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  2. 2012年02月

■「今日も僕は殺される」/映画/2007年アメリカ・イギリス/監督:ダリオ・ピアーナ



イアン・ストーンは、アイスホッケーのスター選手。恋人ジェニーとの仲も安定し、何の不足もない生活を送っている。しかし、試合に負けたある日の夜、帰宅途中に踏切で死体のようなものを見つける。車から降りて近づくと、急に“それ”に襲われ、線路の上に追いやられる。抵抗する術もなく走ってきた列車に轢かれて死んでしまうイアン。イアンが目覚めると、そこはガラス張りの洒落たオフィス。会社員としての業務を黙々とこなさなければならない自分がいた。

と以上から、面白そうな梗概だと感じるだろうが、その予感は打ち砕かれると断言しておこう。「シュタインズゲート」もしくは西澤小説のような超常現象シチュエーション下でのミステリを期待して観たら全くそんなコトは無かった。ループする死の原因を解体して脱出する、そこに妙技を期待していたんだが、そういう作品ではなかった。

復活後の世界は新たなシチュエーションに過ぎず、例えば「バタフライエフェクト」のような因果を孕んでいない。幾らでも捏造出来る別人生の一つ。そして、中盤から露骨にホラー化してしまい、「あ、そっち方面の作品だったんだ」と拍子抜けした。これ、最初からホラーだと思って観ていれば、ホラーの割には設定凝ってるじゃんぐらいの感想を持っていたかも知れないなあ。先入観が悪い方向に働いてしまったよ。

惜しい作品。美味しそうな前口上/設定が、望ましくない方向に料理されてしまったという印象。

■2月28日(火)/雑文


・youtubeにアップされている「ドリクラゼロ」動画では個人的にはこれがベストかのう。へきるの威を存分に堪能出来る一作となっておる。椎名へきるからの派生でツインビーやら当時のゲームやらあれやこれやがマイ脳から引き摺り出されて、切ない気持ちがマックスになるなあ。ああ、改めて「Game Room」の「出たなツインビー」に淫しようかなという気分に。

・「Ever17」、限定版を通販で注文してしまった。ノベルゲーに限らず限定版は特に求めていない自分だというのに、通常版が見当たらないのでな。

・「大人になりたい」がDVD化されていないってのに憤慨気味。名作だろ。検索してもVHSしか出てこないってのは切ないぞ。

・えーと、今作って中盤から二人追加で虹モチーフなんじゃないの? レインボーじゃなくてスマイルなのは視聴者にその辺を先読みさせない意図ぐらいで。敵がどういう勢力なのかが気になる。赤外もしくは紫外といった不可視モチーフだったら尚すっきりするんだけど。

■「アンダーディフィートHD」(01)/XBOX360/シューティング/グレフ

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グレフは自分の嗜好を鑑みるに微妙なシューティングが多いんだけど、愛着込めて作っていそうなのが救いでもあり、遣る瀬無さでもある。当作品も自分にはイマイチ。21世紀にこれはなあ、という内容。その辺に転がってるフリーゲームにこれぐらいのクオリティのシューティングありそうだよ。でもホントメーカーサイドとしては丹精込めて出していそうなんだよなあ。待ってないのに「お前らお待たせ!」的に登場する稚気。

大きく2つのモードが収録されている。「アーケードモード」はその名の通り、アーケード版準拠、「ニューオーダーモード」はコンシューマの画面に合わせた横長サイズのデザインでPS3版「マモルくん」のアレンジみたいな感じ。

初日である今日は「ニューオーダー」を中心にプレイしてみた。ファーストインプレッションとしては、やはり微妙だな。最終面(5面)冒頭が無音になる演出とか、「メタルブラック」とか好きなグレフ社長っぽい演出だなーと思った。ボムの抱え落ちに気をつければ、そんなにコンティニュー増やさなくてもいけそうなではあるが、ノーマル以上の難易度だと「(ほぼ)その場復活」じゃないのかも知れぬ。

2P乱入ボムまくりで実績はどうにかなるっぽいので、何にしろコンティニューは放置で増やすか。ていうか急いでそれやっておかないと、パッチでその穴を塞がれちゃう可能性がある。パッチ当てるのに100万単位の金がかかるって話なのに、グレフはそういう余計なコトしちゃうからな。「星霜鋼機ストラニア」の件といい。

■週刊少年ジャンプ感想 13号/2012年

■パジャマな彼女
1話で死んだ以上、ヒロインは霊界探偵になる資格があろう。

ダンボール越しに尻を触るというマニアックなシチュエーションを初回からかましてきたのが気になる点。ビジュアルとしてわかり難くて有り難味も薄い。河下先生とかならネタが枯渇した末期でも出てこないシチュエーションだよ。この作者、フェチが過ぎるんじゃないんだろうか。

■NARUTO
ラスト、そのままスルーしたら面白いのに。

■トリコ
ライブベアラー再登場の記念すべき回。短いエピソードが続くな。ドドリアンボムなる異臭食材を確保。ゾンゲが気付かなかったのは自身の屁で異臭には慣れているってコトだろうか。

■BLEACH
新章が開始してまだ数回なのに、早くも水増し感漂うロクに話が進まない/それっぽいヒキばかりな展開になっていて驚く。いや、最初だからこそそれでいいのかな、とも思いたいが、どうせ纏めないじゃないの?という気持ちが上回ってしまうのがブリーチの恐ろしいトコロ。

■バクマン。
ブンシャカ臭溢れる福田の行動が裏目に出る/大して効力を発揮しなかったというのは良い。福田ファンは喜んでも亜豆ファンはそうでもない、という反応も何かリアル。

最後の吐露、亜豆ファンがどういうリアクションを取るのかが今回のヒキ。作品そのものではなく、中の人/作者本人での人気を獲得しているジャンルはそっちについたファンの扱いが大変そうだな。曲じゃなくアーティストのファンみたいな連中。

■パッキー
久々に読んだが、こんな漫画だったっけ。変態が連投されまくっていた。恐竜にパッケージングされていない抜き身の変態は生々しいな。激しい昂ぶりは無いが、終始オフビート安定で面白かった。

■めだかボックス
キヲテラエを理解できない風な態度のめだか。一回限りのサプライズ/再現性不可能という部分に納得出来ない辺りにめだかの持つ価値観が見えてきそう。

クロノスタシスに笑った。何か対抗しようとしているっぽい古賀可愛い。

■いぬまるだしっ
園長の過去エピソード完了で、この漫画もういつ終わっても問題ない。

■HUNTER×HUNTER
そういや未回収コアラいたな。宇宙を語るコアラというのは面白い。今後動物園やオーストラリアでコアラを見る目が変わる。殺し屋時代どんだけこのコアラ人生に葛藤していたんだよ。火の鳥読んでかぶれてた程度かも知れないが。

新生カイトが散々で、同人業界に雷禅の悲劇再び。カイトお客さんだよって言ってるカイトは誰?

