。イージーでプレイした時は入れなかったんだけど、入れなかった理由が分かってないのが恐いトコロ。条件満たしてなかった理由が何なのか分からない。今回ももしかしたら真ルート突入出来ないかも知れないんだが、そうなったらそうなったで、このゲーム終了と気持ちを切り替える。

  • Genre:

■「シューティングラブ。200X」(02)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

■エクスジール
心地良い地味さ。操作性が好ましいタイプのシューティングでもうそれだけで嬉しい。高速弾系ではない、納得感のある死に方。地形がライバルな局面もあるけど、そういう仕掛けも程々な割合なので許容。5面の曲が歌だったのも何か感動した。

機体はデフォルトで4種あり、ユニット3がお気に入り。特殊操作がない無骨な機体。その分ショットの火力が高めになってるので気持ちよく進められる。

中々コンティニューが増えないのが不満だったけど、どうにか最後までクリアできるぐらいにはクレジットが増えた。同梱DVD「ナイスDVD2」にはこのゲームの稼ぎプレイが収録されているけど、そこまで稼ぐプレイには走らないかなー。暫くはこの「シューティングラブ」はまったり遊びたい。

■トライジール
機体は1種、ボタンで装備を変更するタイプ。「エクスジール」以前の作品なんだろうか。隕石ステージでエクスジールのボーカルレスバージョンが流れて、何となくそう思った。

こちらもエクスジール同様に心地良いシューティング。全体的に良い触感。20世紀がここにある。超幸せ。

ホリコントローラでBをオートショットにして中指で押さえるようにしているんだけど、中指が痛くなってきた。押さえるだけで痛いってどういうコトなんだ。

  • Genre:

■「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」(03)/XBOX360/シューティング/5pb.

「ナイスボム」実績が中々取れなかった。思いっきり引きつけてからボム撃たないと無理の様子。Xモードのショーティアのオートボム以上に引きつける必要あり。

累積系が苦行になりそうなので、隙あらば進行させる。「コンボマスター(累積コンボ100万)」が特に大変。コンボのカウント、道中限定なのか。稼ぎ所はどこなんだろうか。自分の場合、Xモードのステージセレクトで5面&ショーティアを選んで延々とリトライしている。ボスまで辿り着いたら自爆。ショーティアのハイパーはショットに弾消し効果があり、弾を消してもコンボカウントが上がるのでそれで稼ぐ。上手く行けば「撃墜王200000」よりも先に「コンボマスター」が解除されるかも。

  • Genre:

■「シューティングラブ。200X」(01)/XBOX360/シューティング/トライアングルサービス

「シューティング技能検定」「エクスジール」「トライジール」「マイナスゼロ」の4作品が収録。「シューティング技能検定」はミニゲーム集のような扱いで、気持ち的には4作以上ある感じ。

■シューティング技能検定
ひたすらこれをやっていた。実にレトロ感覚に溢れている。スターフォース、カニ(ちちびんたリカ)、火蜂、バキュラ、鮫!鮫!鮫!、あちこちに懐かしさが漂っている。愛と称すればパロディが許されるのか/訴えられたりしないのかと不安も感じる。

殆どのミニゲームに実績が配分されている様子で、簡単なものから難しそうなものまで色々。レベルマックスまで到達する必要のあるっぽいゲームが難しい。特に、避け系がどれもレベルマックスまでやり切れる気がしないんだが。短期決戦タイプなので何度もリトライしちゃう中毒性はあるので、頑張ろう。

総合系はまだどうにかなりそう。レベルは時間によって上昇していって、難易度の向上とは一致していない。難易度は敵をサクサク倒して早回しすると上がる。なので、時間稼ぎできる局面では敵を倒さずに泳がしたりして時間稼ぎをしたほうが、該当実績を取る分には多少ラクかも。

  • Genre:

■「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」(02)/XBOX360/シューティング/5pb.

