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  2. 2013年08月

■「Spartacus Legends」/XBLA/対戦格闘

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コンプ難易度:★★☆☆☆(ノンケの場合★+2)

無料ゲームであるが要ゴールドメンバーシップ、プレイ中は専用サーバーへの接続必須になるのでDL後もオン環境が求められる。課金要素はゲーム内通貨の金貨の購入。金貨はゲーム進行上でも入手出来るがちょびちょびとしかゲット出来ない。でもまあ、課金する必要はないでしょう。

古代ローマを舞台にした対戦格闘で、出てくるキャラクターは全てガチムチの兄貴。女性キャラは一切登場しない。キャラクターは使える武器によって個性付けられており、ソウルキャリバーとかあの辺のキャラクリ大乱舞みたいな印象。キャラは負け方によっては死ぬが、兄貴は大量にいて幾らでも雇い直せるので、よっぽど愛着が生まれてない限り、そのキャラをいつまでも生き返らせる必要はない。何度も蘇生してたら必要経費高くなるし。

ゲームをスタートして暫く順調に勝利していく中、いきなり黒ハゲ(オエノマウス)の瞬殺洗礼を受けてビビるハズ。別の地域に移動出来るので、黒ハゲはちょっと後回しにするのがいい。実績解除Wikiに乗っている各スタイルの強いコンボをそれとなく使って進めれば問題無く倒せる。スタイルの中でも特に二刀流剣(↓XXX)が隙が少なく強いと感じたので、それメインで(ラスボスのスパルタカスも自分は二刀流剣で挑み、恙無く倒せた)。しかし、特定の敵に特定のスタイルで挑む必要もあるので二刀流剣一辺倒で進められないが。終盤のバールだったかな、コヤツにえらい苦しめられたが、これも実績解除Wikiの強いコンボを参考にしたら勝てた。

最後に残った実績「金と名誉(名誉レベル50)」が長期労働を要する大変な作業で、ワタミ実績。現時点では未解除。が、まだHDDから削除せずに気が向いたらプレイしつつ頑張る予定。最も無理なくこの実績を解除するには、ノンケを捨てて、ガチムチ兄貴を眺めるだけで楽しめる域に達するのが手っ取り早い。そうすれば、楽しんでいる内にレベル50になれるだろう。

■「PowerUp Forever」/XBLA/シューティング

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全方向シューティング。左スティック移動、右スティック入力方向にショットという基本的操作。また、RTでボム等、サブ武器の使用もある。

進行は、特定の敵(パラサイト/地形に張り付くとんがったヤツ)を倒して画面下のゲージを溜めて、そのステージのボスであるガーディアンを出現させ倒す。倒せば自機がパワーアップして次のステージのパラサイト退治→ガーディアン出現、その繰り返し。パラサイト以外の敵を倒すとサブウェポン使用のゲージが上昇する。
自機はパワーアップする際一回り大きくなっているという設定で、今まで巨大だった敵が自分と同サイズになったり地形だったものが敵として動き出したりする。入れ子的というか火の鳥的というかそんな感じの無限感覚。

体力制かつ失った体力も時間で回復するのであまりシビアさは感じないが、立て続けにガガガと体力を削られて一瞬でゲームオーバーになるコトも。

実績的には「1000万点」と「敵全種類それぞれ1000体撃破」が大変そう。前者はスキル、後者は作業。1000万はどの難易度でプレイするのがいいんだろうか。倍率が8倍まで上がるハードコアで挑むのがいいのかなあ。500万に初めて到達したのもハードだし、攻撃が激しくても短時間で達成出来るのなら一番リトライしがいがある。一方でイージーでも挑んでみたが、マックスで3倍、とても時間がかかる。時間がかかっても安全に届くのなら別にいいんじゃね?と思っていたものの、25面ぐらいのボスでガガガと一気に体力削られてゲームオーバーに。

145/200(9/12)。取り合えず実績はここまででいいかなーと諦め気味。

■「もやしもん」(全11話)/アニメ



菌を視認出来る主人公・澤木の大学生活を描く物語。

原作の漫画はコミックスで序盤を大昔に読んだ覚えがあるが、当時はイマイチだった記憶しかない。今回一気にある程度纏まったものをアニメで視聴して、ようやくこの作品のノリが分かってきた感じ。

菌が見える云々が重要な能力にして澤木の特徴であり、実際その能力によって話が急転するコトもあったが、それ以上に、この作品は大学生のキャンパスライフを懐かしんだり羨ましがったりするのが良さ気。いいねー青春だねーという感想に落ち着く。元々のタイトルが「農大物語」というものだったのが紆余曲折で「もやしもん」になったようだが、これは確かに農大の物語で、初期タイトルのほうが、商業的パンチを考慮しないならば、ダイレクトに作品内容を伝えている。

当時は目新しかったのかも知れないが、第一次産業の衒学をベースにしたエンタメも磨耗段階に突入していそうだ。と思ったが「銀の匙」とかヒット中なのかな。近々「ファーミングシュミレーター」が360に移植されるしカニ漁も2作出ているし、自分はまだ絶賛興味持続中でもありますけどね、一次産業。

■8月28日(木)/雑文

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・また10本ちょいソフトが到着。

「ヴァンパイアレイン」はフレがビーコン設置していたのでチャンスとばかりに購入、他、メジャータイトルだけどスルーしていた「アイマス2」や「ギアーズ2・3」もここらでゲット。別にメジャーを避ける中二病感覚だったワケではなく、実績的に面倒そうなゲームだったからちょっと避けていた感じで、コンプ率や解除率に拘泥しないモードな気分の時に起動させる予定でもあり、一応話題になった作品には触れておいて自分なりの感想を持っておきたいという気持ちからの購入でもあり、ワンに移行して360が過去のものとなる前に入手可能なソフトは入手しておきたいという気持ちからでもある。

・その他、先日頼んだつの丸漫画とかも届いた。「みどりのマキバオー」「モンモンモン」「重臣猪狩虎次郎」、どれも思い出そうとしても思い出せない作品なので、改めて読むのが楽しみである。「サバイビー」も欲しかったけど何気に定価以上になっていたので見送り。馬や猿ばっかメインの作品描いてるつの丸が武士をどう扱うのかという意味でも「虎次郎」は期待。

■「夏雪ランデブー」(全11話)/アニメ



花屋の未亡人・六花に恋した葉月が彼女にアプローチを試みるが、葉月にだけ見える幽霊の主人・島尾が登場しあれこれ妨害する。というトコロから始まる難解系NTR。

何か全体的に20年前のトレンディドラマ臭が漂っている。導入からぼんやり想像していたような展開にはならず、先が読めない面白さがあった。ジャンルすら把握していなかったので、ホラーオチになるのかハッピーエンドになるのかすら、観てて予想が揺れた。絵柄からして幾らなんでもホラーにはならんだろと思っても、揺れた。終盤はちょっとした台詞にも色々と不安にさせるものがあり、上手く翻弄された。

