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  2. 2012年09月

■9月29日(土)/雑文

20120929

・「デッドオアアライブ5」をどうしようかとあちこちの通販ショップを眺めていて、最終的に「Capcom Digital Collection」「Silent Hill」2種(ホームカミング&ダウンプア)を注文していた。何故そんな結論になったのか自分でも分からない。

カプコンXBLA詰め合わせ、あれ程「ディスク回転やだー回転やだー」と言っていたのに。魔がさした。まー買っちゃったら買っちゃったで諦めがつくよ。この詰め合わせ、一部のゲームに端数実績が仕込まれているのが怖い。1の位まで使い切りやがって。

・最近は「Shoot Many Robots」「Mad Riders」辺りをちょこちょことプレイしているぐらいでドカンと実績が増えていないナ。

・「爆裂軍団レネゲード」、以前安売り時に海外版で購入済み。日本版が出て日本語化されるかと期待していたがそんなコトもなかった。削除して改めて日本版をDLしようとするとゲイツを要求される。実績は同一扱い、だがゲームは別物扱いというコトか。英語なだけならまだいいんだが、本体言語を英語にしないとゲーム内表記がおかしくなるのが難。このゲームは容量も2GBと当時のXBLAマックスであろうものなので、いつまでもハードディスクに鎮座されると精神衛生上宜しくない。面倒な実績は捨ててさっくり終わらせてひとまず削除といこうかな。

・そうだ。オフ環境時にごっそり捨ててた格ゲーのオン実績を少々詰めたいな。いつになるやら。格ゲーは過疎か修羅の両極端だからな。

■9月28日(金)/雑文

ドラゴンズドグマファンブログで実績厨チェックがあったので僕もやってみる。

・XBLAゲームはコンプしても200Gなのであんまりやらなくなった ×
去年オン環境になった自分にはまだまだXBLAは宝の山だ。

・PlayAsiaの特売ソフトは、まず実績wikiで確認する ×
クレカ無しの自分には折角のプレアジ特売も無縁の存在。

・みんな楽しみにしてる日本の大作ゲームより、実績コンプしやすいマイナー海外ゲーのが好き ○
日本の大作は知らない間に発売日が迫っていたり発売されてたりするようになってきている。

・海外版権アクションゲーをたらふくやってる(実績コンプしやすいのが多いから) ○
やってるさ。やってるよ。今既に界王拳10倍だよ(洋ゲーやノベルゲー未プレイ者は切り札があっていいなー的に)。

・EAのゲームはオンがあるか確認してしまう ○
これはEAに限らず全部ですよ、全部。

・新作は実績コンプできるか不安なのであまり購入しなくなった ×
2DSTGや一部格ゲーは発売日買い。前者はシューティングが好きだからで、後者はコスチューム特典次第で。

・実績のためにKinectを購入した ×
キネクト持ってるけど貰いもんだよ。挙句まだ接続していないよ。

・実績のためにWindowsPhoneを購入した ×
今は持って無いが買いかねない。

・実績のために北米本体を購入した ×
これはプレステ3購入をためらうのと同じ理由で買ってない。接続を切り替えるのが面倒そうだという。

・実績コンプしづらいゲームをクソゲ呼ばわりする ×
「ランブルローズXX」は傑作です。培われたモデリング技術が今やダンスゲーにしか活かされておらず非常に残念です。キネクト版ランブルの発売を切実に願います。画面は是非とも主観で。

・日本版と海外版実績が別集計のゲームを両バージョンやったことがある ○
「コナン」「バイオショック」辺りだな。今なら…よっぽどラクな実績じゃないと出来ないかも。

・それどころか5バージョン別のやつを制覇した ×
「Megamind」は国毎に別実績にして欲しい。

・会社の飲み会で支払った額を見て「これで中古海外アクションゲー2本買えたなぁ。2000G入ったのになぁ」という計算をするようになった ×
飲み会は基本他人の金。

・興味のないスポーツゲームを実績のためにプレイした ○
2・3年に一回、実績wikiのスポーツ項目を眺めて8割容易ゲーを5本前後買っているな。

・興味のないノベルゲーを実績のためにプレイした ×
ノベルゲーは「クラナド」が初で、実績目的ではなかった。人生だった。以後このジャンルにハマっているが、内容が面白くなかったとしても実績は全解除出来る二段構えとして重宝しているだけだよ。興味ありありだよ。

・アイドル〇スターに興味がないくせにL4Uはコンプしている ×
興味あったよ。真可愛いよ(じゃあ何故「2」を買わないんだ自分)。

・実績wikiの★☆☆☆☆を見て購入したソフトがけっこうな難易度で泣きそうになった(NFS:MWとか) ○
「NFS:MW」を買った時は安いからでの選択で、実績はまだ考慮外だったハズ(いや…どうだったろ)。今の自分なら最後の脱出やってないかも。
んで、実績にハマりだしてから、星1に泣かされたゲームはある。初代「X-MEN」とか。

・たとえ999Gだとしてもコンプしてないなら意味がない ×
趣味娯楽遊びとして接しているものなので999は999でいい。それ以外なら999はゼロだ。

当てはまったのは6項目。5以上で実績厨なんだが、まだ間に合うね。大丈夫だね。

■ロクニシコージ「すべてに射矢ガール」(全5巻)/ヤンマガKC



同じ作者の「こぐまレンサ」は傑作だが、この作品は全く分からない。ていうかリアルタイムで連載・単行本化されていた当時はどういうポジションだったんだろうか。実写グラビア的なものもあったようで、人気はあったんだろうか。

絵がまず酷い。漫画家にとって常識的な作画ツールを使用していないであろうコトが完成品からも透けて見え、そういうのが許されていたというコトに驚くし、許される程何か特別なものを持っていた新人だったとも感じ取れないのが不可解さを加速させる。読み切り等が数作品収録されているが、それらは更に下手な絵。台詞も横書きだったりするし。

ストーリーも不可解。最終的にはラブコメ成長物語としてベタな着地を見せるが、一話一話の展開がどうも変。オーソドックスを外してシュールなギャグを作ろうとしているのではなく、オーソドックスを意識しつつも作者の倫理観がどっかズレてるので結果微妙な話になっているような気もする。

漫画を全く描いたコトの無い人を無理矢理3ヶ月で漫画家にしたかのような作品。全てにおいて荒削りで、かといって「でもここは凄い」というポイントも自分には見出せず。全然分からない。世界が僕を大掛かりな仕掛けで騙しにかかっている錯覚にすら陥る。

■gdgd妖精s感想/ブルーレイ2巻特典CD



1:gdgdティータイム♯5
3:gdgdティータイム♯7
4:gdgdティータイム♯8

トラック表記からしてgdgdじゃないか。2に該当する6話ティータイムが無いのに気付いて一行削除しただけなんじゃないんだろうか。

5:gdgdラジオ妖精s
ラジオだとコロコロがよく喋る印象なので違和感がある。後期ミストバーン現象。絵が無い中でも無口通してこそコロちゃんでしょ。コロコロは切り株から生えてきたと勝手に設定を作っていたが、この作品のコトなのできっとそのまま公式になる。

2回目のラジオは前回よりもキャラ口調に徹しているかも。ピクちゃんがちゃんとピクちゃんしている。いや…結構噛みまくっているけど。葉書読んでもオチ潰しまくっているけど。

コロコロのコーナーがまだ決まっていないというのに驚く。しかも決まらなかった。次で終わりだろこのCD。モノマネコーナー案が出て、シルシルがコロコロに食べ物のモノマネを振っているのが凄い。食べ物て。コーナーはキノコの豆知識をやるだの言い出しているが、ホントにやるんだろうか。

6:EDフルバージョン
7:EDフルバージョン(カラオケ)
「地球に失恋」という規格外のテーマを持つエンディング曲。全3巻分の特典中の本命で、実に良い。本編最終話で火力を増す名曲。以後10年に渡って延々と聴こう。シリアス声なので誰がどのパートか全然わからん。

■9月26日(水)/雑文

20120926

・あんまり真剣に調べなかったが、「連射王」は文庫化されていないのかな。場所取るが安いからいいかなとハードカバーで購入した。小説はロクに読めていないので、強制的に読書日(曜日)を設けたりしたほうがいいかも知れぬ。

・「部外者は口を出すべきではない」的主張をしている人がアニメについて語ってたら、「てことはこの人はアニメに携わっている人なんだ!」と思いがちだが、単純に自分の発言に無頓着/自分を客観視出来てない人だったり、あるいは関係者は関係者でも在宅アニメ品質管理者というオチかも知れないので気をつけろ。野球について語っていても、チューハイ片手にテレビの向こうのプロ選手にバッティング指南している「野球関係者」かも知れないぞ。

あ、そういう主張を元々していない人はもちろん部外者でも幾ら語っても良いよ。僕もそうだし。

あと、Twitterプロフィールの「漫画描き」という表現にも注意。漫画家と思ってフォローするのは早計。ノートの片隅に漫画を描いてるだけでも、語義的には漫画描きだ。

・「ハメンジャーズ」予約開始されているな。「インクレディブル・ハメル」同様、改変としてどうなんだレベルのタイトルにも関わらず何だか許せてしまうのは、ハメとアベで一応母音が合っているのが原因か。

・追加で無線コントローラを一つ入手した。これで…要3コン実績は解除出来る。3コンでラクになる実績って「戦場の狼3」ぐらいしか思いつかないがな(しかもそのゲーム未購入)。もう一つ無線コン入手して4つになれば色々と購入ソフトの幅が広がる。「ハンナモンタナ」とか。

・「ピンボールFX2」の「無印マーブル」安売りをDL購入しようとしたらコンテンツが見当たらない。数時間後、改めてリンクを探したら発見、しかし何故かDL済み扱いになっている。以前購入したっけ?と疑問に。買ってないハズだ。何かの手違いだろうか。念の為に再DLはしてみた。明日になったら消失しているやも知れぬが、そんときゃ改めて買おう。

■gdgd妖精s感想/ブルーレイ1巻特典CD



1:gdgdティータイム♯1
2:gdgdティータイム♯2
3:gdgdティータイム♯3
4:gdgdティータイム♯4

本編のティータイムをただCDにしただけっぽいので今回はスルー。いずれ全話をDVDで一気視聴するのでスルー。まあ、これはこれで収録現場ではこうだったんだろうなーと、絵を足される前の素材感を楽しめそうではある。

5:gdgdラジオ妖精s
新規収録な内容なのでこれこそが本命。

まず、想像以上に長くてビビった。40分て。長い割には本当にグダグダでどうでもいいトークをしているのが素敵。開き直って中の人がキャラ作り放棄気味でただてめえの日常を喋っているのも驚く。

この作品、元々使う声優だけ決まってて、設定も妖精じゃなくて学生だったという暴露。しかもコロコロしかそれを知らなかったという驚愕の事実を知る。それバラしていいのかよ。まあ、gdgd妖精sならいいか。

避難訓練のネタ、いきなり話を振られて今何の話しているんだっけ的に戸惑うピクピクが凄い。本編でもシルちゃんが「何の話?」と返すシーンがあってメチャクチャ面白かったんだが、あれは所詮作り物。しかしこの三森すずこは素だろ。相槌とか真剣に聞いてる風で全部テキトーだったのかよと驚くわ。

ていうかピクちゃんは話振られる度にいい加減なコトしか言わないのが面白い。収録めんどくせー早く終わらないかなー的な空気が感じられて、一周して面白いよ。このラジオ用に自分でも葉書を投稿する程に、本気で作品に入れ込んでいる感が漂うシルシルとは正反対で、全然準備していない中挑んでいる大物オーラを感じる。

6:OPフルバージョン
7:OPフルバージョン(カラオケ)

「おいでよ!妖精の森」をフルで聴くのは初。2番以降は新鮮だ。ラストでのピクピクの「終わったー」もラジオからの印象で中の人の本音と合致していそうで良い。

■綾辻行人「Another」(上・下)/スニーカー文庫



夜見山北中学三年三組に転向してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎は深まるばかり。そんな中、クラスメイトが凄惨な死を遂げた! この“世界”でいったい何が起きているのか!?

クラスに紛れ込んだ死者は誰なのかを探るホラー風ミステリ。実は僕、死者が誰なのかネタバレを踏んでいたので、再読気分で読んでいたが、それでも意外性はあった。犯人探し以外にもサプライズが仕込まれていて、そっちは全く想定していなかったが故。綾辻好みのネタなのでその気になれば予想できていたかも知れないのに、なまじ犯人の正体バレを踏んでいた為にそっちにばかり気が向いてしまっていたのは、嬉しい誤算であった。

あと、犯人を知らなきゃ「ホッグ連続殺人」みたいなオチも予想の一つに入れていたかも知れないなあ。いや流石に綾辻はそういう方向に向かわないか。流水だったらやりかねないが。

ていうかこれ、どうやってアニメで処理していたんだよ。このサプライズを活かした上でのアニメ化だったのなら、大半の綾辻作品は映像化可能なんじゃないのか。

ミステリ作家がホラー書き出すと逃げたなと思う自分がいる。不可解に合理オチをつけないで済む/ブン投げでいいじゃん、ホラーって。でもこの作品は不可解な現象はあくまでもルール設定であり、そのルール内でオチをつける内容になっているのでアリ。西澤保彦の一連の作品とかああいう感じ。人によってはその辺の割り切りが出来ず、解決していないと感じる読後感にもなりそうだ。

それと、アニメのスマッシュヒット/盛り上がりで気分を良くした作者が「続編書くよー!」みたいな発言をしていたらしいが、やっと続編を書き上げたトコロで飽きっぽいアニメファンは見向きもしないかも知れんぞ。いや…綾辻もまた綾辻で遅筆だし、書くよと言ったが面倒になってズルズル放置するかも知れないので、この勝負痛み分けとする。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2012年

■めでぃあボックス
メロンパン入れてるのか。えげつない過去を持っているのかと誤解した。

■NARUTO
最初、岩の下になった体が時空間忍術で移動したのかと思い、左右が鏡面のように入れ替わっている謎が追加されたな、等とワケの分からない深読みに没入しかけた。

ああ、右目含めて頭は潰れていなかったのね。シグルイや白ひげの例もあるので頭半分になっても遺言べらべら喋る余裕あると思ってた。

オレがカカシと揃えばより強くなれる、とマダラの言葉をズレた捉え方をする程、この時点のオビトは主人公していた。どうやって狂うのか。マダラがリンをダシにしていたりするんだろうか。マダラはあんまそういう卑怯キャラでいて欲しくはないわな。

■ONE PIECE
ドフラミンゴ再登場、幹部的な連中も何名か顔見せ。ベビー5は簡単に自殺しようとしてて面白キャラだなーと思ったが、これ糸で操られているのか。いきなりドフラミンゴに銃を突きつけたり今度という今度は許さない発言とかは尾田先生の頓狂なキャラ作りなだけなのか、意味があるのか。ヴェルゴの妹さんで、兄が危険な状態なのを知ってキレてたりするのかな。

小さいドラゴンがモモノスケと判明。キンエモンは知らんであそこまでやったのかな。親の仇発言の真意が分からないので何とも言えない。知らんでやってたら、藍染ブッ刺したつもりで雛森ブッ刺した日番谷ばりに不覚だろう。

■暗殺教室
「世界を救う救世主となるつもりが 世界を滅ぼす巨悪となり果ててしまうとは」
10話突破で打ち切りを逃れて、設定カードが一枚開放された。理事長が知っているってコトは烏間も知っている情報なのか。

知恵の輪ぐらい一秒で解けそうなものなんだが、動きは速くても思考速度は変わらないってコト? いや、今回分だけでも、分身の術で生徒全員と会話してるのを見るとそうとは思えないが。

■黒子のバスケ
転ばされない為の赤司対策は、赤司を見ないのがいいんじゃないかな。自分を見せないのが武器の黒子と自分を見せるのが武器の赤司は対比としても面白い。

■トリコ
見た目的にも釣り合ってるのののせいでかぼちゃワイン不成立の可能性高まる。でも島袋先生はクラシックな漫画を愛する人なので最初に出てきたほうがヒロインを遵守してくれるハズ。のの回避の術はある。ののは男の子。

食材読者投稿はカンガルーンがいい。カンガルーとルーを混合させると駄洒落としてカンガルーで事足りてしまう為にンをノリで追加してみました的ネーミング。何で怒ってるの?と思ったらマッチョで血管が浮いているのか。

■めだかボックス
獅子目言彦を人間扱いして話が進んでいるのが何か面白い。これは鬼なんじゃないかな。眼帯がキャラ造りだったようにツノも飾りなのかも知れないが。これが人間でも安心院は人外設定なのか。

理屈じゃなく勝者であることを決めつけられた人間=主人公なので、めだかと言彦の対決は割りと楽しみ。めだかはアンチ主人公な造形故に人善に負けた経歴があるが、今回はどうやって解決させるのか作者に期待。

■こち亀
ついでとばかりに騙されている部長の奥さんが可哀想だよ。奥さんも懐柔されてた上の演技と思いたい。

■BLEACH
日の出日の入りだから東西と思ってたら南もあるのかよ。しかもゾンビ出してどうにかなるのかコレ。なるんだろうな、後出しが有利だから。これでゾンビが光に次々消滅したら面白いんだが、光を飲み込む闇なんでしょう。

ああ、バッハは多分山じいの黒点を狙って勝利しそうだ。黒点って言葉かっこいいじゃん。太陽絡みなら出そうじゃん。

■クロガネ
夜鷹ってラスボスかと思ってたんだが、このデカい人のほうが最強扱いなの? チームなら最強なだけで個人では夜鷹のほうが上、とかなのかな。さゆりの子孫っぽい人も出てきて、パワーバランスの見えないこの段階が一番面白いのかも。シロガネも登場即退場させずに事前から出して泳がせておけば先が見えない一人になっていただろうに。

■宇宙人と僕
ツッコミで生き物がチュパカブラと判明させられたのがツボ。母親にキャラボイスやらせているのも良いな。ネットラジオのゲストに母親出すぐらいの暴挙。

■「賭博英雄伝カゲジ 人生逆転デス・ゲーム」/映画/2010年日本/監督:奥渉

数時間前に恋人からプロポーズされたハイリ。しかし、目を覚ますと彼女は鉄格子の中に拉致されていて、その中には昔の恋人カゲジがいた。

主演が「女子競泳反乱軍(2007)」の範田紗々。3年で随分劣化しちゃったなーという印象。

この作品自体は見終わってから結構ジワジワきている。視聴直後はこんなものかーとB級へのいつもながらの感想だったが、反芻すればする程「アリかも」と思えてくる。

以下ネタバレだけど閉じないよ。

作中に登場するゲームは3種類。ハイリは心理学を学んでいるという設定なので、ゲームに仕組まれたイカサマを暴いた上で対抗策が描かれる。
1ゲーム目のロシアンルーレットは自分にもカラクリが分かったが、2ゲーム目のジャンケン無敵のキャラは分からなかった。自分がまず予想したのは、「寒い室内なので、手が悴んでグーを出す傾向が高まるのでパーを出せば勝てる」、というもの。が、挑戦者は普通にパーやチョキを出して負けているんだよなあ。しかもパーフェクト負け。
次に考えたのが、「右手は義手で、ネットでも話題になった例のジャンケン必勝ロボが仕込んである(チャージの為に最初はグーで時間稼ぎをする必要がある)」なんてトンチキなものだったが、まさかの動態視力オチ。

最終戦インディアンポーカーの勝ち方は個人的には好き。カゲジ的には仕掛けられたトリックを暴く行程/表情が見たかったんだろう。解けるように作られていたハズ。しかし、それを一切無視して、勝利が確定されているから分析をしないでそのまま勝負に出る、という「これはハッピーエンドが約束されている映画/作り物だから」という解決方法。これはなあ、ライバルへの信頼が成せる技で、ハンターのジンとパリストンの関係を思い出したよ。心理バトルを放棄したようでいて、より高い俯瞰視点での心理戦で勝利したという。

■9月24日(月)/雑文

「センコロDUO」キタ! チョベリグですな。11月を目処にしている起動の折には是非ともオン対戦をお願いしたい。うみねこ格ゲーはもし相手が見つからなければ、お相手致す。

・食欲がどんどん失せている。会社で夕食を食う時間が遅れているのが原因なのか、帰宅してから飯食う気にならない。でもアイスとグミは食うよ。

・検索でこのブログに来る人で永らく多数を占めていたのはオブリビオンの顔レシピか。こんな内容なので、怒ってブラウザ閉じてたんだろうなあ。

・「アーンイヤーンマン」も「キャプテン・ハメリカ」も観ていない状態の僕でも、「アベンジャーズ」は楽しめるのかな。「メタルマン」しか観てない。

  • Genre:

■「Fable Heroes」/XBLA/アクション

20120922fh

パペットにデフォルメされている「フェイブル」のキャラクターを操作するアクション。

内容はシンプル。プレイヤーには近距離攻撃キャラと遠距離攻撃キャラがいて、それぞれ該当攻撃しか出来ない。
4キャラでわいやわいやと暴れる。自分しかプレイヤーがいなければ残り3キャラはAI。
道中に出てくる強化アイテム(巨人化やステルス等)は時間制。
エリアクリア後にすごろくが出来て、エリア内で得たゴールドを使ってパワーアップする。RPG風のゲームだがレベルや経験値は無くて、このすごろくでパワーアップしていく。完全強化するには何度もエリアをクリアしてすごろくで止まっていないマスに止まる必要があるが(運)、これはあんま作業でもない。闇エリア含めて全クリするまでには達成出来る。

また、死んでも幽霊になるだけで、攻撃は続行可能。幽霊状態だとゴールドを回収できない。幽霊状態はハートを取れば生身に戻れる。難易度ハードでは4キャラ全てが同時に幽霊になったらエリア終了(ミス)だが、それ以外の難易度だと全員幽霊になっても続行。

実績では「ワールドチャンプ」がやや面倒。闇含めて全エリアの評価をゴールドにするというもの。ゴールドを極力独り占めしないと規定スコアに届かない。
挑戦する場合、難易度はノーマル、自分以外のAIキャラは一切育てていないパペットが有効(途中でロック解除される連中に手をつけていなかったので自分はそれらを使用)。
また、AIパペットは遠距離攻撃にしたほうがいい。敵に突っ込んでゴールド回収されるのがある程度防げる。自分は3キャラ中2キャラを遠距離攻撃タイプにした。3キャラともしたかったがアンロックキャラでは2キャラしか該当者がいなかったよ。
AI連中はとっとと幽霊になってもらったほうがゴールドを取られないので有利。ゴールドのスコア上昇はコイン回収以外にも攻撃を食らわすコトでもあがるので、AI連中に攻撃を任せっぱなしにして自分はコイン回収に徹していて規定値に届かない時はそれも考慮に。
ゴールドの倍率も早めに上げたいので、範囲攻撃を温存しないで序盤からガンガン使う。
一番難しいのは闇の雲エリアかな。ここは内マスすごろくで「常時ステルス」は欲しい。

感想としては、ブランドが確立しているであろうシリーズの外伝的なものにも関わらずえらい平凡なゲームだった。まー、「フェイブル」の番外編ってそんなもんなのかな。

■9月22日(土)/雑文

・まだまだ先だろうと高を括っていたのに気付いたら発売日が過ぎているソフトが出てきている。「鉄拳TT2」や「マジてん」が該当。特に鉄拳は年末ぐらいか、もしかしたら来年に延期するんじゃないのと思っていた程。国内もカバーしているメジャーシリーズ続編よりも微妙な洋ゲーばっか気にしているとこうなる。

・連鎖的に、「デッドオアアライブ5」も発売日が来週に迫っているというのを知る。早いなオイ。プレミアム版の値段に引いたが、特典がセクシーコスチュームなら予約しよっかなーと迷う。で、色々調べたら単なる水着程度、セクシー言う程セクシーじゃないかもという気にもなってきて、まあもうちょい迷おうか。これが「お姉チャンバラカグラZ」のヒモや「ロリポップチェーンソー」の貝殻クラスだったら、甘んじて敗北を受け入れ1万前後のプレミアム版を購入していたハズだ。それだけしか露出しないだなんて、綾音さんも随分と自分を高く売るようになっていますな。

・「Shoot Many Robots」で久々に4人プレイが出来た。時間帯次第では過疎って無いと以前書いたが、過疎ってるなコレは。今日は週末だからたまたま人がいたんだろう。レベルは50になってても武器が脆弱な為にまだまだ強プレイヤーに依存しているのが現時点の自分。4人プレイで1位実績は、遠いな。談合力が低い。実績を狙ってない連中の中でこっそり実績を狙うので非能率。

・「Knights Contract」必須の鬼アクション祭りはまだですか? そんな頓狂な企画があったら僕は余裕で参加します。

■RIN「どげせんR」1巻/YKコミックス



RはリターンズのR。板垣恵介とのコンビ解消でRIN単独での続編。瀬戸先生が主役なのも相変わらず、内容も以前と変わらないパターンの土下座漫画。

前作全3巻で正直もうお腹いっぱいという印象だったので、買う予定は無かったんだが、コンビニに売ってたのでついつい購入してしまった。変化球な設定の漫画なのに既に老舗的安定感が漂っているな。前作中盤以降の、読者に対して奇を衒おうとしまくっていた感が薄いんだが、そういう方向に進めようとしていたのは板垣先生だったというコトなのかなあ。予定調和を崩そうとするあまり過剰な味付けしてワケ分からなくしそうじゃん、板垣先生。

レギュラー化を狙ったキャラも登場してて、実際レギュラー化したりしなかったり。関西弁のロシア人とかいい味出してるんだけどあれっきりなのかな。

■9月20日(木)/雑文

20120920

せっかく前フリをいただいていたのに快楽殺人者系おっさん画像は流石に準備していなかった己の迂闊さ。

ていうかここ最近ブログにあの手の画像をアップしていたのが原因なのか、ホラー系の夢を見ちゃったよ。学校or病院みたいな場所の長い廊下でポルターガイスト現象に見舞われた後ゾンビ色したラッシャー板前(&他たけし軍団数体)が近くに佇んでいるのを目撃するという悪夢。目覚めた時、「今の無かったコトにして」と二度寝してしまい、結果遅刻した。被害甚大。

ブログが夢に影響するというのなら、本日の画像で今日はきっと理想的ボリュームを有しているキャミィが出てくるだろう。ただ、海外版HDリミックスのドイルっぽいのが出てこないか心配ではある。

・画像の2冊は今日買った。ここにきていきなりゲーム舞台のラノベ購入は漫画「ハイスコアガール」の影響だナ。「連射王」とかも注文済み。

・今週の安売りで買った「フェイブルヒーローズ」、要4人プレイ実績は解除したので、これでもういつでも積んで良い(良くないよ)。まあ、4コンあれば最初から積んで良いんだが(良くないよ)。

「ドラゴンズレア」も迷った果てに購入。迷ったのは、今やるにはツラいでしょ的警戒が働いてしまったが故。「Game Room」の時同様、「このゲームは歴史的記念碑的意味合いから資料としての価値がある作品なので買わなきゃ」と、自分を洗脳させての購入。購入、っていうかまだDLが終わらない。

■9月19日(水)/雑文

10120919

10万到達おめでとうございます。怪しい洋ゲーの攻略には頻繁にお世話になっています。でもしゅりすけさんのブログに初めて辿り着いたのは洋ゲーではなくプリペルの光の種の場所検索した時だったなー、確か。

・せっかくインストールしたので「TDU」の未解除で取れそうな実績としてミッション40回クリアをやった。トランスポートとクーリエはラクだ。何故以前解除していなかったんだろう。
あと、特定イベントをクリアしていないと入手できない車もオン環境ならオークションで買えるじゃないかと喜び勇んで覗いてみたがあんま売りに出されていない。ていうかそんなに速い車でもないので、入手したトコロでレースが有利になる程でもないのかな。

■9月18日(火)/雑文

20120918

一日5000G増加笑った。自分にとって未知の領域たるリージョンプロテクト有り北米版にはアバター神には及ばなくとも10分前後で全解除出来るゲームもあるという事実にもまた愕然。

・RPGの理想的実績は「eM」だな。未プレイだけどXBLAの「ファンタシースター2」もきっと理想的。やりこみ要素と実績をリンクさせたいのは分からなくも無いが、作り手の皆さんはそこは堪えて「クリア=全解除」配分にして欲しい。起動させる気力すら沸かないRPGの山を見て、ふとそんなコトを思った。

・ハードディスク在籍中のXBLAシューティングを抽出。尚、シューティングとは今ではFPS/TPSにその地位を奪われているが、自分にとっては古式ゆかしき平面シューティングを指す。

アサルトヒーローズ2
バンガイオーHD
Gatling Gears
爆裂軍団レネゲード
スヌーピーフライングエース
Star Riders
Yar’s Revenge
Zombie Apocalypse
トリガーハートエグゼリカ
斑鳩
星霜鋼機ストラニア

辺りかな。レネゲードやゾンビアポカリプス等、全方向ショットはシューティング扱いとす。「Shoot Many Robots」もシューテングじゃねーのかと迷ったが、横スクロールでシューティングかアクションかの差は、ジャンプの有無で決めた(でもジャンプが無くても「トップシークレット/バイオニックコマンドー」はアクションです)。

これ以外に、洋タグで「1942HD」や「戦場の狼3」も買っちゃおうかと思案中。詰め合わせディスクのほうが安上がりだとは分かっているが、ディスク回転を考えるとやはりDL版が欲しい。ていうか何故日本で配信しないのだ。ローカライズは要らんから。貴重な海外MSPなので購入にえらい精査しちゃうじゃないか。日本で配信してたら定価でさっくり買っちゃってるぞ。

上記の中では「斑鳩」が実績的にもう伸びようがなさそう。最終面ぐらいは高位ランククリア実績取れそうな気もするが、総じて厳しい。上手い人に寄生する機会があれば、逃げまくりプレイで恩恵に預かりたい。外人とCOOPすると超ラグになってポーズ連射状態に等しいので、上手い外人と巡り合えないかなあ。「トリガーハート」もなあ、メーカー潰れたっぽいんで何となくハードディスクに残しているけど、残ってる実績は一朝一夕ではどうにもならない、要スキルの面倒なものばかりだよ。

・昨日からケータイに延々と競馬及びロト6ネタのスパムが着弾している。スパマーサイドで僕(のメアド)は運任せ人生を歩んでいる底辺カテゴリに振り分けられたんだろうか。昔は性欲旺盛なデブ専に振り分けられたっぽかったんだがな。

・演出の権化であった「ダライアス外伝」「メラルブラック」の血が欲しい。グレフは残念ながらその血統を引き継げていない。ベタ移植でいいので、ZUNTATA楽曲のタイトーシューティングがXBLAに来て欲しい。「レイストーム」がイマイチだったので沈黙しちゃったのかな。

■9月17日(月)/雑文

20120917

いよいよもってケイブシュー祭りは近い様子。僕もその期間は便乗してシューティングしかプレイしない縛りを設けようかなあ。「ガルーダ2」ノーコンとか「雷電4」ダブルプレイ3面とか「ピンクスゥイーツ」タイムアタックステージ全滅とか、改めて挑戦してみたい(当時死ぬほどやって諦めた実績も歳月で記憶が劣化しているが故の発言)。

ただし祭り便乗のシューティングは広義、ガンシューであろう「チャイルドオブエデン」や、XBLAなんかも含む、てな具合で。既プレイシューティングでどうにか伸ばす余地があるのはオンで相手が見つかればの条件付きで「センコロ2」か。

・コンプしても200のXBLAは極めて実績コスパが悪い。が、そういうゲームは「たった200解除しただけで全解除ソフト数が増えるよ」という考えを前面に押し出すコトで辛うじてモチベーションを維持させている。では、コンプ難のXBLAはどうやってモチベを維持するのか。知らんよ。

・「Shoot Many Robots」は案外オンに人がいるのに気付いた。以前過疎っぷりを食らったのは時間帯が悪かったのかな。
クイックマッチで見ず知らずの人の部屋に参加するコトは出来るが、自分の部屋に参加してもらう術がイマイチ分かっていない。そういう実績があるから死活だよ。

・「アサルトヒーローズ2」に各ステージ違う人とクリアする実績があるんだが、これキツい。全6ステージだったかな。6人別タグな人が必要ってコトじゃん。

・引越し後去年今年と空調の関係で夏の難易度が下がったのは明らかだが、付加要素として自分自身の耐久力が落ちたであろう感も否めない。死ぬほど汗をかき就寝すらままならぬ時代が確かに存在していた。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2012年

■クロス・マネジ
「うん 許してやんない」
作者の意図を無視して凄い邪悪な笑みに見えてしまい、一瞬大喜びしてしまったじゃないか。ありきたりな青春物のテンプレな前フリを覆して実は陰湿ホラーだったのか!と、ぬか喜び。脳内トーン処理を施せばこの笑顔は幾らでも悪になる。

ラクロスという興味を持たれ難い題材をカバーすべく女子部設定で攻め込む作者の姿勢は良い。デカい人はとっととダイエット変身希望。個性と引き換えに人気を獲得して欲しい。

■暗殺教室
もう校長が出てくるのか。校長は前座に過ぎずその内一層強固な思想を持つ生徒会長が出てきてくれるハズ(ジャスティス学園っぽく)。

■ONE PIECE
鉄の塊ってのは頑丈さを例えただけ? 蹴った感触からの判断? くまみたいに改造されてるんならボケ老人っぷりも理解可能になるし、過去の優良上司が演技ではなかったと切なさにも繋げられる。

■NARUTO
うちは一族の大ボスが伝説の団扇を使う図なのに、団扇は武器として微妙なのでイマイチ決まりきれていない感が漂う。

次回からマダラとオビトがエンカウントして、今日に繋がるまでの過去編になるのかな。マダラじゃなくてこの老人は弟のほうか? チヨ婆がババア状態で穢土転生してたので、肉体ピーク期ではなく死んだ時の姿で召還だと思うので弟かな、と思っている。

救出直後であろうオビトの絵がいいな。出てくる作品が違ってたら地虫先生みたいな活躍方法になっていたのかも知れぬ。そういや初期トビの頃、右手でキャッチし損ねていたシーンあったよな。ゼツ細胞(?)を半身に塗りこんでから日が浅い可能性もあるので、準地虫先生時代があるのかも。

■トリコ
ライブベアラーの急成長を見るがよい。誰もが予想していなかった小松の全員救う発言を予測していてタイランを待機させていたその手際に感服。小松争奪戦で一歩リードしているのはライブベアラー。最も小松を理解している。

■黒子のバスケ
人をバタバタすっ転ばす赤司の能力はやはりおかしい。世界征服に使って然るべき能力だが、何故球技で満足している。そして、早くも対策がなされている。その内容は、急いで起きるというもの。

自殺点という面白プレイ&両の眼をくり抜いてお前達に差し出そうなる時代掛かった発言で変態バスケ漫画として楽しんでいる層への燃料投下も連投され、そして「お前達がいて負けるはずがない」の表情で女性読者の同人力をも向上と、赤司には隙が無い。

■烈!!!伊達先パイ
100%中の100%、描き文字で済ませて絵でパロディする気ゼロなのが新鮮。

■めだかボックス
安心院さんが15秒しか時間を稼げない言彦に期待。一瞬原作者名のアナグラムかと思った。安心院さんが動揺するんだし、メタっているんじゃないかと。

■BLEACH
東と西で最強の矛と最強の盾を成しているので解決策は凡そ予想がつくが、作者がジジイに入れ込んでうっかりラスボス倒してくれないかなーとも思っている。あと10週ですとか打ち切り宣告とか食らってて欲しいなあ。江田島平八を宇宙から強制帰還させてシリーズ完了ラスト約10話学園編にした漫画のように、山爺がここで全部解決。

日番谷が何か面白かったな。奪われて普通に敵に使われてる卍解を指してもう使えないぜ的台詞&表情。得意がっていい局面じゃないでしょ。

■「The Simpsons Arcade Game」/XBLA/アクション

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ベルトスクロールアクション。元はアーケードゲーム。シンプソンズの面々は自分が考えている以上に黄色かった。

安全に進める上での基本的な立ち回りが、空中からの攻撃メイン。攻略動画を見るとX+A攻撃も有効な様子。また、隠れアイテムが結構あちこちに配置されていて、知っているか知らないかで一部実績の難度に差がでそう。

以下実績メモ。

・Easier Than Arm Wrestling(Defeat the Wrestler without any player dying.)
1面ボス戦を死なずにクリアで解除。ボスを斜めに飛び越えるようにジャンプで、影が重なった時に急降下攻撃1発、それを地道に繰り返すのが安全。道中の隠しアイテムで体力を上げておけばなお安全。

・Mr. Sparkle(From stage 1, make it to the stage 3 bosses in Survival Mode with the Japanese ROM.)
サバイバルモードで1面から開始して3面ボス直前まで死なずに到着で解除。2面ボスには武器を持ち込む。ハンマーか、あるいはパチンコ。

・"Excellent"(Complete the game on Expert difficulty in individual Quarters mode.)
モードQuarters、難易度Expertで、通しプレイクリアで解除。該当設定でオンラインプレイをしていたら(一人でも出来る)、途中から2名参戦してくれた人がいたので解除出来た。それでもコンティニュー使い切った。27機は死んでた。

■「テストドライブアンリミテッド/オンライン実績」/XBOX360/レース/マイクロソフト

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2012年9月末にてサーバー閉鎖の報を受け、急遽オン関連の実績を解除した。

・トレード(オンラインで他のプレイヤーと車両売買が成立)
売るか買うかすれば解除。限界安値で一台トレードに出したが、直後同じように限界安値で売りに出されているのを購入したら解除された。

・カスタム チャレンジ公開(ドライブインでカスタム チャレンジを3つ公開)
・カスタム チャレンジ勝利(ドライブインのカスタム チャレンジで2勝達成)
恐らく、オンで一番面倒なのがカスタムチャレンジで2勝するというもの。自分でコースを作って公開するにしても、最短24時間は公開しなきゃならない。24時間の間に誰かが記録を抜いてしまったら抜き返すように頑張るか、諦めるしかない。

結局、自分の公開コースでは勝利できず、他人の作成したコースで辛うじて勝利しての解除だった。最高速度系が参加しやすいが、結果2勝ともタイムアタック系チャレンジだった。終了20分前に「お前の記録抜かれたよ」メールが届いた時の鼓動の高鳴りは恋にも似たスリルショックサスペンス。

「実績狙ってるので誰もこのチャレンジに参加しないで下さい」という説明を付記している人もいたが、多くのプレイヤーはお構い無しに参加して記録を塗り替えている。鬼。

・マルチ勝利:レベル1(マルチプレイヤーのランクマッチ レースで3勝達成)
・マルチ勝利:レベル2(マルチプレイヤーのランクマッチ レースで15勝達成)
・マルチ勝利:レベル3(マルチプレイヤーのランクマッチ レースで30勝達成)

野良でも案外どうにでもなった。時期が時期だけに実績狙いの人が多く、負けたり勝ったりを交互に繰り返すのを察してくれた様子。

・インスタント チャレンジ勝利(インスタント チャレンジで5勝達成)
これは別にオンじゃなくても解除出来るのかな。以前完全オフな状況だったので諦めていた実績だが、その段階で解除出来たのかも。自分と同様に完全オフライン、スタンドアローンな状況であったであろう、日付無し解除者もいたし。

・クラブ会員(クラブを作成するか または他のプレイヤーのクラブに参加)
・クラブ レース勝利(インタークラブのレースで3勝達成)

2クラブでレースをするので、最低4人、最短6レースで参加者全員が解除になる。どうにか4人そろえての談合だったが、フレ一人が解除出来なかったのが謎。本来オン実績全解除で意気揚々としているハズなのに、目下、物凄い申し訳ない気持ちに包まれている。

というワケで、自分はオン分は解除したが、サーバー閉鎖まで凡そ半月、オン実績解除に協力して欲しいという人がいたらいつでも馳せ参じますので気軽に連絡を。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2012年

■烈!!!伊達先パイ
サンドバッグ加藤のせいでタイトルの烈のルーツが某拳法家にしか思えない。

横顔があちこちカイジっぽいし、扉の「伊っ達伊達にしてやんよ」の古さ加減といい、全体的に駄目臭が漂う。読み切りの時のハイテンション全スベリからは成長していると思うんだが、キツい。

■ONE PIECE
ヴェルゴは惜しいキャラだ。昔から登場させておいてちょこちょこと善人描写入れておけば今話もまた違った感じが出ただろうに。病気の妹とかはマジなの? 演じてた人がいるの? サブタイトル「鬼竹のヴェルゴ」からタケタケの能力と思われるが、まだチクワの可能性も捨てきれないな。チクワは鉄(アレイ)に通じるものがあるし。

ドラゴンは何から逃げたのか。ヴェルゴ? ヴェルゴに所縁のある人間をベースに造られた生物だったりするのかな。

ワニに乗ってくつろぐ面々が今回の和みポイント。

■NARUTO
仮面割ったら知らない人が出てきてカカシが落ち込んでいる。そんな二人の話に入れない主人公ナルト。これ、オビトじゃなくて新キャラだったら読者が同じ気持ちを味わったんだろうなあ。

女一人の為に世界をどうにかしようとするオビトは蓋を開けてみればベタなラスボス観だが、駄目忍者だった過去があり、そこからここまで成長したのを考えると素晴らしい狂気を背景に秘めてそうで実にいい。外伝自体が「ナルトのパイロット版です」と言われれば信じちゃいそうな作品だったからなあ、主人公になれなかった男がラスボスになるというのはテニス金太郎ですら成し得なかった偉業。

■トリコ
トリコは四獣も食う気なのか。世界に一体しかいないであろう存在が美味だったらどうするんだよ。メニュー入りさせたいと思っちゃう程旨かったらどうするんだよ。

四天王全員がかりで劣勢、レベルも320で更に上昇中と、ようやく人間界ラストバトルっぽくなってきた。暫く修行はないと思っていたがこれは怪しいな。ああ、でも四獣食って一気に壁15枚ぐらい破ってパワーアップしそうでもある。ゲーム的な漫画だし、キングメタル狩った時にファンファーレ連続のあの感覚。

■斉木楠雄
前回消失したり出現したりする燃堂父の霊を見ている癖に、幽霊なんているのかぐらいの態度の主人公に驚く。

■BLEACH
作者が爺さん描くのに酔ってる感しか伝わってこないよ。いまはそういう気分なので、的な。白哉を倒すという大金星挙げた恐怖の人、その他諸々的に倒されちゃってるじゃん。

「卍解 『残火の太刀』」
これでまた火をつけなおしたら面白いんだが。

■黒子のバスケ
合体技キタ。負け戦なのにこんな凄い技出しちゃうなんて、黄瀬をただパワーアップさせるだけじゃないか。高いからカット出来ないというのも結局赤司のチビさを馬鹿にしてる対策で面白い。

赤司に汗!?のアオリも面白い。そら、スポーツ漫画だしピンチ記号抜きで汗ぐらいかくだろ。別に緑間が妖怪ならS級並みというワケではない。ていうか汗で別能力発動してくれないかな。

■めだかボックス
安心院は主人公補正のスキル「善行権」なんて所持しておきながら善吉の愚行権なる発想に驚いていたのか。

立て札の説明が入るとは。前回今回とクイズ系を連発しているが、一本にするには小粒なので処理し難いネタの放出だったんだろうか。引っ張らずに即問即答なので解法が微妙でも許せちゃう。特に鬼ごっこ。接触したら負けだろ。スタート前だからいいの?

■タカマガハラ
本心を腹話術で吐露はいいな。ラストの勝利条件達成も良いアイデアだ。この漫画、絵/キャラに魅力を感じないのが惜しいな。

■9月7日(金)/雑文

・「テストドライブアンリミテッド」が今月末でオンサーバー停止の情報を得、慌ててインストール。こんな心配、EAゲーム以外でする必要なかったのに。取れそうなオン実績は取っておかねば。
そして、プレイは何年振りだろうか。すっかり操作を忘れてて5秒で遭難。オアフという大雑把な場所しか分からない迷子に。あー、ちょっとずつ思い出してきた。金策の為に自分でも容易なシンプルなレースを延々とやってた思い出がある。

・「Assault Heroes 2」はおろか「Shoot Many Robots」すら過疎っているのには愕然とする。後者はせいぜい半年前のゲームじゃないか。半年をちょっと前と認識している自分のほうが問題なのかも知れぬ。

誰か非フレンド含めたビーコン一覧を検索できるサイト作ってくれないかな。ていうかオフィシャルでそういう機能は欲しいな。現状のビーコンは中途半端。

■「Assault Heroes」/XBLA/シューティング

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右スティックがショットに対応している全方向シューティング。画面のスクロールは任意気味。

基本的に乗り物に搭乗しての進行になり、乗り物は前(頭)の方にしか進めないという移動制限の関係で、多少の被弾は当然の雑なプレイになりがち。それ故か、残機制でもあるがダメージ制でもある。ダメージは時間で回復する。

乗り物から降りて歩兵状態での戦闘も可能。圧倒的に火力が低くて酷い戦いを強いられるが、「戦場の狼」っぽい雰囲気を味わえる。

以下実績メモ。

・アンストッパブル
ライフを失うことなくゾーン完了、というのが条件。最初にこの条件を見た時は無体過ぎると愕然としたが、残機が減らなければいいだけで、ダメージは食らってもいい。

・シャープシューター
弾丸を30%以上無駄にしないというのは命中率70%以上というコト。
ゾーン1(エリア1~4)で耐久力のあるバリケードにとことん撃ち込んでおけばよい。バリケードにマシンガンで1000発撃ち込んでおけば300発外しても命中率70%だ。バグなのかマシンガンじゃ破壊出来ない時があるのでそれぐらい撃ちこめるよ。一応撃ち込んだバリケードは他の武器に切り替えて破壊し切るのが安全。

・レアスレイヤー
4箇所ある地下ゾーンのラストにある1UPを全部取得すると解除。ただし、1プレイ内で4箇所全て達成しなければならない。地下ゾーンは残機を問わず一回死んだら外に出されちゃうので面倒な実績。難しくは無いがちょっとの油断で40分が台無しになっちゃうのがメンタル的に厳しい。
歩兵でも手榴弾は勿論のコト、LTのボムが使えるのを忘れないように。特に4つ目の地下ゾーンでは、何箇所目かの広間でいやらしい軌道で飛んでる機雷が登場するので、そこはボムで確実に。
他には、全地下ゾーン通して、通路のニトロ缶にも気をつけたい。尚、エリア1からプレイする必要は無く、最初の地下ゾーンが出てくるエリア3からのトライで解除可能。

・サバイバー
歩兵状態で60%以上の敵を倒してゾーンクリアで解除。ゾーン1で狙ったが、最初は何故か解除出来ず。難所のみジープ搭乗で挑んだんだが、ジャイアントスパイダー戦の雑魚をジープで倒しすぎちゃったのか、地下ゾーンをスルーしちゃったのか、原因は不明。次のプレイではその2箇所を意識して、エリア4ボス戦のみジープ搭乗で解除出来た。

■9月5日(水)/雑文

20120905

今週の安売りは食指動きまくり。Deal of the Weekと全員対象で、山盛りディスカウント。

そんなワケで久々にXBLAを大量に購入。厳選ハードルを下げて勢いに任せていっぱい買ったよ。大量にって言っても9本だが(充分大量か)。今回購入したのは以下。

・Assault Heroes
・Assault Heroes 2
・3D Ultra Minigolf
・SONIC 4 Episode 2
・Marvel: Vengeance and Virtue/Pinball FX2
・The Simpsons Arcade Game(海外)
・Warp(海外)
・Bloodforge(海外)
・Mad Riders

「アメリカンナイトメア」もいっちゃおうかなー。「Sam&Max」2種も気になるけど、元値が高い上にゲーム内容が不明過ぎるのでちょっと警戒中。これはCSI的なアドベンチャーなのかな。CSIは1本プレイしたが流石に内容が意味不明過ぎたからなあ。日本語分からない外人が実績の為に無理矢理クラナドやるような感覚だったので2作目以降は未プレイ。

「Bloodforge」は実績分母が400になった作品としては初の安売りかな? 期待値は低いが早めに着手しよう。勝手に格ゲーだと思っていたけど違うっぽいな。

今回購入したゲームにもオンライン実績で苦戦しそうなものがちらほら見受けられるが、まあ気にしないでおこう。

■「ゴースト・ハウス」/映画/2007年アメリカ/監督:パン兄弟



ノースダコタ農村に建つ古い家にシカゴからソロモン家が引っ越して来た。一家は、この村でヒマワリの栽培を始めようとしていたが、長女のジェスはこの家に不気味な何かがあると感じていた。ある日、留守を任されたジェスは、窓ガラスや階段が崩壊するのを目にする。しかし、両親は都会から来た娘が田舎に馴染めず、親の気を引きたいだけだと言って取り合わない。恐怖に震えるジェスは、地元の高校生ボビーに助けを求める。

視聴後の感想としては、何ら特筆すべき部分がない標準的なホラー。

レギュラーが終盤いきなりサイコチックなキャラへ反転する、カラスの恐怖、壁に浮かぶ死者、グロい絵は刹那のカットに留める、という具合に、ホラー映画のコードを頻繁に散りばめつつ無難に纏め上げている作品。正直途中から「ながら」視聴であったがそれでも全貌がそこそこ理解できている辺り、本当にテンプレに過ぎない印象。

最近映画を視ていないのでリハビリがてら分かりやすいホラーに接してみたらホントに分かりやすかった、ただそれだけだったという感想に落ち着く。見どころは一切無しってコトでひとつ。

■「Shrek-n-Roll」/XBLA/パズル

20120904snr

使用するのは左右のスティックのみのパズルゲーム。

ゲーム内容を説明する。画面を横切るかのように板があり、ボールが乗っている。右スティックの上下で板の右端が上下、左スティックの上下で板の左端が上下し、板が斜めになるとボールも転がる。画面内に青く発光しているゲートから顔を出している赤ん坊オーガがいるので、ボールを上手くその赤ん坊に接触させて食わせる。紫のゲートにボールが入ったらミス。赤ん坊に規定数のボールを食わせたらそのステージはクリアとなる。

ステージ総数も少なく実際実績全解除まで5・6時間だったが、非常にストレスの溜まる内容だった。ボールには慣性が働くので、その制御が重要になる。プレイ感覚は「マーブルマッドネス」に似る。傾け過ぎると加速が進んじゃうイライラ感。まあ、クリアするだけだったら時間制限はないので慎重に進めればいいんだがな。

実績全解除フローは以下。

1:本編をクリア
まずはとにかくクリア。ラスト4面の「Evil Queen’s Castle」だけは、「Parfait(「Evil Queen’s Castle」を4ステージともノーミスでクリア)」実績の関係で、ミスしたらわざとゲームオーバーになって再挑戦で。ちなみに墜落はミス扱いにならないので、紫ゲートに吸われるぐらいなら墜落しちゃったほうがいい。本気で難しいのは4ステージ中3番目ぐらいかな。

2:スコアアタック
関連実績は「Is it Ogre Yet?(Clear any board 5x in Score Attack)」。スコアアタックはミスしなきゃゲームオーバーにならずに延々と続く様子。一番簡単なステージで全5赤子にボール食わせて終わったと思いきや、1赤子目から2セット目が開始される。で、この実績はいずれかのステージで5セット目に突入すれば解除される。

3:2コン関連
対戦バトル/Coop関連。分割画面でびっくりするぐらい小さくて見辛いよ。一人2コンで解除で、以下3項目が該当。
・「Dronkey Good Times(3+ Dronkey attacks in one game)」
バトルでポーションを三回取る。選択するであろう最初のステージには2個しかないので、勝利後次のステージに進み3個目を取ればいい。

・「Big Bad Wolf(10 Vs. Victories)」
バトルで10回勝利する。作業感が半端じゃなかった。2コン側(サブタグ)でうっかり勝っちゃうケースがあるので注意。

・「Our minds are becoming one!(10 Co-op victories)」
協力プレイで10回クリア。協力プレイは1コンが左スティック、2コンが右スティックを担当するという、何が面白いのソレ的なゲームデザインになっている。一番簡単な面を繰り返していれば解除。

とまあ、終わってみての感想としては、独自性を感じさせるゲームだけどイマイチ自分には合わなかったかなーというもの。ちなみにこれシュレックである必然性ゼロだよな。2007年製の作品でただでさえ安い上に半額での購入だったので別に不満は無いがな。実績も全解除出来たし、他に何も要らない。

■「Bubble Bobble Neo」/XBLA/アクション

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バブルボブルのグラフィックを強化、通常モード以外にもアレンジモード等を加えてのパワーアップ版だが、旧来のファンからの評判は散々だったゲーム。ゲーセン時代にザップしまくりで延々と遊んでいて愛着もある自分だけど、悪評はさほど気にならなかったかなあ。ファイヤーバブル等の挙動ってこうだっけ?と疑問に感じる部分も多々あったが、許容だ。まあでも描き下ろしよりも昔のドット絵のほうが可愛いというのは同感である。

アレンジ100面は斜めの地形が出現して斜め方向にも泡を吐ける。アレンジは新規プレイの自分には新鮮で楽しめた。雑にプレイしてもどうにかなるのがコンティニュー無制限たるコンシューマの強み。

実績面では「フードマスター」が面倒。ひたすらに面倒。ある程度はテキトーに集まるが、途中からロクに集まらなくなる。フード出現条件はここを見てようやく理解。11~20の項目はハリーアップ以降スカル以前クリアで出てくるフード、というのはメッチャ重要な情報じゃないか。

中でも苦労したのがホーリーウォーター関係。通気口落下回数は、多分、余剰分は持ち越される。24回通過して出てくるホーリーウォーターがあったとする。30回落ちたらそのホーリーウォーターが出るが、そこで通過回数はリセットされずに6回分は持ち越される。そして、恐らくだが、それは次ステージどころか次プレイにも持ち越される。落下回数ちゃんと数えているのに中々目当て(緑)のホーリーウォーターが出てこなくてマジで参った。

■週刊少年ジャンプ感想 40号/2012年

■BLEACH
昔のジャンプにあった二色カラーで済ませられる巻頭カラー、しかも描くのは骨とジジイ。

剣八瞬殺は敵の強度表明として良い。戦闘シーンもカットされるとは、だいぶ恋次の域に近づいてきた。出来ればボスではなく末端の雑魚にここまでやられて欲しかった。修羅の国の門番的な。特記戦力の1って、卍解未使用ってコトなのかな。

爺さん到着。しかし、作中死神が鼓舞されている割りに、自分的には剣八ほど期待出来ないキャラ。藍染戦であうあうキャラのメガンテに遅れとってた人じゃん。ここで死んでユーハバッハがちょっと感傷的になってひとまず軍を引き上げる、ぐらいの役目になるのかなあ。

■ONE PIECE
ヴェルゴの「そうだおれは剣士じゃなかった」がひどいな。面白キャラ通りこして、もうこれボケ老人じゃん。初読時はハーピーの言葉に洗脳される傀儡っぽい印象を抱いたシーンでもある。ドフラミンゴのスパイとして潜り込んで色々演じていて自分でも何なのか分からなくなったキャラ、という感じなのかな。

シーザーも切れ者なのかどうなのかが安定しない。展開の都合で抜けたコトもやらかさなきゃらないのが厳しいトコロ。

■トリコ
食われてる食われてる。数百人、数千人単位で食われているぞー。ちゃんと被害が出るのは嬉しいが、これは倒したら中から出てきそうだな。それ以上に危機なのが、緑の雨。一時間で死ぬのはタイムリミットの時限バトルとして機能するんだろうか。その後の処理を考えると30分ぐらいで倒す必要はありそう。解毒の料理もこのエリアの人間の数(全世界分だよな)を考えると量の問題が。作るのは簡単でも料理人が何千人単位で必要なんじゃないのか。

■SKET DANCE
アバター世界ではスイッチのフキダシも普通になっているのがよいアクセントだ。博識キャラなのは引きこもりの成果か。

奥山、スイッチ狩りに動き出す。この襲撃で笛吹が死んで、以後片桐がスイッチ化か。

■ニセコイ
恋愛漫画にウソ発見器を持ち込むのは凄い発想だ。終わるじゃん。連載第3話で全部終わるじゃん。恋愛物はもじもじのろのろして手塚治虫を怒らせるジャンルであり続けて欲しい。

■暗殺教室
ビッチ姉さんは惚れて教師化ではなく、暗殺で情念を燃やしたか。

殺せんせー対策として、普通の銃で油断させてBB弾入りに切り替えるのは効果がありそうな気もしてきた。

■NARUTO
「お前は… オビト…?」
当初はラスボス候補が主人公とはほぼ無関係、カカシの旧知というのはどうなのよと思っていたが、こうして過去シーン含めて見ると中々に良いな。完全に主人公然としてるキャラが暗黒面に落ちるという、ナルトのifポジションとして面白い。ていうか過去/経歴がマジでナルトしているじゃないか。

岩に潰れた右側の修復と、どうやって生存したのかが次回直ぐにでも明かされるのかな。マダラとの関係も気になるトコロ。

■黒子のバスケ
「天帝の眼(エンペラーアイ)」に笑った。これは自分でネーミングしているの? 紫の人が言い出したんだろうか。バスケ嫌い設定だし、わざと中二ネーミングで嫌がらせしてたのが定着したんじゃないの。

アンクルブレイク、説明されてもよく分からんな。よく分からんがこの説明だけでもう説明終了とばかりにその後はバタバタ覇気にやられたかの如く倒れていくのが凄い。

■めだかボックス
立て札がさっぱり分からん。しかも作中では答えが描かれないっぽいし。

不知火半袖、大食いもキャラ作りだったのか。長年に渡って築き上げてきたイメージを演技でしたで済ませる西尾維新は人を食ってるな。それ以前に反転めだかとして肉を食っていたというのすら知らなかったんだが。肉絶ちなんてしていたのか。

■パジャマな彼女。
まとめる猶予が数回分あったというのに毎回20ページダラダラ浪費した上に最後だけはきっちり打ち切りっぽくブン投げるのは、ジャンプへの皮肉が利いてて良いと思いました。画力のある人なので、ブレインつけて「To LOVEる」目指して欲しい。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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