コンフィグに敵が弾を撃ってこないノーバレットが出現したので、鬼門かと危惧していた蜂パーフェクトが一気に容易に。更にはXモードも解禁されて、コンボ系も問題無し状態に。むしろこれで累積系実績のほうがかえって面倒な存在になってしまったかも知れない。

Xモードで使えるパイパーが強い。モリモリスコアが上がるし何かもう別のゲーム。爽快感優先でプレイできる別のゲーム。まるで弾避けの訓練にならないのでこのモードに淫するのもちょっと躊躇ってしまうけど、しかし淫する。

せっかくなのでバレットオンで緋蜂を拝見。素晴らしい弾幕。全く回避できる気がしない。端のほうでそれっぽい動きをしてたら偶然弾を避けられるコトもあるけど所詮偶然。アーケードでこれ倒した人が信じられない。

  • Genre:

■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第19話「イノベイターの影」/アニメ

第19話の見どころベスト3は以下。

●3位:ダブルオーライザーの光
グリーンの光の円二つから成っているのがタイトルと絡めてきてて上手い。

刹那の声が宇宙空間を越えて届いたりしているのは、量子化後の再構築が完全ではなくて、刹那の中にもダブルオー的な粒子が混ざってきているんだろうか。イノベイターのボスにとっても刹那の回復は予想外みたい様子だし、リボンズの知らない要素と言えばダブルオー。

謎空間によってサジはルイスを説得にかかる。子熊は幻術と称していたけど、まあ幻術だ。果心居士並に無説明な超能力が炸裂してるダブルオーガンダムは強過ぎる。進化の段階として、人がまだ得てはならない力の象徴なのかも。

●2位:ティエリア機の六本腕
ロボットだから何となく緩和されているけど、これはもう昭和の見世物小屋みたいな勢い。シャム双生児属性だけじゃなかったのかこのロボ。

今回は数組のバトルがあってどれも楽しかった。銃口を重ね合って双方撃ち合ったり、カギ爪の扱いがサマになってたり。そんな中ブシドーは静観。どうにも刹那の方向性が気に入らない様子。別のガンダム世界に生まれるべきだった。ガンダムファイトとかのほうが向いている。

●1位:王留美撃沈
コーラサワーを側近にしておけば生存率は高まったのに。まだ死んだと決まったワケじゃないけど。

  • Genre:

■「怒首領蜂大往生ブラックレーベルEXTRA」(01)/XBOX360/シューティング/5pb.

第一印象としては、案外と雑な作りだなこれは、というもの。まずロードが長いのにビビった。最初に一気に読み込んでいるのか、その後は多少サクサク遊べるけど、その最初の読み込みがランブルローズXXばりに長いので、「あれ僕何か間違った?」とか意味不明な動揺をしてしまった。

コンフィグの設定が反映されずに毎回デフォルトに戻る、メニューの移動に用いるボタンが場所によって違う、等細かいトコロで雑な印象。

まあそこを乗り越えれば問題は多分無い。弾幕シューティングの代表格である怒首領蜂大往生を楽しめる。実績は予想していたよりも厳しいかも。蜂パーフェクトってのが1面からして暫く取れなかった。理由は、死んでたから。上記の雑さが先行していたのでバグかと思った。『そのステージ中の10個の蜂アイテムを死なずに回収』というもの。まあ、確かに蜂パーフェクトとはアーケードの時からそういうものだったな。途中で死んだら駄目という。5面とか取れるかなあ。

コンボ系もキツそう。道中だからな。ボスにハイパー使って荒稼ぎ、という穴は無かったか。累積系実績もあるし、気長に覚えながらプレイしていくよ。

コンティニューはプレイ時間か回数で増えていく様子。最初は出来ない。出来ないけどコンティニュー画面が表示されて、どこを押しても継続できないので、「あれ僕何か間違ってる?」とか意味不明な動揺をしてしまった。

