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  2. 2012年07月

■週刊少年ジャンプ感想 35号/2012年

こびとづかん広告が怖い。少年はこれらのクリーチャーに恐れをなさずに普通にハマっているらしいがな。「こないだ公園でカクレモモジリ見たよ」とか言ってるらしいからな。

■NARUTO
魔人像に技が効かなかったのは何でだろ。像はフェイクで時間稼ぎの為に暴れているだけで、依り代はトビ自体とかだろうか。

インタビューによるとトビの正体が明らかになるのも近い様子。ここまで長引く(&重要キャラになる)とはな。

■ONE PIECE
以前ローが苦しんだ理由が判明。自分の能力で心臓を渡していたから、というもの。心臓という人質を与えておくだなんて。自身をそこまで危険に晒しておいて余裕の態度で行動していたローはおかしいと思う。モネが優秀で済む話なんだろうか。苦しんでいるのは演技に思えてきた。モネは既に懐柔済みとかじゃねーの?

スマイリーが巨大飴玉を食って新たな効果が追加されるシノクニとはどんなもんなのか。現エピソードで出てくる飴玉は覚醒剤的なものなので、逃げても中毒性で戻ってきちゃうとかそういうのになるのかな。それともハンターみたいに被毒させつつ生きたまま拡散させる系?

■暗殺教室
まだ5話なのに殺せそうだ。床に転がってたBB弾踏むのは隙があり過ぎるだろう。前回の握手はあえて握ったんじゃないのかとも思っていたが、今回見た感じマジでひっかかってるでしょ。

赤羽は台詞は黒いけど、頭脳戦を楽しめる相手を求めているとかそういうオチなのかな。これまでは、ギリギリセーフのつもりが相手には余裕でアウトだった的な。

■黒子のバスケ
洛山VS秀徳が開始。赤司は先輩も不満を持たない謎の統率力アリ。チームワークが良いという話に繋がり、それをどうネガティブに扱うかに期待。軍隊的な意思封殺路線でも無さそうだし、現時点では隙になりそうな要素が見えない。

■ニセコイ
ガキの時分に決めたコトでも決めた以上は遵守せよ。僕自身幼年期は、大きくなったらプリキュアになると周囲に言い放っていて、今ちゃんとそういうお店で働いているから。

■トリコ
トリコもココも余裕の表情なんだけど、サックリと勝負終わるのかな。そして、四獣って食えるの? 食ってパワーアップ出来ないの? 各一体しか存在しないのなら調理法も何も知られていないだろうな。でもグルメ界入ったらワラワラ出てきそうではある。RPGのラストダンジョンで既出ボスキャラの色違いが出てくるノリで。

テリーの余所見は何だろう。他の四獣のほうが強いので反応したのか、四獣以外の「奴」とか言われていたのが近くにいるのか。

■ゴブリンナイト
うさぎが男にしか見えなくて困った。うさ姉ちゃんと言われてても脳が女と理解しなかった。金未来杯一発目であったが、この作品はどうにも金になる未来が見えなかったなあ。

■ジャンスタ!!
ロンドン五輪特集。ボルトを見て思い出したが、烈VSボルトのボクシング編ラストバトルはどうなるんだろうか。あと数話で範馬刃牙終わるんなら、描けないよなあ。陸上選手のボルトがボクシングに転向してチャンピオンになったというif存在、「蹴り技が無いから格闘技ではなく所詮スポーツ」から「大地を蹴る」として、ボクシングへの評価が変わった中で、作者の最強ボクサー観をどう表現してくるのか興味があったんだがなあ。最近ジャンプ感想で刃牙感想書いてるな。

■タカマガハラ
絵柄の関係かギャグ漫画に見えるんだよなあ。B級邦画みたいな、真面目な話なハズなのに危機感を抱かせない雰囲気が作品に漂っている。

■こち亀
四年という歳月は長い。その間に、ジャンプに限らず一体どれだけの打ち切り漫画が生まれたのか。どれだけの数の、世間知らずで万能感に満ち溢れていた漫画家志望者が現実を知ったのか。

■パジャマな彼女。
どうにか今回も20ページ埋めました的その場しのぎ感が拭えない。看板に偽りアリな漫画で少年読者がついてくるには、ナメック星でバトルをするしかない。

■めだかボックス
普通にしりとりしててビビる。こうなると1時間の提案は時間稼ぎぐらいしか思いつかないんだが、では時間を稼いで何になる。

父親黒神舵樹登場。家系の都合上変態なんだろうが、この手のダンディ親父が変態なのは洒落にならなくもある。巻末コメント見た感じでは出ないコース(打ち切り)もあったのか。松井先生同様、どこで終わってもいいようなエピソードの重ね方はしてそうだ。

■恋染紅葉
折角の海水浴回で、ポロリが男というのは許せない。金返せ。

■BLEACH
散桜って、サブタイトルか。始解卍解に続く新手の必殺技かと思った。

今回の見どころはドロップキックを食らう恋次。ドロップキックは食らっちゃダメだろ。カッコ悪い。ネタキャラのネタ技みたいなものでガチ劣勢になるのが恋次らしいっちゃあらしいが。白哉も是非この技でトドメを刺されて死んで欲しかった。このレスラーみたい人は物凄い浮いた存在だけど、星十字騎士団的な意味では星デザインの衣装は最も正しい。愛国無罪でお咎め無し。

クインシーボスにいきなり剣八をぶつけるのか。作者も気に入ってそうな剣八が退場すれば本当に先が見えなくなりそうではあるが、作者の筆が滑って剣八勝利、はい最終章終了でもいいよ。

■7月27日(金)/雑文

「205000まではハードディスクにインストール済みのゲームしかやらない」と決めたのはいつだったろう。6月の頭か。その後「メガマインド」「ロボティクスノーツ」をインストールしたし「シュートメニイロボッツ」「スプラッターズ」をDL購入したが、これらは205000まではやらぬ。ロボノは起動で実績一つ解除しちゃったけど。

■今週の範馬刃牙感想/連載
体は動かなくても気力(まるで霊体)で戦い続ける刃牙に勇次郎は「もういい」と語り、シャドー味噌汁で返礼する。その姿に梢江も涙。そんな禅問答な回。

完全破壊を旨とする勇次郎が、相手がまだ戦う意思を持っていながらもういいと制した。挙句、あの親父が相手を労うかのように味噌汁を作った様に梢江は打たれたのだろうか。勇次郎イズムは折れていないが、刃牙イズムも認めた、受け入れた描写に見える。

また、勇次郎はカマキリ戦においてリアルシャドーを馬鹿にしていたんだが、それを自らシャドー味噌汁として敢行しているコトでも刃牙のあり方を受け入れているように見える。

ああ、それと、カマキリの件で勇次郎はリアルシャドーの威を理解していない/使えないとばかり思っていて、その辺が攻略の鍵になるかとも思っていた時期があった。直接味わわないと実感出来ないタイプと想像力で実感出来るタイプ、みたいなものがキーになるのかと。が、こうして使える描写が入ったコトで、戦闘面では勝てないと作者の中で決着が付いたのかな。

  • Genre:

■「ロボティクス・ノーツ」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

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インストールしてもディスクが回転したんだが何だろ。その後ニューゲームを選んで最初の実績が解除されたら回転は収まった。

冒頭をほんの僅かだけ読んだが、早くもひどい人がいた。女版ダルって、こやつか。これは人気出て当然だ。1分で心を鷲掴みにされたじゃないか。映画に面白黒人が出るように、アニメに謎関西弁が出るように、そして5pbノベルゲーにネットスラングの使い手が出るのは今やスタンダード。

意外な展開、という意味での話の面白さ/サプライズはあんま期待していない。作中と同じ夏の時期に青春を追体験して切ない気持ちになれればいいや。

■7月25日(水)/雑文

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・先週末は原点回帰として、好きな食い物二強たる焼肉と寿司を食べた。会社の金なので無遠慮モードで食った。満足。これで自分の心の平穏、二週間は持つだろう。

