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  2. 2011年07月

■「エスカトス」総括/XBOX360/シューティング/Qute



「エスカトス」「ジャッジメントシルバーソード」「カーディナルシンズ」の三作品が収録。

新作にしてメインの「エスカトス」は、ワンダースワンで発表された「ジャッジメントシルバーソード」を下敷きに、新たに今日日の技術で再構築させたかのような作品。再構築と言っても、ゲーム内容は別物/オリジナルになっている。旧作の「審判」や「原罪」に続き、「終末」を意味するタイトル等、黙示録をSFに落とし込んだかのような世界観背景は、15年前の自分ならもっと嵌っていた。

ゲームそのものは、旧作は当然として、新作もまた昔の2Dシューティングを彷彿させる内容になっている。演出や映像、音楽で、「レイストーム」辺りを自分は思い出した。懐かしいという気持ちにはなったが今日日の弾幕シューティングが好みになっている身なので、ちょっと厳しい印象も多い。が、弾幕シューティング一辺倒だと飽きるだろうしーと併走させて遊んでいたので、自分の中でバランスは保たれた。

それよりも、何でこのゲームを出そうと思ったのか気になる。キュート、いきなりの参入だし、今後継続的に出してくれるとも思えないんだが。旧作を資料的に残しておこう、シューティング好きが多そうな360で、序でに新作も、みたいな感じなんだろうか。

■「エスカトス」(05)/XBOX360/シューティング/Qute

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「ジャッジメントシルバーソード」、ハードを繰り返しプレイしてレベル33に到達で無敵開放、無敵を使用してノーマルモードクリアでスペシャルモード出現、スペシャルモードを無敵でクリアして隠し機体ジャッジメントゴールドソードを開放。きた。レーザー&ホーミングと火力が圧倒的、そして斥力バリア。この機体を使えば、色々実績解除出来るハズ。というワケで挑戦した。

・JSS:NORMALオールクリア(JUDGEMENT SILVERSWORD:NORMALモードをクリアした)
コンティニュー可。しかしその場復活ではなくエリアの頭からの再開となる為、シルバーソード機体ではラスボスのディバインフローがどうしても退治出来ずに困っていた。ゴールドソードならきっとクリアできるハズ、といざ挑んでみたが、中々倒せず泣きそうになった。数時間リトライ続けてどうにか退治。

第一段階中のクジラレーザーと第二段階中の速射レーザー風、ビットレーザーがキツかった。速射レーザー風は速射だけどよく見ると最初は2セットぐらいずつでくるので、大きく左右に動いていれば割りと隙間は出来る。ビットレーザーはまず1機は死ぬ。

・JSS:最後の審判(JUDGEMENT SILVERSWORD:AREA31に突入した)
デフォルト設定ノーコンティニューでエリア30クリアで31に突入。イージーでは無理だった。「え? またノーマル難易度のディバインフロー倒さなきゃならないの? しかもそこまでノーコンティニューで?」と気持ちが萎えたが挑戦。ノーマルはエリア20台後半がキツくて残機をモリモリ吸われる。が、ホーミングに頼るのは最低限にしてレーザーメインで攻略してたら、そこそこ残機を残してラスボスまで辿り付けるようになった。数時間前に3機で挑んでいたのとは違い、贅潤な残機で挑むディバインフローは割と余裕だった。何てコトだ。

・JSS:審判の騎士(JUDGEMENT SILVERSWORD:オプションレベルが50に到達した)
スペシャルモードを無敵で繰り返して解除。このモード、ディバインフローを越えるボスがボロボロ登場しているのに笑った。敵の攻撃、アイデアの宝庫。

スペシャルモードクリアの実績は無理。ニコニコにクリアしている動画があったが、凄過ぎて参考にならない。ていうか後半のボス、ここまで避けなきゃならないのか。

「カーディナルシンズ」関連。

・CS:ランナーズハイ(CARDINAL SINS:MARATHONモードのいずれかのステージでレベル50を達成した)
自分は「効率良く倒せ」で解除した。

・CS:NORMALオールクリア(CARDINAL SINS:NORMALモードをクリアした)
ラスボスはこの動画がとても参考になった。特に最後のかごめかごめ、初期位置やや斜め左下で動かないでいれば弾に当たらないってのは、一人でやってたら永遠にそんな発想に至れなかったと思う。

・CS:オールスキャン(CARDINAL SINS:STAGE3のイベントを全てスキャンした。(1プレイ中、106.4%達成。))
マラソンモードの序盤で解除。上の動画も参考になった。マラソンでの注意点は、レベルアップの時弾消し効果が発生するという点。

カーディナルシンズでは、総合Sが残っているがこれも諦める。全てではなく総合だからまだ出来そうな気がしなくもないが、やっぱ無理だ。

「エスカトス」関連。

「ダイレクトショット」「圧倒的勝利」「弾幕のイージス」、この辺はステージセレクトを使っても解除可能。通しプレイが必要なのは各モード各難易度クリア関連(ループマスターも)。

フリープレイになってハーディストをコンティニューしまくりでクリアしてみたが、あれは酷い。あんなの見たら綾波でも笑う。

空将(オプションレベル50)は、ステージ5をイージーで繰り返してスコア稼ぎをした。残機ボーナスがあるので、その時点での最高数で挑むのが能率的。

965/1000。僕のエスカトスはここまでだ。

■7月28日(木)/雑文

・「うみねこのなく頃に」に関しては何も知らない自分なんだが、何故か麻耶雄嵩「夏と冬の奏鳴曲」みたいな内容なんじゃないのかと先入観を抱いている。どこでそんなイメージ植えつけられたのかしら。

・ピクシヴ騒動が中々に楽しい。片桐がもっと適度に燃料を投下してくれないと、どうせこのまま忘却の果てに収斂しちゃうんだろうがな。その辺、ホリエモンやヤマカンは定期的に自爆してくれていた/いるのでいいキャラだよ。

・突発的に漫画を一気に買いたい病にかかるが、今は「ハンター×ハンター」が欲しいと思っている。ヨークシン編とか読み返したいなあ。あの辺の智謀知略なやり取りって、策を捨てなかった黄泉が描かれているようなもんだ。あと、漫画一気と言えば、「コータローまかりとおる!」も地味に欲しい。

・2chまとめを眺めていたら、バキ関連で「公園本部」という表現があったのに笑った。何だその殺意の波動に目覚めたリュウみたいなベツモン扱いな言い回しは。公園本部は確かに勇次郎とそこそこ見せ場のある勝負をしたし柳を倒したりもしてるからなあ。他にも、餓狼伝でグラビアと呼ばれているキャラがいて、一瞬誰のコトだか分からなかった。主人公のコトか。扉にしか出てないからな。

・PCから360のコンテンツダウンロード予約というのを初めてやってみた。会社からログインして。「アランウェイク」の追加DLCが安売りしているというので、つい。帰宅して360立ち上げたらちゃんとDL開始し始めたので良かった。何でわざわざ会社からそんなコトしたかと言うと『この安売りは17時前後までで終わるかもよ?』なんて情報だったので、つい。帰宅して他の安売りコンテンツ確認したら安いままだったのでそこまで慌てる必要もなかったんだがな。

・昨日久々に吐いたな。布団に潜り込んで、胃を(身体を)どんなアングルにしても嘔吐感が消えず、仕方なくトイレに駆け込んだ。空きっ腹にビールが効いたんだろうか。ビールっても500ミリ2缶程度だったというのに。

・「エスカトス」や「Game Room」と、時間/スコアの累積目的でプレイしている感じのゲームが被っている。80年代なノリだし。

・去年の夏アニメは「世紀末オカルト学院」を追っていたんだよなあ。今年は辛うじて「シュタインズゲート」をニコニコで視聴続行中。アニメ版シュタゲの1話、アニメ版グラップラー刃牙を観た時のような感覚に襲われて途中で退場したというのに。その感覚ってのは、自分が原作からイメージしていた賑やかさが無くて案外静かな動画だったというもの。

・バンダイチャンネルのアニメ月額1000円で見放題ってのは中々に魅力的だと思ったが、今日日の自分の生活サイクルだと月1000円分も見れないだろうなーという気持ちも強い。

