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  2. 2013年07月

■7月31日(水)/雑文

20130731

・7月ももう終わるのか。

・予定していたよりも早く在宅勤務体制が整いそう。出勤しない形になると一番の問題が肥満。今まで強制的に往復40分は歩いていたのが無くなるってコトだからなあ。ただでさえエアコンの恩恵によって夏に脂肪燃焼の機会を失ったというのに。

・「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」関連にドハマっている。ニコニコで最新話が更新される日曜深夜が超楽しみだし、マッド動画の類も漁る日々。アンソロジーも近々買おう。自分の中で漠然としていたもこっちのイメージ(主に口調)も橘田いずみで確定されてしまったナ。

・最近のゲーム事情。

「フルハウスポーカー」はようやく全アリプロトーナメント勝利実績を解除。アリプロトーナメントとは所謂CPU戦で、基本サシ勝負、ラストだけこれまでの全敵登場での戦いになる。この最終戦がとにかくツラい。ほとんどのキャラが最初の2枚で簡単にカードを捨てて、中々勝負に出ず、結果長期戦になる。全員が跡部景吾みたいなもん。

自分が運良く優勝した時は40分ぐらいかかったかな。それでも何度か一か八かのヤケクソ勝負に出てのマグレ勝ちがあったので、真剣にチップを削りあうなら1時間半はかかるかも知れない。

このゲームは実績コスパ度外視でハマってしまう魔力を持っているので、今の自分はちょっとヤバい感じ。実績厨引退にならないように、何とかして切り上げるタイミングを見つけたい。

「フォルツァホライゾン」は全ての道を走破したものの看板全破壊に至らず。なので、看板位置をマップに表示させるアイテム(宝の地図だったかな?)ゲットの為にトークンを購入した。したんです。してしまったよ400MSP。

■「Forza Horizon」(02)/XBOX360/レース/マイクロソフト

20130730fh

レースで勝って経験値的なものを溜める→規定数値溜まると次のレース勢がアンロックされたり、スターと呼ばれるキャラとサシ勝負が可能になる。だいたいそんな感じを繰り返していく内容。

旧来のフォルツァとの一番の違いたる、マップを移動というのが面倒臭くもあり楽しくもあり。
前田光世方式で野良バトルを仕掛けたりも出来るし、収集物な扱いの看板破壊もありで、箱庭をそれなりに活かした内容にはなっている。まあ、今作は今作でこういうノリで別にいいかなーという感想。ナンバリングじゃない外伝ノリだしな。

レースも、難易度イージーにすればオートブレーキになってくれたりするので勝ち進む分にはラク。これまでのシリーズでは存在していなかったスターなる個性を持つ撃破対象も何か面白味があって良いかな。スター、残っているのはラスボスっぽいヤツのみで、もうちょい人数欲しかったとも思うが、初の試みでしょうしこれぐらいでもいいや。

■週刊少年ジャンプ感想 35号/2013年

■ジャンプLIVEのお知らせ
30日毎日更新というのは面白い案。当たり外れがあるだろうけど、毎日起動させたいってのを考えたらそうなるよなあ。

「LADY COOL」て。あの名作の続編をこんな無鉄砲な企画で消化するのは許斐先生らしい。「読者の反応によってストーリーが変わる」なんてなってて、アンケートで多かった展開になるようなものを想像しがちであるが、あの主人公自体が後出しで『そう来ると思っていたぜ』と悦に浸るキャラだったというコトもあり、読者の反応まるで無視で原稿は用意しておけそうなんだよなあ。冒頭一コマ目の台詞だけ空けておけばどうにでもなるでしょ。そこに入れる台詞は、「それを期待しているのは分かっていた」or「残念だけど思い通りにはならないぜ」で。

■クロクロク
妖怪漫画が新連載。絵が上手い。コマ数も多くて細部まで描き込んでいる印象であるが、それがかえって読みにくくも感じるのがジレンマ。ブリーチみたいなスカスカな読み易さをどうにかして連載1話目から達成出来る漫画が出てこないものかね。

河童の娘が羞恥部位である皿を自ら公開するシーンは謎エロス。これは人間で喩えるなら幼女が下着脱いでM字開脚しながらお礼を言ってるようなもんだと思います。

■トリコ
フードの下から出てきたのはフローゼ。無限の住人という漫画で両肩にホルマリン漬けの女の生首を設置しているキャラがいたが、このフローゼにもそんな臭いを感じる。ホルマリン漬けとは違って意思はあるんだろうけど、やっぱキメラ的なもんなんじゃないかと。「ウチのメンバー」という台詞もそう考える補強材料。ジョア、今はフローゼメンバーにある程度の主導権を与えているんじゃないのかな。

世界でも三指に入る実力者と評される次郎。地球をノッキングで止めかける等評価通りの規格外な力を見せているが、何だかんだで三指はグルメ界は除外してたり、ブランチ(或いはダルマ?)個人の評価に過ぎないとかになりそう。ならなきゃ、この漫画のエスカレートは成り立たない。

■食戟のソーマ
またカラーなのに驚く。女性キャラ二名の水着扉絵であるが、布面積もそこそこあり、連載維持の為にもう遮二無二際どさで集客を狙う必要は無い領域に達しているのか、この作品は。うーむ、今後は10話に一回ぐらいしか食材塗れ全裸が出てこなくなりそうだ。田所はともかく肉魅ぐらいキャラ的にブラジリアンビキニでお願いしたかった。キャラ的に。

352名脱落、残ったのは628人。案外残っているなあと思ったが、脱落=退学だっけ? 合宿で1/3が切り捨てられたのなら確かに過酷だ。中にはお前どうやって生き残ったんだよと思える連中もいるが、あれだ、ハンター試験後半にもそういうのいたからな。省略されたドラマがあるんだろう。

■暗殺教室
内容はまるでE組有利だが、それぞれ一問分だけしか描いていないので、決着/勝敗に関する情報は何も無いに等しく、次回でどうにでも出来る。そういう繋ぎに過ぎない回を、テストをバトル描写として表現してエンタメ調理する辺り作者の技量を感じる。

■NARUTO
全体的にバトルが分かり難かったんだけど、オビトが自我を取り戻して十尾を支配下に置いたっぽいのは分かった。千切れる写真のイメージ、ギリギリまで捨て切れなかったのがリンというのが女々しさ炸裂でとても良い。

■ジャコ
短期連載鳥山っぽい、読んでて興味の沸かない寄り道が始まりつつある。預かり知らないトコロで人助けして大金ゲットみたいな展開が予想出来る。まーそれは苦言というコトでもなく、鳥山明はどこまでも対象を子供に据えているので、ベタベタでオッケーなんですけどね。

倍率1.8(56%)を乗り越え銀河パトロール隊員になったジャコは成功率60%のロケットに乗る亜月アンに親近感を抱いていそう。

■ニセコイ
昔からの付き合いのある友人のコトに関しては鋭い楽はまさに主人公。他人の恋愛問題は早々に解決して自分が物語の主役であるのにとっとと返り咲く狙い。他人の活躍で尺を取るなんて認めないんです。

■銀魂
エロ目的で通販カタログを収集していたってのはマニアック過ぎる。作者の過去だろうか。

■こち亀
序盤中盤終盤とまるで焦点が定まらないこの継ぎ接ぎ感がたまらない。迷走して展開をコロコロ変えた果てに打ち切られた10週漫画200ページ分を僅か19ページに凝縮したかのようなダイナミックさ。

■無刀ブラック
醜態を晒しまくったのに上から目線で立ち去る兄の度胸に感服。ていうか台詞も泰然と放っているけどしょぼい内容だよコレ。

継春が数ページに渡ってシャウトし出した時は何かこう、眼を逸らしたくなった。どっかでこういうの見た覚えがある。「トラスティベル」のエンディングかな。

■恋するエジソン
最終回。偉人顔化を防ぐ発明品を作り出すも結局使わず今まで通りの日常が続く、という締め方。しかもこの最後のコマって、ひょっとしてコピー?