・今年も夏休み的なものが取れるのかなあ。ログを漁って確認してみたら、去年は8月にとっていたんだな。4連休をえらい有難がっていたあの頃。今は二連休確保済みな毎週を送っているのでそれ程連休への憧れは無い。が、休みを二日アドオン可能なら、5連休に出来るのかな。それは夏休みと言ってよいレベルだ。5連あれば普段手を出しにくいRPGにもチャレンジ出来そう。お前らのコトだよ、「インアン」「ラスレム」!(多分どっちも5日程度じゃあ済まない)

・ニコニコのアニメ一挙放送をタイムシフト予約しては気付けば毎度のように期限切れ(一週間経過)になっているのがツラい。最近では「グラップラー刃牙 地下闘技場編」な。どのアニメでもいいんだが、一度ぐらいちゃんと全話観てみたいよ。次は「sola」を予約してみたが、また未視聴で終わるかも知れぬ。

■「Metal Slug XX」/XBLA/アクション

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横スクロールアクション。アクションというか攻撃はシューティング的なショットメインだけど。この手のゲームって、コントラ辺りが祖になるのかな。

「メタルスラッグ」がゲーセンに出回ってた当時は、格闘ゲームブームな時代で、自分もシューティングと格ゲー中心で遊んでいたので、メタスラに関してはほぼノータッチであった。シューティングが好きなので覚えゲーが嫌いというワケではなく、イマイチ魅力を感じていなかっただけ。今回改めてプレイしてみて、ドット絵といい統一感のあるデフォルメされたデザインといい、中々に好みのゲームだったと知る。

ノーコンティニュークリア実績が残っているが、ここらで切り上げる。昔はなあ、ノーコンティニューは基本/当たり前に狙うものだったというのに、すっかり堕落している。DLCのレオナを購入していたので使ってみたが、劇的にラクになるワケでもなかった。

実績では、「メタスラアタック!」に地味に手こずった。Wikiだとキャノン14発を当てた後にメタスラアタックとなっているが、12発当てた時点でボスを撃破してしまったり。どうやら連続してヒットさせると左下のゲージが伸びて攻撃力が上がる様子。最終的には勘とマグレでの解除であったよ。

■「Lucidity」/XBLA/パズル

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まさかのパズルゲーム。

女の子が右へ右へとトコトコ歩いていく。そのままだと針穴に落ちたりして死んでしまうので、プレイヤーは女の子の進行経路に土台やらジャンプ台やらのパーツを設置する。そんなリアルタイムパズルアクション。テトリスを彷彿させるものがあったな。次に出るパーツのランダムさ加減がそう思わせたんだろうか。

全27面をクリアする分にはそれ程難しくなかったが、実績コンプを狙うとなると大変そうだ。自分は諦めた。Wikiじゃあ星2になってるが、自分には星4クラスだよ。ホタル収集が死ぬほど面倒。一回でステージ内のホタルを全て回収する必要は無く、未回収分のみを再プレイで集めればいいんだが、それでもかったるい。無理だな。実績全解除している人を尊敬するよ。あ、あれを全部集めたのかよ、と、その凄さを実感出来る。

ラストはこれ銀河鉄道的なオチなんだろうか。中々に切ない雰囲気で締めくくられる。全体的なデザインも絵本チックで好み。虫の音が響く夜の図が晩夏っぽさを演出して、一足早く涼しい気分になれた。

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2012年

■ROAD TO NARUTO THE MOVIE
映画の前日譚的なものらしい。トビが関わっているのか。ナルトの心への限定月読で映画はパラレル的性格になるらしいが、「ヒナタはもうちょい積極的ならなあ」「イノももうちょっとお淑やかだったらなあ」とかそういうもうちょっと的な部分が反映されるという話なんだろうか。扉絵を見た感じではリーは何も変わっていないのかね。ヒナタに黒目があればいいのに。とは思わないのか。

映画ではバインバイン胸を浮かせまくるヒナタが観れるのかね。

■トリコ
これまで食材集めの舞台となっていた場所を破壊して四獣が進行。益々人間界クライマックスの様相を成してきた。

軍が全く歯が立たないというのはやりすぎ感がある。えらいデカいし。人間が怪獣に挑むバトルを4局面も描くのか。4回分も盛り上げられるのか不安がある。ココや辺りは鳥も駆使して倒しそうではある。

■黒子のバスケ
未登場だった無冠の五将、残り三人は洛山に。試合直前まで食いまくっていた人は大丈夫なのか。赤司は味方を強制的にゾーン入りさせる能力を持ってるんじゃないのかと思っていたが、この面々だと最初からゾーン入り出来る存在っぽい感じ。緑間の噛ませられっぷりが楽しみだ。ああ、ゲーム記事で確証が持てたが、赤司はオッドアイだったのか。これまでは単なる作画上の演出かと。

■ニセコイ
3人目の女の子、スケットに出てきてもおかしくない、よく分からない言語キャラという属性まで付加。この子は何か切ない。色々相手好みに直したら、昔の自分みたいな人と付き合ってた、みたいなシチュエーションじゃん。約束が物凄いしょぼいオチでせつなさを払拭してくれますように。

■べるぜバブ
仲間割れの件は前回の悪魔だったんじゃないの? まだ他にも問題があるんだろうか。因縁めいた出し抜き云々の話をあっさりと畳むのは良いな。この漫画における作者の伏線回収の下手さが上手く機能している部分。

あと、今回分の感想ではないが、連載初期からのこの漫画のゴリ押しって、今にして思うと韓流に近いものがあるな。「東方神姫」も単なる偶然じゃねーのかも。作者、韓国人と絡んでるの? 初期からのネットでの不自然な工作とかも韓国的。

■見渡す限りの未成年
超面白かった。この質を落とさず4コマを最後まで通したのは凄い。Gカップ賞恐ろしい。

■斉木楠雄
マンナズ・イングスはともかく、アンスズ=ジェラ・エイワズは必要だったのかな。結界を張るだけならそこまでの動きは必要ないだろうし、海藤をからかう意図があったと考えるべきか。

■BLEACH
毒ではなく恐怖、というのは上手い。ていうか謎解きがあっさりしてて勿体無い。理由など無い、本能からの恐怖というのも理由付けがイマイチな久保先生が扱うには充分。

ここで最強クラスの白哉をきっちり倒してくれればクインシー勢の脅威を感じるコトが可能なので、久保先生には頑張って欲しい。

■めだかボックス
見てるほどに扉絵がエロく思えてきた。

一時間未満の段階で答えても失格って、どういう縛りになるんだろう。余計な発言させる蔵馬VS海堂路線ぐらいしか思いつかんな。そして、カンボジアの正式国名やどっかの駅名みたいな長い単語(重複無しなので厳しいが)で、45文字一発消費というのも思いついた。次回はそれ4パターンで4人とも生存、はいじゃあ次のゲームへ、となるんじゃないのかな。

■パジャマな彼女。
タイトルを生かす為にパジャマ幽霊を中心に次の話が進んでいくのかと思いきやあっさり退場のホタル。ていうかもうこの漫画自体いつ終わってもおかしくないなあ。未解決部分の回収だったのかな、ホタル登場の件は。作画能力も高いのに勿体無い作品であった。敗因は、女の子に汁気が足りなかったコト。

■「迷子の警察音楽隊」/映画/2007年イスラエル/監督:エラン・コリリン



8人からなるエジプトのアレクサンドリア警察音楽隊が、イスラエルに到着した。彼らはペタク・チクヴァのアラブ文化センターで演奏するようにと招かれたのだった。しかし手違いからか迎えが来ず、自力で目的地に行こうとした彼らの乗ったバスはネゲヴ砂漠近くの、目的地と一字違いのベイト・ティクバという街に到着してしまう。

