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  2. 2012年05月

■「SHReK FOReVeR AFTeR」(01)/XBOX360/アクション/Activision

20120531shrek

「シュレック・ザ・サード」に続いての黄緑。フォーエバーのフォーって、4だよな。4作目の後日談的なものと思っている。いや、現時点で映画一作たりとも観てないけどさ。

ブタが甲高い声で饒舌に色々とチュートリアル的な説明をして下さったんだが、ロクに理解していない。取り合えずノリで行ってみようかな。今のトコロ、パッと見は前作と違ってクオータービューなアクションゲームっぽい。前作から操作法等で引き継がれるメリットは薄いが、既に前作を忘れかけている自分にはこれはこれでアリなんじゃないかと。

■「Captain America」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

20120531captain

アメコミの有名人たるキャプテンアメリカを主人公に据えたアクションゲーム。ああ、これセガだったのか。

チュートリアルを終えたトコロまで。何気に酔った。久々に酔ったかも。盾でのガードが良い。防御するとグワンとドラム缶みたいな効果音が鳴る。

だいたい、キャプテンアメリカって呼称の時点で面白い。タイツ系のキャラというだけで変態感覚が増幅するというのに、米国隊長と言い張るこの度量を見よ。何様だよという。自身の名前にアメリカ入れてるんだぜ。カナダ人のオリバがアメリカを勝手に背負っている面白さに近い。

■「Disney-Pixar Cars」総括/XBOX360/レース/THQ



海外攻略サイトでも難易度10段階で2、実績コンプまでの所要時間5~10時間と称されている作品だが、レースゲームが不得手な自分にはその倍の時間を要したと言っておこう。

レースゲームと言ってもシビアな操作が求められるワケでもなく、カート系のアバウトさが通用するので、繊細な操作を意識する必要はほぼ無い。ただ、昔のゲーム故に、今日日の操作方法に統一されていないのでレースゲームに慣れている人は最初は戸惑うかも知れない。具体的には、アクセルがAでブレーキがBになっている。

イベントによってレースのルールが微妙に変化するが、初見でもどうにかなるぐらいのレベルに押さえられており、ストーリー進行では殆どの局面でストレスを感じない作りになっている。シリーズとして数作出ていつつもブランディングとして確立しているのかどうかは分からないが、個人的にはこのイージーな路線は歓迎すべきものなので、今後も続投願いたい所存。

■「Disney-Pixar Cars」(02)/XBOX360/レース/THQ

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辛うじてコンプ。

・Sheriffs Hot Pursuit
暴走カーを追跡するミニゲーム。全5レベルで1レベルにつき3台の合計15台。苦戦しそうで、案外どうにかなった。

・Tractor Tipping
巨大トラクターやサーチライト等の光を交わしつつ、マップ上に点在する寝ている小さいトラクター全てを起こしたらクリアのミニゲーム。ルートを覚えての迷路突破で、数回トライすれば解除可能。「Sheriffs Hot Pursuit」が全5レベルだったのでこっちもそうかと思ってたら8ぐらいあった。

と、ミニゲームを解除したトコロで、Lizzies Postcard Hunt(全ポストカード集め)を始めた。Ornament ValleyはSheriffsのアイコンから町に遠ざかっていけば突入可能(ある程度グランプリ進めて「Ornament Valley」の実績はアンロックしておく必要あるかも)、Tailfin PassはSally's Wheel Well SprintクリアでTailfin Pass実績がアンロックされて自動的に突入(別ルートあるのかも)。

グランプリへの参加が出来なくて色々と梃子摺ったが、どうやら特定イベントをクリアしておく必要があるらしい。未消化イベントは、左下のミニマップで白丸になっているというのも結構終盤になって理解したな。追加されたレースイベントがどこのマークに追加されたのかが分かり難い。白丸無いじゃんと思った時は、Ornament ValleyやTailfin Passに追加されている。

Ornament ValleyやTailfin Passから基本的拠点の町に戻る時は、自力で移動するのが面倒orどうやって戻ればいいのか分からないので、毎回ゲームからQUIETしていた。

グランプリレース、Sun Valley International Racewayでえらい苦戦したが、その後はつつがなく1位になれた。インのライン取りを死守するのを意識したら案外ラクにいけたよ。

■「板尾創路の脱獄王」/映画/2010年日本/監督:板尾創路



昭和初期。胸に逆さ富士の刺青を持つ男・鈴木雅之が信州第二刑務所に移送されてきた。彼は過去2度の脱獄に成功しているいわく付きの囚人だ。今回も収監直後に脱獄したが、刑務所近くの線路で捕縛されてしまう。その後何度も脱獄を繰り返し、その度に再捕縛される鈴木。そんな彼の存在に対し、看守長の金村は興味を持ち始める。

オチがあったのか。でもまあ良かったかな。過程過程の妙な緊張感を楽しめた。だが途中で入る歌、あれだけはダメな感じ。狙ったのに滑ってる感を覚えた。

昭和初期を舞台にしてて、映像そのものにも昔のドラマ風のレトロ感がある。技術的未熟さからの逃げとしてのレトロ選択とは感じなかった。

執拗に時間をかけて脱獄ルートを確保する過程が良い。どんどん強固な刑務所にパワーアップしていくが、それでも脱獄する。特に意味無く脱獄しているのかと思っててそれでも十分楽しいので良かったんだが、理由があってそれが後半明らかになるのは意外。そういうヒューマンな動機があったのかよと。

