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  2. 2009年03月

■侍戦隊シンケンジャー感想 第07話「舵木一本釣」/特撮

今回の殿様語録
「一度吸えば、二度も三度も一緒だな」
毒ガス攻撃に対する、殿の合理的な切り替えが素晴らしい。分かっていても、こういう特攻めいた戦法に切り替えるってのは中々実行出来ない。今年度の戦隊物の悪役は、タチの悪い主人公に当たったと諦めるしかない。いや毒ガス外道衆は相当イイ線行ってたけど。

全体的な感想。

カジキを釣るのを通して、ブルーの掘り下げ回。親に刷り込まれた殿様敬おう思想に一旦向き合い、しかし今では自分の意思で殿に付いているという、気持ちの整理が付いた回。殿様もだいぶ丸くなってきたかも。他のメンバーと距離が縮んできている。

モジカラを知っている釣り人、もうちょい重要なブルー専用の師匠みたいなポジションになるのかと思いきや、ワンオブゼムな黒子なのか。先代の殿と戦った仲間の死を黒子として見てきたのか。今の黒子たちも機械的な行動をしている中で、一人一人色々と考えてたりするんだろうなー、という視点を持たせる演出。

謎の戦士が登場。6人目なのか敵幹部なのか第三勢力なのか。今回のカジキといい、新要素の投入が矢継早で、スポンサー的にも喜ばしい番組になっているのかも。これオモチャいっぱい出せるでしょ。

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■帰ってこさせられた33分探偵感想 第10話「人気占い師殺人をもたせる」/ドラマ

「どんなに簡単な事件でも、次のドラマが始まるまでの四週間、俺が33分もたせてやる!」
いつもの決め台詞は勿論アリ。今回は再開1話目なので、この番組のお約束的なものは網羅されていそうな感じ。実は録画の関係で最後まで観れなかったんだけど、社長がちゃんとそのまま犯人だったのかな。このドラマのセオリーを知ら示す為にもきっとそうだったと思うんだけど、割りといいトコロで切れてたんだよな。

「しかし貴女は諦めない。藁人形、こっくりさん、自分で作ったデスノート」
自作のデスノートの投げ遣りっぷりに感動。

そういや今話、六郎の「アンジェラ」のアクセントが徹底して不自然だったんだけど、そこは視聴者ツッコミ用のボケなのか、関西人アクセントなのかが判断付けられなかった。

「占い師だけに、魔術とか!何かじゃないかな!?」
重要なトコロをアヤフヤにする六郎の推理がまた炸裂。魔術で済ませる探偵というのがひどくて面白かった。

「しかし、普段片目を隠しているバロンさんは、暗くなった途端、アイパッチを外せば、その眼は既に暗順応が済んでいるから、何でも見える」
鑑識のプレゼントも六郎的には推理のヒントになっていたんだろうか。あれ、今までもそうだったんだろうか。注意して観てなかったんだけど、今回はたまたまかなあ。とまあ、この辺りで録画が切れてしまったんだけど、情報屋はその後出ていたんだろうか。



■3月31日(火)/雑文

■「I LOVE YOU」を訳しなさいバトン
あいばさんシロクマモード)から回ってきてたよ。物凄い難しいよ。

●ルール:その昔「I LOVE YOU」を夏目漱石が『月がキレイですね』と訳し、二葉亭四迷は『わたし、死んでもいいわ』と訳したと言います。さて、あなたなら「I LOVE YOU」をなんと訳しますか?もちろん「好き」や「愛してる」など直接的な表現を使わずにお願いします。

●回答
『知られたくなかった』

自分を知らなかった相手へのI LOVE YOU限定で。関与する行為で、自分が好ましく思っていた存在ではなくなる可能性があるから、相手は自分を知らないままで一方的にファンでありたかった的なニュアンスで。クイーン後期問題的なアレで。

●回す人
かもめさんで。

■WJ18号/連載

■「サキよみジャンBANG!」のおしらせ
テレビ東京系列でこの手の番組というと、昔やってたようなファミコンゲーム紹介系のあの雰囲気なんだろうか。番組の後半でクイズ大会みたいのをやるような。小学生参加者に混ざって大学生以上の年齢の人がどさくさ紛れに参加してるような展開だったら見たい。本気で早押しして勝ちに行く大学生が見たい。

■ONE PIECE
表紙&巻頭カラー。表紙の骨の人、頭が桜になっているんだけど、これが尾田先生じゃなくて鳥山先生辺りだったら普通に塗り間違いの可能性がある。見開き扉のフライングパーティエレファント、生きているのか。背中がへこんでいるという造型がホラーめいた生き物。

ハンニャバルは色香に惑わされて拷問部屋に吊るされていた様子。大きめ囚人服のナミはエロい。そんなにダボダボなら、下履かなくてもいいのに。

「何コノ変態軍団!!」
まともな突っ込みを入れてる辺り、ボンクレーは自分の客観的な見てくれに無自覚だったのか。エンポリオ・イワンコフ登場。これは危険。登場時に右下辺りにミッキーマウスっぽい人がいて危険。女ホルモン攻撃で男を女にする、まさに奇跡の人。今後どれだけ同人誌で役立つ人材になるのか想像も付かない。

■トリコ
中々バトルに進展なし。三体のGTロボとの対戦カードが決定して、そこから進展なし。体内に入ってGTロボとご対面した中で、サニーが歌舞伎めいたポーズで固まってるのがちょっと面白かった。

「貝類が全般好きです。さざえや帆立!はまぐりにうにを乗せて焼くともう絶品!!〈光年〉」(巻末コメント)
赤貝は?

■BLEACH
ウルキオラ、敗北を受け入れるのが早いな。変身後の一護は無口なので、ウルキオラが一人で喋っててえらい饒舌になった印象もある。再生能力の説明があった回の後半にはもう角を再生させる気力も無くなってしまっているのか。ていうかカマキリの人も腕再生させてたよな。カマキリは腕限定で、「脳と臓器以外の全て」を再生できるのがウルキオラ限定という意味なのかな。

変身一護は、セロが撃てる/ソニードが使える、と死神でも人間でもなくホロウ能力を所持。元死神のお父ちゃんによる魔族大隔世の説明がされるのは、紅葉の季節になってからかなあ。当面の問題として、どうやって元に戻るの?というのがあるけど、そこはまた井上さんが絶叫して収まるんでしょう。

■フープメン
気付いたら5話まで進んだのか。青春時代の一人相撲的で分かりやすいモノローグ多め、コマ割りのメリハリもあって、何だか読み易い作品という印象。これバスケじゃなくても良かったのに。他のものに何にでも置き換え可能だよなあ。

■バクマン。
凄い。KOOGYが完敗するなんて。そこはフィクションとして、理想的なジャンプ読者を想定した物語になっているんだろうか。ポエミーな絵連発の雰囲気漫画で内容はまるで無い、というのもミュージシャンしてて生々しい。

蒼樹さんが結果にどう反応するのかが楽しみだ。全く意に介してない、当然の結果として微動だにしないんだろうなー。己への絶対的自信という意味では、範馬勇次郎だよ。

前回のヒキの新妻エイジの一位同率発言は何だったのかという展開。まあ、この漫画は重要そうなヒキ/伏線を結構あっさりとスルーするコトが多いので気にしないほうがいいのかな。

■こち亀
序盤の橋の説明の不要っぷりに笑った。それはいい話の時にやろうよ。それ以降の話の都合上、どんぐりを食べる行為を作者に強要される両津にも笑った。

■魔人探偵脳噛ネウロ
シックス撃破。ジョジョなら二部後ぐらいに復活可能なレベルの死に方だけど、この漫画ならこれで完全撃破。シックスが屈辱的な死に方とか考えているけど、そんなに屈辱なのか良く分からない。直で手を下されないって辺りだろうか。

ラストで呼びかけていたのは春川教授の残滓だろうか。どこに残っていたのかが疑問だけど、ゴーグルの人を操っていた際の残り香的なものがあったのかな。

■アイシールド21
阿含の強さに未だに幻想を抱いている自分にはあっさりと出し抜かれている様には何かこう妙な気持ちになる。いやまあ阿含は既に帝黒の試し割り的な扱いもされていた過去があるんだけど、何故か今でも凶悪凶暴な強さを持ってる感があるんだよなー。自分が阿含以降の新キャラにどれもインパクトを感じていなかったが故だろうか。

■To LOVEる
普通こういう場合は最後まで逃げ切って読者をヤキモキさせるんだけど、最後の最後でサービスとして開放させられるという展開に驚く。昔の月刊ジャンプだ。古手川さんが今回この世界でやらされた行為は野外露出というもので、ハード路線のAV女優クラスの振る舞いに等しい。対価もなく無償で女生徒が屋外でモロ出しをやらされるのがとらぶる世界の掟。直接的絵的インパクトも良かったし、古手川さんの羞恥を思うと更に良いエピソードだった。

「あんな校長のもとで校則なんて関係あんのかよ!!」
転校したほうがいい。ポセイドン学園に。

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■「Cabela's BIG GAME HUNTER」(01)/XBOX360/アクション/ACTIVISION

立ち上げたのでファーストインプレッション。

まず、開始して暫くの間、全く意味が分からなかった。狩猟ゲームなんだけど、動物は早くて全然当たらないし、ゲームオーバーになる意味も不明。動物を撃つゲームのハズなのに、動物を撃ってるとゲームオーバーになる。撃つ部位が悪いんだろうかぐらいに思った。頭撃っちゃダメとか。どうやらターゲット以外の動物を撃ってたのがダメだった様子。

そして酔う。3D酔いが再発。酔いの余り吐きそうになったので本日は終了。これ大丈夫だろうか。「ヴァイキング」辺りの時もファーストプレイでえらい酔って先が不安になりつつ、しかし翌日以降にプレイしたら全く酔わなかったという謎の過去もあるので、このゲームも明日以降再開したら平気になってるかも知れない。平気になってるといいな。

キャリアモードの進め方として、マップを見てどこに行けばいいのかを確認して移動、やるコト(狩猟ターゲットの動物や狩猟方法)もまたリストアップされるのでそれをこなして行く、という流れになるのかな。そこまで掴むのに1時間ぐらいかかってしまった。もっとこう、無目的に箱庭に放り込まれて「はい、動物撃って下さい」ぐらいの内容かと思っていたので、指標があるのは有り難いコトだ。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 最終回(第25話)「再生」/アニメ

第25話の見どころベスト3は以下。

●3位:リボンズキャノン
前回のラストで登場した時から何かしょっぱいデザインだなーと感じていたリボンズ機、名称がリボンズキャノン。言われてやっとガンキャノンっぽいというのに気付いた。変形後はリボンズガンダムなんだろうか。刹那とリボンズのバトルが妙に長くて、この番組にしては贅沢に時間割いていた。

●2位:視聴者への問い掛けエンド
後日譚的に描かれるシーンでのサジやアレルヤの語りで、視聴者へ現実世界が孕む問題への問い掛けエンド。ああ、そういやそういう番組だったな。時間帯にしても視聴対象にしても、作中で解を出すワケではない、問題提起/目を向けさせるのが目的にもなっているような番組だったような、と思い出した。

ミスターブシドーが和風の部屋で切腹してた風なシーンに笑った。血溜まりなのか影なのか分からない。その後カタギリの背後に登場していたので生きていると思いそうだけど、そっちが幽霊なのかも知れないし。個人的には切腹して死んでて欲しい。みんながみんな前向きに収斂するワケでもなく、一人ぐらい無茶やって欲しい。

●コーラサワーハッピーエンド
リボンズに真に対立しているキャラはコーラサワーであった。最後まで「人間」してて、本人も幸せを勝ち得ての締め括り。マリナの理想、幸せの輪を広げるというものは、ここから萌芽していくのだろう。

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■3月29日(日)/雑文

・2ヶ月半ぶりにブックオフに行った。近所に古本屋があるにも関らず2ヶ月半も未訪問でいられるなんて昔の自分には考えられなかった事態。昔は近所どころか、定期券圏内の別の駅まで月に2~3回は行ってたりもしてたのに。

2ヶ月半で結構ラインアップが変更されているのは分かった。購入するにあたって、既読か未読か判断出来ないという老化に見舞われてしまって愕然。

・あと数日で4月という事実にも愕然。ついこの間「笑ってはいけない」シリーズを観て寝オチしたぐらいの気分なのに。

・遠藤氏(ゼビウスとかの人)のブログがひどい。「w」連発でニコニコ動画中毒者なのかぐらいに思った。大人じゃないよ。しかしよく考えると、パソコン通信以前の時代からコンピュータに通じている人なので、『笑いという感情表現の入力を簡単に済ませる記号としてのw』という、初期からの用途が続いているだけなのかも知れない。

■今週の範馬刃牙感想/連載
刃牙、今戦うのはフェアじゃないとしてピクルのいる闘技場の反対側で待機。何を以ってフェアじゃないと判断しているのかが謎。断食状態でコンディションが整ってないのを指しているのか、補完したハズの餌が無くなってたり克巳に敬意を表せざるを得なかったり現代ルールへの戸惑いを持っていそうで精神状態が宜しくないだろうという判断なのか。前者だったら、誰かが捕食されない限り戦えないよなあ。

勇次郎がピクルと戦わない理由付けも今話で完了。いや、理由ははっきりと語ってないんだけど、戦わないという表明が出たのでピクルが勇次郎に瞬殺される心配は読者としては無くなった。烈・克巳・ジャックが倒され、他の米軍基地同窓組が出る幕はあるのか。寂辺りは別アプローチで攻めるキャラなので出てきても面白そうではある。

それにしてもピクル編、案外長いな。「範馬刃牙」になって数年、10.5巻の外伝からの登場なので最終章の半分はピクル絡みで進んでいるのか。

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■「ガンダム無双」補記/XBOX360/アクション/バンダイナムコゲームス

残っていた10万機撃破の実績を解除。

当時は面倒過ぎて無理と断じた実績だったけど、他のゲームで無駄に耐久力が付いたので今の自分になら出来る、と判断しての再開。しかしやはり面倒だった。

シャアのミッション2のラストで、カミーユが撃沈されるまで延々と戦っていた。時間にすれば3時間ぐらいで10万機撃破に至ったけど、 1~2出陣するともう飽きて、3日ぐらいに分けてプレイした。何か妙に苦痛だったな。同じ作業系でも他のゲームなら割りとのめり込んで繰り返すコトも出来たのに。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」総括/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

