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  2. 2011年05月

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2011年

■進研ゼミの広告漫画
オフィシャルでやりたい放題なのに笑った。公式でこういうコトされると、大石先生辺りが一番困ると思う。3週後ぐらいにネタにしそう。「アンケートで進研ゼミに負けたよ!」とかそんな感じで。

■バクマン。
今回の9人が横に駆け抜けていく扉絵、やけにひょろい体型に描かれているなーと思って眺めていたら、それぞれのポーズで「バクマン」と読めるようになっているのか。等と出鱈目書いてみたけどこじつければ何でも浮かんできそうだ。

デスノート事件の頃、番外編としてノートを所持したオタクっぽい人が自滅する話書いたけど、それと同じような着地なのかなコレって。いじめなら誰にでもできる、でも夜神月の人を虫けら扱いする大量殺人は誰にも出来ない!

■トリコ
あの生物、調理は試みたんだ。タコの魚人がたこ焼き屋やる漫画とコラボしているだけあって亜人だろうが容赦なく食を試す世界観。

コーラが熟成したらまた来る発言に怒りを表明するサラマンダースフィンクス。やっぱイヤなんだ。ボコボコにされるのイヤなんだ。まあなあ、年一で部屋までヤクザが乗り込んできて暴行を加えるのを約束されたらイヤだよなあ。

■ONE PIECE
玉手箱なるアイテムの存在が明らかに。こ、これ使う時が来るんだろうか。誰にどんなタイミングで使うのか、全く絵が浮かばない。ストレートにしらほしに使って更に巨大化して手に負えないレベルになるんだろうか。しらほしが海王類の力を借りずに自力で島を浮上させるぐらいに。

オトヒメ死亡。タイのお頭同様、怒りや憎しみを繋げない方向を望む吐露。憎悪連鎖を断ち切る術として、このような解法を提示する尾田先生は何か凄いな。こういうのって、もっとアヤフヤなコト言って濁しそうじゃん。どうすればいいのか皆で考えようみたいな風に。

■NARUTO
「重い荷を運びすぎだよトントン」
このコマは豚に手がある描写だろうか。サクラの推理は結果オーライなだけだった的な。そういやサクラは近接攻撃に長けていたんだな。最近格闘ゲームやってるけど、非常に使い難い玄人好みのキャラ。ハガーとかシーハルクとかそういう路線。

ゼツが始末に負えない能力を持っていた。変身はキツいな。しかも大量にいるんだよなあ。作中では大変な状況、しかし読んでる身には危機感が薄れるという謎乖離。

■べるぜバブ
困ったら爆発してリセットという、ブリーチの株を奪う展開。爆発に長けているので、この作者中国人だろ。

■BLEACH
親父と裏原と死神の霊圧込め話って、昔の話とかなんじゃないのかとふと思った。あの死神って、一護辺りでバックアップでも取ってんじゃないの、みたいな。

チャドも修行開始。世界観がデフレしたので活躍するチャンスと思いきやそれでも駄目だった男、己を磨く。このまま忘れさられるオチに期待したい。ゲーム世界に旅立つ後ろ姿でハンターのジャイロを彷彿したので、5年は出ないで欲しい。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
デイモンは余裕に見えて実は既に追い詰められているじゃないのか。ツノ生やすとかなりふり構ってない戦い方だよ。いや舌とか目玉とか出す人なので元から美意識を戦闘に持ち込まない人か。

■ぬらりひょんの孫
むしろこれまでの山ン本が人間だったのに驚いた。

何代もぬらりに振られ続けてきた雪女、孫時代でようやく本願叶うんだろうか。人間ヒロインをヒロインじゃなかったコトにすら変更させた程だ。残るライバルは、エビオス嬢に先んじてお漏らし女子アプローチを確立していた魔性ゆらのみ。

■めだかボックス
これあちこち校内振り回されて最終的には人吉の今いるスタート地点に戻ってくるんじゃないの? そして、球磨川とは割りと合わないな自分、と思った。ドラクエは敵味方悲壮全開の4だろうが。

で、めだかが鍋島じゃないと分かったのは何で? 勘? ドルドル暴きみたいなもん? 鍋島が阿久根を高評価するワケがないという理由だったら、阿久根が悲惨でとても素敵なので、それでどうか一つ。

■メルヘン王子グリム
下ネタ多めの漫画は好みじゃないハズなのに、何かこの作品は好きな自分がいる。ツッコミの切れが心地良く感じる時があるからだろうか。今回なら「すごすぎるだろ!!!」とかツボ。

■DOIS SOL
巻末コメント、暗にアシスタントをディスってるんだろうか。当人にはかなりイヤなコメントだと思いますよコレ。

■佐藤かおり「EIGHT」/DVD



えげつないコトをやり出してからのエイト。過去のソフト路線とは異なる、明瞭な比喩と露出が延々と続く。全裸にチョコレートとか、一昔前ならそれだけでそのDVDの売りに出来たようなレベルも、今では1チャプターに過ぎないのか。

バーチャルはやり過ぎだと思った。顔に白い液体を浴びせるシーン、これが無慈悲。両手で胸を隠しているので顔を拭うのに手は使えない、そのシチュエーション下で信じられない量の液体を浴びせている。鼻、口が閉ざさ呼吸出来なくなりそうな状態。これはどっちかというと水責めとかそういうのに近い。

マネキンに跨っての腰振り人形状態が一番良かったかなあ。ローションで全身テラテラになっており、オイルで輝く女体下腹部から太ももの素敵さを再確認出来たよ。ダバダバというワケではない、薄っすら脂肪の乗った腹はいいものだ。

■「Fuzion Frenzy 2」総括/XBOX360/バラエティ/ハドソン



ミニゲーム集。一つ一つがラフな作りで、非常にアバウトなパーティゲーム。

でもパーティゲームとはこういうものなのかも知れないな、と思い当たる。ワックドギリヤバ風味の、駆け引き薄めのジャンケン。知識がプレイ内容に然程影響しないので、対人戦にしても最終的にはサイコロばりのランダムに落ち着きく内容のゲーム。

