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  2. 2011年01月

■「ゴスロリ処刑人」/映画/2010年日本/監督:小原剛

黒マントの謎の5人組に母を惨殺されたユキは、黒のゴスロリドレスに身を包み武器を仕込んだ黒傘・アンブレラウェポンを手に謎の暗殺集団に復讐へ臨む。

ストーリーはあってないようなもの。一応、「母親が悪魔でユキもその血をひいている」というのが背景にあるのは察するコトは出来るけど、正直オチにするしてもどうでもいいレベルの話だ。

それよりも、ひたすらアクションシーンで魅せまくる作品。そこまで言うのは言い過ぎだが、イメージ的には「マッハ!」や「チョコレートファイター」みたいな作品だと思えばだいたい合ってる。まあでもこの作品はスタントやらCGやらそういうのを使っているけど。

主役のユキを演じるのが秋山莉奈だが、全く尻への注力は無し。主役の顔が出るまでに暫くかかったなー。10分以上は出なかった。第4の処刑ターゲットが無駄に強かったのも印象に残っている。

結構どうでもいい感じの視聴後感に至ったが、まあたまにはこういうのもアリだろう。

■「ゾンビーノ」/映画/2007年カナダ/監督:アンドリュー・カリー

ゾンビを召使などとして利用している1950年代のパラレルワールドが舞台。
地球が放射能の雲に覆われた影響で死者がゾンビとして蘇り、人間との間で戦争が起きた。ゾムコン社はゾンビを大人しくさせる首輪を発明し、人々が安心して暮らせるようにした。
ウィラードに暮らしているティミーはそんな社会に疑問を感じる少年。友達をつくらずに独りで過ごしていた。そんなある日、母親がゾンビを購入。キャッチボールを通じてティミーはゾンビを家族の一員と考え、「ファイド」と名付ける。しかしある日、ファイドの首輪か壊れてしまい、ファイドは隣に住むお婆さんを食べてしまう。

先が読めない楽しさがあった。コメディっぽい雰囲気を終始漂わせつつも真面目でもある。倫理観に照らすとこういう着地でもまあオッケーかな、と思いつつも、細部に至っては微妙にズレというか「え? それでいいの?」という決着も幾つかある(初期に描かれる少年の性格や、父親のラストとか)。

少年とゾンビの交流物語に留まらず、母親も途中からゾンビに情を持つというのも何だか意外ではあった。そういう部分もまた先が読めないと感じた要素。しかし何だかこう、色々な部分で不完全燃焼という感じが否めない映画。設定は素敵、しかし煮詰め切れていない印象が強い。

という具合に、微妙なズレや不完全燃焼さから、どこまで狙っているのか分からないが、ブン投げによるブラックユーモアをも感じた。

■1月30日(日)/雑文

けったさんからメールでニート君情報がきていた。ありがとうございます。

そして、三週連続けったラジオの発表が。途中でコンボが途切れてまた最初から三週に挑戦、みたいな流れを繰り返してくれれば、けったラジオを何度もやる羽目になるので、たくさん聴けることになる。

■「WWE Legends of WrestleMania」総括/XBOX360/スポーツ/THQ

プロレスゲーム。タイトル通り、伝説のスーパースターが多数登場する。

このシリーズに殆ど触れていないので、最初はとにかく操作に戸惑った。説明書だけでは不十分な感じがする。ゲーム内での説明も見て、暫くは操作になれる必要がある。コンテンツ/試合形式も多岐に渡っており、色んな意味で戸惑う。シリーズ経験者にはすぐ分かるようなものなのかも知れないが、初心者にはマジで説明が足りない。

技の出し方を覚えて、ルール/操作に慣れてからは楽しくなった。Legend KillerModeのオブジェクティブ達成の為に何度もリトライした試合もあるが、終わってみれば思い出だ。一試合毎、メダルを得てプチプチと埋めていく感覚が楽しかったよ。

実績は簡単な部類。操作に慣れるのに4・5時間かけても、10時間前後で全解除可能。30とかデカい数字がボコボコ解除されていくのは快感であった。

■「WWE Legends of WrestleMania」(02)/XBOX360/スポーツ/THQ

■Create Mode
・Legendの作成:Created Legendを1人作成する

どうせ女キャラが作れないのなら、というコトでトンチキキャラを作った。

■EXHIBITION
・チェインストラグル:チェインストラグルを使用して、試合に勝つ
・タッグ・チェインストラグル:タッグ・チェインストラグルを行なって、試合に勝つ
・グラップルマニア:グラップル攻撃だけで勝利する
・テクニシャン:試合の間に、リバーサルを5回以上成立させて勝利する
・空中殺法:4つのコーナーすべてからダイビングアタックを成功させる
・Royal Rumble Winner:30-Man Royal Rumbleで勝利する
・トップランカー:Hall of Fame Modeで、CreatedLegendをレジェンドランキングのTOP1にランキングさせる
・マネージャーを使う:EXHIBITIONでマネージャーを使って勝利する

操作を覚えようと、まずはEXHIBITIONモード。オプションで難易度イージーにして敵の強さ設定も最弱にしたんだが、トドメのフォールが分からずに暫く無駄に殴り続けていた。ピンフォールのBボタン表示が出るんだが、Bを押しても反応しない。押さえ込むまでBを連射するんだったのね。一勝したらいきなり「トップランカー」が解除された。

コーナーに登る方法やらリバーサルの出し方とか、暫く操作が分からずに戸惑った部分が多い。「タッグ・チェインストラグル」が特に面倒だった。条件の満たし方が今でも分かってない。

「Royal Rumble Winner」は数十秒毎にリングに参戦者が増えていくバトルロワイヤル的なもので、30人参戦する試合で勝利するというもの。当然30人目に参加という形で挑んだ。残っているヤツを倒せばいい。場外に落すのが勝利条件になっている試合形式で、落とし方が分からずに戸惑った。ただ連打してた。フラッシュ後にAで落せた。

■WrestleMania Tour Mode
・1つ目のメダル:WrestleMania Tour Modeで、メダルを1つ獲得する
・メダルコレクター:WrestleMania Tour Modeで、全てのメダルを獲得する
・WrestleMania Tour:WrestleMania Tour Modeで、すべてのReliveをクリアする
・私の記憶は確かだ:WrestleMania Tour Modeで、Pause Menuを開かずに、Reliveを1つクリアする

名勝負を追体験するリライブや、歴史を書き換えるリライト等、リアルプロレス史をベースにした試合が全部で19ある。各試合、「最初に攻撃を決める」「フィニッシャーを2回決める」等のオブジェクティブなる副目標が用意されており、それを規定数値まで達成させればメダルが獲得できる。リライブのオブジェクティブは実際の試合であったものが多いっぽい。