■「Game Room」(06)/XBLA

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■プーヤン
インベーダーをグルっと90度回転させたようなイメージのゲーム。下から上に撃つのではなく、右から左に撃つ。

豚の母親が子供たちをオオカミから防衛するとかそんなストーリー設定がある様子。インベーダー風味と言っても、オオカミは上から下(もしくは下から上)に移動、その間にプレイヤーは相手の風船を割るなりしなきゃならないので、ズンズンと敵が迫ってくるというよりも片道限定で始末しなきゃならないインベーダーであり、つまり難度は想像以上に高いよ。コミカルな様相以上に高いよ。

割とメジャーなタイトルだけど、多分プレイしたのは今回が初。上記の通り難しいと感じたが、「バトランティス」の比ではないナ。

 

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■バトランティス
そんなワケで問題ありまくりの「バトランティス」。

ファンタジー世界を舞台にした、内容はストイック極まるインベーダー系のゲーム。当「ゲームルーム」で初めて知った作品。クソ難しい。ワンチャンスを逃したら即座に城壁を占領されて1ミス。あり得ない程の難しさを誇る。こ、これ1987年の作品なのか。そんな大昔じゃないのにこの難易度は何なんだよ一体。

見てくれとしてはデコの「ブレイウッド」やセガの「ゲイングランド」っぽいチマチマしたファンタジーで、戦略優先ゲームと思いそうだが、実情はクラシックなデザインの即死系作品。これはこれでやりがいがありそうではあるが、今日日のゲームに慣れ親しんでいる自分には厳しいコトこの上ない作品だよ。ワンチャンスを逃したらはいお仕舞い、というのが多過ぎる。1周クリア動画とか見たけど、動画の見た目以上に難しいからコレ。残機10ぐらいをデフォルトにして欲しい程だ。

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■ツインビー
ファミコン版よりもやっぱアーケードだよな、と思っていた自分だが、改めて今プレイするとそんなに驚異的なグラフィックでもないな。昔はこの細かい画像の差に圧倒的な差を見ていたんだよなあ。

>島のはずれに住んでいた風変わりな科学者シナモン博士は2機の戦闘機「ツインビー」「ウィンビー」を密かに開発していた。そしてシナモン博士の弟子「アンナモン」と「ドンナモン」がそれぞれ乗り込み、敵に勇敢に挑んでいった。

このストーリー設定に驚く。アンナモンとかドンナモンとか、何だそれ。

■7月26日(火)/雑文

・気付いた。どうも、中年の変な体になってきているようだ。恐ろしい。

原因として、クーラーのある生活が問題になっているんじゃないかと思う。汗だくになっていた去年までの自分は部屋にいるだけでランニングしているぐらいの体力を消耗し、脂肪を燃焼していたんじゃないかと。あの部屋はある意味、ナメック星へ向かう悟空の宇宙船みたいに、体への負荷を発生させて運動しているも同然の効果をもたらしてくれていたのではないんだろうか。

・アニメ版「シュタインズゲート」、個別ルートはごっそりカットなのかねコレ。個別ルートを描く→エンドロールで巻き戻して分岐まで戻って取り消し、なんて演出がくるんじゃないかと夢想していたのでちょっと意外。カットならまあ、「このペースじゃ尺足りねーだろーが」と危惧していたのが払拭されるコトにもなる。

・引っ越して4ヶ月が経過しようとしている。それなのに、この町を全く知らない自分がいる。休日は完全に引きこもり状態。暇を持て余していた学生時代とはやっぱ違うよなあ、というよりも、世の中への免疫&ネットで色々安上がり、というのが原因だろう。

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2011年

■NARUTO
ナルト&ビーVSイタチ&長門。何ヶ月もかけたボス級二体がタッグで登場するのはゆで漫画の血統。ゆでよりもそれっぽい理屈は通している復活。イタチはサスケと会ったほうがしがらみ解消に繋がりそうなものだが、サスケは今どこで何してるんだっけ。

長門は眼球奪われていたんだけど普通に眼窩に格納しているな。ていうかこの穢土転生のルールを自分はよく分かってない。長門、一人で歩くコトすらままならない状況なので、ちょっとした会話したら消滅するのかな。復活怪人は長引かないほうがいいよ。かつての強敵復活は能力面で期待できそうでいて、その実どいつもこいつも改心しているからナルト側に激励パワーを与える結果になるのでマダラやカブトはそろそろ考えたほうがいい。

■トリコ
サニー、自然体を得てパワーアップ。これどういうコトなのか微妙に分かりにくいな。ペース配分考えずに使用制限ある技をポンポン使えるようになったりしてるんだろうか。進化やまない四天王に食材に好かれるという能力だけで同行し続ける小松にもそろそろ限界がきそうだ。もう1・2回は死んでもどうにかなりそうだけど。

近づくまででも結構大変だったのに、どうやって滝の中に突入するんだろう。自然体で流されたら内側に入れますみたいな話になるんだろうか。クインの口の中に格納されて突破、とかはやらないんだろうなあ。

■バクマン。
「それだけのアイディアに着眼し面白く描けるのがプロ!」
そんなに珍しい漫画にも思えなかったが、この台詞で全部カバーしちゃってるのか。面白く描けるのがプロ。これはズルい台詞だ。テコ入れ期には、スカウトされた時ノーパンだったライバルとか出てくるんですよね。敗北を読者に期待される存在。あと、ノーパンかつ男の娘も。

謎キャラは担当等内情を知っているので七峰なんだろうか。もしそうなら、全く反省していないのが素晴らしい。東も貧乏生活を経験した過去故、人気の為に形振り構わない手段で挑むキャラなのかも知れぬ。あと、50歳でこの絵は脅威だ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
何故かこち亀と錯覚した。コマ割りが均一的だったからだろうか。

内容はエピソード後日談。制服にガーターのアーデルハイトが見れたので満足。きっちり学園に残るのは予想外であった。大所帯になったけど、次エピソード冒頭で全滅してくれるだろう。

■スターズ
女性キャラの擬似レオタード姿が案外良かった。

■べるぜバブ
立派な学校だ。これだけでもう、爆破フラグになっている。

■鏡の国の針栖川
松川さん、女の友情とかそういうのじゃないですよね? ガチレズに期待していいんですよね?

■いぬまるだしっ
キャラを立てて立てて、あっさり退場に痺れた。

■BLEACH
ジャックポット・ナックルは地味に強い。永遠に会心の一撃が出るようなものか。防御面でも運向上なら手がつけられないんだが、そこまではなさそう。強力でも当たらなければいい理論で負かされそうだよ。

「これ もう仕上げでいいんじゃない?」
な、何を言い出している。城戸や海藤みたいなポジションなのかこの人。来週いきなり浦原が「そこまででいいっすよ」とおもむろに登場して直後月島が一護に土下座しても驚かない覚悟はある。

次回は石田が到着なのかな。入院したりと、斬られてちゃんとダメージ受けていたからなあ。てコトは月島じゃない人に斬られたんだろうか。本当の敵は別にいる、と知らせる役目?

■めだかボックス
鰐塚に頼られて面倒臭い状況。突っ放すのかと思いきや、そのまま頼らせる/甘えさせる/優しく接する破壊臣。キャラが薄かった阿久根はこういう「土壇場でも甘い」属性を徹底させるのかな。

■ぬらりひょんの孫
内臓脂肪は幹部じゃないのか。

骨も面の皮も美形。あんな本体だったのにパーツを美形にするなんて、ナルシスト。四魔貴族でもそんなヤツがいたな。

■「Game Room」(05)/XBLA

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「スペースアルマダ」、これどう足掻いてもスコアやサバイバルのゴールドメダル獲得は不可能なんじゃないのかと考えていたが、取れた。
youtube動画とか見てたら、真っ先にインベーダー編隊の右列を倒しているのよね。どういうコトなんだろうかと考えたんだけど、編隊が下段に移動するのは、左右の壁にぶつかって折り返した時という事実を知った。編隊の横幅を細くすれば細くする程、連中の左右移動に時間がかかり、必然下段に下りてくるのにも時間がかかり、一瞬にして侵略されてゲームオーバーになる憂き目を味わうコトもなく、こちらも対処に余裕が生まれる。ああ、そういうコトだったのかと。