自分にとって神ゲーだった。こんなにハマるとは予想してなかったなー。

子作りシステム・世代を越えて流れるシナリオ、その辺を事前情報として知っていたぐらいで、いざプレイしてみると細かいやり込み要素が満載の内容。このやり込み要素ってのも最初の頃は気にも留めずにプレイしてて、二周目ハードに入った辺りから意識し出したんだったかな。

ジャンルとしてはシミュレーションRPGになるんだろうけど、S-RPGと言われて思い出すタイプのゲーム(FEやラングリッサー等、広めのマップを結構な時間かけて攻略していくタイプ)とは異なり、単にRPG。今のRPGってシステムが多彩になっているし、このアガレストもそこに入れてイイ。

かつて主流だった2DのRPGを、隠し要素やパラメータ管理的な部分をそのままエスカレート/深化させたような印象/ボリューム。3Dに向かわなかった、しかしこれはこれで正調進化。オンラインRPGにハマる人間の気持ちも何となく分かった。練成素材探しで無駄に戦ってたりしてたんだけど、作業なのに結構クセになる。

あんま売れなくても元が取れるという辺り、結構少人数の会社みたいなんだけど、スタッフの一人一人がスキル高めなんだろうか。感動する完成度だった。

アイディアファクトリーのゲームは他にも360で何作か出てるので楽しみが増えた。確実に大量の時間を強奪されるので覚悟して挑まねば。他の作品も是非360に移植して欲しい。「クロスエッジ(だっけ?)」とか最近発表された「アガレスト戦記ZERO」とか。

■「アガレスト戦記リアピアランス」(29)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

界域境界、神5体を倒すと拡張され、ボスにカオスディシャナが追加。聞いたコトない名前のボスが突然出てきたけど、本編第五世代のラスボス戦にダーク寄りで突入すると出現するボスの様子。例によってグルグ2体を引っさげて登場するのでそっちの対処に難航。しかしここまで来たらやるコトは一緒。

カオスディシャナを倒すと最後の拡張で、ボスとしてカオスが追加。あと一息。護衛がグルグではなく無×2というのが熱い。カオス用に囮一人、他の5名はカオスから離れた場所で、密集せずに散った配置(でもリザレクトが届くようにビヨーンと接続)。無は意図した囮に向かってくれないので誰が囮になってもいいような配置に。無を一体ずつ片付けて残ったカオスをゆっくり倒す。無を葬るまでがまるで安定しなくてドタバタコメディだった。安定しない分ボロボロ殺されてSPが溜まるのが早いというメリットもあったよ。復活が容易な配置だったらむしろ死んでくれ、4人まで死んで良し、そんな感じ。

カオスを倒して「界域境界鎮圧」解除。長かった。二周目としてハードを開始した時は、『さて、もう100時間プレイするか』という気構えで挑んだ。しかしどう考えても100時間で済まなかった。

まだ遊べるよなーなんて思ってしまったが、一区切りとして、これにてアガレスト戦記終了。

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■「コンデムド サイコクライム」補記/XBOX360/アクション/セガ

未解除だった「打撃破壊賞」及び「銃器師範」に挑戦。

「打撃破壊賞」は何で解除出来てないのか不思議だった。以前プレイした時も打撃縛りでやってて全打撃武器を入手&素振りしてたハズなのに何で解除されてないんだよぐらいの気分だった。攻略サイト等を見るに、銃器を打撃状態にしての素振りも必要みたいで、それをやってなかったのかなー。じゃあその辺をこなしてみるかとテキトーなセーブデータを読み込む。9章のラストのデータだったらしく、ボス戦からいきなり開始。ボスをボコボコ殴ってクリアすると、いきなり「打撃破壊賞」が解除。何で? 正直何がなんやらという感じだったけど、解除出来たのでいいや。

残るは「銃器師範」。銃器全てを入手して空撃ちでもいいので発砲するという内容の実績。銃器は、45口径、リボルバー、ライフル、ショットガン、連発ショットガン、サブマシンガンと、案外種類は少ない。面セレクトで、7章・3章・10章をリトライしたら解除出来た。解除のタイミングは恐らく章クリア時。章の途中で条件を満たしていてもその章をクリアしないと駄目っぽい。

とまあそんな具合に残っていた実績二つの為に久々に立ち上げたゲームなんだけど、色々なゲームを経て来た今プレイすると、一章一章が短いと感じる。当時は収拾系アイテム探しでアチコチ探索していたってのもあるけど、それ抜きでも短いなコレは。イイ意味で短い。シームレスに探索するアドベンチャーゲームなんだし、無駄に延命措置として長引かせる要素入れられるよりも全然イイ。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(28)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

目に見えてやれるコトとしては、界域境界5期以降のバトルが残っている。他には称号も幾つか残ってはいるけど、武器コンプとかアイテムコンプとか流石に無理臭い。無理臭いというか、練成で使っちゃったアイテム(シナリオで入手)があって、コンプにはそれも必要なのか不要なのか、必要だとしたらシナリオ以外のドロップアイテムとしてゲット可能なのか不可能なのか(不可能なら要もう一周)、その辺が分からないのでその内カーズは考えるのをやめた。

で、ハード限定の界域境界5期、突入直後は無理無理無理これ無理気分に陥っていたんだけど、ギャラリー100%を狙ってた際、モンスターを刈るのに飽きて気分転換で挑んだ5期ボスに何とか勝てたので頑張ってみる。界域境界の全バトルポイント鎮圧を以ってこのゲームを終了としよう。

5期と一括りにされているけど、5期以降もまた段階を経て拡張していく。

最初は6箇所ボスポイントが出現、これまで界域境界で戦ってきたボスがパワーアップして待ち構えている。レベルが800前後。護衛として、メインシナリオで登場したボス(ミダス王など)が登場。いつもながらの生け贄戦術で戦うしかなく、しかし護衛が移動しまくってフォーメーションが安定しないコトが多かった。一番ラクだったのが右で、一番大変だったのが右上かな。右上はボス戦に至るまでの雑魚マスが無駄に強かった印象がある。

6箇所のボスを倒すと、拡張して新たに2箇所ボス追加。サマリルと神竜。レベル900。サマリルの護衛が裏切り海賊と裏切り鳥人で、ハード本編で泣きそうになった強敵がごっそり登場してうわあという気分になる。まあ、戦い方はいつもながらの生け贄しか無い。それに、いざ倒してみるとこの辺は5期最初の6ボスに挑んだ時ほどの絶望感は味わわなかった。

その2箇所のボスを倒すと、更に拡張して5箇所ボス追加。真ルートで登場した5柱神。レベルは999で、護衛としてグルグを二体引き連れている。グルグがとにかく動き回ってグルグ恐怖症が再発、夜中に奇声を上げながらプレイしていた。こんなに発声しながらプレイしたゲームも久々かも知れないな。

発声するフレーズは主に、
「えー、何でこっち来るの?」(敵がこちらの意図した囮を無視して別のキャラを狙い出した時に発声。グルグが特にそういう振る舞いをしやがる)
「そっち行け! 頼むから!」(囮への攻撃が始まった時、他の敵もそこに攻撃を集中させるのを期待して発声)
「ぶっ飛ぶな! そこで死ね!」(攻撃を食らっているキャラが、攻撃終了時にぶっ飛ばされると蘇生が届かない場所まで距離が開いてしまう陣形になっている時に発声)
「ぶっ飛べ! こっち来い!」(それとは逆に、囮がぶっ飛ばされたら死体が近くに来てくれて蘇生が容易な状況の時に発声)
等、基本的に懇願/祈り系が多い。