オブジェクティブはいつでもポーズから見れるので、どういうものだったのか逐一覚えておく必要はない。「私の記憶は確かだ」だけの為に、一番簡単な最初の試合だけは覚えたが。

「メダルコレクター」があるので19試合全てメダルを得る必要がある。反則ばっかり使うオブジェクティブが多かったヤツがちょっと面倒だった。フィニッシャー発動後のボタン入力が速すぎて成功しないキャラもいたが、目押しを捨てて連打でバクチを繰り返して運任せで凌いだりもした。

ちなみのこのモードの為にリアル試合映像が収録されており、それでこのゲーム、容量が馬鹿でかくなっているっぽい。

■Legend Killer Mode
・新しいLegend:Legend Killer Modeで、CreatedLegendを使用して10人抜きを達成する
・Legend Killer:Legend Killer Modeで、メダルを1つ獲得する
・真のLegend Killer:Legend Killer Modeで、メダルを全て獲得する
・無敵のCreated:Legend Created Legendの能力を最大まで強化する
・神速のLegend:Killer Legend Killer Modeで、30分以内にLegendKillerになる
・King of Kings:Legend Killer Modeで、Favorite Legends Tierを倒す

所謂サバイバルモード。「無敵のCreated」があるので、使うキャラはずっとクリエイトキャラで。能力アップはこのモードのコンテンツ内から出来る。自分は最後まで気付かず、「無敵のCreated」が一番最後の解除となった。

10連戦が基本だが、All Starだけ38戦ってのが精神的にくる。38戦て。1時間程度で終わるんだが、それでも38という数字はやる前から疲労を感じた。

  • Genre:

■「おいら女蛮」/映画/2006年日本/監督:井口昇

生来の女のような顔と声がイヤで、喧嘩ばかり繰り返して来た不良高校生の女蛮子(すけばんじ)こと通称・スケバン。遂に通う高校をなくした彼は、父親・蛮角の無謀な提案で、女装して女子高に入学。そこでお嬢様女高生・市持子と仲良くなるのだが、そんなふたりの前に学園を陰で牛耳る「パンス党」の党首・カン子が現われる。

次元違いのポンコツ映画だった。井口昇、「片腕マシンガール」以前にこんな作品を作っていたのか。本当にポンコツ。生半可な覚悟で観ていいような作品じゃないのでマジ注意。

冒頭からゲロシーンで、開始10分を待たずに既に嫌になっていた。のみならず、最後まで「こ、こんなんで金取るなよ」と思わせる内容になっており、メタな意味で笑った。

これはもう、並みの映画に辟易しているような層が楽しめる作品だと思う。役者の大根ぶりにしろ、すっ呆けた滑り気味の笑いにしろ、全部自覚的に作っていそうだ。映画(如いては物語)のフラグをも逆手に取った絵作りなんだろう。面白くないのが裏返って面白くなる、そんな感覚。出来ればこういう邪道にも程がある作品は詰まらなかったと断じて終わらせたいんだが、「ちょっと面白いかも」と思ってしまった自分に不安を抱いた。

■「Ben 10 Alien Force Vilgax Attacks」総括/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

全8面からなる3Dアクションゲーム。ステージ毎にメリハリが付いているのも楽しい。色々な星を訪問しているという設定なんだろうか。

ベン少年が、10種類のエイリアンに変身して、それぞれの特性を活かして仕掛けを解き明かしつつエリアを進めていくタイプのゲームになっている。実際にプレイした感じでは、簡易な「トゥームレイダー」という印象。

簡易というとやや弊害があるかも知れない。悩む局面では徹底的に悩んだし、チェックポイントが自分の予想よりも少なくて戻される局面では思いっきり戻された。この手のゲームは、仕掛けの解き方が分からないと徹底的に分からないからなあ。ただ、何だかんだで「トゥームレイダー」程の難しさは無いので、確かにこれはファミリーゲームの範疇か。

実績面でも簡易とされているゲームで、実際コンプリートは難しくなかった。実績コレクターにもお勧め出来る一作。

■「Ben 10 Alien Force Vilgax Attacks」(02)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

どうにか終了。全7面と思っていたが、8面だった。個人的には3面4面が難しくて、その後は緩やかになった感じ。少年+エイリアンの計11種、それぞれで150体敵を撃破する実績が割りと作業だった。普通にプレイしてて、2キャラ分ぐらいしか解除出来てなかったからなあ。残りは無限沸きポイントでレベルセレクトの作業。

進行上、詰まりそうなポイントの簡易メモ。

・3面、自分重しを外すと目の前の回転床が戻ってしまう場所。左の水が沸いている場所をhumongosaur(恐竜)で破壊出来る。
・3面、円形の部屋。順番にフラグを立てる必要があるので、一旦挑戦して駄目だったオブジェクト弄りも改めてやってみるといい。humongosaur(恐竜)での攻撃を特に。中央床が開いたら、そこでcannonbolt(丸くなるヤツ)を逐一回転させるのも忘れずに。
・4面。brainstorm(カニっぽいハッカー)のBで出せるバリアでレーザーを曲げられる。
・5面。ゴースト敵は黄色オーブを破壊して、光を照射して実体化させて、そこでようやくダメージを与えられる。
・ラスボス戦。cannonboltで壁際の装置を破壊出来るが、そこは攻略に無関係。ある程度ダメージを与えると盾突進をしてくるので、赤い装置に上手く誘導して突っ込ませて破壊。それを3回やればいい。

以下、「DNAided」と「Omni-tricked Out!」用の、収拾アイテムの位置。

■レベル1 Bellwood
1:電流の流れているフェンスの内側。spidermonkey(猿)の二段ジャンプで。
2:その近くに見えている。spidermonkeyでパイプを登る。
3:通りに出て右方向へ進む場所で、左の道の先。
4:建物内でエレベータに乗るトコロで、右のエレベータ内。左と右で降りたり乗ったりする必要がある。
5:建物内の電流フロアの辺り。

■レベル2 Vulpin
1:割りと最初のほう。humongosaur(恐竜)を使う。
2:cannonbolt(丸くなるヤツ)で登ってトンネルを抜けた先。
3:ヘビを倒した先。
4:緑の液体が流れている場所。
5:cannonboltでマシン破壊後、敵集団と戦う場所。

