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  2. 2011年06月

■「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」(02)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.



「フェイリス」に続き、「萌郁」「るか」「鈴羽」ルートをクリア。

萌郁が自分的にツボキャラだと分かった。この人面白い。無表情、しかしメールでは感情の起伏が激しいという。「カオスヘッド」に原型となるキャラがいたが、それが萌郁で遂に完成されたという感じだ。部屋が汚いってのも好感度高い。巨乳なのはどうでもいい。ん? ホントだよ? 巨乳とか関係ないよ?

シナリオ的に面白かったのは鈴羽かな。ダルの痛々しさが溜まらん。この勘違いダルはムカ癒されるし、正史に絡んでくるシナリオなのでそれだけで興味深く読み進めるコトが出来た。そうか、ダルの嫁って、前作の「既出キャラではない」のか。てっきり「フェイリスになるのかと思っていたんだけど」。まあ、どうにしろ「鈴羽の立派な胸は父親のダル譲りなんでしょうな」。ハガーとジェシカのみたいなもんさ。

■「エスカトス」(02)/XBOX360/シューティング/Qute



前回から随分と間が空いてしまったが、ぼちぼちプレイを再開している。

「ジャッジメントシルバーソード」や「カーディナルシンズ」もプレイしてみた。こ、この辺は流石に古過ぎて微妙な印象が強い。ワンダースワン時にハマっていたのならまだしも、今回が初プレイだからなあ。思い出補正が全く無い身なので、忌憚無き意見を述べるなら、今プレイするには厳しいシューティングなだけだ。

暫くはメインの「エスカトス」を繰り返そうかのう。ああ、「倍率x20達成」はどうにか達成出来た。アドバンスドモードのハードで。敵セットを逃す度にクイックリスタートするという、図らずも一面番長と化してしまっていたのだが、死にさえしなきゃ撃ちこぼしてもフラッシュ取っても別にいいやと開き直ってみたら解除出来た。

「エスカトス」が醸し出しているレトロ感覚は、ゲームの作りそのものもあるけど、キャラクターデザインも大きく影響していそう。UFOが灰皿丸出しなのもそうだし、自機のカラーリングがウルトラマンっぽいのもそう。銀・赤・黄色。

■「Game Room」(02)/XBLA

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■出たな!!ツインビー
縦スクロールシューティング。全7面。面クリア時に一枚絵が挿入されないので僕が過去プレイした覚えがあるのは「出たな」じゃなかったのかなーと混乱したが、クラシックモードでプレイしたらちゃんとデモがあった。メローラ姫は会いたかった姫ランキングでもベスト5に入っている。

元々シューティングとしては野菜や果物をモチーフにコミカルでデフォルメの利いた世界観を作り上げていたツインビー。続編たるこの作品では更に、ラピュタを中心にジブリアニメのあのファンタジックな冒険感覚を投入している作りになっている。だが、ラスボスは脳だ。土壇場でグロい。脳はコナミシューティングの代表格グラディウスが打ち出した伝統。本当コナミは脳が好きだな。

ゲーセンで1コイン一周まではやり込んだゲーム。2周目は打ち返しが鬼過ぎてとてもじゃないが攻略不可能に感じたんだよなあ。そして今回10年以上の時を経てプレイしてみて、一周目後半も二周目もわけ隔てなく難しく感じた。これはアレですな、自分の集中力が枯れまくっているというのを再確認出来ましたわ。

曲も好き。1面6面7面名曲。エンディングの、ハッピーなのにどことなく切なさを感じさせる曲とか相変わらず浸れるものがある。ループが短い分、全てサビとも言える濃度が素敵。

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2011年

■トリコ
作者のインスパイア元からして、最初のトリコは鞭打を我慢するパパなんじゃないかと考えてしまう。

本編、マジな話になるのかと思いきやギャグでサックリと落として上手い。こういう時そこゼブラがどれ程のものか見たかったかも。警報が出ているぐらいのキャラだし。それにしてもビックリアップルは悲惨過ぎる食材なので、福岡県の森本悠斗くんは反省して欲しい。

■ONE PIECE
ロビンと骨の新技公開。ロビンは何だろう。先週の扉絵で分身していたけど、手だけじゃなくて全身も増やせるんだろうか。戸愚呂兄っぽいダミーで。骨は剣を運べるような流れなのでスカスカ限定なワケでもない様子。使い勝手が良さそう。

人体を水と看做す魚人空手は北派。

■NARUTO
作中でロクに出ていない人柱力の面々なのにズラッと並ぶと高揚するものがある。この人達は本編では限りなく省略されていたけど、アニメでは尺伸ばしで多少は活躍出来たんだろうか。六道に使われても尾獣の力って出せるのかな。いや…この人達って尾獣引っこ抜かれているんだっけ。でも少しはバックアップ的に残ってそうなので、楽しみなのは変わらず。

■ぬらりひょんの孫
人気投票結果発表。及川氷麗2位。位置的には1位に等しい描かれ方。祖父の代も父の代も雪女は辛苦を味わってきたが、積年の思いを遂げ奴良家に嫁げる可能性は高い。

お爺ちゃんとの絡み多めで安倍晴明との因縁を、そして親父との絡み多めで山ン本との因縁を構築。ラスボス級な連中複数の仕込みが完了。山ン本は部位それぞれがゴテゴテと合体して、スーファミ期のFFのラスボスっぽい再登場をして欲しい。宇宙の法則が乱れる感じで、左のほうから出てきて欲しい。

■バクマン。
PCP作中ではまだライバルキャラのシグマの姿はお披露目されていないという前提で、この扉絵はマコトではなくシグマなんじゃないんだろうか。実は既に堂々とカラーで出ていましたしかもマコトの身内で渋くてカッコイイキャラです的なサプライズの仕込み。作中読者が注意深く見れば分かるような何かがあるんじゃないの? マコトと物の持ち方が違うとか。

■めだかボックス
決め台詞を言う度にわざわざ立ち上がるめだかと安心院に笑った。めだかに至ってはケツ見せ後改めて湯に使っているからな。以前よりもゴム毬感は抑え目になっているので、描き方変わったんだろうか。パソコン塗りのカラーだときっと相変わらずなんだろう。

悪平等こと安心院は人類の1/10(七億人)。道を説くには多過ぎるという意味でめだかは愕然としているんだろうか。主人公補正のアドバンテージに真剣に挑むならこの物量攻めというのは有効なのかも知れない。が、個別化していようとも一気に改心させるような発想はありそうだ。

■超能力者斉木楠雄のΨ難
何でまた載ってるの?