過去VS未来、というと基本的に未来に華を持たせるのが綺麗毎創作の常であるが、中々割り切れない気持ちにさせるのがこの作品。メイン三人、誰の気持ちも美醜含めて肯定出来るだけにツラい。変化を念頭に花を作っていた島尾が六花の変化を前に取ってしまう態度をクライマックスに据えているのは好み。そして、ちょっと納得のいかないラストも解釈多様でアリかなと思っている。

一気視聴だったけど、これ週単位で細切れで見せられたら結構もどかしいかもなあ。毛色は全く違うけど、刃牙を連載で読むか単行本で読むかぐらい違う。

■8月26日(月)/雑文

・今週のジャンプの相撲漫画からの派生でつの丸の「ごっちゃんです!!」を思い出し、ネットで全巻購入しようかなーと検索している内に、いつしか別のつの丸作品を注文しているという結果に。「マキバオー」とかその辺を。で、本命だった「ごっちゃんです!!」は買ってないという。他、ネット非主体だった頃に欲しくても入手困難だった漫画も何作か見つけたのでついついたのんでしまったよ。

・「わたモテ」、ニコニコで最新話が配信される度にその週を通して7・8回はリピートしているのが自分でも怖い。30分番組8回て。4時間だよ4時間。「gdgd妖精s」とは純粋に時間だけでも違うというのに似たようなハマりっぷり。ここまで耽溺しちゃうのならカテゴリ設置して各話単位で感想書いても良かったかも、と思うが、これ毎回書くのはキツいよなあ。

一応、原作からのアレンジとして、もこっちはゲスはゲスでも一線は越えていないアレンジが加わっていると思う。徹夜乙女ゲー後のあのシーンでも、弟をブサイク扱いしていなかったりしているし、もこっちをあんま視聴者の反感を得ないように、台詞選びには慎重に行っていそうである。

次回8話はいよいよもこっちの従姉妹であるきーちゃん登場回の模様。「処女膜から声が出ていない」という台詞が再現されるのかが注目ポイントとなっている。また、多くの視聴者がそんな台詞を放つきーちゃん役にひょっとしたら豊崎愛生が宛がわれるんじゃないかと楽しみにしているコトだろう。このアニメなら、それぐらいやりかねない。楽しみにしているのは、わしもじゃ。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2013年

■アニ基地スペシャル
田中真弓のポーズ、一体どうした。まあ言ってもこの人、昭和の頃のギャルゲーでは攻略対象の声当ててたぐらいだし、こういうポーズもファンは喜ぶものなのか。いや…サクラ大戦って昭和だったかどうか記憶が曖昧だが。

■黒子のバスケ
失点もわざとって、ホントかいな。11111よりも10000狙おうよ。

帝光の理念は「勝つこと」。楽しんでいるからそれでいいと、心に逃げ道を用意していたであろうある意味無敵なスタンスの持ち主・荻原の心をもへし折ったのは中々に凄い。赤司ならクロスマネジ豊口も潰せそう。

帝光はこうして見るとラスボスとして充分な存在なのに、分散しちゃっているのが現代なんだよなあ。赤司一人でこの過去帝光キセキフルメンバー級の脅威を担えるのだろうか。

■ONE PIECE
ムシムシの実って、随分広い括りだな。モデルカブトムシなんて表記のヤツがいるから、モデルヘラクレスオオカブトみたいに幾らでもカブトムシ出せるワケでもないのかな。巨人とかのカブトムシ見たかったなあ。

■暗殺教室
序盤に漂うこち亀臭。岡島の代わりに両津が出てきても納得出来た。

大の大人である殺せんせーが拾い読みしている以上に、各地の廃棄スポットから連日変更に耐え得る量をかき集める岡島の根性に感服。殺せんせーは擬態も日によって変えていたのか。

■食檄のソーマ
学校帰りに歩き食い出来るファミチキ的なものかな。ていうか謎で引きを作る作風は読者を惹きつけるので上手いな。ソーマはこれまでもそういう話の作り方している。

中百舌鳥きぬはみてくれ的に期待出来ないので、創真の試作も是非肉魅に試食をお願いしたい。肉魅、手伝いに来たのにロクに役に立ってないよ。せめてもっと脱がなきゃ。

■トリコ
FF6でいう世界崩壊みたいな折り返し地点なのかな、今は。

?地区 のろま雨の丘 アカシアのサラダ「エア」
B地区 産声の樹 アカシアのスープ「ペア」
C地区 星屑の川 アカシアの魚料理「アナザ」
D地区 食域の森 アカシアの肉料理「ニュース」
E地区 始まりの大陸
G地区 グルメの園 アカシアのデザート「アース」
H地区 知恵熱橋 アカシアのドリンク「アトム」

グルメ界の地名とアカシアの料理の捕獲配置ポイント(?)が結構判明。ニュースとかアトムとかアースとか、相変わらず統一性が無いネーミングがこの作者らしい。産声の樹とか星屑の川とかはRPGの地名っぽくて何か好き。

一龍VS三虎以外の戦いも描くんだろうか。

愚衛門「実はオレはNEOだ」
マリー「知ってる。オレも」
ドレス「知ってる。オレもだし」
三人「わっはっは!!」

全部こんな組み合わせだったらどうしよう。

■斉木楠雄
お祭り回で女性を出さない潔さに感動した。扉絵にすらいないとは。

■ひめドル!!
謎ヒロイン明日香がどういう戦略で動くキャラなんだろうか。アルトにように補完体制のペアと対を成すライバルキャラなら、かつての美容院の技術を自身で取り込んでいるような単騎タイプであると映えるんだが、多分そういうのは読者に印象悪そうだしな。

■火ノ丸相撲
相撲漫画好きとしては見逃せない一作。これ早く連載にならないかな。明確な改心の起点が無いままノリで善人化した五條礼奈など、もうちょいブラッシュアップさせる点もあるが、充分面白かった。礼奈はゲス顔とへたれのふり幅があって良いな。心がどうの言っている主人公が心がダメだろ的な佑真を相撲部候補としているのも何となく流して読んでしまったが、多分この主人公の「心」観が分かり難いだけで矛盾は無いんだろう。

相撲も国技の分際で廃れ放題、もう外人頼りになっているので、青少年に影響を与える漫画の力を以って力士を目指す若者を増やして欲しい。そういう意味でも連絡を期待したい。