ていうかトーン使ってるのが面白くて仕方ない。余ったトーンの切れ端テキトーに張ってるし。

■「黄金夢想曲X」(02)/XBOX360/対戦格闘/アルケミスト

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アーケードモード、実績絡みの特定の組み合わせで全てクリアした。

何気に面倒臭い。アーケードモード、7戦もあるし。
だいたい、立ち大→しゃがみ大を相手の起き上がりに重ねてゴリ押ししてクリアしていたな。

実績の為に色んな組み合わせでプレイして、結果、うみねこワールドの登場人物について仄かに理解出来てきたかも、という気分になったので、面倒な実績ではあったがこれはこれで良かったのかもな。他の格闘ゲームでは大道芸的なコンボを駆使するトライアル的なものがあってそれに実績が設定されているというのがスタンダードになりつつあるが、スキル的に大変なので、こういう配分もありな気がする。

オン関係及び5000ダメージコンボが残っている。5000ダメージコンボは諦めるよ。調べてみたら自分には無理そうなレベルだった。あとオン分はまたいつかプレイする。

原作に当たる「うみねこ」って、作者は煮詰めた上での先の展開を考えていないんだけど、プレイヤー(読み手)の深読み/過大評価を狙ってそれっぽいシチュエーション/フレーズ/要素をあれこれ詰め込んでいただけの作品なんじゃないかなーという感想も持った。あれだ、トトロの都市伝説的に、お前ら勝手に深読みして複雑にしてくれるでしょ的な。

■2月25日(土)/雑文

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・待ってましたペクチョン! Amazonから着弾しましたペクチュン!

・ここんところ楽天か駿河屋ぐらいしかインタ-ネッツ通販は使っていなかったんだけど、去年からAmazon利用再開中。今日日のAmazonって、纏めてカートに入れても発売日毎に送ってくるのね。最も発売日の遠い予約商品にあわせて配送を纏める通販店が多いので、軽く戸惑う。急じゃない商品と予約商品を一気に頼んだら、急じゃない商品(マイクロソフトポイント)が先に届いたりしてビビる。

・あー、明後日7時起きなんだけどちゃんと起きれるのかなあ。普段11時起きなので自信がないよ。今日戻ってきたら即効で寝ないとな。その日曜日は多分午前で業務終了になる。なので、翌月曜と足して実質1.5連休というのを励みに頑張るか。1.5連休で喜んでいるなんて、ニート時代の自分が見たらせせら笑って終了だな。

・エイプリルフールまでに「FIFA12」を購入しておいて当日起動&ガチャ実績を解除しようと考えていたんだが、悪趣味過ぎるな。てな具合にふざけたコトを書いていると目をつけられてハックされるかも知れぬ。

■「黄金夢想曲X」(01)/XBOX360/対戦格闘/アルケミスト

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オープニングを視聴、カットインと同時に該当キャラの名前が表示されるよくあるアレがあるんだが、右代宮○○という人が連続で出てきてそれだけで笑ってしまった。二人目ぐらいまでは、「ああ、さっきの人の血縁か」ぐらいに観てたのに、その後も執拗に右代宮づいており、幾らなんでも右代宮祭り過ぎた。

「うみねこのなく頃に」をベースにした対戦格闘、らしい。「うみねこ」は未プレイの自分なので全キャラ全シチュエーション意味不明。アルケミストは360に対して幻滅していると思うので、多分このゲームが最後の作品になるんじゃないのかな。

実績Wikiを見るに、特定キャラの組み合わせでのクリア実績がやたら多いな。しかも秘密の実績扱いになっているので、どれでクリアしたのか混乱しそうな予感。そこに注意して休日に一気に900ぐらいまで解除して終わりにしようかのう。コンプは端から諦めているよ。10連勝二人分を20日計画で談合してくれる人がいるのならどうにかなりそうではあるが。あるが!

■2月22日(水)/雑文

Xbox10周年記念キャンペーン開催中。

先着30万人に「MAW」「スヌーピーフライングエース」「ロードランナー」の三つのXBLAの内何れかが当たるキャンペーンがある。アクティブユーザが30万人いるかどうか微妙なラインなので、応募即ゲットぐらいに思っていいんじゃないかな。僕も応募したけど、3本の内どれかを選ぶような選択項目が無かったのがなあ。「MAW」持ってるんですけど、どうなるの? イチイチ応募者の所有ゲームをチェックして、汲んでくれるとは思えないんだけど。

ていうか応募の段階で何度もエラーが出てしまったので、重複扱いで不正として弾かれちゃっているかも知れない。あと当選決定が3~4月予定となってて、それまでに該当ゲームが安売りしたら購入を迷っちゃいそうな問題もある。まあ何だ、あわよくばの精神で行くか。

・いや、「MAW」はいい作品だよ。構成はベッタベタだけど、思い起こす度に心地よい切なさに包まれるよ。少ないと言われるボリュームもXBLAとしては充分な感じだし。未プレイの人にはオススメしてもいいレベル。僕はMAW結構だけど。

・HDバージョンのゲームがあれこれ出ているな。我がゲーム史、プレステ時代がすっぽり抜けているので、必然その辺は新作同様であり、ありがたい傾向。現時点では未購入だけど、その内是非プレイしたい作品ばかりだ。

  • Genre:

■「Street Fighter 3 Online Edition」/XBLA/対戦格闘

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ブロッキングの導入で、これまでの格闘ゲームの駆け引きに風穴を開け、新しい感覚を持ち込んだ意欲作が当「ストリートファイター3」であったが、その実格ゲーを衰退に導く結果になった作品。確か、カプコン自身が当作品を戦犯扱いしていたな。

このブロッキングがハイリスク過ぎる。「後ろでガード」ってのが既に手に染み込んでいるプレイヤーにとって、そこに前チョンという新しい基準を刷り込むのは中々に厳しい。上手く発動しないと思いっきり食らっちゃう、じゃあ素直にガードしちゃえと。

ブロッキングでの刺し合いを嗜み、最終的には歩いての投げでの勝負を楽しめるようになって欲しい、というのが製作サイドの狙いだったんだろうなあ。投げキャラのアレックスを主人公にしている辺りにもその意図を感じる。しかしこのブロッキングで挫折し、新しい駆け引きに辿り着けないまま離れた人も多い。自分もそうだった。