■BLEACH
ホラーな展開に。ここまで来ると逆に一護だけが月島と旧知だったという記憶を消されているんじゃないかと思えてくる。今までの話の流れや個々のシーンを検討すればそれはないと考えられそうでもあるが、久保帯人のストーリー作りなめるな。

掲載位置の保護されてないっぷりがシビアだ。サレにならなくなってきた。

■いぬまるだしっ
数ヶ月前にたま子先生の部屋に誘導されたゲームキャラのネタ回収かと思っていたのに。

■保健室の死神
本誌上では最終回。シリアス長編に入ってから流し読みだった自分なんだけど、そんな感じの人多かったんだろうか。

■小川さゆり「本性」/DVD



巨乳。その持ち味をとことん追求した潔い作りのDVD。逮捕紙一重の際どさを求めているのなら不満も出るが、時にはこういう直接的でありながらどことなくマイルドなものもいいだろう。

やや重力負けしているきらいはあるが、このサイズにしては十分なメンテナンスがなされていると言っても問題ない。同程度のサイズの中には、もっと重力に完全敗北している品も多いし。

銀ラメなエロ貴族チックな衣装が良かった。高貴な衣装はそれだけでお姫様感を抱かせるものがあり、それがエロいデザインというのは貴族が羞恥プレイを受けている様相を演出出来、つまり庶民の願望充足に繋がる。あと、ヌーブラ的なガード方法にはまだ可能性があるなとも思った。

■青木衣沙 浜田由梨「純粋少女 LOVE GIRLS KISS」/DVD



単体パートもあるが、レズレズしい絡みも多めで、二人組ならではの内容にはなっている。制服・スクール水着・野外等々、色々なコスチューム、シチュエーションが収録。

レズレズしいと言ってもソフト、微妙に甘い。甘いのか? この手のものでは「ソーセージLOVE」がぶっちぎりでえぐくて、どうしてもそれと比較してしまう自分がいる。そういう麻痺から極力開放されて考えると、このDVDも充分頑張っている気がしてきた。

極小ビキニで前面密着が良い。極小ビキニは横乳の素晴らしさを堪能出来、それを真正面から接触させ合って変形させている。

■6月26日(日)/雑文

20110626

久々になりますが本日はWEB拍手の返信を。

>江口愛実で占星術殺人事件はトリックの関係上実現不可能さん
そんなつもりは全くありません。アッグガイもゾゴックも好きですよ。アッガイに関してですが口の部分は説明書とは表裏反対の異なる接着をしたほうが個人的には好きでした。ゾウムシっぽくてカッコイイ。説明書通りだとタコになるんですよね。

>TUTURU DIEDさん
500/10000→100/500→20/100→1/20だったのがのっけから1/10000になったようなもんですからね。段階を経て狭き門を潜ってきた場合三次選考では100人のライバルのみを意識していれば良かったのが、常時一万人のライバルに晒されている状態です。双方メリットデメリットはあるんですが、うっかり現代のメリットによって1/10000に選ばれた時、その人が突如として昔のメリットを要求するってのが何かおかしい。

>ちょっと男子ーサボってないで6月中にダイソーラジオやらせなさいよーさん
またお前か。ハンドルネーム変えようがうしじまいい肉ディスっている時点で特定可能なんですけど。あのさあ、お前ホントにゲームクリエイターになれると思ってるの? ゲームクリエイターになるには堀井雄二を知ってなきゃならないんだけどさ、堀井雄二が作ったドラゴンクエスト2の復活の呪文のボーカル曲「ラブソング探して」を歌ってた牧野アンナが振り付けしたAKB48とSKE48とSDN48の全メンバーのプロフィール暗誦出来るの?

>サイドバー全部アフィリエイトにして落ちぶれろさん
「ギャラガレギオンDX」発売日も発表されて「バレットソウル」のDLC二種も確約で、シューティング好きな自分は嬉しい悲鳴をあげざるを得ない。バレットソウルの実績厨アイコンはDLしそうになったんですが実績厨なら実績のないDLCにMSPを費やさないパラドックス&ジレンマ。いや、僕は「ドリームクラブゼロ」の裸エプロンやメンズYシャツ買ってますけど! あれは実績解除作業へのカンフルになっているのでセーフと判じていますから! 終わりそうで終わらないよ、僕のシューティング熱は。

>やむなしポアさん
岡本太郎イズムを色濃く引き継いでいるアーティストは久保帯人ではなく中国です。リア充中華しろ。

>穏やかなざこばさん
ヤマカンは作り手の人格と作り出された作品を密接に捉える層には特に叩かれていそうですね。作ったヤツが気に入らないので(作品の内容は知らないが仮に名作だろうが)叩く/作った人のファンなので(作品の内容は知らないが仮に駄作だろうが)持ち上げる。日本に限らない感情論だと思っていたけど、日本ではやっぱそういうの強いのかな。こういうのを見ると、クリエイターは公共の場では本音を殺して世の中に媚まくらなきゃならないんだろうなーと思いますよ。そう考えると、大石先生は世渡り上手いわー。

>もうコアラや豊崎愛生の話はしないのですか。しないのならブックマークから外しますさん
山本寛は開き直りが足りないですね。そんなコト言ってないとか言う必要ないのに。何年何月何日何曜日何時何分何十秒に言ったんだよ!が通じないのがインターネットですよ。どっかの任天堂信者みたいに「人は変わるんです。変わらない意見だったら、(ブログで)アップする必要なんてないじゃないか」みたいにてめえの過去発言ブン投げな開き直りが足りない。まあそれはさておき何というか、ヤマカンには和月伸宏もしくは清涼院流水臭を感じずにはいられない。

>本当ホビロンは重複でおK?さん
そうだよ! 砂丘だよ! 悪いのか!? それに前々からバッタは食べてないって言ってるだろ!