これをどうしてXbox360で出したのか疑問すら沸く。ハドソン何考えていたんだ。当事としては360が一歩秀でていたオンライン要素でのアドバンテージを活かした作りでこのゲームを360に投入したのかなあ。これむしろ任天堂ハード向きのゲームなんじゃないの? 色鉛筆の数をひたすら減らして誰も彼も全員が平等です式の手口じゃん。

連鎖して脱線トークに突入するが、「個人」を重視するという意味で360は前身の無印Xbox時代から頑張っているよなあ。ゲーマーカード、タグが特に。選びきれない数の色鉛筆を用意した中好きなものを受け手が選択するスタイルで、どれを選ぶかをプレイヤーに委ね結果それが個性を生む。色鉛筆の数を減らして最終的には皆同じになりますよ人類皆平等なんですタイプのNTDとは正反対のアプローチだ。

■「Fuzion Frenzy 2」(02)/XBOX360/バラエティ/ハドソン

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残っていたオフ実績を解除して、1000。

オフ分は各キャラでのトーナメントクリアがメインで、割と作業であった。各キャラ毎に有利不利とかあるのかなあ。女性キャラは何となくレベルで肉弾戦が不得手っぽいイメージではあったけど、そんなに差を感じなかったかな。

全キャラクリアの後は、ミニゲームの取りこぼしをステージセレクト的なものでプレイして終了。勝っても負けてもいい、尚且つ40種類のミニゲームがあると銘打っていながらもそんなに苦でもなかったのが救い。

まあなんだ、あっさりと実績1000上乗せ出来る素敵なゲームであったよ。実績コレクターとしては美味しいソフト。

■「マーヴルVSカプコン 3」(02)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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ライブ対戦がボロボロなんですけど。勝率が18%とかそんなもん。5倍負けている。

オン限定実績は全キャラとLIVE対戦するってのが残っている。シーハルクともハガーとも戦った、後は多分アーサーだろうと考えていた。そしてアーサー出現、しかし勝負が終わっても解除が来ない。うーん、じゃあ誰だ。ひょっとしてソーだろうか。ソー、自分では頻繁に使っていたので画面に出ているのを見慣れているが、相手にしたコト無いかも。ああ、しばらくはオンで勝ち星をばら撒く仕事が続くよ。

キャラ選択はランダムでやっていたんだが、どうやら自分のようなガチャプレイヤーには手数の多いキャラのほうが使うにはまだマシなんじゃないかと思い始めた。ウルバリン女とかその辺。一撃が重いパワーキャラ使うと何も出来ないまま敗北する。

■5月28日(土)/雑文

・「赤い刀 真」、まさかの発売日買いスルー。2Dシューティング飽和状態なのでうっかり予約逃ししてしまったよ。暫くはケイブシューティングも出ないんだし、慌てなくてもいいかな、とかそんな気分。

・未プレイのXBLAゲームが既に30本近くある。これは…おかしいな。ハードディスクインストールゲームでこれ程の数を詰むとは予想だにしていなかった。もっとサクサクとプレイを終えてあっさりとHDから削除するぐらいで丁度イイというのに、無駄に温存している。

・5月に入ってからの遅刻が4割ぐらいか。これは良くない。目覚ましをかければ充分起きられるんだけど、あえてかけないという選択で挑んでいるのが原因か。

これはなあ、遅刻に対する日本の教育に問題がある。時間を守るのが如何に重要なのかをもっと義務教育のレベルで叩き込まなければならないのに、日本はそこを蔑ろにしているきらいがある。もっと頑張れ、日本の教育者。

・で、半魚人ラジオはまだっすか? 義満的には痺れをきらしている状況なんすけど。半魚人はどう考えてもラジオ進出を想定したキャラ作りなのに(中略)まあ日本の教育システムが悪いからでしょうね。日本の教育者は頑張るべき。日本人はもっと本を読まないと駄目だと思う。

■今週の範馬刃牙感想/連載
今週というか数週分。ビルからダイブして勇次郎をコンクリートの地面に叩き付けるには充分なシチュエーション、と以前書いたが、勇次郎が真っ先にそれを刃牙に対してやらかしたので驚いた。マジかよ。自分の予想などあっさり覆す作者の背水っぷりに感動すると同時に、これちゃんとバトル終えてくれるのかなーという不安も過ぎった。これで水入りになると厳しい。

で、鞭打。描いたコトを描いた端から忘れていそうな板垣先生にしては珍しく頻繁に登場する技がこれ。今回も小指を箪笥の角にぶつけた時の、読者にもイメージしやすい描写と共にその脅威が描かれる。刃牙、そのダメージを三度もリフレインして、ここで水入りになってもおかしくないレベルのリアクションを見せる。ちょっと。大丈夫なのか。戦闘中に覚醒でもしないと水入り必至、マジで全然渡り合えないレベルなんですけど。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(01)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

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多人数プレイを前提としたパーティゲーム。恐らく、キネクト以前にファミリー層へのアピールを試みた作品の一つ。キャッチーなキャラクターでイージーなノリのミニゲームが多々収録されている。ただ、これキャッチーなの?という疑問が沸く辺りがMSの完成とのズレを感じずにはいられない。ゲップするミニゲームとか、根底からしておかしいでしょ。かわいい路線狙ってそうでその実日本受けしないデザインは自分としてはアリだ。

これ感染系実績あるのか。感染系実績とは、「開発者とオン対戦しよう。もしくは開発者と対戦してその実績を得た人と対戦しよう」的なもの。

このゲームに関しては、「キャッチ イット イフ ユー キャン:この実績を持っているプレイヤーを見つけて対戦しよう。次はキミが対戦を申し込まれるはずだよ」という内容。過疎っぷり激しいゲームなので、オン対戦すら野良では中々巡り合えない、ましてやこの実績持ちプレイヤーと当たるなんて、厳しいよ。

あまりコンプに拘らずに気軽にプレイしておくか。全解除狙わなければそこそこ美味しいソフトでもあるし。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2011年

■グラばこ
ワンピースプレミアショー2011のウソップが目に飛び込んできた。これロビンも付け鼻付けてるんだろうか。こういうのを見ると、実写化に問題ありそうなキャラが仲間になってくれないかなーと思っちゃうな。何かこう、乙武さんしか出来ないようなキャラ。

■トリコ
WJ表紙が酷い。シャンペンを口めがけて発射しているのか。初見では笑顔で咀嚼物吐き出しているのかと思い、グルメ漫画の業を考えたよ。

サラマンダースフィンクスが嬉しそうとか、人間の都合過ぎる解釈じゃないか。これボコボコにされなくても別に出せてたんじゃないの?