紛争の絶えないアラブとイスラエルの人々が、たどたどしいながらも打ち解けていく様を描いた作品とかそういうテーマ的な意味もあるんだろうが、その辺はいいや。

ギクシャクしたヤな空気がユーモアに繋がりそこがひたすらに面白かった。殆どのシーンが観てるこっちも気まずくなる。間を持たせようと会話をし出すと、余計な地雷を掘り起こしてしまう気まずさ。葬式で笑いそうになるのを堪えなきゃならない的感覚が面白さを醸し出している。間の取り方が冗長気味なのも、早くここから逃げ出したい空気を感じさせ、面白さに加担している。

ラストの展開だけ納得行かず。イスラエル映画でありつつ「敵」たるエジプトをまともに描いている作品であるが、ひょっとしたら過去に捕らわれている存在として見下す意図があったのかな、等と穿った解釈すらしてしまう。いや、それはやっぱり穿ち過ぎだな。

■「Islands of Wakfu」/XBLA/アクション

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ベースとなっているのは「ドフス」と「ワクフ」なるオンラインゲームらしいが、外伝に相当するであろう当作品はアクションRPGというノリ。全14レベル。

女の子とドラゴンを切り替えながら進める。女の子は戦闘は近距離肉弾戦で、RBでのワープ移動が特徴。ドラゴンはショット攻撃と、後半から使用出来るプラティパスなる小さな生き物の遠隔操作が特徴。回復アイテムもそこそこ出てくるので、ある程度のダメージは前提なラフな戦いが基本になっており、神経を張り詰めての体力管理が不要なタイプのゲームであった。

SFC時代に見かけたタイプのゲームで、懐かしい気持ちに。タイトルに至ってはゲームボーイ臭すら漂う。見た目で気に入ればそのままプレイしても問題ないであろう作り。何度かフリーズを食らったり、コントローラの振動が止まなかったりの不具合には見舞われたが、まあ許容だ。

以下、進行上詰まりそうな場所の攻略メモ。

・レベル3ボス。初のボス戦で洗礼を受けるだろうが、多分この時点でRBのワープを忘れているハズ。逃げに専念する時(回転の突進等)はこのRB回避を駆使する。その後のボスでもこのRBワープ回避は重要になる。雑魚アニマルは女の子で倒し、花は近寄ると毒ダメージを受けるのでドラゴンのショットで倒す。

・ドラゴンのLTで花を成長させようとしてもLTが細切れになってしまう時があるが、これは体力が少ないのが原因。決してコントローラがイカれているのではない。

・白骨のある部屋からどこに進めばいいのか迷うシーン、ドラゴンのLTでジェルを爆発させて地下への扉を開く。

・左下から動物が迫ってくるのを逃げるシーン。女の子のRBワープで。

・実績「人名録」を解除する場所は、女の子で鏡の前に立ち鏡内のカーソルを移動させ、ドラゴンに切り替える。すると鏡内のカーソルから2WAYショットが放たれる。2つのトーチ両方にショットが当たるようにすると、隠し部屋の扉が開く。

・女神官のいる場所に行きたいが何重ものバリアで阻まれているシーンは、2箇所のジェム設置ポイントでのジェムをオン/オフするコトでバリアの張り方が変わる。バリアの内側にドラゴンを進めつつ、プラティパスでジェムを乗せたり外したりしていけばよい。

・レベル12、踏むと扉が開くシーン、プラティパスで踏んでおいてドラゴンで扉内へ。

・レベル12のクレーンがある部屋のパズル、ドラゴン(&プラティパス)でジェムを運ぶが、すぐに女の子に切り替えて穴にカーソルを合わせる必要もある。

・レベル13開幕シーン、ドラゴンのLTで位置を把握したら近づいて会話。それを6箇所。

・レベル14山頂での巨人戦、プラティパスのジェム運び&ドラゴンLTで指を破壊、その後はプラティパスで指の穴から内部に入る。中に入ってからは、赤クリスタルで着火して阿弥陀クジ的に三箇所を破壊。

■田中圭一「みなりの青春」/株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング



教師と結婚した16歳の女子高生みなり、5歳の連れ子持ち。そんな設定で展開される4コマ漫画集。とにかく下品。

手塚治虫を始め、色々な漫画家の贋作風画風で有名になっている作者で、当作品は手塚ベース。綾波っぽいのやら夜神月っぽいのやらがじゃんじゃんと出てくる。余裕で冒涜の領域に達しているんだが、許されているのかねコレは。あっけらかんと下ネタが連発されるので真剣に訴える気持ちもなえてしまうんだろうか。中でも本宮ひろ志は存外ヤバいんじゃないかと。サラリーマン金太郎で画太郎と揉めてたじゃん。

サラリーマンやりながらの連載だったようで、漫画家にも色んな人がいるんだなーと感じ入ったよ。ていうかこの人ずっとサラリーマンやってないか? 兼業でありながらここまでパスティーシュを高めているのは作画への取り組みが真剣だなとも感じる。

■7月17日(火)/雑文

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・解除率ってのはゲーマースコアなのか、それとも項目なのか。

今の自分の場合は、スコアだと203805/237730で85.729%、項目だと7841/9202で85.209%と、どちらも85%となって判断が付かない。

が、何となく項目なんじゃないかと思う。そう思うのは、xbox.comでのゲーム個別のパーセンテージ表記から。例えば自分の場合「KOF13」がスコア410/1000、項目23/46だ。そして、解除率ゲージが50%となっている。41%ではなく。

解除率を伸ばしたいのなら、項目数がマックス50(今は上限増えたんだっけ?)ある上でコンプ容易なゲームを選ぶのがいいというコトか。まあそこまで解除率に拘っていないので自分としてはどうでもいい話であるが。

・実績って、メーカー側としてはパッチ等で解除条件は変更出来ても実績テキストは変えられないのかな。「怒首領蜂大復活」のヒバチ実績の条件がパッチで変更された辺りも鑑みるに。

・過去、個人的にトリッキーな解除条件だなーと思ったのは、「Rez HD」の「The Rezident:Playモードのarea1~5の撃墜率、アイテム取得率を100%にする。もしくはプレイ時間10時間オーバー」ってヤツかな。全然違う条件のどちらでもいいってのはレアな内容だと思う。

とか思ったけど、収集物2個の内1個ゲットしたら解除的な実績も、フラグ的には同じようなもんだな。

■TARI TARI感想 第2話「集ったり あがいたり」/アニメ
まず、本編感想に入る前に、この第2話に仕込まれているサプライズを理解するための前提条件として、以下の話をしなくてはならない。競馬に興味が無い人も、損はさせないので騙されたと思ってどうか読んで欲しい。

14日の函館2歳ステークスで勝利したのはストークアンドレイですが、サイン理論を駆使していれば余裕で当てれましたね。前はJRAがエヴァとコラボした件でアスカクリチャンが入線しましたが、今回も露骨に馬名にレイが含まれていましたから誰にでも分かるレースでした。サインは一回性のものだと思い、アスカで終了と安易な判断を下した人はいませんよね?

