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  2. 2009年10月

■「TOO HUMAN」(04)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

サイバネティクスパスでクリア。今回の職種はコマンドーにした。適度に距離取って撃ちまくるプレイになり、以前のチャンピオンとだいぶ異なるゲームになった。妙なアングルから見るTPSというか、昔のトップビューチックなシューティングアクションというかそんな感覚。近接でガリガリ斬りまくるほうが快感だと思ってたけど、これはこれで面白い。

エンディング以外はサクサクムービーもカットして進めて、最後だけ機械コースの締め括りを見るつもりだったけど、同じ内容だった。ヒューマン/サイバネティクスの差は能力のみなのかコレ。

今後はもうただ戦ってるだけで、プレイしてるとキリが無いゲームなんだけど結構中毒性を感じてきた。チャームを完成させるクエストを達成しつつレベル50まではやろうかなあ。

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■「ジャンプSQマスターピース VOL.002」/雑誌

10作品収録でこの値段は高い。が、読み応えは充分だったのはインタビューとかが充実しているからだろうか。そんな風に思っちゃう辺り、茨木氏の謀略は恐ろしい。

■荒木飛呂彦「岸辺露伴は動かない 六壁坂」
古式ゆかしきジョジョしてて面白かった。冒頭での露伴と編集者とのページの無駄臭いやり取りからしてもう飛呂彦らしくて面白い。小林玉美や音石が出てきてるってのも読者サービスしてるのか天然なのか全く分からん。誰がそんなキャラ見たがるんだ、と考えたら天然なんだろうけど。まあ、僕は見たがるけど。

終盤で露伴が出てきてからの纏め方はシンプルであっけないとも思えるんだけど、ホラーエピソードである大郷楠宝子と釜房郡平との話が尺的にもメインでジョジョらしいサスペンスが盛り込まれている。

■鳥山明×桂正和「さちえちゃんグー!!」
作者の対談が面白い。この二人、悪口言い合ってるのは仲がいいからと思わせて実はホントに仲が悪いんじゃないのかとか思えてくるんだが。昔からそんな風に思っている。ゲーム業界で言うなら板垣と神谷みたいな。

■松井優征「離婚調停」
インタビューやメッセージでの裏話的な部分で、松井先生の力量の高さを感じる。ネウロはラスト15話分一気にプロット作成したとか、凄い。終わりを綺麗に決めたい、という狙いで終わらせるタイミングを何箇所か想定していたってのも凄い。10週コースなら事務所ゲットで纏めるつもりだったのか。

「離婚調停」自体は割りと普通な感じ。まあそれでも剣に纏わるワンサプライズをぶち込んでいる。画風は意識して変えようとしているそうで、確かにネウロとは違った印象。正直、ルカのトーンはのっぺりしててイマイチなんだが。

「財産ってひょっとしてあの刺さっているやつ?」
ミスリード含めたこういう台詞の選択が上手いな。『刺さっているやつ』って、『大地に刺さっているやつ(剣)』ではなく『剣が刺さっているやつ(地球)』なんだけど、この台詞の時点では気付けないよ。

■秋本治「時は…」
タイムスリップを扱ったネタ。タイトルの通り、漫画黎明期のトキワ荘とその住人が登場する話。

何となくこの作品は薄い印象のまま読み終えた。好みのタイムスリップネタというコトで過剰な期待をしてしまったというのが原因だろうか。タイムスリップはあくまでも舞台設定に至る装置で、トキワ荘を軽く紹介する漫画。

■新城カズマ×山田孝太郎「帝都,RT」
トーン少な目ながらも絵が美麗な漫画で、話自体はオーソドックス。女学生緊縛が最大の見どころと作画も分かっているのか大ゴマ。

『イズレ… 焦土ト…』
山風とかでも思うんだけどこういうのをさり気に入れるのはイイ。大正舞台の作中住人にとってはたわ言な予言でも読者には過去なので、未来予知も第二次世界大戦という決定された事実という。

■内藤泰弘「血界戦線 幻の幽霊車両を追え!!」
この雑誌に収録されている作品では最もイマイチだった。1巻が来年の1月発売とか宣伝うたれているけど、これってSQで連載されているのかな。その外伝的なノリで書き下ろしたのかなあ。純然たる読み切りではなかったので分かり難かった、のかも。まあ、それ抜きにしても、内藤泰弘漫画は世間的な評価ほど面白いと思えない自分がいるので。

■新條まゆ「アップル!」
ヤクザに憧れるアップルパイ職人の男とケーキ屋に憧れる極道の娘がエンカウントという、ベッタベタで分かりやすい設定が良い。

フランソワ・オブ・ジョイトイを起点に話を組み立てたというインタビューがまた興味深い。松井先生のインタビューでも感じたけど、一つ浮かんだ部分に色々肉付けして話は作られるんだなー。

■村田雄介「窓ふきパルク」
元々パースが激しく、空間表現の素敵な村田先生による、ビルの窓拭きアクロバティックアクション漫画。何かこう、アサシンクリードとかそういう単語を思い出した。

■あんど慶周×小林尽「帰ってきた変態仮面」
帰ってくんなよ。

春夏ってキャラがチュンリーっぽいデザインなんだけど、スト2よりも大昔の連載作品な印象なんだよなあ。「究極!!変態仮面」の連載期間が92~93ってなってるんだけど、その頃ってもうスト2出てたっけ? あー、出てたのかな。スト2の数年後に「KOF94」とか出たのを考えると。ていうか変態仮面ってそんな最近の作品だったのかと。

■とがしやすたか「新・私立探偵村田三郎」
このとがしやすたかって人ってオヤジ漫画雑誌で描いてる人? 信じられないぐらい絵が下手で、尚且つびっくりするぐらいシンプルな下ネタ。それでもこの手のショートショートなギャグって、一切の気負い無く読めるので強い。

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■「BRAVE A WARRIOR'S TALE」総括/XBOX360/アクション/SouthPeak Games

ネイティブアメリカンの伝承をベースにしたストーリーで、コミカルな造型のキャラクターが活躍するアクションゲーム。題材としては面白そうな感じだし、「トゥームレイダー」チックなアスレチックなアクションに料理しているのもまた良さそうに思えてくる。

が、忌憚無く正直な感想を語るなら、面白くなかった。操作性/カメラワーク、そういうインターフェイス面でのガサツさが前面に出てきて、動かしてて楽しくないゲーム。とにかく死ぬ。墜落して死ぬ。「LeisureSuit Larry Box Office Bust」程ヒドくは無いけど、操作面での基本的な部分で快適さに欠けているのが致命的。死んだ時の納得感の無さが強い。

全体的に画面が暗くてどこに何があるのか(どうコースを進めればいいのか)分かり難いというのも問題。そこもまた飛び降り自殺連発に繋がっている。

収拾系含めて実績面でも言われている程簡単に感じなかったので、オススメは出来ないなー。何から何まで中途半端な出来のゲームだった。

■「BRAVE A WARRIOR'S TALE」(02)/XBOX360/アクション/SouthPeak Games

どうにかクリア。どうにか、という言い方で合ってるな。簡単なゲームと称されているが結構大変だった。

ラスボス戦でいきなりチュートリアルの村に戻るという展開は何なんだ。このゲーム、元々はプレステ2で出ていた「Brave:The Search for Spirit Dancer」なる作品で、副題が変わってても内容はほぼ同じらしい。まるっきり同じなのも何なので、一応変更点としてラスボス戦以降のこの唐突なシナリオを付けたんだろうか。えらい不自然な展開になって、余計な追加要素入れないでいいのにと思った。