Lv999神の中ではディースもまた動き回るタイプだったので、ディース戦がもっとも安定しなかった。最後はパーティ4人になりつつもジリジリと戦い続けて1時間以上かけて倒した。神は本編同様ターン毎のHP回復が無いんだけど、囮からの体力吸収はあるのでひどいシーソーゲームになってた。

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■「Fable2」(01)/XBOX360/RPG/マイクロソフト

「フェイブル2」開始。

良い。とことん描き込まれているけど写実に徹しているワケではない、デフォルメの効いた、絵本のような描写が360度フルで描かれるこの世界観は良い。「ひらいたかこ」「エロール・ル・カイン」「ダーククリスタル」「尾田栄一郎のカラーイラスト」、この辺にピクリと来る人間なら惚れ込めるものがあるハズ。

選択キャラは男。普段なら女キャラを選ぶんだけど、このゲームは結婚イベントがあるので、その折の相手は女がいいなーとの判断から、男キャラ。

開始するとまずは姉と一緒にチュートリアル的なお使いイベントをこなすコトに。魔法のオルゴールを買う為に5ゴールド稼ぐ必要があり、町の人達の頼みを聞きつつ操作を覚えていく。操作と共に町のマップも覚えていく感じかなーと思っていたんだけど、成長後はいきなり別の場所からスタートするので町マップは今のトコロどうでも良かったのかも。再訪する頃には地形忘れてそうだ。

オルゴール入手、姉の願いが叶って城へ訪問出来るようになったんだけど、城主の攻撃を食らって姉は死亡、主人公も塔の窓から墜落。そして10年後、という感じで本格スタート。

犬がいいね。幼年期の段階から登場してて、姉亡き今となっては主人公の竹馬の友と言える存在の犬。10年も経っているので老犬として再登場するのかと思いきや普通に元気一杯。常に主人公に付いて来て、挙動も妙にリアル。先行しているのにこっち振り向きながら移動したり、ああこれは犬だと実感出来る犬っぷり。宝箱や掘りポイントでは咆えるし、ボール遊びしたりも出来るし、極めて犬への注力がなされているゲーム。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(27)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

真ルートをクリアしてシナリオは終了で、ここから先はオマケダンジョンを楽しむ余力領域。界域境界5期、どうにか雑魚マスを掘り進んでボスに到着したものの、このボスが想像以上に強くてどうにもならない予感。護衛が結構動き回ってどうにも囮に集中してくれない。これ無理じゃないかな。

ハードでプレイした甲斐が無い気分に陥ってきたので、せめてギャラリーを100%にしようと称号獲得に勤しむ。どうにか完了したけど、これもまた大変であった。実績解除Wikiでは随分簡単そうに書いてたけど相当骨だったよ。

順番としては、まず界域境界に出現する雑魚を一定数倒す称号から開いた。それだけではギャラリーは100%にならず、他にも該当する称号を得ていかなきゃならない。しかもどの称号を開けばギャラリーにイラストが追加されるのか分かって無いので割りと闇雲に。
ギャラリー関係称号で自分の場合最後まで残っていたのは、「心と絆を繋ぐ者」「奥義継承」辺り。秘伝書の取りこぼしがあったのに気付いてなかった。アイテム一覧と睨めっこして秘伝書の番号が抜けているを見つけ、ダンジョンで入手する品だというのに辿り着くのにえらい時間がかかった。

称号に限らず、とにかく情報量の多いゲームなので攻略サイト等が必須。攻略本出てないよな、確か。このゲームほど攻略本が欲しいと思ったゲームは無いかもな。武器を作るのに必要な練成素材がどのモンスターから入手出来るか、どこに出現するのか、そうやって作った武器がまた素材の一つになって更に上位の武器が作れたりとか、色々と絡み合ってて複雑。

個人的に驚いたのは、白虎の腕輪がブラッディビースト+ドラゴンゾンビの合成で出来るシャドーフェンリルをトレードすれば入手可能ってコト。白虎の腕輪得る為には界域境界のグリフォンがたまにドロップするのを狙うしかないのかーと思って延々と戦ってたのに。しかも落とさなくて諦めてたし。知ってる知ってないでえらい差がついちゃうゲームだな。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第24話「BEYOND」/アニメ

第24話の見どころベスト3は以下。

●3位:意識の拡張
意識の拡張無しでもスメラギさんはビリーの気持ちを知っていたという悪女っぷりで危機を乗り越える。

SEEDのデュランダルといい、敵役の思想のほうが馴染む自分。実に馴染む。そんな敵勢の中にフリーダム全開の傭兵がいたのがまた面白い。

●2位:ロックオン、撃つ
アニューの言葉を思い起こして引き金を引くのを躊躇うトコロで傭兵がチャンスとばかりに牙をむきそこでロックオン撃つ。撃った後、表情といいモノローグといいクールに決めてるけど、そ、それでいいのか。

傭兵は悪役ながらも最後まで行動原理が一貫してた。ロックオンは憎悪の連鎖から逃れられなかったという意味では敗者だ。無理矢理傭兵を敗者にするなら、一貫していた性格をネガな意味で「変わらなかった」とでも言えばいいんだろうか。

●1位:リボンズとのラストバトルへ
イノベイター連中はイノベイターではなくイノベイド、真にイノベイターとなったのは刹那のみ、なんて感じの流れなんだけど、その辺の肩書き/ラベリングは正直どうでもいいんじゃないのか。重要なのか。

死んで尚しぶとくラスボス候補の雰囲気を漂わせていたリジェネの執念に乾杯。リジェネはリボンズへの嫌がらせとしてティエリアに協力したんだろうか。

次回で最終回か。コーラサワーは出てくるのかに注目。「不死身なので」というそれ理由なんですかレベルの理由付けで生き残っていてもコーラサワーなら問題ない。

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■3月25日(水)/雑文

・またやわらぎ買い忘れた。やわらぎ食べたいー明日こそ買うーと思っては毎回買い忘れる。徒歩5分以内の範囲にコンビニ出来ないかなーと、都市計画レベルの他人任せで横着な考えすら浮かんだ。

・また大量にゲームソフト注文してしまった。来月は読書モードに、と予定していたのに、切り替えられるかどうか怪しい。せめて三日に一冊で10冊は読みたいなあ。

■今週の餓狼伝感想/連載
また何回か読み逃していたのかな。丹波が坊主狩りのレスラーと対決している。これは鞍馬なのかね。トーナメント活躍者を狩りまくっている以上、鞍馬か。トーナメントの件で頭を丸めているのか。それで社長のお仕置きが済んでいるとも思えないが、秘蔵っ子なのでそれで済んでいるのかも。他にも、ケータイぐらいは取り上げられていそうだ。

そんな鞍馬も丹波の挑発に乗って、短刀での攻撃を仕掛けるに至り、行動制限で動きを読まれて丹波に一蹴されて終了。色々と挑発されつつも、刃物を手にした鞍馬は、たとえ殺しても社長がもみ消してくれると思ったんだろうか。グレート巽なら確かにもみ消しそうだし。