次いで翌日15日の函館ラストを飾った函館記念は、トランスワープが1着。これもサイン理論を重視する人間には分かりやすいレースでした。函館と言えば北島三郎というのは衆目の知るトコロ。一般常識です。紅白でもよくトリでしたし、函館シリーズのラスト(トリ)にも相応しいサインですよね。サブちゃん、つまりは3ですし、馬番3のトランスワープで間違いなかった。このサインに気付かなかった人いますか? もしいたら、その、言いにくいんですが、頭弱いですよね。

ダメ押ししておきましょうか。「はるばるきたぜ函館」、はい、この歌詞にも露骨にヒントが隠されていますね。はるばる来たというのに、随分と陽気な歌い方をしています。はるばるというのは距離的なもので、実際は苦労して到達したという印象はない。じゃあどうやって来たのか。ワープです。はい、トランスワープ確定。

競馬におけるサイン理論は、世界が仕込んだ暗号に肉薄する技術です。世界はどうしても伏線を張りたがるので、そこを逆手に取って暗号を解読する。こうしたアプローチを出来る人間こそが、馬券業界で勝ち組に入れるんですよね。世の中にはサイン理論をオカルトだのと嘲笑し、我流の馬券術を編み出そうと無駄な努力をして金をドブに捨てている脳に欠陥を持つ人も多いですが、皆さんはそのような愚者にならず、神の仕掛けたサインを読み解きながら、魂の位を高めていきましょう。

■「Hydro Thunder Hurricane」/XBLA/レース

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周知の通り僕は競艇狂なので、このゲームを購入するのも必然。当初は見てくれ的に「フェイタルイナーシャ」っぽいイメージを持っていた。あのゲームはキャンペーンすらクリア出来ない難度だったので同じ轍を踏むのではと恐怖が拭えなかった。が、蓋を開けてみると自分でも実績8割解除出来たアバウトなレースゲームであった。コンプは僕には無理です。

1位を走る存在がぶっちぎりで有利に固められているのが競艇であるが(正確には強者は1位前提のシード的扱い)、このゲームはそうでもなく、2位以下が逆転し易いような要素がいくつかある。先行する相手の背後を取ると「ドラフト」として加速したり、その時点の順位が低ければニトロの量も増える。水の動きがランダムなのでレースの性質も針の穴を通すレベルまで求められておらず、混戦必至でアバウトに楽しめた。

実績も面倒なもの程スコア配分が低くなってて、レースが不得手な自分でも7割8割取れたのがありがたい。ちなみに「始めの一歩(全レースで3位以内入賞)」は、選ぶ機体のランクが低ければラク。途中から勝てなくなって焦ったが、速そうな機体=エキスパート用を選んでいたので難易度が上がっていた様子。

今でもオンが賑わっているが、プレイヤー母数が多い故に、沸点の低い狂ったプレイヤーもいるので注意。まあ、注意のしようもないが。ああ、オンラインで長生きするゲームはプリミティブであるのが必須項目だなあとも思った。

まだまだ煮詰めれば、性能差でコース毎にボートを変更したりと色々遊び尽くせる要素はあるが、アバウトに楽しんだまま僕は終了としよう。

■7月16日(月)/雑文

以下ガチでネタバレ。マジで全力ネタバレしているんで注意。

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■週刊少年ジャンプ感想 33号/2012年

■ドラゴンボール映画情報
コミックはともかくアニメ版はそれ程ハマったワケではないので「Z」で区別する感覚や喜びが無いのだが、世間一般としてはまた違うのかもな。たいした情報もないのに2Pもドーンとカラーで割く辺り、ドラゴンボールの偉大さが伝わるよ。

■SKET DANCE
レギュラーキャラにえげつない設定を与えたスイッチ過去編、その後半がついに始まった。内容が前回と微妙にリンクしているのが上手い。この漫画世界はどれぐらい歳月が経過しているんだろう。連中は結構な濃度の日々を送っているな。

学校裏サイトは連載スタート時にはあったかも知れないが、作中時間がゆったり進んでいるとリアル世界ネタのフィードバックでズレを生じさせるコトもありそうだ。この漫画ではその辺の整合性は考えられていそうだが、例えばバキとか下手したら首相が数時間で変わっているんじゃないのか。最近では親子対決の観戦中に変わったよな。

■ONE PIECE
呼吸困難の謎が明らかに。酸素を奪っていた。同時に似たような症状で苦しんでいたローのほうは別件なんだろうか。

色々と絶望的な状況だが、剣士騎士侍もまだ健在だし、チョッパーが暗躍しているのでそこが一縷の望みになるのか。その辺も全滅して、モモノスケとかが一発逆転の道を開く展開になっても面白いんだがな。

■斉木楠雄
漫画ルールを超能力の結果と言い張るネタで、面白い。シリアスな作品の大オチでこういうの味わいたかった。一話でこんな素敵なアイデアを消化しちゃう勿体無さ。

■トリコ
四獣戦を前に、筋肉質の男4人がただ飯を食っているだけの話。成功とは何かを四人が語り合い、それぞれの性格を補強。

ゼブラの「足」、四獣かと思ったじゃないか。「ダルマホース・捕獲レベル不明」ってなってるけど、捕獲レベル100と不明じゃ不明のほうが上っぽく思えちゃうなあ。捕獲レベルという概念が生まれた時、四獣にマックスの100という基準を与えたのかな。一等星よりも明るい星があったように、グルメ界には100越えもいる。

■黒子のバスケ
灰崎は最後までクズだったか。黄瀬も別に敬意を払っていたコトもなかった。動揺してからの灰崎の転落ぶりはひどい。終わってみれば単なる雑魚を、こうも大物然とした新キャラとして登場させた作者の力量に驚ける。

赤司が如何なるバスケをするのか楽しみだ。顔がロクに登場していなかった頃は、統率力・育成力に長けているキャラかと想像していたが、ハサミ突き出してからはどんな能力なのか分かんなくなっちゃったからなあ。ゾーン系の究極として、チームメイトも強制的にゾーン覚醒させるとかかなあ。試合中審判の目を盗んでハサミ突き出すとかではありませんように。

■ニセコイ
「私 髪の長い女性が嫌いなので」
『自分だって髪長いじゃん』

え? また性別逆転ネタなの?

■恋染紅葉
現ジャンプの恋愛漫画3本に登場する10人前後のヒロインの中で七里さんが一番面白いな。一人だけ90年代ギャルゲー的ツラ構えで浮いているというのに。デフォルメ時の口とか良い。

■BLEACH
設定が纏まってきたので一気に浦原さんに報告がてら説明させて、テンポが良くなってきたかと思ったらまたかき混ぜタイムに突入。

今回はクインシー連中の肩書きについていたアルファベットにそれぞれ意味があって特殊能力に関わっているらしいという情報が追加。キルゲはJで監獄。全員分でるのかなあ。人数的には隊長副隊長で26人、ばっちりサシでぶつかり合えるんだがな。

■パジャマな彼女。
先輩のほうに倒れこむのがこの作品ならでは。そこは漫画的には第四の選択が出てくるんじゃないの? ていうか先輩押しの回なので必然なのかな。コラが待たれる柔らかお乳描写といい、1コマ目の文字の被せ方による裸エプロン錯覚狙いといい、子猫という小道具を使って電車内覗き的アングルといい、超先輩押し。

■めだかボックス
死亡フラグを真っ向から吹き飛ばす西尾節が展開されるのかと思ったら、死んだ。むしろ死亡フラグは即効回収こそ西尾節だったのか。

残りの3人の婚約者の名前が判明。8歳幼女好きな影武者の本家がグラマーなあの人だったので違法ババア扱いに期待。パンツの本家はどうパンツに繋げるのか予想出来ないな。

■クロガネ
最終回かと思った。掲載位置までもが試合の行方を晦ましているのは凄い。成長は認められつつ負けそうでもあるし、勝っても大将戦で負けそうだし。いつでも打ち切れる。

■「Golf Tee It Up!」/XBLA/スポーツ

20120713gti

日本で配信されているが内容は英語。操作が一切分からなかった。みんながみんなみんなのゴルフをやってるワケじゃないんだよ。実績はコンプ出来たが、wikiの5時間は大幅に超過したよ。

コンプに至るまで困難を極めたポイントは3つ。

●操作が不明
Aボタン3回でショット。1回目はショット開始の合図的なものでゲージが動き出す、2回目がパワー決定で押した場所のゲージが長いほど強パワー、3回目がショット決定でゲージ左のほうにある小ゲージ内にタイミングを合わせる。こんな超基本的操作を理解するがためにわざわざ動画を検索してしまったではないか。