さて、この「ゲームルーム」、現時点での触感を羅列で書いておく。出来るだけ好意的にこの企画そのものをメリットに切り替えておく。

●1ゲームの価格が一律240MSPというのは高い。
この手のXBLAが400MPSで購入可能しかも実績がそれで200付いてくるというのに、この価格は極めて高いと思える。しかし、240MSPすなわち約300円でコレクターズアイテムとしてレアなゲームが購入できるのは有難い気持ちも沸いてくる。この辺は、今日日の何もかも与えられて当然世代なゲーマーよりも、自分のような老人層にはメンタルバランスでの納得は容易なんじゃないかと。ゲーセンで3回プレイする価格でDL出来ちゃうんだよ。

ただ、アタリ作品/インテリビジョン作品とアーケードゲームが同じ値段ってのは流石に何か違うんじゃないかという気もしなくはない。い、いや、それでも資料的/コレクターズアイテム的にこれはこれでいいんだよ、多分。そう自分に言い聞かせて、明日からも微妙なゲームを購入するさ。

●ラインアップが微妙。
「ツインビー」「出たな!!ツインビー」のような例外もあるけど、配信されているのはゲーセンでも陽の目を見なかったような微妙なゲームばかりなのが実情。アンソロジー的なソフトでも一切触れられない、ホント黒歴史的なゲームがドサクサ紛れに出てくる。

これもまあ、この「ゲームルーム」じゃないと遊べないレアさにも繋がっているんじゃないのか?と好意的に受け止めておきたい。メジャーなゲームはPS2とかの詰め合わせソフトで容易にプレイ出来るでしょ? 「バトランティス」とか、基盤買わなきゃ一生プレイ出来ないであろうタイトルがここではほんの240MSPで遊べるんだよ。これがゲームルームの優位性の一つ。誰も羨ましがらないアドバンデージだなコレ。いやでもコレクターには地味に垂涎なんじゃないかと。

●トゥルーアチーブメントのレシオが高い。
本体導入が無料のゲームなので、何も考えずにDLしてみたという人も多い。結果、「プレイヤー母数が多いが実績解除している人が少ない」故に機械的に数値を出すTAでどの実績も高難易度扱いされている。実際は金を費やせば幾らでも解除出来る存在なのに。TAの穴を衝いて高難易度実績扱いされている作品は他にも一連のキネクト作品もある。それと併せてシステムの穴を衝いた作品として、オススメになる。

●そこそこやり込む気になる。
詰め合わせソフトだと、全くプレイしない、もしくはサラッと触って終わりになりがちだが、メダル獲得の為にそれなりにプレイ回数を重ねるコトになる。各ゲーム難易度不問で3種類のメダルとして一律しているものの、メダルが累積されると実績に繋がるというデザインは何だかんだで各々のゲームにそこそこのめり込ませるのには有効な選択であったと思う。

■「エスカトス」(04)/XBOX360/シューティング/Qute

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何も考えずにプレイしていた時期は過ぎ、そろそろ自分の中で実績限界値を考え始めた。当然、自分のスキルではコンプは不可能と見る。800は狙えそうだ。だが、900いけるかどうかが怪しいトコロ。収録3ゲーム中、「エスカトス」分は自分でもコンプ可能っぽいがな。

今はひたすら「ジャッジメントシルバーソード」のオプションレベルを上げている段階。隠し機体であるゴールドソードが強そうなので、それさえ出せばクリア系実績とか一気に解除可能なんじゃないかと。隠し機体を出すまでに自分がやらなければならないコトは、オプションレベル33の無敵アンロックとなる。

・隠し機体はスペシャルモードクリアで出現。
・スペシャルモードはノーマルクリアで出現。
・そのノーマルクリアとは、コンティニュー可であっても残機増加は不可。
・残機デフォルトではイージーですらラスボスに勝てる気がしない。
・そこで無敵。
・無敵の為にはレベル33まで上げる必要がある。

だいたいこんな流れ。で、このレベル上げが作業感たっぷりで、地味にキツイ。ドラクエのレベル上げやってた時の記憶が蘇るよ。累積スコアでレベルが上がるので、能率的に稼げるポイントで稼ぐのをリトライしまくる感じになる。つまり、何となくプレイを繰り返していたらスコアも溜まっていてレベルが上がっていたよ!とならないのがキツイ。いや、目的を持って(例:イージークリア)プレイしている内にスコアが累積されるケースもあるのかも知れないが、それは非能率なので、どうしても雑なスコア稼ぎを繰り返してしまう。イージーで最初から死ぬまで慎重に頑張るよりも、ハードで倍率狙ってアバウトにプレイするほうがスコア溜まるからなあ。

■「SPACE INVADERS INFINITY GENE」/XBLA/シューティング

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ステージが進むにつれて、シューティングの歴史をなぞるかのように描画/演出が進化していくゲーム。序盤は最初期のインベーダーそのものだが、面が進むにつれて巨大戦艦やトリッキーなボスが登場、終盤には擬似3Dにすらなる。

ドットやワイヤーフレーム、単色ベースのグラフィックはお洒落。最初から最後までその枠組みは徹底しており、ダーウィンの言葉の引用も含めて魅力的な世界観を感じる。

ZUNTATAが音楽を担当、ZUNTATAを国家と崇めている自分ではあるが、この作品に関しては今一つパンチが足りなかった。

90年代までのシューティングを思わせる出来で、そこにはデメリットもある。覚えゲーならではの知らなきゃ突然死を食らう部分。慣れてくると(&強武器を使用していると)そうそう死ぬコトもなくなる。しかし、地形及び突如ワープしてくる中ボスが中々回避出来ない。覚えておけば対処可能、そこが90年代。死に方に納得感が薄い。

実績では「CONTINUE-FREE CLEAR」が厳しかった。難易度イージーで9機設定にしても、上記の突然死がチクチクと溜まっていつしかゲームオーバー。しかも、通しプレイだと1時間半近くかかるので、後半でゲームオーバーになった時の絶望と言ったら無い。それだけに解除出来た時は達成感もひとしおであったが。結局フィールドではなくヴァリアブルでノーコンは達成した。

■「魔法少女まどか☆マギカ」(7~12話/全12話)/アニメ



後半視聴完了。10話からの盛り上がりに感動した。それはとっても素敵なお話なんだなって。

以下ネタバレ。

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■浜岡賢次「毎度!浦安鉄筋家族」1巻/少年チャンピオンコミックス



オーバーリアクションや奇声/擬音に特徴のあるギャグ漫画。

何となく購入してみた。チャンピオンを買った時は読むが、普段は刃牙ぐらいしか立ち読みしていないので自分には全部新作。かと言って別に特筆すべきものはないよ。

垣ママが登場している回があったので楽しかった。第三者がその時の状況を語り出したりと、相変わらずのパロっぷりが楽しい。まあ、最近は本家刃牙もギャグなコトやり出しているからなあ。

春巻先生の部屋が外よりも寒いというギャグ、こういう状況はある。僕も昔住んでいた部屋、冬はそんな感じだったし。いや…「外に出る=歩く」なので、単なる発熱の差だろうか。

■7月19日(火)/雑文

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・外見を一切変えずにイケメンや美女になる方法はある。漫画家か声優になればいい。

・7月も下旬で夏ではないか。クーラーのある環境になった今、今夏は暑いのかどうなのか分からん。去年までの自分は季節にダイレクトに影響を受けていた。素敵な環境となったにも関わらず問題はあり、それは何かと言うと出勤が面倒だというコト。極寒灼熱のマイルームから逃れるべく出勤意欲が沸いていたのが去年までの自分だった。今は心底働きたくないでござる。

・「メタルK」や「ゴッドサイダー」の続編漫画読みたいな。買っちまおうか。「ブラックエンジェルズ」や「マーダーライセンス牙」もな。

・靴を替えてから、右足の靴下の親指部分に穴があくのが早くなった。靴下の消費が早い。そんな僕のような問題を抱えている人は結構いると思うので、靴下関係のアフィリエイトブログを立ち上げて一山当てる予定。出来ればその金でマンションを買う。

  • Genre:

■「トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!」/XBLA/シューティング

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横スクロールの弾幕シューティング。パッケージソフトと比べても何ら遜色の無い出来。商業進出した同人ゲームの中では、充分に納得の質を誇る内容。これが800MSPなのか。