■クロクロク
終始ほのぼのコメディの回。露骨に問題を起こしそうなトコロで権力に屈する等、今回はコメディに徹している。あと鵺の店の看板娘に何故かバイト戦士臭を感じた。

■ソウルキャッチャーズ
今回の締め方は良かった。不安解消に例えた機雷の爆発で、邑楽側/閉ざした部屋が一部崩れる、なんてのも上手く纏めた印象。一見して分かり難い心象風景が巻末付近をうろついている原因かも知れないが、そこが売りだしなあ、この作品て。

ああ、でもこれでもまだ半分ぐらい神峰を支持していない連中がいるのか。

■「ソニック ジェネレーションズ 白の時空」(02)/XBOX360/アクション/SEGA

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まずストーリー分をクリア。
定期的に挿入されるボスバトル、ラスボスよりもエッグドラグーンに苦戦した。死ぬとボス戦冒頭からというのはクラシックな作りだ。純粋にキャンペーン分クリアを振り返るとそこが一番大変だったな。パーフェクトカオスなるボスも結構繰り返したけど。

で、ストーリークリアで解除出来ていた実績は4割前後だったかなあ。案外開いていない。

その後は収集とかチャレンジとか埋めてく系が残っているので挑んだ。挑んだけど中途状態。

・ランキングアタック
全18ステージ分プレイする実績がある。いくら時間がかかろうとクリアすればいいので解除自体は難しくないが、何かえらい億劫に感じた。

・レッドスターリング
全18ステージそれぞれに5個ある。これは面倒でまともにやっていない。一つだけアクト分コンプしたらスキルがアンロックされた。どうやらこれを全て集めない限り、なし崩し的にスキルコンプリートも出来ない模様。

・チャレンジACT
全90項目。半分までやったけどこれも面倒なので打ち切る。ゴーストに勝つ系が一杯あってツラい。コースをとことん覚えないとならないのでツラい。裏を返せば、コースを覚える行為は全コースS評価とかにも貢献出来るんだが、その気力が沸かない。

・Sランク
全18コース、S評価が「1」「3」「7」「12」「全部(18)」それぞれで解除される実績があり、自分は7まで。

と、イマイチ残りの埋めに消極的になってしまっているが、この作品が圧倒的覚えゲーで、学習に対するリターンが微妙というのがある。道のりを覚えこの局面でジャンプ/ダッシュを云々、という学習が一コース毎で多い。コスパ良好な作品とも言えるんだが、今回はここまででHDDから削除。また数年後気が向いた時に再開しよう。総括も現段階では書かない。

■「UN-GO」(全11話)/アニメ



坂口安吾の連作推理小説「明治開化 安吾捕物帖」他をベースとして、近未来風味の架空戦後を舞台で再構築した内容のアニメ。

真相は変えられないが解釈は変えられる。というのをひたすら思い出す内容であった。主人公の探偵・結城新十郎はひたすらに真実を求める。一方でライバルポジションである海勝麟六は、真相は知った上で大衆を納得させる(ウソの)解釈を提示して安心を与えようとする。

主人公の相棒である因果、このキャラが相手に本音を強制的に語らせるという異能力の持ち主。1話の段階では、外堀を全て埋めた上で犯人を暴いた主人公のフォローとして、その犯人の動機を語らせる装置として機能した。ミステリにおいて「動機」の扱いは難しい。内面であるし、それを根拠に犯人に至られては納得感がない。動機は所詮物語をドラマティックに肉付けする程度の余韻にしか過ぎない。「ああ、動機はこうやってあくまでも演出として扱うのね」と得心してたら、2話以降そんなテンプレが繰り返されるコトもなく因果の能力は時にはミスリードにも使われたりもして、それはそれで面白かった。

「美しい解釈」VS「醜かろうがそれが真実」の対決。海勝麟六よりも結城新十郎派かな、自分なら。「真実は人の数だけある」とかよくあるフレーズだけど、解釈は人の数だけあっても真実は一つだろうに。

主人公は常に真実の側にいようとする、というタイプであるハズなのに、自分のイズムに反する人間を犯人と思い込んでしまうというエピソードもある。まあなんだ、アレは物語の都合上なんだろうけど、若気の至りだったのかも知れない。そう考えるコト自体が、前述の感想を自己言及する形になってしまっており、今困っている。

何か一昔前のテレビやゴシップ誌、及び今日日で言うならまとめサイトを中心とした「解釈」の誘導問題を考えさせるものがあったなあ。オムライス女子とかの創作を「事実は小説より奇なり!」と大はしゃぎしていた層、いたよね。それ、周囲に女を叩かせたい作り手(ライター)の狙い通りだから。

ゲスト声優が豪華。しかも別に犯人じゃないコトも多い。「二時間サスペンスは俳優で犯人を当てる」へのカウンターだろうか。

このアニメに関して他の感想としては、風守がクソかわいかったネ。ああ、風守って寺沢武一のゴクウばりの能力の持ち主なんだけど、ゴクウが最早全能なのに対して有能に留まっているのも、時代なのかな。

■「ソニック ジェネレーションズ 白の時空」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

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山ほどあるソニック関連作品であるが、このソニックは初心回帰のソニックらしく、タイムアタックメインなアクションゲームの様相。一応、強引なムービーやら現世代機の機能を活かした3Dなステージの見せ方もあるけど、基本はかっ飛びスピーディアクション。レースゲーに近い。最近プレイした中では「ドリトスクラッシュコース」みたいなノリ。もしくはチャレンジとかの存在で、「ソニックレーシング」っぽくも感じる。

ソニックアドベンチャー系は余計な箱庭要素があって地味に面倒に感じていた中なので、こういうステージへの挑戦メインの分かりやすい構成はありがたい。あれだ、レースゲーで、箱庭がある中でレース開催場まで逐一移動するタイプと、移動とか無しでひたすらレースに挑むタイプがあって、これは後者ですな。たまに前者みたいな箱庭内での移動が楽しくなる時期もあるけど、余計な手間を省いたタイプを淡々とやりたい時もある。

実績的には全ステージ高評価とかアイテム収集とかシビアそうかったるそうで、コンプ狙うと色々面倒そう。が、コンプは早々に諦めてザックリと一通り遊べればいいかなーと思っている。そう思いつつ毎度実績の呪縛から逃れられない自分であるがナ。

■「ひぐらしのなく頃に 解」(全24話)/アニメ



いわゆる二期。アニメオリジナルの「厄醒し編」と、原作解答編残り2作「皆殺し編」「祭囃し編」から構成。

大雑把に言うと、原作8編中2編のアニメ化となり、8編中6編であったがゆえに駆け足気味であった前作「ひぐらしのなく頃に」よりも丁寧に描かれている。

オヤシロ様とは何なのかという大きな謎が明かされたのが一期であったが、残されていた謎に対してここまで執拗なアプローチを仕掛けて面白いストーリーにするとは予想していなかった。根源的な意味ではその謎は全く不明であるが、舞台装置として割り切った上で、どうやって突破するかを模索するあれやこれやを心底楽しめた。改めて、個人もしくは少数による製作でこれ程までのクオリティの作品が作られていたコトに感服。ホント、作り手には大変な時代になっているんだなあ。これ、30年前だったら永遠に語り継がれる扱いの作品になっていたでしょ。

この調子で「うみねこ」にも挑戦したい気持ちもあるが、「うみねこ」はどうも同人やネットの双方向性のメリットたる作り手と受け手の壁が崩れた部分が最も最悪に開花したパターンっぽい予感もあるので中々踏み切れないね。あれですよ、受け手/批評家が偉そうに語っちゃって作り手がキレちゃってブン投げた系じゃねーの?みたいな。交流の難しい時代でもそういう沸点低い/心の弱い創作者いたからね。清涼院流水とか和月伸宏とか。ボーダーレスなネットを介して活動している作り手はその辺りをどうにか意識的に鈍感にならないと難しいと思いますよ。雑魚の戯言に惑わされないようにしなきゃ。

以下ネタバレ。

ラストはどう解釈すべきか。決して成し得ない大人梨花と子供三四の邂逅。これまで作中で描かれていた限定期間のループではない、ジョジョ6部的な直列宇宙の果てまで生き抜いたフレデリカが、繰り返される次代では悲劇の根源たる事故を防いだ、ぐらいに強引に解釈すればいいのかなあ。

■「Crysis」総括/XBOX360/アクション/EA

FPS。全10ミッションから構成。

プレイヤーはナノスーツなる特殊なコスチュームに身を包んでおり、そのスーツのギミックとして、クローク及びアーマーを展開出来る。クロークは透明化するもので、主に前半(ミッション1~6)でメイン、アーマーは後半(7~10)で主力となる。

個人的には人間を相手にする前半が非常に厳しかった。元々FPSが不得手だと言うのもあり、強引に対処しちゃおうと無理をする性格がたたり、幾度となくリトライ地獄に陥る局面に。基本戦術が茂みに隠れたりクロークでチマチマ倒したりする、というのを知った上でも無駄に死んでしまった。

打って変わってエイリアンを相手取る後半は、FPSでもやや変格なノリが多かったのか、案外楽しく苦戦出来た。苦痛に感じない程度のリトライ。

前半後半でストーリー的にも一気に別物に変貌する作品。2作目以降にも興味が沸いているが、FPS/TPSの類いはやっぱり苦手だなと再確認出来たので、もうちょいクールダウンする期間が必要かなあ。「ギアーズ」も一作目止まり、「ヘイロー」も未プレイな自分。こんな360ユーザーも実在する。

■「Crysis」(03)/XBOX360/アクション/EA

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無事コンプ出来た。エイリアン戦の後半は変化球なものが多く、オーソドックスなFPSっぽい人間戦の前半よりもラクであった。また、後半になってダッシュでガンガン進むのが通用するシーンが増え、そこもまたラクであった。

ミッション9で、VTOLの墜落地点を死守するシーンでバグった。空中の大型エイリアンがどこかに吹っ飛んでしまってシーンクリアフラグが立たなくなってしまった。対策はないかとあれこれやってる内に無理やり先に進んで次のチェックポイントに突入してしまい、チェックポイントから再開してもバグ状態のまま再開に。仕方なくそのミッションから再開したが、非常に怖かった。もしかしたらこれで実績解除Wikiに記載されている、

ただし「危機管理」「危機にもクールに」のオールクリア実績は、ミッション選択を挟んでしまうとその周では解除されないため注意

に該当してしまうんじゃないかと。全10面中9面でそんな事態に陥ってしまっていたらキツい。で、結論から言うと大丈夫だった。尚、ミッション頭から再開した際、またもやストリックランド少佐のチームを支援している最中に大型エイリアンがどっかに行ってしまう事案が発生。大型エイリアンは別の意味で怖い。

ラスボスも段階毎にチェックポイントが入るので、覚悟していたよりはリトライは少なかったかな。いや…そこに突入した際の手持ちの武器がミニガンとガウスライフルだったのも良かったのかも。

その後未解除実績をミッションセレクトで潰してコンプ。ミッションセレクトでは勿論イージーで。クロークを使っての立ち回りを理解した上でイージーをプレイすると凄いラクであった。騒動を起こしても透明化して体力回復、再び騒動、それで全然平気であった。ていうか理解した上で遊ぶとイージー楽しいな。

■8月21日(水)/雑文

このぶおんはどこかで見たコトがある。実績解除を扱っているブログで見た覚えがある。そう思って「ぶおん 実績解除」で調べてみたら、このような記事を見つけた。うん、レビューしたいのは山々ですが、これはステアさんのやるべき仕事だ。

そんなステアさんはステアさんで「艦これ」にハマっているフシもあり、きっと今頃ガチホモ向け実写版「艦これ」の撮影しているんだろうなあ。腐男子の「比叡はそんな事言わない」発言に男優がブチ切れる実写版を撮影しているんだろうなあ。冬コミでの販売、超楽しみ。

・で、ステアさんやらいなさんの性癖を調べている内に多田野数人に行き当たったんだけど、この人風評被害でも何でもなくホントにホモビデオに出ていていたのか。「立教大学野球部監督は事実を認めた」「お金が必要だったので出演した。今は後悔している。自分はゲイではない」て。マジで出ていたというのに衝撃。他人の空似でネタにされているだけだと思っていたのに、本人なのか。

・「ガルガンティア」「ひぐらしのなく頃に」と、最近ようやくタイムシフト予約していたニコニコ一挙放送を観るコトが出来た。以前は予約しても期間切れの繰り返しだったからなあ。これも全て在宅勤務のお陰。ただ、どちらも期限ギリギリでの視聴であったので、今後はもうちょい余裕を持って観終えたい。「ひぐらし解」が残っているんだが、前作同様12時間コースなのかなコレ。半日視聴マラソンは地味に疲弊するナ。

・コンプは無理としてもせめてストーリーだけでも把握しておきたいなあと思い、「ギアーズオブウォー」の2・3を購入しようかと考えていたが、「クライシス」の苦戦っぷりで自分はFPS・TPSはマジ不得手と痛感し、手を出し兼ねている。いや…多分買いそうではある。最近はホント『次世代機主流化に向けて360のソフト補完しておかねば』的焦りが強いので。

・「クライシス」攻略でフレンドさんからアドバイスを受けたと先日書いたが、そのフレンドさんが「エム エンチャントアームズ」をプレイしているのを目撃。これも全てこちらのガチホモ記事の影響であろう。ふざけていそうでその実ほぼ正確な紹介ってのがまた恐ろしい。黄色マジホモ。僕のフレにノンケは一人もいない。

・最近のゲーム事情。

「スパルタカスレジェンド」。
たまに思い付いたようにプレイするが、ゴールが遠過ぎる作業でキツい。一週間ぐらい前は『8月をこの作業に捧げれば最後の実績は解除可能』ぐらいに思ったりもしたが、やっぱキツい。ランブル300時間は放置で可能であったが、実労80時間はそれよりも遥かに厳しい。

「ゾンビドライバー」。
真上からの視点だったので、見た目はシューティングっぽい。でも操作はRTアクセルLTブレーキ&バックのレースゲー仕様。楽しみにしていたゲームだったけど何だかイマイチ。

「スイッチボール」。
何となく起動。「マーブルマッドネス」っぽくてイライラと楽しさが同居。短期決戦を繰り返すタイプなのでついつい躍起になりそうである。しかし実績面では鬼臭いのでどこまで頑張るか悩み中。

「ロケットボウル」。
頓狂なボウリングで、これも短期決戦タイプなのか、やり出したら止まらなくなりそう。

「ディフェンスグリッド」。
ゴールド無料でゲットしていたゲームを起動。久々のタワーディフェンスは楽しい。タワーディフェンスって、セントリーガン的なものを設置した後、ただ見ているだけなんだけど、こういうのが今は自分には楽しく感じる。

■「Crysis」(02)/XBOX360/アクション/EA

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フレンドからのアドバイスにより、最高難易度たるデルタで最初から再挑戦。とても有効な戦術で、ありがたい。これはかなりラクになった。

受けたアドバイスは以下。

「発覚したらクロークで少し逃げた後、低木の茂みに伏せるとクロークなしでも殆ど気付かれない」
「目前まで索敵に来て去っていくので、周囲に1,2体しかいなければクロークはずして倒す」

ああ、いま改めて「クローク外して」の意味が分かった。クローク中に撃つとクロークの時間がゼロになっちゃうけど、外して撃てば即座に再クローク出来るんですね。
クロークとはプレデター的な透明化で、このギミックの存在がある種このゲームの最大の特徴。クロークを発動して茂みまで移動、クロークの回復を待って再び次の茂みに、という感じで進められる。

しかしそれでも自分には難しくて、特定の場所では何度もリトライ祭り開催となった。ステージ2の学校潜入前とか「これいつまで敵出てくるの?」と思う中、海岸の岩から銃座にたどり着く敵を倒し続けていたし、ステージ4で巡洋艦に乗り込む前のシーンでもポカミスで2時間ぐらい繰り返した。

で、目下ステージ6をクリアしたところまで。キョン将軍、360版でもちゃんとドラム缶で一撃死させれた。北朝鮮兵を相手にする前半パートが終了、次からいよいよエイリアンが相手になるのか。

■「ひぐらしのなく頃に」(全26話)/アニメ



「ひぐらしのなく頃に」は、寂れた架空の村落・雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死/失踪事件を扱った連作式のミステリーを描く同人ゲームで、出題編4編解答編4編の8編からなる。
当アニメ全26話は、その内出題編4作(「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」)と、解答編のうち「目明し編」「罪滅し編」の2作を題材とした計6編から構成されている、らしい。

商業的地位を得ているプロではない、同人作家がクチコミや実力で成り上がれた時代に、多くの一攫千金狙いなアマチュアに夢を与えた作品、という認識。ゲーム版は実は挫折した自分。そして、今回アニメでようやく視聴してみて、同人発でこのクオリティは、そりゃあ多くの支持を得ても当然だろうと痛感した。原作者はこの作品に自身の中にあるありとあらゆるネタを詰め込んだんだろうなと。

また、原作時点でそうであったであろう(画力の限界がもたらしていた)奇跡要素として、ほのぼのしたデザインのキャラクターが突如豹変、三白眼ならぬ四白眼になって狂気全開の口調になる落差が、ホラー/サスペンスとしての驚きに上手く機能している。

この全26話で解答編と紐付けられているのは、「線流し編→目明し編」、「鬼隠し編→罪滅し編」になり、特に前者の解答での前述のキャラ豹変落差が素晴らしくて存分に狂気を堪能出来た。

一人のクリエイターが提供出来る人生累積の全てを投入しエッセンスとして抽出したであろう作品をたった12時間前後で消費しちゃう贅沢さ。そんな感想が前面に出てくるなあ。後編たる「解」もすぐ観る予定。

■「Crysis」(01)/XBOX360/アクション/EA

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GoD版で購入。目下2章の終盤まで。

一番簡単な難易度で開始したが、それでもボロボロ死んでいる。自分が如何にFPSが不得手であるのかを確認した。上位難易度には挑戦しないだろう。既に心が折れている。

導入、プレデターっぽくて結構ワクワクした。露骨に怪物丸出しなエイリアンが出てきたが、暫くは人間相手の戦いになるのかな。

ルートによって殆ど戦わずに済むようなので、頑張ってイージークリアだけでもしよう。戦わずに済むってのは、「バレットウィッチ」で大半をダッシュで突っ切るあのノリなのかな。

■「翠星のガルガンティア」(全13話+14話)/アニメ



陸地の大半が水没した惑星に主人公がロボットと共に墜落。価値観の異なる文化の違いに触れ、自分を見つめ直しつつ、やがて世界の真実を知ることとなる物語。

SF。テーマ的なものは目新しさは無いものの、安定した水準を最後まで持続させている作品であった。いや…作画とか高水準なんですけど、今はこれぐらいが当たり前になっているのね。作る側の労力が跳ね上がっているのはゲーム業界にも似る。

巨大な錆びまみれの艦がそのまま都市として機能している世界観がどことなく懐かしい。その他、カイトの飛ぶ様子なんかも含めて、あちこちにジブリ臭を感じた。

物語全体を通して、古典的なものながらも何度かサプライズも仕込まれている。解答を先延ばしにする他作品に対する面白そうな予想を先に使ってやりました!とかそんな邪推もしちゃうな、アレとか。

主人公が切り離された世界はその後どうなっているんだろうかと気になったが、もうあっちは完全に別の世界なんだろう。突然退職して以後その会社のコトは一切知らない。

突き抜けた特徴は感じなかったが、多数の人間に共感される/受けるであろう要素を詰め、商品としてきっちり落とし込んでいる出来。いい意味でハンバーガー。

■8月16日(金)/雑文

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・「DOA5 アルティメット」限定版「コレクターズ・エディション」の特典たる「アルティメットセクシーコスチューム」が素晴らしかったのでつい予約してしまった。頑張ってホモになろうとしても、こうやって簡単にノンケに引き戻されてしまう現状。ああ、前作、まだ封を切ってもいないのに。ていうかもう2週間程度で発売日なのか。

・最近のゲーム事情。

「スパルタカスレジェンド」。二刀流剣で↓XXXを繰り返すだけの簡単な作業。忘我の領域に突入したら作業も苦にならないんだが、中々そういう写経タイムに突入できない。オンゲーの経験値n倍キャンペーンとかそういうのを待ち望む人の気持ちがよく分かる今日この頃。

「ソニックアドベンチャー」。3Dが洗練されていない時期の作品だったのか、今プレイするにはキツい。久々の再開であったが、数分でギブアップした。アドベンチャーとしてなまじ箱庭探索要素があるのがキツい。

「ファンタシースター2」。メガドラで大昔クリアしている作品ながらもほぼ忘却。「中盤のダンジョンのBGMがクソカッコ良かった」「エンカウント率クソ高い」「ドラクエ等と違って適度に作業的にレベル上げしないとクソ厳しい」、覚えているのはこれぐらい。で、最初のダンジョンから滅茶苦茶苦戦した。こ、これ程のものだったか。レベル10になる実績がこの最初のダンジョン攻略中で解除されたのにはビビった。慎重に何度か町に戻っていただけなのに。え?もうそんなに上がったの?と。


■「Doritos Crash Course2」/XBLA/アクション

20130816dcc2

前作同様無料ゲー。課金要素があるが、実績解除が劇的にラクになるというものでもないので不要。

続編なので当然内容も似た感じのアスレチックレースだが、実績を狙うと前作のタイムアタックメインだったのとは異なり、収集物に頭を悩ますのが中心。

しゃがんだ状態からだと高くジャンプ出来る、スライド状態からだと遠くまで横っ飛び出来る。この辺を駆使して取れそうにないスターを回収したり、極端な大ジャンプで普段よりもショートカット的なコース取りを探ったりしていく。

実績全解除までの流れは以下であった。

1:コースをアンロックさせていく
スターは取れるものを何となく取るレベルでプレイして、どんどんと新規コースをアンロックさせていく。尚、エキスパートコースは実績には不要なので無視。分かれ道を優先的に買うとラクかも(誤差レベルなのでそんな気にしなくてもいい)。コースを買う資金が足りなくなってきたら、改めてこれまでのコースで取れそうなスターを取る感じで。

2:コース上のスターを回収
この段階が一番キツい。狭い足場をスライドジャンプ等駆使して繋げていかないと届かない場所にあったり、一部やけにキツかった。どうしても取れないスターは、壁登り距離が伸びたりスライド時間が長くなるアイテムを購入して挑むとラクになる。ていうかこれらのアイテムが必須な場所もあるのかな? どう考えても届かないだろ的なものがあってアイテム使ったんだけど、あれノーアイテムで取れるんだろうか。

3:各コースノーミスクリア、2位以内クリア
墜落やハンマー攻撃を食らわずにクリアするのがノーミス。これはキツいだろと思ったが、アイテムの巻き戻しを使ってもいいので怯む必要はない。序でに2位も狙うとラク。

4:ボーナス目標75回クリア
実績解除wikiの記載の通り、1-3を繰り返すのが早い。

その他オンライン実績もあるが、多分問題ない。スター取得数一位という実績も、野良の連中はスターを無視してスピード命でプレイしている人が多かったのでタイムアウトにさえならなければきっと取れる(タイムアウト=そのコースのスターゼロ)。尚、スター一位はトーナメントのリザルトで解除されるので、オンで立て続けに5コースプレイするのがちょっと厄介。

全解除を諦めようか迷う中、いけるんじゃないかな?と思いつつ繰り返していたらコンプ出来たゲームで、これは僕のスキルに合わせて作られたのだろう。中々楽しかったので、追加実績付きのDLCの配信が待たれる。

■8月15日(木)/雑文

・「ウイイレ」を一作ぐらいプレイしてみようかなーという気持ちになっている。これも全て、私考前悪のもこっちが弟と一緒にプレイしようとしていたというのが影響している。360にも何本か出ていたよな。

・久しく自炊をしていない身であるが、ご飯を炊いて納豆を味わってみたい。これはひとえに私考前悪のもこっちが何かと納豆ご飯を食べているのを見て、旨そうだと感じたが故である。アニメオリジナルの演出かと思いきや、ちゃんと原作でも食ってるのね。

・最近えらい簡単に360ソフトを買うようになった。吟味が薄い。ワンが控えているので安くなっているというのもあり、ついポンポンと購入してしまっている。本気で挑めば寿命一杯は遊べるぐらい積んでいるよ。

・今住んでいる所、霊が出現する部屋であるが、蜘蛛もいるな。まあ何だ、こやつらはルンバみたいなもんだ。小さい羽虫が気になっていたけど蜘蛛出現以来見かけなくなったし。

■週刊少年ジャンプ感想 37・38号/2013年

■WJヒロイングラビアビッグポスター
うむ。誰が誰だが殆ど分からん。最近の作品をロクに読んでいないという自分自身の問題もある。大半の漫画家は決めの美形レパートリーはそんな複数持っていないだろうし、これはきっと佐伯先生以外が描いても誰が誰だかわからんという感想になりそうだ。荒木先生だろうと判子絵。

リンは今回も傷無しなのか。トリコはネタ枠でセツとか出てきても良かったのに。

■ONE PIECE
ポスター裏のカラー扉、いつもより雑に見えるが病み上がり故か、それとも縮小されていないとこんなものなのだろうか。

ドレスローザの玩具は元人間、ドフラミンゴが10年前に連れて来た能力者によって姿を変えられている。以前出たピカソ風にするおばさんとはまた別の能力者なのかな。おばさんでもいいんじゃないかな。あのまま時間が経つとナミ達も玩具化するとか。記憶も失うというのはキツいな。ていうかこのドレスローザの設定は中々狂気めいててよい。何の目的でそんな玩具化しているのか不明なのが怖い。

小人と行動しているウソップ・ロビンの次の目的地は闘技場地下。こ、これはバトルが有耶無耶になったりするんだろうか。い、いや多分バトル最終戦でルフィのクライマックスな攻撃で敵ごと闘技場崩壊、なし崩し的に工場壊滅を被せるのか。

■トリコ
三虎を三下の虎(ネコ)と名前弄りする次郎。あんたも似たような弄られ方されそうだよ。名前と言えばトリコはトリコロールとかそんな単語を想起させつまり3絡みで三虎と血縁的な関係にあるんじゃないかと思えてきた。

降り注ぐメテオスパイスを前に四天王の面々の顔アップ。しかしココがいないのが非常に気になる。

「操ることが出来るか?」「キズをつけることは難しそうだ」のやり取りから、普通に操作能力っぽい。でもザウスは自分の意思を持って動いてたっぽいし鉄平もそんな感じだったので、普段は本体の意志に任せて適時精神を乗っ取って行動出来るのかも。なら、フローゼも本人の意思を見せる時があるのか。死んだとか言われていたけどどうなんだ。

■食戟のソーマ
倉瀬真由美は1話でイカに襲われていた人?

そして肉魅にも再びスポットが。サブタイトルが「官能の唐揚げ」となっているので期待しても宜しいのかね。

■暗殺教室
家庭科は楽勝だったワケではなく、教師依存の偏向教科だったらしい。虚を衝く為に寺坂達は随分と対策を練っていたっぽい。まあ、何でもオリーブにすれば良さそうな担当っぽいが。

賭けの特典は特別夏期講習としての沖縄旅行。A組が要求しようとしていたものと比べると随分しょぼいが、ホントご褒美みたいな感じでこれはこれで良い。

生徒会長はまだ心が折れていない様子。A組は負けて仲間化してくれないかなーと思っていたけど、全くそんな様子はなく、浅野に至っては父よりも先にE組への憎しみを強化している模様。

■NARUTO
中二病センスのネーミングといい、今回の過去を悔やむ姿といい、完全無欠っぽかった四代目にも色々隙が描かれている。オビトにもあんたが火影だったお陰で幻滅出来たなど挑発的なコトを言われてて、ツラい。確かに鈍いし遅いかも。

■黒子のバスケ
二年目でようやく怪しい感じになってきた。ホラー作品でほのぼのした家族の日常を描いていたのがこれまでで、ようやく回想のメインであろう荻原と赤司のエンカウント。しかも黒子はその重要な時に気絶しているという。

■銀河パトロールジャコ
ヒロインのアイドルは男勝りな性格。やっと登場か。ていうかもう連載の半分ぐらいきているんだよな。少年読者はジャコの無双にカタルシスを覚えているのだろうか。

■ニセコイ
楽にいつまでも警戒体制を取り続けると思っていた小野寺妹がやけにあっさりと陥落。今回のエピソードは気の迷いレベルで、次回から再びギスギスしたキャラになっているだろう。それが小野寺妹の積み上げてきた個性。

■斉木楠雄
燃堂の父と母は血縁でもないのに似ていたし、コーラ男爵もまた同じ顔。この世界には燃堂顔が一定数珍しくないレベルで存在している。

■こち亀
もういいよと言ってるのにしつこくDVDを見せる前半に笑った。

■新米婦警キルコさん
数週前からやってる巻末ジャンプLIVE宣伝、今回はキルコさん。この企画、ジャンプLIVEと同時にスマホの販促もしているよなあ。

■8月13日(火)/雑文

・MSPから現地通貨への移行のお知らせがメールやダッシュボード上で告知されている。

取り合えず慌てて3枚分コードを使った。まだ数枚あるが気力切れ、というか追加の上限ってあるんかな。

次の本体更新で変更されるようだが、次っていつだろ。毎度のコトなら秋かね。

・最近プレイしているのは「スパルタカスレジェンド」。残している実績は一つ、名声を50まで上げるのみだが、これが曲者。

20130813

何故かTAスコアが3000超過のこのゲーム、この最後の実績が跳ね上げている模様。基本値80が31倍で2524。

しかしTAレシオの上げ方としては理想だろコレ。「無料ゲーなので母数が多い」「無体な作業だけどスキル系ではない」という。挑もうかなという気持ちは残っている。が、実績解除wikiによると80時間以上かかるみたいで、もう人権侵害以外の何物でもない。モチベ維持の為に女体化パッチを希望する。5000MSPでも買うから。

■「Sonic & All-Stars Racing Transformed」総括/XBOX360/レース/SEGA



前作の正調進化と言える内容。コース内で場所に応じて自動的にボートと飛行機に変形、陸海空を舞台にしたレースゲーム。セガキャラオールスターで、旧作のセガレースゲームのBGMがアレンジして使われていたりもする。

難易度が前作よりも高い。ワールドツアーモードが獲得した星の数によってアンロックされていく仕様なので、人によっては最後までプレイ出来ない。僕が該当。

ドリフトによってブーストを溜めるというのがキモになってて、それを理解しないと苦しい戦いを強いられる。ただ、ドリフトは他のレースゲームと違って容易に出せるようになっている。

背景映像が素晴らしいと思った。飛空船や遺跡、メカメカしい要塞など、過去の自分が夢見ていたインタラクティブワールドだよ。この技術でRPGとか作れば受けそう。

■「Sonic & All-Stars Racing Transformed」(02)/XBOX360/レース/SEGA

20130811st 

ワールドツアーは、まずワールド5ラストのロック解除の星95が壁となったがどうにかクリアできそうなチャレンジを見つけて突破。その後スタッフロールとなったので「え? これだけの為に自分は95まで頑張ったの?」と愕然。しかしその後ワールド6が出現し、結構すぐに星120という壁が立ちはだかる。また、ワールド6解禁と共に難易度エキスパートも出現(過去のチャレンジにも追加される)。ハードすらままならないのにそれより上位の難易度が追加されても星の足しにならないよと思いながらプレイを続行。生き残りレースはエキスパートでもどうにかなるな。また、リングレースや戦車退治もハードでもどうにかなる。

そんなこんなで120に到達。やったぞと思った自分に絶望を与えたのが上の画像。次のレースのアンロックが要星200。うむ。諦めた。

グランプリはミラーコースもあり全10レース。イージーでプレイすれば何ら問題無かったが、余裕過ぎて退屈になってきたので調子に乗ってミディアムでやったらあっさり負けた。一応1グランプリ分だけはエキスパートで優勝実績も解除出来たが、全レース制覇は厳しい。

タイムアタックは2・3コースプレイしたのみ。全ゴーストに勝利する実績がバグによってソニックスタンダードで特定コースのエキスパートに勝つだけで解除出来る云々と実績解除wikiにあるが、エキスパートゴーストに勝てない。それ以前に起動時にパッチが当たったので塞がれているかも知れないバグなので深追いはしないでおこう。他、出来そうなものとして、スタントコンボ1レース10回の為に周回プレイをしたり、パンツァードラグーンで規定タイムクリアは解除しておいた。

その他実績関連。

・Battle Outrunner
1回のドリフトで5キャラ抜くと解除。広めのスタート地点のコースで、ブーストスタート(マックス)を決めてドリフトに入れば5人ぐらい抜ける。こともある。

・Fighting Viper
1回のレースでホーミング武器を3回かわすか防ぐと解除。自分はゴールデンアックスコースで、グローブを装備してギロチンに3回当たって解除。ギロチン近くのアイテムを何度も取ってグローブが出るまで挑戦。ただし、グローブは上位にいないと出ないようなので、1・2ラップで他の連中をなるべく離し、3ラップ目で抜かれまくる中で粘った。

・Drift More
ドリフトチャレンジでパーフェクト。ツアーで初めてプレイするドリフトチャレンジのイージーで解除した。一瞬赤になってしまったんだが解除出来た。

■8月11日(日)/雑文

・もこっちがエロ同人誌向けじゃないと感じる理由として、オフィシャルで変態染みているというのがある。清楚蹂躙欲が沸かないでしょコレ。原作ではなくてアニメとは言えど、5話、エンディングでアヘ顔ダブルピースまで公開している。信じて送り出したヒロインがアニメスタッフにやりたい放題されている、と原作者は喜んでいそうだ。

この作品もDVDを買いたいぐらいだが、「gdgd妖精s」同様に、ニコニコのコメントが面白さを加速させている部分が大きいタイプなので迷うトコロ。

・「AMY」を一日一章ペース/一週間でクリアしようと考えていたのに、何気にかったるくてまだ3章クリア段階。攻略サイトを見ながらの進行、つまり答えを知りつつプレイしているのにイチイチ箱根駅伝2区クラスの長さを感じる。いや…むしろ答えを知っているトレースプレイが故の苦痛だろうか。でもこれ解法知らないで進めたらすぐ手詰まりになるよ。

・実在しているかどうか怪しいDQNネームこと「幻の銀侍」、これモチーフになっているのは多分マーヴルのシルバーサムライだよなあ。ウルヴァリン新作にいよいよシルバーサムライが出るというのを知って以来、何かと思い出す名前。銀侍。

・サマーアーケードも配信スタートされているのか。サマーアーケードって自分にとっては「年末にセールという定価で出るゲームを4ヶ月前に割り高価格でプレイ出来る」ようなもんなので当然今はスルー。「ブラザー」が「リンボ」「デッドライト」路線のヌルゲーを彷彿させて、一番興味が沸いている。

■「Sonic & All-Stars Racing Transformed」(01)/XBOX360/レース/SEGA

20130809st

開始。本来なら実績面でスルー気味の作品であるが、外人との約束もあり購入した所存。

前作との大きな違いとして、自機が車だけではなく、飛行機や船に変形する。この辺がトランスフォームドたる由縁っぽい。

ミディアムに挑戦してみたけどえらい難しくてイージーで進行中。うーむ、どこまで実績解除出来るものやら。7割…いや5割ぐらいを目処にしておくのが無難だろうか。レースゲーはたまにやる分には楽しいが、最近まで「フォルツァホライズン」やってたのでちょっと辟易気味でもある。まあでもこっちはカートタイプでアバウトに遊べるはずなのでのんびりプレイするか。

■8月9日(金)/雑文

20130809

・最近の購入物。何気に「ポーカー」が一番楽しみ。

実績26万まではHDD内ゲームの退治、という禁を破って「ソニックレース」を開始したので、禁破り次いでに「ポーカー」もプレイしようかのう。

ここ最近は結構ラフな気分でゲームを買っている。ワン発表で今後360はフェードアウトしていくんだろうという思いから、じゃあ現行の発売ソフトはじゃんじゃん買っちゃおうかという感覚。多分パッケージだけで100本は積んでいるが、300本ぐらいになってもいいやという気持ち。

・引越し後の現地元エリアで二箇所ほどラーメンを食したが、どうにも合わない店ばかり。麺にコシが無いというか、インスタントみたいな歯応え&短さ。

ガンコ親父系のキャラが運営する地域密着型な店は受け手の嗜好次第で100点か0点で、フランチャイズな店舗は万人に75点なものを提供している、という前提で考えても、これらの店は前者と思わせて後者、しかも万人に50点程度という印象。まあ、懲りずに明日以降も開拓しよう。

■板垣恵介「範馬刃牙」29~37巻/少年チャンピオンコミックス



最終戦を何となく再読した。

不満の多い決着だが、そういうものと割り切って再読したら結構楽しめた。作者がギャグに目覚めてしまっている時期だったのであちこちにユーモア表現がちりばめられているんだけど、それも今回は許せた。旧来の漫画に多い偉大な父親越えという題材を、じっくりと解体して事細かに親子喧嘩として描くとこういう形になるのも一つの答えだろう。単純な強敵・ラスボスとしての父ではなく、親子関係に徹した最終戦。四六時中父へのトラウマがもたらす敬意や恐怖が付きまとう中での戦い。

36巻、「親父…… 退屈してはいないかい」の刃牙が恐らく作中最強の瞬間か。髪も逆立ち、勇次郎化している。

次回作はどうなるんだろうなあ。烈のボクシング編、興味はあんま無いけど宙ぶらりんなので気にはなる。ゲバルでもライタイサイでも消化不良だった大地/地球を土台/武器にする脚力の有効性がきっとボルトで描かれるハズ。
そういや独歩外伝で勇一郎出ているらしいが、どういう扱いなんだろう。今回読み直して、光ちゃんは過去の勇一郎と面識があっても問題ない感じの描き方はされていたので地下で闘ってても問題なし。でもドレスは見たコトなかったっぽい。

■「Pinball FX2」(05)/XBLA

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未購入の台を全部買った。これまでは安売りの時のみ購入していたが、つい勢いで定価買い。で、一通り触ってみた。

古い台が全体的に厳しい印象。新しい台はスコアもその場でポップアップするし何かと派手で楽しい。

今回購入分で個人的に一番難しいと思ったのが「Rocky & Bullwinkle」。結構ど真ん中に障害物があって、そこからの跳ね返りですっぽ抜けて即死する。昭和のゲーセンっぽい理不尽さ。ハイスコアを出せば山田さんと付き合えるとしても、挑戦しないだろう。

一方、一番楽しく遊べたのは「エピッククエスト」。割と長時間(20分ぐらい)続けられたし、丁寧にプレイしてたら案外死ななかった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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