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  2. 2012年12月

■gdgd妖精s感想 #0/アニメ

二期に先駆けての番宣。二週間無料配信中。「コケそう」というタグが生々しい。

のっけから「初見ですが帰ります」コメントの嵐で、一期知らない人がこれ観たら壮絶なディス食らってると思うんじゃないのかね。

前半はほぼ単なる声優ラジオ。ペクチャンが声を忘れている等生放送関連の話題がフィードバックされてて、相変わらず何でもかんでもネタにしている。

このゼロの一番の見どころは後半、二期のシーンを一部先行公開という辺りか。中の人も絵付きは初めての様子で、どのシーンなのか把握していないのが凄い。房子の登場は安泰として、ピクちゃん以外の二人が別パターンも楽しみだ。ていうか本当に本編で使うのかどうか怪しいカットもあった。

ニコニコでの二期は1/10よりスタート、それに先駆けて1/8に一期一挙放送もあるので興味のある人は是非。これを機に視聴者が増えるといいなあ。公式のCMもポンコツで素晴らしい。詐欺変身がギザギザなのはエコノミーじゃなくてデフォルト?

■12月31日(月)/雑文

アバターアイテムの「えびせん帽子」を購入した。80MSPだった。

これ以上は言わなくても分かりますよね、ざいもくさん

■ハードディスク鎮座ゲーム一覧
目下わたくしの120GBハードディスクに残されている空き容量は4.4GB。インストールされているマイゲームは82本。以下、そやつらを列挙。タイトルの後に(X/XXX)なる記載があるのは起動したコトのあるゲーム、記載が無いのは未起動ゲーム。

●XBLA
3D Ultra Minigolf(40/200) オン分のみ解除済み。
A World of Keflings 着手したらそのままのめり込んで一気にいけそう。ちなみに非安売りのDLCも購入済み。
Arkadian Warriors これも着手したら一気にいけそう。
Assault Heroes 2(50/200) 絶賛過疎なのにオンが案外多くて、しかもそこそこ面倒そうでキツい。
Babel Rising
Bangai-O HD 安売りで買ったのか定価で買ったのかすら最早記憶圏外。
Bastion(0/200) 15時間前後でコンプだろうと思いつつも、約束された15時間は着手に悩む。結構楽しみにしていたゲームなのにここまで放置するとは。
BC:マスターD復活計画 これオン環境になって割りと初期に買ったんだよなあ。
BloodTrayne:Betrayal(0/200) 高難易度と知りつつも購入した。
Bloody Good Time(25/200) 正直どういうゲームなのかすら分かっていない。箱庭殺し合いゲー? コンプは諦めるのが無難かな。
Braid タイムアタック実績が想像以上に面倒らしいので、取れるところまで充分としてプレイしようかなあ。
Crimson Alliance(0/250)
Dragon's Lair 日付実績があるのでその時までは放置でもいいや。
Dust:An Elysian Tail チマチマゲーっぽくて楽しみ。ハングルだけが汚点。
Faery 非ローカライズのRPGなのに買っちゃったゲーム。未プレイな現時点での勝手なイメージは、タイニーなオブリビオン。
FEZ 未プレイな現時点での勝手なイメージは、FC版「ドラゴンスレイヤー4」とかあの辺の移動が面倒なチマチマゲー。
Gatling Gears(10/200) コンプは諦めるかなあ。全方向シューってコトで、レネゲードとイメージが被る。
Guardian Heroes(45/200) ハードノーコンティニューがどれだけ難しいかにかかっている。
HALF-MINUTE HERO SMNC 起動したらしたでハマりそうな気がする。
Happy Wars タダゲー。配信直後、カオス期の内に取っておくべき実績があったんだが、旬を逃した気がしないでもない。
Hard Corps:Uprising(5/200) 半分も実績取れなそうだ。割り切るか。
Hell Yeah! これはコンプを目指すよ。早々に着手したいゲームの一つ。
ilomilo(0/250)
Inanely Twisted:SP(190/250) コンプ狙いで未だに鎮座しているが、正直諦めてもいいかな。
Joe Danger 2:The Movie(325/400) ドツボにハマる前に削除してもいいんだが、もうちょい残しておこう。
Joy Ride Turbo レースゲー欲が沸いた時にでも。
Mad Riders(200/200) DLCに実績が追加されたという件で、再DL&追加コンテンツ購入したんだが、追加分の実績が反映されないという話もあり、放置中。
Mark of the Ninja(40/400)
Marvel vs. Capcom 2 キャミィの鼠経部及び臀部目当てで購入しただけなので、とっとと取れる実績だけ取ればいいかな。
Metal Slug 3
Outland(0/200) 謎放置。オンもあるが今では過疎かなあ。
Pinball FX2 数作品DLしている。開始即総分母増えになるので何となく放置中。常駐ゲームになるだろうからいつ開始してもいいんですけどね。
Plants vs. Zombies(0/200) そこそこ時間かかりそうなのでやるなら一気にやりたい。そう思って一年以上経っている。
Portal:Still Alive 傑作と名高いゲームなのに謎放置中。出来ればコンプしたい。
Rayman 3 HD
Realms of Ancient War 多分やり出したらハマりそう。非ローカライズなのが唯一の心配点。この手のやり込みゲーは実績を考えると費用対効果がイマイチなんだよなあ。実績度外視だったらとことん遊べる良ゲーなのに。
Rock of Ages
Snoopy Flying Ace(0/200) 不得手なフライトゲーだった。実績もまた上方に設定されてて、本腰入れかねている。
Sonic 4 Episode 1 これに限らず、ソニック系XBLAはメッチャ詰んでいる。ソニックはコンプ確実系と実力求められる系があるね。これはきっと後者。
Sonic 4 Episode 2
Space Channel 5 Part 2(5/200) 革命的ゲームの一つとして、コンプに拘らずにザーッと堪能して終わらせてもいいかなあ。
Spelunky 鬼難易度らしいが実は楽しみ。
Splosion Man コンプは無理だろうからキャンペーン一周して終わりにしようかな。キャンペーン一周すら出来ないオチも充分にあり得る。
Stacking 全然どんなゲームか分かってない。「動画を参考にすればラク」等の記載をみるに、ADVもしくはパズルゲーなのかと思い、ついつい先延ばしにしちゃっている。
Switchball イライラゲー候補。即効で諦めて削除か鎮座か、迷いそうだ。
The Dishwasher:Vampire Smile
The Splatters イライラゲーが約束されているので、そこそこ解除で打ち切るのが安全か。
The UnderGarden
The Walking Dead コンプ自体はただクリアすればいいだけらしいので容易っちゃあ容易。ノベルゲー同様、意外と時間はかかりそうなのでちょこちょこ進めよう。
TMNT 1989 Classic Arcade(0/200)
Trials Evolution これは…鎮座予定だな。ジョーデンジャー2を苦戦しつつ楽しんでいる身なので、きっとハマる。
Trials HD 同じく鎮座予定だな。
Trine 2
Voodoo Dice
WARP フレ実績あり。
Winterbottom クソ難しいらしい。リンボを思わせるモノトーン調なデザインは好み。
Worms 2:Armageddon(0/350) 購入を後悔したゲーム。チマチマしてて楽しそうだが、覚えるコトもまた多そう。既に操作を忘れているので再開時はまたチュートリアルからやろう。再開がいつになるのかが問題。
Yar's Revenge(0/200) 一時期ビーコン設定していたけど、これ、オン実績はないのか。
Zuma's Revenge!(350/400) チャレンジ実績の為に5週は残す。
ソニックザヘッジホッグ2(15/200) オン分のみ解除している。どこでもセーブ可能だし頑張ればコンプ出来るのでそろそろ再開したい。
ソニックアドベンチャー
ソニックアドベンチャー 2 2GB以上あったのでどうにかしたいんだが、まずは1からだよな。で、その1もまたコンプを狙うかどうかで執着度が変わってくる。
ソニックザヘッジホッグ3
トリガーハートエグゼリカ(155/200) 正直やり切った感はあるんだがメーカー消滅によって削除しにくい存在。
バンジョーとカズーイの大冒険
ファンタシースター2 クリアすればまず全解除、という理想的実績配分のRPGなのに、RPGなので時間がかかるという理由が先行して放置しちゃっている。コンプしても200、というのも着手を躊躇う理由。
モンスターワールドコレクション
悪魔城ドラキュラ Harmony of Despaie オンに人一杯いるよ、という理由で先延ばしにしているゲームだが、過疎化して後悔しそうだな。ていうかこのゲームのプレイヤーは実績度外視でやり込んでいそうで、参戦を躊躇う。
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
星霜鋼機ストラニア(20/250) 自分には明らかにコンプ無理ゲーなのでとっとと再開して「もういいや」レベルまでいきたい。