■「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

20110623sg

インストールで力尽きる予定が余力を残していたのでそのまま読み進めて、フェイリスエンディングらしきものを読了。

シュタインズゲートに関しては中盤以降降りかかる怒涛のクライマックスのみならず日常パートも楽しめた自分なので、今回のファンディスクはメモオフ6やLCCよりもアリ。らぶチュッチュはああ見えて本編続編のノリだったが、今作に関しては本当に割り切った公式同人誌ノリっぽい。世界線とは便利な言葉だな。楽しそうなラボメンのやり取りを見ているだけでこっちも楽しくなる。げんしけんのあの感覚。げんしけん読んだコト無いけど。

まゆしぃとダルが癒し。特にまゆりは奇跡の存在だな。まゆりには犬を5匹ぐらい押し付けてみたい。

萌郁のメール会話がイライラして素晴らしい。今後スキップを駆使するようになったら益々イライラしそうだ。

■「ビジュエルド・ブリッツ LIVE」/XBLA/パズル

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1プレイ60秒、リトライの平易さもあってついついもう一回と繰り返してしまう中毒性の激しいゲーム。出勤前にうっかり立ち上げたら酷い目にあった。遅刻してもいいやと開き直って繰り返していた。これ単なる麻薬だわ。

ツイストモードとクラシックモードの二つがあり、操作が異なっている。操作の違いで割りと別物感覚になっているので、脳の切り替えが大変。

実績はスコア50万など相変わらず高難易度なものが紛れ込んでおり、POPCAPらしいっちゃあらしい。僕はその辺は諦めているがな。スコア配分も低めになっているし、多少は有難いと思っておこうか。コンプは無理だろうが、暫くはハードディスクから消さないでおく、そんなタイプのゲーム。

ワケもわからずプレイしていた初期よりも、ある程度ルールを把握してきてから逆にスコアが伸びないという謎な状態に陥る。伸び悩みだしたら、連鎖や一気消しを考えずに、初心に帰りひたすらカーソルを動かしてプチプチ消していくほうがいいのかも。

上手い人はあっさり50万点とか行ってるのね。うーん、どうやっているんだろうか。パズルゲームだけど脳を通さず指が勝手に2・3手先を選ぶようになって十字キーをビシビシと酷使する領域に突入しないとならないのかなあ。

■6月23日(木)/雑文

20110623

・時間の使い方が宜しくない今日この頃。何だかよくわからん内に休日が過ぎる。今日も今日とて呪術用ネックレスの素材として戦場で兵士の死体から指を回収していたら日が暮れてて愕然としている。

・1年以上前から見ているWEB漫画がここ。ほぼ毎日、ちょっとずつ更新しているのを楽しみにしている。この寸止め感覚が溜まらん。

・POPCAPの安売りがあった。今回こそはと「ヘビーウェポン」のオンプレイに挑み、どうにか該当実績を解除。過疎がライバルだったが、安売りでの一時的な賑わいによって何とか達成出来たよ。

・アニメ版シュタインズゲートが面白くなってきた。1話途中で「ゲームやってるし、いいかな」と脱落したハズなのに、最近は新話がニコニコにアップされる度に観ている。トゥットゥルー!(野太い声で)

・外人の日本への純然たる素朴な疑問に対して、半端な愛国心で過剰な反論をする層ってのは何なんだ。気に食わないヤツをヤマカンが叩いていたら持ち上げる一方でフラクタルを馬鹿にする、その場その場で自分に心地良い言説を引用しているだけなんだろ? インターネッツは基準のない後の先で溢れかえっている。

・「エスカトス」のメインテーマを脳内再生してたらワンダーモモに切り替わる呪いをかけられた。ジュアッグに。

  • Genre:

■山口いづみ「女神の素顔」/DVD



やせているのかと思いきや、太ももがたゆんたゆんと揺れるシーンが多い。上手い具合に肉が付いている。胸とか並なのに太ももだけかように揺れるのは何か珍しい。

レズな絡みが良い。被写体以外に出てくるのが男じゃないのなら許せる。全裸で部分的に泡ガード、その状態で股間を思いっきりかき回されているのは無慈悲。レオタード状態でも生地薄めな感じで良かったが、泡ガードのギリギリ感のほうが愉しさは上回るか。

珍しくなくなったFPSも収録。上・後ろ・下と基本主観を取り揃えての撮影。上半身着衣でのFPSだからか、後ろがベスト。上・下よりも振る舞いが明瞭。

■「ファントムブレイカー」総括/XBOX360/対戦格闘/5pb.



対戦格闘ゲーム。難易度は低めになっている。今日日の対戦格闘は何かとスピードが速いが、当ゲームは割と落ち着いてプレイするコトが出来た。

初心者向けな感じで、ルールがそれ程複雑ではない。ガチャプレイでも何とか戦える。アーケードスティックではない、コントローラでも技を出しやすいような構造になっていると感じた(まあそれでも十字キーの都合で自分はホリコン使用だったが)。

グラフィック的なものは弱い。もっと派手で大袈裟でも良かったんじゃないのか。二昔前だったら充分だったかも知れぬ。そして、二昔前から対戦格闘から離れているような自分には充分なものであったよ。

実績面では、他の対戦格闘よりもストレスのない設け方。盛政樹が実績内容考えてそうなので、実績コレクターへの配慮は充分。格ゲーの実績はこんな感じでいいよ。

数年前に5pbは「日本ならではの2Dゲームをノベルゲー以外でも出していきたい」と発言していたが、このゲームといい「バレットソウル」といい、ようやく世にお披露目となってきたのか。

■「ファントムブレイカー」(02)/XBOX360/対戦格闘/5pb.