魔方陣を展開させると、敵弾幕を食い止められる(速度が極端に遅くなるだけで、ジリジリと動いてはいる)。食い止めている間に敵本体を倒すと弾がゴールドに錬金される。この辺が攻略の基本で、ジャラジャラ錬金のカタルシスを覚える部分。魔方陣展開時間はMPで決まり、MPはショップで購入してゲージを伸ばすのも可能、キャラによってはMPがもとから多かったりする。MPは時間で回復するので、魔方陣は敵が多い場所では惜しみなく展開していくのが基本。

ショップとは、ゲーム中に登場する店で、時間限定の特殊なショット(魔法カード)を購入可能。ボス戦や道中の難所も、その場に沿った魔法カードを使用するコトで攻略が容易になる。

追加DLCとして、リュッカなる強キャラが配信されている。MPゲージは勿論のコト、ショットも非常に強力。追加実績は無いが、攻略が容易になるので購入した。このキャラ使うと他のキャラ使えなくなるよー。

実績は端数が多くて怖かった。個人的には最難関と言われる「どこまでいけるのか!?(CHALLENGE MODE の ボスアタック で20周目のドラウプニールを撃破する)」よりも「スターコイン超!!MAX!!(スターコインをMAX状態にする。(ARRANGE 360 MODE の SINGLE PLAY、CHALLENGE MODEのスコアアタックとボスアタックでMAX))」のほうが厳しかった。三種の内どれか、ではなく三種とも、というもので、チャレンジモードでMAXに苦戦。6時間はやっていた。

実績解除Wikiからリンクが張ってる動画を参考にした。15周目でロールを使用して一気に解除する方法。スターコインマックスは2500、魔女第三段階で1000は安定してきていたので、イルカボス倒した時に1500は欲しいと思い、何度もリトライした。2499という冗談みたいな数字で終わった時は泣きそうになった。

「どこまでいけるのか!?」はリュッカの恩恵によって然程のリトライを経ずに解除。

押しっぱなしオートショットでも連射になるが、連コンを使うとそれ以上の火力になるのでそれも併用。連コン使用の弊害として、ゲームオーバー時にボーっとしてるとコンティニューのカウントダウンをすっ飛ばしてしまうものがあった。

■「Game Room」(04)/XBLA

当「GameRoom」は、基本、各ゲームに3種類のメダルが設けられている。「ハイスコア」「サバイバル」「累積プレイ時間」。
更に、それぞれのメダルにブロンズ・シルバー・ゴールドの3段階の評価がある。
それらのメダル数総計や評価によるレベルアップが実績に繋がっている構成になっている。

プレイを繰り返していれば然程問題なくゴールドメダルに到達出来そうなものが大半なんだが、中にはブロンズメダルすら獲得が難しいものもある。今回紹介するのは、その難しい部類、実績コレクターなら出来れば避けておくべきゲームになる。パッと見シューティングだし落としておくかあ程度の気持ちで購入して、割と後悔してるゲーム。

 

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■Space Armada
インベーダー亜種程度に思って購入したら痛い目にあった。クソ難しい。あっさり下段まで到着されて、その瞬間ゲームオーバーになる。これ、敵を倒せば倒すほどスピードが上がるんだろうか。着実に下段の敵から順番に倒す必要があるのかも。残機のコトとか考えずに弾にぶつかりそうになっても特攻するべきなのかなあ。侵略されたら即終了だし。

「ハイスコア」「サバイバル」共に一見大したコトなさ気な数字が規定されているのに、とてもじゃないが無理と思える難易度。2分生き残るのがこれほどまでに困難だとは。「虫姫さまふたり」のウルトラ1面クリアよりも難しいんじゃないのかな。

「ピンボール」といい、インテリビジョンのゲームはもう二度とDLしないでおこうと心に誓った。

 

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■Beam Rider
これもまたインベーダー亜種程度の気持ちで購入、しかし即死の連発で意味が分からなかった。基本的に白い敵がターゲットで、それ以外は回避するゲーム。今日日の弾幕シューティングの快楽に浸っていた身にはこの狙い撃ち路線は厳しい。横移動も、ドット単位ではなく、ゲームウォッチみたいな感覚。これもインテリビジョンかクソがと思っていたんだが、アクティビジョンだった。

 

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■Spider Fighter
アクティビジョン製。上記のビームライダーよりかは楽しめる。しかし敵の動きが早いので、敵弾を視認で回避するのは困難。敵の動きに合わせて、攻撃を食らい難い動きで対応するみたいな感じ。

「ハイスコア」と「サバイバル」でゴールドメダルを取っているっぽいんだが、全く記憶に無い。え? こんな4万超過のスコア出してたの自分?と驚く。バグなんじゃないのかと怪しんでいる。

このゲームルームにおいては、インテリビジョン同様に、アクティビジョンのゲームも避けるようにしようと決めた。もうコナミだけでいいかな。コナミなら、コンシューマではなくアーケード中心のラインアップになっているし、それなら古いゲームでもギリギリ許容なクオリティを維持している。はず。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2011年

■BLEACH
ブックオブジエンドは過去を変える。「男塾」や「キン肉マン」にもこういう能力者がいてちょくちょく活動していたんだと思う。羅刹の腕がもげた過去は無く、伊達はディーノに苦戦した記憶を持つ。久保先生は既存作品の矛盾を全て救った。ていうかブリーチ内でのこれまでの矛盾も月島が暗躍していたコトで済ませられるんじゃないのか。あとこれ何気に織姫の能力とも被っているな。

見開き扉、色々入り乱れてのにぎやかな絵は楽しい。しばらく出ていない死神勢の面々を見るに、人気キャラで固めたかのようにも見える。そんな中紛れ込んでいる銀城や月島の新章面子が何だか切ない。砕蜂はもうオフィシャルでレズなのかのう。

■トリコ
リーガルマンモス級と言われても、イマイチイメージがつかめない自分がいる。ウルトラマンと戦った怪獣、よりもデカいよなコレ。四国ぐらい? いやそれはデカ過ぎるか。ちょっとした島ぐらいだろうか。

グルメ番長の愚衛門から無神経さを習ったと語るサニー。スーパーが付いたフライ返しにどう繋がるのかまるで予想出来ない。美しくない方向にパワーアップしているんだろうか。散々凄い扱いされているデスフォールをあっさり覆して、ゴリ押し美しくないとか言い出すのかも。

■ONE PIECE
最近ダイジェストに話が進んでいて、秋を待たずに魚島編が終わるんじゃないかと思えてきた。ダイジェストの最たる例として、三兄弟捕獲がある。前回のヒキでこれはちょっと。ナルトのキャラじゃないんだから。

ホーディもオトヒメ殺しをあっさり暴露、しらほしはそれを知っていたと上乗せ。泣き虫キャラ、最弱が実は一番辛い事実を知っていたというのは燃えるので、真相が明かされるのが楽しみ。

■バクマン。
忘れた頃に岩瀬話。港浦の駄目さ加減のほうが印象深い読後感。

「X-MEN」はピンとこない事例だったなあ。実写映画が今リアルで流行っているから出してみただけだろ的な感想しか出てこないよ。漫画はまだまだ日本が強いし、海外を引き合いに出さなくても良かったんじゃないかと。どうせ出すなら「サウスパーク」や「シンプソンズ」みたいなそれはどうなんだ路線で煙に巻いたほうがカオスな気分になれた。

■NARUTO
我愛羅と父のしがらみ解消話。父の改心を芝居と思ってしまったnotピュアな自分に幻滅。死者復活で直で本音が明かされハッピー方向に進むというのは、以前は違和感のほうが強かったんだけど(悲劇として見事だった話が安くなっちゃう気がして)、別にこういう回収もいいかなーとか思えてきた。あと、ガアラが未熟児過ぎてちょっと引いた。

■鏡の国の針栖川
入れ替わると窓リセットのルールが追加。そして、勘違いによってヒロインとの距離を作る設定も付加で、出揃った。そして、里見は下着程度でサービス扱いされている辺り、保護されていると再確認(でもカラー扉絵では明らかにノーパンケツ出し状態)。一方でワンオブゼムな一発屋とおぼしき松川咲が妄想で事実上の最上サービス要員にされる上に誤解ラブ対象というポジションも得て今後の活躍が楽しみになってきた。