物語を求めずに、脱獄行為の妙技目当てで観ていたので十分な収穫であった。物語を求めて観たら、多分怒る。こんなオチの為に1時間半奪われたのかよと。

■「Disney-Pixar Cars」(01)/XBOX360/レース/THQ

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顔面のついた車を操作するレースゲーム。

箱庭っぽく町があって車で移動、あちこちに点在するアイコンに入るとレースやら何やらが開始。町中には収集物があったりする。当然、取り難い場所にある。

ストーリーモードのメインであるレースそのものはチートコードでどうにかなりそうだが、ミニゲーム的なものが厳しいかも。

「Sheriffs Hot Pursuit」、これはパトカーでスピード違反カーを取り締まるミニゲーム全部クリアで解除されるらしい。一定時間接近して追い続けていれば逮捕扱いになるんだが、これが地味にキツい。

実績コンプがラクなゲームとして一昔前はよく名前の挙がっていた作品だが、不得手なレースゲーだし自分はそこそこ苦戦するものと思われる。

■5月29日(火)/雑文


・でんぱ組.inc「くちづけキボンヌ」が何か癖になる。パンチは足りないのについつい聴いてしまう的な。10年前ならCD買っていただろうな。

・True Achievementsのフレンド追加がよく分からんな。ていうかこれまで何通かメール来ていたのに無視しちゃっていたのか自分。追加出来てたり出来てなかったりして、色々済みません。他意は無いです。単純に分かっていなかっただけですし、今でもロクに分かっていない。

True Achievements、自分は純粋にレシオのみで(高難易度実績のモチベーション維持の為とかで)重宝してます。

・気持ち的には3月下旬なんだけどもう6月になるのか。この3月下旬感は何なんだろうな。この調子だと10月になっても3月下旬感を抱いていそうなんだが。3月下旬ってのは年度終わりであり、いよいよ来月から本気出すぞ的な感覚があるのかな。

・イカテンだかに感化されてお遊戯バンドやってた中年って今何やってんの? 当時の価値観振り翳しながら今も音楽活動してんの?

■「虫姫さま」(03)/XBOX360/シューティング/CAVE

20120528mushihime

「撃ち込みマニア」及び「撃ち込みマスター」の実績を解除。これはフレンドの方にラクな解除方法を教えてもらった。やり方は以下。

難易度:マニアック/ノービス
設定:「rapid shot」 trigger 2 interval 13/「rapid full auto」trigger 2 interval 2
装備:初期W/オプショントレース
場所:5面中ボス

5面中ボス戦、まずはrapid shotで4割ぐらい削った後、rapid full autoで仕上げ。中ボスへの接近不要、ボタンも同時押し等不要。ポイントは初期Wで挑むという点なので、中ボス前までに死んで、オプションのみを回収して挑む(ショットのフルパワーアップアイテムは逃す)。

最初は「え? これでカウンター上がるの?」と疑問だったが、ホントに上がった。20万ヒットどころか気付いたら30万以上いってた。初期装備のしょぼいショットすげえわ。

んで、今日も今日とて真アキ撃破を何度も試みたが無理であったよ。光点ずらし、動画を参考にしても分からないのよ。簡単そうにやってるけど、タイミング等で意識している何かがあるんだろうなあ。「死ぬ直前に放つボムは、自機を上のほうに移動させる?」とか色々と細かい部分での工夫がありそうだ。ていうか光点ずらしを知ってから逆にダメージ効果が落ちているんじゃないかとすら思えている。なまじ光点ずらし狙わないほうがいいのかなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2012年

■トリコ
竹ちゃんが予想外だった。改心どころか自論を強固にさせているじゃないか。これは良いな。

蘇生包丁はどういう状況で必要になるんだよ。回復アイテム以外に何か使い道あるんだろうか。ゾンビ系の動物を新鮮にするとかかなあ。ああ、再来週辺り、安西先生を治してと小松が懇願するも無視されそう。

どこかで見たようなノリでトリコ到着。昔ワクワクしながら漫画を読んでいた作者がその高揚感を今の読者に与えようと、再構築しようとしてそうだ。

■NARUTO
イザナギはセーブ&ロード、イザナミは「→はい」「ならぬぞどうしてお前はそうおてんばなのじゃ」「→はい」「ならぬぞどうしてお前はそうおてんばなのじゃ」「→はい」「ならぬぞどうしてお前はそうおてんばなのじゃ」みたいな感じか。カブトが「いいえ」を選択すれば「おお! 聞き分けてくれたか!」と突破口が見出せる様子。ずっと蔵馬と一緒にいられる戸愚呂兄羨ましい的発言を今日日のイタチファンもどこかでしているのだろうか。

イタチが片目の視力を失いつつもカブト戦で生き延びたのが意外だ。サスケはギリギリで諭されるんだろうか。

■ONE PIECE
「その『四皇』って 誰の事だ?」
ルフィのコトなので、四皇って存在も知らないのかと流してたが、引き摺り落とすのは4人の内どいつだって意味か。自分はルフィを何だと思ってるんだ。

ドラゴンよりも上位みたいなノリでスライムが登場。人の巨大化がどうの言ってたのもあってか、巨神兵を彷彿させる登場。毒ガス集大成な存在だが、倒す術が思いつかない。ルフィのコトなので、我慢して息を止めて頑張るぐらいやりそうである。

「やだも…ルフィったら照れる~~」
ナミだよなこの台詞って。ナミ、それでいいのか。ウソップと同格じゃないか。ていうかこのコマ、トラファルガーが絶句っぽい顔してるのは何故? テキトーな発言している船長とその口車に乗ってるクルーに呆れているんだろうか。よくこんなんでここまで生き延びてきたな、みたいな。あと前回のウチ発言はハートの海賊団って意味か。

