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  2. 2012年06月

■6月30日(土)/雑文

・XBLAが溜まり過ぎていて、次は何やろうかなーとマイゲーム欄を眺めている内に無為に時間が過ぎている。これは良くない。

購入する時にもウィンドウショッピング状態なのに、買ってからもウィンドウショッピング状態。もう色々と割り切ってアルファベット順にやっていくか。どうせ最終的には全部プレイするんだし。

イニシャルAをやったらB、次はCという具合にやや機械的にプレイしていこうかなと。ただし、バンガイオーやらバスティオンやらビヨンドグッドアンドイビルのBのように、複数その頭文字なゲームがある場合はどれか一本プレイ終えたら次のアルファベットに、また該当頭文字が存在しないのは当然飛ばす、とかそういう感じで行くか。

・ケータイに女性向けスパムが届くようになった。メールは一切使用していないってのに一体どういうコトなのペクチュン。契約元からアドレス流れたとしか考えられないじゃん。

・上半期が終わる。振り返るに、下痢しかしていない半年だった。いや…下痢はもう一年ぐらいだろうか。まともに消化器官が機能していない。「エネルギーたいして必要ないし、これぐらいでいいっすよね」的に、自分の消化器官は本業に関して手を抜き始めている。

■「Blade Kitten」/XBLA/アクション

20120629bk

全13レベルをクリア。

3D風でいながらその実サイドビューの2Dアクションゲーム。プレイ感覚としては、「ストライダー飛竜」とかあんな感じで、天井移動やら壁よじ登り&三角跳び等あれやこれや何でもアリな移動感覚のゲームで、予想していた以上に楽しかった。

どういう狙いか、アニメ調なデザインがなされており、日本意識しているな的側面が強い。それでいながら何故かローカライズはされていないのが謎。アタリ故か。何か柵があるのか。

実績的には収集系&タイムアタックがあるので、レベルセレクトで複数回プレイが要求される。初回は収集狙い、その後タイムアタックという流れでプレイした。エピソード2をお楽しみに!みたいな幕なのに、続編は出る気配がないのがちょっと残念なトコロ。

以下実績メモ。

・Loot to Boot
宝箱を全て収集すれば解除。youtubeに動画があるのでそれを参考にした。蜂の巣が初めて登場するレベルでは、蜂の巣全破壊で最後の宝箱が出現するので注意。それに加えて、バグで一部宝箱が出現しないケースもある。タイムアタックで何度かレベルリトライするだろうし、出るのを期待して何度かプレイすればいい。

他にも二種の収集物があるが、取りこぼしがありつつ当実績は解除されたので、宝箱のみで良さ気。

・Kitten Power
ノーダメージで任意のレベルをクリアすれば解除。レベル7がラク。途中で何度かオートセーブが入るので、もしダメージを食らったらゲームから抜けてコンティニュー、オートセーブされたトコロからの再開でOK。

・Speedy Kitten
全レベルの最短タイム記録の合計が90分以下になれば解除。収集系狙いの頃は一レベルにつき45分ぐらい費やしていたのでこれは無体な実績だなーと思っていたが、収集物のコトを考えずに最短ゴールを目指せば一レベルだいたい10分以下で終えられる。

・Unfriendly Fire
敵5000体退治で解除。連射コントローラがあれば、無限沸きするレベル8序盤で放置も可能。

・Weaporisseur
・Fashionista
武器及びコスチューム全て購入で解除。金稼ぎはレベル8で、最初のひさしの上にある金魚ゲットがラク。金魚をゲットしたら、チェックポイントを超えてゲームから抜けて、別のレベルに入ってすぐ抜けて、改めてレベル8で金魚、というのが能率的。

■6月29日(金)/雑文

20120629

・「ロボティクス・ノーツ」はkoayagurus食らったよ。と思ったら注文していなかった。

・室内を小さな虫が飛んでいる。外から紛れ込んできたのではなくこの部屋で誕生したんだろうが、お前はどうやって生まれたんだ? 虫が発生してしまうような腐った食物があるんだろうか。

■今週の範馬刃牙感想/連載
祈ってる連中は過去勇次郎に結果的に救われた弱き民だった様子。勇次郎は強い相手を求めて戦っていただけなのに、結果弱者を救っていたという。歴史の裏で秘密裏に続いていたオーガ教の類じゃなかったのか。勇次郎限定なのか。エジプトの壁画から遠ざかってしまったじゃないか。エジプトどうするんだろ。放置かのう。

刃牙と勇次郎の最大の違いは戦った相手との絆になるんだが、戦った相手ではなく戦った結果として勇次郎も誰かとの絆が一方的にとは言え作られていた、というコトになるのかな。これまで描かれていた勇次郎イズムは本人のあずかり知らないトコロで既に崩壊していた、みたいな。ラストまで数話、どうにか勇次郎敗北の片鱗が見え始めてはいるものの、これだけじゃまだ負ける感じがしないな。

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■Fate/Zero感想 第24話「最後の令呪」/アニメ

えらい濃度あった。いつもながらの23分39秒なのかコレ。

切嗣VS綺礼、キビキビ動くアクションシーンを堪能の後、聖杯による精神攻撃。切嗣がブレなかったのが個人的には嬉しい。打算主義者として、より多くの数を選択してきた切嗣、家族2名と人類60億を天秤にかけて、それで尚その選択が出来るのが素敵。ていうか、自分のやり方だと限界があるので自身の理解外の奇跡を期待していたらいや奇跡とか無理なんでという聖杯の返答に幻滅しての行為なのかなアレは。

セイバーVSバーサーカーは終盤にあるまじき消化試合で、引き続きセイバーVSアーチャーに。アーチャーことギルが唐突に上から目線求婚モードに突入したのは笑った。断られそうになると攻撃してリセットするのは何か可愛いな。

その場に登場するのが切嗣で、セイバーに聖杯の破壊を命じる。令呪による強制行動。切嗣がセイバーに話しかけたのは3回のみ、の内これで2回消費したの? それとも3回全部使っちゃったんだろうか。何にしろ、ステイナイトなる作品の前日譚とは思えない程のこの作品で充分完結しています的ノリってのに驚く。

撃たれた綺礼は死んだんだろうか。ステイナイツでは最初から悪神父として登場し、当ゼロはそうなるに至る物語だとも予想していたのであのぶっ倒れ方にはちょっと引いた。チートまくりなキャラなので、保険はかけて生き延びてくれると信じている。

■板垣恵介「範馬刃牙」32巻/少年チャンピオンコミックス



■ゴキブリタックル
液体どころか気化させての脱力による刃牙の突撃が勇次郎を襲う。脱力故に郭海皇を彷彿させるが、実は海岸の切欠はゴキブリだという、現時点での刃牙の最大攻撃。初速=最高速270キロの突進。しかし、当然と言えば当然だが勇次郎には利かない。まああれだ。必殺技をあんま序盤で出しちゃうと決め技に出来ない法則だ。ここでの最大の見所は、ゴキブリを蜚蠊と漢字表記する言語感覚か。

