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  2. 2013年02月

■「Otomedius X」(50/1000G)/シューティング

20130228otome

まずはアノアでノーマルクリア。

で、飽きた。

当初は本日の予定として「よし、今日帰ったらまずはアノアでプレイ、ノーマル&ハードクリアでハイパーアノア出して早いうちに累積に挑んでおこうか」と計画を練っていたのに、飽きた。これってマジぐだぐだ。うむ、長期戦になりそうだ。

ケイブの弾幕シューが好みな自分であり、しかも「デススマイルズ」と平行してプレイしている今なので尚のコトこのゲームの微妙さが際立つ。即死を筆頭に理不尽に塗れたクラシックな覚えゲー。淘汰された何かが今尚このゲームには存在している。

キャラの格好のエロさはとても良いので、その辺をぼんやりと眺めながら、何となく累積させていこう。パッチ込みの恐怖もまだまだこれから味わうコトになる。実績Wiki見たらレベルマックス、要20時間とか書いてあった。20時間て。昔、ゲームの上手い人がゲーセンで開店から閉店までゼビウスやってた的エピソードを思い出しながら挑もうと思います。

■「DEATHSMILES NA」(670/1000G)/シューティング

20130227ds

無印「デススマイルズ」XBox360モードのノーコンティニュー関連を終える。どうにか思い出した。思い出したというか、昔よりも避けられる感じ。安定して安全に進められる。何故なら昔はコンポジだったから。

火山だけレベル3にして、そこで3000万ぐらい稼げばラストまでにエクステンド2回目に届く。他はレベル2以下で安全運転。しかしキャスパーだけは稼ぎにくいので、火山も諦めてレベル2にして、他はレベル1で進行。クリアまでにエクステンドも1回だった。

ジルバ戦でノーボム(ライフ+2出現)も狙わないようにした。自分のコトだ、ライフ2の為にライフ3落とすのが目に見えている。

ていうか火山以外は全部レベル1選択で進めてエクステンドも1回で充分か。一番面倒なキャスパーがそんな感じでクリア出来たんだし。

引き続きスコア1億を狙っているが、これは困難な日々が続きそう。全面クリアしてライフボーナス加算のリザルトで1億突破よりも、以前のように全部レベル3で強引に城前半で1億、というほうが自分的には合っているハズなので、そっちで挑む。

 

dsna

TAの3億実績笑った。57.89倍。

ブラッディジルバはどうなってるんだよと思ったら、25のままだった。一人も解除していないと基本値のままなの?

■2月27日(水)/雑文

・おかしい。この月火の二連休で「オトメディウスX」の作業をしつつ、息抜きに「デススマイルズ」「赤い刀」を8割解除して「実績2600増えたー」と喜ぶ予定だったのに、「デススマイルズ」しかやってないじゃないか。48時間あったのに。

・2/26から3/4の一週間は、日替わりセールもアリなゲームオンデマンド特集になっている模様。古いゲームだと安いものはとことん安くなっていますな。が、北米版モードに入っている自分なのでスルーを決め込む。北米版繋ぎっぱなしでダイジョブダイジョブ。

と思っていたが、ジョジョやナイツがDotWで来るみたいな話もあり、ああ、それなら日本版本体に繋ぎ直す必要アリかなあ。

・おかしい。アルバムを入手する程まで「gdgd妖精s」にハマるとは。ここ最近あれだけ「クラナド」の素晴らしさを語っていたのに、何でそっち行くんだ。この展開は全く以って予定外だ。

・「ベネチカ」と「ファンタスティック4」とあと何か1本(既に忘れた)と、また3本注文した。これで早くも北米版ソフトも10本に突入か。構わん。タガ外してじゃんじゃん買い給え。

「Le Tour de France 2011」は普通に欲しいな…。フランス!自転車!という時点で「ベルヴィル・ランデブー」なる狂気に溢れた海外アニメを思い出してワクワクした。また、360入手初期の初心に帰って頓狂なゲームをやりたい気持ちも今は強い。

■「DEATHSMILES NA」(365/1000G)/シューティング

20130226ds

北米版本体購入後、初プレイソフトになるのがこの「デススマイルズ」。

久々のプレイなのですっかり内容を忘れている。手始めにXBox360モードにてコンティニューしまくりで4キャラクリアした段階。日本版同様に、ノーコンティニュー&1億を目標にプレイしたいが、リハビリにえらい時間がかかりそうだよ。ノーコンティニュークリア出来るかなあ。

このゲームに関しては、キャスパーが一番大変だったってのと、ラスボスの箱攻撃がやけに厳しかった記憶があって、久々に触れても相変わらずその辺の苦手意識は持続中。

北米版はDLC込みの内容になってて、実績もそれに合わせてトータル1000で再調整済み。お遊び/大道芸的な実績が解雇されていますな。

僕が入手した当ソフトは限定版で、サントラ&フェイスプレートがオマケで付いてきた。フェイスプレートってこういうものだったのか。ガチャって嵌め込むのね。てっきりペタっと張るシールの類いだと思っていたよ。それと何故かこの特装版におっぱいマウスパッドが付属しているものだと考えていた。それはアガレストだったか。

あとこれは北米版本体の感想になるが、驚くほどに静音。北米版というか、今の本体はこれが基準なのか? ディスクが回転しているそぶりが全く無いんですけど。これは360本体で旧xboxソフトをプレイした時に近い静音っぷりですよ。容量の少ないであろう2Dシューティングなので、最初に読み込んだらそこで終了なのかな?とも一瞬考えたが、日本版のデススマイルズはそうでもなかったので、単純に技術の進歩かね。

■2月26日(火)/雑文

20130226

・滲み出るエロスファンの人がキャプチャーボードの話題をしている風でいて実際は脇に並べて撮影した「gdgd妖精s」のブルーレイこそが本命という、手の込んだ画像をアップしていました。僕もその手口に対抗して、gdgd妖精sのブルーレイ&DVDを撮影しておきます。

・ZMKSBRさんから『ノーティベアは買わないの?』みたいなメッセが届いたので、「お前さっさと無双やれや!」と返信しておいた。暫くしてから『あ!ヤバい!さっきの返信スクリーンショット取られてブログのネタにされるじゃねーか!』と気付いたんだけど、更新見たら大丈夫だった。

・らいなさんが北米版に関する荒業を紹介して下さっていましたが、ホントに荒業過ぎて試せません。怖すぎます。それはもう、技というか、手術の域です。

・折角北米本体入手したので、スポーツ関連の北米ゲーで実績底上げしようかな。

■週刊少年ジャンプ感想 13号/2013年

■ONE PIECE
青キジが登場してもお構いなしにスモーカーを殺そうとするドフラミンゴ。それを即効で凍らせたもののまた即効で氷を破って戦闘は終了。続けても無駄だと判じたのが分かるので、良い水入り。続けてたらドフラミンゴが倒されていた感じもする。青キジ強い。凍らせるのって強い。

サカズキの新海軍になってから大将はどうなってるのかってのも気になっているトコロだが、大将達を動かせと言ってるので黄猿以外にもいるみたい。むしろ黄猿も別地位になってて、総替えになってるかも。それっぽい御伽噺ないかな。猿蟹合戦とかどうかな。4・5キャラ新大将出せるよ。牛糞の二つ名を大将に与えるぐらいの蛮行、尾田先生やりそうじゃん。

女性キャラに保護されるモモノスケに対抗意識を燃やす面々にキンエモンがいるのにビビる。こんな親キツいだろ。

七武海の座や王位放棄のドフラミンゴ、権威以上に死守すべきものがある様子。これまで描かれていたようにカイドウとの関係がそれなのか、まだ他に何かあるのかが気になる。腹に一物系のキャラなのに、最終的には仲間優先という、今回のシーザーの勘違いっぷりがその実正解なオチかも知れぬ。

■暗殺教室
イトナは一時退場か。対先生繊維は滅茶苦茶有効なアイテムだ。何故これを導入しないんだ。

先にターゲットを殺されそうになって焦る生徒。殺して自分達の手で答えを見つけると晴れ晴れとした表情で決意する面々という、シュールな絵面ながらもあんまおかしさは無い。

■斉木楠雄
詐欺商品に紛れて本物が存在していたというラスト。指輪装着でノー超能力な日々を勝ち得るも数日でうっかり破壊、販売元を辿る、という展開になるのかな。で、胡散臭い人が登場して、偶然の産物で再現性不可能な商品だったみたいな。その胡散臭い人は恐らく以前出た小汚いラーメン屋だろう。

■黒子のバスケ
仙道リスペクトな秒単位での逆転が来るとは思っていたが、そこで更に二転するのは予想外。メテオダンクを引っ込めて黒子が決めるラストが意外で良かった。メテオダンクで一か八かで決まったーというのではないってのが良い。マグレを排した決着。

紫や緑に続いて黄瀬も泣くんですかね。逆に笑顔でもいいじゃないかと思うんだが、ファンサービスで泣かすんですかね。間を取って泣き笑顔くるんじゃないですかね。

■トリコ
我らがライブベアラーがリタイヤ。胴チョンパされて次のページでは再生手当て完了というスピードは素敵。臓器がちゃんと繋がるのか疑問な手当てだが、説明されていないだけで体糊とドクターアロエが細かく活躍しているんだろう。最近はそれぐらい好意的に行間を補完出来るようになったよ、この漫画。

それよりもユダのほうがヤバそうだ。これ首メチャクチャに折れてるでしょ。こう見えて烈海王みたいに自ら頚骨外したとかそういうオチ?

ニトロはえらい硬いっぽくて、それが強さ描写に繋がっている。メルエムばりに硬そう。今のトコロ目潰ししか利いてないのか。

食義を使える灰汁獣も登場。何も考えていなそうな連中なのに感謝しまくっているのか。納得し難い存在だ。

ココVSグリンパーチ、亜人の多い漫画なので謎生物認定されているのに驚く。狼みたいに過去からの来訪者だったりするのかな。あらゆるネタが混在しているのがこの漫画なので、柱の男的なキャラが普通にいてもおかしくない。

■GLASS FEET
スルー予定がペラペラページを流してたらお乳が目に入ったので読んだ。面白ルシファー観かつこなれた作画能力で安定した作品。でも連載したらしたでどんどん失速していくんだろうなあ。連載に関しては、むこうみず君のほうが生存確率高い。

■NARUTO
回想中に回想突入。これ柱間の回想だっけ? その内マダラのメンタルも勝手に回想してくれるハズ。

水切りで向こう岸まで届かせる、というのを尾獣のエネルギー弾にも重ねている岸本先生のやり口は上手い。見せ方が分かりにくいのが残念。

過去バトルなのに尾獣にスサノオ着せるとか今以上に強力なアイデアでやり合っているのも何だか面白い。

■BLEACH
更木もついに刀の名を知る時が。これは複雑な気持ちだ。白ひげが悪魔の実の能力者であった時と同じような、残念な気持ちも沸いてくる。更木はずっと卍解とは無縁でいながらも他の連中と並んでいて欲しかった。卍解は小細工。

卯ノ花、戦力的に惜しいがこれは死ぬしかない。生き延びたら白哉ばりに生き恥になっちゃうじゃないか。ていうか今号の殺せんせーの赤面ってそういうコトなのかな。ポエム全開で綺麗に退場したのに生きてたら超恥ずかしい。

■恋するエジソン
「スピカのやつ勝手にこんなラボ作りやがって…」
今回は2本とも面白くなかったんだが、あえて言うならこの台詞、これは面白い。寮を改造されてその一言で済ませるんだ的な。

■食戟のソーマ
肉魅がランブルローズでもやり出しそうなサービス精神旺盛な格好でノリノリ。匂いだけでかなりキてるっぽいので、この数週のタメが一気に開放される次回がとても楽しみ。本心としては、4話1陥落ではなくタメ無しの1話1陥落ペースで女性キャラ出して欲しい。初期に思った感想を改めて述べるなら、オヤマ菊之助料理バージョンで行って欲しかった。

■めだかボックス
絵があるから何となく優劣が分かるけど、これ小説で読んだら何も理解出来無そうだな。さっき会話(字)だけ注目して読んだら何言ってんだかマジで分からなかった。

人善の過去、母親が妹ぐらいに見える。こんな見た目6歳程度の幼女に子供を作らせた父親は本当に凡庸だったのか。

最後の梟博士は何なのか。言彦がしつこく転移したのか、これまでの戦いは梟博士の「遺」の支配下だったのか。予想不可能過ぎるので予想する気力が沸かない。

■キルコさん
今回はやけに面白かった。スケットダンスにありそうな構成で、オチはそちらよりも弱いけど、キルコの表情で許せる。

■2月25日(月)/雑文

fujibayashi

・このクラナドTシャツの男、マジで僕じゃないんで! 「房子Tシャツ着た画像をネットの海に流せばクラナド買ってやってもいいんだけどなー」という脅迫にも出来るコトなら乗りたいけど、如何せん僕じゃないんで!

・く、北米版「ライデンファイターズエイシズ」のゲームオンデマンドはDL規制ありなのか。ていうか最近らいなさんの記事で読んでたハズなのに全く覚えていなかった。

ステアさんも北米版本体買うんだろうなあ。しかも、セルフ談合の為にいきなり4台買って業者力の高さを見せつけてくれるんだろうなあ(業者力の高い例:このページ等)。

そして、購入した直後にざいもくさんに頓狂なゲームを勧められて、流れで仕方なく買っちゃうトコロまでが、ペクチャーに擬されし者の宿命。

自分も頓狂圧力を覚悟していたんですが、「Venetica」や「Cartoon Network Punch Time Explosion XL」と、まともそうなゲームを勧められて逆にビビった。
『ヤツのコトだ、「クリケット2007」や「カニ漁」勧めてくるだろうから先回りして買っておこうか』等と無駄に策を練っていたのに要らぬ心配だったよ。

ベネチカ良さそうですな。パケ絵やタイトルから勝手に「ベルベットアサシン」みたいなものを想像していたら、アクションRPGなんですね。購入候補です。…ん? 違うよ? スクリーンショット眺めてお乳が素晴らしかったからとかそういう理由じゃないよ?

・北米版、いざ入手してみても、昔欲しかったリープロゲーが今となってはどこも取り扱ってなかったりして360ソフトの一期一会っぷりを痛感中。具体的には「Pinball Hall of Fame: The Williams Collection」とか「Monster Jam: Path of Destruction」辺り。まあこれらは今後運良く見かけたら買おうレベルなので、『持ってますので譲りましょうか』的な善意の連絡は不要です。

あと北米限定な2Dシューティング(パッケージ)も思っていた程無かった。既に入手した3本で頭打ちじゃねーのかネ。

・数分で済む配線の繋ぎ変えすら億劫がる自分なので、暫くは北米本体のままで挑む。2週間から一ヶ月ぐらいは。この期間に興味のあるDotWが来ませんように。

■2月24日(日)/雑文

20130224xboxus01

北米版Xbox360本体購入。4GB。

最初は、『日本版で使っているHDDをガチャっと嵌めなおせばそれでいいんでしょ?』ぐらいの楽観視での購入であった。で、いざ到着した北米版本体を見ると、外付けHDDをはめ込む場所がない。何これ?

この時点で詰んだと思った。ああ、250GBの本体にすれば良かった、と。改めて250GB付き本体を買おうかと考えていた。で、色々調べてみると、250GBも4GBも本体内蔵HDDで、要するにどっちも今日本版で使っているHDDをはめ込む場所はない様子。

じゃあどうすりゃいいんだよと思っていたが、単純に北米版を起動させて、今使っているタグ(プロフィール)をその本体にDLすればいいというのを知る。で、北米版を起動。最初に設定が色々あり(地域とかは普通に日本にした)、また本体更新とかもあり、で、プロフィール設定に。ここで新たにタグ作成になるが、キャンセル。で、しいたけ押しからプロフィールのダウンロードを選択。いつも使っている日本タグのメアドとパスワードを入力して、この北米版本体にそのタグをタウンロード。これでサックリこの北米版本体で旧来のタグでのプレイが可能に。

ただ、プロフィールのダウンロードの後、残り容量を確認すると1.4GBしか残っていなかった。えーと、4GBなのにプロフィールだけで半分も消化しちゃったってコト? まあいいか。インストールしないでプレイすればいいだけだし、もしくはインストールするにしても容量の少ない2Dシューティングメインなので1.4GBでもどうにかなるかも。

でも、もし今から北米版を購入しようかと思っている人がいるのなら、4GBではなく250GBを買うほうが断然安全だと思います。値段にしても1万ぐらいしか差が無いし。

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北米版のソフトが動くか起動を確認。ちゃんと動いた。インストールしてなくても割りと静音だ。

そんなワケで、リージョンプロテクトありの北米版も今後はプレイ可能になったよ。現時点で購入しているソフトを以下に紹介。

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・「Death Smiles」
・「Akai Katana」
・「Otomedius Excellent」

日本版で既プレイのシューティング3本。オトメ以外はコンプ諦めゲー。オトメもオトメでパッチ込みな内容なので結構な作業が予想される。

シューティングは他にも「ライデンファイターズエイシズ」北米版をGODで買えるな。いや…容量的にどうなんだろうか。1.4GBで間に合ったっけ? 2Dシューなので間に合いそうでもあるが。

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・「Eragon」
・「Fairytale Fights」
・「Mayhem」
・「Blood Drive」

シューティング以外にも数本購入済み。

後者2本は車ゲー。何故不得手な車ゲーをいきなり買うのか自分。

「フェアリーテール」は昔から気になっていたゲームなので実績難易度度外視で購入、「エラゴン」はヌルゲーだろうと思いつつ北米限定で見送っていた作品。

■「Forza Motorsport 2」/実績「ブローカー」/XBOX360/レース/マイクロソフト

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2013年3月15日でオークション&ギフト関係のオンサーバーが停止するらしい。それに伴い解除出来なくなる実績は以下。

・ブローカー:オンラインのオークション ハウスで10台のクルマを売買する

というワケで、解除しておいた。

とっととブローカー解除したいぜーという、似たような境遇の人が多いので、オークションに出されている車は格安だったりする。で、このオークションは即決価格というものが設定されていて、ギリギリまで値上げ合戦に挑まずともその即決価格を出して購入すればよいケースもある。その即決価格が安い設定にしている車を選んでポンポン買っていけば、この実績も案外ラクに解除出来る。

実は、最初の頃こそまともにオークションの勝利に挑んで、値上げ合戦に真っ向から勝負していた。「クソ、また値段吊り上げやがった、この人早く寝ないかな、ああ、あっちは今昼なのかな」等と忸怩たる思いをしていた。うん、正直無駄な時間であったが、何気にオークションの面白さを味わえたのでこの体験は良しとしたい。

尚、オン全てが3/15で終了というワケではないので、もう一つのオン実績「オンライン賞金 1,000,000 CR」を慌てて狙う必要はない。ていうか100万クレジットは修羅っぽいので自分はハナから捨てているがな。

■「ギンガフォース」総括/XBOX360/シューティング/Qute



2Dシューティング。「エスカトス」を記念受験ならぬ「記念発売」してそのままフェードアウトする思っていたキュートのオリジナル作品。

従来のシューティングと構成が異なり、チャプター単位で進めていく。一チャプターは5分~10分ぐらいと短いが、その場コンティニューは不可でゲームオーバーになったらチャプターの頭から。ただし、道中で1upを獲得していれば次からそのチャプターをプレイする際はそれだけ残機が加算された上で開始出来る。

プレイ回数や時間に応じてコンティニュー回数が増えるタイプのシューティングは過去にもあるが、どうしてもコンティニュー無限にしてから頑張ろうというプレイスタイルになりがち。

で、このゲームも構造としてはそれと同じようなものだが、短いチャプター単位でそういうスタイルになっていると、無限(MAX)までやらずとも、自分の腕のギリギリのラインまで残機を増やせばいいだけなので、毎回真剣にプレイ出来た。ステージは短いので短期決戦/なら真剣に敵配置覚えて攻略を練る/今回こそクリアする、という意欲を持って挑めた。

ストーリー仕立てにはなっているが、チャプター毎に独立している超短編オムニバス集という印象。これはコンシューマだから出来る形式。アーケードのインカムの呪縛から逃れたデザインだと感じる。

また、難易度ハードに突入した際は、余りの無体な内容に、上記の感想を撤回して「その場無限コンティニューにしてくれないかな?」と考えるようになっていたが、どうにか終わった今ではやっぱこのスタイルで良かったと思っている。

実績的には、実プレイ時間が30時間必要なので、ラクではない。が、結構集中して「コナクソー!」と頑張っている内にコンプ出来たので、自分としては満足の30時間だった。2Dシューティングって、作業でコンプか一生コンプ不可かの両極端なものが多いので、何だかこのゲームはレアなポジション。

■「ギンガフォース」(07)/XBOX360/シューティング/Qute

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残っていた累積関連を終えて、コンプ。

ハードクリア時点でプレイ時間は27時間ぐらいだったかな。その後残機30実績狙いで、その時点で一番残機が増えていたハード9面を繰り返しプレイ。出動時のスロットにはクレジット稼ぎも兼ねて金回収&錬金を装備。

ハード9面は1回クリアにつき、時間8・9分/獲得クレジット2万/獲得スコア500万ぐらい。

累積時間を増やすには長い面のほうが何となく自分は性に合ってた。10分のステージ6回と3分のステージ20回は同じ1時間、と思わせて後者のほうが何となくツラい。ほら、リザルト画面とか微妙に時間加算されないシーン入りまくるじゃん。このゲームのプレイ時間ってメニュー選択とかの間は未加算だし。

スコアアタック100回はチャプターYで自殺を繰り返した。細かい話になるが、一プレイはそこそこ稼いで(エリア1クリアぐらいでいい)それを一旦アップロードしておけば、その後「自己記録更新したのでアップロードしますか?」メッセージが出ないのでリトライ時に僅かに時間短縮出来る。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯7/アニメ

「遅刻より大きい事件が起きて、有耶無耶になってはいるけど、あたし、結構待ったんだけど」(コロコロ)

理路整然とギスギスしているコロちゃん。というワケで今回のティータイムは入れ替わりネタ。この場にはいない、吉川なる謎のおっさんと入れ替わったり他の作品のキャラに入れ替わったりと相変わらずのやりたい放題っぷり。国民的アニメはともかく、声優繋がりのミルキィホームズは分かりにくいんだが、そういう部分も込みでgdgd妖精sか。

今回はピクちゃんスペシャルとでも言う回。アフレ湖では、CG化されているものの収録時点では三森すずこの父親が出演していたようで、それに声を当てるのはキツいものがあるだろ。身内をダシに使うとかビビるし、お父さんも何故参加する。ていうかアフレ湖やけに長いし、普段以上にキャラの動きや台詞も独特だった。いつもならカットしている部分までCG化したかのような。

エンディングもキャラソンを使用で、今回はピクちゃん。可愛いノリながらも歌詞がイチイチ酷い例のアレ。次回次々回にくるであろうシルシルコロコロのキャラソンがどんな絵を付けられるのか実に楽しみになってきた。

次回予告もこれまでとは違う部分で吹き出してしまう絵で、ピクちゃんに始まりピクちゃんに終わる7話であったよ。



■「ギンガフォース」(06)/XBOX360/シューティング/Qute

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ハードクリア。

チャプター8。ここはあんま覚えていないな。選択した武器、レーザー系・クアドロ2・アルティメットチャージボムだったろうか。前半後半共に、弾消し効果が発生する敵があちこちに配置されているので、それを倒しつつチャージボム攻撃も絡めて進めて行った感じ。

チャプター9。武装はヘヴィピアースレーザー・クアドロ2・アルティメットチャージボムで。エンジン破壊ルートは右・中・左。レーザーの火力が高いので、硬い砲塔などを相手にする際は、チャージボムを盾にして、レーザーを撃ち込める形を作るのが良さそう。
雑魚を倒すよりも生存優先で、チャージしながら(被弾の保険をかけて)、避けていくほうが無難なシーンも多い。
チャプター9はノーマルの時点で既に難しかったので、それほど難易度が跳ね上がった感は無かったかも。まあそれでも一番リトライした面。

チャプター10。ラスボス戦。武装はヘヴィピアースレーザー・クアドロ2・アルティメットチャージボムで。全体を通して意味不明なので、何度も繰り返して残機を増やしてゴリ押しでクリアした。この面もチャージボムを盾にレーザーを撃てる形優先で。チャージボムは出来れば敵弾幕に重ねればそれだけ強化される。

で、その後ハード9面を繰り返してその面で残機30実績解除、時間も30時間を越えた。

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30時間プレイで無敵アイテムが追加。30万CRと値が張るよ。
これを使うとスコアが加算されないのか。ああ、それならばハードを頑張ってきたのは無駄ではなかった。

■2月22日(金)/雑文

・「ギンガフォース」をプレイしていたら、数ヶ月ぶりにZMKSBRさんからメッセが届く。

その内容は、

『今すぐギンガフォースをやめて梟プレイしろ梟!(大意)』

というもので、ギンガフォースハードクリアの妨害工作であった。何故それが妨害工作だと気付いたかと言えば、自分も北京オリンピック2008の時に同じように妨害工作メールを送ったからだ。

・場合によっては一ヵ月後には引越し考えているハズなのに、あれやこれや通販で注文しまくっている。ここにきて物増やすのか自分、的な。360ゲーも買い過ぎで、未プレイソフトをどこに置いておけばいいのかすら迷うようになってきている。

・そろそろアニメ版「クラナド」観ないとなあ。順番に観ようか、ヒロイン単位でシャッフルして観ようかが迷いドコロ。いや、無難に1話から順に観るのが筋なんだろうがナ。

■「ギンガフォース」(05)/XBOX360/シューティング/Qute

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ハード7面クリア。当ギンガフォースの顔たるビリジアンが登場、その野望を明らかにするチャプターでもある。あー、それにしてもハードはチャプター一つ突破するのに3時間前後かかる。

攻略法はこちらを参考に。とりわけ武装エレベータ2機目突破法は参考になる。画面右下(or左下)が半安全地帯、ただし最下段への攻撃は食らってしまうので、いつ被弾してもいいように、チャージボムで溜め待機。で、時間切れまで凌ぎ切る。これは知ってる知らないで残機消耗5機ぐらい差が出そうだ。

基本装備は、メガトンスプレッド・トラッキングビームジェミニ・アルティメットチャージボム。あと、エンジンはスピードチェンジに気を回すのが面倒なのでずっとユニエンジンワイバーン。

特にこの辺まで来るとチャージボムを溜めつつ回避、という被弾への保険的な使い方を考え始める頃。画面端に追い詰められたらチャージしながらチョン避けして当たったら(チャージ発動したら)イタチの最後っ屁的に切り返すような。

ボス戦でもチャージボム保険回避が有効なシーンはあり、前半は相手のナパームを返してダメージを与えるぐらいしかロクに攻撃が通らない。なので、ナパームまでは半端にダメージを狙わないでチャージ&避け、ナパーム時にようやく攻撃を頑張る感じ。ボスが上に来るようになってからはチャージボムでの弾消し&撃ち込みで。復活時は即座にチャージボムを溜めるのではなく、密接撃ち込みをちょっとしてからで。

んで、ここで気付いた。気付いてはいけないコトに気付いた。

現時点での累計スコアは2.8億程度である。累計プレイ時間は21時間ほど。で、5億実績がある。これは30時間プレイしても5億に届かないんじゃないかと。30時間超過で無敵モードが開放されるという噂もある。

仮に必死になって8・9・10面を攻略しても、30時間未満or5億以下なら、その後も作業が続いてしまう。能率的に行くなら、5億目指しつつイージーとかのんびりプレイしてついでに30時間越えればいいんじゃね、ピクちゃん?んで無敵モードでハードもやっつけるのがいいんじゃね?という発想を持ってしまった。

心が揺らぎつつある。が、頑張ってハードに真正面から挑みたい。

■2月21日(木)/雑文

20130221

・そろそろ、油断していたであろうタイミングで、藤林杏Tシャツの男画像を投下しておくか。クラナドが如何に人生であるのかを忘れない為にも。

この画像、タンブラーでの流用はもとより、2chの狂人番付系のスレでも常連になっているっぽいですな。ま、赤の他人なので広大なネットの海でどんな扱いされていようが知ったこっちゃないですけどネ。この画像の男、よく確認して見るとメガネかけているのかな?

・360を起動させてもディスクを読み込まない事案が発生中、というのはここ数日書いているネ。ギンガやりたいのよーと思いながらトレイ開閉を繰り返すも読み込まない。で、試しにふくろうを起動させたらあっさり読み込んだ。

買い換えるにしても、現行の本体を使い潰してから移行したいな。となると現時点でHDDにインストール済みのXBLAをそれとなく退治してからがいいんだよなあ。XBLAならディスク読み込みとか無縁じゃね、ピクチュア?

■「ギンガフォース」(04)/XBOX360/シューティング/Qute

20130220gf

ハード進行中。大変だ。毎回新チャプターに入るたびに、まず10機は増やす作業が入る。心なしか、最初の数プレイは1upが出にくい印象。
チャプター9はどうなるコトやら。10機じゃ済まないだろうし、上限30機で挑んでも怪しい。ていうかそれ以前にそこまでいけるのかどうか。

下位難易度でも壁になってた5面は案の定苦戦しまくり。大道芸装備と思ってスルーしていたサブ武器の横ショットを使用したら結構道中はラクになった。そんな貧弱なサブ武器なのでボス戦は長期戦になる。最終段階は3・4ループ戦ってた。

6面はまず残機を増やして、こちらの時間切れ強制ボス戦突入法を使った。最初スプレッド使ってたけどボス戦が厳しいのでウェーブブラスター系に変えたらだいぶラクになった。ウェーブじゃないとボスの弾にこちらの攻撃が止められるのかな。

あと、ノーマルのタイガーをクリアしてみたが、武器アンロックは無かった。ならきっと、ハードのタイガーでも追加は無い…と思いたい。というワケで、武器コンプに対しても希望が沸いてきた。

■2月20日(水)/雑文

夏コミに申し込んだ模様です。今回は是非とも受かって欲しいですね。実績追いつきたいんで。原稿執筆に時間を取られてゲームから離れている隙に、どうにか追いつきたい。

実績厨本と言いつつ、「青くないアバター完全攻略 ~実績厨の知らない2分から先の世界~」とか出してくれるんだろうなあ。

・えびせん帽子の大本のゲームたる「The Secret of Monkey Island」が気になっている。作中ではあの帽子はどういうタイミングで出てくるのだろう。不幸な目にあう人が被っているんだろうか。

ていうかそろそろこの帽子脱ぎたいんですけど! 何か脱げない空気になっている。脱げないなら脱げないで仕方ない、あんたらも皆これ被れ。被りやがれ。

■2月19日(火)/雑文

20130219

・「ギンガフォース」、フレの『最近8人がプレイ』は中々に記録かも。まず、だいたいにおいて僕自身が新作を発売日からプレイするコトないから、こういう状態を目撃するのはそうそう無い。

あと、先日も書いた話になるけど、360本体が起動時にフリーズするようになったのは、気のせいではなく確定。トレイの開閉やディスク読み込みも怪しくなってきたし。ああ、新たに本体購入を検討するかね。

一撃必殺なコロちゃんに擬されるのはむしろ光栄ですよ光栄。一番悲惨な扱いのいじられキャラたるピクちゃんを「T.R.Y ZONE」ブログの管理人さんに当て嵌めるのは、正解。そして、軽く疑問なんだが、その合成画像の為に僕やライナさんのアバターが横を向く瞬間を狙ってスキャンしたのか、パンは?

まー、自分の影響(多分)で「gdgd妖精s」を観たって人が現れたのは何だか嬉しいですな。分かっている範囲では、RioMihoさんに続いて二人目です。

■「ギンガフォース」(03)/XBOX360/シューティング/Qute

20130219gf01

難易度ノーマルもどうにかクリア。

振り返ると、イージーはホントイージーだったんだなと。ノーマルで充分ハードだったよ。

尚、鬼門の9面は、エンジンの破壊順番を変えると難易度も変化するっぽいのを知る。実績で真ん中・左・右順に破壊するってのがあって、イージー段階からその順番が自分の中で根付いていたんだが、恐らくその順番が攻撃の苛烈さにおいて最も大変になる。ノーマルでは自分は右・左・真ん中の順で破壊した。

また、全ステージトータルで60分以内の実績「タイムアタッカー」は、当然イージーで狙うんだが、ノーマルクリアまでは気にしなくてもいいかも。というのも、ノーマルクリア特典のサブウェポン「トラッキングビームジェミニ」(スコルピオの上位版)が強力でこれを使うと結構あちこちのチャプターのタイムを縮められる。なので、ノーマルクリアまではこの実績狙わなくてもいい。

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現段階での戦績はこんな感じ。

引き続きハードに挑戦中。これは笑える。撃ち返し弾が酷いね。面毎に装備を考えて挑む&1UP回収の為にリトライ前提な感じ。辛うじてチャプター1だけクリアしたが、10回プレイしてたのか。

プレイ時間によって無敵モード開放という話もあり、もしそうならハードクリアもどうにかなる。が、その無敵モードはXYチャプターでは使用不可という話もあり、もし上位難易度XYクリアで武器追加があるのなら全武器購入実績が最難として残る。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2013年

■トリコ
セツ、イメージだけで追い払う。クモみたいな思考してるんかどうか怪しい生き物ベースのヤツまで逃げるのは凄い。

「なんだ!? 生きてる!?」等とビビってる人がいるけど、千代の活け作りは特殊な技なのかな。以前出てきた巨大ゾンビ鳥も千代製だったのかな。いや…ヌンチャクの人は普通に死んだっけ、確か。

美食会はニトロを導入。三体いるのかな。ピラミッドで戦ったニトロは枯れていたので、今回でどれだけ強いのかが描かれるのか。量産型イメージだったけど一体一体個別なデザインになっているのね。ニトロの中にもモンゴロイドやらコーカソイドみたいに人種がいそう。

■暗殺教室
いきなり攻撃食らってるし。光線放ったらイトナの触手も一緒に停止しちゃいましたテヘ、なスカシがくるかと思ってたのに。光線はタコ本体にしか利かないんだろうか。

今回本気でヤバかったじゃないか。10回戦えば7・8回はイトナ勝てそうじゃん。このまま大人しく生徒になっちゃうのかと思ってたら暴走。これは試合終了後なのでE組生徒全員がかりで押さえ込みそう。

■食戟のソーマ
肉魅のヘブンはまだか。まだなのか。

ソーマが試行錯誤しているのが意外。肉魅の強敵っぷりが伺えるので、益々ヘブンにも期待がかかる。牛と絡めて全裸にカウベル一丁に期待。

■恋するエジソン
「でもすごく礼儀正しいですよ!?」
「そういう職業なんだよ!!」

この会話は凄いな。ツッコミのキレではなく、意味不明さで笑った。意味不明ではないが、「安かったのに強い!!」も中々のもの。

■NARUTO
初代の株上げ回。二代目はマダラみたいに穢土転生セルフ解除しようとしたのかな。そして、爺さんがプルプル頑張ってても総スルーなのが楽しい。何か爺さんだけ数ランク落ちるな、レジェンド的な扱いとして。

■黒子のバスケ
このラストは凄い。主人公側でやるべきラスト。勝敗が見えなくなった。こんなヒキじゃあ、外れる絵が浮かばない。決められて速攻で更に逆転、だろうか。

■BLEACH
卯ノ花、死ねば綺麗に決まるけどどうなんだろ。仮に死なないにしても順列は出来たっぽい。陛下の片腕戦で卯ノ花前座更木本番、みたいな。

卍解の皆尽は歴代卍解の中でも何をしたのか不明度1位だな。

■めだかボックス
本気度が足りないという説明。因縁とか積み重ねとかが(作中で描かれて)ないので自分には無理と語る煮波。ポッと出のキャラがさくっとボスに勝利するような流れを読者は納得しないというものを作中人物に説明させるのは面白い。安心院以降もメタに侵食するネタは色々あって、楽しいな。

■キルコさん
前フリの不安を取っ払う、ファントムの一人相撲でした的な流れでシリアス殺しなオチ。見せ方変えればレベルEみたいに出来たかも知れない。

サイクロ子の絵面がとても怖く、キルコさん本体まで怖くなってきちゃうのでこのエピソードも無駄に長編にならなくて良かった。

■「ギンガフォース」(02)/XBOX360/シューティング/Qute

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ひとまずイージーでクリア。存外苦戦したな。

特に9面、ここは難易度的には事実上の最終面で、イージーなのに残機8ぐらい追加するぐらいリトライしたかな。採掘場ステージも山場だったが、ここには及ばない。で、最終的にクリア出来た基本装備は、

へヴィレーザーガン
オプションビット4クアドロ
アルティメットチャージボム

だった。オプションビット系はチャージボム溜め中でも攻撃してくれるので重宝。ああ、ノーマル以上の9面が今からドキドキ。

その他、実績関連メモ。

・セキュリティ突破:チャプター2でジャミングユニット未使用でサーチライトに発見されずにクリア!(ストーリーモードのみ)
前述の3装備で解除。サーチライトは、中盤の円形エリアに入ると発動するものだけではなく、騒動が起こるもの全てが該当。編隊を組んで飛んでくる連中に騒動されても駄目。2面は大きく3エリアに分けられる。

序盤:編隊サーチライト。ここはサプウェポンのみを編隊に当ててボスの所在を明確にし(メインウェポンも当てるとサーチライト発生源そのものまで破壊しがち)、ステルスボスを倒しちゃうのが手っ取り早い。
中盤:画面内に円形のサーチライトがうごめく中、それを回避する。ここはあえて死んで無敵時間中に安全な場所に移動するのもいい。プレイヤーなりの、死ぬタイミング/死に場所を決めるのがいい。
終盤:編隊サーチライトがバラで登場。画面片方のサーチライト発生源を破壊しちゃって、時間切れまで粘るのが安全か。

この実績が解除されるタイミングって終盤突破時ではなくボス撃破時だったろうか。条件達成直後ではなく、解除されるのはクリア時とかがザラなゲームなので、気を抜かずにプレイすべし。

■2月17日(日)/雑文

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・もし今後、レアドロップ等で運実績が絡んでくるゲームをプレイする日が来たら、今のアバターに装備しているこの呪いの兜は外してプレイするコトにしよう。だって、アバターがこれ装備しているタグだと、一生運実績解除されないんじゃないかと思えてくるし。Stan the Salesman Hatの呪詛力怖いです。

・「gdgd妖精s」が第16回文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門審査委員会推薦作品に入るという謎事案が発生した様子。どういうチョイスでそうなったんだ。内容はパロディまくりで初見弾きが過ぎる作品だが、そういうのは度外視、質云々よりも、試み/実験的な作品作りを評価した意味合いでの選出だろうか。基準が娯楽性よりも芸術に振られているのなら、さもあらん(まあ自分は純然たるエンタメとして堪能しているが)。

ラメニストが選出する池袋ベスト2ラーメンがとても気になる。南国の海、そして数週間後には豪雪エリアと、出張で日本をフル移動している御仁である。限りなく日本全土のラーメンに精通していると言っても過言ではない。そんなラメニストがお気に入りと判じる厳選中の厳選池袋2店は果たして。

・最近360起動時にフリーズするコトが増えてきた。そろそろヤバいのか。ディスク読み込まないケースもある。

・「どげせんR」2巻・「坂本ですが?」1巻・「バキどもえ」1巻・「エクゾスカル零」1~3巻・「開花のススメ」1巻・「魔界転生」1巻、これらは忘れなければ明日出勤前に本屋に寄って買う。忘れたら忘れたで、追々ネット通販で欲しい小説共々まとめて注文しちゃえ。

そういや「バジリスク」で名を馳せたせがわまさきって、かつてメガドラ「ファンタシースター3」のパケ絵&キャラデザを担当した人らしくて、ビビった記憶があるな。

■「ギンガフォース」(01)/XBOX360/シューティング/Qute

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「エスカトス」で全部出し切って終了だと思っていたキュートのまさかの新作。

ストーリーモードをイージーで進行中。あ、ファーストインプレッションとしては、とても面白いです。今後、終盤の実績回収でイラつきまくるかも知れませんが、現段階では楽しんでいます。

2Dシューティングというと、『一周30分前後で全6面かそこら』、というものを想像するが、この作品は恐らく全10面で、面刻みでのリトライ必須な感じの構成。

面(チャプター)単位で、残機を使い切ったらそこでゲームオーバーになる。その場コンティニューはない。ただし、チャプター内で1upを獲得すればリトライ時には残機が追加されているので、その気になれば何度も何度もプレイして1upをチマチマ回収し残機を増やして、ゴリ押しめいた突破も出来る。そんな救済措置は残されている。

このデザインは割りと良いなと感じた。家庭用のシューティングはその場コンティニューを繰り返して一周してはい終了、という人も多いだろうし、そういうプレイだとイマイチ古式ゆかしきシューティング(に限らないクラシックなゲーム)の醍醐味、ノーコンティニュークリアを目指す新規は開拓されない。通しノーコンティニューは無理としても、面刻みでのノーコンティニューを強制するというデザイン(上記の通り救済措置あり)ってのは、上手い。東方シリーズのスペルカード、弾魂の番長モードと並んで、コンシューマシューティングを消耗品に終わらせない、耐久性/プレイヤーの挑戦意欲を奮起させんとする試行錯誤を感じる。折角のシューティング、残機に物言わせてボム撃ってコンティニューしまくってはい終了、じゃ味気ないですし。

■「Pinball FX2」(01)/XBLA

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ライブアーケードで配信されているピンボール。本体導入は無料、欲しい台だけ買えばいい。4台セット(バラで選択は出来ない)のものと、1台ずつのものがある。自分は現時点で23台持っていた。

実績は1台につき50Gが配分。だいたい3項目(5・15・30G)あるが、新しい台は1項目丸々50Gだったりする。総項目数の上限に近づいているから、という説があるが、上限なんてあったんだと驚く。100が上限なのかしら。もしそうなら、99のオレンジボックスは何気にギリギリだったんだな。

ゲームそのものは非常に楽しい。やりたかったピンボールだ。物理エンジンでリアルな挙動でありつつ、リアルと言ってもゲームとして割り切ったランダム要素の薄さが良い。このゲームばかりは永遠にHDDに住み着くだろうから、のんびりと折を見てはプレイしていこう。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯6/アニメ

「それちょっとでも動いたら命持ってかれんじゃね?」(シルシル)

トガトガはこっちか。男塾か。シルちゃんの突っ込みはテンションの高低がその時その時で違ってて意味不明なのも面白いな。この突っ込みは至って冷静だった。どうもでいい時はハイテンションなのにこういう時は冷静。冷静っていうか、スルーっぽい応対。

今回は温泉回。アニメにおける温泉回はDVD/BDの売り上げを左右する一大イベント。製作サイドの力の入れようも並ならない。が、それをおちょくっているのか、びっくりするぐらい手抜きの回だった。少人数で作っている作品だろうからこういうのがあっても仕方ないと思えるが、マジで手抜きが過ぎる回なので要覚悟。

天井のシミ映像のみ写して延々と愚にもつかないガールズトークを繰り広げるシーンは、ケン・シムラのリピートギャグに匹敵するしつこさ。ここ声優に自由自在に尺稼ぎ任せただろ。まあ、訓練されている自分なので、5周目ぐらいからはアリかなと思えてきちゃったりもしたが。

エンディング、ピクチャーってここまでパンツ見せてたっけ? 淫乱ピンクが益々公式化してきている。

■2月14日(木)/雑文

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・このフリー素材面白活用コンテスト応募作品を見てて思い出したが、「カプコンデジタルコレクション」収録の「FF Double Impact」もそろそろプレイしたいな。ハガーでポイズンに鋭角な圧力をかけたい。

あと、一見「Game Room」もどきの「カプコンキャビネット」でしたっけ、あれも非常に興味がある。暫くは小刻みバラ配信、纏め売りは最後らしいので、その時までは我慢するかね。

ゲームルームと言えば、アタリのゲーム(XBLA)が価格改定&再配信で、いま割りと自分的に熱い。先日ちょっと書いた「ミサイルコマンド」や「テンペスト」もそうだし、他にも「センチピード」や「アステロイド」等ゲームルームで購入した作品を改めて買っちゃいそうな勢い。コンプを考えると危ういものばかりだけど、何かこう勢いでいっちゃいそうだ。

・注文間に合ったーと安堵していたのも束の間、『お前のギンガフォース後回しにしたから』と祇園精舎なメールが届いていた。はあん。多分届くのは土曜ぐらいかな。出来れば14日発売日に開始したかったが、まあいい。遊ぶゲームは山ほどある。

・皆さん意外と「バーチャロン」&「バーチャストライカー」速効でプレイしているんですな。あんたらは、「800MSPはなー幾らなんでもなー」だの迷っていた自分の葛藤をあっさりと飛び越えていやがる。僕が今あえて定価ででも購入したいXBLAを挙げるなら、「ハイパーオリンピック」。

く、こんなネタまで拾いやがるのかアヤツは。ほら、あれだよ、外人には日本語はクールなんだよ。挨拶程度の簡単なものはそのまま日本語ローマ字で返したほうが喜ばれるんだよ。クールだからさ。ニンジャだから。一種のパフォーマンスだよ。

ステで始まりングで終わる悪魔超人先鋒風味の人もとうとう24万かあ。ジワジワと差は広まる一方。おかしいな。僕の方が先に20万到達したハズなのに、気がつきゃ8000も差がついてる。

そして、ノベルゲーソムリエのトップを目指すべく、暫くは取りこぼし回収を試みるらしい。風子ファンの意地を見せて「智代アフター」のヒトデゲットするんだろうなあ。ゲットするまでは他のゲームやらないんだろうなあ(解除ペースを落とさせようとする魂胆での発言)。



■「The Walking Dead」/XBLA/アドベンチャー

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アドベンチャーゲーム。自力での移動やイベントアイテム探しもあるが、基本的に会話中心で、物語を楽しむタイプ。英語だったので十全には理解出来ていない。

エピソード1~5まであり、2以降はDLC的な扱いになるのかな。こういう章単位の売り方は諸刃…というよりもデメリット多めだと思ったりもする。1が売れなかったら2以降を作るモチベーション下がったりしそうじゃん。また、1以上の売り上げは見込めないしどんどん先細りになる一方じゃん。全員が全員、最後まで物語を見届けてくれるワケじゃないし。そんな中、完結(Ep5)までちゃんと出してくれてるので良かった。

退廃的でありながら牧歌的で、ロードムービーにも感じる世界観が良かった。ゾンビは脅威だけどトロいってのが、優雅なのにデンジャラスな世界を構築。

実績は全てクリア実績のみ。会話(選択肢)で展開に変化はあっても、実績解除に影響は無い。日本のノベルゲーみたいに会話スキップ等はないので、そこそこ時間はかかる。一エピソードにつき約2時間、5本で10時間ぐらい。

攻略のお供には「のんびり別館(移転前移転後)」をどうぞ。

■2月13日(水)/雑文



・こうやってクラナド関連の衣類を紹介しておけば、きっと、例の藤林杏Tシャツの男がこれらを着用した画像をアップして、我々にフリー素材を提供してくれるだろう。

・ようやく「ギンガフォース」を予約。ぼんやりしている内に発売日か。最近は新作の発売日を指折り楽しみに待つコトもなくなった。まあ、悪いコトではない。有限の時間だ、一つを楽しみにする余り他に何も手が付かない状態で待ち焦がれて過ごすよりも、気を逸らして/一旦忘れて他の何かに熱中するのがいいだろう。

・「Missile Command」と「Tempest」を起動させた。

どちらもコンプは無理としても、後者はヤバ過ぎる。操作からしてまともに出来ないよ。「ジャイラス」みたいな360度移動のゲームなんだが、上半分のエリアに入ると操作が正反対になるのがツラい。直感的操作と戦う必要がある。何度もプレイしてれば慣れるのかなあ。一つでも実績解除出来るのか、それすら怪しいレベル。まあ、ゼロでも履歴から取り消しませんけどネ。

■「ストリートファイター X 鉄拳」総括/XBOX360/対戦格闘/カプコン



対戦格闘ゲーム。ストリートファイターと鉄拳の、メーカーを超えてのコラボ。

勿体無い出来。非常に惜しいゲームだと思う。決してその志は低くないってのが、遣る瀬無い気持ちになる。

タッグを活かす様々なシステムに関して、詰めが甘かったと感じる。

まず、ランチアタックという、隙の無いキャラチェンジが非常に強力で、上手い人はこれを初期からプレイスタイルに組み込み、一方的に攻撃を決め続ける戦術を確立していた。自分はどうもこのランチアタック組み込みが不得手で最後まで使いこなせていなかった。延々とコンボ食らうのを眺める。やられっぱなし。やられているのを眺めている、ここ鉄拳っぽい。

また、タッグならではの技としては、パンドラというものがあるが、実に使えない。時間限定で能力アップ、ただし時間内に相手を倒せなければそのまま敗北という一発逆転的なもの。が、上手い人相手に一発逆転を狙うにも微妙な強さだし、結局使わないプレイが対戦では主流。

正直な話、単なる「ストリートファイター4」ベースで鉄拳キャラも使えるよ、という志の低いゲームデザインにしておけばそれで良かったと思う。同じゲームにはしない意思、コラボ作品ならではの新システム/アイデア投入の結果、快適なプレイから離れてしまった、そんな不遇なゲームに思えてならない。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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