ローが同盟感の違いで結構動揺しているのが面白いな。

■星戦のバルジ
偽者とバレてもさっくり収まり存外テンポが良い。王族じゃないのに使えた理由が残っているが、これは追々明かされるのか。付き人に攻撃し出した時は一瞬何が何だか分からなくなった。今までの会話は芝居だったけど王子良く乗ってきてくれたね的な流れで、正体バレしないオチかと思った。

本物の王子の再登場は連載次第か。現時点では作者の中でもちゃんと死んだコトにしてそうだが、長期化してネタが尽きてきたらひょこひょこ出てくるんじゃないかな。

■斉木楠雄のψ難
中二病の解説が生々しい。思春期内で済めばいいけど、自身をニュータイプ扱いしてくれ的な中年もいるからな。ファーストガンダムは悲惨な人間を増産したよ。

■ニセコイ
案外素直に認めた。そこで引っ張らないんだ。小野寺さんがついに反撃に出る。

■恋染紅葉
七里由比のポージングが面白い。初恋の相手を忘れて胸のサイズばかり判定している主人公が可哀想だ。ストーリー展開の犠牲者。

■いぬまるだしっ
まとめに入りまくっているんだけど、終わるんだろうか。不人気で終わるような作品でもなさそうだし、大石先生がネタが尽きつつあるのかなあ。いや、小学生になってタイトル変更で仕切り直しになるのかも知れん。

■SKET DANCE
前回の手品師から引き続き後輩キャラに焦点。男塾で言うなら東郷総司ばりに軌道に乗せられなかった後輩キャラだと思っていたが、作者はどうにかしようと考えている様子。フクロウはどうにもならなかったがな。とか思ってたらフクロウ今回いるな。

■めだかボックス
「そう 婚約者6人は能力(スキル)ではなく言葉(スタイル)を武器とする」
血塗れさんは6人にカウントされているのいないの? 鶴喰鴎が含まれているのか、別のが出てくるのか、血塗れさんがラスボス化してくれるのか。

ていうか漢字使いだの言葉を武器とするだの、世界観変わったなあ。くじらがそんなのを見出せたのはホントに賞賛に値する。

■BLEACH
雑魚なのについつい作者の手が滑ってしぶとく善戦し続けているっぽい天使の人。これがライブ感か。バスタードのスト3ボクサーもこんなノリでしぶとかったな。

■「スクール・オブ・ロック」/映画/2003年アメリカ/監督:リチャード・リンクレイター



ギタリストのデューイはロックを全身全霊で愛する男だが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになる。家に戻れば、同居している友人ネッドとそのガールフレンドから家賃を払うように言われ、進退窮まってしまう。そんな時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込み、仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院へと向かう。

これは面白かった。傑作でしょうな。

かなりの密度を感じた。108分、二時間に満たない尺であるにも関わらず、3時間近い作品を鑑賞したかのような濃度と満足感を抱き視聴を終えた。隙が無い作品だったな。

学院の生徒として結構な人数が登場するが、どいつもこいつもキャラが立っている。いちいち面白い。当然、主人公であるデューイも面白キャラとして抜群の活躍。

本筋はオーソドックスな内容で、話そのものに関しては真新しい要素は無い。それでも何故かラストは感動してしまう。ジャンルとしてはコメディで、一番の見どころはデューイのみょうちくりんな動き。吹き替えでの視聴だったが、声優の妙技も相俟って存分に楽しめた。

世間で評価されていない、でも愛だけはあるロッカーの行く末に対しても、先生/指導者になればいいという明瞭な解答を出しているのも何だか心地よい。デューイの口八丁はペテン師としてのその場凌ぎに過ぎないが、結果的に他人にプラス影響を与えているってのがポイント。んで、その場凌ぎとして観てもコメディとして成立しているのが最終的にはダブルミーニング的に翻る上手さがある。

■5月26日(土)/雑文

・さっきから延々と智代アフターメインテーマ「Light colors」のメキシコ語バージョンを自作アドリブで歌っていたら、呼吸困難に陥った。隣人に壁ドンされるギリギリのラインでの熱唱。

・突発的にRPGを崩したい病が発動する。コスパにおいてRPGに勝るものはないと考えていた時期が懐かしいな。今は時間対実績解除で測っているよ。何もかも。

・小説はおろか、漫画が溜まってきている。心の傑作「転がれ!たま子」の漫画ぐらいサックリ読みたい。

■今週の範馬刃牙感想/連載
過去、妻ではなく母を選んだ朱沢江珠に対して勇次郎がかました例の鼓膜破りが刃牙に炸裂。

ここは勿論「なあんだ、ぜんぜんたいしたことないじゃん」という台詞に繋げてくれるよな。繋げるまでの刃牙のモノローグを執拗に描いてくれて構わないからさ。『これは』(母が食らった)「何だコレ!?」(前が見えない)『ああ、気持ちいいな』「あの時お袋もこんな状態で」(倒れてるのか俺は!?)「この衝撃をあの時母親も」『ドロドロだ…』(見えねぇ…)「オレの為に母は」(それでも)とか刃牙視点で刹那の葛藤に15ページ使っていいからさ。すんげー動揺してるのに、最終的に口を衝いて出るのはマザー同様「なあんだ、ぜんぜんたいしたことないじゃん」の虚勢を再現してくれ。

■「虫姫さま」(02)/XBOX360/シューティング/CAVE

真アキ撃破への行程をシミュレートして、これならいけるだろうというのを職場で思いついたので、意気揚々と帰宅してチャレンジしてみたがまるでダメ。

具体的には、「発狂段階に突入直後がダメージの稼ぎ時なのでそこで一気にY軸合わせて半分ぐらいは削る、その後はグラディウスオプション(トレース)を駆使して、弾源とは逆のほうの最下部(理論上隙間が多い)で粘って、1機につき2ドットぐらいは削る。勿論撃ち返し対策でショットは無敵が切れてから」というものだった。まるでダメ。