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ストーリーモード11キャラ分を終わらせる。地味に面倒だった。しかも、何故か難易度が途中で変わっちゃうし。イージーのハズだよなあやけに難しいなあと思っていたら、ノーマルになっている謎不具合発生。

主人公の美琴が、同キャラの存在をストーリーに落とし込んでいてちょっと工夫を感じた。落とし込んでいると言ってもまあ平行宇宙ネタなんだが。どのキャラでも結局逃げるファントムの存在といい、ワカの妹が攫われるコトといい、続編を想定していそうなストーリーであった。

その後は残っていた累積系実績の解除に励む。最初はローカル対戦でやろうとしていたが、累積されない様子。アーケードモードの2P乱入で。

・避け名人(累計スリップシフト回数250回突破)
心愛の同キャラで。2PココアのA(SP)直後に1P方向キー入れ。
・受け名人(累計プロテクション回数250回突破)
心愛で、相手をインフィニティで。密着してインフィニティXと心愛レバー入れをほぼ同時に。

・クロックアップの力?!(1ラウンド中にオーバードライブでクロックアップ中に累計40hit与えた)
・ソリッドアーマーの力!!(1ラウンド中にオーバードライブでソリッドアーマー中に累計15hit受け止めた)
クロックアップのほうが40hitとやや面倒。連続攻撃のあるキャラでやるのがいい。心愛のレバー相手方向入れSPで狙った。それでも3回ぐらいクロックアップした。15×3ぐらいで合計40以上。

・相殺マスター(累計相殺回数3,000回突破)
インフィニティ同士で。一人2コンで相手方向キー入れSPは何気に入力ミスも多くて時間がかかった。だがこの絶命の刃だと一セットで相殺10回にはなっているので結局これが一番早そうだ。

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2011年

■JUMP英雄G+!
「ブリーチ ソウルイグニッション」、夜一が野暮ったい印象なんだがアニメ版ではこんな感じなんだろうか。ハリベルの下乳や砕蜂の横乳がガードされてるようだしアニメは悔しいな。

ギンの偽りの卍解って表現がカッコイイ。偽りでもゲーム中では距離13キロ(実質無限)の能力なのかコレ。

■ONE PIECE
憎しみの連鎖を繋げない為にルフィとホーディは戦ってはならないというのがジンベエの意図。バトルのカタルシスをクライマックスにぶつけられないってのも含めて、難しいテーマを今エピソードは扱っているなあ。いやこれ流石に最後には戦うでしょ。戦わないと面白くないよ。次世代に伝えない為現世代が我慢するって解法は噛ませで、別解が正答として出てきそうに思えてきた。憎めー恨めー思いに素直になれーぐらいの主張はしてくれそうだよ、ルフィは。何が嫌いかで自分を語ってもいいだろー!とか。

■トリコ
神社にホーリーウォーターだろうが何の違和感も覚えないように訓練されてしまった。だがミミズは駄目だ。許し難い。ネズミに続いて、二週連続駄目だ。わざとなのか偶然なのかは来週次第。来週「わ、トリコさん! このゴキブリクッキー凄い新鮮ですよ!」とかやり出したらわざと確定。

■SKET DANCE
いつもスルーされていたスイッチの会話ラグ、実際はこんなものなのか。凄い早い入力だとばかり思っていた。

安形兄の暴走はいいな。小説の探偵のこじつけをパロディにしているみたい。ボッスンが再び安形とゲームやったら、もう攻略可能っぽい気がしてきた。妹を場に置けば兄の推理能力は乱れる。

■バクマン。
瞬間的な人気を得る為に試行錯誤する面々の図が面白い。昔の漫画って今以上に瞬間的人気狙いの繰り返しだったんだろうなあ。後先考えないで兄弟やらライバルやら出してエスカレートさせてたような時代。

吉田の主張はそれっぽいのに顔の作画のせいで空々しく聞こえてくる。作者もこの主張には十全に同意していないのをそれとなく伝えようとしているんだろうか。まーでも若い作家はその分判断能力が充分と言えない可能性もあるので、周囲が強引にでも誘導する必要は時にあるのかも。終わらせて次回作が鳴かず飛ばずで「あの時終わらせなきゃ良かったー」と後悔する人もいそうだからなあ。

■めだかボックス
こっちの予想していたネタを全て潰しての解法だったので良かった。説明がこじつけっぽいけどそれでも良かった。

鰐塚は実直不器用キャラと思わせて、ポストが赤いからだのシュールなコトも書ける人材。

平戸ロイヤルとの外見の類似性をネタにしている巻末コメントなんだが、原作者はキャラデザにどこまで関わっているんだろうか。

■エニグマ
「散歩中、ボロボロの公衆電話が鳴り出した。とろうとすると切れてすごく怖かった〈健滋〉」
笑った。取ろうとすんな。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
撃てるはずがないだの撃つなだの上島力が高いデイモン。当然、撃たれる。ここで終わっても必要充分だけど、デイモンにはしぶといボスでいて欲しいと願う自分がいる。この手の広範囲爆撃は倒しきれない必殺技であるのが元気玉以来の伝統でもあるしさー。いや…白蘭ってこういう技で素直に倒されたんだっけ?

■BLEACH
一護の新コスチュームは作者的には頑張ってそうだ。線もベタも多いし。繭藍染とかを見るに、如何に手を抜くかに注力していたからなあ、これまでは。だが、油断してはならない。すぐ飽きて、以前の死神衣装を白くしただけの姿に変わってもおかしくない。

月島の能力は素直に記憶改竄っぽいんだが。知らない内に身内の記憶が弄られていたらイヤだよなあ。今話ラストは地味にいやらしい。そういう能力と前提するに、忘れているだけで本当に昔馴染みな人も主人公勢にやっぱりいそうだとも思った。

■こち亀
会社がこんな体制になったら辞めるよ。自分の腹周り的に。

■ぬらりひょんの孫
「ほーう敵だと思えばブンブン振り回すくせにせめられると縮んじまうのかてめぇのその武器は」
く、狙いすぎだ。男性読者にサービスしても順位上がらないからこっちも囲ってきやがったのか。

■メルヘン王子グリム
無駄にオールキャストだし終わりそうだ。微妙なギャグ漫画枠が空位となってしまう。わじま再臨しないかなあ。本編は、小学生時代の母親への貢物が面白かった。野菜とか魚とか。