■レベル3 Terradino
1:big chill(グライダー)で下方の向こう岸に渡るトコロで、素直に渡らずに、左下を見ると小島がある。
2:fire guy(火のヤツ)で枝を燃やす辺り。
3:円形の大仕掛けのある部屋に入る前、花の近く。
4:ドラゴンの部屋を越えた先、cannonboltで扉を開く場所の先。間に合いそうにないので諦めがちだが、ちょっと開いているのでhumongosaurでこじ開けられる。
5:天井の針をブロックでガードしながら進む部屋。

■レベル4 Encephalonus 4
1:最初にbrainstorm(カニっぽいハッカー)でレーザーを曲げて扉を開ける場所。右にある。戻りはspidermonkeyで。
2:cannonboltで発射台を右方向に移動できる場所で、右に向けてそっちに飛ぶ。
3:humongosaurでブロックを移動させてbrainstormでレーザーを曲げる場所で、扉が二つある。右が正規ルートだが、左の扉の中。右から開けるとレーザーが消滅するので注意。左、右の順で開く。
4:spidermonkeyで壁のパイプを登っていくシーンの終盤で、ちょっと開いてる扉が見える。そこをhumongosaurでこじ開ける。
5:spidermonkeyで連続ウェブショットをするシーンで、左ルート。

■レベル5 Anur Phaetos
1:上昇気流(竜巻)で登った先、後ろのほう。
2:echo echo(小さいヤツ)の分身とhumongosaurのブロックで重石にした先。
3:赤い竜巻が複数あるシーン、右方向。
4:cannonboltでトンネル転がりをする2回目のシーンで、途中で分岐があり、左。
5:浮遊床が大量にあるシーン、右のほう。

■レベル6 Morotesi
1:echo echoでクリスタルを破壊出来る説明が入ったエリアのクリスタルの中。
2:cannonboltで二段上昇して戦闘を終えた先、chromastone(細身レーザーのヤツ)でカート移動連発シーンがくる。一つ目のカートを降りた時、斜め下のほうにある。big chillでやんわりと降りる。
3:ドリル後に敵集団退治をして、トンネルの入り口辺りのクリスタルの中。
4:クリスタルが降ってくる先の、左のクリスタルの中。
5:大量の敵と戦う大部屋。

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■「ぎゃる☆がん」(01)/XBOX360/ガンシューティング/アルケミスト

楽しい。何だコレ。こんなに面白いとは予想外だった。

オープニングを観てると妙に恥ずかしい気持ちになった。並みのノベルゲーではもう平気なのに何故だ。

FPSやTPSと違って、移動は自動で行なわれる。画面内に飛び込んでくる女の子をひたすら撃ちまくるゲーム。シチュエーションは異常だが、ゲーム自体は昔ながらのゾンビ系ガンシューティングを思わせる内容。

都合によってモテ体質になった主人公が、本命以外の女性は全て眼力で昇天させて場を進めるという設定なんだが、映像で見ると想像以上にアウトだった。ヘッドショットならぬエクスタシーショットがあり、女性それぞれに設けられている弱点を撃つと一撃で昇天させるコトが可能。弱点は、股間とか。股間にカーソルを合わせるとビクッっと描き文字が浮かび、撃つとエロいコト言いながらその場にしゃがみ込むという。これは確かにマイクロソフトに煙たがられても仕方ない。僕は全然面白いと思ったけど。よく製品に出来たと驚く。

かなめを本命に選んで全5ステージをクリアしてみた。短いが、昔のアーケードゲーム的なノリだし何度もプレイする2Dシューティングみたいな作品なので問題なし。幕間的な部分で会話があり、アイマスみたいな選択肢が出てそれによって好感度が変わる様子。何を選べばいいかはテキストから察するコトが可能。だいたい青を選んでいたらトゥルーエンドになった。

■「SpongeBob's Truth or Square」総括/XBOX360/アクション/THQ

敵を倒したり地形の仕掛けを解き明かしながら路を切り開き、先に進んでいくタイプのアクションゲーム。ファミリーゲームのマークがあるだけあって、内容は易しい作りになっている。ただクリアするだけなら、さほど苦戦するコトもない。

最初こそスポンジボブの存在そのものの狂気にのみ目が行ったが、プレイしていて気持ちが良い内容になっているゲームだと気付いた。無双的な快感がある。Bボタンで出す回転攻撃が気持ちが良い。敵は勿論のコト、あちこちに配置されている石像も破壊可能で、倒すとコインを大量に出しそれをジャラジャラと回収するのが爽快。操作していて楽しいゲームであった。遠近感が掴めずに飛び降り自殺してしまう局面も幾つかあったが、再開時も思いっきり戻されるワケではないので許容。

収拾物は数は多くないが後半に入手出来る能力が必要だったり、道中のチャレンジもまた一度クリアしないと挑戦出来なかったりで、レベルセレクトでの再プレイが前提になっている。ただ、これもそんなに億劫ではなかった。レベルセレクトでのプレイだと、あちこちに配置してある箱でワープも可能になる。

バグに見舞われたので個人的には少々ケチがついたが、安定した作りのアクションゲームという感想。

■「SpongeBob's Truth or Square」(02)/XBOX360/アクション/THQ

全10レベルをクリア。その後、レベルセレクトで収拾物を回収。攻略上ちょっと悩んだのは、氷ステージでの爆弾。爆弾は上に乗って玉転がしのように運べる。

どうしても「Home Sweet Pineapple(Upgrade all of SpongeBob'sfurniture)」が解除されなかった。全ての家具をアップグレードするという実績。全部のアイテムを集める必要があるのかと思い、収拾物を回収し切ったのに解除されず。これはひょっとしてコスチューム購入や体力アップも全部やる必要があるのか(クローゼットのアップグレード扱い)と思って、コイン収集に走りどうにか最大まで体力アップさせるも、解除されず。

ここまでくるとこれバグなんじゃないのと思って、海外フォーラムを検索してみると、ホントにバグだった。こん畜生が。ベッドルームのカタツムリ関連でバグがある様子。カタツムリのエサ箱と新聞紙寝床を連続してアップグレードしないとならないっぽい。エサ箱だけ上げた状態で、レベルを跨いだりして読み込みの切り替えをしてしまうと、寝床アップグレードを試みてもAボタンが反応しない。

悩んだが、最初からプレイ。元からある家具をアップグレードするだけでいいので、解除済みの収拾物集めはもうしないでいいし(キッチン解放の為に少しだけ集める必要はある)、地形も仕掛けも把握してるしすぐ行けるだろうと考えての決行。実際3時間かそこらでクリア出来た。