ゼブラ、メロウコーラをフルコース入りさせる発言、1年炭酸が持つのなら年一で泣かせればいいのか。鮮度を保つ為にサラマンダーを3匹ぐらい確保して数ヶ月おきに殴るってのもある。ていうかサラマンダースフィンクスってこの世界に複数居るんだろうか。

サラマンダースフィンクスって名前は権利的にセーフなんだろうかとかふと思った。この漫画、ファンタジー系のモンスターをアレンジしているので、その内やらかしそうだよな。グルメバグベアードなんてのが出てきて単行本でいきなり具瑠芽土下座衛門に変更されててもおかしくない。

■ONE PIECE
しらほし姫、海王類をも従わせる才能を秘めているのが明かされる。それを狙う意図があったなんて、デッケン駄目だろー。純愛ストーカーであり続けて欲しかったよ。ストーカーなら応援出来たのに。

天竜人が安定してクズで良かった。自分は無条件で保護されると思っているのはこれまでの環境/仕込まれていた教育の結果だろうから、(天竜人丸ごと)改心の余地はある。オトヒメを筆頭に歩み寄ろうとしている魚人サイドよりもこっちのほうが当エピソードでどう着地させるのか難しそうな部分。

■NARUTO
イタチと長門がのたのた登場してきたのには複雑な気持ちに。割と近接でいい話的に締められていたペインも結局駆り出されるのか。

■バクマン。
意識して票数を上げられる新妻エイジが謎だ。今まで手を抜いてたりしないとそんな簡単に自分の意思で変動できないよなあ。いや…仮に手を抜いていたとしてもそれも本人の勝手な都合で、手を抜いていたから読み易くて順位上位だった可能性とかあるだろうし、とにかくそうそう意識して大衆の評価を変えられないと思う。あえて思いつくのは、伏線回収カタルシスを連発させるぐらいかのう。

シュージンはスランプ続行中。外的要因にメンタル影響を受けてしまう作家の悩みを扱った話。しかし単行本で愚痴らないタイプではありそう。

■べるぜバブ
今回の男鹿みたいのはよく東上線で見かけたコトあったな。駅名を詠唱していたよ。歴代フィクション作品の暴走キャラがみんなあばばばに思えてくるな。男鹿の知障化は自分にそういう視点を与えてくれた。

■magico
「『黒き涙の鎖の儀(ルシフェル)』 その身に100倍の重力をもたらす堕天呪印を刻み1年過ごす…! この儀式で究極の千翼魔法(エア・フォース)を得て…大戦に備えるところだったんだ!!!」
久々に読もうとしてみたが、途中からでは厳しいというのに気付いた。専門造語の盥回しによりどれを足掛かりにしていいのか分からず、俺がファルシでお前がルシで。

■めだかボックス
似合わないと称されているブルマだが、エロ漫画出身作画者ならではの股間造形で狙いにいっている。

球磨川はここまでエロ一直線のキャラじゃなかっただろー。人吉の母親似の人が出てるエロ本見つけましたみたいなエロい発言はしていたけど、その辺の台詞はむしろ嫌がらせ感のほうが強かったし。そして、裸エプロン発言で球磨川勝利は確定したようなもの。負けたら読者が許さない。

普通に5人相手のテストが続行されているが、もうこの連中は安心院の呪縛から解放された中で話進んでるんだろうか。球磨川が言ってないからまだ暗躍しているって形になってるのかなあ。ちょっと判別が付かない。どっちにしろ消化試合感があるので、むしろそれでこそ安心院の当初の狙い通りになっていそうだ。

■黒子のバスケ
不可侵のシュート(バリアジャンパー)。雑魚っぽい人も技に名前付け出した。英語に違う英語のルビ振るのはポイント高い。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
D・スペードがちゃんと強そうなので安心。骸が何を言っても自画自賛になりそうなトコロを、自分以上に使いこなしてるみたいな発言して緩和。

■BLEACH
ポッと出のリルカじゃそうそうヒロインの座争いには挑めないと思いそうだが、久保先生のその場主義がどう転がるか分からないので頑張る余地はある。ブリーチ世界に生まれてむしろ良かったと思いながら、人気の練磨に勤しんで欲しい。

■こち亀
何の話をしたいのか分からなくて面白かった。東京の交通事情に始まり、中川の設定が増え、両さん登場で自転車ブームに乗るのかと思いきや、ラスト3ページで唐突に高級レストランで纏め上げる豪快な一話。色々調べたけどどれも1本分に出来なかったネタで、つぎはぎしてみましたという印象。

■メルヘン王子グリム
両親もツンデレに笑った。ひねて育つだろコレ。どうやってちゃんとしたツンデレに育ったんだよ。

■「痴漢男」/映画/2005年日本/監督:寺内幸太郎



アニメと爬虫類にしか興味のない大学生が、ある日女性に痴漢に間違われた。後日なんとか誤解が解け、その男
は女性「カンチ」のストーカー被害の相談に乗っているうちに、彼女にほのかな恋心を抱くようになる。話が進むにつれ、「カンチ」の友人「関西」「ロリ巨乳」も登場し、不器用な恋物語が始まる。

2005年。5年以上前の作品なのか。ビビるわ。

「電車男」の派生系程度の認識だったんだが、面白かった。話そのものはベタ、しかしオーソドックスに留まらず本筋にも微妙に変奏も入るし(本命が「カンチ」ではなく「関西」に切り替わる辺り)、装飾でも飽きさせない工夫を感じさせる作りで、自分としてはアリだった。痴漢男が結構な勢いでクズでネガティブな思考に陥るのもリアルで良いし、それに対する突っ込みも正常。