■「ジェイソン村」/映画/2009年日本/監督:田川幹太



顔にホッケーマスクを被り、訪れた人々に襲い掛かる殺人鬼が棲むといわれる伝説の村「ジェイソン村」の存在に迫るホラードキュメンタリー。秋田、新潟、茨城、山梨、栃木、神奈川、熊本など、数多く寄せられる存在情報をつぶさに検証・調査する。

ドキュメンタリー風ホラー。徹頭徹尾、作品内ではマジに徹しているのが素晴らしい。いや、見てる分には下らなくてロクでもない作品に過ぎないんだが、作中でそれを茶化すような、自覚してますからねー的言い訳ギャグに走っていないのが良い。

フェイクドキュメント風ホラーはいくらでも安く作れますよ的な皮肉は入っていそうではある。これ制作費5万もかかってないんじゃないの? 物好きが20人もいれば元取れてるでしょ。

どうせ誰も観ないだろうし余裕でネタバレしちゃうけど、廃屋探索中、普通に引きこもりが住んでいたってネタが面白かった。思い出し笑い出来るレベル。

■「七瀬ふたたび」/映画/2010年日本/監督:小中和哉



原作は既読。筒井康隆作家生活50周年記念映画。

芦名星演じる火田七瀬は筒井康隆が「もっとも七瀬らしい七瀬」と評しているとのコトだが、筒井は同業者(小説家に限らず表現者全般)の評価が甘い人なので余り信じるな。個人的にはもっとツリ目イメージだ。テレ東版の人がロングになったら自分のイメージに近い。

原作準拠の内容、ただしダイジェストとして済ませている部分は済ませている。ラストもこうだったっけ? もう記憶が曖昧なんだけど、アレンジを加えていそうだ。んで、このアレンジは中々良い。広義の「夢オチ」なんだけど。タイムトラベラーとテレパスの組み合わせの妙技が活かされている見せ方。

ヘンリーってそういや能力を使うのに縛りがあったな。この辺って、クラピカの制約に影響を与えてそう。いや、別に珍しいネタではないけど富樫先生の嗜好から何となく。

もう全然関係ない話するけど、キネクトってキネシスという単語のイメージも入ってるのかな。手足の動きでダイレクトに画面内オブジェクトを動かすってのは超能力っぽい。

■「クリッター」/映画/1986年アメリカ/監督:スティーヴン・ヘレク



銀河系小惑星の刑務所から恐ろしい歯を持ち何でも食べてしまう小動物クリッターが脱出した。8体のクリッター達は地球に逃亡。同時に2人のクリッター追跡者が派遣される。2人はロック歌手らに変身して、クリッターの到着していた村に潜入する。

導入はB級SFっぽい感じだったのが、地球に場面が切り替わってからはB級ホラーと化す。ホラーに突入するまでも地味に長い。田舎の家族の面々の紹介を日常を通して描く。これが30分近くあって、どういう映画なのか忘れそうになった。

クリッターの可愛げのない面構え&可愛げのあるデフォルメチックなフォルムは好みの範疇。人間に噛み付いている姿などはその人間の一人芝居感丸出しなのは時代的に仕方の無い部分であろうか。

ちょっと驚いたのが、クリッター追跡者がまるで役に立っていないコト。むしろ人間に害を成しているじゃないか。何の為に出てきたのか、シナリオの必然を然程感じさせない。テレビに出ているロック歌手に変身するとか、それを理由に騒動を起こして話膨らませられそうだというのに一切スルーしやがった。

■「ファントムブレイカー」(01)/XBOX360/対戦格闘/5pb.

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実績が発表された当時、「連勝!(ランク マッチで2連勝した)」があまりにも志が低過ぎて面白いと思っていたんだが、最近「鉄拳6」で30戦して2勝しか出来なかったコトもあり、これ大丈夫だろうかと不安になっていた。案の定勝てない。1ラウンドの部屋を立ててメイドで暴れてどうにか取れたよ。わからん殺しになったんだろうが、やってる自分もわからんかったよ。しかも悪評入ってた。僕みたいな弱者に悪評入れるとかヒド過ぎる。

隠れキャラ3名ともランクマッチで対戦できた。フィンって何で隠れ扱いなの? ロボテクスのキャラなの?

後は気楽に各キャラストーリーをクリアしたり累積させたりするだけ。

女キャラが過半数を占めるが全てというワケではない。何故徹しないんだ。次回作があったらエモンみたいに解雇か。

■「シュタインズ・ゲート 演出強化パック」/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

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追加DLCで、イベント用一枚絵が何点か増えていて、実績も250G追加。プラチナコレクションには最初から当DLCが同梱されている。ソフトを既に手放していたのでプラコレを購入。ていうかダブルパックで購入した。

スキップメインでの流し読みだったが、以前プレイした時よりも泣けてきた。何故だ。この数年で益々涙腺が弱体化していたのか。これそんな泣けるようなゲームじゃなかったと思うんだがどうしたんだ自分。高速スキップでたまに立ち止まり、「ああ、このシーンいいよな」みたいな感じで涙腺にキてた。異常。

まゆりいいな。保護欲を掻き立てられる完全なる弱者で、徹底して真っ直ぐなキャラとして描かれている。このまゆりがまさか最後の最後「まで黒幕でもなんでもない」というのは素晴らしいコトです。

シュタゲ関連の話題では、イケメン社長がインタビューで「伏線の8割は回収した」と語っていたのに驚いた覚えがある。え? 10割じゃないの?と。行き当たりばったりを余儀なくされる週刊連載等と違って、完成してから発売するものは10割だと思っていたぞ。

■「ブラック・エンジェルズ」/映画/2011年日本/監督:内田英治



自転車便を仕事とする気弱な青年・雪藤洋士は、立ち寄った喫茶店で、地元のヤクザどうしの抗争に巻き込まれて死亡するウエイトレスを目撃。その後そのヤクザたちは何者かに人知れず殺される。
街ではキャッチセールスにひっかかった少女たちが失踪する事件が頻繁に起こっていた。ある会員制クラブに配達した雪藤は、そこで麗羅と出会う。そのクラブこそ、連れ去った少女たちを麻薬漬けにし売春を行い、冒頭の事件にも絡んだ組織であったが、顧客である街の有力者によって守られていた。