その後のコイン稼ぎがちょっと面倒であったが、どうにか「Home Sweet Pineapple」解除。コイン稼ぎは個人的にはTiki Combat Challengesがやり易かった。

以下、収拾物以外で分かり難い実績。

・Too Good to be True(Complete any level without dying, withoutinvincibility)
無敵を使わずに死なずにいずれかのレベルをクリアするというもの。レベルセレクトでは不可。ニューゲームで始めて1面をクリアすればいい。マッチョになるのは可。

・I Will Destroy All of You!(Have a Co-op buddy, as Plankton,defeat 100 enemies)
Coopプレイでプランクトンで敵を100体倒すというもの。一人2コンで充分可能。プランクトンで敵にダメージを与えるには、Aでコインを吸い込み、RTもしくはXでそれを吐き出し攻撃する。コインを持ってない中で幾らX攻撃しても気絶させるだけに過ぎない。ストック出来るコインの上限は9個。

・Curse You!!!(Have a Co-op buddy, as Plankton, shake 50enemies)
Coopプレイで、プランクトンで50体の敵をシェイクするというもの。このシェイクは、Aで掴んで左スティックを左右に振って、敵がコインを出せばカウントされるっぽい。下に叩き付けるシェイクはもしかしたらカウントされてないかも。上限一杯までコインを持っていたら敵がコインを出さないので注意。敵によってはどんなに振ってもコインを出さないのもいる。

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■1月26日(水)/雑文

・時間外手数料はきっと「けったの書」を買うんだろうなあ。

・生まれたての赤ん坊が泣くのは、全身がJony手術直後状態だからなんじゃないのか。奴等は激痛で泣いている。全身がまだ皮膚化してない、粘膜に包まれた状態でしょ。まあ、奴等に直で感想を聞けないので実際のトコロは分からないんだが。
あと、普通に寝ている中で赤ん坊が原因不明の突然死に至るってのは、自分の涎で溺死しているんじゃないのか。いや…これは解体して肺を調べたら分かるようなコトなのかな。

・ニート君、ニコニコの生放送に出たのか。ていうか関西空港の人とは別人だったの? 僕はあの人は劇団員の類いで、「働いたら負けだと思っている」発言含めて全部TV局の仕込みと踏んでいたのに。

・昔は雑誌を買ったらためつすがめつ徹底的に舐めるように細部まで読んでいたというのに、読まないままで終わる部分も多々あるのが恒常的になってきている。何故こんな風に自分が変化したのか、理由は色々あるんだろうが、ネットを中心に情報が大量に跋扈しているというのもその一つか。得られる手段が増えたし、「あとで読む」タグのような保留状態が自分の中で許されるようになってしまっているのが問題なのか。もっと、貪欲な、一期一会的な精神に戻りたいとも感じる。

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■「ルー=ガルー」/アニメ

舞台は近未来の日本。全てを情報端末で監視された社会で生きていた子ども達は、学校に行くことなく家庭の端末で学習を行う為、他者と物理的に交流するコトが殆ど無かった。しかし、少女ばかりを狙う連続殺人事件を切っ掛けに、4人の少女たちが閉鎖された世界に立ち向かう。

京極夏彦原作小説をコミカライズさせた作品を、2010年にアニメ映画化したもの。小説は大昔に読んだが、ほぼ完全なまでに忘れていたので内容は新鮮だった。京極夏彦特有の遠近感すら分からなくなるくどい感が殺ぎ落とされてシンプルな構造を追えるのは、人によっては持ち味減退に感じるかも知れないが、自分には丁度いい具合だった。

前半の、システムを騙して夜に抜け出して集う少年少女達の図が青春物の味わいがあって良かった。原作が昔の作品なので扱っている内容がやや古くも感じたりするけど、うーん、ギリギリ今の時代でもアリのSFじゃないかな。

全体的にけいおん臭を感じずにはいられない。主人公のルックスも影響下にありそうだし、ストーリー上課題でバンドPVを作るみたいなコト言ってるのもそうだし、作中で2度も挿入歌が入るのも意識していそうだ。

■「プラネット・テラー in グラインドハウス」/映画/2007年アメリカ/監督:ロバート・ロドリゲス

テキサスのとある田舎町。人間をゾンビ化するウィルスが町中に広がり、感染していない生存者が逃走を試みる。

これって片脚マシンガールだと思いながら観ていたが中々そのシーンが出てこない。ちゃんと脚もげたし、この人がそうなんだろうけどまだかまだか気分で観てた。マシンガン無双が出てくるのは終盤も終盤だったが、カッコ良かったので充分満足。ベッタベタのカッコつけ方なんだけど一周して全然アリに見えた。

それ以外でもトータルでこのゾンビ映画は楽しかった。ロドリゲスやタランティーノは70年代80年代のノリがある。記号としての身体欠損・ピンチ描写としての血、一昔前の漫画みたいな分かりやすい絵。脚がもげたら単に移動能力が下がるだけという記号さ加減。

ゾンビ映画らしいスプラッターも満載。こいつらゾンビですから人間じゃないですから殺してもいいんですよ的勢いでバサバサと薙ぎ払う。車で轢く、撃つ、ヘリの羽で削る、「デッドライジング」的なスプラッターパラダイスが繰り広げられる。この辺もまた記号的。

■「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」/映画/2008年アメリカ/監督:デヴィッド・フィンチャー

1918年のニューオーリンズ。80歳の老いた肉体で生まれた赤ん坊はある施設の階段に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。

元はフィッツジェラルドの短編小説なのか。短編? この映画、3時間近くあったよ。どれだけ肉付けしたのかは不明だが、きっちりと面白い作品になっていた。3時間、最初から最後まで惹き込まれた。過程過程を興味深く観れたのが強い。水増ししたのではなく、逆に、殺ぎ落として3時間に押さえ込んだって感じだし。いい濃度だ。

ベンジャミンとデイジーの関係がメインになる奇想作品。外見は老人だけど7歳のベンジャミンと、少女デイジー、遡行する時間を生きる者と順行する時間を生きる者の関係。中々に切ない。あー、これもしベンジャミンが別に若返らなくてもそれはそれで一人の人生として面白く観れたかも。

異端な存在を描きつつも、ベンジャミンに限らず誰だってそういうもんさ的な普遍の人生論を語っている内容。この辺のブレなさも良い。設定の奇抜さで真っ当な物語を描いているだけとも言えるが、それで充分面白かったので問題なし。

■「Mini Ninjas」(01)/XBOX360/アクション/Eidos

軽く箱庭っぽい雰囲気がある。ストーリー自体は一本道っぽいが、幾らでも戻ったり出来る。ステージ毎に箱庭は変更されるんだろうか。

収拾物が結構な数ありそうで、気が重い。アニマルフレンドとジゾウスタチューが大変そう。海外サイトで位置を記載しているものがあるんだけど、ウォークスルーでの回収順に掲載されているのではなく、アニマルはアニマルで、地蔵は地蔵で纏まっているのでちとツラい。ステージセレクトでの補完も大変そうだし、これは2周する覚悟でアニマル回と地蔵回と、割り切ったプレイに徹するほうがいいのかなあ。

原作があるワケでもない、オリジナルな作品っぽいのが意外。キャラクターはデフォルメが効いてて統一感のある世界デザイン。「忍者くん」が好きだった自分には愛着の沸きそうなゲーム。今日日の技術で3Dに生まれ変わった忍者くんと思うコトにする。

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■「Ben 10 Alien Force Vilgax Attacks」(01)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

開始して5分で詰まりかけた。右スティックを押し込むと変身出来るのね。

目下、まだステージ1すらクリアしていないトコロ。意外と1ステージが長い。チュートリアル要素の強い1面ですらこうも長いのか。が、全7面らしいし、このゲームはそんなに苦戦しないだろう。収拾系も1ステージに5個(6ステージ30個)だけらしいし。

原作は知らないんだけど、ベンが10通りの異星人に変身出来る内容の様子。異星人毎に特性があり、その特性を活かしながらギミックを切り開いて進めていくタイプのゲーム。猿だと壁に手をかけて登ったりパイプをよじ登ったり、恐竜だと行き止まりの壁を破壊できたり扉をこじ開けたり、頭のデカいヤツだとハッキング出来たり。

今は逐一チュートリアルが出てくる感じなので問題ないが、今後は誰を使って突破すればいいのか悩む局面も出てきそうだ。特に、能力の組み合わせでアスレチックに地形を進む場所が出てきそうで、怖い。でもまあファミリーゲームだし、そんなにハードなコトはやらされないと高を括っていよう。

  • Genre:

■「ストリートファイター4」総括/XBOX360/対戦格闘/カプコン

対戦格闘ゲーム。対戦格闘というジャンルを打ち立てた「ストリートファイター2」の系譜になる本家本元のシリーズ。

かつての格ゲーブームを再燃させよう、プロデューサーが語っていたそんなコンセプトを感じさせる作品になっているし、実際ハマっている人は多い。スト2時代に格闘ゲームにハマりつつも今は退いている層/複雑化している格闘ゲームを敬遠している層に、再びその面白さを味わって貰いたい。そんな狙いを感じさせる作品ではある。ただ、そういう層に該当する自分でも、それでもまだ難しいと思わせる内容ではあった。主に、必殺技コマンドの複雑さにおいて。「ブレイブルー」や「アルカナハート3」での簡易必殺技入力を知ってしまっているから益々そう思っちゃったのかも知れない。

今日日の他のゲームに比べると木目細かさに欠けるオプションの無骨さとかは、カプコンらしいっちゃあカプコンらしいかな。サウンドセレクトとか非常に欲しいんだけど。カッコイイ曲とか延々と聴きたい。キャミィのテーマとか聴きたいよ。CD買えってコトなのか(出てるのかどうか知らんが)。

キャミィが可愛くないのもマイナスポイントだよなあ。「スーパースト2」で初登場した時のあの素晴らしさが無い。童顔でしかしボディはアダルティというのをドット絵で表現していたあのキャミィは二度と戻ってこないのか(個人的にはZEROキャミィもイマイチ)。かの素晴らしきこんもりした股間描写よ今一度。

■「ストリートファイター4」(04)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

全キャラのアーケードモードを難易度ミディアムでクリア。

該当キャラのオープニングを見る→途中で負けてザンギエフに変更→セス戦で該当キャラに戻してクリア。これを繰り返した。セス戦で思いっきり苦戦するキャラが出てきてこれ勝てるんだろうかと心配になったりもしたがどうにか全キャラエンディングを見れたよ。メキシコの人以外では、元とガイルでムッチャ苦労した。倒れたセスにしゃがみ大足を重ねておくのが自分内セオリーだったけど、ガードして起き上がりを待つほうが安全か。起き上がりの反撃をガードして、それから大足払いで。

ハーデスト剛拳は諦めようと思っていたのだが、どうにかザンギで倒せた。剛拳乱入条件は、一本制の場合、「あけぼのフィニッシュ(スパコンorウルコンでのフィニッシュ)を3回以上」「ファーストアタックを5回以上」「パーフェクトを1回以上」「ノーコンティニュー」になる。ノーコンは負けそうになったら2コン乱入でどうにでもなるとして、個人的にはスパコンorウルコンを3回というのが大変だった。

あけぼのフィニッシュは最初の三人で達成するのが無難。ウルコンゲージを溜めてもコマンドミスの誤爆が多かった。最終的には、強引に飛び込んで、その瞬間右手の平を左スティックに被せてグリグリと回転させ着地を見計らってLT(パンチ3ボタン同時押し)、というやり方でどうにか達成。そこさえ達成できれば、ザンギならハーデストだろうがパーフェクトだろうがファーストアタックだろうがダブルラリアット法でどうにでもなるので問題ない。

というワケで、実績は400/1000。オン環境になったらもうちょい解除出来るだろうというコトで今はもう切り上げる。

  • Genre:

■週刊少年ジャンプ感想 8号/2011年

■アニマン。
超ヒーロー伝説の2巻表紙に笑った。もう完全に隠してないのか。

■エニグマ
巻頭カラー。見開き扉はそれほど面白味のある構図ではないけど沢山の人数を色付きで描いてて頑張ってそう。キャラの髪の色に拘るレイヤーとかが有り難がりそう。

ピットくんことアルが活躍する話。着ぐるみになって夜には6倍の身体能力を得られる。痛い言ってるし、着ぐるみでもダメージはあるってコトなのか。でも首が取れても意識がなくなるだけだったり、ルールが細部まで分からないので今後どうにでも出来そうなユルさがある。

■ONE PIECE
新魚人海賊団幹部の面々が公開。サメメイン。オオセのゼオがカッコイイ。格ゲーだったら持ちキャラにする。ダルマザメのダルマって、これ腕が短いのかね。モチーフになっている魚自体がそういう体なのかな。名前からしてそれっぽいんだけど調べてない。魚人はただでさえ奇形っぽいイメージを持っているんだが、益々危なっかしいの出てきた。