この漫画、というかこの作者の作品に対しては下手な部分が愛しいという感じ方をしている自分なので、次回作があるのならこのまま何も変わらずにお願いしたい。ヘタウマが醸し出すおかしさもあるので、なまじ画力が上がるときっと微妙になる。

■7月26日(金)/雑文

20130726

・「クラナドTシャツのヒト科が僕という設定にすれば、オン実績を手伝ってやろう」、そんな取引を持ちかけられました。

実績の為ならば仕方ない、そういう設定にしようか…と非常に迷ったんですが、このヒト科が僕に成りすまして夏コミでステアさんのスペースに赴いて「どうも、13月の管理人です」とか言い出しかねないのが問題。

ステアさんはマジで原稿執筆に集中しているようで、完全にオフラインですね。なので今がチャンス。自分のゲーマータグ・アイコン・アバターを変更して、夏コミ後にステアさんがオンになった時「え? このフレ誰?」みたいな戸惑いを与えたるチャンス。

・休日に目覚ましをかけないで寝るとだいたいナチュラル起床時間は午後4時前後になる。が、昨日は何故か目覚めた時間が午前9時。普段より早く寝たというワケでもない。寝不足という感もない。

時間が大量に確保出来たぜーというワケで、まずは区役所に向かってようやく転居届けを提出。それって転居後2週間以内なのにまだ出していなかったの?と思われそうであるが、転居予定日を7月下旬にサバ読んでいたのでセーフなのである。

その後眼鏡屋に立ち寄りメガネを新調。いま使用しているメガネは真ん中から折れたのを無理矢理瞬間接着剤で結合したもので見栄え的に最悪、流石にそれで対外的な生活を送るのは狂気の沙汰で部屋限定でしか使えない代物である。出勤含めた外出時はコンタクトであるが、こちらの度ももう合ってない現状。そして、ここ数年コンタクトを外すのに苦戦するコトが多くなって日々の生活に支障をきたしている。老化によってまぶたが弛んでしまったのか、昔のようにサクッと外せない。で、もうコンタクトよりもメガネメインで過ごすコトにしようとの思いから新調に踏み切った。新調と言っても出来上がって入手出来るのは日曜日。

最近はメガネも昔に比べて安くなったねーみたいな言及をインターネットで見かけまくっていたが、普通に高かったわ。地域密着型の昔ながらの眼鏡屋だったからだろうか。いや、こういうのは年単位で使用する生活必需品中の生活必需品なので別にどれだけ高くても自分は構わないんですけどね。

区役所・眼鏡屋と、知らない人に連続で接する緊張を通過、もこっち並に冒険した感&充足を経て帰宅。帰ってきてもまだ昼の1時である。で、達成感に浸る中そそくさと360を立ち上げ「フルハウスポーカー」のオン対戦に勤しんだ。派手に実績を伸ばせないのにこのゲームはついついオンに行っちゃうなあ。夕方4時ぐらいからビールも飲み出した。で、夜9時ぐらいにえらい睡魔に襲われダウン。起きたら午前4時。ナチュラル4時起きって。健康以外何も無い老人だよ。どうにか二度寝して不摂生なライフサイクルに戻したい。

・そういやキネクトは引越してから、みたいなコトを以前書いていたが、引越してからも全然考えていないなあ。一番大きい部屋(居間)に設置すればどうにかなりそうでもあるんだが、メインで使っているマイルームじゃあ難しい。持ち運びとか面倒だし。居間用の360を購入するという荒業を思案中。

■7月24日(水)/雑文

20130724

・最近購入したゲーム。23本増えた。駿河屋で安い順にして気になるものをポンポンとカートにぶち込んだ疑い。

これらのゲームは自分の中では微妙/三軍な面々だけど、何となく確保しておこうと思い至っての凶行。23本でも15000円ぐらいだったよ。1000円越えてたのは「N3-2」と「EDF IA」の二本だけで、他は三桁以下だよ。

23本はなあ、一週間に1本のペースでプレイしても六ヶ月かかる計算になるんだよなあ。まあ、今の縛りプレイ(26万まではHDD整理の為GodやXBLAの退治に勤める)が終わったら、この23本で新しい縛りプレイでもやろうかな。「週一本プレイ、解除できそうな実績が残っていても翌週は別のゲームに移る」、みたいな感じで。

デリコさんが復活した模様。死亡説、興味が他に移った説、ムショに入ってる説が自分の中で浮上していたんだけど、どれも違った様子。

・最近遊んでいるのは「フルハウスポーカー」。ポーカーのルールをロクに分かっていないのにオンに特攻したが、やっている内に何となく理解出来た。オフでプレイしてもいいのに何故かオンに行ってしまう。運ゲーはペグル同様惰性で対人プレイしてしまうなあ。

台に6人いたら1~2人は序盤から全賭けして自爆テロを仕掛けてくるので、誘いに乗らないのがコツだろうか。ついつい乗ってしまうんですけど。

ちょっとレイズすると簡単にカードを捨てる相手がキツい。ちょっとずつ体力を削っていく印象。で、相手がたまに勝負に出てきた時、早く終わらせたいと思ってうっかり乗ってしまって、一気に取り戻される。すごい持久戦になる。跡部のいやらしさがよく分かった。長期戦マジつらい。

他360関係では、「エイリアンブリード1」のオン実績2種もフレの協力で解除出来た。「水耕」を選んで二人とも死なずにクリアで2つ一気に解除。ストーリーのレベル3を二人でプレイするのかと思っていたが、同じマップでマルチ用の敵配置なステージになってて、20分ぐらいで終了。いきなりリザルト画面になったのでビビったよ。

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2013年

■トリコ
『だから私のものなんです』
ジョアを見ているとロトの紋章の冥王ゴルゴナを思い出すんだが、あんな感じで顔が一杯あったりしないのかな。その中の一つがフローゼで、今喋っているのがそれでもいい。或いは腕だけフローラのものを移植しているとかでも上の台詞は成り立ちそうではある。どうにしろ、フードの下はキメラ的なものを期待している。

最後はノッキングマスター次郎が到着。強化ニトロをデコピンで屠る。鉄平があんななってても余裕綽々なので読者的には安心感を抱く流れ。今回で、次郎>節乃、という感じっぽいのが分かったが、パワーバランスが一元的ではないかも知れない。

次郎、他の連中よりも情報を知っていそうな人なので、そろそろ色々明かされて欲しい。最近また殴り合い大ゴマでページが終わるようになってきているので、話が進んでくれますように。

■暗殺教室
ビッチ先生の乳授業がどのようなものなのか気になる。分からなければ分からないほど多くの表面積を見れそうで逆効果に思えるんですけど。

■ONE PIECE
Cブロックでの乱戦が描かれる。

首領チンジャオ・サイ・ブーは八宝水軍なる集団の模様。水滸伝/梁山泊的なものだろうか。サイもブーも攻撃エフェクトでシンバルを鳴らしたような衝撃が描かれている。ていうかチンジャオへの説明、元は5億の海賊となっている。山賊でいいじゃん。
ファンク兄弟は兄を弟が着るコトが可能な様子。どっちの能力なのか不明。メラメラ欲しがってるんだろうし、片方は普通の人なのかな。弟が武装色の覇気をも破る硬度を誇っている謎も。
イデオは空島の貝を思い出した。何となくフランキーを彷彿させるし、部分的にロボなんだろうか。
追剥のジャンはイマイチ面白味がないキャラ。ルフィへの興味は単に賞金稼ぎ故なのかな。