終盤でチュートリアルの村に切り替わってから、ようやく最初に選んだプレイキャラになる。トーテム3つ集め&異世界に放り込まれて4つのアミュレット集め。トーテム集めでメッチャ死んだシーンがある。溶岩エリアの場所。何度も転落死した。トゥームレイダーでもここまで死ななかったんじゃないのか。

そしてアミュレット集めで、アイスデーモン13体を倒すシーンでハマった。最後の一体が出てこないという。何度繰り返しても出てこなくて、どういうコトなのかと思って攻略サイトを探しても攻略サイト自体が無い。日を改めてプレイしたら普通に13体倒せたよ。どうやらバグだった様子。

クリア後は面セレクトで収拾系の回収。このゲームの収拾方法は二種類ある。Trackingなる足跡辿りとMimickingなる鳥呼び。どちらもかったるい。収拾物は48個なので楽勝かと思ってたら全然そんなコトは無かった。ある程度そのステージ内でシナリオを進めてないと回収出来なかったりするのもあったりで、とにかく面倒だった。
特に氷のステージ、氷壁登りで途中ジャンプして別の氷に飛び移るシーンがあるんだけど、結構な頻度でそのまま壁にめり込んでバタバタするバグに遭遇する。ゲームから抜けるしかなくて、抜けると面セレなので再プレイする場合そのステージの最初からになる。これがキツかった。

以下、収拾系が収拾できるタイミングのメモ。

・ブレイブ(主人公)が熊と戦う最初のステージは、リスの木登りを覚えたら7つ中6つ回収し、熊バトル後にその場で最後のMimicking回収。
・14匹のブラックウルフを倒すトコロから始まるステージは、そのまま最初に移動できるエリア内で全て回収可能。なのでリプライでも簡単。
・鷲に乗って4箇所のトーテムを集めるステージも、ストーリーを進めるコトなく最初に移動出来る範囲内で全て回収可能。
・火山内部&外壁を進行するステージは、最初のエリアで3つ、外壁を伝って最初に内部に入って1つ、外壁に出て1つ(サンダーバードデモ直後)、再び内部に入って1つ(丸石ジャンプ渡り)、再び外壁に出てたトコロで最後の1つ。
・ノーザンランドは北極熊を目覚めさせて嵐を収めた後に一気に集めるのが良い。リプレイでは正直上記バグも含めてかったるいので出来ればストーリー中に集め切るのがオススメ。嵐を収めた後、アミュレットを守っているアイスデーモン倒すとクリアするので倒さずに回収。

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■「チャーリーとチョコレート工場」/映画/2005年アメリカ/監督:ティム・バートン

世界的に有名なチョコ職人ウィリー・ウォンカのチョコレート工場見学に招待された5人の子供達の前に展開される、夢一杯の想像力が具現化した工場内部の様子。という感じなんだけど、ブラックさが鏤められているので身を預けて安心して観れるようなものでも無なった。イチイチ不安を掻き立てられたりもする。

非常に面白かった。何で積んでたんだろこのDVD。「コープスブライド」と同時に購入してたのに。実写というコトで期待値が低かったのかなあ。でもティム・バートンはやっぱりティム・バートンだった。

ウィリー・ウォンカの造型が素晴らしいな。ひたすらに天才というコトだけで期待を持たせているので、いざ登場した時に驚く。天才は天才でもこっちタイプかよという。チョコレート馬鹿。チョコ職人版新妻エイジ。子供相手に全力でキレてるってのもイイわ。自信たっぷりに工場を見せつつも予想していた程盛り上がってくれてない周りの空気を読んで愛想笑いしてるけどそういうのに慣れてないので何となく空回りしてる人。偏狭で気弱。今ので伝わったかな。伝わってないでしょ。そんな風に、言葉で言い表せそうにない複雑な造型が良い。吹替で視聴したんだけど、これは日本人声優の演技も影響してるな。上手いわ。

工場内部の描写、更にはウンパ・ルンパなる小人の存在とか、もう思いっきりウソ。何故か「平行植物 」って本を思い出した。「平行植物」って、架空の植物の説明書的な内容の作品なんだけど、創造力で事細かにウソ植物学を延々と語っている面白本。そんな感覚でウソ工場内部の説明を受けてた気分だった。

チャーリーが全力で素直な子供ってのも心地良かった。貧乏な家族なのにとても微笑ましい。チャーリーの部屋/寝室が秘密基地みたいに見えて楽しそうだ。

■「BRAVE A WARRIOR'S TALE」(01)/XBOX360/アクション/SouthPeak Games

開始。鷲に乗ってる辺りまで。多分半分ぐらいは進んだのかな。

予想以上に微妙な出来。イマイチ操作レスポンスが良くないし、カメラワーク等画面回りも洗練されてない。忘れかけていた3D酔いを食らってしまった。デフォルメの効いたコミカルなジャケットから子供向けなゲームなんだろうけど、子供にこれは厳しいんじゃないのか。

ゲーム開始時にジェンダー選択があり女キャラを選んだんだけど、村に戻って爺さんに話しかけたら、爺さんの回想なのか男でスタート。「なら選ばせるなよ!」と心の中で軽くニヤけて突っ込めたので僕は面白かったんだけど、子供にこれは厳しいんじゃないのか。

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■仮面ライダーW感想 第08話「Cを探せ/ダンシングヒーロー」/特撮

「オレ、堪んねえ~」(弾吾)

いやそこは堪ろうよ。こらえてよ。何で高校生ダンサーがバトルに参戦するんだよ。しかも充分に渡り合えているってのが不可解。ちょっと頑張ったら一般市民でもドーパント駆逐出来るんじゃないのか。

ゴキブリドーパントがゴキブリの分際で何かと害虫駆除言ってて、更に今回はハエ発言もあり、てめえの存在に無自覚なキャラってのを狙ってやってるっぽい。ゴキブリがハエを見下して良いのか。個人的には、ハエは窓ガラスにガンガンぶつかったりとまだ愛嬌があるけど、ゴキブリはマジで最悪の存在でしかない。着ぐるみ感丸出しのこれまでのダブル怪人なのにコックローチドーパントだけ無駄にリアルだったりしてるのも妙に面白い。

ゴキブリの本体は同人誌で犯行予告とかしている人。表紙カラーでオフセット、しかも絵が上手いな。三次元を二次元に落とし込む際のフィルター能力も高いので、出所した後頑張ればプロデビューも可能。いや、あくまでも同人でやってたほうが収入良いのかも知れない。高価であろうガイアメモリですら買えてるんだし。プライドを捨ててオリジナル作品ではなく東方辺りを扱えば、今のアパートを出てもっと良いマンションに住めるようになる。ていうかこういうオタクタイプの人との関りもある霧彦の人脈が凄い。早くも三次嫁に幻滅してそういう世界に興味を持っていたのかも知れない。

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■侍戦隊シンケンジャー感想 第35話「十一折神全合体」/特撮