前回に引き続きウイングマンで例えるが、葵さんのほうが正ヒロイン扱いであった美紅よりも青少年のリビドーを刺激したであろう件から、松川さんの躍進は本日約束された。

オヤジ更には妹にもエロ本はバレていた故偽装工作に走る必要は無かったという、連載が終わった時には「ここで分岐しなければ5話を待たずにハッピーエンドだったのかも」と思わせるすれ違いも何か上手い。

■べるぜバブ
石矢魔復活。作者の中国っぷりからして、もう爆発フラグビンビン。

これまでのキャラを未回収のままでまた謎のジジイ登場と、ブリーチばりのとにかくキャラ出していこうぜ感が強い。いや、着地なんか考えずにその場その場で人気を取っていけばそれでいいんだよ。べるぜバブは作品というよりも商品なんだなと改めて思った。

■銀魂
徹頭徹尾面白かった。長編直後のエピソードにハズレ無し。

■タカマガハラ
ザンの作者じゃないよな、コレって。割と混乱してしまった。ていうか金未来杯なのか。

能力者回収エリアたるタカマガハラの設定が良いな、と思った。敗者復活戦にしろ倒した連中味方化にしろ、再利用が容易な設定じゃん。上手いよ。

キュビズムなダメージ描写よりも、素直に吹っ飛ばされて欲しかったかも。何でこんなギャグっぽい絵にしちゃってるの?

■スターズ
仮面ライダーフォーゼのプロモーションで知ったんだけど、今年って有人宇宙飛行50周年なのね。それで宇宙ネタでこの漫画が連載開始だったのか。テキトーに青年誌のスマッシュヒット作をパクったぐらいに思っていた。以前のサッカー漫画といい、こういうブーム便乗狙いで連載を宛がわれた漫画の作者って、どういう気持ちで挑んでいるんだろうか。切っ掛けは何でもいい、このチャンスを物にしてやるぜ、という気構えでいるのかな。無難に役割を果たすよりも、「ロードオブザリング」に便乗してファンタジー作品を宛がわれつつ、その意図を飛び越えてとんでもない展開を見せた「ソードブレイカー」みたいな狂気を見せて欲しい。

ていうかもう最終試験って、明示されていないけど実は短期連載なんじゃないかとすら思えてきた。想像以上に人気が出たら長期化してもいいよ、ぐらいのハードなルールで。

■めだかボックス
「おい、虐げられた家畜の~~」みたいな言葉遊びでうっかりおいしいと言わせるのかとまず思い、えらい長時間引っ張って相手の空腹待ちにするのかと次いで思い、ああ、食いきれない量を提供してギブアップとしておいしい言わせるのかと思いきやシンプルなオチ。勝手に深読みして振り回されちゃった。

新聞紙を食うとか、喜界島さんは相変わらず小銭でどうにかなりそうな夢を読者に見せてくれる逸材。後で食べるためにうなぎをどこかに格納して持ち帰ってもおかしくないキャラ。そういう同人誌があってもおかしくない。一方で、希望が丘水晶はロボ設定故に全く同人誌の役に立てない。いや、球体間接なローゼンメイデンすら調理しちゃう同人世界なんだし、全く許容なレベルなのかも知れない。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
凄い勢いで改心したD。恋人エレナに纏わる回想全部作り話で同情させて逃げる手筈を整えていて欲しかったがこの後に及んでそれは無かった。初代メンバーの中に悪党がいたという挑戦的なエピソードだったのでこれはこれで良かったと、終わってみれば思う。改心しなければ後味悪過ぎだし、いいや。

骸がダメージ食らい放題の肉体に戻ったのが意外。乗っ取られた自分への罰も込められているんだろうか。もっとこう、回復するまで入らないような打算的な存在っぽいのに。

■「エスカトス」(03)/XBOX360/シューティング/Qute

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当パッケージには「エスカトス」以外に「ジャッジメントシルバーソード」「カーディナルシンズ」なるワンダースワンのゲームが収録されている。「ジャッジメントシルバーソード」は「エスカトス」の原型とでも言うべきゲームで、集中的にプレイしてみた。

これが難しい。しかもイマイチ爽快感を覚えない。スコア累積によって設定(残機数変更等)のロックが開いていくのだが、設定を変更すると実績が解除されないので今一つ旨みを感じない。

しかも、イージーですらクリア出来ない自分。エリア30のラスボスがキツイ。コンティニュー可であっても、コンティニューしたらその場復活ではなくエリアの頭からの復活なので、ボスとは最初から戦う羽目になる。

コンシューマのシューティングに飢えていた時分ならもっと違う接し方になったのだろうが、今日日の自分の嗜好には合致しないタイプだなあ。ストイック過ぎる印象。

■「魔法少女まどか☆マギカ」(1~6話/全12話)/アニメ



以下、6話終了時点までのネタバレ&t展開予想。

» 続きを読む

■「Dante's Inferno 暗き森」/XBOX360/アクション/EA

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追加DLC「暗き森」をプレイ。基本価格は400MSPで、追加される実績は40。

僕は安売り200MSPの時に購入したが、これは正規の400MSPで買うにはボリューム面で厳しいものがあるな。実績も僅かだし。15分かそこらで終わる内容。驚くぐらいコストパフォーマンスの悪い追加コンテンツなので要覚悟。マックスまで育て上げてないダンテだと苦戦するのかなあ。

以下、ウォークスルーな簡易攻略。

・焚き火エリア
雑魚が出るので一掃する。久々にプレイしていた場合、愛欲の魅惑者の声や動きのエロさに動揺しないよう注意するコト。

・豹の像
光が差して来ている方向を北と見て、東に進む。盗賊が逃げる方向ではなく、光の東に。それを4回ぐらい繰り返すと次のエリアに。

・獅子の像
雑魚殲滅。その後、まず最初の広間では、光が差して来ている方向の西にライオンの口を向ける。次からの小部屋3・4箇所は、光が差して来ている方向と逆にライオンの口を向ける(ライオンのケツに光を当てる=光が一直線になるようにする)。んで、ライオンの口方向に進む。

・狼の像
右上(北東)にあるオブジェを北の入り口に重ねる。んで、東西二箇所の入り口になったら、光が差した瞬間その方向に入る。すると逆側から盗賊・ダンテの順に出てくるので、ダンテが出てきたらすかさずいま出てきた場所に入る。すると逆側から出てきて盗賊の真正面に陣取り、デモ突入。デモ後雑魚戦、殲滅したら北から進み、クリア。

■「Dante's Inferno 聖ルチアの試練」/XBOX360/アクション/EA

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追加DLC「聖ルチアの試練」をプレイ。基本価格は400MSPで、追加実績は250G。

自分の手持ちのソフトは「但丁的地獄之旅」なる文字が躍る海外版だけど、日本の追加DLCが導入出来た。部分的に文字の折り返しとかおかしくなっているがな。該当コンテンツ分に関しては、日本語になっている。

これはプレイヤーによるステージエディットがメインのコンテンツ。アップロードしたり、アップロードされた試練をプレイするコトで実績も解除される。そして、アップされている試練もまた、実績コレクターによる実績コレクターの為だけの内容になっているものが多く(そういう試練のほうが評価が高く上位に出てくる)、これはEAの狙い通りだったのかどうか怪しい部分もある。ルールの隙を突いて、即効かつ容易な試練をエディットしているものばかり。

以下、実績とその説明を。

・霊魂創造説:ダンテの1人用ゴールド試練モードをアップロードする
・ただいまルーシー:ルチアとダンテの2人用プラチナ試練モードをアップロードする
・スター誕生:アップロードした試練で4つ星以上の投票を獲得する
アップロード関係。アップするだけじゃない「スター誕生」だけがちょっと気になるが、EASYだのを試練名に入れておけばプレイしてもらえる可能性は高まるハズ。実績解除Wikiではセルフ評価が薦められていたが、そこまでやる必要もなかった。