■都市伝説
刃牙をブン投げた後、周囲に多くの人間が集まっていたのに驚く勇次郎。どうやらこの親子、都市伝説としてあちこちで語られていたらしい。この一世一代のイベントへの大衆の集まりっぷりは斗羽VS猪狩を思わせるな。バトルが深夜でなければいいともで関根がシャウトしていただろう。

そして、人が集まっているコトで動揺している勇次郎が可愛い。馴染まないとかそんな理由で一旦水入りしようぜとか申し出るのも可愛い。そんな弱そうな素振りを見せた勇次郎に対して、隙ありとばかりに「言い方が違うぜ親父 『人前で不覚を取るのは恥ずかしい ここは一つ引いてはもらえないだろうか』 …じゃね?」と突っ込む刃牙の性格の悪さを見よ。オリバ戦では人前じゃない中あえてバトり出したこの人が、今回は正反対の状況を武器にする。これはタチが悪い。戦闘力的には劣勢でも、メンタルでは負けてない。

勇次郎も、「闘争とは単独では中止できない 双方の合意のもと初めて成立するもの」と、かつて柳龍光を葬った時のイズムを再主張して続行。最終バトルはどこをとっても過去エピソードとの関連を見出せるのが素敵。

■ゴキブリタックル再び
改めてドロドロ化して勇次郎に仕掛ける刃牙だが、あっさりと破られる。聖闘士に二度同じ技は通じないみたいな反論で破られる。近接一年で辿り着いたであろう刃牙の最大技が通用しないと断じられたのは、実は衝撃的な展開だったのではないのか。今振り返ると、そう思う。

■以下日本人でありながら稀代の中国拳法家・澤井健一からのメッセージをお読みください
野球投手のピッチングフォームで顔面を打ったらそれは凄い攻撃になる。という話で、これは鞭打のちょっとした応用技だろうか。刃牙も群集には一切見えない、音しか聞こえないレベルの高速攻撃を食らわせていたりで、色々と頑張っているっぽい。しかし愚地独歩の目にはオヤジに遊ばれている子供、と映っている様子。いや、独歩のナレーションも今では信用出来ないんですけどね。マホメドアライジュニアが勝つと断じていた実績から察するに。

■押切蓮介「ハイスコアガール」2巻/ビッグガンガンコミックス



海外に旅立った大野、一方で矢口ハルオは中学2年になっても相変わらずのゲーム漬けの毎日を送っていた。そんなフリーダムで享楽的な生活を送るハルオの姿に興味を持つ新ヒロイン小春が登場しての2巻。

安定して面白いよ。主人公のゲーム中心思考/ゲームが人生の全て的生き様が、己の過去を暴かれているようで、目を背けたくなる感じが痛気持ち良いよ。ハルオの姿を見ていると、作り手を信じきってその作品/世界の謎/仕掛けにとことん熱中する行為が如何に楽しかったのかを思い起こすよ。

とにかく面白い。それ前提で、以下の感想。

大野も充分にゲーム好きな男が思い描く理想的な女性像であったが、小春はそれを遥かに上回る都合の良さじゃないか。こんな女は僕の人生にいなかった。大野もいなかったけど、記憶改善でいたコトには出来る。だが小春は無理だ。どれだけ頑張って自己催眠を試みようと、こんな都合のいい存在は捏造不可能。これフィクションだ。畜生、フィクションだ。何だよ、お前はラブコメか(ラブコメです)。

スト2レインボーは当時そんなに出回っていたんだろうか。僕は確か見かけたコト無かったんだよなあ。まあ海賊版だし入れている店も店だったんだろうが。

アーケードゲーム好きだった自分だが、「ジュラシックパーク」は記憶に無い。大型筐体なのかコレって。昔の僕は版権物を憎んでいたんだが、作者はそうでもなく色々と純粋に受け入れていたんだろう。ああ、版権物はホント嫌だったなあ。カプコンの「ウィロー」や「エリア88」もオリジナル作品で作って欲しかったよ(後者は何だかんだで結構プレイしたけど)。

意外とあっさり大野が再登場した。ていうか2巻の表紙も大野と並んでるし。一切台詞のないミステリアスキャラとしての魅力は前巻と変わらずで、ここまで存在感を強められてしまっては折角のニューヒロインの小春が霞んでしまうじゃないか。そして3巻は2013年2月に発売予定。長いよこん畜生。

■6月27日(水)/雑文

・気付けば上半期が終わる。ここ最近何か暑くて冷房をつけ出してたりもしたんだが、もうすぐ7月と考えればそれも致し方ない話である。

・「Shoot Many Robots」安売りにつき購入。DOTW入り、早かったな。ハードディスク容量を減らす一方で心地よい日々を送っていたが、これでまた増加。だがこのゲームの安売りときちゃあ買わねばなりますまい。500メガ程度だったし。ついでとばかりにゲームオンデマンド安売り特集で、海外タグで「Tornado Outbreak」を購入しようとしたんだが、ちゃんと起動するのか怪しいので止めておいた。要北米本体、みたいな記事もどこかで見かけたし。

・ハードディスク容量と言えば、現時点での空きは34GBだったか。30台に突入したのも久々だ。ここで油断せずにもっと空けていこう。その内「LAノワール」とかインストールして切羽詰った日々を送るコトにもなるだろうし。

・「ハイスコアガール」2巻を購入。コンビニで売っていた辺り、ワケが分からん。1巻同様通販を覚悟していたというのに。まだ読んでないが、痛々しさで色々と切なくなるのは確実。

・新作のXBLAが一ヶ月連続で配信される「Summer of Arcade」、今年のラインアップが発表されている。日本でどこまで配信されるかは不明だが、面子は以下の通り。

7月18日 「Tony Hawk's Pro Skater HD」 1200MSP
7月25日 「Wreckateer」 800MSP
8月01日 「Deadlight」 1200MSP
8月08日 「Hybrid」 1200MSP
8月15日 「Dust: An Elysian Tail」 1200MSP

というワケで、見事なまでにワタヒの食指が動かないでござる。あえて言うなら「Dust」にちょっと興味があるかなーというぐらい。オン接続して初の去年のサマーオブアーケードはやってみたいゲームばかりで、それでいて安売り待ちだった(ワタヒ個人としてオン接続黎明により、他にも山ほどやりたいXBLAがあったというのも原因だが)。今年も様子見モードかのう。ていうか殆どが1200MSPで高いし。

ちなみに去年2011年のサマーオブアーケードの面々は以下。

7月20日 Bastion
7月27日 From Dust
8月03日 Insaney Twisted Shadow Planet
8月10日 Fruit Ninja
8月17日 Toy Soldiers: Cold War

あー、これらが配信されてからもう一年経つのか。年末セールで飛びついて購入したバスティオンもそろそろやらねば。年末セールと言えば多くの360ユーザを地獄に突き落としたジンジャーマンクッキーが記憶に新しいが、あの事件から半年経過しているというのにも驚く。