そんな感じで、このブロックもどうなるのか見えなくてルフィ勝利の結果はともかくそこに至る過程が楽しみ。バネバネの横槍も早速入るのかなあ。

■ジャコ
DB-10の表記により、ドラゴンボールの11年前説は崩れたが、まだ作品リンクは諦めない。この爺さんは後のグルドと予想しよう。

■NARUTO
オビトは見てくれも攻撃手段もラスボス風味なんだけど、十尾完全体が残っているんだよなあ。オビトは最後まで改心しないで不遇を通して欲しい。ただでさえ、ナルト敵キャラの常套背景たるお互いのすれ違いによる悲劇を、「いやそれは知っていたけど許さん」で通してくれているんだし。

■食戟のソーマ
タイムリミットがちゃんと反映された内容だったというのに驚いた。毎回首の皮一枚で生き延びるというのは最近のジャンプ漫画では珍しい気も。

若年女性は流石に脱がないのか。OL連中は脱いでも良かったんじゃないのかね。

薙切アリスは意表を衝いてえりなの母でどうか宜しく。

■黒子のバスケ
キセキの連中を見ていると、ロマサガ2の七英雄を思い出す。集団でありながらそれぞれが個を強化していったのが七英雄。最後もまた仲間意識を以って共闘するのではなく、お互いを吸収し合って個として成立していた。

赤司をそういうラスボスにするにはどうしたらいいだろうか。現代に戻っての決勝で、赤司という個にチームメイトが生贄カードになるスタイルがいいんだけど、チームワーク感を出さないのが難しそう。

■BLEACH
「封じられし滅却師の王は 900年を経て鼓動を取り戻し 90年を経て理知を取り戻し 9年を経て力を取り戻し 9日間を以て世界を取り戻す」
更に続きはないのかね。9時間を以って世界を失って9秒を以って滅ぼされたりしないのかね。

そして次号から暫く休載するという告知が。巻末コメントも併せるに、一ヶ月半は休むのか。これってストーリーを練る為の休みなのかな。一ヵ月半も休む程のストーリーになるのだろうか。9時間を以って訣別編ストーリー練れそう(漫画家を馬鹿にした発言)。

■斉木楠雄
最初普通に修学旅行編終わったんだと思ったじゃないか。夢原さんが実にリアルな体型で、ドリームクラブ。フェチ的な描写を狙っているのかも知れないが、肉乗ってる様に現実に引き戻された。

■恋するエジソン
確認していないんだけど、風呂場の寮長の裸は昔の原稿のコピーなんだろうか。この作者はそれぐらい余裕でやるからなあ。

最後の展開、最終回が近いじゃないかと不安。気楽に読めるギャグ漫画として何気に好きなのになー。夏祭り回で終焉を思わせるのもまた憎い。

■クロス・マネジ
最終回であった。勝ち負けよりも楽しければそれでオッケー、という題材はそっから深めるのが難しいね。敗者の言い訳として使われがちだし、楽しんだ時点で目的が達成さちゃうのならカスタネットを手にしてうんたん言った瞬間終了してしまうので、挫折や成長で話を転がすのも難しい。成長しなくてもいいんだし。競争に適正が無い人に救いを与えようとする思想があったとしてもいいが、主役/中心になって活躍するには不向き。

話は変わるけど、この漫画、最初からこういう話で行こうと思っていたのかなあ。「もしドラみたいのを漫画でやります! 弱小女子ラクロス部に、他の部出身の男マネージャーが参入して、別分野の知識や考え方を投入したら一気に突破口が開いて勝ち進む話、どうですか?」みたいな企画で連載もぎ取ったんじゃないかと邪推しちゃう。

■磯部磯兵衛物語
目次に存在していないし、純粋にジャンプLIVEの宣伝漫画なのかコレは。一発ネタだった磯部を重宝する編集部に迷走を禁じえない。

■7月21日(日)/雑文

20130721

・再出版頓挫を幾度も経て、出す出す詐欺筆頭作品だった「たんぽぽ娘」の現物が目の前にあるが、まだ信じないぞ。どうせ夢だろ。どうせ。

■「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」感想/喪2「モテないし、昔の友達に会う」/アニメ
内面は清らかなのに何故かモテない、というワケではなく、性根からしてクズ以外の何者でもない主人公もこっち。そんな心の小汚いもこっちが、何か悩みを抱えているっぽい中学生時代の友達ゆうちゃんに勇気を振り絞って本音でエールを送るという、数少ない真人間なシーン(作中唯一?)に感動。その後のオチとか漫画で知っているのに、無意識で涙が流れた。

加齢によって感情回路がぶっ壊れているのか、ホントどうでもいいレベルのシーンで泣いちゃう自分がいる。ワケが分からんよ。思えば「gdgd妖精s」一期最終回でも泣いたしな。今の自分が「クラナド」プレイしたらどんな惨事になるやら見当も付かないわ。

■7月19日(金)/雑文

20130719

ほんとにいた!クラナドTシャツ男
人面犬、口裂け女と並ぶメジャーな都市伝説、クラナドTシャツ男。リンク先は、そのクラナドTシャツ男の存在に近づいていくドキュメンタリーである。

ほんの些細な情報をヒントに、インスピレーションによって一気に真相に迫る展開は、上質のミステリを読んでいるのに等しいカタルシスを覚える。

「ほんとにいた!」等という扇情的なタイトルからして飛ばし記事である可能性も残っているが、しかし、もし本当にクラナドTシャツ男なる怪人の実在を証明出来た暁には、世界のステージが数段階変化するハズだ。我々に出来るのはただただ、完結編を待つのみである。

■「Forza Horizon」(01)/XBOX360/レース/マイクロソフト

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GoDで購入。開始。2レース程こなしたトコロまでで、多分チュートリアル的なものすらまだ終わっていない。

これまでのサーキットを走破するタイプと異なり、コロラドを舞台にオープンワールド化したデザインになってて、結構雰囲気からして違う。まだまだ序盤なので「TDU」ばりに自由自在なのかは分からないが、これはこれで楽しめそうな予感。

追加実績によって分母が1500。しかしレースゲーが不得手な自分なのでコンプは捨てており、切り上げ時をいつにしようかが悩みドコロでもある。シリーズの伝統でやけに容量食ってるし、ドツボに嵌る前に諦めたい。追加含めて1000ぐらい行ければ御の字と考えようかな。

■「Alien Breed Episode 1」/XBLA/シューティング

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ローカライズされているものの出鱈目過ぎる。頓狂なフォント指定が中華サイバー感覚を醸し出している作品。「続術(続行)」「霊源(電源)」「人関の死体(人間の死体)」等々、どこかしら部首がかすっている謎翻訳。

パッと見は全方向シューティングなんだけど、ワラワラ敵が出てくるのをジャラララと倒すタイプではなかった。地味にあちこちの装置を起動させては行ったり来たりする中、突発的に敵が出てくるので適時処理するタイプのゲームで、見下ろし画面構成ではあってもプレイ感覚は「Dead Space」等に近い。高難易度だと敵も固く、弾薬不足に悩まされる。それを管理するのも重要になる。

二周プレイした。収集物が「ログ」と「秘密」と2種類あるのを分かってなくて結果二周。一周目は高難易度たる「エリート」でプレイ(該当実績あり)。前述の通り慢性的な弾薬不足に頭を悩ます中でのプレイであった。全5レベルであるが、一レベルにつきリザルトでのクリアタイムが約1時間、しかし死にまくってリトライしていた時間を加味すれば3・4時間、なのでエリート1周に20時間近くはかかっていた。エリートで自分がとった対策は以下。