実写版。初期のノリのブラックエンジェルズ。初期のノリというのは、一話完結での必殺仕事人的なあのノリ。

そんな具合なので、内容に意外性を求めるコトは出来ない。予定調和に70分程付き合わされるコトになるので、他の見どころをどうにか設けなければならない。そこで、矢島舞美の肉体を堪能しようとしてみたが、せいぜい太ももをチラつかせるぐらいだったのが残念。

ていうか原作を読み返したくなった。細部は忘れているが、強力な敵がジャンジャン出てきた昔のバトル漫画の面白さ。数年前に男塾を読み返して相変わらず面白かったので、この作品もきっと楽しめる。日本崩壊を阻止できなかったという、少年漫画にあるまじき素敵な展開もあったよなあ。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」総括/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト



ミニゲームが大量に収録されているパーティゲーム。ライト志向、浅いゲームファンの獲得を狙ったんじゃないかと思える上っ面なんだが、そんなものは焼け石に水である。

最近プレイした似たようなタイプのゲームとしては「フュージョンフレンジー2」があるが、そちらよりも実績面で複雑で内容もまだ多彩。

実績面で複雑というのも、どっちがいいのかちょっと判別が付かない。シンプルにボコボコ解除されるほうがうれしいかも、なんて思った。特にこのレッツパーティーは無駄に難しい実績がこっそり存在してたりするのが怖かった。

内容も多彩ではあるが、酷いミニゲームはとことん酷い。レパートリー増やす為にロクでもないゲーム入れてきてる。壁の向こうにいるピニャータの数は?みたいなヤツとか恐ろしいまでに下らなかった。

可愛いというよりも毒素の強いキャラクターや、それに合わせたアクの強いローカライズ等は素敵。皮相ほどファンシーになり切れない海外のコミカルは嫌いじゃない。添加物たっぷりのお菓子であった。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(03)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

2011061501pa

どうにか1000。仕上げに存外苦労した。実績解除wikiでは一日でコンプ可能みたいな書かれ方をしているが、あれやこれやで苦戦する要素はあるので、個人的にはそこまでラクではなかった。

・カボチャアワード:メチャクチャ カボチャ畑」で 25 個以上のカボチャをつぶそう
2コンでどうにか解除出来た。2コン、すなわちCPU2体分は暴れまくっている状況下でも何とか25個破壊は出来た。自分なりに意識したコツとしては、常に次のカボチャ方向を向いて、A連打。大きなカボチャ程ダッシュ距離が必要なので、小さいカボチャを優先して狙う。後は何度か繰り返していれば運良くボコボコ割れる時が来るさ。

・チャレンジイベントマスター:すべてのチャレンジ イベントをプレイしよう
地味にダークホースだったのがこの実績。6の「ディスコフィーバー」が埋まらなかった。チャレンジはセット的に並んでおり、5の「ムービングルービン」をプレイしていれば6がアンロックされてるハズ、と思っていたのに「???」のまま。5はプレイした覚えがあるんだよなあ。だからアンロックされててもおかしくないのに。何でだろう。

色々と調べた結果、オフラインでないとアンロックされない様子。5はプレイしていたがオンラインでのプレイだった。まあ、殆どオンでやってたからなあ。

オフラインで、1レースにつきチャレンジ3つをカスタムして何度かプレイしていると「ムービングルービン」が出現、それが終わった時、新しいチャレンジがアンロックされたよメッセージが出てホッとした。その後トレーニングで該当チャレンジをプレイして、やっとこさ「チャレンジイベントマスター」解除。

■週刊少年ジャンプ感想 27号/2011年

■SKET DANCE
「オレは二度と恋はしない」
直前にカタカタ打ち込むコマを入れるのは何か上手い。文字通り、機械的にテンプレとして用意している台詞を発声しただけみたいなのが上手い。本心ではない感じで。

ヒメコも家族扱いか。親公認というワケではなく、近過ぎて圏外という扱いなんだろう。ボッスン本人どころか、全てにおいてヒメコは難易度の高いゲームをやらされている。

■トリコ
変態ロビンマスクの中身が登場。スタージュンの名前は出さなくても良かったのに。ふぅよりも髪くるくるのほうが良かったのに。この顔で、この顔でマンモスの時は空気椅子やってたのか。

もうGTロボは普通に普及しているのかな。最初に登場した時生物でもロボでもないとか動揺しまくっていたのに、店番やってるようにすらなっている。そして、メリアの中の人はおっさんなんでしょ?

今回の食事は全く美味しそうに思えなかった。ポテトネズミの字面が最悪。絵面も。チューチュー言ってるじゃん。生きてるじゃん。

■NARUTO
ダブルラリアット、二人に差があるみたいなんだが、前回の試験は何だったんだ。押し合いで力を調整出来る能力を測っただけなんだろうか。調整ってもビー側は全力でエーがそれに合わせているだけだからなあ、他の連中には合わせてやらなかったってコトになって、じゃあ出来レースじゃん。

■バクマン。
最盛期のCROWを抜かないと勝ち逃げされた感を抱いてしまうというのは分かる。が、地味な蓄積がものを言う世界において、7週かそこらでどうこう出来るものじゃないだろから、どんな逆転を描かれても納得感を持てない気がする。この辺がバトル漫画と違って難しいトコロ。

自分で連載をやめるやめない問題は、セカイ系になる。多数が求める漫画を提供出来るが(地球を救う力を有しているが)、自分が楽しくないので提供したくない(そんなコトより目の前の女性と恋したい)。

■めだかボックス
今回の段階では書いてないけど、どうせそれぞれが自分に投票して同率一位で全員通過って抜け道は潰されるんでしょ? 一位の人が他三名を所持品扱いして抱えていくんだろうか。いや…全員通過ばかり考えているけど、ここらでホントに脱落者出すのかも。

裸エプロンも競泳水着もマイクロソフトポイント的には同じようなものなので、競泳水着をタダで公開している喜界島さんを裸エプロンにするには1000円も不要。あと、裸踊りよりもうなぎのリベンジを是非。

