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  2. 2013年03月

■RIN「どげせんR」2巻/YKコミックス



作者があとがきで全○話と完結した体で書いているので、この2巻で終了と見ていいのかな。

ちなみにこのあとがきは、作者自身がどの作品が成功でどの作品が失敗であったか語っており、正直余計なコト書くなよと思ってしまった。各エピソードの是非は…読者が決めるコトではないのか、的な気持ちに。んーまー、多分生真面目な性格なんでしょうな、RINは。自身が感じた出来の良し悪しをこうして吐露してしまうというのは。

安定した出来だと思っていたが、「謝男」2巻を読んでから改めてこちらの「どげせんR」2巻を読むと、ワケのわからないシュールなノリの話も多いなと感じた。おかしいな。どちらかと言うと拝一穴のほうがぶっ飛んでいる印象だったのに、瀬戸のほうが狂っている風に思えてきたじゃないか。

サブキャラ(生徒)が瀬戸の影響をきっちり受けているっぽい感じで、ほのぼのする。瀬戸のほうが拝よりも本音を見せていない/正体不明な感じなので、周囲が過大評価している感が漂っているなあ。

■板垣恵介「謝男」2巻/NICHIBUN COMICS



土下座の攻撃力よりも、拝一穴の教師としての能力が描かれるようになってきた印象。これならこれで「どげせん」と袂を分かつ必要はなかったのではないのか、とも思えてくるが、教師としての教えも割りと辛辣なものなので、瀬戸発ではちょっと無理だったのかも知れない。

「奇遇だな 俺もなんだ」
第6話「塗り替える過去」。学校で小便を漏らしてしまった生徒・園正義が実習生時代の拝に救われる物語。自分の外に原因を設けたがる園の性格、いわゆる他罰型を諭し、その未来を輝かしいものに塗り替える。一見、自分も漏らすコトでその場を助けて終わり、と思わせて、性格改善を試み、実際に成功した例。

「この台詞はメディアが我々大衆につき続けた 壮大な虚偽だ!!!」
第10話「正しい恋愛」。愛しているというフレーズの詭弁をストレートに断じる拝の分析は素晴らしい。拝というか、板垣先生自身が至っている域なんだろう。恋と愛の線引きをせよというのもまた納得。恋も愛もゴッチャにして創作では使われて、綺麗に感じる部分ばかり都合よく取捨されているからなあ。ここで言う恋とは欲する気持ち、主に性欲。性欲丸出しはカッコ悪いので、オブラートに愛しているだのという言い回しにされているがそこに含まれる逃げ/詭弁の指摘。

愛に該当するのは、親が子を思う気持ち等の「家族愛」ぐらいなんじゃないかな。派生として、性欲を失っても長年連れ添った妻には家族として愛を抱くだろう。魅力的な異性に対して殆ど接点が無い時点で抱くのは、恋(欲望)に過ぎない。その辺を分別しよう、みたいな拝の考え方には同意出来る。

■3月31日(日)/雑文

き、気まずい…。

「3月中には色々解決でラクになるだと? あ! 分かった! お見合いでしょ? ほら結果報告はよ! 報告早く! このこの~、いい人見つかったのか? ひょっとして例の医者の娘さんか? 逆玉かよ! 全くこの色男め! 報告はよ! ヒューヒュー!」
「報告します…。会社を辞めました…」
「え?」

き、気まずい。メッチャ気まずいよコレ。年末から考えていたって。年末年始っちゃあ「アーンイヤーンマン」とか観てた時期でしょうに。その頃実はそんな葛藤を抱いていたのか。

アクセスした瞬間フォント装飾無しの(その瞬間シリアスな内容だと分かる)長文が目に飛び込んできて嫌な予感がして、退職報告だったよ。本人にとっては十二分に一大イベントなんですが、実績厨引退とかブログ停止とかじゃなかったので安心した自分もいます。

んーまー、いい機会ですし、あんま焦らずにしばらくはニートな日々を満喫するのもいいんじゃないでしょうかね。ただ、あまり長期間ニートやってると再起が面倒になると思うので、のんびりするとしても2年ぐらいで。

・「ピクショナリー」の実績解除攻略をまとめようと考えていたんですが、ここが詳しいです。

■3月30日(土)/雑文

・約二週間に渡って頭を悩ませていた面倒毎が一先ず終わった。これで明日からのんびりとゲームに興じれる。二ヶ月はのんびり出来る。

尚、面倒毎というのは引っ越し関連であり、決してお見合いの類ではない。お見合いマスターはこやつ。「3月末には色々解決/少しはラクになる」と書いているが、これもきっとお見合い関係なんだろうネ。

ああ、いつ北米本体に切り替えようかなあ。日本本体の今の内に、折角なのでヌルゲーや7割ゲーをざっくりプレイしちゃいたい気持ちがある。

・暫くはソフト買わないと数日前に書いたが、もう注文してしまった。いやその、正体不明なリープロゲーを何本か見つけてしまったので、あの、うっかり。

相当怪しい通販店で注文。扱っているソフト数も少ないし、これは本当にちゃんとした店なんだろうかという不審さが漂っていた。普通に個人名入れてるプロバイダメールで返信来たし。まあ、この余りのヤバさはひるがえって嫌いじゃないんですけどね。

また、先日別のトコロで注文した「モンスターマッドネス」は目下未着。

・「gdgd妖精s」2期完結。寂しくなるよ。最終話配信、一日経ってからじわじわ来てる。来週からはもう、3妖精のすっとぼけたやり取りを新作として観れないのか。切ないだぎゃ…。

それと、gdgd妖精s繋がりの話としては、先週甥&姪に会いに行った時、何故DVDを持っていかなかったのかが悔やまれる。譲って、見せたかった。年齢的にコアな部分は理解出来ないであろうとも、何となくほのぼのした雰囲気だけで楽しめると思う。自分の過去を鑑みるに、十全な理解よりも雰囲気が勝つハズ。「ペクチュ可愛い」とかそんなレベルで視聴して貰えればいいんだよ。で、成人した時に改めて観てもらいたい。

・今日久々にゲーセンでゲームをプレイした。「怒首領蜂最大往生」。3面で終わった。ボム抱えまくりでしたよ。

アーケード至上主義者であった自分なのに、いまひとつ魅力を覚えずに席を立った。しかもその店、レゲー含めてシューティングが充実していたんだが(達人王とかストライカーズが稼動)、今後も定期的に足を運ぶかと問われれば非常に怪しい。昔はゲーセンでのノーコンティニュークリアが報酬/見返りだったが、今はすっかりリターンとして実績解除を求めている。というワケで、最大往生は360でのプレイは非常に楽しみ。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯12(最終回)/アニメ

「えっとその、今のはあくまでもコロちゃんの勝手な見解でして、名古屋の皆さん、ごめんなさいだぎゃー」(ピクピク)

ピクファンは名古屋人が多いというのは業界において周知の事実であるが、それを前提としてもこの台詞は中々に挑戦的であると言えよう。謝罪を演じつつダギャーで締め括るこのあざとさ。ニコちゃん大王とピクピク、どちらを許せるか、そこらの名古屋人に是非とも回答いただきたい所存である。

というワケで、最終話は学園もの。を装いつつ、いつもながらのティータイム・メンタム・アフレ湖を踏襲する内容であった。初視聴時は微妙な気分であったが、複数回視聴を繰り返すにつれ、これはこれでアリかなーという気分に落ち着いている。ピクちゃんはバー部にしろブー部にしろお尻プリプリにしろ、最後の最後で少々壊れ過ぎじゃないかね。義務的に、無理してエロスを滲み出していないかね。

この最終回、違和感をえらい感じたんだが、変化球学園物というだけではなく、BGMが基本的になかったというのもその起因かなあ。OPがここに来てアルバムにも未収録の新曲というのは意表衝かれまくりであったが、これってパロな曲だったりするのかな。パロの類なら、まあ未収録でも致し方ないか。

そんな具合でgdgd妖精s二期もこれにて終了。期待値を跳ね上げ過ぎていたというのもあって少々拍子抜けな内容でもあったが、うーん、これはこれで充分アリかなーとも思っている。今回もBR&DVD丸ごと購入するよ。

1期との大きな違いとしては、アグレッシブに変化球を絡めまくってきた点がある。2期はシチュエーションそのものの妙技/パロディ多めな舞台設定で勝負しているかな。一方で1期は基本スタイル/枠は固定な中で、台詞回しで挑んでいたというか。この差に関しては、脚本家が変わったってのも大きな違いかも知れない。

何はともあれ、これにてgdgd妖精s2期終了で、一抹の寂しさを禁じえないとしか言いようが無い。絶望的ではあるけど、3期に期待したいなあ。また5クール後に、是非ともお会いしたい所存。

■「Pictionary: Ultimate Edition」/XBOX360/THQ

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uDrawタブレットを用いるゲーム。

アルティメットエディションってなってるけど別のエディション出てねーだろ、と心の底で突っ込んだトコロで、ひょっとしたらWiiとかで別バージョンが出ていたのかも、と思い至る。思い至っただけで、イチイチググって確認する気力すらない。

申し訳程度で収録されているお絵描きモードだが、「Instant Artist」よりもシンプルな印象で、個人的にはこれぐらいでいいかなーと思った。

で、一応このソフトならではの本命は、お絵描きをメインにした対戦モード(すごろく等)になるのかな。お題が出される→その絵を描く→みんなに当ててもらう。わーい、よく分かったね! 最後の「みんなに当ててもらう」ってのがパーティ的にオフで集まってワイワイ遊んでいるの前提な感じ。つまり、このゲームはあくまでもパーティツールに過ぎない。このツールを使って上手いコト楽しんでくれよ!というプレイヤーへのぶん投げな内容になっているので、独りプレイした自分には単なる実績解除作業に過ぎないものであった。自分で描いて自分で当てる。寂しい。実に寂しい。

実績的には時間がかかるものが幾つかあるが、スキルは要求されないものばかり。実績解除wikiを参考に進めれば何も問題ない。



■3月27日(水)/雑文



・ディスクを読み込まない事案が常時発生、日本本体の起動がままならなくなってきたので、先日購入した中古本体に切り替えた。

ライセンスの移行をし、これで改めてXBLAをDLする必要はないぜ、と、一仕事終えたモードに入ったが、海外タグで購入したXBLAが体験版状態のままだった。海外タグのパスワードもどうにか思い出し(というかパスワードリセット&再設定をした)、そっちのタグもライセンス移行。これでもう問題ない、と思ったが、本タグで見ると海外タグ購入ゲーはまだ体験版のまま。というワケで、海外タグで購入したゲームを海外タグで再ダウンロード。これでどうにか本タグでも恙無く遊べるようになった。

また、HDDにインストールしてたパッケージゲームを起動させたらディスクが普通に回転。この辺も改めてインストールしないとならないのか。オフ時代も本体変わったらインストールし直しが必要だったな。

あと、中古本体にオムニバスディスクが付属していたんだが、体験版として「マーブルブラストウルトラ」があるのが気になる。これ配信停止ゲームなんだけど、この体験版から完全版に出来るのかしら。その内試そう。





・最近やたらとゲームを買いまくっている。先日も来たるべきレシオ3.0オーバー祭に備えて「Monster Madness」を注文、そのついでとばかりに数本一緒にカートにぶち込んでしまった。暫く自重したい。例外として2Dシューティングだけは発売日買い確定として、出来れば半年/秋ぐらいまではもう何も買わないでおきたい。それぐらい買わなくても充分ゲームはあるよ。まあ、何だかんだで安売りXBLAとか買っちゃうんでしょうけど。

・先週で面倒事は済む予定だったが、今週も何気に気が重い状況持続中。引っ越し先の仮契約とか行かなきゃならないからなあ。面倒。超面倒。ああ、何とかして木曜のgdgd妖精s二期最終回を楽しみ&励みに生き抜こうではないか。

お見合い報告はよ。ていうか以前のあれ以降、お見合いはしていなかったのか。ブログに書いてないだけで、あれからも3・4回は見合っていると思っていたのに。何かたまに「疲れた」みたいなコト書いてたじゃん。それ見るたびに、『ああ、今日はお見合いだったんだな』と勝手に納得していたよ。

滲み出るセルフが何だかTAスコア&レシオに目覚めた模様。これはチャンス。実績追いつくチャンス。「DBZバーストリミット」や「ガレージ大作戦」のコンプ狙って欲しい。




■週刊少年ジャンプ感想 17号/2013年

■黒子のバスケ
黒子がステルスバスケを開花させるに至った経緯が明かされる。現代に戻ってきたらこの話が関連するような気も。弱いだの上達しないだの色々言われまくっているが、準決勝とか見た感じ、余裕で上達しちゃってるし、ステルス能力を失ってしまっているんじゃないのか。

青峰の爽やかさに驚く。光として黒子のパートナーになる時代だしこれで良いんだろう。

■暗殺教室
これはアリなの? 審判次第みたいに言われているけど、実際アリなの? まあどうにしろ既存の野球漫画で見たコトのない戦略を見れて満足。凄い姑息な戦術なのにE組の勝利が痛快なのも上手い。

ていうかE組が勝つとはナ。試合に負けて勝負には勝ってる系でまとめると思っていたのに。しかも勝っても特に大きな変化が無さそう。理事長もあっさり引いたし、生徒もがっかりだよーの一言で解散。最底辺にも這い上がれるチャンスがあると掲示しちゃうと理事長の理念がブレるだろうし、次回以降なんか仕掛けてくるんだろうか。

■ONE PIECE
妖精と呼ばれる者が刀とか盗んだので追いかけるゾロ達。この作品に妖精の存在が出たのは船絡みの話の時だったか。今でこそ船大工はフランキーだが、初期案の船大工なんかを見ると妖精っぽいじゃん。話の展開を当時変更したんじゃないかと怪しんでいる身なので、いよいよ踏み込む妖精ネタがどういう扱いになるのか興味がある。

コロシアムは5vs5バトルになるのかね。寄り道過ぎる展開なのに、楽しみなのは自分は結局バトル漫画が好きだからか。ディアマンテにはルフィが当たるとして、他のカードはどうなるんだろう。セニョール・ピンクはどっちが本体よ。女が人形? ルフィがメラメラの実に汗付きで案外反応しているのが意外。

■トリコ
トミー死亡。死者は出ている漫画だが、明確に死亡と書かれているのは結構驚いた。しかも、髪に食われて完全消滅という死に方。先週の取ってつけたようなスポーツマンシップの持ち主扱いも、完全退場が予定されていたのなら仕方ない。

IGO、美食会に続く第三勢力「NEO」。ザウスもいるし栗坊やトイレットペーパーも所属。しかし現段階ではパンチにかける組織。作者、この組織を瞬殺噛ませにしたりしないでちゃんと育てて欲しいなあ。まあ、リーダー伝時代ならともかく、今ならそんな心配はしないでも良さそう。メンバーは各地に潜ませている、という話なんだが、「実はNEO」が連発されないかのほうが心配。「実は幻術」ばりにげんなりしそう。

■Sporting Salt
理に適った全裸描写であるが、トーンを排した作画と解剖学という土台がその全裸からエロの輝きを鈍らせている。それでいても、少年漫画で何とかして全裸を描こうとする高貴な意思は高く評価したい。

■NARUTO
マダラは負け過ぎだ。柱間の温情によって生かされ続けていた感じじゃないか。

台詞に二重の意味を持たせる作品なので、柱間が切腹してリアルはらわた見せる展開ですかね。そんなコトされちゃあマダラも「いやはらわたって、そういう意味じゃないから、それは流石に上手くないから」と引きそう。

■ニセコイ
小野寺さんが報われない最終回が来た時、自分は納得できるんだろうか。藤林杏シナリオにおける藤林椋の如き、汚点ゼロ、隙の無い噛ませだよ。どうやって敗北に持ち込むんだコレ。

■SKET DANCE
ケーキ、最初の段階で顔に見えなかったので、キリがボケてるのかと思った。ケーキを五等分出来るキリはさすが忍者。

■めだかボックス
エピローグ的に100キャラ顔見せ&ちょい活躍させて終了になるのかな。いいな。スタッフロールと重ねてその演出やって欲しいぐらい。

「更に外部から 特別ゲストも呼んである…」
これが気になる。外部とは。うな?

■恋するエジソン
スピカの婚約者が登場。エジソン顔に抵抗が無いというのは強いな。通常の顔に対してもハイクオリティと評しているし。親が勝手に決めた相手にここまで一途になれるのは素晴らしい。自分だったら、エジソン抱き枕とエジソン食は突破できても鋼鉄のエジソンで挫折する。

■キルコさん
もうこれ畳みに入ってない? ピクシブの皆さん飽きたんですか? 単純に作中におけるギャグの為に出したであろうキルコグッズも作者の足掻きに見えてくるんですけど。

■「uDraw Studio: Instant Artist」/XBOX360/THQ

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360を介して、タブレットで絵を描けるツール。デカい箱で到着した。同梱されていたのは、タブレット&タッチペン、そして専用ソフトの「Instant Artist」。タブレット&タッチペンってバラ売りしてないよな? つまり、uDraw対応ソフトを遊ぶにはこのセットが必要。対応ソフトって言っても、他に2作品しかないみたいですけど。

PCの時点から、タブレットでの作画というのは、アナログで絵を描くのに慣れている自分にはハードルが高かった。もどかしい。微妙なラグもあるし、イメージ通りのものを現出出来ない。喩えるなら、右利きの人が左手で絵を描かなきゃならないようなもどかしさ。そうしてタブレットは封印された。

しかし、このソフトを機に遊びつつ楽しみつつタブレットに慣れよう。実績解除しながらなら、必然デジタル作画にも慣れるだろう。そう思っていたが、速攻でその野望は打ち砕かれる。超使いにくい。

という経緯を経て、このソフトも実績解除して終了モードに切り替えた。

絵描き関連の実績は、Art School Lessonを一通り見たり(右矢印クリックの先送りでOK)、Art Campをこなしていれば大半は解除出来る。

ミニゲーム3種。

ミニゲーム1:「Alien Splat Game」
ハエ叩きならぬ宇宙人叩き。10面クリア実績は、中断セーブ出来ないとは言え、リトライ可なので時間さえ確保出来れば特に問題ない。リトライがその面の最初から、というのが面倒なぐらい。ボス戦は、ボスが弾を放つので回避→ボスに接近して(足元がいい?)1発叩いて距離を取って弾回避、の繰り返し。自分の被ダメの当たり判定は手を含めたグラフィック全てなので注意(特にボス戦)。2面分ノーダメージクリアというのもあり、これは最も易しい1・2面で挑むのが当然ラク。

ミニゲーム2:「Tilt Maze Game」
タブレットそのものを傾けて、迷路内のボールをゴールに運ぶ内容。10ステージが4段階の難易度を持つ全40面。全40ステージのクリアタイムが40分以内実績があるが、普通にクリアを目指していれば達成は充分に可能。各ステージ、仮にミスしてリトライになったとしてもタイムは初期値からなので気にせずプレイ。

ミニゲーム3:「Tilt Painting」
2同様、タブレットを傾けて、ボールを転がして絵の具を回収する。定期的に落とし穴が開くので、そこに落ちないように回収。5面クリア実績がある。時間制限は無いので、慎重にプレイすればいい。1同様中断セーブは出来ないので一気に。



■3月23日(土)/雑文

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・「どげせんR」2巻ゲット。えーと、Rはこの2巻で完結という話もあるんだけど、そうなの? これで「完」という感じじゃないんだけど、いつでも終わりに出来る作品でもあるしなあ。

・先日甥っ子姪っ子に会ってきたが、凄い疲れた。3時間程度なのに凄い疲れた。今尚尾を引いているレベルの疲労。

自分の過去を鑑みるに、「滅多に会わない親戚で男の大人」というのはちょっと怖い存在なハズなんだが、お構いなしな感じで体当たりしてきてくれたな。警戒ゼロの弛緩状態で懐かれるのは有難い一方で、やはり疲れるというのが前面に出てくる。

姪っ子がゴーバスターズの塗り絵を持ってきて色々説明していたのが何だか面白かった。「え?女の子なのにプリキュアじゃないの?」的面白さ。

・Game Roomをコンプした腹黒ピンクが引き続きDBZバーストリミットをプレイしています。この振る舞いは、ZMKさんやデリコさんをそれとなく挑発しているようです。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯11/アニメ

「ボールを可愛く変化させることで、相手に打つ気を起こさせない。ピクちゃん!あざとい!」(コロコロ)

ピクちゃんの重要な属性「あざとい」が公式にもフィードバックされた。ピクピクマジあざとい。しかもその魔球打たれるし、コロコロが被害を被っている有様。コロちゃんを一応定型文で心配するピクちゃんだが、ピクのコトだ、腹の底では何も心配していない。『ハッ! 人柱になってくれてありがとよ!』なんて考えてるハズ。それぐらいピクちゃんは腹黒ピンクだ。

アフレ湖、内容は至って平凡であったが、何故かピクちゃんの笑いのツボに入っていたっぽい部分がこっちとしてもツボ。そんな面白い状況じゃないのに、ピクちゃんは一人でツボって笑っている。1期で言うトコロのアサジュウのテンションだったんだろうか。

ED曲、ウソ次回予告の後にCパートあり。このノリ、今回も最終回はシリアスやってくれるのかな。樹系図を遡り別ルートに移行するカット、副題の「ピクピク・シルシル・コロコロ登場」、否が応でも期待せざるを得ない。世界線変動ネタくるかコレ。6話でギャグっぽく回収したのでパラレルorタイムリープで締め括るコトは無いと思っていたが、どうやら何かやってくれるみたいだ。一週間が待ち遠しいよ。

エンディング曲は順当にコロコロのキャラソン「キノコの気持ち」。案外無難な投稿の採用だった。個人的にはこれがベストだったんだけど、用意しているダンスモーションとか使ってないのがちょい弱かったのかな。



■3月21日(木)/雑文

「gdgd妖精s」2期のDVD1巻は今月28日発売ですよー。

今回も恐らく全3巻で、3・4・5月と一ヵ月毎に出るのかな。商品名に2期とか入っていないので完全なる初心者なら1期と混乱しがちなんだけど、ジャケ絵とか発売日で見極めればOK。
尚、1期の脚本/台詞回しの妙技を期待していると肩透かしを食らうかも知れないので注意。2期は実験的なシチュエーション芸が多いです。キャラが既に確立している中での延長戦なので、僕はこの連中を再び観れているってだけで許せちゃいますけどね。2期は良くも悪くも額面通りグダグダ。

・それにしても、ピクちゃんと拝一穴とステアさんからは処世術として学ぶものが多い。

・ああ、今から寝て起きたらgdgd妖精sの最新話が配信されているのか。明日は外出が余儀なくされており折角の休日ながらも半日潰れるので、観れるのは帰宅後か。まあ、甥や姪に会えるので良しとするか。

・「uDraw」を開けた。タブレットに電池が必要みたいだったので、また明日以降で。

■3月20日(水)/雑文

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・360のuDraw関連はこの3つで全部なのかね。注文した直後に「買い忘れたー」と思ったようなものもあった気がするんだが、この3つでいいのかね。

ざいもくさぶろうなる人が、ついにgdgd妖精sのDVDを揃えたとの報。以前もフィギュアを買ったり同人誌を買ったりと、ある意味僕以上にgdgdへの注力が目立っており、ホント予想外な展開。

・また、ざいもくさぶろうという人が、「メンサアカデミー」をコンプするコトでTAレシオ3オーバーのゲームを制覇する予定だったのにレシオが低下しているという事案が発生してしまい、へこんでいるっぽい雰囲気。ギリギリ3オーバーなゲームはこういうコトありますよね。僕もストクロがそうでした。そこでお勧めしたいのが「エルシャダイ」。現時点で3.5ぐらいあるので、ちょっとやそこらじゃ3切るなんてコトはありませんから、安心してコンプ出来ますね! ダイジョブダイジョブ無問題!

・北米で残っていた200MSPはピンボールFX2の「スト2」で消費した。別に日本版でも買えるコンテンツだけど、200MSPジャストなのでいいかなと。

あと、ほんの3・4日前に買った「ツールドフランス2009」が価格改定されたという噂もあり、少々悔しいぞ。ひどいタイミングだ。

■「オブリビオン」インペリアル編 DLC「The Shivering Isles」/XBOX360/RPG/ベセスダ

GOTY版ではない、無印の日本版オブリビオンは予定されていたDLCが中止となってしまい、どう足掻いても1000/1250がマックスとされていたが、色々と抜け道はあるようで、今回はその一つを使った。

・アジア版のディスク(上古捲軸4 遺忘之都)
・海外タグから購入出来るシヴァリングアイルズのDLC

この二つを用意すれば解除可能と言う話を知ったので、入手した。

で、アジア版起動、日本版でメインクエスト終了まで言っていたセーブデータを読み込む。表記は英語になっているが、ガクブル島への訪問が可能に。

GOTY版でシバリングアイルズの内容は把握していたので問題なくラストまで進めるコトは出来た。まあ、二年ぶりなので最初は戸惑ったけどな。細部を忘れていたので迷う局面は幾つかあったが、終了。裏を返せば、GOTY版で日本語化されているガクブルをやってなかったら相当迷っただろうなーという感想も。オブリビオンは「ファストトラベルの利便性」と「マーカーに従う」ってのを遵守すれば、各クエスト自体はほぼ問題無い。

■3月19日(火)/雑文

・ダークサタン666にフレ依頼送った。

・昨日は物件を見て回ってえらい疲れて、今日もその辺を引き摺っている。木曜も忙しくて、今週は面倒毎が多くて気持ちが安定しないな。早く来週になれ。引っ越しは6月と、猶予が出来たので多少は精神面でラクになった。

・実績厨と一般人の違いについて考える。
過去、実績厨チェックを突破して一般人の座を射止めた人物として、ステアさんが有名である。

アバターという作品に対するリアクションとして、実績厨と一般人の違いを以下に紹介してみよう。

実績厨の場合
「2分で1000G超うめえwww」

一般人の場合
「一周目はRDAでグレネードで進行させその際チャレンジ制覇もRDAで終えておく。ゲーム終了から再開する方法はエリア探索や部品集め等で大幅に時間短縮できるのでお勧め。収集系の回収ペースにもよるけど凡そ8時間ぐらいでクリア可能。「武器の選択」と「戦況を変えろ」はこの段階ではスルー。ただ、「万能」は経験値的に優遇されていてて早期にレベル4スキルが揃うRDA側で解除しておくのが吉。二周目はナヴィサイドを選択して弓を主力で進行、戦闘は基本サシを意識。なお攻撃の際は溜め撃ちを忘れないように。スキルは攻撃アップ・防御アップ・回復・ステルスが必須。オンライン実績はセルフ談合で160G解除可能なので本体とソフト2本入手しておくのが良い」

そう。アバターなる作品と聞いて何を思い浮かべただろうか。そこが実績厨と一般人を分かつ差である。ハゲが浮かんだのは実績厨。一般人ならあの3D映画を思い浮かべるだろうし、それが普通。一般人なら青いアバターをコンプしている。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2013年

都合により簡易で。ワンピースもナルトもそんな熱狂的なファンではないが、両方が無いと何か締まらない辺りやはり看板なのか。

■トリコ
ただ殴り合ってたここ最近と打って変わって割りと駆け引きが入っていた今話。副料理長戦は他のもこんな感じになって欲しいな。でもトリコVSスターは殴り合いに終始しそうな不安が未だに拭えないが。

切断された部位を意思を以って操作する。「切られても暫く神経は通っている」の一点から広げるには凄いハッタリだが、ファンタジー漫画なんだし許さねばならない。

使っていた虫を傲慢発言で自ら殺したようなトミーを認めているかのようなサニーに何か笑った。それはちょっととってつけたような認め合いだろう。トミーはホラーっぽい表情もギャグ紙一重。

■BLEACH
クインシーの黒崎真咲は親兄弟を亡くして、同じ滅法師の石田家の世話になっていた、で、この頃は雨竜の父と婚約関係にあったっぽいと判明。NTR作家はこれだけでもう脳内ネーム40ページは切っているんでしょうか。

一護が過去に変身した風のホロウがラストに登場。これが藍染の関わってる標的ホロウ化ホロウなんだろうか。一心がホロウ化食らっていれば、死神・クインシー・ホロウ全部アリな一護に繋がる。

むしろこのホロウは片桐であって欲しいとも思ったが、それだと一護の出自が難しくなるので、取り合えず考えるのをやめる。

■斉木楠雄
スーパースターが再登場して照橋の兄だったコトが説明される。シスコンを通り越して妹を異性として見ている狂気は素晴らしい。省略されているので詳細は不明だが、妹のあんな一言で斉木が原因と辿り付ける聡明さもまた、妹を把握し過ぎで恐ろしい。

■明るい人
結構予想外な方向に進んで、面白かった。制服が届く前に居眠りしなかったのが残念。

■黒子のバスケ
赤司が黒子の影の薄さを発掘する話に。黒子も挫折しているのを赤司に救われたコトになるし、赤司はチームプレイという少年漫画的にアリな性質。全員の力で戦うと言っても仲間か駒かの差があるので、後者にして赤司をどうにか敵役にするのか。というのは予想も容易なので、これは決勝戦の試合中に仲間扱いする赤司になるような覚醒がある。

■恋するエジソン
ポップコーンをこぼしているのが予想外だった。スピカ、ズルはするんだ。掃除ロボ対決は満遍なく面白かったし、何となくエロくもあった。

■キルコさん
ファントムの再登場が早過ぎるってのに笑った。ファントムが出ると「打ち切りか?」と思っちゃう。危険なキャラ。

■3月18日(月)/雑文

ウェブログ「箱○ユーザーの覚書」開設一周年記念として開催される、ざいもくチャレンジ「TAレシオ3.0超過ゲー祭り」用に、自分なりにチョイスしてみたのが以下の5作品になります。DBとかネタ圧力は避けたから。マジ視点で選んだから。

作業的な苦痛や、やる前から分かりやすくツラさがイメージ出来るようなゲーム(高難易度シューティングのノーコンクリアや大道芸レシピコンボの格ゲーや針の穴通しなタイムアタック系のレースゲーム等)は避けた上で選出したのが、以下5作品になります。尚、レシオは20130318の時点での数値になります。

「Monster Madness: Battle for Suburbia」(レシオ:5.877)
リープロなので要北米版本体。正直どういうゲームなのか分かりません。そんなに新しい作品でもないんだけど、結構あちこちの通販ショップで見かけるゲームです。そんな入手の容易さ故に僕自身買いそうになったゲームで、その内買います。

「Child of Eden」(レシオ:6.392)
簡単に言うとガンシューティング。レシオは高いですが、実績なんて気にしないカジュアルなキネクト勢が跳ね上げてくれているのかも知れません。僕自身このゲームは目下6割解除でTAスコア2000ぐらいまで行けているし、結構穴だと思います。残り4割が4000を担っているので、コンプ狙うのならハードだと思いますが、ペキリンコンプしているようなレベルの人達にはコンプすら射程に入れていいぐらいの、マジで穴ゲーだと思いますよ。

「Golden Axe: Beast Rider」(レシオ:3.664)
自分の中では「DMC4」辺りと被る実績設定なゲーム。これざいもくさん既に持ってますし、いい機会なので是非。「ナイコン」コンプしてるんだし、多分今ならいけるでしょ。尚、現時点ではコンプしたら「ランブルローズXX」よりも高い。

「El Shaddai: Ascension of the Metatron」(レシオ:3.560)
これも随分レシオ高いんですが、もしかしたら当時の「大丈夫だ問題ない」ブームに乗ったカジュアル勢が底上げしてくれているだけで、数値程には難しいものではないのかも知れません。

「Tempest」(レシオ:3.881)
今回の選出では唯一のXBLA作品。これは僕自身プレイした身なのでその難易度は実感しています。ゲーム内の難しさではなく、ゲーム外での操作面で難易度が跳ね上がっている感じです。誰一人解除していない実績があり、バグなのか難しいが故なのかすら分かりません。後者と仮定するなら、ざいもくさんがそれを解除した瞬間、キャリーオーバー的に凄いレシオを独り占めできます。3.8どころか、7ぐらいに跳ね上がるかも。

番外編
「Game Room」(5.171)
課金次第でどうにでもなるのがこのゲームルーム。「レシオ高い=高難易度ゲー」という先入観をぶち壊す作品。

■3月17日(日)/雑文

20130317

・次に海外タグを作る時はカナダにしよう、そう考えて注文してた1400MSP×10が到着。

ちょっと、マジですか。もっとこのネタ引っ張ると思っていたのに早い、早いですよ! まあ、購入しちゃえば選択肢は広がりますから、買ったら買ったでソフト探しの楽しみは増しますよ。

・先日ステアさんが、ガチホモSM本な表紙を描かねばいけない流れになったなんて感じのコトを書いていました。「またざいもくさんに無茶な要求されているのか」と、ニヤニヤしながら読んでいたんですが、こちらを見るに、進んで描きます発言してるっぽいじゃないですか。自分から描くって申し出ているじゃないですか。あざとい。腹黒ピンク超あざとい。

これ、ステアさんのアバターと似た感じに整形しておけば、セルフSMな絵を描いてくれるってコトですよね?

・目下、アジア版「オブリビオン」+海外タグでDLしたガクブル島をプレイ中。イマイチ乗り気になれずにちょこちょこと進めている程度。まーでもオブリのメインテーマは良いな。切ない。

■佐野菜見「坂本ですが?」1巻/エンターブレイン



スタイリッシュでモテモテの坂本くんだが、そのスタイリッシュぷりが気に食わない連中もいる。そんな連中の嫌がらせにスタイリッシュに対応して、相手をスタイリッシュに翻弄して切り抜けていく漫画。

面白い。絵柄は違うのに、何故か「どげせん」臭を感じた。真っ向から戦わずに引いて納得させていく展開で近いものを感じたのかなあ。主人公が何考えているのか全く伏せられているってのも。

作中でのツッコミは基本無く、度が過ぎたシュールに逃げるコトもなく、小気味良く話が進む。ノーモーションでボケ上塗り(オチ)が入る等、コマに描くシーンの選別が良くて、別メディア(アニメとか)化したら駄目になりそうなぐらい漫画の利点を使っている作品。

■3月16日(土)/雑文

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・海外タグの残1000MSPの使い道を考えながら実績解除wikiを眺めていたら、発見してしまった。こ、これは…。

見つけてしまった以上は致し方ない。購入ですよ。残りが200MSPと非常に半端になってしまった。200なんて、チマチマしたアバターアイテムぐらいしか使い道がないなあ。

・「カラドリウス」の羞恥ブレイク笑った。そこまでしなくても自分の場合2Dシューティングなので発売日買い確定なんだがな。それで興味を持つ非シューティングプレイヤー層はどれだけいるのかは不明だが、モスは頑張っているよ。

・あー、北米版GOD買いまくろうと思っていたが、地域制限が怖くなってきた。「あんたの地域じゃ落とせないから」と、のっけから弾いてくれるのならまだいいとして、DL出来ても起動できない(MSPだけ無駄に消費しちゃう)ケースが怖いね。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯10/アニメ

20130316gdgd10

開幕ゼロ秒から東映に喧嘩を売る。上の画像の通り、再生前の段階でもうアウトなのが丸見えだが、こんなコトはgdgd妖精sにとっては日常茶飯事である。どうせ後2回で終わるんだし、逃げ切ってくれ。ただ問題なのは、DVD化の際にこれらのシーンにモザイクがかけられているかも知れないという点。

「深々と降り積もる胞子、オレンジマッシュルーム、コロコロ!」(コロコロ)

新キャラ3人のナチュラルな自己紹介に対抗してイチイチ変身シーンを入れるレギュラー3妖精。2期のCMで使われていた詐欺予告に過ぎないと思われたカットシーンを無理矢理本編に捻じ込んだんだろう。

新キャラは既存声優が声を当てていて一人二役×3状態。これは収録時にはブツ切りではなく、通しで声取ってそうな気がする。この作品のスタッフのコトだし、それぐらいやりそう。一番下手打ちそうなのは三森すずこだが、恙無く収録が終了してむしろスタッフがっかりしてそう。キャラ切り替えに失敗するようなアクシデントを期待していたんじゃないのかな。

メンタムは6人での妖精運動会と称してのサバイバルレース。何だかんだで最後まで残ったピンクは主人公。ナチュラルに黒い。このピンク果てしなく黒ずんでいる。ピクちゃんとサラちゃんの意味不明な百合/友情シーンもあったけど、あの辺声優が一人でやっているからね。言うなればセルフ談合だからね。

次回予告は琴浦さんパロ。いや、これいつ収録したんだよ。このgdgd2期って、1話配信前(最低でも去年の12月)の段階ですでに全部声優の仕事終わってたんでしょ? 同期アニメをパロるチャンスなど無かったハズだろうに。

■3月15日(金)/雑文

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・最近届いたリープロゲー。「アタックオブザムービー」「チンプ」「ヴェネチカ」「ファンタスティック4」「ジャケ絵的にヤバそうなカーベラス」「ノーティベアDLC込み版」。

どれもこれも気になるんだけど、北米版に切り替えるのはいつか。来週の月曜は不動産関係(引っ越しするかも)で埋まってて木曜も忙しそう。火曜かなあ。

・「Too Human」のエリート装備をざいもくさんからレンタルして該当実績を解除。

先日ざいもくさんをウイルス野郎呼ばわりした結果、氏の機嫌を損ねてしまいました。で、談合予定時間になってもマダガスカルカートをプレイしてる等の反抗を食らってしまい、レンタルが危ぶまれていたんですが、ステアさんが過去執筆したという人妻NTR同人誌をWEBにアップするコトを条件に、何とか丸く収まりました。

そういうコトですのでステアさん、どうか宜しくお願いします。いつもお世話になっています。自己紹介欄の『手伝いは常時承りますのでどうかお気軽に』という部分に今回も甘えさせていただきます。想定している「手伝い」や「お気軽に」の範疇を超えている用件でしょうが、せめて扉絵だけでも公開の程お願いします。

ちなみにエリートアイテム装備中のヒマな時間、ざいもくさんは僕のキャラに延々と攻撃を放っていたので、「これは撮影しとかなきゃ」とデジカメを起動させた途端、いきなり大人しくなっていました。まるでこちらの行動を見ているかのような振る舞いで、怖かったです。
引き続き行われたジョジョ談合では、その時の恐怖に引っ張られて、「キサマ見ているな!」でお馴染み影ディオを選択してしまいました。

ZMKさんがやっと某ゲーム陣を購入をしたのに突っ込まれなかったコトに寂しさを味わっていたようで、これもまた申し訳ない。せめてもの償いとして、氏が一周年記念として開催する「TAレシオ3.0超過ゲー祭り」の為のソフト選出を僕が担おうと思っています。僕が5本ほど厳選したいと思います。

ちょっと! こんなコトされちゃ凄いやりづらいじゃないですか。冒頭の台詞引用部分も狙っていたフレーズだし! 仕方ないので10話感想は後日に回します(ホントはただの気力切れ)。

■3月14日(木)/雑文

か、買おうか考えたけどやめましたよ!

というのも、らいなさんのこちらの記事を見て、「あ、そっか、国内の内蔵用250GBをぶっこめばいいんじゃん」と、我に返ったからです。

・ところで僕のGO GO LINA暦は案外長くて、そろそろ満2年になる頃か。2年前に今の部屋に引っ越して次いでにPCも新調、その折に「実績解除」関連で検索してブラウザのブックマークに新たに追加したブログの一つです。

当時は郵便局の娘さんへの恋慕を綴る日記だったのに、気付けばガチホモになっているのに驚く。阿部まみれじゃないですか。人はこうも簡単にガチホモになってしまうのか。

まあ、らいなさんがここまで変わったのはこやつが元凶なのは自明。こやつはブログ開始してまだ一年経ってないのに、ウイルスばりの恐ろしい影響力を誇っている。

そうそう、そのウイルス野郎がブログ開設一周年記念で開催するであろう「TAスコア3000オーバーゲーム限定祭り」が今からとっても楽しみです。「DBZバーストリミット」もそのフェスティバルの為に温存しているっぽいし。あ、これって明かしちゃ駄目だった?

・日本版本体のディスク読み込み空回り問題が続いててもうこれはダメっぽいので、中古で本体を注文した。360は中古は避けるべしの持論を捨てて、消耗品と割り切って外付けHDDのクラシカルな本体を購入。また北米版本体強化として前述の250GBHDDも注文。

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・本体変えたら二度とログイン出来ないであろう海外タグ(理由:パスワードとか忘れている)のゲイツポイントを使い切っておこうと考える。

いまスクエニセールやってるようで、手始めに「オールゾンビマストダイ」を購入。また、スクエニとは無関係なオブリのガクブル島もDL。これで残るは1000MSPなんだが、メボシイものが見つからないね。「American Mensa Academy」とかワケ分からないゲームに特攻してみるのも一興か。

・今から寝て起きたら「gdgd妖精s」の最新話が配信されているのか。先週もそんなコト書いたな。先週はそれを糧に北米版オトメXに延々と挑んでいたが、あれからもう一週間も経過しちゃったというのか。

■「Pinball FX2」(02)/XBLA

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前回の初起動では未プレイだったマーヴル関連の台で遊んだ。これで自分が購入していた23台を一通り触ったコトになる。

相変わらず楽しい。実に楽しい。原初的な快がある。何だろ、「ゲームルーム」も頑張ればこれぐらい化けたハズなのになあとか色々考えちゃうね。

マーヴル台は実績1項目(50G)と3項目(5G15G30G)がある。前者の中にはその1項目が結構簡単に解除出来る台もあり、嬉しい反面勿体無い気持ちも。解除した台は以後プレイしないい。それが実績厨の宿命。

台毎のボーナス獲得条件とか正直分かっていないんだが、分からないまま暫くは打ち返すだけの面白さに浸っていたいなコレは。ピンボール、ゲーセン時代は完全無視なアナログの物体だったのにここにきてこんなにハマるとは思っていなかった。そういやピンボール扱った漫画が数年前に軽く流行っていたな。見つけたら購入しよう。

■3月13日(水)/雑文

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・海外タグ(要海外用MSPチャージ)でGOD購入は、何気に穴場なんじゃないかと思った。最近どこにも見当たらない「カーズマテリアルなんちゃら」も簡単に入手出来る、はず。他にも、意外とGOD化している洋ゲーあるな。これは…わざわざ海外版パッケージを探さなくても洋タグ&MSPがあれば事足りそうな感じ。

また、北米版に関しても同様と考えれば、GODをインストール出来るだけのHDDがあれば二度と出会えないと思っていたあれやそれやをGOD購入可能やも知れぬ。問題は自分の北米版HDDが4GBという点か。ああ、250GB北米本体買おうかなー。

・ステアさんがTHQ祭りを予定しているっぽいというのを知る。まあ、ホントはガチホモを彷彿させるオイルでテラテラなレスラーの画像を掲載したかっただけなんでしょうが、とにかくTQHですか。

ならば、当該メーカーの象徴にして負の遺産である「uDraw」関連をお勧めしておきたい。このツールを用いてガチホモな絵をさり気無く公開して欲しい。プランBらめええええ的なイラストを一つ。
僕も届き次第、「N!T!R! N!T!R!(ブラを外す掛け声)」な絵を描く予定だ。

■「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 HD」/XBLA/対戦格闘

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対戦格闘ゲーム。3部を題材にしており、出てくるジョジョは母親をババアと呼んだコトのある二名で、他、敵味方合わせて20キャラ程が選択可能。

キャラがそこそこ多そうでいて、モデルが流用出来そうな選出になっているのでマイナーな連中もいる。恐怖を克服した花京院はおろか、イエローテンバランスも花京院ベース。そういやミドラーは漫画本編ではボコボコ顔しか出なかったのが、このゲーム用に描き下ろされたんだったなあ。

以下実績メモ。

・「脱帽」
ンドゥール戦をパーフェクト勝利で解除。最難実績だった。一時間以上やってたよ。これはもう、覚えゲーですな。ダメージを受けたら死んでコンティニューでいいんだが、死ぬのにも一苦労するので面倒だった。イギー使用。

・「やり込んでいるなッ!」
ノーコンティニュークリアで解除。1本制で挑んだ。最初は承太郎で挑戦したが、ヴァニラアイスで終わってしまった。
で、実績解除wikiを参考にペットショップ使用。ペットショップだとジョースター一行を退治すればいいのでラク。ンドゥールやらヴァニラみたいな変化球を相手にするコトも無ければデス13が乱入してくるコトもない。距離を取ってスタンド攻撃(氷飛ばし)を延々と。勝ち方も、時間切れ勝利でいい。

・「おれが時を止めた」
実績解除wikiの通りに。「レコーディング」とは10秒分相手の動きをセットするコトで、セットし終わったら「再生」を選べばその動きを再生する。この時止め合戦はどちらのコマンドも瞬獄殺みたいなヤツ。

■3月12日(火)/雑文

・数日前に、「Too HumanのCoop実績協力しますよ」と申し出て下さった人がいたので、本日久々に日本版本体に帰還。
その実績、何故か解除出来ない。幾度かやり直してどうにかポコン。この実績って部屋立てた側じゃないと解除出来ないのかも。

また、日本版本体はやはりディスク読み込みに苦戦。日本本体マジでガタきてる。中古でいいから新たに買おうかな。360本体は数年毎に代える消耗品と考えるのが無難。

それと、「Too Human」をプレイしていたら、ZMKさんからエリート装備一式をレンタルしましょうかという申し出がありました。ただし、条件として、ステアさんが夏コミ用にギアーズのガチホモ本を執筆するというのが課せられました。実績5Gの為に仕方なくその条件を飲みましたので、ステアさん宜しくお願いします。目下予定されているであろう、ギアーズのベルセルク(一応メス)NTR本は冬コミにしてもいいと思いますので。

ステアさんはガチホモ声という話もありますので、何でしたらCDでもいいです。「ガチホモの軍人に死ぬほど愛されて眠れないCD」辺りをどうかひとつ。

ジャニーズの画像を掲載するなど危ない橋を渡りまくりで、いま最もブログ凍結に近い男ことらいなさんが「Attack of the Movie 3D」をコンプして攻略も掲載。このソフトは僕も注文済みなんだけど中々届かないんですよチクショー。到着が楽しみ。届く前にブログが凍結されてたら困るので、攻略記事はローカル保存しておこうかなあ。

・キネクト持ってるんだが設置する気力が全く沸かない。職場繋がりの人から譲り受けて、既に一年ぐらい経過しちゃったかな。キネクトはなあ、とりわけTA的に美味しいんだがなあ。次に引っ越した時考えるか。

・そろそろ「gdgd妖精s」1期をDVDで一気視聴したい。アニメにしろ映画にしろ漫画にしろ小説にしろ、最近はゲーム以外の趣味は完全後回し/放置だからなあ。gdgd2期を辛うじてニコニコで追ってるぐらい。自分、週に3日休みで、平均的な社会人よりも休み多いハズなのに。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2013年

■暗殺教室
速いものに慣れていたので剛速球すらノロい、というのは納得。シューティングゲームとか倍速でリプレイ見た後ノロくて攻略に有利。5分で戻るけど。

順当に優勢な野球だったけど、早くも負けてない敵役の理事長投入で嫌な感じになってきた。E組が勝とうが負けようが、どう転んでも嫌な気分を味わえそうだ。

■NARUTO
少年時代からこれ程理解力のあるマダラを暗黒面に落さなきゃならないのは、作者も大変だ。弟がキーなのか。

■ONE PIECE
盲目の人が藤虎っぽい。座頭市=勝新モチーフ?で、これまでの大将要素満たしている。大穴出現も気になるが、何気にルーレット当て続けていたのも能力的なものなんだろうか。

ドレスローザは人形や玩具が普通に闊歩。

操り人形としてドフラミンゴが動かしていて、ドフラミンゴを倒したら全部バタっと動かなくなって町は陽気さ失ってしまう、王としては何気にいい人だったんだよ、みたいな流れも浮かんだ。また、尾田先生が少年に向けて、不思議で楽しいファンタジーな世界を描いているだけで特に理由は説明されない気もしてきた。

■ニセコイ
小野寺さんがこれ程の大役を任せられるとは。誰が選ばれるのかまだ分からない。西野に続け。

■トリコ
麻酔無しで歯を引っこ抜くのはマジで激痛でしょうに。心の痛みに比べれば云々と説明されても今回は納得し難いものがあった。歯はそれほどまでにイメージしやすい。

これまでも何度か聖衣のテカリっぽい絵で描かれていた髪が「魔王の髪(サタンヘア)」なるものと判明。『グルメ細胞そのものが』等とトミーロッドは分析しているが、続く言葉は何なのか。グルメ細胞そのものが意思を持っている、とか?トミーの変身も血管だか神経だかが浮いてて似たような雰囲気。

■黒子のバスケ
帝光編なる過去編がスタートした。黒子にバスケを教えてくれた男の子は赤司とは違うのか。この旧友は次シリーズのボスキャラの仕込みに思えるが、ちゃんとバスケ辞めててくれるのかなあ。

中学時代の赤司はオッドアイじゃない。つまり、その彼が岩の下敷きになって、残された目を赤司に移植したと考えるのが妥当か。

■食戟のソーマ
男の肉体を大ゴマで描く等、画力の無駄遣いどころか、読者の需要を知りつつ嫌がらせしてんじゃねーのかとも思えてくる。まあ、あんまりポンポン簡単に女キャラを全裸で食い物にぶち込んでると飽きが早いだろうし、長生きを狙っての出し惜しみなのかも。

■めだかボックス
言彦は何故いるんだ。残響なのですぐ消えると思ってたのに。残響なのであと100年しかこの世界に留まれない、みたいな感じ?

完全に最終回のノリなのに、終わらないとは。が、油断は禁物。リボーンみたいに数話後に最終回がくるやも知れぬ。あと3話ぐらいで描けるようなエピローグ的な話って何かないかな。結婚式とか? それともまだ長編いけるんだろうか。安心院が問題引っさげて帰還してきたり。

ていうかマジでこれで終わらせない理由が分からない。球磨川の初勝利も決まっているし。

■恋するエジソン
新キャラ天川秤登場。この子はエロくないの? そろそろ変態女子増やして欲しいよ。

決して馬鹿にするワケではなく、この絵の下手さが良い。継続は力なりという言葉の欺瞞さを痛感する以上に、下手だからこそ可愛いという感想が前に出てくる。今回気付いたけど、ふきだし、楕円の定規で描いているっぽいし。

■BLEACH
一心が志波分家当主・志波一心で現役死神隊長時代の過去編が開始。一心も乱菊も日番谷も若いので相当昔なんだろうか。死神の成長ペース、よく分からんけど。乱菊は胸だけではいつの乱菊なのか分からんな。この頃すでにここまではれ上がっていたのか。髪型で昔と判断するしかない。

■キルコさん
扉絵が何かいい。アダルトな雰囲気のキルコ。

そして、1巻もう発売されてるのか。こないだ連載始まったばかりだと思っていたら。

■「Otomedius X」(560/1000G)/シューティング

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各キャラクリア関連の実績、後は眼鏡巨乳を残すのみ。今回でキャラ実績は一気に片付けようと思っていたが、実際に起動させたら1キャラ2周/2難易度分がやっぱ一日の限界。間延びするゲーム展開がダルイですわー。

武器収集に梃子摺るんじゃないかと不安。日本版でも高次の溶岩ステージで出るウェポンカードが大変だった記憶がある。あと、日本版は1000万狙いで複数周回して勝手に集まってくれていたカードもあったので、その辺を面セレで逐一回収するのも面倒臭そう。超臭そう。

ハイパーアノアでの経験値稼ぎも次はいつ挑戦しようか悩み中。休憩の際の息抜き動画として、gdgd妖精sの最新話が配信される日まで待つか、それ以前に挑むか。そんな感じで、パッチが当たった真のオトメXの凶悪さを堪能中。コンプすりゃあTAスコア2000越えってのを励みに頑張るよ。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯9/アニメ

「シ、シングルマザー?」(ピクピク)

ピクちゃんちょっと吹き気味に入った。ピクちゃんっていうか三森すずこが。キノコが日本語をわざわざ英語風で喋りだしたからか。キノコっていうか明坂聡美が。収録現場ではワケの分からない駆け引きが行われていそうだ。ていうか喋りだした時は最初英語だと思ったし。字幕の必要性は何なのか。

ティータイムは開始早々のシルちゃんの祈祷で既に笑った。シルちゃんというか水原薫の。おばちゃんっぽくもあるのがシルちゃんだけど、この祈祷はお婆ちゃんっぽくもあった。かなり出鱈目なキャラなのにシルシルはシルシルとして確立しているな。

メンタルとタイムのルームは腹黒ピンクの腹黒っぷりが炸裂。可哀想だよと言いつつもっと可哀想なものを出す、それがピクちゃん。ややタイヤのアバウトさが良い。

素ピーカー、キノコが不幸に持っていこうとネタを被せていくが、その際のキノコが実に生き生きしている。

アフレ湖、キノコがピクちゃんのモノマネしたっての最初分からなかった。超似てる。アフレ湖は再びピク父登場で、ピクちゃんが父をダシにギャラ上げを交渉する。ピクちゃんマジ腹黒。

エンディングはシルシルのキャラソン。これで歌詞のひどさがニコニコでも周知となった。「ごますんだ」が想像以上に受けていたっぽい。

次回予告のプリキュアはヤバいと思うが、残り3回だろうし、逃げ切れ。このまま逃げ切れ。3期は、無い。



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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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