●パッケージ(GOD含む)
Child of Eden(620/1000) 現時点で既に実績的には限界かも知れないんだが、祭りまで残しておこう。操作を忘れちゃってるけど、まあいいさ。
KOF 13(410/1000) これパッケージなのに2GB程度なんだよなあ。なのでつい残しちゃっているけど、そろそろ本腰入れて解除可能分までで妥協しようかな。なまじ過疎待ちで連勝系のオン実績をどうにかしたいという欲があるのが宜しくないね。
LOLLIPOP CHAINSAW(35/1000) 序盤で放置中だけど、コンプは狙いたい。
London 2012(105/1000) オリンピックゲーは何気に容量デカいので優先してプレイしたいんだが、オン分終了故の油断がある。後はいつでもできるさー的な油断。
LOTG(70/1000) フクロウゲー。まさかここまで放置するとは。
LOTR:War in the North(70/1000) 唯一のゲームオンデマンド。7GB超過と容量も食い過ぎなので、早めに片付けたい。
Root Double(0/1000) どうしよ。暫くはコンプ度外視でストーリー堪能路線でいこうかな。ハナからセーブデータ分断を意識してもきっと最終的には総当りになりそうだし。
STREET FIGHTER X 鉄拳(330/1000) 容量結構あるので早々に切り上げたいゲームの一つ。オン関連の過疎が問題。最近外人フレが購入したみたいだし再開しようかなあ。ていうかこのゲームは本当に惜しいとしかいいようがない。オンが賑わっていたら、莫大な数値設定の累積系実績も、まだ自然と累積されていた部分もあるんだよなあ。
Vancouver 2010(110/1000) ロドリン同様容量デカめなので早々に削除したい。
あつまれ!ピニャータ2(180/1000) ラクしようとしてカメラ買ったのに、今ではカメラを使うコトすら面倒だという。
旋光の輪舞 DUO(900/1000) オン分に関しては特定フレとの談合中なので、別フレとプレイ出来ないのでその辺はご了承を(勝敗での獲得ポイントの関係上で)。
旋光の輪舞 Rev.X(950/1000) オン分に関しては特定フレとの談合中なので、別フレとプレイ出来ないのでその辺はご了承を。ていうか流石に作業が過ぎて中断中なんですけどね。

という感じ。

こうして見ると、自分が本腰を入れにくいゲームというのが見えてくる。

・操作を忘れると覚え直しが面倒なので、一気にプレイしたい。
・一気にプレイしようにも、ある程度の時間確保が求められるゲームだったら先延ばしにしがち。

まああれだ。序盤だけ触って放置中のゲームは、後々改めて最初からプレイしてもいいかな、ぐらいの気持ちで放置している。これじゃあHDDに溜まる一方なので、「コンプは諦めてそこそこ実績解除したら切り上げちゃえ」的なゲームをとっととプレイしてはハードディスクから削除していくのがいいんじゃないかな。

マイゲーム82本てなあ、馬鹿じゃねーのレベルだよ。仮に半分超過の50本を削除しようとしても、週に1本ペースでも約一年かかるんだよな。1本のゲームを「もう充分やったよ!」と思うに至るに、一週間は短過ぎる。

■「Zuma's Revenge!」/XBLA/パズル

20121230zuma

ズマッ!(超低音)
同色3つ以上の玉を並べると消える、そんなパズルゲーム。連鎖もあるし、有利に進行させるアイテムもある。プレイヤーが操作するのはカエルで、360度回転&玉射出のシンプルな内容。

前作が個人的には難し過ぎて、割と序盤でギブアップしてしまったんだよなあ。楽しさよりもストレスが先に来てしまった。キャンペーン(ストーリーモード)一周すらクリア出来なかったゲームの一つだったが、続編の当作品は非常に難度が押さえられており、こうしたタイプのゲームの入門としても適切と感じた。

シンプルでカジュアルなゲームの強み/中毒性も痛感。気楽に遊べるのでついつい起動させてはリトライしまくって時間が過ぎる。数時間単位確保しないとプレイする気力が沸かないゲームに比べて、数分1プレイちょっとやるか気分で接するコトが出来るゲームは、それだけで間口が広いな。

実績は8割ぐらいならサックリいけるが、コンプを狙うとそれなりのやり込みが要求される感じ。僕は全解除諦めた。「Fe Frog」という実績、難易度高めのアイアンフロッグモードクリアってのが厳しいネ。
週替わりチャレンジ5週分クリア実績も残っているので、今後1ヶ月ぐらいの間、起動の度に挑戦しようとは思うけどね。

■12月30日(日)/雑文

20121230

・昨年ジンジャーマンクッキーを買わなかったコトを激しく後悔したので、ピロピロ笛買ったよ。酔った勢いで買ったよ。シラフじゃ無理だった。で、購入した今、どんな気分か教えてやろう。超後悔している。何だコレ?

・今年のカウントダウンセールは11日目の「The Walking Dead」EP2~5を海外タグにて半額で回収して、自分の中では終了。
12日目はバンカズGODとかクレタクとかスプラッターズとかだったようだが、その辺は所持済み。

13日目は格闘特集、最終14日目はエスダースクロール関係が予定されており、現時点では食指が動かないラインナップ。いや、「ダンジョンファイターLIVE」は今でも興味あるんですけどね。

うん、終了。終了と言いつつ、土壇場で「ファイプロ(実績全解除不可っぽいがピロピロ笛をアピールできそうな稀有なゲーム)」やら「フロッガーハイパーエディッション(海外/レゲーリメイク)」やら「ス-パーミートボーイ(鬼リトライゲー臭いのでいざプレイしたら即効で後悔しそう)」なんかを買うかも知れない。鋼鉄の意思をもってして、何とかその辺はスルーしよう。

ああ、去年のがっかりっぷりに比べれば十二分に素敵な年末セールであった。ありがとう。暫くはHDD残量と戦い続ける日々が続くな。マジで買い過ぎた。

・「物増やさないようにしようぜ」という気持ちと「散在して物欲に塗れようぜ」という気持ちがせめぎ合っている。ゲームはいいとして、漫画とか小説とかは引越しした時の苦労が今でもまざまざと思い出せるので、厳選したい/極力増やしたくないってのが根本にある。が、何かこう、ノリと惰性でいっちゃいそうなのが怖い。書籍、購入して半年一年は寝かせるのが当たり前になっちゃっている体質も改善したい。

■12月28日(金)/雑文

・カウントダウンセール9日目は「カウンターストライク」、10日目は「ボダラン2」のシーズンパスでありスルー。カウンターストライクはフレから唐突に共闘のお誘いがあったが未購入なのであった。すまぬ。

・今年も残り4日なのか。2012年を振り返ると…こっぺぱんの人に翻弄された覚えばかりが浮かぶな。一体いつからこっぺづくしになったんだ。鳥ゲーとかその辺だっけ。

・「ジョーデンジャー2」が中々に中毒性があり、ヤバい。残っている実績は「スター全部取得」「プロメダル全部取得」と、出来そうにないので早々に切り上げたいと思いつつついつい挑戦してしまう。

スターとは言うなれば副目標、ただゴールする以外に各ステージに設けられているサイドミッション的なもので、「アイテムを全部回収する」やら「取りにくい場所にあるアイテムをゲット」やら「ステージ通してトリックを決め続ける」等色々な内容がある。

プロメダルとは、複数のスターを1プレイで全部達成した上でゴールするというもの。このプロメダルは全てのステージにあるワケではないのが救い。まあ、それでもツラ過ぎる。

360aでは難易度3/10扱いであったが、この手のゲームに慣れていない自分は充分に苦戦&どっぷりハマっている。前作も安売りになった時買っておけばよかった。未起動の「トライアルズ」も楽しみだ。

・他にはズーマリベンジも開始してみたが、こちらも楽しい。前作は序盤で無理ゲーと化してしまったが、今作はストーリーモードに関しては結構スルスル進められている。各ステージに目標の定められた3項目(メダル)があり、後々これを埋めていく作業が待っているんだろうが、現時点では楽しい。あんまりな難易度設定の前作から、やけに大胆に易しくしたな。この調子で、アストロポップリベンジとか出して欲しい。

■板垣恵介「謝男」1巻/NICHIBUN COMICS



タイトルは「謝男」と書いてシャーマンと読ませる。RINとの土下座観の違いにより「どげせん」を終了させて、改めて板垣流でスタートさせたのがこの作品になる。

新任教師・拝一穴(おがみいっけつ)が土下座で何もかも解決していく話。カラス集結の冒頭は前作「どげせん」1話導入と被せてきてて中々に憎い演出。そういや「どげせんR」第1話がどげせん最終回の桜を絡めていたな。再生と延長の対を成す二作品だ。

拝一穴の暴挙を見るに、「どげせん」のカレーラーメンの回こそ板垣恵介の土下座観が十全に投入されていたんだろうなあと思った。この拝一穴の土下座は、相手に罪悪感を抱かせる/居心地を悪くさせる/シタデに出ているフリして相手を悪人に仕立て上げる、そんな暴力以上の暴力になっており、心底タチが悪い。

元々、作者が土下座の暴力性を感じたのが、担当が衆目の中で土下座した事件が過去にあったからで、「まるで自分が悪い」みたいな状況を作り出す一方的土下座のバイオレンスさを上手い具合に再現している内容になっていると感じる。そう考えると出色だったのはやっぱ「どげせん」のカレーラーメンの回に尽きるよなあ。

まあ、タチが悪いと言ってもシリアスが裏返ってギャグな内容になっているので、安心して接して欲しい漫画である。

RIN&板垣恵介両者の土下座観の違いも分かった。一見して虚を衝くであろう唐突な土下座行為を、RINは相手に理解してもらう/和解のツール、板垣恵介は相手の思考を奪って有無を言わさず屈服させる暴力として扱っている。

セルフパロディが過ぎて、1巻の段階で土下座の対極、のけぞり見下しの限界を突破するネタがあったりと、長生きする気が感じられない作品でもあるが、うーん、全3巻ぐらいで終わってもいいかなーと思いながらコミックス追うとしよう。

■12月26日(水)/雑文

20121226

・「CSI: Fatal Conspiracy」を「Fatal inertia」に空目した。

・カウントダウンセール8日目はキネクトメインでスルーな日。

この25日は、「The Walking Dead EP1」が無料になるかも、という話だったのでチェックしてみたらホントに無料になってた。以前その噂を知った時は眉唾にも程があると思ったんだがな。28日に全部安売りになるのにその日だけ1話無料だなんてあるのかよ、と。
ていうかこれは25日限定ではなく、31日まで無料みたいな話もあり、それが濃厚。28日の安売りに全エピソードまとめ買いする予定だった自分にはありがたい話であるが、全部プレイするかどうか分からないコンプ重視の実績厨にはこの無料配信は100/500止まりの罠にもなるので、とっととDLするがよい。「GameRoom」の悲劇を再び味わうが良い。

あと海外タグでログインした折に、ついでとばかりに「ロックオブエイジ」購入。HDDにも余裕出来てたし、値引き率も高かったので、つい。

・ざいもくさんが「年末はPeggleをやらにゃいかんかなぁとは思ってる。第九的に。」と書いています。これを一般人の言葉に翻訳しますと、

「近々『Peggle博士』解除します!」

になりますね。いよいよ、ペグルの「全ステージ全消し」方法攻略ブログが生まれるのか。

■「Deadlight」/XBLA/アクション

20121226dead

ドクロ以外の何にも見えないロールシャッハのアイコンでお馴染みサイドビューアクション。仕掛けを解き明かしつつ先へ先へと進んでいくゲーム。全3幕、更に細かく章分けされており、クリア後は章単位で再プレイ可能。

評判の悪さが先行していたので、覚悟しまくっていた反動があってか、結構楽しく終えられた。モノトーンに押さえたグラフィックは「Limbo」をリアル寄りにした印象。

アクト2以降、即死系の罠が増えてくるのが少々キツかった。ラットマン超むかつく。
銃を作中に出さずに最後までアクト1のノリで、ゾンビは無敵障害物であり続ける構成だったらもっと面白かったかもなーと感じた。

ボリューム不足とも言われていて実際5時間前後で終わるが、そこも自分としては別にいいかな。ていうか、これですら長いと思っちゃった自分がいる。

攻略は「のんびり別館」に詳細なウォークスルーがあるのでそれを参考にさせて頂いた。「Spreading the disease」(感染実績)を真っ先に解除している人がいたらきっとその人はのんびりズチルドレン。

■12月25日(火)/雑文

20121225

・普段ロクにチェックしていないアバターアイテムを一通りザーッと眺めてみた。

愛しいしと関連はちょっと欲しい気持ちになるなあ。葛藤の果てに買わなかったけどさ。上の画像の着ぐるみ以外にも、ペット的な愛しいしともあった(しかも2種)。買ったトコロで出オチが過ぎるし、結構な値段するので手を出せないネ。

・カウントダウンセール7日目はトライアル&エボとそのDLC関連。未所持分は全て購入した。これで、今回の2週間セールで残ってる目当ての品は28日「ウォーキングデッド全部(海外タグ)」のみ。HDD容量、どうにかセーフか。

あと、ピロピロ笛とか今でも値下げ状態を維持しているのを確認。こっから察するに、28日の日本分もそれらのアバターアイテムになりそうですよ。NAIJ用は全部それを予定してて、イチイチ1Day毎にいじるのも面倒なので値段戻していないんじゃないかと。

・「マークオブニンジャ」「ジョーデンジャー2」「ガーディアンヒーローズ」、それぞれ序盤を触ってみた。何気に「ジョーデンジャー2」が一番楽しい。たまにタイムアタックもあるけど、別にレースゲームって感じじゃないな。
「マークオブニンジャ」は実績コンプを想定すると面倒そうで気が重くなったが、やってる内に意地になれそうでもある。

■「アベンジャーズ」/映画/2012年アメリカ/監督:ジョス・ウィードン



アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテンアメリカ達アベンジャーズが異世界からの侵略者と戦う作品。

キャプテンアメリカが桁違いに弱い。強化人間ではあっても他の連中に比べると、ドラゴンボール世界にせいぜいバキ住人が乱入している程度で、一番いつでも死ねるレベルにある。銃如きに苦戦してたし、自分も銃を使ってた。70年氷漬けになってたのを蘇生させた設定になってて、色々前時代的である。ヒーロー観も前時代的で、ひたすら真っ直ぐな正義観の持ち主。弱くて見せ場を作り難い為か、鼓舞したりアジったりと、無理矢理リーダーポジションになっていた。前時代的と言えばあのスーツもそうだが、作中でも突っ込まれている有様であった。色んなヒーローを一緒に登場させる上で、刷り合わせに苦労したんだなーと思ったよ。

アイアンマンは中身がヒゲのオッサンでコミカル、金持ちで頭もいい、何か趣味でパワースーツ開発して道楽でヒーローやってる感じで、こういう主人公が受けてるのはちょっと意外。バットマンみたいなジレンマも無さ気だし。叩き上げしか認めない、そんな一昔前の倫理観を植え込まれている層なら徹底的に嫌悪する主人公だろコレ。

尺にして半分を過ぎてもアベンジャーズ共が不仲で、空母がボロボロになったのも半分以上は連中が原因。悪役のロキ以上にアベンジャーズに問題があるんだが、その辺も何となく自己言及されているラストだったので自覚的なシナリオか。お互いディスり合っているんだが、中でもアイアンマンが一番タチが悪い。

2時間半ぐらいあるが、予定調和でありつつも小気味よいテンポで、ダレるコトなく最後まで観れた。

■12月24日(月)/雑文

20121224

・カウントダウンセール6日目であるが、ダッシュボード上のメインページがなかなか更新されなくて笑った。雪の結晶やピロピロ笛なるアバターアイテム配信を二回やらかしてる時点で一触即発状態だというのに、全く意に介さず更新すら放棄かよと笑った。
で、夜中の2時過ぎにやっと更新されてたよ。まあ、それ以前に(帰宅直後の12時過ぎに)本日分の目当てであった「ダスト」「デッドライト」は購入した。

・HDD残量が3.9GBになってこれはヤバいと思い、「智代アフター」を削除。背に腹は変えられぬ。S-RPG分がまるっと残っているが2年ぐらいやってないし今は取り合えず削除だ。よし、これで年内購入予定ゲームは乗り切れる。更に保険で「ブラッドフォージ」も消したし、大丈夫。でもここまで際どいと「フェイタルイナーシャ」はインストール出来ないな。

・インストールしたパッケージゲーをロクにプレイしないまま一旦削除、というのはこれまでに何本もある。「ブリー」「天外魔境ジライヤ」「レゴバットマン(海外)」「SVR2008(海外)」「ザ・ダークネス(海外)」「COD4」等。
中でも「ブリー」は2回削除したので、いい加減プレイ&コンプしたいな。「箱庭!収集!」と以前は物凄い気負っていたけど、今となっては多分「マダガスカル3」に毛が生えたぐらいの難易度なんじゃないかと甘く見ている。それぐらい見下した感じで接するほうがイイ。

パッケージは一時的に削除出来てもXBLAは中々削除し難いというのが自分の中にあって、これは「手元に物体として存在していないので削除しちゃったらそのまま存在ごと忘れそうだ」というのが強い。たとえ再DL可能だとしても、存在を忘れたら元も子もない。DL履歴もそんな常日頃眺めるようなもんでもないしさ。



※6万円未満で購入可能です。

■「Bloodforge」/XBLA/アクション

20121224bf

ストーリークリア、その後ちょこちょこプレイして実績は320/400まで。

鹿の頭蓋骨を被った蛮人が、人間や異形の怪物を殺すアクションゲーム。

マップを進み広場に出ると道が閉鎖され敵集団が出現、そやつらを全滅させると先に進めるようになる。だいたいその繰返し。この手の3Dアクションではありがちなマップ開拓の為に謎解きしよう!的なものはなく、基本的にただ出現する敵を延々と倒すのみ。潔い程に分かりやすい構成であるが、飽きが早いのも否めない。

このゲーム、クリア実績ですらTAで1.9とかになっている。別にクリアが困難なワケではない。プレイしたけど最後までストーリークリアする気にすらならないという人が多かったんだろう。

戦闘はやっている内にパターン化してくるだろうが、自分の場合は以下だった。

・雑魚大量:ジャンプ攻撃で雑魚集団に飛び込み着地後武器を数回ぶん回してLT回避で距離を取り、再びジャンプ攻撃。それで数を少しずつ減らしていく。
・大型の敵:XY(Y)で2・3回攻撃入れたらそろそろ敵が攻撃してくるのでLTで距離を取る。敵の種類や攻撃によって何度もLTで回避する必要もあり。で、距離を取ったらまた2・3回攻撃を入れる。
・自分と同サイズのボス:大型の敵同様、数回攻撃→LT回避の繰返し。

だいたいこんな感じで、無理にゴリ押ししないで回避を織り交ぜながら戦っていれば大丈夫。で、それが非常に作業感が強くてキツいものがあった。戦闘特化のデザインはそれはそれで好ましいんだが、その戦闘自体がイマイチ練られていないので、やってて飽きがくるのが早い。敵毎に対処法が違っていればもっと面白くなっていただろうに。

チャレンジ関連を筆頭に未解除実績がまだあるので、いつか再挑戦したいかなーとは思うが、一先ず飽きたので終了とする。

以下、現時点で自分が解除出来た実績の内、手こずりそうなもののメモ。

・Doing it wrong:Resurrect Aerten 10 times.
ラスボス第1戦は、ボスを倒している隙に中央の柱に攻撃を加え、暫くするとボスが復活するので再び倒して柱攻撃、というのを繰り返すんだが、このボス復活を10回繰り返すと解除されるのがこの実績。知らないと(実績狙いじゃないと)そんなに復活する前に柱壊しちゃうハズ。

・Web of death:Perform a 75-hit combination attack
75ヒットコンボで解除。最強の弓をゲットしてから、この動画と同じようにやればいい。コンボが途切れる条件が正直よく分からないが、動画みたいに3発入れては回避してまた弓、という感じでやっていれば繋がる時は繋がる。

・Now that's magic:Discover the power of magic
3種類の魔法を使えば解除。RB長押しで3種の内から任意の魔法をXでセット、セット後はRBチョン押しで魔法発動。魔法をロクに使っていなかったので解除が遅れた実績。裏を返せばそれほどまでに魔法どうでもいい。

・Like A Boss:Kill 10 enemies while they are bound with Crystals
で、その魔法の内、Nilhelm発動でクリスタル閉じ込めになるんだが、その状態で10体敵を倒せば解除。魔法は育てずともレベル1で充分みたい。

・Inventarium Maximum:Collect all health and mana upgrades Rune
体力ルーンとマナルーン、それぞれ3つの計6つを回収で解除。いわゆる収集系。
数は少ないが、回収後そのステージをクリアしないと反映されないタイプなので注意。出来れば初回プレイ時に全回収が望ましい。

■12月23日(日)/雑文

20121223

・過去挫折した「フェイタルイナーシャ」を棚から引っ張り出したものの、HDD残量の関係で着手出来ない。インストール出来るかどうか怪しいラインだし、ほら、年内一杯まだ購入予定のDLゲーあるし。

この「フェイタルイナーシャ」に関しては、油断のならない人物たるサイケデリコさんの動向が非常に気になります。

・カウントダウンセール5日目は…XBLAのトニーホークだったっけ。以前外人にオススメされたゲームだが当時茶を濁して、で、今回もスルーで一つ。普段の自分なら決して興味を示さないこういう謎ゲーこそ、安売り期間にうっかり買うべきでもあるんだろうなーとは思うんだが、ほら、HDD残量の関係でさ。

・サイケデリコさんもざいもくさんもバクリン&ロドリンをコンプ、つまりは卒業で寂しいよ。留年した気分だよ。あんたらはイナーシャやればいいよ。僕は鉄人がロドリン未コンプなのを励みにしつつ五輪世界に居残り続けるからさ。

・いよいよ来週から2連休が飛び石ながらも4回やってくるよな状況で、堕落出来るのが楽しみ。まず24・25の月火二連はアメコミ原作の映画観たい。ヤツが予定しているちゃんとしてないほうとは違って、僕はちゃんとしてるほうを観ますかね。ちゃんとしたほうを。



■週刊少年ジャンプ感想 4・5号/2013年

■○○タイム
ガープ・センゴク・つるの過去を見るに、つるは老け過ぎだろ。いや…この世界の爺さんが元気過ぎるあまり若く見えちゃうだけなんかな。

■ONE PIECE
将軍がいきなり攻撃を仕掛けたのはひどいな。悪役の振る舞いじゃないか。

ベビー5は本体も思いっきり武器化出来る様子。どうしても魚雷ガールを思い出してしまった。しかも、爆発してるし能力的にどこまでアリなのか分からん。復活可能な爆発なんだろうが、次回ボロボロになって大の字で寝てたらそれはそれでワンピースのキャラっぽくもある。回転の人は何気に色々応用利きそうな能力。

モネはストレートに忠臣なのかな。含みのありそうなキャラだったのでウソ爆音や自分近辺のみ吹き飛ばすとかでルフィ一行を逃したりはしないのか。ベビー5や回転の人がこの場で消えない限り無理か。まだ退場は早いよなあ。爆破が頓挫するとしたら、スモーカーの心臓を握りつぶしたと思ったらモネの心臓にすり替わっていた、とかかな。

■暗殺教室
こんなエロ教師がいたら男子学生は気が気じゃないだろうに。E組の男子生徒は何かおかしい。ほしのあきにつかまった三浦を見よ。30半ばになったら配偶者が50台だという未来の恐怖よりも目先の欲望に走った三浦を見よ。

■トリコ
天秤デスクッキングと一島丸ごとクッキングはアニメの尺伸ばしに対する優しい配慮にも思えるが、アニメは原作同様カットしそうでもある。で、勝手なオリジナルをやると。

小松、ゼブラの助けは拒否したのにブランチに輸送されちゃ意味がないだろー。包丁使わない程度で相殺されるレベルじゃない。心地よく騙されたいがどうにも引っかかるよ。

老害言われて普通に子供染みた罵倒を返すシーンは面白かった。

トーナメントを前に不穏な影、となっているが、ここは是非トーナメントはやり切って欲しいなあ。不穏な影は最大トーナメントにおける勇次郎乱入ぐらいな感じでグダグダになると思わせてすぐ解決して欲しい。

梅ちゃんは普通に怪しい。笑顔が怖い。狙って怖い顔にしているのか作者の技量なのか分からないのもまた怖い。梅ちゃん、ストレートに美食会サイドというワケではなく、鉄平みたいに既に何かされ済みなんじゃないかなー。

■黒子のバスケ
珍しく防衛戦なのでどう転がるのか楽しみになってきた。防衛し切る展開になるのか、逆転に次ぐ逆転になるのか。後者よりもそろそろ前者が見たい。残り4分で黄瀬投入、2分越え活動は約束されているとして、100%中の100%で崩壊するのか、120%出せるようになるのか。これも前者希望で。多くの黄瀬ファンはきっとそれを望んでいる。