中学生5人はどういう存在なのコレ。安心院の分身なのに小学生時代の記憶があったり、どう考えればいいのか分からなくなってきた。ガキの頃から分身して生活してたんだろうか。分身した瞬間過去も作られたんだろうか。

■BLEACH
何となくその場でキャラを増産しては雰囲気で押し切る作風での人気は、べるぜバブに持っていかれたのかなあ。あと爆発芸も。

一護の目はどうなってるんだ。赤石が剣桃太郎の瞼を切った件があるのでその程度かと思いきや、眼球切れてるっぽいな。でも花京院の件もあるので眼球でもまだ安心。

チャドを殺す発言で動揺するのが面白い。チャドがお前なんかに殺されるか、と思わない、そんなチャドの弱さへの信頼度。チャドなら月島の部下にも倒されかねない。

■いぬまるだしっ
エビオス嬢ネタってどこまで理解されているんだろうか。ネットネタは多数にはマニアック過ぎる領域なんだけど、元々それで何とか生き延びてきた感があるのが大石先生だしなあ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
『まずい…』「おのれ炎魔っ」
圧倒的余裕が一瞬にして崩れる姿に何故かカタルシスを感じない。完全武装を見せた時に僕の中でデイモンが終わってしまったからか。根本的に変態の資質がありながら、対策のヒントを言う紳士さも惜しい。

■黒子のバスケ
やり取りがバトル漫画みたいだった。ボールを気弾に見立てたパワーの優劣のやり取り。そろそろバスケやめ出すのかなあ。

■メルヘン王子グリム
迷走感が。せめて、パロディを無許可でやってて欲しい。

「しかしかぐやも小学生のくせになかなかどうして!!」
これは面白かった。おっさんの台詞だし、何の伏線にもなっていないのもイイ。

■「あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち」(02)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

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低レベルのまま、何となくオンラインでプレイしてみたんだけど、自分よりもガーデンのレベルの高い謎のオーストラリア人とかが入ってきて、ワケの分からないコトを延々としていた。ピニャパは集まらないのに何故こういう時は集まるんだ。

結果、凄い勢いで害悪をなすキャラクター(ペスター教授一派&サワー系ピニャータ)が僕の庭に入ってきた。そりゃもう続々と。レベルの高い人に合わせて引き上げられているだけなのか、悪意を以って僕の庭が荒らされているのかまるで判断が付かなかった。後者だとしても別に構わないけどな。

庭の一辺を壁状態にされたんだが、これ実績解除wikiで、

「庭の端のペスター教授が来る辺りに柵を置くことで教授の来訪を阻止できるが、 ガーデンの端から0~1マスで柵を置くと教授が固まり、ドラガナッシュを孵化させられない、 なかよしマスターのアワードが取得されない等のバグ報告あり」

って注意書きされているのに繋がる件だよな。これもどういう意図でやられたのか分かんないよ。なかよしマスターアワードが取れなくなるとまでは知らない人が「これで教授が来れなくなるよ! 嬉しいでしょ!」という善意でやってくれただけかも知れないしさあ。ドラガナッシュ孵化、これ実績に関連しているんだろうか。

んで、気付いたらレベル15とかになっていた。何をされているのか分からないまま勝手にガーデンのレベルがここまで引き上げられ、つまりはチュートリアル的なものをすっ飛ばしてしまった。今後苦労しそうだ。副題に準じるなら、僕が大ぴんちだよ。ここまでやられてまだ実績が70/1000ってのも予定外だ。

■「NIN2-JUMP」/XBLA/アクション

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ステージ内の巻物を全て回収して鳥居に辿り着いたらゴール、そんなゲーム。5ワールド、1ワールドにつき10ステージの、全50ステージ構成。

3ワールド目から攻撃が出来るようになって、楽しくなってくる。正直、1・2ワールドの段階では予想していたよりも難しくて、これ自分の技量で実績全解除出来るんだろうかと焦りが生まれた。まあ、1・2ワールドのほうが確かにタイム縮めるのに苦戦したというのも事実だったりするんだが。

自分に丁度いいバランスの実績配分であった。後半では最初はクリアするだけでも苦戦するようなステージも、リトライの平易さ加減もあって、何だかんだで楽しく遊べた。

タイムを縮める際のコツは、Bとかで止まっているステージよりも、場合によってはSランクを既に取っているステージのほうが縮めやすいケースもあるというのを忘れないでおけばラク。ワールド内トータルでの時間なので、自分の得手不得手で調整出来る。僕、ワールド1は結構A以下の評価あるけどトータルタイム5'10"000以内は達成出来たよ。あと、時にはダメージ食らって通り抜けるほうがタイム縮められる局面もあるってのも覚えておくとラクになる。

ペグル好きの浅田誠のコトなので酷い実績になるんじゃないかという危惧もあったが、蓋を開けてみればかような絶妙なバランスのゲームで、ストレスを抱く前にヌルっとコンプ出来た。

■6月10日(金)/雑文

・「シュタインズゲートダブルパック」を注文しようと思っていたら、結構売り切れている。「赤い刀 真」「ファントムブレイカー」辺りと一緒に恃もうと考えていたんだが、普段利用しているネット通販店だとその辺が揃っている瞬間に出会えない。

・シュタゲはアニメのほうで熱再燃中。オープニング曲、360ゲーム版のほうが当然の如く最初は好きだったんだけど、「Hacking to the Gate」もかなり好きになってきている。

・部屋に跋扈しているオッサンの霊、以前7人ぐらい居ると書いたが、ちゃんと数えたら34人もいた。壁から半身を出していると思わせて、頭、手首、腕、膝、脛が実は別キャラだったコトもある。凄いミスリード仕掛けてきやがってた。

塩が一応利くので、相手が油断して壁からはみ出ていたらぶつけるようにはしているんだけど、一向に減る気配が無い。塩も後始末が大変なので、出来れば使いたくないんだよなあ。ダンバインのオープニングを歌ったら4人成仏したので、塩を使わないでそれぞれの成仏条件を満たすほうがいいんだろうか。ただ、その条件が何なのかがまだ攻略サイトでも判明されてないので、総当りになってしまうのが面倒。しかも、試しにLumayo Ka Man版のシングルアゲイン歌ったら6人増えたので、総当りがベストというワケでもないし。余計なコトしなきゃよかった。心込めなきゃよかった。

■今週の範馬刃牙感想/連載
鞭打の衝撃を、全身に力を入れ、あちこちに激痛を散らして回避する勇次郎。しかし剥き身のように欠陥や筋繊維が全身に浮き彫りになり、痩せ我慢にも程がある状態に。それでいて刃牙は「やっぱすげー」みたいなリアクションをしているので、読んでてワケが分からなくなった。痛いーとのたうち回らなければそれだけで凄いというコトなのか。

かろうじて無表情ってのが凄いな。これは無表情と言っていいのか。ていうか鞭打は勇次郎にも利くんだ。こんな小細工を弄さないとならないぐらい強烈な技だったのか。女子供の技恐るべし。

  • Genre:

■「Game Room」(01)/XBLA

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自分好みの仮想ゲームセンターをレイアウトしようぜ的なものかねコレって。

店舗とでも言うべき本体は無料でダウンロード可能、その後、設置する筐体(ゲーム)は240MSPで購入、ゲーム以外にも店内を飾り付けるアイテムは有料無料色々あるよ、大雑把にコンセプトを噛み砕くとだいたいそんな感じかね。

店舗にはフレンドのアバターがうろついているが、実際にそのフレンドがリアルタイムで訪問しているワケでもない。上の画像とかも、「え? これ自分のアバターじゃん! 何でこの場にいるの? ていうか勝手に公開しないでよ! アバターは個人情報なんだから!」とか思われそうでビクビクしている。

購入したゲームは当然プレイ可能、しかししょぼいラインアップ故にやり込む気力は然程沸かないというのが問題。レトロゲームにも程があるゲームばかり。企画自体がゲームセンターへのノスタルジーを狙っていそうでもあるので、配信されるゲームもレトロ特化というのは致し方ないものなのかも知れない。

「テクモクラシックアーケード」や「ナムコミュージアムヴァーチャルアーケード」の洗礼によって、昔のゲームは今プレイするには案外キツいというのを知っていた自分である。その辺の覚悟があったから、まあこんなものかと済ませられるよ。

殆どのゲームが名前すら聞いたコトが無い、カセットビジョン級のレトロっぷり。特にアタリ系列がヤバい。でもまあ何かやれば多少なりとも実績に反映されるので、上記オムニバスソフトよりもどうにか自分としては納得出来る部分もあるな。

自分としては、「出たな!!ツインビー」がプレイ出来るというだけで満足だったりする。というかこれ目当てで、実績の分母を無駄に増やしてもいいやと判じてのDLだったりするし。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(02)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

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集まらねえ! タイトル負けしているじゃないか。これが過疎社会だ。

前回どこまで書いたっけ。本気で狙おうとしていたら解除が困難だったであろう連勝系の実績は、謎のイギリス人と談合状態で解除出来た。

そして、「キャッチ イット イフ ユー キャン」も運良く解除。条件が、『この実績を持っているプレイヤーを見つけて対戦しよう。次はキミが対戦を申し込まれるはずだよ』という、感染系実績。野良マッチなど殆ど不可能な中、運良く対戦してくれた人が持っていたという奇跡。定期的にこの実績を配布している有志もしくは開発者だろうか。

全ショートカットを踏破する「イーグレア アワード」が当ゲームにしては手間がかかる内容ではあったが、動画サイトで紹介されてもいるし、時間がちょっとかかる程度で難易度での問題は無かった。

そんなワケで、残っている中での最難関実績は、

・カボチャ アワード:「『メチャクチャ カボチャ畑』で25個以上のカボチャをつぶそう」

である。談合プレイで偶然このミニゲームが出現するのを待ちたいが、それが無理だとしても究極手段としてコントローラ4個用意してトレーニングで選択というのが残っている。つまり、その気になればコンプ可能という段階に入っているので、まあ気がラクだよ。コントローラ自体はアーケードスティックやレンコンやらで4個はあるけど、全部有線だからなあ。無線が2個必要だ。このゲームの為だけに買うのは流石に迷うので、ホント最終手段。

■「CROSS CHANNEL」(01)/XBOX360/アドベンチャー/サイバーフロント

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手始めに、いつも通りの儀式を済ませた。ノベルゲームではもはや毎回書いている感じだが、儀式とはインストールを済ませた段階に過ぎない。当然、この時点で書けるようなコト等何も無い。

タイトル放置で流れるオープニングがボーカルレスなムービーだったので、益々感想が無い。

先入観ゼロで挑みたかったが、名作にカテゴライズされているというのを知ってしまっているので、多少はハードルが上がってしまっているかも。「クラナド」のような不意打ちを味わえればいいんだが、そんな期待を持ってしまっている時点でまたハードルがあがっているので、どうなるコトやら。

■「あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち」(01)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

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オープニングが英語音声&字幕だったのでちょっと焦ったが、本編は例の魅力溢れる日本語音声だったので安心。ピニャータローカライズはこうじゃなくちゃ。金魚鉢頭に載せたネコ帽子店員も健在なのかな? まだ序盤なので登場してないが、ある意味あの人が最大の楽しみだったりする。また罵られたい。

1時間ほど軽く遊んでみた印象では、前作と基本部分は何も変わっていない様子。あー、こういうゲームだったなーと。砂漠などに出張させられたりはしたが、現段階ではホント前作と変わらず。多少ピニャータの種類が増えているのかな?とかそんな程度の違いしか感じない。「2」なんて表記されているけど、これ勝手に邦題で付けているだけだからな。故に、2に見合うシステム面での新機軸が打ち立てられてなくても構わんさ。

ビレッジ住人が相変わらず。懐かしい面々との再会でノスタル喚起状態だ。何かもうそれだけで満たされている自分がいる。

前作同様、暫くはダラーっとこの世界観を楽しみ、飽きてきた頃に実績解除中心プレイに走ろうかと考えている。今作は実績コンプが難しい(というかWEBカメラ無いので自分の環境的にはコンプ不可)ので、そんなに気負わずにやろうかと。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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