リュウグウ王国国王のネプチューンも登場。そういや古代兵器もこのエピソードで出てくるんだろうか。ギリシャ神話かローマ神話かで表記の違いこそあれ、ネプチューンとか見てるとそんなコトも思い出した。

■NARUTO
綺麗に決着の付いていた過去エピソードを掘り起こすのは作者としても挑戦になっているんだろうけど、最初の敵・最後の敵という辺りが良い感じ。そうか、あの頃でもAランク任務だったのか。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「たかが7体だ」
「全滅!!」

雲雀無双の回。500体って、大雑把な数字ではなくちゃんとそれだけいたのか。そして、それだけしかいないのか。余裕の慢心から十数ページで焦りの表情に至るアーデルハイトの図は良い。マイナーな漫画を引き合いに出すなら、「ストライダー飛竜」で全弾回避の図を彷彿させる高揚があった。

雲雀に残されているノルマはアーデルハイトをサービスに至らせるコトのみなんだが、掲載位置に安心してそんなコトを作者がしないまま決着を着ける可能性もある。

■トリコ
センターカラーが何本もある今号だけど、もっとも少年誌らしい男気を感じさせる扉絵だ。今さらだが、頬の肉の欠損描写はセーフなのか。チャンピオン辺りなら日常茶飯事なんだが。

魚料理以降は全部拷問じゃないかコレ。食事も水も断たれて生きている人間というのも、この世界ではいるんだろうな。溜め込んだ脂肪で100年食事を取らずとも生きられる体質とか。

「スカイプリズン」や「プリズンサブマリーン」って、今後出てくるコトあるんだろうか。アニメの尺稼ぎやオリジナル映画の舞台に使って下さい的なものなのかも。

■改造人間ロギイ
ペラペラとページを捲っていたら下着姿の女性が目に飛び込んできた。前号の読み切りといい、裏テーマでもあるんだろうか。ていうか新人のなりふり構ってない感が素晴らしい。連載得るチャンスとあらば何でもやる。

■バクマン。
七峰透のキャラ紹介。ネットをも利用してスコアアップを狙うタイプで、今の時代ならではの造型。企業なら確実にブラックで株やってたら投資対象にすべき存在。あざとさでは並ぶであろう吉田氏が七峰の行動を誤認しているっぽいんだが、相手が若いしーという油断だろうか。

担当として新キャラ小杉も登場。どうしてここで新キャラが出て来るんだ。男のハズなのにボーっとしてると女と見間違える。

■保健室の死神
長期エピソードになりそうな導入。巻末コメントの縦派横派って何かしら。シリアスかギャグかってコトかしら。再来週にはレベルEみたいなあっさりした畳み方とかしてくれないかしら。「町を救う→ゴミ拾い運動」とかそういうギャグな畳み方で。ていうかこういうシリアス路線が当初予想していたこの漫画だよなあ。

■となりのマサミちゃん
ブリーチが休載だったのか今回。この手の読み切りギャグは好きなのに、途中まで読んでギブアップしてしまった。この作品に関しては、ティザーがどうこう言うレベルではないと感じた。

■めだかボックス
球磨川の動揺って、本人が語ってるオールフィクションが破られた件じゃないよな。仲間思いってのもあるし、こう見えて、人(共感者)が離れていくのが怖いのかしら。

「『折角だからついでに』『若干崩れた僕のキャラを』『作り直してくるよ…』」
最近その場その場の意外性を出す為か顔芸多かったしなー。作者も崩れてきていると思ったんだろうか。もしそうなら、それをそのまま作中キャラに言わせるのがこの漫画らしい。

■1月24日(月)/雑文

・ムーさんからアイドル情報でのメールが来ていたのに今日気付いた。ありがとうございます。

そして、僕最近サイドバーのメールアドレスを伏せていたんだけど(スパムが増えてきたので別アカウントでも取ろうと思っていた/結局そのままにしているが)、もしムーさんがメールを送った直後にアドレスを伏せたタイミングだったりしたら失礼な振る舞いをしちゃったじゃないかとドキドキしている。「え? 自分がメール送ったら連絡手段断った?」みたいな。

・田中くんのパジャマの柄が変わっているのは時間の経過(数日悩んでいる)のを表している、もしくは三つ子以上説の仕込みと考えるのが妥当だが、僕は田中くんが別能力を持っている伏線だと予想している。読み手次第で幾らでも解釈が増える「ビットラ」作者が担当した回だし、観測者によって世界は無数に作られる行為を、直接絵で表現しているんじゃないかと。つまり、漫画を読んでいるのは僕だけど、別の誰かも読んでいて、その他人の眼に映った観測結果が僕にまで侵食してきているのではないだろうか。

  • Genre:

■「ストリートファイター4」(03)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

「タイムアタック」及び「サバイバル」を全てゴールド評価にした。

必殺技封印がキツかった。「タイムアタック」ノーマルのレベル14と、「サバイバル」ノーマルのレベル19。

タイムアタックノーマル14は、ブランカでどうにか金。最初はバルログでやって残りタイム60で銀だったので、もう嫌気がさして止めようかとおもったんだけど、どうにかブランカで達成。実績解除Wikiに載っている、前下大パンチのスライディング方式。食らってくれたら下がって再びスラィディング、ガードされたらこちらも様子を見て相手の反撃の隙にしゃがみ大キック、セービングされたらすかさずしゃがみ大キック。この方法でパーフェクトを幾つか獲得して、100秒以上残して金ゲット。

サバイバルノーマル19は、色んなキャラを使いつつ結局ブランカに戻った。6キャラ目のバイソンが上記のスライディング方式が通用しないんだけど、セービングを当ててスラィディング、これを繰り返してたらどうにかなった。バイソンは逃げジャンプの下りで大キックを出していれば上手い具合にハマってくれるコトもあるけど、安定しなかった。セービングのほうがまだ安定する。バイソン後にも7キャラ目としてベガが出てくるんだが、これも無理矢理セービングで撃破した。

他には、タイムアタックハードのレベル5が銀止まりでちょっと苦戦。580秒ほど残したら金になった。豪鬼とベガだけは相手のゲージが溜まったらウルトラコンボをどうにか出させて回避、その他のキャラは出来るだけパーフェクトを取るように意識すればどうにかなる。

サバイバルハードは40人抜きしないとならないのが面倒だったが、レベル4以外はすんなりと突破出来た。レベル4だけなあ。自分も相手も、全てのゲージが目隠しされているのがキツい。幕間でのみ、今の体力が確認できるという。ここでも豪鬼とベガが鬼門。二回ダルブラリアット食らわせたら相手のウルコンゲージがたまったと考えて警戒するのが安全。

