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  2. 2013年04月

■「カラドリウス」総括/XBOX360/シューティング/MOSS



キャラを投入して羞恥ブレイクなんて演出も取り込んでいるが、プレイ感覚は結局「雷電」に落ち着く。あの感じ。火力が弱くて押し潰されるあの感じ。敵弾も静止画だとケイブ系の弾幕に見えるが、割とテキトーに撃ってくるので避け難い。

エレメントシュートなるサブ武器が3種類あり、それらの使用を意識するようになると、結構楽しく攻略を考えていけるようになる。ただ、3種類3ボタンと最初のとっつきの悪さが問題。そこに至らずにフェードアウトするプレイヤーも多そうである。自分も最初はこのエレメントシュートのコトは面倒なので考えないようにしていたし。ゲージはバーストにしか使っていなかった。エレメントシュートの使用をプレイヤーに意識させるには、バーストは要らなかったんじゃないかと思う。

個人的には割りと好みのゲーム。「雷電」の無体さ/理不尽さを緩和させている作りになっている。しかし世間的には評判が芳しくなく、その言い分はだいたい僕が「雷電」に感じているものだったりするので分かる。緩和させているけどそれでもまだ、という感じなんだろう。

■「カラドリウス」(02)/XBOX360/シューティング/MOSS

20130430caladrius

ボスラッシュモードクリア動画を観て、エレメントシュートがボスへの与ダメに非常に有効というのを知る。ていうかバースト全然使っていないじゃないか。エレメントの与ダメの強さを知った今では、ゲージをバーストで消耗するのは勿体無いと知る。

その動画を参考にボス対策をした上でノーミス実績をリスタート駆使して狙おうと、練習。鳥を使用してカスタマイズは最終的に、

火(heat pierce)
風(tempest willow)
土(twilight sanctuary)

にした。火の壁はボスの位置によってはモリモリ減らせる。土バリアは隙はあるものの連弾相手じゃなければまず防御できる。そして、風(火炎放射器みたいなやつ)が極めて強力。弾消しも出来るし攻撃力もかなりのもの。重複可能だったら全部火炎放射器にしていた。

で、5ボスを4ボム、6ボスを3ボムで倒せるようになったのでいざノーミス実績に挑戦しようとしたんだが、「ノーミス実績はリスタートで解除できない」という報告を見かけてへこむ。マジか。試したくない。リスタートしまくりの長期戦が予想されるので真偽を試したくない。

で、せっかくそこそこボス攻略も出来ているので、デフォルト3キャラのノーコンティニュー実績を試みた。「ミスしてもいい=ボムがちょっと多いぐらい」なので、火力高めの鳥のノーミスよりも難しいと思っていたが、やってみたらどうにかなった。

ボムがちょっと多いというか、かなり多い。エクステンド3回できたとしたら、残機が8で、7回死ねるから7ボム。更にスコアでもボムが増える。300万、以降500万ごと(800万、1300万、1800万、2300万)で、5ボム。合計12ボム。以前鳥でリスタートしまくりでノーコンクリアした時のスコアは1300万ちょいだったが、道中でもエレメントシュートを使いつつ進行させればスコアは2300万ぐらいまで到達する。

また、ボムに関しての注意点としては、所持できるのはマックス9個。9個持っている時点で死んだりボムエクステンドのスコアに到達すると勿体無い。なので、3ボスや4ボスでもボムを使った。

他には、ステージクリア時のエレメントシュートのレベルアップは、火と風を平均的に上げて(風のほうがやや多め)、土は基本無視で。5面クリア時に火も風も最大まで上げられたので、あまった分をそこでようやく土に振った。

その後出撃回数や撃墜数実績を解除して、残っている実績は二つ。上記ノーミスと、エーテルチップ1000個。エーテルチップって、ステージクリア時にレベルアップさせるアレなのか。こ、これ1000個はキツいんじゃないかね。せいぜいステージクリア時に3ぐらいしかアップ出来ないよ。

というワケで、僕のカラドリウスはここまでだ。

■4月29日(月)/雑文

20130429

・周囲を見渡すと、存外、ゴールデンウィークがちゃんとゴールデンウィークになってるみたいで愕然としている。あんたら10日前後休めるの? この期間も平常出勤で黄金週間とは一切無関係な自分は羨ましいコトこの上ないよ。

・限界を感じていた「カラドリウス」はこのボスラッシュモードクリア動画を観てたらもうちょい頑張ろうかなという気持ちになった。このゲーム、ボス対策がキモだからその攻略がこうして公開されているのは有難い。リンク先の動画はデフォ設定(難易度ノーマル・機体数3・ボム数3スタート)でクリアしているのが凄い。ボス戦のボム配分やゲージ使用タイミングに関して非常に参考になる。出来ればこれを参考にしてノーミスクリア(リスタート前提)に挑戦したい。サブ武器をカスタマイズすれば動画以上にラクに超えられるシーンも出てくるだろうし。

・缶詰が山ほどある。引っ越し前に消化したい。すんごい邪魔。

■週刊少年ジャンプ感想 22・23号/2013年

■ONE PIECE
今回のブルーギリーで改めて思ったが、尾田先生は足をきっちり描くようになってきたんだろうか。以前はもっとシンプルに、悪い意味では棒な足ばかりだったので、足の作画向上は捨てているものだと考えていた。でも最近はそれなりに筋肉付けた足描いている印象。

人を食った行動ばかり取るから人食いのバルトロメオ。そんな由来なのか。カニバリストじゃないのかよ。串焼きとか背景は怖いのに。

キングパンチの設定が面白いエリザベロー2世、過去の英雄の血縁と思しいリッキーと、Bブロックだけでも充分に面白キャラ満載。でもここでの勝者はバネバネかな。リッキーは負けてからも作中で活躍しそう。エロ女戦士とセットで。

■暗殺教室
渚の特性は殺気の出し入れと、本気の殺意。後者の「本番」い物怖じしない才能、殺しちゃえばいいんだという帰結に至る辺り、今後の扱いがどうなるのか楽しみになってきた。ホントなら主人公サイドとしてはダメなキャラでしょ。ジョジョ一部世界に生まれていたらディオに目を付けられていたであろうキャラ。

烏間のアドバイスは特に採用していないのね、渚。烏間が渚を指名したのも以前の蛇イメージからの直感だけだったみたいで、それが予想を上回ったという烏間の驚きに繋がっているのか。

■NARUTO
過去編を通過してきた今だからこそ、マダラの邪悪な笑みが素敵に映る。お二方の対決がとても楽しみだ。

■Moon Walker
許斐先生の立体を感じさせない絵を久々に見て何か安心した。全然成長していないんだけど、自分に自信があるんだろうなーと思えて安心した。こういうマグレで成り上がった漫画家がいてこそ、漫画家志望者は夢を見れる。

読み返してたら、イヴァンの首に2WAYと書いてて笑った。二択を求めるキャラだしな。

■黒子のバスケ
赤司がたまに見せる冷酷さというのは何か別の目的があっての冷酷さだろうか。バスケ勝利が目的ではなく、手段としていそうにも見える。もしそうなら、ちっちゃい理由がいいなあ。オビト闇落ちばりにちっちゃいトコロから始まってて欲しいなあ。厳しい親を納得させるとか、ベタなのでいいから。

灰崎が中々美味しい予言者ポジションになっているので、現代編に戻っても決勝解説者として出張りそうだ。

桃井、あっさりと黒子に陥落。吊橋効果から始まる恋もある。

■めだかボックス
球磨川の四年間は連載期間とも被っているので、№4と№33もメタに何か意味があるのかと思ったが連載開始&終了号とも違うし、特にそこまで仕掛けはないのかな。

これまで何度か最終回っぽく綺麗にまとめて、実際の最終回は打ち切りっぽい見開き連発を噛ます辺り、とても人を食っていると思う。西尾維新、ジャンプでの連載を楽しみ尽くしただろうな、コレは。

■食戟のソーマ
食戟なるイベントは極力女性キャラ相手に発動させて欲しいんだが、致し方ないコトか。審査員に女性がいるのを期待しておこう。田所は創真のパートナーだっただけという理由で随分と運が良いな。その辺のフォローが描かれないのかな。四宮シェフが改心して今まで無体に出してきた退学宣言を撤去したり、或いは田所が「それでも敢えて退学を受け入れる」とか。

■トリコ
セツは縦に真っ二つになっているのかな。パロ絵サイトはこのシーンを料理する際、虎眼とディオのどちらを採用するんだろうか。これ、ババアが一時休戦で共闘になったりもしそうだなあ。千代はそういう獲物を奪うな系の性格じゃなくて、ここぞとばかりにセツを出し抜こうとするタイプでいて欲しい。卑怯さが欲しい。

ニトロがカアア言ってて気付いたが、カラスっぽくもあるんだな。これまではGTロボの関係上アリクイベースなキャラデザなのかと思っていたけど。そういやニトロとGTロボって関係あるのか(ニトロを参考に作られたとか)作中では別に描かれていないんだっけ。

■銀魂
一話完結。面白かった。頻繁に思うが、銀魂の濃度は週刊ペースと信じがたいものがある。

■斉木楠雄
プシー、何故斉木の家近辺に居つくようになったんだ。近くに変態猫がいるのに。

■てとくち
河下先生作画!タイトルが手と口!手と口!と興奮しながらページを捲ったものの、望んでいたような作品じゃなかった。

■BLEACH
「滅法師と相反するものは死神 虚と相反するものは人間」
一護のキメラっぷりの原因がようやく纏まってきた。まさか作中でちゃんと描かれるとは。重要な部分なので描かれて当然と思うであろう設定なのに、自分はどんだけ久保先生を怪しんでいたんだろう。

■SKET DANCE
エンディングに向けて一つ一つ畳んでいく連載漫画は自分には新鮮。進路の話題が出てきた頃からそういうのは想定しているんだろうな。今は終わるタイミングに関しても作者の意向を汲んでくれる時代になってきているのかな。でも、作品トータルの完成度を上げるその行為も、終わりが近いと予感させるほうが前面に出てきてしまい、何だか寂しさが強い。

■キルコさん
飛び降りるトコロもギリギリ許容として、先輩がゲスさなキャラをブレさせていないのが今回も良い。

■4月26日(金)/雑文

・「カラドリウス」、北米本体での起動は不可だったので、仕方なく日本本体に切り替える。ていうかカラドリウスのジャケ絵は何気にエロいな。衣類が剥がされた生乳をお互いに合わせているじゃないか。

そして久々の日本本体、起動が遅いと実感。HDDがパンパンなのが原因なのかのう。

そういやリワード関係でスタンプ的な企画が開催されていたよな。今月4月は、「ライブアーケードゲー稼動20時間以上」「400MSP以上のXBLAゲー4本購入」「消費MSP1600MSP以上」だったっけ? 「ピンボールFX2」で結構時間は稼いだけど他二つはスルー気味。どうしようか。以前から気になっていた「エイリアンブリード1~3」と、駄目な意味で有名な「0デイアタック」を買う良い機会なんだがな。

・寝起きに首が痛い云々と先日書いた。これは睡眠中に寝返りをうっていないのが原因なんじゃないかと思えてきた。うっ血してるんじゃないかと。寝返りは無意識下の行動なので対策を講じるスベもない。せいぜい、酒を減らすぐらいか。まあ、それは無理だな。

・ラーメンマンを暫く見かけていないんだけど何かあったんだろうか。ブログもまさかの一ヶ月未更新広告が出現中ですし。以前「脱・出張生活」、なんて話題をざいもくさんのブログのコメント欄で見た記憶があるんだが、もしかして「退職→求職活動中」な日々だったりするのかなあ。

■「カラドリウス」(01)/XBOX360/シューティング/MOSS

20130425caladrius

触ってみたら結構「雷電」している。火力に物を言わせるケイブ系とは違って、押され気味になる。しかも画面が横に広いのもあって、敵を倒せない内に圧迫される傾向は益々強い。

まー、雷電よりもとっつき易くはなっている。自機も移動がそこそこ速いので、大半の弾は見て避けれる。ボムも即時発動で緊急回避として使える。死ぬとボムが一つ追加されるというのも、オートボムとはまた異なる、抱え死にに対する解答なのかも。

使うボタンが多い。ショット、ボム以外に、特殊武器(エレメントシュート)3種で3ボタン使い、それら2つ以上同時押しもしくは専用ボタンに振り分けるバーストという簡易ボムなものも。今のところ特殊武器は考えずに、ショット・ボム・バーストの3つだけでプレイしている。

機体はデフォルト3機でクリアすると4機目として鳥が出現する。鳥類超強い。

全6ステージ。6面突入条件は、ノーコンティニュー5面クリアなのかな? 全5面だと思って鳥でイージーでノーコンクリア達成したと思ってたら6面が出てきて唖然とした。また、ただ6面を出現させるのなら、難易度プラクティスで大丈夫なハズ。

実績は早くも自分の限界に来ている。一応鳥でイージーノーコンクリアは出来た。残機やボムの設定は変えていいし、「スカイステージ」同様リスタート法が使える。そのステージでイマイチだなーと思ったらリスタートで面の頭から再開。その繰り返しで鳥でのノーコンは出来た。しかし、リスタートを加味しても他の3キャラのノーコンティニュー実績やノーミス実績はキツそうだ。

尚、リスタート法はあろうことかボスラッシュモードでも通用するので、該当実績もそれで解除した。

ギャラリー、羞恥ブレイクは即効でボスの段階を撃破すれば増え(攻撃が1ループする前にその段階撃破かな?)、リザルト一枚絵はそのステージをノーミスでクリアすれば埋まる(プラクティス可)。
で、そこまでやって埋まっていないであろうラスト2枚は、2人プレイ用の絵。最終面だけ一人2コンでクリアしたら埋まった。難易度はプラクティス、使ったキャラは女二人だったが多分どの組み合わせでも良さ気。

各エレメントシュートを全種類全レベル使う実績は、面セレで6面を選べばポイントがマックス溜まっているので希望するレベルまで振って開始→それぞれのエレメントシュートを使う→ポーズしてゲームを抜ける、その繰り返しで一通り使える。ただ、全部使ったはずなのに解除されなかったりもした。自分はその場合、エレメントシュートを「カスタマイズする」を選んだり(選ぶけど実際はカスタマイズしない)、別の面を選んでエレメント攻撃を使ってたら解除出来た。正直何が原因なのか不明。

ソル全撃破は累計。自分は残っているのは4面だと思って延々と探していたが、その面には無い。そら雲海だ。空中には無いわな。で、取りこぼしは2面だった。海上に大型砲台が出る場所、そのサークルの右下辺りにあった。

■4月25日(木)/雑文

20130425

ざいもくさんがこの4月頭に転職したのは我々の記憶に新しい。そしてこの度、新しい職場での氏の様子が写真で届いたので上に掲載しておこう。

これを見た時、ちょっと心配になった。働いているというよりも、人体実験を受けているように見える。非常にサイバーである。正直、この画像を見ただけでは、どういう業務内容なのか見当が付かないのも問題だ。百歩譲って無理矢理想像するなら、無限月読的な理想仮想世界の構築が目的の業種でそのテストプレイの最中なんだろうか。

別の可能性を考えるなら、これは仕事をしているというよりも、洗脳を受けている絵に近い。100時間連続勤務も笑顔でこなすWATAMIソルジャー育成プログラムを受けている最中なんじゃないかと。

・ここ一週間、寝起きの首の痛さが気になる。連日慢性的に寝違えているようなイメージ。布団の中で丸まって寝るような状態が以前の常だったのが、仰け反る体勢で長時間過ごしていて、結果、脊椎にダメージを受けているっぽい感じ。

・数時間後には「カラドリウス」が届くハズ。久々の新作シューティング、しかもオリジナル作品というコトで超楽しみ。硬派が過ぎた「雷電4」からどれだけ変わっているんだろうか。

■「One Voice 山下しゅんや作品集3」/コトブキヤ



うん、上手いな。作品集2同様、素晴らしいとしか感想が出てこない。自分が山下しゅんやを意識する切っ掛けになった例のアメコミヒロイン連中のイラストも一部収録。

モノクロ絵、ラフ気味のものもページを割いており、参考になる。他にも製作工程/段階的な作業の様子を見せているのも良い。この時点ではこういうものが完成品ではああなるのか、と。

こういうイラスト集を見るといつも、「この人が10年早くこの絵を世に排出していたらどうなったんだろう」と思う。十二分に上手いんだが、ほんの少し過去に出現していたらもっと大きな評価を得ていたんじゃないかと。絵に関しては驚くほど短期間にハードルが上がった印象があるので(ピクシブとかがその加速に加担しているんだろうか?)、特にそう思う。立ちスクリューが当たり前になったスト2ダッシュ時代、そのスキルを一年前にタイムスリップして持ち込みたい、というあの感覚。

■4月24日(水)/雑文

20130424

ゲーマースコア246445。

知英さんとピッタリ並んだ。

 

知英さんの横に立った僕は、知英さんの手を握りしめる。

知英さんは、一瞬慄いたものの、「何だよ」と照れたような笑いを見せ、手を振り払って走り出そうとする。

でも、僕は、そんな知英さんの手を強く握って、一緒に走り出す。

 

もう二度とこの手を離さないと決めた。

 

知英さんの前でもなく後ろでもなく、僕は横に居続けると決めたから。

いつだって同じ歩幅で、歩み、走り、ずっと一緒に居続ける。

知英さんが走るのを止めて、再び「何だよ」と笑いながら息を整えている。

 

僕はそこで、知英さんの虚を衝いてこう言う。

そう、藤林杏のあの台詞を。

 

「もしさ、あんたのこと好きって子がいたら付き合う?」

 

fujibayashi

■「Space Chimps」(1000/1000G)/アクション

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3Dアクションゲーム。全11ステージで、内1ステージはシューティング。

収集系とタイムアタックがあるので、シューティング面を除く各ステージを最低2回はプレイする必要あり。タイムアタックの際は、大半の敵を無視して進めてギリギリなので、収集物を集めているような余裕はない。最低2回なんて書いたが、タイムアタックに関しては結構何度もリトライして最短コースを煮詰める必要があるのでステージによっては10回前後はプレイする覚悟で。

収集物は二種類ある。DOLEシール付きのバナナと、細かいグミのようなアイテム(Globhopper)。後者のグミは大量にあるが(全ステージトータルで560)、大半が目に付く場所にあるのでそんなに回収に苦戦するコトもない。ステージも派手に長いワケでもないし。また、敵を倒すと出現するコトもあるので、初回は隅々まで敵も倒しつつじっくり回収プレイに徹するのがいい。まあ、それでも残り1・2個を求めて何度も彷徨うかも。個人的には、河を流れ落ちていくエリアで障害物の後ろにこっそり設置しているグミに中々気付けなかった。

タイムアタックはシビア。ショートカット出来そうなシーンはそれを狙う。微々たるダメージ食らってでもせかせか進んだほうがいい。例えば上の画像のシーンとか、正攻法なら蝶々モードで往復して崖っぷちの障害物を稼動させるんだが、無視してとっとと進めて、崖っぷちの障害物はダメージ覚悟で突っ切る。これで結構な時間短縮になる。
タイムアタックでとことん苦戦したのは事実上の最終面「Storm the Palace」か。黄色アイテム近辺で、スイッチを押すと床が移動する場所があるが、床に乗ってスイッチを押せば自分も移動出来るので時間を縮められる。また、その他壁ダメージ等は食らう前提で進行。

■田中圭一「昆虫物語 ピースケの冒険」/ぶんか社



オケラのピースケが最強の昆虫を目指す、そんな設定のギャグ漫画。ピースケと旅する仲間/レギュラーとしては、何の戦力にもならない芋虫のゴロタン、玉虫で耳年増なヒロインのお玉がいる。

想像以上に下品。こんなものが少年誌で連載されていたというのにビビる。アバウトな時代だった。昔サンデー誌面で読んだ時は当然のようにそのセクシャルなネタを理解していなかった。今改めて読んでみて、軽く引いてる。

手塚治虫パロでお馴染み田中圭一の初期の作品。この頃はそんなパロなカラーは全く無いが、下ネタを主力にする作風は既に確立していた様子。

次回予告というのは縛りとして面白い案。その予告に即した内容で描かなきゃならないってのは週間連載ではかなり困難だったっぽいのは後書きからも充分に伺える。まあ、でもそういう断片的に小出しにした情報/先行入力に無理矢理合わせた話を作るってのは、多かれ少なかれ今の連載漫画作家も抱えている問題でしょうな。

■「WILD FLOWER 山下しゅんや作品集2」/コトブキヤ



二年ぐらい前に購入したイラスト集。その頃、山下しゅんやって人をフィギュア関連で知ったんだっけ。アメコミヒロインを日本受けするデザインにリファインした上でのフィギュアシリーズがあれこれ出てた。

うん、上手い絵だ。上手いし、自分の好みの女性キャラだ。ムチプリなボディかつ、顔もツリ目気味でありつつロリ要素を残してて琴線に触れる造形。

あと、拡大すると微妙に隙のある線画/塗りだというのも分かるんだが、それでも充分に木目細かい完成品に至っているのが素晴らしい。時代の主流な画風かどうか問われれば微妙かも知れないが自分にとってはビンゴな絵を描いてくれる人。説明し難いが、トゥーンシェーディングなアイマスが受け始めている転換期でも僕はランブルローズが好きだった、というあの感覚。

■4月23日(火)/雑文

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・ようやく「カラドリウス」を予約した。限定版にしちゃった。発売日も今週木曜、二日後じゃないか。つい最近発表された気分でいたが、あっという間だな。日本本体に繋ぎ変えるのが面倒なので、北米版で起動可能を期待している。

最近は結構なペースで来ていましたがそろそろこちらも弾切れです! 北米ヌルゲー、残ってるのは「スペースチンプ」「ゴールデンコンパス」「メイヒム3D」ぐらいかな。で、サクッとコンプしちゃうぜーと宇宙チンパンジーに挑んだトコロ、久々に3D酔いを食らってしまい、保留対象になりつつある。

ステアさんは本来二ヶ月一万ペースで解除するような悪魔なので、出来れば目覚めさせたくないです! このまま暫く「ギアーズジャッジメント」や「萌え二次」続けてくれればいいのに。マジでDB祭り開催すればいいのに。

ZMKSBRさんがすっかり大人しくなっている。怖いです。「職場が変わってまだ落ち着いていないだけ」「今はたまたまテラリアにハマっていて静か」、そのような諸々が重なって現時点では大人しいに過ぎず、その内かつての暴走モードに戻ると期待したい。あちこちのブログに「おいオッサン」だの失礼なコメントを振り撒くあの傍若無人さを取り戻して欲しい。

・昔「渋谷でチュ」なる番組があった。お笑い芸人が司会していたけどあの人どうなったんだろうなあと調べてみたら、世界のナベアツだの一時期持て囃されていたのがソヤツだった。ああ、髪型やヒゲで変わり果てていたけど、言われてみれば面影あるわ。

■週刊少年ジャンプ感想 21号/2013年

■黒子のバスケ
虹村が赤司をキャプテンに推す。キセキ面々の脇に回ってしまうが、虹村はそれでも今後出てきてもおかしくない。名前的に。俺にとっても発言は心残りなく転校出来るとかでどうか。

黒子がまだ桃や黄色から微妙な扱いを受けているが、桃にラブラブされるようになるのはいつなんだ。

■暗殺教室
渚に白羽の矢がたつ。漫画的にはナレーターであり、作品内部でも観測者ポジションなので、他の連中が気付いていない鷹の弱点に辿り着いているのかも。

■ONE PIECE
闘牛や闘獅子は普通の動物なのかね。闘技場にこういう動物はつきものだけど、バトルロイヤルに紛れていいのか。能力者がたくさんいる中じゃあ猛獣も大したものに思えない。規格外にデカいのかなあ。

Bブロックはベラミー、バルトロメオ、軍隊の3つが注目になっている。ベラミーが随分と物分りのいい人になった印象。ドレスローザの面々にやけに慕われているし。バルトロメオ、海賊達の串焼き映像配信って、キャラ紹介だけ見るとヤバそうなのに漫画の雰囲気故か、緩い。

■トリコ
裏切り祭り開催中。1話から出ていた世紀末リーダーみたいな人も裏切ったのは衝撃っちゃあ衝撃だが、こうでもしないと二度と活躍の場は得られなかっただろうし。いや…裏切ったのかどうかまだ怪しい部分はある。惨事に見せかけて仮死なだけかも? 茂ちゃんもほら、休んでいいぞとか額面通りの台詞かも知れん。

ゼブラが動き出してまずは雑魚一掃、ニトロやコック帽バラモスとバトル開始に入る模様。物理的に硬いイメージのニトロにゼブラは相性が良さそうなので、ニトロがどう頑張ってくれるかに期待。音速ぐらいは越えるスピード持ってそうだ。

■BLEACH
浦原と一心は面識あるんだっけ? なきゃあ、かなり胡散臭い人登場なシーン。

■恋するエジソン
二本とも面白かった。校長の不屈さに感動。焼き土下座すると思ったけど、エジソンってパロやらない作品だっけ? いや…ドラゴンボールとかやってたな。

■銀魂
決めゴマでヒロインの表情を隠すのは上手く演出出来れば逆に効果的なんじゃないかな。コムギ貫かれた時のメルエムの顔ベタ塗りみたいに。

下着泥棒の懲役が長すぎて怖い世界だ。レクターばりに拘束されてるのもいるし。

■めだかボックス
何故か最初ラストの見開きを見た瞬間、めだかが死んでいるのかと思った。犬葬。何で死んでると思ったんだ自分。よく分からないが、西尾維新ならそれぐらいやりそうだと。

どいつもこいつもえらい勢いで社会的地位を得ていて、全くもって男塾。

■キルコさん
ファントムは今回も独り相撲して勝手に色々納得して退場。使い難そうで使いやすい強キャラなのかも。

先輩もキャラを崩すコトなくゲスいまま運良くこの場を収めており、上手い。

■4月22日(月)/雑文


・この動画を観なければ自分は360にここまでハマるコトは無かっただろう(上の動画は2008年にアップされているが、同じ内容のものを2006年秋ぐらいに観た)。やばいと思ったが日ノ本零子欲を押さえられなかった。

元々はホント、「ランブルローズXX」専用機にするぐらいの気持ちだったんだがなあ。折角本体買ったんだしという派生で色々ソフト買ってたら、いつの間にか実績の魅力に取り込まれていた。

まあ、仮にこの動画が無かったとしても、「ケツイ」移植発表で結局買っていたであろうハードではある。

・そろそろ「カラドリウス」を予約しておかないと。ついでにドラゴンボールゲーも買って、「やばいと思ったが羅陰知英欲を押さえられなかった」と言いたい。言いたいが、理性が上回って買わない結末にもなりそう。

・何の気なしに「どげせん」&「R」を再読してみたが、面白い。

■「Eragon」(1000/1000G)/アクション

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難易度ハードでもクリア。

先日、「収集物(シークレットエッグ)は入手した後に死んだ場合、チェックポイントを通過してクリアしても未入手扱い(=入手後はノーミス必須)」と書いたが、入手扱いになっている面もあった。ハード10面で死にまくったのにリザルトで入手扱いになっていた。ノーマルの時、確か3面ぐらいで入手後死んでコンティニューして(チェックポイントから続行して)クリアしたら未入手扱いになってたんだよなあ。うーん、謎だ。

ハードは特に問題なく終了したが、案の定最終面だけちょっと梃子摺った。

ラスボス戦がフロントビューシューティングになるんだが、この手のシューティングは基本的に画面内を大きく回って移動していれば被弾するコトはないってのが常。しかしこのゲームはガンガン食らってしまう。

で、自分がとった攻略法は、ボスが極力画面外になるような位置取りをするというもの。ひたすら逃げ腰で。こっちのショット(RT+A)も中々当たらないが、それでも構わない。ボスの攻撃を(ボスごと)スクロールアウトさせる感じの位置取り。

当然それだけじゃボスの攻撃を完全にシャットアウト出来ないんだが、攻撃は回転で避けるのではなく、縦移動で避けるのが良さ気。その際、出来るだけ画面上か下に位置取っておいてから(引き付けて)、一気に逆方向に避ける。まあ、それでも誘導のキツいピンク弾は結構当たっちゃうと思うけどネ。

■4月20日(土)/雑文

20130420

・のべ100万時間キャンペーンの20本に「カラドリウス」が入っている。週刊少年ジャンプ○周年記念企画の際たまたまその時期に連載されているけど打ち切りが予約されている作品みたいな感じでちょっと複雑な気持ち。いや、2Dシューティング好きなので自分にとっては「人気の20本!」なんてほざかれても納得ですけど! あと左端の「チャイルドオブエデン」の選出も嬉しい一方でそれホントかよ気分。

・あー、「カラドリウス」着弾の際は日本本体に切り替える予定でいるけど、リージョンクリアしてて北米本体のままプレイ出来たりしないのかな。北米版はHDDに余裕がありまくりなので、あわよくばそっちで挑みたい。まあ、こんなコト書きつつまだ予約していないんですけどね。

■「Eragon」(460/1000G)/アクション

20130420eragon

難易度ノーマルでクリア。全18レベル。

アバウトなアクションゲーム。たまにドラゴンに騎乗してフロントビューのシューティングになる。特に詰まるシーンはないだろうが、「塔をグルグル上る面では、特定の位置に移動しないと魔法アイコンが出現しない場所がある」「17面序盤、何をしたらいいのか分からなくても雑魚を倒していれば話が進行する」辺りがちょっとした注意点かな。

全て秘密の実績になっている。実績項目は37。各レベルクリア実績があって18項目、それがノーマル&ハードの2難易度で36、で、残る1つは収集系。非常にシンプルな実績設定になっている。

18面もあるという時点で察するコトが出来ると思うが、一レベル一レベルが短い。この細切れな感じ、「Open Season」に近いものがある。つまり、リトライが平易なのがメリット。

ノーマルクリアの際に、収集系も終える。収集物は各レベルにそれぞれ一つしかない。ただ、回収後に死んでしまった場合、たとえ回収後にチェックポイントを通過していても、その後コンティニューしてクリアしたら未回収扱いとなるので注意。簡単なゲームなので慎重に進めれば初見でも問題ないが、どうにも回収物ゲット後クリア出来ない場合はそのレベルだけイージーで回収しちゃうのも可能。自分は最終面でそうした。

回収物のシークレットエッグの位置は、動画を参考に(前半後半)。

引き続きハードに挑む。雑魚もイチイチ相手にせずに強引に進めればいいシーンも多いので(ただ、たまに雑魚全滅が進行条件だったりもする)、ハードもきっと問題無くクリア出来る。はず。収集関連も気にしないでいいのでひたすら死に越えでも大丈夫だ。最終面だけちょっと不安。

■「MorphX」(1000/1000G)/アクション

20130418morphx

海外レビューで9点をマークした作品。9点である。10点満点だと思うでしょ? 違うんだ。違うんだよ。100点満点で9点なんだよ。そんなスコア出されちゃ、そそられるコトこの上ないでしょ。

実際にプレイを開始したトコロ、アクションと思っていたら雑な作りのTPSという印象で、ワケも分からず銃殺されるのを繰り返し、9点に相応しいものを感じていたが、ステージが進行する(主人公が人外化していく)につれて割りと普通のアクションゲームに変化していった。

びっくりするぐらい暗いステージもあってコンポジ時代を思い出す等、一部低スコアもさもあらん的な要素もあるが、終わった今の感想としては、案外普通の洋アクションだったかな。

全9レベル。ノーデス実績があるが、レベル単位で埋めていけば良い(リトライ可)。しかも、レベル最後のチェックポイントを通過したトコロでダッシュボードに戻って再開、んでその最後のチェックポイントからレベルクリアすればノーデスで条件は満たされる。初回は収集物を集めつつクリアして最終チェックポイントを把握しておいてレベルをリトライ、というやり方でいい。
というか自分の場合は、初回から収集物の集め具合からそろそろ最後だなと判断して、ダッシュボードに戻ってノーデス狙いしていたよ。

収集物は床や壁に設置しているバイオマスというもので、このページを参考にした。収集対象となるのは緑と白のみで、赤と黄は単なる回復アイテム。

ストーリー進行上詰まったのは以下。

・バリア壁に阻まれる
→壁に設置してある装置を撃つとバリアが解除。地下鉄ステージでバリアの向こうに装置があるシーンは、敵のショットをシールドで跳ね返してその装置に当てる。

・ひび割れた壁に阻まれる
→LB+Aのエイリアン眼を使うと壁のどこかに雑魚が張り付いているのが見えるので、それを狙撃する。ていうかエイリアン眼はヒント表示なので、詰まったらジャンジャン使用していくのが良い。

・猪みたいな突進ボス
→腹が弱点。雑魚も出てくるので大変だが、雑魚はボスに轢かせても倒せる。時間がかかっても生存優先で。

・ラスボス
ダメージが通るのは、
1:グレネードもしくはLB+RBを数発当てて動きが止まっている時にショットやグレネードを撃ち込む
2:ボスの炎をシールド(LB+RT)で跳ね返し
3:雑魚を操って(カーソルを合わせてLB+B)攻撃してもらう
この三通りかな。初クリア時は1しか知らなかったので非常に時間がかかったよ。

以下、クリア後に残っていた実績。

・Collector
人間時代に4種類の武器を入手で解除。レンチ、金属バット、パイプ、日本刀。レベル1限定。バットが分かり難いが、序盤頭上から死体が落ちてくる場所からちょっと進んで上に上ったら、ジャンプで行ける四隅の端にある。

・Bachelor
全スキルをマックスにする。収集物(バイオマス)全回収前提。それらを無駄無く使う必要あり。水道管パズルなのでまともに挑んだら驚きの難易度になるが、この動画が答えなので臆するコトはない。

・Sucide
ラスボス戦、ラスボスの攻撃を跳ね返して止めを刺したら解除。炎攻撃をLB+LTのシールドで跳ね返せる。ていうかこの跳ね返しは与ダメも多くて非常に強力なので、上記全スキルマックス状態にしているのなら安全な倒し方でもある。

・Ripper
ターミネーターをグレネードで倒す。ターミネーターとは機銃を撃ってくる中型の敵。膝をついたらグレネードを直撃させればいい。

・Kick-boxer
ちっこい虫をBで20匹蹴り殺す。

・Blood bath
8体の敵を一回のレイジ状態(LB+Y)で倒す。レベル8で最初のバルブ回転シーンまで敵を倒さず突き進む。バルブを回すとチェックポイントが入るので死のう。で、そこから再開、レイジ開放で敵を倒しつつ来た道を戻れば8体は倒せる。

・Senior Grenadier
3体の敵を一発のグレネードで倒す。レベル2で解除した。序盤、車を上った辺りに人間兵が結構たくさんいるので、そこらにグレネードを放つ。運が良ければ3人ぐらい倒せる。

・Overmind
敵エイリアンを30体コントロール下におく(LB+B)。カーソルを一旦出して(LT)、対象に照準を合わせてから、LB+B。8面序盤で3体操ってはターミネーターの機銃を受け自殺、リトライを繰り返して解除した。

・Energy blast
イノシシみたいなボスのトドメをグレネードで刺す。グレネードは貴重なので、ギリギリまでは普通に銃撃でダメージを与えて、最後にグレネード。

・Deadly metal
ラスボスをグレネードでトドメを刺す。グレネードのダメージは微々たるものなので、ギリギリまで体力を削ってから仕掛けるのがよい。貴重なグレネードを使いたくないので、動きを止めるのにはLB+RBで代用。

・Alien DNA
ラスボスのトドメをコントロール下においたエイリアンに刺させる。意外とコントロール下エイリアンの攻撃力はあるので、そんなにボスの体力をギリギリまで削ってから狙わずとも良い。ボス体力、1/4ぐらいになったら操り祭りでいいんじゃないかな。

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2013年

■トリコ
馬の人はずっとこの場でビリビリし続けるのだろうか。しかも、数千数万体いるんでしょ? 戸愚呂兄みたいに洞窟の奥でもなく、割と開けた場所だろうし。この地は名所になるのかも知れない。杜王町新名所・ビリビリ高原。

エルグは背景を考えにくいキャラだった。不死で強いながらもせいぜい美食会幹部クラスに留まっている程度だし、分裂したら戻れるのか別個体になるのか分からんし、とにかく半生がイメージし難いキャラ。

■暗殺教室
鷹岡、ガチホモみたいなスカシた畳み方も予想していたのに、ワタミだった。まーでもこれって見せ方変えればヒル魔とかも似たようなもんじゃないの? いきなり蹴り入れるシーンとか、機関銃でギャグっぽく描いたりすれば。アメフトで勝つという目標を皆が持っていたあちらと違い、生徒が「殺せんせー暗殺」目標達成意識持ってないっぽいのが問題か。あと、長所伸ばしでは無いってのもヒル魔とは違って是非において非に扱えるんだけど、鷹岡が個別にハードスケジュール組める人だったらどうなるんだろう。

■ONE PIECE
ガンビアを葬ったキャップマン(メイナード)を屠るバルトロメオ。Bブロックの有力人物。新キャラがワラワラ出てきて誰に注目したらいいのか迷うが、バルトロメオには期待してもいいのかな。次回、闘技場入り口前で横たわっていたらどうしよう。10メートルおきに誰かが仰向けになってドン。

サイファーポールゼロとかまた色々と気になる陣営も出てきてどうなるんやら。バトル漫画好きな自分としては闘技場に集中して欲しいが、同時進行だろうか。

■ニセコイ
装着の強引さも凄いが、水を被る強引さもそれに引けを取らない。それ以前に、学校に爆弾を持ってきているもの凄い。

野外で脱ぐ鶫の図は素晴らしいな。そして、この手の手錠シチュエーションで服の脱ぎようがないだろってのも、もうフィクション内ではスルーされているんだろうか。

■黒子のバスケ
カラーで桃色の胴回りをリアルに描けという脅迫状が届いた説。

青峰が良い人過ぎて、今改めて作中初登場時の頃の青峰を見たらそれはそれで面白く読めそうだ。灰崎もネタキャラが過ぎて面白く、一試合で消滅した扱いになるとは思えないほど。

■NARUTO
イタチ本人の言葉では揺らがなかったが、初代の過去を聞いて、改めてイタチの言葉を反芻した果てに決断するサスケ。好転したかに見えるが、戦場に行ったら行ったでオビトが言葉巧みに洗脳するかも知れないし、オビトの生き様に何かしら感化されるかも。

■BLEACH
「死した死神から容作られた虚が 敢えて最も自らと相反する滅法師を選んだ その先を見てみたいとは思わないか」
藍染は王鍵がどうだの言ってたのに、また違う目的を過去から秘めてたコトになっており、中途退場しつつもラスボスであり続けているのが凄い。ラオウだよラオウ。まあ、藍染は再出演の機会を失っていないので返り咲くのも充分あり得る。

死神の前で笑顔の真咲を眺める石田と片桐のやり取り、これだけでNTR作家は石田視点と片桐視点でそれぞれ120ページ分の脳内ネーム切ってるハズ。

■恋するエジソン
読み切りのネタを流用する程追い詰められているのに驚く。

岡村を遠隔操作という非人道的なネタが面白かった。ギャグ漫画なのに何故かアウト臭を感じてしまった。

■めだかボックス
大人キャラ含めてみんな字が汚くてリアル。この世界で生きていく上で直筆は不要なんだよ。ていうかこの見開き2連発は説明されていない裏の仕掛けがあったりするんだろうか。二枚重ねはめだかが驚く程のものでもなかろうに。

次回で終わっていいんだけど、敢えて続かないかな。全部出し切って綺麗に纏めた上で続けるぐらいのコトを西尾維新はやりそうだと思っているんだが。5年後に引き際を誤った漫画として語られようが、そんな挑戦/実験に期待したい。

■「Attack of the Movies 3D」(780/1000G)/ガンシューティング

20130416aotm

実績項目的には19/20で残り1つ。んで、ゲーマースコア的には780/1000。最後の「ハードクリア」が220Gとデカい。が、一先ず諦めるとしよう。220…220かあ。XBLA一本分と考えるとホントに勿体無いが、いける気がしない。まあ、容量がえらい少ないのでまだHDDから削除していませんが。

ゲームそのものの感想。とにかく操作に癖があり、それに慣れないと1面すらクリア出来ないというのが厳しい。スティックを中途半端な位置でキープする謎操作。うーん、元々キネクトを想定していたのかも知れない。そんな風に考える程、これはホント癖のある操作。

また、全6面と非常にボリューム不足なのにも驚く。2Dシューティングに対してボリューム面でケチをつける人の気持ちが何となく分かった。まあ、実績コレクター的にはボリュームは無かろうが別に問題無いんですけどね。

■4月16日(火)/雑文

知英さんが着々とDB祭りの準備をしています。GW辺りを予定かあ。その頃はきっと「カラドリウス」やってるから参加は危ういかもなあ(ひどい勢いでマジレス)。
ていうか発動条件、僕だけやけに厳しいんですけど! まあ、ざいもくさんが面白がってピュアキャロ4開始してくれるさ。

・手元にある「レッドファクション:アルマゲドン」に着手したほうがいいんだろうか。オンだけでも、とっとと。uDraw以上にヤバそうじゃないか。ヌルゲーだろうと安堵しながら入手したソフトが今やデンジャラスな存在になってしまっている。

■「Attack of the Movies 3D」(480/1000G)/ガンシューティング

20130414aotm

コマンド入力でメガショットを開放。これによって、設置しているアイテムに該当武器が出現するようになった。カーソルが横に二つ並ぶので微細な照準合わせがちょっとは雑になってもいいので、確かに強い。

一応、イージーで全6面をクリアした。振り返ると、一番難しかったのは1ステージ目(虫)かな。それと並ぶのが最終面の墓場。ていうかこの内容で6面しかないってのはボリューム面では結構厳しいナ。

墓場ステージは、ガイコツが遠距離からドクロ弾を撃ってくるパートが複数回あり、そこが鬼門だった。基本的にそやつらは最優先で倒すんだが、終盤ではそやつらよりも前面に迫ってくる連中を先に倒すほうが良いケースもあった。で、その際遠距離ガイコツ連中に関してはドクロ弾の対処が問題になり、それはニュートラルからチョン上方向で位置合わせをして撃ち消す感じ。

とにかく操作が独特だと痛感。大抵のゲームって、スティックはニュートラルかどこかの方向入れっぱなしの、0か1かの入力方法になるんだが、中間地点で留めなきゃならない。それがこのゲームの難易度向上に一役買っている。正直、スティックがイカれちゃっているとその段階で無理。使い込み過ぎているコントローラだと、ヘニョっててスティックがニュートラルに戻ってくれない。

残っている実績は、ハードクリア、全ステージ無死クリア、各ステージの副目標、になるのかな。

■「Attack of the Movies 3D」(110/1000G)/ガンシューティング

20130413aotm

これはかなりひどいゲームだと思います。とんでもない作品買っちゃったなあと軽く後悔している。

操作はスティック(左右どちらでも可)でカーソル移動、RT&LTもしくはA&Xでショット&リロード。

カーソルの動きがえらい早い上に、ニュートラルにすると画面中央に戻る。メチャクチャ早いというのが問題で、PCでイメージしていただくなら、マウスを5ミリ動かしたらモニターの画面端までカーソルがぶっ飛ぶような感じ。狙った位置にカーソルを維持するにはスティックをその角度でキープする必要があって、超微調整が求められる。位置保持のスティックキープには繊細な操作が必要、しかしショットはショットで単発ガンだとガンガン連射しなきゃならないというのが小難しさに拍車をかけている。

カーソル移動速度をオプションで変えられるんじゃないかと探ったり、「これキネクト対応してるの?」と怪しんだり、また、専用のガンコントローラーがあるんじゃないかと検索してしまったぐらい、操作がデンジャラス。

自分なりに安定すると感じた操作配分は、左スティックでカーソル移動、ショット&リロードはA&Xのボタンで。左手はコントローラーを包み込むが、右側は床固定で右手被せでショット。トリガーでのショットだとマシンガン状態ならまだしも、単発ショットになった時にカーソル移動が雑になってしまうので、この操作法に落ち着いた。

辛うじて最初のステージはクリア出来た。イージーで。チェックポイントが一回入るが、このステージの全行程中30%ぐらいの場所でのチェックポイントで、バランスがよろしくない。
この虫ステージの一応の攻略ポイントとしては、開幕エリア(バルコニー辺り)のライフ回復アイテムは撃たないようにするコト。後でここに戻ってきて猛攻を食らうので、その際の回復用に取っておく。そこから上空に移動してボスまでの間はマシンガン切れになっていると思うので、上記のように単発ショットを安定して撃てるように自分なりのコントローラーグリップ法を確立しておく。ボスの巨大サソリはアリをブン投げてくるが、これは頑張って撃ち落す。自分は割りとライフ多めでボスまで到達したんだけど、クリア出来た時はこのアリブン投げのせいでダメージモリモリだったよ。

実績コンプしている人の攻略リンク。

下準備
難易度ハード攻略
その他細かい実績

ああ、今思い出したが、このゲーム、強武器がアンロック出来たんだった。すっかり失念していた。絶望しか無かったが、少し光が見えてきた。次はそれ使って挑む。

■「Asterix at the Olympic Games」(1000/1000G)/アクション

結構かかった。ストーリーモードクリアまで10時間ぐらいかかったよ。ストーリークリア→収集物回収→オリンピックモードクリア、の順番で全解除。

ストーリーモードの経路開拓は、基本的に犬がほえる場所に行けば次にどう進めればいいのか分かる。

的に敵兵士を掴んでぶつけるシーンが多々ある。後半、デブが投げつけた敵をチビが改めて的に当てるシーンもあるが、赤い的のトコロはチビがジャンプキャッチ(A→Y)する必要あり。

遠距離3箇所のローマ兵を兵隊ロケットで倒すシーンがある。兵隊ロケットのやり方は、デブで敵を気絶させてY(掴み)→B、これでロケットの弾数として左上に一つ追加される(最大9までストックは増やせる)。弾数を溜めたら移動して、遠距離3箇所に照準を当てて発射。何度か繰り返せば倒せる。

片方(主にデブ)が床スイッチを押している状態で、チビが壁を伝っていくギミックがあるが、後半では壁にぶら下がっている最中にデブに切り替えて床スイッチを押さない状態にする、等の仕掛けも。

後半、プールのある部屋から出てきて、チビ入りの空中トロッコをデブが移動させるシーン、ゴールに辿り着いても何も起こらない、そんな状況になるかも知れない。その場合、町の入り口近くに戻って、アンロックされているオリンピック競技をクリアしてから改めてチビをトロッコで運べば進行する。ストーリー進展度87%ぐらい。

取り逃したらもう一周となっている10万ヘルメットは、最後の戦いで狙う。ストーリー90%以降で挑むので、いつその最終戦が始まるのかの目安に。最終戦はトルネードを使わないとまず勝てない。なので、トルネード無使用でひたすら敵を倒していればいい。死んでも最終戦からスタートするし、回収済みヘルメットは減らないので安心。倍率アイテムはヘルメット回収数にかかってくるので、倍率を上げれば上げるほど早く集まる。
また、100ヒットコンボもここで狙うが、ぶん回し×2でコンボ数を稼ごうとしてもコンボが切れやすい。ぶん回し1回、その後はX連打にしたほうが無難。
該当実績を解除したら、改めてトルネードを使って終わらせる。

収集物では鳩50匹がやや手間。デブのRT長押しで犬サーチ発動、鳩がそのエリアにいれば矢印を指すので取りこぼしエリアの探索に重宝する。回収済みエリアだと、「ここにはいないよ」的メッセージが出る。

ちょっと面倒だった鳩は以下。

20130412aog01

兵隊ロケットで突破したエリアで敵兵がいたトコロ。ここからチビで昇れる。

20130413aog02

チビが赤い的に兵士をぶつけるエリア(画像では鳩は回収済みだが、右上辺りにある)。チビ移動中、ここから影の映っている段に降りれる。デブが手を離してちょっとするとトロッコは移動してしまうので、デブからチビに切り替えたら即効でジャンプする感じ。

その後はオリンピックモードで9競技×2難易度をクリアして仕上げ。上位難易度はやや難しかったので(AB連打競技あり)、連コンを使用した。

■4月12日(金)/雑文

20130412

・知英さんが追い抜くなら今がチャンスと言っております。勿論、溜め込んでいたリープロヌルゲーによる必勝の布陣によって今月こそ追い抜こうと考えておりますが、「ファンタスティック4」「アステリックスオリンピック」とヌルいハズなのに結構時間かかってしまい、ぼんやりとイメージしていた予定が大幅に狂っている有様。

・「ジョーデンジャー2」の実績分母が増えているのにたまたま気付いた。追加コンテンツくるのか。未コンプながらも好きなゲームなので、配信を期に再挑戦したい。とか書いてるけど、追加コンテンツが安売りになるまで先延ばしにするのが自分の常。

・「カラドリウス」、二週間後か。まだ予約していないけど発売日買い確定かつ最優先プレイなのでその日には日本本体に切り替えているだろう。あと二週間の北米本体期間でどれだけ解除出来るかなあ。

■「Asterix at the Olympic Games」(55/1000G)/アクション

20130410aog

ヌルゲーとされているが、案外苦戦中。
チビとデカい奴を切り替えつつ進行させていく。

開始して二段ジャンプやらアイテムやらの説明があった後、実写混じりの謎ムービー挿入、その後スタート地点の村に戻ったら話は進行。オリンピック開催地へマップ移動。そこで右の入り口からチュートリアル的なものを受けるが、3部屋目で躓く。石の立方体をどうしても上に運べない。あれこれやっている内に、X連打で上に移動させられるというのに気付く。詰んだかと思ったよ。

その後、次は町入り口の左方向に進み、ローマ兵が延々と沸き続けるテント地帯でまた躓く。どうすればここクリア出来るんだ。ローマ兵を掴んでぶん回すと左右の下に出てくるゲージがそこそこ減る。これを全部無くしたらクリアになるのかと延々と挑むが無くし切れない。

何となくちょっと戻って、人がいる場所の壁際を見たら、昇れそうな様子。チビを使ってジャンプしたら掴めた。で、昇りきって上で鏡を操作して、町入り口中央に向かったら町に入れるように。うん、正直フラグ立てが全然分からない手探り状態でのプレイ中。

町内部では、右側からオリンピック(スポーツ)に挑戦出来る。北京を通過していた身には然程困難ではないレベルの競技であった。で、フラグを立てていけば挑戦種目が増える感じなのかなあ。

現時点では、箱庭ゲーの様相。今は町に入ってすぐの辺りしか動けないけど、アンロックする度にちょっとずつ移動エリアが増えていくんだろう、と予想している。

■「Fantastic 4: Rise of the Silver Surfer」(1000/1000G)/アクション

20130410f4

難易度ファンタスティックをクリアして実績全解除。

勝手が分かっていたので、3時間前後でクリア出来た。予定通り、岩雄の地震、火の人のファイヤーボールをメインにアップグレードしていった。

高難易度とは言え、初回プレイよりも断然ラクに終了。収集物に気を使う必要がない、キャラ強化出来る、この2点があっての二周目なのでマジで楽。

クリアしての感想としては、昔のゲームなので木目細かさに欠ける部分が目立った。不親切。フラグ関連のオブジェクトが背景と同化していて気付き難いネ。それでもまあ、版権ゲーとしては妥当な出来かなあ。実績コンプまでに異様な困難があったりはしない、15時間前後でコンプ出来る配分は良し。

とりあえずいつものフレーズで〆ておこう。「映画版が観たくなった」。

■「Fantastic 4: Rise of the Silver Surfer」(840/1000G)/アクション

20130409f4

S(シンボル)とD(ドゥームボット)の位置は動画があったのでそちらを参考にしたほうが全然いい。シンボル12ボット

●Terrax
S:最初の部屋
S:小部屋にライオン像があり、その後ろ
S:中央に穴がある四角い大部屋(女のRT+Yで上の紫水晶に光線を初めて照射する部屋)
D:岩雄が閉じ込められての単独戦の部屋、開始して右の壁
S:崖に出たら右の行き止まり(正規のルートは左)
S:崖を左に進むと左手に入り口が見えるが、入らずに前進した行き止まり
S:光線でエレベーターを作動させていくエリアの3層目、大きな像の後ろ
D:ボス戦、開始したら左方面の壁際

光線の角度を変える岩が出てくる。(岩雄で)その岩を殴ってパズルを解いていく感じ。
岩雄で掴める雑魚は、極力墜落死させていけばラク。
ボス戦も岩を殴るパズル系。奥の紫水晶まで光線を届ければ、ボスは膝をつくので攻撃するチャンス。が、アップグレードをしていないのが原因か、えらい時間がかかった。時間制限は無いので、全員同時に死なないように、慎重にプレイすれば問題ない。

●Military Base
S:最初のエリアですぐ緑バリアの先に見えるが直ぐには取れない。ちょっと先に進んでU字のテーブルにあるOpen Security Baysの仕掛けを作動したら戻ってきて、緑バリアと反対側の位置にある部屋に入り壁の箱を破壊、これでバリアが消失
S:中央に丸いオブジェクトのある部屋から伸びた小部屋(岩雄で扉を破壊)
D:カットシーンが入った後、左の部屋
S:同じくその場から戻る際、途中の部屋の壁にある箱を破壊しておけば緑バリアの部屋に入れる
S:女単独後再び四人プレイで、青レーザーのある十字路の辺り、岩雄で壁を破壊
S:巨大ロボ二戦目(雑魚も沸く)の大部屋の壁際の小部屋
D:机の並んでいてエレベータのある中部屋、エレベーターを上ったトコロ
D:同じくエレベータを上ったトコロの小部屋
S:中央にミサイルがあってエレベーターを作動させていくエリア、3層目
S:同じくミサイル&エレベーターの最終層、ゴール前

収集物の位置説明が物凄い面倒で、一応書いてみたもののコレ全然分からないわ。
女単独のエリアに非常に梃子摺った。RT+Xのオブジェクト操作で、壁にある箱を破壊すればバリアは解除される。操作中は、右スティックで上下にも動かせるので、上にある箱破壊はそれで。
巨大ロボは火の男のRT+Xでの攻撃が有効。
後半、ミサイル部屋は、ミサイル近くにエレベーターがあるのでそれに乗って一層ずつ進んでいく。破壊すべき壁際の箱に、とても気付き難い。進まないなーと思ったらどこかの小部屋の壁を見落としている。

●Shanghai
D:開始して結構すぐ、左の壁
S:一本道に見えるステージだが、火の男のRT+Aの二段ジャンプで壁際からビルの裏側に行ける。右から
S:暫く進んで同じように火の二段ジャンプで右
S:また暫く進んで同じように火の二段ジャンプで左
S:ラスボス戦のエリア

ボスまで一本道。全滅しないように独りになったら後退して逃げまくり、他の連中の復活を待つ。そんな具合に慎重にプレイしていれば詰まるコトはない。
ボス戦、レーザー装置で飛んでるボスを落としては地上で攻撃。定期的に飛ぶのでその際にはレーザー装置使用。地上では火の男のRT+Xのファイヤーボールで攻撃するのが無難。このボスもアップグレードの都合か、非常に時間がかかった。が、ジワジワと体力は減っているので、とにかく時間をかけて挑めばいい。

そんなワケでノーマルでのストーリー終了。まずは取りこぼし収集物を回収した。シンボルは37個あるけど36個集めたトコロで実績解除だった。テラックスのボスエリアのドゥームボットを破壊していなかったのはちょっと面倒だったよ。

で、その後はこれまで溜め込んだポイントで各キャラのアップグレード。実績が解除されたらセーブしないで抜けて別キャラアップグレード、その繰り返しでポコンポコン80G連発キモヂイイイ!!

残る実績は一つ、難易度ファンタスティッククリアのみ。収集物に気を割く必要もないし、今度は随時アップグレード出来るので、高難易度と言ってもそんなに苦戦しないハズ。一周してだいたい使える技は把握した。岩雄の地震と火の人のファイヤーボールメインで育てていくか。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2013年

■暗殺教室
鷹岡はネウロ以来の豹変が楽しみなキャラ。一コマ一コマ全てが胡散臭い。
が、異常者だのシリアスに煽って読者を警戒させつつ、スカシを決めてくるかも知れない。無害なガチホモ(烏間限定)とかそういうオチで。そら、烏間も汗をかく。

■黒子のバスケ
虹村先輩は名前こそラスボス感があるが、過去回想限りのキャラかな。いや…何気に黒子(不可視)と対を成しているので出てきても良さそうではある。灰崎はギャグ処理されてむしろ美味しい扱いになっていないか。黄瀬の記憶だともっと陰湿だったというのに。

■ONE PIECE
20年前までコロシアムで活躍していたとされるキュロス、しかし誰も彼にあったコトがない。実に不可解な設定。これもまたドラゴンボールリスペクトなんだろうか。悟空が武道会で活躍してたのはほんのちょっと昔なだけなのに、ミスターサタンに沸く観客連中、みたいな。

キュロス候補は、片足の兵隊の玩具とか色々いますな。まあ、まだどう転がるのか全然分からない。当エピソードは始まったばかりだ。

新キャラレベッカの格好にはびっくりした。随分と露骨だが、これぐらいはセーフなんだろうか。アニメではレオタード的なものを着用してるコトになりそう。ブリーチの褐色下乳とか砕蜂のように。

キャベンディッシュ、女顔を男として描くってのはもしかしてワンピースでは初だろうか。

いっぱいキャラ出たけど、4人しか一回戦突破出来ないのか。どうするんだよ。殆どをルフィと同じCブロックに集中させるのかな。紹介だけして二度と出ないキャラも多そうだよ。

■食戟のソーマ
柿の種を使われるのは乾は予想外だった様子。別のもん食ってたら食ってたでソーマはそれを利用していたんだろうか。

■NARUTO
回り回って初代がマダラを殺害する着地に。ていうかマダラはその後爺さんになって登場してたし、殺し切れてはいないのかな。

■BLEACH
母親にホロウ化の毒が混じってお膳立て終了。何色にも染まるホワイト、一護が3勢力どの陣営につくかの象徴でもあり、きっとどこにもつかないんだろう。どっかについて欲しいけど。クインシー希望。

■斉木楠雄
るろうにの巡査、アイシールドのドーピングに続いて、夫婦が似過ぎな謎シチュエーション。

13個、4個ぐらいと言うのは何気に本当に少ないな。

■銀魂
もうこれは幻術にするしかない。九兵衛が次回決断した瞬間、占い屋の前で立ち竦んでいる。

■こち亀
似せた名前をつけて情弱誤爆をも狙う両津のガチさ加減。山止たつひこはとことんえげつない。

■恋するエジソン
馬岡くんのモデルは、「生まれ変わったらディープインパクトの子供になって最強になりたい」と遺して自殺した少年だと思うので、素直に楽しめない自分がいる。二馬身差で一着とか、最強に描かれているけどさあ。

という感じの難癖感想を書く人も減ってきたな。バクマンの頃は結構見かけたというのに。

■めだかボックス
鍋島先輩の処理が良い。この百人組み手、挑んだ相手はバタバタと倒されているし、ならゴチャゴチャそれっぽいコト言ってその場を逃げちゃえってのが鍋島っぽい。

ラストは球磨川なのか。ここまで連載が続いた今となってはエピソードボスの一人に過ぎないキャラなのに、随分と出世したものだ。西尾維新はキャラの人気を作品にフィードバックさせる人だったってのも何となく意外。読者受けとか無関係に沸き出でる創作欲求を排出してる人という印象があった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

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