そして、「ストリートファイター4」はその反省を十分に活かしているなーと感じた。「スト4」も、「初心者のガチャプレイでも楽しめるって言ってたのに難しいじゃないかー」と初めて触れた当時は思ったが、コマンドの簡略化とかちゃんと初心者/ガチャプレイヤー向けにカスタマイズされているわ。

今回改めて「3」をプレイしてみたが、やっぱり厳しい。あと、自分にとって魅力的なキャラクターがいないってのもモチベーションに関わる問題。キャミィは革新的だった。右下からビーバーが出てくるぐらいに。

以下実績メモ。このゲームの実績は説明文を見ても何をすればいいのか不明なものが多いが、ゲーム内メニューのチャレンジ項目から進展具合含めて確認出来る。

ポケット一杯の小銭
アーケードモードを任意のキャラでクリア。コンティニューしてもいいので簡単。ていうか実績名がゲーセン小僧っぽくて素敵。

苦しい終焉
1つのトーナメントを最後まで観戦する。過疎につき、最低の4人でも集まらないので一苦労した。集まりさえすればどこで負けても最後まで観れば解除される。

ビッグフィニッシュ
スーパーアーツで1ラウンド勝利。簡単。

戦友と共有
リプレイをアップロード。負けた勝負でもいい。簡単。

カウチポテト
フレンドとリプレイを1回見る。このゲームをリアルタイムで遊んでいる外人を無理矢理フレンドにして視聴、解除。

超人級
EX必殺技を100回出す。累計。簡単。アーケードモードでやった。

ブロッキングマスター
75回ブロッキングする。累計。簡単。アーケードモードでやった。

スーパーアーツマスター
75回スーパーアーツを出す。累計。簡単。

棒と石
パーソナルアクション(強パンチ+強キック)でラウンドフィニッシュ。当然攻撃判定のあるPA持ちのキャラで。ダッドリーでギリギリまで削って、薔薇お勧め。

ミステリーマン
Qの乱入条件は以下。
ノーコンティニュー
1ラウンドも負けない
SPポイントを2回以上獲得している (SPポイントは前ステージより高ランクを取ると獲得できる)
SAフィニッシュを2回以上決めている
Eランクを取ってない(最低でもD)
負けそうになったら2コン乱入で仕切り直せる。SPポイントを2回以上ってのが、もしかしたら2ステージ連続という意味なのかも。「D→C、D→C」ではなく、「D→C→C+」という具合に。何か満たしているハズなのにQ出なかったコトあったので。

習うより慣れろ
トライアル全110問の内55問クリアと半分でいいんだが、これは自分にはヤバかった。上級ブロッキングとかにも意外と簡単なのがあって助かった。

連勝チャレンジ
ランクマッチで5連勝。「マブカプ3」同様セーブデータ退避法が使えるし、あるいは人が少ない時間帯なら談合相手に当たるまで退室も出来る。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2012年

■トリコ
一生酔いだなんて、恐ろしい状態をさらっと言いやがった。食材獲得の経緯は無説明、読者葉書大放出の回であった。

超拒否のモンチーはヒットキャラ。覆面の寿司職人がやってる店には入りたくない。

■ONE PIECE
ハーピーやら巨大な子供やらが出てどんどんカオスに。バイオなネタは全てここでぶち込むという作者の気概を感じる。バギーのバラバラって自身以外にも仕掛けるコト出来たっけ? 自分だけだよなあ。能力量産化してこのサムライがその能力を持っているけど無自覚、とかなのかなあ。

■NARUTO
香燐が存外冷静。ていうか番兵甘過ぎる。ブロマイドを取り上げないとか甘過ぎる。サスケとイタチの再会は楽しみだ。二人のあの決着の果てに今のサスケがいるというのに、再び兄貴とまみえるのか。

■BLEACH
最終章でのチャドの最大最後の活躍が今回だったんだろう。アズギアロ・イーバーンは外見から破面っぽい。破面連中も関わってくるのか。ノリでグリムジョー復帰しそうじゃん。

人間界に残った仮面の軍勢連中もいる様子。ひよ里、平子とセットなイメージだったので意外。そしてツルツルデコの志乃はやっぱ一角関係者なのか?

■バクマン。
お、ちゃんとCD割ってたか。ていうか石沢はもう出ないのかな。せっかく覚醒したんだしもうちょい激しいアクション仕掛けて欲しい。

サイコーが冷静過ぎる。暴走して欲しい。ここはツイッター開始して油注いでナンボの展開でしょ。ヤマカンを見習え。あとホリエモンも見習って、自作を褒めているRTで固めろ。

福田は駄目な方向に持っていってくれるのかなあ。これこそ火に油になりそうなんだけど。

■いぬまるだしっ
マスター・ザ・エロスの正体が園長という意外にも程がある展開。この漫画そろそろ終わるのかな。アブノーマル原田のウニやら栗やらのくだりはひど過ぎて面白かった。反則じゃん。なんで勝ってるの。

■めだかボックス
どういう話がしたいのか分からなくなった。アクドイ顔の人は枕営業やらされているんだというコトだけは分かった。

めだかの弱点が予定調和と仮定すれば、人吉の能力はその辺のカウンター的なものになりそう。

■HUNTER×HUNTER
アルカとナニカは別物で、願い関連も別動していたという話。これ、イルミも言っているがナニカは無敵過ぎるな。情報商材の謳い文句ばりにノーリスク。そこまで出来るのなら最初からゴンの元にワープすればよかったのに。イルミにナニカの能力を推測されないように手間かけたのかな。その結果がゴトーだ。

ナニカは多重人格的なものなのかな。キルアに双子の弟がいてキルナって名前だったらしりとり成立するのに。ていうかナニカは正式につけられた名前ではないか。

しょんぼりするナニカが可愛い。キルアが変わっていくとどんどん普通の少年漫画のキャラになってしまい、冨樫漫画世界で生き難くなりそうだ。

結構絵が荒れてきた。話の区切りも良さそうだし、休んで。休んでいいよ。半端に次のエピソードに片足突っ込んでから休まれるよりも、ここで休載に突入して。

■「ソウルキャリバー5」総括/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス



3D対戦格闘ゲーム。

2Dの対戦格闘よりも何だか直感的にキャラクターが動かせない印象があるんだが、リアルな挙動故の問題だろうか。自分が操作出来ない時間が細かいレベルで多い。剣を大きく振るっているモーションの中、レバーやボタンでのコマンド入力(先行入力)はどう受け付けられているのか。