今回の殿様語録
「分かった! やるから落ち着け」
ブルーの所望により全合体を実戦でいきなり敢行する殿。どうせいつかはやるんだし、今見せちゃっても構わないという出し惜しみの無さが殿イズム。全合体して覇王になってからが余りにも一方的で作業バトル染みてて最高。これにて一件落着とか、これもうノルマで言ってるだけじゃないのか。

全体的な感想。

歌舞伎世界から突然シンケンジャーになったブルーが、今尚その世界に未練を残してそうな導入からスタート。若手歌舞伎役者を演じている人が最初2chのひろゆきに見えて、思わずオープニング観返してキャスト確認してしまったじゃないか。まあ後半で色んなアングルから映ってる姿見たら全く別人だったんだけど。

流之介、変身アイテムとか奪われても歌舞伎のほうにばっかり気が入っちゃってて、らしくない。スポットが当てられた回にも関らず寡黙なシーンが多め、その癖終盤では一気にテンション向上という。歌舞伎シーンが無駄に長かったりしたのが面白かったんだけど。

合体とか新ギミックの登場が矢継早で、玩具メーカーからの新アイテム要求が激しいんだろうかなんて気持ちにもなった。まあ、そんな要求をクリアしつつドラマ面もキッチリこなして行くシナリオ展開にはプロの仕事と感じ入るばかりでもある。

■10月26日(月)/雑文

大昔テレビで観た邦画で、断片的に記憶に残っているけど、それが何だったのか思い出せない作品がある。改めて観たいんだけどタイトルすら分からない。覚えている範囲では、

・ヒロインの幼女が何かの理由で10年後ぐらいの大人な姿になる。しかし脳味噌は幼女のまま。
・大人版ヒロインは細川ふみえが演じていたかと思っていたけど、ウィキペディア等で細川ふみえの映画出演作を探っても見当たらない。記憶違いか。細川ふみえではなく、「巨乳のアイドル」なだけだったのかも。
・主人公男性とヒロインの関係は、いとこだったろうか。ガキ扱いしていた相手なのに、大人版ヒロインになった途端、主人公がドキドキする展開。
・ヒロインが誘拐だかされて、主人公に電話で「いまピンクの亀さんに乗ってる」なんて感じの発言をする。性的なニュアンスがありそうで、実際には本当にピンクの亀のヌイグルミに跨っている。
・ラスト、何だかんだで幼女に戻ったヒロインを見て、主人公が複雑な表情を向ける。
・「世界を変えるなんて簡単。恋をすればいい」的なオチだったような。

また観てみたいなあ。まあ、作品名がもし判明しても古すぎてDVD化されてない可能性もある。ラストで妙に感動した覚えがある。オチを「世界を変えるなんて簡単。自分が変わればイイ」と脳内で改変して、当時の自分はパワーを受けた、そんな自分内傑作なんだが。

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■WJ48号/連載

表紙がハロウィンにちなんで一護やルフィのコスプレ。最初それに気付かずに、トリコが化物化してるの見て本編でそうなってるのか/ネタバレかよと思った。

■BLEACH
巻頭カラー。扉絵がまたハロウィンで、主人公がフランケンシュタインのモンスター役ってのが新鮮。恋次は普段から敗北癖が激しいのでコスプレじゃなくて普通に重症な人にも見える。

仮面のデザインが変更されていたのか。ルキアに言われるまで気付かなかったよ。ていうか過去もちょこちょこ変わってたとかいうのは、その時はデザインが安定してなかっただけじゃないのか。まあ、もしそうだとしても作中で後付けだろうと理由を確定させているのは良い。もっと別の部分にも理由付けや整合性が欲しいと思う作品だけど。

ヤミー、今回で瞬殺されるかと思いきや結構頑張ってる。生き延びてる。言うコト為すコト三下全開で、ここまで威厳のないトップってのも珍しい。

一護、ヤミーにやや劣勢になったトコロで白哉と剣八が登場。36552なチャド達と違って実力者かつ作者も気に入ってそうな面子なのでこれはヤミー酷い目にあいそうだ。なまじデカいし、千本桜1000コンボ達成なるか。

■ONE PIECE
基本的に行き当たりばったりな主人公の癖にルフィ、ミホークからはちゃんと逃げる。ミホークの鷹の目の殺気が凄いのか、逆にその殺気を拾えるルフィが凄いのか。そしてバギーの能力って凶悪なんだなーと実感。ミホークの剣技がギャグになり兼ねない程に凶悪。

ミホークも知ってる白ひげ海賊団5番隊隊長花剣のビスタ。雑魚の名前を一々覚えてないだけにビスタが如何に凄いキャラなのかが分かるってのに、尾田先生の技量の高さを感じる。

最後は戦桃丸率いるパシフィスタがズラリ登場。金太郎は熊を引き連れてこそナンボ。このシーンの量産型くま、巨神兵的な存在に感じた。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
蛾の羽を背負った時はトリカブト美形フラグ来たのかと思ったら、クロームのDスペードの魔レンズに幻術を破られガリガリの僧が飛び出て終了。トリカブト本体は仮面のほうだった様子で、いつでも復活出来そうな感じでもあるけど退場なのかな。幻騎士に被せてリサイクルしないのかな。

幽閉されてた最後の真6弔花、GHOSTが解放されるかどうかというトコロで終了。一人だけ植物関連じゃない名称なのは何か意味があるのだろうか。いやひょっとしたらゴーストって植物あるのかも知れないけど。見た目が白蘭みたいってのは、別の平行宇宙から連れ込んだ白蘭だったりするのかな。

■べるぜバブ
神崎と姫川が根性見せて取って付けたようにカッコ良くなろうとしているのに違和感。この人達ってゲスだったでしょ。姫川って財力に物言わせるキャラなのにあんまそこ描かれてないよな。

颯爽と登場した夏目が一撃で東条の手下その2を葬る。魔界関係者かと踏んでた手下その2なのでこれには驚いたけど、数週後にはダウンしたフリでしたとノーダメージで起き上がるのかも。このまま36552で終わっても構わないが。

■トリコ
現場に同行するセンチュリースープクエスト主催者カーネル、何気に根性あるなーと思ってたら来てない。ホログラムとかそういうのだろうか。トリコが来てない言った後にグルメSPの話題を出しているし、何の関連性もない話とも思えないので、GTロボ的なものだったりするのかな。機密事項詰まりまくりのロボなのでSPが守っているとか。

ツンドラドラゴンが単なるRPGのボスキャラっぽいデザインで何か面白かった。真面目にカッコイイモンスターを描こうとしているのが面白かった。いやひょっとしたらこれまでのオロチやバトルウルフに滅ぼされた草食獣もカッコ良く描こうとしていたのかも知れない。

■いぬまるだしっ
お爺さんが納得してるシーンがツボ。あり得ないであろうシーンを目撃すると自分のほうが狂ったと思って納得しようとするものだ。ニートの人に至っては具現化能力を獲得したかのような話になってて何かもう上級。

作中でも書いてあるけど、ハロウィンは全く流行ってないよなあ。今週号のジャンプは何かとハロウィンハロウィン強調している感が強いけど、大石先生も出来ればハロウィンに絡めたネタで、とか頼まれて無理矢理描いたんだろうか。

■保健室の死神
四人の姉妹と同居しつつも女の負の側面ばかり見せ付けられる今回の被害者。あねどきっやTo LOVEるでは描かれないリアリズム。エロコメなんてないんだよ。キレて六本腕になってポーズ決めてるのがおかしかった。モザイク攻撃してるし色々問題ありそうな人。