主人公の痴漢男を演じる柳浩太郎が酔っ払いみたいな舌足らずの喋り方で、「オタクを表現したいのかも知れないがやり過ぎだろこれオタクじゃなくて障碍者だろ」とニヤニヤしながら観ていたんだが、どうやら柳浩太郎が数年前に事故にあっててその後遺症が原因で、演技でも何でもなくガチらしいという情報を知り引いた。いや…引くよ。障害者の真似なんつー酷いブラックユーモアにニヤついてたら、ただの本物だったなんて、そら引くよ。調べなきゃ良かったよ。

小児麻痺か何かの障害を持つお笑い芸人がいたけど、ああいうのキツいんだよなあ。ネタそのものに正当な評価が出来ない。卑怯。ハンデ背負った中で頑張ってるんだし、詰まらないと感じても笑ってやらなきゃとか思っちゃうじゃん。んで、そういうのって対象の芸人を甘やかすというか芸人もまたそんな評価されたくないだろうし。障害者はお笑いの表舞台に出てこないで欲しい。お笑い関係の職に付きたいのなら、放送作家とかになればいい。周辺情報を剥ぎ取った、ネタそのもので測られる状況で勝負して欲しいわ。本人にそういう意図が無かろうが、結果的に保護されるんだよ。いや…本人がそういう大衆心理を操作すべく「情」での回収を意図的意識的にやってるのなら商才があるのでむしろ評価したい。

だいぶ話が脱線してしまったが、この映画観て連鎖的に思いついたコトなのでこれもまたこの映画の感想なんだよ。

■海波あやな「Give It Up」/DVD



鼠蹊部即ちスカルパの三角を堪能するには充分な一作と言えよう。中学生如いては高校生男児ぐらいなら余裕で即死可能。真澄あさかクラスの見せっぷりにこうも簡単に出会えるのはやや意外であったというのは国民の総意。

ルックスは好みが分かれそうで自分としてはイマイチ感が強かったんだが、しかし結局のトコロ鼠蹊部への執拗なカメラワークは顔とか無関係で部位アプローチとなっている場合が多く、ならばそこはもう割り切って鼠蹊部DVDとして視聴を徹して問題も無かろう。

紐のみで構成される股間は、時にやり過ぎな紐ズレで暗黒が明瞭になったり、時には食い込みの果て紐無き裸モードにも等しくなり、二次元なら確実にアウトなのに何故にこれは見逃されているのか疑問すら沸いてくる次元。まあ、勿論これもアウトなんだが、単純にチェックから零れているだけなんだろう。世の全てのアウト作品をアグネス一族が把握出来ているワケではない。

尚、上半身も同様レベルの露出を見せているが然程面白味は無い。あくまでも下半身が売りのDVD。芸名が感情出力低めの女性を彷彿させるが実際はニコニコ八重歯な天真爛漫路線であるというのも断っておく。

■「獣王記」/XBLA/アクション

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案外さっくりとコンプ出来た。1時間程度。横スクロールのアクションゲーム。道中で出現する白オオカミを倒して出るスピリットボールを3つゲットしたらボス戦、それが5面ある。白オオカミは1巡で3体出る。取り逃したら道中がループとなる。

「ハイスコア3」で手こずるかなーと思っていたが、1面のみ1巡目でクリア、2~5面は2巡目クリアで35万を越えるコトが出来た。コンティニューしてもスコアがリセットされないのも良し。

「アンタッチャブル」はマメにセーブ&ロードを駆使して達成。問題の「マルチビースト(オンCOOP)」は、部屋を作って放置してたら20分後に誰か入ってきたので慌てて開始、んで解除。相手も同じ実績を狙っていたんだろう。解除後すぐに抜けたし。以上!

■「ゴールデンアックス」/XBLA/アクション

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昔のアクションゲーム。メガドラ詰め合わせソフトにも収録されていたが、別実績なので改めてプレイ。

どこでもセーブ出来るのでノーコンティニュークリアも簡単。自分の場合はオン協力プレイで逃げ回って解除したが。ソロで狙うのなら、乗り物をキープするのが必須になるかも。マメにセーブ、落とされたらロード、みたいな。
ていうかオンCOOP、今回に関しては上記理由からありがたい存在ではあったが、基本厳しい。過疎化しているので厳しい。

ゲーム自体は意外と短いのね。ちょっと強そうなボスが出てきたと思ったら、それがデスアダーだった様子。女キャラがドットながらも割りとムチムチしてて素敵であった。以上!

■5月19日(木)/雑文

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驚きの視聴タイミング。きっと次に被るのは「スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団」と予想。

・「伊多松水産20周年記念クイズに正解して福岡手榴弾ツアーをゲットしよう! ○に入るのは何? 『20周年を向かえたのは、伊○松水産!』」ぐらいの領域に突入しているな、最近のこれ知ってたらRTシリーズ。

・腰が痛い。目覚めて体力リチャージしたつもりが、全く回復していない。先日も、ヤフオクに骨を出品しようと祖父の墓を掘り起こしていた時、突如並ならぬ腰痛に見舞われてしまい、途中でスコップを放り投げて帰ってきた。引っ越してからずっとこんな感じなんだよなあ。以前との違いを考えると、マットレスが無いのが原因じゃないかと思い当たった。

・電気つけっぱなしで職場に行っていた。2回目。帰ってきて部屋入ったら明るくてビビる。隣人がベランダ乗り越えて潜入しているんじゃないかといつも瞬間的に思ってしまう。

■「キック・アス」/映画/2010年アメリカ/監督:マシュー・ヴォーン



デイヴ・リゼウスキはコミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。

結論を先に書いてしまうが、これは最高。終始ニヤニヤしながら観ていた。ヒーロー物のパロディとも正調作品とも、どちらにも取れる作品。

「スパイダーマン」辺りから、ヒーローの実態は冴えない男という、等身大/日常の延長路線が描かれている作品が目立ってきていると感じるが、この「キック・アス」はその路線の一つの到着点、とにかく酷い主人公だった。ヒーロー気取りのデビュー戦で敗北は予想出来るが、ナイフで刺された上に車に轢かれるというのは壮絶だった。

それに限らずヒーロー物のセオリーをイチイチ逆手に取って笑いに昇華してくるのは憎い。ヒロインと接近する理由も、ゲイだと思われたからという。何から何まで情けないデイヴがリアルだ。予定調和で活躍出来る流れには中々向かわないってのがイイ。ギリギリまでカッコ悪い主人公だった。