アクションゲームに対して「動きがもっさりしている」という表現が下されるコトがままあるが、こういうコトなのかと今更ながらに思った。プロレスゲームとか含めて、画面のキャラの動きと手元のコントローラに乖離が生まれる状況。いや…僕が今回メインで使ってたキャラが鈍牛チックな連中ばかりだったってのもあるのかな。

シリーズファンには非常に評判が悪い当「5」。僕はキャリバーに対してそんなに思い入れのある人間じゃないのでこんなものかなーという感想しか出てこないかな。既に前作の操作とか忘れているし。

前作同様、キャラクリで盛り上がってたりもする。こういうゲームそのものとは無関係な部分で執念を燃やす人が出てくるのは楽しい。スカイリムのMODも絡めてこの話はいつかもうちょい掘り下げたかったりもする。

■「ソウルキャリバー5」(05)/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス

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クイックバトルを終え、ようやくストーリーをプレイ。新キャラ姉弟を中心にした物語で、ベタな話だがまあ丁寧な感じだったので楽しめたよ。歪んだ正義の弟が聖に反転する一方で、気弱な姉が暗黒に陥る対比が楽しい。秩序を是としない物語展開もベタだが良い。

以下、実績関係。

・突如訪れる誘惑の囁き(クイックバトル:すべての剣士を倒した)
基本放置で。全ての剣士とは、240人。アルゴルでソイヤソイヤ放置しておけば、Aランクの強敵も一晩で一回ぐらいは勝ててる。他に効果的と言われているのは以下。

ナツ:→B+K・BBBが上級敵にも有効らしいよ。僕はやってないけど。あとAA・BBB(ガード挟む)AA・BBBの繰り返しも割りと良かったかも(エッジマスターはそれで倒した)。
ミツルギ:←Bの突き、もしくはBB。突きはリングアウトも狙える。中級の敵ぐらいまでいける。
アスタロス:左下AA。中級の敵だとキツい時も。アスタロス使用時は初級の敵ばかり相手にしていたので、ついでにブレイブエッジの累積数も稼いでいたよ。

・満たされし魂(プレイヤーレベルがMAXに到達した)
放置で。アーケード・イージー設定、ナイトメア選択。決定ボタンに縦斬り(連射中)、Xボタンに横斬り(連射高)で放置。リングアウトもそこそこやってくれる。

・戦場を駆ける旋風(対戦中の総移動距離を87600m以上にした)
放置しかない。ていうか無体実績にも程がある。バンナムをもじるなら8760mで十分だろ。コナミが真似したらどう責任取るんだよ。オトメディウス新作でパイタッチ573000000回なんて実績出たらどうするのさ。
クイックマッチで敵弱め、無限フィールド選択、ナツ選択、決定ボタンには攻撃の類は振り当てない設定[---]にして、スティックを左入れ状態で固定、決定ボタン押しっ放し状態で放置。

ちなみに3ラウンドお互い無傷でドローだとこちらの負けになるのね。

■「ゲド戦記」/アニメ



原作のアーシュラ・K・ル=グウィンが出来にマジギレしたコトで有名な作品。パヤオじゃなくてゴローかよ。仏の顔も三度までと言うが阿修羅は最初から3つ顔がある故その3倍で9度までは問題ないだろう。

昔一冊だけ読んでたシリーズで、「こんな話だっけ?」と思いながら観てたんだが、この映画は3巻「さいはての島へ」が原作になっているらしい。

非常に評判の宜しくない作品で、自分自身楽しめなかったが、これもしかしたら原作自体自分には合わないのかも。1巻もキツいものを感じながら読み進めていたし。話が面白くなかったんだが、脚本の取捨が駄目だったのか、上記のように元々自分には合わない内容だったのか不明。

「父さえいなければ、生きられると思った。」なんてキャチコピーがあったのか。意識し過ぎだろ。ていうか視聴後ウィキペディア眺めてたら問題だらけで笑えてきちゃったんだけど。

■2月16日(木)/雑文

・僕が「自己満足という対価」と捉えているアレ、赤松先生は「楽しみ代」って表現しているのね。

・ハンター選挙編におけるジンとパリストンの対決って、幽助とバカ王子の冨樫漫画歴代主人公対決の比喩にもなっていたんじゃないかなと思うと中々楽しい。どちらも立てている着地だしな。

・流れ星超一郎って安永航一郎がモデルなの? てっきり車田正美だと思っていた。車田先生、「読者を驚かす意外性最優先で話を転がす、自分でもどうしたらいいのか分からないけど、続きは来週考える」的な発言していたし、結構な勢いで合致するんだよな。

・大昔、確か週刊少年サンデーの巻末固定で連載されていた、カブトムシを主人公に据えた昆虫擬人化漫画が何なのか思い出せない。ちょいエロな内容で、喜国雅彦っぽい画風だったと記憶している。

■「ソウルキャリバー5」(04)/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス

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絶賛ソイヤソイヤ中。360が四六時中オンラインになってるので、「このニポン人、仕事してないのかしら?」と思われてそう。

クイックバトル、アルゴル使用でA+Bボタン(飛び道具)を連射する形で放置。さらにそのボタンに決定ボタンも宛がっておいて自動再戦状態にしておけば、強敵相手でも一晩放置しておけば一回ぐらいは勝ててる。勝ててるさ。正直ここまで非能率なコトしなくても、ナツ辺りを使えば勝てそうな気もするんだが、放置中に別のコト出来るし暫くはいいや。

そして、放置して外出、12時間後帰ってきたら、ガードバースト30回の実績が解除されていた。これ放置で発動するような技なんだろうか。連コン放置で偶然でも出るコトが無い技なら、部屋空けている間にストーカーの類いが入室してコントローラーを弄った可能性が高い。それとも、出勤前に既に解除されていたのに気付かなかったのかなあ。

■「スーパーストリートファイター4」総括/XBOX360/対戦格闘/カプコン



かつてゲーセンに赴いてはひたすらにコインを投入して対戦していたゲームのシリーズ新作が、最初にソフト購入しちゃえば幾らでもプレイ可能になっているというのは、驚くべき事態だ。インターネット時代凄い。作り手としてはたまったもんじゃないのかも知れないが。昔なら濡れ手に粟で荒稼ぎ出来たのに的意味合いで。