丹波の強さ描写がえぐい。範馬勇次郎を参考にしているかのような持ち上がり方をしている。活躍した選手をあっさり屠るコトで上位に立つ。夜叉猿といいジャックといい、刃牙が苦戦した相手を一瞬で倒すコトでその強さを強固にする勇次郎手法を採用。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(26)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

カオス討伐完了で真エンディング。感無量だ。

カオスはHPが99万9999となっていた。HPは異様にあるけど、戦術はこれまでのやり方で通用する。つまりは囮で生贄。HPも回復しないので陣形さえ崩されなきゃ安心した戦いが出来る。真ルートの神々戦を振り返ると、最初に挑んだメリクリウスが最も辛かった。時間がかかり過ぎてしまって。装備が当時はしょっぱい状態だったというのが主な原因。
そういやカオスが美形で驚いた。カオスはどうしても水牛の角生えた悪魔っぽいのをイメージしちゃうんだよな。

真エンディング後、界域境界で2度神竜を倒したデータをロードすれば、ハード限定で5期に拡張。神竜他鎮座ボスは、再戦の際、ボスや護衛の数が増えたりもする。そしてこちらの設定したフィールドも反映される。狭いフィールドに巨大ボスが二体登場すると笑える。ボスが増えない時もあるので、二度目の神竜戦は開幕何度かリセットして「神竜1体・無1体」という恐らく最小の敵数の時に挑んで突破。

5期をプレイするが為に二周目は難易度ハードを選んだんだけど、絶賛後悔中。これまでの界域境界は、雑魚がレベル100前後、ボスもLv200~250だったのが、5期は雑魚がLv200前後でボスがLv800前後。またリザルト補正がはね上がり出したのでそこは遣り甲斐はあるんだけど、これ以上やれるのかどうか本気で怪しくなってきた。心が折れそう。クソ強いんですけど。

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■仮面ライダーディケイド感想 第09話「ブレイドブレード」/特撮

第9話の見どころベスト3は以下。

●3位:いきなりギターひき出すライダー
混戦状態の中、更に登場したライダーがいきなり演奏を開始、開始した途端オープニング曲に入るトコロでまず笑った。もうちょっと演奏させてやれよ的な面白さ。そしてオープニング&CM後、ギターを地上に叩きつけたら士達の変身が解除される攻撃手段にまた笑った。いや絵面は面白いけど変身解除攻撃って実は強烈なんじゃないのか。

●2位:ユウスケが熱血でうざったいキャラ
もうこの人は変身しないんだろうか。妙なタイミングで登場しては熱血発言する役割りになっている。変身はしなくてもホストコスプレはする。夏みかんが部外者なのにメイドとして働いてて人がイイな。

●1位:ブレイドの人が何でもポジティブ解釈
ユウスケの影響を受けたのか、士チーフの行動を何でも好意的に捉えるように。チーフという単語を色々と言い間違えるのは、オンドゥル語のパロディだろう(それは無い)。

士はどんな立場になっても偉そうなキャラが一貫してて、色んな世界を旅する設定に相応しい主人公に見えてきた。

目下二話で一世界として展開しているけど、人気の高い電王の時はどうなるんだろうか。人気の電王ながらもその時になったらちゃんとこれまで通り別世界設定になのかなってのも気になる。何故か電王の時だけキャストから何までオリジナルになったりしないのかな。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(25)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

界域境界第4期は3マスしかない(雑魚2マス&ボス1マス)んだけど、まず雑魚マスで異様に苦戦。雑魚ですら強いのに物量とばかりに敵数が多め。しかもひょいひょい隙間に入ってくるので混戦状態でテキトー、多分に運まかせに近いバトルになってしまった。運良くSPが溜まったら複数の敵に仕掛けられるEX技で一気に2~3の敵を屠る感じ。2マスだしどうにかなったわ。

その後、4期のボスである神竜を討伐。雑魚よりもラクに勝てたが、界域境界5期に拡張するにはここの神竜にはもう一回勝たなきゃならないんだよな。二度目のボス戦はボスが二体になったり護衛が追加されたりしてるそうで、想像するだけで心拍数が跳ね上がってくる。真エンディング後に挑戦しよう。

第五世代の大陸アイギストスの柱に向かい、5大陸で最後に残っていたボス・マイアスティアと戦闘。このキャラの声優って第五世代の王様担当の人なのかな。何か特徴のある喋り方だよな。

これでストーリー上残るはカオスのみ。真ルートもようやく大詰め。二周目ハードは長い戦いだったが、何とか終わりが見えてきたよ。

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■WJ17号/連載

■ONE PIECE
本物のハンニャバルどうなったんだよ。何も説明がないんだけど。武器とコートを奪われた時は、オカマだとバレてて嫌がらせされているのかと思った。そのうちタバコを180度転換させて口の中に入れるのを要求されたりもしそうだ。

雪原の中を延々と戦うオカマに何故かデジャブ。チョッパー編の頃に見たような記憶。ラストで登場した白黒半分の男、ポーズ的にオカマ同様拳法家だろうか。白ワインならきっと右手で持つであろうキャラ。頭部がクローバーっぽくて、更に今回出たデカい囚人はスペードっぽいので何か関係があるんだろうか。トランプマークなデザインは、ロビンの過去編でも出てきてたけど。

■NARUTO
ナルトって自分が四代目の子だとは知らなかったのか。何を知ってて何を知らないのか把握してない自分がいる。トーンなのかエンピツなのか分からない謎効果飛び交う精神世界を超えてナルト復活。

「この忍のシステムがあるかぎり 憎しみというバケモノはまた新たなペインを生み出していく」
ペインが忍システムの抱える問題点を擬人化したものまで格上げ。答えが中々出せない命題なので、現段階でのペイン戦は殴って倒して終了かな。答えが出せないながらも岸本先生ならでは、或いはこの漫画ならではの答えが見たかったりもするけど。

■トリコ
ココ、四人の誰かに死相を見る。これはリンか。サニーが美食会と継続して戦う理由付けにもなるし。以前も1ページ使って怒ってたけど、更に強固になる。数少ない女性キャラなので、小松死んでくれないかな。

脱糞しているかのようなポーズのスタージュン、GTロボでオブサウルスに跨っていた様子。ロボでどこかにぶら下がったりしたら本体はどういう感じになってるんだろうか。深く考えると、妄想カマキリに蹴り飛ばされて天井にめり込むコトは可能か問題に展開していくので、これ以上は何も考えないでおこう。

■BLEACH
読むのに1分かからないんじゃないのか今回。カラー扉の乱菊と、井上さんのコスチュームの尻近辺の変態さ加減を堪能したのでいいけど。

胸じゃなくて頭吹き飛ばされていたらどうなっていたんだろうか。カッコ良くデザインされているけど、存在がどうにも三人娘の召喚したキメラっぽく感じる。なので、あれは目じゃなくて鼻の穴。

■SKET DANCE
どっかに何か仕掛けがありそうなエピソードなんだけど。ボッスンとその親父の話と思わせて、ボッスンの親父とボッスンの祖父の話なんじゃないかとか(1992年だの日付があるので、いつもの舞台がもっと未来じゃないと成立しない)、もしくはユウスケという名前&ボッスンというあだ名、更には見た目も似ている別人の話なんじゃないかとか。このままストレートに俺って誰の子エピソードになるのかなあ。