・設置砲台に助けてもらう。
弾薬不足をカバーするにはこれが重要だった。敵を設置砲台のある場所まで引き連れてきては倒してもらう。時にはえらい長距離引っ張ってくるコトもあるが、安全にジリジリと。

・敵はちょっとずつ処理する。
フナムシっぽい小さいヤツは弾薬無限のブラスターで、他の雑魚も出来るだけ初見時はブラスターで挑んで、無理だったら他の武器で。

・セーブはこまめに。
敵をいい感じで被ダメを抑えて倒せたらちょくちょくセーブポイントに戻ってはセーブ。

・時には強行突破も。
設置砲台もないしちょっとずつ処理しても押される場合は強行突破で突っ走るといいケースも。

んで、細かい実績の為に低難易度で二周目をプレイ。エリートを経験した後だと非常にラクだった。一レベルにつき30分前後で突破出来たし。それでも通しで3時間ぐらいかかっているのか。

最終面をヘルスパック無使用でクリアする「血をながしているひまなんてない!」が実績解除Wikiで警告されている通りのバグに見舞われてしまったので、別ストレージのフリープレイで再挑戦。フリープレイだからなのかセーブ出来ないという仕様になってて非常に危ういプレイになってしまった。行程として1/4ぐらい残したトコロで体力ゲージ赤で足を引き摺って歩く状態になってしまった。「え? これラスボスの緑弾回避出来るの?」と思いながら続行、そのままラスボスもギリギリ倒せて無事解除。

残っている実績はCoop関係2種。要オンラインなのか2コンでいいのか分からないが、取り合えず放置。一先ずこのゲームは終了とします。まあこれ全3部作で残り二つも購入済みなんだよなあ。

■7月18日(木)/雑文

20130718

スライドしてくる謎の人物は目がギョロっとしている感じなんですが、あれはムーさんが実物とかけ離れるように慈悲の心を加えたものだと思っています。現物は目が細いんじゃないかと予想。具体的には、ノージョブですの人をイメージしています。

・グラップラー刃牙幼年期編で、超軍人ガイア含むレンジャー部隊がヒグマを解体した際、「血も小便も一滴も無駄にするな」的な台詞があった。
で、クラナドTシャツおじさん(の画像)もだいたいそんな感じで、一切の無駄を出さずに、素材を余すコトなく使われている印象がある。全然無関係な人までコラ画像作っていたからなあ。

だからとっとと新しい素材提供してくれませんかね。風子のカラーTシャツはまだ売り切れていませんから、早よ。解体された家畜同様、極限まで素材を絞り尽くしてあげますので、早よ。

・「アスラズラース」のDLCが安売り反映されていない。これ日本は当コンテンツに関しては安売り対象じゃないってコトなのかなあ。ヤケになって「ロックマン」買っちゃいそうな自分がいる。

・ちょっと角度を変えるだけで物凄く腹が痛くなる事案が発生し、原因を色々考えた結果、二日前に腹筋を3回やったというのに思い当たった。

■7月17日(水)/雑文

これはもう、閲覧者がちょっと報告の手間を惜しむかどうかで、凍結されるか否かが決まる領域だと思います。昨日ユードローをプレイしてるのを目撃していた時点でワクワクしてたんですが、こちらの予想を上回る記事内容でした。拍手もやけに多いですね。僕も押したし。

智英さんが本格的に原稿執筆モードに篭っているようで、ブログも一ヶ月未更新広告が出ている模様。ここまで360から離れていると、夏コミ後に実績厨として復帰するのか心配になってくるんだけど、きっといきなり北米版本体ゲットしたり、ツイッター再開してスタリオン氏を挑発したりしてくれるんだろうなあ。

・カプコン関連の安売り週間の模様。GOD版「ダークヴォイド」(日本未配信)が400MSPと破格だったので「ふむ、そこまで安いのなら買ってやってもいいだろう」と上から目線で海外タグで購入しようとしたらリージョンがうんたらかんたらで購入できず。お願いです!買わせて下さい!どうか買わせて下さい土下座しますので!(下から目線)

「ロックマン」2種や「DMC HD コレクション」も気になるが、難易度面で迷うトコロ。他には未起動ながらもパッケージ入手済み「アスラズアース」のDLCを買っておこうと思っているが日本だとまだ安売りが反映されていない。

・毎日アニメ版「わたモテ」観てる。ヤバい勢いでハマっているな。原作も何度も読み返しているし、ちょっと自分でもよく分からないハマり方だ。「gdgd妖精s」に近いリピートっぷり。

そういやねんどろいどが特典につく6巻が、来年3月下旬発売予定となっており、そんな一年近く先まで予約されているコトに驚く。5巻も出ていないのに6巻て、既存執筆分の原稿が収録されるのかどうかすら怪しい未来だよ。

■7月15日(月)/雑文

20130715

・引越して半月が経過している。
いい加減、通販で何か注文して、今の地域のヤマト及び佐川の質を把握しておきたい。赤羽時代はほぼ佐川で、ネットでの評判とは裏腹に特に問題の無い対応であった。ていうかヤマトのほうが配達員のハズレが多いよ、自分の場合。午前指定しても午後に来て全く悪びれないのがヤマトだった。

・老後の楽しみ用と称して色々と積み本積みゲーが山盛りであるが、今こそ老後と判断して即時即座に積みエンタメにダイブしていきたい。手元にある山風の小説とかさあ、寿命を考えるとあと何周出来るんだろ。再読には経年による記憶の劣化も必要なので、10年単位で一周出来ればいいぐらいなんだよなあ。

・なんJ等で、「平均的なクラナドファンの写真で打線組んでみたwwww」みたいなスレが立つたびに、例の藤林杏Tシャツの男が晒されているんだが、当人はそういう扱いされているのを知っているんだろうか。規模は違えど、「ぼっさん」なるフリー素材と同じポジションになっているからなあ。

・「MorphX」級の扱いを受けている「Ride to Hell」への興味が止まらない。
頑張って数年放置して、2~3000円前後になってから買いたいんだが、我慢出来ずに今買っちゃいそうなのが怖い。「そのクソゲー、わたくしがいの一番にプレイしますわ」的な地雷特攻欲をどうにか押さえたい。

■「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」感想/喪1「モテないし、ちょっとイメチェンするわ」/アニメ
あらゆるネガティブ属性を蟲毒的に食い合わせた果てに誕生したかのような生き物が、当作品の主人公もこっち。アニメ第1話を視聴。

く、メチャクチャ面白いじゃないか。4回も観てしまったよ。30分枠を4回て。「gdgd妖精s」を何度も観るのとはワケが違うというのに、リピートが止まらなかった。

アニメでは動きと音が足されるんだが、それによってより分かりやすいもこっち像が作られているのが良。

リアルで発声する際、声が上ずる/高音での作った喋りになる、というのはコミュ障の特徴を非常に研究しており、実に憎らしい。

エンディングでのもこっちの走りが猫背で腕も下げた状態で振っており、極めてリアル。作中でも背負ったカバンの掴みを両手で脇を閉めて握る描写で、人間不信に陥っている人の防衛感覚を見事に描いている。ていうかその姿は荷物を背負ったお婆ちゃんにも等しく、超可愛い。

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2013年

■銀河パトロールジャコ
「ちょっと古臭い感じの内容ですが最後まで読んでいただければなぜかわかりますよ」(巻末コメント)
これは気になる。タイトル脇の「DB-11」といい、ドラゴンボール世界の11年前の話だったりするんだろうか。3日後にくるのカカロットじゃないの? 初期悟空って何歳だっけ。11歳ぐらいじゃなかったっけ。んーでも鳥山明は途中でブレて作品をリンクさせるコトはあっても大オチにそんな仕掛けを仕込む印象じゃないからなあ。