当作品は、前作に当たる「ストリートファイター4」に大量の追加キャラクターを投入したアッパーバージョン。ゲーセンで対戦格闘が一世を風靡していた時代にもこの手の更新はあったな。当ゲームのコンテンツそのものは、前作と特に代わり映えしない出来。自分としては前作が十分に良作であったので、この作品も問題なく楽しめたネ。ていうかこのゲームでもまた「アーケードエディッション」なる微更新があったな。ネット時代ならではのフォロー。一年前360をオン環境にしていなかった頃の自分なら、こういうのにどんな評価をしていたのか微妙でもあるが。

派生/延長として、ゲームセンターのアドバンテージって何だろうか、等と考えた。映像や音楽もコンシューマで何ら遜色の無い出来のものが今では提供出来ちゃうし、アーケードゲーム至上主義だった自分のその至上主義たる理由が一切無くなっている。個人で購入不可能な筐体でのみプレイ可能なゲーム、とかそういうのしか残ってないよな、ゲーセンの優位性って。音ゲーとかそういうの。んで、そういうのにはイマイチ食指が動かない自分だったりもする。

■「スーパーストリートファイター4」(05)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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ここらで切り上げる。現段階の自分のスキル内で解除出来そうな実績はあらかた取ったよ。

・トライアル関連
油の人は目押しが自分にはシビアで撃沈。んで、T・ホークで24項目クリア出来た。23番目がキツかったな。

トライアル実績には全キャラ全項目クリアというのもあるが、これは無体が過ぎる。ただ時間をかければ取れるというものではない、時間をスキルに練り上げないと解除出来ないのが厳しい。しかも、全項目完了しなきゃ解除されないという、99点は0点と同義、オールオアナッシングな扱いってのもナ。

長き研鑽の果てに100点取れない悲惨な未来が見えて、ならば最初から近寄るべからずと護身が発動した。「マブカプ3」や「スト3」ではこの無体さが緩和された設定になっているな。

・チームバトル/エンドレスバトル関連
オン対戦、ランクマッチは賑わっているというのにこの辺のコンテンツは驚きの過疎っぷり。謎の外人フレンドの協力を得て、エンドレス10連勝及びチームバトル10勝を解除できたのが嬉しい。ちなみにチームバトルは最小で2VS2でしか設定出来ないが、4人集まらずとも、2人いれば対戦出来る。

・累積関連
ランクマッチはほぼキャミィオンリー。250戦して5割以上勝てていたというのは自分としては珍しい戦績。大抵の対戦格闘で勝率20%前後だし。ああ、ランクマッチ10連勝は流石に自分には無理だったなあ。

スパコン100回実績の仕上げはゲージが勝手に増えてくれるトライアルで挑めばいいや、と思っていたが、いざ挑戦してみたらウルコンゲージも増加するので同時押しだとウルコンが優先される!ヤバい!と焦った。だが、3ボタン同時押しじゃなく2ボタン同時でスパコンは出せるというのに気付き、事無きを得た。

■週刊少年ジャンプ感想 11号/2012年

■BLEACH
修多羅等級(シュタラスケール)で早速笑った。何もおかしいトコロじゃないのに笑ってしまう自分が深刻です。

行木竜ノ介と志乃を新キャラに据えて最終章千年血戦篇開幕。志乃は頭がテカテカしているんだが、一角の関係者だろうか。一旦そう思ったらツラガマエも似てるように見えてきた。そんな二人も早速一護の強さ公開の前振りに過ぎない扱い。

王族云々の話になるんだろうが、虚を存在そのものから消すという良さそうな行為をどうネガティブに落とすのか。清濁併せ呑むみたいな着地にするのかのう。一護が虚っぽい変身したコトもあるし、母親サイドのネタで来るのかな。

■NARUTO
皆がそれぞれナルトへの思いを秘めつつ、その足跡が同じ方向に向かっている見開きは素敵演出。一方で孤独な足跡の先に立っているのがサスケという対比も良い。

仮面のマダラも汗で死亡フラグを立てる。そろそろお顔を拝見できるのかな。

■ONE PIECE
喋っていたのはドラゴンではなく付着していた下半身サムライだった様子。研究所では悪魔の実の能力の量産化も狙っていたのかな。これバラバラの実じゃないの?

エピソード開幕直後だけありまだワケが分からない状況。作者もテトリスをテキトーに組んでいる段階だろうし、着地がどうなるのやら。

ただちに影響は無いいでたちの面々、ブルックはカウントしていないのかな。骨だし、インテリアの類と思っているのかも知れぬ。ていうかブルック、横たわっているけどガスが原因なのかたまたま寝ているのかすら不明だ。

■トリコ
エビゾウ投稿者はきっとこんな使われ方を望んでいなかった。テキーラのツマミとして最高の食材に使って欲しかったハズ。

■バクマン。
本名まで掲載するゴシップ新聞恐ろしい。ていうか漫画家の恋愛まで新聞に掲載するなんて、この世界ではそれ程のネタなのかよ。

『亜城木のコミックス全部売る』
そこは破れよ。破って画像アップしろよ。

覚醒石沢、イマイチ邪悪さが足りない。手を汚さない真の悪感は素晴らしいが、もうちょい動いて欲しいな。亜豆のコラ作るとか色々あるでしょ。

■べるぜバブ
掲載位置上がってるけどヒルダ記憶喪失は自分以外にも評判が良かったんだろうか。今度は神埼話になるっぽいが、幼女のナリゆえかこち亀っぽい雰囲気を感じて今のトコロ乗れない。

■HUNTER×HUNTER
ジンはちゃんとジンだったのか。そういや豆の人に他にも紙を渡していたけど、それは使わないで済んだってコトなのかな。カミサマになれずとも保険はかけておいた的な要素。でも読者的には伏線未消化に思えちゃうのが困り物。

カイトのクレイジーピエロには謎能力があって、生きていたのはそれが原因。ブリーチの十刃にセルフ転生するヤツがいたけど、あんな感じなんだろうか。

ジンもパリストンも初登場時は嫌われているのが謎だったけど会長選挙のエピソードを通してそれが掘り下げられて楽しいエピソードであったよ。

■めだかボックス
ネーム量に笑った。膨大過ぎて、バクマン越えじゃないかこれ。西尾維新が何かに挑戦したかに見える。名探偵コナンとかその辺に。

人吉のスキルは「愚行権(デビルスタイル)」。何かこう、クリスマス水野的なものを予感させる。

■鏡の国の針栖川
何故これを最後に持ってきた。後日談じゃなくてもいい話じゃないか。

■「狼男アメリカン」/映画/1981年アメリカ/監督:ジョン・ランディス



イギリスにヒッチハイク旅行へ出かけたアメリカ人大学生のディビッドとジャック。ある満月の夜、荒野を歩く2人は大きな獣に襲われる。近くに住む村人達によって獣は射殺されたものの、ジャックはその場で命を落とし、ディビッドも重傷を負う。朦朧とする意識の中、獣の正体を確かめようとしたディビッドだったが、そこには男の死体があるだけだった。