Sパワーだと接近不問なので発狂突入時に画面下で頑張れると思ったが、その後がイマイチ上手くいかないので、結局真ん中のパワー選択で挑むも、まるでダメ。

流石に7・8回も自爆されると、「これパッチ充てて自爆でも該当実績解除にしてくれないかな」と、どんどん志が落ちていく。まだ発売二日目だが、一生無理感を予感してしまっている。

■「The Chronicles of Narnia Prince Caspian」(01)/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios

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映画化された「ナルニア国物語/第2章 カスピアン王子の角笛」を題材にしたゲーム。映画は現状一作目しか観ていない。

タイトル画面とか美麗だなーと思いつつゲームをスタートしたら自分がいきなりヤギ人間だったのでもう満足。今日はこの辺にしておいてやろう。

ディズニーインタラクティヴのゲームは「パイレーツオブカリビアン」や「Gフォース(未プレイ)」等、映画ゲーなのに地味に実績コンプが面倒だったりするケースがあるんだが、この作品は実績解除Wikiの星1を信じていいんだろうな。信じさせていただきますよ。

■「虫姫さま」(01)/XBOX360/シューティング/CAVE

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ケイブ作品としては、Xbox360最後の移植作となる様子。残念だ。これからのアーケード新作も、旧作もベタ移植XBLAでいいから全部出して欲しかった。が、この数年で一生分のシューティングを出して貰ったので良しとしよう。

どういう風の吹き回しか、開き直った実績配分。コンプは困難だとしても、8割はサックリいける配分。ノービスで数多くの実績が解除出来るようになっているのが意外。

360モードウルトラのボス、真アキことアキ&アッカが厳しい。アレンジではあっさり倒せたので高を括ってたら、打ち返し弾が酷くて即死の連発。挙句自爆されて該当実績解除されず。調べてみたら、自分復活時の無敵中にアキに打ち込むと酷い弾幕を張るようなので、無敵切れまでショットを止める必要があるらしい。それを分かったトコロでどうなるものかという気もするが、まだ暫くは挑戦するさ。

縦シュー楽しいなこん畜生と堪能中。

■「Cloudy with a Chance of Meatballs」総括/XBOX360/アクション/UBISOFT



「くもりときどきミートボール」の邦題で公開された映画を原作としているアクションゲーム。

パンにハチミツをぶっ掛けてよじ登ったり、ゼリーをトランポリンにして高い位置に移動したり、易しめのパズル的構成のレベルをルート開拓して進んでいく3Dアクション。死んだ時のペナルティも薄い(収集物を取り直す必要も無い)。

特筆すべき点が何も無いんだがどうしよう。映画版権ゲームは実績コンプリートが容易であるコトが大半で、この作品も例に漏れないワケだが、そんな簡単ゲームの中でもとりわけ簡単な部類だった印象。映画ゲーの実績配分はかくあるべしだよ。

■「Cloudy with a Chance of Meatballs」(02)/XBOX360/アクション/UBISOFT

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クリア。1000。

2幕からは手持ちの武器が2種類、3幕以降は3種類になり、それらをLBで切り替え使い分けながら進める必要があった。「この武器でしか倒せない!」と思い込んでいた敵が別の武器ではサックリ倒せたり、あるいは特定の敵を特定の武器で倒す実績もあったりした。累積数値は低いので苦にならず。あえて言うならマシュマロ25回ナイフで倒すのだけちょい手間だったぐらいか。

収集物では上の画像のイチゴに中々気付けなかったなあ。ほか、温風銃をグレードアップしていないと破壊出来ないものもあった。が、そんな収集物も基本的に分かりやすい場所にあるし、レベルセレクトでプレイしても短いのでこれもまた苦にならず。

あっさりと終わったが、これはこれで良し。

■「きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャル・ムービー・エディション」/特撮



約2時間あって、前半1時間20分ぐらいがTVオンエア分の総集編なノリ。総集編というか、ファーストエピソード(ソニン編)と最終エピソード(斉藤由貴編)の焼き直し再構築バージョン。斉藤由貴編はちょっと記憶と違っていたのでもしかしたらアレンジが多々加わっていたのかも。

んで、ここまで観た時点では、正直「あーこれ観なくても良かったんじゃないかな」と後悔気味であった。が、2分のCMを挟んでの後編がぶっ飛び過ぎだった。

パイロット版ドグちゃんと称しての約40分に渡る別物語(パイロット版とか絶対ウソだろ)。

まず、本編では高校生の誠がこちらではくたびれたオッサンとして登場する。草刈雅夫のバッタモンっぽい人。この時点でもう何の感情移入も出来なくて、心底イヤな気持ちで視聴。オヤジと一緒に考古学的に発掘しているという設定は一緒。そして、地面を掘ってると何かを見つける。

「お、早速ドグちゃん来るか!?」と思わせたトコロで土をぶっ放して登場するのが男。これがドキゴロー。本編ではマスコットキャラだったドキゴローが普通に男の役者使って現れる。キムタクのバッタモンっぽい男が蛮人全開で登場、理由ゼロで暴れて、オヤジを半殺しにする。