鳥山明漫画は相変わらず読みやすい。その読みやすさは構図的な部分が大きい。キャラの全身を画面に入れて状況が分かるようにしている。漫画では割りと当たり前なコトなんだけど、その辺クリアしていない漫画家も増えてきているからなあ。眼のアップとかで誤魔化して。台詞が長いので動きをつけてみたというネタも、本来なら数コマに渡って作画するのが当然なのを手抜きしてて、ギャグにしようとしているんだろう。

以前の予告カットから、アイドルもその内関わってくるだろう。最近の鳥山短編では珍しく、今後も楽しみだったりする。

■ONE PIECE
サニー号にもドフラミンゴの刺客が。ムンクとかピカソとかそんな感じに変えてしまう能力。この世界でも芸術の記号としてそういうのは機能しているのか。あと…チョッパーは何だコレ。マインクラフト以外にもこの手の抽象画があるんだろうか。モモの助誘拐をドフラミンゴに命じられているようで、かつてモモの助が見た幻覚めいた悪夢に出てきたのはドフラで確定、で、モモはまだ作中で役割を残している模様。もう一匹ちっこいドラゴンいたけどあっちも伏線回収してくれるのかな。くれるよな。

バルトロメオもルフィを狙っている様子だが、凄いしょぼい理由を期待。サンジの手配書の人みたいなどうでもいい逆恨み的なものを期待。

■暗殺教室
中ボスっぽいけど今後再戦するコトなく、A組はあっさり今回で陥落してE組に協力するようになるんじゃないかと思った。何でそう思ったんだろう。理事長と息子が敵対関係にあるっぽいからだろうか。五英傑が味方化する絵を想像して、自分の中でアリだったってのもある。

■ニセコイ
アニメ化発表、銭湯回、プール回と、客を囲うのになりふり構っておらず、攻め一辺倒でマーケティングとして正しい。これでダメだったとしても悔いはないだろ作者。でも攻め過ぎから作者がふと素になって、ポーラの水着は土壇場で線足したんじゃないかと邪推してしまうな。ハイレグで良かったのに。

■トリコ
ジョアの力の片鱗が公開。捕獲レベル295の透影を使役し、フローゼの使っていた伝説の名包丁シンデレラを所持し、使いこなしている。ここまで強いとこの場での決着は期待出来ない。水入り必至。どんだけ因縁を振りまいてくれるかだなあ。セツを殺して到着した次郎の四肢をもぐぐらいは期待したい。

包丁は自分のものと語っているが、フローゼ以前の持ち主、その包丁を作った人とかだろうか。

■食戟のソーマ
ランブルローズの人が朝から丼モノ出して150食で苦戦中。途中から違う料理に切り替えてもカウントされるみたいなので、創真の追い上げに刺激を受けるんだろうか。そんな風に思っていたら未クリア脱落になるかも知れぬ。田所と違ってnotレギュラーである丼の人はそれぐらい怪しいポジション。

■黒子のバスケ
赤司が覚醒したのはいいが、呼び方が変わったのは何を意味するんだろう。記憶は連続している様子だし、別人格という感じはイマイチしない。英才教育を受けているなーというのが強調された前回だったので、親でも殺す発言が何だか際立つ。反抗期をとことん煮沸させたモード?

チームプレイを重視するこれまでの赤司と、紫原に引き出された個のプレイを重視する赤司で正反対だが、オッドアイは折衷路線状態というコトなんだろうか。両目共に個優先状態になるという覚醒の余地を残しているが、それは折衷路線よりも弱体化してしまうよなあ。変身して弱くなるのは藍染だけで充分、そういう展開にはならないように祈っています。

■BLEACH
「これほどの霊子濃度が我々にどういう影響をもたらすのかは見当もつかぬが…」
いや…見当つくでしょ。ドラゴンボールの重力修行みたいなもんでしょ。状況説明の為にルキアをそこまでボンクラにしちゃうなんて。

今回分を読んだ感じ、仮面軍は平子とひよ里以外は十把一絡げになりつつある中、ハッチが台詞も与えられており優遇されている。妥当である。いや、藍染戦を思えばハッチはヴァイザード最強と言っても問題ないんだがな。現世にいるので最終決戦に出張れ無さそうなのが残念。特記戦力であってもおかしくないレベル。

■無刀ブラック
どこまでかっこつけても十兵衛とは戦って勝てないと判じている兄がヘタレ過ぎる。というか十兵衛の脅威を史実任せにして作中で描かないのは何かずるいと思うがこの巻きっぷりなら仕方ないコトでもあるか。

新月、そして真月とソードマスターヤマト級に物語は駆け足に。

■恋するエジソン
獅堂先生の脳内には少年誌の限界を感じてがっかりしたが、胸を強調する縛り方のみ反逆精神があったので許したい。

■7月12日(金)/雑文

・「Xbox Liveアーケードオムニバス」を起動させて、体験版の「Mable Blast Ultra」を完全版に出来るかどうか試してみた。このゲームは配信終了となっているので、もし出来たら御の字である。

2013071201

はい。-1MSP必要という表記が出ました。よくないパターンです。一縷の望みをかけて、この先に進んでみる。

2013071202

はい。ダメでした。法外な数字が出てきています。尚、じゃあ実際にこれだけのMSPあれば買えるのかよと問われれば、そこまでポイントを追加出来ないという仕様の問題が立ちはだかります。

・引っ越し直後は感覚がおかしくなる。2年前もそうだったな。出産直後の脳内麻薬ダバダバなお花畑モードに似た、トリガーハッピー状態に陥る。

今回もまた、「イエアー! 引っ越し終わって超ハッピー! じゃあ豚の丸焼きでも買おうかなー!」と、ワケの分からない方向でそれが開花している。子豚の丸焼き系、軽く調べたら2~3万で買えるみたいだ。メッチャ調理面倒そうだと分かったので、どうにか自制しているが、妥協して七面鳥とか買っちゃいそう。

■7月11日(木)/雑文



・スネ夫「悪いなクラナドTシャツおじさん、この古河渚Tシャツは在庫1なんだ。だから早く買えよ」

ウソをつきました。在庫1どころか既にゼロの模様。ていうかこのTシャツ、今月下旬発売予定なのか。未だに新作商品が出続けているってのに驚くよ。

・ニコニコにあった「gdgd妖精s」二期の後夜祭を観た。こんな放送があったとは気付かなかったよ。これ5月にやっていたのか。部屋の契約でバタバタしていた時分で、チェックするような余力が無かった頃だな。

三森すずこが既にピクピクの声を忘れているというのが作品への愛着ゼロ丸出しで面白かった。キネクトが反応しない等、7割ぐらいアクシデントに見舞われてて、まともな進行になっていないのが素晴らしい。これでこそgdgd妖精s。

ああ、二期のブルーレイ&DVDを集めなきゃ。ブルーレイは買ったトコロで箱一が出て再生環境が整うまでお預けだけど、積んでおいて構わん。一期のブルーレイも年単位で積んでいるし。そうそう一期のDVDは先日甥っ子に譲った。結局一度も観ていなかったという。

・「ワタモテ」のPV観た。結構クセになる歌だった。コメントで流れていた「汚いこなた」というのは言い得て妙。

 

cto

■7月10日(水)/雑文

ゲイの人がゲイ視点でのイカ娘特集をしている模様。これ、男色家のらいなさんがド腐れブタ野郎だの酷評している時点で、一番右のイカ娘コスプレイヤーが実は女ってオチがありそうですね。いや…恐ろしい話ですが世の中にはかようなクラスの女性は存在します。いけふくろう前でBLグッズの交換している連中にこういうのいますから。