ウィキペだとコメディとなっているが、どこがどうコメディなんだ。最初から最後までノーマルなホラー作品に感じたよ。ああ、目覚めたら動物園で全裸って部分は笑えたが、ここってむしろ全体の中では浮いてるシーンだし。

狼への変身シーンが見どころかなあ。この演出は当時は凄かったんだろう、とか思いながら観ていた。81年作品だもなあ。CG前提の今ではしょぼくもあるが、これはこれで創意工夫全力で宜しい。

モンスターをはっきり見せないってのもホラーではよくある。作り物感丸出しなのを誤魔化す為/逃げってのが大きな理由になってるんだが、この作品は結構見せてたな。チャレンジャーだ。物凄い胡散臭い造形だったが。

■「オードリー・ローズ」/映画/1977年アメリカ/監督:ロバート・ワイズ



雨のニューヨーク。広告会社に勤めるビルは、妻ジャニスと娘アイビーの家族を持つ。そんな中、最近不審な男を目撃し始め、怪しく感じていた。ある日、男からの電話がかかってくる。その男エリオットは会って話し合いたいと言う。東洋レストランで夫婦と会ったエリオットは、アイビーはエリオットの死んだ娘の魂が宿っていると、奇妙な話を始めた。

ホラーサスペンスになるのかな。正直そういうカテゴライズにとらわれて期待値が思いっきり下がっている中での視聴だったので(ホラーはあんまストーリー面で期待できない)、結果、面白かった。いつもならマイナス評価になる、焦点の定まらない展開がかえって良かった。

序盤は非常に退屈。不審な男にビクビクするだけの雰囲気ホラー。後半、何故か法廷物になって、この辺が楽しかった。アイビーの母親とエリオット、この二人がどちらも間違ってない感じで、どう着地するのか予想出来なかった。エリオットが本心は何考えているのか、途中途中では分からなかったのも興味を維持できた要素。まあ、エリオットの着地は、理解は出来ても共感は出来ない思想の一つだった。

視聴中は、「これホラーじゃなくてミステリにするならどこをどう弄れば成立するかなー」等と余計なコトも考えてたな。あ、今後雰囲気ホラーでハズレを引いたらそうやって楽しむか(この作品はハズレではない)。

■「スーパーストリートファイター4」(04)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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他の格闘ゲームに比べて、自分でもそこそこ勝てるってのがとても気持ちイイ。ランクマッチの勝率が6割近くなってるってのは奇跡だ。

Cランクになってからむしろ勝てるようになった。ひょっとして、このランクであたる対戦相手は全キャラCランク実績を狙ってて、んで、使い慣れないキャラを使ってるケースが多々あり、それで勝てるようになったのかなあ。まあ、僕はここまで来たらキャミィ一筋でいくよ。だってキャミィのお肉素敵だもん! 引き締まったケツとかすっごい素敵だもん!

100勝と300戦を目標に、待ち受け設定でCPU相手にスパコン&ウルコンの累積を狙いつつ、乱入待ちなプレイスタイル。スパコンウルコンが決まった時に乱入された場合、カウントされているのかしら。されてなくても、まあいいや。

トライアル系実績は諦めようか迷い中。T・ホークですら自分には難しいよ。うーん、今度オイルの人で挑戦してみるかね。

このゲーム、ランクマッチは今なお賑わってるけど、チームバトルとかその辺が過疎っているのがなあ。プラチナ発売直後であるにも関わらず検索ゼロだったという。その辺はもう諦めるほうがいいのかな。

■「ソウルキャリバー5」(03)/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス

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ランクマッチ関連の実績をやっと解除した。50勝が自分には厳しかったよ。50勝するのに150敗した。勝率25%。んで、それぐらいの勝率でD1ランクにも到達する。1勝で120ポイント前後入り、1敗で10ポイント前後減る中、どうにかD1到達。ああ、肩の荷が降りた気分。

しかし、オフ分も結構厳しいものがありそうで、これ全解除出来るのか不安になってる。クイックバトル、「バーチャ5」のアレを彷彿させるノリのモードなんだけど、強いCPUにどう挑めばいいのか未だによく分からん。Aクラス以外の相手なら、アスタロスの左下AAでそこそこ渡り合えるんだが、Aクラスはどうすれば。ナツでどうにかハメきって勝つのかな。

・死合い巧者(レジェンダリーソウルズ:相手をブレイブエッジで倒す)
2本目を取った状態でブレイブエッジで倒し、そのステージをクリアするというのが正確な条件らしく、これはどうにかナツで解除。レンジェンダリーソウルズは自分では勝つコトすら困難な敵の強さなんだが、ナツだと立ち状態でAABBBが結構入る。んで、最後のトドメにブレイブエッジ。ブレイブエッジってのもよく分かってない自分なので、解除出来たのは奇跡に等しい。「あれ? ブレイブエッジ使わずに倒しちゃったよ」と思って残念がってたらポコンと来た。

どうもこのゲームの実績、最終的には「戦場を駆ける旋風(対戦中の総移動距離を87600m以上にする)」が残りそうだ。今5000mぐらいだよ。プレイマッチでこの実績用の部屋とか出来そう。時間切れまで前ダッシュのみ、みたいな注意書きの部屋。

■「スーパーストリートファイター4」(04)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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目下、100勝及び300戦を目指してランクマ累積プレイ中。

どうも300戦ってのが自分的に厳しい予感。なまじ5割以上の勝率を維持できてるだけ、100勝のほうが早く解除出来そうで、その後が作業と化す。作業と化すというか、諦めそうでもある。格ゲーは得てして25%程度の勝率が常なのに、珍しくこのゲームは勝ててる感があり、それが勝ち星実績と試合回数実績のバランスを少々損ねている。という贅沢な悩み。

Cランクに上がってからエンカウントする面々のほうが、それ以前よりも遊んでいる(勝敗に拘ってない)プレイヤーが多い印象なのは何でだろう。Cに至る前までのほうが勝つのに苦戦していたイメージがあるなあ。

格闘ゲームを複数回しているけど、やっぱこのゲームが一番楽しい。単純に、勝てるからという理由で。「KOF13」にしろ「ソウルキャリバー5」にしろ、ロクに勝てないのよ。当「スーパースト4」に関しては、待ち受け1本制にしているからってのもあるのかも。相手が僕のスタイルに慣れない内に、虚をついて勝てているだけかも知れぬ。

キャミィいいよキャミィ。初心に帰るとキャミィのエロさは素晴らしいよ。近年は露出過剰なキャラも多くて免疫がついちゃっていたけど、心の中でリセットすればキャミィは十分に素敵エロキャラだよ。初登場時の「スーパースト2X」のこんもり具合には流石に負けますけど。あのこんもり具合は後世に影響与えまくりだったな。

■2月8日(水)/雑文

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・お前らちょっと僕に悪評を入れ過ぎなんじゃないかね。

かつて悪評が一気に跳ね上がった時がある。それは「ファントムブレイカー」のオン対戦を試みていた頃。その時は、「ああ、ファントムブレイカープレイヤーはノベルゲーからの延長で5pbゲームをやってる層で、ある意味『ゆとり』な連中だろう/打たれ弱いから致し方ないかな」と自分を納得させていた。

だがどうだ。「ソウルキャリバー5」をここ2・3日プレイして、久々に評価画面を見てみたらこのテイタラク。キャリバープレイヤーはここまで脆弱だというのか。僕程度の存在に何で悪評を入れるんだ。ていうか対戦後「評価」へのリンクが簡易になっているってのも影響していそうではある。勝率25%程度なのにこんな扱いされるのは理不尽だ。そんなストロングスタイルで戦ってるワケでもないし。

・その「キャリバー5」、ランクマッチで物凄い変態デザインのカスタマイズキャラにかち当たるコトがあり、そんなのを目の当たりにしちゃったら対戦後にフレンド登録依頼しちゃうのは世の必然。何その狂気。しかもそのネタキャラに自分負けたし。

・押切蓮介漫画をもっとあれこれ揃えちゃおうかなーという気分。「ピコピコ少年」のみみっちい少年心理に共感してしまったが故。

・360、今は何となく自分内で対戦格闘ブームになっている。「ぬらりひょんの孫」「ブレイブルーCS」「黄金夢想曲X」を注文した。あーでも「ぬらり」、これひょっとして格ゲーじゃないのかな。実績解除Wikiで格闘カテゴリに入ってないし。ていうかハードディスクが切迫しまくっている。今残り15GB。累積多めで長期に渡るプレイスタイルを想定しているであろう格ゲーをインストールする際は計画的に行かなきゃな。

■押切蓮介「ピコピコ少年」/太田出版



作者押切蓮介個人のエゴ丸出しな視点で描かれる、「ゲーム好きだった少年時代」の物語。これが完全に自分に重複するワケではないにも関わらず、非常に共感出来、心にクる作品に仕上がっていた。超オススメ。ゲーム好きな人には、極上の作品だと断じる。

僕にも、ゲームが生活の中心/何よりも最優先されていた時代はあった。もう忘れかけていた当時の自分が、この漫画を読んでて思いっきり蘇った。ああ、高校時代に寮の夕食を捨ててでもゲーセンで遊んでいたなー、んで、電車賃ケチって寮まで最短距離で帰れるコースとか考えてたなーとか、過去のちっぽけな自分が愛おしさと共に蘇った。

作者が投影されている作中主人公は、別にフェアな性格ではない。みみっちい、その場その場の損得勘定と快楽に流された、自分中心の世界に生きている。そして、それに対して一切嫌悪感を抱かなかった。未成熟だった子供の精神状態を、ゲームというテーマを通して共感させているので、自分自身ゲーセンに明け暮れていた過去があり、主人公の姿とそれをどうしても重ね合わせてしまうので、憎めない。

■「ソウルキャリバー5」(02)/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス

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辛うじてエツィオ絡みの実績は解除。開放された気分だ。

というワケで、「今まではエツィオだったからさーちょっとほら使いこなしてないキャラだからさーこっからが本番でしょ」とばかりにアイヴィでランクマッチに挑むも、ボロボロと負けが嵩んでいる現状。これが自分の現スキルなのかと絶賛愕然中。どんどんと志が低くなり、手数よりも一撃の重さ優先でジークやナイトメアをベースとしたカスタマイズキャラで挑戦したりもしているが、勝率が芳しくない。25%とかそんな感じだよ。

・闘技場の帝王(Xbox LIVEで50勝する)
・英雄の道を歩み始めた若者(Ranked MatchでD1クラスにあがる)

全解除を目指す上で、目下この辺が厳しい。50勝はまあプレイヤーマッチでもいいんだろうが、自分程度のスキルじゃあ、D1クラスがキツいよ。

オフ分、アーケードモードで、以下の実績がある。

・塗り潰すは他者の記憶(アーケード:ランキングルートをクリアした時、すでに登録されているライバルの記録を越える)

これ、アーケード未プレイで初期数値の99分のライバルがいて、それを塗り替えたらサクっと解除されるのかと思いきやされない。そこそこ遅いクリア記録を持っている人をライバルに登録しなきゃ解除出来ないのか。面倒だな。

■週刊少年ジャンプ感想 10号/2012年

■バクマン。
中井さんがすっかり使えなくなった今、真の姿に目覚めた石沢には大きな期待を寄せている。母親の心配を受けているが、印税とかで生活しているんだろうか。どっかの神社が盛り上がっている中、その盛り上がりのルーツがかような日々を送っていたらと考えるとむずむずしてくる。

北見リリカは何でリバーシのアフィリエイト広告張ってるんだよ。ていうか日記の内容もこれ迂闊過ぎるな。リリカファンはこれだけで亜城木を憎み出してもおかしくない。もうこの時点で住所特定されてる。

「この度、ジャンプの新年会に参加しましたが、緊張して全然喋れませんでした」〈健〉
小畑先生ほどのベテランでも緊張するのか。それ程の場にのうのうと参加したクロガネの作者の図太さは半端じゃないな。

■トリコ
四天王揃い踏み。おちゃらけたノリになるのは別に悪くない感じ。その内四天王総力でのマジバトルも描かれるだろうし、その時はその時で楽しみにしておこう。今回、ゼブラに続いてライブベアラーも登場してくれないかなーと思いながら読んでた。

ゼブラが釣り有利ってどういうコト? 音(振動)でプカプカさせるのかな。そういうのもこの世界では釣りだろうし。

■ONE PIECE
Dragon登場。これはホントに竜なのか。個人名なんじゃないのかな。個人名ならパパ? もしそうなら最後のルフィの「は!!?」という気付きも喋ったので驚いた、以外の意味にもなりそう。でも生息とか書いてるしなあ。普通に竜なのかのう。島の名前からしてベガパンクが関係してるのか。