そして、いつもの展開で妖怪が登場して、何だかんだでドグちゃんが召還される流れに。ここで登場するのが本編でドグちゃんを演じていて尚且つこの自称パイロット版でも謎のイメージとして登場していたアイドリング谷澤恵里香ではなく、亜紗美なる元AV女優。え!?お前誰だよという衝撃。言葉使いからしてヤンキー力高め、県でカテゴライズするなら茨城なノリで、びっくりするぐらい下品。登場シーンの大半が三白眼(アヘ顔と言い換えてもいい)で、ビキニアーマーで活躍しても視聴者は何一つ嬉しくない状況。妖怪を退治するのも、どう見ても金玉らしい部位を握りつぶすという無体なフィニッシュワーク。再三言わせてもらうが、何も嬉しくない。妖怪の死肉を恍惚の表情で食ってるし。

というワケで、セルフパロディで本編で築き上げてきた僅かな萌えすらぶっ壊すこのノリ、ファンにこそ是非観て欲しいと思った。愛があり過ぎるとこんななっちゃう例。

■Fate/Zero感想 第19話「正義の在処」/アニメ

我らがゲスの声変わりに翻弄される19話。

実の父を我が手で葬った切嗣、暗殺者ナタリアの元でその技術を仕込まれる。そしてナタリア最大の危機に、リスク最小化選択としてナタリア毎旅客機をRPGで葬る。

成人してからは割り切りまくったゲス全力の切嗣が、まだそれなりに葛藤の様を見せる過去。若いぜ青いぜ情に流され過ぎだぜと、ベタっちゃあベタな過去だがその変貌過程としてこういう時代もあったんだろう。刹那的判断が求められる状況下で切嗣は自身の中でのベストを選択している。奇跡に賭けずに打算主義な道を選べる切嗣はなあ、医者になるべきだったよ。

こんな切嗣がラストは倫理的な是の着地に改心させられるのかなーと思うと、今から切ない。メタレベルでの少年漫画的「それっぽさ」にギリギリまで反逆して欲しいんだが、その役割はライバル神父が担うのだろうか。

■木嶋のりこ「ワルノリ」/DVD



拉致監禁、脱出、傷を負う、レズい雰囲気、援助交際、というストーリーを匂わすタイプのDVDで、物語仕立てというアイドルイメージは珍しい。野本春香や結城舞衣辺りに辛うじてそういうのがあったか。

んで、ダークな雰囲気漂う作品は好みのハズなのにイマイチだったかなあ。背徳要素満載なのに、どうにも弾け切れていない。二昔前の月刊マガジンのほうが頑張っていたよという気持ちに。木嶋のりこは「片腕マシンガール」番外編で結構なコトやらされていたので捨て鉢度数も高めなんじゃないかと勝手に期待していたってのもある。

これは10年前にやっておけば伝説になっていたかも知れないナ。アイドル本人の自己評価と客観的賞味期限の差を考えさせられる一作であった。

■「Cloudy with a Chance of Meatballs」(01)/XBOX360/アクション/UBISOFT

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ACT1を終えたトコロまで。一幕に数レベルある。全5~6幕の様子。外人がオカリンをデザインしたらきっとこうなるだろうってキャラが主人公。

収集物も分かりやすい場所にあり、苦労しないで終えられそうだ。実績ボーナスゲーム。レベル毎に所持している武器が異なり、しかもチュートリアルも何も無くいきなり始まるのでちょっと戸惑ったが、すぐに理解出来る。例えばアクト1の一番右のレベル、ここは掃除機みたいなのが武器で、ゼリーをRTで吸ってRTで吐き出して敵や収集物を攻撃。ハチミツも吸えて、壁の食パンに塗れば昇れるようになる。等。

きっと、映画ゲーの理想的実績だろう。このまま一気に最後までやるか。

■「Cabela's TROPHY BACKS」総括/XBOX360/アクション/Activision



カーベラスの名を冠する狩りゲー。海外版。シリーズは何作か出ているが、日本本体で確実にプレイ出来るのはこれと「ビッグゲームハンター(無印)」ぐらいか。

操作は左スティックで移動(移動出来る範囲は制限されてたり、全く出来ないステージもある)、右スティックで視点移動。RTでショット。LTでズーム。LBで狩り対象の位置把握(押しっぱなし可)。
動物を狩るとパワーアップが得られて、画面右下にアイコンとして出る。パワーアップは二つまで入手可で、使う時はA、捨てる時はB。捨てずとも連続して使用可能。パワーアップは数種類あり、仕留め方で決まる。おそらく一番出にくいのがレーザーバレットで、ライフルで地上標的を遠距離射撃する必要がある。

ステージを進めるにつれて武器やアイテムがアンロックされていく。面によっては笛を使っておびき寄せたり茂みから羽ばたかせたりする必要があるが、「笛を吹く→武器に持ち返る」が割と手間取ったかも(もしかしたらショートカットあるのかな)。

実績の関係上全てのステージでゴールド評価を狙っていったが、面によって難易度がえらい違った。初見でテキトーにやったらあっさりゴールドが出たり、30分ぐらい試行錯誤させられたり。

実績を考えて慎重にスタートしたゲームだが、手探り段階から抜けて構造が分かると簡単で単調な内容。が、別に悪くなかった。たまにはこういうのもいいかなーという感想。

■「Cabela's TROPHY BACKS」(03)/XBOX360/アクション/Activision

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全96ステージをゴールド評価で終了。最後は一気に500以上ゲーマースコアが追加されたのは痛快であった。

ちなみにパワーアップは1面から使用可能だった。ハントすると画面右下に丸いアイコンが出て、これがパワーアップ使えますよマーク。Aボタンで使用。全然知らないで30面以上やってた自分は何なんだよ。そらゴールドに苦戦するだろ。スローとか凄い使えるじゃん。

パワーアップそれぞれ10回使用の実績があり、レーザーが一周クリアまでに解除出来なかったので再プレイした。レーザーは、地上標的をライフルで遠距離射撃しないと入手出来ないようだ。途中からボウガン系メインだった自分なので、それで中々出なかったのか。