・HDD整理を込めて、縛りプレイをしようかと思う。

実績26万までは、HDDに鎮座しているXBLA及びGOD(&インストール済みのパッケージ)を片付ける、という感じで。

あと大体5000ぐらいなので、200GのXBLAだったら25本コンプすればいい計算。400GのXBLAもあるし幾つかGOD(マックス1000)もあるので実際は25本コンプよりもラク。

細かいルールとしては、「HDD切迫とは無関係なパッケージのXBLAもやっていいし実績カウント対象(カプコンデジタルコレクションやオムニバスが該当)」「一時的に削除しているGOD作品(ロードオブザリングノースなんちゃら)も再DLして良い」「このルール以降安売りされたXBLAやGODを買ってもいいし、それをプレイしてもいい」「追加コンテンツも買っていい」とかそんな感じのヌルヌルなノリで。

セガゲーメインで片付けていければいいかなあ。ソニック関連が山盛りだよ。

で、それが達成されるのは恐らく9月10月ぐらいで、季節は既に秋になっていよう。

 

fujibayashi

■「ソニックワールドアドベンチャー」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

20130709swa

ソニックいっぱいあるからどれが何だかよく分からないね。メガテンばりに派生が分からないね。これは…「ソニックアドベンチャー」シリーズの派生なんだろうか。

GODで購入した作品。何となく起動させて15分ぐらいプレイしてみたけど一つも実績が解除されなかった。

エッグマンの放った謎光線によって、夜はオオカミに変貌する体質にされたソニック。で、夜は未だにプレイしておらず、最初のチュートリアル的なステージをクリアして、町で聞き込み体制になったトコロまで。ムービーに気合が入っているなーとかそんな感想ぐらいしか出てこないです、現段階では。そして、どれだけムービーが美麗になってもメインのゲームパートは何の進歩もない覚えゲーってのも、何かこう、セガの不器用さを感じさせて憎めないですな。セガ、これじゃあ任天堂の倒し方を知らなかったのも致し方ないね。

まだまだ序盤もイイトコなので、このまま暫く放置に入るやも知れない。パッケージゲームは起動順にカテゴリ設置しているのでこうして無理矢理感想捻出しているけど、今ならまだ最初からやり直せるし、半端に覚える必要は無いので放置して数年後再開も充分あり得る。いや、これGODなんで実績コンプとか考えずにHDDの切迫状況を鑑みるならザーッと一通りクリアして終了にしたい気持ちも強いんですけどね。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2013年

■暗殺教室
黒板アートは中々にデンジャラスな企画。チキン発言での予防線が通じるかどうか怪しい。

理事長の息子が登場。理事長そのものと殺せんせーがライバル関係にあるので、息子と対抗するのは渚になるのかな。暗雲だろうが雲は地上より高い、みたいな返しをE組の誰かがしそうでもある。いや…E組の思想なら上下関係は主張しないか。

■ONE PIECE
藤虎の能力は隕石を落とす模様。ドフラミンゴとローに焦りの表情を出させる辺りでヤバさは伝わる。以前は屋根崩壊とか見せていなかったので、作者は能力初公開時に重力操作辺りにミスリードさせようと意識してたんだろうか。自分すら巻き込む無差別攻撃で、自分は刀で回避するというヤケクソめいた戦い方は面白い。

緑牛という新しい大将も名だけ明かされる。自然/天災関連では他に何あるだろう。風か。ドラゴンが風候補とも言われているが、見送りのアレは偶然、雰囲気、演出だっただけでいいんじゃないかな。

ウソップがいかに小人連中を言い包めたのかも判明。そしてそれを引き金にドツボに陥りそうな展開。が、そんなに危機感は覚えない。合流して何とかなるでしょ。

■トリコ
トリコが死に瀕しているのを目の当たりにした小松が自身の顔面の肉を溶解させるグロい展開に。手足のもげているトリコよりも、腹が貫通しているスタージュンよりも、顔面が解ける小松の図のほうがグロい。え? 泣いてるだけ?

一振りだけってのは普通にトリコへの治療でいいのかなコレ。小松の行為なので、敵であるアンタを治療させろとか謎善意にも思えた。最初は小松がトドメを!?という流れかとも思った。

鉄平がジョワ配下となっているが、分裂してるのかが気になる。あの首チョンパの時そんな予想をしたんで。いや…分身は馬の人でやったからもういいか。

■食戟のソーマ
えりなの料理は女王化イメージを相手に与える。うむ、じゃあ白い人もその路線でボンデージ衣装をお願いしたい。

創真は絶賛苦戦中。結構時間経過していると思うんだが、ここから逆転出来なきゃおかしいので、スポーツ漫画同様、時の流れが変わるんだろう。

■ニセコイ
鶫が遅れて到着しているのが悲しい。銭湯回もう一回やってくれ。来週に。こち亀なら同じネタ何週もやってくれるのに。

今回はニセコイにしては珍しく即物的セクシーに挑んでいた印象。

■NARUTO
オビトが十尾の人柱力に。何かこういう展開は燃えるんだが、脳内で2頭身RPG(スーファミとか)でのやり取りに転換して読んでしまう。

■SKET DANCE
何一つおふざけのない、長期連載を締め括る上で過不足のない、優等生的な最終回。青春全開で読んでる自分はこっ恥ずかしくなってしまったが、まあこれでいいんでしょう。

次回作はジャンプの鬼門たるミステリ漫画を是非。スケット1話からしてそういう路線向いてたし。

■こち亀
データ上の数字だと金としての実感が沸かないという、FXやらゲーム課金やらで問題になる部分をプラスにしたような感じ。そろそろソーシャルゲーとか扱いそうだ。両津は任天堂の倒し方を知っている。

■BLEACH
後継者にしたのは混血種クインシーなのに雨竜が生き残っていたのが理由、と語るが凄いウソ臭い。純血種の石田パパともあんたこそ私を継ぐ者だとか取引してそうだ。

■無刀ブラック
自身の闇と対峙する夢かと思ったら、リアル兄が登場。夢の人はまた別人で復讐対象、三つ子とか三兄弟とかそういう方向だろうか。女子供には手を出してない辺り、この霜角って人も性根は甘そうだ。

■恋するエジソン
脳内の動物を狩ると心のバランスが崩れるというツッコミが良かった。

■次号予告
鳥山明「銀河パトロールジャコ」が新連載。鳥山先生のコトなので短期10週連載だと思うが、3週で終了とかそんなオチかも。

■「カプコンアーケードキャビネット」総括/XBLA

50時間プレイ実績「レトロマニアを達成!」を解除。「ブラックドラゴン」で放置した。スタートボタン押しっぱなし(自分はRAPでセロハンテープを貼っておいた)で放置。「録画しますか?」というメッセージが出るとゲームが停止して時間カウントはされないっぽいので、ときたまゲーム画面を確認する必要あり。

実プレイ時間50時間と膨大な数字ではあるものの、ほぼ放置で取れる実績がTAレシオ7近いというのは美味しい。美味し過ぎる。

で、「カプコンアーケードキャビネット」をコンプしての感想。

自分はイカになりつつあるなと思った。

イカの眼には世界が恐ろしく高解像度に映っているという。しかし、折角のその美麗な映像も、連中の矮小な脳では何も感じ入るコトも理解するコトも出来ない。

ゲームも進化し、ハイデフで素晴らしいグラフィックの作品が作られるようになってその美しい映像を享受出来るようになった一方、自分は脳を弛緩させそれらのゲームを漫然とプレイしているようになっている。
刹那刹那での判断力が失われつつある。過去なら二度同じ過ちを繰り返さないよう集中していたのに、惰性でプレイを繰り返すようになっている。これはイカ化に他ならない。

過去の自分なら一回のミスで、「右に居れば比較的安全だったのではないのか」「今の敵は近くにいても弾撃ってくるので注意」「横に張り付いていれば瞬殺出来るんじゃないのか」「ここでボム必須だな」と、次への対策をあれやこれやと考えた。が、今の自分は「あー死んだか、ま、あと何回か繰り返せばどうにかなるかな」と、具体的な反省のない、次へ活かせない感想しか持たないようになってしまっている。

これには色々な理由があるだろう。ゲーセン時代のように1プレイ毎に金がかかっていたのと違うので、集中力に欠けている。もっと純粋に、たんなる老化の問題。

過去と今の自分が同じゲームをプレイするコトで、自分の変化に気付けたというのが収穫か。

まあそんなネガティブな自省はさておき、ノスタルジーに浸れまくれたのでオールオッケー。未成熟な時代に可能性に溢れている未来を夢見ていた自分と久々に向き合えた。

■7月7日(日)/雑文

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・クラナドTシャツおじさん、そろそろ新しいフリー素材提供してくれないかなあ。カラーの藤林杏Tシャツ着て街中練り歩いてくれないかなあ。

そういやクラナドTシャツおじさんは以前「七瀬のXBOX破壊したい」みたいな発言していましたよね。プリントアウトしたそれを法テラスに持っていかれたくなければ、とっとと新しい素材を提供するのがいいと思いますよ。これは取引です。

・赤羽期には物欲を極限まで押さえていた。で、もう理性は捨てて志木期ばりに欲しい物を購入すべく、カラーボックスを増やそうかなーと考えている。しかし時間切れボンバーマンみたいに部屋がどんどん狭くなりそうで怖い。

・無料ゲーの「スパルタカスレジェンド」も一応DLしておこうかのう。タダゲー、「ハッピーウォーズ」も「クラッシュコース2」もロクにプレイしていないんですけど。無料ゲーは昔のドリトス系(当時オフ環境で未プレイだが)みたいな実績ボーナス作品でいいのに、何か最近は時間かけさせるのが憎い。

・未だに会社帰り時、無意識で埼京線に乗りそうになる。引越ししたという実感がない。風呂もまだ3回しか入ってないし。

■7月6日(土)/雑文

・「ガンスモーク」、6面ボスを二度と倒せる気がしないので全面クリアまではずっとゲームを起動させておくぜ作戦を開始したトコロ、特売GODで気になるゲームが出て困った。具体的には「フォルツァホライズン」。

それ買う為にダッシュボードに戻りたい! でも酋長と再び戦いたくない! あーん、諦めるしかないのね!

しかしよくよく考えたらパソコンのほうから購入しておけばいいと気付いた。

他にも「クライシス3」も気になる。「1」は今の安売りで購入済み、いっそ「3」もいっちゃおうかなあ。ていうかGODのこれ程までの安売りはそうそう無いのでハードル下げてジャンジャン買っちゃっていいと思いますけどね。

問題はHDD容量ぐらいか。結構最近にソニック何作か買ったし、もうカツカツ。削除しても購入履歴があれば再DL可能なんだが、自分の場合、削除したら何買ったか忘れちゃう危険性があるからな。

・引越ししてから一週間経過したのか。あんま実感ないな。風呂3回しか入ってないし。

そろそろ今の住所で通販頼んでみたいなあ。ゲームで即座に欲しいものとして思い付くのは「Midway Arcade Origins」ぐらいか。他は、アニメで「gdgd妖精s2期」のBD&DVD辺りも揃えたい。もう引越すコトはないので、物欲塗れでガンガン物増やしてもオッケーやで、自分。

■「カプコンアーケードキャビネット」(08)/XBLA

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■ガンスモーク
「賞金首ウィンゲートファミリー」解除。最終面10面クリアで解除される実績で、このポコンは滅茶苦茶嬉しい。今年一番嬉しい実績解除になりそう。

全面クリアの障害になるのが、まず6面ボス。ネイティブアメリカンの酋長・ウルフチーフがクソ強い。もうここまで強いと頭にキまくりなので、蔑称としてインディアンと言いたい。
ライフゲージは4、残り1まで削れてもそこで敗北するのが延々と続いた。ボスそのものよりも、ランダムに動き回る雑魚がうざったい。このゲームの雑魚は、自機より下に行ってもそのまま画面からフェードアウトするワケでもなくふらふらしながらテキトーに弾を撃ってくるので事故死連発。

酋長戦は、開幕即効で雑魚を倒す、すると雑魚の沸きが薄い瞬間が来るのでその隙に3ゲージぐらい減らすのを試みる。酋長と自分の位置は、真正面からややずらす。ショットガン(3WAY)の間に入る位置取り。自分の場合は正面ちょい右で、3ウェイの真ん中の弾が自機の左を通過していく感じの位置取りを意識した。たまに纏まったショットガンが来て被弾してしまうが、事故と割り切った。酋長の動きは恐らくランダムで、都合のいいパターンが来たら結構短期に数ゲージ減らせる。また、ショットガンは着弾地点に暫くナパーム的に残るので下がりながら避けたりするのは危険。

尚、酋長を二度と倒せる気がしなかったので、その後はクリアするまでポーズをかけてずっと本体の電源をオンにしていた。「何かこの人平日に30時間ぐらいガンスモークやってるんですけど、職を失ったりしたのか?」と疑問に思ったフレがいたかも知れませんが、そんなにやってないんで。せいぜい15時間ですよ(やり過ぎ)。

7・8・9面もそれなりに難しいが酋長に比べれば何ら問題ない。

で、問題がラスト10面。ボス戦開幕で左→右の順で息子2名を倒す。その後の親父戦がツラい。雑魚がいないと想定してのダメージの与え方は、親父の5WAY弾が届かない位置で親父と縦軸を合わせる→5WAYショットの隙を突いて前進してこちらのショットを当て、すぐに後退。この繰り返しになる。

注意点としては親父の5ウェイは着弾地点に暫くナパーム的に存在しているので、前進の際はそれに当たらない位置から踏み込む。まあ、あんま考えていられないのでやや運かも知れない。また、ゲージを減らした直後は親父が伏せて、その際にはこちらの攻撃は当たらない(つまり運任せの瞬殺は不可能)。

で、それに加えて雑魚がてんやわんやなので、とにかくツラい。雑魚を捌いて数が少なくなった隙を逃さず踏み込み&退避をしなきゃならないので超ツラい。親父のゲージは4。また、息子を倒して親父がのこのこ登場する際に1ゲージ減らせるのでそのチャンスも逃さないように。

死ぬほどコンティニューした。100円ゲーセンだったら家が建つぐらいのコンティニュー回数だったかな。過言だけど。このゲームだけで「カプコンアーケードキャビネット」の元は取れたよ。

あと、自分は最終的にRAPを引っ張り出した。レバーのほうが微調整出来るので踏み込み&退避が安全だった。それと、連射設定は前左右3つとも15にした。

これで当「カプコンアーケードキャビネット」で残っているのは50時間プレイ実績のみ。作業(or放置)でオッケーなので、コンプは約束された。

カプコンは他にも山ほどレゲーあるし追加実績来てもいいんだけど、来ないよな。全DLC購入特典のボーナスゲームとかもう既に出しちゃっている以上。ああ、CPシステムの作品集めてこの手の詰め合わせ出てくれないかなあ。あの辺は版権まみれだったんで難しそうではある。

■7月3日(水)/雑文

アメコミマッチョの抱き枕を勧める人がいるので、そろそろノンケを辞めようかと葛藤している今日この頃。ヒゲ的な意味でアイアンマン一択かなあ。

い、いや、それはよくない。抱き枕をゲットするにしても、小島太一騎手(リンク先中段右)のようにたんぽぽ娘への愛を誓わないと。とか書いてみたけど、小島太一の野郎は生粋のコトミストではなく、頻繁に嫁を変えている不届き者だからな。

・「星霜鋼機ストラニア」を2年ぶりにプレイしている。確かこのゲーム辺りが初XBLA購入ソフトだったんだよなあ。実績的には面倒なものしかないシューティングだよ。折角の安価のDLCも、実績が難しいという理由だけで購入する気にならないという。何とかしてコンティニューしまくりクリアの実績ぐらいは解除したいが、真ボスでコンティニュー出来ないという仕様がまたツラい。

・引っ越し後、ネットで調べた駅近辺の本屋に出向いてみたが品揃えがイマイチ。てか随分と小さい店であったよ。本棚全部埋まっていないし、閉店が近いのかも、なんて思っちゃったぐらい。

むしろネットで本屋としては出てこない、大手スーパー内の本屋のほうがまだマシだったという有様。そのスーパー内本屋で「わたモテ4巻」「ハイスコアガール4巻」買った。

うむ、今後も書籍はネット頼みになりそうであるな。

■押切蓮介「ハイスコアガール」4巻/ビッグガンガンコミックス



恋愛路線にどんどんシフトしているがまだまだ懐かしい気持ちで読める。ゲーセン小僧だった日々を懐かしめる。

ハルオがガチで鈍い。高校生だろうに。性欲ゼロなのか。ここまでゲーム至上主義だと最早仙人のレベル。そんなハルオも今巻ラストでいよいよ小春の告白を食らったので、周囲の異性を意識し始めるんだろうか。いや…今までも別に意識していなかったワケではないけど、作中ではモノローグすら伏せられていたのかも知れない。

ハルオと大野は、リアルでは例え同好の士であろうと成立しがたい奥手同士の組み合わせであり、ここから先をハッピーエンドにするのなら、ファンタジーで奇跡な展開にならざるを得ない。まあ、そんな予定調和のご都合主義になっても許せる何かがあるな。何かってのは何だろ。そんな物語も、イデアとして存在して欲しい願望だろうか。

個人的にこの作品は、描かれている眼前の他人(ハルオ)の物語を読み進める中で、同じようなアーケードゲームに淫していた自分の記憶と対面しているケースがまま。で、面白い。なので、もしゲーセンに入り浸っていなかった過去を持つ人がこの作品を読んだらどういう感想を持つんだろうかという興味もある。自分ほどこの作品を評価するんだろうか疑問。

とか思ったけどピンボールにハマった過去が無い自分でも「フリップフラップ」面白かったからな。扱っている題材に触れていなくても、エッセンスを抜き出して自分の知る何かにそれを代入すれば、共感は可能か。

■谷川ニコ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」4巻/ガンガンコミックスONLINE



相変わらず面白いが、弟が姉を敬遠するってのがイマイチ実感が沸かない。姉妹がいない身にはイメージし難いが、姉も妹もリアルじゃうざったいものか。別段不美人に思えないもこっち描画の都合もある。うーん、思春期における母親、みたいなものを想像すればうざったいっちゃあうざったいかもな。

自分が席を立っている間、自分の噂をされているのか盗聴しているというのはやり過ぎで面白い。そういやもこっちの経済部分はどうなってんだろう。お小遣いだけでどうにか賄っているんだろうか。

弟の願書を出し忘れて母親にバシバシビンタを食らったであろう後の、どもりがちで焦点定まらない状態で弟に謝り続けるもこっちがやたらエロい。これはエロいわ。その後の性の相談云々よりも何かエロい。

あー、もこっちの可愛さは異常だ。どうにかして嫌悪を抱けないものか。剛力で実写化でもしない限り無理だな。

■7月2日(火)/雑文

さらばレッドフェザー。北区に帰宅する日々は終わった。僅か2年ちょいの日々であったが。

というワケで引っ越し完了。家賃払うのだるいんでマンションゲット。八桁の買い物はこれが最初で最後になろう。

ダンボールの類は全部片付けたものの、室内レイアウトに不満、というか居心地の悪さを感じている。最初はスカーレットファン時代と鏡面な配置にしたけど、利き手の都合で不具合発生。灰皿の位置が宜しくない。体ひねりまくり。で、強引にクリムゾンウィング期のレイアウトにしてみたものの、これで安定出来るのかどうか怪しいのう。

暫くは以前同様ビールがまずい日々が続くんだろう。謎の緊張で。ビールが普通に飲めるようになったら、慣れた証拠。

環境が変化した直後故、色々と生活に慣れない。それもあってか今この瞬間は360欲に欠けている。あくまでもこの瞬間だけでしょうけど。

以前の引越しはなあ、いよいよもってオン環境になるぜーという圧倒的違いがあったので、XBLAやらDLCやら宝の山に対して自分の中で盛り上がっていたんだが、今回はあんまヤホーイ的なものはないよ。

ああ、キネクトをどうにかしたい気も。居間に360を設置すればプレイ可能になると思うんだが、純粋に体力に問題を感じている。昨日タンスの位置移動しただけで腰痛めたし。超老人じゃん。

明日駅前散策しようかね。本屋が無さそうな町である。「たんぽぽ娘」は結局通販頼みになりそうだ。

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2013年

リアル引っ越しでゴタゴタしており、今回は簡易で。

■ONE PIECE
過去、透明人間になる実を先に食われて憤慨していたサンジであるが、ギロギロの実も希望する実だったんじゃないだろうか。にしても透視の幅が広い。物理以外にも心も読めるのか。サトリ能力者というボス級の存在をエロいコトを考えて打破するというギャグめいた突破方法はそうそう無い。記憶にある範囲では…「ダッシュ勝平」ぐらい。

ドフラミンゴの七武海脱退はフェイク。10人前後を騙す為に世界に対して誤報を流すというのはホント大掛かりながらもシンプル、富豪刑事ばりに強引。どれだけの権力・財力を持っているんだ。

■暗殺教室
大きな弱点とは。作中では心臓という単語が出てきたが、「生徒が先生を信奉するあまり、今回のように殺せるチャンスを拾えない」とかそういう方向だろうか。

■トリコ
片手片足わき腹をもぎ取られたトリコ、小松のピンチに鬼のオーラを発動させスタージュンの腹を貫く。部位欠損は以前もあって直ったので今回も大丈夫。いや、それ以前にイメージバトルは幻術っぽくて大ゴマで血液を飛び散らせていても危機感がどんどん薄くなってきた。

今後は鬼をどう飼いならすかが問題になっていくんだろうか。鬼は結構安心感が出てきた。範馬勇次郎ばりに登場したらもう安牌みたいな存在になっていってもいい。その分、中々登場しない、みたいな。

■食戟のソーマ
たまに漫画的お約束をギャグにしている作品。以前も次に会った時が貴様の最後だ→帰りのバスで並んで座る、というのがあり、今回はお嬢の演出好きが明かされる。ゴリゴリボールも凄みの為だけの雰囲気だけだった様子。

白いお肌のお嬢さんは、早く創真の料理食って欲しい。

■無刀ブラック
奈須田には男娼まがいの優男だの一応それっぽく見えていたようで、二週前の自分より優秀。

突如下睫毛が伸びた気はするが、男然としたルックスをまだ維持しているし。いや、だいぶ女に見えてきたな。

■BLEACH
石田が脅威に感じないんだが、今後ワケのわからないパワーアップをしてくれるんだろうか。

■こち亀
ストーリーの都合上、ややクズなキャラにされている中川に笑った。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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