■1月23日(日)/雑文

・じゃあ僕も年賀状外れたコトにするよ。はてブで三峰徹扱いされてた人からイラスト入り葉書を送りつけられるコトでエロ雑誌気分を味わいたかったのに。

・360の実績解除熱がここ2週間で戻ってきているので、この機に色々とやりたい。映画視聴が滞るコトになってもいいや。最近はゲームのほうが映画よりも優先順位が落ちていた中で、今この瞬間実績解除してーという気持ちになっているのなら、チャンスなのでガンガンプレイしちゃえ。360ハードディスクの常連をいい加減片付けたい。

・例えば久保帯人を例に出すが、今のうのうとツイッターをやっているけどウェッブルールなんかクソ食らえ時代から丸くなったか考えたら、別にそんなコトもない。失言は昔と変わらずある。表現者からツイッターを取り上げろ的な考えには同意だったが、今はもう失言をしても他の誰かが失言をして興味がすぐそちらに移る、その繰り返しで一つの失言が長期に渡って取り沙汰されるコトもなくなっている。表現者サイドとしては、どんどん同業者にツイッターやってもらって失言の物量攻撃で埋め合おうぐらいに考えてもおかしくない。汚物を汚物で上塗りする方向でお互いを守る。

・絵描きの人が「絵師」という言葉を嫌う心理がよく分からない。その単語の発生経緯を僕が知らないからそう思うだけで、蔑称として使われていた時代があったんだろうか。これが「オタク」とかいう言葉なら嫌う心理も分かる。今でこそ簡単にファンや通みたいな言い回しで「オタク」という言葉は使われているが、純然たる差別用語としての時代が長かったから、抵抗はある。

  • Genre:

■「リミッツ・オブ・コントロール」/映画/2009年スペイン・アメリカ・日本/監督:ジム・ジャームッシュ

殺し屋が行く先々でコードネームを持った仲間たちからマッチ箱に入った暗号を受け取り、依頼主の標的を探すロードムービー。

これは全く分からん。どこにも面白さを見出せなかった。黒人の男が移動する、仲間が登場して謎めいた発言をしつつマッチ箱を交換、また黒人の男が移動、だいたいそんな感じで話が進むだけで、退屈。

決して低予算作品では無いんだろう。映像面で、「ああ、これは中々に絵になる構図だな」と思わせるシーンも多々あり、その場を用意するのに金かかってそう。監督の中で絵になるシーンのストックを溜め込んでいたのを、強引に大放出したんだろうか。ストーリーは全く意味不明、ただそういう絵の繋ぎ合せのみの作品にしか感じず。

「ジャッカルの日」みたいに、殺し屋が実行するにはワンチャンスの為に用意周到に準備を進めるのを描いた作品、とも思えないし、PV的な印象のまま終わった。

■「俺たちフィギュアスケーター」/映画/2007年アメリカ/監督:ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン

マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズと、繊細なマッケルロイは世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。2人は男子シングル部門から永久追放の裁を受けるが、男子ペア部門での復活に望みを賭けペアを組みスケートリンクに上がるコトになる。

面白かった。ある世界に別の物を持ち込んでの置き換えネタってのは、当たるととことんツボに入る。フィギュアスケート界をベースに、一見出鱈目なキャラを持ち込んで面白さを醸し出している。この面白さは去年観た中で屈指の作品だった「ズーランダー」に近い。

導入でのマッケルロイとマイケルズのキャラ紹介からして面白い。経歴がもう出鱈目じゃないか。後半でコーチが提案する大技の内容にも笑った。危な過ぎるのでどの国にも拒否され、北朝鮮で実行してみたけど成功しなかったというのが、VTRで流れるんだけど、選手の首がポロリと落ちている。流石にこれは「馬鹿か」と声に出して笑ってしまった。

カッコイイ/それっぽい決め台詞がとことんズレているのも面白さの一つ。作中で誰も突っ込まないってのも良い。自分が見逃しているボケもありそうだ。暫くして記憶から劣化したらまた観たい作品。

■「ウィッチマウンテン 地図から消された山」/映画/2009年アメリカ/監督:アンディ・フィックマン

不時着した未確認飛行物体を回収する政府のエージェント。現場に遺された足跡から子供サイズのエイリアンが2体が逃亡していることを確信。未確認飛行物体を回収するとともに逃亡したエイリアンの捜索を開始する。
ラスベガスの運転手・ブルーノが街のごろつきと話を付け、タクシーに戻ると、二人の子供がタクシーの後部座席に座っているのに驚く。分厚い札束を見せられ、客なら放り出すわけにもいかないと走り出すタクシー。 だが、エージェントはすでにブルーノのタクシーを捕捉していた。

ジェットコースターアクションで、楽しめた。話を振り返ると無難にも程がある展開なんだが、逐一描かれるアクションでの引っ張りに上手い具合に翻弄された。タクシーで延々と逃走するシーンが大半なんだけど、特に退屈ではない。途中途中で明かされ付加される情報の出し方が小気味良い感じなので興味が損なわれるコトもなく、面白さが最後まで持続されていた。

これはリメイク作品のようで、どことなく懐かしい雰囲気も漂っていたのはそれが原因か。確かに、リメイクされるに値する作品だと思った。倫理観もエンタメ力も安定している。

昔の自分なら、特殊能力を持った宇宙人と接触したりしたら、それを利用して一儲けみたいなコトを考えただろうが、今ならブルーノと同じ考え/行動に至りそうだ。そして、心を読まれるのはやっぱキツそうだな。ロリコンだったら、サラを性的な目で見そうだし。

■若村真美「17の御法度 この女子、マジ泣きです。」/DVD

「17の御法度」シリーズはマジで単なるAVだと、このDVDで改めて思った。モザイクありだし、男が画面に登場しているのは、萎える。男、話しかけ過ぎ。

今作の被写体である若村真美は微妙。ジャケットではそれなりにいい感じに映っているけど、アングルとかによってはだいぶ顔が違う。その辺の詐欺臭さもまたAVっぽい。

ロクに処理していない感じで、鼠頚部は勿論、脇も残り気味なのは、賛否両論であろう。以前観た北西南はもうちょい美しい股間をしていたと思ったが、若村真美は生々しい。特にアステリスクがアウト。多分、普段から使っている。

タイトルがえげつなくて良かったが、自分に好ましくないタイプの内容であった。着エロを装った実質AVが跋扈している昨今なので、事前にもっと調べておくべきだった。

■「アルカナハート3」総括/XBOX360/対戦格闘/アークシステムワークス

プレイキャラが全て女性の対戦格闘ゲーム。選択可能キャラは23人。

「ストーリー」「バーサス」「スコアアタック」「トレーニング」という具合に、対戦格闘ではお馴染みのコンテンツはほぼ網羅されている。

操作に関して、シンプルモードというものが設定されている。ボタン連打でコンボを繰り出したり、必殺技以上の本来複雑なコマンドを要する技も簡易に発動可能。今日日、対戦格闘も複雑化しており新規プレイヤーが獲得できない状況にあるんだろうが、その辺へのアピールも兼ねているんだろう。「ブレイブルー」における右スティックで必殺技簡易発動といい、このメーカーは色々と試行錯誤していそうだ。

キャラクターは何気に特性が個別化されており、自分の気に入ったキャラ、もしくは自分のプレイスタイルに合ったキャラを見つけてとことん使い込んで技量を磨くという遊び方が可能。一見どのキャラも似たようなルックスに見えるが、コンボ系や投げ技系、スピードで翻弄するタイプなど、実はちゃんとそれぞれに特色がある。デザインや性格付け的に濃いというか、複合的なネタを詰め込めまくっているキャラも多く感じる。スク水ランドセルでスライムに浸っているドS口調の小学生女子が投げキャラとか。

実績面では、特定キャラを使って、実戦には不向きなお遊び大道芸的なコンボや難易度高めの技を出すというものがあり、これがキツい。そのキャラを持ちキャラにしてるような人がやり込んだ果てに解除出来そうな内容、とまではいかないにしてもそれに近い技量が必要なので、コンプを目指す人には厳しい部分もある。

■「NHL 2K9」総括/XBOX360/スポーツ/スパイク

アイスホッケーを扱ったスポーツゲーム。説明書のみ翻訳されているけどソフトは海外と同様英語表記という、豪快な経費削減ローカライズな一本。

正直、このジャンルに全く触れていなかった自分なので、このゲームがどうなのかまるで見当がつかない。アイスホッケーならずとも、スポーツゲームに触ったコトのある人なら、「これはここが良くない」とか「この辺が新しい」とかそういう感想も出てくるんだろうが、全く分からん。1ミリも分からん。

コントローラを二つ使えば特にスキルも必要としない累積系の実績が多めに配分されているし、ちょっとスコア上乗せ気分で挑もう的な感じで手を出したんだけど、そんな生半可な気持ちで手を出すべきではなかった。想像以上に作業だった。苦行。無双の撃破数稼ぎとかに近い無為な時間を過ごした。楽しんでいる内に累積される、というのではなく、ホントただの苦行。

■「NHL 2K9」(02)/XBOX360/スポーツ/スパイク

まるで興味の無いジャンルに手を出すのは良くない。後半は恐ろしい程に作業だった。870/1000でもう充分。リンク清掃ゲームはギブアップ。

累積系実績は、ゴール・アシスト・PIMs・勝利数の四種類がある。各数値、1000ゴール・1500アシスト・500PIMs・150勝が実績的にはゴール値で、その四つそれぞれに100スコアも配分されている。合計400。如何に苦行であろうが、そんなに配分されてたらやらざるを得なかったではないか。

2コンを使って一人作業を延々とやっていた。試合が始まる度に、2P側の十字キー右でメニューを開きRBでゴールキーパーを退場させる。そして無人のゴールにひたすらシュートする作業であった。ゴールの度にキーパーを退場させなきゃならないのも面倒だし、ゴール後のコロンビアな勝利カットがうざったい。ムービーカットできないのかオプション調べたけど無理っぽいし。

累積系を貯める傍らで、細かい実績にも挑戦していた。そういう気晴らしが無いとキツ過ぎた。ちなみに、反則は、敵がパックを持っている時に、後ろからYボタンを押しっぱなしにしておくと攻撃して反則を取られる。自然に乱闘が始まるのを待たずとも、そのやり方でPIM値は稼げたのか。

累積系は、メニューのfeatures→trophy roomに移動、そこでYボタンを押すと現時点の達成度が分かる。

以下、自分の取れた実績で、分かり難そうなもののメモ。

・Rick Nash
Rick Nash(Columbus Blue Jackets)で一試合で3得点と、shootoutgoalを決めて勝利するというもの。shootout goalというのは延長戦でのシュート合戦での得点。なので、RickNashで最低3点取り、相手にも3点取らせて、延長に突入する。

・Joe Thornton
Joe Thornton(San Jose Sharks)で一試合で2得点、3アシスト、及び4PIMsを得るというもの。PIMを上記のYボタンで自発的に発生できるのを知っていればラク。

・Powerplay Specialist
1試合において3回のPowerplayゴールを決めるというもの。パワープレイゴールは、不利な状況でゴールを決めるコト。反則で一人退場→少ない人数でゴールを3回繰り返せば良い。ゴールを決めると人数が戻る。

・Kill It
5on3の不利な状況を2分守りきれば解除なんだが、5on4から更に一人退場での5on3では解除されない。一気に二人退場にする必要がある。こちらの選手その1で、パックを持っている相手にY攻撃を加える、その反則をした後相手チームがパックを手離してなければそのまま試合は続くので、次にこちらの選手その2で再びY攻撃で反則。するとその1とその2の二名が一気に退場になっていきなり5on3状態になるので、それを2分放置で守りきれば解除。2分はリアル2分なので、試合時間をピリオド1分にしていると間に合わないケースもあるので、この実績を狙う時はピリオド2分以上に設定しておくのが無難。

・Reel Him In
自身のチームの能力値95以上のスーパースター選手と再契約。シーズンオフに「Contract Negotiations」で行う。というコトになっているのだが、「Contract Negotiations」に95以上の過去いた選手が見つからなくて何度かシミュレーションを周回した。何度もやっていれば出てくる。

・Lumberjack
スタンリーカップ・プレーオフマッチにてひげ面の選手でハットトリックを達成すれば解除。選手エディットで15番の髭をつけた選手を作って加入させればいいという話なんだが、加入方法が分からなかった。仕方ないので、レッドウィングスの二軍っぽい顔無し選手のステータスや顔エディットを変更して、そのキャラがスタンリーカップ・プレーオフマッチで試合に出てくるのを願って(ステータスが高いと当然出される)、解除。スタンリーカップ・プレーオフマッチはシミュレーションではなく自力プレイで。

・Skillful Skate
・Masterful Scorer
どっちがどっちだか忘れたけど、コントローラの設定を変更する必要があった。

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七瀬

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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