■魔人探偵脳噛ネウロ
シックス誕生時のエピソード。父親、最初ドクガエルでも握らせたんじゃないのかと思ってしまった。何故か範馬勇次郎幼年期が重なってしまって。ていうか勇次郎のドクガエルは何だったのか今でも帳尻が合わせられない。

どうやって他の赤ん坊を殺したんだよ。新生児が人目の無い夜中なんかにアクロバティックに動き回って他の赤ん坊を殺しているシーンを想像したら、恐い。

「これが貴様の進化の結末だ」
二次元の刃(イビルメタル)にてシックスバラバラに。ドサクサ紛れにバラバラに。蒼樹さんに滅茶苦茶言われそうな漫画。規制とかどこまでありなんだろうか。切断面が黒塗りだからセーフなのか、ゾンビや武装錬金の敵同様、「新しい血族」は人間じゃなというコトにして、セーフなのか。

イビルメタルの斬る過程を経ず斬った結果のみを作り出すという能力定義が面白い。シックスの合成金属が超硬度で斬るコトは不可能、という具合のアピールをこれまでもししてたら、この兵器での決着は松井先生らしい、人を食ったオチになってたろうに。一度折り目が付いた鉄板の話をしていたシックスなので、折れずに切断というのもイイ結末。

■いぬまるだしっ
微妙な新キャラ出してきた。女子園児のツッコミがリン口調なのは狙ってやってるんだろうか。大石先生のコトだし狙っていそうだ。今回はカプコンから物欲しがり過ぎてるオーラ満載の巻末コメントのほうが面白かった。

■バクマン。
KOOGYはこれで金未来杯勝ち取っても一発屋的に終わるよなあ。お笑い芸人がCD出して売れてた時代のあの感じ。まあそれでも一発屋にすらなれずに終わる人も多々いるんだし、瞬間的にでも注目されるのは凄いコトだ。

一発屋で終わるであろう存在であっても、同時期にチート使用者とライバルとして競うのは不満にもなるよなあ。何か面白い漫画を描けばいいんだ、と纏まっていたけど。

売れないアーティストの類いって、ビジネスライクな視点の欠けた独り善がりさで、自分のやってる音楽こそが「良い音楽」と語り、売れているものを「魂がこもってない」「本質が無い」という風に、魂だの本質だのという定義不明の言葉で謎の自信/自己弁護に浸るんだけど、 KOOGYは音楽畑キャラだけど売れてるだけあって何でも利用してきそう。むしろ蒼樹さんのほうが前述の売れないアーティスト的な謎の自信を持っていそうだ。

新妻エイジが顔を赤らめて会議への参加を表明した時は、てっきり蒼樹さんラブなのかと思ったけど、その後そんなそぶりは全く見せなかった。

■To LOVEる
最初、モモだと分からずセリーヌ成長来たーと喜んでしまった。

ここ数回があれだったので、どこで校長が出てくるのか身構えて読んでしまった。鯉の話題が出たトコロで、2ページ後には池から校長が飛び出してくるんだろうなとか予想して読んでた。

■ピューと吹く!ジャガー
手を叩いたりサラマンダーだの言い出しているヤケクソめいたページで笑った。何かツボに入った。普段はこういう奇声ギャグを面白いと感じないんだけど。

■「アガレスト戦記リアピアランス」(24)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

そういや色々と武器を入手していたというのを思い出し、装備を見直す。神を倒したりして随分と強い武具を得ていたのにすっかり忘れていた。変更すると結構ドンとパラメータが上がって気分がイイ。武器の説明に不吉なコトが書いてて使うのを躊躇っちゃうんだけどこれただの説明だよな? 「装備した者を滅ぼすだろう」だの、超不吉。
更にリングドラゴンを捕獲してグレーターデビルとの合成でグリフォンに、グリフォンをトレード&コンバートで「ATK+999」のアクセサリーを作る。リングドラゴンは界域境界に出てくる。捕獲なんて夢のまた夢だと考えていた時期もあったが、今なら捕まえられる。

界域境界は4期に突入したんだけど、まだ開いてなかった3期分のバトルポイントの解放に勤しむ。恐ろしいコトに、そろそろリザルトで倍率がかからない時も出てきた。

第四世代エンハンブレの神はネメシス。恐らく、作中最貧乳。倒した時えらい倍率がかかって経験値700万とかになった。ディシャナが死んでたので(死んでるキャラには入らない)やり直そうかと思ったぐらい。ちょっと勿体無かった。

そうそうこの辺で「称号100個」と「属性マスター初級」の実績が解除。超久々に解除。1ケ月以上新しい実績が解除されてなかった。このゲームに実績あったの忘れてたぐらい。

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■侍戦隊シンケンジャー感想 第06話「悪口王」/特撮

今回の殿様語録
「千明じゃまだ歯が立たなくて当然か」
今話で初めて発した台詞がコレ。OP曲前でいきなりコレ。褒めて伸ばそうなんて思想は殿様には無い。まあでも今回は台詞も少なく、他のシーンでは仲間にフォロー入れているほうが多かった。敵が毒舌なので相対的に大人しめになっていたのかな。

そういや今回も敵にいきなり死角から斬りかかるシーンがあり、本気で殺しにかかっているのが素晴らしい。初手の不意打ちで殺されてエピソードが描かれないまま終わっているアヤカシも沢山いそうだ。

全体的な感想。

悪口で攻撃する敵が登場。一般人への悪口が、朝からやってる子供向け番組じゃない無遠慮なワード選択で面白い。プチ整形だの両方二股だの、何言い出すんだ。二股って、説明を求められた親は子供に何て答えればいいんだよ。

イエローにだけ悪口が通用しない、という謎。悪口もネガティブに受け取らずに自分の特徴として考える的な着地に落ち着くのかな、と思って観てたら全然そんなコトは無く、敵の口を石で防いで喋られなくするという攻略で退治してた。まあ、悪口は悪口だよな。悪口を遠慮無く言い合えるのは親密な関係、なんてほうが詭弁だろう。

イエローとグリーンがいい雰囲気で終了。ファザコンと一生独身は以前30分で瓦解していたのに、こっちの組み合わせは公式奨励なのかな。

殿が「嘘つき」でダメージ。他のメンバーには伏せて別の目的で戦っているのか、それとも過去嘘を付いて父を死なせる結果に繋がってしまったのか。

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■33分探偵感想 第9.5話「帰ってくるのか!?33分探偵 六郎小学生」/ドラマ

「太っているツバサは勿論運動は不得意」
小学生の時から失礼極まる発言連発。いや、小学生だからこそ無遠慮なんだろうか。

「生石灰・酸化カルシウムは水に濡れると化学反応を起こして激しく発熱し、消石灰・水酸化カルシウムとなる。すると、周りの物を発火させる事があるんです」
小学三年生の知識じゃないコトを引っ張り出してまで時間を延ばす六郎。当然ギャグな演出なんだけど、名探偵はどうして話を複雑にしてしまうのかというミステリ(特に古典)体への苦々しい愛もある。

というワケで、スペシャル/番外編としての鞍馬六郎小学生エピソード。役者の都合もあるが故の小学生バージョンなんだろうけど、中身は今までの33分探偵の構造通り。お約束はキッチリ入れた中で進行。ミステリもシリーズが続くと得てして作中探偵の幼年期エピソードが出てきたりするので、そういう意味でも相変わらず従来の推理小説の形式をパロっている。