そんな主人公だと視聴者ももどかしくてストレス溜まりまくりになりそうなトコロを上手く緩和しているのがヒットガールの存在。悪即斬の容赦無さが観てて爽快。作中で一番人殺しているよ。ニコニコしながら強い幼女というのは別段珍しくない設定なんだろうが、実写でこうも魅力的な域までデザインされているのは新鮮だった。素敵。

「ウォッチメン」の特典DVDで特集されていた、フィクション(ヒーロー)に影響を受けた痛い自警者に物語を吹き込んだ感じの作品。笑いながら観るも良し、真面目にヒーローの有り様を考えるも良し、色んな角度から味わえる映画であった。

■「ブラックロックシューター」/アニメ



中学校へ進学した黒衣マトは、同じクラスの小鳥遊ヨミと親しくなる。1年間を通じて友情を深めあった2人だったが、2年生になって違うクラスに分かれ、マトに友人が増え始めた頃から、2人は少しずつすれ違うようになっていく。だいたいそんな導入。

女子中学生の日常パートと異世界で二人の少女が戦っているパート、この二つが交互に描かれる。どちらも突き抜けて凄いというものは無い。が、トータルでは何だか楽しく切なく幸せな気分で観れたというのが僕の感想。

日常パートはあるある感を懐かしめたし、戦闘パートは案外動いていて楽しめた。絵も安定していた印象だし。

うーん、でも多分、楽しめたという感想は甘い。僕の中で、『ハルヒ世代が一生懸命作ったんだろうなあ』という手心が加わってしまっているんだと思う。まあいいや。かつての自分が「イクサー1」に感動したように、この作品のベタさ加減に響かされる層も出てくるんだろうし。きっとこういうタイプの物語に免疫の無い誰かの原体験の一つになるんだろうなーならいいだろ、という自分を介在させないややこしい評価に落ち着く。

■「マーヴルVSカプコン 3」(01)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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3キャラ分エンディングを観た後、オンで30戦ほど。

アバウトなガチャプレイでCPU戦はどうにでもなるので楽しい。シンプル操作にも出来て、ホントテキトーにやってても必殺技やコンボが発生するので自分の技量を誤認してしまうほど。オン対戦に突入すれば、それが全て錯覚だったというのも分かる。システムの2割も理解していない。それでも何となく楽しめる。

キャミィがいないのが残念だが、モリガンを筆頭にセクシー女性は何名か存在するので問題はない。初期に比べてキャラ入れ替えも何気に行われているのね。ネタキャラはあくまでネタキャラを通して、動きもコミカル&トリッキーに徹しているのも良い。これがSNKなら、アーサーですら頭身が高まり髭を剃って美形化していたハズだ。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2011年

■奇怪噺花咲一休
WJ表紙に漂う謎のチャンピオン臭が尋常じゃない。

本編は面白かった。これ今後もこの手のとんちという名の揚げ足取りで進んでいって欲しいんだが、とんちが利いてるかどうかを感じるのは割りと受け手次第だからなあ。宇宙に関西があるという前提を持ち出されたりすると読んでて困るからなあ(まだ引っ張るのか)。

■ONE PIECE
そういやジンベエが七武海入りして牽制になっていたのが、今は抜けているのでどうなっているんだろうか。ていうかジンベエという人質がいたから魚人島が恩赦状態にあったとして、ジンベエが寿命で亡くなったらどうしていたんだ。何十年かに一回は魚人から七武海入りする戦力を排出しないと均衡が取れなかったのかも知れないので、ジンベエ抜きで何とかする状況は遅かれ早かれ来ていたってコトになりそうだ。

そして、アーロンは釈放された後東の海で割りと地味な活動しかしていなかった風なんだけど、お前の怒りはそんなものなのか。人間への地味な嫌がらせで選出されたナミは逆宝くじ並みに不幸。

「地上には!!もっと大きな光がある!!もっと高い空がある!!」
大魔王バーンばりの野心を秘めていたのかと思ってビクビクした。

■トリコ
単なるバトルに終始した回だったが、面白かった。殴り合い&飛び道具なだけの戦闘なのに状況が掴めた。

「相当手強かったらしい…」
妙に面白かった台詞。「所長曰く」でページを繰らせてどんな凄い情報が出るのかと思ったら普通。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「遂に我々と同じ属性を手に入れたか」
次シリーズへの仕込みも完了、美形にリファインされたDスペード登場でようやくのラストバトル。スペードはどうやって改心するんだろうか。初代メンバーが最後まで悪党のまましがらみ抱えてファミリー続行でも面白いんだがな。

■バクマン。
身動きの取り辛くなった「PCP」に引導を渡してやる意図、と思わせつつ、打ち切り権限は今の話の流れと全く関係ない着地を見せそうなのが大場シナリオ。ていうかリアル犯罪への影響ネタは今週の親の教育次第で解決したコトになっててもおかしくないのが大場シナリオ。

作中キャラが相変わらず天上人過ぎるので、『好きなコトをやっていれば人はついて来る』止まりの創作に純情な理想を持っている自称表現者の卵はこの漫画読んでも苦々しい感情しか抱かないんじゃないのか。好きなコトをやっていたら誰かが自分の才能を見出してくれてとんとん拍子に成功を収める式の幻想を抱いているシンデレラ症候群が多そうだよ、ワナビの類は。

■めだかボックス
え? 終わったの? 安心院ごと終わったのコレ? いや…生徒会メンバーが一人ずつ安心院に諭される流れになるのかな。全員ノーマルとか明かしたし、今後読者にどうやって興味を持続させるつもりなんだろうか。隠し事が不知火の顔だけじゃあ、弱い。

■BLEACH
『長期連載ヒット作後の新連載は外す』というジャンプ漫画家のジンクスを、新連載ならぬ新展開で読まされている気分になってきた。銀城編はサイレントナイト翔。デフレが悪い方向に働いている感じで、どうにも乗れない。そろそろ脱獄した藍染が王家に瞬殺されてもいいんじゃないかな。インフレが足らんよインフレが。トリコばりにインフレしちゃっていいよ。