タイトルが長いんだけど、フルで実績画面に表示されてたのにビビる。22文字内に収まっていたのかコレ。

  • Genre:

■「アガレスト戦記リアピアランス」(16)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

ハード第四世代、ラストで詰まっている。

そこに至るまでも、大変であった。ボスが強い。裏切り海賊と裏切り鳥人が強かった。第三世代ハゲ同様にどうしよこれレベルだった。人型(1マス)ボス恐怖症にかかりそうだ。
敵のSPが溜まった時の攻撃がべらぼうに広範囲なのが恐い。超距離を取りながら、かつ攻め込む時は連携になるような配置を目指す必要がある。更には、連携で攻め込んで倒しきれなかった時の反撃も恐いので、どうにも祈る回数が増えてきた。

んで、この世代最後のボスであるグルグに手こずり中。ターン毎のHP回復量が異常。放置レベル上げをしようにも、中々レベルが上がらないので何かもう厳しい。

CGコンプも目指しているけど、現段階では多分漏らさず集められている。リュリュはキャラがキャラだけにあんまエロい絵じゃないのね。

  • Genre:

■「バーチャファイター5」(04)/XBOX360/対戦格闘/セガ

QUESTモードはラウ使用で称号「神」獲得まで進めた。ラウの強さ故にモリモリ勝てるのが気分が良い。例え強キャラと称されるラウを使っても自分なら苦戦するんじゃないかという危惧も強かったので、何とかなっているのは有り難い。

アイテムや紋章集め、ライバルキャラ全撃退のコンプリート系に凄い時間が掛かりそうだ。400戦近くやってるのにライバルコンプが30%未満ってのは厳しい。しかしまあ時間が掛かってもどうにか出来そうなので良しとするよ。

それよりも、コスチュームのカスタムによって相当別人キャラに出来るってのが意外だ。こんなコトなら女性キャラでやれば良かったと思いつつ、女性キャラだとラウ程勝てないんだろうという考えも浮かび、気持ちが拮抗。コスチュームはABCDの四種類ある。Aが1P衣装、Bが2P衣装、そしてC・Dがオリジナル作成可能な衣装。C・Dはクエストを進めないとアンロックされないみたいで、サブキャラ的に女性キャラを作ってみても通常衣装の色違い&髪形変更ぐらいしか出来ない。畜生。いいさ、女体堪能はDOAシリーズに任せるさ。

DOJOモードではサラに引き続き4キャラクリアして「コマンドマスター」解除。クリアしたのは、ラウ・デュラル・エル・パイ。ラウで99分99秒超過してこれは溜まらないと思った。しかしデュラルは7分ぐらいで終わった。結局色んなキャラを試して、残りはエルとパイでクリア。あー、大変だったわ。

バーチャって、レバー部分の操作は他の2D格闘に比べてシンプルだけど、ボタンのタイミングでコマンドの困難さを深化させているんだな。音ゲーに近い。ボタン側に注力しまくりなので、右腕がだいぶイカれてきた。格ゲーは普段なら左手にダメージくるのに、バーチャは右。筋肉痛かなコレ。ゲームで筋肉痛て。

  • Genre:

■仮面ライダーディケイド感想 第04話「第二楽章 キバの王子」/特撮

第4話の見どころベスト3は以下。

●3位:スパイダーファンガイア
よりによってこやつが登場するのか。まあ、キバの中では名キャラだったし、アリか。スタッフに愛されてそうな存在だし。ノリノリで出演してそうだし。ギャラ無しでも出演しそうだし。ていうか以前から疑問に思ってたけど、この人って役者なの? スタッフの一人に無理矢理やらせてたりするんじゃないの?

