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  2. 2012年11月

■「Brave」(02)/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios

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難易度ブレイブでクリア。結構危なかった。

当ゲームに関しては、イノシシがヤバいという情報が頭にあったので、イノシシ初登場で気分高揚。2面だったかな。こいつが噂のイノシシか!と。で、何度も死んで、さすが噂のイノシシは一味違うぜー等と思っていたが、ここのイノシシは問題視されているイノシシとは別物だった様子。
このシーンは、イノシシから大きく逃げながら巨人を倒す、その後イノシシを倒すという流れで突破した。イノシシ、倒しても3回ぐらい出てきたので、無限沸きなのかと焦っちゃった。「あ、これ板にイノシシぶつけるのかな?」等、惑わされてしまった。

その後、問題視されている4面ボスに到達、案の定苦戦。大巨人の投石攻撃の地震ダメージが厳しい。この攻撃をとにかく意識して、二段ジャンプで回避、回避後はそのまま垂直攻撃で近辺のイノシシを倒して敵を減らしていった。雑魚の沸いてくる石は下に1つ、上に3つ。下を真っ先に潰しにいって、その後は右上をショット中心で撃破、残り二つは余裕があれば叩きにいく。

で、それからは恙無く進行。8面中盤の巨人大量出現でちょっと躓くも、氷属性のRT溜めショットでの足止めを駆使して何とか突破。

そして、遂に噂のイノシシこと8面ラストの第二段階に辿り着く。はい、ドハマリ。このイノシシで2時間近くかかった。

色々試したよ。

・二段ジャンプからの垂直攻撃で頑張る。
→滞空中にボスに突撃されて体力を一気に持っていかれる。二段ジャンプ禁止ぐらいで挑むほうが安全かな。

・瞬殺狙い。剣で斬りまくる。集まってくる雑魚イノシシも斬って、運が良ければポーションで体力も維持。パワーアップが溜まれば即Bで使用。
→矢を撃ってくる雑魚がガン過ぎる。巨人が出る間もなくボスの体力8割ぐらい削れる時もあったが、決め手に欠ける。結局この方法では無理だったが、パワーアップ攻撃で250体敵を倒すという作業実績が解除されたので良しとする。

・属性を切り替えて雑魚からキッチリ始末してボスに挑んでやろう。
→知らない間に矢にやられる。

で、最終的に突破出来た方法は、外周を回りつつ、ボスにショットを撃ち込む方法。LTで逃げながら、距離を取りつつ撃つ。終わってみればシンプルな方法で、思えば2面の初イノシシに対して取ったスタイルだったという。

最終戦は4段階あるが、この2段階目がとにかくヤバかった。これぞイノシシ。ブレイブのイノシシヤバイと言えばこの炎巨大イノシシ。

ちなみに他の段階は、

・第3段階:鳥ボス。同じ場所に留まるよりも、グルグルと回りつつ雑魚退治&ポーション回収、パワーアップが溜まればB使用で。

・第4段階:大巨人ボス。ボスと同じ足場には行かず、直前の足場で雑魚退治。鳥優先で退治。雑魚が出なくなったら、もう安心。二段ジャンプ&RT溜めショット等でボスにジワジワダメージを与えて倒す。

■「Virtua Fighter 2」/XBLA/対戦格闘

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3D対戦格闘ゲームの代表格。セガの栄光と没落を一手に担う、アンビバレントなシリーズだろうこれは。ヒットによって多くのプレイヤーに湯水のように金を使わせた一方で、カリスマプレイヤーにその方向性を委ねジャンルを斜陽に向かってしまった、遣る瀬無いシリーズ、「バーチャファイター」。それが僕の認識。

XBLA版は定価も抑え目で実績も容易。30分かからずに全解除可能。びっくりしたのは、クリア(エンディング)実績が無かったコト。コンティニューしまくってでもクリアOK、どころか、最大5面クリアまでで良い。

このようなユルユルの実績配分は自分のようなバーチャにハマらなかった層には非常に有難いが、かつてやりこんだプレイヤーはどう思うんだろうか。

まあ、「かつてそのゲームにハマってて、今実績好きな層」というのが、そんなにいないか。今改めてプレイするであろう昔取った杵柄層も、実績を無視してオン対戦やハイスコア競いを楽しめばいいんだろう。この辺はいつもグルグル回っちゃうんだが、実績を気にするのは実績厨だけだという基本に立ち返れば、とことん簡単なこのゲーマースコア配分はきっと正しい。

■11月27日(火)/雑文

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360で出ている非キネクトのドラゴンボール関連ゲームは4作なのかな。

先ほど実績解除wikiで「レイジングブラスト2」を眺めてみた。

・ボールマスター
ロード中にコマンドを入力するアレ。
累計10000個で解除となる模様。
1試合で入力できるのは頑張って約8個、ゲームをインストールしない場合は倍ほど入力出来る。
長い道のりだが毎回入力を怠らなければ、ゲームを制覇する頃には解除出来るかもしれない。

のっけからこれかよと笑ってしまったではないか。ロード中のお遊びに実績が配分されているのも面白いし、インストールしないと有利という攻略情報も面白いし、累積1万という数字の莫大さも面白いし、この実績で得られるゲーマースコアが僅か5Gというのも面白い。

でもまあwikiをザーッと見た感じでは、コンプは困難だけど7割前後だったらそれ程酷い内容でもないんじゃないの、DBって。

■週刊少年ジャンプ感想 52号/2012年

■食戟のソーマ
トリコの牙城はそうそう崩せないだろうし、こう攻めてくるのは順当か。小学生ぐらいが読んだらどう感じるんだろうか。食にワケも分からず背徳を抱きそうなんですけど。

■ONE PIECE
ゾオン系人造悪魔の実スマイル、四皇の一人はそれを使って能力者軍団結成中、など、具体的に戦闘面で凄そうな例が示されてこの後の楽しみが増えた。四皇の一人って誰だろう。部下にライオン居たヤツだろうか。人造ってのも本家とどう違うのか気になるな。人間の姿に戻れないかもってのは示唆されているが、訓練次第でどうにかなりそう。何となく、食っても泳げるメリットぐらいはありそうだ。

面白顔芸連発でユルさが前面に出過ぎでゆえに微妙な悪役でしかなかったシーザーも、茶ひげ相手にクズな感じを出してくれたので、決着を付けるにもいい機会。

■暗殺教室
こ、これでこのエピソードは終わりなのかな。性能アップで暗殺確率も向上したのに有耶無耶に生徒化するんだろうか。

あと今号はポスター付きであったが、作成時間を減らすアイデアで良い。嫌味ではなく、手抜きを感じさせない手抜きになってて良い。

■黒子のバスケ
ファントムシュートのカラクリが明かされる。こういう仕掛けなら、実際に対面している相手以外には手の内丸分かりのハズなのに。破られていなかったほうが不思議だよ。