どうしてもゴールド評価が出ない面は、ミスショットを無くすのもコツなのかな。弱い武器にすると評価が高くなる気もした。

・Acme Lost a Customer(A maximum integrity, five-star Large Varmint, has been taken)
・Check Out That Rack!(A maximum integrity, five-star deer, has been taken)
・Don't Drive Angry(A maximum integrity, five-star Small Varmint, has been taken)
・Is That Howard's Cousin?(A maximum integrity, five-star Waterfowl bird, has been taken)
・It's Raining... Hen(A maximum integrity, five-star Upland bird, has been taken)
・Thanksgiving Dinner(A maximum integrity, five-star turkey, has been taken)

それぞれ「キツネ」「鹿」「ウサギ(?)」「水鳥」「陸鳥」「ターキー」の5つ星クラスをXレイパワーアップでクロスボウヒットで100%出すと解除。

これらは、

・Deer Slam Cup(Complete the Deer Slam)
・Turkey Slam Cup(Complete the Turkey Slam)
・Waterfowl Slam Cup(Complete the Waterfowl Slam)
・Upland Bird Slam Cup(Complete the Upland Bird Slam)
・Small Varmint Slam Cup(Complete the Small Varmint Slam)
・Large Varmint Slam Cup(Complete the Large Varmint Slam)
上記の実績が解除される面で多分狙える。多分。多分これらの面には該当狩り対象の五つ星が配置されている。いや、他の面でとっとと解除しておくほうが精神衛生上宜しいが。

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2012年

■戦星のバルジ
新連載。作者、動物園の人か。本物の王子の生存やら既にティアマトに気付かれているっぽい辺りやら王家の道具を何で使いこなせているのだとか、気になる要素が色々あるので展開が楽しみ。

■ONE PIECE
イエティは何で顔出さないの。ホントに既出キャラなんじゃないかと思えてきた。実験で巨大化出来るだろうし。

「だったらウチと同盟を結べ!」
オレではなくウチって言い回しからしてトラファルガーは既にどっかと同盟結んでいるのかな。兼ねてから噂のドフラミンゴだろうか。ドフラミンゴはアンフェアそうなヤツなので、ルフィが共闘体制に入る絵が浮かばん。

■NARUTO
前回がVS桑原だったと思ったら今回はVS蔵馬で、カブトはマジ戸愚呂兄してる。

■トリコ
ワゴンの壮絶な噛ませっぷり。今のジャンプでここまでやれるのかとびっくりしたほど、残虐描写も頑張っている。出刃ヌンチャックとは何だったんだよ。千代婆は一振り一億円だの自画自賛発言で軽く小物臭くなったがこのモータルコバットで挽回した。

竹ちゃんは千代婆の手前、小松を仮死にさせたのかと思っておこう。ビジュアルが露骨に悪役してるので、むしろ実態は善人化してるんじゃないかと。

シャボンフルーツを延々と食ってるトリコ。マッチョ度も増してるし、髪まで伸びてる。食没は結構なインフレを起こしているが、それでも美食会上位連中には敵わないだろうと思わせる漫画だ。今後どうやってパワーアップするんだよ。

■銀魂
鯱の漫画編は面白いな。将軍に匹敵する面白さだ。自分が鯱の立場なら1回目で諦めると思う。

■SKET DANCE
千円札は同じ千円札なのか。番号違ってたらそれはそれで凄いのに。マジックで牛乳はいちいち飲むのかよと疑問に思いつつ、鳩が疲れているのが面白かったのでオールオッケー。

■パジャマな彼女。
扉と本編のギャップが良い。ていうか本編がイマイチはっちゃけ切れていない。唇がかするとか、何を繊細な恋愛漫画描いてるんだ作者。とらぶろうよ。激しくとらぶっていかなきゃ。ラブコメ3本で一番作画能力高いんだから、取っていこうぜー。

■BLEACH
「やりすぎだ…無茶苦茶じゃないか…」
何故か笑ってしまった。戦力にならずに解説に成り下がった上で、見たまんまの感想言ってるのが面白い。しかもやり過ぎて無かったし。

アヨンの頑張りで帝国は血装強度調整でパワーアップしちゃうのか。

■めだかボックス
何故か男塾を思い出した。男塾、飛行機の上で戦うシーンとか別に無かったよな。ああ、名乗りがそれっぽいのかな。それとタイマン展開も。くじらが戦うのも久々。下にツヤツヤレオタードなので楽しみ。

血塗れ好きの贄波錯悟と血塗れの贄波生煮は相応しいし、眼鏡っ子好きの叶野仮輝と眼鏡の叶野遂は相応しいし、婚約者と影武者で最後はくっ付くのかのう。残りの婚約者の特徴は、踏むのが好き、8歳の幼女、パンツ、二次元絡みになるのか。個人的に幼女は一番グラマーなヤツだったらいいなあ。これで8歳!?みたいな。合法ロリの逆。

■黒子のバスケ
紫原が覚醒火神を前に、諦めたのが面白い。諦めるんだ。昔のキルアみたいで合理的じゃないか。まあ、何だかんだで髪縛って復活したんだが、残り時間で紫原もゾーン入りしてインフレ希望。

■「イグジステンズ」/映画/1999年カナダ・イギリス/監督:デヴィッド・クローネンバーグ



脊髄にバイオポートという穴を開け、生体ケーブルを挿しこみゲームポッド(ゲーム機本体で突然変異した両生類の有精卵からできている)と人体を直接つないでプレイするヴァーチャルリアリティーゲームが人々の娯楽となっている未来。
アンテナ社が開発した新作ゲーム「イグジステンズ」の発表イベント。一般の参加者が天才ゲームデザイナーのアレグラ・ゲラーとこのゲームを体験できるのだ。ゲームが始まった直後、遅れてやって来た青年の隠し持っていた奇妙な銃で、責任者の男とゲーム中のアレグラが撃たれてしまう。警備員のテッド・パイクルは、負傷したアレグラを連れて逃げる。こうして、ヴァーチャルな世界を舞台に危険なゲームが始まった。

予定調和のどんでん返しながらも、思春期だったら原体験作品として心に刻まれていたであろう作品。

この作品を視聴したら、割とすぐにこう思うはず。「これ冒頭から既にゲーム内世界なんじゃないの?」ってのと「現実と仮想の区別が付かなくなるから『ゲーム=悪』みたいな感じでイヤだなあ」。ゲーム好きな人ならこの二つの不安を抱くはず。が、その懸念は捨てて観れ。

アクシデントを経た後にいよいよゲームが開始するが、これが笑える。強烈な仮想世界を構築可能な技術のある世界観なのに、ちゃんとした返答をしないとNPCが同じコト言ったり、プレイヤーが勝手に意思とは無関係なコト喋り出したりする(ムービーやカットシーンのパロディでしょ)。しかもゲーム短いよ。開発にえらい時間費やしててこんな短いアドベンチャーゲームってのも、もしかしたら現代のグラフィックの濃度ばかり注力していると言われるレール式RPGのパロディなのかなあ。

以下ネタバレ。

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■5月19日(土)/雑文

・「The Interneter Formerly Known As KETTA」がリボルテックヤマグチ化するという話は結局どうなったんだろう。ガセだったのかな。あり得るラインのネタのガセはホント扱いが厳しい。オフィシャルウェブログ覗いてもビットラ最終回を最後に放置状態だし。

・振り返るに、Beepに限らずベーマガの無骨さはセガに通じるものがあった。作り手の苦悩を知らない、商業的な視点を排した、缶ビール片手にモニターの野球選手にコーチングしている元野球少年現35歳サラリーマンのようなロマンチストが集結して、ゲーム業界に対して好き放題言っていた雑誌だろう。

投稿者の価値観を踏み躙って自己弁護に走るベニー松山とか、もし現代であれだけの暴れを見せたらまとめサイトで槍玉に挙げられていたと思うし、そんな集合による思想統一が当時は成されていなかったが故に、それを目の当たりにした読者も自身でその是非を決断する必要があった。ちなみに僕は「この人我田引水でそれっぽいフレーズ引っ張ってきてでも我を通し過ぎで最低だろ」と思ったのを覚えている。こんなヤツに着いていくのはよっぽどの阿呆だろうと。そんなインパクトを受けた過去も最早時の流れによって劣化し、今は「隣り合わせの灰と青春」を読んでみたいなーという気分だ。

・天野月子「蝶」はいいな。「零~紅い蝶」をプレイしてない身でもクラクラ来る。

・今はそうでもないけど、「画風=その絵描き」と、イメージを重ね合わせる暴挙がまかり通っていた時代があったと思う。毛色の違うジャンルになるけど、伊集院光を名前から勝手にビジュアルイメージしてたファンとか。

絵を描いていた頃、リアル僕が、垂れ目で薄ら禿げで天パというのを知った途端、それまで支持してくれていた人が離れていくのを何度も目の当たりにしたなあ。「オリンピックとか関係無しに国籍パキスタンに変えろ!」と言われた時が切なさピークだったな。あ、ごめん、誘い受け狙いみたいなあざとさ感じる程に、ツラい過去を語ってしまったよね。

・我が心の傑作「転がれ!たま子」のDVDを終ぞ入手。40年後に再視聴して感想書く予定。


■「ヤギと男と男と壁と」/映画/2009年アメリカ/監督:グラント・ヘスロヴ



妻の浮気を知った地方紙の記者ボブは、傷心のまま戦争が始まったばかりのイラクへと旅立つ。クウェートでリンという米国人と知り合ったボブは、以前取材した男からリンの名を聞いていたコトを思い出した。その男は「リンは軍で有能な超能力者」だと言っていたのだ。リンに興味を示したボブは、イラクに向かうリンに同行する。道中でリンは、冷戦中に発足した驚くべき「超能力部隊」の歴史を語り始める。

2009年の作品なのかコレ。雰囲気が70年代の映画のノリ。自分が近接3年で視聴した作品で言うなら、「赤と黒」「銀河」「エル・トポ」辺りを髣髴させるものがあった。いま引き合いに出した作品は名作扱いされてるものもあるので、「並べるなよ」と激怒する人もいそうだが、映画に精通していない僕個人の忌憚無き感想として述べておく。

という具合に、昔の映画を観てる時に感じる戸惑いを最初から最後まで抱き続けていた。間合いがよく分からんのよ。ギャグなのかシリアスなのか判別が付きにくいテンションだったよ。まあ、一応コメディらしいんだがな、今日日のノリで接したらゲラゲラ笑えるものではない、かと言ってオフビートでジワジワ来るようなユーモアでもない、イマイチな作品だったなあ。タイトル(邦題)は中々秀逸なだけにこの内容は悔しい。

旧ソ連が超能力にマジで傾倒していたってのはたまに目にする話題であるが、対抗するアメリカもまた、超能力部隊を試みていたらしい。ジェダイ計画とかそんなんで。この辺まではノンフィクションがベースになってるのかな。ちょっと本気で調べようという気力が沸かないんだが。