■ぬらりひょんの孫
秋房にはミナゴロシジゾウが憑依していたらしい。まあ、それでも秋房の願望/深層心理とかを利用していた、なんて話なんだろうけど。

中善寺もどきの人は「はいこれもウソです」的な返しをしそうでだいぶ危なっかしいキャラだなあ。ナルトの幻術合戦に近い危うさを兼ね備えている。今回もホントにピンチなのかと既にいぶかしんでいる自分がいる。

■PSYREN
ジュナスに影虎がいい勝負してたのが意外。勝てそうだったじゃん。

巨大な手が出てきたトコロでシリアスなシーンなのにニヤけてしまった。トドメとばかりにめだまめだまの薙ぎ払い。理子って初登場時の口元がホヨヨなアラレちゃんっぽかったのもあって真面目なシーンなのにギャグに見えちゃう。

■あねどきっ
今回はイマイチ。唇描写に手が込んでいたのかな。相変わらずフェチなトコロを狙ってくる作者だ。

■わっしょい!わじマニア
本番前のメイクで笑った。今週号のジャンプで一番面白かった。

『まさかの師匠どっきり!』
これを読むまでラストの意味が分からなかった。番組の主旨変わってるだけのオチかと。最後の最後まで逆転を仕込んでて上手い。

■バクマン。
吉田氏、平丸に見合い写真持ってきてるの? 単に女性を紹介してるだけにしては気合入った写真なんだけど。よく分からないけど、担当が漫画家に配偶者を斡旋するってのもこの業界ではあるんだろうか。そして平丸と関る時の吉田氏が顔出さないのは何故。モデルの編集部員への遊びだろうか。

港浦、ギャグは落ちるのが遅い/シリアスに切り替えられるとデータを駆使して説得にかかるも、余計な一言でシュージンの逆鱗に触れてしまう。ていうかいきなりキレて意味が分からないよ。過去にサイコーとシュージンで別の道を歩み掛けたコトもあるじゃん。

加藤さんが来年30歳ってのに驚いたわ。本筋であろうサイシュー関連よりも中井さん周辺の話がメッチャ面白いんだけど。まあ、中井さんに一番相応しい女性は見吉なんだけどね。価値観がズレ過ぎてて逆に素直に尊敬されそうで。

■めだかボックス
猫美がそのまま雲仙姉に勝利するとは予想外。卑怯っぷりを期待している観客勢ってのもどういう心理なんだろう。ヒール見たい願望だろうか。

十三組生は百人以上在籍って、アブノーマルのバーゲンセールだ。三人新たに登場した時は未出の13人出たーと思ったのに。13人、まだ半分ぐらい出てないよな。そっち側はモルモットを拒否してて、その連中とめだかが組んで半々でのバトルになるんじゃないかとも考えているんだけど。

ゴゴゴ以外にも台詞回しもどこか飛呂彦してる都城王土。あー、ふと思ったんだけどこの漫画の原作と作画ってどういう感じで成り立っているんだろうか。流石に大場つぐみみたいなまでのネームを西尾維新は用意してないだろうなあ。

■ピューと吹く!ジャガー
ハロウィンしてないハロウィンネタで勢い任せに最後まで持っていく力量に感服。ハロウィンハロウィンしている今週号のラストを飾るに相応しい内容だった。

■「プリンス・オブ・ペルシャ」総括/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

3D空間を活かしたアクロバットアクションを堪能するゲーム。それがメイン。最初の頃こそ操作に慣れずに墜落しまくるんだけど、動かし方が理解出来るようになると楽しい。ボタン連射で先行入力されて予期せぬジャンプをしてしまうのであんま連射しない、壁に張り付いている時はプリンスとスティックの向きが一致している、辺りを意識し出したら慣れるのもすぐ。

敵との戦いは全く深みが無い。正直要らないぐらい。ウォリアーのように仕掛けで倒すとかなら面白いんだけど。

凡そ20のステージから構成されてて、どのステージも、「ボスの処まで辿りついてバトル&ステージ浄化」「浄化後はステージ内に出現する光の種の収拾」と二段構えになっている。光の種集めは数も膨大でコンプリートを目指すと非常にかったるいんだけど、作り込んだステージをとことん味わい尽くして欲しいという製作側の気持ちもあるだろうし、それを組み込むにはこういう作りは上手い。まあでも収拾物の数多過ぎでプレイする分にはちょっと面倒なんだけど。

「アサシンクリード」と同じモントリオールスタジオの開発で、アサクリと似通った要素も多い。似通っているけど確実に前進/洗練されている。特に、空間を縦横無尽にスピーディに飛び交う感覚が向上している。上記の収拾物に関しても、アサクリの旗と違って各ステージ毎に回収数が見れるし、エリカと会話してる内に解除される実績なんかもシビアでない「話術師」っぽい。クリア済(浄化済)ステージにはワープでサックリ移動出来るってのもプレイの快適さ優先で良い。

■「プリンス・オブ・ペルシャ」(04)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

「ボーイフレンドの条件」及び「速さへの挑戦!」実績解除の為に2周目をプレイ、終了。「ボーイフレンドの条件」がなまじ100Gなのが良かった。これ半端に20とかだったらその為にもう一周はちょっと億劫だったろうから。

そうそう前回アルタイルコスで上の二つが解除されなかった理由を考えて、以下の三つに思い至った。

1:二周目以降限定
2:救済回数や制限時間が無限になるワケではなく、幾らなんでも上限がある(200回未満とか24時間以内とか)
3:ディスクによって反映されてたりされてなかったりする

この3つ以外にも、もしかしたらのケースとして、

4:アルタイルコスでの救済措置など元から無い。エリカに助けられるというのは落下はカウント外で、戦闘中のみをカウントする

というのも考えた。まあボーイフレンド実績がそれだとしても、12時間以内クリア関係(アルタイル衣装だと時間オーバーしてても解除出来た報告)が説明付かないんだが。

流石に一度クリアしている身ゆえに、色々留意ポイントを把握しているのでサクサク進められた。初回プレイ時と同様に左のエリアから攻略していったんだけど、前半2ボス(ハンター・アルケミスト)のステージが苦手なアクロバティック要素が多くて厳し目だったかなー。

ボス4人の顔見せ戦が終わった辺り(4箇所浄化)でセーブデータを分断して、コンボマスターも解除。序盤のエリア中間地点に出てくるアーリマンのしもべを何度も復活させて解除。序盤なら変形もしないのでラク。この実績、エリカパパ最終戦でも狙える(全部入れれる)らしいんだけど、解除タイミングが敵を倒した後ってのがなあ。コンボ全部入れて倒せたらいいけど、入ってなかったコンボとかまず出てくる。あと、コンボマスターの全コンボとは、ツリーによる派生は不要。最初それも全部やるのかと思ってげんなりしてた。

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■野本春香「生クリーム」/DVD

援助交際ネタから構成される野本春香のDVD。以前も書いた気がするが、ジャケット裏にブルセラとかあるけどそんなモンじゃないでしょ。援交だよ援交。

全裸にシーツのみの格好でベッド上を転がっているシーンがえらい長い辺り、それがメインなのかな。鏡を使って複数の角度からの被写体を収める。To LOVEるにもあった技法。尻と前両方を一画面に収める技法。