■いぬまるだしっ
紺ハイソおやじって、データのみの存在なのか。てっきりリアル変質者をゲーム内でアレンジしたグラフィックにしているぐらいだと思っていたので、ラストがワケ分からなかった。異性の幽霊に住み込まれた程度の害か。

■「あきそら 夢の中」/アニメ

 

気の弱い少年ソラと姉妹との関係を描いた漫画。そのOVA。

単なるエロアニメだった。予想していた以上にエロしかなかったので、逆に驚いた。チャンピオンREDいちごの連載作品というコトでまた驚いた。成年誌じゃなかったのかよ。ていうかREDいちごに関して語られる武勇は尾ひれがついていない素の武勇なんだなとも思った。軽く調べたら、重版禁止確定で騒がれていた作品らしい。そらそうだ。

家族をテーマにしている作品なので、是非親兄弟と一緒に観て欲しいアニメ。

■「Fuzion Frenzy 2」(01)/XBOX360/バラエティ/ハドソン

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ミニゲームが40種類ほどある対戦ツールで、パーティゲームとでも言えばいいのか。第一印象はワックド。TV番組の形式をとっている辺りもギリヤバ。ただし、ド変態な全裸女性は登場しない。そこは残念。ハドソンなんだし、女湯ぐらい入れておいて欲しかった(ホントにあったらどうしよう)。

360を入手して初期の頃、何となく気になっていたけどオンライン要素が強めな感じだったので避けていたゲーム。もう忘れていた存在だったのに、外人が「フュージョンフレンジー2簡単だよ実績超ラクだよ(大意)」と薦めてきて、思い出した。ていうか既に外人に実績厨認定されている自分は何なんだ。

そんな流れだったので、オン実績をとりあえず片付けた。何ら滞りなく終わった。もっとこう、意思疎通が出来ずに殺伐とした戦いになっても自分としてはアリなんだが。そういう戦いは狙わずとも他のゲームで味わうコトになるだろうから焦らなくてもいいか。

■5月14日(土)/雑文

・やれSEOだオールドドメインだアクセス数稼ぎに小細工を弄している皆さん、これが情報強者の集客術です。

・外食すると、直後に腹痛に見舞われトイレに駆け込むコトがままある。まともに消化器官を通していないのでロクにエネルギーに変換していないのが予想され費用対効果が宜しくないんじゃないかと思うんだが、むしろ満腹感は得られながらもエネルギー溜め込まない分測らずもダイエット同様の結果になっているんじゃないかと考えて、己の臓器の有り様に納得している。

  • Genre:

■「オトメディウスX」総括/XBOX360/シューティング/コナミ



前作「オトメディウスG」はアーケードからの移植だったが、今作は360オリジナルの続編。

2Dシューティング好きな自分には、どうにもイマイチ感が拭えない作りであった。敵の配置がテキトーな印象、累積プレイが面倒、デモ等がキャンセル出来ないしそれを含めてプレイしていない間延びした時間が多い、等々。

しかし、真剣にシューティング人口増加を狙って初心者向けに間口を広げるとなると、こういう形になるのかなーとも思う。僕はレースゲームが不得手でアバウト極まるオフロード系作品でようやく「丁度いい」と感じる。その感覚をシューティングというジャンルにシフトさせて考えるなら、このゲームも充分初心者は楽しんでいるのかも知れないし。

実績は、前作よりも項目が増えているが、抜きん出て難しいものは無い。しかしどれも面倒な印象が付きまとう。コンティニュー可のクリア実績すら作業感を覚えた。1周が40分前後と長いからなあ。全解除には、緊張感が薄く、弛緩した長期戦を味わうコトになる。

そして、DLCはいつ配信されるんだ。もうハードディスクから削除したが、配信で追加実績があったら改めてインストールしよう。

■「オトメディウスX」(02)/XBOX360/シューティング/コナミ

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どうにか1000に到達。

案外難しいという感想で前回は終わっていたが、ウェーブを取得してから一気に簡単になった。無理してでもウェーブは取って良かった。ウェーブレベル1は、オフラインマルチでノーマル2周目3面で入手可。

一番かったるいであろう「最高天使(最高天使までレベルをアップした)」、これは勿論キャッシュクリアで経験値増加バグを利用。エキスパート10周目設定は開幕でボロボロになりまくってそのまま終わるケースが多かったので、イージー10周目で稼いだ。フォースフィールド強い。ダメージ食らっても無敵時間長いし、むしろ自殺するのに手こずる程。

最高天使に到達してからは、武器集め。個人的に手こずったのは以下。

・アーマーピアッシングLv2(エキスパート4周目7面)
・アーマーピアッシングLv3(エキスパート5周目7面)
高次の7面で、開幕の立ち上げにまず手こずる。エスメを使えばウェーブ装着も速いし、手動パワーアップにしてフォースフィールド優先でやれば何とかなる。僕は何故かエスメでリングレーザー装着を狙っていたが、今にして思えばウェーブでいいじゃん。

・エナジーレーザーLv2(エキスパート4周目5面)
・エナジーレーザーLv3(エキスパート5周目5面)
上記アーマーピアッシングと同じ理由で苦しんだ。

・アクアレーザーLv2・3
4面ボス戦での移動砲台破壊で入手出来る。壊せると思わないじゃん。

・ブーメランLv1(イージー1周目1面)
キャラクリア実績に含まれてないので、イージーとかそうそうプレイしないから気づきにくいじゃん。

その後は残っていたキャラクリア実績を解除して終了。経験値累積の為に延々とプレイしていた身なので敵配置は充分に覚えていた、しかしそれでも華風魔はコンティニューしまくりでのクリアであったよ。極端に弱い。

■5月9日(月)/雑文

皆さんは母の日をどう過ごしましたか?

僕は、娘から「お母さんとは縁を切りたい」と絶縁状を突きつけられました。どうやら、名前のコトで不満を持っているらしい。まあ、僕が娘につけた名前は、インターネッツ上でもDQNネームとして有名になっちゃってますからね。聞いたコトあるかと思う。

金星(まぁず)です。

以下、綾辻行人「十角館の殺人」のネタバレ含む。

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■週刊少年ジャンプ感想 22号/2011年

■こち亀
阪神のユニフォームからの展開が神。どんだけ風呂敷広げた漫画も3ページで纏められるというのを秋本先生は伝えたかった。

■ONE PIECE
いつも思うが、魚人が魚を食うのはアリなのか。特にこの作品は、喜怒哀楽表情豊かな魚介類が多々登場するので、相互理解テーマを描いている中でイカを捕獲してくるハチの絵が出てくると何か自分の中でどう辻褄合わせすればいいのか分からなくなる。

フィッシャー・タイガー、奴隷の過去あり。そして、自分は人間を許せないが何も知らない次世代なら和解も可能と考える。頭ではベストを理解してても柵によって許せない状況というのは分かるので、簡単に変心してなかったのは生々しくて良い。次世代はともかく、現世代のジンベエやアーロン達はどうすればいいのか困る吐露だよな、コレ。その二名はお互い正反対の方向に進んだっぽいが。

■NARUTO
タコは足一本分、九尾は金角銀角分で、これで尾獣全部集めましたってコトにするのか。不完全人柱力なので地球丸ごと催眠計画には時間がかかる、その隙にトビを倒そうというタイムリミット演出が入るのかのう。今って無制限の消耗戦っぽいし危機感がイマイチ伝わってこない。敵が人形ばっかりなので連合が不利なのは分かるが、如何せんのんびり進んでいる感じ。

■バクマン。
いちこちゃんは過去絵からして砕蜂に育つ可能性も秘めていたというのに。

漫画家は孤独、と言われるのを描いたエピソードなのかな、今回は。世間一般の認知のされ方では博打に勝利した金持ち的扱いだが案外キツい商売だよ、みたいな。

打ち切りみたいに話を纏めに入っていたのに間髪入れずにPCPを模倣した犯罪が起こる大場ネーム。現実の影響のフィードバックという意味で、ぼやかしているけど震災で原発扱い漫画がどうのとかそういうのから着想を得たんだろうか。いや…もっとダイレクトにデスノート時代の経験からのネタなのかな。みんなが心配して連絡してくる中、七峰だけ「上手いマーケティングですね」と皮肉じゃなく本気で電話してくれるんじゃないかと楽しみ。

最後のモノローグはどうしてもエルシャダイを思い出す。

■トリコ
グルメ生物にコーラ全部飲まれたじゃん。凄い吸い込みで飲まれたじゃん。どうすんだ。実績解除だったら相当ヘコむシチュエーションなんですけど。どこからリトライ出来るのコレ。グルメ生物とのバトル後に改めてスフィンクスたこ殴りにするの? 生物倒してくれてありがとうで次こそ感謝の涙流すのかな。

■超能力者斉木楠雄のΨ難
燃堂力という名キャラを作り出したコトで、この漫画が連載化されるのは間違いないだろう。主人公は一言も音声として喋ってないのか。

■BLEACH
特に無し。

「ウンコっスか?」
このコマがスキャンされてネットでの煽りに利用されるんだろうなーとかそういう感想しか出てこない。ゲームやアニメの売り上げ語りブログのオチに使われる。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
消化試合が終わったーと思ったら、六道骸の肉体に憑依してD・スペード復活。ああ、これは良い。骸が謀られたというのも良い。白蘭みたいに不完全燃焼な幕引きがあった作品なので、ベタな展開のハズなのに全く考えていなかった。折角復活したんだし、一ヶ月は頑張って欲しい。

■メルヘン王子グリム
今回の面白コピーは地獄。縮小した結果、不自然に細かい背景になっている。しかし聖闘士星矢の分身にはまだ及ばない不自然さ。不自然の大御所を目指すにはもうちょい露骨に切り抜いた感を残す必要がある。

■めだかボックス
財部は何故そこで悲鳴を上げて恥じるのだ。元々見せる役目だったというのに。そして、そんな特別措置を施す辺り球磨川は財部に地味にムカついていたのか。機械は面白くないので地べたに貼り付けているのも男の子している。

■教えて先生
メルヘン王子グリムの作者に「メルヘンは好きですか?」という問いは、3周ぐらいして面白い。問いかけている側が会話をしたくない会話みたいだ。

■5月7日(土)/雑文

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・「バキ」でシンクロニシティの例として描かれたニトログリセリンの凍結エピソード、あれってそれ以前にも凍結したケースはあったけど『結晶化するワケがない』というその時代その時点までの科学的常識が固定観念としてあって、折角実例が出ててもスルーされていたんじゃないのかな。「結晶化しただ! ホントだよ!」「労働者ふぜいがくたびれたコト言ってんじゃねーよ」で一蹴。

それぐらい、いきなりユッケによる被害者が出没しまくっている。これまでもじゃんじゃん死んでいたんだけどスルーされてたんじゃないの?

・蔵馬VS鴉って、裸の王様ベースのバトルだったんだろうかとふと思った。霊力の低い馬鹿には見えない爆弾。

・昼シフトになってからの生活サイクルが滅茶苦茶。いつ寝ていつ起きるのが順当なのか。その辺まだ定着していない。多分、寝ないのがベストなんだろうな。そういう悩みを持っている人は僕だけじゃないだろうし、パイオニアとして宗教はじめるにはいい機会かも知れない。

■「FIFA ストリート 3 Arena Pack」/XBOX360/スポーツ/EA

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DLC「Arena Pack」をプレイ。300MSPでスコアが250増えるのならやりますよ。

追加されたアリーナで、特定のチーム/ルール下で試合をすれば実績は解除される。配分もえらい大雑把。25・50・100・25・50でハイ250追加!というアバウトぶり。

プレデターズをまだアンロックしていなかったので、まずadidasチャレンジクリアに挑んだ。久々のプレイだったので全く操作が分からなくて一苦労した。これ、コンティニュー制限あるけどダッシュボードに戻ればコンティニュー回数減らない。って以前も書いたっけ?

サーバ停止につき、オン実績が永遠に取れなくなってしまったのが悔しい。EAは何故自分のトコのサーバでやるんだろうか。このゲーム、オン実績もアバウトで大雑把なものが多かったので、益々悔しい。

■「クレイジータクシー」/XBLA/レース

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レースというか、ドライビングアクション。町がドンとあり、タクシーで客を拾い、目的地まで乗せる。再び客を拾い…を制限時間が尽きるまで繰り返す。箱庭系作品のミニゲームにありそうな内容。ドリフトで電話ボックスにぶつかってストップしたり、ジャンプしてショートカットしたりと、リアルのタクシードライバーが日常的に使っているスキルが学べる良作。

マップが見れないのがキツいなーと思ったが、道を把握していれば有利なタクシードライバーなんだし、見れなくて当然というのが前提か。マップを頭の中に叩き込んで、ここからあの場所に行くにはこのコースが早い、と判断出来るようになってから面白くなるのかも。

アーケードよりもオリジナルの町が厳しい。目的地を示す矢印が割と罠かも。そっちに向かっても道の都合で遠回りになったりしちゃう。

オリジナルは、ネットでマップが掲載されているページを見つけて、それを眺めながらプレイした。オリジナルSライセンスは解除出来ないかもなーと思っていたが、どうにかいけたよ。対向車中心にスルーコンボを繋げておけば何とかなった。

ミニチャレンジ集っぽいクレイジーボックスは自分には無理だ。クレイジードリフトとか全く出せない。100/200。ここが自分の限界。

■「After Burner Climax」/XBLA/シューティング

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3Dシューティング。

無理矢理3Dにしていた過去作が懐かしい。リファインされてこうしてXBLAゲームとして配信される時代になったのか。懐かしいというか、別にやり込んでたワケでもないんだがな。だいたい、大型筐体で高かったよ1プレイ。それに無理矢理3D作品は遠近感とかの問題で納得感の無いプレイを強いられるケースが多々あった。

特定条件を満たす度に、EXオプションが追加されていく。ミサイルのカーソルがデカくなったり、オートでショットを撃ってくれたり、だいたいゲームを平易にするオプションが増えていく。それをどんどんオンにしても実績は解除されるので、コンプは簡単なゲームになっている。

んで、コンプしたので終了。『実績はすぐに解除出来る、それ以降は好きな人がとことんやり込んでくれ』な感じの配信作品。まあ、実績の配分はそういうので構わんよ。

■「ビューティフル塊魂 DLC各種」/XBOX360/アクション/バンダイナムコ

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■追加DLC
・カロリーノ カタマリヲ 作ル (食いしん坊マンション): 80MSP
・ジョウズニ オ買イモノ (ドキドキデパート): 80MSP
・王妃ニ ステキナ プレゼントヲ (恋の編み物シアター): 80MSP
・88星座ノ ロマン (神秘の星座占い): 80MSP
・メカヲ 集メル (メカニカルコロニー): 80MSP
・デンジャラスナ カタマリ (デンジャラスコロニー): 80MSP
・ピッタリサイズノ カタマリ作リ (バランス研究所): 80MSP

以上7つが追加実績分250Gに必要なDLCというコトで、全部落としてプレイしたさ。値段は合計で560MSPなのでまあ無難かなあ、と思うんだが、当初は合計1500MSPだったらしい。それは怒ってもいいかもな。

「塊サイズ 1500000km」の実績が最後まで残った。まさか100時間プレイよりも後になるとは思っていなかった。最初は「コスモグランドパレス」で狙っていたが規定値に届かない段階でうっかりブラックホールを巻き込んでそのままゲームクリアになってしまうのを繰り返してしまい、どうしようかと悩んだ。

しかし、「王様のお願い館」で解除出来るというのを知り、ようやく達成。「王様のお願い館」で解除するには、サイズ150万は勿論のコト、このステージでのそれまでの自己ベストスコアを塗り替える必要がある様子。オフ時代のスコアは61点とかそんなもんだったので、序盤慎重に王様の要求に応えてクリア。

■オンライン関係
クッキーは案外すぐ溜まるので問題無かったんだが、バトル50回が地味に手間だった。勝敗不問、とにかく50回戦えばいい内容なのにこうも時間を食うのか。

他には、『古いゲームなので過疎が問題』という実績解除Wikiでよく見かけるフレーズの含意を、身をもって体験した。

同じ目的の外人が偶然いたので今作に関してはどうにかなったが、日本隔離サーバーの古いゲームとかもっと厳しいんだろうなあ。オン環境になったもののオン実績は無いほうがいいよというスタンスは未だ変わらず。オフとオンの実績配分比は10:0がベスト。オン環境にある人はオフの全ても味わえるが、その逆は無いんだし。

■5月4日(水)/雑文

ヤンガリーは何だかんだで観てないんですよ。設定が無茶苦茶だという映画で気にはなっていた作品。

2億年ぶりに復活する怪獣という設定で、この2億という数字がホントひどい。何の考証も感じさせない、ただ馬鹿でかい数字ですよ。ヨン様主演でリメイクして欲しい。

・アニメ版カレクックは原作から改変されていた部分もあるようなんだけど、当時のカレクックファンは納得していたんだろうか。ていうかこの超人、最初の超人オリンピックでベスト8(トーナメントの段階)まで行ってるのか。ベスト8入りしているのは他にカナディアンマンやスカイマンもいる。スカイマンって真剣に何者なのか思い出せない。

ていうかカレクックのウィキペディアでの説明凄いな。

>頭にカレーライスを乗せているスタイルの超人。ラーメンマン、ブロッケンマンと並ぶ残虐超人の代表格。頭に食物を乗せることによりパワーを供給しており、乗せる物は牛丼や牛乳でも問題はないのだが、インド出身ということでカレーを乗せている。そのカレーは非常に美味だが、無断で食べると激怒する。弱点もそのカレー。

まず、『カレーライスを乗せているスタイル』という時点でスタイルって何だろうとゲシュタルト崩壊しかけるし、『非常に美味だが、無断で食べると激怒』だのも、だがの使い方はそれで合ってるの?と迷いが生じる。

何か唐突にブリーチってキン肉マンなんじゃないかと思った。その場その場でキャラ出しているだけのノリが。自分がキン肉マンに熱中していたように今のブリーチファンは作品を楽しんでいて、未来にその作品を振り返った時無茶さ加減で二度目の楽しみを見出すような。

笑った。

全く切羽詰ってないメッセージで自分も登録しようかと思ったぐらい。『Xbox360のゲームを買う費用が欲しいです』みたいなメッセージで。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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