改めて感じたのが、作中でツッコミが入らない場面も多々ある点。視聴者に突っ込ませる。突っ込んだり突っ込まなかったりと、どちらかに一貫してないので油断出来ない面白さがある。

小学校にも情報屋がいて、同一人物設定なのかは分からないけど口調が小島よしお版準拠で凄かった。そこまで似た口調を子役が出来るのかよ。情報屋と言えば、『アドリブに弱い』だのナレーションされてて、モザイクはアレやっぱアドリブだったのかと思い出し笑い。モザイク以外にも色々アドリブあったのかな。

番組冒頭で既存9話のダイジェストがあったんだけど、例によってそこをダイジェストに選ぶのかよ的なシーンばかりでこの番組らしい。最後の9話分だけ無駄にシリアスで締め括ってて更に笑えた。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(23)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

ここに来て突然ゼルヴァを解雇してディシャナをパーティに加えた。全く非能率な育て方をしている自分。ゼルヴァはEX3が闇属性なので暗黒勢に対して大きな決め手にならないなーとか考え出してのチェンジ。まあ、ゼルヴァのEX3がイマイチだと一番思った時期は第五世代のグルグ連中と戦っていた頃なので、非常に今更ではある。

界域境界第3期のボスは、ヴァーミリオン・アストラル・カイザードラゴン。ヴァーミリオン戦の途中でSPが減らされているのに気付いた。そ、そんな能力もこの辺りのボスは持ち始めているのか。アストラルとカイザードラゴンは護衛として出てくるのが雑魚ながらも量が多めで、陣形が安定しなくて緊張感があった。

雑魚マスが厳しくて第3期は全ての場所を開放していない。4期は3マスしか追加されなかった。

ストーリーは、第三世代の舞台であった大陸フェンディアスにてディースと戦闘。女性タイプだった。立ち絵をもう少し下まで見せて欲しかった。とか思ってたらギャラリーに追加されたイラストでは全身が見れた。界域境界で揉まれているので柱の神とはラクに戦えるようになってきたかな。そんなワケで結構サックリ勝利。

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■3月19日(木)/雑文

「33分探偵」続編やるのか。続編というか、番組改変期の隙間に組み込む1ケ月程度の繋ぎポジションみたいなんだけど。そんなテキトーな扱いもまた「33分探偵」らしいな。

■今週の範馬刃牙感想/連載
ジャックの処理が完了。ピクルに倒されて気絶していた間に、食料として補完されていたというのを知ったお兄ちゃん、心が折れる。何で折れたんだ。本人は自分が負けを認めなきゃ負けじゃない主義なんだけど、失神している隙にとことん敗者/格下/百舌の生え贄として扱われていたという失態レベルの事実を知るに、敗北を受け入れれずにいられなかったんだろうか。死刑囚編でも描かれなかった敗北の知り方のパターンがまた一つ追加。

ジャックが徹底的に打ちのめされた展開になったのは、期待出来る。作者はうっかり既存キャラを大切にしちゃって話の流れがおかしくなるコトがままあるからなあ。そんな中で、今回のピクルはちゃんと凄い存在として描き続けているのが期待出来る。

そういや疵面は先週で一段落、再開はまた半年後を予定らしい。チャンピオンは疵面で既にハンター×ハンターポジションなのか。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(22)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

界域境界第2期をどうにか突破。2期分のバトルポイント(マス目)も全て青くした。ボスのみを狙うなら戦わなくていいポイントもあるんだけど、今はまだ頑張って掘ろう。EPが溜まる毎に「ATK+650」のアクセサリーをちょこちょこ作っては攻撃力を上乗せしているので、以前よりはラクになっている。まあ、死んでは復活という戦法がセオリーなので気休め程度なんだけど。

第2期に鎮座していたボスは三体、サタナエル・テオメドラ・呪われた剣。サタナエルもテオメドラも結構すんなりと囮に集中してくれて安定した戦いが出来た中、唐突に呪われた剣がキツかった。大サイズじゃないボスは隙間を抜けてくるのが恐い。それでも1期の無よりは断然ラクではあったな。無は、隙間が無いトコロに瞬間移動してきてたんじゃないかな。

界域境界、場合によっては雑魚戦のほうが苦労する。30分前後かかるよ。キツいんだけど、勝利した時の経験値等のリターンのデカさが麻薬になってる。ターン数短めで倒せるとリザルトでの倍率も高まって、未だに経験値200万とか入るし。

ストーリーのほうは、第二世代の舞台であったグラッセアに向かい、メビウスと対決。グラッセア大陸の面々中心にメビウスを罵倒しまくった後、いざ戦闘開始。メリクリウスで一時間ぐらいかかったのでそれぐらいの長期戦は覚悟していたんだけど今回は早めに決着を着けられた。メビウスはやけに動き回ったので、そこはえらい緊張したが。

真ルートは大陸ボスにしろ界域ボスにしろ、ボス一体毎に該当称号が開くってのがサービスいいなと思ってたが、それぐらいに値する存在だ。

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■「THE BOURNE CONSPIRACY」総括/XBOX360/アクション/Sierra

総じて、オーソドックスな今日日の3Dアクションという印象。TPS・ボタンアクション・近接格闘・ムービーも絡めた直線型でシームレスなストーリー進行、という具合に何から何まで標準的平均的。全体的に難度がヌルめだったのがイイ。

第一印象が最後まで変わらなかった感じで、上記のように色々な要素が詰め込まれているけどそれぞれが中途半端止まりなゲーム。特に近接格闘。格闘ゲームのようにやれるコトが沢山あるワケでもなく、強敵とのタイマンバトルの攻略も相手の攻撃をガードしたら反撃の繰り返しという辺りに落ち着く。まあ、僕としてはこの中途半端さ/ヌルさも歓迎なんだけど。ボス毎にそのボス専用の攻略を見出すガチガチさが無い、こういう気楽なゲームもイイ。

映画三部作の外伝的な内容だったのかな。ストーリーはあって無いようなものなので内容は把握してないんだけど。それでも映画のほうも観たくなってしまった。

何でスパイクは出すの止めたんだろうか。単純に売れなそうだからかなあ。それとも、原作付きだし権利関係だろうか。ゲーム内容にしても確かにこれはスパイクがローカライズしそうな作品なのにな。まあ、誰も楽しみにしてなかっただろうけど。そんなゲームを僕はどうして買ったかって? 知らねーよ。確か海外版「アローンインザダーク」と一緒に買ったんだった。こっちのほうがストレス無く楽しめた。

■「THE BOURNE CONSPIRACY」(03)/XBOX360/アクション/Sierra

クリア。全11ミッションであった。

後半は短めのミッションも多く、自分としては丁度良かった。ミッション2や3はそこそこ長くてこんな感じで最後まで続くのかなーと思っていたので。積みゲー多いし集中力も足りない自分にはこれぐらいで丁度いいんだよ。ミッション7に至ってはボス戦のみの短さ。ミッション開始時にポーズをかけて、収拾パスポート数を確認すれば長さを把握出来る。0/5となってると短いんだなと分かり、嬉しくなる。0/10となってるとげんなりする。