セーラー服の下に白水着で下着感を出すというのは常套なんだけど、ひょっとしてビキニではなく下着なのかな、と思ったチャプターも幾つかあり。白にも数パターンあり、シルクっぽいTバックが良い。

このDVDも野本春香作品に多いジャケット詐欺の類い。凶暴なパッケージなのに何故それを動画で収録しないんだよ。うっかり出ちゃうからムービーでは無理なのかなあ。

■「片腕マシンガール」/映画/2008年アメリカ/監督:井口昇

日本人監督で日本人キャストなんだけど、海外資本で海外の規制範疇で作られた作品。何となく、XBox360ユーザにオススメの映画。

ストーリーはベタもベタ。弟を殺された復讐で、忍者の末裔のヤクザファミリーに挑む女子高生の物語。主役のアミ役の矢代みなせが随分と可愛くてビックリした。中堅グラドルなんだけど返り血浴びて真っ赤になっててえらい頑張っているな。カルトに評判の高い作品だし、頑張った甲斐もあったというもの。

ゴア表現、切断面から血が仰々しく噴水のように出たりCG感丸出しだったりと意図的にコミカルに描かれているものの、話そのものはシリアスに転がっていくので中々グロい。これコミカルを排してとことんリアルにやったらきっと目を背けたくなるようなシーンばかりだったろうから、その辺はバランス良く作られている。

序盤、悪役が徹底的に悪役してて、観てて腹が立つのが上手い。これホント悪役だわ。カタルシスに繋げるには充分なまでの悪役っぷり。忍者なんて設定も、海外受け狙いつつも手裏剣なんかの表現がスピーディで何気にカッコイイ。ジャージ着てたり遺影つけてたりふざけているのに。

復讐を肯定するテーマ、とかそういうのは全く無いんだろうな。復讐はあくまでもシナリオ設定で、とにかくアクションとゴアへ繋げる為、ただそれだけ。気楽にハードな映像を堪能してくれ、そういう映画。

■「プリンス・オブ・ペルシャ」(03)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

クリア。これは何とも言いがたい残留のあるエンディングだ。世界を救う為に命を差し出したエリカ、そのエリカを救う為に世界を差し出すプリンス。全てが元の闇の状態に戻ってしまう幕。

そして、どういうワケか「ボーイフレンドの条件(エリカ救済100回未満)」と「12時間以内クリア」の実績が解除されず。アルタイルコスで通してプレイしたのに何故。考えられる要因としては、アルタイルコスチュームでの救済措置って、

1:二周目以降限定
2:救済回数や制限時間が無限になるワケではなく、幾らなんでも上限がある(200回未満とか24時間以内とか)
3:ディスクによって反映されてたりされてなかったりする

辺りなのかなあ。個人的には2なんじゃないかと。300回は死んでたからな。どうしよう。もう一周しようかな。元々二周やる覚悟はあったんだし。光の種関係でもう頭を悩ます必要もないし、ゲームのレイアウトも把握しているのでサックリ進められそうだし。

  • Genre:

■板垣恵介「範馬刃牙」20巻/少年チャンピオンコミックス

刃牙VSピクル開始。烈が解説役に徹している。

開幕は、文化としての闘争の表明。命の奪い合いまでする必要がない、戦いを純粋に楽しむだけに戦う、そんな話なんだろうけど、光ちゃんの目には殺し合いにしか見えてないというギャップ。幼年期編での刃牙VS花山決着時に到着した勇次郎が、「よかった。始まったばかりのようだ」なんてコトを言っていたけど、息子さんもそういう領域に突入しているってコトだろうか。

祈りの拒絶。ピクルが自分に祈ろうとしたのを見た刃牙、それを拒絶して復帰。克巳が祈られたのに対して刃牙はそれを拒否した対比になるのかな。更にピクルが安全表明パンチを繰り出すに至って、飛び降り自殺を敢行。安全表明パンチってのも、この戦いを開始させた刃牙の撫でるような振る舞いと同様の行為に見える。この飛び降り自殺エピソードは、横隔膜がせり上がっている内臓描写が素敵。背中を強打した時のあの呼吸困難っぷりは、こんな風になっているのなら納得が行く。

皮一枚の打撃、鞭打で落下ダメージの回復の時間稼ぎ。象形拳やり出した時はもう時間稼ぎは終わっているって話でいいのかな。烈をも弾き飛ばした弾丸タックルの構えに対抗して、トリケラトプスを憑依。妖術師として暫くは小細工めいたバトルが続く。無知な原始人に現代人の知識と技術で立ち向かう、この時点では卑怯な主人公です。

■「プリンス・オブ・ペルシャ」(02)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

目下、4体いる中ボスを3体倒したトコロまで。ハンター、アルケミスト、コンキュバインの順番で、マップの左から退治している。

光の種集めがかったるいなーと思っていたけど、何とか現段階までの攻略エリア分は全て回収した。最初の頃こそアクションにも慣れてなくて取れなさそうな種があったら「あれは今は取れない。プレートが足りないから取れない」と諦めていたんだけど、プレートも4種全て入手しているので「まだ取れないのかも?」と悩む必要もなく回収に挑戦出来る。見えてて取れないものはその場所の地形から逆算して潜入箇所を探す。種が見えてすらいない場合はエリア間での見落としが多かった。

浄化済3地域のタイムアタックにも挑戦。そんなシビアなタイム設定ではなく、2・3回の挑戦で達成できた。時間表示とか全くないので、タイムアタックに挑戦できているのかどうかが最初不安であった。

絶景を眺めているだけでも結構楽しくなってきた。コンキュバインエリアがモスクに青い夜と、ペルシャペルシャしてて特に良い。

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■10月22日(木)/雑文

もうこれ冬だ。年々季節感が失われていく自分なんだけど、四季が二季ぐらいの感覚になってきた。暑いか寒いの二択。涼しい暖かいは無い。今は二季だけど、これが一季になる時はどっちが選ばれるんだろうか。多分夏だろうな。その内冬眠するようになる。

■今週の範馬刃牙感想/連載
動けない刃牙と動かないピクル、勝敗の判定が烈と花山でやや異なる。勇次郎の裁定待ちになるんだろうか。前回付いた決着、自分が思い描いていたスピード真向勝負とは違ってはいたけど、中々象徴的だった。勇次郎に技を使わせたピクルに技を使わせた刃牙、という幕は結果勇次郎への返礼になっているし。

ビルの屋上でぼんやり景色を眺めているピクルの様子からして、ピクルは自分が負けたと感じているのかな。一方刃牙はバトル中動けなくなったのは置いておいてえらい余裕で接している。戦いの勝敗は戦った二人の間で決められる、という話だろうか。勝者は刃牙ってコトで。

エピソードに一段落付いて、次はどうなるのか。いよいよ刃牙VS勇次郎が開幕するのかなあ。そのカードは最終エピソードだし、前哨ネタで単行本5冊分、実戦で4冊分ぐらいはやってくれるハズ。まあ、ピクルでもそれぐらいやってるし。

■仮面ライダーW感想 第07話「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」/特撮

「ドライバーをしてるって事は、キミ、幹部?」(フィリップ)

ネコがドーパント化してフィリップに攻撃。前回下手打った霧彦へのあてつけか、園崎パパの言葉も何かいやらしい。霧彦は成長するライバルなのかな。ドーパント化しているネコをあやす若菜の図が狂ってて面白かった。

翔太郎とフィリップが同時に襲われると割りと大変、更にメモリーを奪われたりするとまた大変、という具合にダブル側の弱点が描かれている回。メモリーは刺し直せば良さそうだけど、同時に襲われるのは確かにキツい。フィリップが普段は引き篭もっているのも理に適っていたのか。

顔を見せてくれと唐突に踊り出す不自然な流れに脱力した上に、そのダンスシーンが地味に長くておかしくなった。あの役者をそこまでして躍らせたかったのか。

一時の感情(での書き込み)をイチイチ気にする必要は無い、とかそういう着地になるのかな、このエピソードって。学校裏サイトとか一時期話題になったりしてたけど今でもあるのかな。ありそうだな。珍しくもなく、定着してそうだ。

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■侍戦隊シンケンジャー感想 第34話「親心娘心」/特撮

今回の殿様語録
「猛牛大回転砲!」
「これにて、一件落着」

巨大バトルの消化試合っぷりにニヤけてしまった。速い速い。一気に決めた。ロボが三体も出てきてるけど、搭乗人員の配分が何かおかしい。三体に1・1・4で振り分けられてるなんて。

全体的な感想。

ピンクの父親登場。中々に駄目そうな親父なんだけど、流石に父親には駄目男センサーは反応しないのか。駄目な振る舞いを見せてる父親に、普通にマジギレしてた。

序盤での運動場での戦闘がちょっと面白かった。グリーンが鉄棒使ってアクロバティックなコトをしているのはアクションシーンとして見れる。だが、イエローが滑り台をエンジョイしつつ敵を倒しているのは何かおかしいでしょ。

アクマロが太夫やジュウゾウを確保しているのをドウコクは知っていた様子。酒飲んでばっかりいるのに色々把握している。イカですら知らなかった情報らしいのに。ていうかイカはアクマロに皮肉言ってばかりで余裕無さそうになってきている。

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■「プリンス・オブ・ペルシャ」(01)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

「12時間以内にクリア」と「光の種1001個回収」実績は同時に解除するのは現実的じゃないので二周プレイする必要があるか、と思っていたんだけど、アルタイルコスチュームでプレイすれば救済措置として「12時間以内」(及び「エリカに救済100回以内」)はオーバーしても解除されるらしい。じゃあアルタイルコスチューム余裕で使わせていただく。このコスチューム、DLCアイテムかと思ったら初期から選択可能で良かったよ。

エリアを浄化してはその場所の光の種を回収していく流れ。費やす時間を考えると、浄化後の種回収がメインにも思えてくる。地域は大きく4つに分かれてて、それぞれ5エリア(+ボス)あって4×5の計20エリア。1エリアに付き45個光の種がある。膨大な数の収拾物。く、アサシンクリードといい、どうしてアスレチックにコレクトするのがメインなゲームを作るんだよ。早くも収拾数がバグなのか見逃しているのか怪しくなってきているし。

3Dを十全に活かしたステージ構成になってて、とにかく死ぬ。落下して死ぬ。死んでもエリカが救ってくれるゲーム設定は良いが、エリカに救済された回数を100回未満に押さえる実績があるのでそれ狙うとストレスだろ。まあそれもアルタイルコスでの救済措置があるので何も気にせず死にまくっているけど。

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■許斐剛「新テニスの王子様」1巻/ジャンプコミックス

血迷って1巻を購入してみた。読み終えた今では普通に後悔してるし2巻以降は買わないだろうな。U17選抜合宿キャンプに、本編で活躍した中学生連中が加わって新しい展開を向かえる話。

アンダー17つまりは17歳以下の選抜とは言え実情は高校生が幅を利かせている、そんな中に中学生が殴り込むという新たなストーリーながらも、1巻の段階ではファンディスク止まりな内容に感じた。今までの全42巻で活躍した人気キャラクターが顔見せ的に登場してはそれぞれの特技をチラリと見せているだけでこの巻は終了。正直、久々にテニプリを読んだ身には何が何やらとしか思えない一冊でもあった。もしかして単行本で通して読んだらこれまでのもこんな印象だったのかも知れない。自分は週刊連載で追ってただけなので。

いや、よく見たらドリームマッチ連発でもあるんだよな。この巻ラストではいよいよ真田弦一郎VS幸村精市開始というトコロで終わっているし、その後も不二兄弟対決や、千歳千里VS遠山金太郎とか凄そうなカードがあるっぽい。まあ、この対決が見てみたいというファンディスク的なものであるのに変わりはないんだが。

久々に読むと、絵の下手さ加減にも驚いた。テニプリってコレよく売れたなと思う画力だよ。背景やラケット等の小道具の部分で作画は病的なまでに丁寧なんだけど、基本的に下手。人物が下手。マジで何で売れたんだろ。「あたしがこのキャラを同人でもっと美形に描く!」という、腐女子のリファイン欲を適度に刺激したが故だろうか。そういう二次創作への影響も考えたら、美形男性キャラが大量に投下されつつもそこそこ下手な絵の漫画のほうが売れるんじゃないかと思ったんだけど、リボーンとか別に作画能力高い/上手いので一概にそうとも言えないか。許斐先生がそこまで計算付くでマーケティング的に狙っているとも思えない。全力作画の天然に過ぎない、と考えるほうがしっくり来る。ヒットがその場のノリ/時勢に左右される漫画ってどう足掻いても水商売だよなーと思った。

他にも、巻末にイラストギャラリーと称してファンレターが掲載されているんだけど、特定キャラのファンがいる中でそのキャラを邪険に扱えない作者の優しさが作品に影響を与えちゃうんじゃないかというのも感じた。ブリーチの日番谷とかそういうのが関っているんじゃないかと。如何にファンが居ようがお構い無しに予定してたストーリー展開を繰り広げるってのは、強い心が必要だよなあ。まあテニプリにしろブリーチにしろ、そんな確定されたストーリーがあるとも思えない作品なので問題無いんだろうけど。

■「ゴッドファーザー2」総括/XBOX360/アクション/EA

箱庭ゲーム。程好い難易度と程好いやり込み要素で、楽しく終了。マフィアの縄張り争いという、西洋版戦国時代な舞台設定。

主人公がボスという立場で、ファミリー(部下)を使ってアレコレ出来るってのが特徴。その辺がこのゲームのオリジナリティで、かつ上手くシステムに溶け込んでいる。「あー、一つ一つ拠点制圧していくの面倒だー」という気持ちを緩和させるシステムだし、シミュレーション的な陣取りの醍醐味を簡易に味わえる。

破壊工作や金庫破りや回復など、ファミリーが持っている特技がどれもゲーム中必要なものが厳選されてる。言うなればRPGでのパーティメンバーの職業なんだけど、踊り子とか商人とかいてもいなくてもいいようなサポート的職業/特技が無いし、逆に「これ強いからこの特技ばっかりで固めるぜー」というのも無い。どれも必要。

そんなファミリーの数に少なめ方向での制限があるってのも上手い。ストーリーの進行でファミリーの数も増えたり昇進させたり(特技を増やせる)するんだけど、その機会も少な目。初期のファミリー数が少ない時期に下手に同じ特技持ちで固めたりしたらちょっと大変かも。

プレイしてて微ストレスだったのは、箱庭ゲームならではの移動のかったるさと、後このゲームはジャンプが無いので微妙な段差で向こうに行けないマップ構成/縛り方。その辺もすぐに慣れたし、総じて楽しかったゲーム。

■「ゴッドファーザー2」(03)/XBOX360/アクション/EA

ストーリークリア。セーブデータ上では22時間ぐらいだったけど、体感的には30時間はプレイしていた気分。

後半になってようやくお金も余り出して、自分のシマのガードもマックスまで雇えるようになってたし、敵幹部を一時的に刑務所送りにするアイテムなんかも堕落職員から購入しまくった。ていうか今まで使ってなかったよコレ。
終盤ではもう敵の陣地に自分で乗り込むのが面倒になって、大抵部下を送り込んではその辺を歩いている女性を鑑賞していた。最低のボスだ。自分で乗り込もうにも、どこから入っていいのか分からない敷地もあったしな。まあ、結局金庫解放で後々訪問するコトになったんだけど。

マフィアを潰すまでに獲得しておく実績として「必殺スタイル」とマフィア殺害数関係がある。殺害カウント関連は自然と累積されるとして、必殺スタイルを埋めるのに手間取った。

特にネックスナップが最後まで残った。出し方が分からなかった。まず、主人公ドミニクの該当スキルを上げておく必要がある。絞殺器具を装備して、背後から気付かれないように近付いて両トリガー同時押し、その後画面上部にネックスナップという表示が出るので、両スティック押し込み。これってストーリー上ではカストロ狙撃のスニークめいたシーンで達成出来てるべき項目なんだろうな。

他にはタイヤレバーも中々見つからなくて困った。工場系の場所にあったよ。テーブルスラムは幹部を墓石に叩きつけて殺害で達成。

金庫・武器収拾はクリア後の敵マフィアがいない中でのんびり達成。金庫では「ニューヨーク連邦ビル」ってのがどこなのか迷った。マップ画面でカーソルに反応しない建造物で、ストーリー上では法廷シーンで訪問する場所。ニューヨーク地図では「トニー・ロサト」と「コルレオーネの屋敷」の間辺りにある大きくて低い建物。

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■WJ47号/連載

■バクマン。
作中漫画人気投票結果発表。作中でも何かと取り上げられているような、カットも多くてイメージしやすい作品が順当に選ばれている感じ。タイトル名だけの作品は不利過ぎる。チーズおかきとかな。多少カット多めだったけどカラフジカルの低さは、作中での扱いの酷さや『ミュージシャンの道楽作品』という言われ様が効いたのか。

人も引き払ってガランとしてた中井さんのアパート、早くもえらい汚くなってる。小畑絵のゴキブリを見せられのはキツいな。だが、僕の部屋のほうが汚いと言っておく。

「連載用の原作を探してるところだと相田さんから聞きまして」
もう中井さんは原作付きじゃないとやらない/やれない判定が下っているのか。原作者というか、女がいればいい様子。高浜は加藤アシの存在で中井さんが変化したのを拾ってないけど、これサイコー辺りだったら目敏く気付くハズ。『女置いておきゃあの作画能力を安く雇える』とか考えるハズ。

「TEN」が10位で「未来時計」が9位という結果に。一度打ち切りになった漫画家は見られ方がシビアになる、とか考えたりしたけど、あんまそういう断言エピソードを描けないのが水物である漫画世界を扱っている作品故。ずっとアヤフヤなストーリーなのに、先が気になる漫画になってるのは大場先生凄い。

■BLEACH
現世に向かっているかのヒキだった一護、実はヤミーを片付けに。ベジータを既に倒しているのにナッパと戦い出したような話になってて、次回でサックリ倒しちゃいそうなノリ。

ドンとアップでヤミーが出ている2ページ目、チャドが倒れている姿が面白かった。酷い省略だ。恋次やチャドが再び活躍出来る日はくるんだろうか。噛ませから再浮上できた日番谷のようになれるのだろうか。ていうかチャドって腕がパワーアップしたコトあったけど以後のバトルにロクに反映されてないな。

■ぬらりひょんの孫
「そうだオレはウソつきだ この手でお前を葬るのが悲しくてたまらない」
秋房VS竜ニ開始。脇役同士の戦いは勝敗が見えないので楽しいー。脇役戦なのでそんなに長引かない/駆け引きもせいぜい一転として、今回優勢なヒキを見せた竜二が負けちゃうんじゃないかと思っちゃうけど。上の台詞もウソではなく本音とかそんな感じで。竜二は羽衣狐とか女性タイプのキャラと当たって欲しかったな。素敵なスキルの持ち主なんだし。羽衣狐が違う金生水の流星放っている姿見たかったのに。

■トリコ
影響を受けているであろう漫画がアレなので、溶け出したグルメショーウインドーから肌の黒い原始人が出てこないか心配でならない。原始人は無いにしても、レアな古代獣が復活とかありそうなんですけど。

センチュリースープは色んな食材の汁チャンポンというのも判明。これ余計な食材一つあったら台無しになる奇跡的な配合なんだろうか。足りない一つはアイスヘルの氷そのものとかそういうオチになるのかも。

■いぬまるだしっ
いつの間にかブラを外されているたまこ先生、というあざとさが今回も炸裂。乳に顔を埋められている時もノーブラ、というのがあざとい。

■黒子のバスケ
無駄なサービスシーンに違和感を感じたら、大増25ページとなってて納得。序盤の台詞がブリッジしていく描き方が良かった。

青峰遅刻で後半まで登場しない様子。スイマセンの人が3Pでしかもモーションが速いってのは、これだけで緑間のアッパーバージョンに見えちゃう。桐皇、他の面々のスキルもキセキ5人の能力のヒントになっているのかなあ。

■べるぜバブ
話が殆ど進展してない感じだけど大ゴマ多めで読み易かった。ベル坊絡みで事前に東条と男鹿がスタンスを表明し合って、擦れ違い勘違いになりそうな部分を解消した上で、次回純然たるバトル。ここまで引っ張って戦わないオチもアリだけど。

■わっしょい!わじマニア
肉まんのエリクサーを筆頭に、高クオリティで安定した出来だったが、整合性において大島さんがちょっと気になった。コンビニ店員としての大島さんは制服を着ているのに、初登場時は丸腰に近い。装備の重要性が描かれている世界にも関らず。大島さんはああ見えて高レベルの忍者なんだろうか。

■エンタメ星人!J編集部襲来!!
ナルト47巻までの分身が3916体ってのが怪しいコトこの上ない数字。誰か調べ直して欲しい。

■あねどきっ
鼠径部をガードする台詞面積が大きくて残念。ていうかせめて台詞じゃなくて湯気にしておいてよ。一番の見せゴマなんだし。

■SKET DANCE
歴女ネタのスパムメール思い出した。あのオチでいいのに次回に続くってのが意外。

■めだかボックス
数字言語ってこれテキトーな羅列なのかな。翻訳の分量をあれだけの数字で伝えられているとも思えないし。めだかはいきなり解読しているけど、鍋島さんは勘で会話を成立させてるのが一番の反則。

■鍵人
もう忘れかけているんだけど、ジョジョっぽい絵の漫画描いてた人なんだよな、作者って。何でここまで画風変わったんだろうか。

デジャニラ・レオニダスが2000年前の写真にも写っているのが判明。自分が同じ状況になったら、先祖とかそういう風に考えて終了なんだろうけど、ツバメの父は疑問に思ったらしい。歴史学者ではなく、フィクション作家の発想だよ。

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■「ゴッドファーザー2」(02)/XBOX360/アクション/EA

ニューヨークの敵対マフィアを制圧して、舞台はフロリダに。

新たに二つ敵対マフィアが出てきたのでフロリダではそれらを相手にするのかと思ってたら、その後ストーリーを進めていると更に二つ出てきてキューバも跨いで一気に5勢力の戦国状態に。拠点を奪ってもまたすぐ奪われて全く落ち着かない。

敵マフィアの幹部を倒して組織を弱体化させる、というのを優先的にこなして行くのが良いのかな。幹部連中はそれぞれ特有の殺し方をしないとならない。車で轢き殺したり、特定の武器で殺したり。幹部の所在地と殺害方法は、一般市民の依頼を達成すると分かったりする。市民の依頼も最初の頃は何でもやってたけど、慣れてきたら殺人/寸止め暴力の依頼ばっかり受けるようになった。店を襲撃とか他のは何だか面倒だよ。

拠点を襲撃する際、自ら出向かなくても部下に向かわせるコトが出来る。この辺も、助言者を得てからは成功するかどうか判定してくれるようになってラクになってきた。アドバイザーが加わる前は何となく送り込んでは返り討ちに合ってたからな。襲撃された場所に部下を送り込む時も成功の是非を語ってくれるのでマジでラク。まあ、成功するだろうと言われてたのに失敗する時もあるが。

金策に地味に苦労するんですけど。常時すっからかん状態。奪った拠点に雇うガードが多すぎるのかなあ。拠点に配置出来る最大警備数の半分は置くようにしているんだけど。人件費に9割持ってかれる時期もあった。

箱庭ゲームの常として、移動が大変というのはこのゲームにも感じる。車がサクサク通ってない感じで、奪い難い。まあ、この辺のもどかしさも含めて箱庭ゲームか。

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■久保田あさみ「ティーンH」/DVD

被写体がギャルだけどどうだろうかと思いつつ観たら、これは露骨過ぎてアウト。出しまくってる。着エロの寸止めの美学に欠けるだろー。

剃ってないで黒々と見せているし、バストトップも意図的にバンバン零しててお宝感が無い。剃ってたらアリだったかもなあ。シースルーな下着風衣装でスカルパの三角を透過させているシーンとか良いアイデアなのに、如何せん着エロの慎ましさを越えてしまっている。これはマイルドなAV。

うーん、モロなアダルトゲームよりもランブルローズを選ぶ自分の傾向を再認識した感じ。

■ロバート・シーゲル「歌うクジラ」/創元推理文庫

ザトウクジラたちは緑の光に包まれて生まれ、やがて光のわだつみへ召されてゆく……。のちに群れの長となるフルナが回想する若き日々。母の巨体の陰に安らいで育った赤ん坊の頃。畏怖に震えた父との対面。そして初めて出かけた大海原へのひとり旅。音楽的な鳴き声で知られるザトウクジラを主役に贈る、海洋動物のオデッセイ。神秘に満ちた海と生命への賛歌!(『クジラの歌』改題)

クジラ視点でのクジラの生き様、クジラ観を描いたクジラの物語。シーゲルこれクジラ憑依してるだろクラスのクジラっぷり。健全な人間ならば、一度ならずともクジラになりたいと思ったコトはあるだろうが、輪廻転生でクジラ回が回ってくるのを待たずともそのクジラ願望を十全に満たしてくれる作品だった。これは小説ではない。クジラだ。

クジラの中でも賢いとされるザトウクジラを扱ってはいるけど、完全に理に着地しているワケでなく、クジラ内での神話がそのまま神話としてクジラ連中に浸透しているクジラ世界の文化が何か良い。人間世界で言うなら、ルネッサンス期ぐらいの文化。科学的/世界解体&理解はまだ未成熟だった時期だろうけど、未知が残されてて神秘に高揚出来ていたであろう文明レベル。

訳者のあとがきにもあるように、メルビルの「白鯨」とリンクさせている世界観、こうした遊びも素敵(コールリッジの「老水夫行」は知らなかったけど)。古典へのリスペクトを感じさせる取り込みは何だかサービス精神旺盛で良い。

■「Disney-Pixar UP」総括/XBOX360/アクション/THQ

映画版権モノで、子供向けの内容になっているゲーム。というワケで簡単であった。実績全解除がラクと言われるゲームでも自分の場合苦戦するコトが多く、今回も怪しいもんだと思ってたんだけど技術的に嵌るコトもなく終えるコトが出来た。「Ice Age 3」とか「Surf's Up」とか、自分的に危なかったからなあ。レース系やタイムアタック系が含まれる「全解除がラクなゲーム」は僕には危ない。

アクションゲームだけどシビアなテクニックが一切要求されない内容。そこが気楽にプレイ出来た最大要因。上記のようなレース系/タイムアタック系は、不得手というコトもあるからな。このゲームは事前に望んでいた通りの緩さで安心したよ。

そんな感じで、集中的に盛り上がって急速に冷めるタイプの実績上乗せゲーであった。これはこれで良い。ありがとう1000。

■「Disney-Pixar UP」(02)/XBOX360/アクション/THQ

収拾系も完了して、1000/1000。収拾物に関しては海外サイトを参考にした。それでも何度も面セレクトした。まあ、一面一面がそんな長くないので虱潰しプレイに近い感じになってた。簡単なので苦痛ではないんだけど、とにかく面倒だった。

収拾物以外でちょっと分かり難いかも、という実績は以下。

Kite Badge(You've floated across allthe chasms in the game using Carl's House.)
家を凧状態にして二人が宙に浮いて移動するシーンが何度かある。大抵シナリオ上強制的になるけど、3面ラストだけ任意の為、取りこぼしやすい。3面ラストで家を開放したら、岩を二人で押して先に進むとクリアになるが、岩を押さずに左方向に進む。メメントを回収して更に左方向に進むとカイト状態になる。

Buddy System Badge(You've freed yourbuddy from five Snare Traps.)
Snare Trapとは3面で出てくるぶら下り罠のコト。

Global Citizen Badge(Well done! You'veput out the campfire.)
6面開始地点の焚き火跡を破壊で解除。

Hiking Badge(You've found thepicture-perfect view of Paradise Falls.)
9面、コウモリの洞窟を抜けて左の位置に移動すると解除。

Excavation Badge(You've found thehidden cave in "A Voice in the Mist.")
秘密の実績扱い。5面、ゴールドアーティファクトのある洞窟から、中央の仕掛けを動かして上に戻ると解除。

Recycling Badge (You've playedthrough a previously completed level in Story Mode.)
多分、面セレクトで任意の1ステージをクリアすれば解除。多分。

その他、クエストカードというのもあり、収拾系以外に蝶や甲虫を特定数捕まえなきゃならない。クエストカードの内容/達成度はプレイ中ポーズから見れる。オレンジの甲虫が見つからなくて困った。何匹か捕まえているのにいざ狙うと見つからない。犬の骨掘りでハズレの時に出てくる虫だった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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