・批評家:100個の試練を評価する
・お願い:お気に入りに10個の試練を追加する
・プレイミー!:コミュニティー試練をプレイして、ブロンズメダル100枚とシルバーメダル75枚を獲得する
・よくやった:コミュニティー試練をプレイして、ゴールドメダル50枚とプラチナメダル25枚を獲得する
・いいプレイヤーだ:100,000ポイントのプレイヤースコアを獲得する
・最強のプレイヤーだ!:250,000ポイントのプレイヤースコアを獲得する
プレイヤー作成試練関係。コミュニティ試練を上から順番にこなしつつ、クリアする度に評価を入れていればオッケー。「批評家」が地味に面倒であった。だいたいの試練が爆弾を破壊したら雑魚一掃、という内容になっており、ちょっとした作業にはなっても苦戦するようなものは無い。まず無い。

・すべては試練の中:EAの1人用試練モードを25種類、2人用試練モードを15種類クリアする
プレイヤー連中によるエディット以外にも、EAが独自に用意している試練が一人用25種二人用15種あるが、その全てをクリアすれば解除出来る実績。圧倒的な過疎が原因で一切手を付けていない。つまり、現時点では諦めておく。が、もしこの実績に挑みたいという人がいたら、是非声をかけて欲しい。僕は下手なので、辛抱強い人希望。

■7月12日(火)/雑文



笑った。こやつを端的に言い表すなら、法に触れるドアラ。エスカレータから降りてきた女性がこやつを視認した途端ビビっているんだが、知る人にとっては充分に悪名高い存在なんだろうか。

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2011年

■鏡の国の針栖川
松川さんのサービスは不意打ち過ぎた。下着如きであたふたしている漫画なので、突然素っ裸が出てきた時はホント不意打ちだった。

最後であっさり鏡から抜け出したのは上手い。複雑なルールになりそうな設定をそつなくギャグ絡めて1話で説明している。変化球の同居物として、細かいエピソードで事件解決を重ねていく展開になるのか。

全裸で鏡に収納された里見が諸都合によって路上で鏡から引きずり出されるシチュエーション等が予想され今後が楽しみ。い、いや、里見はウイングマンにおける美紅ポジションとして保護され、下着が最大露出に留まるのだろうか。松川さんならコンビニ全裸も男湯特攻も可能だろうに。

■ONE PIECE
日に30時間の鍛錬という矛盾を経ずホーディはステロイドを越えた。白髪なのか。どうしても金髪に脳内再生してしまう辺り、ドラゴンボールは業が深い。

クラーケン、ルフィが現場到着した時のフラグ待ちなんだろうが、今現在どうなっているのかよく分からん。グダーっとしてるのか、海王類と同じように構えているのか。ていうかクラーケンはデッケンの弾候補でもあるのかな。デッケンはもっとデカいものを弾にしそうではある。樹とか。

■トリコ
地球一周のハッタリはロマンと笑いが同居している。ほんの数匹で絡まっちゃうじゃないか。四天王ではゼブラがペットを持ってないので、オブサウルスを引き取ってあげて。引き取った次の週には胃袋に収まっててもいいから。オブサウルスならそんな扱いされても誰も悲しまないから。

ツチノコエビとハムフィッシュを投稿した読者は今回ので満足出来たんだろうか。調理済みの絵じゃん。きっとモンスター的な力作イラストを送ったハズだろうに。

ゼブラに引き続き、サニーも小松をコンビに誘う展開。辛うじて小松にフラグを立ててたかぼちゃワインの人はここまで倍率の高い戦いを強いられるとは思ってもいなかっただろうに。

■スターズ
15分でクリア。前回出てたコントロール能力を駆使して投げて組み上げたんだろうか。他の二人がどうそれを潤滑させていたのかが次回の楽しみポイント。この調子で予行はひょいひょい進めて、火星で宇宙人とエンカウントしてバトル展開になればいい。

■SKET DANCE
来週は、スイッチが戦車で部室に乗り込んできて、『ボッスンはどこだ!』で締め括るコマで一つ。途中はひたすらフィギュアの衒学で一つ。こち亀メソッドで一つ。

■バクマン。
エイジ、そのまま連載終了。勢いに乗った人気作品は強いのだった。本気でエイジを1位から引き摺り下ろすには、ツイッターをやらせるしか無かっただろう。当作品において、新妻エイジは理想の完璧漫画家なんだなとようやく思った。手塚治虫や鳥山明と同時代に連載していた漫画家が抱いた畏怖や憧憬を、より理想化したオリジナルキャラで演出しているような。世に出た漫画で1番というのも達成してくれそうだ。

■めだかボックス
球磨川は登場初期の圧倒性でそうは見えないんだが、必敗属性を与えられているキャラだったのか。そういや生徒会戦でも3回出てて一回も勝ってなかったな。アムロに全敗してるシャアみたいなもんなの?逆主人公補正を埋め込まれていて、しかしルール上では敗北してもどうにかストーリー上では勝利したかのように纏める話作りは作者サイドは楽しそうだ。

昔のシルエット時代の顔の球磨川が見れたのでそこもまた満足。

■エニグマ
忌束キリヲ、既出キャラなのか。真剣に読んでない自分には、イワンボウから黒子が出てきたような面白さがあったんだが。誰だよお前的な。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
Dは歴代ボスの中でもかなりの頑張りを見せてくれたよ。とりあえず逃げておこうなんて姑息なコト考えたり、庶民的で思考の共感度もあるし。まあ、白蘭が頑張らなさ過ぎた反動もある。あの人潔過ぎてラスボスにふさわしくなかったよ。

復讐者もあるし、第8の属性の炎なる言葉も出て、掲載位置は怪しいけれどデイモン退治してこの漫画終わりってワケでもないのかな。ていうかDも悲しい過去持ってるのか。ツナのラストの表情、「ああ、今度こそ根っからの悪党かと思ってぶっ放したけどこの人もまたか…」みたいに見えるよ。

■BLEACH
謝れ謝れでその場から逃げ出した一護のメンタルの弱さにニヤけてしまった。チャドに守られて不敵な面構えの月島にもニヤけてしまった。一護も困るよ。ちょっと強めの攻撃したら消し飛びそうじゃん。

■板垣恵介&RIN「どげせん」2巻/ニチブンコミックス



凄い。2巻の段階で早くも迷走を始めている。これは理想的迷走。超オススメ。

ほめ言葉として言う。ネタ切れ状態をその場しのぎでどうにかしている雰囲気が漂っていて、その切羽詰っている感が楽しい。1巻の時点ではまだ色々設定を楽しめる部分があったが、2巻では早くも設定を捏ね繰り回した果てにワケの分からない断片エピソードが連投されている状況に陥っている。

板垣先生のスタンス、「ネタが降りてくるだろうから出し惜しみせずに今思いついてるものは全て投入、常に空っぽで次回に挑む」というのをひしひしと感じられる。毎回が全力投球で息切れしてそう。2巻で既に!

夷蔵の灰皿一気飲みとかやっていいのかレベルの話だった。怖いもの知らずじゃないか。ツイッターやブログで無責任な立ち位置の素人が垂れ流すようなネタを、マイナーな雑誌であろうとは言え商業ラインに乗せていたコトに驚愕する。

13話はある意味最終回でもいいような話なんだが、まだ続くのか。まだこの土下座漫画続くのか。この漫画超オススメ。

■7月9日(土)/雑文

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・インターネットを単なる趣味ならぬ生活の拠り所にしている人には、ネットでのやり取りが収入を筆頭に死活問題に繋がっており、故にべんちゃらや綺麗毎、馴れ合いの為に心にも無い応酬を余儀なくされる、社蓄ならぬネット蓄にならざるを得ない部分もあるんだろうなーと感じた。

・引っ越して空調が完備された部屋となった今、夏への脅威を然程感じなくなった。例年の今頃は灼熱に身を委ね寝る間も扇風機近接状態で辛うじて命を繋いでいたというのに。これが文明というものか。

・文明と言えばテレビ。娯楽の王者の地位を今でも維持しているのかどうかは分からぬが自分は一切地デジ対策をしておらず、そもそもテレビ自体室内に存在していない状況にある。去年までの自分を鑑みても、特撮とか映画録画とか精々それぐらいにしか利用していなかった存在であり、アナログ撤退を機に視聴を終了する気構えで泰然と構えているんだが、「テレビ観ねーオレマジでテレビ観ねー」発言がインターネッツにおいては何故か「テレビ観ない自分カッコイイ」宣言みたいなニュアンスで受け止められているような風潮もありそれは違うそんな意図は無いむしろテレビ観ないのでその辺のネタについていけませんわたくし情弱ですしアピールと思って!と言っておかんと欲す。