カーチェイスのみのミッションがあった。レースゲームは不得手な自分だけど、そんな危機感を抱くコトなく挑み、実際別に苦戦しないでクリアできた。

一番苦労したのは美術館ステージのラスト。そこを難易度アサシンでクリアするってトコロ。死にまくって「ああ、これぞTPSだ」という、TPSへの苦手意識が蘇ったよ。いやまあそれでも1時間ぐらいのリトライで突破出来たので、ユルい。ギアーズオブウォーは、1チェックポイントに付きそれぐらいかかってたような。

一通りクリアして残っていた実績は5つ。

■Hard Slog(Finish a mission without using any hand-to-handtakedowns)
hand-to-hand takedownsを用いずにミッションをクリアするというもの。これは1面をリトライして解除した。バーに入ったトコロでチュートリアル的にtakedownを行なわされるけど、そこはやっちゃってもいい。ボス戦でボスの攻撃を凌ぐボタンアクション(主にYボタン)もやっちゃってもいい。

■Wrecking Machine(Take out multiple opponents with onetakedown 30 times)
脱出ミッションの冒頭を繰り返す。

■Deadeye(Finished 3 missions with an accuracy of at least 90%)
命中率90%以上でミッションを三回クリアすれば解除。雪山コテージの面がお勧め。タンクを撃ったりする前半はキッチリ当たる距離まで近寄って当てて、小屋内で下にいる狙撃手を撃つシーンもYで照準を逐一当てて外さないようにすれば100%も達成可能。同じ面の繰り返しでもカウントされるので、このステージを三回やるのがラク。

■Bullet Master(Finish off 200 opponents using shootingtakedowns)
■Heavyweight(Defeat 200 opponents in hand-to-hand withoutperforming a takedown)
バレットマスターは200回shooting takedowns、ヘビーウエイトはtakedown無使用でタイマンバトルで200人倒すというもの。ヘビーウエイトは序盤ミッションの非軍人が体力も少なくてお勧め。累積系だけど他のゲームほど苦行累積では無かった。

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■ガンダムOOセカンドシーズン感想 第23話「命の華」/アニメ

第23話の見どころベスト3は以下。

●3位:リボンズさっくり二体目登場
先週のラストは何だったのかというぐらいあっさりと二体目が登場。出来れば今回のラストもティエリアに撃たれて欲しかった。二週連続メガネに額撃たれて欲しかった。

●2位:方舟
久々に、ロンダルキア感覚漂う難攻不落な最終要塞が出てきた。中ボスであったメメントモリを遥かに越える火力のレーザー、トランザム可能なモビルスーツを大量発射する桁違いの物量と、ラスボスの鎮座している場所はやはりこうじゃないと。モビルスーツ特攻部隊は感動的な戦術。シンプルで凶悪。

ロックオンVS傭兵、刹那&サジVSルイス、スメラギVSカタギリと対戦カードもクライマックス。こうして考えると傭兵が難関だ。理解し合うとか不可能だろ。たとえ殺されても、誰も勝てなかった存在になれる。るろうにの黒傘だよ。姉を殺されているサジもルイスに手一杯で時間的に関るコトも出来無そう。傭兵はあちこちに因縁フラグ立ってるからな。

●1位:コーラサワー爆発
大佐を名で呼び、大佐からもパトリックと呼ばれ華々しく散ったコーラサワー。しかし死んだ気がしないのは無敵のギャグ特性を持っているからだろうか。シリアスな世界観ながらもコーラサワーのみは別格で生存していけるハズ。ハズさ。

そういやOPの二人目の女性はフェルトだろうか。ネーナかと思って先週あんなコト書いたけど。

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■「アガレスト戦記リアピアランス」(21)/XBOX360/SRPG/コンパイルハート

ラストジェネレーション進行中。

ヴィラロアを解雇して第一世代主人公のレオンハルトをパーティに加えてみる。何か第五世代ラストで颯爽と登場したし、剣キャラ欲しいし、育てると最終的には結構強くなりそうな感じなので。

第五世代以降のいわゆる真ルートのシナリオは、各大陸の柱の封印を解いて神を倒し、界域境界に出現するカオスを倒すという展開になる。ストーリー上は五大陸のボス&カオスを倒せば真エンディングになる。但し、界域境界はオマケダンジョン的な存在になってて、カオス以外にも色々とボスが居る。

まずはこの界域境界に挑戦。雑魚マスからして無駄に強くてこれは無茶っぽい。だ、大丈夫かなあ。界域境界はボスをある程度倒す度に拡張する。ハードじゃないと最後まで広がらないという理由でハードで二周目プレイしたんだけど、何だかんだで最後まで行けなそうなんですけど。雑魚マスの一戦一戦がこれまでのボス戦並に厳しい。
何となくこの界域境界には「ヘラクレスの栄光4」のオマケダンジョンの雰囲気を感じるんだけど、ヘラクレス4のほうは即行で切り上げたからな。エンディング見れたらもういいよオマケは所詮オマケだよ的な気分で。

一戦どうにか勝利すると、リザルトに倍率がかかって経験値が90万とか入ったりするコトもある。レベル20台だったレオンハルトも数戦でレベル70台になった。放置稼ぎのメリットが少なくなってしまったなあ。10時間放置するよりも界域境界で2~3戦するほうが経験値入るという。しかしその2~3戦がえらい面倒だったりもするんだが。

界域境界第1期のボス鎮座は三ヶ所。ルーンブレイド、グラーヴァ、無。どれもこれも強過ぎて小生笑顔で血涙垂れ流し。HP30万ぐらいあるし、当然の如くターン毎にある程度HPは回復する。囮が上手く壁になってボス&護衛がそこに集中する形にするのはまず基本。更にはとことんSPを溜めるまでの仕込みに時間がかかるので緊張する。ほぼ全員が連携でEX3を放てるまで仕込む必要がある。

そんな中でも無にえらい手こずった。囮の壁を作ろうにもひょいひょい通り抜けて来て陣形が整わない。ここでは色々試したよ。無がどこに来ても対応出来るようにくの字陣形にしたりさ。
無との戦闘では邪竜×2も出てくるんだけど、何とか邪竜と囮とフィールド端に無を挟み込んだら大人しくなってくれたので攻略出来た。邪竜倒したら囮候補無視してくるんじゃないかとえらい心配していたけど、そのまま大人しく囮に近接していてくれたので助かった。無にトドメを刺した時は結構サックリと倒せたので、もしかしたら邪竜よりも無を先に倒す戦術が良かったのかなあ。

とまあ、これでどうにか界域境界は第2期に拡張させられた。あーひどい。このゲームはひどい。ひど面白い。

ストーリーのほうも進めようかと、第一世代の舞台大陸ルクレリアの柱に向かい、メリクリウスと戦闘。HPが87万とかあって無茶苦茶なんだけど、ターン毎の回復が無いのは大きい。界域境界のボスよりは安心/安定した戦い方が出来た。まあそれでも倒すまでに50分ぐらいかかりましたけどね。50分とか、おかしいよ。ドラマ一話分の時間だよ。倒せたからいいものの、最後の最後で負けたりしてたらどれだけ悲惨な気分になってたんだろうか。そうそうプラムのEX2がSPアップに繋がっているというのにここでようやく気付いた自分がいる。気力ってSPだったんだ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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