■斉木楠雄
作者の宜しくない癖が出てきたんじゃないかとハラハラしている。具体的には店主の造形。

毛とか入ってるラーメンに苦情を言う燃堂が常識人。よく見たらホントに毛だらけじゃないか。

■NARUTO
十尾の黒レーザーを回避する際の八尾のヒィィに笑った。

眼球への攻撃は利くのか。十尾は見た目的にそこしか弱点っぽい部分ないけど、それだけにバリアとか張ってそうじゃん。ひどい反撃食らいそうだ。

■SKET DANCE
こち亀臭を感じる回。面白かった。無茶な修行を何だかんだでこなすボッスンには是非とも「北京オリンピック2008」をやらせたい。

深草兎歩、忍者の走法やらそんな名前だとは知らずに子供の頃やったコトあるなあ。

■BLEACH
零番隊、カラーで見ると想像以上に雑魚っぽかった。本編でもドンドコ鳴らしながら登場した時、こやつらは真剣に駄目だと思った。その後はお決まりの背後周りとかやって「まあ強いのかー」とは思ったが、全体的に緩い。そろそろシリアス一辺倒に限界を感じてきたんだろうか。ドラゴンボールで言うなら、魔人ブウの頃の、ちゃらけた要素が入ってきた印象。

リーゼントが治療のプロフェッショナルというのはギャップがあって良い。烈さんは名前の通り実は武闘派だったりするんだろうか。

平子がそこまで動揺する桐生、元はどんなビジュアルだったのか。普通にスラッとした美人? 或いは性別ごと変わったとか?

マユリと絡んだ千手丸、この人も性別不明だ。しかも、四肢が無いようなオチもありそう。足もこれ作りもんだよな。

■クロガネ
最初別の漫画だと思って読んでた。それぐらい新キャラが世界から浮いている。

世間から乖離しまくっている自分の実力を分かってない、山暮らしの初期悟空みたいな連中。他者と比較せず自己を高め続けてきた結果、謎の強さに届いている。そこもまた規格外ギャグ風味で、何か別の漫画っぽい。この面子だと刀条が一番雑魚っぽいじゃないか。

■めだかボックス
気付けない振動の影響も受けてしまうってのは、鼓膜破っても無理ってコトなのか。今週のシーザーみたいに、空気奪って本体に歌わせない対処法がくるのかなあ。

■11月26日(月)/雑文

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20万突破おめでとうございます。見事「ナイコン」コンプで決めましたね。そして、余韻に浸るコトもなく「セガカート2」にサクッと移行しているのも何か面白い。で、ドラゴンボール全作品祭りはいつからですか?(圧力)

・電話要素を捨て、単純に携帯ゲーム機扱いでウィンドウズフォンの購入を一時期検討したが、ゲーム購入には要クレカってのが高ハードルとして立ちはだかり、結局挫折した。非クレカでプリベイドカード云々でどうにかなる的な情報も見かけたが、お気楽さに欠ける。オン接続の360ユーザにとって既知な、気楽にチャージ出来るMSPをどうして採用出来ないのか。

・アバターが活躍するゲームに、オーバーアクションで頭から床に突き刺さるような作品はないのかな。そんなのがあったら、自分のアバターの雰囲気を活かして八つ墓的な絵が再現できるというのに。

■11月25日(日)/雑文

・温い版権パッケージながらも「この星1は星1.4を四捨五入したものじゃねーのか」と、微妙に面倒臭さを感じて避けていたらいつの間にか入手困難になっていたゲームに再スポットを当てつつある今日この頃。数年前のヌルゲー達よ、わが前に現れ給え。で、手始めに「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」をゲット。

・実績コレクター故か、実績への懐疑を抱く期間は間歇的に訪れる。ゲーム個々ではなくハード丸ごとで統括管理する実績システムにどっぷり漬かって楽しんでいるが、諸手で歓迎するのではなく、疑問は常に抱き続けたい。記録に残っても記憶に残らないゲームが多過ぎる。そんな自分が、最近、コンプ出来ずとも「北京オリンピック2008」に浸れたのは収穫だったし、先日DLした「スペランキー」も起動する時を楽しみにしていたりする。

・セガのオールド格ゲー3種XBLAは、配信即ゲットか安売り待ちか迷うなあ。一番欲しいのは「ファイティングバイパーズ」だな。硬派な自分としてはサンマンを使いたいんだけど、あー、ハニーなんて女キャラの脱衣実績があるのかあ。なら、仕方なくハニーから入りそうだなあ、仕方なく。不本意ながらもハニーを使わないとならないのか、不本意ながらも。サンマン使いを目指す硬派な自分だけど、実績の為に仕方なくハニーを使う必要があるのかあ。

■「Ugly Americans: Apocalypsegeddon」/XBLA/シューティング

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自力移動のベルトスクロールなシューティング。

これは原作あるの? 品の無い雰囲気全開の世界観で、絵がギャグまんが日和っぽい。ゲーム内容は悪魔とかゾンビが沸く中そいつらを退治しつつ進めるもので、パッと見のドギツサとは裏腹に平凡なゲーム。

以下、実績メモ。

Embrace Diversity(Complete the game in an Xbox LIVE multiplayer session.)
オンcoopで全11ステージをクリア。ステージの順番は問わないが、最終面だけでは解除されない。過疎の都合、相手を見つけるのが困難。

It's the Collector!(Collect all the projectiles.)
全武器入手で解除。基本的に新しい武器が出たら随時切り替えていけばいい。

ケースファイルで入手できる武器も4種あるが、このケースファイルは結局ボスステージ以外全てのものを入手しないと武器はアンロックされない。実績wikiを見ただけだと、5・6・7・9ステージのケースファイルを入手すればいいみたいに思いそうだが、全部だよ全部。ケースファイル出現はランダムなので出ない時もあるが、2~3回もプレイすれば出る。自分は全ケースファイル入手だと分からずに、ケースファイルの中身に当たり外れがあるんだと思って、入手済み(ステージセレクト時、説明部分にケースファイルアイコンがあるのが入手済み)のステージを何度もプレイしていた。

また、ケースファイルで入手の武器4種は、オンcoopで相手から貰ったりも出来るっぽいので(持ち主が武器変えで手放す→拾う)、状況次第ではラク出来る。

■「ルートダブル」(01)/XBOX360/アドベンチャー/イエティ

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インストールしてオープニング曲を軽く聴いただけ。つまり、ノベルゲーでのいつもの儀式が終わったトコロまで。

ノベルゲーながらも実績全解除が面倒らしいんだよなあ。既読100%とバッドエンド回収が大変なのかコレ。ちょっとこの実績は、実績厨相手にちょろい金稼ぎしてやるぜ感が無いですなあ。徹底的に自作を味わって欲しい、消耗品ではなく「作品」を世に排したというクリエイターの矜持を感じるな。

そんな実績配分を見るに、5pbが「メモオフゆびきり」の誕生日実績の稚気を最後に以後失ったものがこのノベルゲーにはありそうなので、襟を正してお付き合い致すか。

■「Ben 10 Ultimate Alien」総括/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER



仕掛けを解き明かしながら先へ先へと進んでいくアクションゲーム。トゥームレイダーとかあんなノリ。トゥームレイダー程難しくは無いけど。

前作「Ben 10 Alien Force: Vilgax Attacks」よりも楽しくプレイ出来た。前作は遠近感が分からずに無駄に落下死しまくった覚えがあるが、今作はそんなコトは無かった。その辺でストレスを感じなかったのが有難い。

主人公は色々なエイリアンに変身可能、エイリアン毎に特性がある。10キャラ分のエイリアンがいるので混乱しそうであるが、逐一チュートリアル的なものが入るので案外スルっと特性が理解出来る。一ステージ内で全10キャラを使いこなすような仕掛けは無く、出撃時に固定されているメンバーで基本的に対処可能になっているので分かりやすい。

戦闘はだいたいいい加減で、その辺に配置されている壷などを破壊すれば体力回復アイテムは容易に入手可能なので、雑魚バトルで苦戦するコトはまず無い。途中途中の仕掛け/謎解きや、初見だと戸惑うボス戦を楽しむ感じ。

実績面でも容易になっており、楽しくプレイを終えるコトが出来た。

■「Ben 10 Ultimate Alien」(03)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

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コンプ。後半になるにつれステージが異常に長くなる、というコトもなかった。裏を返せば、1面から長いだけだった。

出撃時に決まっている固定メンバー以外のキャラを使用しないと突破できないものがあったが(ジャングルのガスドラム缶)、メンバーは右スティック押し込みでいつでも変更可能。

コンプまでの流れは以下がラクだと思う。

・収集物(Sumo Slammers)を確実に回収しつつ進めていく。一レベルにつき3つある。
・レベル5・6・7で車を全て破壊すると該当実績が解除されるので、それも狙う。レベル6でエコーエコー(小さいヤツ)のパワーアップ版で大暴れするシーンがあるが、そのエリアにあるデカめの車両も破壊出来るので忘れないように。
・レベル6ボスで100ヒットコンボ実績を狙い、そこで金も一気に溜めちゃうのがいい。100ヒットコンボ=倍率も桁違いで、無敵ボスを殴っているだけでどんどん金が入る。死んでも金が無くなるコトはない(ただし、クリアせずにゲームを抜けると無と化す)。後々レベルセレクトでも100ヒットは狙えるが、ストーリー内で片付けておくほうがラク。
・最終レベル8では市民救出実績もあるが、このレベル限定なのでセレクトでも容易だろうし、そんなに気にしなくてもいいかも。

他、レベル6のカメラ全破壊実績がよく分からないまま解除出来た。7箇所あるのを破壊するものだが、ストーリー進めている時は幾つか破壊し損ねてて、で、改めて全破壊いくかーとレベルセレクトでのプレイ開始、最初の二つを破壊したらポコンきた。その二つはストーリーでも破壊したんだがなあ。累計7個とかなのかしら。

■11月21日(水)/雑文

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・Black Friday Saleキター!(この辺参考

というワケで、自分が早速購入したのは「セガクラシックコレクション」「モンスターワールドコレクション」「スペランキー」の三つ。「スペランキー」は星5になってるけど、まあ折角なので買っちゃえと。セガクラ内ハングオンを除けばどれもこれもチマチマした印象のサイドビューアクションで、チマチマ楽しむとしますか。

「スペースチャンネル5パート2」「ララクロフト」「サウスパーク」も気になる。特に「スペチャン」、初セールだよな。音ゲーが苦手なので警戒中だけど、合う合わない度外視でゲーム史の資料的な意味合いで買っちゃえ買っちゃえいいから買っちゃえと囁く自分がいたりもして、何かもうワックドギリヤバ。

ここで「セガクラコレクション」「モンスターワールドコレクション」を放出したので、年末カウントダウンには他のゲームが来るだろうからそちらも楽しみである。一番来て欲しいのは「ダブルドラゴンネオン」かな。女性キャラの衣装的な意味で。

・今年は年末年始どれぐらい休めるのかなあ。去年ほど休みに飢えてはいないが、それでもそろそろ4連休とか欲しいな。

■「Ben 10 Ultimate Alien」(02)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

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レベル2までクリア。全部でレベル8なのかな。2面までクリアと言っても、全体の1/10も到達していない気分になっている。後半の収集物が多いっぽいので、レベルが進むにつれステージ自体が長くなっていく予感がしてて。

チュートリアルだろと油断してのもあってかレベル1からしてえらい長く感じて、しかも仕掛けがそれなりに面倒、3Dの関係で遠近感がつかめずダイブ死するコトも多く、『ああ、ベン10はそうだった、トゥームレイダー系で自分には割りとヤバいゲームだった』と思い出しつつある。今はまだラクだが、セーブポイント前に死んだら収集物取り直さなきゃならないのも後々問題になってきそうだ。20時間は覚悟しておくか。

3面冒頭のムービーで今回の大ボスらしいヤツが登場、露骨にスペシウム光線で星破壊しているのに笑った。いいのかこの悪役は。副題もゴニャらせれば、ウルティメリアンになって、ほら、円谷っぽい。

■週刊少年ジャンプ感想 51号/2012年

■新米婦警キルコさん
時代によって勘吉が奪われた鋭利さをキルコが現代に蘇らせてくれるのを期待したい。現行犯待ちという先輩の態度のほうがクズ警察っぽさを感じさせるのでもしかしたらキルコよりもそっちをマークすべきか。

何か物凄い懐かしい感じの漫画だった。1話完結を続けてもらえれば、いつでも離れていつでも戻ってこれる漫画になりそう。

■トリコ
未知なる宇宙食材云々のアッポロ。数話前でも宇宙旅行していたし、この漫画での宇宙の扱いが軽くてビビる。グルメ界のほうが上なのか。ドラゴンボール世代でそのエスカレート方式を引き継いでいそうな作者なので意外だ。

「シンガーとしてのファンは皆無だが」だの「こんな顔して」だの何名か無礼なコト言われている。ライブベアラーファンの自分としては参加は嬉しいが、この人罪は償ったの?

9割ぐらい、「こんなヤツの作った料理食いたくないよ」と思わせるビジュアルなのが凄い。外見だけで不衛生なの多いだろ。

冒頭3ページに渡る詳細なハッタリといい、無駄に大量に出てきたキャラといい、何気にこの大会はしっかり描くのかなーと思い始めている。100人もいるけど、予選で16人までふるい落として、残りで勝ち抜きトーナメントぐらいやってくれないかな。テンポの早い漫画なので難しいかな。

■暗殺教室
いづれはジリコさんという呼び名になるんだろうか。それよりも生徒同様これは先生倒せるんじゃないのという感想を持った。今作は割りとベタな範疇での解決が多いので、無難に感情を持っていくとかそういうオチだろうか。

■斉木楠雄
『あんな科学的根拠のないもの信じるほうがどうかしてる』
全く同意だが、この漫画でこの主人公に言わせているのはギャグなんだろうか。

■NARUTO
十尾復活。月を瞳に見立てる絵などカッコイイ登場。大爆発→やった!で、やった試しがないのでそこを引っ張らないのは良い。

亜空間に逃げてきた胴体にハラパンするカカシはこれかっこ悪いよ。酷い絵だ。カカシ関連でこんな酷い絵見たのは、埋まってた時以来か。しかも何ですぐ出てきたの? 全然ダメージ与えてないのに。

■黒子のバスケ
負傷で一時撤退か。負傷はなあ、スポーツ漫画では付き物のネタだが、それを理由に戦力減退というのはすっきりしない。全力状態を破り去って欲しい。

自分が負傷ネタに辟易していたのはキャプテン翼とかの頃かな。あれは主人公がいつも負傷していたな。

■ハングリージョーカー
今回はすり替えとまだまだちょいネタだが、単なる殴り合いじゃない系のバトルに期待できそうだ。

■BLEACH
零番隊登場。全5名、全員が隊長。見てくれの雑魚臭がたまらんな。こう見えて強い、と思わせて一蹴される、そんな陰獣路線の未来が浮かんだ。気になるのは一番左の人ですね。ハッチと縁のある人なのかな。

■めだかボックス
幼児化させる能力。カード化させるとか出てきていたし今更なんだけど、スタイルって能力は何なんだ。身につける方法が分からないらしいが、矢で引き出すに似てる方法がきたらどうしよう。途中、球磨川の髪型に違和感を覚えたんだが、寝ぼけた中で作画していたのではなく既に若返っていたのか。ツインテールにしてるのも単なるおちゃらけだと思ってた。

記憶は維持しているので、実はガキの頃からやる時はやる子供だったというホリィさんの親馬鹿な記憶を裏切るオチじゃなくても打破可能。

■烈!!伊達先パイ
一般読者には分かり難いであろうバキパロディが面白かった。最後ももしかしたら梢江がどっかでこんなコトやってたかな、と考え込んだ。

■恋染紅葉
最終回。ベタど真ん中な終わり方であった。作画能力も高く露出も頑張っていたパジャマよりも何故こちらのほうが長生きしたのか。露出に汁気があったからに違いない。

■「Cars 2」(01)/XBOX360/レース/Disney Interactive Studios

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レースゲームは不得手な自分でも、「Cars」はコンプ出来た。調子に乗ってこの「Cars 2」もコンプ狙うよ。一作目はTHQだったけどこの作品はディズニーインタラクティブスタジオになっているので、もしかしたらそうは問屋が卸さないかも知れぬが、多分大丈夫でしょ。

インストールしてデモを眺めたぐらいで、まだプレイしていない。

そういやこれって二作目ではなく、三作目になるのかな。確か「Cars」「Cars: Mater-National」「Cars2」の順番で出ていたっけ。「Cars: Mater-National」もその内やりたいね。だが、四作目の「Cars Race-O-Rama」だけはやらぬ。バグで全解除不可能なのでやらないよ。

■「Brave」(01)/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios

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邦題「メリダとおそろしの森」のゲーム化作品。スタート時にどの難易度で始めるか軽く迷ったが、最高難易度ブレイブで開始。

序盤10分かそこら、チュートリアルは終わったのかな、というぐらいまでプレイ。雰囲気/世界観は素敵で、キャラデザもまた好み。カプコンの「ルースターズ」的な、メリハリの利いた顔面を有するババア登場で感動。この手のファンタジー作品はファンタジーに飢えていたガキの時分にもっと流行って欲しかったなーと、毎度思うよ。

右スティックでの弓が全方向シューティングっぽくて、何だかパッケージ作品としては珍しいかも。この弓がいつまでも爽快なら、剣の存在を忘れて進めそうである。爽快でありますように。

あちこちで語られている、「イノシシがヤバい」という件ばかり印象に残っているので、そこだけが懸念。

あー、収集系もあるのか。当然っちゃあ当然か。でもまあコイン累積も兼ねて、複数回プレイするだろうから初回は収集ガチガチで動画参考プレイしなくてもいいかな。

■11月19日(月)/雑文

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・「DOA5」もそろそろやりたいなあ。追加コスチュームとかは流石に買わないヨ。ホントだヨ。

スケキヨだのHALO4ラスボスだの、貴様ら言いたい放題じゃないか。僕のアバターに髪生やすぞ! いいのか!? ドレッドにするぞ!?(実はさっきドレッドにしてみたけど面白味に欠けるので戻した)

ていうかこっぺぱんさんにえびせんいじりや骨折いじりを外注したつもりが、何故えびせん共和国民に自分がいじられているんだ。逆効果だったじゃないか。標的を分散させようとしたのに自分に集中した。

・気付いたら「零 ギャン鬼」の単行本が6巻まで出ていたので購入。自分の中で3巻で止まっていた。で、まだ4巻しか読んでない。「範馬刃牙」も36巻購入。最終37巻が大手書店を数店回ったけど見当たらなかった。

■11月17日(土)/雑文

防波堤認定が下ったワケですけど、らいなさんコレどう考えても「むしろ自分が防波堤になりたいぜ」オーラ出していますよね? 遠慮しなくていいのよ。

・「Ugly Americans: Apocalypsegeddon」という頓狂な洋ゲー(XBLA)を開始したが、オンがやはり鬼門。過疎で。一瞬でも部屋に入ってきた人(当然の如く外人)にフレ依頼を出す、なりふり構ってないモードに久々に突入している。この手の過疎ゲームは安売り時に即効でオンに向かうのが順当か。
それ以前に、「安売りXBLAを洋ゲー含めてコンスタントに購入するタイプの日本人フレ」をどうにか見つけるほうがいいんじゃないのかと思う。

えびせん共和国さん、一日9000は…自分には弾的に無理だよ…。温いパッケージ9本あったとして、1本につき3時間かけたら要27時間でアウトじゃないですか。てことは青ハゲ級のゲームが9本あっても無理じゃないですか。9本として、青ハゲ級7本&矢印ハゲ級2本でギリギリですかね。寝ないでギリギリ。

ちなみにちくわぶ野郎の一日15000は、未プレイのノベルゲーが一杯あるから余裕で達成可能でしょう。ほらスキップスキップ。何かもう余裕ありすぎて「キャプテンハメリカ」のレビューも片手間にこなしちゃうんじゃないかな。さらに、15000達成記念としてゲーマータグもchikuwabuに変えるんだろうなあ。

・有耶無耶な中で祭りも鎮静化した北京だけど、サイケデリコさんが何気にコンプリーチという事実に驚愕。ラストは鬼門でお馴染みカヤック。

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・積みゲーを漁った感じ、未起動で温そうなゲームがこの辺になる(スプラッターハウスは温い扱いしていいのか少々怪しい)。年内はこやつらプラスαを週1本ペースで潰していければいいかな。

・自分にとっては二度目になる年末年始セールもあと1ヵ月半。今年もまた伝説のジンジャーマンクッキーが来たら、うっかり買いそう。去年は何気に大作のDLCばかりでがっかりしたんだよなあ。

今年、個人的にコイヨコイヨと期待しているのは、「Deadlight」「Dust」「Mark of the Ninja」「ジョジョ」「セガクラシックコレクション」「モンスターワールドコレクション」「マインクラフト」「Fez」「ダブルドラゴンネオン」です。まあ、無難にキネクト以外の2012年新作XBLAの面々ですね。それらは年跨ぎ安売り対象だったら即購入。半額どころか30%オフでも即購入で。

■11月16日(金)/雑文

まずはこの記事を見ていただきたい。第三者の立場でこれを見たら、自分ならどう思うか考えてみた。

ああ、きっと裏で「そちらのアバタースキャンして、こんな感じのネタエントリー書きますけど大丈夫ですかね?」なんて許可を求めたりしているんだろうなあと。そう考えるだろう。

だが、財目三郎にそんな常識は通用しない。許可を求めるなんてかったるい行程を経るワケがない。いきなりである。しかもその記事一瞬怖いし。画像ファイル名逆にしてるのもタチが悪いし。
(い、いや僕も何の許可も得ずRioMihoさんのアバターをノー目線ノーモザイクで載せてましたけど)

そして僕は、その記事によって、「財目三郎に失礼なコトされたランキング」1位に一気に浮上した。

どう? 1位の座、羨ましいでしょ? 「へっへ~自分こそが最も財目三郎に失礼な扱い受けてるんだぜぇ~」とおごり高ぶっていたであろうステアさんミスター骨折が超うらやましがってそうなんですけど、財目さんその辺のフォローはいつするんですかね(前フリ)。

・16・17日限定無料の「Wreckateer」は一応DLした。キネクトだけど一応。それよりもこの限定セールでは「ジオメトリ1」が嬉しい。

・最近のノベルゲーはコンプがこっそり面倒になってきているのかのう。余計なコトしないで、これまでの主流(5pbとか)の設定に追随して欲しい。

・ハードディスクが切迫してきたので、暫くプレイしていない「Darkness」を削除。かつて同じ理由で削除した「レゴバットマン」「SVR2009」を再開する日はいつになるんだろうなあ。その三つは何気にどれも容量デカ目。

■「Hannah Montana The Movie」総括/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios



田舎町を舞台にした、アドベンチャーゲームをベースに、音ゲー要素もある内容のゲーム。

5時間前後でエンディングを迎えられる。ボリュームに乏しいが、音ゲーにストーリーを設けたタイプと考えると新鮮だったし、楽しめた。楽しめたのは、音ゲー部分が自分ぐらいの腕でもどうにでもなるレベルに押さえられていたから、というのもありそう。

アイドルマスターを知らなかった頃の自分なら、アイドルマスターをこういうゲームだと思っていたかも知れない。

英語なのでその全てを理解出来たワケではないが、クライマックスでのベタな正体バレとか、最終ステージの曲名も含めてしんみり来たし。

ADVパート、町は箱庭と呼ぶには狭いし、各エリアにはワープ移動するのでブツ切れ感があって、一つの町としての魅力に欠ける。シナリオ自体短いので、このボリュームの少なさをどう思うかで印象も異なりそうではある。自分のような、実績コンプがラクならそれでいいよという人なら何も問題なく満たされる。

■「Hannah Montana The Movie」(02)/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios

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クリア。1000。

ゲーム進行は、ライブパート(音ゲー)とアドベンチャーパートからなる。アドベンチャーパートでお遣いを済ませたらライブに、でまたお遣い、その繰返し。

音ゲー部分はチュートリアルを2・3回やって、アイコンと操作を覚えておく。物凄いラクゲーだと思っていたので、ここで少々怯んだ自分がいる。終わってみれば五つ星評価もそんなに厳しいものではないので、音ゲーが不得手でも問題なくクリア出来る。

ADVパートは最初はワケが分からない。が、

・矢印の方向に目的の物/人あり
・矢印が出ない時はロケーションを変更する
・Yボタンで目的地等が出てくる

と、やっていく内に、把握できる。ホントただのお遣い。

個人的には、序盤で遊園地に行けるようになった頃、どうすればいいのか迷った。遊園地にワープしたら、下方向からぐるっと左右のエリアに行けた。

実績的にもラク。ていうかやれるコトの少ないゲームなので、実績を考えるにも一苦労したんじゃないかと思えてくる。ミニゲームとかに配分されてたり、服無理矢理100着も買わせたり。

■11月15日(木)/雑文

・外人が「無印スト4の10連勝実績談合しようぜー(意訳)」とメールを送ってきていたので久々にプレイしたが、やっぱスト4はいいな(スーパー含めて)。単純に、プレイヤー人口が多いってのは強い。過疎ってないのでオン分に対していつでもチャンスがある。しかも、今でも新規プレイヤーが参入しているのかエンジョイ勢な自分クラスでもそこそこ勝てる。そして何よりも、キャミィというキャラクターのお肉が素晴らしい。

・今年も残り一ヶ月半じゃないか。何かなあ、ほら、寒いなーと思ってたんだよ。11月中旬じゃあそれも致し方ない話だ。

・「ハンナモンタナ」、いざ開始してみたら音ゲーっぽくて凄い警戒しちゃったけど、取り合えずミス連発でも最初のライブで評価5が出たので一安心。これぐらいの温さが最後まで続いてくれるのかな。

・映画とか漫画とか小説とか手付かずなままだな。「連射王」辺りは年内に何とかしたい。

■11月14日(水)/雑文

そ、そんな前フリをするんじゃない! RioMihoさんが面白がって「ボンバーマンアクト0」をやり出す危険性があるじゃないか。この文は前フリじゃないですからね、RioMihoさん。

そして、最後のモザイク画像って、まさか、SHURISUKE KILLERでお馴染みあのゲーム? 圧力に弱い財目三郎、オリンピックゲーム制覇挑戦といい、セルフ圧力で自分を追い込み過ぎだ。

・「センコロDUO」、コマンダーモードのランクマッチ100戦が終了。今日25戦やったんだが、1時間かかってたな。つまり100戦4時間だったってコトか。

談合相手のセルフ圧力厨から「9時半からやりましょう」とメッセが来ていたのに、9時半になったら相手のオンラインステータスが「マダガスカルカートをプレイ中」になってて、酷い話だと思った。

・XBLA10周年記念での16・17日二日限定無料配信「Wreckateer」、どんなゲームなのか調べたらキネクトだった。一応DLして、履歴残したら削除しておくかな。キネクト持ってるのに繋ぐ気すらない自分。

・北京が未コンプながらも自分の中で一段落ついたので、暫くはヌルゲーに浸りたい。しかしGOD購入した「ロードオブザリング ウォーインザノース」も容量の関係上早めに着手したいな。

■「Hannah Montana The Movie」(01)/XBOX360/アクション/Disney Interactive Studios

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最近まで「北京オリンピック2008」をプレイしてて精神を磨耗しまくった。そろそろ温い洋ゲーが恋しくなってきたのでこのハンナモンタナを開始する。華々しいながらもストレスを溜め込んでいた五輪で疲れた心を、マリブの美しい片田舎で癒す。そうやって油断してたらいきなりスティック高速回転ゲーなんてオチはありませんように。

で、今回はインストールしただけ。インストールは結構早かった。2~3GBぐらい?

実績項目が12で、50や100やデカい数字が配分されているな。こんなアバウトな実績設定だったのか。

主人公は見た目的には、女性から可愛いと言われそうなタイプの女性。

ヌルゲー扱いされているのに今まで回避していたのは要4コン故。4コン体制に入ったので手を出せるようになった。

■「Ben 10 Ultimate Alien」(01)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

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最近まで「北京オリンピック2008」をプレイしてて精神を磨耗しまくった。そろそろ温い洋ゲーが恋しくなってきたのでこのベン10を開始する。中国の一都市でのスポーツ大会を制するコトは出来なくても、宇宙の一つ二つは救える。

で、ハードディスクにインストールしただけ。

前作は作業が少々面倒だった&遠近感の都合で割りと死んだ記憶がある。チェックポイントを通過する前に死んだら収集物を取り直さなきゃならない系で、これもそんなタイプのはず。それだけの理由で今まで避けていたという、甘えるにも程があるプレイヤーな自分。

これの次回作(発売済み)が何故かカートなんだよなあ。ゲームのベン10の展開が謎過ぎる。

■「北京オリンピック2008」総括/XBOX360/スポーツ/SEGA



2008年に開催された北京オリンピック、その公式ゲームが当作品である。4年前の発売時には、存在すら馬鹿にした作品だが、まさかプレイする日がこようとは。

難易度の高さが取り沙汰されているゲームであり、実際、ボタン連射やスティック回転という、プレイヤーそのものの体力や運動技術に左右されるデザインになっており、20世紀的な錯誤を感じる内容。しかしまあ、その辺は連射付きコントローラ等の周辺器具でカバー出来る要素もあり、そこら辺を前提としてプレイすれば難易度はそれなりに軽減される。

音楽に、ジャズというジャンルがある。ジャズは、それまでのジャズ聴きを満足させようと、既存作をひたすらに先鋭化させて進化してきたものであり、途中からの参戦を許さない。ジャズを理解したきゃ、その歴史を最初から学べよ的な面倒臭さがある。ロックやポップスやクラシックなんかはいつでもどこからでも参戦可能であるが、ジャズばかりはそれを許さない。

で、ゲームでは、対戦格闘や2Dシューティングがジャズに似る。最前線にいるコアプレイヤーのけったいな意見を取り入れ、そんな上級者が満足するようなレベルで新作が出ているのが格ゲーや2Dシューであり、新規プレイヤーの参入を度外視してでも、既存ファン向けのデザイン優先で、斜陽お構いなしで突き進んでいるジャンルである。

で、この北京オリンピック2008は、そのような積み重ねの歴史が無い。せいぜい連射要素としてハイパーオリンピックが祖と言えるかも知れないが、この北京は北京として完結している。ジャンルとしての歴史が無い。それだけに、ジャズ的な学習は求められない。とっかかりとしては難しいと感じるゲームではあるが、その難易度は格ゲーや2Dシューティングのような蓄積された歴史に左右されるものでは無いと断じていい。「シューティングラブ」を実績コンプするよりもこのゲームをコンプするほうがラクだと思うよ。どっちも実績コンプしてないけど。

だが、どうにしても面白い内容とは言えないと断っておく。実績で、各競技の目標数値が高めに設定されているのでそれを目当てに繰返しプレイしていたのが自分であるが、このようなハイスコア狙いがご褒美なゲームというものはやっぱり原初的であり前時代的である。40種近い単調なミニゲームそれぞれの限界スコアに挑戦しよう、という気概のある人なら、今日日のワゴン値段をかんがみるならコスパ的にも悪くないソフトであろう。

■「北京オリンピック2008」(08)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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最終日でも競技の順番によって疲労が影響しちゃうんじゃないかと考え、一番最初に100メートルを選ぶが2位、その後、幅跳びで運良く1位、水泳50メートルは安定の1位。

で、RAP持ち故にそれほどガンじゃない平行棒に挑むも2位という結末。結果発表時の選手のリアクションがガッツポーズだったので「いけたか!?」と思ったら2位な。ガッツすんじゃねえよ。ぬか喜びさせやがって。

で、他のゲームをやって気持ちをリセットした後に改めてプレイ。

 

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キタよ。遂に達成。「筋金入りのオリンピック選手」解除。

最後の最後にネタの神が降りてきて25mピストルでミスするんじゃないかと危ぶんだが、大丈夫だった。感無量!

というワケで、オリンピックモードの自分なりの注力ポイントを以下に記載する。競技内容&その日の目標はこちらからコピペ引用させて頂いた。リンク先の人(ざくもくさん)はミニコンを使っててもRAP使用者ではないので、RAPを持っていればまた違う印象になるのでその辺含めて書いてみる。

・1日目(2008/8/8)
開会式。思う存分花火を打ち上げるが良い。

・2日目(2008/8/9)
目標:1つの競技で予選突破
三段跳び・400m走・50m自由形・砲丸投げ

三段跳びが散々な結果に終わるかも知れないが、後々ステータスを上げれば挽回可能なのでそんなに気にする程でもない。

・3日目(2008/8/10)
目標:2つの競技で予選突破
槍投げ・100m走・100m背泳ぎ・走り幅跳び

槍投げと走り幅跳びはステータスアップ後の本戦で幾らでも挽回可能だが、この時点で高記録を出しておけばラクになるっちゃあラクになる。

・4日目(2008/8/11)チャレンジ日
目標:4競技合計で201m以上
槍投げ・砲丸投げ・円盤投げ・ハンマー投げ
チャンレンジ日は、本筋とは無関係な項目。
目標を達成すればポイントボーナスを得られるが、目標未達成ならただ疲れるだけのオチ。
チャンレンジしなければ、疲労度がゼロになる。で、この日のチャレンジは自分はやったコトない。

・5日目(2008/8/12)
目標:3つの競技で予選突破
ハンマー投げ・1500m走・100m平泳ぎ・200m走・卓球

卓球は時間が長いという理由で棄権。該当実績を解除してなかったら卓球には挑戦してもいい。
ハンマー投げは個人的に得意な項目になっていたので、他RAP使えば余裕な競技含めて楽勝な日。

・6日目(2008/8/13)
目標:4つの競技で予選突破
円盤投げ・100mバタフライ・110mハードル・800m走・柔道
最初の山場にして、オリンピックモード通しても最終日に次ぐデンジャラスな日と言える。予選最終日だけあって中々に厳しい。
110mハードルが個人的に苦手だったが、飛び越える際のボタン押下タイミングが割りと早めと知ってからは安定するようになった。それでも一つでもハードル飛び越えにコケると難しいので緊張する競技には変わりない。トレーニングでボタン押下タイミングはとことん把握しておくのが良い。
また、ワケのわからない柔道も「矢印方向が出たらすばやくスティック入力→YY」で、相手よりも早くスティック入力してたら押さえ込みに突入可能、そこでRAPに切り替えてトリガーずらし連射に持ち込めれば勝てるので、これもトレーニングで何となくレベルで勝ち方を把握しておくと、ハードル走で下手打っても保険になる。

・7日目(2008/8/14) チャレンジ日
目標:4競技合計で30mを超える記録
走り幅跳び・三段跳び・走り高跳び・棒高跳び

休息で。

・8日目(2008/8/15)
目標:メダル1枚以上
自転車・卓球・3m飛板飛込み・走り高跳び・平均台

ここからがオリンピック本戦(決勝)になる。
早速の本戦であるが、この日はメダル(3位以上)一枚だけでいいので拍子抜けな難易度。自転車と卓球は時間がかかるので即棄権、他3競技のどれでもメダルは可能なハズ。
余談だが、ここでの飛び込みでCPUが420オーバーのスコアを出すコトがあり、つまりどう足掻いてもその競技で金メダルは取れないという恐ろしい事実がある。こういうCPUの無体モードは最終日にも絡んでくるので、「筋金入りのオリンピック選手」実績の解除には運もありそうだよ。

・9日目(2008/8/16)
目標:4つの競技で4位以上
カヤック・床・400m走・段違い平行棒・100mバタフライ
カヤックは開始即棄権なので、残りの4競技で4位以上になる。自分としての緊張度は、最終日・6日目についでの3位かな。
個人的に苦手な段違い平行棒を真っ先にプレイする日。段違い平行棒と床は最難を選びさえすれば、多少下手打っても4位以内には入れるでしょう。400mと水泳100mはRAPで安定。

・10日目(2008/8/17)チャレンジ日
目標:4競技合計で200秒未満
50m自由形・100m背泳ぎ・100m平泳ぎ・100mバタフライ

唯一プレイしていたチャレンジ日だが、やってもやんなくても大差ないわ。フライングさえしなきゃ200秒未満はまずいけるが、正直面倒なのでスルーするようになった。

・11日目(2008/8/18)
目標:メダル2枚以上
110mハードル・三段跳び・100m背泳ぎ・アーチェリー・柔道

2枚なら三段跳びと100m背泳ぎで大丈夫だが、110mハードルも保険になるし、何気にアーチェリーも時間がかかるぐらいでそんなに厳しくもない。柔道以外は諦めない方向で。
あ、アーチェリーも柔道も初回敗退で5位分のポイントはもらえるので、目標達成してても棄権ではなく参加するのがいいかな。これはこの日以外の他のトーナメント式の競技にも言える。

・12日目(2008/8/19)
目標:銀or金メダル1枚以上
ハンマー投げ・棒高跳び・1500m走・スキート・跳馬
自分としてはスキート以外の3競技はどれでも可能性はあるので気楽な日。
跳馬もコントローラ繋ぎ代えが面倒なので、棄権してもいい。というかまあこの日は1500m走があるので目標クリアは確実。

・13日目(2008/8/20)チャレンジ日
目標:4競技合計で500ptを超える
10mエアピストル・25mラピッドファイアピストル・スキート・アーチェリー

休み選択で。

・14日目(2008/8/21)
目標:金メダル1枚以上

100m平泳ぎ・ウェイトリフティング・200m走・吊り輪・円盤投げ
平泳ぎが一番安全に金メダルかな。200m走、円盤投げと保険になる競技があるので余裕の日。
ウェイトリフティングだけはワケが分からないので自分は棄権、吊り輪もRAP持ちなのでそれなりに余裕なんだが、コントローラ繋ぎ変えが面倒なので棄権するようになった。

・15日目(2008/8/22)
目標:銀or金メダル3枚以上

砲丸投げ・10m高飛込み・10mエアピストル・槍投げ・800m走
800m走はRAP持ちなら安牌、つまり残り4競技中2つ銀or金で良い。砲丸と槍で達成出来るだろうが、仮にミスしてもエアピストルも高飛び込みも2位以上なら実績解除の条件ほどきつくはないので、余裕のある日。

・16日目(2008/8/23)チャレンジ日
目標:4競技合計タイムが100秒未満
100m走・110mハードル・200m走・400m走

当然休む。やったコトないよこの日のチャレンジ。

・17日目(2008/8/24)
目標:金メダル4枚以上
50m自由形・走り幅跳び・平行棒・100m走・25mピストル
最終日。ここに辿り着くまで最短でも1時間半はかかっているハズなので、「筋金入りのオリンピック選手」実績解除狙いなら一気に緊張も高まろう。5競技中4競技で1位を取らなきゃならなくて、いきなり難易度が高まるのがこの最終日。
ピストルは金確定、水泳もスローを使えば安定するとしても、他の3競技はどれも2位以下になる可能性を秘めているので油断がならない。しかし、RAP持ちなら平行棒も金の可能性があるので、諦めてはならない。
50m自由形、これはスローを使ってスタートダッシュを決めればまず1位になれる。
100m走、スタートダッシュを決めても場合によっては2位という結末もあるのが厳しいネ。CPUの機嫌次第。
走り幅跳びもまた、CPUの機嫌次第という、運要素が絡んでくるのが厳しい。8.5メートルオーバー出せたとしても、CPUが無体な振る舞いをする時がある。
平行棒はRAPを持っていればトリガー連射部分はパーフェクトになるが、両スティックパートもそれなりに安定させないと2位止まりになる。poorばかりだと当然無理で、スティックパートでも2・3回はパーフェクト出してナンボか。

そんなワケで、北京は取り合えずこの辺で切り上げるよ。そりゃあコンプまで頑張りたいけどさあ、今回はここまででいいや。残りは細切れな競技だし、筋金入り実績みたいに「全競技にかかっているオリンピックモードなので今一気に解除しなきゃ操作を忘れちゃうので再開する時面倒なコトになる!」というものでもないので、切り上げるにもいい機会さ。

■「ZOMBIE APOCALYPSE」/XBLA/シューティング

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ゾンビをひたすら屠る全方向シューティング。

耐久力のあるデブやら虫を飛ばしてくる妊婦やら爆弾抱えて特攻してくる神風やら数種類のゾンビが出てくるが、中でもこっちのショットを横移動で避ける女ゾンビが面倒だった。そのいやらしい動きに、レッドアリーマー的なものを感じた。連中にはチェーンソー回転が有効だ。

まともにプレイ/攻略しようとしたら難易度は高いんだろうが、ただ実績コンプするだけならスキルはほぼ不要でラクな部類。

以下、実績メモ。

・Friends in Low Places(Save 25 survivors in any game mode)
いずれかのゲームモードでサバイバーを25人救出する
・A Week To Live(Complete 7 days in any game mode without Dying)
いずれかのゲームモードで倒されずに7日間生き残る

一見どちらも要スキルっぽくて大変そうな実績に思えるが、通常モード55日をひとまずクリアすれば「ALL Weapons」モードが開放されるので、そのモードで火炎放射器を使えば両方安全に解除可能。
「ALL Weapons」モードでの武器選択は十字キー左右で。

・Hotter Than Hell(Complete the final day of the "7 Days of Hell" unlockable mode)
アンロックされたモード「7 Days of Hell」を最後までプレイする

僅か7面(7日)だが、各面えらい長いので時間がある時に挑戦するのがいい。その場コンティニューが出来るのでスキルは一切求められないが、一面につき1時間近くかかると覚悟しておくのが無難。

■週刊少年ジャンプ感想 50号/2012年

■ハングリージョーカー
宗教史における知恵、科学史における引力と重要キーワードなリンゴを扱って、主人公にまつわるある謎が描かれそうでいて、その実バトル漫画になりそう。バトル漫画には飢えているので面白くなればいいなあ。そして、早くもヤマダを本名ではなくヤマダとしか覚えていない自分がいる。

■暗殺教室
自力連射で大佐蜂と戦う神埼さんに北京オリンピック2008やらせたい。

ビッチ先生はこんなに巨乳だったっけ。

■ONE PIECE
忘れがちになるが、シーザーは酷いヤツだった。忘れないようにしたい。この漫画の傾向上、次々回頃にはまた忘れちゃっているだろうが。爆弾鳥すら生きていたんだし、モチャは大丈夫。

キャンディは食う以外の選択は無かったのか。捨てるチャンスとか、まあなかったんだろうな。

■ニセコイ
小野寺さんの不憫さが際立つ。小野寺さんが今から逆転するには、原作が河下先生になりでもしなきゃ無理。河下先生なら、ベタ王道を捨ててでも、読者の圧力に屈する。

■黒子のバスケ
青峰がブリーチへの移籍を考え出した様子。

■NARUTO
「仲間>ルール」か。カカシのリン直接殺害はいかなる理由があっても仲間よりもルールを優先した結果であり、オビトの頑強な意思には裏切り行為。オビトの融通の利かなさ(意思の強さ)は超好みだ。

■トリコ
ナレーションによるフェスのスケールのデカさと、絵で表現される建造物の文化祭っぷりのギャップを楽しんだ。モブや背景眺めていると、数週前から画力を持て余しているアシスタントが入ったようで、最近連載終わった漫画家誰いたっけ?など一瞬考えた。

ゼブラ警報とは何だったんだろうかと思わせるザル世界観も勢い任せの少年漫画らしい。

美食会の皆さんはどこへ行くの? フェスではなくグルメ界に向かってたら面白いのに。ていうかグルメ界に向かわなかったっけ? 副料理長は外されてたっけ?

■家庭教師ヒットマンREBORN!
「いざとなれば力を貸してくれる 仲間がいる!!」
何か笑ってしまった台詞。力の貸し借りという利用価値で人間関係を決めてるなんてツナはひどい人だと思うんですよね(アスペ)。

■BLEACH
砕蜂が見れたので満足。今回のエピソードは戦闘シーンよりも反省会のほうが出演コマ多かったのかな。そして、犬は耳かたっぽ失ってるのか。

白哉はちゃんと引退して欲しい。あんなポエジーに散華したと思ったら辛うじて生きていただなんて、生き恥だよ。剣八は謎の力で普通に戦場復帰してもおかしくないキャラだ。謎の力ってのは、「隊長やってる身だし、いつまでも寝てられないからな」、とか復活の説明になってない説明とかで。

■めだかボックス
影武者という表現がおかしいのがどうしても引っかかる。正反対の補完キャラなので、最もそれっぽくない存在じゃないのかなあ。かと言ってストレートにロリコンとかそんなオチじゃパンチが足りないか。そして、あの程度の吐露でモノホンの変態認定する半袖は温い。今までもっとおかしなキャラ周囲にいただろ。

主人公の出生が狂人の情念によるものだったというのはえげつなくて良い。SF系主人公がクローンでしたオチ的に近いハズなんだが、それよりもえぐさは新鮮。が、これもまあポジティブに受け止められるんだろうなあ、めだかには。

鶴喰梟の髪型がどことなく折鶴に見えるが、姓とかけているのか、自分が勝手にそう見えているだけなのか。

舌足らず幼児口調はスタイルとして何の利があるんだ。描かれる日はくるのだろうか。

■恋染紅葉
裏返す種明かしは良いな。秘められた恋心、というよりも、ストーカーの執念に見えたが。今度まねして駅前で好みの異性に試してみよっと。そ知らぬふりしつつ内心では色々考えていたのか。

■1コマ漫画
結構面白い。ほのぼのした絵柄で男性キャラがまともそうなのが面白さに繋がっている。画風の勝利でしょう。

■「北京オリンピック2008」(07)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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この画像にトラウマを憶えぬペキリニストは幸いである(マタイ伝4-3)

「筋金入りのオリンピック選手」挑戦。最終日ノルマは5種目中4種目で1位を取らなくてはならない。で、上の画像の通りである。2時間が水の泡であった。スタートダッシュが決まったのに100メートル2位にげんなり。CPUが無体化したのか、RAPの連射の食い合わせが悪いタイミングだったのか。あるいは、スタートダッシュも細かく見ればピンキリだろうし、その差か。
走り幅跳びもまた、最後で8.33出してCPUの記録を抜いたが、相手はさらに上回っていた。北京ではよくある話です。

あ、最近はほぼ完全に2日目以降「セーブしますか?」の問いかけすら出なくなったので、セーブデータ退避法は試すコトすら諦めた。ていうかあちこちの攻略記述を調べてみると、どうにも駄目っぽい。タイトルに戻ったらそこでもうフラグ破棄なんだろう。

あと2時間だけではなく、その前に6日目で躓いて1時間はやってたからな。最終17日目に次ぐ緊張日だよ、6日目は。柔道も保険に出来るようになったのでちょっとはラク。以前は110メートルハードルでこけた瞬間目の前が真っ白になっていたから。

まーでも今回の収穫は、スローを使ってスタートダッシュを決められるようになってきたコトかな。これまでは、スローってむしろタイミングが崩れると考えて無いものとして扱っていたが、終盤ステータスが上がってる状態なら、割りと狙ってスタートダッシュ出せるようになった。これが収穫。後はあれだ、CPUの機嫌次第で解除出来る。

他、トレーニングモードで今回解除出来た実績。

200メートル走
マッドキャッツのファイティングパッドが届いたので早速試す。規定タイムの19.20が10回もやらずに出せた。いけたよ。
RAPはABボタンで連射設定をズラすが、こちらは両方高速にする。で、押下(指での押さえ込み)のタイミングでずれる様子。

偶然AB押下が一致しちゃった時以外なら、RAPより速い。が、その偶然が怖いので、オリンピックモードでは使っていないという。

つまり、200メートルのタイムを0.08縮める為だけに買ったようなもんだ。

20121112fightingpad

こんなヤツ。ストリートファイターVS鉄拳デザイン。海外製。ちなみに有線。マッドキャッツのパッドが全て連射付きかどうかは分からないが、しいたけ周りに小さい丸が4つ確認出来たら連付きと思っていいんじゃないかな。



■「北京オリンピック2008」(06)/XBOX360/スポーツ/SEGA

20121111oly

そろそろペキリンについて新しく書く様な話も無くなってきた。

「デカスロン」と「へプタスロン」について。

それぞれ男で10競技連続、女で7競技連続の内容。詳しい競技内容はこちらを参照。コンペディションモードの中に混成競技というジャンルがあり、そこにしれっと収録されているのが凄い分かりづらい。

双方4コン持ちなら二人で談合可能なので、それでラクさせていただいた。

談合のデメリットとしては槍投げや走り幅跳び等一人一人の映像を、合計8キャラ分を眺めていなきゃならないので、割と面倒なコト。一通り終えるまで時間がかかる(デカスロンだと60分×2人分、ヘプタスロンだと45分×2人分は要する)。
そして、個々の競技でも自分のターンまで時間があるので、タイミングとかも忘れがち。

メリットとしては、何といっても、1位実績は確実に取れるという点。走り高跳びや棒高跳びで最低高度を全ミスしない限り、確実(ミスして全員同率1位扱いだったらどうなんだろう。未検証なんだが、ひょっとしたらそれでもアリなのかも)。

実績は男女それぞれに、「全競技1位」と「規定ポイントクリア」というものがある。デカスロンで僕はかなり下手を打ってしまい、「あ、これポイントクリア無理かも」と思ったが結果的には到達していた。まー、談合で一挙解除出来ればいいけど、出来なきゃ出来ないでポイント実績は一人で挑戦してもいいんじゃないかな。スコア配分的にも何か全1位よりはラクそうじゃん。

北京関係の話としては、後は、そうだなー、マッドキャッツのファイティングパッド(連射設定あり)を注文したよ。チュンリー&キャミィデザインのヤツ。ミニコンじゃないけどマッドキャッツ製だし、一縷の望みに賭けるよ。ファイティングパッドはスティックに相当するものが無いけど、今欲しているのはボタン連射分のみなので、ホント最後の希望。200メートル15Gの為に、何をやってるんだ自分は。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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