前年度のキバを観ててそのまま視聴続行な人も結構いると思うんだけど、そういう層に対して、この番組をどう観ればいいのかという指標にもなってそうなエピソードになりそう。ここまでパラレルしますよ的アピール。

そういやサブタイトルもキバっぽいな。「音楽用語・音符・通常副題」という辺り。

●2位:ワタルが子供
表記もカタカナでワタルという具合に、パラレルワールドであるのは強調されている。1話で出てきた渡は正史バージョンの渡で、今回の訪問キバ世界とはまた別人だったと解釈しておこう。子供ワタルだと、三人組との関係が怪物くんチックな雰囲気でちょっと微笑ましかった。

んで、このディケイド舞台のキバワールドでは、ファンガイアと人間の共存が確立されている。確立されているというか、法的/形式的にそうなっているぐらいで、実はアチコチにしがらみがある様子。

●1位:士のバイオリン演奏が結構サマになってる
これじゃ紅渡の立場無いよ。吹き替え感丸出しだった前年度のキバの立場がないよ。士役の人はさりげに頑張って役作りしているのかも知れない。棒読みだけど。

謎のオッサンがこの世界でも暗躍している。このオッサンがディケイドは破壊者と言いふらしているのかな。まあ、偽史を破壊するという意味では確かに破壊者なんだろうけど、正史への是正ニアリーイコール創造に繋がる、破壊と創造は表裏一体、とかそういう纏め方するんじゃないかな。

  • Genre:

■WJ12号/連載

■ONE PIECE
見開き扉で七武海揃い踏み。何が悲惨かと言えば、クロコダイルが悲惨だ。出揃うのが早ければ、出演出来たかも知れないのに。ボンクレーが命懸けても会いたい人も別人だったし、何かもうクロコダイル色々悲惨。
無傷のジンベエが見れたのが収穫。ここで七武海の面々を4C扉に出したのはアニメでのカラー指定の意味もあるんだろうか。アニメ版ジンベエってどんな登場するんだろうか気になる。ちゃんと血まみれなんだろうか。もしそうなら、血は何色なんだ。

本編ではミノタウロスのシルエットが取れて、乳牛みたいな模様があるのが判明。四人が力を合わせて倒したけど、今のはメラゾーマではないメラだ的マギー玉が一番ダメージ与えている。マギー玉は何個持っているんだろうか。相当使えるアイテムなので、ウソップに継承して欲しい。ウソップとバギーって未エンカウントなんだっけ? ウソップが無駄に尊敬してバギーのテンションが高まる感じで。バギー、ルフィにそっけない態度取られまくってるのはその前フリってコトで。

■NARUTO
蛙石化で一体撃破。チャクラを吸収する相手ならではの攻略法で倒されるのはイイ。死体を運ぶ、というフレーズがペインの謎のヒントになっているようだけど、何なのか予想し難い。蟻が餌運んでいる絵がふと浮かんだんだけど、ウイルス/細菌系の微小生物が死体に寄生して動かしてたりするのかな。

■トリコ
グルメケース、あんま量入れられないじゃん。サーロインキノコやクリーム松茸を入れて喜んでいる小松だけど、お土産的には少なく見えてしまう。今まで大量に飲み食いしている描写が多かったので、これじゃ腹は満たせないとか思っちゃうよ。

髪は色によって異なる感覚点を所有、1ページ丸々顔のアップで美食会への怒り表明、という具合に主人公然とした雰囲気を出してきているサニー。一方のトリコはデビルアスレチックの5面で苦戦。5面て。面て。そういう場所なの? ていうか避けて回れないの?

リーガル島って、確か北海道の数倍の広さなんだよな。前号のマップを見るに、ロックドラムの一撃で一向は吹っ飛んだけど帯広から留萌まで飛んだぐらいの距離はあるよな。

グルメ細胞の説明もあり。四天王や所長の特殊能力、超人ぶりはこのグルメ細胞の賜物。リンもなのか。リンはどこが長所として伸びているんだろうか。旨い物を食べているようだな、なんて台詞を所長が以前言っていたけど、作中科学的に意味のある発言だった。てっきり白ひげチックな発言ぐらいに思ってた。
五感の特化をそれぞれ四天王に振り分けると、一つ足りないよなー。5人目の四天王出るんだろか。

■BLEACH
前回が「鎖せ」でラストだったのに、そこで一旦言うのを止めて、また改めて禁則事項を説明しているかのように見えるウルキオラ。いや巻き戻しただけなんだろうけど、禁則事項増えてるじゃん。

「鎖せ 黒翼大魔(ムルシエラゴ)」
あまり大きく見た目が変わってない。豪快に崩すデザインに出来ない辺り、ウルキオラは作者もお気に入りだったりするのかな。グリムジョーも変身してもカッコよさ持続だったし。一護のマスクのほうがむしろカッコ悪い。ニューモデルにチェンジしないかなー。理由は何でも付けれるでしょ。虚の王の器の持ち主とか、理由は何でも。

「…藍染様に造物主の如き力を与えられた この私ですら十刃になることはできなかった…  その偉大なる十刃に 貴方達の如き烏合の衆が盾突こうなど愚の骨頂」
大半のエスパーダが既に倒された上でこんなコトを言ってるのは何かイイな。十刃株も読者的には随分落ちているんだけど、作者としては楽しく作り出したキャラで愛着を持っているんだろうというのが感じられてイイな。そういや今回の1ページ目の雑魚、最初ウルキオラの変身後の姿かと思った。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
真6弔花とのバトルを前に、一段落付いた回。「10日後にボンゴレが最強だと 証明してみせろ」。この台詞から察するにザンザス連中はバトルに参加しないっぽい。八連制覇風タッグじゃないのかー。そして10日後はすぐなのか、修業やほのぼの日常エピソードが挿入されるのか。

■バクマン。
元々シュージンが誘ったのにサイコーが一人でもやるという決意を固めている辺り、シュージン酷いよ。とか思ってたら最後でちゃんとネームは進行させていた&ミステリ路線に行っていたという。いやまあ見吉との付き合いでシュージンが得たのって、ケータイ小説のページのカテゴリからミステリジャンルってのも有るってのを知ったぐらいなのか。

エイジといいサイコーといい、黒歴史ノートを保持しているのが凄い。サイコーは漢字使い過ぎな小学生。だが、漫画を読んでる子供は漢字を結構知るよな。無理して漢字を使ったのかも。

■CRIMZON KING
絵が上手い。感動的に死んだハリがあっさり生き返るってのはアリなのかコレ。内容的にはどもあれ生きていたほうが読者は喜びそうだし、これはこれでいいのかな。先週の読み切りといい、老人大活躍の話が連続したのは偶然だろうか。

■SKET DANCE
オチは、炎上する小屋から出てきた三人の姿が恐かったので皆いなくなったというコトなのか。腕もげてるし片目落ちているし。スイッチの担当している着ぐるみは目がイってて元から恐い。

■アイシールド21
配られたカードってのを、ポーカー勝負のカードと才能のダブルミーニングで使ってのエピソードで良い構成。クリフォードの尖った鼻は確かにギャンブラースキル高そうだな、なんて思ってたら直でざわざわパロディやってた。

■魔人探偵脳噛ネウロ
イレブンの目に生理的嫌悪。これはエグい。今改めて見ても、背筋にきた。弥子がイレブンの脚の間に太股ねじ込んでる絵で中和させねば。

■To LOVEる
先週まで正月だったのにバレンタイン。今回は前編というコトで、まるでサービスなしの残念な回。とらぶるに求めているのはこんなノーマルな恋愛ストーリーじゃないよ。来週の古手川さんがどんなメタセクハラ受けるのかだけが楽しみ。ララなら全裸が普段着だけど古手川さんにそこまで求めるのは酷。なので、全裸にチョコのみの服装ぐらいでお願いしたい。