■「Cabela's TROPHY BACKS」(02)/XBOX360/アクション/Activision

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32面まで終了。残り64面か。先は長い。

4面で1地域(リージョン)のセットになっており、4地域クリア毎に実績が解除されるので、今はそれが励みだよ。最後に全面ゴールド評価でバタバタ解除されてくれるハズ。ハズさ。

一面一面が短め。しかしゴールド評価を狙うと突発的に難しい面が現れる。どうやればゴールドになるのか考えるのがそこそこ楽しいかな。短いというのが前提なので、複雑怪奇な行程を経る必要は無く、シンプルなパズル解答が用意されてたりする。笛を吹いておびき寄せたり、逃げる方向が決まっているのでグルっと回り込んでから狙撃を開始したり。全部撃ったのにそれでもゴールドに届かなかったら、武器を変えるだけでスコアが伸びたりする。

4の倍数面(各リージョンラストの面)はアーケードモードという表記があり、無限に沸く対象をひたすら撃つのが目的になる。これが中々アバウトで楽しい。まあでもゴールドメダル評価を狙うと純然たるボーナスステージというワケでもなく、何気にシビアなステージもある。スコアの高い対象(鹿なら角が立派なヤツ)を、更にスコアが加算される(交差中に撃ったりするとボーナスあり)ような、撃ちやすい位置を見つけたりしなきゃならない。

特定パワーアップで10体狩る的実績もあるが、まだパワーアップ要素は使えないよな。いつ使えるようになるのか分からんが、忘れないようにしなきゃ。

あと、五つ星の特定狩り対象を100%で仕留める実績もあり、気付いたら一つ解除出来ていたが、これはボウガンを使う実績なのか。これも忘れないようにしなきゃ。

■Fate/Zero感想 第18話「遠い記憶」/アニメ

衛宮切嗣の過去話。思春期にこんな体験しちゃえるなんて羨ましいネ。キミの人生に「いいね!」ボタンを押したい。

島で活発な男子として健康的にスクスク成長している切嗣に襲い掛かる悲劇。このベタさ加減は分かりやすくて丁度いい。これがきっかけで魔術嫌悪が生まれ、魔術師を侮辱的に倒す術を容赦なく用いる性格に成長するんだろうか。

憎悪対象である父親と、何だかんだで似た性格になっているのは皮肉。倫理を度外視してでも目的遂行を目指す性格。言峰綺礼とエディプスコンプレックスにおいて被っている存在なので、やはりこの二人が対決構造にあるのか。着地は正反対であるのが物語として望ましいので、主人公であろう切嗣はまともな昇華になるとして、綺礼のラストが超楽しみになってきた。

■5月16日(水)/雑文

・あれ、ひょっとして地元の「せい家」潰れたのかな。少なくとも「日高家」よりはマシと判断して幾度か利用、しかしここ半年ぐらいは赴いていなかった店なんだが。検索したらかなり評判悪かったみたいで笑った。

何度か書いているが、地元特有のお店というものへの魅力を感じなくなっている自分がいる。部屋と職場往復の際道中には見向きもしない、欲しいものがあればネット通販で済ませちゃうという。どう考えても邪魔な客なのに、それでも日参するような場所を求めなくなってしまった。ゲーセン然り古本屋然り。

・「フェズ」「トライアルエヴォリューション」「マインクラフト」と、360ならではの評判の高いDLゲームが連投されているにも関わらずどれも未だ購入しておらず。そんな自分だが、「トラエヴォ」の前作「トライアルHD」を遂にDLした。安売りしてたので。自分がオンになってからは、記憶にある限り2回目の安売り。マラソンってどれぐらい鬼なんだろう。「ペグル」の全面全消しばりなのかなあ。

・パッケージ分も停滞気味なので、露骨に実績全解除ラクってゲームからでもいいのでリハビリしていこうかな。

・「gdgd妖精s」の特典プレゼント用の葉書を先日出してきた。締め切りギリギリ。50円切手を買ったのも数年ぶりだよ。ていうか正直そんなに欲しいものでもなかったんだが、折角なのでナ。郵便局に行ったついでに記帳もしてきた。

■「アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの」/アニメ



氷河期に暮らす、マンモスのマニーを筆頭とした哺乳類の小グループ。しかし、マニーの妻エリーの妊娠や、サーベルタイガーのディエゴが抱える悩みなどから、群れはまとまりを失い始めていた。 そんなある日、オオナマケモノのシドは3個の卵を発見する。卵からはとうに絶滅したはずの恐竜ティラノサウルスが孵化。3頭の仔ティラノを可愛がるシドだが、そこに母親ティラノが現れ、子供たちとシドを連れ去った。 マニーら一行はシドを取り戻すべく、地底にある恐竜の世界へ旅立つ。

ナマケモノのシドが切ない。ゲーム版をやった時はビジュアルの不気味さばかりが際立っていたが、孤立気味で家族を欲しがるあまり、ティラノの子供に執着するという立ち位置もまた切ない。シドのビジュアルは慣れてしまったけど、初心に帰るとこれは極めて暴虐的なデザインだな。便宜上ナマケモノと呼んでいるけど、正確にはその祖であるノスロテリウムなる動物らしい。確認する術がない大昔の生き物ってのをいいコトに、出鱈目な造形にしてるんじゃないのか。

シリーズものでありながらいきなり3作目を見たが、問題なく視聴出来た。氷河期で、地下世界があるという設定。その地下世界では恐竜が生きているという背景。これ2作目までは白メインで絵面の代わり映えのしない氷河オンリーの世界だったんだろうか。

リスカップルは本編には絡んでこないマスコットポジションだったのね。ゲームではこやつら関係のタイムアタック、実績解除に苦労したなあ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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