●実績「Parkland Challenge」
アンダーパーのスコアで Parkland courseの全18ホールを回ると解除される。Caribbean Challengeが数回のプレイで案外余裕を持って(-7だったか)回れたのでこっちもたいしたコトないだろうと思ってたらたいしたコトありまくりだった。3時間ぐらいかかったんじゃないのかな。ショートカット的なルートがいっぱいあるのかなーと探しても、2コースぐらいしか見つけられなかった。自分にとってはわりとギリギリな実績で、全解除諦めムードも自分の心に暫く漂っていた。

●オン関連が面倒
「Online Challenge」なるオン10勝実績、当然誰もいなかったので2コンでゲスト召還で一人談合にて解除したが、10勝が地味に面倒だった。一番早く終わるランダム4ホールで挑んだが、これ3回やれば12勝になるのかなと思いきや、ランダム4ホール1回につき1勝だったという。つまり40ホールやったよ。ていうかそれでも本来ならちょっとした作業に過ぎないんだろうが、こんなコトすら億劫になっている自分はどうなんだ。

というワケで終了。あと「バトルゴルファー唯」のXBLA化希望。戸板返し命。

■7月13日(金)/雑文

初心に帰って、肉を食う快を至上とする日々を送りたい。肉、あるいは寿司。その辺への執着が薄れ気味なのが自分としても不思議。

■トータル・イクリプス感想 第1話「帝都燃ゆ(前編)」/アニメ
お前に聞いちゃいないよと突っ込まざるを得なかったシーンで笑った。その人、ライバル心を燃やしていたお方があっけなく打ち解けていたっぽい辺りに驚いた。ていうか展開が早過ぎだろう。誰に注目していいのやら、1話の時点では皆目見当付かず。ていうか誰一人主役に見えないのが怖い。4話ぐらいで既存キャラ全滅、改めて主人公キャラが登場してもおかしくないノリだよこれは。

ゲーム版マブラヴオルタネイティヴの前日譚にあたるのかな。敗北が約束されているであろう物語。二次大戦ネタの映画等も敗北が周知の前提でドラマが描かれるが、この作品もそんなノリで作られているのかな。

自分は単純にエロスーツに盛り上がりたいのに、悲壮漂うマジドラマパートに注力している作風が厳しい。すみませんすみませんと謝りながら更衣室をコマ送り。

  • Genre:

■「キャサリン」総括/XBOX360/アクション/アトラス



発売前はどんなゲームなのかほぼ不明だったのも未だ記憶に新しいのが当「キャサリン」。こんなに内容不明なまま発売されたゲームって他に無いよな。いやあったわ。「アスラズアース」があった。

パズルゲームが本体で、幕間にアニメ等でのストーリー補完がなされる内容。メガテンのアトラスらしい要素も満載であった。スタイリッシュ魚眼レンズ過多が主人公ヴィンセントをロンパリに印象付けるのは演出としてやや難。

パズルの難易度が高い。テストプレイで慣れてしまった系の罠に引っかかってしまったのではないかと感じた。何度もやっている内に適正難易度が分からなくなってしまった的な。アフターフォローとしてパッチが入ったのでどうにかストーリーを終えるコトが出来たが、パッチ更新が無ければ相当厳しい内容だった。クリア出来なかった可能性大。キャンペーンすら終えられなかったゲームで思い出すのは、「アストロポップ」「ズーマ」辺りで、どいつもこいつもパズルじゃねーか。ああ、他にもレースゲーで「フェイタルイナーシャ」もあったな。

ブロックを押したり引いたり移動させて、上へ上へと上っていくパズル。モードは複数あり、どれも本編のパズルがメインとなった派生ルール。ラプンツェルは時間制限無し/手数制限ありの詰め将棋的なもの、バベルはブロックがランダム生成されるので臨機応変な対応が求められるもの。全て、難易度高めで仕上げられている。自分のスキルでは厳しいものがあり、絶賛挫折中。

とまあ、難易度面において不満多めな上に実績も半分ちょいしか解除できなかったゲームであるが、独自性/チャレンジ精神という意味では素晴らしさも含んでいるのではないかとも思う。初期のXbox360作品は「1ゲーム1ジャンル」と言える程そのゲームでしか通用しない脳回路を開拓する必要があったが、丁度そんな印象を抱いた。ゲームをプレイする上で実績という統括管理要綱に縛られない人なら、年単位で挑戦意欲を維持出来る内容になっているのではないかと。

■「キャサリン」(03)/XBOX360/アクション/アトラス

20120711ca

残っていた5種のエンディングを見る。

先日は全9種なんて書いたけど、エンディングは全8種だったのね。何度も後半ステージをプレイしていると流石に飽きてきた感もあった。ていうかやればやる程下手になってる気分だ。サクサクとクリア出来たステージに存外梃子摺ったりしてたな。

3段分ジャンプの恩恵は素晴らしい。改めてノーマルとかでやってみたけど難し過ぎるぞこのゲーム。あと、ステージセレクトってステージ単位でしか出来ないの? 層セレクトしたいのに。ノーマルの5-2で狙える実績、5-1がクリア出来ないので諦め気味なんですけど。

自分が取れそうなのは後はラプンツェル関係なんだけど、これも今この瞬間はプレイする気力が沸かないんだよなあ。動画トレースで頑張るか、一先ずはこのゲームも終了とするか悩み中。

■7月11日(水)/雑文

20120711

・それにしても7月11日ですか。360セールにおいてジンジャーマンクッキーに荒れた年末年始をつい二週間ぐらい前のコトのように思い出せる自分なので、歳月流れまくり状態にマジ驚愕。

・休日の使い方が非常にテキトーになってきている件に関しては、まあこれはこれでいいかなとも。が、寝過ぎな気もするんだよなあ。デフォルトで二度寝ってのは宜しくないかも知れぬ。二度寝ってだいたい悪夢に苛まれるしな。ていうか最近は見る夢全部悪夢だよ。

・小説の「Another」を寸止め状態にしたのは5月ぐらいだったか。丁度連休ゲット(=週休3日体制)になった直後、自由な時間に歓喜しながら下巻序盤まで一気に読んで、そのまま今日まで放置しちゃっている。これもなあ、つい2週間ぐらい前のコトだと思っているけど、2ヶ月経っちゃってるのか。つい2週間前気分な事案が多いな自分。

■「キャサリン」(02)/XBOX360/アクション/アトラス

20120710ca

ニュートラル派生のエンディング3種を見た。

エンディングまで一通りプレイを終えて、実績が300に満たない事実に驚愕。コンプは無理にしてもイージー以下の660まではいきたいなあと思っていたが、何気に骨かも知れぬ。

アップデートによるスーパーイージーで辛うじてクリア出来たレベルなのが自分。以前は3夜でえらい苦戦して放置していたんだよなあ。アップデート以前にクリアした人やスーパーイージー要らねえと言ってる人を尊敬せざるを得ない。アドベンチャーパートとパズルパートの差が激しいんだよなあ。話の先が気になるのにパズルが難しくて諦めた人もいそうである。更新が無かったら僕もそうなっていた。

ニュートラル派生のエンディングは、自由トゥルー、恋人バッド、浮気バッドの3種類。バッド多いな。中立こそ至上だったのは真女神転生1までか。偏ったほうがベネとなったのは…2から? 3から? 天秤のバランスを維持するよりも、どっち付かずにならずに偏りまくって突き進むほうが今の時代は良さ気というコトなのか。

全9種類のエンディングを見るまでは続けよう。悩み解決も一部下手打っちゃったので、そこも何とかしたい。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2012年

■タカマガハラ
妙に描き分けている見開き扉は全部レギュラーキャラ予定なんだろうか。男塾でも最終的にはこれぐらいいたし。左上のほうのハゲが出るまでは連載頑張って欲しい。

主人公の神業って、ただ右手のパワーが凄いとかそういうシンプルなものなの?