・「ラブトレ」はキネクト専用ではなくキネクト対応に変更出来ないのかな。今からじゃもう無理なのかね。キネクト専用は厳しいよ。新規参入メーカーで、Xbox360の状況を分かっていない、楽観視しての選択に思えてならない。ただでさえプレイヤー母数の少ない360で、更に分母が限定されているキネクトである。売れるワケがないだろこん畜生。折角の新規参入なのに、「折角出してやったのにロクに売れねえ、撤退するか」という流れが既に予見可能なのが切ない。



■「ソニックザヘッジホッグ」/XBLA/アクション

20120626sonic

セガの顔となったハリネズミのソニックが主役を張る、記念すべき一作目。

メガドライバーな自分だが当時は未購入だったな。あの頃の僕は…RPGばかりやっていたよ。

ああ、このキャラって一体どれぐらいの作品に出ているんだろうか。10作20作じゃあ、済まないよな。その栄えある第一作目である。僕は別にマリオが好きでもない人間で、じゃあその対抗株であるこのキャラクターが好きかと問われれば、うーん、別にという。今でこそ当たり前のデザインに受け止めているけど、初登場時は「何このバカボンの本官」程度に見てたからな。眼球の繋がり具合で。

十字キーとジャンプのみという、今となっては驚くほどシンプルな操作体系。ジャンプ中=回転状態で、この時攻撃出来る。メガドラのCPU見せつけと合致したゲームデザインで、スピード/処理速度を前面に押し出した内容になっている。

実績的な都合で二周した。

1周目はカオスエメラルド狙い&ノーミス(ノーデス)クリアで。慣性つきまくりの動きは何だかんだでマリオの呪縛を受けているんだなーと感じながらのプレイ。

2周目は40分以内クリア狙いで、ついでに1-1及び2-1のタイムアタックにも挑戦。40分以内クリアは正直諦めそうになっていたが、いざやってみたら意外とどうにかなるもんだ。中盤のステージは各アクト3分前後かかっちゃっても問題ない。

これ、XBLAだからどこでもセーブ可能なんだけど、昔は一発勝負だったんだよなあ。カオスエメラルド収集とか、やる人は当時からやってたんでしょ? 信じられん。

■「A Kingdom for Keflings」/XBLA/シミュレーション

20120626akk

巨人となってケフリング共の村の発展を手助けするシミュレーションゲーム。楽しく実績全解除して終了。続編も安売りして欲しいな。

フィールド上の素材を集めて、設計図に従い建物を作っていく。特定の素材を組み合わせてある建物を建造、すると新しく次の建物の設計図が公開されるのでそれを作る。それを繰り返していって、一応のゴールとして城の建造がある。

建物には素材を変性させるものもあり、中盤以降は変性させた素材が必要な建造物も当たり前のように出てくるので、やや手間に感じる。まあ、ルールを把握してきてちょっと飽きが来ている頃には城建造というゴールも射程なので、それ程作業感に苦悩しながら続けるコトも無い。

ケフリング共に指示を出して素材を運ばせつつ、自分はのんびりと眺めている時間も多かった。ただ、プレイヤーキャラが動いていないとケフリング共は仕事をサボっているので完全放置は難しい。ちょっと目を離すと座り込んでリズム刻んでやがる。ケフリング共には監視が必要。あそうそう自キャラをアバターでプレイ出来るのも楽しい要素。

そして、最大の魅力は超翻訳の数々。ペグルのロード画面に出てくる詩性感じるフレーズとはまた違う、やけくそめいた翻訳が我が心を焼き尽くす。「Workshopをダンジョンする」は歴史に残してもいい。これ、施設名なんだよ。頭を抱えてしまい、うっかり本体のA源を切りそうになった。

オン関連の実績は、フレンドのyote5001lijさんに寄生して解除。その節はお世話になりました。

オフ実績では、「Haberdasher」が解除されなくてちょっと困った。可能な限りの村人の帽子に遭遇するって、後何が残ってるんだよと。芸術家のトコロを訪問して色変更をしたら解除された。見過ごしがちだ。

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2012年

■トリコ
この期に及んでシャボンフルーツが更に美味しくなる方法に反応するトリコがブレなくて良い。

師範は息子の件で動揺しちゃったので千代に劣勢になっちゃった、というコトなのかな。なら、まだ戦える。

第0ビオトープメンバーのむさ苦しさに驚く。美形塗れにしないキャラ作りは良いと思うが、限度あるだろ。おっさん率高過ぎだよ。

■NARUTO
イタチ、二度目の退場。何となく以前の退場と被っているが、本心は完全に見せてるので、その内容は異なるという対比。だからと言って、サスケ改心しないでくれよ。

穢土転生が解除されてもまだ余裕を見せるマダラに安心した。時間切れでマダラが消えるというのは盛り上がらないコトこの上ないので何とか全力で敗れ去って欲しい。

■SKET DANCE
面白かった。以前も思ったが小田倉くんはオタクの再現度が凄いな。ブログやらせたら重要と瑣末が平坦化している遠近感の無い長文書きそうだ。

ガチな相談してくる人も良いな。そんな話、部活的な助っ人連中にするなよ的な。

■めだかボックス
手ブラジーンズ、どういう人選なんだ。一応球磨川と関わりのあった面々での選出になっているのかな。そもそも真ん中にいるのが誰なのか分からないんだが、めだかか? 露出狂が手ブラをすると恥らう。

江迎さん関係の話は恋愛漫画が増えている中での便乗エピソードに思えてきた。僕には善吉の切腹が追い詰められた江頭的な何かに見えた。

言葉使いとの戦いは駆け引きを予想する楽しみが薄くてイマイチ乗れない。最強と評されている潜木もぐらもこれで退場なの? 30年もかからず3時間で引っこ抜いて再登場したりしないかな。

■黒子のバスケ
前回の段階では割と微妙だったが、灰崎が噛ませ犬になるのがはっきりした回。黄瀬が勝った事が無い云々がどう処理されるのかぐらいかなあ、見どころは。手を抜いていたとかなら、その理由付けがどうなるのかに期待。いや、普通に昔は実力面で純粋に劣っていましたというのも黄瀬らしくて面白いけど。

灰崎が今後準レギュラーとして生き残るには、髪をおろして読者に媚びるしかない。

■貧乏神が!
アニメ化に向けての出張読み切り。レギュラー紹介をやっているがどうにも読み難くて頭に入ってこなかった。

■こち亀
後半の出鱈目さが面白かった。「動物よりこわい…」も出色の台詞。

描くのに時間がかかるのか、このキャラ。いや…他のキャラとどう違うんだよ。髪がギザギザでベタ塗りだから? それが理由でハゲさせられたとしたら悲惨だ。

■パジャマな彼女。
笑った。何で人間に戻ってるんだよ。クライマックス的なものが何も無いまま解決するってのは新鮮だな。作者、今の展開描くのいやだったんだろうか。江田島平八が自力で宇宙から帰ってきた時ぐらい衝撃だった。