■NARUTO
日向ネジ死亡。落ちこぼれと言われたから/天才と言われたからの対比といい、このままちゃんと死ねば報われたキャラになる。最近ブリーチの白哉がポエム決めて退場したと思った中生き恥をかかされているのを見るとホントちゃんと死んで欲しいと思う。

十尾の人柱力になる気満々のマダラ、ここは阻止されてひょこひょこ出てきたサスケが人柱力になるのが順当か。このまま戦争に絡めないとサスケ戦が極めてしょっぱくなりそうだし。

■BLEACH
温泉の次はメシ。着実に回復&パワーアップしている。メシを食い出した直後にデブの目のアップを入れたり、何か食事に酷い罠があると思っちゃったじゃないか。トニオか。

戦闘方面以外でのポエムが開拓されていない恋次。ここはいつものポエム詠唱しながら食事してもそれはそれでギャグになったはずなのに。

斬魄刀を創った男、二枚屋王悦。シリアスな前フリをすかして「ここでやってもらうのは、ひたすら睡眠を取ることだ」とかそういうオチ希望。このラッパー、最後までキャラ立て放棄なキャラ立てして欲しい。

■クロガネ
そうか、引き分けもあったか。

それにしても、兄弟にハレとアメと付ける親の気が知れぬ。そういやどっかのゲームにも双子に真と亜の字を入れてるものがあったな。雨は恵みをもたらすから大切なんだよとか言い訳も出来るだろうが、そういうのは憂は人の横にいて優しくなれるぐらい詭弁だからな。

■めだかボックス
駆け引きと言えば駆け引きだが、全部後出しな内容なので複雑な割にはきっと作者は楽だったろう。

球磨川がえらい責められているが、何故だ。不知火の本音を引き出したり功績ばかりだろうに。

■12月22日(土)/雑文

ヤツが唐突にえびせんフェイタルイナーシャ祭に参戦の意を表明しています。やる気満々です。幾らでもスルーする余地があったのにまさかの殴り込み。

綾波「ごめんなさい、こういう時、どんな顔をすればいいのか分からないの」
シンジ「鼻で笑えばいいと思うよ」

・カウントダウンセール4日目は、2日目と同じ内容のアバターアイテムであった。ノットアベイルインジャパン系の日は全部代理でこれなんだろうか。まだ1・2回そういう日が予定されているよな。こういう時、どんな顔をすればいいのか分からないの。い、いや昨年のジンジャーマンクッキーも振り返れば印象深いネタだったのを鑑みるに、一年後にはピロピロ笛買っておけばよかったーと思える日が来るのかも知れないな。だが買わぬ。



■12月21日(金)/雑文

20121221

・カウントダウンセールも3日目。

二週間に渡る年末安売りイベント、本日の1Dayセールこそが自分にしてみれば今カウントダウンのキモでありクライマックスでありお嬢さん一緒に踊りませんかである。
「フェズ」「ソニックアドベンチャー2」「地獄だい好き」「マークオブニンジャ」、そして海外タグで「Trine 2」と、全部買った。「レイマン」は既に購入済みだったので、ホント全部だ。

「Trine 2」は何故かハクスラRPGという先入観/誤解があって回避予定だったが、動画見たら謎解きアクションっぽくて、非ローカライズでもどうにかなりそうだなーとDL決行。

・「バクリン」&「ロドリン」のオン実績を片付ける。協力して下さったエロパロ映画愛好家さん、本当にありがとうございました。バクリンはのっけからCPUに敗北してしまい、ご迷惑をおかけしました。謝罪の意味も込めて、「フェイタルイナーシャ」のオン実績を手伝わせていただきますので、えびせん共和国プレゼンツ高難易度ゲーフェスティバル開催の折にはいつでも声をかけて下さい。

それと、ハメンジャーズ&キャプテンハメリカのキャプ画像付きレビューも楽しみにしています。硬派な僕なのでそれらの作品を視聴する日は来ないでしょうが、レビュー楽しみにしています。eonet.jpの規約がどういうものか分からないのですが、ブログが凍結されるかどうかギリギリのラインでのキャプ画像を硬派な立場で楽しみにしていますので。

・360のHDD残量が6GB台になった。これは…ちょっと本気でXBLA潰していかないとな。先日、暫くプレイしていない「CoD4」を削除して一気に余裕が生まれたと思ったんだが、錯覚だったようだ。

年内購入予定としては最低でも「ウォーキングデッド全部」「ダスト」「デッドライト」「トライアル&エボ関連」が残っているんだが、容量的にギリギリアウトかも知れぬ。これじゃ「フェイタルイナーシャ」インストール出来ないよ。

■「London 2012」(01)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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2012年夏に開催されたロンドンオリンピック、その公式ゲームである。ああ、もう五輪から3・4ヶ月経っているのか。

フレの協力を得て、一先ずオンライン実績を解除。オン分では「累計5勝(金メダル)」が一番面倒そうな実績だが、CPUが追加されるコトはないので、談合相手だけだったら勝敗は意のまま。連勝ではなく累計5勝というのもありがたい話。ただ、今現在そんなに完全な過疎じゃないので、待ち時間で誰かが乱入してこないか、それだけが問題。実際、解除後にのほほんと放置してたら見知らぬ外人入ってきたしな。

まだ全然触ってない感じなんだけど、「北京オリンピック2008」がえらい連射ゲーだったのに対して、タイミングが優先されている印象。100メートル走にしても、ひらすら連射するのが求められた北京に対して、当作品は、「連射は程ほどで、ゲージの80~100%内を維持」という具合になっている。で、今は正直戸惑っている。連コンの力である程度どうにかできると思っていたのに。まあ、その内慣れるかなあ。

こういう変更は、うーん、アリだな。ほら、連射能力は試行錯誤や中途な訓練が反映されない領域でもあるだろうからさ。

■12月20日(木)/雑文

20121220

・カウントダウンセール2日目である。

本日分の1Dayセール、海外ではレゴゲー(GOD)が事前予告されており、それらが未配信である日本はどのような代理が立てられるかと思っていたトコロでワケの分からないアバターアイテムが登場。去年のジンジャーマンクッキーに近い暴力が今再び。個人的には雪の結晶が気になる。どれも駄目っぽいけど、雪の結晶はぶっちぎりでカネドブオーラを感じさせる。

タブレットは持っているんですが全く使いこなせていないので、前回のあれは普通に紙に書いてスキャンしたものだったりします。あと、何とかスルーしようとしてそうな、リッジ6・シャドウラン・フェイタルイナーシャ祭り、心から楽しみにしています。

『フェイタルイナーシャを何故こやつは自分に祭らせようとしているのだろうか』と疑問を抱いているかも知れません。理由を説明しておきますと、誰でもよかった。何となくステアさんが目に付いた。ただそれだけです。
ですが、フェイタルイナーシャは是非とも祭るべきです。未コンプの鉄人が参戦するのは確実ですし、なし崩し的に青い関西弁ボーリング娘争奪戦として奴も戦場に舞い降りるでしょう。

バクリン&ロドリン、待っていてくれているのか。ありがたい。ならば、明日にでもオン実績、ご協力願おうか。ロドリンはインストールすらしていない未プレイゲーだしバクリン含めてオン用の能率的解除法を、今これを書いている時点でロクに理解していない自分であるが、まあ宜しくお願いします。

それと、クリスマスDVD鑑賞企画ですが、硬派な僕は普通の映画観ようと思います。あの、オリジナルの「アベンジャーズ」とかそっちのほうを。ほら、僕って硬派なんで。
ざいもくさんは是非とも「ハメンジャーズ」「キャプテン・ハメリカ」「アーンイヤーンマン」「ロビンフットい」「ドバットマン」「アメイジングオッパイダーマン」「インクレディブルハメル」「ヌクリーム」「床ジョーズ」耐久18時間を成し遂げて下さい。

・いやー、マジで本読んでないな。積み本、もうちょいサクサク始末していきたい。一冊2時間3時間だろうし、面倒な実績一つ解除するぐらいの時間でこなせるハズなのに、何故こうも積んでしまっているのか。

■「Geometry Wars」/XBLA/シューティング

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左スティックで移動、右スティックを入れた方向にショット、RTでボム。そんな全方向シューティング。

それぞれ特性を持つ敵が順次出現、特には複数が絡みながら登場して、それらを捌きながら延々と自機が全滅するまで戦うゲームで、非常に単純明快な作り。「2」には様々なモードが追加されていたが、「1」はただ延々と生き延びるだけというシンプルさ加減であった。

敵の個性付けが中々楽しくうざったい。頭にくるのはやっぱ緑だな。こちらのショットを回避するような動きを見せる。全方向シューティングの「ゾンビアポカリプス」で似た動きをする女ゾンビがいたが、この緑が元ネタかね。

実績は60/200までしか解除出来ていない。自分は一先ず諦めようかと思ってこの記事に着手したんだが、ついさっき動画を観てまだどうにか攻略の余地がありそうで躊躇い中。「自機は常に移動する」「ショットは進行方向に」「後方に敵をぶら下げる感じになっても気にしない」「ブラックホールは極力即破壊」という辺りが攻略ポイントになるんだろうか。

■「Hexic HD」/XBLA/パズル

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パズルゲーム。360のハードディスクにだいたい同梱されているので、多くのプレイヤーにお馴染みのゲーム。

いわゆる落ち物パズルで、6角形のピースを3個固まりで回転させて、同じ色3つを三角形に並べれば消える。3つ以上消しもあれば連鎖消しもある。

いざプレイしてみて、難しい難しい言われていたブラックパール実績が本当に困難だと知る。6つのピースが輪になるようにして消せば星になり、その星をまた6つ輪になるように消せばブラックパールになる。ブラックパールを6つ輪になるようにして消せば実績解除らしいんだが、ちょっとその領域にまでは行けないな、自分は。

実績的には前述のブラックパール含めて、全体的に難しいレベルになってて、脳を弛緩させて遊べる暇つぶしゲームっぽい内容でありながら、本気で実績狙うならこれ専用の脳回路を作る必要がありそうなゲーム。うん、ここらでギブアップしとこう。

■「斑鳩」/XBLA/シューティング

20121219ikaruga

IKARUGA。シューティングファンの一部から熱狂的支持を受けている作品。そして、自分は全く合わないタイプのシューティングだったりする。

この作品は白黒二色の属性の敵を3機セットで倒すとコンボ扱いになり、それをチェーンとして繋げていくのが快楽要素になっているようで、これが自分には合わない。時にはショットを止めてでもコンボ調整をしなきゃならないし、流れ弾で敵を倒さないようにチョン撃ちしたりもしなきゃならない。

弾幕系とは正反対の位置にあるゲーム。弾幕系シューティングは避けがキモになっていて、プレイヤーは主に回避に快感を覚えるが、逆。狙った敵に弾を当て撃破する、語義通りで原初的なシューティング。

そこに楽しさを見出せるかどうかで評価の差が生まれそうで、自分は楽しさを見出せないのであった。

自分としてこのゲームで好ましい部分は中二力全開の世界観かなー。擬古文気取って文法間違っている頭の悪さ含めてこの雰囲気は好きですな。

■12月19日(水)/雑文

20121219

※画像クリックでフェイタルイナーシャ祭り開催予定地に飛びます。

・360年末カウントダウンセール初日である。

早速二週間にまたがるセール分で、「ズーマリベンジ」「ジョーデンジャー2」「ワールドオブケフリングDLC」、そして海外アカで「RAW」購入。

うん、いきなり「ジョーデンジャー2」とか購入予定になかったもの買っちゃってるね。ほら、年末だしMSPも余裕あるし、いい機会だから気を緩めてなるべく吟味しないで購入ハードル下げていこうと思うのよ。

あと、日本360のダッシュボード上にカウントダウンスペシャルってコンテンツが設けられているけど、そこに入っても日替わり1Dayセール分しか出てこないのが難ですな。ネットとかの周辺情報を得なきゃ、こっそり安くなっているゲームに気付けないというのはアンフェアだろう。

また、そんな情報を得て安売り対象だと知ってる自分ですら、「ズーマリベンジ」とか購入直前画面まで安売り価格になってなかったので戸惑ったよ。「まだ反映されてないの?」または「これって海外と日本じゃ別ゲー扱いなの?」という感じでさ。細かい部分で色々酷いですな、MSKK。

サボタージュ財目氏による2012下半期360ゲー大賞が公開中。該当ゲームを局地的ブームに持ち込んだのがサボロザイモク氏の功績でもあるので、その作品が大賞を取るのは合理納得必然、そして来年もまた謎のムーブメントを起こして欲しいですな。

まあ、2013年は新年初っ端からステアさんがフェイタルイナーシャ祭りをやりそうなので、というかやるに決まっているので、それに匹敵する祭りと言えば、ほら、お目目が真っ赤だー以外にあり得ないでしょ。

・年末年始はHDDに鎮座しているXBLAゲームの削除を頑張りたい。来年1月第一週終了までを目処に、15本は削除したい。コンプして削除が理想であるが、「もう充分、自分的にやりきったよ」段階まで行けば、とりあえず未コンプでも削除する形にしたい。コンプが大変そうだからという理由で先延ばしにしているXBLAの面々、これを期に着手したいですな。

早速、「斑鳩」「Hexic」「ジオメトリウォーズ」は未コンプながらももういいかな状態。いや…やればやるほどもうちょい頑張ろうか/或いはHDDに常駐させたいなーと思わせるスルメチックなゲーム達なんだがな、その3本は。

■週刊少年ジャンプ感想 3号/2013年

■ONE PIECE
シーザーは何回見開きでぶっ飛ばされたんだろう。微妙なキャラなのに頑張りすぎだ。

キンエモンがガスを食らって固形化。ああ、これは流石に固形化解除が可能な流れになるか。これまでの連中もどうにかなりそうで、結果被害ゼロってのはちょっと残念でもある。

ベビー5はブキブキの実、バッファローはグルグルの実。初期に思いつきそうなシンプルな悪魔の実で、ドフラミンゴ一派は最初の頃から設定固めていたのかなーと思った。あと、ベビー5とサンジのエンカウントが楽しみ。サンジだけは拒否する、とかに期待。

■黒子のバスケ
かつて勝利した相手で、ゲームも目下リード中。追われる立場の試合は盛り上げ方が難しいだろうが、頑張っている感じ。しかも今は黄瀬も温存中だしな。

■トリコ
ブランチ紹介回。ゼブラとのコンビフラグを軽く立てつつ、小松を即効で認めてすっかり穏やかな雰囲気に。強キャラ要素を維持させるには主人公サイドを足蹴にしない、というのもアリだろうが、この漫画は美食会など足蹴にしているような連中でも作中強キャラをキープしているからなあ。

この天狗が噛ませっぽく感じるのは今回もまた持続中だったので、多分ライブベアラー辺りに苦戦した後、ザウスに噛まれる。花山に辛うじて勝利して烈に瞬殺された克己ポジションに期待。

■斉木楠雄
4ページぐらいの宣伝漫画かと思ったら本編だった。

麻生先生も賢くなったな。昔だったら、他人の打ち切り漫画をネタに絡めて、読者を25%ぐらいは失っていただろうに。

■NARUTO
十尾が変化。これは弱そうです。生まれたての小鹿状態でふるふるしてる。左手、肘から先ないじゃん。背中の玉ねぎから何か出てくる余地がありそうなので、まだ変身はするのかな。

全ての町が射程内というのは、核っぽくて脅威がある。南極から北極点狙えるような、逃げ場なし感。守るべきものから片付けて戦意を失わせようというのもえげつなくて良い。

■暗殺教室
復讐が下剤で苦しめるという極めてしょぼいものだが、それをチームプレイで敢行、しかも能力の無駄遣い感溢れる馬鹿馬鹿しさは良い。全員連携は、きたるべき殺せんせー暗殺クライマックスの前哨戦的なものかな。

■食戟のソーマ
最後は田所とソーマがペアになったってコトなのか。早くこの田所という人に何か食わせて脱衣させてください。

総帥はソーマの親父と旧知、とかでもなく単純にふりかけ味見して決めたのかな。他にも孫娘に握り潰されてきた人がいるかも知れないぞ。

■BLEACH
退屈なパワーアップ行程もギャグで包み込んでテンポ良く進行中。恋次も一緒に付いて行くのか。この修行が終わればドロップキック5発ぐらいは耐えられるようになるかも。基準にされている砕蜂が噛ませっぽくて悲しくなってくる。

卯ノ花が初代剣八と判明。ハッチは? 名前からしてそれっぽいハッチは?

■SKET DANCE
扉になんてアオリつけてやがるんだと思ったがそういうパロだった。36分無事、ラスト1分で畳み掛ける展開だろうか。

■キルコさん
回想キルコは幼年期なんだろうか。胸が小さいからきっとそうなんだろう。そう考えるとバレットヤバ過ぎ。そして、何故女子力という廃れそうな単語をそれ程までに用いるのだ。作者、捨て身か。

ラーメンに入ってる鰻は何なんだ。丸ごと入ってる。アイデアラーメンか。署長その魚類丸ごと残しているし。

■クロガネ
アメの覚醒、ベタなのはまだしもキレ顔公開がえらい早過ぎてイマイチヤバさが感じられない。沸点低そうじゃん。常日頃からキレててもおかしくないスピードでキレたよこの人。副将戦に繋げる以上アメは勝たねばならないので、キレるのはもうちょい先でも良かったような。

■めだかボックス
最後、ネジが胸貫いていて普通に瀕死の球磨川に笑った。余裕のある態度だったのに気付いたら死にかけている。

■12月16日(日)/雑文

・怪しい洋ゲーの心強い味方「のんびり別館」でお馴染みしゅりすけさんが、先日凍った路面で転んだのは本人のブログでの報告でご存知の方もいると思います。そしてこのたび、詳細な怪我の状況が明らかになりました。

頭蓋骨骨折及び脳挫傷
鼻骨骨折
第7歯から第4歯欠損,第1歯及び第2歯欠損
頸椎捻挫
左鎖骨不完全骨折
右上腕骨不完全骨折
右手手根骨及び中手骨完全及び不完全骨折
左前腕骨不完全骨折
左手中手骨及び中節骨不完全骨折
基節骨完全骨折
右肋骨4番5番複雑骨折及び左肋骨7番完全骨折

これでやっと半分ってところです。もうお分かりでしょう。滅茶苦茶にやられたんです。メチャクチャに。

今、ステアさんのなすべきコト。それは集中治療室の前で氏の安否を気遣うコトでしょうか? 否。ステアさんは、教育集団でもなければ宗教団体でもない。実績厨です! 今こそフェイタルイナーシャコンプに挑むべきでしょう!

・年末年始に休みを二日アドオン出来て、2連休4回の状態に出来た。入れようによっては飛び石ではなく4連休2回、また、無理すれば8連休1回なんて形にも出来たんだが、経験上ダレるからな。多分、自分にはこれぐらいが良い。

・冷静になってみると、カウントダウンセールで購入するであろうゲームは10本前後しか無さそうだ。去年の大作追加コンテンツ祭りに比べればそれでもやっぱ多そうでもある。

自分の中で確定しているのは、「ズーマリベンジ」「ワールドオブケフリング追加分」「フェズ」「地獄大好き」「ソニックアドベンチャー2」「マークオブニンジャ」「ダスト」「デッドライト」「トライアル関連全般」「ウォーキングデッド全部」かな。

次点というかその時の気分で「フロッガー」「ジェットセットレディオ」「ファイプロ」「RAW」「ロックオブエイジズ」もいっちゃうかなーという感じですな。

■板垣恵介「範馬刃牙」37巻/少年チャンピオンコミックス



最終巻。終わりそうもない物語に無理矢理ピリオドが打たれる。

■初めて親父がくれた知識
「ハンマーとなり刃となり槍となる」
鼓膜が破れ最早何も聞こえない刃牙の手をとり、勇次郎は拳を握らせる。幼年期編よりも更に昔、刃牙は父に与えられた拳の握り方を思い浮かべる。ハンマー・刃に喩える辺り、地味に親馬鹿である。

そしてここからは武術もクソもない、弱点晒しまくりなノーガードでの殴り合い。描き文字の擬音が造語的なものになっていて、作者としても行き着くところまで来た。精神病患者が作るオリジナル文字みたいで、音声化出来ない物を無理矢理音声化しようとしている感じ。

■オーガに祈りを捧げる者達
いつの間にか群集に外国人が増えている。連中は、弱き民。オーガが嘗て強き者を求め戦っていた際、必然オーガに守られる結果になった弱者達。正義の味方、弱者の味方、そんなつもりはサラサラ無かった勇次郎であるが、強者をねじ伏せている内に弱者に勝手に崇められていた。

設定としては必然なんだけど、板垣漫画としてはベタな上に、フォロワー作品たる「トリコ」のゼブラに先に描かれちゃったのが残念でもある。

■母親殺しの抱擁
聴覚は勿論、もう視力すら失い、酩酊忘我の中ワケも分からずにひたすら攻撃を繰り出している刃牙を襲う、父の抱擁。かつて母親を殺した例の技が炸裂。さしもの刃牙もこの技の前には土。ていうか母親凄かったんだな。一山幾らの中年娼婦と呼ばれつつも、こうして辿り着いた結果だけ見ると息子と同程度の根性があったんじゃないのか。

■エア夜食
決着は、勇次郎が気紛れで最強を差し出し、しかしそれが聞こえていない刃牙もまた勝利を手放すというラスト。作中の勝者観、「我が侭を押し通せるものが勝者」「決着の際、頭が高い位置にあるほうが勝者」、それぞれをカバーした結末になる。

というワケで、十年以上に渡って追ってきた作品が遂に終了した。

忌憚無き感想を述べるなら、このラストは納得出来ない。大不満。ガチバトルで刃牙が勇次郎を叩きのめして欲しかったし、そこにどうやって至るのかを描くのがこの作品に課せられた使命だったハズ。

思うに刃牙は余りにも父勇次郎を尊敬し過ぎた。母の側であり続けるべきだった。三部のタイトルを覆すラスト、「朱沢刃牙」であって欲しかったな。何なら、勇次郎とは血の繋がりすら無いオチでも良かった(背中に鬼の貌があるので範馬の血族になっちゃうが、そこは別一族でも云々みたいなノリで)。朱沢鋭一と江珠の間に生まれた、勇次郎とは一切無関係なポジションというどんでん返しでも良かったんじゃないかと。ビビっときてたジャックも実は赤の他人でしたでいいよ。範馬の血がどうの語られつつ、全然関係ない人でした、というオチでも良かったよ。赤の他人が巨凶を撃破するのも熱いじゃん。勇次郎とのこのような微妙な和解/折衷で締め括るよりも、今述べたような設定で、血統主義否定と両親殺害相手へのリベンジという路線になってくれたほうが自分は納得したよ。

■「セガクラシックコレクション」/XBLA/オムニバス

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「スーパー忍」「アレックスキッド」「スーパーハングオン」の3本詰め合わせ。

セガクラシックコレクションという名であるが、何かこう、余り物掻き集め的な感じを抱くチョイスになっている。

従来のセガのXBLA同様、どこでもセーブ可能なので容易な内容になっている。が、それを加味しても難しかった印象。特にスーパー忍。
アレックスキッドはジャンプに関して慣性での制御が面倒な点とか、露骨にマリオの影響下にあるのを感じるなあ。

■スーパーハングオン
・夢のゴール…それはオレたちの通過点。( どのコースでもいいから、ゴールインしようぜ!)
・そのHandling、超絶…!(何も接触せずに1分間走り切ろうぜ!)
・知ってるか…風のMelodiesを…。(4種類のBGM、全部を聴こうぜ!)
・行くしか無いぜ…レッドゾーンへ!( スーパーチャージャーで10秒間走り続けようぜ!)

ベリーイージーでビギナーコース選択で、実績分はどうにでもなる。スーパーチャージャーは、スピードマックス時(280)にRB押しっぱなしで更にスピードアップ出来るので(300)、それを10秒維持すればいい。

■スーパー忍
・感動! ナオコよ、平和よ、SHINOBIは永遠に!( コンティニューを使わずにナオコを救出せよ!)
・対決! 堂々出あえ、悪しきもののふ!(ROUND1ボスを八双手裏剣に頼らず撃破すべし!)
・必殺! 見よや秘奥義、八双手裏剣!( ジョー・ムサシの必殺技「八双手裏剣」を炸裂せよ!)
・撹乱! 虚空に立ちてSHINOBIが哂う!(3-1のレンガ柱の上に立ち、あたりを睥睨せよ!)

手裏剣(クナイ)無限の裏技は、ゲーム内オプション(メガドラ部分でのオプション)で使用する。

八双手裏剣とは、二段ジャンプ中に放てる手裏剣攻撃のコト。二段ジャンプは、一段目はボタン押しっぱなしにすると出しやすかった印象。この二段ジャンプは使うとラクになるようなものではなく、使わないとクリア不可能な基本操作なので、早いうちからその存在を意識しておくといい。

1ボス実績は、雷を纏ってその隙に近接攻撃連発でどうにかなる。3-1のレンガ柱実績も忘れなければ余裕。

ノーコンティニュークリア実績に関しては、どこでもセーブが出来るのでそこは問題ないが、イージーであろうとクリアそのものが何気に厳しいレベルのデザインになっている。ジャンプアクションの要素が強いので(墜落=即死)、ボス戦以外はそんなにイージーの恩恵を感じられないかも。いやこれマジでジャンプアクションとしてシビア過ぎるゲームだわ。届きそうにない足場に、ドット単位の踏み切り&二段ジャンプで辛うじて届くという。

尚、ラスボス戦では女性救出に関してタイムリミット的なものがあるので注意。バッドエンドがあるっぽいので、クリア=クリア実績解除、というワケではないハズ。
ラスボス戦前の部屋でパワーアップを入手しておくと、ラスボスは5・6発で倒せるので(女性救出も楽勝)、どこでもセーブを駆使してデータ分断しておくのが吉。

■アレックスキッド
・アレクは、とうとう冒険をやり遂げた。(全ステージをクリアしよう!)
・アレクは、スイスイボートを自在に操縦した。(スイスイボートに乗ったまま9面をクリアしよう!)
・アレクは、プチコプター制御を完全に会得した。(プチコプターに乗ったまま、お食事としゃれこもう!)
・アレクは、アレクは…タコのことがッ…!(でっかいオクトパスを、2匹ともやっつけちゃおう!)

タコが出てくるのは3面だったかな。足が弱点なので、パンチで短くしていく。頭に乗って裏側からある程度短くしちゃうのが安全。
プチコプターはショップで購入するシーンもあるが、初めて強制的に乗るステージで解除しちゃうのがいい。プチコプター実績は、プチコプターに乗ったままそのステージクリアするだけ。
スイスイボートは9面限定だが、どこでもセーブを駆使すれば問題ない。

■12月14日(金)/雑文

カウントダウンセール、暫定情報。(リンク先のリンク先は見れなくなった様子だが、自分が数時間前に確認した範囲では記載タイトル通りであった)

今年は年跨ぎではなく、18~31日の年内カウントダウンの様子。18日って、来週からじゃないか。

で、購入予定ゲームは山盛りであるな。一年前の肩透かしカウントダウンに比べれば存分に欲しいものに満ち溢れている。感極まった余り、ノリでアバターのトリケラトプスも買っちゃおうか。

ゲイツの準備は充分なので、後はハードディスク残量か。まあ、暫くプレイしていないパッケージゲームを一先ず削除したので、どうにでもなりそうだ。どんとこい。

あー、一ヶ月ぐらい仕事休んでXBLA退治に勤しみたいよ。それぐらい不可視な積みゲーが増えまくっている。セール終了後、新年入ってから連休が欲しいなあ。

モクサブの2012出来事ベスト10が公開。はて、何故「北京オリンピック2008」が入っていないのかね? 2012と言えば2008に尽きるでしょうに。上位を物理ダメージ受けまくりでお馴染みライナさんが独占。とりあえず剛力さんの独占じゃなくてよかった。

■「グラッフリーター刀牙」/映画/2012年日本/監督:藤原健一



下町人情あふれる夢が丘商店街で整体院を営む範派静江は、人気漫画「刃牙」の熱狂的ファン。14年前に夫が姿を消してからも、息子の刀牙(とき)と2人、幸せな日々を送っていた。しかし、商店街に再開発の波が押し寄せ、悪徳企業が商店街から人々を追い出そうとする。再開発に反対する静江は、商店街を守るため立ち上がる。

当映画はドッジボールのシーンから始まり、開始3分を待たずにゴリラが登場する。この時点で非常に興奮したんだが、いざ見終わってみると出オチ気味な映画だったか。

タイトルから過剰な期待を持ってしまっていたが、刃牙要素は小ネタとして散りばめられているものの本気のパロディとかではない。あくまでも本筋は下町人情物語で、そこが自分の求めていたものとは違っていた。ていうかこのタイトルは、色々不利な気もするな。刃牙好きなら僕みたいな感想持つだろうし、刃牙を知らない人なら観る前から回避しそうだし。

端的に言うと、いまひとつだったという感想になる。元々は舞台だったようで、それを考えるとこの中途半端なノリは納得もいくかなあ。舞台って割と客に甘えている部分もあると感じているので、真剣勝負さが欠落している映画だったと自分が思ったのも仕方ない。

■12月13日(木)/雑文

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・Amazonで割引中という話だったので、3500MSPを6枚購入した。結果、未使用3500MSPが11枚あるワケで、ディールオブザウィーク中心でアーケードゲーやら追加コンテンツを購入している僕なら今後二年近くはゲイツ持つんじゃないかな。
意外と定価で買ってないよ、自分。オン環境になったらもっと自制心失ってバンバンXBLA購入すると思っていたのに。

ここまでポイントがあるといっそエロバレーの水着を買ってもいいぐらいなんだが、購入で入手しても実績が解除されないので、つまりは意味が無い。意味がないのなら実績度外視でエロバレーよりも琴線に触れるエロプロレスの着せ替え衣装を買うほうがまだ良さそうと思っちゃう。ええ、零子に先生のボンデージ着せるほうが有意義だろ。

・ゲイツポイント準備万端というコトで、年末日替わりも何気に楽しみである。去年の今頃購入したであろうXBLA作品を未だに触っていない問題点も気になってきた。特に「バスティオン」な。これはとっととクリアしたいんだよなあ。

「バスティオン」にしろ「フロムダスト」にしろ、ローカライズされないまま日本配信されるゲームが去年から目立っている感じだけど、この点に関しては残念と思いつつもアリかなーという気持ちのほうが強い。貴重な海外MSPを使わないで済む、という意味で、アリ。割と初期から通販介してパッケージで海外ゲームも余裕でプレイしているんだし、選択肢が増えるだけでも嬉しいと思っちゃう。まあでも内容が複雑怪奇だったらローカライズして欲しいという気持ちはあるけどな。「フロムダスト」は充分複雑怪奇だったよ。

・来月からは自分は「gdgd妖精s」二期に浸っているのだろう。何か1期2期合わせてのBGM集が発売予定になっているのね。これは…買うか。本命たる1期エンディング「エターナル」は既に入手済みだけど、改めて買っちゃおうかね。



■板垣恵介「範馬刃牙」36巻/少年チャンピオンコミックス



■俺をして“叩きつけられ”ていない
人間ヌンチャック状態で振り回されていた刃牙だが、巧妙にダメージをすかしていた件に対しての勇次郎の言葉。理論上、刃牙は勇次郎から致命傷を受けないというコトになりそうでもあるが、あくまでも投げ技最高峰のドレスが破れたというだけなので、ここは刃牙としては祖父越え達成シーンに過ぎないのかな。

■達成感の欠落
生まれながらにして既に全てを持っている勇次郎は、かつての死刑囚を思い浮かべながら達成感の欠落を独白する。缶ジュースを買いに行くように栄光が手に入る。
この独白と対比を成すのが刃牙の、「努力しても努力しても努力以上が手に入る」。ポジティブに受け止めるかネガティブに受け止めるか、みたいな対比になっているが、正直刃牙の言い分は分かりにくい。親父みたいに最初から持ってはいないがそこは範馬の血なので、加速度的に得られる/親父に近づけるってコトなのかなあ。うーん、分からん。

最強として固定されていて進化出来ない勇次郎に対抗するアドバンテージとして刃牙は成長力がある、とも取れるが、実際は勇次郎は作中で万年成長期と言われていたのを抜きにしても、えらい勢いで作者の手によって神格化してしまった。

そしてここで刃牙の攻撃によって勇次郎が遂にダウン。顔面を下に地べたに突っ伏す。その絵を眼前にして、刃牙もエンドルフィン出まくりなのか発光描写。ここが最後のチャンスだったのだろう。刃牙が勇次郎に武力で勝利できるかどうか、ここがラストチャンスだった。しかし作者はその後、元気一杯に勇次郎を立ち上がらせる選択をした。ぼくのかんがえたさいきょうのきゃらはぜったいにまけないんだという選択をしたのである。

■梢江登場
『女性の君には 或いは理解し難いだろう… 準備(そな)え続けた技術を 積み上げた苦痛(いた)みを 存分に発揮できる幸せを……ッ』
梢江は女視点代表として登場、で、女には分からないバトル観を語る刃牙。い、いや…それを理解する女性も世の中にはいるんじゃないのかな。まあここでの梢江はオリバ戦でのマリアみたいにターンバトルへの退屈さを読者の代弁として指摘してくれたような感じだったし、実際これでクライマックスへのスイッチも入ったのかな。

■鼓膜破り
刃牙、勇次郎に転蓮華を仕掛けるも、そのまま肩車状態に。まあ転蓮華は兄にも仕掛けてて耐えられたコトもあるので親父には通用しないのは自明。

何もかも出し切ったと考える刃牙。宴の終わりとして勇次郎が繰り出すのは鼓膜破り。朱沢江珠殺害メニューの一つが放たれる。

そんなワケで次巻が最終巻。

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