・ヤな夢を見た。洋館チックな舞台。二階の寝室に向かうと、祖父が僕以外の一族全員を皆殺しにした挙句自殺、遺書で僕宛に「後はよろしく」なんてメッセージを残していた。よろしく言われてもどうすれば。これ証拠隠滅の為には館毎燃やすしかないよなーとか思いつつ一階に降りたら召使っぽい連中が食事を用意してて、あー早く召使達いなくならないかなーいなくなったら燃やすのに等と考えている内に警察が到着して何だかんだで自分に嫌疑が向けられる。そこで目覚めた。

・今の部屋になって三ヶ月が過ぎたのか。それを四回繰り返したら1年だよ。恐ろしい。老化恐ろしい。ガキの時分の三ヶ月って、もっと濃度あったよなあ。ゲーセンでも本屋でも、日参していたあの頃がマジで懐かしく愛おしい。

■今週の範馬刃牙感想/連載
刃牙が到達していた脱力の果て、液体化の先たる気化を褒め称える勇次郎。前話との繋げ方としては、「あっれ~~? いつの間にこんなすごいテクニックゲットしていたのかな~~? パパびっくりだよ~?」みたいな感じで刷り合わせればオッケー、なのか。何はともあれ郭海皇戦で「その場で脱力」を獲得したかのような勇次郎には、例えその究極形であろうと通用しなかったっぽい描写になっている。

んで、何故か都市伝説のモノローグに突入。これは不安になるな。打ち切りブン投げな締め括りになりそうな導入じゃん。

  • Genre:

■「バジリスク」(1~4話/全24話)/アニメ



4話視聴段階ではまだその凄みが十全に明らかにはされていないが、このタイトルはやはり素晴らしい。観測行為そのものが戦局に影響を与える能力者というのは、強い。強過ぎる。そんな存在が敵味方双方に分け隔てなく在籍しているだなんて。

山田風太郎「甲賀忍法帖」を原作とした漫画「バジリスク」、そのアニメ版。原作及び漫画共に既読。しかしラスト以外の過程部分は割と忘れているので結構新鮮な気持ちで視聴中。

甲賀10人VS伊賀10人の忍者による潰し合いの物語。忍者はそれぞれが特殊能力を持っていて、それを活かしつつ、あるいは相手のその能力を殺しつつ戦局を進めるバトルが繰り広げられる。ゲームゲームした設定で、漫画(&アニメ)では原作以上にキャラクターの肉付けがなされているので、物語的な面白さが増幅されている。いや、イメージと違うという意見も出そうではあるが、肉付けとしてはベストの選択がされている作品だと感じるよ。

初期は伊賀勢が一方的に有利に潰し合いを進めているんだよなあ。4話終了段階で残っているのは、甲賀6人に対して伊賀9人。このバランス感覚は素晴らしい。しかも、現段階で出てきている最強能力者は不死身の薬師寺天膳であり、伊賀サイドだしな。

どっちが甲賀なのか伊賀なのか分からなくなりそうだなーとも思ったが、序盤では上記のように殆どが伊賀忍者の圧倒性で話が進むのでそんなに混乱しないかもな。女キャラは全部伊賀、と最初の頃は思ってても問題なさそう。

1話が何気に良い。心理描写を剥ぎ取って、ひたすら情景のみを描写するハードボイルドな展開。そんな過去を描きつつそういう行動に出ちゃうの?と、遣る瀬無い気持ちになれる。

地虫先生の下の名前、十兵衛(ジュウベエ)って音がZ武(ズィーブ)に通じるものがあり、無駄に背徳感を増している。あ、知らない人に補足すると、地虫先生は五体不満足なキャラです。多分江戸川乱歩の「芋虫」からの着想キャラだと思っている。

女性キャラ、昔の自分なら朱絹辺りがツボだったんだろうが、今回の視聴では蛍火が素敵。メンヘラ嗜好は別にないハズなんだが何だろう。見た目か。ていうかコミカライズ当事はそんな定型化されていなかったであろう「メンヘラ」なジャンルに蛍火を仕立て上げたせがわまさきは凄いな。

■「ミッシング44」/映画/2010年日本/監督:越坂康史



女子高生のミホ。気がつくと彼女は、親友のイズミ、いじめっ娘のアスカ、サキと共に、不気味な施設に監禁されていた。拉致した生徒たちを再教育し、人身売買の商品に調教する。そこは「学校」という名の、性奴隷工場だった。背中に刻印されたナンバーは、「44」。番号で呼ばれ、人間の尊厳を奪われ、ミホの地獄の学園生活は始まった。成績の悪い生徒には、拷問椅子での容赦ない罰が待ち受ける。繰り返される暴行、性的虐待。過酷な日々を生き抜く中で、変身してゆくミホ。そして遂に、生徒たちの運命を決める、オークションの日がやって来た。

ロマンに満ち溢れたフィクション。あらすじ通りの内容。こ、こんなストレートなエロ作品とは思っていなかったんだが、別に思わぬ収穫とも思わなかったぞ。ジャケットほどのハードな監禁路線の内容でもないので注意が必要。

ミホが好みじゃないルックスだったのがやや難か。他の連中のほうがまだ個人的には好みであったんだが、この辺はどういう選定だったんだろう。気弱ないじめられっ子として適切であろうという判断からヒロインにこの人が決まったんだろうか。

倫理的予定調和はゼロ。無駄に長いオークションで笑った。

何故そこでお前が出てくるの?とか、何故お前がそういう態度になっている?等という、それまでの整合性を無視したシーンに後半出くわすが、意外性云々よりも色々と麻痺してどうでもいい気分で見ていた。ていうか100分超過は長いわ。メリハリがあるワケでもない作品でこの長さは厳しい。しかもこれ、「ファイナルステージ」なる完結編もあるようで、何をどうしてそんな長編にしたんだよという気持ちで一杯。こういうのはどうせならアニメでやってくれ。

■「Galaga Legions DX」/XBLA/シューティング

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「ギャラガレギオンズDX」、サクッと終了。いや、タイムアタックで多少苦戦した面もあったけどナ。誘爆やスローを駆使すればどうにかなった。ていうかプチプチとステージをクリア済に埋めていくタイムアタックは作業感が強過ぎだった。

敵が編隊で登場、リーダー機を撃破すると一気に雑魚が消滅する快感度高めのシューティング。ここまで激しいアレンジが加わっていると、ギャラガなのか何なのかモチーフは正直不明になってくる。

前作に色濃かった、「リーダー機破壊チャンスを逃したら追い詰められてもう終わり」感は薄く、時間をロスする程度でクリア自体は非常に容易な方向に変更。前作はシューティングの皮を被ったパズルーゲームだったんだが、今作は爽快さを優先した調整で、これは自分としては好ましいと感じた。

実績に関しても前作とは比べものにならないぐらい簡単になっており、コンプそのものはラク。それ以降はスコアアタックなりタイムアタックなり、勝手に競い合ってくれ的なデザインになっている。実績コレクターにもやり込みプレイヤーにも、目的相応のデザインなのが嬉しい。僕は実績コンプしたらもうそれでいいので、はい終了です。

■「Game Room」(03)/XBLA

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■フラックアタック
コナミ製の縦スクロールシューティング。1987年の作品。8方向移動、ボタンは空中ショット&地上撃ちの、ゼビウス系のオーソドックスなスタイル。これって「A-JAX」時代の作品なのか。「A-JAX」は1面から素敵極まるBGMだったというのに、この作品は何かとパンチに欠けるなあ。

びっくりするほど難しい。ゲームルームの特性であるリワインド(巻き戻し)を駆使してどうにか一周してみたが、アーケードゲームってこんなに難しかったのかと驚く。こ、これが昔のゲームだ。

稲妻がヤバい。納得感ゼロの即死トラップ。覚えゲーにも程がある。アーケードに設置されていた時代には、湯水のように100円玉が消費されていたんだろうなーと思った。

シューティングが好きな自分だけど、これは流石に厳しいなあ。死んだらパワーアップが剥ぎ取られて一気に不利になってしまうってのは非常にコナミらしい作り。

ていうか「A-JAX」をゲームルームに追加して欲しいわー。ついでに「トライゴン」も。コナミシューティングって、「グラディウス」のイメージが強くて微妙な縦シューは不遇の扱いを受け過ぎだよ。曲が素敵な作品が多々あるんだし、こういうゲームルームみたいな企画を機に陽の目を見せてあげてよ。

 

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■ピンボール
インテレビジョンなる家庭用ゲーム機向けに作られた作品。

びっくりするほど難しい。フリッパー(Aボタン)を基本連打していないと、スルっとセンターからボールが落ちていく。それはもう、針の穴を通すかのような勢いで落ちていく。

余り深く考えずに運ゲーやりたいなーという気分の時には、ピンボール的なものが候補に上がるんだが、これは難し過ぎてダラっとプレイするのに適していない。「ピンボールFX2」を改めてDLしようかなーと考えている。

■7月5日(火)/雑文

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・ファーストガンダムって、打ち切りというか話数カットしたとかそんな話を聞いたコトもあるんだが、カットされた部分って、ジュアッグ他アッグシリーズのエピソードなんだろうか。善幸がラフまで用意していたんだし何かそんな風に思えてならないが、別に真剣に調べる気もないのでこの話には食いつかないで欲しい。

・可愛い犬やネコの動画を見ていたハズが、関連リンクを辿っている内にサメの恐怖をまざまざと味わえる動画を鑑賞していた。サメには徒手空拳で勝てる気がしないんだよなあ。自分は水中戦になると、ラッコにも勝てないんじゃないかと思える。

・7月か。今年も半分が過ぎ去ってしまったという事実に驚きを禁じえない。実績解除も映画視聴も中途半端。ていうか週4出勤だったのがドサクサ紛れに週5出勤になっているじゃないか。最近何か余暇が少ないと思ってたんだよな。

  • Genre:

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2011年

■JUMP英雄G+!
「バクマン。マンガ家への道」、DSだから何でもアリという麻痺感があるが、冷静になって考えるとこのゲームは楽しいのかという疑問が沸く。ネームやらペン入れやらベタ塗りやら、それ仕事じゃん。

「ブリーチソウルイグニッション」、黒崎一護(無月)と藍染最終形態が公開。本編を極力忘れてこの紹介だけ見たら、結構凄そうに見えてくる。どういう経緯でこんな対決になったんだろうかとワクワクしそう。そして、本編では経緯もクソも無く、突然こうなってた恐ろしい事実がある。

■スターズ
新連載。画力高めな感じだけど長期連載になるのは怪しい作品に思った。なので、テコ入れ案として、3話までには火星で宇宙人とエンカウント、その後はバトル漫画に転向するのが良いだろう。女性キャラが男性好みのエロセクシーさを備えていないので男性読者は諦めて切り捨て、女性向けにイケメン宇宙人を大量投入すべし。

■ONE PIECE
ホーディ一味の幹部のキャラ立て回。殆どが隙のありそうな性格だが今回はあくまでもギャグ紹介なので、実際に戦い始めたら長引きそうでもある。全員ウソップみたいなもんだ。アメコミヒーローみたいな造形で一番気に入っていたゼオが早くもこんな姿を見せてしまい、複雑な気持ちだ。

ダイダロス、ただのイカじゃん。益々海産物を食す魚人が理解し難くなった。あれか、人間でもサル食う文化があるとかそういう方向で納得するしかないのか。

ネプチューンが大騎士と呼ばれているシーンで空島の騎士のコトを思い出した。どちらも歴史の碑文アリの場所だし、関連があるんだろうか。

■トリコ
前回に続いて今回も短編エピソード。たけし時代を彷彿させる基本的人情話であった。桁違いの値段の料理を作っている小松なのに100万で喜んでいるのが納得いかない。もっと高額の給料得ているんじゃないのか。

■バクマン。
仕掛けが複雑過ぎる。十字架落時の強引な駄洒落といい、酢入り漫画がヒットした平行宇宙を描いて大場つぐみが満足しているだけにすら思えてきた。この複雑さ加減、流し読み読者層を全く考えてないじゃないか。ていうかそれは今までもそうか。作中漫画家は自作を徹底的に読んでくれるものと信じて取り組んでいる。

今後、流し読み/一見層に受ける漫画家とか出てくるのかなあ。ゲームで言えば、ケータイアプリやDS知育系のような浅いが広い層に訴えるものを提供するタイプ。そういう部分まで計算ずくな人が登場したら、七峰以上にマーケティング能力に長けている強敵になりそうでもあるんだが。

■NARUTO
不死に脅威を感じないのがこの漫画の凄いトコロ。この漫画薬師寺天膳多過ぎだからなあ。不死不死身はボスクラスが常備している程度の能力でしょ。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
デイモンの往生際の悪さが良い。なりふり構ってないお姿で粘るのは何気にクラシックなバトル漫画のボス。フリーザだって終盤はこれぐらいみっともなかったじゃないか。ただデイモンは一気に余裕失ったからなあ。

■こち亀
入れる必要があったのか微妙なロボコップの豆知識が面白かった。

B級映画、旬な役者をこんな形で消費するなんて贅沢過ぎる!と高評価しがちな自分だが、実情はこんなものなのかも知れない。

■SKET DANCE
球磨川臭漂うエロキャラ登場。作中でも突っ込まれているが、本当にこのタイプのキャラが出てくるのはスケットでは珍しい。このキャラが出れば出るほど作風の幅が広がるが、作者的には多分広げたくないんじゃないかとも思う。

ダンテとの絡みはもう終わったんだろうか。男でもいいという方向で広げて欲しい、と思いつつ佐倉実は男の娘的魅力が開花するコトは無さそうだ。

■ぬらりひょんの孫
清継らしき人は前回ラストにいたが、ホントに清継だったのか。謎の回避能力を持っていた人が遂に妖怪を目撃しちゃったなんて、大事件じゃないか。

ベヨネッタは山ン本の内臓脂肪だと予想。内臓脂肪は活躍して然りのキャラだし。

■めだかボックス
裸エプロン宣言きた。問題は、例え球磨川が勝利したとしても、赤が今後誌面に登場するかどうか。明日から裸エプロンにはなる、しかし翌日以降はこの漫画内に登場しない。試合に勝って勝負に負けるとはそういうコトだ。

■メルヘン王子グリム
終わった。ボボボーボの画力を色濃く引いていた当作品が遂に終わってしまった。読み返してもどういうコトなのか分かりにくいラストだったのが衝撃。作者がやる気なくしてたんだろうか。

この手の微妙系ギャグ漫画として、次は是非「満身創痍マン」に連載を。確かあの漫画、満身創痍マンだったよなとググってみても出てこない。僕の記憶にあるのは何なんだろう。毎回B級アイドルが怪人に捕まるやつ。

■「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」総括/XBOX360/アドベンチャー/5pb.



この副題、僕の場合は映画「少女」の比翼の鳥を思い出すんだけど、「マクロスF」の恋離飛翼を彷彿する人のほうが多そうでもある。

タイムループ作品の醍醐味を味わえる前作のキャラクターを使ってのファンディスク。ifの世界を扱ったギャルゲー路線のノベル作品。前作の日常パートが好きな人ならアリな出来。特に、4℃ファンには諸手を挙げてオススメの作品と言えよう。メンズナックラーなら買って損は無いと断言しておく。

シナリオの分量/ボリューム面では流石に前作に劣るが、6キャラそれぞれのルート/エンディングできっちりと個別のシナリオが用意されている。まあ、それで普通なのかも知れないが、「カオスヘッドLCC」が本筋がほぼ同じ内容だったというのもあったので、それだけで感動した自分がいる。

オカリンが微妙に大袈裟な口調のキャラになっていたのが気になったんだが、声優の悪乗りとしても許容かなあ。担当声優の好意に感じるし、ネガティブな印象は受けない。

前作をプレイしていない人が当作品単独で楽しめるかと問われれば疑問を抱く。本編プレイ前提のネタバレもあるし(バイト戦士ルート)。あくまでもファンディスクとして、「シュタインズゲート」本編プレイヤーがあの面々の日常をもっと味わいたいと枯渇した気持ちになった時に手を延ばすゲームかな。

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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