■BLEACH
「どうやって戦えばいいんだ!!!」
シリアスな表情といいこのせりふといい卍解封じへの絶望を表現しているんだろうが、おかしかった。

自分で考えろよと。何でも教えてもらえると思うなよと。ただでさえ負け犬グループの印象がある恋次なので、そんな逆ギレしてても自分の中では何ら違和感も無いし。

卍解奪取で何の影響も受けない剣八が投入されるのはまだ先なんだろうか。

■ぬらりひょんの孫
まさかの打ち切り最終回。前回竜二の話やってたぐらいだし、そんなそぶりは一切なかったよな。360のゲーム版もまだ積んでいるというのに。「葵螺旋城最終決戦編」ジャンプNEXT8月号掲載、となっているが一回で終わるんだろうか。

■次号予告
松井先生の「暗殺教室」が開始。この丸いのが主役なの? どんな漫画なのか全くジャンルの見当が付かないのが凄い。いや、多分恋愛漫画でしょうけど。

■「裸のランチ」/映画/1991年イギリス・カナダ/監督:デヴィッド・クローネンバーグ



1953年のニューヨーク。害虫駆除業者ウィリアム・リーは妻の頭上に乗せたグラスを銃で撃ち落とす「ウィリアム・テルごっこ」で、誤って妻を射殺してしまう。麻薬の力に導かれ「インターゾーン」へと逃げ込んだリー。そこには多用な国籍の奇怪な人々がうごめき、巨大な麻薬工場が営まれていた。

これは合わなかった。名前は僕でも聞いたコトがあった作品なので有名なんだろうが、好みにあらず。

これ、断片的にシーンを1分ぐらい単位で眺めたら面白そうに感じるだろうな。「お、何だこのSF」「サスペンスか?」なんて感じで、最初から順を追って観たら面白いんだろうなーと。で、最初から観たらワケが分からない。幻想的な雰囲気が魅力的、でも内容は雰囲気ホラーばりに面白くなかった。ただ、レトロに包み込んだ世界観を伝える映像は今でも鑑賞に堪え得るものがある。

■Fate/Zero感想 第23話「最果ての海」/アニメ

ギルVSイスカンダル、決着。

思えばイスカンダルの物量攻撃はあんまフェアっぽさを感じないんだが、それをどうにか豪胆で主人公然とした性格で、「仲間/臣下」ですから、と落とし込んで演出しているのは上手い。物量攻撃はなあ、本来なら悪役が使って然る戦術だからな。

一方のギルは単騎としての強さを誇り、性格もまたそれに見合う傲慢なキャラ。操る武器は多彩で規格外なものばかり。仲間パワーを前面に押し出すイスカンダルと正反対で個としての強さに特化した存在として、何気に対照的な組み合わせであった。

終わってみればギルの圧勝であるが、お互い敬意を払う会話の妙技もあって、イスカンダルも善戦したよなーという印象に落ち着く。いや…それは錯覚だ。善戦なんてしてない。圧倒的一方的完膚無きまでのカードであった。ドリーム全開で綺麗毎に塗れたイスカンダルがここまで生き残っていた時点で虚淵玄意外と甘いんじゃね?とも思ったじゃないか。

■「ニーアゲシュタルト」総括/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス



黒文病なる病に侵された娘を助ける術を探すべく、西へ東へ奔放する穴居人を主人公に据えたRPG。和製RPG一番の武器であろう、ストーリー部分で久々に楽しめた一作となる。

4通りのエンディングがあり複数周回プレイが前提になっているが、周回プレイは終盤から開始するので長さに関してのダルさは感じなかった。また、周回では一部のイベントアイテム以外の全てが引き継がれるので、無双プレイが出来て爽快。

2周目からムービーが追加され、これが物語の悲壮に拍車をかける。救いをとことん排する方向で囲ってくるシナリオは好みであった。

舞台/全体マップはそんなに広くなく、深さで濃度を挙げている印象。ただ、探索で同じダンジョンを何度も使い回すのはややうざったくも感じたかな。しかしそんな気持ちも素材集めに明け暮れるようになってた時は霧散していたが。

特徴的なのは音楽で、女性コーラスを武器に全編を物悲しく美しい世界に仕立て上げている。ZUNTATAを通過していなければ、強烈な原体験になってもっと高評価していた要素。

実績面ではコンプはやや面倒。武器素材収集でえらい時間を食う。あと、個人的にはスピードクリア系の実績はRPGには不要だと思う。自分のような実績コレクターはどうしてもそれが気になってムービーをスキップしてしまい、振り返ると勿体無いと感じる部分もある。特に、この作品のように物語を味わってくれ系/全てを語らないので行間を補完してくれ系のRPGなら尚更。

■「ニーアゲシュタルト」(08)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

20120621nier

CエンドDエンドを観て1000、終了。魔王を倒し、友を殺し、己をも葬って閉幕。

C・Dボスはそっちか。「テュランが出てきてそれ相手に」戦うと思っていたのに。むしろ最後の最後でいい奴化してたっぽいのが意外。

一番好みのエンディングはBかなあ。本筋のストーリー的にも妥当な纏め方。C・Dは切ないがあんま本編とは関係ないだろーという印象が上回る。

全データが消えるDエンドの仕掛けは全てのオンラインRPGに実装すべき。これ以上廃人を作らない為にも。Dエンドはちゃんと実績解除されるのか怖かったよ。トロフィーが解除されなかった的なコト書いている記事を何回か目にしていたので。MUにセーブデータとシステムデータを退避させておいたよ。これ解除されなかったらキツいよなあ。データ消えるんだし、また最初から3周だなんて。

■「ベア・ナックル2」/XBLA/アクション

20120621bn

「ベア・ナックルコレクション」を終えたので折角なのでこちらも、とプレイ。前述のコレクション発売で今では配信停止になっている作品。

配信停止で一番恐れていたのはオン実績だが、部屋を立てて待っていると人は割と入ってきた。

どこでもセーブ可能なので全実績あっさり解除出来ると思っていたが、「ハイスコア(80万点)」にえらい苦戦した。これって上級で80万ってワケではなく、80万点越えたセーブデータを確保、その後上級でニューゲーム、改めて80万越えのデータを読み込めば解除となるんだが、どういうコトなの? バグの類い? で、じゃあイージーでやろうかとも思ったけど、スコアが伸びない。敵の体力の多さ(殴るほど点が入る)、ステージクリアでのレベルボーナスの差、その辺を考えると「かなり難しい」がきっと80万越えギリギリのラインなんだろう。

最初はマックスを使っていたが、5面6面でボロボロ死んでどうにもならなかったので、アクセルで挑んだ。体力を消費せずに出せる必殺技のグランドアッパー(→・→・攻撃ボタン)が強い。マックスの必殺技はスライディングで、しかし相手が転ばないのが難。グランドアッパーは吹っ飛ばせるので立ち回り面でも仕切り直しし易い。