あとロビンが汗まみれになっているのが素敵。ウソップのクジ、ナミが代わってあげれば更に楽しかったというのに。

■NARUTO
涙を浮かべるクラマの可愛いさにケモナーの自分大歓喜の過去シーン。幼年期尾獣は全キャラクレーンゲームの景品になって欲しい。尾獣パワー集結で、ラストが近いんじゃないかと思えてくる熱い展開。これあと150話ぐらいで終わるんじゃないんだろうか。150話というと長そうだが、三年で看板一つ失うと考えるとデカいよ。

■べるぜバブ
ここ数回に渡って描かれていたヒルダ記憶喪失ネタ、楽しかったよ。バトル漫画好きの自分には珍しく、非バトル路線のほうが面白い作品。

■HUNTER×HUNTER
パリストンの行動原理、いやがらせと判明。そっちか。ほのぼのしたオチじゃないのか。いや、まだ可能性は残っている。会長に就任した直後、いやがらせでジンに会長の座を譲るとかやってくれると信じている。

『ボクは“カミサマ”じゃない』
「その時頭の中に浮かんだんです 今のこの場面が…」

作者の吐露っぽくも見える台詞。ベストタイミングにならなくても(ご都合主義は避けつつも)、修正可能範囲で浮かんだシーンに向かって話を転がす、という感じで。

ゴン、ジンに接触。物語初期に掲げられていた主人公の目標が選挙のダシに過ぎないってのは何か凄い。ジンはこれダッシュで逃げるでしょ。あるいはエピソードの最初から既に影武者とかで。

■いぬまるだしっ
アイマスやってた頃思い出して心底切なくなった。いぬまるだしでそんな気持ちになりたくないよ。

■めだかボックス
綱引き勝利後、自分でチアガール姿で盛り上がるめだかに笑った。いや、何か悲しいよ。その笑顔も。

■鏡の国の針栖川
リスタートしても即効でいい感じになっている辺り切なさがイマイチだったが、これはこれで良い最終回。と思ったらまだ連載終了ではないのか。

■「ソウルキャリバー5」(01)/XBOX360/対戦格闘/バンダイナムコゲームス

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とっととオンライン実績を取っておかないと過疎ってしまう。あるいは廃人の巣窟と化してしまう。

そんな危惧を抱いて唐突に購入、いざLIVEでのバトルに挑んでみたトコロ、ボロボロ負けが重なっていま超ネガティブ状態。発売直後のワケの分からない状況下、そんなドサクサ紛れな中でオン実績は解除しちゃえと思っていたのに、自分が一番ワケ分かってない感じ。お前ら僕をカモにし過ぎだろ。

ちなみに初回特典コードがあるが、「お姉チャンバラZカグラ」の紐ビキニのように自分の生き死にに関わるようなものではなく、変態キャラがDL出来るよ、というもの。こんな誰も得しないような初回特典は、逆に潔い。せっかくなのでDLしたけど、果たして使う時は来るんだろうか。

「アサシンクリード」シリーズからエツィオが参戦。参戦するだけなら許せるんだが、エツィオ関連での実績があるってのがタチが悪いぞ(ランクマッチ対戦10勝など)。それさえ無ければ、オン対戦ももうちょい火力高めのキャラでゴリ押しできていたものを。くそ、お前なんてエツィオじゃない、エッツィオだ(みさとさんエヴァー発声風揶揄)。

■「日常」(1~2話/全26話)/アニメ



当アニメに恐らく森は無いだろうから、気に入った木を見ていればいい。博士とかその辺を。

いや、そこであえて森を捏造して仰々しい感想を書いてもいいんだけど! いいんだけど、「考察」としてリンク張られたりして申し訳ない気分になるコトもあるし(例:gdgd妖精sの最終回)。

んで当アニメ、ちょっと合わないかもと思った。シュールなギャグを小刻みに連発する形で構成されている作品っぽいんだが、一つ一つが自分には微妙。これもなあ、もしかしたら原作の漫画で読めばまた違う感想を持つのかも知れないんだが、受け手に物語を味わうスピードを固定化しているメディア(この場合はアニメ)だと、合う合わないの明暗をそこで分けてしまう。コミックでは存分に面白かったマサルさんもアニメだと何か違うなーと感じた、あの空々しさに近いものを受信してしまった。

とまあ苦言前面の感想になってしまったが、最近の自分の傾向として弛緩/息抜きを求めていたりもするので、この方向の作品は嫌いじゃないんだよなあ。今この瞬間はハマらなかった、ただそれだけかも知れぬ。

■「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」/映画/2003年アメリカ/監督:ゴア・ヴァービンスキー



17世紀頃のカリブ海の港町ポートロイヤル。総督の美しい娘エリザベスは、子供の頃に、海の漂流から救助された少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを今でも大切に持っていた。その少年ウィルは、スワン総督の屋敷に鍛冶屋として出入りしていた。ウィルとエリザベスとはお互いが気になっていたが、身分の違いから恋心を抑えていた。

ベッタベタな話だろうと期待値低めで視聴に挑んだのが功を成したのか、最後まで面白かった。これ、前情報として知人から「パイレーツオブカリビアンって最初ジョニーデップが主役って感じでも無かったんだけど」という感想を聞いていたので、その辺も気にしながら観た。観終わった今としては、うん、どうだろ。ウィル・ターナーが主役と言ってもいいし、やっぱジャック・スパロウが主役にも見えた。

ジャック・スパロウのキャラクターがいいスパイスになっている。胡散臭いトリックスターとしての立ち回りが新鮮で、上記ベッタベタ予想を覆してくれた。敵との間の勝利条件が微妙にあやふやだったのも、いつもならマイナス要因になっていたのにこの作品に関してはスルーしてもいいかなという気持ちで観ていた。真剣に検討するなら、交渉/駆け引き部分で合理に徹すればいいのにと思いがちなのをスルー出来る程には、シーンシーンをただ楽しめた。敵ボスたるバルボッサ船長との決着の付け方も、アリ、というか決まっていたな。

海賊映画は興行的に鬼門というジンクスを打ち破った作品。しかし調子に乗ってシリーズを重ねているのが不安。2作目以降もこれぐらい楽しめるのかなあ。ディズニーランドの「カリブの海賊」が元ネタの作品というコトで、次は是非とも「イッツアスモールワールド」をベースにした映画を誰か作って欲しい。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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