■トリコ
四獣紹介。どれもレベル100で人間界でのラスボスに相応しい。「凶悪な猛獣一匹」って、合体フラグ? どの獣がどのパーツになるのか見当が付かないんですけど。レベル100以上測定可能なメジャートングも早速壊れるのか。測定器が壊れるのはドラゴンボールから受け継がれる宿命。

■ONE PIECE
サラサラの実ってサンショウウオか。スライムとして登場したが、何とか作中設定に落とし込んだな。ガスに実を食わせるトコロまできた。銃に食わせるよりもまだイメージ出来る。

ヴェルゴは海軍G-5基地長にしてジョーカーことドフラミンゴの部下。紳士的な海兵というのも芝居だったのか。ていうかそのシーンで思い起こされている時にも食べ残しつけている。ポテト? ハンバーグの食べ残し、半分も残しているじゃないか。

■暗殺教室
殺せんせーはプッチ神父っぽい。動きがマッハ20なだけではなく、思考速度も速そうで、つまり会話している時はえらいゆっくり話しているんじゃないのか。

ぞんざいなサインをする有田投手は度胸がある。世間的には先生の存在は秘密にされてるんだっけ。だとしても謎のタコにそんな態度はそうそうできるものではない。

先生は未来の人間の姿とかそういうオチなのかなあ。一年のタイムリミットは、どっちみち今のままだと地球は滅ぶので、進化を強制的に促して対策をとるとかそういうので。

■ニセコイ
3人目の鍵持ち橘万里花は警視総監の娘。ゴリラだのひどいコト言ったりしなを作ったり戦略性を秘めてて割と意外な造形であった。楽への好意が本物であろうトコロが残念。そこも是非、権力増強とかの見返りを期待しての行為とかそういうのでお願いしたい。

■黒子のバスケ
完全無欠の模倣(パーフェクトコピー)という表記に笑った。模倣だぞ。それはカッコつけていいネーミングなのか。黄瀬も随分酷い発言をしているんだが、女性ファンは減らないのかコレ。むしろ「そうよそうよそんな馬鹿女は黄瀬くんにふさわしくない」と同調しながら読んでいるのか?

灰崎も頑張ったが非主人公の試合で三転するコトもないだろうからここまでか。『なん…だと』がピーク。

■恋染紅葉
七里さんが面白かったのでオールオッケー。キミそれのプロだよねという突っ込みも切れが良い。白いのを選んだ時は何してるんだと主人公にキレそうになったが、心眼で全裸化可能な絵だったので結果オーライ。

■SKET DANCE
ジェネシスの世界大会が再び開催される前フリの回。スケット団ではなく、後継者が参加するコトになるのかな。

マロニエマニアTシャツは、高校生が着るにはキツいんじゃないのかな。ギリギリキモカワキャラとしてアリなのか?

■めだかボックス
ネタとして有名な敗北フラグな台詞を見開きで放つ善吉だが、これは作者としては挑戦したなあ。メタメタしい安心院辺りが平面の中で突っ込み入れてそうだ。

月には行かないのか。行ったら行ったでどういう戦いをしていたんだろう。

■BLEACH
『一護サンなら絶対に ソウルソサエティを助けてくれる』
涙を浮かべて喜ぶほどなのか。一護に頼り過ぎではないのか。卍解封じはそれ程までに脅威なのか。ていうか更木は今どこで何をしてるんだ。期待されてないぞ。

マッチョ天使がしぶとい。浦原が油断するなんて。その役割はチャドとかでしょ。

■7月9日(月)/雑文

自分の主張に自信も無けりゃあ責任も無いので、著名人のツイートをリツイートして「正しい」意見・主義を気取る院卒フリーターはいませんか?

■TARI TARI感想 第1話「飛び出したり 誘ったり」/アニメ
江ノ島を舞台にしたりで高校最後の夏というノスタル一回性な極上の素材で青春が展開したりするアニメ。夏に夏を被せる完璧さ。

いきなり大量の登場人物が出てきたので混乱してしまったが、シンプルに女学生3人、男学生2人、その他教師が2名と見ていけばいいのかな。というワケで、順を追ってこの7名の初感を語っていこう。

公式サイトでもトップ紹介になっているので、群像劇な当作品でも主人公ポジションであろうキャラが、坂井和奏。草臥れた父、ドラ猫と共に生活している、合唱部に誘われつつも即答で断っていた人。坂井さんの心を溶かす展開になるのが順当であるが、その際に似通った冷たそうなキャラであるメガネ教師との衝突が今から楽しみ。この時点でその二人はif関係に位置しているのが予想可能。メガネ教師の成し得なかった道を歩むんだろうな、と。

次いで、能天気な宮本来夏。馬鹿キャラポジション故に、その真っ直ぐさが坂井さんをほぐしてくれるのが約束されている。妊婦教師にも真っ直ぐさ加減は評価されている。

そして注目すべきは沖田紗羽。ビジュアルでのキャラの見分けが付き難い作品ゆえに坂井さんと混同しがちであったが、弓道&乗馬を担当していたのがこの沖田さんである。個人的に残念だったのは、古式ゆかしき大和撫子的存在っぽい辺りか。自分としては、乗馬キャラはもっとアクティブな性格であって欲しかった。この造形だと自分を抑えるジョッキーで、自分を殺して馬を活かしていた、往年の武豊タイプと判じられる。僕としてはなあ、岩田っぽい騎手キャラを期待していたのよ。追い上げでメッチャ馬の上で暴れるようなタイプ。あるいは駄馬だの言いたい放題言っていた黒王に後半しれっと乗っていたようなケンシロウタイプ。とにかく、馬よりもてめえの都合優先するような我が侭な乗り手を期待していたのよ。当作品に騎手を目指すキャラがいると知った時は、それこそ来夏みたいなキャラがジョッキーポジションだとワクワクしていたんだがなあ。

ちょっと脱線するけど今回の感想に必要不可欠な話なので以下しっかり読んで欲しい。7/8に開催された第48回七夕賞で勝利を収めたのはアスカクリチャンで、14番人気が勝利したコトで世間では大穴だったと言われている。しかし、プロの馬券師なら、その入線は何ら不思議ではなかったというのも事実。

僕ですか? はい。当然当てましたよ。

サイン理論を駆使すれば何ら難しいレースじゃなかったですね。最近JRAがエヴァとコラボした件から、エヴァを想起させる名称の馬がクルってのは想像に難くなかった。名前にアスカが入っている時点で分かるでしょ。競馬で最も優先すべき理論はサイン理論というのを忘れないで欲しいですね。もし今回ほどの露骨な銀行レースを外した人がいたら、うーん、言い難いんですが、競馬向いてないと思いますね。競馬辞めて、地道に社蓄として収入を得るほうがいいんじゃないかと。

■「ベルヴィル・ランデブー」/アニメ



幼い孫がひそかに自転車を欲しがっているのを知った祖母は三輪車をプレゼントする。孫は成長し、ツールドフランスに参戦する。シルヴァン・ショメ監督による2002年のフランスのアニメ映画。

いい意味で裏切りの連続であった。

ほのぼのした夢達成物語かと思って観ていたら、途中からおかしな方向に話が進む。ユーモア、特にシュールさ、ブラックさを持ち合わせている作品だった。犬をタイヤにした辺りでやっと気付いたが、それまではホントただの成長物語かと。

いや…振り返ってみると怪しいシーンは多かったけどさあ。青年に成長した孫の見た目とか、特訓中の祖母の余裕とか。その時点では、フランスアニメだし、絵柄や描写の都合で日本人の自分には変に見えるだけだろうと思っていたが、狙い済ました変さ加減だったんだな。

キャラデザもぶっ飛んでて良い。ここまで極端化出来るのは海外ならではだよなあ。日本では、尾田先生ぐらいしか思いつかない。どうせフィクションでアニメなんだし、動き優先でここまでやってもらえると観てて楽しい。

最後はそれっぽく締めくくるので騙されそうになるが、これひどいストーリーだよ(褒め言葉)。孫が何考えてるのか分からないのが怖面白い。最後も奴隷精神から開放されてないっぽいし。思えば特訓時代も全然楽しそうじゃなかったのが笑える。「ガキの頃自転車レーサーになりたいと夢語ったら祖母にひどいメニュー組まれた」ぐらいの後悔をしてそう。いや、そんな後悔すら磨耗してノルマをこなす日々を送っていたんじゃないのかな。という具合に、勝手にブラックな脳内補完をしてゲラゲラ笑ってた。

■「Doritos Crash Course」/XBLA/アクション

20120708dcc

障害物を捌きながら、ひらすら右に進んでゴールを目指すゲーム。こんなノリかな。内容も操作もシンプルで、分かりやすい。アクロバティックなコースを突き進むプレイヤーキャラは自分のアバターになる。

「Harms Way」同様、ドリトス主催コンテストで選ばれた作品を無料で配信しているもので、タダゲーでこのクオリティは充分。ステージは全15面とややボリュームに乏しいが、それでもまあタダゲーだし、と許容気分。最終的に目標は短時間でのゴールになる。規定時間内ゴールでのゴールドメダルを全ステージ取得すれば解除される実績が設けられているが、その辺はギブアップでひとつ。

アバターを活用したゲームとしても良い出来。新機軸が投入されても中々それを面白さに落とし込むのは難しいと感じるが、キネクトならば「フルーツニンジャ」のように、結局最初に思いつくようなものが分かりやすく面白いのかもなあ、なんてコトも考えた。アバターをゲームに使うならこういう感じがベストなんじゃないかと。あと、キネクト未接続&フルーツニンジャは未プレイな自分なので、結構テキトーなコトいま書いてるから。

■巻来功士「メタルK」/ジャンプ・コミックス・セレクション



メタルKは、私自身かなり気に入っている作品です。もう10年以上前の作品ですが、何かを叩きつけて描いていて、結構自画自賛になたりします。未完ですが、いずれどこかで形を変えて完結させたいと思う作品です。

というのが冒頭に収録されており、リベンジャーメタルK2こと「ニューカマー」が、その「形を変えて完結させた」作品になるのだろう。が、個人的には打ち切られたこちらのほうが好き。主人公の設定が良い。ロボ化してて表皮は昔のままの姿でいるんだけど、感情が高ぶるとその表皮が強酸として爛れ落ちるという造形。

純粋に、作者の画風の変遷として、こなれてきた今よりも女性キャラが可愛いというのもある。荒木飛呂彦もそうだな。初期ゴージャスアイリンのぶっちぎりの可愛さを思い起こせ。

15歳のままの姿で時が止まった少女がバトルの前フリで一方的にダメージを食らうというのは素敵。何十本ものナイフを全身に食らう、高圧電流を受け衣類が溶ける、など、時代を先取りし過ぎていた。リョナ嗜好を持つ者が市民権を得ている現代なら、もっと長続きしたであろうものを。ていうかこんなのがジャンプに掲載されていた時代があったんだよなあ。

あと、ラスボスであろう存在が第一話で倒されるというのも凄い。再読して気付いたが、清々しいまでの俺たちの戦いはこれからだ的打ち切りラストだったのね、この漫画って。作者には是非ともリベンジャーメタルK3として、当作品の純然たるリメイクを希望。ニューカマーは、あれはあれでいいからさ。

このホーム社版には読み切りとして「片隅の人」が収録されているが、恐ろしいぐらい分かりにくい漫画だった。作画はともかく、ネームが下手だよコレ。

■「Crazy Machines Elements」/XBLA/パズル

20120706cme

パズルゲーム。詰め将棋ならぬ、詰めピタゴラスイッチ。

ステージ内の特定の仕掛けを作動すればクリア。手持ちのアイテムを、その仕掛けが動くように配置するのが詰めピタゴラ部分。
目標はステージ毎に異なる。例えば1面だったら、バスケットボールをゴールに入れればクリア。
更に、金色のナットがステージ内に数個配置されており、全て接触(回収)した上で、目標を達成すればパーフェクトクリア。

パズルが全100ステージ、チャレンジが全20ステージと、えらいボリュームがあった。

2011年9月に開始していたのか。たまに思い出したようにパズルを10面単位で進めたりもしてて、今回2012年7月に一気に残りをクリアして全解除完了。こんなに間が空いてしまったのは、面白くなかったというのがある。語弊があるかも知れないので言い直すと、付き合い方を間違えた。

動画をトレースして進めていたが、これがよくなかったかな。このゲーム最大の楽しみを捨てているじゃないか。まあでも結構序盤から、動画を参考にしないと無理な解法だったりしたからなあ。ていうか動画を参考にしても、配置の微調整が大変だったりもした。

一番面白かったのは、最初のステージをクリアしたらいきなり実績50G解除された辺り。そこが面白さのピーク。クリア時に博士が正解コロンビアポーズをとるのも面白いが、だんだんうざったくなってくる。

攻略上の注意点としては、目標達成と最後のナット回収がほぼ同時になるステージは、リザルト画面をちゃんと見て、ナット全回収出来たかどうかを確認するのがいい。

■7月5日(木)/雑文

・一時期ワンピースの大将の元ネタは映画「乱れからくり」から、峰岸徹→赤犬、松田優作→青キジ、田中邦衛→黄猿と噂されていた。マントの色も符合しているし。しかし赤犬は作者本人の弁により、菅原文太がモデルと判明している。

しかし、「乱れからくり」との色の合致は捨てがたいものがある。どうにか辻褄合わせするとして、作者が昔その映画を観た際、峰岸徹を菅原文太と勘違いしていた説を唱えたい。

・2012夏アニメ、とりあえず「トータル・エクリプス」は1話は観てみようかな。360で「マブラブ」2本プレイした身としては。まあでも造語過剰系で疲れそうな予感がするので即効で切りそうではある。
他に、「ゆるめいつ3でぃPLUS」にもちょっと惹かれたが、これ続編なのか。しかも5分て。5分ってのは実質3分とかでしょ。
あと、周知の通り僕は競馬狂なので「TARI TARI」も1話は観る。これ青嶋実況のMADが約束されているでしょ。

・前々から書いているのでクドイと思うけど、僕は騎手になるのが夢だった。3歳の頃からの夢。幼稚園の段階で体重が0.1トン突破したので諦めざるを得なかった。幼稚園の先生にその夢を語った際、斤量を考えろお前を乗せる馬の気持ちを理解しろだの6時間に渡って罵倒された挙句、親も呼ばれて最終的には引越ししたんだよなあ。努力を超えた体質云々で左右される世界を当時は呪ったりもしたよ。

でも、今振り返ると、あっさり諦めたのは早計だったのではないかとも思う。黒王号みたいな馬と巡り合えば、自身の体重管理に煩わされるコトなく馬術に注力できたかも知れない。でも、力士として歩んだ人生を後悔しているかと問われれば、していないと断言出来る。

■Fate/Zero感想 最終回(第25話)「Fate/Zero」/アニメ

言峰綺礼が謎理論で復活。ギルが全裸で横にいて、これには流石に笑った。綺礼と真剣な会話しているのに、全部おかしい。綺礼は過程をすっ飛ばして自分がゲスと知ったけど、何でゲスなのかを知りたい様子。

これまでは神父という職務に何となくついていたけど、ちゃんと自分の望むコトを今回こうして見つけて幸せそうだ。自分のゲスさ加減に大はしゃぎ。世間にも正体はこういう人は多いだろうから、自分を見つめ直して欲しい。何となくレールに敷かれて一流企業に就職して一見何不自由なく生きていると思っているかも知れないが、本当は人を殺すほうが向いててそこに喜びを見出す人間なんじゃないのか? そう問い直して欲しい。

凛がえらい綺礼にツッケンドンな態度取っているけど、以前もそうだったな。綺礼の本性を初期から察知していたのかな。そんな凛も父親を殺した張本人からその殺害アイテムを貰って、形見と思い込んで泣き出していたので、今回は綺礼のゲスさの勝利。

間桐桜もゲス予備軍としては非常に良いオチ。虫から救出されたがっているワケでもなく、望んで現状に身を投じていたという感じの裏返りで、雁夜の勝手な正義感の空回りが良い。自身が信じていた正義が壊れたのを切嗣とセイバーは知ったけど、おじさんは知らないまま逝ったのが残念ではある。

切嗣が挫折してのエンドも良い。何だかんだで主人公然としたイズムに翻ると思っていたので、そこは安易に変わらなかったのが良い。生存者を探していて一人見つけて喜んでいたのも、ゼロよりは1のほうが打算主義として正しい選択だろう。士郎への正義の味方伝承も、十全に伝わっていないが故に別の道を探せる結果になる。

■「Beyond Good & Evil HD」/XBLA/RPG

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善悪の彼岸終了。結構面倒だった。普通にRPG一本分なので、実績コスパは宜しくないですよ。

ゼルダライクなRPGだし、英語がよく分からなくてもどうにかなるだろと高を括っていたら、英語とか抜きで純粋にダンジョンの仕掛けで苦戦した。メインストーリー分のダンジョンはそう多くはないんだが、一つ一つが執拗な構造になってて涙目級。トゥームレイダーに近い、作動させられるオブジェクトと背景の区別がつかないあの感じも難易度に貢献している。ダンジョンそのものの入り口が単なる背景と思って気付けなかった部分もあったなあ。

いい意味で古典的な展開だなとも思った。船で海→飛空挺で空、と移動範囲の広がり方とかクラシック。

以下、覚えている範囲での攻略メモ。

・他のRPGには無い要素なのでカメラは割と忘れがち。生き物撮影は勿論、ダンジョン入り口等にある地図も撮影可能。
・足場にする大きな箱はパートナーと二人で動かせる。小さめの箱は一人で動かせる。
・ストーリーの大まかな流れは、Mammago garageでホバークラフト改良→新ダンジョンへ→Iris Den(秘密基地)で結果報告&次の指令、の繰り返し。ホバークラフト改良にパールが必要なので、それ回収で場合によっては寄り道も。

■Black Isle
・ダンジョン内では、Yボタンでパートナーにアクションを取ってもらえる。
・ボス戦はブタにジェットアタック(Y)させて、ひるんでいるトコロに攻撃。

■Nutripils Factory
・ビリビリで移動できない場所は、ロボを攻撃して押し込んでショートさせる。
・飛び道具を入手してからは、飛び道具で遠くのスイッチを入れれるようになる。
・フューズを回収する場所は、表と裏2つ入手しておく。
・Alpha Section guard相手にステルスをする場合、このNutripils Factoryはまだ全部倒していけるが、後半は最後まで見つからずに移動しなきゃならないシーンも出てくる。
・コントロールルームで何か操作しているヤツは写真を取れる場所で撮っておく。
・黒いモニターに胎児の透視図が写っているものの撮影。最後のドアを開けるのに、上の操作しているヤツと胎児の写真二つが必要。
・ボス戦、鎧戦士とまずは足を同時攻撃、バランスを崩しているトコロに飛び道具。これを4回ほど繰り返す。
・ダンジョンから出る際は、上の部屋に入って扉を開く。

■Slaughterhouses
・レース3の途中から、入れる場所がある。コースの内側(左手)、赤レーザーをジャンプして入り込む。
・Slaughterhouses Quarterで、大きめのロボが空中を巡回、水面に機雷が浮いている場所は、箱をショットで移動させて、機雷を爆発させる。
・ちょっとだけドアが開いていてそこから進めない場所、ドアを左右に押し開ける(パートナーも協力)。
・開いた後は、ホバークラフトのジャンプ機能で中に無理矢理入れる。
・Surveillance Roomへの入り方がやや面倒。最初に、歯車の向こう側にあるスイッチを飛び道具で押す(手で押すと船に間に合わないので、ジャンプで昇った場所から)。檻が昇るので、急いでホバークラフトに乗って、檻の向こう側に行く。そこから改めて上陸すると、パートナーと一緒に来れる。
・このダンジョンは「Surveillance Room」「East Wing」「North Wing」の3つのダンジョンで、最後に写真を撮るのが目的なので撮影こぼしの無いように。
・North Wingへは、滝のような場所の脇の巨大な骨から昇って入る。
・写真を三枚集めたら、エントランスに戻ってコード入力。

■Moon
・灯台で二箇所コードを入力する場所がある。入れるコードは、ブタの靴の裏に書かれている。アイテム欄からインフォを選ぶとそのアイテムの角度が変更可能。
・月、三人揃ったら宇宙船の逆側のダンジョンを攻略。壁から昇って、天井の箱を仲間アクション(Y)や飛び道具でスイッチを入れて向こう側に。
・雑魚戦闘機が大量に出てくるシーンは、X溜め攻撃で一定数撃破すると上陸可能に。
・ラスボス戦、仮面単体を攻撃するシーンは、ダメージを受けずに連続して一定数攻撃を与える必要あり(?)。1回目は向こう側に仮面が位置している時に攻撃ヒットでシーン進行だったが。仮面が上に来た時は、Aの移動で避ける。

で、次いで実績関連メモ。

Bounty Hunter
4人全てのlooterを追い詰める。looterは孤島や岸辺から入れるダンジョンにいる。全体マップから上陸可能な場所は分かる。

Racing Champion
4つ全てのホバークラフトレースで1位を取れば解除。レース3と4はシナリオ上分かる。1と2はMain Canalから。

Moneybags
パール80個で解除。終盤集まっていなかったら、空からブラックアイランド湖に突入で15個。もしくはIris Den内の報酬を回収し忘れているかも。面倒だが、Alpha Section関連の宿舎も探索。

Data Manager
Mディスク11枚入手で解除。Ming-Tzu's shopで店主と会話をして、隠し扉内にもある。

Wildlife Photographer
生物の写真をフイルム6本分撮影で解除。亜人なども含むので、何かと撮影していけばいい。

■「ギョ」/アニメ



女友達と共に卒業旅行で沖縄へ旅行に行く事になった華織。しかし、旅行先で足が生え死臭の匂いがする奇怪な歩行魚が現れ、更に巨大なサメの様な奇形魚にも襲われる。東京の婚約者・忠に連絡をするも不自然に連絡が途切れ心配になり、急遽戻るも既に東京も歩行魚によって埋め尽くされていた。

伊藤潤二原作ホラー漫画のアニメ化。

B級ホラー映画も、もしスタイリッシュなアニメにしたらこうなるんだろう。そんな印象。
開始して数分で、「あーこれメッチャB級じゃんアルバトロスじゃんでも作画に注力したアニメにしたらこうなるんだなー」と思った。

ゆめゆめ、安定した丁寧な作画に騙されるなかれ。これはバカ過ぎる内容だ。二次大戦がどうの言い出すのもB級スピリットに満ちている。

魚に足が生えて上陸、異臭を放ちながら人間を攻撃してくるという意味不明な導入から、最終的に世界に救済は無い的な幕引きになるエスカレートっぷりが素敵。歩行魚の動きが極めてゴキブリ/フナムシ的で、生理的嫌悪感充分なのも良い。

臭いはビジュアルで伝えにくい要素であるが、腐った魚という、多数にも理解しやすいものを扱っているのは策士だ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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