■マイスター
気付いたら終わってた。(サッカーを)楽しもう!的スタンスの作品で、その考えに共感する人はもっと応援すれば良かったのに。

■予告
次号からはべるぜバブ、次々号からはフープメン。フープメンがバスケもの。何でそんなにバスケ漫画増やしたいんだろうか。バスケットボール協会から援助金が出てるんだろうか。

  • Genre:

■侍戦隊シンケンジャー感想 第01話「伊達姿五侍」/特撮

今回の殿様語録
「最初に言っておくぞ。この先に進めば後戻りする道は無い。外道衆を倒すか、負けて死ぬかだ」
台詞自体は別におかしくないんだけど、馬に乗って喋っている上に、馬が結構ウロウロしているのがポイント。撮影現場で何回NG出たんだろうか。今年度の戦隊物はリーダー格のレッドこと殿がクールキャラ。本来ブルーの役目っぽいキャラ属性を引っさげて登場。

「面倒だ」
武器を大剣化させて回転しながら雑魚をモリモリ倒す、殿様無双が公開。まあオープニングの段階で殿様無双は炸裂していたんだけど。殿は強い。強さの理由など説明不要。何故なら殿だから。

全体的な感想。

第一幕というコトで、敵幹部の登場や、戦隊サイドも一気に5名揃えた上に武器&必殺技や搭乗メカも出しての30分。しかもあんま無理矢理アクションだらけにしてるという印象も薄く、必要十分な内容になっていた。殿以外の4人の性格も結構明確にされているし。

レッド→火、ブルー→水、イエロー→土、グリーン→木、そしてピンク→天。ピンクが苦肉の策。日じゃ駄目なのか。日と金は追加キャラになるのかな。金が出るにしても、他の漢字と比べて画数多いから変身が不利だよ。

世界観が妙な感じになってて面白い。馬や黒子&飛脚もそうだし、メカ内に屏風があったりするのがツボ。

  • Genre:

■「NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE」(06)/XBOX360/NAMCOBANDAI

■PAC-MAN
十字キーではなくスティックなら「パーフェクト」用の完璧トレースも出来るんじゃないかと挑戦したけど駄目だった。ヘコむわー。

■NEW RALLY-X
まさに昔のゲーム。開始して4秒で死ねるゲーム。実績が無ければ1分で終了していたであろうゲーム。広々としたパックマンぐらいの感覚で最初はやってたので、煙幕出せるのに暫く気付かなかった。そら難しいわ。

ミニマップとメイン画面との間をチラチラ視線を動かす必要があり、それが難しさにも繋がっている。迷路の見えている範囲が意外と少なくて、画面外から出てきた敵車に突っ込まれて突然死する。如何に後ろにまくように誘導するかがコツなんだろうけど、17面からは誘導されずに先回りして前方から突っ込んでくる車も出てきて、色々むごい。

  • Genre:

■「アガレスト戦記リアピアランス」(15)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

ハード第三世代クリア。嫁はゴム毬乳のノアにした。ノアの乳は二次元過ぎる。円ツールで描かれていそうなぐらい真ん丸。

ハゲことミダス王は今回も強かった。引き継ぎで装備もショップから強いのを購入できているのでさっくり行けるか、なんて考えていたのが甘かった。初回プレイはイージーを選んで良かったとも感じた。いきなりハードやってたら、何が何やら分からずにここで積んでいたかも知れない。ハゲ以外にも、この世代のラスボスにも苦戦したな。イージーの時はハゲ一点だったのに。第四世代以降のボス戦が今から恐い。

マップ上でXボタンを押すと地名が出てそこにワープ出来るというのは二周目から知ったんだけど、過去世代の場所にも行けるというのは知らなかった。欲しい練成アイテムを落とす敵が第二世代なので、そこ行けないかなーまあ無理だろうなーと軽い気持ちで選んでみたら行けた。

バシュタールを解雇してプラムを参戦させているんだけど、大剣使いがいないのはやっぱ物足りないかなー。ヴィラロアも剣を使えるけど、全てではなくてある程度の剣のみ。

  • Genre:

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR