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  2. 2013年05月

■「怒首領蜂最大往生」(01)/XBOX360/シューティング/CAVE

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定期的に360に供給されていたケイブの2Dシューティングもこれでラスト。「虫姫さま」で終わる予定だったトコロを急遽の移植、という話なので、ありがたいアンコールとして受け止めたい。

今作は移植オリジナル要素として、ショップでアイテムを購入出来る。「自機を小さくする」「敵弾を小さくする」、この二つを導入すると広々とした画面内で自由自在に一方的に戦えて非常に爽快。更に「被弾時ボムがあればシールド」「被弾時オートハイパー」を加えれば尚のコト爽快。そこまでやると全く上達してる気にならないが、実績が解除出来るのなら問題ない。

7割ぐらい実績は解除出来た。

・1コイン
ノーコンティニュークリアで解除。プレイ前は鬼門になり兼ねないと心配していたが、ノービスモードで設定をイージー&残機マックスに変更しても実績解除に影響しないので大丈夫だった。更に上記のアイテムを導入すれば一層安全となる。

・蜂蜂億点
同じくノービスイージーの残機マックスで。クリア時に残機1機につき10億点入るので、2・3ミスに押さえればきっと届く。

・相応しいカタチ
同じくノービスイージーで。陽蜂の出現条件は、「5ボスを倒すまでに1ミス以内」かつ「任意3つのステージで蜂パーフェクト」。1ミス以内が地味に厳しかったが、アイテムのオート効果前提で、ボムもハイパーも被弾まで使わない感じで頑張ればどうにかなった。

・完全撃破
4キャラ全てでノーコンティニュークリア。基本の3キャラは前述のノービスでいいが、桜夜のみXbox360モード限定キャラなのでやや梃子摺った。360モード、強制的に陽蜂&陰蜂出てきちゃうし。まあ、連中よりも5ボスのほうが面倒だった。
360モードにも大半のアイテムは反映されるので当然使用、また、難易度も変更可能でイージーでOK。
あと、ドレスをエキスパートにすると難易度が上がる(上級者向け)ってのは記載されている通りだが、レーザー強化とショット強化にも敵の攻撃に差があるっぽい。ショット強化が一番ラク。
ボス戦も、4ボスまではショットで炙るほうが倒すの早いかも。
ボムを適度に使いつつランク1~3ぐらいを維持しつつ進行させると安全。

アイテムが反映されないチャレンジが難しい。これがあるので自分はコンプ無理臭い。チャレンジ、リトライが面倒でもある。終わる時(チャレンジ失敗)は数秒で終わるのに、イチイチキャラ選択からの再開になるからなあ。

■5月31日(金)/雑文

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・「最大往生」と「シューラブ10周年」が届いた。2Dシューティングを堪能しまくる日々がまた到来。つい先日まで「カラドリウス」やっててまた2Dシューに浸れるだなんて、超嬉しい。

ことみを侮辱しないで下さい! たんぽぽ娘に対する度重なる冒涜に僕は心を痛めています! そろそろ風子を侮辱してステアさんを突っついて下さい!

・ちなみに「たんぽぽ娘」は未入手。こないだ本屋に出向いたけど見つけられなかった。多分通販で買う…と思うが引越してからでもいいかな。ああ、引っ越し先に関しては本契約も完了済み&今の部屋も6月一杯で出払うと報告済みで、いよいよ本格的に追い詰められている。

■「Mad Tracks」/XBLA/レース

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車ゲー。ミニカーが屋内で走る系で、フィクション丸出しな世界観で個人的に好み。まあほら、自分リアルなレースゲーマジで無理なんだけど、こういうテキトーな雰囲気の作品ならまだ拒絶反応が薄まるんで。

アドベンチャーモードは全15項目で、XBLAに相応しく短め。まともなレースより変り種の種目が多い印象。具体的には、テーブルの上で落としあったり、ビリヤードをしたりと。アドベンチャーモードは難易度易しいでクリア(&全15項目1位)で一応のゴールとなるが、後半5種目は易しいでも自分には結構歯ごたえがあった。いきなり桁違いに難しくなったよ。

以下実績メモ。

・ロード完了:アイテムを全て解除
アドベンチャーモードクリア実績。難易度易しいで可。

・ブロンズ・ランブル(銅の轟):最低でも11個銅メダルを集めなさい。
・シルバー・ファイト(銀色の闘い):銀メダルを最低12個集めなさい。
・ゴールド・ストラグル(金色の葛藤):金メダルを最低でも15個集めなさい。
アドベンチャーモードの全項目で1位(金メダル)を獲得すれば必然3つとも解除。金メダルを最低でも15個、とあるが全15項目なので最低もクソもない。

・これは選択できません。:”ブラックアウト”では、3周まではアイテムを取らないでね。
3周クリアまで一つもアイテムを取らずにクリアで解除出来た。3周目突入後にアイテムを取ってもいいのかどうかは未検証。なお、アーケードモードでNPCを入れずに自分のみでチンタラプレイしてオッケー。

・8ボール:ブラックボールを落とさないでビリヤードで勝利しなさい。
ああ、ブラックボールを落とさない必要があるのか。何となく解除出来ていた。まあ、どうにしろビリヤードは金を取るのが微妙に難しいが故に幾度かはプレイするコトになると思うので、その最中に解除出来るハズ。

・すっごく楽しい:分割画面で友達とミッションを5つ完了しなさい。
一人2コンで。別タグが必要。また、ミッション5つは異なる5種類をプレイする必要あり。本タグ別タグの勝敗不問。

・宝探し:レストランで金の旗を5つ集めなさい。
アーケードでNPCを入れないで一人プレイをすればじっくり探せる。累積ではなく、1レース内で5つ集める必要あり。解除のタイミングは5個集めた瞬間ではなく、集めた上でレースをクリアした時。

・連鎖レース:‘おもちゃレース’を20回連続で完了しなさい。
トイレースを20回連続プレイ。勝敗不問。自分はまともに走るのすら面倒だったので、アーケードでNPCを入れてレース開始→放置、で、時間切れ2位を繰り返した。

・エイリアン・ハント:金のエイリアンを5体見つけなさい。
トイレースのコースに5体金色のエイリアンがいる。スタート地点の後ろに一体いるのが分かり難い。また、アイテムを使って大ジャンプしなきゃ届かない場所にも一体いる(届かなかったらYで直前のチェックポイントに戻って再挑戦するのが良い)。累積ではなく、1レース内で5体集める必要あり。解除のタイミングはレースクリア後。

未解除実績は二つあり、どちらも自分には無理くさい。「ヒーロー(難易度難しい・スピードレーサーで敵機5機で5連勝)」というものはセーブデータ退避法が通用するかどうか試したかったが、のっけからブッチギリのビリ、6位だったので心が折れた。「ウルトラファーストフード(ファーストフードコースで1:15秒以内でゴール)」も30秒超過だったので、ドツボに嵌る前に早々に諦める。

■「Centipede & Millipede」/XBLA/シューティング

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アタリの「Centipede」と「Millipede」のセット。それぞれオリジナルに加えてグラフィックがリファインされたエボルブなるバージョンもあり。

インベーダーの延長。森でムカデやらの虫を退治する舞台設定らしい。

今プレイする分には厳しいものがある。シンプルだけどシビア。今更こんなゲームをプレイするってのは、資料的な意味合いで触るぐらいしか価値は無いと思います。まあ、とは言っても同じくアタリ作品の配信ゲームとして存在している「Asteroids&Deluxe」や「Tempest」に比べれば全然遊べる。

実績は160/200まで解除した。ここらで切り上げよう。

以下、解除出来た実績の一部のちょっとした攻略メモ。

・Lunatic
Score 25,000 points (Millipede - Throttle Monkey mode)
MillipedeのThrottle Monkeyモードでスコア25,000
スロットモンキーモードは高速モード。まともに操作出来ないのである程度のセオリーを設けたら繰り返しプレイで偶然規定スコア越えするのを狙う。

基本的に最下段に位置を取って左右移動。ヤスデよりも、クモを倒すのを最優先に考える。ビートルは回り込んで回避せずに、横端で回避。

・Maniac
Score over 15,000 (Centipede - Throttle Monkey mode)
CentipedeのThrottle Monkeyモードでスコア15,000
同じくクモをスコア源と考える。自機は最下段、画面端から4キャラ分ぐらいを目安に、そこをキープ(突然出現するクモに特攻されないぐらいの位置)。クモを近接で倒せばスコアが高いが、狙えるものではない。とにかくクモ退治(&回避)を優先する。

・Barren
Destroy all mushrooms on the screen (Centipede - Default difficulty)
Centipedeのデフォルト難易度で画面上のきのこをすべて消す。
死んでもいいので、2機犠牲にしてキノコ消しを優先。ムカデは倒すとキノコになるので下段まで攻め込まれようと撃たないほうが無難かも。

■5月29日(水)/雑文

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・日付的には明日、木曜には「最大往生」と「シューラブ10周年」のシューティング2本が届く。超楽しみ。

今日はそれまでの繋ぎとして未起動だったXBLAを一部触ってみた。
「アステロイド」は完全にハズレ。全方向シューティングで、凄いシビア。ショットの向きを決める際、スティック横入れで360度グルーっと回るってのを知ってようやく操作のスタートラインに立てた気がするが、それでも一つも実績解除出来ていない。
「バンガイオー」は序盤も序盤のみをいじってみた程度。これは結構楽しくなりそう。ただ、シューティングと言って良いのかどうかは微妙。コンプは目指したい。
「マッドトラック」、ミニカーでのアバウトなレースゲーっぽいのでこちらも楽しめそう。コンプはいいや。

・寝起き時、背骨が痛いのか肺が痛いのか分からない事案が発生。仕方ないので無理矢理二度寝した。

・「たんぽぽ娘」入手情報が出回っているが、まだ信じないぞ。出版されたっての、まだ信じないぞ。自分の目で現物を見るまでは信じないぞ。明日久々に出勤前に本屋に立ち寄るとするか。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2013年

■スモーキーB.B.
性格設定に色んな要素つけているが、無色無臭な絵面の主人公は厳しそうだ。皮肉屋だろうと根が善人っぽいしアンチヒーローとして読者の憎しみをかき集めるコトも難しい。変格野球をやるのかと思ったら真っ当な野球漫画らしいというのもまた、ストーリー面でも弱そうだ。

つまり、今からお色気漫画への変更を希望する。

■暗殺教室
湿気でふやける設定は持ち出しても修学旅行で風呂をゼリーにしていた件は伏せている辺り、その辺をオチに持ってくるんだろうか。

最後の渚のモノローグ、『泳ぐってのは喩えなのにストーリー組み立ての都合で物分りの悪いキャラにされてて可哀想』と思ってしまったが、次回普通に多川心菜に泳ぎ教えてそうでもあるな。

■ワンピース休載
死ぬコトはないだろうが、長期連載作品は読み手も色々覚悟を決めて接する必要がある。作者の年齢を考慮して夢枕獏の新シリーズは手にしないし、過去においてもグインサーガを序盤で打ち切った自分がいる。また、生前に人気探偵作品のラストエピソードを仕上げていたアガサ・クリスティの大局観は素晴らしい。

■磯部磯兵衛物語
内容は全くハマれなかったが、ジャンプにこんなもんが掲載されているコト自体が一番面白かった。

■無刀ブラック
子供の発言が権威的なものに縛られており、少々微妙な読後感であった。

結構あっさりと一気に大衆の支持を得たので、今後どう話を転がしていくのかは興味がある。るろ剣でいうトコロの鵜堂刃衛や志々雄みたいな、とことん主人公を認めない敵の出現が待たれる。

■NARUTO
サスケ、戦場に到着して火影になる宣言。マダラ回想を経ている今なので、うちは一族が火影になるのは困難な道前提で、それを受け止めての発言だろうし、良いな。

マダラが柱間の前でギャグ補正を受ける。マダラ、このままターン制を受け入れるんだろうか。ていうかマダラはサスケの決意をどう見ていたのか、そこが知りたい。

「う~~~ん うん?うん!」のコマ、そこでヒナタ写してくれなきゃ。苦悶のヒナタの表情を我々に! NTR! NTR!

■トリコ
ギャリンは何だ? レベルアップしている音? ゲーム的な分かりやすさを取り入れそうな作者だし。何か戦闘中にレベルアップするのは「炎の転校生」を思い出した。あれはギャグっぽさが前面に出ていたがこっちはシリアス。

いや、ギャリンはそれとは別でスタージュンが未来を予測している/殺気を受信している描写なのかも。どっちも直後に死のイメージが描かれているし。

全体的に限界がどうだ限界などないだの言い合ってるだけだったが、王の所作なる謎技が出てきたので、このカードもそろそろ終わってくれそうだ。

■黒子のバスケ
黒子の旧友・荻原シゲヒロの顔公開。悲劇が約束されているのを差し引いても、見るからに薄幸そうです。失明、車椅子、集中治療室、包帯ぐるぐる、点滴、色んな絵が浮かびます。

■ソウルキャッチャーズ
心は見えても記号として見えているので正解が不明、その答えを探す謎解きサスペンス路線は面白い。

で、二人は隠れて付き合ってるとかそういうオチ? ずっと仲良し組だったけど抜け駆けしているって罪悪感?

棟梁「お前ら付き合ってるの知ってたけど?」→ズコー!なあっさり目の畳み方でここはひとつ。

■斉木楠雄
ラブコメ主人公というメタなモテ能力を獲得してもふられる鳥束の業の深さ。まあ、揉めたんだしいいだろ。

■BLEACH
最終決戦に向けて各々がパワーアップに向かう。犬が犬たる理由も明かされるんだろうか。日番谷は全く期待出来ない。斬激のみでの戦いをマスターする、というのは面白そうだけど、かつての更木だからなあ。人気キャラだからページ割きましたぐらいにしか読めなかったよ。

■ニセコイ
学年があがり、新入生登場。小野寺さんの妹・春が参戦。妹寺(シスでら)という呼称は中々良いが、偏狭さを持ち合わせたファンは用意されたものに乗りたがらない/躍らせられたくないという部分もあるので、無理矢理別の呼び名を採用しそう。クマでらとかパンでらとかトラブラとか。

■銀魂
花山薫には反応せざるを得ない。

■恋するエジソン
婚約者、ストーカーの分際で双子の弟の存在を把握していなかったとは。そして、何故弟をこのような(別漫画に出てくるような?)デザインにしたんだろうか。弟オチを匂わせないようにするにしてももうちょいどうにか出来ただろうに。

威嚇する小さい掃除機が面白かった。断末魔をあげずに吸い込まれるのは生々しさが軽減されている。

■クロス・マネジ
仲の悪さに付け入るというリアルさが自分にはヒット。

■「カラドリウス」/実績「集めし力」/XBOX360/シューティング/MOSS

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最後に残っていた実績「集めし力」を解除。エーテルチップ累積1000個取得が条件。

使用キャラはDLCのソフィア、ESはデフォルトのままでイージー5面スタート、最初のチップ振り分けは一切行わず最弱状態で開始、道中は基本バーストのみで進行、ゲージが無くなったら即効で死んで(次の機体のゲージが100%に戻る)、再びバースト。

ボス戦になったらバーストではなく、リーマンレーザーでジリジリと焼く。ダメージを与えている時間が長い程チップ用のゲージは溜まる。で、リーマンレーザーは火力が貧弱なので長時間炙れる(=ゲージ稼ぎに適している)。

ボス戦の最中にチップが増えて、そこで1000に達したようで、ポコンが来た。なので、ステージ開始時のチップ振り分け云々に関しては、累積に反映されているのかどうかは不明。まあ、反映されていようがいまいが5面を繰り返すのが効率的だと思います。

そんなワケで、晴れてコンプ。終了とします。何でしたら追加実績、来てもいいのよ?

■5月24日(金)/雑文

逆鱗に触れているかも知れないって何だろ?と思い、画像を見返したら台詞がひどいコトになってた。

ことみを侮辱するなんて! チクりますよ! ダークサタンにチクりますよ! ダークサタンにこのページのURL送りますよ! まあ、スペインの悪魔崇拝者も極東の島国でネタにされてるなんて知りもしないでしょうに。

・「カラドリウス」のエーテルチップ累積、つらいです…。今のやり方で累積されているのか不明で、ゴールの見えないマラソンになっててつらい。ていうかあんま根つめてプレイしていないのが現状。今日も10時間近くカラドリウス起動させていたけど、正味3時間ぐらいしかプレイしていない。ネットサーフしてぼんやり過ごしたよ。集中力が足りない。

5面スタート・ソフィア(ESはデフォのまま)で、リーマンレーザー(水2)ばかり使うよう意識してプレイしていれば(当然コンティニューしまくりになるが気にしない)、チップ+15ぐらいはいけると判明。開始時の15と合わせてリザルト時には30(ただし開始時の分は累積扱いになっているのかは分からない)。

たまに1面スタートでハイスコア狙ったり、色々と気分転換なプレイを交えつつ進行中。一円玉で1000円集めるイメージなんだよなあ。つらいです。せめて五円玉単位で集めたいです。

・Xbox Oneは発売されたらすぐ買うだろうな。しかし暫くはメインにはならないだろう。360がこれまで通りメインで、ワンは実績の補強用として。今で言うなら、北米版本体とかWP(持って無いけど)とかウインドウズ8(持って無いけど)とかみたいなポジションで。あと5年ぐらいは360のほうがメインなんじゃないかな、自分。現時点での積みゲー数なんかも鑑みるに。

あと、XBLAが引き継がれないというマイナス要素は、見方を変えればOneに現行XBLA作品が移植されるかも知れないコトでもある。別実績で。そう夢想すれば実績厨の自分は引継ぎ無しでも許せちゃえる。

・一週間後にはシューティング2作品が届くというのに、ついつい何かパッケージを購入しようとしているのが怖い。いま何か買っても積むのは目に見えている。

昨年11月に発売されてた「Midway Arcade Origins」とか超欲しい。ジェネシスコレクションみたいなレゲー詰め合わせパッケージっぽい。



■5月23日(木)/雑文

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・「カラドリウス」、結局リリスの悪夢も購入してしまったよ。狂ってる系のキャラでボイスが非常に五月蝿いのが特徴。また、爆乳ぶん回しのソフィアが上半身で集客を担っているのと対照的に下半身での頑張りが伺えるのは評価したい。爆ぜる赤は喪失のメタファー。一回プレイしたら結構どうでもいい気分になってしまったが、このキャラのESは火力が低いので逆にエーテルが稼ぎやすいという話もあるのでそこに期待。

・で、随分高い買い物をしてしまったので、バランスを取るべく今回のDotWの中から「マッドトラック」「マットハザード BBB」を購入した。安売り買ったからバランスが取れた、なんて気分になっている時点で間違っているとも思う。他には「パズルクエスト」2種やそろそろ底値っぽい「アメリカンナイトメア」にも興味があるが、もうちょい粘る。

■「カラドリウス」/実績「掴みし栄光」/XBOX360/シューティング/MOSS

ノーミスクリア実績を解除出来た。超嬉しい。

DLCキャラのソフィアを購入して、水防御の恩恵を得ての解除。水バリアは6面ビットや4面ボスのビリビリやウェーブ等も防御する素敵エレメント。ノーミスクリアが格段にラクになる。TAでもソフィア配信の5/15以降、当実績解除者が一気に増えた印象がある。それぐらい使い勝手が良い。

使用機体はカラドリウス、ESは、土1・風3・水3で。以前は土1の変わりに火2(壁)にしていたんだが、エーテルチップ狙いのプレイを意識して土1に。火2だと通常ショットで倒しちゃうほうが多い。土1、押しっぱなしじゃなくて連射すれば結構モリモリ減るな。

 

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で、ここまで来たらコンプを目指そうと、最後の実績「集めし力(エーテルチップ累計1000個獲得)」にも挑戦。

DLCキャラのソフィアはエーテルチップ稼ぎにも有効で、5面だと7~9個は得られる。

で、この5面、最初にエーテルチップ(15個ある)を振り分けないでクリアすれば上の画像のようにリザルトで22個とかになるんだが、これは累計として22個カウントされているんだろうか。それとも自力で獲得した7個のみなんだろうか。

まあ、どっちにしろ5面を繰り返すのが能率的な気がするので暫くこの形式で進める予定。ま、まさか1面スタートじゃないとカウントされないなんてオチがありませんように。

モチベ維持が大変ですな。気分転換でリリスの悪夢も購入しちゃいそう。他にも、BGMとかも買っちゃいそう。

■5月22日(水)/雑文

次世代Xboxこと「XBOX ONE」の発表があった。ワンですよワン。359ほど減りましたな。リアルタイム検索(ツイッター)を眺めていたら、既にバツイチだの不穏な呼称が設けられている模様。そこはハコイチでひとつ。

キネクトとかそっち方面の進化が激しく、とりあえず僕が恩恵を受けられるような内容ではなかったかなあ。「僕」とか控えめな主語にしたけど、「日本」と言い換えてもいいんじゃね? あ、ブルーレイ搭載は待ってましたという感じです。やっと「gdgd妖精s」のコメンタリーを味わえる日が来るのか。

自分の嗜好が2Dシューとかガラパゴスゲーなので、そういうのを出してくれるであろう中堅メーカーの活躍/食い付き次第ですな。いや…それ抜きでも実績が引き継がれれば自動的に購入しそうではある。

■5月21日(火)/雑文

fujibayashi

リンクを張るだけで凍結の巻き添えを食らいそうなこの記事ですが、いやマジでこのクラナドTシャツの男は僕じゃないですから! 僕はこんな清らかな笑顔じゃないですから! 一ノ瀬ことみTシャツならまだしも、藤林杏でここまでの笑顔を見せられませんよ。

そんなコトを考えつつふとらいなさんのクラナド実績を見たら二日で全解除していた。これほとんどスキップしたでしょ! 我らがことみの素晴らしさを味わっていないでしょ! チクっちゃうよ! ダークサタン666にチクるよ!

・「最大往生」&「シューラブ10周年」の予約完了。どっちも通常版にしたよ。

限定版の特典はとりあえずサウンドトラック、ってのが常になっているけど、どの程度の曲なのか分からない中でサントラに金ばら撒けないだろという気持ちも強いね。

・「カラドリウス」のDLCキャラを購入した。まずはソフィアだけ。高価なのは分かっていたが560MSPという表記を目の当たりにして結構な葛藤があったね。が、決定ボタンを押下。

ソフィア使用、コンティニューしまくりのテキトープレイでクリア。課金キャラ扱いだけあってひん剥かれ具合が宜しいですな。O・P・Y!あそれO・P・Y! 防御は確かに凄そうだなーと感じたので、明日からノーミスクリアを目指すかね。

・今何となく欲しいソフト。

マブラヴオルタ トータルイクリプス(品薄なのか案外見かけない)
アサクリ リベレーション(DLC込みのプラチナが欲しい)
ドラゴンズドグマ ダークアリズン(旧作と実績が共通というのはカプコンとしては珍しいかも?)
バイオショックインフィニット(出来れば新品で。実績がちょっとだけ容易になる特典があったような)
シュタゲ 線形拘束のフェノグラム(急いではいない。通常版中古でいいや)
トルネードブレイク(リープロ。コンプ度外視の7割ゲーとして。何故かスパイロと混乱しがちのゲーム)
ヘビーファイアシャッタードスピア(ヌルい様子)

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2013年

■無刀ブラック
人を斬らないがぶん殴って骨砕いたり焼身自殺に追い込むでござるよ!的な流浪人よりもハンデ背負いまくりの設定。今回は怪我をさせていないけど、そのうち怪我ぐらいはいいでしょ状態になるんだろうか。

ダメージを与えず敗北を認めさせるには桁違いの強さを見せ付けて戦意を喪失させる決着が求められるが、その手の相手の心を人質に取る決着ばかりだとギスギスした話になりそう。かと言って敵キャラが倒したらあっさりさっくり主人公の強さに尊敬を向けるような性格にするというのも、性善説丸出しで危機感の薄い世界観になって限界が早そう。

■ONE PIECE
王様パンチは凄かった。尾田先生にここまで荒れた絵を描かせただけでも凄い。一瞬下描き掲載かと思った。まだ戦えるベラミーやブルーギリーを問答無用でリングアウト退場に追い込む凶暴さ。そのまま王様が勝ち残っていれば意外性も充分であったがバルトロメオがバリアで残る。

■暗殺教室
渚、男というのが作中で明らかに。いやまあ、男でしょうけど。男だからいいんでしょうけど。

水というのは確かにこれまでにない使える弱点。泳げないというだけっぽいので、克服されそうでもある。

■NARUTO
「かつてのお前の想いは捨てないよ… それを否定するのが今のお前でも」
これは良い。穢土転生で生き返ったイタチ本人から直で聞いても憎悪を捨てなかったサスケ、そのポジティブバージョンな心構えだ。

■トリコ
「その… 叫び声と涙がオレにいつも力をくれる…」
決めてるっぽいシーンなんだが、これはいい台詞なんだろうか。叫び声と涙て。一歩間違えば仙水カズヤ的嗜好の持ち主みたい。アスペはこの台詞の意味が分からないというタイトルでスレ立てられそうなコマ。いや、自分も正直どう納得すればいいのか分からない。叫びと涙って、自分を信じてくれている者の心からの激励、みたいに捉えればいいの?

食没でたっぷり溜め込んでるし、トリコは全力出してないまま負けていたのかコレ。負けていたワケではなく、ピクルみたいに寝ていただけかも。

■BLEACH
グランドフィッシャーをあくまでも雑魚として過去を纏め上げたのは素晴らしい。まあ細かい部分は分からないんだけど。混血統の力を奪ったとあるが、ホロウが混じったので真咲もそれ扱いだったのかとか雨竜は片桐の子だけど生き残ってる以上は純血なのかとか。

最後はユーハバッハの元に雨竜という絵。この眼鏡はちゃんとクインシー側の戦力になるんだろうか。弱キャライメージなので様々なドーピングを施さないと脅威を感じさせるには至らない。

■斉木楠雄
現役中二病患者が中二病ノートを恥ずかしがるのだろうか。心に秘めた中二病ならまだしも、普段からそういう言動じゃん。

■恋するエジソン
タイムマシンという重要度の高そうな発明をその他の発明と横並び的な扱いで済ましているのが凄いな。まあ、連載で時間こねくり回すシナリオ作るのも大変だろうし、一回性のギャグで終わらせるのも普通なのかも。また、歴史が変わったコトに対して何のフォローもないのも凄い。

■キルコさん
知秋の落ちぶれっぷりが桁違いで驚いた。

最終回。少年漫画の命、キャラ立ては充分だったと思うが打ち切りか。画面がコチャコチャしてて読み難い印象はあったかな。連載維持は難しいんだなあ。

■「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」/アニメ



シンジが存外我を持っているのが面白いな。ここまで来て搭乗拒否ってのが面白い。あのー、アムロとかストーリーの都合上簡単にガンダムに乗ってくれているのに、このアニメの主人公は何故こうも生々しいまでに日常延長で生きてるの?

事前に得ていた情報から予想していたよりも、グダグダしててエヴァらしくて良かった。もっとこう、陽性な話になっているかと思っていたので。昔のロボットアニメみたいなノリになっていると思っていたら案外ネガティブで安心した。

新キャラのマリがびっくりするぐらい謎な存在のままだったのも驚く。こ、この程度の役回りであれだけフィギュアとか商品展開していたのか。

エヴァは受け手の脳味噌が子供だろうが大人だろうが読解量に差が出ない作品だなーと再確認したりもした。うん、誰にも等しく意味不明な作品だ。作風として含みがあるような台詞連発で深読みを誘発させるが、作り手は特にその意味するトコロを考えていないだろう。なまじ読み解こうとすればする程、ドツボに陥りそうだ。シンプルに、承認欲求まみれの少年少女+ロボアクションぐらいに観ておこう。

■「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」(01)/XBOX360/アドベンチャー/ニトロプラス

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インストールしてOPを眺めて、ちょこっと冒頭を読んだぐらい。まああれだ、ノベルゲーいつもの儀式が終わったトコロまでだ。インストールが結構時間がかかった。ムービーどんだけ詰め込まれているんだろうか。

2010年夏発売と予定されていて実際に出たのは2012年10月。まあ、やるゲームが山盛りの自分には延期されようが特に怒りを抱くようなものでもなかった。実際こうしてプレイ開始が発売から半年以上経ってからですし。

「まどマギ」で一躍名を馳せた虚淵玄シナリオ、というのが今となっては売りになるのかな。デビュー作というコトで、不安と期待が入り混じっている。デビュー作が踏み台になっている歌野晶午タイプなのか、或いはデビュー作にこそ全て詰まっている京極夏彦タイプなのか。

あとノベルゲーとしてはコンプやや難扱いになっている作品。「ルートダブル」よりもキツのかどうかが気になるトコロ。

■5月18日(土)/雑文

最近アイドルDVDのカテゴリ増えてないじゃんというツッコミを受ける。TASHIKANI!

延々とそこそこ増えていくであろうレギュラー的なカテゴリと想定していたのにこのていたらく。これはまあ、たまたま興味が別に移っているだけです(今ならゲーム)。同様に、読書や映像作品(映画)カテゴリも地味に更新間隔がひらいている。

また、上記リンク先には、谷亮子女史の画像がふんだんに掲載されており、女史が最後に参加して銅メダルに終わった北京オリンピックへの無念を、該当ゲームの実績コンプで晴らしてみせるという意思をヒシヒシと感じる。

・いま物凄い腹痛を食らっている。こういうのは大抵原因が不明なんだが、今回は分かっている。消費期限二日オーバーの寿司をついさっき食ったが故。魚介類は鮮度が命だと痛感中。

・かめはめ波と波動拳、どっちが先なのか。

自分の記憶では「スト1(1987年)」の波動拳のほうが先だった。しかし、調べてみるとかめはめ波のほうが先だった様子。更には、波動拳に関して製作サイドの「かめはめ波をパクリました(意訳)」みたいな情報も見かけた。マジですか。

自分の知り得る限りでこの手の技(両手突き出し)の原点はデビルリバース(北斗の拳)の風殺金剛拳になるかなあ。いや、これも記憶的に怪しくなっている。北斗の拳の連載開始が1983年ナンバー31、ドラゴンボールの連載開始が1984年ナンバー51なので、多分きっと恐らくデビルリバースのほうが先だと思うんだが。

・最近、電車内で大便をもらす際、黙ってもらすようになった。以前は発声しながらもらしていたんだが、黙ってもらすメリットとして、臭いから伝播してようやく騒動に至るというものがある。発声しつつもらすと、その時点でどうしても狂人として警戒される。しかし、無言もらしだとしばらく周囲は気付かず、臭い→検証→発覚という段階を経るのが常となる。無発声、つまり周囲に事前に警告しないというのは、プレイヤーとしてもアクシデント性が高まり、予想だにしない結果になる。

・360ソフト購入において楽天内で利用していた店舗がいつの間にか終了していた。今月下旬発売のシューティング2作を予約しようとして気付いた。その店はフラゲが出来る(発売日木曜なら前日水曜の午前に該当ソフトが届いていた)ので、自分としてはありがたかったんだがなあ、フラゲが原因での終了なのかも知れぬ。

・「カラドリウス」追加キャラ、ビット弾をも防御出来る高性能エレメントを有しているというのを知る。こ、これはDL購入するしかないか。ショップ担当のソフィアって姉ちゃんだったっけ。まあ、もう一体のサイコチックなキャラも縞パン目当てで買っちまうかも知れぬ。

■5月17日(金)/雑文

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・牛の腹から生まれた半人半牛の妖怪が「URLにhanyachanが含まれしブログ、近々凍結されるであろう」と言い放って絶命したと、先日畜産業を営む知人から連絡があった。

あと、「件(くだん)」についてウィキペを調べていたら、関連項目にミノタウロスとかと並んでバッファローベルがあって笑った。

・気付けば「マブラヴオルタネイティブ トータルイクリプス」の発売日を越えてたようで、ビビってる。まだ1・2ヶ月ぐらいは先でしょ感覚でいたよ。

ああ、二週間後には「最大往生」&「シューラブ10周年」発売なのか。それまでずっと日本本体で凌ごうかな。で、そのシューティング2本も即プレイ、浸りまくりで、6月中旬までは来るべき引っ越しについて何も考えないようにしよう。前回の引っ越しも土壇場でドタバタしてた中どうにかなったし、今回もどうにかなるさ。

・「ギンガフォース&エスカトス(早過ぎ!)」「A列車で行こうHX完全版(今更!)」の発表があったのを踏まえると、次世代Xboxの発売は遠い未来の話ではなく、噂通り秋前後になるのかなあ。前述のソフト、新旧の差こそあれ、現行機が霞んでいない/活躍している今の内に、もう一絞り/一稼ぎしちゃえ感があるし、そこからの演繹での推測。

・ああ、「アサクリ リベレーション」のプラコレは追加実績のあるDLC込みなのか。ならば中古ではなく新品を買うよう気をつけなきゃ。

■「アルティメット マーヴルVSカプコン 3」(02)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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実績は前作同様7割8割を目処に、なんてコトを以前書いたが、5割すら難しそうだ。

今回解除した中で面倒だったのは、クリアまでにスコア50万(&40万)の実績。当初は「えーと、2コン使って乱入して稼げばいいのかな?」ぐらいに思っていたが、オフだと乱入出来ない仕様であった。次いで思いついたのが「そこそこ稼いだら敢えて死んでコンティニューすればいいのかな?」というものであったが、コンティニューしたらスコアもその面開始時まで戻っていた。

全7ステージで50万に辿り着かなきゃならない。7面はボス戦オンリーであまり期待出来ないので、6ステージでそれぐらい。

で、トロフィー関連の攻略で参考になるものがあったので、それでどうにか解除出来た。だいたい以下のような感じで進める。

・操作はシンプル、難易度はイージー、設定は時間無制限、ダメージ最低(ロウエスト)で。使用キャラはアイアンマン(α)、デッドプール(α)、リュウ(β)。
・チームエリアルコンボでゲージを稼ぐ。ゲージが溜まったら、ディレイドハイパーコンボ。1~3キャラ目問わずトドメは極力ヴァリアブルコンビネーションで。
・3キャラ目を倒す前に、アドバンシングガードをしまくる。ガード評価もリザルトでスコア加算されるので、自分等の体力がそれぞれ1/4ぐらいになるまではアドバンシングガードしまくる。シンプル操作だとアドバンシングガードはRTで出来るが、ガードしていない状況でRTを押すとゲージがあればハイパーを発動しちゃうので注意。

一ステージ平均8万点で進めて行けば、6ステージクリア時で48万点。何とか届く。

■5月15日(水)/雑文

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・XBLAの「ギルティギア」が微妙に安くなっていたので購入。ホント微妙な値下げなんだが、イノが出てくる作品なのでそれだけで元は取れるさ。キャミィのケツの為だけに「マブカプ2」を買ったように、イノの下乳の為だけにこの作品を買った。

イノの元ネタは椎名林檎というのを知った時ちょっとがっかりした記憶があるな。何でがっかりしたんだろ。別に椎名林檎は嫌いじゃないけど、限りなくゼロから作り出したオリジナルのセクシーキャラだと思っていたので、パロキャラだったのかよと微妙な気持ちになったんだろう。多分。

・インストール済みパッケージをザクザク削除した。本体変えたのでどうせ今後プレイするには再インストールしなきゃならないんだし、と思って。「ロリポップチェーンソー」やら「ピニャータ2」やら「「KOF13」やらをザクザク。

で、先日開始した「Uマブカプ3」以外のパッケージを削除した結果、HDD残量が43GBになった。120GBでこの残量。うーん、余裕が出来て嬉しいというよりも、簡単に見積もってXBLAだけで80GBぐらいあるってコトで、気が重くなった。

・(まだ購入していないけど)「カプコンアーケードキャビネット」なんかを筆頭に、「ゲーセンだったらあれだけ金かかったのが一旦購入しちゃえば延々とプレイ出来る!」なる感覚を受け手に呼び覚ますのは、異なる時代にまたがって生きてきた中年向けのニッチな商法として効果が高い。あくまでも中年向けニッチとして(強調)。

が、それとは逆に、ゲーセンバブル時代の気分を引き摺りながら業界に残っている作り手が、当時の感覚でコンテンツ展開した挙句現代視点での批判を受けて(クソ、昔はこの程度で客は大喜び、自分も濡れ手に粟のウィンウィンだったのに)と忸怩たる思いを抱くコトもあるんだろう。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2013年

■SOUL CATCHER(S)
答えが分かっているけど知識の都合上それの意味するトコロが分からない人と、答えが分からないけど知識がある人の関係を扱っており、面白い。何だろ、「天才は躓かずにすぐ出来ちゃうので他人に教えるのが上手くない」みたいな話を思い出した。

■ONE PIECE
花ノ国ってのは中華を模したものか。今更気付いた。爺ちゃん恨めよだの常識的な反応を示しているルフィも面白いが、孫に八つ当たりするチンジャオのキャラ付けも面白い。小物的な面白さとサイコ的ヤバさが両立している。達観していないジジイは割と新鮮。

バルトロメオの謎能力を解析して対策して打ち勝つ、というのがBブロックの締め方になりそうだ。それを実行するのはベラミーで。

■NARUTO
カカシがリンを殺害したベタな真相があっさりと流されるのは良い。そんな真実が!はい改心します!とはならない。オビトなら、仮に穢土転生で生き返ったリン本人が諭したところでブレないでくれるハズ。まあ、サスケもイタチに関して当初はそんなブレなさを見せていたな。

■トリコ
男塾・伊達臣人のクローンに六忘面痕があるのは、かつての教官が輪廻おろしの使い手だったからに他ならない。セツは縦に真っ二つにされていたのかと思ったが、そこまで深くは無かったのか。

セツ・ザウス・千代と3組織の調理人トップクラスが一つの場で敵対して集結している。ここまで揃っているのなら、何となくジョアもこの場にいそうである。

ジョアに傷を付けられるというのは何を意味するのか。「いつでも操れる」、程度だとイマイチ普通だし引っ張るほどでもなさそう。

■暗殺教室
ムカデが体内に入ってくるイメージで鷹岡の心が折れたのかと思いきや「くそおお」と憎しみを燃やしている。しがらみが残っているので今後再登場しそう。理事長としては隙のある行動に見えるので、むしろムカデは憎しみを植え込んだイメージなんだろうか。

■黒子のバスケ
青峰が目覚めつつある。このまま俺最強な性格に移行していくんだろうか。赤司がその変化をどう受け止めていたのかが気になる。

■斉木楠雄
ルシがファルシネタにやけに尺取り過ぎだ。

「クソゲーあるある3 斬新な操作性」。これ「北京オリンピック2008」のコトだ。

■こち亀
バイト行為そのものをスルーして「早く起きろ」という解決案を出す部長がカオス。というかアリナシの線引き/前提がいつもに増してあちこち不安定で、シュールだった。

■BLEACH
これで雨竜の母が片桐じゃなかったらそれはそれでブリーチらしい。

真咲を太陽に喩えているコミカルなコマが意外な感じ。普段ならトーン&ウニフラッシュで処理しそうなコマ。

■恋するエジソン
倫理観が怪しすぎて笑った。過去の映像装置に驚く店長のコマが無意味で笑った。そこまで驚いたらオチがあると思っちゃうよ。

■「アルティメット マーヴルVSカプコン 3」(01)/XBOX360/対戦格闘/カプコン

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48キャラいます。AKBです。全キャラエンディング視聴実績を一応のゴールとしておこう。

前作同様7割8割の実績を目処にしていたが、そこまでいけるかなあ。プレイ時間累積とかオンオフ別で設けられていたり、スキル的な諦め以外にも面倒そうだ。

前作と同じラスボスなんだけど、強化されているのか最低難易度でプレイしてても最初の頃は幾度と無くコンティニューする憂き目にあった。ガードする局面はきっちり覚えてガード、が無難な様子。それでも1人2人死んじゃうんですけど。ベリーイージーで。

今回解除した中では、ベリーハードクリアが一番面倒だった。コンティニューしまくりでもキツかったよ。ラスボスまでの通常戦に関しては、センチネルの十字横入れYのミサイル連発で削りまくるのが良さ気。それに気付くまで随分かかってしまった。

■5月14日(火)/雑文

・民主党にボロボロにされた今の日本に必要なのは、この手の悪ふざけに他ならない。

ていうか『夜の営み』と称して掲載している画像は何を隠そう僕も所持しており、以前、掲載するかどうか迷ったコトがある。「これはブログサービスの規約的に…アウトだな、うん、無理」と判じて諦めた過去があります。まさかそれを載せてしまうのかという、捨て身っぷりに驚きを禁じえない。いつ凍結されてもおかしくないと思います。

・旨い刺身を食ったんだが、帰宅してから軽く腹痛に見舞われた。安いもんに慣れ親しんだ己の内臓が処理し切れなかったんだろう、多分。

・ジャンプ買い忘れた。明日買うか。

■5月13日(月)/雑文

・聞いた話によると、セガサターンには、クリリンの声を発する2メートル近いガタイのガチムチ女が恋愛対象のギャルゲーがあったらしい。そういうゲームに思春期を荒らされたオッサンどもは今、ルフィが息を切らせているシーンで興奮しているんだろうか。平成生まれの僕には無関係な話ですけど。

・全コトミストが待ち望んだ「たんぽぽ娘」が遂に復刊される模様。幾度と無く延期頓挫放置を繰り返してきた作品なので、現物を見るまで信じないでおこう。また、良くも悪くも『過去の遺物』に過ぎないので過剰な期待もしないでおこう。

・最後にプレイしたRPGって「ニーアゲシュタルト」だろうか。あんなにRPGが好きだったのに積みまくるようになったのは全て実績が原因。昔の自分=長時間遊べてコスパいいからRPG好き、今の自分=実績狙うと長時間かかって面倒なジャンルだよねRPG。

まあ、ジャンルが溶解してて一昔前ならアクションRPG扱いだろコレ的なゲームもプレイしているのでRPG分に飢えているという感覚は無い。が、そんな中あえてコテコテのJRPGに手を出したい気持ちもある。例えば…北米版NieRとかな。

・何か既に自分の中で過去のものとなっている「カラドリウス」、DLC来るのか。追加実績はあるんですかね(多分無い)? あるいはそのDLCキャラ使ったらノーミス実績がラクになるのかどうか。早急に情報が待たれる。6面ビット破壊可能なキャラの配信早よ。

・ああ、「カラドリウス」で思い出したが、「シュタゲフェノグラム」や「バイオショックインフィニット」なんかもスルーせずにプレイしたいゲーム陣である。実績中心で動いていたら図らずもマイナー嗜好みたいな路線になっているが、世間的知名度のある作品に触れて自分なりの感想を持っておきたい気持ちはある。ゲームに限らず。

■5月11日(土)/雑文

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・タダゲーとして「ドリトスクラッシュコース2」が配信されているのでDLした。

落とすにしても「どっから探せばいいのよ?イニシャルでDにもCにも見当たらないんですけど」、と迷ったが、新着から見つけた。

また、この新作の配信に伴い前作「1」が停止という情報も見たので、DL履歴(設定→アカウント→ダウンロードの履歴)からその前作も一応再DLしておいた。未コンプですし。再プレイするかどうか怪しいんですけど、一応。

・「ルートダブル」も終わったコトだし、次は何やろうかなーと思いあぐねている今がある意味至福。

コンプは捨てた上で格ゲーに行こうかなーとも考えている。「Uマブカプ3」とか「DOA5」とかその辺。ああ、そういや「DOA5」のアッパーバージョンが発表されたっけ。最近では「ニンジャガ3」関連でも別バージョンが出てたし、テクモもカプコンみたいな商法に目覚めたのかのう。最近の自分はそういうものに対しても、「別実績なら一向に構わない」ぐらいのスタンスである。ただ、だいたい別実績だったとしても自分にはコンプ不可能だったり面倒臭いものばかりなのがやや難。

■「ルートダブル」総括/XBOX360/アドベンチャー/イエティ



ノベルゲーは当たり外れが激しいが、これは当たりであった。

記憶関連のネタを存分にぶち込んだ上で、二転三転する練られたストーリー。伏線も恐らく全て回収し切っているし、ボリュームも充分でこの整合性には驚く。

登場人物の勘の良さもノンストレス。謎を解く条件が揃ってプレイヤーが答えを分かった時には作中キャラも分かる。この間合いの取り方は書き手として難しいと思うが、良いバランスであった。ただ、人によってはタメが薄いと感じるかも。

黒白反転も美しく、ストーリーもそうだし、各キャラクターの性格も最初と最後で随分印象が変わる。特にサリュが良かった。

何から何までタイトに纏め切るっているのに、ご都合主義という印象はなく、アクロバティックな綱渡りを達成し切ったのを目撃した感動が上回る。

■「ルートダブル」(04)/XBOX360/アドベンチャー/イエティ

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ルートDをトゥルーエンドで読了、その後未読差分探しに走ったりしてどうにかコンプ。

実績的にはノベルゲーの中では大変なほうで、既読率100%がその主な原因。各ルート、一旦グッドエンド以上を終えればセンシズ入力が簡単になるので、グッド以上を見てから差分埋め作業に入るのがラクかも。

それでも面倒で、個人的にはルートAが最もキツかった。攻略サイト準拠で進めているとだいたい好感度高めプレイになっているので、もしどうにも未読が出てこない場合は、好感度低め(全キャラ)で進めてみると良いかも。自分はルートA「9-3」のB1での差分が埋まらず(分岐も埋まらない)、「Recollect」で好感度が下がる選択を経てみたらどうにかなった。

ストーリーは非常に面白く、長大な作品なのに最後までのめり込めた。ダレる部分があったとしたら、一番最初にプレイしたルートA。割とストレートにパニック系な展開だけ、という印象であった。それも後半になればあれやこれやと裏返るのが素晴らしい。

■5月10日(金)/雑文

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これはTRYZONEブログの某記事に掲載されていた画像である。

プロはこの画像から、写真撮影者の姿を解析可能だと言う。モニターの反射ならまだしも、ここから撮影者の姿を暴き出すなんて幾らなんでも無理だろと思っていたが、プロによると、ゲームパッケージの背面の反射程度でも多くの情報が残されており、そこから撮影者の姿を導き出すのは容易だと言う。

 

2013051002

プロはまず白黒っぽい画像にしていた。

素人の自分にはこの段階では何も分からないんだが、プロの目には既に知英さんの姿がモロ映っているらしい。この時点でプロは、「ああ、これは危険ですね」「真実を受け止められますか?」「覚悟決めてくださいね」等、何度も僕に念を押していた。

その後、30分ぐらいかけて、プロが画像を解析した結果、この写真に痕跡として残されていた知英さんの姿が浮かび上がった。ここまで鮮明に再現出来るのかと、プロの解析技術に驚いた。

プロが暴き出した知英さんのその姿を、以下に公開したい。

 

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この通りである。

プロの解析力に驚くと同時に、この画像を見た瞬間に自分の心に去来したのは、

「またか」

という感情だった。どういうワケか自分のフレには女装を嗜む人が多い。「またか」という思いもまたそれに準じたもので、意外性以上に予定調和に対する安堵だったと、今になって分かる。

■巻来功士「ゴッドサイダーセカンド」9~16巻/BUNCH COMICS



最終16巻まで読んだ。何かとシチミンにフルネームで呼ばれる石山さおりの圧倒的存在感。

読了して改めて思ったが、ゆでたまごとかが通用していた時代のジャンプのノリだな、コレは。画風が劇画調なので一見騙されそうだが、ゆでぐらいテキトーにその時その時のテンションで話作ってそう。

元々作者はジャンプ打ち切りに対して「ジョジョと被ったからジャンプ連載微妙だった(大意)」みたいな自己分析をしていた人なんだが、何かこう、その頃のジャンプのノリを今作で再構築しているかのような印象を受けた。前回も書いたが部変更での主人公交代なんかジョジョっぽいし、12巻からのハーデースとかギリシャ神話を巻き込んだ展開もまた聖闘士星矢っぽいし、当時ジャンプの最前線で輝けなかった作者の怨念みたいなものを感じたよ。

素材の咀嚼がロクになされていない、神話/聖書といった元ネタを我流の話に落とし込む推敲を通過していないストーリー運びが実に残念。そう思う一方で、じゃあ作者にじっくりと我流に落とし込む時間を与えたら別の作品になっていたかと問われればそうとも思えなかったりもする。

最終的に聖書の原点に立ち返ったレベルでの展開に突入してそれを突破/着地しているので、前作のような打ち切り感はない。ちゃんと終わったんだ、と思えるのが救い。しかも前作へのフォローまで入れている締めくくりなので、これはこれできっちり燃え尽きた作品だったんじゃないかな、という感想に落ち着く。

んで、ちょっと調べてみたら「ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志」なんて作品も描いているのね、この作者。も、もうゴッドサイダーから離れてもいいんじゃないかなあ。

■5月9日(木)/雑文

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世の中には藤林杏Tシャツを着た姿を刹那のギャグ気分でネットに公開した結果、その画像が事ある度に2chのホモ板に張られている人もいる。そんな人のように好き好んでネットの海に己の写真を放ったのならある意味自業自得なので問題ない。

しかし、本人の意図とは無関係で、自身の姿をうっかりネットに晒してしまう人もまたいる。

「箱○ユーザーの覚書」管理人がその一人だ。

上の画像を見ていただきたい。テラリアの攻略の為に善意で画像を公開しているのだが、結果、自身の姿がモニターに写り込んでいるのがお分かりいただけるだろう。

 

2013050902

ちょっと補正を加えるとここまで判明してしまう。カメラを構えている氏本人の姿が鮮明に映っているのが見て取れるだろう。

これぐらいなら大丈夫、この程度のシルエットなら個人の特定は不可能。
そう思うかも知れない。しかし、これに更にプロが補正を加えるとどうなるか。プロの高等技術をご覧頂こう。

 

2013050903

この通りである。

三郎氏のビジュアルが明瞭に明かされているのが分かるだろう。ビジュアルに限らず、普段どのような姿でゲームをプレイしているのか、氏の性癖含めて、つまびらかになった瞬間である。

プロの追跡はそれだけではなく、たった一枚の画像から以下の情報を超絶プロファイリングによって引き出している。

・この人物は西日本、もっと限定するなら大阪在住である
・最近2ヶ月の間に退職&再就職している
・再就職先はワタミである
・最近、少なくとも近接二週間はずっと「テラリア」にハマっている
・過去ネット上で、一般にクソゲーとされるオリンピックゲームを複数人にプレイさせるテロ行為を行っている
・熟女好きである
・姉に「マダガスカルカート」の実績解除を手伝わせた過去を持つ

これは警鐘である。プロは僅かな痕跡から多くの情報を引き出す。我々はプロを舐めてはいけない。ネットに画像を公開する際は、細心の注意が必要だ。

なお、プロの次のターゲットはTRYZONE管理人だという。

■「ルートダブル」(03)/XBOX360/アドベンチャー/イエティ

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ルートBグッドエンドでクリア、引き続きルートAをグッドでクリアした後、AとBの差分埋め作業完了。ルートCもクリアして、いよいよルートDを読み進めている段階。

良いね。「ノベルゲー侮りがたし」とはクラナドから持ち得た感情であるが、それを再確認中。ストーリー的にこれ以上はないだろ的な着地から更に追い詰めた展開を見せるシナリオは凄いを通り越して、しゅごい。能率的に進めるならBグッド→Aグッドが良かったんだろうが、Aノーマル→Bグッド→Aグッドで進行させて結果的に良かったと思っている。記憶喪失ネタが出たらバオールなんだろ?と真っ先に疑っちゃう自分なんだけど、それを踏襲しつつ更に上回ってくれているのが現在進行中のDルート。これ、盛り下がらないまま終えられそうだよ。

実績絡みの差分埋めは覚悟していた以上に厳しい。一応ABCルート分は全部既読にしているが、残されているルートDがどれだけ厳しいかにコンプは左右される。これ実績が面倒って理由で避ける人もいるゲームだと思うんだが、正直勿体無い。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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