ノーコンティニューとスペシャル技無使用は一番難易度の低い設定で、ブレイズを使ってクリア。80万狙いを経てからの低難易度はメッチャ気持ち良かった。

全8ステージ、各ステージの構成もメリハリが付いててメガドラ時代としては頑張っていた作品ではないかな。シリーズ最高傑作に挙げられるのも分かる。

■「ベア・ナックルコレクション」/XBLA/アクション

20120620bnc

ベアナックル1~3を収録した作品。

元々はメガドライブのゲーム。当時「ファイナルファイト移植希望」というリクエストが多く、それに答えるべくバッタモンとして作られた経緯を持つ作品。セガ…何でもアリかよ。主人公のアクセルのカラーリングとかコーディ丸出しだし、2にはマッチョプロレスラーが選択キャラに登場してハガー市長への遠慮もクソもない。セガって無駄にプライド高い癖にこういう恥知らずなコトやるから分からないわー。

メガドラ同様の裏技が使用可能で、2・3に関してはステージセレクトで実績の条件を満たしたよ。結果的にこのコレクション、1を一番真面目にプレイしたかな。

以下実績メモ。

ニセモノ野郎をぶっとばせ!
最強の技を見せてやるぜ!
前者は3でアクセルを使用して、ステージ3ボスの偽アクセルを倒せば解除。後者は3でスコアが12万に到達すれば解除。折角なのでまとめて狙った。アクセル使用、12万までノーミス、&3ボス退治。

苦戦しそうな部分は、まずは夜叉&鬼姫戦。これは肉を保険にしつつ、スペシャル攻撃をぶつけていればどうにかなる。次いで、ブルトーザーに追われつつ壁を破壊するシーン。ブルトーザーは攻撃可能というのを知れば問題なし。

シンジケート・クラッシャー
全3タイトルクリアで解除。バッドエンド(3のラスボス戦3分以内破壊失敗)が含まれてても平気な様子。あと、ステージセレクトで最終面だけクリアもオッケー。

そんな感じで実績も全解除。同時期に発売された「ゴールデンアックスコレクション」よりも通しプレイしないでいいタイトルもあってラクであった。

■「ニーアゲシュタルト」(07)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

■素材関連

貴金属のピアス×4 くすんだ指輪×3
砂漠に出現する空を飛ぶ敵からのレアアイテム。全然出ないので、ハードにしてプレイした。ああ、ちなみにレアアイテムドロップの恩恵を受けられるのはハードのみらしいので、半端にイージーからノーマルに難易度上げても意味がないらしい。
砂漠では3箇所に出現する敵で、砂漠の町からスタートして、町近辺・砂漠入り口近辺・砂嵐近辺の出現3箇所全てを回って、穴に飛び込んで自殺。砂漠の町入り口でリスタートなので、町に入る出るでリアップして三箇所巡りを繰り返した。

凹んだ金属バット×21
エミールの館地下で、B2とB3を行き来して、B2の雑魚から回収。21個は何気に多い。

パイライト×14
ロボット山1F、マップで言うなら最も奥の北近辺の箱から入手可能。もしくは砂の神殿で。

フローライト×18
同じく砂の神殿か、ロボット山B2のマップ的には北の落とし穴エリアの箱から。

機械油×5
ロボット山内部で、飛んでるロボから入手可能。何気に入手困難だったんだが、仲間(カイネ&エミール)への指示を防御優先にして、自力で敵にトドメ刺すようにしたらちょっとは変わったかも。

■実績関連

・伝説の庭師
オフライン法でやったが、それでも月光草(白)は中々出なかった。二日ずつ日にちを増やして、7月も終わりそうになっても出ない。3列に橙桃橙桃橙と植えるんだが、

橙○橙○橙
橙○橙○橙
橙○橙○橙

と最初に植えてから、○に桃を植える(埋める)やり方で挑んだら、直ぐに白の種を回収できた。ホントに唐突に収穫出来て、オフラインのまま実績が解除されちゃったよ。

・資産家
まさかこの実績に苦戦するとは。素材一気売りをすれば所持金100万もラクに達成出来たんだろうが、チマチマ武器を強化していたのでレア素材もロクに所持しておらず、金になる所有アイテムが無くて困った。で、金策の為に砂魚を延々と釣っていたよ。

というワケで、残る実績は「Cエンド」「Dエンド」「真ボスタイムアタック」を残すのみ。

■6月19日(火)/雑文

・遠藤浅蜊さんはTwitterやってないの?

・実績1万増やす内にRPGを1本ぐらい紛れ込ませたいなーと、思いつきレベルで考えた。

マイナーな洋ゲーローカライズ作品としては、「Dungeon Siege 3」とか「Arcania: Gothic 4」とか「Two Worlds II」とか「Hunted: The Demon's Forge」とか「Divinity 2 The Dragon Knight Saga」とかメッチャ気になるじゃん。

それに加えてメジャードコロでは、まあ「Tov」とか「EoE」とか「ME」シリーズとか「FF13」シリーズとか「Fable3」とか「Borderlands」とかな。

コスパの都合でRPG大好きだったというのに、実績に捕らわれてから避けるようになっているジャンルってのが、ジレンマ。

・放置気味っぽかった「痛いニュース」が2・3ヶ月前から更新頻度高まっているな。選別されている記事、アフィリエイトリンクの張り方などから察するに、中の人が清水鉄平に代わったんじゃないかと邪推中。

・「一蘭」は合わなかったけど「鶏の穴」は割とアリ。あと2店ぐらいラーメン屋見つけてローテーションに組み込みたいなあ。

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■週刊少年ジャンプ感想 29号/2012年

■べるぜバブ
新キャラ出すも殴るしか能が無い奴等ばかりのこの漫画で、姫川は稀代の名キャラだな。このキャラで富豪刑事みたいな外伝シリーズ作れそうだよ。

■トリコ
まずGTロボ登場で笑った。髪型で騙すのは夜叉猿ジュニアを思い出しちゃうよな、刃牙の影響下にあるであろうこの漫画だと特に。二転三転して竹ちゃんのコンビはスタージュンと判明。ていうか読み返してみたら、最初にGTロボとして登場している時に既に例の癖をやってるのね。

鳥がビッグバーンシャークに食われたシーンも中々面白い。竹ちゃんも食われた、とは流石に思わないけど、流れ的に何か面白い。そして千代婆が一気に満身創痍になってる。今回のトリコのパワーアップは暫くはもちそうだ。修行は退屈だからな。

■ONE PIECE
シーザーを捕まえたルフィ、よだれをたらして苦しみ出して倒れる。時を同じくして、鳥女と同行していたローも似た症例を出して膝をつく。真っ先に思いついたのが酸素濃度の変化だが、他の連中は無事だし違うか。シーザーに時限性の何かを仕込まれていたんだろうか。最後に登場した人物の能力かも知れぬ。

ていうか最後の人は誰? これがジョーカー? 何となく海軍っぽい雰囲気はあるが。小さい頃のローを知る者のようで、ルフィにおけるシャンクスみたいなポジションのキャラかのう。

サンジはあわよくば事故としてスライムに服を溶かされたいと思っている。事故なら仕方ないでしょナミさん。

■こがねいろ
3話使ってこんなオチかよ、と読了直後はがっかりしたが、「夢の途中」がテーマだとすれば美しく妥当な見開きエンドだったかな。うーんでも何か明瞭なオチが欲しかった。雰囲気作品は苦手だ。

■黒子のバスケ
元5人目、灰崎祥吾登場。チャンピオンに出演したほうが無難な見てくれのキャラ。黄瀬との対決になるようだが、人気キャラかつ能力も面白い黄瀬がそうそう負けるとも思えないので、噛ませと思っておく。だいたい、危険さなら赤の人のほうが上でしょ。

■恋染紅葉
夢は便利だと改めて思った。脈絡無しでサービスシーン入れられる。

■こち亀
普段副業でもっと大金稼いでいるのに随分と弱いな。本業があってこそ副業ではっちゃけられるというコトか。

■めだかボックス
登場の仕方が主人公な球磨川。で、来週人気投票開催というタイミングだし、作者サイドも1位にするような流れを意識していそうだ。

虎居もこうもあっさりやられているとは。安全なフラスコ計画キャラだし、まだまだ奥の手があると思っていたのに。最初鰐塚を血塗れの婚約者かと思って、何でお前も一緒になってやられ感想言い出してるんだよと戸惑った。そういうギャグかと思った。

■BLEACH
「これは…封印ではない………」「卍解を…奪われた…………!!!」
油断と隙しかねえ。

卍解に合わせて何か仕掛けてくるのは分かっていただろうに、何で早速奪われているんだよ。相手はそのままその卍解を使ってくるんだろうか。技術的に使いこなせないので威力を十全に引き出せない、みたいな展開になりそうではあるが、そうなる前にとりあえず砕蜂だけでも血塗れになって頂戴。

■パジャマな彼女。
中高生には充分なサービスシーンではないだろうか。恋愛物では一番巻末辺りをうろついているし、作者もそろそろ危機感を覚えだしたんだろうか。

■クロガネ
主人公の名、作品タイトルと対をなす白銀光輝なるキャラ登場。ていうかアオリからして初出ではないのかな。こんな重要そうなキャラを二回戦如きで消化するのか。

■ぬらりひょんの孫
竜二覚醒。策士肌の人間が最後には妹パワーというよく分からないノリで目覚めるのはちょっと残念ではあるが、まあこれはこれで主人公サイドの人間っぽいしいいか。女性型妖怪が出たら水パワーでお漏らしさせて欲しいんだが、エネルギーが尽きて暫くは退場になるのかな。

■6月18日(月)/雑文

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ブルーレイ全巻購入特典が届いた。箱である。組み立て式の、3巻収容用の箱。極めてしょっぱい特典ではあるが、「gdgd妖精s」ファンの自分は大満足。ちなみに普通に郵便受けに突っ込まれていた。

近接6ヶ月における自分の口癖ベスト1は「どういうことなのペクチャン!」だからな。それぐらいファンだからな。自室で、独りで定期的に放っている台詞1位、それが「だふゆふことなのペクチュン!」。仮に僕の部屋を盗聴している人がいたら、いい牽制になっているだろう。それほどまでにgdgd愛。

当面の問題としては、ブルーレイ再生機が未だ無いという点か。やっぱ分かりやすくPS3?

■今週の範馬刃牙感想
ここに来て単なる殴り合い勝負に。ジャック戦前哨、オリバ戦終盤で描かれたパワー勝負である。この期に及んで勇次郎の絵はあんまダメージ無さそうな感じにしているのが、作者の自キャラへのカリスマ苦悩が伺える。主人公が勝たねばならないがそれでも勝ちようが無いだろ。そんな苦悩。

謎の黒人が登場してオーガを崇める。エジプトの壁画ネタの回収になるのかコレは。古来より秘密裏に崇められていた存在/悪魔崇拝みたいなノリで。で、このオーガってのもどっちを指しているのか分からないのが憎いな。刃牙を崇めているのかも知れないよ。

作者がイベントであと10回ぐらいで終わると語ったそうで。烈ボクシング編は結果のみが語られる着地になるのかなあ。この親子対決こそが連載上マックスな話だし、終わってから烈を回収するのも微妙っちゃあ微妙。

ていうか烈もさあ、花山やガイアみたいにアシ上がりの人に外伝描かせりゃ良かったのに。どうして作者本人がスピンオフを本編に組み込んでやっちゃったんだか。

グラップラー刃牙は僕の漫画観に大きな影響を与えた作品なので、終了はどういう形であれ大きなイベントだ。

■「ニーアゲシュタルト」(06)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

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恐らく最強武器であろう不死鳥の槍をマックス(レベル4)まで強化したので、Bエンディングを観る為に旅立つ。この不死鳥の槍が非常に強い。お陰でラストダンジョン以降のボスのタイムアタックも恙無くクリア出来たよ。

そうそう、よく考えたら4周する必要ないんだよな。CとDは3周目ラストでどちらか選択するコトになるので、まずCを見たら、3周目最後のセーブデータからDに挑めばいいだけじゃないか。当初は5周予定だったのが、随分とラクになった。

あと、セーブ&ロード法で中々レアアイテムが採取出来なくて困っていたが、リポップがループしちゃう現象があるらしい。それは本体再起動で直る様子。先日あれだけ苦労した黒真珠も案外ラクに残り2個集まったよ。まあ、それでも素材集めは苦行なのは変わりない。

以下、2周目ことカイネ編クリアまでのネタバレあり。

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■6月17日(日)/雑文

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・無慈悲なまでに積みゲーを増やしているのは事実だが、その自覚はさりげに無かった。物理的にどこに積めばいいんだろうとスペースを悩み出した今ようやく、自分ちょっと買い過ぎなんじゃないかと思いはじめている。いや…そんなコトは無いさ。まだまだ隙あらば買おう。

・「ルートダブル」がノベルゲーでありながら実績全解除が面倒臭い様子。新たな方向性を示したという点で評価したいが、余計なコトしやがってという気持ちも強いぞこん畜生。

・「gdgd妖精s」全巻特典が発送され始めているのか。どこ発送なのよ。佐川だったら空気読んで午前に届けてくれるんだけど、ヤマトとかだといつ来るか分からないからなあ。郵便受けの不在届けをチェックしなきゃならないのが面倒。チェックしてないのかよと言われそうだが、はい、してません。ワケの分からない広告がわんさか入ってて、放置している。

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■「ニーアゲシュタルト」(05)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

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素材集めばかりやっていると病んでくるので、そろそろBエンドは見ちゃおうかな、という気分に。いや、この無駄にただ戦ってレアアイテム集めている感は「アガレスト戦記」や「Too human」ばりに中毒性もあるんだがな。

■素材収集関連

黒真珠×15
これはキツいな。15個も必要なのか。ネットで検索してみても、1時間かそこらであっさり見つかった派とえらい時間がかかった派で両極端な素材。僕は後者。さっきまで2時間以上マラソンやってたが実はまだ揃っていない。セーブ&ロード法を駆使しているが、30分ぐらい全く出なかったりで、未だ集まっていない。このランダムとの戦い、モバゲーなら余裕で50万使っている。レアアイテム怖いわー。

巨大な卵×6
同じく、セーブ&ロード法を駆使しているがロクに採取出来ない。黒真珠にしろこれにしろ、セーブ&ロードを繰り返していると入手出来なかったらその時間は一切無というのがキツい。レアドロップなら、まだ雑魚と戦っている分、些細ながらも経験値が入っているが、この場合はマジで無為。

■クエスト関連

・「宝物」
迷宮の息(槍)なる武器ゲットの為に必要なクエスト「宝物」がやや手間であった。典型的なお使いクエストである。で、行程において機械油×3が必要な局面があり、これが結構レアアイテム(またレアか)。機械油って武器強化素材としても必要なんだよなあ。ああ、ロボット山に潜る日々がまた続くのか。

・「思い出の包丁」
過程において、ロボット山の弟にチタン合金×10を与える必要があるんだが、これがヤだった。チタン合金は武器強化でも重要なレアアイテムで、こんなクエスト如きに使いたくないというのが本音。しかし10個以上所持してて弟に話しかけるとこのクエストが優先されて、やっとの思いで集めたチタン合金10個が消失してしまうという。ああ、ロボット山に潜る日々がまた続くのか。

■「ガーデン」/映画/1995年スロヴァキア/監督:マルティン・シュリーク

30歳になるヤクプは10年間教師をしているが仕事もうまくいかずいまだに父親と同居している。休暇中のある日、仕立屋の父のもとをヤクブの情事の相手でもある得意客のテレサ夫人が訪ねてくる。父の隙をうかがってヤクプの部屋へと上がり込むが、父に見つかってしまい、前々からいつまでも自立しない息子に苛立っていた父親は家を出ていくようにと告げる。ヤクプはしばらくやり過ごすために亡くなった祖父の屋敷へと出かけるとそこで不思議な美しい少女に出会う。

特に大きな事件/起伏の無い映画。牧歌的で、まあこういうのもアリかなという気持ちで観れた。

祖父のボロ屋敷を中心に、集まってくる変人との関わり、ほぼそれのみで進展していく。片田舎で待ちに徹するオブリビオンというワケで、心底のどか。普段の自分なら好まないタイプの作品であるが、どういうワケか許せた。

いちいち細かい日常描写が入る。シリアスなのかユーモラスなのか一切判断が付かない。そして、音楽の使い方が奇怪で、後半では修羅場にえらいほのぼのした曲が流れる。このギャップは真アキ戦以上。

ラストで理解を超える絵が出てくるが、理解する必要はないんだろう。主人公同様、微動だにせずに受け入れるのみ。

■Fate/Zero感想 第22話「この世全ての悪」/アニメ

ウェイバー&イスカンダルが極めて少年漫画的主人公ポジションであるのを再確認。洗脳していたハズのおじいちゃんが実は洗脳解除になっててウェイバーの未熟さも露見、しかし根底にある優しさで受け入れられていたという状況。レイジュを三つ全部使ってライダーを解放するも、友として同行させられる。ここで泣くウェイバーに何か笑った。いや…その泣き方は狙い過ぎだろう。このコンビは非業な結末になるのか、未来に続く結末になるのか。前者ケースはランサーにしろ雁夜にしろ何度かあったので、退場するにしてもあえて後者で願いたい。

我らがゲスこと綺礼はアイリスフィールに煽られて首絞め殺害。いいね! ついカッとなって殺害。いいね! ていうかアイリスの語る切嗣の理想を聞いたら多分自分も同じリアクション取るよ。子供の理想じゃん。世界平和は世界征服と同義の戯言だろうが。清く正しいいさかい塗れのこの世界、誰の許可を得て平和にしようとしてるんだよ。

アイリスが闇落ちしたっぽい展開は良いな。ステイナイトで娘が同じ轍を踏まない展開になる、としたら対比としてこうなるのも必然であった。

■「ニーアゲシュタルト」(04)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

20120615nier

周回プレイでは別ムービーも追加されてて、色々と遣る瀬無さに拍車がかかっている。ボスタイムアタックも2周目だと案外ラクに達成できるな。1周目で無理しなくて良かった。

レアアイテムドロップの為に5周する予定だったが、4周で済ませられるっぽい。というのも、タイトル→セッティングでいつでも難易度を変更できるという事実を知ったから。レア狙いの時だけハードにするってのが可能。てなワケで2周目中途で絶賛脱線、素材集めに奔走中。

■実績関連
・「チェインマスター」
100コンボで解除。これどうすりゃいいんだよと思っていたが、「愛読者」という、えらい体力があるけど全然攻撃してこない敵と戦うクエストがあって、それで解除出来た。ていうかこのクエスト以外で解除しようとしたら非常に面倒そうだ。

■素材収集関連

鷲の卵×4
崖の村、画像の位置から低確率で入手出来る。二箇所光っている内、左のほう。これはドロップではなく採取扱いなので、レアドロップ的な確率とは無関係なアイテムだが、諸都合によりハードで。

ハードはコンティニュー時に体力がギリギリのトコロからスタートする。なので、
1:村長の家近辺から飛び降りまくって体力ギリギリにしたら、
2:上の画面の位置から再開するので、まず採取ポイントが光っているかどうかを確認。
3:光っていなかったら飛び降り自殺→コンティニュー。2へ。光っていたら4へ。
4:光っていたら、下の段にジャンプして着地、近づいて採取、鷲の卵じゃなかったら飛び降り自殺して2へ。
5:鷲の卵だったら、相棒から体力回復を受けて、2回飛び降りして2へ。

5で体力を微回復して2回飛び降りて、コンティニューにするのは、そのまま1回で飛び降りて死ぬと折角取った鷲の卵が取ってない扱いになってしまう。が、2回で死ぬ形にすると、入手した状態になっている。

イージーだとコンティニュー時に体力が全回復するので、2の段階で非常に能率が悪くなる。死に直すのに何度も飛び降りなきゃならない。1時間かかるかどうかで鷲の卵4個集められたが、イージーだったら飛び降り時間で純粋に6・7倍(時間)ぐらいかかっていたかも知れぬ。

錆びたネックレス×4 歪んだ指輪×6 割れたイヤリング×4
攻略Wikiに載っていた方法、石の神殿最上階マラソンで。
1:石の神殿最上層で扉に入る、出る。
2:来た道を逆走して、魔術師&剣士のセットと2回戦い、その後は床の穴に飛び込み自殺。
3:再開ポイントは最上層近くのセーブポイントになるので1へ(入る、出るは必要。これをするコトで敵が再出現する)。

魔術師からは錆びたネックレス、割れたイヤリングが、剣士からは歪んだ指輪がドロップ。魔術師から希望のアイテムが中々出なくて非常に時間がかかった。特に錆びたネックレス。これを必要最低数4個出すまでに割れたイヤリングが10個溜まったじゃないか。ハード設定だと普通に殺されまくったので、ここはノーマルでやった。

錆びた包丁×9
どこにも出たコトの無かったアイテムなんだが、クエスト「魔法の石」クリア後の占い異世界だと結構出てくれる。

■釣り関連
最初の頃は、「何故RPGをプレイしているのに自分はラパラをやっているんだろう」と疑問に思っていた。魚釣り絡みの実績は「フィッシャーマン」と「伝説の大魚」の二つ。伝説の大魚リゾドゥスを釣るには魚釣りクエストを進めてスキルを上げる必要あり。「フィッシャーマン」はクエストで釣る魚以外もあり(リゾドゥスも含まれているんだろうか)。僕は最後にフナを釣ったら解除された。フナて。

何気に途中からは楽しかった釣りだが、もうやりたくない。が、釣りで入手する素材もあるんだよなあ。

釣りや倉庫番風パズルがある作品として「レッドシーズ」を思い出したが、共通しているのは、ストーリーが切ない名作って辺り。

■6月15日(金)/雑文

20120615

・色々と着弾。「ロリポップチェーンソー」「ルートダブル」は発売日買いだったけどもう暫くは詰むよ。あと数日もすればまた届く。「ロボテクスノーツ」もそろそろ予約しておこうかなあ。

・「+5000までは現ハードディスク内ゲームのみ」という縛りなら、ちょっとは詰みゲー減らせるかなあという気持ちもある。「ハードディスクの空き容量を確保する」という目的を掲げると、容量デカめのゲームばかりどうにかしようとするからなあ。「ソニック? メガドラ移植でしょ? じゃあたいした容量じゃないでしょ、後回し後回し」みたいな感じで常駐しているんで、今回のプラス5000内にどうにか終えたい。

・部屋にある食い物の大半の賞味期限が切れている。まだいいだろうと先送りにしていた結果だ。特に菓子類、これって半年は持って然るべき食い物だよな。何故そこまで放置した自分。

  • Genre:

■「ニーアゲシュタルト」(03)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

20120613nier

1周目クリア。危惧していた15時間以内実績は解除出来たので良し。

仮面の国の言語、ドサクサ紛れに日本語っぽい単語が出てくるのが何かおかしかった。お前今日本語言っただろ的な。

進行上で、本格的に苦戦したのがラストダンジョン内でのイノシシに追われるシーン。槍装備で、前突き→RT×2が最速の移動らしくて、それを知ってやっと突破出来たよ。あれは回収したチュートリアルを見れば分かる要素なのかな。時間を気にするあまり、チュートリアルとか見てなかった。

今は引き継ぎで2周目に突入。攻略Wikiで言うトコロの、全6話中5話冒頭からの開始なので周回プレイと言えども苦にはならなそう。時間かけてでも武器コンプしよう。ていうか武器の値段えらい高いな。クエストこなせば金は溜まるのかな。

以下、1周クリアして、ストーリーでのネタバレ。

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■6月12日(火)/雑文

・「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」が約3ヶ月後の9/7で終了との報。心残りである追加分のオン実績が以降解除不可能になるという件だが、イルミナスってライセンスでクレカとか必要なんだよな。それが原因でプレイ出来ない。ラスト1ヶ月半でいいので無料開放してくれないかなあ。ま、EA絡みで一生解除出来ない実績は多々存在しているのでどうでもいいっちゃあどうでもいいんだがな。

・「虫姫さま」の真アキ実績を狙って無為な時間を過ごしていた。これは良くない。余裕でコンコルド効果に突入しているよ。ハードディスクから一旦削除して、うっかりプレイ出来ないようにしちゃおう。うん、今削除した。総括はまだ書かないけど、プレイはまた6年後に。

・日を空けずに同じラーメン屋に行くのも恥ずかしいので、無理矢理別の店を開拓しようとした。一蘭という店に行ってみた。で、これは合わないと思った。システマティックな雰囲気で気圧されたし、味も量も自分には微妙。細麺は元々好みじゃないのであった。

チャーシューを追加してみたんだが、あれ程までに薄いとは。あんな薄い肉3枚に150円払ったのか。「女性ですら替え玉デフォルト!」みたいな宣伝文句があったんだが、あんな少量なら替え玉もまた必要だろう。旨いからじゃない。少ないからだ。

・けいおん大学生編最終回で当ブログにアクセスしている人に対して申し訳ないという気持ちは微塵も無い。1ミリたりとも、無いのだ。

・楽天内店舗の謎通販店でまた謎海外360ソフトを注文した。フクロウのシューティングとかその辺含めて3本。明日には届くだろう。目指せ詰みゲー200本。

■「ニーアゲシュタルト」(02)/XBOX360/アクションRPG/スクウェア・エニックス

20120612nier

ストーリー1のボスを倒したトコロで止まっていた当ゲーム、折角の再開なので最初からプレイ。

ニューゲーム限定の15時間以内クリアと武器30種強化を同時の周回でやるのは多分無理なので、どうしようかと考えていたが、決めた。

1周目:ニューゲーム、イージー。15時間以内クリアを狙って、Aエンド。
2周目:引継ぎプレイ。3周目突入条件(武器コンプ)を狙う。Bエンド。
3周目:引継ぎプレイ。ボススピードアタックをこなしつつ、Cエンド。
4周目:引継ぎプレイ。Dエンド。
5周目:ニューゲーム、武器30強化狙い。レアアイテムのドロップ向上を考えて上位難度で。

で、5周目をやるかどうかは4周目終了時の気分で決めるとする。気力があればやろう。

これで大丈夫かなあ。クエスト関連は2周目以降に回すけど、1周目限定のをこなしてないと実績に影響が出るのかなあ。クエスト30個以上がクエスト関係実績のマックスになってるし、クエストコンプじゃないから平気、と思いたい。2周目以降分で30以上あると思いたい。

で、久々プレイしてみての感想は、ハイデフ環境の恩恵を大いに受けているというのが分かった。昔はマジで台詞読めなかったからな。

目下ストーリー2を終えたトコロまで。崖の村での村長の家にどうやって行けばいいのか暫く迷った。最初の円形闘技場っぽいエリアを抜ける→細い道に上る梯子がある、この梯子に気付けなかった。期待のカイネも登場。こ、これ別に男の娘じゃないな。女だよ。まあ、女でもいいや。女で妥協しておくよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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