1. Top » 
  2. 2012年08月

■「Sonic & SEGA All-Stars Racing」総括/XBOX360/レース/SEGA



セガの様々なキャラクターが集結してのカート系レースゲーム。

ソニックのスピード感&3Dを駆使したステージデザインがベースになっているので、絵面としてまず楽しい。ジェットコースター的に画面がぐりぐり変わる様子は、今日日のゲームだからこそ出来る技術だよなーと感動。

自分は不得手なレースゲームだが、この手のボブスレーっぽいカッ飛んだタイプなら、クラッシュ時のペナルティがさほど大きくないので、ストレスを溜め込まずに楽しくプレイ出来る。ドリフトが簡単で、かつドリフトによってターボブーストを溜め、加速出来る。これがこのゲームの独自性を感じさせる部分であり、爽快な要素にもなっている。ドリフトチャンスは常にあるので、CPU相手のプレイならいつでも逆転可能。

逆転可能要素と言えば、あまりにも差をつけられた場合、オールスタームーブなる一発逆転アイテムが出現して、各キャラ専用の面白必殺技が炸裂する。この辺も各ゲームならではのネタ満載で見てるだけでも面白い。ただ、自分はセガゲーに精通しているワケではないので謎必殺技も多かったかな。クレイジータクシーのオールスタームーブは笑った。お前誰だよ、単なる客か?というのが登場。

オンラインはレースゲームとして割とガチな作りで、上記オールスタームーブアイテムも出ない、実力型な勝負になる。

実績は、全てのコンテンツに満遍なく振り分けられており、全ての要素を遊ばせる配分になっており妥当。が、個人的には全実績解除実績は要らないんだよなあ。怖いし。セーブデータの不備で他の実績解除したのにそれだけ解除できないケースが怖いし。こういうのってPS3のプラチナトロフィー向けでの発想なのかな。あと、一番付き合いが長くなるミッション系の実績はもっと細かく設置してても良かったかも。AAA関連。AAAを8個取った、32個取った、なんて具合に刻んで欲しい。

とまあ、全体的にレースゲーに関してnotガチbutエンジョイ層である自分でも楽しめるデザインで、存分に堪能したというのが総括感想。

■「Sonic & SEGA All-Stars Racing」(04)/XBOX360/レース/SEGA

20120831sar

ゴールドライセンスに必要なのが75万と知り、その段階での自分は56万。オン対戦して稼ごうと思っていたが、数戦しただけでげんなりしてきた。無目的に累積のみを求めてプレイすると、この数字は先が長過ぎる。そこで結局全ミッションAAAに挑戦して、達成した。以下、苦戦したミッション。

・ミッション14 beat the dealer!
テイルズでソニックを追い抜くというもの。後半のカーブでの減速方法がやっと分かり(RTは適度に離しつつLT+スティック横)、達成。案外あっさりと取れた。これはオンで揉まれたが故でもある。多分。

・ミッション42 monkey trouble!
ボナンザブラザーズで、ステージ内に配置されている黄色のゲートを通過する内容。全ミッション中、最難関。googleで「sonic sega all stars racing mi」とまで入力すると、「sonic sega all stars racing mission 42」と予測検索が出てくるぐらい、世の中のプレイヤーはこのミッションに苦戦している。僕も1時間ぐらいプレイしてて何かこれおかしいな、どこかに隠しゲートでもあるんだろうかと調べて、最難関ミッションだと知った。

コース取りはこの動画を参考にした。内側の20スコアのゲートを通過する局面が恐らくポイントになる。あんま激しくジャンプせず、それでいて20スコアゲートには接触出来るぐらいのジャンプ。つまり、さほどジャンプ台への助走はいらない。このミッションをクリアした時は、「もう何も怖くない」と思った(死亡フラグ)。

・ミッション49 going bananas!
オパオパでドリフトするミッション。ただでさえいやらしいコースをオパオパでドリフトある。最初の内はAAとか行けてたのに途中から何故かゴールすら出来ない状況に。初心に帰って、スピード上げてゴールを目指すプレイを心がけたら達成。バナナ地帯直前でB、バナナ地帯抜けて大ジャンプでAと星7割ぐらいが目安。タイムに余裕があれば、後半は墜落しても良い。というか墜落してのプレイで自分は取れた。

・ミッション62 every second counts!
ビッグ(紫のトトロみたいなヤツ)でタイムゲートをくぐっていくミッション。序盤がえらい大変だが、Aが取れるのならAAAも取れる。塔を抜けて大ジャンプするまでがやたら難しい。塔をらせん状に上っていくシーンは、ドリフトダッシュを細かく使用して時間を詰める。赤ゲートのない場所で使用するように心がけ、赤ゲートはRTを外してでも回避。塔を抜けてからは、安全運転で進めるのがいい。無理にドリフトとかしないほうがいい。僕は無理にドリフトして、二回ほど泣いた。

・ミッション64 save the day sonic!!
四隅と中央に3連ロケットランチャーがあるので、それを確実に当てていく。巨大ロボットが動いている場合、進行方向に撃つのを意識すると当たり易い。AAA条件はノーダメージなだけなので、Aが取れたのならこれも取れる。ていうかA自体が(ただクリアするだけが)難しかった。

と、全ミッションAAAを達成した時点で74万であった。シングルレースを数回こなしてゴールドライセンス解除、なし崩し的に全実績解除実績も解除して、コンプリート。

■8月30日(木)/雑文

・4大3D格闘ゲームと言えば「バーチャファイター」「鉄拳」「ソウルキャリバー」「デッドオアアライブ」だが、今年はそれら全ての新作が出揃う。「ソウルキャリバー5」「バーチャファイター5 ファイナルショーダウン」「鉄拳タッグトーナメント2」「デッドオアアライブ5」。

記念すべき年ではないか、全て購入しようではないか、という言い訳の元、何とか実績がさっくり400貰える「バーチャ5FS」を購入する理由を設けようとしている自分がいる一方で、XBLAしかもセガだ、安くなる直ぐに安くなる、安くなってからにしろ、と囁く自分もいる。前者の実績厨な自分は格ゲーついでにジョジョも買っちゃえと言い出しているのでタチが悪い。

・「邪魔ばかりするシェバ(CV:三森すずこ)」と、ファーストインプレッションに書きたいだけで「バイオハザード5」の入手を検討している。ていうか去年の今頃はそろそろgdgd妖精sの情報が出だしていた頃か。一年一瞬じゃん。

・サガバトル曲アレンジアルバムに興味を持ち、連鎖情報で去年聖剣のアレンジが出ていたのを知る。が、メインであろう「聖剣を求めて」の評価が低くてがっかり。

・素人の修復によるキリストアレンジ、サルと判じる民も多いが自分はフクロウ派。あれは良いな。クラっときた。空飛ぶスパゲティモンスター教から宗派変えしようかと考えている。

  • Genre:

■「Sonic & SEGA All-Stars Racing」(03)/XBOX360/レース/SEGA

20120830sar

どこまで書いたっけ。まず、残っていたオン限定実績はフレの協力を得、解除した。罪黙さんどうもありがとうございました(漢字表記は推測によるもの)。

「タイムトライアル」、これコースは購入するのね。途中からいつまでもロックされててどういうコト?と思っていたら、ショップに売ってた。で、金が溜まる度に購入&ゴースト退治で何とか該当実績は解除。

「ミッション」も何とか一通りクリア出来た。AAAは諦めている。諦めているんだよ。途中からレースがやけに難しくなって、その分の何ミッションかでAが取れず、DやCのまま次に進めていたが、最終64ミッションはそれまでの63ミッション全てを最低でもA取っていないと開放されなかった。

ミッションではオパオパが戸惑ったな。挙動が妙に映り、グラフィックと操作が暫く直結しなかった。

で、その後は色々細かい実績を埋めていたんだが、その中でも「後ろ向きでゴール(1位)」というのが何気に面倒だった。まず、参考動画を見つける段階から苦労した。実績名がセガの旧作名になっている弊害(この場合ワンダーボーイ)。どうにか動画を見つけて遺跡ステージでニワトリ少年を使っているのを真似る。しかし、ゴール直前に後ろ向いてのろのろLT押している間にビュンビュンCPUに抜かれる切なさを食らう。4・5回。最終的にはラップ数を増やして、走り慣れている渋谷コース(大ジャンプのある所)でどうにか達成。

その後は全キャラでレース勝利、全キャラで必殺技使用を解除。秘密の実績になっているものもここで解除。必殺技が使える一発逆転アイテムは自分が不利な程(道中8位とか)出やすいので、場合によっては1位と一緒に解除出来ないコトもあったが時間さえかければ達成出来る実績なので問題無し。

そんなワケで自分が解除出来そうなのはゾンビ100体退治とゴールドライセンス。ゴールドライセンスが地味に遠いな。作業感を薄める為には全ミッションAAAを狙うなりしていつの間にか解除、というのがベターであるが、さっき「挫折の始まり」であったミッション14に再挑戦したらBだったからなあ。ここは素直にオン対戦とかで累積稼いで終了といくのが無難だ。

■8月29日(水)/雑文

某鳥ゲーにはオン実績が無いという有難い情報が。一気に興味ゲージが上昇した。一瞬でも焦らせてしまったようで、azu1105さんすみません。何か僕勘違いしていたみたい。

・久々にノリアキのPVを観た。相変わらず素晴らしい。あと、「葬式で流したら爺ちゃんが生き返った」等、コメントの質が高い。

・先日何気なくXboxfriendsのゴールデンアックスビーストライダーのランキングを眺めたら、コンプしている人が7人いてビビった。一撃死モードで全ステージクリアした人がそんなにいるのか。このゲーム、N章n幕構成で、n幕内でチェックポイントが存在しない。死んだら幕冒頭から。しかも幕は結構長い。

・るろうにリメイクってエヴァリメイクみたいなノリなんだろうか。

■「Sonic & SEGA All-Stars Racing」(02)/XBOX360/レース/SEGA

20120828sar

オン分は…ほぼ終わったのかな。オン絡みではフレンドとプレイ実績が残っているが、この為だけに既プレイのフレンドを召還するのも申し訳ない気がするので、無理矢理オンで出会ったプレイヤーにフレ依頼を出すのが無難かのう。何かの累積関係の肥やしになる&シングルプレイで行き詰った時の気晴らしでまたオンに行くだろうし。ていうか今でもオンに人がいるのは良い傾向だ。

オン、中々1位になれなくて、「今このゲームやってるヤツは修羅しかいねえ! お前ら全員福岡県民だろ!」と愕然としていたが、辛うじて解除出来た。また、周回遅れにさせる実績狙いでLap数多め(8設定)で暫くやっていたが、それでもCPUすら周回遅れにさせれず、これ厳しいなと。で、ラップを8ではなく上限の9にしたら、抜けた。土壇場でCPU抜けた。ラップを無駄に増やすのは、まあスピン100回累積狙いの為でもあったんだがな。オンライン、1勝はあってもやれ10勝だ50勝だといった勝数累積実績無かったのが良い。

オフ分は、「グランプリ」「ミッション」「タイムトライアル」の三つのコンテンツが実績に絡んでいるのかな。「グランプリ」は半分ぐらいで止まっているけど、後半戦も多分そんなに苦戦はしなさそう。

「ミッション」は全部で64面あるっぽくて、これはオールAAA諦めよう。「テイルズでソニックに勝つステージ(ギャンブル背景)」で諦めた。AAまでは行けるんだけど、何度やってもそれが限界。その後も「最下位脱落レースをエッグマンで挑むステージ」とか、あれやこれや面倒そうなミッションが出現。オールAAAはいいや。いいよ。いいんだよ。もういいんだって…。全解除しているお前らはいいよな…。どうせ…俺なんて(ウエスタンブーツのかかとの車輪をガリガリさせながら)。

「タイムトライアル」は全スタッフゴーストに勝利するというのが出来るかどうか怪しい。が、頑張る。勝てないなーと何度も繰り返していたステージ、よく見たらスタッフゴーストではなく、スモーゴーストという表記になってる。スモーゴーストはスタッフゴーストを既に倒していたステージで登場するやたら強い上位ゴーストで、そこまでは倒さなくてもいい様子。

■8月28日(火)/雑文



・シビアさにおいて外資系と並ぶ、生き馬の目を抜き生き牛の目をくじるこの実績業界で、ステアさんが復活の兆しを見せている。ルーンファクトリー4にハマっている今こそ差をつけるチャンス!と思っていたら、それだけではなく何か色々大変だったようで。

・今夏はアイス食い過ぎだな。箱アイスを2つ以上キープしている感じ。単なる期間限定/夏バテと思いたいが、まともな食事を求めていないのが問題。ビールを飲んで酔いつつ、アイスを食って酔いを覚ます。酔いたいのか覚めたいのか分からない、どっちつかずな就寝前3時間を日々繰り返している。

・「黒子のバスケ」は想像以上にアニメ化の恩恵でブームがブーストしているっぽい。その勢いに甘んじて乗せられてテニスの王子様的視点で興味を加速させたい。ていうか男祭りたる当作品のメイン支持者であろう女性ファンは優しいと思う。男性読者狙いの美少女満載ハーレム漫画はもっと絵そのもの/作画に五月蝿いでしょ。黒バスにしろテニプリにしろ、絵の洗練さは感じない。

ここで再び自論である「腐女子に受ける漫画は適度に絵が下手なほうが同人誌等でのリファイン欲をかきたてる」説が浮上してしまう。

・鳥ゲーインストールしてもう一週間経つのか。鳥ゲーといえば「Rio」も気になるトコロだが、ほぼオン専用みたいな実績だったような。ピニャータパーティ的なものと考えれば楽しめそうだが、プレイヤー母数少なそうだしなあ。購入を迷っている。他にも鳥ゲーとしてはマダガスカルの外伝っぽいペンギンゲームがあったと記憶しているが、あれはキネクトオンリーだったか。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2012年

■黒子のバスケ
赤司の能力が公開。未来が視える。火神を簡単にカクンとさせたのは、呼吸・心拍・筋肉の収斂云々で達人渋川の合気っぽく「合わせた」のかな。背が低いキャラも「頭が高いぞ」という突然出てきた口癖に噛み合ってる。ていうかチビなのを気にしていそうだ、これだと。

で、未来読み能力への対策は「何をするか分かってても対応できない」というのが順当に出てくる。ケイブシューティングのラスボスを用意すればいい。青峰は最強設定だし、そういう扱いなのかな。

そして、この人は何でバスケやってるの? そういう能力は世界征服に使おうよ。ジョジョ世界でもその気になればボスになれるレベルじゃないかね。球技に甘んじてるんじゃないよ。

■ONE PIECE
サンジはともかく何でナミまで戻さなくていいぞと主張しているのか分からないなーと思って、見返したらフキダシ、発言元ではなく、汗なのか。

知名度を喜ぶ茶ひげは何かウソップ辺りと気が合いそうだ。下半身がワニの面白キャラなのでルフィが仲間になれ!とか言い出してくれないかな。

穴の塞ぎ方、雑だろ。気体が入ってこないのはおかしいよ。隙間を氷漬けにしたのかな、とも思ったが、普通に押さえているだけだよな。

ルフィの酸素対策はきっと「息を止めて我慢する」だろうなあ。ていうか毒ガスは効かなかったんだっけ? あれは理由説明されたっけ?

■暗殺教室
『最凶の殺リマン…!!』に笑った。本編以上に面白いってどういうコトなの。

女性にデレデレしている殺せんせーはやっぱ人間なのかな。あと、女子に貸し出すと言ってる男がひどい。そこは美形を用意してよ。ビッチねえさんは次号で即効で敗北して教師生活に突入するのか。

■NARUTO
仮面割れたー。グロいの期待しておく。ダンゾウの右腕みたいに、顔にいっぱい眼ついてるの希望。「お前は誰だー!」→「ホントに誰!?」の流れで一つ。あるいは螺旋玉で顔がグチャグチャに崩壊して「え? これ誰?」でも可。

■トリコ
人間界ラスボスが随分なデザインで登場。いや…ラスボスとしてはこの曖昧なデザインは正しいのかも知れぬ。

マンサムの近くにいるのが四獣を操ってる黒幕だろうか。四獣戦冒頭で出てきたユダが黒幕でひとつ。

■SKET DANCE
フルネーム云々の下り、ミステリにもよくある消去法な手なんだが、これって割とズルいよなあ。省略された行間で説明してた、とか読者は勝手に補完しちゃうじゃん。今作の今回に関しては、スイッチと接触時(アバター世界時)は一字一句リアルタイムで読者に中継していた描写になってたのかな(読み返していない)。

■BLEACH
オーバーキルの人は卍解使わずに戦えば良かったのになあ。老人にサンダガ落としている絵は面白かったが、もうこれオーバーキルである必要ないじゃん。

で、奪っても十全に能力は引き出せない、という情報が追加されたってコトでいいのかな。昔は傷を負ったけど今回は数発食らっても無傷ツルツルなので、老人の虚勢発言じゃないだろうし。ていうかこの過去エピソードって、先週に乗せたかったんじゃないのかな。るろうに剣心みたいな話じゃん。

■放課後アイドル
ペンネームに老という字を入れている作者なので、金になる未来が見えない。いや…今回の金未来杯では一番ストレートで面白かった。恋愛漫画に力を入れている感が最近のジャンプにあるので、優勝候補。

■英雄G+
銀魂ゲームの紹介、「…おいおいお前らあんまり浮かれんなよ?『銀魂』&『バンナム』だぞ?」、これはどういう意味だ。自分の場合その組み合わせだと即座にキャプ画像の「まったくこりないわるびれない」を思い出すけど、一般的にそういう発想は無いよな。

■めだかボックス
「ただそこにいるだけの悪平等」。半袖は半纏のバックアップみたいなコトを以前言ってたが、めだかが女だから女ライバルとして派生させたってコトだろうか。よく分からん。半袖自身がバランス取りの役割をしてもいいんじゃないのかな。それとも半袖はマグロ兄さんと対抗するポジション?

■タカマガハラ
仕上げは丁寧なんだけど根本的に下手というのは許斐先生にも通じるものがあるんだけど、川井先生は化けないだろうなあ。

■恋染紅葉
DVDという時点でそれも演出だろと思っちゃうのに、作中キャラは何て素直なんだ。

そしてトラブったか。過程を吹き飛ばし謎のエロ結果をもたらす主人公、順調にリト能力に開花しつつあるな。胸キャラは既にいるので、股間担当になるのかな。

■パジャマな彼女。
尺の都合で突然聞き分けの悪い女になったかのような先輩に笑った。ここから無理矢理まくらと和解&くっついてそれっぽくハッピーエンドにしても読者の心には何も残らないので、電車に間に合わない、誰もかれもがすれ違ったまま終了になって伝説を築いて欲しい。

■「Sonic & SEGA All-Stars Racing」(01)/XBOX360/レース/SEGA

20120827sar

正式なタイトルは、「Sonic & SEGA All-Stars Racing with Banjo-Kazooie」となっており、何かもうSEO対策ですかそれは。お前ツイッターのプロフィール欄クソ長いタイプだろ。起業とかマーケターとかその手の単語入ってて業者扱いされるタイプだろ。

セガキャラがあれやこれや出演しているレースゲーム。多分マリオカート辺りの亜流なんでしょう(マリカ知らないのでテキトーに書いてる)。自分の知ってる範囲では、「ピニャパ」のあの感覚に近い。他では「Bee The Movie」とかな。レースゲーって言っても割とラフなプレイが通用するお気楽なノリ。ボブスレーチックな、脇道への接触が別に甚大な被害をもたらさないレースゲー。

実績解除wikiでは860までは星1になっているので、そこらを目標値としてプレイするか。レースゲーは全解除は諦めるトコロから入るのが自分としては基本。

■板垣恵介「範馬刃牙」35巻/少年チャンピオンコミックス



■範馬勇一郎
鬼の貌も出し、全力を尽くし切った刃牙。諦めの境地に達したトコロで登場するのが範馬勇一郎。ここに来て遂に勇「次」郎が解決される。

幽霊扱いされているが、実際は何だったんだろうかコレ。連載時には自分は「勇次郎、涼しい顔しつつも追い詰めれれてて無意識下でそれをリアルシャドーで具現化しちゃったんじゃないか」とも考えたりしたが、明確な答えは出ないまま範馬刃牙は完結してしまった。ピクル、光ちゃん、刃牙には見えているが、総理や群集には見えていない様子。リアルシャドーなら群集にも見えててもおかしくないので(シャドー味噌汁の件がある)、これはホントにただの幽霊扱いになるのかなあ。

『刃牙ちゃんや……… 勝てるで お前』
この台詞も連載が終わった今では中々に謎、かつ、空しい。

作者としても刃牙の劣勢をどうにかしたいと思い。超常現象まで出して「今後のネタが降ってくる」のを期待したんじゃないのかなあ。作る側視点で考えると、そういうのも分かるし。まずは強引に何か決めちゃう、んで、そこに向かってキャラがガムシャラに動いてくれるのに期待する。作者の手を離れての、ライブ感含めて、自キャラに奇跡を起こさせたいというのがあったんじゃないのかなあ。

そして、勇次郎の父の名が勇一郎と判明した時点で気になる点が一つ。何故、刃牙なのか。ネーミングとしては勇三郎が順当だろう。勇次郎にとってジャックが本命ではなかったのは作中でも知れている。そして、刃牙も本命じゃ無かったのかも。世界中に蒔いた種の中で、刃牙以上の本命の息子に「勇三郎」の名が与えられているのではないのか。連載終了後もなおこの世界観で出したい新キャラが思いついたら描くと語っている作者、3年後には「グラップラー勇三郎」を開始しているやも知れぬ。「描きたいヤツが生まれたから帰ってきた! コイツなら勇次郎を真正面から倒せるかも知れない! 期待してくれ、皆の衆!」(1巻巻頭の言葉)

■ドレス
勇一郎がアメリカに勝利した技、それがドレス。勇次郎が刃牙に対して使用。作中でも語られているが、オリバがタオルのように刃牙をバサバサした応用で、刃牙をヌンチャクのように扱う。ドレスは訳して「装い」なので武器を装いました、刃牙をヌンチャクとしてぶん回して薄い皮膜がまるで「ドレス」みたいなのでドレスです、と作中でも安定していない、そのネーミングの由来。

密室でのハンマー投げという喩えは実に分かりやすい。そら、逃げる。アイオワも、今この場のギャラリーも。

そして刃牙は一方的に攻撃を食らっているようで、致命傷を回避するアクションを起こしていたというのが今巻のラスト。

■「Happy Feet Two」総括/XBOX360/アクション/WB Games



映画「ハッピーフィート2」を原作としているアクションゲーム。なまじTwoなんて表記なので、続編なのかそこまで含めてのアーミーオブツー的タイトルなのか分かってなかったが、映画2作目のゲーム化。ペンギンが何でも歌とダンスで解決するストーリーの様子。ダンスで氷河砕いていた。

全54ステージとクソ長い。各ステージは進めるだけなら何ら問題が無いレベルの内容で、パズルっぽい仕掛けもあるにはあるが簡単、基本的に時間制限も無いっぽいので、ミスする要素が殆ど無い。中盤以降、辛うじて敵が配置されだしてからはハートが減るコトもあり、ゲームオーバーになれるんだと驚いた。

映画同様に音楽をネタにゲームに落とし込んでみましたという独自性確立への意欲は感じるが、アイデア空周り感が強い。

ていうか、これは幼児向けのゲームなんじゃないかと。レゴブロック鼻に詰める年齢の幼児が親と一緒にプレイするぐらいのゲームなんじゃないかと。実績で全ステージcoopでクリアなんてのを見るとますますそう思えてくる。そんなゲームを一人でコントローラ二刀流で実績目当てにプレイしている自分は何なのか、考えさせられる瞬間が多々あった。

実績解除は容易。レースが不得手な自分はそれ関係にビクビクしてたが自分でも解除出来た。他は要2コンで毎度ゴール前に乱入するのが手間に感じたぐらい。あとステージが多いので、coopクリアしていないステージを覚えておかないと面倒な目に合うかも。

■8月25日(土)/雑文

・「怒首領蜂最大往生」の360移植発表には驚いた。浅田誠はビジネスライクな考え方の持ち主だろうから360に見限りを付け始めていてもおかしくないし、これまでも言ったコトを通してきたので、本当に「虫姫さま」で終わるんだなーと寂しくも受け止めていたので、いい意味で裏切られたよ。

・先日スタミナ丼の大盛を注文しつつあろうコトか残してしまった店で、懲りずに油そば大盛を頼んでみた。食いきったが、それでも後半は危なかった。今回でようやく気付いたが、玉子が合わないっぽい。玉子自体は好きだが、not醤油状態のデロっとした半熟玉子を絡めると自分はダメっぽい。醤油絡めorスープにドボンなら問題なし。まあ、それ以前にその店の大盛りは本当に大盛りなのでそっちの問題なだけかも知れぬ。

・一年半前にデジカメ購入してから、ゲーム画面や購入ソフトぐらいしか撮影していないな。他に何か撮ったっけ? ああ、コミケネタで床撮ったな。道端の猫とか犬とか撮影して載せてるブログもよく見かけるので、自分も哺乳類撮るかな。寝転がる酔っ払いを。

・館の主は傀儡に過ぎず執事が黒幕というベタな設定が大好物な自分故にビッグ・ザ・武道も後付設定成功例扱いで大好きなんだが、ストロング・ザ・武道は蛇足になってしまわないかが心配。ビッグ・ザ・武道業界ではどう思われているのあの人。うろたえるコト無く腕組んで余裕で退場したようだし、再登場後の扱い次第だよなあ。

グレダーが脱げて出てきたマイルドマンが脱げて出てきたビッグ・ザ・武道が脱げてネプチューンキングとなった経緯があるので、その逆をいって欲しいかも。ストロングの評価は今後のオーバーボディ回数にかかっている。

■「Happy Feet Two」(02)/XBOX360/アクション/WB Games

20120824hft

全54ステージ終了。40前後どころじゃなかった。54もありやがった。

ステージは三種類。ペンギンを回収してゴールする基本ステージが大半で、他には音ゲーのボスステージ、レースステージがある。

で、まずは基本ステージに関して。先日は、以下の進め方を書いた。

・ゴールで2P乱入
・隠し音符3箇所回収
・ペンギンも全部回収
・曲はレベルマックスになったら随時切り替え

が、この内、隠し音符は、「任意の一ステージで三つとも回収する」実績があるぐらいなので、それをやったら別に毎ステージ全3つを探す必要は無い。
ペンギン全回収も実績的には不要。「We Built This City(54面開始時に200匹以上のペンギンがいる)」という実績があるのでそれなりに回収する必要はあるが、多分殆どのステージでクリア必要最低ペンギン数だけ集めていればどうにかなるんじゃないのかな。僕はほぼ全回収して54面に到達して、230匹ぐらい集まっていた。無駄に集め過ぎ。面倒臭そうな場所にいるペンギンは回収しないでスルーしても良い。

よって、進め方としては、

・ゴール直前で2コン乱入
・曲はレベルマックス(7)になったら随時切り替え

ぐらいを意識していれば充分。ああそれと全ステージcoopはやっぱボス戦やレースも含まれているっぽい。レースもゴール直前に乱入でいい。あれ、もしかしたらボス戦もそれでいいのかな。馬鹿正直に各ボス戦は最初から2コン使ってやっていたけど。

その他ステージ限定実績として、「Out Of Touch:Complete Level 28 without getting hurt」というのがある。28面をノーダメクリア。28面はボーナスステージで、普通に進めていると一箇所敵の鳥に阻まれる場所がある。自分はLBの切り替えで囮作戦で突破した(魚回収)が、これってYボタン派生の地上攻撃で気絶させられたのかな。それが出来るのなら全然そっちのほうがラク。

で、一通りクリアして残っていたのが、「Beat It:Stay on the beat for 20 beats」「Physical:Scare 20 Skua Birds」。「Beat It」はビートに合わせてXボタンを20回押せばいい。こ、こんな基本的なものをクリアするまで分かっていなかった。「Physical」は皇帝ペンギン確保状態でのYからの派生コンボで、敵の鳥を20回飛び立たせればオッケー。

次にボスステージなんだけど、これは全ボスステージでミス無しの実績があるのでそこは意識する。ミス無しとはホントただミスが無ければいいだけなので、簡単。全パーフェクトとかタイミング必須なものはない。ドリクラゼロのカラオケパーフェクト実績で死に掛けた自分でも余裕。

で、レース。ボブスレー系のかっとびレースでクリア自体は難しくない。が、一部実績が自分には面倒だった。

Wannabe:Complete three stunt hoops in a single Race
任意一つのレース内で3つのスタントを達成すれば解除。
最初のレースで達成。最初のレースには6つスタントがある。

Jump:Jump off three stunt ramps in a Race
任意一つのレース内で3つのジャンプ台でジャンプすれば解除。
達成条件はこれであっているのか怪しいが、ジャンプ台で勢いつけてAのジャンプを3回すればいい。これも最初のレースで達成。

Rapture:Hit every stunt hoop in a Race
任意一つのレースで、スタントを全て達成してクリアで解除。
最初のレースで達成。6箇所ある。スタントのマーカーへちゃんと突っ込めるかどうかが問題。特に、一つ目のスタントに中々届かなかったんだが、ジャンプ台前までRTのニトロを温存、ジャンプ台でニトロ&Aジャンプ、これでようやくマーカーに重なれるので該当ボタン(Y)。で、残り5箇所はここまで慎重にやる必要がない場合もある(ただジャンプ台通過するだけでマーカーに届いたり)。

そして、自分は最初のレースでこの実績を解除したが、他のレースのほうがラクかも。6個もスタント無いレースもあったような。

Nothin’s Gonna Stop Us Now:Complete a Race without hitting anything
任意一つのレースで障害物にぶつからずにクリアで解除。
ブレーキをかけながらのんびり走ればいい。2位でも問題ない。

というワケで、残る実績は全曲開放&それらの熟練度上げという作業のみ。

■8月23日(木)/雑文

鳥ゲーなら鳥類マエストロのわたくしめにお任せください! ウソです。ペンギンはともかくフクロウは全解除出来るかどうか怪しかったり。

・うおお、今日で夏休み後半も終わりなのか。前半5日後半4日合計9日間という休日があったというのに、存外中途半端なままじゃないか。8月はモリモリ実績解除出来てるので良しとしようかのう。

・10万がモチベーション的な意味で分岐点なのかな。これより先、桁が変わるカタルシスを味わうのは難しいしなあ。10万超えたら実績業界からフェードアウトする人がいる一方で、10万以降も解除に勤しんでいる人はそのまま解除を維持し続ける印象が強い。

■「ロボティクス・ノーツ」総括/XBOX360/アドベンチャー/5pb.



ノベルゲーム。「カオスヘッド」「シュタインズゲート」に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾。

前作「シュタインズゲート」が規格外のヒット作となったワケで、過剰なまでの期待を持ってシリーズ新作である当「ロボノ」に接した人にはちょっと不満点も多かったのでは。木目細かなパズル的サスペンスを期待していたらノリと勢い優先のストーリーだった、的な。

何といっても、キャラクターの魅力が薄いというのがある。主人公が冷めまくっていて、そういうタイプは通常のギャルゲーでは標準的な主人公でありながら科学アドベンチャーシリーズではちょっと異色かも。メインヒロインはメインヒロインで熱血し過ぎ。世間受けしているであろう一般的な作品ではこの手のヒロインも受け入れられやすそうではあるが、自分はちょっと面倒くさく感じちゃったぞ。やれ夢だの仲間パワーだの、それっぽい綺麗毎を考え無しに言ってるような、感情任せで冷静さに欠けるうざったさ。

後輩や空手も、微妙に掘り下げが薄い。後輩の父との確執なんかなあ、もっと徹底的に描いて欲しかったんだが割りとなあなあで解決しちゃってるし。

と、クールな視点で見れる現代に対するカウンターとして、あえてこの手の前時代的熱血ノリで真っ向勝負したんじゃないのか、と考えれば充分に頑張っていたんじゃないかと思う。良くも悪くも、邦画の青春物に近いストーリーであった。

選択肢に対する新しいアプローチとしての、ツイッター返信でルート分岐ってのは、前作のメール返信の時も感じたが、面倒かつ変。目の前の誰かと会話している最中にツイッター眺めているってコトなっちゃうんだよなあ。メッチャ失礼な状況になっちゃうんですけど。ここもプレイヤーが割り切ればいい話なんだけど、もっと他にいい方法ありそうでもある。

何か文句のほうが多くなっているかな。まあでもシリーズを考えるならこういうアクセントがあっても全然自分としてはアリなんだよな。オススメ。とか言うまでもなくプレイしている人はしているでしょう。

■「ロボティクス・ノーツ」(04)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

20120823rn

実績コンプ。以下、実績絡みで戸惑った部分。

・これでテストもバッチリだねっ
Tipsを全部見れば解除されるのだが、全エンド見た時点でも205が???になっていた。205はJAXAで、部室内の左にあるポスターのジオタグで収集出来る。

・これであなたもツイぽ界エリート
100回返信で解除となっている。返信しつつ、EXTRAから見れるアチーブメント達成状況を眺めても中々パーセンテージが増えない事態になってて、どういうコトなのか戸惑った。「返信して更に返信がもらえる選択をしなきゃならない」のか、累積ではない/重複はカウント外で「初返信のツイぽのみ合計100」なのか、解除した今でも分かっていない。

以下、ストーリー部分でのネタバレ感想。

» 続きを読む

■「Legend of the Guardians」(01)/XBOX360/フライト/WB Games

20120822lotg

鳥ゲー開始。フクロウである。

3Dシューティングかと思っていたら、何か違った。フライト系、でも戦闘は肉弾。流石は猛禽。アフターバーナーをイメージしてたらサイキックフォースだった。

ミニゲーム的なものも含めて、ステージ内容は色々。レースもありやがるし。そして、クリア時に副目標をどこまで満たしたかでの評価がある。全ゴールド評価という実績があり、自分の心は早くも折れ気味。こ、これはフクロウを強化してから挑戦すれば高い評価を取りやすくなるのかなあ。最初のレース、2分以内でゴールがゴールド条件なんだが何度やっても15秒前後オーバーする。

WB Gamesは映画原作ながらもやっつけアクション濫造ではなく結構そのゲームならではの独自性をもってソフトを出してくるな。1ゲーム1ジャンル的なノリ。

■「Happy Feet Two」(01)/XBOX360/アクション/WB Games

20120822hft

鳥ゲー開始。ペンギンである。

これ確か40面ぐらいあるんだよな。一ステージ一ステージは非常に短い。

全ステージcoopクリアの実績があるので、各ステージ最後に2コン乱入する必要がある。というのを事前に知っていたんだが、「どこがラスト(ゴール)か分からないから一回は1Pでクリアしておく必要あるんじゃねーの?」と思っていた。が、各ステージラストは一目瞭然で、光っていた。

最初のボス戦まで進めた。6・7面だったかな。音ゲーなのが怖い。「アイドルマスターL4U」ですら梃子摺った自分である。それ関係の実績が怖い。

隠れアイテム的なものもある。特定の場所に近づくとコントローラが震えるので、Xボタン長押し。すると隠れ音符がばら撒かれる。一ステージに3箇所。

またステージ開始前に曲が選択可能で、この曲はゲーム中に経験値的なもので成長する。7がマックスか。新しい曲は集めた音符で購入可能。全曲マックスにする実績があったので、マックスになったら随時新しい曲を選んでいくのが良い。

というワケで、今の進行方法は以下。

・ゴールで2P乱入
・隠し音符3箇所回収
・ペンギンも全部回収
・曲はレベルマックスになったら随時切り替え

全レベルCOOPってボス戦も含まれるのかなあ。多分含まれていそうだ。あと、レースもあるようで、そこも心配だ。

■「ロボティクス・ノーツ」(03)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

20120821rn

今は4章の途中だったかな。作中日付で8/1になったトコロまで。

派手な動きは無いんだが、ついついスキップしないで読み入ってしまうのは何故だろうか。自分の嗜好からしても、夢夢ほざいているヒロインがうざったくて好みのテーマではないんだが、フィクションと割り切ってしまっているのか。もっと単純に、ノベルゲーが久々だから新鮮味を感じているだけなのかも知れぬ。

以下ネタバレ。全く核心に迫らないネタバレなので折りたたまないよ。

・君島レポートによる2012年の危機、これはシュタゲ世界の話?とか思ったけどあれはもうちょい昔だっけ。科学アドベンチャーシリーズ第4弾で描かれるのやも知れぬ。ノストラダムスの大予言はオレが地球守ったから回避出来たんだよねーみたいなジョークノリで、ひっそりと世界の危機は救われていた的なオチで。

・フラウ至高は今尚変わらないが、空手娘も可愛いな。何にでも「さん」付けするのはヤバい。その内「敵さん」とか言い出してくれそうで期待。

・ツイぽへの返信の仕方をようやく知る。プレアデスさんは異次元殺法コンビみたいなノリなの? そのノリは顧問にも感じるんだが。フラウといい、ネット風味な固めが多いな。

・天王寺綯もついぞ登場。これ、事前公表無かったほうが盛り上がった気もするが、あえてこんな強カードを発売前に切っていたのは上手さも感じるし、売りになりそうなものは出し切っておくぜ的商売上手さがストーリーに過度な期待を抱かせない抑制にもなっている。この感覚、ちょっと説明しにくいんだが、たいした内容じゃないものをマーケティング的/広告力でたいしたものだと思わせる欺術があると知っているが故の弊害。

■週刊少年ジャンプ感想 38号/2012年

■NARUTO
「後悔しても遅いのだよ」
この台詞からトビの正体を緑間と予想した人も多いだろう。ていうか仮にオビトだとしてもマダラと旧知っぽいコトはどう説明するのか。眼だけオビトなのかな。時空間に繋がってるのが偶然にもカカシの貰い物の眼だったので能力がバレる、というのは少々都合が良過ぎるし、これトビにとってカカシの存在が癌過ぎるだろ。

■ONE PIECE
扉絵、たまには本気で短期連載で終わらせて欲しいとも思うが、カリブーはここからまた彷徨うのであろう。

キッド・アプー・ホーキンスでの同盟話が。キッドが血気盛んな為に場を取り仕切っているのはキラー。キッドはここまでメチャクチャな奴だっけ? これじゃルフィじゃないか。

最後はキンエモンもゾロも役に立っているのか分からないぐらい茶ひげが目立っている見開き。こんな見せ場が出来るキャラに成長するなんて。そういや茶ひげをボロボロにしたイエティはどうなったんだっけ。あと、何も活躍しなかったドラゴンの存在意義は。当エピソードの締め括り宴会の際には料理になっているのかな。

■斉木楠雄
あ、箱の中で凍らせているのか。熱中症対策していたので平気でしたというそれ理由?という理由で解決しているのかと思ったじゃないか。

■トリコ
前座としての四匹は実にあっさり始末された。食義とはこれ程のものだったのか。しばらく修行編にならないで済みそうだ。四天王、独り言が多いのは中継されているのを知ってるから? 近代兵器が一切利かなかった連中を葬る四天王に脅威を覚えないのかこの世界の人類どもは。ちょっとはロマサガ2を見習えよ。

■黒子のバスケ
『あのドリブルにはあと2段階上がある…!?』『マジかよ…!?』
マジかよ。そこまで分析しちゃうのも凄いが、指一本でドリブルする絵を想像したら笑えるんですけど。一点集中の強み以上に、普通に突き指して自爆しそうじゃん。いや…ここまで書いてふと気付いたけど、違うわ。4本5本で2段階だ。今全然ボケてたつもりなしで、素で一本指を予想していた。多分、刃牙の鎬弟が原因。

赤司が緑間につく発言で、いよいよ能力お披露目か。最後のコマを見てるとナルト世界でもやってけそうな、何とか眼を使い出しそうな予感すらある。

■るろうに剣心 第零幕
極々ノーマルな内容の読み切りであった。ジャンプ誌面にるろうにが乗っているこの感覚は懐かしい。前日譚ではなく後日譚が読みたいなあ。息子さんが冷酷に育って弥彦が師として導く系のシチュエーションが見たいなあ。

■こち亀
軍隊ゴルフを本命で描いて欲しかった。爆発とかあるほうが好き。

■タカマガハラ
扉絵でときめいた。微妙に下手なのに丁寧に頑張って描いてるな的ときめき。つまり、作者にときめいた。ページをめくっていきなり扉と似た絵なのは受けた。

■BLEACH
つれーつれー言ってるオーバーキルの人のミサワ臭が素晴らしい。頑張って山爺も倒して欲しいなあ。星十字騎士団サイドの剣八みたいなポジションに育ってくれないかなあ。

使いにくいイニシャルQを作者はこうやって処理した。どういう能力だったんだよ。話術で自信喪失させる能力なんだろうか。使い難いイニシャルと言えばまだXが残っている。

■めだかボックス
ク、ホントに使ってないのかイチイチ確認する気すら起きないが、海藤戦同様「残像に口紅を」リスペクトだったのか。筒井康隆みたいにキーボードに画鋲張って西尾はネーム執筆したんだろうか(非ローマ字変換限定技)。

決着がよく分からなかったが再読してどうにか納得。規格外の能力を見せ付けてやる気を削いだのか。勝利と敗北どちらともとれる「降参」の絵が最初に浮かんで、そこから逆算して話をまとめようとしたがちょっとすっきりしなかった、みたいな印象。

最後のページで立ちションしてるみたいな不知火兄はいつまで顔を出さないんだろう。今後使う予定あるの?

■「Iron Man 2」総括/XBOX360/アクション/SEGA



よくある映画原作ゲームと思いきや、操作がちょっと特殊で、自分としては「アーマードコア」を彷彿。飛べるキャラを3Dゲームでその設定を生かした上でデザインするとこういう作品になったりもするかな。いや…他のアメコミヒーローも飛べるんだろうけど、アイアンマンはロボ感が強いしな。ロボを操作している感じが強かったよ。

全8ミッションとボリュームは少なめ。初見だと何がなんだか分からない中で進めているので緊張感はあったが、各シーンでやるべきコトを分かった上でプレイすると、案外レパートリー面でも乏しい。1.5倍ミッション数が無いと大半のプレイヤーは納得しないんじゃないかなあ。僕は実績目的なので短くても全然納得しますけどね。

リンク的な部分での粗雑さがやや不満。武器の装備やその武器の付加効果の設け方やら、ちょっと雑。よく分からないので初期装備のまま進めています的な案件が頻発しそうである。自分もまた、実績でレーザーを使わねばならないものがあったので無理矢理装備方法を理解したが、そういう実績が無かったら最後まで使ってなかった(装備出来なかった)と思う。

結論としては、色々とミニマムなアーマードコア。それが僕的このゲームの位置付けになる。

■「Iron Man 2」(04)/XBOX360/アクション/SEGA

20120820im

仕上げとして難易度Formidableで全8ミッションを終えて、実績コンプ。

実績解除wikiにも書かれているが、ウォーマシンのminigun二刀流が強い。もっと具体的に書くなら、minigunには二つのスロットに以下の装備(付加効果)を設定すると強い。

・ammunition→ammo type:piecing
・modeular ehhancements→ultimate module

「minigun強いって書いているけどたいしたコトねーじゃん」とやさぐれていた自分も、この設定でその強さを理解。間違ってニューゲームFormidableで3面ボスに挑んだ時はロクに体力を削れなかったのに気付いたら倒しちゃっている有様。

ときおり強制出撃のあるアイアンマンはレーザー二刀流でスロットには上記設定で挑めばいいんだが、ミッション5だけ謎アイアンマンで装備設定が出来ず。ちょっと焦ったが、B攻撃での味方化を繰り返していればどうにでもなった。

海外サイトでは全解除まで4~6時間とされているが、その3・4倍かかったかな。存外苦戦した。が、終えられたので結果オーライ。

■8月20日(月)/雑文

・溜まっていた仕事をこの二日でどうにか片付け、明日から夏休み後半戦。小気味良く実績解除しているので勢いを持続させるか、別娯楽に淫すべきか迷いドコロ。多分実績解除で。ああ、談合希望ゲームリストのページ作ろうかなあ。

・ルートダブルの実績解除wikiの記述が美しい。ゲームを楽しむ云々を度外視して、ただ実績を解除する単目的に特化した記述が美しい。日本刀の美しさに近い。ここ半年で最もプロフェッショナルさを感じたページ。それでいて、この通り進めても全解除は覚束ないらしいというのがルートダブルの恐ろしいトコロ。

・TARITARIってもう8話ぐらいまで来てるの? このアニメ、本編そのものの感想を書かずにその週にあった重賞の結果をレースが終わってからこうなるのは予想済みでしたと偉そうに語る式のネタを毎度繰り返して最後は今まで一切触れていなかったアニメ本編の感想を終わってからこうなるのは予想済みでした的に偉そうに語るメタネタを考えたりもしていたが1クール12・13回分の競馬感想をでっち上げるのも億劫なのでカテゴリは設置しなかった。

・範馬刃牙が最終回を迎えたが喪失感の類を抱かない。作者、外伝的なものと称してまた描くだろという気持ちがある。

最終回というか決着に関しては、「強いヤツは強い、漫画じゃねーんだから奇跡で逆転なんてファンタジー期待してんじゃねーよ」というこの漫画の根底にあるリアリズムから逸脱するコトなく、両成敗的に豪快に纏めたな、という感想。主人公が成長しても最大のライバルである父もまた成長し続けてしまったんだよなあ。克己VSピクルのような、心の成長が勝利に繋がりかけるような、少年漫画的努力を是とする評価に踏み込むような作者の気まぐれが発動しての刃牙完勝の結末が欲しかったよ。

  • Genre:

■「Iron Man 2」(03)/XBOX360/アクション/SEGA

20120819im

「Switchboard Operator」がクソ難しかった。ミッション7のラストで、一回のカウントダウン中(45秒内)に三箇所のスイッチを全て完了させるというもの。多分これだけで3時間ぐらいやっていたかも。最初はアルティメットアイアンマンを使用してのプレイだったが、一旦諦めて、ウォーマシンで改めて挑戦してどうにか解除。

入り口近くのスイッチを1、右前方を2、左前方を3として、1・2・3の順で三角形を描くように急いで(移動はLB×2)立ち回って、ギリギリだった。攻略上は敵を一掃した上で落ち着いて挑む、となっているが、敵は半強制的/定期的に沸いてくる感じ。連射コントローラ使ってギリギリ。簡単簡単言われているゲームでこの苦戦は幾らなんでもおかしいのではないか。自分、ゴルディアスの結び目的突破方法を見逃しているんじゃないかと解除した今でも怪しんでいる。移動の早いキャラとかいるのかな。クラシックアイアンマンとか何気に速そうだなーと、後々思ったりもした。もしかしたらその辺のキャラ使えばもうちょいラクに解除出来たのかも知れぬ。追記:この実績、邪魔されずに三箇所開放でよかった様子。く、何か難しい条件だと思っていたんだよ。

その後は武器累積系やらをこなして、いざ上位難易度「Formidable」に挑戦。ていうか、アップグレードとか引き継がれてないじゃん。どゆこと? 何かおかしいなーと思って色々調べてみたら、改めてニューゲームでプレイするのではなく、ポーズから難易度が変更できる様子。何てこった。ニューゲームFormidableでジリジリと進行させ3面ボスにボコボコにされて一旦諦めて知った事実。一応セーブデータをメモリーユニットに退避させておいたので事なきを得たが極めて危ないトコロだったよ。

というワケで、Formidableで早速ミッション8をプレイしてどうにかクリア。2回目の内部戦でえらいリトライしたな。で、ミッション8のみクリアじゃ流石に上位難易度クリアの実績は解除されず。あと7ミッションやりますか。さっきは諦めた3面ボスもグレードアップ武器使えばきっとどうにかなる。なってくれるさ。

■「Iron Man 2」(02)/XBOX360/アクション/SEGA

20120818im

イージーでクリア。全8ミッションとえらい短い。ここまで短いのならイージーからプレイしても大丈夫だった。もう一周するのかーという辟易感が薄い。

操作に癖がある。プレイ感覚は「アーマードコア」っぽい。浮いて移動するのが基本。この操作感覚は個人的にはどうにも慣れない。あと、自機(アイアンマン)がアンロックされても区別が付かなかったり、武器も複数持てるけど使い分けがよく分からない辺りもまたアーマードコアっぽい。

「Not A Scratch(ミッション8のULTIMOをノーダメージで撃破)」という実績があり、これは無体過ぎると愕然としたが、ウォーマシンのパートはダメージを受けてもよく、内部でアイアンマン使って戦う時のみノーダメでいいらしい。ダメージを受けたらポーズ→ラストチェックポイントから再開でオッケー。解除はクリア後のリザルト画面で。

で、その実績狙いでミッション8を再度プレイしたら、アップグレード系は全て購入出来る費用が溜まった。金策の為にスキップできないスタッフロールを何度も見る羽目になると思っていたので一安心。

次いで、特定武器で撃破系や各ミッション内条件達成実績を解除して、最後に上位難易度で締め括るコトとしよう。

■「Green Lantern」総括/XBOX360/アクション/WB Games



全10ステージからなるアクションゲーム。よくある3Dアクションのステージと、フロントビューのフライトシューティングステージから構成。3Dアクションステージはやや冗長に感じたが、トータルでのボリュームは妥当な感じ。

進めるにつれ随時アンロックされる特殊能力を用いながら、ステージ経路を開拓していく。何をしたらいいのか突発的に悩む局面もあるが、仕掛けは総じて分かりやすい内容かな。

アンロックされる能力は、LT・RTとボタンの組み合わせでショートカット化出来るので、能力の多さの割りに煩わしさは薄い。よく使う能力は使い勝手のいいショートカットにするなど、プレイヤー本位での設定が可能。

右スティックでのダッシュも慣れてくると楽しい。回避、移動に有効活用出来るので、忘れないようにしたい。

幾度かあるボス戦には無駄に梃子摺ったが、これは最高難易度をいきなりプレイしたからだろうか。それでも2コン法という救済措置があるので完全に行き詰るというコトもない。

グラフィックも今となってはこれぐらいは当たり前なレベルなんだが個人的には感じ入った部分。昔のSF小説の表紙のような、コンピューターグラフィックス以前、エアブラシで描かれていたスペースファンタジーへの憧憬。未来なのに懐かしい。これは映画もその内観なければなりますまい。

■「Green Lantern」(02)/XBOX360/アクション/WB Games

20120816gl

石像ボス辺りから2コン乱入法を駆使した。2コン乱入法とは、どちらかが生存していればゲームオーバーにならないという術である。復活時はゲージがマックスになっているので、無作為に魔法をジャンジャン使う。そして死んでまた復活しては魔法、という物量めいた手段である。この方法が使えなかったらクリア出来なかったかも、と思えてくる。後半のボスはそれ程までに自分には無体であった。

ボスどころか、ちょっとデカめのロボが道中で出てくるシーンにも2コン法を用いた。2コン法様様である。

以下、進行上悩んだポイントのメモ。

・4面、バットで打ち返すカットシーンが入った後の敵。バットはポーズ→コンストラクト→RT(orLT)で改めて設定する必要あり。自分はそれをやらずに剣で打ち返そうとしていた。「タイミングシビアだなコレ」と思いながら何度もゲームオーバーになってた。

・7面ぐらいだったかな、腕突っ込んでチャージした後、後ろの穴が開くシーン。後ろの穴にHover Minesを押し込めばいい。このギミックは以後も出てくるが、最初のシーンであるここが一番分かりにくい。

・9面ボス。膝四箇所にダメージを与えたら、そこにHover Minesを投げ込む。

実績面では実績解除wikiの通り、グレードアップ費用の関係で二周目の4面ぐらいまでプレイする必要あり。一ステージが長めなので、収集系は動画でチェックしながらのほうが無難。

■「チキン・リトル」/アニメ



ニワトリの男の子チキン・リトル。彼は失敗ばかりの日々を送っていた。先日も「空が降ってきた!」と大騒ぎして町は大混乱に。皆に笑われてばかりのチキン・リトル。でも彼が傷ついているのは、尊敬している父親までもが自分の可能性を信じてくれないからだった。

親(父)が世間体と子供の間で揺れ動いても子供優先すれよ的な話であった。子供にせっつかれて引率した親がターゲットなのかも。前半と後半で思いっきり別の話になってないかコレと戸惑ったりもしたが、親との関係が修復したかに見えた瞬間も前座に過ぎなかったのか。

まあその辺のテーマはベタっちゃあベタなものなのでスルーして、チキンリトル少年の可愛さに翻弄されながらの視聴であった。ちっちぇえ。超ちっちぇえのがトボトボ歩いているの超かわええ。

アニメならではの容赦の無いデフォルメな動きも海外ならではだし、空が落ちてくる映像もCGアニメならではで、最初から最後まで楽しく観れた。

■「Iron Man 2」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

20120815im

引継ぎで2周するほうがラクなのかなーと思い、まずはイージーで開始。で、1面をクリアしたトコロまで。前作は未プレイ、映画も未視聴。でもメタルマンは観たよ。

実績解除Wikiをざっと見た感じ、収集系は無いのか? 安心していいのか? ミッション内で特定条件達成系の実績はあるようだが、収集物よりは精神衛生上良いかも。

いきなり基地に突っ込むシーンから開始され、状況が分からないのが凄い。しかも最初のムービーの時点で早速行動不能なダメージを受けているし。映画観てるの前提なのコレ。操作可能になって、小部屋から出れなくてビビった。室内のオブジェクトをとことん破壊する行為に及んだが、それでも出れない。と思ったら上にルートがあった。そうか。飛べるからそういうマップにも出来るんだ。

端数実績が解除されてしまって既に居心地が悪いので、このゲームは早々に終わらせたいな。

■「Megamind」総括/XBOX360/アクション/THQ

どう見てもお前悪人だろうというビジュアルの青いハゲを操作するアクションゲーム。

ボリューム面でも不十分、ゲームも容易過ぎる内容だが、実績コレクターには充分にオススメ出来る。3・4時間で全解除可能。

ただでさえ簡単なものが多い版権ゲーム。その手のゲームで唯一の手間になりがちな収集系実績を無くしたらここまでラクになるのか。収集物の無い実績容易ゲーとしては「キングコング」「ターミネーターサルベーション」が挙げられるが、その比でないラクさ加減であった(ていうかターミネーターは個人的には難しかった)。

ゲームプレイ中は、遠近感の分かり難さがあり、ジャンプでポンポンと飛び越えていくシーンで何度も墜落死を味わう。が、死んだ時のペナルティも収集オーブが少し減るだけという、至れり尽くせりのゆとり仕様。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR